眉月的雑感綴

大人の競輪道

朝、PCの電源を入れたら、「IEを7にバージョンアップしまへんか?」 みたいなメッセージが出たので、お言葉に従ってインストール。再起動後、もしかしたらと思い、バトルさんちに行って、「サンプル動画の再生」 ボタンをぽちっと押してみたら、見れるようになってました。んー、Media Player との相性の問題だと思ってたんだけどなぁ。ま、結果を素直に喜ぶことにしましょう。

『ど平日のヒラ開催@花月園』 という、自分が一番好きなパターンだったので、何とかスケジュールを調整し、先月に続いて、今日また花月園競輪場へ行ってきました。

ようやく、「紫=9番車」 ってのはすぐわかるようになりましたが、まだ、ピンクとオレンジが一目で車番に結びつかなかったり(どっちが7でどっちが8なのか、すぐに出て来ない)。黄と緑もまだかなりアヤシイ。前に、黄=6番車のイメージが強いせいで、と書きましたけど、今日は、緑=8番車と勘違いするケースの方が多かったです。

で、結果は、4個レース、総額8000円ほど車券を買い、うち的中2レース、1万円弱のプラス。当たったレースのうちの一つは、3点買いの三連単がヒットしたもので、これは嬉しかった。もう一つの的中レースも、三連複を5人ボックスで買って、その五人が全員5着までに入ってましたし、外れたレースの方も、レース展開的にはちゃんと読めてたりしてたので、プラスの額は大したことないですけど、かなり満足度は高かったです。

先月行ったときから、何となく感じてたんですが、昔、しょっちゅう競輪やってた頃に比べると、車券の買い方少し変わった。良くなってる、と言うか、節操のある買い方をするようになった気がします。

昔は、穴前提で、「レースが崩れたときにどうなるのか」 ばっか追ってたんですね。展開の乱れを期待できなさそうなレースは見送って、乗り換えが多発しそうとか、実力のあるマーク屋が競りで潰れる可能性があるとか、そういうレースをそういう風に予想して買ってた。

でも今は、展開がちゃんと読めて、人気選手が潰れるにしても、潰れる理由が自分の中でちゃんとイメージできる、そういうレースを選んで銭を打てるようになった感じです(ここいらの記述は、競輪になじみのない方には、ワケわかんないと思うけど)。

レースの間に、タバコを吸いながら、ぼんやりバンクを眺めていると、「あー、俺、草博打を打ちにきてるんだなぁ」 なんてことを、しみじみ感じたりします。
  1. 2008/10/30(木) 22:43:18|
  2. 草競輪からベガスまで
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数字が揃う系の運は有効に使いましょう

ようやく、FF12全力投球モードが終わり(三回エンディングまで行ったので、少し飽きてきた)、エロ文章だのエロ画像だのの創作に手が回るようになったこともあって、小文集に 【女子ボクシングNEO 2】 の感想文をぶちこみ、『巨乳っ娘☆対決』 も、少しだけ更新しました。どぞ、よろしく。…… と、自サイトの宣伝だけするのもナンなので、ここ数日に起こった小ネタなんかをナンボか。

WBCの監督が、現・読売監督の原さんに決まりそう。んー、個人的に、原さんは好きなんだけど、WBCの監督ってのは、どうかなぁ。何かねー、読売野球を引き摺りそうで、スンゲー不安なんですよ(自分は、読売野球の戦術では世界に通用しないと思ってます)。

ま、何にしても、結果を出していただければ、それでオケーなわけです。WBCは、本物の本チャンの 「国の代表が国の威信をかけて本気で戦う唯一の場」 だと思ってるんで、一つよろしくお願いします。

昨日、ネプリーグに、黒谷友香さんが出てました。

最近、何度か、テレビのバラエティ番組でお見かけすることがありましたが、そのたびに、「ああ、『乙女のパンチ』 の夏子は、この人がやってたんだよなぁ…」 なんてことを思い出してしまいます。バラエティ番組では、フツーに 「素敵な女優さん」 なんですけどねぇ。女優さん、恐るべしです。

その前日、日曜の夜の話。とりあえず掲示板だけでもチェックしとくかなー、と思って、何の気なしに BIGETZZONEのメニューページにアクセスすると、「777,777」 なんちゅーキリ番を、すっこり踏んじまいました。しかも、美しさ的には最高のカウント数。うー、できればゲストさん、特に、博打好きの方に踏み抜いてもらいたかったです。ちょっとショック。

Loto6とまでは言わんが、せめて、パチンコでこの運を使いたかった。…… なんてことを思ってたら、次の日から、このところ割と調子の良かったパチンコがさっぱり勝てなくなりました。やはり、無駄に運を消費しまった模様です …… orz
  1. 2008/10/28(火) 22:12:54|
  2. 眉月的日常
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眉月風六人参加型番組ドベ決定戦案

セントラル・リーグは、読売が、昨年苦杯を喫したドラゴンズを下して、日本シリーズ出場権を手にした。読売が勝っちまったことは、アンチ読売としてはちと悔しいけど、去年のこと(リーグを1位通過したものの、CSでドラゴンズに三タテ食らって、セ・リーグでは、「リーグ優勝したけど日本シリーズに進めない球団」 第一号になった)もあるんで、まぁいいかな。ドラゴンズとしては、井端が怪我を抱えてたこともあって、荒木-井端で一二番が組めなかったことと、第三戦を川上で取れなかったのが大きかった気がします。

さて、【LADY'S ATHLETE キャットファイト】 発売のニュースを受けてから、エロテンションゲージが割といい感じに上がっちゃってたりしてるわけです。まぁ、Lady×Ladyさんには、【押忍! 巨乳柔道部】 で一回空振り食らってるんで、多少不安も感じるんですけど、……

ジャケ写には、「本格アスリート6名による…」 なんて記載があります。んー、出演者6人だと、どんな組み合わせで試合してくんだろう。

一番フツーに考えると、2人を一回戦シードにしたトーナメントなんですけどねぇ。ジャケ写には、道着同士、スポブラ同士、全裸同士の3パターン写ってるから、もし、そんな感じのトーナメントなら、とりあえず一回戦が着衣対決で、そこから上に行くに従って、肌の露出が多くなってくパターンか。まぁでも、もう一ひねりぐらいはしてくるっしょ。

あと、ローションファイト分がなさそうなのは、ちょっと残念かなー。自分が企画立てていいんだったら、「まずフツーに三試合やって、適度に敗者弄りもやって、更に負けた三人でドベ決定戦ローションファイト」 とかやっちゃいますけどね。

最初の三試合の勝ち組三人が、ペニバンつけて観戦する眼前で(もちろんドベの罰ゲーム隊はこの三人)、負け組の中から一人だけ、ローションファイトでドベを決める。当然、試合が終わる間際には、一人を二人がかりで攻めるなり押さえ込むなりする形になってるハズで、この、『2 on 1』 ってのは、結構クる状況なんじゃないかと思うんですよ。

ルールはギブじゃなく、敢えてフォール決着がいいかな。抜きどころを確保するために、カウントは思い切って30秒とかにして(そんだけカウントを長く取るなら、『フォール』 ではなく、『押さえ込み』 の方が用語としてはいいかも)、その間、2 on 1 の 『1』 になっちゃったモデルさんにあがき、泣きわめいてもらう。

ついでに、見物客になった勝ち組三人衆には、野次飛ばしながら、目の前で組んず解れつしてる負け組たちに、バンバンローションをぶっかけてもらう、なんてのもいいかもですね。でもって、『1』 にされて、勝ち組三人衆にペニバンレイプ食らうのが佐伯奈々ちゃんだったりすると、んもう最高なんですけど。うほほほー。(自分は奈々ちゃんのファンだからこゆ発想になっちゃう。奈々ちゃん、ごめんねぇ)

あー、『奈々ちゃんペニバン罰ゲーム隊にヤられちゃうの図』 が頭に浮かんだせいで、ちょっとエロ妄想が暴発しちゃいましたね。

ん? 待てよ。 罰ゲーム隊が三人だと、口とアソコにしか同時に入れられないから、一本余っちゃうか。ナマモノぢゃないから、発射することで消化して交代、ってのもヘンだし。…… うーん、それなら、四人参加で勝ち組二人の方がスッキリくるか。……

ま、そこいらはさておいて、【LADY'S ATHLETE キャットファイト】 は、そのうちジャケット背面写真も出てくるでしょうし、そうしたら、ある程度全貌も掴めるでしょう。とりあえずそれまで待ちですね。
  1. 2008/10/26(日) 22:39:12|
  2. エロファイト関係
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いきなり買いには走らんと言ってるそばから

やっぱりね、男性の罰ゲーム隊がわらわら出てくるよりも、「参りました」 と言わせた本人に苛めてもらう方がクる画になると思うんですよ。例えば、四人のトーナメントで、緒戦負け同士でドベ決定戦もやって、それに負けた方は、罰ゲーム隊の男衆にバリバリにヤられる、っちゅーことにしとく。で、勝ち上がり戦については、罰ゲーム隊は敗者お仕置きのサポート役に回る(身体を押さえつけるとか、電マでアシストするとか)だけで、勝者本人が、指だの舌だの電マだのペニバンだので、降参した者に、んもうやりたい放題やっちゃう。こんなんいかがでしょう? ……

ってな提案をしようと思ってた矢先に、来月、SOD系列の女女専門レーベルの Lady×Lady さんから こんなの が出るっちゅー情報がぁっ! (元ネタは2chの結末スレです)

うーん、ついに、Lady×Lady さんまで動きましたか。AV業界大手系列のメーカーさんから、こんだけ立て続けにキャットファイト作品が出てくるってことは、やっぱり売れてるんでしょうねぇ。この手のモノは。

それはさておき、このブログの記事によれば、「どちらかがギブアップするまでの無制限一本勝負」 で、「敗者は勝者にイカされまくり」 とのこと。Lady×Lady さんの作品ですから、横から男衆がひょっこり出てくる心配もない。これはもう、自分の理想の展開ぢゃぁあ~りませんか。

しかも、佐伯奈々チャンが出るらしい。しかもしかも、奈々ちゃん以外は、格闘系経験者のモデルさんっぽい。ってことは、奈々ちゃんが、ギブアップするシーンだの、ギブさせられた相手にイカされまくるシーンだのが拝める可能性がヒジョーに高い。

ぬおおおおぉぉぉぉ売り場に出た瞬間に買うぞぉぉぉぉぉ!!!!

ん? 「今度からは、tsutayaチェックが利用できるなら利用した上で、買うかどうか決める」 んじゃなかったのかって? そんなこと言ったかなぁ。……
  1. 2008/10/25(土) 00:13:59|
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決勝ラウンド!

近所のセブンイレブンに行ったら、「西武ライオンズ優勝おめでとう・おにぎり100円均一セール」 なんてのをやってた。確かちょっと前には、「読売ジャイアンツ優勝おめでとう・おにぎり100円均一セール」 をやってたハズだが(ジャイアンツおめでとうセールは、おでん70円均一の方だったかも知れない)…… 何かとカコつけて100円で売るんなら、常時100円で売ればええやん、とか思ったり。

ま、そんなことはどうでもいいとして、予告どおり、【第2回史上最強ギャル キャットファイトグランプリ!! 決勝ラウンド】 のレポ&コメを。

この作品は、GARCON レーベルのキャットファイトGPシリーズの三作目になりますが、一作目の分ニ作目の分と、それぞれ過去にレポ&コメをやってますんで、よろしければ、そちらもご参照ください。

撮影場所は、予選ラウンドと同じですね。決着のルールも、「相手のビキニを脱がしてからの3カウントフォールorギブアップ」 で、予選ラウンドと同じです。で、例によって、負けたら罰ゲーム隊によるお仕置き。罰ゲームのラインナップも、前作と似たような感じです。

一応、フィニッシュの状況らへんだけ簡単に。一回戦に一試合だけ、逆エビ体勢でのギブアップがあって、あとは首周辺への絞めによるギブアップです。フォール決着はなし。蜜井とわ×本木優美 の対戦となった決勝は、本木優美嬢が腕ひしぎでとわチャンからギブアップを奪い、グランプリニ連覇という結果で終了。

出場者で目立ったのは、まず、182cmの長身で極上ボディの岡本渚嬢かな(本木優美嬢に一回戦負け)。男性四名による電マ攻撃によるお仕置きは、罰ゲームモードの中で一番良かった。あとは、エロアイドル枠本戦特別シードというフレコミで参加の舞雪嬢(沢木リコ嬢に一回戦負け)。この手のファイトものに出てくるモデルさんとしては珍しいスレンダーボディです。試合の途中で泣き出しちゃう(涙が流れているのを確認してるので、ウソ泣きではない)なんてシーンもあって、かなり印象に残りました。

それ以外にも、木本優美、蜜井とわと、大物も出演してますし、他のモデルさんも粒が揃ってますんで、顔ぶれとしては(乳充実度的にも)かなり豪華な感じがします。

…… と、いいことずくめっぽい流れですが、自分の感想としては、「すごく残念」 というのが、正直なところだったりするんですよ。

一番の残念ポイントは、とわチャンの負けシーンがらみです。2chの結末スレの情報で、本木優美嬢が優勝ってのがわかってたこともあって、自分としては、作品のどこかで必ず訪れる、とわチャンのギブアップシーンにすごく期待してました(この作品を、tsutayaチェックを入れないで買いに走ったのもそれが大きな理由)。

ところが、木本優美嬢と互角のもみ合いが続いている中でいきなり腕を取られて、瞬時にタップ。これは悲しかった。致命的な体勢に持ち込まれて、何とかエスケープしようともがき苦しむ、とわチャンの 「最後のひと頑張り」 が、短いどころか、ゼロだったわけですから(ま、腕ひしぎってのは、体勢が出来上がった瞬間に終わりな技で、基本的に頑張りようがないんですけどね)。

この試合も含めて、「最後のひと頑張り」 に関しては、作品全体を通じて不足気味な気がします。自分は、この、「最後のひと頑張り」 の部分が一番の見せ場だと思ってるんで、どうも物足りない。その流れで、割と余力が残ってる状態でギブしちゃうもんですから、負け側が結構エラそうに見えちゃう。降参したことに対する悔しさみたいなものがなかなか伝わってこないんですね。

ファイトの質も、前作、前々作より、一段落ちた気がする。ファイトそのものの激しさもそうですし、「コイツには絶対負けねー」 とか、そういう気迫みたいなものが感じられないんですよね(これは、あっさりギブすることの影響が大きいのかも知れない)。

罰ゲームもユルいかなぁ。とわチャンにしても、上に出てきた舞雪嬢にしても、ただの 「気持ちいい○ックス」 に見えちゃって、あんまり、『屈辱の罰ゲーム』 って感じがしなかったです。

あと、「早くギブしろよ!」 みたいな感じで、攻勢側が相手にギブを促すようなしゃべりが入ることが結構あるんですが、これは個人的にはノーサンキューだなぁ。どっちかってと、「まだ降参なんてしないですよね~」 ぐらい言ってくれた方が好き~。

とまぁ、そんなんで、やっぱ、モデルさんのいい女度とファイトの質は、なかなか両立せんもんだなぁ、なんて思った次第です。今度からは、早まっていきなり買いに走るのではなく、tsutayaチェックが利用できるなら利用した上で、購入という形で銭を打つかどうか決めることにしましょうかね。
  1. 2008/10/24(金) 00:44:43|
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どうしたSSS

先日、蒲田に行く用事ができたので、いつものエロDVD屋さんに寄って、【第2回史上最強ギャル キャットファイトグランプリ!! 決勝ラウンド】 があるかどうかチェック。SOD系の新作が平積みになっている売り場に、一枚だけ残っていたので、お買い上げしてきました。平積みになっている他の作品が2~3枚置いてある中、自分が買ったことで、このお店でも 【決勝ラウンド】 は、めでたく売り切れになったわけです。…… ってことで、次回の記事でレポ&コメやります。

SSSさんちでは、月曜日にU25、翌火曜日に対象作品のジャケ写とサンプル動画が上がりました。女女ファイトの新作シリーズ(→ 【Female Wrestling Bout】)ということで、どんなモンが出てくるのかと、それなりに期待はしてたんですが、ハウスメントとはねぇ。

U25には、「室内のキャットファイト作品が少ないなぁと、SSSの作品群や、他のメーカーさんの作品群を見ながら感じたことが出発点となっています。そこで、ハウスメント系も充実させていこうと考え、ハウスメント系の中でもメジャーな存在である、マット上でのスポーティーなファイトを…」 なんて書いてありますが、「マット上のスポーティーなファイト」 って、メジャーなの? 確かに、洋物では、『Ultimate Surrender』 とか、『Academy Productions』 とか、それっぽいものは多いけど、国産モノは、あんま見たことないぞ。

だいたいが、スポーティーなファイトをハウスメントで、ってのは、『リング設定の銭をケチってるメーカー』 がやることじゃないんですかね(『Ultimate Surrender』 は専用のスタジオでやってるので、そうではないけど)。SSSさんのいいところってのは、しっかりしたリングを用意できることなんじゃないのかなぁ。それに、ハウスメントを好むお客様の嗜好は、スポーティーなファイトではなく、普段着、あるいはそれに近い衣装で毟り合い(相手の衣装を剥ぎ合うという意味ではなく、泥臭い闘い、ってことね)、みたいな、どろどろのキャットじゃないのか、って気がします。

それにしても、このところのSSSさん、どうしちゃったんだろう。国内トップのキャット制作メーカーに一気に登りつめた頃の魅力がどんどん薄れていってるように思えるんですね。「これは濃いっ!」 と感じられるような作品がなかなか出て来ないし、モデルさんの質も落ちてきてるような気がする。

HPの充実度にしてもそう。今回は、いつもなら先週の木曜に終わってるはずの、U25の更新が、週明けにズレこんでるし、次の月のリリース予定の発表が、バトルさんより遅れている。どっちも、今までにはなかったことです。商品ページのモデルさんの名前ミスとかも結構あるし。

自社のHPがちゃんと、ミスなく更新されていくってのは、自分はある意味、「ちゃんとしたメーカーです」 ってことの基準だと思ってて、SSSさんって、そういうものに関しては、怠りなくやってくれるメーカーだと思ってたんですけどね。ここいらがガタガタし始めたのは、C.ロナさんのアキバコム・ヘッドハンティングの話が出てきたあたりからのように感じるのは、気のせいでしょうか。

ま、自分的には、【Boxing of the Lesbian】 シリーズが、Sexy Woman's Chest なまま生き残ってくれればオケーだったりするわけですけど。
  1. 2008/10/22(水) 21:23:17|
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お詫びして訂正

17日の記事に、【キューティーヒロインvs怪力ペニバンボインダー】 という作品について、「苛め役のボインダーは、ジャケット上では、『英利香』 という名前になってますけど、この顔立ちでこの上乳の張り具合であれば、間違いなく蜜井とわチャンですからね。」 ってなことを書きましたが、これは間違いで、雨宮英利香さんというモデルさん(女王様?)だということが判明。

うーん、バトルの店員さんと話をしたときに、「これって蜜井とわですよね。」 って訊いたら、そうだ、って言ってたのになぁ。……

実は、サンプル動画を見たときに、相手役のヤラレおねいさんと比較してみたとき、とわチャンにしてはタッパがありすぎるかなぁと思ったんですけどね。あと、ジャケット写真ではっきり確認できる、唇の上のホクロとか、腕の肉のつき加減とか、どうもしっくりこなかった。でも、ホクロは書けるし、タッパの件は、単純に相方のモデルさんが背が低いだけ、ってこともあるし、ナンちうても、(ジャケット前面写真の)この顔立ちとこの上乳なら間違いねーだろ、と安易に考えてしまったのが敗因です。大反省。

上にリンクを貼ったページから行けるサンプル動画をご覧いただければわかるとおり、このモデルさん、上乳の超ダイナマイツさ加減に比べると、腹回りはそんなに 「ただの肥満体型ですやん」 って感じではなく、ボンデージ的な衣装を着ると、結構強烈なボディラインになる。お顔立ちも悪くないと思う(実は、肉欲遊戯のジャケ写を初めて見たとき、結構ゾクッときた)。

彼女、ドミ系ファイトのバリドミり役で使えないですかねぇ。例えば、D-エキスさんの 【豊満極悪プロレス】 なんかは、ドミり役が 「ただの肥満体型です」 って感じのモデルさんを使ってますけど、彼女だったら、もっとカッコいいドミり役になると思います(制作側が 「ただの肥満体型」 を望んでいるかも知れないけど)。SSSさんだったら、【侵略者】 シリーズあたりでどうだろう。うーん、こんだけボリュームがあると(このボディで身長172cm)、ヤラレ役のモデルさんも、それなりにガタイがないと危険か。

とまぁ、そんなことで、この件に関して、関係者の方々に、深くお詫び申し上げる次第です。

平謝り m(_ _)m ホンマニモウシワケナイ
  1. 2008/10/20(月) 00:48:42|
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ボディーブロー対決!

今回のお買い物三作品分について、レポ&コメをやる予定でいたんですが、【Battle Sex Lesbian 4】 は、指摘しておきたいポイントが、小文集で扱おうと思っている、【プロレズリングNEO 1】 と被る部分が結構ありそうなので、そっちでやっつけようかと。あと、【女子ボクシングNEO 2】 についても、ブログで簡単にレポ&コメをやる予定でしたが、言いたいことが多すぎて、ブログでやる文章量ではなくなりそうなので、こいつも小文集送りにしたいと思います(『エロ系ボクシングビデオに関する考察』 も別口でやります)。ってことで、残りの一本、GALLOPさんの 【ボディーブロー対決!】 のレポ&コメを。

ランニングタイムは40分ほどで、簡単な前フリ(戦績設定と必殺技のテロップとか)のあと、すぐに試合モードへ。3ラウンドに分かれていて、ラウンド間のインターバル映像なんかもあります。普通のボクシングと同様、テンカウントKOの勝負で、レフェリー役はナシ(ダウンカウントは画面に出て来ない男声が行っています)。ボディブロー対決! というタイトルどおり、パンチは相手の腹部へのみ、という感じです。

試合展開は、早崎れおん嬢がやや優勢の展開で進み(KOシーンまでに、どちらも数回のダウンあり)、最後は、どちらもヘロヘロの状態でボディが合い打ちとなって、ダブルダウン。風谷音緒嬢だけがカウント内に立ち上がることができず、早崎嬢の勝ちです。あ、勝敗決着後の、敗者苛めモード的な映像はありません。

コスはジャケットで見られるもののまま(ミックス仕様の 【腹パンチ対決変則マッチ】 には乳ポロリがあるようですが、こちらの作品には、これ以上の脱ぎはありません)、靴はお二人とも、ヒロインっぽい感じの白のブーツを着用。グローブは、BODYMAKERさんのフィットネスグローブですね。それから、マウスピースはナシです。

モデルさんの動きそのものは、非常にいいですね。(胸から上を打たないということを前提として)自然な動きでパンチが出てるし、結構ちゃんとヒットしてる。攻め込んだときに、ちょっと寸止めしたり、腰の近くを叩いて、「それなりに強く当てるけど相手にダメージを負わせない」 なんつー小技もうまくやってくれているので、とても迫力のある画になってます。試合の経過とともに、ヘロヘロ度合いが増していってる感じもうまく出てます。正直に申し上げて、一緒に買った 【女子ボクシングNEO 2】 よりは、数段上のレベルと言えるでしょう。

難を挙げるとすれば、劣勢側がロープなりコーナーなりに詰まったときに、ガードを放棄してお腹をさらけ出しちゃうことがあったりとか、攻め側がロープなりコーナーなりに詰まった相手のお腹をグローブでグリグリやっちゃう(ベアナックルなら絵になると思うけど、グローブ越しだと痛そうに見えないし、ちょっとマヌケに見えてしまう)とかですかね。あと、普通に構えたときに、手首が掌側に曲がっている(風谷嬢)、自分のグローブ同士をパンパン叩き合わせる(特に早崎嬢はこの動作が目立つ)、ダウンしているときに、悔しそうにキャンバスを叩く(腹にパンチもらってダウンしてるんだから、もっと純粋に痛がり苦しがりましょう)、と、この辺がなければ、もっと良かったかな、と。

マウスピースがない分、相手を挑発したり、罵倒したり、叫んだり、なんていう、しゃべりが結構盛り込まれてるんですけど、エロ系ボクシングファンからすると、腹対決なのにマウスピースなし、ってのは、ちと寂しい気がしちゃう。でも、この作品は、基本的に、ヒロインビデオの延長で、そういう嗜好のお客様向けなんじゃないかと思います。コスもそうですし。ですから、そこいら辺は、あまり強く 「ダメ」 とは言いません。

でも、せめてお腹が見えるコスにはして欲しかったかなぁ。【腹パンチ対決変則マッチ】 の方は、そういうコスなのにねぇ。あと、ヒロイン風の延長であれば、マジックテープの部分についてるグローブのロゴは、グローブと同色のテープを巻くとかして、うまく隠した方がよかったかな、って気はします(細かすぎるか)。

自分としては、廃墟風のスタジオ(かなぁ)プラス廃墟風のライティングという環境の妖しさにも、非常に惹かれたわけですが、天井が思ったより低かった。これは、リングの広さとマッチしてないような気がして、ちょっと残念だったかな。でも、この雰囲気はやっぱいいです。

実は、この作品が女女対決であることばかりに強く意識が行ってて、乳ポロリがふんだんにありそうな、【腹パンチ対決変則マッチ】 の存在を見落としてたんですよね。んー、早崎れおん嬢は、なかなか素敵なおっぱいっぽい、なんてこともあるし、こんだけの演技を見せてくれるんだったら、【腹パンチ対決変則マッチ】 にも、手ぇ出してもいいかなぁ。もしまた、変にアブク銭ができるような状況になったら、そのときは真剣に考えることにしましょうかね。

ってことで、【ボディーブロー対決!】 のレポ&コメは、これにて終了。ぶっちゃけ、このスタジオ環境、このモデルさんを使って、ビシッと正統派トップレスボクシングコス&マウスピースで撮影してくれれば、フツーに、エロ系ボクシングファンのお眼鏡に叶いうるモンができるんじゃないかな、と思った次第でした。
  1. 2008/10/19(日) 21:10:25|
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バトル本店にて

今日、ちょっと時間が取れたので、早速バトルさんへお買い物に行きました。購入希望商品は、昨日の記事のとおり、【女子ボクシングNEO 2】、【Battle Sex Lesbian 4】、【ボディプロー対決!】、【第2回史上最強ギャルキャットファイトグランプリ!! 決勝ラウンド】 の豪華四本立て。

前回のお買い物のとき、今回同様、四本購入の予定でいたのに、ナンも確認せずにバトルさんへ行ったら、そのうちの二本が売り切れ中というショッキングな結果だったので、その反省を生かすべく、今回は、事前にきっちり在庫確認をしました。

すると、【史上最強ギャルGP 決勝ラウンド】 は品切れ状態とのこと。まー、売り切れ君を食らうとすればこの商品だろうという気はしてたし、こいつなら蒲田のエロDVD屋さんでも買えるっしょ、というアタマがあったので、さほど精神的なダメージを受けることなく、残りの三本をちゃっちゃっとお買い上げしてきました。

在庫確認をしたときに取り置きを頼んでおいたので、まず、その商品を受け取る前に、何となくバトル店内を徘徊。すると、ジャムズさんの、【キューティーヒロインvs怪力ペニバンボインダー】 のポスター、っつーか、ジャケット写真を拡大したものが目に入りました。

実は、こいつもちーとばかし気になってた作品だったんですよね。苛め役のボインダーは、ジャケット上では、『英利香』 という名前になってますけど、この顔立ちでこの上乳の張り具合であれば、間違いなく蜜井とわチャンですからね。バトルさんが販促物作っちゃうぐらいの扱いだったので、内心、ちょっと嬉しかったりしました。

で、そのポスターにはジャケット背面の写真がなかったこともあって、実際に商品見て確認するべぇと思ってモノを探したところ、こいつが見当たらない。だもんで、傍で作業をしていた店員さんに訊いてみると、「いやぁ、全部売れちゃったんですよ。さっき、上(一つ上の階にある、フェチ系アイテムを扱ってるお店)にも確認したんですけど、そっちの分も、今、全部出ちゃってます」。うわぁ、こいつも超人気商品だったのかよ、って感じ。

そんなことがあってから、カウンターに行って、取り置きしておいてもらった商品を受け取りました。そのときに店員さんとちょっと話をしたんですが、店員さんによれば、【史上最強ギャルGP 決勝ラウンド】 は、「売れてます。うちは一回の仕入れが三本ぐらいなんですが、通販の分も合わせてですけど、仕入れた日のうちに全部売れちゃいます。」 ってぐらい売れてるとのこと(話をしているときの店員さんの表情は、ちょっと呆れてる感じでした)。こいつはスゲーです。

うーん、これだと、蒲田のエロDVD屋さんで、ってセンも危ないかも。…… ってことで、明日以降の記事で、今日のお買い物分のレポ&コメをやります。

しっかし、考えてみると、前回の買い物が9月のアタマで、今回の分を合わせると7本も買ってる。パチチがらみの臨時収入があって、多少懐が暖かいとは言え、ナンボ何でも、ちょっと買いすぎやなぁ。……
  1. 2008/10/17(金) 22:24:27|
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パチチの神様にエロ資金もらいました

何か、ボーッとしてたら、【第2回史上最強ギャル キャットファイトグランプリ!! 決勝ラウンド】 が、すでに発売になってました。

ジャケットから察するに、会場は予選ラウンド編と同じ場所ですね。予選ラウンドのレポ&コメの記事に、「床とビニールシートの間に緩衝用のマットを敷いたみたいで …… この安っぽさはすごく勿体無い気がします。…… 本戦トーナメント編がどんな器を使ってくれるのか、ちょっと興味はあります。」 とか書きましたけど、ちょっと考えれば、こんだけの数のモデルさんを集めて撮りをしてるわけだから、予選編と決勝編を別撮りなんてするわけがない。ちと浅はかでしたね。反省。

すでに、2chの結末スレにレポを挙げた方がいらっしゃいますね(該当レスはコチラ)。んー、こいつは tsutayaでレンタルしてチェックという段階を踏まずに、直に銭打ってもいいかな、って気がします。個人的には、蜜井とわチャンがギブアップするシーンに、すんごく期待してたり。

それにしても、このところの、キャットファイト系DVDの充実ぶりはすごいですね。結末スレの#451には、「最強アスリートなんて記録的なセールスだろ」 なんてレスもありますし、やっぱり売れてて、それでその手の作品がどんどん供給されるようになったんでしょうか。そう言えば、tsutayaでも、この手の作品は、同一レーベルの一般的なエロDVDに比べて、『レンタル中』 になってることが多いようにも感じます。

ところで、つい先日、パチチでとっても気持ちよく勝てた日があって、ちょっとした額のアブク銭が手元にある状態。だもんで、パチチの成績次第で、と考えてた、【女子ボクシングNEO 2】、【Battle Sex Lesbian 4】、【ボディプロー対決!】、プラス、今日の記事に出てきた 【第2回史上最強ギャルGP 決勝ラウンド】 までひっくるめて、バトルさんで一気にお買い上げしちまおうかと思います。…… あー、こないだの件もあるから、在庫はちゃんと確認しとかないとね。

パチチの神様、ありまとー。
  1. 2008/10/16(木) 18:40:24|
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エロいコスの話

【レズバウト Extreme 1】 のジャケ写とサンプル動画がアップになりましたが、うーむ、…… 脱ぎ度合いだの、エロ行為度合い(ヘンな表現だなぁ)が増えたのは、個人的には歓迎傾向ですけど、こういう質のレズカラミだと、しっかりしたリング、競泳水着が、かえって邪魔に思えてきちゃう。んー、何かこれはもう、「バウト」 ではなくなっちゃったのかな、と。

GALLOPさん(ギガ系)の、【サンドバッグ練習生2】 という作品も、バトルさんちにアップになりました。うーん、このコスいいなぁ。モデルさんのキャラや肌の色、妖しい雰囲気のリングとも、良くマッチしてる感じがします。

で、今は、バトルさんにしてもSSSさんにしても、エロレズ要素の濃いものまで含めて、プロレス環境がベースになっている作品のコスは、ほぼ全面的に競泳水着ですけど、こういうコスもアリじゃないかなー。

女子のプロレスは競泳水着が最高、って声は、2chとかなどでも良く見かけます。でもって、供給サイドもそこいらの声に沿って作品を出してきてるんだと思うんですけど、この、「競泳水着至上論」 ってのは、あくまでも、「リアル女子プロレスの、競泳水着以外のコスに対して」 なんじゃないかと思うんですね。

この作品のコスは、リアルの女子プロレスではありえないもの(激しい闘いの中で身体を保護するために、ある程度、体幹に脂肪をつけた体型には似合わない。プラス、ここまで乳周り股間周りのガードが甘いコスだと、ポロリしまくりになる)なわけで、競泳水着の比較対照がこういうコスだったら、「こっちがいい」 という人が結構居るんじゃないでしょうか。

そんなんで、【サンドバッグ練習生2】 のコス&リング環境 de バリバリグリグリのエロレズファイト、なんてのも見てみたいなぁ、ってなことを思ったりするのでありました。
  1. 2008/10/15(水) 00:05:28|
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レズバウトはどこへ行く

いやぁ~、不覚でした。『フラガール』 がこんなに気持ちよく泣ける映画だったとは。…… 借金取りの件はこんなにしつこくない方がいいなぁ、とか、別にこの役はしずちゃんをキャスティングせんでも良かったんちゃうかなぁ、とか考えつつも、涙はあとからあとから出てくる。土曜夜の定番だったエンタをぶっ飛ばして、最後までじっくり見ちゃいました。蒼井優ちゃん、かわえぇ~。

今週のU25に、「レズバウト新シリーズ」 の方向性が載って、写真も二枚公開になったわけですけど、うーん、…… この写真、あんましエロくないんだわなぁ。

やっぱ、裸足だってのが大きいんでしょうかね。あと、自分は、「競泳水着の胸がはだけた状態」 にあまりエロを感じないタチなので(むしろガッツリ乳首が浮いてる方がいい)、そのせいもあるでしょう。あとは、ヤラレ側が相手のエロ攻撃を嫌がってる素振りが感じられない点も影響してますかね。つか、何で似たような構図の写真を二枚並べたんだか ……。

それはそれとして、道具の使用ですけど、リングファイトの試合中に、ってのはどうなんだろう。写真にはピンクローターっぽいもんが写ってますが、この程度の小道具だと、ファイトそのものがかえってグダグダになっちゃうんじゃないか、って気がするんですよね。

タイトルに 『Extreme』 と銘打つぐらいなら、もっとこう、行くところまで行っちゃうぐらいの激しさが欲しいなぁ。潮吹きなんちゃぁ当たり前、負け側は、穴っちゅう穴にペニバンぶち込まれまくって、最後は白目剥いて痙攣失神とか。まー、そういう方向性をSSSさん、ましてMetabom監督作品に求めるのは間違ってる、ってのはわかってるんですけど。

まだサンプル動画が上がってないので、決定とまでは行きませんが、この程度のモン(モデルさんと試合内容のエロ度合い)であれば、自分はスルーの方向で。

とは言うものの、【女子ボクシングNEO 2】、【Battle Sex Lesbian 4】、【ボディプロー対決!】 と、買いたいものが割と貯まってきちゃってて、これ以上、頭の中の買い物カゴに商品を放り込むのは、財政的にちと厳しい状況だったりもするんですけどね。

んー、パチンコ関係がもちっと出てくれると、「ばっちこーいモード」 に入れるんだけどなぁ。
  1. 2008/10/12(日) 17:48:05|
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史上最強ギャルキャットGP2

昨日 tsutayaさんを覗いたら、GARCONさんの 【第2回史上最強ギャルキャットグランプリ!! 予選ラウンド】 が、めでたく入荷になっていましたので、レンタルしてきましたので、いつものように、レポ&コメを。

まず、出場者たちの、試合前の意気込み風コメント映像が10分ほど流れたあと、ルール説明として、「今大会は4試合からなる予選ラウンドと敗者復活バトルロイヤルの合計5試合が行われ5人のファイターに決勝トーナメントの出場権が与えられる!! なお試合の決着は、相手のビキニを必ず脱がしてからの3カウントホール、又はタップを奪うものとする!! 敗者には屈辱的な凌辱プレイが課せられる!!(原文のまま)」 というキャプションが出ます。

ルールと試合形式は、これでおわかりいただけそうですね。なお、バトルロイヤルは、ビキニ上下を脱がされた上で3カウントフォールorギブアップでアウトと、敗退基準はシングル戦と同じで、一人目の負け抜けには罰ゲーム、ってことになってます。

シングル四試合は、計ったように一試合15分ほどで、バトルロイヤルも、四人での試合開始から最後に勝者が決まるまでが15分ほど(5分ごとに一人が負け抜けていく感じ)。シングル戦一試合とバトルロイヤル、一回ずつフォールがあり、残りは全て、首回りに対する絞め技でのギブアップで決着してます。

敗者へのお仕置きは、シングル戦の最初の二試合が強制フェラ、次が浣腸プレイ(イメージしやすいようにこう書いたが、牛乳っぽい感じの液体をアナルから挿入されて、それを噴き出すだけなので、全然スカトロ臭はしない)、最後が電マ攻め。バトルロイヤル第一敗退者には、罰ゲーム隊によるバリセックスってメニューになってます。尺は、シングル戦分が3~5分、バトルロイヤルのドベ分が10分弱ぐらい。

あと、全試合を通じて、勝ったモデルさんも全員全裸まではいってます。…… んー、ここまでで、全体像はつかめていただけますかね。

出演されているモデルさんの質は、他のモデルさんにしても、ルックス、乳充実度を含むボディラインなんかをトータルで見て、前作よりも一段上がった気がします。蜜井とわチャンが参戦してる、なんてこともありますし、シングル戦負け→BR二人目outの沢木リコ嬢なんかは、真矢みきさんと川島なおみさんを足して二で割ったような感じで、ピンでもお仕事が取れそうな美形&ナイスバディ(お腹はちょっとだけ緩いが)でした。【爆乳キャット2】 と比べると、モデルさんのルックスとボディラインは二ランクぐらい上でしょうか。

前作同様、ギブに至る過程があっさりしている印象はあるものの、ファイトの質はまあまあかな(実は、一泊二日の利用なので、あんまりじっくり見てらんない、なんて事情もあって、試合の部分は、結構早送りしてたりする)。ただ、シングルマッチの四試合目は、蜜井とわチャンが、相手の小林はつか嬢を、ギブアップまでの数分間、スリーパーっぽい態勢で絞め上げる、なんて展開もあります(ファイトとしては、ここが一番の抜きどころでした)。因みに、この小林はつか嬢は、バトルロイヤルでも一負け抜けとなって、二度目のお仕置きを受けることになるんですが、自分には、どうも彼女が、【爆乳キャット2】 への提案の記事に書いた、『仕込まれたドベ役』 なんじゃないか、って気がします。

「あー、これはちょっと残念だなー」 と思ったことを少々。まず、舞台装置が安っぽすぎる。会場は 『1』 のときと同じところ(多分)で、今回は、床とビニールシートの間に緩衝用のマットを敷いたみたいですけどね。この企画にしてはモデルさんの質が上々なので、この安っぽさはすごく勿体無い気がします。Vさんの 【巨乳キャット】 みたいにリングを使ってくれたら、かなり本格的な感じになるんじゃないかと。今回は予選ラウンドみたいなので、本戦トーナメント編がどんな器を使ってくれるのか、ちょっと興味はあります。

それと、バトルロイヤル編が、あんまりバトルロイヤルっぽくなかった。例えば、一人抜けて三人になった状況で、一対一でフォールっぽい体勢になったときに、残りの一人がフォールしようとしている側を攻めちゃってるシーンがあります。このバトルロイヤルのルールは、「最後に勝ち残った一人が本戦出場の権利を得る」 ですから、それでいくと、この残りの一人は、「確実に自分以外の一人をアウトさせる」 ような動きにならないといけないわけで、そこいらも含めて、バトルロイヤル編は、ちょっとグダグダした感じでした。

んー、あとは、オイル分不足かなぁ。床にオイルを撒いておくとかして、試合開始時の、いい感じのヌルテカ肌をキープできればよかった気がします。とまぁ、細かい部分に改善の余地があるものの、自分的には結構満足してます。

うーん、あらためて購入に走る、ってとこまではいかないかなぁ、……
  1. 2008/10/06(月) 21:27:19|
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惜しいっ!

【女子ボクシングNEO 2】、いきなりトップレス来ましたねぇ。

乳丸出しボクシングであることに加えて、バトルレーベルの作品としては、初めて Winning以外のグローブで、かつ、赤黒対決として出たことも、個人的には嬉しいニュースだったりします。スライドショー写真の上段右から二枚目より、マウスピースを加えさせるシーンに、第三者の手が入ってるのがわかるのも好印象。全面的に汁気充実傾向っぽそうなので、これもまたプラスポイントです。

しかし、…… 何でまた、キック用のトランクスかなぁ。ジャケ写ではうまく隠してますけど、マウスピースさんのトプレス女子キックで使ってた、ベルトに 「KICKBOXING」 って描いてあるやつの系統ですね。こんなの使うなら、前に自分がブログに書いたトランクス屋さんで、それっぽいもん作ればいいのに(ロゴなしのシンプルなデザインなら、五~六千円も出せば出来るハズ)。

あと、グローブが赤黒になったのは嬉しいけど、マジックテープ型ってのはどうだろう。これって、マジックテープ部分のもっこりが美しくないし、どうも練習用のグローブっていうイメージを受けてしまう。ディリュシリーズでは、黒のストラップタイプ(Windy製)で撮影をしてるわけだから、小道具としてはこいつを使えるハズなんだけどなぁ。と、そんなことで、トランクスの件と合わせて、「直球に見えるけど実はちょっと変化するムービング・ファーストボール」 って印象ですかね。

んー、モデルさんの見た目は、ルックスはまあまあ合格ライン。寺崎悠子嬢は、ちょっと表情が乏しい感じだけど、勝ち役っぽいので、まぁオケ。ただ、お二人とも、このルックスでこの乳だったら、お腹周りはもちっとくびれていて欲しかったって気はします。

一応、モデルさんお二人のこともネットで調べてみました。で、お二方とも 「お母さん.com」 というサイトにデータがあったんだけど、そこのプロフィールだと、お二方とも身長154cmとなってる。顔も同じだったから、同名の別モデルさん、ってことでもないだろうし、うーん、…… ま、そこいらはあんまりほじくんなくてもいっか。

バトルさんとしては、本格路線のボクシングものをシリーズ化するに当たり、まず、ブラあり、トップレスの両方を一つずつ出しておいて、どういう感じに売れるのか、お客さんがどっちに食いつくのかを探る腹積もりなんじゃないかなぁ。だから、『1』 と 『2』 は中ひと月で出てきたけど、この後は少し間隔が空くような気がします(もしかすると、もう一発ずつリリースしてから作戦会議モードに入るかも知れない)。

と、そんな背景を睨んだ上で、ファイトレベルの不安を抱えつつも、自分としては、「トップレスボクシング作品が一本売れた」 という実績作りのために、こいつには銭を打ってみようかと。でもって、ブログで簡単にレポ&コメをやっつけて、前にちらっと書いた、『エロ系ボクシングビデオに関する考察』 の中で、じっくり論をブってみるかなー、なんて考えてます。
  1. 2008/10/02(木) 00:59:16|
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