眉月的雑感綴

ピンクショック

掲示板にも書いたように、YouTubeでピンクショックの映像を見つけた。あまりに嬉しいので、こちらでも取り上げてみようと思う。ジャンル分けとしては、「眉月スポーツ」の方に入れるべき物なのかも知れないが、自分的には充分『エロ』たりうるものなので、敢えて、「エロファイト関係」の記事として取り扱うことにした。…… ってな話は、どうでもいいか。

ピンクショックネタは、自分が、「小姐拳闘倶楽部」をやっていたころに、掲示板でかなり盛り上がったほど、一部マニアの間では、『神』的なものだったんですよね。とは言え、見たことない、聞いたことない方も居るかも知れないので、ちょっと説明を。

ピンクショックは、テレビ東京(当時は、『東京12チャンネル』でしたね)が放映していた、女子キックボクシングの番組です。ネットで調べたら、昭和52年の番組表に、火曜8時から1時間番組(ゴールデンタイムですよお客さん)として載ってました。このネットで見つけたページは、ある一週間だけのものですが、確かピンクショックは毎週放送ではなく、隔週か月一ではなかったかと記憶してます。うーん、昭和52年ってことは、1977年。今からちょうど30年前ですね。

ここからは、何となく、思い出したことを思い出したままに。

コスチュームは、最初は、上半身白い袖なしシャツ(Tシャツだったかも)。下は……忘れた。何回目かの放送から、競泳水着タイプの着衣に腰スカートになった。最後は白ベースでスカートのひらひら部分が本体にくっついたものになった。これが基本形。因みに、掲示板で紹介した映像で、宍戸真由美さんはピンクのタンクトップに、グリーンのトランクスを着用しているが、これは、ファンからプレゼントされたもの(だとアナウンサーが言ってた)。

放送開始当初、ちょっとルックスのいい、「チャミ忍(しのぶ)」という選手に、リング上で振り付きで歌わせてた(ビューティーペアみたいなノリですね)。サビの部分は、「♪キーック~、キーック~、キックの世界にあこがれて~」って感じでしたね。ただ、この選手は、四回ぐらい、歌を歌って試合をしただけで、以降、番組にまったく出なくなってしまった。

会場は、後楽園ホールを使ってた。番組では、「抽選で、収録会場への入場をプレゼント」みたいのをやってて、自分は二回応募(はがき)して、二回ともヒット。本当は抽選ではなく、「もれなく」だったのかも知れない。この、無料入場者の席は、会場の後ろの方だったのだが、第一試合近くになっても、テレビにしっかり映るリングの周りのいい席があんまり埋まらず、「無料招待の方もリング近くの空いてる席にどうぞー」なんて声がかかった記憶がある。

ってことで今回はここまで。もちっと言いたいことがあるんで、次回に続きます。
  1. 2007/03/31(土) 21:44:23|
  2. エロファイト関係
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早くも横浜ベイナントカモード

まあそんなわけで、今年もセントラルリーグ開幕です。我が横浜ベイスターズは、浜スタで読売ジャイアンツを迎え撃ちました。

いやー、三浦ダメダメでした。こんだけ球が来てなくて、コントロールも悪いんじゃぁなぁ。三点で収まったのが不思議なぐらい。ベイスターズもチャンスはあったんだけどね。内海→林と繋がれて、ラストは豊田に三者三振。

それはそれとして、ちょっと悲しかったこと。高橋由にセ・リーグ初の開幕先頭打者初球ホームラン食らって、一点ビハインドで迎えた一回裏、先頭の仁志が四球を選んだあと、二番石井琢が送りバンド。仁志が二封されて、送りバンド失敗に終わったんですが、失敗そのものよりも、ここでバンドすることが悲しい。何が言いたいのかというと、「ここでバンドするぐらいなら、二番に石井を置く価値がない」ってことね。

初回の無死一塁で、足もある左の石井にバンドをさせ、アウト一個をこっちから献上するなんて野球は、プロでは見たくないのです。

ところで、自分は、勝率五割を割っている状態のときは、チームを「横浜ベイナントカ」と呼ぶことにしている。開幕緒戦を落として、勝率はゼロ。早くもベイナントカモードになったわけですね。このまま、シーズン終了まで、ベイナントカモードを抜け出せない、なんてことがないよう、心から祈る次第です。でも、監督が大矢ぢゃぁなぁ…
  1. 2007/03/30(金) 22:01:24|
  2. 眉月スポーツ
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むむむ…

週明けということで、ネトで新作チェック。バトルさんHPの「新レーベル」は、まとめて4月に発売が延期になったようなので、SSSのHPを見てみる。すると、個人的に期待していた、レズバウト2がアップになってたんですが、……

リングは?

まあねぇ、レズバウトとBattle Sex Lesbian、思いっきり被ってるような気はしてたんですよ。個人的に、アパートメントファイトはちょっとアレな口なので、どっちもリングセッティングだったのは嬉しかったんだけど、…… 何となく、レズバウトは、今後、アパートメント版しかも衣装が普通、って感じになりそうですね。……
  1. 2007/03/26(月) 21:15:02|
  2. エロファイト関係
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SSSの動向を読む

前回の記事でも取り上げたSSSさんですが、HPの「What's new」のページを見ると、4月のリリース予定が載ってます。それを見て、かなり嬉しいことを発見したので。今回はその話。

SSSさんは、今までのキャットファイトビデオ制作メーカーに比べると、かなり色んなジャンルに手を出しているという印象で、過去のリリース作品も、「xxxxx Vol.1」って感じのタイトルのものが多かったわけですが、4月のリリース予定には、シリーズものの続作が、多く含まれています。それを上げてみる(カッコ内は発売予定日)と、

・Theレズバウト Vol.2 (4/06)
・第一回 SSSGP Bブロック (4/06)
・フィニッシュシーン 2 (4/13)
・競泳レズマッサージ 3 (4/20)
・BATTLE SEX LESBIAN Vol.2 (4/27)

こんな感じです。

SSSGPは、最初から一つの企画として複数作品を作る予定だったと思うので、ちょっと意味合いが違うとして、残りのものを見ると、ほとんどエロレズファイトものなんですよ、お客さん。

シリーズ一作目リリースとの間隔の問題もあるでしょうけど、この流れは、「SSSはエロレズファイトものに力を入れ始めた。」と見ていいんじゃないでしょうか。また、本サイト小文集の中で、「画期的な作品」と評価した(あくまでも眉月個人がですけど)フィニッシュシーンも続作が出てくる。いや、何とも、嬉しい限りです。ま、フィニッシュシーンに関しては、「本作のおつり」として発生する作品でしょうから、元の作品と一緒のタイミングで出るものではあるんでしょうけど。

そんなわけで、またしても、「SSS=神」パラメータが、ぐっと上昇した次第でした。チャン、チャン。
  1. 2007/03/21(水) 16:53:39|
  2. エロファイト関係
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競泳水着deBOX?

かなり長いこと放置してましたが、ここんところソレっぽい作品がちょろちょろリリースされている感じなので、このブログにもあれこれ書いて行こうかなと思います。

今回のネタは、Super Sonic Satellites(以降、このブログ内では、『SSS』と表記)から三月末に出る予定の、「彼女とボクシングで勝負1」です。

本サイトの小文集にも書いたように、自分はSSSが、かなりいい感じのボクシングモノが出るんじゃないかと期待していたのですが、今回のは、「うーん、そうきたか…」って感じですね。対戦ではなく、俗に言うパンチアウト視線で、出演されるモデルさん四人のうち、三人が競泳水着。しかも、乳出しナシ。…… せめて、一人二人は、トランクス着用であって欲しかったです。

とりあえずは、これで、SSSさんが『ボクシンググローブをつけたモデルさんを扱った』っちゅう事実ができたわけですが、今回の作品を見る限り、SSSさんが、『バリとぷれすBOX』をリリースする、という意味合いにおいては、ちょっと道のり的に遠のいた感じがします。

とは言うものの、まあ、相変わらずモデルさんの質はいいレベルですし、多くのジャンルに渡る作品を制作するということに関しては、非常に意欲旺盛であるようなので、そのうちに、ぽっこりとそんなものを作ってくれるんぢゃないか、という期待は持ち続けたいと思います。頑張れSSS。
  1. 2007/03/20(火) 13:57:27|
  2. エロファイト関係
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