眉月的雑感綴

小阪由佳の乳はイイ。

ドラゴンズが接戦をものにして、日本一にリーチがかかった。ファイターズは相変わらずドラゴンズ投手陣からなかなか点が取れない状況で、川上、中田が前回の登板でかなりいいピッチングをしていることを考え合わせると、逆転でのシリーズ連覇はかなり難しいように思える。

ところで先日、通ってるパチンコ屋の遊パチコーナーの入れ替えで、「CRこくぱちQW」が入った(一台だけだけど)。一緒に入った台の中で、スペック的に一番自分の好みに合いそうだし、店に掲示されたポスターで「小阪由佳って、こんなにいい乳だったのか?」と思ったので、とりあえず打ってみることに。

スーパーリーチ発展までのキャラ告知の演出や、乱数の使い方(当たりの拾い方、告知キャラの出し方共に)に、マイナーメーカー(三星R&D)っぽさが散見されるが、実写版小阪由佳がやっぱりいい乳だったり、パトライト予告音そのものと、コイツと当たり後5回転の「スーパードキドキタイム」の演出が結構強烈だったりするんで、どハマリしていない限りは、まったり打っていられる。もちっと釘を開けてもらえると嬉しいんだが。

で、「スーパードキドキタイム」を抜けたあとの時短の最中、『クッキングリーチ』ってのがかかることがある。小阪由佳が後ろ向きでオムライスを作っている画像でスタートし、成功すると、そこそこの信頼度で15R当たりを引ける『小阪チャンス』に発展する。

「ごめーん。卵切らしてた。」になると失敗ってことになるんだが、成功したときの見返りの大きさを考えると、結構ショックだ。自分は、この『クッキングリーチ』が失敗すると、台に向かってこう呟く。

 『小阪、卵は買い置きしとけ!』
  1. 2007/10/31(水) 23:18:40|
  2. 草競輪からベガスまで
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ありえないのはわかってるけど

キャットファイト系DVDに出演されるモデルさんで、乳的にマンセーなモデルさんは、お腹周りがゴメンナサイだったり、ご面相がゴメンナサイだったりすることがすごく多いわけですが、こいつ(↓)はどうよ?

ttps://www.catfight.co.jp/top.html?cgi/products/showitem.cgi?item=19727

蜜井とわチャン19歳、バスト103のJカップ。顔も乳もダイナマイツなんでないの? ジャケットを見る限り、お腹周りもそれほどゲンナリ君って感じではないしー(但し、ここいらはSODの技術もあるので不明)。さすがSODさん、強烈なタマ持ってますわ。

柔道二段ってのはちょっとどうなのかなぁ。本人のブログのプロフィールや、2007/08/11付けの、ブログ一発目に書いてるプロフィールっぽい記事にもそこいらの記載はないし。ただ、10/17付けで「昨日今日と千葉でアスリートを集めて1位を決める撮影してます♪ ……(中略)…… ゥチゎもちろん柔道で('-^*)/」とあるので、柔道の人ではあることは間違いないんでしょうね。

今回は昔の「ガチファイト負けたらレイプ路線」の延長上っぽい作品だけど、この乳、このお顔立ちで柔道バッチシだったら、キャットファイト系でもバリバリいけると思う。しかしながら、SODさんがピンで作品作っちゃうぐらいだから、既存のCFメーカーさんから見れば「(出演料高すぎて)とてもじゃないが手が出せない」ってことになるんだろうなぁ。

自分は乳の人で、ボクシング最エロの人なので、とわチャンにボクシングしてもらいたいなぁ(もちろん、トップレス&トランクス姿で)。打撃系は専門外ではあるだろうけど、ファイターとしての基礎的な構えだの動きだのはできてるだろうから、そこいらのエロモデルさんを使ったグダグダ演技のものよりは、格段に迫力のあるものができると思う。

以前、SODの「ガチファイト負けたらレイプ路線」に、空手の人として、永井絵里香というモデルさん(でいいのかな)が出ていたが、彼女もお顔的にも乳的にも魅力的で、今回のとわチャンと同じように、「ああ、このモデルさんでトップレスボクシングビデオできないかなぁ」と思った。

ネットで調べると、この永井絵里香と、森下くるみがガチファイトをする企画があり、結局「くるみ嬢が練習中のケガで中止」になっちゃって、絵里香嬢はそのまま引退したらしい。森下くるみと言えば、「ノーガードSEX」という作品で、BOXコスを披露したのを覚えている方もいるかと思う。そんなこともあり、この「永井絵里香×森下くるみ」戦は、実はボクシングだったんじゃないか、とも一瞬思ったりした。

絵里香嬢に電撃復活してもらって、とわチャンとトップレスボクシングでガチファイト!
天地がひっくり返ってもありえねぇな、こりゃ。……
  1. 2007/10/24(水) 19:14:35|
  2. エロファイト関係
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祝・正しいオチ実現

亀田一家関係にかかりっきりになってたので、一日旬落ちしてしまった野球の話。セのクライマックスシリーズ第2ステージ、読売は中日に一つも勝てず、結局、『セントラルリーグでリーグ優勝したけど日本シリーズには出れない被害者第一号』になった。自分が何度か書いた、『2007年セントラルリーグの正しいオチ』が、ものの見事に現実となったわけだ。ざまーみれナベツネ。ガハハハハハ。…… と、溜飲を下げたところで、CS第2ステージについて思ったことなんかを少々。

この三戦、ドラゴンズはジャイアンツよりも『濃い野球』で、三連勝したように思えるのだ。この『野球の濃さ』というのは、文章で表現するのは難しいが、極端に言うと、ジャイアンツの野球は、「ホームラン一本で1点、2ランなら2点」みたいな感覚で、対するドラゴンズのそれは、「左の強打者の打順で、ライトは定位置から何歩分後ろに下がり、何歩分右翼線側に寄るのか」のような細かい要素を突き詰めていく野球、そんな感じだろうか。

一番印象的だったのは第二戦、1-1で迎えた四回表、一死から谷繁、川上の連続安打で走者一二塁となった場面。荒木の打球は、レフト谷とセンター清水の間にポトリと落ち、二塁から谷繁が還ってまず一点。三進した川上も、次打者井端の左犠飛で生還して、さらに貴重な追加点を上げることになる。この荒木の打球、「センターが清水でなければ取れていた」はずだ。

ランナー二塁の場面だと、外野手は、二塁走者がシングルヒットで生還するのを防ぐために、通常の守備位置より前に出ることが多い。どれだけ前に出るかは、自分の肩、二塁走者の足の速さによって決まる。清水は好打者だが、外野手としては致命的に肩が弱く、その分、より前で守らなければならなくなる。そして、自分より後方の左中間に上がった荒木の打球に一歩届かなかった。つまり、清水の肩の弱さが、この回の2点を産んだわけだ。

ホームランの内訳的に見ても、三試合でドラゴンズが放った四本のホームランは、そのどれもが非常に価値のある一発で、ジャイアンツサイドにしてみれば、「絶対に打たれてはいけないところでの一発」ばかりだ。ウッズに二本打たれて計5点取られ、第二戦、第三戦でも、終盤に、とてつもなく重い一点を失っている。逆にジャイアンツの放ったホームランは、「戦況を大きく変えるわけではないソロホームラン」が二本と、「焼け石に水とまでは言わないが、勝負がついたあとの一発的なホリンズの3ラン」だけだった。

第三戦、ドラゴンズ二点リードの八回裏二死一二塁、一発出れば逆転となる場面、岩瀬-谷繁のバッテリーは、打者阿部に、一球もフルスイングをさせなかった。そして最後は、「強く振ったらバットに当たらない」外角高めのストレートで空振りを取り、阿部から三振を奪っている。「ホームランだけは絶対にダメ」のケースに、ドラゴンズはきっちり対応していた。

それにしても、原さんが監督になってから、ジャイアンツは、ずいぶん誤審に泣かされている気がする。このクライマックスシリーズも、第二戦の七回表、中村の送りバントで三塁セーフとなったプレイ、VTRを見るとタイミング的にはアウトだったことがわかる(記録は野選)。本来、一死一塁となるべきところが、無死一三塁となり、傷口が広がってしまった。続く李炳圭に左中間を破られるなどで、結局この回ジャイアンツは、致命傷となる3点を失っているが、審判が正しくジャッジをし、この回がゼロなり一点なりで収まっていれば、試合の流れ、そして、ステージ全体の流れは、もっと違ったものになったかも知れない。

読売は嫌いだが、原さんは好きなのでちょっと心が痛い。野球の神様、ナベツネがナンボ罪を犯しても、同じ読売だからと言って、原さんに当たるのはカンベンしてくんなまし。
  1. 2007/10/22(月) 01:51:06|
  2. 眉月スポーツ
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「誹謗中傷」ではなく「糾弾」の感覚で

掲示板の、mpさんが書き込んでいただいた記事のレスに、「日本人として、スポーツを愛する者として許せない。」と書いた。せっかくなので、今回は、なぜ許せないのか、どんぐらい許せないのか、みたいなものを。

基本的に、自分は、「亀田家全員の身なりや言動が生理的にダメ」なわけだ。同じ日本人として恥ずかしい、とも思う。が、これはまぁ、「好きではない」「嫌い」の範疇に入るものだ。これだけでは『叩き』はやらない(チャット友達の間ではボロクソに言ってますけどね)。

自分が今回、「亀田一族おちょくり動画」へのリンクを張ることまでしたのは、ヤツらが、「『プロの』スポーツマンとして絶対にやってはいけないことをした」からだ。だから、自分のサイトに足を運んでくれる人に、一人でも多く、「あの世界戦でヤツらが何をしたか」を、深く脳裏に刻みつけておいてもらいたい、忘れないで欲しい、と思うのだ。

プロボクシングは、言い方を替えると、「どれだけ相手を破壊できたか」を競う競技で、試合には常に様々な危険が伴う。それゆえ、どういう攻撃が許されるのかは、ルールで定められている。このルールに違反し、相手の体力を不正に奪う(ローブローなど)ことや、相手を不正に傷つける(サミング、ヒジ打ちなど)は、職業選手としての相手の利益を不正に犯す行為で、強盗と同じレベルのものだ。特に目のケガは、選手生命に係わる大事で、この点、「目にヒジ入れろ」と指示した兄・興毅は、「キンタマ打て」の父よりも罪は重い。

この試合で、選手のトレーナーでもある父親、さらに、世界チャンピオンにまで上り詰めた兄、つまり、実際に試合をしている大毅を、指導教育していく立場の人間、別の言い方をすると、『大毅にとってNOと言えない立場の人間』が、積極的にルール違反を指示し、そのうちのいくつかが実践されている。これはボクシング関係者のみならず、少なくとも何らかの形でプロフェッショナルスポーツに恩恵を受けている(テレビで試合を見るとか)人たちすべてに対する、極めて重大な裏切り行為なのだ。

最後に、「謝罪会見もどき」で、亀田大毅は、「未成年であること」を理由に挙げて会見を途中退場しているが、プロのスポーツマンは、都合のいいときだけ未成年を盾にしてはいけない。あまりにも独りよがりな行為で、他のプロスポーツマンに対して失礼千万だ。だったらプロになるな。

自分は、今回の事件に関わった、亀田史郎、亀田興毅、亀田大毅が、プロボクシング界から永遠に抹殺されることを望む。
  1. 2007/10/21(日) 01:13:43|
  2. 眉月スポーツ
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「グダグダ」と言えば

キッカーさんが掲示板に書いてくれたように、SSS「Mixed Boxing」はかなりグダグダっぽいですが、もっとグダグダなのが亀田一家。例の、『亀田一家ここまでバカ晒しちゃいました世界タイトルマッチ』以降、いやぁー、見苦しいを通り越してアワレですらあります。なんたってヤツら、「これっぽっちも反省してない」のが丸わかりですからね(三男坊に関しては情報もないんでようわからんが)。

チンピラ父、「謝罪会見もどき」では、「反則は指示してない」とのお答えでしたねぇ。でも、TBSがバッチリ捉えた、11R直前の亀田コーナーの映像をご覧になった方はご存知でしょうが(今でもこの映像はネットを調べれば見れるはず)、あの「キンタマ打ってもエエから」と言ったとされるシーン、反則の指示でなければ、なぜ『耳打ち』しなければならなかったんでしょうねぇ。なぜ、インターバル中あんだけヘロヘロな表情だった大毅くんが、11R開始30秒で、(レフェリーの死角にはなってるけど、別アングルから見たら丸わかりの)あからさまな下腹部攻撃に出たんでしょうねぇ。ま、このチンピラの「反則は指示してない」なんざ、『本人も含めて』誰も信じてないでしょうねぇ。

言いたいことは、んもう山ほどあるんですが、今までも自分は『亀田一家は生理的にダメ』だったぐらいなんで、書き出すと止まらなくなっちゃう(実は一回下書きを始めたんだけど、途中でとんでもない量になったのに気づいてやめた)んで、こんくらいにしとくことにします。

話はガラっと変わって、野球の話。ファイターズファンの皆様、リーグ制覇&日本シリーズ進出おめでとうございます。小笠原、新庄、岡島が抜けてなおレギュラーシーズンをトップで終えたのはスゴイことだと思います。にしても、パ・リーグのポストシーズンゲームは濃厚でしたねぇ。第1ステージ、第2ステージともに最終戦まで行ったし、どっちもレギュラーシーズン上位チームが勝ち上がるってとこが美しい。

セントラルの方は、ドラゴンズが読売に先勝。よしよしです。このまま、前に自分がこのブログで書いた「2007年セ・リーグの正しいオチ」に向かって邁進していただきたい。

最後に、木原光知子さんのご冥福を、心からお祈り申し上げます。合掌。
  1. 2007/10/18(木) 22:41:56|
  2. 眉月スポーツ
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え~~~!?

SSSさんのHPに「Mixed Boxing」のジャケット写真とサンプルムービーが上がりましたが、やっぱり悪い予感が当たって、どうやら黒短パン・日向樹里嬢のKO負け→ボクシングレイプ(?)は見れなそう…… orz

掲示板の方には、「これはちょっと期待!」とか書いたんですけど、実は、何となくダメなんじゃないかとは思ってたんですけどね。と言うのは、ストーリーラインを考えると、一試合目は女性側が負けないと辻褄が合わなくなる。それで男負け、女負けをどちらも見せようとすると、必然的に、二試合目が男負けになっちまう。うー、なんて予想通りの結果なんだ……
(しかし、このジャケットで「どちらが勝つのかお楽しみ?」はねーだろ、って気はする。)

もう一個気づいたのは、「SSSさんは、ボクシンググローブを赤青1ペアずつしか持っていないんじゃないか」ってこと。ジャケットの写真を見ると、男女ペアとも一人が左手用、一人が右手用のグローブをしていて、全員グローブをしていない手の方は隠れているし、実はU25の方の写真を良く見ると、日向樹里嬢が右手にグローブをしていないのがわかる。ま、どうでもいいことなんですけど、この「質素さ」だと、黒グローブとか、ウイニング以外のメーカーのグローブは、今後も拝めないのかなぁ、と思っちゃう。

ところで、バトルさんのHPを見ると、いつのまにか、Impactさんの「レズバーリトゥード3」が発売予定に入ってる。3が出るのがわかってたら、買い物するのをもちっと待ったのにぃ! …… と、この部分も、『え~~~!?』なのでありました。ちぇっ。ちぇっ。
  1. 2007/10/15(月) 22:45:51|
  2. エロファイト関係
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エロトランクスとの闘いは続く

「真紀×千夏」の作業は終わりました。近いうちに、ラストまで公開する予定でいます。で、「真紀×メイリン」の再戦分の作画を進めてます。

この試合は、このブログでご覧いただいた、超布節約タイプのトランクスでお届けすることになるんですが、動きのある画像を作っていくうちに、「こりはちょっとマズいな…」ってことになっちゃいました。ベルトラインの位置が低すぎて、脚を前に高く上げると、『ベルトラインに脚がめりこんじゃう』という現象が起こるんですね。メタセコからポザに持ってきて、フィギュアに穿かせたときに、「んー、ベルトライン低くしすぎたかなぁ」とは思ってたんですが(以前のトランクスは、ヘソを出したいがために、ヘソの位置を引っ張り上げてたんですが、オリジナルの位置近くまで戻しても、ヘソ下の露出が大きすぎたんですわ)。

実は、このエロトランクスは、例のくぅちゃんのお話で使うつもりでいて、その実験みたいな部分も兼ねてました。で、とりあえず、「真紀×メイリン」はこのまま何とかすることにして、問題点も出たことだし、ちょこっと改造してみることに。

ero_trunks2_tn

真紀が穿いてるのが、先にご披露したのと同型のもの。ベルトラインの幅は、4ポリゴン分あるんですが、これを1ポリゴン分上げ(実際には、マテリアル分けを1ポリゴン分、下の布ベースに組み込んだ)、さらにベルトラインの上側に、2ポリゴン分を増設。出来たものをメイリンに穿いてもらいました。んー、割といい感じかなー。

くぅちゃんのお話では、以前ソーニャに穿かせてたようなトランクスみたいに、ベルトラインに「KUMI」の文字を入れるつもりでいるので、これでもまだ細いかも知んないです。もう1ポリゴン分足した方がいいかもですね。
  1. 2007/10/14(日) 15:37:31|
  2. ポザなお話
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宙吊りはシンドい

例によってちと旬落ち気味ですが、やっと「真紀×メイリン」が終わりました。お楽しみいただけただでしょうか。

このシリーズは、自分的には結構冒険したことが多いです。まず、ラウンド終了シーンで使った「5キャラ一発レンダ」。んもう、重いのなんの。今後、こういう絵を作るときは、ファイター以外のキャラはデータを軽くする工夫をしないといかんな、と思いました。

もう一個は宙吊り。ポザキャラって、腕を真上に上げると肩関節のあたりがとんでもないことになる(これは自分がV1なんつー二世代も前のベースフィギュアを使ってるせいかも知れんが)んですよね。もちろんそれは作画の前からわかってたんですけど、テストで一枚作ってみて、「これならフォトショでバンバンすれば何とかなるべ」と思って突っ走っちゃいました。

でまぁ、やっぱり苦労することにはなったんですが、得たものも多かったです。「ゆがみ」の使い方が以前に比べてかなりうまくなったし、髪や腕を部分的にコピペする、なんつー小技も選択肢として使えるようになりました。でも、やっぱり面倒なことに変わりはないし、自然に見えるようになる保証もないので、あんまりポストワークに負荷がかかるような構図にするのは控えたい。うん。

話はがらっとかわりますが、「BIGETZZONE」が雑誌に載りました。SM誌の大御所、「S&Mスナイパー」の最新号、「アブライフ」という記事の中に掲載されています。興味のある方は覗いてみてくださいな。

あと、予算を確保したままでネタ待ちしてるのもナンなので、バトルで以下のDVDを買いました。

 ・マウスピース「トップレス女子キックボクシング1」
 ・SSS「ザ・レズバウト6」
 ・インパクト「レズバーリトゥード2」

新作はないですけど、せっかくお買い物をしたことですし、一応レビューらしきものを小文集に放り込みたいと思っておりますです。
  1. 2007/10/08(月) 22:57:59|
  2. ポザなお話
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やや購入意欲過剰気味ちう

8月の終わりから9月のはじめにかけて、パチンコが割といい感じに勝てて(大当たり確率1/100程度の、業界的には『遊パチ』と呼ばれている機種しか打たないので、勝てる額も知れてるんだけど)いた時期があり、一応、バトルさんでDVD三本ぐらい買える程度の予算を確保した状態で、購入作品を物色中。バトルさんの新作リリース情報を見ると、んー、今月は、今一期待作がないなぁ。

自分は、イカせ系エロレズファイトもバリバリのストライクゾーンなんで、SSSさんの「BattleSex Lesbian3」に期待してたんだけど、ジャケット&サンプル動画を見た限りでは、どうにも食指が動かない。脱がし要素不足ってのもあると思うが、多分、出演される、神谷ひとみさん、中迫友香さん、ともに、『攻めキャラ・ヤラレキャラとしてどうか、と見たときに、しっくりハマらない』という部分もあるんじゃないかと思う。

どうもね、SSSさんのイカせ系ファイトって、「おしゃれ過ぎる」ような気がする。もちろん、モデルさんの美人度、ナイスバディ度は業界で一番であり、エロビデオなんだから、モデルさんは美人でナイスバディであることは最も重要ではあるんだけど、…… 個人的には、もちっと『安っぽさ』みたいなものが欲しい。その『安っぽさ』ってのは、例えば、美人度・ナイスバディ度よりも、むっちり感(肥満感とは違う)を優先させるとか、シナリオをもっとストレートっぽくしちゃうとか、かなぁ。んー、ここいらは、文章で説明するのは難しいですね。

プロレス系、つまり、アクションがメインである作品と、イカせ系の作品では、キャラの訴えどころ、と言うか、どんなキャラのモデルさんが見映えがするのかって、違うと思うんですよね。特にCロナ監督の作品群は、プロレス系作品にマッチするモデルさんに偏ってる気がする(ま、作品のメインがそっちだからしょうがないっちゃーしょうがないわけだが)。

しかしながら、動画の威力ってのはすごい。バトルさんのHPでもサンプル動画が見られるようになって、顧客登録をしなくても、先週は「ファイブ・クライマックス・エッチ9」、今週は「ビキニエッチマッチ5」のサンプル動画が見れたんだけど、どちらも一瞬『買ってもいいかな』と思えた(「ファイブ・クライマックス9」の新堂さやか嬢のヤラレ顔は結構ツボに入った。彼女がバリヤラレ役で、さらにバリ脱がされなら、マジ買うw)。

バトルのHPで会員登録するといろんな無料サンプル動画が見られるらしいので、会員登録のページに行ってみたけど、名前だの住所だの記入しないといけないのでパス(偽名&偽住所でもいいんだけど、それもしたくないし)。

実際に本店で買い物する人間でもサンプルムービーは見たいのだ。サンプル動画の用意があるなら、もっと一般大衆に開放しちくりぃ。
  1. 2007/10/03(水) 21:27:30|
  2. エロファイト関係
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リメンバー・NPB2004

昨夜、読売ジャイアンツがスワローズにサヨナラ勝ちして、リーグ優勝を決めた。去年までなら、これで読売が日本シリーズに出て、パ・リーグの覇者と日本一を争うことになるのだが、今年からクライマックスナントカなるものがあって、読売が、その年の日本一決める日本シリーズに出場できるかは、まだ決定ではない。

ところで、タイトルの「NPB2004」とは、「2004年の日本プロ野球」のことで、この年のプロ野球界は、近鉄・オリックス球団合併問題に端を発し、歴史上初めて日本のプロ野球選手会がストライキを起こすまでに至り、揺れに揺れた。渦中、読売新聞グループ本社代表取締役・主筆であり、読売の球団オーナーであるナベツネが、古田選手会長に向かって、「たかが選手」発言をしており、以降、彼はこの発言に対する謝罪を一切行っていない。自分は、これを許せないし、許さない。

日本のプロ野球は、近年、常に、読売ジャイアンツ中心の運営がなされてきた。ドラフトが、いつまで経っても完全ウェーバー制にならないのもそうだし(今年から所謂逆指名制度が廃止され、読売偏重にやっと歯止めがかかったが)、2004年にさかんに議論された、球団数削減問題、新規参入問題、交流戦問題などの経緯を見てもそうだ。

で、どうやら、ナベツネは、ここ数年、読売がリーグ優勝から遠ざかっている現状に鑑み、「セ・リーグも、『読売を日本シリーズに出すために』クライマックスナントカ(個人的には、単にプレーオフでもいいと思うんだけど)をやる。オレがやると決めたのだ。文句あるか。」ってな感じになったんだと思う。で、これが仇になり、読売は、リーグ優勝を決めたものの、日本シリーズ進出を逸する危険を背負ってしまった。

ドラゴンズでもタイガースでもいい。東京ドームに乗り込んで、クライマックスナントカで読売をぶっ潰して、ナベツネに地団駄を踏ませてもらいたい。そして、読売が日本シリーズ進出を逃した時、自分は特濃牛乳で祝杯(←お酒飲めないんで)を上げたい。これが2007年セントラルリーグの、「正しいオチ」なのだ。

これでいいのだ。
  1. 2007/10/03(水) 21:24:35|
  2. 眉月スポーツ
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