眉月的雑感綴

グローブの色について語ってみるるるる

そんなんで、今回は、女子ボクシングのグローブの色について書いてみたいと思います。

前回書いたように、「乙女のパンチ」 最終回では、チャンピオン役の黒谷友香さんが黒グローブ(赤コーナー)、挑戦者のしずちゃんが青グローブ(青コーナー)を使ってました。で、その前の回で、黒谷さんがウェルター級のタイトルを取る試合のシーンがちらっとだけ挿入されており、そこでは、KO負けしたチャンピオン役が赤グローブ(多分赤コーナー)、挑戦者役の黒谷さんが黒グローブ(多分青コーナー)でした。

「赤コーナー選手は赤グローブ、青コーナー選手は青グローブ」 ってのは、確かJBCの規定にあったんじゃないか(←かなりうろ覚え)と思うんですが、そこをあえて曲げて、黒をベースにしたコスで試合をする、黒谷さん演じる 「夏子」 は、黒のグローブで通したことになります。これは、「良くやったNHK」 と言っていいかと。

と、そんなことを枕にして、国産キャット系女ボクシングDVDに話を持っていくわけですが、やっぱ、「赤×青」 が多いのが現状ですねぇ。国産のキャット系専門メーカーから、初めてボクシングオンリーの作品として世に出た、「バトルオリジナル女子ボクシング」 がそうだったので、そういう流れができちゃったんでしょうか。

自分は、コスの色ってのは、出演するモデルさんのキャラを作る上ですごく重要だと考えてます。で、トップス(これは個人的にない方がいいんだけど)なりボトムなりに関しては、やろうと思えばいろんなカラーバリエーションで攻められますけど、グローブとなると、赤、青、黒、と、このくらいしか選択肢がないわけです(白もあるけど、これはキャット系作品としてはどうかと)。

「赤×青」 にすると、これはコーナーのカラーとシンクロさせることで、赤グローブをしている方が上位ランク、というか、試合前に、上と見られている側であることをアピールできます。舞台設定的なもの、例えば、チャンピオンと挑戦者というシナリオ設定なら、チャンピオンが赤、ってことになるわけですね。また、「赤×青」 の組み合わせを使うことで、より競技色の濃い試合である、ということも、訴えられる気がします。

「赤×黒」 これはバリエーションとして、「ディリュ3」 のように、黒を絶対的な強者に仕立てて、赤を被虐者とするやり方でもいけるし、「ディリュ7」 のような、赤を正義、黒を悪のイメージにするやり方も使えます。「ディリュ7」 に関しては、「生徒会長兼ボクシング部長=正義」、「ガングロ幽霊部員=悪」 というキャラと、グローブ、コスの色が、すごく良くマッチしてるな、と感じました(心夏ミルク嬢の、黒肌、黒グローブ、黒シューズdeスカートの下に黒のレザーパンティってのは、ちょっとキました)。

「乙女のパンチ」 の場合、夏子は、悪というか、心に闇を持つ感じで、すごく 「黒」 というイメージが強い。ですから、コスだけでなく、グローブも、コーナーの色にこだわることなく、黒グローブで通したことを嬉しく思いますし、優れた演出だと思うわけです。

でもって、最後の組み合わせ、「黒×青」 ですが、これは正直どうかと思うんです。と言うのは、まず、赤という色は、上にも書いたように、「赤×青」 なら、青を赤に対する下位の色、「赤×黒」 なら、黒を、被虐者に対する加虐者、善に対する悪、って感じで、いろんな意味で、「基準になる色」 だと思うんですね。

もう一つ、赤は非常にインパクトの強い色だ、という点。赤グローブを使わずに、「黒×青」 のパターンだった、「ディリュ6」、「ディリュ8」 あたりは、絵的にすごく締まらない感じになっているように思います。「8」 は基本通り、「黒×青」 を 「赤×青」 に、「6」 は、「赤×青」、「赤×赤」、もっと思い切って、「黒×黒」 でも良かったんじゃないかな。

そういった意味で、どちらも赤グローブでないのは、すごく危険、逆に言うと、最低限片方のモデルさんには、赤グローブを着用させるのが王道なんじゃないかと思います(舞台設定次第で、「黒×黒」はアリ)。

ま、そんなことで、個人的には、「エロ系女ボクシング作品には、もっと黒グローブを!」 と叫びたかったりするわけです。より黒クローブのマッチする、妖しいライティングで、強者と被虐者のパターン希望。レズエロ要素を入れていただければ更にオッケー! あ、もちろん、トップレスでね。

制作者の方、どうぞよろぴく。
  1. 2008/07/27(日) 20:37:30|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

黒谷友香さんのダウンシーンはエロかったぞ、と。

長いこと、「新タイトル」 となっていた、SSSの8月8日発売の作品は、(プロスタイルの)GP系っぽいことが判明。んー、ここで出て来ないってことは、何となく、ボクシング系大物企画の期待は不発に終わりそうな感じですね。

前回分をサワリだけ見た、NHKの 「乙女のパンチ」 ですが、今日の放送はシリーズの最終回で、しずちゃんと黒谷友香さんの試合シーンをじっくり見せてくれそうだったので、しっかり見てみました。

うーん、ドラマ全体のストーリーラインとか、ボクシングシーンの濃さや試合のシナリオみたいなものは、やっぱり、「NHKやったらこんなもんでっしょ」 って感じでしたねぇ。試合経過を早送りしている6Rあたりの箇所で、いきなり二人とも腫れ&流血メイクになったのには、思わず、「これは手抜きやろ」と口走ってしまいました。

試合ではない、スパーやシャドーの動きは、お二人とも(特にしずちゃん)しっかりできてた気がします。ただ、試合シーンになると、お互いに、「(相手の)この部位には当てちゃいけない。強く当てちゃいけない。」 ってのがひしひしと伝わってきちゃうぐらいで、ちょっと迫力はありませんでしたが。

試合用のコスですが、しずちゃんがお腹の見えるコスを着用していたのが、少し意外でした。黒谷さんは、前回の放送のときも、今回もお腹が隠れるコスでちょっと残念(マニアとしては、どっちのお腹が見たいかと問われると、やっぱ黒谷さんのですよね)。

試合シーンでは、しずちゃん(挑戦者:青コーナー)が青グローブ、黒谷さん(チャンピオン:赤コーナー)が黒グローブでしたね。ここいらに絡んで、あれこれ書こうと思っているんですが、かなりの量になりそうなんで、こいつは次回以降に持ち越すことにします。
  1. 2008/07/24(木) 21:11:10|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

$19ポッキリ

バトルさんの8月発売予定も発表になりましたが、『××× NEO』 というタイトル(まだ仮称みたいだけど)の作品が大量に出る模様。「新メーカー」 とはなってますけど、ジャンルも多岐に渡ってる(プラス、基本ジャンルを全面的にカバーしている)し、きっちり週一本のペースで出てくるところを見ると、何となく、「C.ロナレーベルぢゃないの?」 って気がします。まぁ、ハズレならハズレで、生きのいいメーカーが出現したことになるんで、これはこれでオッケー、と。

ところで、5月30日の記事に、「Basement Wrestling League さんで、新しいポザボクシンググローブ登場」 なんつー記事を書きましたが、モノの出所が判明しました。うーん、やっぱり制作者は日本人だったか。

ページの下の方にある、「Included Item」 の画像をクリックすると、どんなものが同梱されているかの説明ページ(画像一枚ですが)に行けます。

うーん、このシューズはいいなぁ。自分が今使ってるのよりも、ボクシングシューズっぽい。あと、ライトタワーも欲しいなぁ。トランクスは、どういう構造になってるのか(生地のシワシワ加減の出し方や、ベルトライン部分のメッシュの切り方)に、すごく興味がある。なぜリングが三本ロープなのかは、ちょっと謎。

一試合分のシーンが作れそうなアイテムが丸々入って、お値段 $19とお手頃なので、ちゃっちゃっとお買い上げしたいところなんですが、かなり長いことレンダロでお買い物をしてなくて、手続き関係がスンゲー不安なのが理由で尻込みしてるという、かなり情けない状態だったりします。ま、いずれ買うことにはなるっしょ。

BILLYさん、こういうモノ売る気やったんなら、自分に一声かけてくれたら良かったのになぁ。…… なんてね。
  1. 2008/07/23(水) 22:01:03|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

やっぱ黒!

うーん、SSSさんの8月リリース予定、まだ出ませんねぇ。7月予定の公開は、5月の末には出てたのに。まぁ、リリース予定も変更になってるみたいだし(バトルHP上では、SSS発売日ベースで8月第一週分に「新タイトル」があるが、今号のU25では、既存シリーズの作品になっている)、一日で直ったけど、フェイスシットバウト5の紹介ページに、4のジャケット写真が載っちゃった、なんてこともあったし、ちょっとゴタついてるのかも知れません。C.ロナ監督ヘッドハンティング事件の影響だったりして。

昨日の記事で、『専用パンツ!』 のおヘソ問題について書きましたが、U25の紹介文では、「従来のボクシングトランクスにありがちだったヘソが隠れるという懸念を解消」 とあったので、何となく一安心。

んー、ベルトラインは、もちっと太い方がいいかなぁ。特に、背中側が細くなってるように見えます。「今後の動向次第では他の色も……」 なんてことも書いてあるけど、バリエーションを増やす際には、ベルトラインをもう少しだけ太く(ラインの上端の高さを変えずに、ベース生地側に広げる感じ)してもらいたい、なんて思ったり。

ところで、さっき、NHKの 「乙女のパンチ」 を初めて見ました。黒谷友香さんが試合開始13秒でKO勝ちした試合シーン、黒谷さんの構え、特に左腕の位置が、あまりよろしくなかった。もちっとちゃんと演技指導しないといけないかなぁ。試合がらみのシーンは、いろんな意味で、ちょっと安っぽい、言い方を変えると、手抜きっぽい感じですね。

ただ、黒谷友香さんの黒グローブ姿には、ちょっとヤラレましたね。セットの安っぽさがヘンにマッチングして、すんごく魅力的に、そして、エロく見えました。

うーん、やっぱ黒はいい。女ボクシング作品、とりわけエロ風味強めのものを作るなら、攻めキャラには、やっぱ、黒グローブが一番ですよ。
  1. 2008/07/17(木) 23:38:15|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

なぜ 「パンツ!」?

今週分のU25用のネタも切れたことだし、いい加減、SSSさんから8月のリリース予定が出るんじゃないかと思ってたんですが、8月の予定ではなく、何かとんでもないモンが出ましたねぇ。ああ、もちろん、『女子ボクシング専用パンツ!』 のことです(なぜ、「トランクス」 って書かないんだろう?)。

個人的には、ちょっと中途半端だなぁ、って気がするんですね。プロの試合とか向けの、本チャンボクシング用としては、尻周りにゆとりがなさ過ぎ&ベルトラインの強度(ゴムの締め付け具合)が足りないように思えるし、エロ系ボクシングのアイテム用としては、もちっと露出度が高くてもいいような気がします。SSSの、GP企画系の公式コスとして作ったけど、どうせなら売っちまえ、ってことになったのかしら。

エロ系ボクシング用のアイテムだとすると、自分は、股上側の高さが気に入らない。多分、これだと、モデルさんが普通に穿くと、ヘソが見えるか隠れるかギリギリのラインじゃないかと思います。

自分は、「ヘソを見せることは極めて重要」 だと思ってるんですね。もちろん、ちょっとズリ下ろし気味に着用することで、ヘソを見せることはできるわけなんですが、それだと、やっぱカッコ悪いのよねぇ。一時期の、「winning製ブカブカ系トランクス」 から脱却して、エロ系用のアイテムを新しく起こすなら、ビシっとおヘソが見える形にするべきだったんじゃないかな、と。 『専用パンツ!』 を例に取るなら、ベルトラインの幅半分ぐらい、ベースの生地を短くするぐらいですかね。あと、ついでに言うなら、サイドのカットの部分は、もっとV字型にした方が良かった気がします。

んー、生地はこれでもいいけど、…… 個人的には、サテンの勝ちかなぁ。「ディリュBOX1」 で使ってたパンツの生地なんて、かなりエロいと思うんですけどねぇ。…… つか、この 『専用パンツ!』、エロ系アイテムぢゃないのかしら?
  1. 2008/07/16(水) 18:29:12|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

爆乳キャットファイト・レポ

まぁそんなことで、前回の更新からふた月以上も開いちゃいましたが、『巨乳っ娘☆対決』 の二シナリオ目も、ようやくスタートしました。どぞ、よろしく。

ところで、前回の記事に取り上げた、ロケットさんの 「爆乳キャットファイト」 ですけど、おととい、何の気なしに近所のTsutayaを覗いていたら、モノが新入荷の棚に並んでました。発売日からまだ一週間ぐらいしか経ってないので、ちょっとビックリ。当然ちゃっちゃっとレンタルして来ましたので、簡単にレポ&コメントを。

出演者八名の、試合への意気込みミニコメントつきの紹介、トーナメントラダーの表示なんかがあって、本編スタート。ジャケットに小さく表示されているように、一回戦四試合はビキニ脱がし対決(相手を全裸にしたら勝ち)、準決勝と決勝は、どちらかがギブアップするまでの全裸ローションレスリングです。んでもって、優勝者は、賞金100万円を賭けて男性ファイターと対戦、ってな流れになってます。

試合をする場所は、倉庫みたいな感じもするし、スタジオみたいな感じもするようなところで、撮影中、見えている壁面二面は打ちっぱなしのコンクリート、床はPタイル(違うかも知れないがそんな素材だと思う)。そこに、黒のビニールシートを張っています。

試合の結末についても簡単に紹介。一回戦はまぁいいとして、準決勝二試合は、バックからと、圧し掛かり状態のスリーパーホールドでそれぞれ決着、決勝は、腕ひしぎでのギブアップです。

ファイトの見ごたえとしては、かなりいい線行ってると思います。特に、準決勝で負けた二人が、かなり頑張ってくれた(攻められ続けてもなかなかギブアップしない)ので、非常に迫力のある画になってますね。また、一回戦の脱がし勝負も、単純に相手の水着だけを脱がしにいくのではなく、圧し掛かったり、バックを取ってスリーパーの体勢に入ったりしているシーンが結構あるので、「ファイト」 という感じが出てます。

この作品の一番の問題、と言うか失敗は、トーナメントを勝ち上がった七海ロコ嬢が、男性ファイターと勝負するんですが、試合の途中で二人の男が乱入して、そこから男三人がかりのレイプタイム(決勝の罰ゲームと同じ状態)になっちゃうこと。これは強烈に興醒め。罰ゲームと同じモードに入るなら、ギブアップでも失神(もちろんフリでOK)でもいいから、ファイトとして、一旦きっちり、「女の負け」 というステップを踏まないといけません。それまでが、キャットファイト作品として、すごく良いものに仕上がっていたので、ここで一気に肩透かしを食らった感じでした。

罰ゲームのシーンは、うーん、今一濃くないかなー。試合が決着してゴングが鳴ってから、間髪を入れずに罰ゲーム隊が出動するんですが、余韻と言うか、敗者のグッタリ感みたいなものをもう少し見せてから、罰ゲームモードに入って欲しかった気がします。一回戦負け選手への罰ゲームは、尺的にもちょっと物足りなかった。ただ、試合に勝った側が完全に罰ゲームから外れるのではなく、男衆に罰ゲームを食らっている最中の敗者の髪を掴んだり、言葉攻めを浴びせる、なんてこともしているので、これは好印象。因みに、一回戦は男三人に押さえつけられて強制潮吹き、準決勝は強制フェラ(イラマチオ?)、決勝は本番レイプというパターンです。

そんな感じで、多少シナリオ的に難があったり、モデルさんがジャケットでアップ写真を載せられない程度の美人度だったりもするわけですが、その前に書いたように、ファイトのレベルは優秀なので、オススメはできますし、自分もレンタルで見るだけでなくして、あらためて購入してもいいかなと思ってます。
  1. 2008/07/10(木) 21:27:43|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

またヌルテカキャットファイト作品が

SSSさんの、今週分のジャケットとサンプル動画がアップになりました。オンリーフォールマッチの方は、「このコンビでまだ作るか」 って感じです(笑)。

ボクトレ4、サンプル動画には、松重あみ嬢が男性の構えているミットにパンチを打ち込むシーンが収められていますが、腰も肩も入ってないので迫力がない。ついでに言うと、松沢優嬢のシャドーシーンも、脇が開いているのと、手首が小指側に曲がっているので、これも迫力がありましぇん。

で、松沢×石原以外のキャストも判明したわけですが、先月発売になった3と合わせて、新キャラっぽいモデルさんは、デストロBOX2に出ていた四名、ってことになって、これだと、Fem Box Mania で勘定が合っちゃうことになる。大物企画はナシなのかしら? バトルさんの先行発売スケジュール上の7月最終週分(SSSだと8月の一発目に当たる)が、『新タイトル』 となってるんで、こいつが臭うっちゃぁ臭うんですけどね。

この、新キャラっぽいモデルさん四名は、デストロBOXのジャケットで全員分の顔写真が見れるわけですが、うーん、…… 申し訳ないけど、SSSさんが起用するキャストとしては下の部類だわなぁ。特にSSSさんは、あくまでも他のキャットメーカーに比べてだけど、「化粧とカメラアングルで、ジャケットの顔写真を綺麗に見せる技術」 を持ってるだけに、美人度という意味では、ちょっと期待できないように思えてしかたがないです(BXL2の中身を見ると、石原あすか嬢は、タレントの里田まいさんに似た感じの顔立ちであることがわかるが、ボクトレ4の石原あすか嬢の顔アップは、すんごくカワイイ系の美人に撮れてる)。

んじゃぁ、何か意図があって、彼女たちをボクシング用にキャスティングしたのか、ってことですけど、ボクトレのサンプル画像を見る限りでは、少なくとも、松重あみ嬢と梅沢華奈嬢は、ボクシングの動き的にはグダグダだということがわかってるし、そういう基準ではなさそうです。うーむ、…… まぁ、ボクトレとデストロBOXは、本チャン撮影ではないでしょうから、本チャンの作品が出るのを待つことにしましょう。

ところで、SOD系のロケットさんから、「バスト90cm以上の女同士のガチンコバトル! 爆乳キャットファイト 最強爆乳女王決定戦~負けたら即エロ罰ゲーム」(←すんげー長いがこれが正式なタイトルらしい)なるDVDが発売になったようですね。「一回戦は水着取りマッチ。準決勝、決勝戦は全裸マッチで相手がギブアップするまで戦う。敗者には屈辱的な強制潮吹き、イラマチオの罰ゲームが待っている!」 ってことのようです。

http://www.rocket-inc.net/works/rct035.html
( ↑ ロケットさんの公式サイト。サンプル動画も見れます)

んー、ジャケットが、乳から上、若しくは、お腹周りが目立たない構図の写真ばかりですから、そういうことだってーのは、何となく察しはつくんですが、…… 『爆乳』、『ヌルテカ』、『潮吹き』 と、強烈な三点セット攻撃(個人的に、この三点にはヒジョーに弱い)ですし、値段も手頃なので、こいつも買っちまおうかと思ってます。
  1. 2008/07/08(火) 00:19:27|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いろいろ残念

U25がアップになったが、今週号はいろんな意味で残念な内容だった。

まず、「女子ボクサートレーニング4」。ナンボなんでも、今さら、「松沢優&石原あすか」 って、…… しかも、ボトムウエアが 「レズBOX2」 のと同じだし(同じタイミングで撮影してるわけだから、当たり前っちゃぁ当たり前なんだが)。

「ボクトレ」 シリーズは、今まで、キャストは4名で来てるから、松沢×石原コンビ以外に、あと二人出てくるとは思うが、名前はともかく、U25に写真も出せないぐらいなのかなぁ(「ボクトレ3」 の時には、名前が出たのは桃井×国見だけだが、写真は四人分載ってた)。ここいらがちょっと気になる。まさか、松沢&石原特集でした、なんてオチだったりして。

「ボクトレ3」 には、月島若菜嬢、梅澤華奈嬢と、初顔見世のモデルさんが二人出てたし、「ひと月間隔でボクトレ二連発なら、大物企画が控えてないわけがない!」 と思ってたけど、ちょっと期待度的には萎み加減。とりあえず、週が明けて、残る二人の面子が割れるのを待つしかないっスね。

「オンリーフォールマッチ3」 に、吉岡あすか&秋川りおのペアが出てたのも、個人的にはちょっと悲しかった。と言うのは、「フォール用の撮影をした」 と言うことは、何となくではあるんですが、このコンビが 「Topless Blow」 を撮ってる可能性が減っちゃったような気がするからなんですね。モデルさんを丸一日拘束したにしても、撮影できる延べ時間って、限りがありますから。

んー、仮にこの組み合わせで 「Topless Blow」 撮ってたとしても、そっちより 「レズバウト」 を買った方がいいかなぁ。…… ま、そこいらは、来月の予定が出てから悩むことにしましょう。
  1. 2008/07/03(木) 23:13:29|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

乳にはやっぱり心が動く

U25ネタを書こうと思っていたんだけど、タイミングを逸してしまったので、サンプル動画が出るまで待つことにしました。

C.ロナ監督の 「アキバコム特別アドバイザ就任発言」、どう噛み砕けばいいんでしょうか。「正式に有名選手を招聘することも可能になり」 の部分は、モデルさんの幅が広がるとも取れるんですけどね。

気になるのは、「SSSの作品は引き続き制作していくつもりもありますが」 の、『もありますが』 の部分。今までと同様にSSSの制作に携わるのであれば、「いくつもりですが」 になるはず。これって、「今後、C.ロナ作品は減るよ」 と言いたいのかなぁ。先週分は、「Humiliation Wrestle」、「女の子くすぐり」 と、Metabom監督作品二本立てで、C.ロナ監督分はナシ、なんてこともありましたし。…… んー、とりあえず、エロボクシング路線だけは穏便に生き延びていただけるとありがたいです。

ミックスタッグマッチ、こいつのサンプル動画は結構キてますね。モデルさん二人の動きがいいので、かなりの迫力です。男攻めの女受けパターンは、男性側が、「モデルさんに負荷をかけないようにしてダメージを与える演技」 をしっかりやって、女性側がきっちり泣けば、相当見栄えのいいものができるわけですが、この点は上出来な感じがします。ま、エロ風味ではないみたいなので、自分は買いませんけど。

美熟女レズバウト、このキャストで、何で 「熟女」 なのかなぁ、と思ってたんですが、秋川りお嬢のお顔立ち(と言うか、化粧が、かな)が、フィニッシュシーンのジャケット写真よりも、熟女っぽいっちゃぁ熟女っぽいかな、と。

U25のシナリオ紹介を読むと、ハウスメント(という英単語はないらしい)の方は、吉岡あすか嬢がバリヤラレ → 乳圧失神のパターン確定、リングファイトの方は、裏ジャケットに秋川嬢が全裸までいってる写真があることだし、こっちは秋川嬢がヤラレ役っぽいですね。

この秋川りお嬢、ご本人のブログを見ると、今年の五月までの二年間ほどブランクがあって、この間、身体を壊してお仕事をお休みされていたようです。で、復帰一発目の記事に、「おっぱいが大きくなりました……体全体もですけどね」 なんてことを書かれているんですが、出演した作品のジャケットのうち、復帰後と思しきものは、お腹を露出している写真が見当たらない。んー、「体全体もですけどね」 ってのは、そういうことなのかも知れません。

ただ、自分は巨乳ちゃんには弱い身の上でもあるし、お相手の吉岡嬢も、まずまずの美形で、スレンダーボディながら乳もそこそこある。加えて、U25の60号で、SSSが声だの表情だのに太鼓判を押している吉岡嬢が、「成す術もなく何度もイカされ、秋川の巨乳で窒息」 させられるシーンなんかもあるようなので、実は結構、購入に心が傾いてたり。

この、吉岡×秋川コンビなら、「まぁ一本ぐらいは銭打ってもいいかな」 と思ってるわけですが、リングを使った撮影をしてるので、「Topless Blow」 シリーズを撮ってる可能性もある。そんなんで、ここは焦らずに、8月分のスケジュールが出るぐらいまで引っ張ってみようかな~、なんて考えてます。
  1. 2008/07/01(火) 01:03:20|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

bigetz

Author:bigetz

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Temporary Counter

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する