眉月的雑感綴

【1】も侮れないっス

tsutayaさんに、【ガチンコ全裸レズバトル 8】(発売は6月1日)が入荷になっていたので、一週間レンタルしてきました。うーん、なんちゅうかこう、良くも悪くも期待を裏切らないって感じで、抜ける度合は今一つ。ま、詳しいことは、【スーパーガチンコ全裸レズバトル DYNAMITE 2017】のプロモ動画がアップになった段階で、まとめて取り扱う方向でいこうかと考えてます。

・・・・ ということで、相変わらずエロテキストを起こすモチベーションは地べたを這ったままなんですが、あんまりここの更新をおろそかにするのも嫌なので、ナンボか書き残しておこうかと。ちうても、バトルさんちは、目下「プロスタイル系タイトルマッチ仕様商品大量放出モード」真っ最中で、自分の守備範囲から外れてるために、なかなかネタを拾えない。なので、最近何度かこのブログに出てきてる某洋物エロ動画サイト(商品映像まるまる一本分とかがわんさか落ちてるので、サイト名は伏せときます)で視聴できるたブツから2つほどピックアップして、あーだこーだしてみようかと思います。

一つ目は、ペニバンボクシング。自分が知り得る限り国内外のメーカー全部を含めても一本だけ、「両者初手から全裸にペニバンとボクシンググローブだけ」の女女ボクシングがあります(シューズ着用ではなく裸足なのが、個人的にはちょっと残念なんだけどね)。Leather and Lace の【Cock Boxing】という作品で、2試合収録の片方が、件の某動画サイトに落ちてます。試合の仕様は、3分ほどごとにラウンドの区切りがあって、ラウンド間のインタバルの様子も収められている。で、ラウンド開始からしばらくの間、「乳とディルドを擦り付け合う」みたいな尺があって、おもむろにボクシングファイト開始、みたいな感じですね(Leather and Lace のHPで閲覧できるサンプル動画では、もう一方の試合の様子が30秒ほど収められてますが、そっちの試合とはちょっとコントロールが違うっぽい)。

ここに取り上げたのは、すごく貴重な両者ペニバン仕様の女女ボクシングってのももちろんあるんだけど、この動画を見ることで、インタバルの過ごし方が、めっちゃレズエロに寄ってることを知ったから。どういうことかと言うと、ラウンド区切りでファイターがコーナーに戻ってくると、トップレスにトランクス着用状態のセコンドが、軽く給水だの髪の手入れだのしたあと、ファイターのおっぱいを舐めたり弄ったり、ディルドをフェラったりしちゃう。で、セコンドの「レズ奉仕」を受けてるファイターが、すんごく気持ちよさそうにしてるんですね(女優さんのルックスとか乳量とかがちょっとアレなので、破壊力は今一つですけど)。演者の女優さんが4人要ることになるので、ブローウインドさんで再現するのはちと難しいかも知れないけど、こういう見せ方はアリなんじゃないかなぁ、なんて思いました。

もう一つ。バトルオリジナルの【レズボクシング】は、一本勝負構成なので「片方のイかされKO姿が拝めない」ってのが少し残念ではあるものの、コスの仕様も含めて、眉月的には完全に「ど真ん中」なわけですが、実際に購入したのは【3】以降の5本で、出演されている女優さんにあんまり魅力を感じなかった【1】と【2】はスルーしてました。ところが、件のエロ動画サイトに【1】がフルサイズで落っこちていて、それを見ると、KOシーン近くの負け役女優さんの雰囲気がすごくいいんですよね。

KOエンドとなる最終ラウンド(尺は10分ぐらい)になると、演者さん二人ともかなりヘロヘロで、完全なベタ足歩行。腕も、パンチを振り回すほどにはなかなか上がらない。なので、お互いに近寄ってくる相手をパンチで迎撃できずに組み付く形になって、(腕が上がらないので)そのまま股間のまさぐり合いへ。で、負け役さんの喘ぎ声が少し大きくなったあたりで、自分からは攻められなくなり、ロープだのコーナーだのに押し込まれて、嬲られるなりになっちゃう。ダウンから立ち上がって、相手に近づいても、やっぱり相手に組み付くことしかできず、相手の股間まさぐりに堪えられずに、再び嬲られるなりに。・・・・ KO一つ前のダウン前後は、こんな感じで、衰弱して「いく」さま、衰弱して「いる」さまが、すごく自然に表現できているように見えます(全編を通じて、ダウン解消後になぜか両者がグローブをタップしてから試合が再開されるという、致命的に流れをぶち壊す動きが入るんですが、KO一つ前のダウンはカメラ切り替えでグローブタップの部分がカットされているので、その影響も大きい)。

あと、【レズボクシング 1】はクラQさんで撮影されてるんですが、このリングは内径が小さいので(3m半四方ぐらいかな)、全方位でロープが演者さんから近い。なので、ロープなりコーナーなりに相手を押し込むことが容易ですし、ダウンしている側と、コーナー(ロープ)を背にして待機している相方との距離感なんかも丁度いい感じ。キャンバスが黒無地であることもプラス要因で、エロ要素濃いめの作品との相性は非常にいいリングなんじゃないでしょうか。んー、こゆ部分って、結構重要だと思うんですよね。

・・・・ ってことで、今回はここまで。先にお知らせしたように、今後しばらくの間は超不定期更新になっちゃうと思いますが、よろしくお見守りくださいまし。
  1. 2017/08/14(月) 19:45:55|
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レズレイプボクシングどうでしょう

一本だけ遅れていた【MIX BOXING Groggy 5】の商品情報ページがアップになり、やはり葵千恵さんのボクシング撮影がここであることが判明しました。んー、このサテントランクスに合わせるなら、上はスポブラかトップレスかの二択にしかならないと思うんだけど、何でこんなブラになっちゃうのか。あと、女女版ボクシングはこのところ、むしろ初手からトップレスの方が多いぐらいですし、バリエーションを確保するためにも、二人分あるならば、ブラアリとトップレスの両方を提供するのが正解のような気がするんだけどなー(この作品の場合だったら、トップレスにするのは葵さんの方でしょうね)。なんかこう、いろいろ残念です。

ところで、バトルさんちで、三喜本のぞみさんが出てる作品の商品情報ページを眺めていて、ふと頭に浮かんだことがあるので、頭に浮かんだナリで書いてみようかと。まぁ、どんな中身なのかはタイトルを見れば一目瞭然なわけで、「レズボクシングだの、レズプロレスだのは昔からある。で、【レズレイププロレス】が商品として成り立つなら(すでにこのタイトルでモノが出てますし)、レズレイプボクシングもありなんじゃね?」なんてことを思ったんですね。

もちろん、「(ペニバン制裁で終わる)レズドミとトップレスボクシングの融合」は、自分にとって本当に本当のど真ん中ですし、似たような内容の企画案は、すでに何度かここにも本家の小文集にも書いてきてるんですけど、新しいアイデアも出たし、【絶望ボクシング】で、「ドミ色全開の女女版ボクシングしかも初手からトップレス」なんてのが解禁になったタイミングでもあるんで、「今、自分がこれのレズエロ版(と表現するのはちょっと違うかもしれないけど)を作ったらどんなんになるのか」をブッパしてみることにしました。ブログ記事一本分に収めるにはかなり無理した文章量になりそうですが、どうぞ宜しくお付き合いの程を。

攻め役は、肉食系のお顔立ちで、適度に熟れたボディのエロおねぃさん。「リングの上で相手をおいしくいただくのが至上の快楽」みたいな雰囲気が出る女優さんだといいですね。発想の原点でもあることですし、とりあえず三喜本のぞみさんを仮想モデルにしておきましょうか。で、相方さんは、被虐が似合いそうなお顔立ちとボディであればまあまあオケで、エロおねぃさん担当の女優さんの方が、若干体格で優っている(背が高い)ぐらいがベスト。あ、豊かめのおっぱいはレズ系ボクシングには必須だと自分は思ってるんで、それも条件に足しておく。・・・・ と、丁度いい塩梅のトップレス対決がリアル商品にありますんで、ヤラレ役担当の仮想モデルは、森はるらさんでいきたいと思います(【BATTLEトップレストーナメント2016 一回戦第二試合 】。三喜本さんが身長162cm、森さんが156cmなんで、体格比較的にも理想的)。

三本勝負の一本目は、両者トップレスにトランクスでスタート。攻め役「勝子」が黒グローブに黒単色トランクス、ヤラレ役「負子」が赤グローブで赤地に白トリムのトランクス、ってことにしましょうか。で、「純粋ボクシングファイトは負子優位、レズ絡みでは勝子優位」の雰囲気を出しながら、序盤のこまごまとした攻防のあと、「負子」が二度ほどダウンを奪い、「勝子」がレズ攻撃を絡め出して、何となく優劣イーブンバランスぐらいになったところでゴングを鳴らし、インタバル映像へ。

ラウンド明けの、両者イーブンの鬩ぎ合いを経てから、「勝子」のレズ攻撃で「負子」が徐々に溶け出したところで、攻守を一気に偏らせます。何度かダウンシーンを見せてから、コーナー(ロープでも可)に詰まった「負子」が立ったままイかされ、その反動で棒立ちに。ボディを何発か打たれて「負子」のガードが完全決壊したら、「勝子」はターゲットをボディから顔面にチェンジし、ラストは突き上げアッパーで負子大の字失神。・・・・ 試合部分の流れはこんな感じです。

10カウントアウトのあと、「勝子」が「負子」のトランクスを脱がし、失神したままの「負子」の頬を軽く叩いて、「負子」を覚醒させます。で、「負子」の顔の近くで「次も楽しませてちょうだいね」かなんかの挑発的なセリフを浴びせかけてから、「負子」の傍で立ち上がって、セクシーな仕草で自分のトランクスも脱ぎます。二人ともトランクスの下に、露出度多めのボトムを穿いてる。なので、この時点で、【トップレストーナメント】の衣装と同じ感じになるわけですね(負子のボトムは白がいいかな)。「勝子」が自コーナーへ歩いていく姿を少し追ってフレームアウトし、立ち上がった「負子」がやや重い足取りで自コーナーに戻ってストゥールに腰を下ろしたところで、一本目の映像は終了です。

二本目は、一本目よりもレズ攻め要素を濃くする。違いを際立たせるために、一本目は基本的に片方が倒れたらダウンコールで相手は離れる、二本目はグラウンドでのレズ攻め解禁(ダウンが発生してもカウントは取らずにそのまま続行)って感じにします。スタート時は、「勝子」が余裕綽々、「負子」は若干疲弊が見られるぐらいかな。で、二本目開始から少しの間だけは、攻守を入れ替えながら進めますが、途中から「勝子」の一本ドミに持っていき、リングのほぼ中央で仰向けになった「負子」を、「勝子」が乳しゃぶりと股間攻撃のコンボでフィニッシュ。「負子」のイき演技で「勝子」が「負子」から離れたらダウンカウント開始で、そのまま10カウントアウト。

「勝子」が適度に勝者のポーズを決めたあと、カウントアウトされたナリでぐったりしている「負子」の最後の一枚を脱がしにかかる。「負子」は気持ち抵抗する素振りを見せますが(なのでここはイかされ失神ではなく、「負子」ははっきり意識がある状態)、すぐに全裸に剥かれてしまいます。で、「次は三本目。もっともっと気持ちよくしてあげるわ」のセリフを残した「勝子」がフレームアウトし、キャンバスに横たわったまますすり泣く「負子」の姿で二本目の映像終了。あ、二本目はインタバルなしです(三本目も同様)。

三本目は、ダウンカウントなどは一切なしで、「勝子が気の済むまで負子を犯し切ったので試合終了」ってな風に見せます。「負子」が全裸のまま、「勝子」は二本目の衣装の上にペニバンをつけた状態でスタート。ディルドをグローブで擦る、みたいな感じで、犯る気マンマンの「勝子」、生気が失せて、半泣き表情の「負子」、両者がコーナーで待機している姿をお届けしてから三本目開始のゴングです。

二本目までのダメージで動きの鈍い「負子」の「無駄な抵抗」(遠めの位置からヘロヘロパンチを出す、みたいな感じ)が数十秒間だけあったあと、「勝子」のレズドミ全開モードへ。途中「勝子」が、コーナーでへたり込んでいる「負子」の口にディルドを押し付けるも、「負子」が必死にフェラを拒否するとか、完全に戦意喪失して動かなくなった「負子」を、無理やり「勝子」が立たせてさらに舐る(ねぶる)なんてシーンも入れたいですね。

締めはペニバンレイプのフルコースで、「負子」がバックでイかされ、続けざまに正常位でイかされと喰らって、泡噴き白目剥きのイかされ失神でフィニッシュ。満足げな笑みを残してリングを去る「勝子」の姿をお届けしてから、だらしない格好でリング上に放置された「負子」の姿をじっくりと追い、最後に全身がフレームに収まる構図までカメラが引いたところに、試合終了仕様のゴング音を合わせる。・・・・ ってな感じのエンディングです。

最後にちょろっと補足。女女ボクシングで脱がしをやる場合、脱がす側がグローブを脱いじゃうことが多いですが、やはりテーピングを施したグローブがスポッと脱げちゃうのは、見た目的に美しくない(自分の感覚だとかなりの萎え要素)。なので、脱がしシーンからペニバンレイプモードに至るまで、全編を通じて「行為に及ぶ側はグローブを脱がない」にしたい。それから、ボクシングファイトの凄惨さよりもレズエロを前面に出したいので、仰向けに倒れている相手の顔面へのパンチ演出は全面的に控える(舐め、しゃぶり、揉み、股間攻撃など、レズ攻め要素はいくらでもあるんで、そっちを優先)方向でいきたいです。

・・・・ と、案の定、大概な文章量になっちゃいましたが(これでもずいぶん端折ってるんだけどね)、すんごく気持ちよく書き進められたので、結構満足してます。んー、ブローウインドさん、こんなん作ってくんないっスかねぇ。
  1. 2017/07/27(木) 20:54:22|
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来月は女女ボクシングなしかぁ

金曜の夜、割と遅い時間にバトルさんちを覗いたところ、来月分の情報が全然アップになってない。だもんで、「こりはちとネタが乏しい。おクラにしてた中から何か見繕わないとあかんかなー」とか思ってたんですが、昨日もっぺん確認したら、発売スケジュールが来月分最新に更新されていて、商品情報もナンボか落ちてました。うーん、いつ更新になったんだろう。・・・・ って話はどうでもいいとして。

すでに商品情報ページができている、8月第一週発売の【バトル同門決戦シリーズ 女子相撲 6】。まぁこれは、葵千恵さんブログ情報で相撲撮影アリでしたから、モノが出ることはわかってました。

話はちょっと逸れますが、こないだ FIGHTING MOVIESさんから女相撲が出たときに、「このジャンルには、クラQさんという大御所がいて、相撲ファイトの激しさに関しては、ブローウインド系では歯が立たないはず。であれば、相撲ファイトの激しさ以外の部分で、何かしらの売りを盛り込まないと厳しいんジャマイカ」ってなことを書こうと思ってました。

そういう観点で【女子相撲 6】のプロモ動画を見ると、演者さんの美形度、美ボディ度、美乳度は、「何かしらの売り」たりえると思う(【バトル同門対決女子相撲】シリーズは、この点に関しては比較的良さげなレベルで安定している)。「乳の押し付け合い」「乳揉み押し」もポイント高いですね。個人的には、積極的に「汁気の演出」をすれば、さらに完成度が上がる気がします。

一方、葵さんブログ情報で一番に期待してたボクシングは、撮影から商品発売までの間隔を考えると、どうやら【MIX BOXING Groggy 5】になっちゃいそうですねぇ。女女版でもないし、シリーズ過去作の仕様から考えるとトップレスモードもなさそう。葵さんの美乳&すっきりお腹周りは、相撲ではなく、トップレスボクシングで見てみたかった。残念っ!!

・・・・ と、心の叫びを吐露したところで、もっぺん8月発売スケジュールを眺めてみると、特に後半の二週間に「なんとかタイトルマッチ」とタイトルがつけられた商品が集中してますね。時期的に夏の盛りですから(プラス、確かバトル創業祭がここいらじゃなかったかな)、それに合わせたブロスタイル系ビッグマッチ連発、って感じなのかな。

で、その影響なのか、ボクシングものは【MIX BOXING Groggy 5】一本だけで、女女版の発売予定はゼロ。んー、これはちょっと寂しいかなぁ。まぁ昨年秋口からの女女ボクシング作品ラッシュが普通じゃなかったから、そう感じるんでしょう、ってことにして、おとなしく9月以降に期待することにします。

そんなことで、8月いっぱいは、ネタ不足に陥る気配が濃厚。加えて、ちょっと家の事情で、来月は自由に使える時間が減ってしまう可能性が高いので、「日曜定期更新」は、しばらくの間、取り下げさせていただこうかと考えてます。どうぞよろしくです。
  1. 2017/07/23(日) 18:54:36|
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ボクシング撮影までは確定だが

バリボー男子日本代表は、オーストラリアにも勝って、グループ1位通過で世界バレー本大会出場権をゲット。最終的な目標は達成したものの、あんだけアタックサーブが入らないオーストラリアだったら、ストレートで勝てないといけない。今大会は、出耒田がセッター対角として機能してたけど、世界ランク一桁のチームと勝ち負けするには、このポジションに、石川、柳田レベルのアタックサーブを打てる選手が是非とも欲しいところ。大竹の「大化け」に期待したい。で、ワールドグランプリに出場中の女子も書きたいことは山ほどあるけど、そっちは別口で考えることにして、とっととバトルさんち関係のお話へ。

【エクストリームエクストラマッチ】は、【2】まで出たところで、「バトルの世界観の中でそこそこ位置が確立した女優さん同士で、初手から脱ぎアリのプロレス戦。3Rでラウンドごとにコス替えするのが売りみたいだけど、トップレス側ってコス替えする意味あんのかなー。ちうか三本勝負と謳ってないのは、ラウンドごとにコス替えするだけで、もしかして実質一本勝負なん?」ってな感触でした(実質一本勝負なのか、ラウンドごとに決着する三本勝負なのかは、TMさんブログで後者であることが判明)。【2】のジャケ裏面には、羽月さんがワンピース水着3パターン、プラス、脱がされ→おっぱい丸出しの写真があるので、最終的には、羽月さんの脱がされ負けなのかなぁ、なんて思ったり。

そんなんで、「初手から片方トップレスなのはデフォ」ってアタマでいたら、【3】はどうやら脱ぎはないっぽい。んー、まぁ「コス替え」が売りなのであれば、その方がいいかもねぇ。ただ、乳見せをするしないは別にして、「同形状のワンピ競泳水着を3カラーパターン」ではなく、(競泳水着は基本だろうから、最低1ラウンド分はそれに充てるとして)もっといろんな形状のコス、例えばレオタードみたいなんとか、ビーチバレー選手のようなスポブラにローライズのボトムとか、下はミニスカにパンティとか、もっと大胆なバリエーションを組んでもいいとは思う。ある程度の乳見せをしたいのであれば、3ラウンド目を両者トップレスにするとかでもいいんじゃないかな。

【人妻プロレスファイト 2】。うーん、2年前に出た【1】に比べると若干劣化した感じだなぁ。申し訳ないけど、演者さんのルックスに「華」がないし、【1】のプロモ動画で見られた、「熟女同士の醜い毟り合い」みたいなものが感じ取れない。あと、セレブ設定だというのであれば、試合前の着衣や試合用のコス(水着)に、もっと「お金の臭い」がする雰囲気作りをするのが正しいんじゃないかと思います。

今回のメインディッシュは【レズ女子プロレスコロシアム 4】。(プロモ動画レベルで)シリーズ過去作と比べると、プロレスアクション要素が消えて脱ぎ要素レズエロ要素が濃くなり、さらにドミ成分が乗っかった、って感じ。もちろん個人的には歓迎傾向であります。攻め役の葵千恵さんは、攻めてるときも受けてるときもちょっと騒ぎすぎかな、って気がしないでもないけど、激しさが伝わってはくるのでまあまあオケです。

ただねー、コス選びは大失敗してるんじゃないかなー。少なくとも、葵さんにこの形状の赤単色はない。小島みのりさんのコスも、この柄だと(プロモ動画上では)ボディラインの輪郭がぼやけちゃうんですよね(見た感じ、かなり巨乳ちゃんっぽいし、腰のクビレもありそうなので、ボディラインを見せないのはもったいない)。このキャラ対比であれば、自分だったら葵さんには一目でそれとわかる「エロコス」(生地の色や質感。形状込みでBD系まで踏み込んでもいいかも)、小島さんには白もしくは淡色単色の水着を用意します。ちうか、このキャスティング+攻め/受けのバランスなら、ラストにペニバン制裁ぶち込んで、【レズレイププロレス 3】でもよかったんじゃね? ・・・・ って気が。

作品詳細欄に「レズの猛者、葵千恵が新たな波紋を起こす!」とあったし、個人的にちょっと気に入ったので、葵さんの情報をネット検索(一緒に小島さんの分も検索したけど、まだド新人らしく、出演作品その他活動状況が拾える情報は見つからず)。確かにレズ系作品の出演比率が高く、攻め役比率も高いですね。で、DMMアダルトさんで彼女の出演作品のプロモ動画をいくつか見てみたんですが、乳量の割に「アスリート腹に近い」と表現してもいいぐらい、すごくお腹周りがすっきりしてる、と言うか、引き締まってる。うん、このお腹は全然ボクシング系アリでしょう。

【レズ女子プロレスコロシアム 1】は、出演されたお二人で【レズ女子ボクシングコロシアム】も撮ってるんで、この線はイケるんじゃないか、ってことで、さらに検索続行。すると、葵さんのブログ6月20日付エントリに、撮影当日の写真がナンボか。どうやら、ボクシング → 相撲 → レズプロレスの3連戦だったようです。うーん、ボクシングの撮影があったのは朗報ですが、「レズプロレス」とはあるけど「レズボクシング」とはなってないので、レズ仕様じゃないのかなー(ちうか、このトランクスにこのブラは合わないと何度言えば)。

・・・・ とまぁ、そこいらは、来月の発売スケジュールが公開になればわかるでしょう。とりあえず今は、このボクシング撮影が、少なくとも女女対決で、できれば試合シーンが初手からおっぱい丸出し仕様であることを祈りたいと思います。
  1. 2017/07/16(日) 20:07:37|
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この可愛いさで十年選手

この一週間で、東京はめっきり蒸し暑くなりましたが、そんなんがどうでもよくなるほど、九州の大雨では甚大な被害が出ているようです。この大雨で命を落とされた方々の冥福をお祈りするとともに、避難生活を余儀なくされている方々が、一刻も早く通常の生活に戻れるよう、心よりお祈り申し上げます。・・・・ ということで、若干の後ろめたさを感じつつ、エロ目の日曜定期更新をば。

【バトル同門決戦シリーズ 女子ボクシング 7】。【5】【6】に続いて、今回もトップレス対決だったのは、トップレスボクシングLOVEな自分にとっては大きな収穫です。これでこのシリーズはトップレスでほぼほぼ固定かなー。コスもようやく正統派サテントランクスとなり、かなりいい感じ(ただ、赤担当の桜木優希音さんが若干ずり下ろし気味な穿き方をしてるけど、これをやると短足に見えてしまうので、この手法は推奨しない。ベルトラインの位置を下げたいのであれば、トランクスそのものを細工すべきだと、個人的には思ってます)。 

黒髪褐色肌の松井レナさんがアクセントとなり、しっかり相方さんとのコントラスト差が出てるんで、キャスティング的にはOK。プロモ動画も結構迫力あるし、件の【絶望ボクシング】を別格と考えれば、ここ何ヶ月かの女女ボクシング作品の中では、最高レベルの出来栄えなんじゃないでしょうか(商品情報段階なので、最高レベルの出来栄え「が期待できる」ではありますが)。・・・・ ちうても、自分の場合、レズ要素なしだとかなり購入のハードルが上がるので、現状の懐具合ではちょっと手が出せない。乳量の充実、複数試合収録(正確には、フィニッシュシーンが複数回見れる)、グローブのテーピングの改善、少なくともこのうちの2つぐらいは埋まって欲しいですね。

続いて、その一週間前発売の【MIX BOXING Groggy 4】。ま、作品のテイストそのものはストライクゾーンには来てるんですけど、演者さんお二人が、どちらも「ボクシングではありえない」ふくらはぎまで隠れる黒のロングブーツだったことで、コス面で「【3】から少し退化してしまった」ってな印象ですかね。ちうか、二試合分収録があるなら、片方はトップレスにしてもいいと思うんだが。

21日発売作品に戻って、格闘ゾーンJAPANさんの【首絞めフェチ&ファイトリターンズ 1】。守備範囲外の商品なんで、何も身構えずにプロモ動画を覗いてみたんですが、動画冒頭にある鈴木さとみさんの顔アップのカットを見た瞬間、心を鷲掴みにされてしましました。これは可愛いっ! で、その先を見ていくと胸の谷間もすんごくいい感じ。なのでソッコーでネットチェック。

まずは、こゆとき一番にお世話になるDMMアダルトさんへ。ブローウインドさんは、割とデビューしたてのAV女優さんを起用することが多いんで、彼女もそうなんかなぁ、なんてことを思いつつ、彼女のお名前で検索したところ、280本オーバーの出演実績があったんで、正直、かなりびっくりしました。で、Wiki攻撃に切り替えたら、彼女のAVデビューは2007年とのこと。「うわぁ、この可愛いお顔立ちで10年選手だったんや」で二度びっくり。

であれば、関連ジャンルの商品なら一般AVメーカー製のものもヒットするバトルさんちの検索でも何か引っかかってくる可能性が高い。ってことで勝負したら、【MIX BOXING Groggy 4】に出演されてますやん。ロングブーツにばかり目が行ってて、全然気づかんかった orz ・・・・

さらにバトルさんちの検索内容を追っかけていくと、彼女は、上記2本で相方だった坂下ゆあさんとのコンビで、童貞貴族レーベルの【競泳水着中毒 2】、SSS【減量ファイター蒸れムレFootbath】なんかも撮影してるんですよね(発売時期が固まってるんで、同時撮影で間違いないでしょう)。【減量ファイター…】の作品詳細欄には「この作品は二名の美女レスラーが、減量を目的としたトレーニングや闘いを通し汗をいっぱいかき、そしてブーツにこもった異臭を解き放つ作品である」なんて記載がある。リングファイト2本がロングブーツだったのは、これを撮るためってのが理由かーい! とかも思ったり(まぁ、どっちが主でどっちが従なのかはわかりませんが)。

それはそれとして、うーん、やっぱり彼女のトップレスボクサー姿は見てみたい。乳量の割に体の線が細いから、ショートトランクスは絶対に似合うはずなんですよね(彼女は wiki情報基準で身長148cmのコンパクトボディなので、市販のトランクスだと、子供用とかのものでない限り、ガバ&股下丈長になっちゃいそうですが)。でも、【MIX BOXING Groggy 4】でボクシングは一回使っちゃってることでもありますし、かなり望み薄かなー。そこがダメならレズファイト系。演技はできる女優さんだと思うんで、イーブンバランス、ドミ負け、ドミ勝ち(一見コワモテ風の熟女さんを、言葉攻め込みでヘロヘロのトロトロにする、なんてのもいいかも)、どのシナリオでもうまく仕上がるんじゃないか、って気がします。

・・・・ とまぁ、そんなことで、「若干の後ろめたさを感じつつ」とか言いながら、鈴木さとみさんショックが尾を引いて、結構な文章量になっちゃいました。でもバトルさんち関係で書きたいことはまだあるんで、そこいらは週明け早々にも処理する方向で進めたいと思います。
  1. 2017/07/09(日) 19:58:58|
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