眉月的雑感綴

乳娘対決余談・Part1

バトルさんちに、【女子ボクサーとサンドバックプレイ 5】 がアップになりました。出演される、里美ゆな嬢、白瀬ゆゆ嬢ともに、かわいい系のお顔立ちで、スライドショーの写真を見ると、割とトランクス姿も似合ってる。ちょっと気になって、ネットで、おっぱいの充実度なんかもチェックしてみたりしました。

多分、このコンビで、【女子ボNEO】 シリーズも撮ってると思うんですが、順番で考えると、ブラあり戦の可能性大。で、こないだ出た、【6】 の「秋川×早川」 と 「里美×白瀬」、どっちのトップレスボクシングが見たいかと問われると、どうしたって、「里美×白瀬」 の方になる。んー、どーもここいら、うまく回ってってない気が(あくまでも自分基準ですけど)・・・・

それはそれとして、どうにかこうにか、乳娘対決を、最後までアップすることができました。何かこう、すんごく重い肩の荷が、一つ下りたような気分です。

この乳娘対決に関しては、ブログのネタになりそうなものが二つほどあるんですが、今回は、その内の、ポザ絵絡みの話題について書き綴っていきたいと思います。

乳娘対決のシナリオ3の分あたりから、ポザ絵一枚一枚にかなり時間をかけて、グローブの形とか、おっぱいの形や位置とか、『違和感を感じる箇所は全部直す』 ようになりました。もちろん、ポストワーク自体は前からやってましたけど、「これは手を加えるべきだ」 と感じるハードルが、このあたりから結構高くなったように思いますし、手間を惜しまなくなった気がします。

例えば、最終ラウンドの、花恋が右フックを晴子にお見舞いする画像は、シーンファイルを一発レンダかけると、こんな感じ(背景のみ後付け/このレンダのあと、晴子の右ひじの角度をちょっとだけ矯正かけてます)になるんですが、これだと、グローブの形とか、花恋の向かって右側のおっぱいの形とかが、あんまりよろしくないです。

で、以前であれば、まず元画像をレンダ → 花恋の髪を非表示にしたものをレンダ → この二枚をフォトショに持ち込んで、身体の前面側に見えている花恋の髪を消す → 背景を合成して、諸々の修正をかける ・・・・ と、だいたいこんな流れで進む。つまり、シーンファイルが最終形になった段階で、二回だけのレンダで済ませていたんですが、今回は、レンダの時点で、こんな感じの画像を用意してます。

① 花恋のみの画像(モーションブラーをかけていない側のグローブは非表示)
② 晴子のみの画像( 〃 )
③ ①②で非表示にしたグローブのみの画像
④ キャンバス・ロープ・コーナーマットのみの画像(①②では非表示)
⑤ ①の、花恋の髪を非表示にし、乳サイズを極小にした画像

③は、身体の部分にかかってしまうグローブの形を、単体のレイヤーで弄れるようにするためですね。で、さらに、おっぱいの位置を少し上げ、形を整えられるように、①をコピーして花恋のおっぱい部のみのレイヤーを作り、⑤の胴の部分に重ねる、なんてこともしました。

あとは、晴子の背中の丸みを弄ったり(この作業を楽にするために、④を別撮りした)、「強くパンチを打った感」 を出すために、花恋の下瞼をちょこっと引き上げたり。まぁ、ここいらは、いつもフォトショ内でやってる小技の類ですが、とにかく、納得できる画になるまで、弄れるところは弄ったつもりでいます。

元のレンダ画と最終的に出来上がった画像を比べると、「あー、結構苦労してんだな」 なんて思っていただけるかも知れません。
  1. 2009/03/31(火) 20:27:51|
  2. ポザなお話
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検証作業は割と楽しかったりする

ボーっとしながら、何となく、このブログの過去の記事を読んでるとき、突然、でっかい 『!』 マークが頭の上に。

ネタは、【彼女とボクシングで勝負 5】 を扱った去年の12/13付の記事で、自分はそこに、(今後)女女ボクシングが出てくる可能性を探ると、・・・・ 一番ありそうなのは、「細川×平瀬」 でしょう、なんてことを書いてます。で、そのことを、すっかり忘れてたんですが、こいつが、4月末にSSSさんから出てくる、【新タイトルボクシング系】 と、ビシッと繋がったんですね。

早速、検証作業開始。

まず、SSSさんの撮影スケジュール的に、容量が残ってるかどうかをチェック。ここまでに、細川まり嬢、平瀬ゆり嬢が出演しているSSS作品は、【彼女とボクシングで勝負 5】、【WUW 1】、【BATTLE FUCK LOVER 2】 の三つですが、【WUW 1】 以外の二つは、所謂一人称作品で、本チャン度はそれほど高くなさそう。そう考えると、「細川まり×平瀬ゆり」 の組み合わせは、オカズ撮影一回分ぐらいは残ってても全然おかしくないし、本チャン撮影っぽいものでも、もう一発ぐらいねじ込めそうです。

もちろん自分は、【新タイトルボクシング系】 が、最低限、女女対決であることを望んでいるので、次に、「細川まり×平瀬ゆり」 の組み合わせで、ボクシング対戦を撮影した雰囲気があるかどうかを、【彼女とボクシングで勝負 5】 から読み取れる情報内で細かくチェック。

すると、ブラはまあいいとして、トランクスとグローブを見ると、細川嬢が赤、平瀬嬢が青の、いずれも、「SSSの女子ボ用トランクス&Winningのグローブ」 と、いかにも対照的で、この点もクリアです(シューズもチェックしたかったけど、【彼女と…】 には、ジャケット、サンプル動画どちらも、シューズが写っている箇所がなかった)。・・・・ となると、「細川まり×平瀬ゆり」 でボクシング対決という線は、結構アリなんじゃないか、って気がします。

でもって、前にも書いたように、「水野さやか×佐伯奈々」 も、まだ可能性として残ってるわけで、ここいらが、【新タイトルボクシング系】 で、トップレスボクシングという形で出てくれるとありがたいなぁ、なんて思います。

・・・・ ってなことを書いてるうちに、また 『!』 マークが。【新タイトルボクシング系】 の話をしたときに、可能性として、ミックスの女勝ち、女×女でドミの二つを挙げましたが、もう一個、重大な選択肢を見落としてました。それは、「ボクシングGP」。

かなり旬落ちしちゃってる気がしないでもないですが、SSSさんが今までに出してきたボクシング系作品を見てると、特に最近は、一人称系やトレーニング編、男勝ちドミ(ウーマンデストロイヤー)なんかで、モデルさんにボクシングコスをさせているにもかかわらず、女×女対決としてリリースされている作品が非常に少ない。逆に言うと、女×女対決として撮影している映像を貯め込んでてもおかしくないような気がするんですね。

普通の対戦であれば、C.ロナ作品なら 【Fem Box Mania】、M.Smith名義にするなら 【Woman's Boxing Lover】 のシリーズモノとして出せばいい。でも、4月末に出るのは、あくまでも 「新タイトル」。であれば、「GP」 という形も、充分アリなんじゃないかと。・・・・・ ただなぁ、もしこの論理展開がビンゴだった場合、過去の傾向と対策で考えると、どうしたってブラあり戦になっちゃうんだよなぁ。んー、そうなるんだったら、別に当たんなくてもいいや。

あー、よく考えてみれば、バリエロレズでない、C.ロナ名義のトップレスボクシングってのも、シリーズとしてはまだ存在してないし、M.Smith名義にしてもそうか(←ハナっからトップレスを諦めてるフシがあって、そういう可能性が最後まで浮かんでこなかった模様)。

そいじゃ、その路線で、「水野×佐伯」 か 「細川×平瀬」 の組み合わせ、若しくは、その両方が一本で拝める作品希望ってことにしときます。ハイ。
  1. 2009/03/29(日) 15:06:17|
  2. エロファイト関係
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実に面白い。

只今、強烈に、「ガリレオ」 ブーム中。

レンタル解禁となった、「容疑者Xの献身」 をtsutayaで借りたのをきっかけに、その後三日ほどの間に、10話分、5枚出ている 「ガリレオ」 のDVDを全部見て、さらに、原作の 「探偵ガリレオ」、「予知夢」(著者:東野圭吾氏)を読破、っちゅー勢いです。

自分が 「ガリレオ」 を初めて見たのは、『月9』 時代(2007年10月から10話分)の、釈由美子さんが出ていた、第八話の後半で、そのとき、「お、これはちょっとキてるぞ」 と思いました(その後のラスト二回分は見てない)。で、映画 「容疑者Xの献身」 公開当日に放映された、「ガリレオΦ(エピソード・ゼロ)」 を見たことで、「ちょっとキてる」 が 「かなりキてる」 に変わり、「容疑者Xの献身」 が、自分の中の、『見てみたい映画リスト』 に入った、なんて流れです。まぁ、結局、映画館には行かずに、レンタル落ち待ちだったわけですけど。

自分はもともと推理モノは好きで、推理小説もよく読むし、その手のテレビ番組もよく見る、なんてこともあり、この頃、『見てみたい映画リスト』 には、「相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン」 なんかも入ってました(この作品も、最終的にDVDレンタルで視聴)。で、先に見た 「相棒・劇場版」 と、「容疑者Xの献身」 とでは、ずいぶん違う、これって親の違いなのかなぁ、・・・・ ってなことを感じたんですね。

親というのは、元となる(という表現でいいかわからんが)ドラマを放映しているテレビ局のことで、「相棒」 はテレ朝、「ガリレオ」 はフジです。

「相棒」 を見ていると、特にSPの回なんかは、社会正義みたいなものがかなり前面に出てくる雰囲気で、これはテレ朝のテイストだなぁ、と思うんですね。「相棒・劇場版」 もそうでした。これに対して、「ガリレオ」 の方は、SPに当たる回でもエンタテインメントに徹している感じが強く(最終回はちょっと社会正義っぽい臭いはしましたが)、「エピソード・ゼロ」、「容疑者Xの献身」 もこの流れ通りで、ああやっぱフジテレビの作品なんだなぁ、と感じます。

個人的には、モノ自体が娯楽なんだから、娯楽に徹してもらいたい、社会正義を押し付けられたまま最後までズルズルいっちゃうのはちょっと勘弁、って気がする。純粋に、謎解きの面白さ、トリックや伏線の張り方の充実度合い、言い換えると、「気持ち良く騙されたい」 んですよね。そんなこともあって、正直なところ、「相棒・劇場版」 は、あまり後味が良くなかった。その点、「容疑者Xの献身」 は、気持ち良く騙されたように感じられたし、気持ち良く泣けました(雪山の件は必要ねぇかなぁと思ったけど)。

話を 「ガリレオ」 に戻して。このドラマ、自分は、原作を、うまくテレビ用に脚色しているなと思います。自分は、『月9』 分と原作とを、ほぼ同時進行で観賞したので、より一層、そう感じるのかも知れません。

原作では、主人公のガリレオこと、湯川学・帝都大学物理学准教授は、大学生時代の同期生である草薙俊平刑事と一緒に事件の解決に当たっていますが、テレビドラマでは、柴咲コウさん演じる、新米女性刑事の内海薫が相手役になってます。また、原作では、草薙刑事のフリに応じて、割と積極的に事件解決に入り込んでいる湯川准教授を、テレビ版では、トリックの解明 『のみ』 に強い興味を示す人物に変換していて、その結果、強烈に魅力的なキャラクターが出来上がっていますね(ここいらは、自分が、算数大好き理学大好き人間だからかも知れませんが)。

湯川学役を演じている福山雅治さんとの相性も素晴らしい。見事なキャスティングと言えるでしょう。結果として、容姿端麗、眉目秀麗の若き天才物理学者・湯川学と、情熱派新米刑事の内海薫とのカラミが、非常に高いレベルのエンタテインメントを構成しています。テレビ版のみに登場する、美人監察医・城ノ内桜子(真矢みきさん)も、いい感じにエンタメ性を高めてくれています。音楽(オープニングとキメどころで使われている 「VS.~知覚と快楽の螺旋~」 )も、タマランのだよなぁ。

因みに、「ガリレオ」 は、東京都大田区が舞台になっていて、作品中にも、山王、梅屋敷、大森、蒲田、羽田、鵜の木など、大田区内の実在の地名が結構出てきます。内海刑事の勤務先(?)、「貝塚北署」 も、大森貝塚からのネーミングであることは間違いないでしょう。自分は大田区民だもんで、ここいらにも、ヘンに親近感を覚えたり。

『月9』 分の白眉は第一話。これは強烈でした。物理学者が謎解きをすることの必然性、トリックを解明していくステップの整然性と伏線の撒き方、登場人物のキャラの立たせ方(特に、「犬のウンチ」 の件)、原作をもう一捻りした部分の気持ち良さ、などなど。内海刑事のウソ泣きの部分→エンディングのオチは余計だな、っちゅー気がしますが、それがなければ、間違いなく、自分の中では、「(エンタテインメントとしての)推理ドラマの最高傑作」 です。

「ガリレオ」 で使われている、天才が高速思考に入ったシーンを、そこに至る場面のフラッシュバックで構成する手法は、そのまま、同じフジの月9ドラマ、「Voice」 にも使われていますが、こっちはちょっと落ちるかなぁ。「Voice」 の主人公は、法医学ゼミに所属する医学生という設定ですが、推理のステップが法医学とシンクロしてないし、メインの登場人物が、あまりにも子供なんで、あんまり印象が良くないんですよね。

昨日、図書館に行って、東野圭吾氏の著作を検索しているとき、探偵ガリレオシリーズに、「ガリレオの苦悩」(2008年秋発行) という本があることを知り、「お、これは読んでみたいぞ」 と思ったのですが、大田区内図書館の蔵書約30冊に対して、貸し出し予約が300件を超えてたので、予約は断念しました。んー、やっぱ、人気あんのね。
  1. 2009/03/28(土) 22:25:30|
  2. 眉月的日常
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イチローの物語

んでは、WBCの話を。長くなると思うので、適度にお付き合いくださいませ。

全体的には、日韓のレベルの高さだけが目立った大会という印象です。もちろん、野球って、「一試合だけでは実力の差が勝敗に反映されにくい球技」 だと思いますけど、それでも、日本も韓国も、韓国以外、日本以外のチームには一度も負けてないという事実はすごく大きい。でもって、大会中の日韓戦は、決勝トーナメントまで二勝二敗で、決勝戦も、九回やっても勝負がつかなかった。それほどいい勝負だったわけです。

決勝戦の10回表、川崎が 「絶対にやっちゃいけないポップフライ」 に倒れた直後、岩村の二盗で二死一三塁が二死二三塁に変わった場面で、韓国側が純粋に満塁策を取らずに、歩かせてもいいという気持ちも含みつつもイチローと勝負という選択肢を選んだ際に、自分は、「今回のWBCが、『イチローの物語』 なのか、『韓国野球の物語』 なのか」 という気持ちで見てました。

後に、韓国の金寅植監督は、イチローを歩かせる指示を出していたにもかかわらず、バッテリーに意図が伝わっていなかったと話していましたが、はっきりと敬遠なのか、臭いところを付いていけなのか、それを確認する機会は何度もあったわけで(ピッチングコーチがマウンドに足を運び、しっかり意思を伝えれば良かったのだから)、これはちょっと後出しっぽいなぁ、って気はします。

ただ、イチローと勝負して、もしイチローを抑えていたなら、多分、韓国が優勝だったような気がするんですよね。それほど、あの、イチローの打席の持つ意味は大きい(『イチローの物語』 なのか、『韓国野球の物語』 なのかと書いた背景はそんなとこにあります)。状況的に、右サイドスローの林昌勇投手と、左打者と右打者、どちらと勝負させるべきか、また、林投手が四死球を与えるリスクはそれほど大きくないだろうと考えると、戦術的には塁を詰めておくのがセオリーだと思いますが、そこをあえてイチローと勝負するのは、個人的には充分 『アリ』 だったように感じます。

まぁ、結果は皆さんご存知の通りだったわけで、自分としては、強烈に拮抗した日韓戦の、最後の決め手は、「日本にイチローが居たから」、言い換えると、「イチローが居た分だけ、最後の最後に日本が出っ張った」 という思いが強いです。

投手陣では、MVPの松坂ももちろんそうですけど、岩隈、杉内のパフォーマンスを高く評価したいと思います。特に岩隈の、キューバ戦の投球は素晴らしかった。6イニング投げて、二つの三振を除いたアウト16個のうち、15個が内野ゴロ。「霧が出ていたので、ゴロを打たせるように意識して投げた」 と本人がコメントしたようですが、その通りになったわけです。事実、濃霧の中、小笠原の放った大きな左飛を、キューバ左翼手が 「完全に追いついたのに落球」 して、日本が貴重な二点(先取点であり決勝点)を手に入れているわけで、岩隈の投球術が光った試合(もちろんリードしてるのは城島なんですけど)ではないかと思います。

野手も、それぞれがよく打ち、よく守りました。でも、いちいち名前を挙げていくとキリがないので、我がベイスターズから選ばれた二名に関してだけ。

ケガで途中離脱した村田の、一次ラウンドのホームラン二本は、ともに試合を決める一発で、打撃面での活躍はもちろん大きいですが、守備でも二回、ファインプレーでピンチを救っていて、この面でも、大きくチームに貢献したと思います。

内川はもっとすごかった。決勝のあと、イチローが 「俺って持ってる」 というコメントをしてましたが、今大会に限っては、個人的に、『持ってる度合い』 的には、内川の方が上だったように思います。二次ラウンド順位決定戦で、一点先制された直後のホームラン、さらに決勝の5回、左翼線近くの打球をショートバウンドで捕球して打者走者を二塁で刺したプレイ、そして決勝の10回表、先頭打者としてヒットを打って出塁し、決勝点のホームベースを踏んだのも内川でした。

とにかく、野球の面白さ、熱さを、堪能できる大会でした。監督や選手だけでなく、日本チームスタッフ全員の方に、心から、おめでとう、ありがとうと言いたいです。
  1. 2009/03/27(金) 15:07:41|
  2. 眉月スポーツ
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もちっと何とかならんか

WBCオワタ。・・・・ 熱かったぁ。・・・・

WBCに関して書きたいことは結構あって、下書きも半分ぐらい済んでるんですが、それは後日に回すことにして、今日は、エロファイト系のお話を。

バトルさんちに、【女子ボクシングNEO 6】 がアップになりましたね。2/24の記事に書いた、「【6】 は多分、早川あゆみ×秋川りおでブラあり戦」 は、モデルさんの予想はアタリ、ブラの有無予想はハズレ、ということに。

トップレスボクシングファンとしては、予想の当たり外れというところだけ見ると、嬉しい方に予想が外れたことになるわけですが、うーむ、・・・・ 出演されたモデルさんには本当に申し訳ないのですが、このトップレスボクサー姿は美しくない、と言うか、【6】 に出演されている二人のモデルさんは、トップレスボクシング作品には向かない体型、プラスおっぱいの形なんじゃないかと思うんですよね。

加えて、このブカブカ丈長トランクスは、トップレスボクシングに向かないとも思う。赤青でいくなら、何でSSSさんのトランクス使わないんだろう? って気もしますね。まぁ、ここいらは、個人の趣味、美意識の問題かも知れないですけど。

ブカブカ丈長トランクスは、スポブラとセットにして、競技色の濃い作品で使う。色も赤青でいい(照明も明るい感じで)。トップレスにするなら、もっとエロ心をくすぐるようなトランクス使いましょう。股上、股下どちらも短めにして、黒、白、金銀まで視野に。照明も妖しい雰囲気が醸し出せるように。これが正しい使い方だと思うんだけどなぁ。

ってことで、【女子ボクシングNEO 6】 に関しては、とりあえず、WINDYのグローブで、テープ止めになった点だけ評価し、購入は見送らせていただきます。

もう一個、4月末にSSSさんから出てくる、【新タイトルボクシング系】。すごく気になるけど、これって、どんなんが出て来るんでしょうかね。

SSSさんの、過去のボクシング系作品を見ると、正統派女女対決から、1人称視点、練習モード、ミックス系も、普通のファイトに加えて、ドミからサンドバッグモードと、もうかなりのバリエーションがあるわけで、そう考えると、ミックスの女勝ちぐらいしか残ってないような感じなんですよね。

個人的には、Medusaさんの 【拷問ボクシング】 みたいな、女×女のドミとかに手を出してくれるとありがたいところ。トップレス戦だったら、かなりの高確率で買いますよん。
  1. 2009/03/25(水) 22:43:16|
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敗者のトランクスは剥かれるためにある

WBC日本代表は、今大会四度目の韓国戦に勝ち、二次ラウンド1組を一位通過。内川よ、同じ、我がベイスターズから選ばれたプレイヤーとして、ケガで戦線離脱を余儀なくされた村田の分も頑張ってくれぃ。

乳娘対決は、試合編の文章まで(作画も)終わったけど、エンディング部分で、やっぱり渋滞ちう。このエンディング部分は、「エピローグ」 として別ページになってるんで、試合編だけ先に上げちゃってもいいんですけど、何となく、一回の更新でラストまで同時にアップしたいと思ってます。

でもって、その先には、くぅちゃんのお話、エロ系ボクシングに関する考察と、文章のみの課題が山積みと、ちょっと重苦しい雰囲気なので、気晴らしに一発ポザってみました。

お題として、「敗者から奪ったトランクスを誇らしげに掲げる勝者の図」 をチョイス。3/3の記事にもちょろっと書いたように、自分はエロ系であるトップレスボクシングDVDのエンディングは、かくあるべきだと強く思ってるもんで、なかなかそういうシナリオを描いてくれない国産メーカーさんに、「こういうエロい構図もできまっせ」 っちゅーアピールも兼ねてます。で、できたのがコイツ(↓)ね。

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勝ち役とヤラレのコスの配色なんかも、そこそこエロくできてるような気がします。
どでしょ?
  1. 2009/03/21(土) 23:55:26|
  2. エロファイト関係
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まつりちゃんファイ!

WBC日本代表は、キューバを再び完封して、決勝トーナメント進出決定。岩隈、杉内、あんたらスゴイわ。(←聞こえはあんまよくないけど、個人的には最高の祝辞)

前回の記事に、「U25を楽しみにしてた。復活して欲しい。」 ってなことを書きましたが、まぁ、それを待ってたかのようなタイミングで、U25が五週分だけ復活しました。けど、まだ六~七週分ぐらい足りてないわけで、さすがに今日辺り、残りの分が出てくるんじゃないかと思ってたんだけど空振り、と。んー、連休前に、どうして五週分だけ開けたかなぁ。・・・・ 近い将来に、以前のペース、タイミングで更新されることを望みます。

SSSさんから近く発売になる、【妄想大相撲 3】 に、七草まつりちゃんというモデルさんが出ます。今日は、彼女にまつわるお話を。

【SSS Chronicle War 2】 に、TRICK TIGER というモデルさんが出演されていますが(後にリリースされた、【女子レスラーVS首絞め漢】 にも出演)、自分は、この作品のジャケ背面の、覆面状態の顔写真を一目見て、このモデルさんが誰なのか、すぐにピンと来ました。絶対とは言い切れないけど、多分間違いないだろうと直感したわけですね。

すごく気になったので、早速確認作業。で、【Chronicle War 2】 で彼女の相方を務めた、南しずか嬢のブログの中に、覆面を脱いだ彼女と一緒に撮った写真を見つけ、また、彼女のブログに辿りついたりとかしているうちに、彼女が今、「七草まつり」 という芸名でお仕事をしていること、自分の直感が間違っていなかったことがわかり、なぜ覆面レスラーとして登場しているのか、なんていう事情も、おぼろげにわかりました。

前からこのブログに目を通している方であれば、自分が、この記事で話題にしているモデルさんの名前を推理するのは、難しくはないと思うんですが、もしかすると、彼女が、その名前にマイナスの感情を持っているかも知れないので、ここでは、その名前には、直接触れないでおきます。

【Chronicle War 2】 では南しずか嬢、【妄想大相撲 3】 では桃倉つぐみ嬢と、相方が違うってことは、撮影も二回分かなぁ。そうだとすると、SSSさんは、彼女を高く買っているということになります。

「覆面レスラー・TRICK TIGER」 ではなく、「七草まつり」 として、素面で彼女の出演している作品が出たのは、個人的にとても嬉しい出来事でした。

これからも、お仕事がんばってください。応援してます。
  1. 2009/03/20(金) 00:22:19|
  2. エロファイト関係
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おかわり期待度ちょぴっとアップ?

SSSさんちが二ヶ月ぶりに更新になったので、じっくり拝見させていただきました。その中で、「うーん…」 と思ったことと、「おっ?」 と思ったことがあるんで、今日はその話を。

「うーん…」 のネタは、【腹パンチマニア 5】。

この作品、シリーズ前作まではプロレス環境でしたが、今回は、思いっきり普段着モードになり、また、ナマ乳出しがほとんどゼロと、かなり雰囲気が変わりました。で、自分は、前作までとの違いを、他にもう一つ感じていて、こいつが 「うーん…」 の原因です。

それは、あくまでも、ジャケ写やサンプル動画など、モノを買う前に提供される情報の時点でですが、「腹パンチを食らって苦しむ女性の顔」 の露出が明らかに減っていること。これはねぇ、ちょっとどうかと思うんですよ。苦しむ女性の顔、ってのは、この手の作品のキモだと思うんですよね。

もっと言うと、この作品、ジャケットに、モデルさんの顔が一切写ってない。もともと、このシリーズは、他の作品群に比べて、ジャケット上の顔の露出がかなり少ないけど、それでも、前作までは、ジャケット背面に、顔を写した写真のカットが入ってました。それが今回は完全にゼロ。

何か理由があるんでしょうか。「(ジャケットの段階で)モデルさんの顔を見せる技術」 ってのは、SSSさんの大きなウリの一つだったと思うんだけど、それも放棄しちゃったのかなぁ。とりあえず、C.ロナさんの作品っぽくはないですね。

でもって、次は、「おっ?」 の方。【ウーマンデストロイヤーボクシング 3】 の、水野さやか嬢、佐伯奈々ちゃんが、どちらも、それっぽいシューズを履いてます。

3/6の記事に、「(水野×佐伯ペアは)SSSさんの一回分の撮影としては、かなりオーバーロードのような気が…」 と書いたんですが、ここまでしっかりコス交換をしているんであれば(水野嬢は、【Tag Match Mixed】 と 【Chronicles War】 でも、シューズを履き替えてますけど)、「もしかしたら、同じコンビでおかわり撮影してるんじゃないか」「ボクシング系の本チャン作品が出てくるんじゃないか」 ってな期待が、気持ち膨らむ気がするんですね。ま、この程度では、まだまだ 『一回ポッキリ説』 の方が、俄然優勢ではありますが。

同じ作品に出演されている、残り二人のモデルさんも、ボクシングっぽい雰囲気のシューズを履いてます。昔のSSSさんは、ボクシングものでもロングブーツ一辺倒でしたけど、最近のものは、割とそれっぽいシューズのケースが多い。ここらへんは嬉しい傾向で、あとは、「もちろん乳丸出しです何たってこれが正統コスですから」、若しくは、「揉む弄る舐めるしゃぶるまでアリです汁気も目一杯ぶちこんでます」 方面の、ボクシング作品がリリースされるのを祈るのみです。

・・・・ とまぁ、商品ページは最新の状態に落ち着いたけど、U25は二ヶ月前の分からストップしたまま。このU25、制作サイドの力の入り加減とか、作品のどこがウリなのか、みたいなものが伝わってくるんで(例えば、【Boxing of the Lesbian 3】 なんかは、U25を見て、脳ミソが爆発しそうなぐらいに興奮した)、個人的に、結構楽しみにしてたんですよねぇ。

んー、二ヶ月もぶっ飛ばしちゃってるから、もう、「空白期間分を穴埋めした上で定期更新」 とかは期待できんのかなぁ。ちょっち残念。二ヶ月の空白期間に関しては、埋めてもあまり意味がないから諦めるとしても、『全面新装で再出発!』 みたいな感じで、復活して欲しいところです。
  1. 2009/03/15(日) 22:44:54|
  2. エロファイト関係
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逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ

このところ、パチンコ屋では、『CRA新世紀エヴァンゲリオン・プレミアムモデル』(大当たり確率1/99.9の、所謂 「遊パチ」 タイプのやつですね)をよく打ってます。

この機種、行きつけのパチ屋に導入されたのは、もうずいぶん前で、その頃、何回か打ってみたんですが、大入賞口が10コ返しの割にあまりにも拾わないとか、スルーチャッカーがきつくて、電チューもイラッとするほど拾いが悪く、時短中にガンガン球が減ってくとかがあって、長い間、「打っちゃいけないクン扱い」 にしてました(初めて打ったとき、一回目の当たりを引く前に、それっぽいリーチがほぼゼロの状態で450回転ストレートにハマったことも、トラウマになってたりしてた)。

ところが、ひと月ほど前、何の気なしに打ってみたところ、そこそこストレスなく回るということがわかり(新台のときに比べて、気持ち釘が開いた気がする)、リーチ演出や確変昇格演出とかも気に入ったので、めでたく、「腰を据えて打つならこいつで」 のリスト入りをしたわけです。最近では、バラエティコーナーに置いてある、『CRエヴァンゲリオン・奇跡の価値はMF』(大当たり確率 1/256)なんかにも、たまに手を出すようになりました。

で、1/99のエヴァは、15ラウンド当たりを引くと、8ラウンド目あたりから、大当たりラウンド消化中に流れる音楽が、「残酷な天使のテーゼ」 から 「魂のルフラン」 に変わります(以前、「魂のルフラン」 が、よく、パチ屋のBGMで流れてたが、そのときは、ずっと冬ソナの音楽だと思ってた)。

この 「魂のルフラン」、何かこう、変に泣ける。大当たりラウンド消化の画像を見ながら聴いてると、涙がじわぁ~っと溢れてくるんですね。

1/99エヴァの15R当たりは、スペック上4%しかないんで、そんなに頻度は高くないですが、1/256エヴァの場合、ラウンド内昇格以外の確変当たりは、基本的に 「魂のルフラン」 で消化することになりますから、そのたんびに、「パチ屋で当たりを引いて涙ぐんでいるオッサンの図」 という、みっともハズカシイ状態になっちゃうわけで、ちょっと困ったりもしてます。まぁ、当たんないよりは、よっぽどいいんですけど。

それなりに回ってくれて、演出も楽しいんだけど、どうも確変の引きが弱いようで、そのせいか、あんまし勝てない。1/99エヴァは、確変2Rを除くと、スペック上、47対43の割合で、確変当たりの方が多いハズなんだけど、「中身入りの確変当たり=+1、ヒラ当たり=-1」 みたいに考えたときに、その値がマイナス側に振れる日の方が、圧倒的に多いんですね(実際に、「マイナス3!」 とか声に出して、勘定しながら打ってるんで間違いないと思う)。

エロ系資金確保のためにも、もちっと愛想よくして欲しいところ。ま、そのうちに、『すごい目』(←『酷い目』 の反対ですね)にあわせてくれることもあるでしょう。末長く、よいお付き合いをしたいと思います。
  1. 2009/03/14(土) 16:59:45|
  2. 草競輪からベガスまで
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だが起きれる自信はない

東京の週間天気予報を見ると、来週週明けは晴れマークの日が多く、最高気温の欄に、16とか、17とかの数字が並んでます。朝晩はまだ冷えますが、やはり、最高気温がこのくらいの日が続くと、「あー、春が近いなー」 って感じますね。

バトルさんちにも、このブログで取り上げたくなるような新作がなかなか出て来ないので、今日は、と言うか、今日もWBCの話を。今、ちょうど、一次ラウンドが全部終わった段階ですが、まー、どの組も荒れてますね。

日本チームが一次ラウンドを闘ったA組は、何と言っても、中国が台湾に勝ったのが一番のニュース。中国は北京五輪でも台湾に一度勝ってますけど、自分的には、これはやっぱり 「大番狂合わせ」 であって、WBCで台湾が日韓を食うのと、中国にやられるのでは、圧倒的に前者の方が可能性が高いと思ってました。でも現実に起こったのは後者の方だったわけです。

まぁ、考えてみれば、中国は13億だの14億だのの人口を抱えてるわけで、例えプロ野球のリーグが国内に存在しなかろうが、国がその気になりさえすれば、日韓台に肩を並べる実力が備わっても不思議ではない。とにかく、自分の中の 「東アジア野球界の勢力バランス」 を修正する必要がありそうです。

次にB組。ここは、キューバとメキシコが二次ラウンド進出を決めていて、それだけ見れば、まあまあ順当な結果にも見えます。でも、その一角のメキシコは、二試合もコールド負け(7-17オーストラリア、4-16キューバ)を喰らってるわけで、この失点量は、ちょっと 「ありえない度」 が高い気がします。キューバも、オーストラリア戦、メキシコ戦ともに4失点と、かなり点を取られてる。すんなりとはいってない感じですね。

C組は、開催国のカナダが、アメリカに負けたあと、敗者復活トーナメント一発目でもイタリアに負け、早々に大会から姿を消しました。でも、アメリカ×カナダ戦は、最終スコア6-5と、かなりいい勝負、言い換えると、何かのはずみで勝敗が逆になる可能性を充分に孕んでいたわけで、もしそうなったら、アメリカがカナダと同じ運命を辿っていた可能性だってあったはず。「アメリカが、カナダとイタリアに連敗して即死」・・・・ 世界的な野球事情の中の、WBCの位置づけを考えると、ちょっと背筋が凍りつくような話です。

でもって、一番強烈だったのがD組。『ドミニカがオランダに二度負ける』 という大波乱が起きました。C組のイタリアは、結局二次ラウンドには進めませんでしたが、オランダは、この対ドミニカ戦の二勝で、二次ラウンドへの切符を手に入れました。ホンマに、「ヨーロッパ野球恐るべし」 です。

野球って、「実力の差が勝敗に反映しにくい球技」 だと思ってたけど、正直、こんだけぐちゃぐちゃになるとは予想できませんでした。

日本代表の次の試合は、日本時間の16日午前5時にプレイボール。早起きして観戦したいと思います。
  1. 2009/03/13(金) 23:08:39|
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無死ならまだわかるが

バトルさんち、トップページ右サイドの 「ちょっちリキ入れて売り出しちう」 コーナーが、上から三つ続けてボクシングもの、という異様な状態。しかも、三作とも、中途半端なブラ着用。うーん、トップレスとまでは言わないけど、せめて一つぐらい、「リアルの女子ボクシングコスとしてありそうなブラ」 があってもいいと思うんだけどなぁ。ま、三つのうち二つが、@PUREさんの作品だから、しゃーないっちゃぁしゃーないか。

WBC東京ラウンド1位決定戦は、1-0で韓国の勝ち。結果は日本の完封負けだったけど、見ていて、非常にワクワク、ドキドキする、好ゲームだった気がします。こういう 『熱い』 ゲームを見れるのは嬉しいことです。

この日に登板した韓国投手陣は、先発の奉重根投手をはじめ、全員、ストレートが走っていて、日本チームは、これにかなり手こずっていた、と言うか、ほとんど打てませんでした。一番雰囲気が出てた、福留の、一、二打席目の左飛が、どっちか長打がホームランになってたらなぁ、って感じです。ナンにせよ、チームとして、ストレートでグイグイ押してくるタイプの投手に対する策を練る必要があるでしょう。

にしてもなぁ、・・・・ 8回、一死一塁(ランナーはイチロー)からの中島のバンド、あれだけがどうしても理解できないんだなぁ。なぜ、一死から、一塁走者を二進させるために、確実なアウト一つを献上(中島は、初球、二球目とも、はじめからバンドの構えをしているので、内野安打になる可能性はほぼゼロ)する必要があるのか?

テレビの解説では、イチローの盗塁を示唆してましたが、自分は、右翼方向のヒット、または、ヒットエンドランやボールカウント2-3までいった状況下でのシングルヒットで、一死一三塁になる可能性を一番に期待してました。まして中島は、一撃柵越えの力を持っている打者。打たせるべきではなかったか、と言うよりも、打ちに行って欲しかったです。うん。

二次ラウンド緒戦の相手となるB組一位通過チームは、キューバになる可能性が高い。侍ジャパン(←あんまこういう呼び方は好きじゃないんだけどね)よ、日本野球の底力を見しちくれぃ。
  1. 2009/03/10(火) 22:33:48|
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村田、内川、ようやった♪

根が野球大好き人間だし、「眉月スポーツ」 なんつージャンルも抱えてることだから、一応、昨日のWBC日韓戦のことを書いときますかね。

14-2で七回コールドと、大本気の日韓戦としてはありえないぐらいのワンサイドゲームでした。まぁ、韓国チームが、五回あたりから、翌日に備えた投手起用っぽくなったりもしてましたけどね。とにかく、日本チームの一番の目的は、「勝って、二次ラウンド進出をこの試合で決めること」 のハズですから、素直に結果を喜ぶことにしましょう。

運も、かなり日本側にあった印象です。例えば初回、中島、青木の、併殺と隣り合わせの強い打球が、どちらもセンター前に抜けましたし、二回、中島が押し出し四球を選んだインハイのスライダーも、ストライクボールの判定が、結構微妙な球でしたから。二回表終了の時点で8-2と大差がつき、前の回にスライダーがことごとく外れて制球に苦しんでいた松坂に、「アウトを一個一個取ることに専念できる状況」 が訪れたのも、「日本が先攻だった」 という運が大きい気がします。

韓国先発の金廣鉉投手は、ストレートは来てたけどスライド系の球が切れてない感じでしたね。初回に打たれた4本のヒットは全部スライド系の球でしたし、「試合が決まっちゃった」 村田の3ランも、スライダーを拾われてます。初回のイチローと青木、二回の岩村(四球)と、高い確率でアウトが期待できる左打者を生かしてしまったことが、調子を立て直す前の大量失点に繋がってしまいました。

にしても、やっぱイチローは凄い。多少甘いコースではあったけど、金投手のスライダーをライト前に運び、初回の先頭打者として出塁したことの大きさは計り知れないし、二回のバントヒットも、相手の守備陣形を考えると最良の選択(しかも、バントシフトを取っていなければ100%内野安打のコース、強さで打球が転がっている)。

個人的には、四回の先頭打者として、三本目のヒットで出塁したあとの二盗も、韓国チームに与えたダメージは大きいと思います(テレビ解説の古田氏が、「一度牽制球をもらって、いけそうかどうか確認してから走っている」 というコメントをされていました)。この状況の一点は、トドメを刺す意味を持つ、大きな一点。ここで、併殺の可能性が極限まで減り、以降の打者が進塁打を打てば生還できる、ノーアウト二塁という状況ができたわけです。次打者中島の強い打球を、三塁手が後ろに弾いたのを見てからスタートして三塁を回り、本塁に帰ってくる走塁のスピードも、ほれぼれするほど素晴らしかった。やはりイチローは、掛け値なしの千両役者です。

村田、内川の、「我がベイスターズ代表」 も、いい仕事しました。心の底から褒めてあげたい。先発打撃陣の中では、岩村だけがまだノーヒットですが、個人的には、小笠原の方が心配かな。

日韓戦のコールドゲームもありえない結果だと思ったけど、敗者復活トーナメントで台湾が中国に1-4で負けたのも、個人的には、かなり、ありえない、という印象の結果。北京五輪で、中国が台湾に勝ったとき(1-0 だったかな)、これはセンセーショナルな出来事だと思ったけど、ありえない度としては、今回の方が上。アジア野球の勢力図に大きな影響を与えそうです。

・・・・ ってなことを書き綴りながら、資料探しのためにネット上を散策してたら、プエルトリコで行われているWBC一次ラウンドD組で、ドミニカがオランダに敗れる(2-3)という衝撃的なニュースが! 北中米のナショナルチームがヨーロッパのチームに野球で負ける。うーん、マシンガンズ風に言うなら、MAXありえへん。野球って怖いです。

あー、やっぱ気合入りすぎて、かなり長くなっちゃった。でも、WBCがらみで、もう一個書きたいことがあるので、その話を。皆様ご存知のとおり、WBCでは、投手の投球数制限があるわけですけど、これって、もうちょっと弄りようがある、というか、修正すべきだと思うんですよね。

例えば、制限数まであと二球というところで、カウント2-3になったとします。この打者に限っては、大抵、次の一球で結果が出ますが、ここで、次の球がファウルになると、この投手は、次の打者には投げられないことになる。つまり、現行のルールだと、どの打者まで投げられるのかが、本当に制限数に到達する一球前までわからないことになります。投手交代は、本来、チームの自由意志で行われるべきものですから、ここまでギリギリの状況をチームに強いるのはどうかと思うんですね。

そこで、最低限、「制限投球数に達した、次の打者まで」 と変更することを提案。こうしておけば、誰まで投げられるのかが、打者一人分前にわかることになり、守備チームに時間的な余裕を与えることができます。「制限投球数に達したイニング終了まで」 でもいい。んー、こっちの方がスッキリしていいかな。

でも、むしろ、球数よりも、イニング制限の方が正しい気がする。打者が粘れば、一人で7、8球まで行っちゃうことなんて普通に起こることで、三者凡退でも20球近くまで行くことだってよくあるし、二人、三人と走者が出れば、無失点でも30球を超えることだってある。一次ラウンドは70球の制限。四回はおろか、三イニング目の途中で制限に達してしまうことだってあるかも知れない。先発投手から、所謂、責任投球回数である五回を投げる可能性を奪うのは、野球本来の姿ではないと思うんですよ。

二番手以降は割とどうでもいいけど、せめて先発投手だけは、一次ラウンドでも五イニングの制限(二次ラウンド以降で七イニングまでぐらいかな)。これでいいんじゃないでしょうかね?
  1. 2009/03/08(日) 15:55:19|
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本音はおかわり希望

バトルさんちに、【ウーマンデストロイヤーボクシング 3】 がアップになりました。

佐伯奈々ちゃんが出てるけど、ブラありぢゃぁ、銭は打てないなぁ(乳首ポロリまではあるみたいだけど)。つかね、四人が四人とも中途半端なブラってのはどうなんだろう。自分みたいに、「トップレスボクシング命」 って人もいるのよ。購入客層を広げるためにも、二組のうち、片っぽはトップレスでもいいんぢゃないの、って気がする。うー、もったいないぃぃぃぃ。

SSSさんでボクシンググローブを使う場合は、複数作品の分を撮影することが多い。で、水野さやか嬢が赤グローブ、奈々ちゃんが青グローブってこともあるし、可能性として、この二人のボクシング対戦があってもおかしくはない。でも、もう、プロスタイル系2本プラス相撲まで撮っちゃってるからなぁ。

逆に考えると、【Tag Match Mixed】、【Chronicles War】 と、この二本は、かなり本チャン色が濃く、【妄想大相撲】 も、そこそこ力の入った作品のように思える。それに加えて、ボクシングものまでとなると、SSSさんの一回分の撮影としては、かなりオーバーロードのような気がしないでもないので、「佐伯奈々×水野さやか」 でおかわり、ってこともあるかも知んないけど、・・・・ うーん、さすがにそれは読みすぎか。

にしても、SSSさんのHP更新が止まってから、もう二ヶ月近い。これってもう、放置確定なのかしら?
  1. 2009/03/06(金) 18:26:01|
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黒グローブがあるなら

バトルさんちに、@PUREさんの、【アイドルMIXボクシング 山田空編】 がアップになりました。

グローブは、最近のバトル作品にも良く出てくる、青のWinningソフトタイプ(だと思う)。んー、やっぱ、テープ固定の方がいいと思うんだけどなぁ。グローブの腕側の端と前腕の間の隙間がマヌケに見える。

で、相方の男性は黒のグローブで、これも同型のソフトタイプっぽい。撮影現場は、バトルさんやSSSさんがいつも使ってるスタジオですし、どうも、このグローブは、スタジオ備え付けの小道具なんじゃないか、って気がするんですよね。バトルさん、黒持ってるなら、もっと使いましょうや。黒はエロ作品の基本でっせ。

もう一個、エロ系ボクシングの話題を。

今日、郵便で、Double Troubleさんから、新作紹介のリーフレットが届きました。中を見ると、例によって、一本だけ、ボクシングものが入ってました。こいつですね。

DTさんのボクシングものは、一時期、四人の総当り戦6試合分を二本に分ける、というのが主流でしたが、このところは、独立した三試合、と言うか、チャプター三つで一本、というパターンになったようで、三つの中に、キックボクシングが一つ混じる感じになってるようです。上で紹介したwebページには、一番上に、ヘッドギアをつけて試合をしている写真がありますけど、リーフレットには、まったく同じ写真を縦長の枠に収めたものが掲載されていて、それを見ると、モデルさんが、二人とも足にサポーターをつけているのがわかります(ま、作品紹介文の冒頭に、「Topless kickboxer」 とも書いてありますけど)。

自分が注目したのは、このキック戦の紹介文に、「the loser surrendering her trunks to the winner(敗者は勝者に自分のトランクスを譲り渡す)」 とあること。でもって、最後の方には、「her bare ass(むき出しの尻)」 なんてことも書いてある。つまり、トランクス一丁(下にパンティの類を穿いてない)で試合して、負けたら全裸にされる、ってことなんでしょう(英語力に自信がないので、「ことです。」 と断定できないところがちと悲しいが)。

エロ系であるトップレスボクシングは、負けたらボトムを脱がされる。これはねぇ、王道だと思うんですよ。国産作品でも、もっともっとやって欲しいですね。つか、国産のトップレスボクシング作品自体が、もっと世に出てきてくれないことには、話にならないわけですけど。

で、DT作品の写真を眺めながら、トランクス着用のトップレスボクシングは、やっぱ乳の充実が不可欠やなぁ、とかも思ったのでした。
  1. 2009/03/03(火) 20:41:34|
  2. エロファイト関係
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早く身軽になりたい

ちょぴっとだけ、乳娘対決を更新しました。

でも、相変わらず、乳娘対決も、くぅちゃんのお話も、文章でふん詰まり気味。んー、やっぱり昔より、文章書くのがヘタになってる気がするなぁ。最近、漢字パズルばっかで、創作文章を読む(小説とかエッセイとか)機会が減ったのが、文章構成力低下に拍車をかけてるのかも。

で、ちょっと書いてうまくいかなくて作画に逃避、またちょっと書いて、やっぱりうまくいかなくて、また作画に逃避、なんてことをしてるうちに、乳娘対決は、最後のポザ絵まで、作画が終わっちゃいました。そんなことで、ある意味、終わりが見えたわけですが、それと同時に、どんなにふん詰まっても、作文から逃げられなくなってしまいました。

乳娘対決は、スタート時、あくまでもポザ絵作りが大メインで、文章はオマケ程度に考えてたんですが、創作を進めていくうちに、キャラに愛着が湧いてきちゃったりとか、割とかっこいいエンディングを思いついちゃったりとかしたもんで、途中から、何か、変に力が入った状態になっちゃいましたね。

一応、乳娘対決のプチ更新をもう一発カマしてから、くうちゃんのお話をもうワンステップ、でもって、乳娘対決を最後までお届け。そこまで行ったら、くうちゃんのお話の続きを書きつつ、「エロ系女子ボクシングDVDに関する考察」 に取り掛かる、・・・・ なんて腹積もりでおります。

ただ、昨今の、トップレスボクシング作品の衰退ぶりを見ちゃうと、それに檄を飛ばす意味も含めて、「エロ系・・・」 は早めに書きたかったりもするんですよね。

まぁでも、同時進行の本数を山ほど抱える、ってーのも、精神衛生上、あんましよろしくない気がする。とりあえず、乳娘対決をラストまで仕上げて、少しでも背負うものを減らすよう努力したいと思います。
  1. 2009/03/01(日) 00:23:57|
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