眉月的雑感綴

妄想ストーリー案

ディリュ5のストーリーは、「デビュー戦引き分け、その後勝ち負けを繰り返した二人は、負けたら引退を賭けてリングに上がる」って感じのようですが、自分も、ドミ風味強めのストーリーが浮かんだので、ちろっとご披露を。

舞台はもちろん裏ボクシング(乳を見せるにはこれ以外の設定はないw)。例によって、攻め役を『勝子』、ヤラレ役を『負子』としときます。背景として、「学生時代、負子は、勝子に頭が上がらなかった」みたいなものがあるといいかも知れません。

まず、お互いの、裏ボクシングのデビュー戦という設定で一試合。学生時代の借りを返すつもりで試合に臨んだ負子ですが、まったく勝子に歯が立たず、あえなくKOされてしまいます。

次に、裏ボクシングのタイトルマッチに挑戦する権利を賭けた試合のシーン。デビュー戦の敗戦から立ち直った負子は、その後連勝を続け、自信を持ってこの試合に臨みますが、再び勝子に滅多打ちにされ、キャンバスに沈みます。

最後に、裏ボクシングのチャンピオンとなった勝子のタイトルに、負子が挑戦しますが、試合シーンの前に、「試合前夜の、負子の夢の中で、タイトルマッチで勝子をKOする」というシーンを入れます。これが、このストーリーのキモで、夢という媒体を使って、ここで、『全編ドミ役である勝子の負けシーン』を見せるわけです。

んでもって、やっぱりタイトルマッチも、負子のボロ負けで、ジ・エンド。

攻めキャラとヤラレキャラ、それぞれに、きっちりキャラが立ったモデルさんをキャスティングできたら、このぐらいドミっぽくしても、作品として成り立つんじゃないかな、と思います。1に出てた、真鍋あや嬢&杉浦まな嬢のコンビなんて、このストーリーに合いそうですね(もちろん、あや嬢が勝子役で)。

カラーコーディネイトは、勝子=黒/負子=赤or白がいいかな。別の試合だと言うことを目立たせるために、それぞれの試合ごとに、トランクス、ビキニボトム、1で使ってたテカテカ短パン、透けパンティ(5の紐パンよりはこっちの方が好き)なんかを使い分ける、なんて小技も使ってもらいたい。あ、もちろん、全試合トップレスで。それから、最後のタイトルマッチと、あともう一試合ぐらいは、敗者の陵辱シーン(フェイスシッティングとか、コス剥ぎとか、エロ技責めとか)を入れるといいと思います。

ディリュシリーズの監督さん、こんなストーリーいかがでしょう? 著作権は主張しませんので、どうぞご自由にお使いください。

最後に、本日のベイスターズ。三回の時点で0-8って、どゆことやねん! 加藤、しっかりせぇよ。
  1. 2007/04/26(木) 01:43:29|
  2. エロファイト関係
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レズバウト3もパス

ホリンズが襟巻して試合に出るほど寒い、仙台の夜空の下で行われた今日の読売戦、『読売にだけはめちゃくちゃ強い』土肥が珍しくピリッとせず、おまけに、守備陣が土肥の足を引っ張りまくったおかげで、序盤から、かなりレベルの低い点の取り合いになりましたが、牛田→高宮→木塚→ホセロ→那須野と繋いで何とか逃げ切り、これで貯金3。しばらくは、『ベイスターズ』と呼んであげられそうです。

それはそれとして、自分が、「Boxing of the Lesbian」との、抱き合わせの購入作品候補の一つと考えている、SSSのレズバウト3の、ジャケット写真とサンプルムービーが公開になりました。リングセッティングにプロレス系コスという、1のパターンに戻ってて、自分としては、これは嬉しい傾向だったのですが、結局、購入は見送ることにしました。決定的な理由は、『出演しているモデルさん(二人とも)に、ヤラレとしての魅力を感じない』ってこと。

「日比野夕希&かわのほとり」のコンビは、SSS作品に何度か登場していますが、自分にとって、エロレズファイトのキャストとしては、日比野嬢は『キャラが健全過ぎ』、かわの嬢は『全体的に幼過ぎ』るんですね。

エロレズファイトの出来っていうのは、ヤラレがどれだけ魅力的か、という部分のウエイトが凄く高いと思うんですよ。ヤラレ顔がソソることが最低条件で、ナイスボディであれば尚可(爆乳であれば更に可)。加えて、自分はドミっぽい展開が好きなので、攻め側が、一種の邪悪さを醸し出せるキャラなら最高ですね。そう考えると、「レズバウト1」は、結構いいバランスのキャスティングだと思います。ま、ヤラレが微乳、もしくはゼロ乳だったら、自分の場合、それだけで原則回避になっちゃうんですけど。

そんなわけで、今のところ、「Boxing of the Lesbian」がほぼ購入決定状態。もう一本は、「レズバウト1」が第一候補、「Battle Sex Lesbian2」の出来が良ければ鞍替え、って感じにしときます。
  1. 2007/04/24(火) 22:19:56|
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ディリュ5、早くも購入回避決定orz

前回、SSSさんから5月11日発売される、「Boxing of the Lesbian」について、自分はこんなことを気にかけている、ということを書きましたが、大事な点を二つほど落としちまったので、まずその分の追加を。

一つは、勝敗の決着シーンをどう演出するか。パンチによるKOなのか、純粋に『イカされ』ちゃってダウン→そのままカウントアウトなのか、ってことですね。個人的には、後者の方が好きなんですけど、SSSさんの売り傾向から考えると、これはちょっと期待薄。ただ、何試合かに分けてくれるようなら、そのうちの一つぐらは、こっちを採用してくれないかなー、なんて思っていたりします。

そしてもう一つ、決着がついたあとの、『勝者と敗者の構図』をどこまで見せてくれるのか。SSSさんは、フィニッシュシーンを単独作品としてリリースしているぐらいなので、この点、どこまでやってくれるか、期待が持てます。収録されているのが一試合分だけなら、最低限、勝者がねっとりと敗者を苛めるシーンに、きっちり時間を充てて欲しいし、複数試合パターンであっても、それなりの演出をしてもらいたいなぁ、と思います。

さて、掲示板の方に、「Boxing of the Lesbian」は購入決定、抱き合わせの購入作品物色中で、候補はこれこれ、みたいなことを書きましたが、その中の一つ、ディリュ5が、バトスポ最新号で取り上げられてました。

ハイ消えた!(←「なるほどザ・ワールド」の愛川欽也風で/古いな……)

モデルさんがこの程度のお面相では、…… まして、赤コスモデルさんの方は乳ゼロだし、…… この部分だけで、瞬時に購入候補から消えました。

コスについては、こんなヘンチクリンなものを着せて乳ポロリさせるよりは、まだ、ディリュ4に使っていたテカテカワンピで浮き乳首を見せてくれる、ぐらいの方が、個人的には好きです。乳を見せるなら、上は着衣なしがベスト。トプレスに、ディリュ1で使ってたパンツ(これは2chとかを見ても、おしなべて好印象だった)あたりが理想かな。

それにしても、最近のバトルさん、ごく一部のシリーズものを除くと、ほとんど新作が出てこない。ボクシングものに限ると、女子ボクシング、レズボクシングともに、最後にリリースされたのが昨年12月(男勝ちボクシングが今年の2月)で、5月にも発売予定はナシ。うーん、このまま打ち切りになっちゃうのかなぁ。……
  1. 2007/04/23(月) 11:59:38|
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(゚∀゚)レズBOXキタ――!!

いやー、SSSさん、いきなり来ましたね。あ、5月11日発売予定の、「Boxing of the Lesbian」のことです。なんかちょっと変な英語になってる感じがしますが、タイトルのつけ方からすると、「Battle Sex Lesbian」のボクシング版でしょうねぇ。むはは。これ以外にも、SSSさんの五月リリース予定は、「レズバウト3」、「Battle Sex Lesbian2」と、レズ系作品目白押しで何とも嬉しい限りです。

自分は、この作品がどんな感じに出来上がってくるのか、すごく楽しみにしています。もちろん、モデルさんの質や、ボクシングファイトとエロ攻撃のバランスとかもそうなんですが、それ以外にも、何試合に分かれているのか(=KOシーンを何回見せてくれるのか)、ダウンシーンはどの位あるのか、どんなコスで試合をするのか、など、気になる点はたくさんあります。特に、リンコスに関しては、どんなものを使うのか、非常に興味が湧きます。その理由は、今までのSSSさんの作品を見ると、全体的に、「競泳水着至上主義」みたいなものが感じ取れるのですが、この、「Boxing of the Lesbian」では、ちょっと、競泳水着は使えないんじゃないかと思うからです。

と言うのは、こういうタイトルをつける以上、どちらのモデルさんも、最低限トップレスにはなってくれると思うのですが、例えば、レスリング系であれば、試合中に相手の(競泳)水着を脱がすのは、別に難しいことではないです。しかし、ボクシングの場合は、ボクシンググローブをつけているわけですから、競泳水着のようなタイプのコスを脱がすのは、かなり困難だと思うんですね。

個人的には、ハナっからトップレスにトランクス(←こいつは試合中でも脱がせると思う)あたりでスタートしてくれると嬉しいんですが、さすがにそれは期待薄ですかね。となると、トップスにどんなものを使うのか、それを試合中に脱がすのか、それとも、バトルさんのレズBOXみたいに、脱ぐ、脱がすというシーンを入れずに、ラウンドの間になくしちゃうのか。非常に気になるところではあります。

ま、あと二週間もすれば、ジャケット写真とサンプルムービーは見られるようになるでしょう(発売予定の変更がなければ、の話ですが)。ヤラレ側のモデルさんが、美巨乳のむっちりボディであることを祈りつつ、鼻息を荒くして、その時を待ちたいと思います。
  1. 2007/04/20(金) 21:22:22|
  2. エロファイト関係
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早苗ちゃんの想い出

今日、テレビでネプリーグを見てて、ファイブリーグ(解答が五文字になるクイズを、チームになってる五人が、一文字ずつ答えを書いていく、というコーナー)の中で、「『雨上がりの夜空に』などの曲で知られる、RCサクセションのボーカルの名前は?」という問題が出ました(答えは、もちろん、『忌野清志郎』ですね。)。

で、その問題が出たときに、バックに流れたいた『雨上がりの夜空に』を、聴いたんですけど、…… やっぱいいですねぇ。

少なくとも、自分と同じ世代の人なら、曲名からはピンと来なくても、

♪ どうしたんだ ヘイ ヘイ ベイベー
  バッテリーはビンビンだぜ~

このフレーズは、心に残っている方がほとんどじゃないでしょうか。

ところで、自分が専門学校に通っていたときの同じクラスに、早苗ちゃんという女性がいました。彼女は、ちょっと度の強い、大きなレンズの眼鏡をかけていて、とても真面目なんだけどおしゃべり好きで話のノリも良く、姉御肌とシャイな部分を持っている、とてもチャーミングな人でした。また、クラスの出席番号が自分の1コ前ということもあって、何かと話をする機会も多く、割と仲良くしていただきました。

で、なんで、ここで彼女の話が出てきたかと言うと、彼女が大の忌野清志郎ファン、と言うよりも、清志郎シンパだったんですね。両手を胸の前で組んで、「清志郎さま~」とのたまうのを、何度も見た記憶があります。

当時の自分は、忌野清志郎、そして、RCサクセションの偉大さがわからず、「ふ~ん、早苗ちゃんって、結構なものにイカレてるんだな~」とか思ってたんですが、今になると、忌野清志郎のカリスマ性、セクシーさが良くわかります。

早苗ちゃん、今、どうしてるのかなぁ。もしどこかで、もう一度、彼女と会うことができたら、気が済むまでおしゃべりがしてみたい、そんな風に思います。

♪ こんな夜に オマエに乗れないなんて~
  こんな夜に ハッシャできないなんて~
  1. 2007/04/16(月) 22:32:17|
  2. エンタdeポン!
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願わくば三本撮りで

週が明けたので、バトルさんと、SSSのHPをチェック。SSSさんは、割と早めに新作情報を上げてくれるので、来月のラインナップが発表になってるかなー、と期待してたんですが、これはまだでした。

4月分のリリースが、最初にHP上に公表されたとき、最終週に「BattleSexLesbian2」が出る予定になってたようなのですが、どうやら予定変更になっちゃった模様。まぁ、一度は公表してしまってますから、撮影自体はしてあると思うんですけどね。

で、自分は、この、「BSL2」に、淡い期待を抱いていたんです。「総合格闘空間女子部1」に出ていたモデルさんで、二本撮りしてくれてたらなぁ、と。早い話が、春永みう嬢が、100cmのナマ乳ほり出して、「あは~ん」だの、「いや~ん」だの言うところが見てみたかったんですね。

「総合格闘空間女子部1」は、ジャケット写真やサンプルムービーを見る限りでは、乳出しはないみたいでしたが、春永みう嬢のボディ(まあ乳ですわね)に非常に興味を抱いた自分は、春永みう嬢と、相手役である東なつみ嬢について、「脱ぎもアリなのか」という点を調べてみました。すると、みう嬢は、AV女優さんであることがわかり、なつみ嬢も、バトルさんの同系列であるアスリートの作品で、「アソコの毛まで透けて見えちゃうぐらいの競泳水着」を着てビデオに出ていることがわかりました。で、自分は、「おー、これならイケるかもー!」と鼻息200%アップ状態になったのです。

でもって、今日、4月最終週リリース分が、SSSのHPで公開になったわけですが、そのうちの「総合格闘空間男女混合部1」が、このコンビだったんですよね。ちょっと残念。この作品では、みう嬢もなつみ嬢もトップレスになってるシーンがあるようですが、ここよりも、エロレズファイトが見てみたかった。三本撮りっちゅー線がないわけではないけれど、可能性としては大幅ダウンです。orz

ま、可能性はゼロではないので、望みは捨てずにいることにします。もっとも、このコンビより激エロのモデルさんで、「BattleSexLesbian2」が撮影されてれば、それはそれでオケなんですけどね。
  1. 2007/04/16(月) 20:11:13|
  2. エロファイト関係
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パチメーカーはいろんなことを考えるもんだ

自分がよく通っているパチンコ屋、大森町P-Landは、今日の営業終了後、台の入れ替えがある。で、新台として入ってくるのが、CRF変なおじさん。

ポスターのキャプション曰く、

業界最大の役物搭載!
衝撃の閃光、ほくろフラッシュ!

うーむ……

三共さん、もちっとシャレたものを光らせることはできなかったんでしょうか?……
  1. 2007/04/15(日) 15:13:56|
  2. 本日のツッコミ
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審判がボールと言えばそれはボールなんだけど

夜、パチンコをしていると、店内に一台だけあるテレビで、広島-読売の中継をやっていた。自分の打ってる台から、テレビが、割といい感じで見えるので、ちょろちょろ眺めながら、銀玉を弾いてました。

8回表、読売の攻撃、二死二塁で、バッターは代打の古城。カウント2-1から、広島三番手の梅津が投じた外角低めのスライダーを、球審はボールと判定。

いやー、あれはひどい。あれは、どう見てもストライクですよ。きわどいとか、そういうレベルじゃなく、『全然ストライク』ですもん。高低はまったく問題ナシで、内外も、最低でもボール半分ぐらいはストライクゾーンを通過してるぐらいなんじゃないでしょうか。キャッチャーの倉は、ビックリ&ガックリしてましたね。

当然、ブラウン監督はこれに猛抗議。最後には、『ホームベースを土で埋め』ちゃって、退場処分を食らったわけですが、自分は、この誤審のレベルに「あー、これは、殴っちゃってもいいかな」と思いました。

本来なら見逃し三振で、読売の攻撃が終わるはずだったのが、カウント2-2となって試合続行。で、古城が、次の球をキレーにセンター前に持ってっちゃうんですよ、これがまた。三塁コーチがぶん回すも、センター森笠から、どストライクのバックホームが返って来て、二塁走者が本塁タッチアウト。

多分、捕手の倉は、「これがセーフだったら、今この場で殺す」ぐらいの勢いで球審を睨んでたんじゃないでしょうか(笑)。

うーん、やっぱり、小ネタって、日々起こるもんなんですねぇ。おかげで、ピンクショックネタは今回も延期。ま、そのうちに書きますんで。でわ。
  1. 2007/04/10(火) 23:24:32|
  2. 眉月スポーツ
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やっぱラストまで見たい

まず、前回の記事の訂正関係から。
柴田早千予選手の名前に一部漢字の間違いがあり、訂正しました(関係者の方、ごめんなさい)。
あと、WBCランキングのとこ。「アリママナミ」は、国内で、「ツナミ」のリングネームで試合をしている選手だと判明。それから、WBCは、女子部門のランキング開始が、2005年5月30日であることもわかりました。

では、本題へ。

今日は、テレビで、読売×阪神を観戦しました。4回までに、読売3-4阪神となり、そこから最後までスコアが動かず、結局阪神逃げ切り勝ちでしたが、能見のあとを継いだ、久保田とウイリアムスが結構ばたばたして、クローザーの藤川が8回一死三塁の場面で緊急登板することに。

8回のピンチに、ホリンズ(一邪飛)、矢野(三振)をきっちり抑えたのは圧巻でしたが、実質、二イニング目になる9回は、今一つだったなあ。カウントを悪くした小笠原にカーブをセンター前に運ばれ、そのあとの李にも、最後は変化球に頼らざるを得なくなった。結果はセンターライナーで、フルスイングはされなかったものの、バットの芯に、きっちり当てられてましたね。

試合終了は21時40分ぐらいだったけど、今日の地上波放送はNHKで、「誠に残念ですがここで放送終了のお時間です」ってこともなく、最後まで放送してくれたので、8回裏、9回裏の、結構ピリピリした攻防を見ることができました。感謝、感謝。

やっぱ、試合は最後まで見たいよね。
  1. 2007/04/07(土) 23:08:23|
  2. 眉月スポーツ
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WBC、何考えてんだ?

前回に続いてピンクショックネタをかまそうかと思っていたが、緊急に書きたくなったことがあったので、そっちは一回お休み。

昨年5月、タイ国の監獄の中で、WBC女子の世界タイトルマッチが行われ、菊池奈々子が、タイの受刑囚の女性に判定勝ちし、WBC女子世界ストロー級のチャンピオンになった。

そして昨日、タイの女性受刑囚と日本人という、ほぼ同じ状況で、WBC女子世界ライトフライ級のタイトルマッチが行われ、今度はタイ人の受刑囚が勝ち、世界チャンピオンとなった。この試合に敗れたのは、アヤカという選手なのだが、自分は、このマッチメイクに、かなりの不自然さを感じた。

何となく日本で唯一の女子ボクシングの団体である、JWBCのランキングでは、彼女は、日本ミニフライ級の7位となっている。因みに、WBCとJWBCでは、フライ級未満の階級の切り方や、呼称に違いがあるので、その部分をここで紹介しておこう。

JWBC日本ランキング
 ・フライ級(リミット112ポンド/50.8kg)
 ・ミニフライ級(リミット105ポンド/47.6kg)
WBC世界ランキング
 ・フライ級(リミット112ポンド/50.8kg)
 ・ライトフライ級(リミット108ポンド/49.0kg)
 ・ストロー級(リミット105ポンド/47.6kg)
 ・アトム級(リミット102ポンド/46.2kg)
早い話、WBCはJWBC日本ランキングの、フライ級とミニフライ級の間に一つ、ミニフライ級の軽量側にもう一つ、区切りをしているわけですね。

彼女は、デビュー当時から、美人ボクサーとして、女子ボクシングファンの間でも有名な選手で、JWBCからも期待されていた。確かに筋のいい選手ではあったが、とび抜けて強い、というほどではない。

彼女の戦跡を、JWBCのサイトから拾ってみると、デビューから何試合かの4回戦をを判定勝ちしたところで、いきなり、現日本ミニフライ級チャンピオンの池山直と日本タイトル戦(8回戦)を闘い、4RでTKO負け。その後、4回戦で判定負け(対久保真由美/現日本同級10位)、4回戦で判定勝ち(対ジプシー・タエコ/同級8位)という経過を経て、件の『監獄内の世界戦』に臨んでいる。

本人には誠に申し訳ないが、日本タイトル戦を踏んではいるものの(結構女子ボクシングに詳しい自分の友人たちの間では、無謀なマッチメイクだという意見が多かった)、この戦跡を見る限り、正直、まだ彼女は、『4回戦ガール』でしかないのだ。その程度の選手を、なぜWBCが世界戦なんぞに引っ張り出したのか、理解に苦しむ。

でもって、自分が考えた、「こういう事情だったんじゃないか」というのは以下の通り。

まず、背景として、タイは女性受刑囚の更正手段としてボクシングを奨励しているらしい(これはテレビのニュースで言ってた)。言わば、「ボクシングに打ち込める環境」ができているわけで、これにより強い選手が世に出る可能性は高い。現に、WBCランキングの軽量級には、タイ人選手が多く記載されている。ムエタイの国であるから、打撃系格闘技にすんなり入っていく女性受刑囚も多いだろう。

もう一つ。WBCが女子部門に力を入れ始めたのは、わりと最近のこと(のハズ)で、ライトフライ級、アトム級は、つい最近新設されたのではないか、ということがある。WBCのHPによれば、この二階級は空位となっていることからも、その可能性が高い(当然ここには、昨日のライトフライ級の試合結果は反映されていない)。

さらに、WBCとしては、女子部門を反映させるために、世界戦をするなら、話題性が欲しいはずで、その点、「監獄内での試合」というのは、非常にインパクトがある(話題性が高い証拠として、現に、前回の菊池奈々子、今回のアヤカともに、日本では、ニュースとして、テレビでも取り上げられている)。

そこで、WBCは、空位になっているライトフライ級のタイトルマッチを、
「監獄内ファイト」としてやってみる気になった。で、相手を探したが、「監獄内ファイト」という極めて特殊な条件で試合に応じるのは、日本ぐらいしか無かった。……

ここで、フライ級以下で、WBCのランキングにのっている日本人選手を探してみると、こんな感じになる。

・猪崎かずみ(フライ級19位/日本フライ級チャンピオン)
・柴田早千予(ライトフライ級10位/日本フライ級・ランク外)
・アヤカ(ライトフライ級11位/日本ミニフライ級7位)
・アリママナミ?(ライトフライ級16位/JWBC記載ナシ)
・菊池奈々子(ストロー級チャンピオン/JWBCランク記載ナシ)
・上村里子(ストロー級8位/日本ミニフライ級9位)
・ジェットイズミ(ストロー級12位/日本ミニフライ級6位)
・池山直(アトム級6位/日本ミニフライ級チャンピオン)
・西田久美子(アトム級12位/日本ミニフライ級1位)

うーん、JWBCのランキングは昔からかなりいい加減だと思っていたが、WBCにも、似たり寄ったりな気がする。3ポンド、約1.5kgという小さな範囲とは言え、アヤカより強い選手が世界に10人しかいないなんてことは、絶対にないと思うんだけど……

ま、それはそれとして、WBCのライトフライ級にランキングされている日本人で、一番上位なのは柴田早千予だが、柴田はメインをキックボクシング系(キック界では、世界タイトルを総ナメにするほどめちゃくちゃ強い)に置いており、ぶっちゃけ、JWBCの思惑で引っ張ってこれるようなタマではない。そうなると、次に上位なのはアヤカということになる。で、アヤカが選ばれた。…… 実情はこんな感じなのかも知れない。

しかし、空位の王座を決める試合が、ランク9位と11位の選手ってのは、明らかにおかしい。1位、2位にランキングされている選手に失礼だと思う(因みに、1位の選手はメキシコ人、以下、ドイツ、ロシア、スペイン、韓国、イタリアの選手という順になってます)。うーん、なんだかなぁ……。

アヤカは、前にも書いたように、筋のいい選手だが、どうもJWBCの思惑に振り回されてしまった感が強い。客寄せ的な試合を控え、きっちりと練習を続けていけば、今後、世界レベルの選手になっても、自分はまったく不思議に思わない。JWBCは、現在、SAKURAと神田桃子を売り出すのに必死みたいなので、アヤカには、ここでじっくり腰を据え、将来に向けて、自分のボクシングに磨きをかけてもらいたいと思う。

最後に、今朝、ぼんやりテレビを見ていたら、たまたまこの試合の模様がちょこっとだけ放映されていて(ニュースの取り上げ方としては、「監獄内タイトルマッチ」で、勝った女性受刑囚にフォーカスが当たっていた)、アヤカのダウンシーンを見ることができました。繰り返し、本人には本当に申し訳ないですが、とても美味でした。

あー、ブログでやる文章量じゃなくなっちゃったな。……

2007/04/04 18:30付記:

テレビでちょっと流れた映像では、アヤカがダウンしたような映像が二度ほど流れていたので、あっさりKOされたのかと思ったら、10ラウンドの判定(97-93、98-92、100-91)だったことがわかった。アヤカたん、結構頑張ったのね。
(でも、アヤカは、ちょうど一年前に、池山に4Rでストップ食らってる。単純に比較するのは間違いだろうけど、この新チャンピオンより、池山の方が強いと思うぞ俺は)
  1. 2007/04/04(水) 16:12:54|
  2. 眉月スポーツ
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ビバ! 昭和エロス。

「読売キラー」、正しくは、「読売にしか勝てない」土肥がきっちり仕事をしたものの、クドちゃんが大炎上して、結局、浜スタ開幕三連戦は負け越し。また、ベイナントカモードに戻っちゃいました。orz

まあ、それはそれとして、今回は、昭和の時代にテレビで見ることのできた、エロいファイトについて、ちょっと書いてみようと思います。と言うわけで、とりあえず、ピンクショック関係から少々。

ぶっちゃけ、あんな感じの衣装で女性がキックボクシングをしてくれること自体が、自分にとっては『かなりエロい』わけです。あまり試合経験のない選手同士の試合とかもあって、技量的にはトップクラスの選手からは落ちるんだけど、その拙さがまたすごくイイ。また、スカートが、キックしてきた相手の足に絡まって取れちゃう、なんてシーンもあって、これは結構ドキッとしましたね。

で、試合に出てくる選手の中に一人、いつも、『がっつり浮き乳首』で出てきた選手がいました。残念ながら、この選手は、『おばさん顔』で、おっぱいも今一魅力的はなかったんですが、ケタ違いに弱くて、試合に出るたんびにボコボコにされてましたね。このヤラレっぷりはそれなりにエロかったです。

では、今度は、深夜番組でやってたものの中から、印象に残ってるものを二つほど。データの部分はどっちもうろ覚えなので、間違ってるかも知れません。

一つは、土曜の11pm(多分。日テレ系であることは間違いない)で、自分の知ってる限り二度ほどやってた、エロ系モデルさんのビキニプロレス。八人参加のトーナメントで、ポルノ女優さんとか、日劇MHの踊り子さんとかが出てましたね。ファイト自体は結構マジで、でもって、マジファイトすると、当然、おっぱいポロリとかもあるんですよね。因みにレフェリーをしていたのは、ザ・デストロイヤーで、片手で自分の目を覆ったりして、恥ずかしそうに、選手の衣装を直したりしてました。

もう一つは、東京12チャンネルの『独占!おとなの時間』か、若しくはその後釜の番組でやってた、『脱衣ミックスボクシング』。手に、ビーチボールみたいな形をしたグローブ(と呼べるものではないだろうけど)をつけて、男性と女性でボクシングです。

女性は、ビキニ上下の上に、シャツとトランクスという形(要は、上に二枚、下に二枚)でスタートし、ダウンを一回するごとに、一枚衣装を脱いでいく、ってパターンです。一応、三ラウンド制になっていて、女性がダウンしたら、一枚脱いでもらって、そのラウンドは終了みたいな感じでやってました。ラウンドに一回ずつダウンすると、シャツ→トランクス→ビキニ上、となくなっていって、最後にはトップレスになる、って感じですね。まぁ、ファイト自体は、それほど激しいものではなく、どうやって、どこまで女の子を脱がすか、みたいな演出でやってました。

自分が、この、『脱衣ミックスボクシング』を最初に見たのが、このコーナーの二回目なんですけど、一回目に出たのが、当時、ポルノ女優として衝撃的なデビューをした美保純で、自分はこの回を見逃してるんですね。当然一発目は、きっちり最後まで脱がしてるハズで、自分は、「美保純がボクシングして、ダウンして、ナマ乳出すまで脱がされる」のを見逃したことを、生涯後悔することになった次第です。

では、今日はここまで。次回は(次回も)ピンクショックネタでいきまーす。
  1. 2007/04/01(日) 23:26:11|
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