眉月的雑感綴

グローブ改良したい

U25がアップになりましたね。「BOXトレーニング3」 の分、過去の作品や、コメント、写真から察するに、【右上】 桃井アンナ(シューズはBXL3で使用していたもの)、【左下】 国見奈々。【右下】 は、FBM3で着用してたブラと似ていたんで松沢優かと思ったけど、ちょっと違うみたい。で、【左上】 は不明だけど、トランクスっぽい衣装は初出で、これはとてもいい感じではあります。

ちょっと思ったんですが、ボクサーのトレーニングなんだから、ブラはもっとスポーティなもの、例えば、本当のプロが試合でしてるようなトップスの方が良くないか? あるいは、汗をかいたあとがはっきり出るような素材のものを使うとか。ポロリを期待するような形状/素材のものより、汗の濡れあとがくっきりついて、乳首がわずかに浮いて見えるぐらいのトップスの方が、こういうテイストの作品なら、エロ的にもいいような気がするんですけどね。

ところで、「Basement Wrestling League」(以下、「BWL」 と表記)を覗いて、「おっ!」 と思った。上のリンクから入った次のページ、5月20日更新分の 「BWL-229: REUNION」のサンプル画像です。

女性キャラがかなりそれっぽいトランクスを穿いてます。今まで、BWLさんのボクシングを題材にした作品では、パンティ、ショーツという感じのボトムでしたが、こういう、ベルトライン、サイドラインの入ったトランクスは初めて見ました。生地のシワの表現や、光沢の感じなんかもかなりいいです。

もっとびっくりしたのは、ボクシンググローブ。これも初めて見たなぁ。親指部分の形はあまり良くないけど、掌側のストラップがちゃんとしてるし、皮の縫い目の感じや、その周辺のシワシワ加減もうまく出てます。BWLさんは、昔はかなりダメダメのボクシンググローブを使ってて、その後一時期、自分が作ったグローブを使ってくれてた(BWL200~226)んですけど、どうやら乗り換えられてしまった模様…orz

ちょっと悔しいし、自分のグローブは、もともと、もう一度いいものを作り直したいと思っていたので、いい発奮材料になりました。

今の、眉月プロデュースのボクシンググローブはこんな感じ。

box gloves

  ①指先の部分が角張ってしまっている。
  ②掌側のストラップ部分が美しくない。
  ③テープより肘側の部分が割れていない。
  ④親指部の接合部分が、単に埋まっているように見える。
  ⑤甲側から指先にかけての曲線が美しくない。
  ⑥UVがぐちゃぐちゃの状態。

と、気に入らない部分はいっぱいあるんですね。特に、①は致命的で、寄贈絵とか、すごく目立っちゃう場合は、ポストワークで修正してます。磁石を埋め込むことで矯正できないこともないけど、他にも手を加えたい部分が多いことだし、どうせなら一から作り直したいと思います。

「巨乳っ娘☆対決」 は、もうスタートしちゃったんで、今のグローブで押し通すとして、「くぅちゃんのお話」 の絵を作る前には何とかしたい。あー、一応、眉月の腹積もりとしては、「巨乳っ娘☆対決」 の続きをちょろちょろと作りながら、「くぅちゃんのお話」の文章を、出来るだけ早くラストまで仕上げて、それが済んだら、じっくりと時間をかけて(小物の作成/改良なんかも含めて)、「くぅちゃんのお話」 の画像作成を進めたいと思ってます。どぞ、よろしく。
  1. 2008/05/30(金) 22:30:48|
  2. ポザなお話
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ギャルキャットファイトGP・レポ

えー、作品のタイトルが長すぎるんで、標題はちょっと端折りました。ってことで、予告通り、「史上最強ギャルキャットファイトグランプリ!!」 のレポ&コメントを。

基本は、表ジャケット下段一列に写真が並んでいる八人のモデルさんが、オイルレスリングのトーナメント戦を闘う。んでもって、負けたら罰ゲーム(まぁエロ的に苛められちゃうわけです)、という極めてシンプルな構成です。

表ジャケットに、「予選を勝ち抜いてきた云々」 という記述がありますが、この予選らしきもの(オイルはナシ)四試合分を、トータル二分のダイジェスト版に収めたものが流れてから、本編、というか、本戦スタート。

試合のルールは、一回戦から決勝まで、「ギブアップしたら負け」 の一本勝負。予選を含めて、ほとんどの試合が、スリーパーホールドのような体勢で決着しています。フィニッシュ技の極まり具合的には、微妙なところ。ビシッと締まってるように見えるものもあれば、「これは首の周りに腕を回されただけやろ」 ってな感じに見えるものもあり。ただ、そこに至るまでのファイトはガチっぽいので、結構見ごたえはあります。あと、コスは全員ビキニでスタートなんですが、試合中に相手のコスをパンパン毟っちゃいますんで、肌の露出的にも充分合格ライン(あくまでも眉月基準ですけど)と言えるでしょう。

罰ゲーム関連。一回戦四試合は、勝負がついたあと、キモメンとまではいかないけど、ショボくれた感じの男性が10人ぐらいわらわらと出てきて、強制フェラ→顔射&身体中触られまくりの刑。準決勝二試合は、ちょっとガタイのしっかりした筋肉質の男性3人のチームでの電マ攻撃がメイン、決勝は、二回戦で登場した三人組で、フェラ&生セ○クス、って感じです。アソコへのナニの挿入は決勝敗者への罰ゲームだけなので、その手のシーンを期待している方にはオススメできません(笑)。

モデルさんの質的には、「んー、よっぽどのマニアものでない限り、ピンのお仕事はなさそうですなぁ」 ぐらいの評価ですかね。ただ、ボディ&乳的には、平均orそれよりちょっと上ぐらいのモデルさんが多かったです。

出場者の中では、準決勝の二試合で負けたエレナ嬢(表ジャケット中央の、腕組みして睨み合ってる写真で、顔が見えている方)が一番良かったかなー。割と健康的なボディ(乳もそれなりにアリ)もそうなんだけど、「ときおり、ドキッとするぐらいほしのあきちゃんソックリに見える」 んですよね。罰ゲームの電マ攻めで、ドバーッと汐を噴いちゃうシーンが、個人的には、この作品で一番の抜きどころだったりします。

試合の会場は、小ホールと言うか、小会議室みたいな部屋(ちょっと文章で表現するのが難しい。床は板張り)に、テープでビニールシートを貼っただけのもの。背景がらみの小道具とか、出演者の衣装とかに凝ることも一切してないですし、モデルさんや罰ゲーム執行部隊にも、そんなに銭をかけてない感じがするので、ちょっと安っぽくは見えてしまいます。が、上にも書いたように、ファイト自体はしっかりしてるので、いかにも 『直球勝負』 って感じの印象を受けます。

ギャル、ってことですけど、言葉遣いとかは、「ヤンキー」 と表現した方が近いですね。自分的には、男言葉でなじる罵るみたいなのはNGなんですけど、それまで 「やめろよ、ゴラァ!」 だったのが、罰ゲームモードに入ると 「やめてぇ!」 になり、やがてそれも出なくなる。この落差が、まぁいい味出てるかな、って気もします。

まー、そんなトコですかね。訊きたいことなどございましたら、できるだけお応えいたしますので、コメント欄または本館の掲示板へどぞー。
  1. 2008/05/29(木) 21:15:54|
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八人分の練習シーンが意味するものとは

では、一日旬落ちしてしまった、SSS関係の話を。

「裏GPレズ2」、サンプル映像見たけど、んー、今一迫力に欠けるかなぁ。「日高×松沢」 のカラミは、パフォーマンスレベルみたいな部分まで含めて、ある程度想像がつくけど、「川島×日高」 はどうだろう。川島千愛嬢が、日高ゆりあ嬢に、どれだけサディスティックな扱いをするのか、また、日高がどれだけ泣くのか。サンプルを見た限りでは、ここいらの 『濃さ』 が伝わって来ない。確かに豪華キャストではあるけど、銭を打つにはちょっとなぁ。…… で、裏ジャケットの、「予想外の結末」 って、どゆこと?

「レズバウト14」、裏ジャケットのシナリオ説明を読むと、「(恐らく)二試合収録で、一試合目は森下あい嬢の勝ち」。二試合目の結果は濁してあるけど、攻め/ヤラレのバランスが、ジャケット、サンプル映像とも、両者イーブンの感じだったので、こっちは加藤はるな嬢の勝ち、ってことなんでしょう。

うーん、こっちの作品も、サンプル映像はそんなに濃くないなぁ。もっと、「喘ぎのピーク」 みたいなシーンがないと、濃さが伝わらないし、もし、サンプルに収められているシーンが 「喘ぎのピーク」 であるとすれば、ダメ作品ってことになっちゃう。加藤嬢のものと思われる、やたらと長い爪も萎え。まぁ、そんなんで、こっちも銭を打つにはちょっと。

あと、早くも7月分の発売予定が発表されましたね。6月の流れから、C.ロナ監督担当作品で、ボクシングの企画モノが出てくるんじゃないかと思ってたんですが、見事に空振り。

でも、「BOXトレーニング」は、6月に引き続いて、7月にまた一本リリースされる由。オカズ仕事レベルである、「トレーニング」 だけ撮影ってことは考えにくいし、6月7月で二本分、計8人分の撮影が済んでるわけだから、8月以降に何か大物が飛び出る可能性は、逆に高まったと見ていいんじゃないでしょうか。木曜には、U25で、「トレーニング3」 の面子が割れるハズですから、いろんな期待を込めて待ちたいと思います。

……ってことで、あんまり溜めておくのも気持ち悪いんで、次回は、「史上最強ギャルキャットファイトグランプリ!!」 のレポ&コメントをやっつけたいと思います。
  1. 2008/05/28(水) 22:11:55|
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やっぱり巨乳が好き

二日ほどブログの更新をサボってたんですけど、その間にも、書きたいことが結構溜まっていってる状態。ま、話題にしたいと思えるモンがいっぱい出てくるってのは嬉しいことなんですけどね。

V(ヴィ)っちゅーレーベルから、「巨乳キャットファイト!」 なる作品が出ましたね。

巨乳を謳ってくれるのと、見た感じ、男っ気が少なそうなのは嬉しいんですが、ジャケットを見た限りでは、どうやら、全面的に 「相手の衣装を全部剥ぎ取ったら勝ち」 みたいな感じですねぇ。んー、「激しく相手のコスを剥ぎ合うだけ」 的な勝負は、どうも好かん。

あと、見づらいですけど、表側ジャケットに、「罰ゲームMENU」 なるものが載せられていますが(裏ジャケには、その写真が出てますね)、これが8項目書いてある。で、ファイトに参加するモデルさんは8人。これってやっぱり、「全員イかれちゃう」 ってことなんかなぁ。トーナメントぢゃないのかしら。

「脱がし対決」 は好きじゃないけど、モデルさんのボディは、全体的に割といい感じなんですよね。特に、紺とグリーンのトップスを着ている、表ジャケット左下の写真の二人とか、非常にソソられるボディ&おっぱいに見えたり。…… とまぁ、そんなんで、とりあえずお買い物候補には入れとくことにします。

日付が変わる前にUPしておきたいので、SSSさんの本日分更新に関する話は、明日以降に持ち越し。実は、一週間ほど前に、蒲田のエロDVD屋さんで、「史上最強ギャルキャットファイトグランプリ!!」 を購入済みで、こいつのレポ&コメントもここに書こうと思ってるんだけど、バリボー関係の記事とかを書きまくってたなんてこともあって、タイミングを逸してる状態。

うー、時間が欲すぃ。……
  1. 2008/05/27(火) 23:23:08|
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タイチームに感謝

またしてもバレーボールの話。タイ戦、1セットぐらいはヤられても全然おかしくないとは思ってたけど、フルセットまで行っちゃいましたね。

この、ヤられてもおかしくないと思ったのは、タイのバレーの質にあって、高さはそんなにない(特にブロック)けど、速さはあり、ミスが少なく、サーブもいい(これもミスは少ない)。

試合が始まってみると、序盤で大差のついた第二セット以外は、タイチームは非常に集中できていた。バックアタックを含む、足の長いスパイクを良く拾っていたし、ブロックされたボールのフォローもできていました。特に、長いラリーでは、ずいぶんポイントを取られたんじゃないかな。

今日のゲームは、日本チームにとって、良い教訓になったように思います。集中を切らさず、粘って繋いで相手に食らいついていくことの大切さ、それが、たとえ格が違うと見られている相手チームにとっても、競った展開になったらどれだけ脅威になるかということを、今日のゲームは教えてくれたような気がします。

今日終了の時点で、韓国が2勝4敗、タイとカザフスタンが1勝5敗と、日本以外のアジア勢は苦しい状況に追い込まれましたが、明日、日本がセルビアに勝てば、日本がリーグの一位となり、アジアのチームがもう一カ国、オリンピックの出場権を手に入れることができることになります(韓国がドミニカに勝てば、日本を除くアジア勢最上位、もし韓国が負けてタイがカザフスタンに勝てば、セット率得点率ともに2勝5敗で並ぶ韓国を上回り、タイが、日本を除くアジア最上位となる)。

個人的には、今日、本当に日本を苦しめてくれたタイチームを、オリンピックに連れて行ってあげたいなぁ、とも思ったりしてます(韓国贔屓の方には申し訳ないですが)。とにかく、明日、ビシッとセルビアを叩いて、一位通過を決め、アジアのためにもう一枚、五輪への切符を手に入れて欲しいと思います。
  1. 2008/05/24(土) 22:23:13|
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なぜシューズが交換に?

U25アップになりましたね。んー、「裏GPレズビアン」 は、1、2と、続き物の日高ゆりあ特集でしたか。ま、『C.ロナワールド』 のシナリオの書き方としては、わからないでもないです。

それにしても、彼女、そんなに売れるモデルさんなのかなぁ。確かに、2chのやりとりとかを見てると、人気があるのはわかる。自分は、「第二回GP決勝」 を買いましたけど、それを見てると、綺麗にS役のセリフを回し切れるモデルさんだってのもわかる。でも、そうであるだけに、あの体型がひっかかっちゃうんですよね、自分には(川島千愛嬢なんかは、「かっこいい悪役」 を演じるにふさわしいボディであるように思えます)。

ってことで、「つゆの優嬢のレズヤラレを拝めるんじゃないか」 という望みは、儚く消えてしまいました。残念。

Metabom監督のリリースは、「レズバウト14」。自分がちょっと期待してた黒肌モデル、森下あい嬢の出演分ですね。

U25の写真では、「二人ともがっつり全裸」 になっていて、脱ぎ度合い的にはイケてそうですが、「起死回生の貝合わせでイカされて」 ってのが引っかかる。起死回生ってことは、逆転で、ってことで、自分の好みであるドミ展開ではなさそうだし、貝合わせって、「攻めてる側にもダメージになるはずだ」 という印象があって、フィニッシュ技(技っていうのも少し変だが)としては、ちょっと納得いかなかったりするんですよね。

U25の写真を見て、「あれ?」 と思ったこと。今回の、「レズバウト14」 では、森下嬢が青いシューズ、相手役の加藤はるな嬢が赤いシューズを履いていますが、同じコンビで、恐らく同じタイミングで撮影されているはずの 「フィニッシュシーン12」 では、森下嬢が赤、加藤嬢が青のシューズになってます。

これって何か意味があるのかなー。単純に、「コスとのマッチングを考慮したらこうなった」 ってだけかしら?
  1. 2008/05/23(金) 01:11:23|
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サオリン無限大

性懲りもなく、またバレーボールの話。

タイトルの 『サオリン無限大』 は、2006年の世界選手権のとき、木村につけられたキャッチフレーズで、今大会、彼女は、良質のバックアタックを打てる選手に成長し、その 『無限大』 ぶりを披露しているが、21日のドミニカ戦で、自分は、アタッカーとしての力量以外のところで、彼女の 『無限大』 ぶりを垣間見たような気がした。

第四セット、高橋のスパイクで日本が23点目を取ったプレイ。ドミニカコートから返って来たボールの一本目を竹下が拾い、これを木村が、ライト側アタックラインのあたりから、レフトに開いていた高橋にトスを上げるのだが、……

木村の手から放たれたボールの軌道に、鳥肌が立った。

平行、とまでは行かないが、低くて早い、正確なトス。あのトスは、セッター以外のプレイヤーから上がるトスの質ではない。技術的に可能、不可能という話ではなく、あの状況で、ああいう低いトスを上げられるという木村のセンスに、無限の可能性を感じる。

明日の韓国戦、きっちり3-0でモノにして、北京五輪の切符を掴んでもらいたい。
  1. 2008/05/22(木) 13:20:10|
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エースの風格

んー、「アニマルプロレス2」 は、やっぱ日高ゆりあ嬢がドミ役でしたか。まー、そらそうだわなぁ。…… しかし、タイトルマッチで、川島千愛嬢に 『さんざんイわされた』 彼女が、バリドミり役ってーのもどうなのかなぁ。日高ゆりあ復活の第一章的に捉えるべきか、それとも、単にスケジュール的にこうなっただけなのか。

んでもって、次週のC.ロナ作品は、「裏GPレズビアン2」。今んところ考えられそうなカップリングは、「川島×日高」、「日高×松沢」、「松沢×つゆの・結城」 なんだけど、「アニマルプロレス2」 の内容を考え合わせると、やはりどれもしっくりいかない。

いやねぇ、『C.ロナワールドのシナリオ』 みたいなものに、こだわり過ぎなのかも知れないけど、今までのシナリオの書き方を見てると、「今、誰が強者として売りで、誰が汚れ(ヤラレ)として売りなのか」 という部分をないがしろにするのは、どうにも気にいらない。ま、このあと何ヶ月かしたら、「こゆオチだったのね。さすがはC.ロナはんや。」 ってなことになってるかも知んないですけどね。

ちょっと感じるものがあったので、またバレーボールの話を書きます。

うーん、栗原、本当に逞しくなった。『エースの風格』 みたいなものが漂うようになりましたね。今日のカザフスタン戦の第二セット、終盤の四点差をひっくり返せたのは、栗原の 「エースの仕事」 によるところが非常に大きかったです。

大砲としてチームの柱ができたこと、木村が良質のバックアタックを打てるようになったこと、さらに、精神的にムラのあった荒木にも成長のあとが見られる。今の全日本女子は、非常にバランスのいいチームになっているように思います。

今の時点では、まだ出場決定までは行っていませんが、安定したレフト二本に、高橋の 『世界一黒いバレー』 がびしっとシンクロすれば、本チャン(北京五輪)でも、そこそこいいところまでいけるんじゃないか、そんな期待が膨らんできます。

頑張れニッポン!
  1. 2008/05/20(火) 23:09:39|
  2. 眉月スポーツ
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やっぱハズレではあったが

では、予告通り、「巨乳ローションファイトクラブ1」 に関するお話を。

本編のランニングタイムは90分弱。ジャケット裏側に記載されている、「小春×近藤優希」、「麻生岬×さとう和香」 は、プール(空気を入れて作る子供用プールの親玉みたいなもので、直径2mぐらい。以降もこのプールの中でコトが進行します)に大量のローションを張り、その中でマグロ状態になっている所謂キモメンを、どちらが発射させるか、って感じの勝負(だと思う)。

エキジビション二試合は、ローションプールの中でフツーにエッチ、決勝戦は、多少エロファイトっぽい動きはあるものの、「イカされ」 はおろか、「イカされそう」 シーンすらないまま、スタートから6分ほどで、「勝負つかず。引き分け。」 のテロップが表示されてチョン。通りすがりの方から、「この作品はハズレです」 とコメントをいただきましたが、んー、やっぱハズレでしたね。

しかしながら、「この作品の中身はどうなってるんだろう」 みたいなモヤモヤも取れたし、今後の参考になりそうなことにも、いくつか気づいたりしたんで、まぁオケ。

例えば、サブキャスト的な存在の、「圧迫最強H-cups(←ジャケットにそう書いてある)」 のお二人、確かにダイナマイツな乳だけど、本編を見ると、お腹周りもかなりのダイナマイツなんですね。でもこの 「ダイナマイツなお腹周り」 は、ジャケットには写ってないわけで、逆に、裏ジャケット下側の大きい写真では、さとう和香嬢の、コスからはみ出たダイナマイツな乳が、上半身だけ見えていて、すごくソソる絵になってます。

で、何が言いたいかって言うと、「ダイナマイツな乳に、ダイナマイツな腹回りがついてくるのは、すんごくよくあること」 ってことね。ジャケットに乳から上しか写ってないなど、お腹が隠れる構図ばかりの場合はかなり危険。今後は同じ手口に騙されないよう、充分注意しましょう(笑)。

あと、表ジャケットの、麻生岬嬢が身に付けているボトム、ちょっと見、トランクスっぽく見えますが、これは、ベルト部分が単体になっているということが判明。普通の短パン(という言い方はちょっとヘンだけど)の上から、「FIGHT☆CLUB」 のロゴが入ったヒダヒダ帯状のベルトをつけて、トランクスっぽく見せているわけですね。

この手は、ボクシングものの作品とかで使える気がするんですよね。例えば、「ディリュージョンボクシング1」 で使ったような短パン。形も素材もエロいけど、ベルトのゴム部分は、ボクシングのトランクスっぽくない。でも、このベルトと組み合わせると、それなりのもの(配色は考えないといけないけど)ができるんじゃないでしょうか。試してみる価値はあると思います。

コスに関してもう一点。麻生岬嬢、小春嬢のお二人は、白のスポブラっぽいトップスでしたが、ローションでヌルヌル状態になると、んもう乳首がくっきりと透けちゃって、これが強烈にエロい。この、「透け透けの濡れコス」 ってのも、キャットファイトものでもっと見てみたいなぁ、とも思ったりしました。

しかし、巨乳爆乳モデルさん四人使って、基本はきっちり男とのカラミ、ってのはなぁ。「麻生岬×さとう和香」 の最中に、二分ほど、「和香嬢がピンクローターで岬嬢をエロ攻撃 → ローターを奪い取った岬嬢が和香嬢に反撃」 なんてシーンがあったけど、ここなんか、すごくいい画になってんですけどねぇ。全編こんな感じにしてくれるとすんごく嬉しいんだけど、…… 数売るためには、男とのカラミでないとダメなんかなぁ、やっぱ。

Lady×Ladyさんあたりで、「イカセあいローションレスリング大会」 みたいなの、作ってくんないかしら?
  1. 2008/05/19(月) 22:06:59|
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買いたいものはなかなか買えないのね

土曜日の昼間、ぽっこりと時間ができたので、陽気もいいこったし、秋葉原界隈にくりだしてみるのも悪かぁなかんべぇ、ってことで、バトル本店へ行ってお買い物をしてきました。

パチンコの勝ちもあって、やや羽振りのいい状態なので、以前このブログに書いてた、「Dt-643D Double Trouble Rocking Boxers」、「レズボクシング7」、「史上最強ギャルキャットファイトグランプリ!!」、「巨乳ローションファイトクラブ1」(作品タイトルに 『1』 はついてないけど、『2』 との混同を避けるため、こう表記しときます)の四作品がほぼ購入決定、他にもいいものが見つかれば、軍資金トータル3万円(ゴールドポイントカードがあるので、さらに一割増し)の範囲内でお買い上げ、ってな体勢で臨んだんですが、最終的にお持ち帰りしたのは、「レズボクシング7」、「巨乳ローションファイトクラブ1」 の二作品のみでした。

「史上最強…」 は、どうやら売り切れっぽく、購入できず(「GARCON」 のロゴが入った他の二作品が並べられている場所に、この作品だけが置いてなかった)。まぁ、こいつは量販モノみたいだし、バトルさんまで行かなくても買えるかも知れないんで、今度蒲田のエロDVD屋さんに行ったときにでもチェックしてみましょう。

「DT-643D」 も、DTレーベルの棚にモノがなかったので、店員さんに確認したところ、売り場に出ているものだけとのことで、さらに、「洋物は今置いてある商品を売り切ったら、今後は基本的に仕入れをしない」 という話も聞きました。HPの方も、在庫のなさそうなものは、ボタンが 『カートに入れる』 ではなく、『入荷待ち』 になっていて、しかもクリックできなくなってるのは、どうやらそういう事情のようです。んだもんで、こいつはバトルさんでの購入を諦め、どーしても欲しくなったら、DTのサイトで直接お買い物することにします。

ってことで、次回は、「巨乳ローションファイトクラブ1」 に関して、簡易レポなんぞも含めて、ちょろちょろっと書いてみようかなぁ、なんて考えてます。
  1. 2008/05/18(日) 23:02:39|
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バリボーゾーン突入

なんちゅうかこう、北京五輪女子バレーボール最終予選が始まってしまいました。自分は、球技大好き人間なので、こゆものを見ると何か書きたくなるんですよね。

去年の11月にこんな記事を書きました。合わせてご覧くださいまし。
ttp://bigetz.blog62.fc2.com/blog-entry-81.html

しょっぱなのポーランド戦を見た限り、栗原、木村のレフト陣は、面構えも良くなってきたし、ずいぶん逞しくなったような印象を受ける。特に木村は、自分が上の記事で、「こう成長してもらいたい」 と記しておいた、「質の高いバックアタックが打てるようになること」 に関して、結果を出してくれたように思う。打数そのものも多かったし、精度の高い打球も多かった。

上の記事で挙げたもう一人の荒木も、「逞しくなった」 という点では同じ。ただここいらは、もっと強いチームが相手のケースを見てみないと、何とも言えない気もする。

少し気になったのは、高橋が切れてないこと。ブロックがついてない状態のときに、スパイクをアウトにするミスを犯し、第三セットを落としたきっかけを作るなど、彼女本来のパフォーマンスには達していなかった。

佐野、木村、高橋で形成するサーブキャッチ陣も、今日はあまり出来が良くなかった(ノータッチエースになってしまったケースも何度かあり)。サーブキャッチの出来不出来は、日本の生命線であるスピードバレーの命運を握っているので、守備範囲の再確認を含め、もっと精度を上げて欲しいところだ。

ぶっちゃけ、今日の勝利は、ポーランドの 『自滅』 で転がり込んできた部分が大きいような気もする。あと6試合、一層の奮起を期待したい。参加8チームのトップで、ってのは難しいかもしれないが、少なくとも、対アジア地域国(韓国、タイ、カザフスタン)の試合は一つも落とさずに、堂々と 『アジア代表』 の資格で、五輪出場権を掴み取ることを祈る。
  1. 2008/05/17(土) 22:15:44|
  2. 眉月スポーツ
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ヤっても銭はもらえない

ここ数回、Web拍手をいただけるようになりました。レポっぽい記事、小論文っぽい記事に拍手をいただけると本当に嬉しいです。この場を借りて、深く感謝の意を表明させていただきます。そんなことで、励みにさせていただいておりますので、何か感じるもののあった方、「おおオレもそう思うぞ」 なんて思った方、どうぞ、拍手ボタンをぽちっと押してくださいまし。

ところで、うちは、エロ臭をぷんぷんさせているサイトであるせいか、掲示板やこのブログにも、スパム書き込みや、スパムコメント/トラックバックが来ます(ブログの方はホスト拒否ができるんで、最近はなくなったけど)。今回はそれに絡んだお話を少々。

BIGETZZONEの掲示板には、二日に一遍ぐらいのペースで、この手の書き込みが来ますが、今月に入ってからのものは、書き込みに書かれているURLをクリックすると、(URL自体は毎回違うけど)最終的には、全部 「SEXDOLL」 っちゅーサイトに飛ばされるようです。

このサイト(ページ)には、平ったく言うと、「エッチの報酬として、女性が男性に、1回5万円以上の報酬を払う」 なんてことが書いてあり、携帯メアドの登録を受け付けています(「男性は無料、女性は入会金10000円だそうです)。

もちろん、このサイトに登録したところで、世の中にそんなオイシイ話は転がっているわけもなく、女性からのオーダーは永久に来ません。単純に、「こんなことが現実にあるかも知れないと考えているような、著しく推理力若しくは社会経験に乏しい男」 アンド 「やりたくてたまらない男」 候補として、業者(詐欺師と書く方が近い)に携帯メアドを教えてやるだけの結果に終わります。その後、怪しいメールが死ぬほど来ることになるでしょう。

こんな事例もあるようです。

この手の、「女とヤって銭もらえる系」 のサイトに登録したら、オーダーが来た。喜んで初仕事に臨んだら、コトの途中で相手の女性が、「アンタ最低。金なんて払えるか。」 と逆上。当然、報酬なんぞはビタ一文もらえずに、スゴスゴと帰宅。さらに、サイト側から、「彼女はうちの上得意さんなのだが、『こんなのが来るようなら、以後、うちのサイトの男性は使わない』 と言い出している。彼女を怒らせた責任を取って、侘び料として100万払ってくれ」 と請求される。しかも、初仕事の様子を、ナゼか写真に撮られていて、「払わないなら、写真をバラ撒く」 と脅される。

どうやら、サイトに登録したプロフィールから、「そこそこ金持ってそう」 ってことで狙われたみたいですね。当然、サイトと 「初仕事のお相手の女性」 はグルだって仕組みです。

ヘタをするとこんなオチまであるよ、ってことで紹介させていただきました。間違っても、この手のサイトなんぞにゃぁ騙されないようにしてくださいね。
  1. 2008/05/17(土) 13:27:50|
  2. ホンマに雑感
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着ぐるみプロレス団体?

今日はSSSさんのお話。木曜の夜ってことで、U25の更新を期待してたら、6月のラインナップも発表になってましたね。

Metabom監督作品の方は、最近、「レズバウト」「競泳レズマッサージ」「Queen's Wrestle」 を軸にして、「フィニッシュシーン」「Topless Blow」「フェイスシットバウト」 と、このあたりをオカズ的に撮影しておき、できたものから早めにリリース、というパターンが崩れつつあるように感じます(特に、できたものから早めに、のあたり)。まぁ、撮影自体はいつものパターンで進めているけど、撮り溜めしている分がそれなりに増えてきて、オカズものを先に出すケースも出てきた、ってことなんですかね。

C.Ronald監督の今回のネタは、「アニマルプロレス」。うーん、これってどっちがドミ役かなぁ。キャラ、と言うか、お顔立ちを考えると、日高ゆりあ嬢がドミ役っぽいけど、今となっては、川島千愛嬢に屈服し、女王の座から堕ちたばかり。ここでドミ役に回るのは、C.ロナ監督作品全体のシナリオ的に見てどうかな、って気がします。かと言って、第二回GPのチャンピオンにまで登りつめた日高嬢が、見た感じお嬢ちゃんっぽい里仲ゆい嬢にドミられまくる、ってのも、今一つしっくり来ない。まぁ、来週になれば答えは出るんですけどね。

この、「アニマルプロレス」、団体代表戦っぽい背景を設定してますけど(『アニマルプロレス』 で検索かけても、「着ぐるみを着て行うプロレス」 しか引っかかんなかったぞ)、これって必要なんですかね? 個人的には、「別に、ドミプロレスなら、単なるドミプロレスでええやん。」 という感じなんですけどね。GPにしてもそうなんですが、企画色の出ているC.ロナ監督作品って、どうもこう、舞台背景の設定が大仰すぎる気がします。

ところで、6月のラインナップを見ると、「女子ボクサートレーニング」「ウーマンデストロイヤーボクシング」 と、ボクシングもののオカズ作品が立て続けに出てくるようです。これってやっぱり、ボクシングを題材にした企画が進行している前兆なんですかね。

「トレーニング」 も 「デストロイヤー」 も、今まで通りならキャストは四人。これがどっちも同じメンツで、そのまま 「Fem Box Mania」 を出して終了、なんて直球は、C.ロナ監督が出してくるとは到底思えない。もちろん、「トレーニング」 にしても 「デストロイヤー」 にしても、これまでに撮り溜めしておいたものを引っ張り出してくる、って可能性もありますけど、立て続けに二発となると、それってどうよ、と感じざるを得ません。特に、この二作品に、SSSのロゴ入りキャンバスで撮影されたものが多く含まれているようだったら、今後、何か大物が出てくる可能性は非常に高いと言っていいんじゃないでしょうか。

ボクシングものの企画となると、前振りっぽいものも出てることだし、トーナメント形式のGP戦なんでしょうねぇ、やっぱり。個人的には、「ここは思い切って全試合トップレスで。ダメなら予選だけでも!」 なんて、大それた願いを抱いてしまう今日この頃なのであります。

ボクシングは、やっぱり上半身裸でやるものですよ。うん、うん。
  1. 2008/05/16(金) 00:23:04|
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月末には買い物かなー。

バトルさんのHPをチェック。先週のTOP3の中に、SSS作品が一本も入ってないのが、かなり新鮮に映った。

二位の 「史上最強ギャルキャットファイトグランプリ!!」、ここに記載がなければ見逃すところだった。んー、これは、「巨乳ローションファイトクラブ」 と違って、ファイトの部分は、そこそこ見せてくれそう。8人トーナメントで120分と、キャストの頭数の割には、尺的に物足りない感じもするけど、税込3120円なら、騙されてもいいかなぁ、って気もする。

一位は、「筋肉美女アンソロジー NEO-QUEENDOM」。この作品は、かなり前から、バトルさんのHP上で告知がされてたけど、サムネイルに使われてる、表紙に描かれた筋肉おねいさんのバストショット画像、初めて見たときドキッとした。ああ、こんな顔をポザで表現できたらなぁ、と思いました。

とりあえず、「史上最強ギャル…」 は、お買い物候補としてキープ。今のところ資金的にも余裕あることだし、もう少しだけ待って、「裏SSSGPグランプリ レズビアン2」 がどういう出演者かがわかった時点で、もう一度購入計画を詰め直してから、それなりにまとまった量のお買い物に走りたいと思います。
  1. 2008/05/15(木) 01:03:42|
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特典映像もオケ

前回の続き。

「現役トップアスリート 最強女王決定戦!!」 には、前の記事に書いた、試合形式のものが五つと、乱交パーティーっぽいバトルロイヤルの他に、特典映像ってことで、ちょっと趣向の変わった 『対戦』 が三つほど収められています。

① 的当て対決 --- 大石もえ(バレーボール)× 佐伯奈々(バドミントン)
② 腕相撲対決 --- 蜜井とわ(柔道)× 高瀬みどり(ボディビル)
③ Y字バランス対決 --- 堀口奈津美(キックボクシング)× 上野さくら(新体操)

と、こんな感じの勝負を、「バイブだの電マだのを使いながら」 行うんですね。

①では、バドミントン用のネットを張り、大石嬢はバレーボールをスパイクで、佐伯嬢はシャトルをスマッシュで、ネットの反対側に置かれた的を狙い、お互いに10本打っていくつ的に当たったかを競う、って感じです。

ブラとパンティ(ブルマの方が近いか)姿で二人が登場し、まずバイブなしの状態でそれぞれ10本打ってから、二人とも両乳首と股間にローターを当てられて、ブラとパンティで固定した状態にします。でもって、そのまましばらく待って、二人ともかなり 「感じちゃってる状態」 になってから的当てスタート。

これがまた強烈にエロいんですよ、お客さん。特に佐伯奈々嬢。ラケットとシャトルを手に持ってるんだけど、感じちゃっててなかなか打てないとか、一本打っちゃぁ四つん這いにへたり込んだりとか。美形で爆乳むっちりボディでちょい日焼け肌のおねいさんが、四つん這いになってバイブの刺激に耐えてる図ですからねぇ(ボディブローを食らってダウンしている女ボクサーの姿に脳内変換が可能です)。正直たまらんかった。

③は、一人ずつロープを片手でつかんだ状態でY字バランスをし、相手の電マ攻撃にどれだけ長く耐えられるか、って勝負だけど、堀口奈津美嬢が、「これっておしっこ漏らしちゃってるんぢゃないの?」 というぐらい、大量の汐を噴いちゃいて、これもまたかなりエロい。とまぁ、そんなことで、個人的には、この 「特典映像」 も、かなりのお値打ちモノであるように感じた次第です。

こんなオマケもついて、DVD二枚組6時間の作品が、税込みでも 4,170円。キャットメーカーさん、もっと営業努力せなイカンのとちゃいまっか?
  1. 2008/05/11(日) 19:56:27|
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現役トップアスリート・最強女王決定戦

Tsutayaに寄ったら、SODさんの 「現役トップアスリート 最強女王決定戦!!」 が入荷になってたので、レンタルしてきました。んで、軽くレポしながら思ったことなんかを。

「対戦」の部分は、こんな組み合わせになってます。一応、勝者を左側にしておきました。

① 堀口奈津美(キックボクシング)× 上野さくら(新体操)
② 結城りり・中野遥(テニス)× 星野ひばり・白山ゆり(水泳)
③ 蜜井とわ(柔道)× 高瀬みどり(ボディビル)
④ 小泉いずみ(空手)× 新垣さや(バスケットボール)
⑤ 大石もえ(バレーボール)× 佐伯奈々(バドミントン)

①④⑤は 「相手を全裸にしたら勝ち」のルールで、①④は、それぞれの競技のコスから、⑤はブラとパンティからスタート(手指の保護のため軍手着用。これはちょっと萎え)。②は一人が腕輪の先に繋がっているローターを相手の膣に入れたら勝ち(なんだかなぁ)。③はオイルレスリングで、3秒のピンフォールで勝負。でもって、それぞれ負けたらリングの上で公開セックスの罰ゲームってことになります。

上の五試合のあと「賞金争奪バトルロイヤル」 と称して、勝者六人全員がプロレスコスの男優さんとヤりまくり状態になります。男優さんの一人が頭に巻いている、SODのロゴの入ったタオルを奪い取った人が勝ち、ってルールみたいで、一応、とわチャンが勝者になったんだけど、なぜか、選手と男優さんが基本的に一対一で、100万円タオルを頭に巻いてる男優さんがとわチャン担当でした。

出場した選手、と言うか、出演したモデルさんの中では、佐伯奈々嬢が一番でしたね。ちょっとだけお腹は緩いけど、Gカップのきれいなおっぱいですし、かなりの美形。で、ヤラレ演技もいい感じ。大石もえ嬢との試合に負けて、罰ゲームセックスをするんですが、その際に、負けたことに対する悔しさや恥ずかしさ、絶望感みたいなものが出てました。

彼女以外のモデルさんも、そこそこの美形で、無駄なお肉があまりないわりには、乳はそれなりにある方が多かったように思います(①の堀口奈津美嬢、上野さくら嬢なんかはそんな感じですね)。こんなモデルさんを、一作に12人も突っ込めるあたり、さすが業界最大手のSODさん、って感じです。

②は置いといて、それ以外では、単なる脱がし勝負が三試合で、フォールを奪う勝負は一つだけ。んー、これってどうなのかなぁ。脱がし勝負って、いろんな作品に出てきますけど、そんなにウケのいいものなんでしょうかね? 個人的には、フォール勝負みたいな、格闘技ルールに近いものを多く見たかったです。

モデルさんの保護という観点で見ても、④のような、「全身にオイル塗ってフォール勝負」 の方が安全な気がするんですよね。脱がし合いであっても、結構力を入れて相手のコスを引っ張るんで、肌に傷がつく可能性も高いと思うし、何かの弾みで強い打撃が当たってしまう可能性も、実はこっちの方が高い気がします。因みに、①④⑤とも、モデルさんの動きを見ていると、「全身にオイル塗ってフォール勝負」 であっても、充分見ごたえのあるファイトに仕上がったように思えました。

でまぁ、「どっかのメーカーさんが、キャットファイトDVD、できればトップレスボクシングものに、佐伯奈々嬢を引っ張り出してくれないかなぁ」 とか考えてたんですが、彼女は身長170cmあるんですよね。これだけ長身のモデルさんだと、相手のキャスティングが難しいかなぁ、と思ったところで、ポコンと頭に浮かんだのが、ディリュージョンボクシング1に出ていた真鍋あや嬢。攻め・ヤラレどちらもイケそうなお顔立ちに、爆乳むっちりボディでタッパは171cmです。

この二人ならド迫力のトップレスボクシングが撮れるっ! なんて妄想を爆発させて、ネットで彼女のことを調べてみたら、なんと昨年の10月で引退されていたことが判明。残念っ!

ってことで、キャットメーカーさん、佐伯奈々嬢キャスティングの件、どうかご一考くださいませ。「ファイト色濃い目のバトル → 勝者からペニバンでお仕置きを受ける」 とかの路線だったら、いい仕事してくれると思いまっせ。
  1. 2008/05/09(金) 21:13:17|
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Topless Blow 5

ありがたいことに、GW中は割とパチンコ関係の調子が良く、トータルで、マニア向けDVD(まぁバトルさんで売ってるような類のモンですよ)の五本十本は買える程度のプラスになりました。ってことで、それなりの出物があれば、お買い物に走れる状況が出来上がりました。よかった、よかった。

SSSさんのHPに、「Topless Blow 5」 がアップになりました。実は、オンリーフォールマッチ1のジャケットを見たときから、小川亜沙美嬢のお顔立ちにちょっと感じるもの、「このモデルさんのヤラレ顔は見てみたい」 ってのがあって、サテントランクスにもなったことだし、サンプル動画の出来次第では買ってもいいかな、と思ってたんですが、…… んー、やっぱパスかなぁ。

相変わらずファイトの質的にはまったく期待できそうもない、ってのもあるんですけど、小川嬢の、意図的にベルトラインの位置をずり下ろしたようなトランクスの穿き方が激しく気に入らない。こういう、ヘソが見えるぐらいまでベルトラインの位置を落としたいのであれば、股上側の余裕を取ったトランクス(ベルト下の生地を10cmとか15cmとか詰めれば、既存品でも簡単に改造できると思う)を使うべきかと。

ただ、裏ジャケット中央一番上の写真とか見ると、小川嬢は、細身の割にそれなりに量のある、形のいいおっぱいをしているように見える。んだもんで、「パス!」 ではなくて、「パスかなぁ。」 になっちゃうんですよね。

一つ気づいたこと。サンプル動画には、この作品に出演されているモデルさん二組四名の、ダウンしているシーン、ダウンから立ち上がるシーンが、それぞれ収められていますが、小倉×桜沢は、ダウンでマウスピースを外している気配が濃厚ですが、三井×里仲は、マウスピースをしたままなんですね。

この二組、撮影の時期がかなり違うはずで、青キャンバスの小川×桜沢は、「Boxing of the Lesbian 3」 以前の撮影、三井×里仲は、恐らく、「BXL3」 より後の撮影だったと思われます。で、「BXL3」 は、全編マウスピース着用状態だったわけで、もしかすると、このあたりを境に、「マウスピースは着用状態を引っ張る」 みたいな方針が、SSSさんの中で出たんじゃないか、そんな風に思えるんですね。

もしそうだとしたら、これは大変喜ばしいこと(少なくとも自分には)。今後もそういう路線を進んでいただきたいと思います。
  1. 2008/05/08(木) 00:10:40|
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テコンドーの人なん?

昨日の続き。

2chのキャットファイトスレに、「テコンドー界のアイドルがキャットデビューというから、羽柴かと期待したら、やまねあかね。聞かん名だが…」 というレスがあった。確かに、テコンドーの人なら、あれだけ綺麗に足が上がるのはすごくよくわかる。が、「テコンドー」「TaeKwon-Do」「やまの」「あかね」「山野」 と、このあたりをキーワードにして検索をかけてみたけど、それっぽいページは引っかからない。んー、「やまのあかね」 は芸名なのかなー。

この作品、ファイトのシナリオ、ファイトのレベル(コンタクトの度合い)とか、気になる部分は多い。

さすがにこのジャケットの扱いなら、やまのあかね嬢の負けはないだろう。シナリオに関しては、一本勝負なら、イーブンバランスのもみ合いで尺を適度に稼ぎ、ラスト近くに流星ラム嬢のダウンシーンを何回か見せて、最終的に、やまのあかね嬢が流星ラム嬢をコーナーに追い込み、キックの連打でKO。こんな感じか。

勝ち役(のはず)のやまの嬢が打撃系の人なので、それなりに打撃攻撃が見られるはずだか、コンタクトの度合いをどこまで突っ込めるか。脱ぎがない以上、作品を成り立たせるためには、あまりヌルいファイトはできないはずで、受け役に流星嬢を起用したのには、そのへんに何か理由があるのかも知れない。

バトルさんHP上のスライドショーを見ると、流星嬢が鼻血を出しているように見える写真があるが(下段右から二枚目)、血の色が鮮やかすぎるので、これはニセモノっぽい。んー、こういう演出をするんであれば、ファイトそのものは、あんまり期待できないかも。まぁ、トップレス戦ぢゃないんで、自分は買いませんけど。

逆に、例えば、この、やまのあかね嬢と、SODで全裸キックボクシングを披露した詩音嬢の乳出しガチキックボクシングとかなら(ヌードでも可)、実質試合時間10分、お値段2万円とかでも、そこそこ売れるんじゃないかと(自分も買うような気がする)。どっちも打撃系格闘家をウリにしていて、脱ぎOKなんだから、不可能ではないはず。どーっスかね?
  1. 2008/05/03(土) 22:54:22|
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バトルレーベル新路線?

バトルさんのHPに、「現役女格闘家やまのあかね 異種格闘技戦 1」 なる作品がポッコリとアップになった。しかもバトルレーベル。ジャケットに、ワールドチャンピオンシップinイングランド3位だの、「主な戦績」 が載っているが、具体的な競技名や体重クラスなどは書いてない。写真を見る限りでは、綺麗に足が上がってるから、多分空手系の人なんだと思う。

とりあえず、「やまのあかね」 で検索を掛けてみたけど、webページベースではあまり引っかかってこない。どうやら、今年の六月に、MOODYZから発売になる、「世界3位の最強女格闘家を男の力でねじ伏せてレイプ!!」 という作品でAVデビューするっぽい、ということしかわからなかった。

相手の流星ラム嬢は、「ディリュBOX4」 に出演されていた方ですね。肩書きは、「総合格闘家」となってるけど、んー、全体に筋肉質のボディぢゃないし、この腹ぢゃねぇ、って感じ。

「ディリュ4」 は、ファイトの質としてはグダグダだったようなので、実戦の経験があるようには思えないし、間違っても現役ではないだろう。やまのあかね嬢が、かなり 「それっぽい」 んで、なぜ相手役に彼女を選んだのか、ちょっと理解に苦しむ。ま、中身見たわけではないので、あんまり強いことは言えないんですけど。

昔はかなりの作品群をリリースしていたバトルさんも、最近は、男勝ちシリーズ、プロレズリングあたりが思い出したように出るだけで、もうメーカー(オリジナルレーベル)としての機能的には死んだのかと思ってたんですけどね。こんだけ 「それっぽい」 モデルさんを使った(少なくとも二人のうちの一人は)作品をリリースするってことは、今後この路線で復活するんだろうか。

流星ラム嬢は、「ディリュ4」 でおっぱい丸出しまで行ってるわけだし、やまのあかね嬢も、今後AVに出る予定のモデルさん(と書いとく)。であれば、びしっと空手着を着たまんまではなく、もちっと肌露出気味のコスを使ってもよかったんじゃないか、あるいは、エロとの融合ってことで、乳出しファイトぐらいまで突っ込んじゃってもよかったんじゃないか、って気もする。ま、それをやっちゃうと、「出演するモデルさん二人の、筋肉質度合いの違いが目立ちすぎてお客さんが引いちゃう」 かも知んないですけどね。
  1. 2008/05/02(金) 22:54:22|
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