眉月的雑感綴

只今、『なんちゃって鴨せいろソバ』ブーム

今、店舗勤務で遅番がメイン。帰宅は22~23時ぐらいになることが多い。
そこから夕飯(夜食か?)を食べることになるが、ここ一週間ほど同じメニューだ。名づけて、『なんちゃって鴨せいろソバ』。では、作り方を。

ソバは更科そば系のものを、二人前弱ぐらいを目安に茹で、ふつうに水を通してザルで水を切っておく。ま、何の変哲もない、冷やしソバですね。
つけダレの方は、… まず、帰宅するとき、途中でセブンイレブンに寄って、「焼き鳥串」を一本買っておく。で、ちょっと小ぶりな丼に、ヤマサの昆布だし、みりん少々を注ぎ、適度に水で薄める。そこに、焼き鳥串の肉をぶっこむ。串を覆っているビニール袋に肉から出た油がたまっているので、これも一緒に、丼の中に注ぎ込む。

これでできあがり。結構おいしいですよ。ぜひお試しを。
  1. 2006/06/24(土) 22:55:18|
  2. その他もろもろ
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○○は何が起こるかわからない

この表現、スポーツの世界ではよく使われる。
曰く、「野球は何が起こるかわからない」。
曰く、「サッカーは何が起こるかわからない」。
曰く、「ゴルフは何が起こるかわからない」。などなど。

GKへの何の変哲もないゴロのバックパスが、GKの直前でスパイク跡の荒れた地面でいい感じでバウンド、GKの横をあっさりすり抜ける。…… 川口はさぞ肝を冷やしたでしょう。これなんかも、「何が起こるかわからない」のクチですね。

全米オープンゴルフ最終日、トーナメントco-リーダー+4で最終ホールを迎えたコリン・モンゴメリーが長いパーパットを「勝負」して、これが裏目に出てダボ。モンゴメリーの脱落で+4の単独トップで最終ホールに臨んだフィル・ミケルソンは、ティーショットを左に曲げ、更にスライスを打ち損なって木に当ててまるまる1打損、結局4オンも出来ずにダボ。+5で先に上がってクラブハウスでまったりしていたオーストラリアの青年にビッグタイトルが転がり込むという結末に。

うーん、こっちの方が、「何が起こるかわからない度」は高いかな(笑)。

今田竜二は惜しかったなぁ。三日目スタートから最終日15番までが全米オープンだったらぶっちぎりの優勝だったのに(笑)。まぁ、次回の出場権は手に入れたことだし、来年、また頑張ってくれい。
  1. 2006/06/20(火) 00:04:27|
  2. 眉月スポーツ
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連敗は脱出したものの

おとといのことになるが、「所さんのすんごいパチンコ台」で15,000円ほど勝ち、連敗は止まった。けど、今一勝った気がしない。経過はこんな感じ。

まず朝一に、十数回転(投資額1000円)で確変当たりを引き、ワンセットの2連チャンで終了後、1250回転ハマる。当然球は全部呑まれ、更に38000円突っ込んだところで普通当たり。時短中にメガ天モード(次の当たりまで時短継続)になり、ここから時短中当たりだのなんだのを含めて実質11連チャンとなる(5連チャン目の当たりがかなりいい感じの当たりだったので、「これはまだしばらく続くな」と思ったら案の定でした)。で、その後、350回転ぐらいで5連チャンを引き、手持ちの球は14段半。この5連チャンの最後の当たりが「強制終了」当たりだった。

「強制終了」という書き方をしたが、そういう雰囲気を感じる、確変ではない当たりで、
①確変に入ってから、かなり早い段階で当たる(概ね10回転未満)
②リーチ演出の早い段階で「100%当たり」若しくはそれに準じたサインが出る
③スーパーリーチ演出を最後まで見せず、その前の段階で当たってしまうことがしばしば
という特徴がある。

自分がこれまでに比較的打ち込んだ、「ミニスカポリス」「天才バカボン」にもこの現象はあって、個人的には大一特有のものだと思っている。ここからハマリに入ることが多く、また、連チャンの2、3回目で引くような台はダメ台で、その日一日大きく噴くことは経験上期待できない。

この時点で午後六時。「強制終了」という一種のダメサインが出たが、ここまでに単発当たりがなく、非常に『性質(タチ)のいい台』に思えたので、深めのハマリを覚悟の上で、試合続行。結局そのあと1000ハマって、ラストがこの日二回目の「強制終了」で終わった4連チャン。時間も時間なので、時短後100回して、納得してプレイ終了。

冒頭に書いた、勝った気がしない、というのは、まず一つに投資額が大きすぎると言うこと。一時はマイナス4万近くまで行ってるわけで、あまり心臓に良くない。もう一つ、タチのいい台を引いたのだから、もっと勝てたはず、という思いもあるからだ。あの流れの台ならば、あと2、3万は勝ててもいいと思う。やっぱり一日二回も1000ハマリを引くと、出るとき出ても実入りは少ない。

ま、なんにしても連敗は止まった。で、もちろん次の休みも朝から打つつもりでいる。所さん、またよろしくね。
  1. 2006/06/15(木) 23:32:49|
  2. 草競輪からベガスまで
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W杯・対オーストラリア戦雑感

自分は小さい頃からサッカーと比較的うすっぺらく接してきたので、あんまり大層なことを言えたもんぢゃないんですけどね。ま、せっかくブログやってるんですから、こないだのオーストラリア戦を見て感じたことを、感じたままに。

んー、さすがにW杯は、中村スンスケの「なんちゃってゴール」で逃げ切れるほど甘くはないですね。確かにあのボールはいいボールでしたけど、あくまでもシュートではない。「サッカーの神様が、ほんの気まぐれで日本に1点くれた」って感じでしょうか。

それにしても、日本は中盤が引き過ぎ。オーストラリアは高さで点を取ることにこだわってたみたいだけど、豪2点目みたいなミドルシュートをぼんぼん打たれてたら、もっと早くに同点に追いつかれてた気がします。

小野の投入についてもちょっと疑問。小野の良さはタッチの柔らかさであって、言葉を変えると、攻撃の中のアクセントだと思うんですね。あの場面で疲弊した中盤にカンフル剤を投入するなら、走り回れて、かつ身体を張った守備のできる人材を選ぶべきではなかったかな、と。個人的には稲本あたりを突っ込んで欲しかったです。

あとね、点を取られたときに、日本代表はみんな下向いちゃってた。あれはいけない。わずかな残り時間で1点取らないといけないわけでしょ? 逆転されるまでは、1-0、1-1、1-2っていう経過だったけど、逆転された時に、気持ちだけでも、「今まで0-2で負けてて、今1点取って、1-2になった。残り時間はあとわずか。さぁ、もう一点取るぞっ!」っていう気迫、と言うか、元気が欲しかったですね。

俗に言う、「ドーハの悲劇」の時もそうだった。試合時間が残っているのに、そして、それはわずかしか残っていないのに、選手が下を向いていた。

サッカー日本代表は、精神的にも、体力的にも、タフネス不足。そんな気がした試合でした。
  1. 2006/06/14(水) 23:48:18|
  2. 眉月スポーツ
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パチンコ連敗中orz

パチンコが勝てない。目下5連敗中。

ここ3年ほどパチンコから遠ざかっていたが、先日、近所のパチンコ屋で、「所さんのすんごいパチンコ台」という台を見つけ、そこに銭をぶち込んだのが連敗街道の入り口だった。

パチンコから遠ざかる前は、ミニスカポリス、天才バカボンなんかを打っていた。まぁ、大一の機械が好きなんですね。加えて、自分は所ジョージさんを神と崇めている人間なので、これは打ってみないといかんな、と思った次第。

自分は大一の乱数制御、というか、ゲームの流れの制御が好き。リーチ予告、当たり予告などの演出も好きだし、出る/呑むのえげつなさが好きだ。加えて、プレイ中の台が、「当たりが近いか、それともダメモードなのか」、とか、「確変中の当たり方で、その後の流れがどうなっていくのか」、などが、なんとなくわかる。ダメモードに入るときには、ちゃんとダメサインが出るし、ダメモードを抜けたときも、それっぽい兆候がちゃんと出る。

それにしても勝てないなぁ。この連敗中に、7連チャンとか、9連チャンとかしてるんだけど、それはそれは見事な呑みっぷりですべて回収されている。どうやったら多少なりともお金を持って帰れるのかわからない状況だ。

ここまで叩かれても、「大一の」、「所ジョージさんの」台なので、何とか勝ちを経験するまで頑張りたい。大森町P-Land、俺が勝つまで、台搬出すんじゃねぇぞ(笑)
  1. 2006/06/06(火) 20:34:29|
  2. 草競輪からベガスまで
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