眉月的雑感綴

この3本ワンセットもアリ

【レズ女子ボクシングコロシアム 5】のプロモ動画をチェックしたところ、ジャケ写の見た目よりも松音ゆあさんの乳量がある印象で、これなら「美巨乳対決」にギリセーフな感じがする。なので、前エントリの「松音ゆあさんの乳サイズで云々」の部分は撤回。お詫びして訂正させていただきます。

んで、プロモ動画の練習シーンの最後、ブラがはだけて、ほぼ「トップレスにWinningのサテントランクス」姿になった瀬戸愛莉さんがキャンバスに横たわり、股間を攻められてアヘってるカットがあるんですが、このカットを見るに、自分の感性だと、試合もブルマ形状のボトムではなく、ボクシング仕様のトランクスの方が、よっぽどサマになると言うか、よりマニア受けする気がするんですよね。【バトル同門決戦シリーズ 女子ボクシング 5】も、「練習シーンはブラ着用のサテントランクス。試合シーンは(ブルマではないけど)トップレスに身体にぴっちりフィットしたボトム」というパターンだったけど、うーん、トップレスにトランクスで試合って、そんなに優先度低いですかねぇ。

さて、今週末は5月第一週、GW後半リリースの商品情報が出るタイミング。なので、5月の発売スケジュールも一緒に開くんじゃないかと思ってたら、こちらは5月第一週までで、若干肩透かしを食った感じでしたが、その中に【レズレイププロレス 2】なんてのが(同一週発売でここだけ商品情報が出てこないんだよなー)。今年1月26日付エントリにも書いたように、自分はこのシリーズの続編を待ち望んでいたので、これは朗報。【1】の仕様「淫乱レズレスラーがベビーフェイスを貪り尽くす」をそのまま踏襲し、且つ、ヤラレ役がいい感じの巨乳爆乳ちゃんだったらええなぁ。商品情報公開が楽しみです。

ところで、上段の部分を下書きするために、【1】の情報をもっぺん確認しとこうと思って、バトルさんちで「レズレイプ」で検索かけたら、FaseFistさんの【リョナFight! ~敗者レズレイプデスマッチ~ 6】が引っかかってきた。そういえばこの作品、昔「買ってもいい」みたいなことを書いたような気がする、・・・・ と思って調べてみたら、やっぱり、発売になってすぐの2011年10月20日付エントリに「勝負しちゃってもいいのかな?」なんて件がありました。で、2013年5月8日の記事にも似たような記載があって、このエントリに「【The レズバウト Extreme 6】は、前回の買い物で買い忘れたやつで、自分の中では、すでに次の買い物で購入決定済」とも書いてる(その後、購入予定でバトル本店さんに行ったものの、アウトレット落ちの可能性が見えたので、スルーして帰ってきたまま放ったらかし)。

改めてこの2作品の商品情報ページを眺めてみると、うーん、どっちも「4000円ならアリかなぁ」って感じではある。現段階では、新作で「これは買いだっ!」と踏んだ作品が出てきたら、アキバコム制作部さんの【オイルレズレスリング 10】と一緒にお買い上げ、ってな構想でいるんだけども、新作方面の出物がなくても、【リョナFight! 6】【The レズバウト Extreme 6】【オイルレズレスリング 10】のセットでいいかも知れない。

ま、あと何日かすれば【レズレイププロレス 2】の情報が出てくるだろうし、5月第二週以降発売の新作情報も視野に入れて、最終的なお買い物プランが固まるのを、じっくりと待ちたいと思います。
  1. 2017/04/23(日) 22:17:59|
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練習試合どうでしょう

もうそろそろの頃合いだと踏んで、仕事の帰りに駅前の tsutayaさんにお立ち寄り。最新週入荷コーナーに【ガチンコ全裸レズバトル 7】が置かれていたものの、並んでた3本ともに貸し出しちうで、お持ち帰りできず。残念っ! ・・・・ まぁ、それほど遠くない将来にレンタル可能になるでしょうから、借りられたら何か書きます。今回は出演女優陣的に期待回なんで、「これは改めて買い直してもいい」ぐらいのコメントができたらいいなぁ、なんて思ってます。

さて、最近のバトルさんは、金曜日には2週間後の金曜に発売になる作品の商品情報ページが出来上がってることが多い。なので、前エントリを起こしたあと、「今週末には、【レズ女子ボクシングコロシアム 5】の情報が上がって来そう。そしたら今月発売分の女女ボクシング作品で一発エントリを起こすべ」とか思ってました。んで、その通りに、15日の金曜日には商品情報ページがアップにななったものの、「※サンプルムービー公開中」の記載があるのに、サンプル動画のファイルが貼り付いてない。中途半端な情報量でエントリを起こすのもちょっと癪だし、「ま、週明け早々ぐらいには見せてくれるっしょ」ってことで、とりあえず動画公開を待ってたけど、今日になってもモノを拝めず。・・・・ と、そんなことで、若干のモヤモヤを抱えた状態ではありますが、いつになったらサンプル動画が出てくるのかわからないので、んもう見切り発車することにしちゃいます。

まずは今週末発売の【バトル同門決戦シリーズ 女子ボクシング 5】。昨年秋口あたりから女女ボクシング作品が量産され始めて十何作目かで、ようやく「試合が初手からトップレス」になった(であってますよね?)のは喜ばしい限りです。んー、練習シーンが Winningのサテントランクス、試合がレギンス形状のボトムってのは、何となく逆なような気がしないでもないけど、試合用コスの方も生地にキラ感があるから、これはこれでいいのかな。

ちょっと思ったんですけど、「同門対決」コンセプトだったら、練習試合、つまり、試合形式のスパーリングみたいなシチュエーションもアリなんじゃないですかね。で、練習試合(これは試合の途中からでもいい)→ 練習シーン → 本チャン戦ってな構成にして、収録時間内に2試合分を確保し、演者さん両方の負けシーンを見せる。んで、練習中や練習試合は、大きめのグローブ(練習設定なので、マジックテープ型のグローブもアリ)にして、練習モードと本チャン戦ではコスも変える。ちょっと手間はかかるけど、こうすれば作品内でのバリエーションが確保できるし、より売れる商品になる気がするんだが、・・・・ もうシリーズ5作目になっちゃってるし、やっぱ今更ですかねぇ。

んで、最終週発売の【レズ女子ボクシングコロシアム 5】。瀬戸愛莉さんの方はともかく、松音ゆあさんの乳サイズでは「美巨乳対決」と謳っちゃいけないんじゃないの、ってなツッコミはひとまず横に置いとくとして。ジャケ写とサンプル画像を見る限りでは、こちらも初手からトップレス戦っぽい。前々エントリに、「【4】でまたビキニ上下仕様に戻ってしまい、【5】もビキニ上下で乳丸出し成分超控えめとかだと、それがこのシリーズの固定路線になっちゃいそうで怖い」と書きましたが、どうやらその事態は回避できたようで、とりあえずは一安心。

ところで、【3】と同様に、この作品もジャケ前面写真が「片方がアヘ顔ダウン」の構図になってるんですが、これってどうなんでしょう。ま、確かにインパクトのある画にはなってるけど、これだと勝敗が見えちゃうし(本編視聴前に勝ち負けを晒すことの是非は別にして)、逆に「ジャケ前面写真で白目剥きダウンの松音さんが、実は本編では勝ち役でした」とかだと、それはそれで問題があるような気がする。【3】は「ジャケ前面写真は両者トップレスにしたいが、(両者トップレスなのは試合の終盤だけなので)トップレスモードで撮れてる写真がこんな状況のものしかなかった」ってな解釈ができなくもないけど、【5】に限っては、そんなことはなさそう。んー、フツーにジャケ背面写真(向き合って舌の舐め合い構図のやつね)が前に出るでいいんじゃないのかなぁ。

・・・・ とまぁ、そんなことで今回は終了。次回もボクシングネタを吐き出していく予定です。
  1. 2017/04/18(火) 23:55:19|
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5本1000円の元は取れたナリ

昨日の雨天低温から一転して、今日は程よく気温が上がったいい日和。昼近くに時間が取れたので、チャリに乗って、自宅周辺の桜スポットをぐるっと回ってきました。葉桜化が進んでいる木がちらほらあるものの、まずまずの花のつき方で、素敵なひとときを過ごすことが出来ました。「ひとシーズンに一度はやっておきたい」皇居周辺の観桜チャリツアーは、まだ若干早い気がするけど、この先何日か強風or雨天が続きそうだということで、先週の木曜(6日)に済ませました。予想通り、平均すると七分咲き程度の開花状況ではありましたが、まぁこれは致し方なしかと。

さて、前エントリを起こした翌日、近所のtsutayaさんのアダルトコーナーを徘徊していたら、「アダルト5本で1000円。新作も7泊OK」ってなポップが目に留まる。んで、商品棚を見まわしたところ、「これは見ておきたいなー」と思える作品がいくつか見つかったので、これは絶好のチャンスだと踏んで、まとめて勝負してみることにしました。もう一週間前に返却しちゃってますけど、今回はそこいらの報告なんかを。

レンタルした5本の中で、「これはチェックしたおきたい」度合が一番高かった、ビビアンさんの【LESBATTLE ROYALE】。自分目線だと、全体的にもちっと乳量が欲しかったんで、そこらへんの満足度は今一つでしたが、「5回イかされたら死ぬ」という設定と、その設定に沿った女優さんの演技はすごくいい感じで、【キャットファイトとレズバトルだっ!】ブログ管理人さんが絶賛されていたのが、非常によくわかります。

ちょっと思ったのは、女優さんの首に取り付けられたビーコン(でいいのかな? ランプみたいなやつね)が、バトル開始時<消灯> → 1度目のイかされ(残り4回)で<赤点灯> → その後2回のイかされでは変化なし → 4度目のイかされ(残り1回)<赤点滅> → 5度目のイかされ<消灯> ってなコントロールでしたが、これだと今一「イかされ状況」が把握しにくい。なので、この部分にもちっとだけ資源投入して、ビーコンそのものの見た目もオシャレにした上で、消灯から<青点灯>でバトル開始 → 残4<橙点灯> → 残3<黄点灯> → 残2<赤点灯> → 残1<赤点滅> みたいな風にすると、もっといい雰囲気になる気がしました。

【巨乳淫乱レズ美アン 二階堂ゆり 彩奈リナ】。自分ねぇ、こういう「全身にむっちりと肉が乗ってるけど、くびれはちゃんとある。そして形のいい爆乳」みたいなボディの女優さんが大好きなんですよ。彩奈リナ(七原あかり)さんはヤラレ顔もエロいですし、リングの上で喘ぎまくるようなシチュエーションで見てみたい。ブローウインドさんで使ってくれないかなぁ。・・・・ って話は置いとくとして、汁気成分が足りないと言うか、こう、熟女同士の貪り合うような感じがしなかったのが、ちょっと残念(U&Kさんの作風ってこんな感じなのかしら)。あと、全体的にズームがきついシーンが多く、これも残念材料の一つでした。

レアルワークスさんの【首絞めアクメ失禁イカセ 水野朝陽】。首絞めの演出が中途半端だったかなー(まぁマジに絞めちゃうのはヤバいですけど)。「白目剥いてぶっ壊れる水野朝陽」みたいなんを期待してたんだけど、そこまでいってる感じじゃなかった。ビビアンさんの【汗だくスポコスレズビアン 澁谷果歩 篠田あゆみ】。うーん、確かにスポコスではあったけど、あんまり汗だくではなかったですねぃ(レスリングパートは、できれば最後まで両者シューズ着用であって欲しかった)。全体評価は「まぁ、こんなもんでしょう」って感じ。

5本の中で、「抜きネタ」の面で圧倒的にお世話になったのが、1月14日付エントリでもちらっと紹介した、クリスタル映像さんの【黒ギャル マゾBODYオークション】。最初にジャケ写の立ち絵を見たときに、「これはジャケット用の静止画像だし、こんだけ乳量があるならば、リアルには腹回りにもっと肉が乗っかってて、撮影時にガッとお腹を引っ込めてるんだろうなぁ」なんて思ってて、まぁ本編を見たらやっぱりそうではあったけども、全然想定内許容範囲内だったので、自分的にはまったく無問題。

上に「自分は、全身にむっちりと肉が乗ってるけど、・・・・ そして形のいい爆乳ってなボディに弱い」みたいなことを書きましたが、自分は黒ギャルちゃんにも弱いわけで。さらに言うと、自分は洋風の拘束具、とりわけ口枷(ボールギャグ)にも弱かったりもするんで、もう「むっちり黒ギャルにボールギャグ」の時点で、かなりお腹いっぱいの感があります。うーん、こういう作品をヒットしちゃうと、俄然「キラ白のショートトランクスを穿いた、むっちり黒ギャルトップレスボクサー(レズ戦仕様)」なんてのを見たくなります。ブローウインドさん、そんなん作ってくれんかなぁ。

・・・・ と、こんなところで今回は終了。観桜シーズンも終わりが近いし、身の回りの年度替わりのバタバタやらも収まってきました(お陰様で、母親の肋骨骨折も完治した模様。よかたよかた)。エロネタも、つい先日、自分基準だけども結構強烈なのを引っかけたんで、今度こそ、ちゃんとここの更新頻度アップさせるつもりでおります。
  1. 2017/04/12(水) 20:57:58|
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「!?」なんてやるくらいなら

東京はずいぶん早くに桜の開花宣言が出ましたけど、自宅近所のソメイヨシノは、ようやくぽつりぽつりと開花し始めた感じで、見頃までまだあと一週間といったところでしょうか。やはりひとシーズンに一度は観桜チャリツアーをやっておきたいので、この先数日は、やほぉ週間天気予報を睨みつつスケジュールを調整し、「風のないポカポカ陽気の桜満開日」を探っていきたいと思います。

それはそれとして、またずいぶんと更新をさぼってしまいました。エロネタに関しては、ほぼ一か月半の間ノータッチだったわけで、もちろん、その間にあれこれしておきたい作品もあったけども、さすがにもう全部拾うのは無理だわなぁ。・・・・ というわけで、今の時点で記事にしておきたいものを三つほどピックアップして、お茶を濁すことにしようかと。

まずは、今月2日に発売になった、ROCKETさんの【ガチンコ全裸レズバトル 7】。えーと、自分は tsutayaチェック待ちなので、まだ未視聴です。自分は熟女好きというわけではないんですが、バリバリグリグリにイカせ勝負であれば、熟女成分は全然アクセプタブルというよりむしろ歓迎傾向(乳量が落ちないことが大前提ですが)だもんで、今回のキャスティングにはかなり惹かれるものがある。「有沢実紗×小早川怜子」の一戦は、非常に楽しみです。ただ、シリーズ過去作が「イき回数の大安売り大会」なので、この点はちょっと心配ではありますが。ま、あとひと月もすれば、tsutayaさんにモノが入荷になると思うので、それまで適度にワクワクしながら待ちたいと思います。

続いてバトルさん関係。【3】でようやくジャケ前面写真が「トランクスにおっぱい丸出し」になった【レズ女子ボクシングコロシアム】ですが、今月10日発売の【4】では、またビキニ上下仕様に戻ってしまい、しかもプロモ動画の中に乳首が見えてるシーンがひとかけらも入ってないというガードの堅さ。うーん、どうしてこんなにも脱ぎに関して消極的なんですかねぇ。で、このシリーズの【5】の発売予定が来月最終週に入ってますけど、ここがまた「ビキニ上下で乳丸出し成分超控えめ」とかだと、それがこのシリーズの固定路線になっちゃいそうで、すごく怖い。せめて、2回に1回は、「【3】程度の乳丸出し度合い、ボクコス度合い」(自分の感覚だと、これでも「もっと脱げるでしょ?」なんですけどね)になって欲しいところではあります。

ラストはまもなく発売になる【BATTLEエクストリームタイトルマッチ 5】。両者初手からトップレスで、江上しほさんレズ攻め受けってのは、かなりソソられるものがあります。んー、ブローウインドさんの世界観の中では、江上さんはストレートなストロングスタイルキャラになってるけど、相方の設定がこんなんなら、「江上さん怒りのレズ反撃」みたいなのも、ちょっとは混じらせてもいい(プロモ動画にもワンカットでいいから入れとく)んじゃないかなー。

ところで、この商品のサブタイトル(でいいのかな?)は、「レズレイプマッチ!?」なんてなってますけど、自分としては、別にタイトル戦とかの大きな舞台でなくていいから、「!?」ではなく、はっきりと「レズレイプマッチ!!」と謳うような作品に、もっと世に出てもらいたいんですよね。ファイトの部分はフツーにプロスタイル戦でもいいし、淫乱レズキャラ同士で初手からレズ攻めの応酬、みたいな感じでもいい。でもって、勝敗が決したら、敗者が勝者にペニバンでぼっこりイかれる。うーん、需要はあると思うんですけどねぇ。

・・・・ とまぁ、そんなことで、今回は終了。まだまだ朝晩は冷えるけど、ひと頃に比べると寒さが大分やわらいできて、PC部屋に居るのがそれほど苦痛でなくなってきたことでもありますし、次回以降は、もちっと更新のペースを上げたいと思います(や、本当に思ってるんだってば)。
  1. 2017/03/28(火) 22:07:53|
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安全運転でいきまっしょい

PC部屋の寒さとマインクラフトの誘惑で、「んもう今日はブログの下書きバックレでいいや」になってしまう日々が続くうちに、暦が2月から3月へ移り、「んー、最高気温も二桁で安定してきたことだし、そろそろブログの方も本腰入れんとだなー」なんて思ってた矢先に、身内にちょっとシャレでは済まないレベルの事件が起こってしまい、そちらに注力しておりました。で、この「ちょっとシャレでは済まないレベルの事件」に関して、強く思ったことがあったりするんで、およそ一か月ぶりのエントリではありますが、エロ目の話題は全面的にお休みして、そちらのお話をしたいと思います。

コトが起こったのは3月3日の雛祭りの日。同居している母親(昭和ひと桁生まれなので、もう80を超える高齢)が、お散歩&買い物に出かけた際に、車が近づいてきたので、ちょっと道の脇にどいたら、そこに自転車が突っ込んできて衝突し、前のめりに転倒。一旦家に戻ってきたものの、じっとしててもまったく痛みが引かないので、近所の整形外科で診てもらったら、「肋骨3本折れてます」とのこと。そら、痛みも引かんわ。・・・・ とまぁ、そんなことがありまして。もちろん肉体的な面もそうなんだけど、この一件で精神的にもかなりやられてしまったらしく、自虐的な独り言が多くなったので、自分が家にいる間は、できるだけ傍に居って、母親の身の回りの世話をしつつ、様子を見守ってたわけです。

お陰様で、先週末あたりには大分回復してきたらしく、寝起きの際にあんまり痛いと言わなくなったし、自虐的な独り言も減りました。昨日、ちょっと時間を作って整形外科に同行したところ、「一番痛い時期は過ぎた」ということなので、とりあえずは一安心かなぁ、と。母ぐらいの年齢になると、骨折の部位によっては、そのまま寝たきりになっちゃうケースも充分考えられるんで、そうならなくて良かったとも思ってます。

実は二年ほど前だったかに、自分も自転車の衝突事故(っぽいもの)に遭ってるんで、そんときの話も。場所は近所の丁字路で、丁字の横画の道は、車がやっとすれ違える程度、縦画はもっと幅が狭い道です。で、自転車に乗った自分が、縦画の道を下から上へゆっくり近づいていたところ、突如、横画左側から、中学生ぐらいの女子が乗った自転車がほぼフルスピードのままこちらに曲がってきた。お互いに急ブレーキをかけたけど間に合わずに衝突し、ヘンに避けようとした自分だけがバランスを失って道路に転倒、なんてことがありました。

このときは、自分が一応受け身らしきものを取ったので、掌と膝小僧を少し擦り剥いただけで済んだけど、もし自分がいた場所に車が止まってたりしたら(頻度はそれほど高くないけど、何度か見たことはある)、あの女子はまんま突っ込んでただろうし、あんまり反射神経の高くないお年寄りが歩いてたりしたら(これはしょっちゅう見かける光景)、最悪、衝突したお年寄りが仰向けに倒れる → 路面に後頭部を強打、なんて事故にもなりかねない。

まぁこれは極端な例(ちうか、視界の利かない角を全速で曲がろうとする神経が自分にはわからん)でしょうけど、「それはちょっと危険なんじゃね?」と感じるような自転車の乗り方をしている人は、結構見かけるんですよね。周囲をまったく確認せずに急に止まったり進路を変えたり、ぐらいはまだいい方で、携帯電話やら並走車とのおしゃべりやらに夢中で、周りはおろか前すら見てない人も、たまにいたりする。あと、夜間の無灯火も、もらい事故防止の面から見ると、結構危ないっちゃぁ危ない(直前に近づくまで相手が発見できない場合がある。これは自分の体験上、はっきりと言い切れる)。

翻って自分はどうかと言えば、今回の記事で紹介した以外にも、何度かヒヤリな場面に遭遇してるんで、加害者にも被害者にもならないよう、常々気を付けてはいるつもり。停車や進路変更の際には必ず周囲を確認してからするようにしてるし、「歩行者も他の自転車も、突然止まったり進路を変えたりするものだ」「どんな細い路地からでもいきなり何某か飛び出してくる可能性がある」と思って、チャリを転がしてます。

自転車は非常にお手軽な移動手段ですけど、それなりにスピードは出るし、特に対歩行者の場合、重大事故の加害者側になってしまう危険を常に孕んでいる。・・・・ 自転車に乗る際には、そんな心構えを忘れずに。安全運転でいきましょう。
  1. 2017/03/13(月) 21:59:59|
  2. 眉月的日常
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