眉月的雑感綴

Taspoどうでしょう?

明日から、東京エリアでも、自販機でタバコを買うには Taspoが必要になる。

自分はバリバリの喫煙者で、タバコを買う際には自販機を利用することが多いが、まだ Taspoは持っていない。ずいぶん前に、申込書は持ち帰ってるんだけど、何かこう、「作ろう!」 っていう気が起きないんですよね。

Taspoが導入されるに当たっては、WHO(世界保健機構)の活動の一環である、「たばこ規制枠組み条約」 に批准するため、という背景があるようだが、どうも、すごく中途半端な感じがする。と言うのは、成人であることを確認すべきケースってのは他にもいろいろあって、タバコと同様に、酒類も未成年者には提供できなんだから、酒類の自販機にも適用するとか、もっと使い道はあると思う。

暗証番号とセットにすれば、インターネットにだって使える。エロ(グロも)番組や商品から、未成年者を隔離する手段として使うことができるわけですね。

こんな手もある。出会い系サイトの登録とか、アダルトサイトの有料契約に、この成人にしか発行できないカードの番号プラス暗証番号の入力を義務付ける。そうすれば、出会い系サイトの不当請求や、俗に言うワンクリック詐欺から、未成年者を守るための大きな力になると思う。

出会い系の場合、有料であることを隠すなどして利用者側を巧みに誘導し、法的に無効な請求を行なってくるサイトが非常に多い。出会い系サイト規制法(正式名称は 『インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律』)では、事業者側に、利用者が未成年者でないことを確認することを義務付けているが、不当請求を行うような業者は、この部分がほぼ100%ザルになっていて、未成年者が被害に遭うケースが多い。

エロ系ワンクリック詐欺も、また然り。スパムメールから誘導されたり、ネットサーフィン中に、ついエロ画像見たさにトラップを踏み、いきなり 「金払え画面」 を見せられて、自力で解決しようとして被害に遭う。

これが、出会い系サイトにしろ、有料エロサイトにしろ、「利用に当たっては、成人識別カード番号プラス暗証番号入力が必要」 という情報が普及すれば、未成年者がサイトを利用しようとするきっかけを潰せるし、トラップを踏んだあとでも、詐欺サイトか否かの大きな判断基準になり、実被害を被る(金を払ってしまう)ことも減るはずだ。

ぶっちゃけ、真面目に営業している有料エロサイトは、外国鯖を使うことで、モロ出しNGである日本の法基準に抵触することを回避しているので、こういうサイトは規制の対象にできないが、こういうサイトでは、クレジットカード経由で課金するのが普通なので、これ自体が未成年者の利用を阻む、大きな抑止力になっている。

Taspoから話が大きく逸れてしまった気がするけど、ま、いっか。とりあえず、タバコは、買い置きするなり、コンビニで買うなりすることにしまふ。
  1. 2008/06/30(月) 20:42:49|
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袋とじ見たさに320円投下

ヤングマガジンの今週号に、「最強アイドル CAT BATTLE!」 と題された、袋とじグラビアが入ってます。キャストは、美人プロレスラーの風香さんと、ハッスルに参戦した経験を持つグラビアアイドルの海川ひとみさん。袋とじの表紙のページに、二人がビキニトップとトランクスタイプのボトムという姿で睨みあってる写真が載ってたので、この袋とじを見るためだけの目的で購入しました。ま、家に帰って袋とじを開けてみたら、中身は大したことはなかったんですが。

でもって、この、「トランクスタイプのボトム」 なんですが、ベルトラインのヒダヒダ部分の幅がかなり広く、それでも、おヘソが充分見えるぐらいしか、股上側の丈がない。当然、股下側も短い丈になってます。…… んー、文章だけだと、今一伝わらないですよねぇ。「獣たちの夜会」 画像の、真紀×メイリンの再戦で使ったボトムの、ベルトラインを倍の幅にして股上側に伸ばし、前腿部分の丈が少し長くなった。…… やっぱ無理かな。

ってことで、ちょっと冒険して、かなり前にweb上で拾った、ほしのあきさんの画像(の一部分)を、参考資料として投下。左右に分かれているうちの、左側がオリジナルの画像(webの拾い物だから、「オリジナル」 ってのもちょっとヘンだが)、右側が、ベルトラインのヒダヒダを、下側一段分詰まって見えるような感じに、フォトショで加工したものです。

aki_trunks_tn

件のヤンマガの袋とじで使っていたコスは、形状は、どちらかと言うと右側に近い感じで、素材も同じようなテカリ具合のものでした。で、何を言いたいのかってーと、また、「こんなトランクスいかがでしょう?」 的な話をしたいわけですね。

左側(オリジナル)のだと、さすがに、「いかにも」って感じでちょっとアレですけど、右側(フォトショ加工)ぐらいなら、エロ系ボクシング用のコスとして使えるんじゃないかなー。ボクシングGPのような、ファイト色が前面に出る作品の場合は逆効果になっちゃうかも知れませんが、作風がそんなに重くない感じのもの、例えば、「Topless Blow」 シリーズとかであれば、二組のうちの一組に使ってみたりしたら、割といい感じにハマるんじゃないかなぁ、って気もするんですよね。

いかがっしょ?
  1. 2008/06/26(木) 22:08:28|
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サンプル動画が文字ばっかしって

「Humiliation Wrestle」 のジャケ写とサンプル動画がアップになりました。このタイトルがSSSさんのスケジュールに載ったとき、同日に発売になるのが、「女の子くすぐり」 だったので、C.ロナさんの担当だとばっか思ってたんですけどね。

タイトルに、「Humiliation」 なんつー単語が入ってて(U25では、「屈辱」と和訳されていましたが、「恥辱」「辱め」 というニュアンスが強い言葉だと思う)、このタイトルの時点で、個人的にはかなり気になっていました。で、どんな企画なのかもわかって、それはイメージしていたものにかなり近かったんですが、うーん、……

表ジャケットの写真では、里仲(攻め)×三井(受け)、桜田(攻め)×立花(受け)になってますが、U25の写真を見ると、少なくとも三井×里仲は、里仲ゆい嬢がヤラレですね。立花×桜田は不明、と。

里仲ゆい嬢は、ロリ顔で、C.ロナさんがアニマルプロレスに引っ張りだしたりしてるぐらいだから、ヤラレとしての演技はしっかり出来るモデルさんなのかも知れないんだけど、ちょっとおっぱいの形がなぁ。立花×桜田は、どっちがヤラレであっても、自分的には乳的にボール球っぽい。そんなんで、どうもこう、食指が動かないんですよね。ま、乳だけが基準だってわけでもないんですが。

この作品なんかは、「どっちが勝つのか?」 という部分よりも、「勝ち役が負け役をどんだけ苛めるのか?」 がウリなわけですから(多分)、勝ち負けはあらかじめ謳っておくべきだと、自分は思うんですけどねぇ。例えば、三井×里仲は、U25を見れば里中ゆい嬢が負け役であることがわかり、攻めキャラ・ヤラレキャラのキャスティングも合ってるんだけど、ジャケットを見ただけではどっちがヤラレなのかはわからない。これは、お客さんに二の足を踏ませる効果しか生まないと思うんですよ。

サンプル動画にしても、勝ち負けを隠しているもんだから、一番肝心な、「勝ち役が負け役をどんだけ苛めるのか?」 という部分を披露することができない。何のためのサンプル動画なんだか。

エグい作品なら、そのエグ味をもっと前面に出して売らないと。文字で、「敗者は勝者に服従」 とだけ書かれても、お客さんを引きずり込むこたぁできませんぜ。
  1. 2008/06/24(火) 01:00:25|
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白トランクスの破壊力

前回、トランクス屋さんを二つほど挙げて、こんなトランクスいかがでしょう的な記事を書きましたが、一つ書き忘れたことがあったので、その話を。

「イ・ラシャイ」 さんの、簡単トランクスコーナーのページ。「こんなお品でいくらいくら」 みたいな記述の下に、「但し、白で2重にする場合は金額は上がる(白は透けるから2重にする人が多いんだ)」 なんてことも書いてあります。

プロの試合だと、トランクスが透けちゃうのは、ちょっとカッチョ悪いですが、エロ風味の女ボクシングであれば無問題、むしろエロ的にはバリバリにOK!、ぐらいの勢いなわけですね。

例えば、名作と名高い、Steel Kittens の「SK-19」 では、金髪巨乳のRochelle嬢の、びちゃびちゃに濡れた白トランクスの下に穿いた黒いパンティが、くっきり透けて見えたりとか、あと、Double Trouble 「DT-571」では、ぴちぴち目の白トランクスを穿いたJewell嬢がダウンしたときに、ピンと張った生地の下のナマお尻(下着はつけていない)が、わずかに透けて見えたりとか。

この二つは、どっちも洋物の例ですけど、こういう使い方をすれば、サテンの白トランクスってのは、充分エロアイテムとして使えると思うんですよ。

キャットメーカーの方、ボクシングもののヤラレモデルさん用に白トランクス、是非ご一考くださいませ。
  1. 2008/06/14(土) 11:18:36|
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トランクス改革案

昨日の記事に、「Feti-Feastさんは、バトルさんのスケジュールページから外されちゃう云々」 とか書きましたが、今見てみると、「レズ×レイプ2」 も、スケジュールページに反映されてる。んー、記事を書いたときには、載ってなかったような気がするんだが。…… まぁ、単に、いつ商品が販売できる状態になるのかわからないので載せてなかった、ってことなのかも知れません。

ところで、キッカーさんから戴いたコメントに、「撮影時に使ったグローブはオークション販売でもして」 という話がありましたが、個人的には、グローブまではちとキビシイけど、コスなら、充分この手は使えると思うんですよね。ってことで、トランクスについて、ちょっと調べものをしてみました。

『ボクシング トランクス 注文』 をキーワードにしてネット検索したところ、「これってどうよ?」 と感じられるページが二つほど見つかりました。

一つ目は、「G-Factory」 さん。トップページに記述があるように、海外ブランドボクシング用品の輸入販売をしているお店のようです。
http://www.artsumida.net/g-factory/

トランクスは、Everlast、Reyes などのメーカー品の他に、オリジナル商品(スカートタイプなんてのもアリ)も取り扱っているようですね。で、このくらいのラインナップのお店は他にもたくさんあるわけで、その中から、なぜ自分が、「これってどうよ?」 と思ったのかと言うと、キッズ・ジュニア用のトランクスがあるからなんですね。

一般商品のトランクスだと、一番小さいSサイズでも、対応する胴囲が58~72cm(G-Factoryオリジナルタイプのサイズ表より)と、エロ系ボクシング作品に出てくるようなモデルさんに穿かせると、ちょっとブカになりそう。でも、ジュニア用なら、Mサイズで48~62cm、Lサイズで54~68cmで、細身のモデルさんでもフィットした感じになりそうです。丈もジュニア用の方が短くなるので、この点もエロ的にOK。

色のバリエーションも結構あるようですから、エロ系ボクシングの撮影用には、使えるアイテムではないかと思います。

もう一つは、「イ・ラシャイ」 さん。後楽園ホールの近くにある、「水道橋マイペンライ」 というお店の、ネットショップのようです。
http://kick.boy.jp/

トップページを見るとわかるように、こちらはオーダー専門店ですね。で、「簡単トランクスコーナー」 のリンクを追うと、こんなトランクスがこのくらいのお値段でできるよ、なんて説明もあります。

ここで自分がちょっと推してみたいのは、「モデルさんの名前入りのトランクスを作ってみてはどうか」 ということ。「いかにも既存のトランクスです」 ってものよりも、お金かけてるみたいで、いいんじゃないかと思うんですよね。オーダーメイドですから、当然モデルさんの体型に合わせることもできますし。

確かに既存の品物よりもお値段は張るでしょうし、使いまわしもきかない。でも、それは、「撮影に使ったコス」 として売ってしまえばいいわけです。ビシっと名前の入ったトランクスなら、「撮影使用コス」 として、見栄えもするんじゃないでしょうか。

レスリングもののキャット作品だと、競泳水着型でも色とりどりのコスが見られるのに、ボクシングものだと、どうにもコスが寂しい。と、そんなこともあるんで、提案がてら、つらつら書いてみました。いかがでしょ?
  1. 2008/06/12(木) 23:10:17|
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スーパー残念!!!

何の気なしにバトルさんのホムペを覗いたら、Feti-Feastさんの 「レズ×レイプ Fight! 2」 がUPになってました。

「1」 が出たときに、「おお、これはオイラの嗜好にピッタシ。でも、モデルさんの乳が薄いので今回はパス。」 って思ってたぐらいで、続編が出るのを楽しみにしていたシリーズなんですね。まさに、「キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!」 状態。しかも、「二岡ゆり×桃井アンナ」 の組み合わせ!

一瞬、ドーパミンが出まくりましたが、ジャケット写真を追っていくと、全裸はおろか、乳をはだけたシーンすらない。一気に大落胆モードへ …… orz

エロファイトが脱ぎゼロでどうする!!!

百歩なり千歩なり譲って、攻め役である二岡嬢の脱ぎがないのは我慢してもいい。でもねぇ、ヤラレのアンナちゃんが脱ぎゼロってのは、ナンボなんでもマズイでしょう。イカセファイトなんでしょ? レイプなんでしょ? 作品のテイストとキャスティングがド真ん中だっただけに、このショックは計り知れないものがあります。

ストーリー紹介の、「体格差を生かして攻撃を繰り出すアンナ」 ってのもおかしい。二岡嬢は身長158cm。アンナちゃんは160cm。確かに身長はアンナちゃんの方が高いけど、その差はたった2cm。でもって、ガタイがいいのは、どっちかってと二岡嬢の方。どこらへんが 「体格差」 なんだか。……

まぁ、こんなヘボヘボなことやってるから、Feti-Feastさんは、バトルさんの 「スケジュールページ」 から外されちゃうのかも知れません。

それにしても、…… うー、残念だ。
  1. 2008/06/11(水) 09:53:14|
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ボクシングGP開催ケテーイ?

本館の絵板に、三日に一度ぐらいのペースで来ていた 「女とヤって銭もらえる系」 のスパムカキコは、ここ二週間ほどご無沙汰。どうやら、この板には、外人のお客さんしか来ない、ってことがわかったのかも知れない。

SSSさんのホムペを見たら、更新履歴が、「U25-67号アップ」 が最新のままだったので、「えー、サンプルまだなん?」 と思いながら Worksのページを覗いたら、ちゃんとサンプルのページが追加されてました。もしかすると、昨日からこの状態だったのかも知れません。

「フィニッシュシーン14」 では、二度目の起用となる吉岡あすか嬢のお相手に、大爆乳の秋川りお嬢。うーん、この 『乳スマザー』 は強烈ですなぁ。このモデルさん、ちょっとおっぱいの形がよろしくないけど(ま、こんだけの爆乳なので、まんまるおっぱいを期待するのは酷ですかね)、お腹のユルさは 「それなりレベル」 に収まってるし、切れ長の目が結構エロい。

「ウーマンデストロイヤーボクシング2」 の方は、「トレーニング3」 に、初出の形でキャスティングされたお二人に加え、松重あみ嬢、吉沢友希嬢と、更に 「まだ本チャン撮影分がリリースになってない」 モデルさんがお二人。

「トレーニング3」 に出ていたモデルさんは、お二人ともボクシングっぽいシューズだけど、松重嬢、吉沢嬢は、ロングブーツ系ですね。ボトムに加えて、シューズもボクシング仕様に完全移行かと期待してたけど、どうもそうではないみたいです。あ、「トレーニング3」 を記事にしたときに、月島若菜嬢のトランクスをオレンジ色と書きましたが、どうやらこれは、ジャケットの写真が光線の関係でそう見えただけで、「Topless Blow 5」 で小倉亜沙美嬢が穿いていたのと同じもののようです(「トレーニング」 と 「デストロイヤー」 で、色違いのトランクスに穿き替える、なんてことはしないでしょうから)。

「デストロBOX2」 に出演されているモデルさん、四人が四人とも、まだ本チャン撮影分がリリースになってない方ばかり。これってもう、ボクシングGP(若しくは、それに近い規模の企画)が出てくるの決定でいいんじゃないかと。

しかしなぁ、ボトムがトランクスで統一されそうな気配なのは嬉しいけど、トップスがこんなブラぢゃぁなぁ。GPなら、トプレスなんてことはないだろうし。んー、もちっと何とかなりませんかねぇ。…… ああ、撮りはもう終わってるだろうから、もう、どうにもならんか。……
  1. 2008/06/10(火) 22:38:06|
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海苔の町、そして…

男子バリボーでバリバリに興奮&感激状態だったので、エロ関連のお話はオヤスミしてました。U25の件で書こうと思ったこともあったけど、明日になれば、サンプルも開くし、そっちでカバー、ってことで。

今日もエロとは無縁の話。えーと、思いっきり 「東京都大田区ローカル」 な話題です。この近くにお住まいでない方には、ワケわかんないかも知れません。

昨日、「今夜、すべてのバーで」(中島らも著)が強烈に読みたくなったので、図書館巡りをしました。

この本は、一度、図書館で借りてるんですが、大田区立の図書館の中で、それなりに近所にある二つの図書館(大森西、蒲田)には蔵書がなく、「区内の別の図書館からのお取り寄せ」(近くの図書館で『予約』して、区内の図書館を定期巡回している便で、その図書館に送ってもらうシステム)だったんですね。

もう一度同じやり方で、お取り寄せでも良かったんだけど、「すぐに読みたい今読みたい」 という衝動が強かったので、近所の図書館の検索システムで、どの図書館にモノがあるのかをチェック。結果、五件該当があり、家から一番近いのが羽田図書館だったので、片道30分ほどの道のりを、チャリを転がしてきました。

羽田から大森の自宅への帰り道は、意識的に大きな道を避け、第一京浜と産業道路の間のゾーンを、物見をしながらのたのたと走っていたんですが、小さな、金属を加工する類の工場(「こうじょう」 ではなく、「こうば」 と表現した方が近い)がやたら目につくんですね。旋盤屋さん、プレス屋さん、メッキ屋さん、などなど。チャリで住宅地を走っていても、至る所で機械油の匂いがしました。

そんなんで、ここいら一体が、京浜工業地帯の一角であることを再認識した次第です。それから、最後に、親切丁寧に応対してくれた、羽田図書館の職員さん、どうもありがとうございました。
  1. 2008/06/08(日) 23:01:44|
  2. 大森・蒲田のこと
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嘘はイカンよ嘘は

んじゃ、予告どおりのお話を。V(ヴィ)からリリースされた、「巨乳キャットファイト!」 のレポ&コメントです。

ジャケットにあるように、キャストは八人。「巨乳」 を謳うだけあって、そこそこのおっぱいのモデルさんは多いです。ま、中には、乳に見合った、若しくはそれ以上に、立派な腹回りのモデルさんなんかもいましたが。

全体の構成と時間配分は、大雑把に分けるとこんな感じ。

① キャスト八人をPVっぽい映像で紹介。(4分)
② 万歩計カウント競争。(12分)
③ 脱がしファイト。(44分)
④ 罰ゲームタイム? (79分)
⑤ バトルロワイヤル (10分)

では、①以外の部分をもう少し詳しく。

②は、モデルさんがビキニ上下で登場し、身体を揺らすのと、縄跳びをしながらの各30秒で、ビキニのブラにつけた万歩計のカウント数を競う。「ポイントの多い選手から、トーナメント戦の組み合わせと衣装を選べる」 のテロップあり。

③は、リング上で一対一の脱がし対決。「(a) ブラ&パンティ+ワンピース」、「(b) タンクトップ&ホットパンツ」、「(c) ビキニ上下」のラウンドがあり、それぞれ四試合ずつで、合計12試合。

④は、表ジャケットに書いてある 「罰ゲームMENU」 に当たる映像。③の会場とはまったく別の場所で、個別に撮影されたものが8人分。

⑤は、モデルさん全員が、白ワイシャツ&パンティでリングに上がる。ルールは、「3カウントホールドorリングアウトで負け。残った一人が勝者」。途中からローション状態になります。

③の部分は、(b)のコスは割といい感じだし、まぁ、それなりに見ごたえがあるっちゃぁあるんですが、この作品、いろんな意味で問題が多すぎます。

まず、②から④にかけてのシナリオが、恐ろしくわかりにくい。まず、②の結果、誰が誰を相手に選んだのかについて一切触れていません。で、③は、「今、誰と誰が試合をしている」 という表示がないし、「(a)で勝った物同士、負けたもの同士が (b)で対戦する」 というやりかたで一位から八位までを決めているんですが、その説明もない。自分が、「一位から八位までを決めている」とわかったのも、③の組み合わせと試合結果を表にしてみたからなんですね。トーナメントのラダーを、③の冒頭でお客さんに見せておけばいいんですが、それを怠っているので、何がなんだかサッパリ君の状態です。

そんでもって④。③で三連敗して最下位だった鳴海せいら嬢の分から、→ 七位 → 六位 → 五位 …という順番で組まれてるんですが、上に、「罰ゲームタイム?」 と、はてなマークつきで書いたように、撮影場所もまちまちだし、スタートのキャプションも、『Exhibition 8~1』 とあるだけで、罰ゲームに見えないんですね。

裏ジャケットに、「全裸にされた挙句、罰ゲームの恥辱を味わうのは誰だ!?」 と謳っているにも関わらず、作品本編では、④の内容が、確かに、優勝した近藤優希嬢がおっぱいを揉まれながら、気持ち良さそうにエッチしている映像がラストに来ていて、③の順位が悪かったモデルさんほど、ハードなプレイであるように見えなくもないけど、はっきりと、『罰ゲーム』 と明示、あるいはアナウンスされていない。

ジャケットの写真やキャプションを見せることで、買い手側に内容をあれこれと想像させ、購入への動機付けをする。これは 『ミスリード』 であり、やってもいいんです。でも、『嘘』 はいけない。ジャケットに 「罰ゲーム」 と書いておいて、中身に 「罰ゲーム」 がないのは、『嘘』 なんです。これは絶対にやっちゃダメ。

⑤も、モデルさんがところどころで笑っているので迫力ないし、誰がどの時点で試合からエジェクトされたのかがわからない。知らない間に、残り二人になってる感じです。最後の二人は、リングアウトではなく、ホールドで勝負がつくんですが、これも何か、「押さえ込んだ」 という雰囲気が出ていなくて、消化不良のエンディングです。

加えて、試合に残る権利を失ったモデルさんが、リングの外から声援を送ってたりする。③でもそうですが、負けたことに対する屈辱感とか、絶望感みたいなものが感じられないんですね。罰ゲーム(らしきもの)が別枠になっちゃってるんで、なおさら、そういう印象を受けます。

で、出演しているモデルさんの中では、お顔立ち的にカワイイ系で(あくまでも眉月基準)、ボディも含めて一番銭の取れそう(これも、あくまでも眉月基準)なAya嬢が、一番ガラが悪い。これがダメ押し。

まぁ、そんなんで、嘘もあるし、フォールなりギブアップなりの要素もほぼゼロだっちゅーこともあるんで、自分の評価としては、「『キャットファイト』を謳うに値せず」 と、バッサリ切り捨てさせていただきます。モデルさんの乳度合いもそこそこで、リングまで用意したということを考えると、とても 『残念』 な作品でした。
  1. 2008/06/05(木) 17:07:11|
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正念場じゃぁぁぁぁ!

やっぱり、バリボーの話がしたいので、本日二発目の記事を投下。

北京五輪男子バレー最終予選は、大会日程四日目を終わって、イタリアの全体一位通過がかなり濃厚な状況。残り試合の組み合わせを考えると、日本とアルゼンチンにも、勝敗数でイタリアに並ぶ可能性はそれなりに残ってはいるが、もしそうなっても、得点率でイタリアを抜けないだろう。

日本チームにとって最大のライバル国であり、参加国中、FIVBランキングアジア最上位で、今大会のトップ通過候補の一角と目されていたオーストラリアは、三日目のイタリア戦で、ありえないぐらいの大負け(17-25、9-25、16-25)を喫し、続く韓国戦も、フルセットの末に落として2勝2敗。一体どうしちゃったのかしら?

もし、日本がオーストラリアに勝つことができれば、その時点で、日本以外のアジア参加国はすべて3敗以上となり、日本は、残り二試合のアルゼンチン・アルジェリアのどちらかに勝てばアジア一位が確定、という、完全に、『五輪にリーチが掛かった状態』 になる。逆に、オーストラリアに負けると、その時点でどちらも3勝2敗となるが、両国の残り試合の組み合わせを考えると、ちょっとチビシィ状況に陥るわけだ。

そんなんで、金曜のオーストラリア戦は、まさに、植田ジャパンにとっての正念場。試合終了のホイッスルが鳴ったときに、ゴッツがコートの真ん中で雄叫びを上げていることを切に望む。

頑張っちくれぃ。
  1. 2008/06/04(水) 22:38:59|
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DTボクシング雑感

昨日の記事に、「結局DTから直接買ったよ」 って話を書きましたけど、今日は、その作品を見て感じたことなんかを、ちょろちょろと書き綴っていきたいと思います。えーと、買ったのは、コレと、コレね。

一番に思うのは、「やっぱ、Reyesのグローブはいいなぁ。」 ってこと。自分は、今回買った二本の他に、DT-571も持っていて、そいつは、Reyes、Everlast、Ringsideと、三つのメーカーのグローブを使ってるんですけど、形的には、Reyesのが一番好きですね。

国産の作品だと、Winningが主流になるのかなぁ。Windyのグローブを使ってる作品もあるけど、現状では最大最強の国産メーカーとなったSSSさんは、全作Winningですしね。でも、8オンスだったら、WinningよりもReyesの方が見栄えがすると思う(大きいグローブなら、Winningもいい形なんだけど)。「Reyesの8オンスの、赤2セット、黒と青の各1セットをどっかで買って、まんまSSSさんにプレゼントしちゃおうかしら」 ってなことが頭に浮かぶこともあります(←結構マヂ)。

小物系では、トランクス。DT-604の黄色いトランクスなんて、すごくいい感じです。サイズもヘンにぶかぶかでなく、モデルさんの体型にフィットしていて、エロ的にもOK(DTの最近の作品は、スパッツみたいなボトムになっちゃいましたけど)。

DT-571を見たときにも思ったんですが、カメラが(被写体に)すごく近くて、これはカンベン。で、理由もわかりました。DTの作品は、基本的にカメラは一台で、カメラマンがリングの中に入って撮影してるわけですけど、リング自体があまり大きくないので、例えばリングの真ん中らへんでモデルさんが演技をしていると、どうしても被写体から距離が取れないみたいなんですね。

あと、「レフェリーがいると画が締まる」 ってのも感じましたね。DTのボクシングものは、それっぽい衣装を着た、レフェリー役のおねいさんが出てきます。DTのレフェリーおねいさんは、演技的にちょっとアレですけど、やっぱり、レフェリーがいることで、ダウンシーンとか、勝者の腕を掲げるシーンとかがいい感じの画になりますし、レフェリーなしだと、クリンチの解消を命じる人間がいなくなるんで、どうしても不自然になります。

国産の作品では、レフェリー役がいる作品はすごく少ない(スクエアフォースさんの 「Female Limited Boxing」 ぐらいでしょうか)ですけど、ここいらも、各メーカーさんに、ちょっと考えていただきたいかな、って思います。

最後に、次回予告っぽいことを。

以前にこのブログでも取り上げた、V(ヴィ)からリリースされた、「巨乳キャットファイト!」、これも今日、蒲田のエロDVD屋さんに置いてあったので、買って来たんですが、「え~~~!?」 って内容でした。ぶっちゃけ、ファイトの激しさや、罰ゲームとしてのエロを求めている方には、購入をオススメできません。

明日の記事で、こいつのレポ&コメントをやりますんで、それを読んでいただければ、自分がなぜ 「え~~~!?」 と思ったのか、おわかりいただけると思います。んでわ。
  1. 2008/06/04(水) 21:30:11|
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BOXコス充実傾向

SSSさんのHP、「WORKS」 がアップになり、「女子プロボクサートレーニング3」 のキャストが判明しましたけど、…… この、あまりにも尻切れトンボなサンプル動画は一体、…… 時間を計りながら 「1」、「2」 と見比べたところ、どうやら、最後の15秒ほどが切れてしまっている模様。しっかりしてくれぃ。(ついでに、投稿イラストも、見れなかったり、表示のサイズがヘンだったりしてるんで、こっちの修正もよろしくね)

それにしても、この乳重視度合いはナンなのかなぁ。アンナちゃん奈々ちゃんの二人は、おっぱいがウリだってのははっきりしてるし、残る二人のモデルさんも、月島若菜嬢 B93 H87、梅澤華奈嬢 B85 H80 と、二人とも、かなり乳尺が尻尺を上回ってて、んもう、「何か狙ってる」 としか思えない。ま、個人的には、乳はないよりもあってくれた方が嬉しいんですけどね。

あと、SSSでは新顔のモデルさん二人のうち、一人が穿いてるトランクスはキックボクシング仕様ですね。んー、これってどうなんだろう。確かに、既存のトランクスだと、キックのものしか股下丈の短いものがないっちゅーのはわからないでもないけど、このタイ語文字はなぁ。…… 個人的にはちょっと萎えなんですよね(作品そのものがキックであったとしても)。タイ語文字の部分だけ刺繍を切り取るとかした方が良くないかしら?

もう片方のモデルさんは、サイドラインの入ってないオレンジ色のトランクスを着用。サンプル動画をインターネット一時ファイルから引っ張り出して、動画再生ソフトで全画面表示にし、ところどころで一時停止させながら確認したところ、こっちはどうやら、「Topless Blow 5」 で、小川×桜沢ペアが穿いてたのと同型のものっぽい。キャットファイト系作品全般に於いて、同型の色違いコスを使う、ってのはよくあるパターンですが、どうもそういうことではないみたいですね。

それと、細かい部分ですけど、裏ジャケット写真の一番上の左の写真を見ると、青キックトランクスのモデルさんは、黒っぽいマウスピースを使用しているようですが、これはちょっと冒険しすぎな気がする。自分も何度か黒マウスピースのポザ絵を作ったことがありますけど、何かお歯黒みたいな感じになっちゃって、グロテスクに見えちゃうんですよね。多少なりともエロ風味、萌え風味を狙った作品であれば、マウスピースは、やっぱ白が基本で、バリエーションとして、明るい系の原色まで(透明もアリ)じゃないかな。ドミ色が強い作品で、責め役のモデルさんを黒コスで統一した場合とかなら、黒マウスピースでも、それはそれでアリだとは思いますけど。

上に、「新顔」 と書きましたが、SSSの作品としては初出なんだから、(ジャケット上で、)もっとはっきり顔を見せた方がいいんじゃないかな、ってのはあります。因みに、お二人の名前で検索をかけたら、月島若菜嬢は、

ttp://www.milky-smile.com/akiba/model/tsukishima_wakana/index.shtml

こんなモデルさんのようです(スリーサイズが近いので間違いはないでしょう)。検索で引っかかるページがすごく少ないので、まだデビューしたばっかなのかな。因みに、梅澤華奈嬢は、Yahoo!、Google、どっちも該当するページはありませんでした。

何にせよ、今回の 「ボクサートレーニング」 は、全員トランクス着用になったわけです。これはもう、「SSSとしては、ボクシングもののコスは全面的にトランクスに移行」 ですかね。もしそうなら、ちょっと嬉しい。あと、上でちょっと書いた、「サンプル動画を一時停止させながら確認作業」 で、月島嬢、梅澤嬢の二人は、ロングブーツが基本であるSSSさんの作品では見たことのないような、『いかにもボクシング用』 って感じのシューズを履いていることもわかりました。こっちも、全面的にそういう路線にシフトしていただけると、非常にありがたいです。

加えて、新顔二人のモデルさんも、これだけ 『ボクシングっぽいコス』 で登場してるわけだから、「トレーニング」 以外にも、ボクシングものの撮影をしている可能性はすごく高いハズ。もっと言うと、「3」 で、桃井×国見プラス初出のモデルさん二名ってことは、来月出てくる 「4」 は、新キャラ(既存のボクシング系作品に登場していないモデルさん)で構成されている可能性が高い。んー、これはもう、大物企画が飛び出してくるしかないっしょ。むははは。

「トレーニング」 をネタにしてずいぶん書きましたけど、話題をもう一つ。

前に、「DTのトップレスボクシングをバトルさんで購入しようとしたけど云々」 って話をここに書きましたが、実はもう、DTのサイトで買い物を済ませました。で、その時のweb上のやりとりなんかを、小文集で紹介しようと思ってます。

webで注文したのが5月25日で、過去の経験から、オーダーから商品到着まで二週間ぐらいかなー、と踏んでました。で、「注文したけど、実はどこかで失敗してて、結局モノは届きませんでした」 っていうオチだけは避けたかったので、「紹介文のアップは、モノが届いたのを確認してからでオケ。それまでに原稿ができてればいいや。」 とか考えてたら、もう、昨日(2日)の昼の時点で、モノが郵便受けに入ってました。ちょっとびっくり。

ってことで、こいつも近いうちにアップします。どぞ、よろしく。
  1. 2008/06/03(火) 18:09:18|
  2. エロファイト関係
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男子も頑張れ!

男子バレー五輪最終予選、しょっぱなのイタリア戦が終わった時点で何か書くつもりでいたけど、ラリーポイント制が導入されて以降、世界戦レベルでは、恐らく史上最悪の逆転負けだったので、ちょっとPCに向かう気になれませんでした…orz

で、日曜のイラン戦は何とか勝ったけど、やっぱ3-0で決めておかないとだなぁ。イランチームは、あまり強いサーブを打つ選手がおらず、サーブでのプレッシャーがそれほどかかっていなかっただけに、第三セットをひっくり返されたのはいただけない。第四セットも、15-10のあと、点差が縮まる傾向にあった。

宇佐美とセンター陣とのコンビが、今一つしっくりいっていないのが非常に気になる。イタリア戦の第四セット、24-17から、日本のサーブで始まったプレイを取られて 24-18になった直後のプレイで、クイックのコンビミスで不要な一点を与えたのが、ケチのつき始めだったし、イラン戦でも、センターの理想的な打点ゾーンからトスがズレるケースが何度かあった。

あと、石島が目立ってないのが気に入らない。最終的に勝ち残るためには、レフト二本とスーパーエース(という書き方はあまり好きではないんだけど)、全員が高いパフォーマンスを達成する必要がある。この二試合、スーパーエースのポジションには山本が入っているが、山本は、いい意味でも悪い意味でも安定している感じなので、トップ通過を狙えるレベルのチームが相手の場合、二段トスが彼に集まってしまうようだと、勝ち切るにはちょっときつい気がする。ゴッツがホットになれば、チーム全体の雰囲気もすごく良くなることだし、ここは一発、彼に奮起してもらいたいところだ。

ともあれ、次は韓国戦。ここを負けたら話にならないので、何とか頑張ってもらいたい。
  1. 2008/06/02(月) 21:53:24|
  2. 眉月スポーツ
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