眉月的雑感綴

まだちょっとお休みします

同居していた母が亡くなりました。

自分の母は昭和ひと桁生まれで、今年のGWあたりまでは、割とフツーに健康的な生活(よく歩き、家事も全部こなす)をしていたんですが、梅雨の季節に移るあたりから「何を食べてもおいしくない」と、よく口にするようになり、それを境に、徐々に食が細くなっていきました。で、これはちょっと心配だなと思っていた7月終わり近くのある朝、「もうどうにもつらいから救急車を呼んでくれ」と乞われたので、救急搬送に付き添って病院で検査を受けたところ、医師の診断は、「末期がんの可能性が極めて高く、贔屓目に見て余命2ヶ月」。即日入院したものの、日に日に衰弱していき、ほぼ医師の見立ての通り、入院からほぼ1ヶ月半で、天に召されてゆきました。50を過ぎても、エロテキスト書きだの人狼だのマイクラだのに現を抜かすロクデナシの息子には過ぎて余りある、良き母でした。

そんなことで、まだ身の回りを整理中。あと少しだけお休みします。
  1. 2017/09/18(月) 20:51:18|
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鈴木さん負けが希望なんだけどなー

このところ、1日3食のうちの2食を自分で用意する生活を送ってるんですが、目下「生姜焼き祭り」の真っ最中で、ここ何日かは、「生姜焼きに白ご飯」が夕食の献立になってます。豚のロース肉を生姜焼きのタレで炒めるだけの、至ってシンプルなものなんだけど、これがメガ美味い。白ご飯そのまま、卵かけご飯、粉海苔にめんつゆちょいたらしご飯(猫まんま系?)、どれともバカみたいに合います。日本人に生まれて良かった!! ・・・・ ということで、いつものエロ目のお話。

今週末発売の【MIX BOXING Groggy 6】と次週発売の【バトル同門決戦シリーズ 女子ボクシング 8】は、同一ペアのキャスティングでした。【MIX BOXING Groggy】シリーズは、ずっと女優さん2人分ともブラありで、「2人分収録なら、コスのパターンを変えるなり、どっちかトップレスにするなりして、バリエーションを確保すべきなんじゃね?」とかいつも思うんですが、今回に限っては、少なくともトップレス云々の方は、「トップレスをお好みの方は、【同門決戦】の方をチョイスしてね」で済む話になってしまい、若干空振り気味に。で、【同門決戦】シリーズは、練習シーンからトップレス全開だった前作から、また練習シーンはブラありに戻っちゃったけど、試合シーンはトップレスのまま。んー、このシリーズはもう「トップレス戦が基本」と見なしていいかもですね。

ちょっと思うんですけど、練習シーンがブラありと言うか、乳丸出しにしないのは別にいいとして、それなら(プロモ動画でチラ見せする程度には)「汗濡れの演出」をやってもいいんじゃないか、って気がするんですよね。スポブラでもいいけど、それだと素材選びが限られるので、候補はタンクトップのシャツみたいなものまで考える。汗濡れの跡ってのは、これはこれで充分フェチエロたりえるし、プロレスコスではやりにくいので、トライするにはいい機会だと思うんだけど、どうでしょうか。

あと、すごく気になるのが【プロレズリング Special 5】。このシリーズは【1】を購入して以降、「これでSP?」ってのが続いたんでノーマークになっちゃってましたけど、今回の【5】のキャスティングにはかなり惹かれるものがあるんですよね。鈴木さとみさんは、7月9日付エントリにも書いたように、「レズ戦が見てみたい」女優さんの一人でしたし、相方の吉田花さんも、いい感じのキャラ&ボディで、ぷっくりとした乳首が自分好み。ぶっちゃけ、久々に「二人とも複数回のイかされシーンがあることが大前提で、鈴木さん負けならほぼ購入確定、吉田さん負けでも真剣に購入を考える」程度まで食指が動いてます。

「鈴木さん負け役」の希望があるんで、どんな勝敗結果になるのかを、同一ペアで、乳出しまでの脱ぎアリ・レズ攻撃アリだった【BATTLE生誕祭開催記念スペシャルマッチ】と絡めて、ちょっと考えてみたい。まず、ブローウインド世界観の中の、プロレスファイターとしての位置取りは、FGにも出場した経緯のある吉田さんの方が明らかに格上だろうという点を押さえておき、その上でこの2作品の商品ページ上の情報(プロモ動画とサンプル画像)を追ってみると、【生誕祭SP】【プロレズリングSP】の勝敗パターン4つのうち、「鈴木さん連勝」「鈴木勝ち→吉田勝ち」の選択肢は、ちょっと考えにくいような気がします。

で、「鈴木さん連敗」「吉田勝ち→鈴木勝ち」はどっちもありそうですが、んー、【プロレズリングSP】のプロモ動画で、両者全裸になってからの2カットがどちらも鈴木さん攻め構図になってるんで、こっちは鈴木さん勝ちの可能性が高いかなぁ。「着衣状態ではイーブンバランス → 両者乳出し状態になると吉田さん優勢 → 全裸モードで形勢逆転して鈴木さん優勢、そのままフィニッシュ」みたいな流れでしょうか。ま、何にしても、購入に若干前のめりになりつつ追加情報待ち、ってなスタンスでいきたいと思います。

・・・・ と、エロ目話題の部分は、先週末には構想が練れていたんだけど(その時点で情報も出揃ってたし)、何度か触れているようにリアル事情の影響で、なかなかエロテキストを作成する意欲が涌かない上に、やはりリアル事情の影響で、適度なマクラが思い浮かばないので、下書きを始めるきっかけが発生しない。とは言うものの、特に【プロレズリングSP】の話はブログに書いておきたいし、逡巡してるとどんどん鮮度が落ちちゃう。なので、気持ち無理して食べ物ネタを引っかけて、そこから入ってみた、ってな感じです。今後も超不定期更新が続くと思いますが、そこらへん、どうぞ宜しくお願いいたします。
  1. 2017/09/07(木) 21:33:59|
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熟女ヤラレ女女ボクシングどうでしょう

前エントリをアップしたあとでスレを覗いたら、379レスさんが、「(絶望女子ボクシングは)あんなアザだらけにしなくていいのに」と書いてた。まぁ、アザだの流血だのの演出の好みは人それぞれでしょうから、いろんな意見があるのが当たり前。因みに自分はまったくなしでも構わない派で、自然な感じに見えて、且つ過度にならなければまぁまぁアクセプタブル、って感じ(JMRolenみたいなんはちょっと勘弁)。「あといじめる人がうるさいw 」ともあって、これは自分もそう思った。パンチを打つ際には騒がなくていい。煽りのべしゃりも叫ぶのではなく、通常の発声で淡々と、の方がいいんじゃないかな。・・・・ ということで、前回「9月第一週発売の、それだけでまるまるエントリを起こせそうな作品」のお話。対象は【熟女混合相撲】です。

ぶっちゃけ、購入の是非を検討する気はまったくない(要は買わないということ)んですが、プロモ動画の、相手に掴まれたり組み合ったりすることで、歪み、揺れるおっぱいが、何か激しくエロいんですよねぇ。ぽっちゃり系熟女さんの相撲を商品化する場合、ウリのポイントはそのあたりだと思うんで、このプロモ動画はなかなか良い出来なのではないかと。

で、「これだったら、キャストそのままで女女対決でもいいんじゃね?」とかも思ったりする。相撲ってひと試合(正しい日本語だと「一番」ですね)にそんなに時間がかかるわけじゃないし、練習シーンとかを含めても、商品化する際には「尺をどう確保するか」は悩みどころのはず。だったら、男女対決も女女対決も収録して、どっちが好みのお客さんにも買ってもらえるような商品構成にした方が良かったんじゃないのかなー。まぁ、女優さんお二人の撮影がまったくの別機会で、女女対決は撮りたくても撮れない、ってことなのかも知れないですけどね(綾瀬美春さんは、【絶望女子】の二人と一緒に、【熟女レスラー 復活の極悪同盟 2】にも出演されてますね)。・・・・ と、作品そのもののお話はここまで。以降は尾ヒレの部分になります。

実は、自分の中では、「適度に熟れたトップレスボクサーがボコボコにされて、リング上で無様な姿を晒す」なんていう構図が、女女ボクシングエロスの大きな「ツボ」の一つだったりします。で、何でその話をここで切り出すのかというと、【熟女混合相撲】に出演されているお二人(特に由紀なつ碧さん)の姿を見てると、「あー、こんな女優さんがこの構図でのヤラレ役でもええなぁ」とか思えてくるからなんですよね。いい機会なので、またもや商品一本分の構成なんかを思い描いてみることに。

まず、ヤラレ役のキャラ像を、もちっと明確にしときます。イメージ的に、過去にブローウインド作品出演経験のある女優さんから選ぶと、パッと頭に浮かぶのは、【美熟女レズバウト 4】に出演してた頃の菊川麻里さんなんかが割と「そのもの」、って感じ(攻め顔、ヤラレ顔、どっちもすごく好き)。年齢的には「人妻とおばさんだったら人妻寄りぐらい」の熟女、ボディは若干ぽっちゃり系で、トランクスのベルトの上に気持ち肉が乗っかる程度の熟れ加減。あ、乳量は豊富であることが大前提で、少々の垂れは歓迎傾向です。ボディ単体で見るなら、懐かしの平山薫ちゃんがベストですかね。勝ち役の相方は、まぁフツーに若手のAV女優さんでオケ。バランス的に、張りのある巨乳ちゃんがいいですね。

・・・・ ということで、以降、熟女キャラを「熟子」、相方さんを「若子」で表記します。カラーコーデは、「熟子」が黒(グローブも)メイン、「若子」が赤グローブに白赤。「熟子」が赤黒、「若子」が白青のパターンもありかな。

「熟子」余裕綽々、「若子」瀕死のインタバル映像から本編スタートで、ゴングが鳴ったら「熟子」がいいように「若子」を嬲る。「若子」ダウンを2~3度見せたあと、「熟子」の突き上げアッパー「若子」失神ダウンKOで、カウントアウト後にペニバンレイプ祭りをやって、一試合目終了。「〇ヶ月後の再戦」みたいなテロップを挟んで二試合目開始。1Rは「熟子」優勢で「若子」のダウンシーンもちょろっと見せる。2Rで形勢逆転させ、「熟子」が何度かダウン(1R→2R、2R→3Rのインタバル映像も収録)。3Rは KOシーンまで「若子」の一本ドミで、カウントアウト後に「復讐のペニバンレイプ祭り」で本編終了。

「熟子」の無様さを強調するために、「熟子」が3R途中で戦意喪失し、「ダウン(→KO負け)」に逃げ込もうとするのを「若子」が「熟子」を無理やりスタンディング状態にして嬲り続ける、ってな感じにしたい。ラストも失神KOではなく、ボディ連打で悶絶KOにして、「熟子」の大の字失神姿は、ペニバンレイプのエンディングで見せる方向で。あと、二人とも巨乳爆乳前提なんで、二試合ともに、嬲りモードの際には、きっちりおっぱい攻撃を盛り込みます(これは大事だと思うのよ)。

んー、二試合目の2R以降はちょっとバタバタする感じになるので、4R構成にして、2Rで形勢逆転まで、3Rから「若子」の一本ドミを始め、3R→4Rのインタバルで瀕死状態の「熟子」の姿をじっくりお届け、の方がいいかな。脱ぎ仕様は、二試合ともトップレスにトランクスが基本だけど、二試合目はまさかの両者全裸にペニバンで試合開始とかも全然アリ(「熟子」が再戦の条件としてペニバンマッチなら、という流れの設定。その場合は、一試合目のペニバンレイプ祭りはナシにするのが自然か)。

まぁ、「メインのヤラレ役は若い方がいいに決まってんだろ誰得だよ」なんて声が聞こえてきそうで、商品戦略的にも間違いなくそれで合ってるんでしょうけど、まぁそのあたりは個人の好みってことで。ではまた。
  1. 2017/08/29(火) 22:36:48|
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このままシリーズ続編を

相変わらず「予定はまったくの未定」状態が続いてるんですが、ほぼ二週間前の前エントリ以降、ちょろちょろとネタが落ちてきてることでもあるんで、とりあえずナンボか書いとこうかと。

まずは、ROCKETさんの【ガチンコ全裸レズバトル】関係。【8】の印象は、前エントリに書いたように、抜ける度合は今一つで、前情報の段階では、推川ゆうりさんのエロおっぱいが一番のお目当てだったんだけど、構図的、カメラアングル的に、「よーしここでっ!」と思えるシーンがなかった。むしろ、二宮和香さん、波多野結衣さんのイカされ顔の方が、抜けるポイントだったかなぁ、なんて。

で、間もなく発売になる【DYNAMITE 2017】ですけど、うーん、・・・・ 一回戦が5ポイント先取で決着となっていて、この「〇ポイント先取」システムは、以前触れたように、「ここでイカされたら負け」の壁ができることによって、「(負け役の)最後のひと足掻き」を演出できるんで、これはこれでいい、むしろ準決勝もそれでいいんじゃね? って感じがしますが、逆に、「すでにイき回数の安売り確定」ということでもあるんで、ビミョいところではあります。女優さんの好み的ぶ一番期待できそうなのは、Bブロック一回戦の「有沢実紗×KAORI」でしょうか。出演女優さんの顔ぶれが高いレベルで安定してますし、もちろん tsutayaチェックコースはするつもりでいます。

バトルさんちは9月の予定が開きました。ボクシング系は【絶望女子ボクシング 2】【MIX BOXING Groggy 6】【バトル同門決戦シリーズ 女子ボクシン 8】と、女女通常、女女ドミ、ミックスと、レズ以外の各ベクトル作品がバランス良く出揃った、って感じです。【5】から試合シーンがトップレスになり、【7】では練習シーンもトップレスになった【同門女子】シリーズが、【8】もトップレス路線全開でいくのか、ってのは、個人的な注目点の一つです。

んで、第一週発売ですでに商品情報ページがアップになってる【絶望女子ボクシング 2】。攻め役担当の柚月アリスさんがカワイイ系のお顔立ちなので、絶対強者としてのキャラ立ちが若干弱いような気もしますが、まぁこれは【1】の YUNIさんがキャラ立ち過ぎてたからそう思えるのあって、それをどうこう言うつもりはなく、そんなことよりも【2】が出たということそのものがすんごく重要だと、自分は思ってます。【1】が発売になった当時の週間ランキングの推移から、【1】はかなり売れたようなので、そんならってことで、とっとと【2】を作る流れになった、って感じですかねぇ。

【1】があまりの衝撃作だったので、6月22日付で、まるまる一本、しかもかなり長めのエントリを起こしましたが、そんときに書いた「改善ポイント・提案ポイント」(ってほど大袈裟なもんでもないけど)が二点、【2】で実施されてます。一つは、攻め役担当に黒グローブを配置すること。やっぱり、赤青よりも黒赤の方が、「強者とヤラレ」をより印象付けられると思う(黒青はビジュアル的に筋悪)。もう一つは、アザの演出を積極的にやっていること(件のエントリでは「流血」となってますが、意図としてはそういうこと)で、これは演出の是非、どういう仕上がりにするのがいいのか、って問題もあるけれども、個人的にはこの作品のような「アザ・流血の演出」は充分アリだと思います。

プロモ動画を見ていて気になった点。冒頭の柚木さんの顔アップのカット、設定が無慈悲な強者キャラだったら、カワイイ系をアピールする笑顔&仕草ではなく、ふてぶてしそうにカメラを睨む or 腹黒そうな笑みを浮かべる、なんてのの方がよかったんじゃないかな(プラス、グローブはしっかり握る。これは結構大切だと思うのよ)。それから、ドミ展開な割には、ヤラレ側がロープ(コーナー)から離れた場所でボコられるシーンが不自然に多いような印象を受けました。

あとねぇ、【1】のときにも書いたけど、やっぱりこの柚木さんのトランクスは、ちょっとどうかなと思う。股下丈がステテコなぐらい長いのもそうだけど、ベルトラインが細いために、ラインのすぐ下から膨らむ傾向があって、さらに地の色が膨張色なんで、見た目がすんごく悪いというか、下腹部がめっちゃ膨らんでるように見えちゃうんですよね。これでは女優さんがかわいそう。特に強者キャラはもっとカッコ良く撮ってあげてください。ついでに、リアル仕様までは言わないから、グローブのテーピング部分はもっと絞ってくれ。自分基準だと、この部分の不備(とはっきり書かせてもらおう)だけで、購入意欲がゼロまで落ちます。

・・・・ と、超辛口コメントでの締めになっちゃったけど、このシリーズの2作目が出たことは、本当に嬉しい。キャスティングをしっかりやれば、売れセン商品として充分生き残っていけると思うんで、ブローウインドさんには、【3】の制作を見据えた方向に進んでいただきたいと思います。

最後に。実は、すでに商品情報ページがアップになってる9月第一週発売作品の中にもう一本、それだけでまるまるエントリを起こせそうなものがあったりします。2、3日のうちにアップするつもりでいるので、気になる方は、そんくらいのタイミングで覗いたってくださいまし。
  1. 2017/08/27(日) 21:42:28|
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【1】も侮れないっス

tsutayaさんに、【ガチンコ全裸レズバトル 8】(発売は6月1日)が入荷になっていたので、一週間レンタルしてきました。うーん、なんちゅうかこう、良くも悪くも期待を裏切らないって感じで、抜ける度合は今一つ。ま、詳しいことは、【スーパーガチンコ全裸レズバトル DYNAMITE 2017】のプロモ動画がアップになった段階で、まとめて取り扱う方向でいこうかと考えてます。

・・・・ ということで、相変わらずエロテキストを起こすモチベーションは地べたを這ったままなんですが、あんまりここの更新をおろそかにするのも嫌なので、ナンボか書き残しておこうかと。ちうても、バトルさんちは、目下「プロスタイル系タイトルマッチ仕様商品大量放出モード」真っ最中で、自分の守備範囲から外れてるために、なかなかネタを拾えない。なので、最近何度かこのブログに出てきてる某洋物エロ動画サイト(商品映像まるまる一本分とかがわんさか落ちてるので、サイト名は伏せときます)で視聴できるたブツから2つほどピックアップして、あーだこーだしてみようかと思います。

一つ目は、ペニバンボクシング。自分が知り得る限り国内外のメーカー全部を含めても一本だけ、「両者初手から全裸にペニバンとボクシンググローブだけ」の女女ボクシングがあります(シューズ着用ではなく裸足なのが、個人的にはちょっと残念なんだけどね)。Leather and Lace の【Cock Boxing】という作品で、2試合収録の片方が、件の某動画サイトに落ちてます。試合の仕様は、3分ほどごとにラウンドの区切りがあって、ラウンド間のインタバルの様子も収められている。で、ラウンド開始からしばらくの間、「乳とディルドを擦り付け合う」みたいな尺があって、おもむろにボクシングファイト開始、みたいな感じですね(Leather and Lace のHPで閲覧できるサンプル動画では、もう一方の試合の様子が30秒ほど収められてますが、そっちの試合とはちょっとコントロールが違うっぽい)。

ここに取り上げたのは、すごく貴重な両者ペニバン仕様の女女ボクシングってのももちろんあるんだけど、この動画を見ることで、インタバルの過ごし方が、めっちゃレズエロに寄ってることを知ったから。どういうことかと言うと、ラウンド区切りでファイターがコーナーに戻ってくると、トップレスにトランクス着用状態のセコンドが、軽く給水だの髪の手入れだのしたあと、ファイターのおっぱいを舐めたり弄ったり、ディルドをフェラったりしちゃう。で、セコンドの「レズ奉仕」を受けてるファイターが、すんごく気持ちよさそうにしてるんですね(女優さんのルックスとか乳量とかがちょっとアレなので、破壊力は今一つですけど)。演者の女優さんが4人要ることになるので、ブローウインドさんで再現するのはちと難しいかも知れないけど、こういう見せ方はアリなんじゃないかなぁ、なんて思いました。

もう一つ。バトルオリジナルの【レズボクシング】は、一本勝負構成なので「片方のイかされKO姿が拝めない」ってのが少し残念ではあるものの、コスの仕様も含めて、眉月的には完全に「ど真ん中」なわけですが、実際に購入したのは【3】以降の5本で、出演されている女優さんにあんまり魅力を感じなかった【1】と【2】はスルーしてました。ところが、件のエロ動画サイトに【1】がフルサイズで落っこちていて、それを見ると、KOシーン近くの負け役女優さんの雰囲気がすごくいいんですよね。

KOエンドとなる最終ラウンド(尺は10分ぐらい)になると、演者さん二人ともかなりヘロヘロで、完全なベタ足歩行。腕も、パンチを振り回すほどにはなかなか上がらない。なので、お互いに近寄ってくる相手をパンチで迎撃できずに組み付く形になって、(腕が上がらないので)そのまま股間のまさぐり合いへ。で、負け役さんの喘ぎ声が少し大きくなったあたりで、自分からは攻められなくなり、ロープだのコーナーだのに押し込まれて、嬲られるなりになっちゃう。ダウンから立ち上がって、相手に近づいても、やっぱり相手に組み付くことしかできず、相手の股間まさぐりに堪えられずに、再び嬲られるなりに。・・・・ KO一つ前のダウン前後は、こんな感じで、衰弱して「いく」さま、衰弱して「いる」さまが、すごく自然に表現できているように見えます(全編を通じて、ダウン解消後になぜか両者がグローブをタップしてから試合が再開されるという、致命的に流れをぶち壊す動きが入るんですが、KO一つ前のダウンはカメラ切り替えでグローブタップの部分がカットされているので、その影響も大きい)。

あと、【レズボクシング 1】はクラQさんで撮影されてるんですが、このリングは内径が小さいので(3m半四方ぐらいかな)、全方位でロープが演者さんから近い。なので、ロープなりコーナーなりに相手を押し込むことが容易ですし、ダウンしている側と、コーナー(ロープ)を背にして待機している相方との距離感なんかも丁度いい感じ。キャンバスが黒無地であることもプラス要因で、エロ要素濃いめの作品との相性は非常にいいリングなんじゃないでしょうか。んー、こゆ部分って、結構重要だと思うんですよね。

・・・・ ってことで、今回はここまで。先にお知らせしたように、今後しばらくの間は超不定期更新になっちゃうと思いますが、よろしくお見守りくださいまし。
  1. 2017/08/14(月) 19:45:55|
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