眉月的雑感綴

蜜井×佐伯戦を深追いしてみる

では、【爆乳キャットFINAL】 の決勝戦、蜜井とわ×佐伯奈々の一戦に絡んだお話を、あれこれと書き綴っていきたいと思います。えーと、重要な予備知識として、「とわチャンと奈々ちゃんは、たまに一緒に遊び歩くぐらい、親友同士の間柄にある」、ここだけ始めに押さえといてくださいね。

まず、「佐伯奈々AV引退掛かり」 の件から。

ROCKETさんの商品ページで、「あの佐伯奈々がAV引退を賭けて参戦!」 の売り文句を見たあと、奈々ちゃんのブログで、彼女の引退を知ったわけですが、自分としては、この売り文句が後ヅケ、つまり、撮影を終えて、画像編集やパッケージ作成の段階で、奈々ちゃんが引退するという情報が入り、モノを商品化する際に、それを盛り込んじゃった、ってことなのかも知れない、と思ってました。

撮影が行われたのは、8月18日(で間違いないハズ)で、奈々ちゃんのブログに 「AV引退」 が記事として載ったのは、9月30日なので、時系列的な可能性としてはアリ。まして、「AV引退を賭けてファイト」 なんて、フツーに考えればありえないはずですからね。・・・・ と、そんなこともあって、作中に、「負けたら引退」 に言及しているシーンが本当にあるのか、もしあるなら、それはどういうタイミング、状況で出てくるのかに注目してました(実は、モノを買ってから、ジャケ背面に 「テメーに負けたら引退してやんよ!」 という記述があることに気づいたので、その時点で、完全な後ヅケではねぇな、と察したりはしたんですけどね)。

で、答えは、と言うと、・・・・

作中で、一番最初に 「負けたら引退」 が出てくるのは、決勝が始まってから8分弱が経過したあたり。奈々ちゃんが、マウント受け体勢で、とわチャンに首根っこを掴まれているという状態で、ギブアップを迫るとわチャンに対して、奈々ちゃんが、「テメーに負けるぐらいなら、AV辞めた方が全然マシだよ!」 と返したのが一発目。その後、「じゃぁ、辞めなよ、負けたら。」「辞めてやるわ!」 という流れです。

このシーンの2分半ほど前に、映像が切れている箇所(それまで互いに髪を掴み合っていたのに、カメラ位置の切り替わりで、離れた立ち位置になっている)があるんですが、この、「試合再開」 後、奈々ちゃんが初めてピンチの体勢になったところで、「負けたら引退」 シーンになります。もちろん、奈々ちゃんと仲良しのとわチャンは、少なくとも、この時点で、奈々ちゃんがAVを辞めることを知っていたでしょうから、個人的には、「試合再開前の小休憩中に、その後、どういう試合展開にするのか、どのタイミングで引退云々を持ち出すかを確認した」 ってとこじゃないかなぁ、なんて思ってます。

ですから、少なくとも、「あの佐伯奈々がAV引退を賭けて参戦!」 という表現は、ちょっと違うかな。作品冒頭の参加者紹介のコメントでも、引退云々には触れてないですから。とわチャンとの試合中に、売り言葉に買い言葉的な流れでそうなっちゃった(というシナリオだった)、ってことですね。

・・・・ と、佐伯奈々引退騒動に関する考察はここまでにして、罰ゲームモードまで含めた、試合そのものの評価、みたいな部分へ移りたいと思います。

速報レポートに、「キャットファイトのお手本」 と書きましたが、これはちょっと言いすぎ、と言うか、表現に問題アリかなぁ(あれを書いたときは、「とにかく発売日当日にレポを上げるんだ」 ということにばかり目が行ってて、ファイトそのものは、かなりの部分を早送りでしか見てなかったんですよね)。割と、睨み合い、罵り合いで、尺を稼いでることが多かったし。

ただ、やっぱり迫力はありましたね。ビンタの応酬シーンとか見てると、「ヘタすりゃ歯ァ折れるぞ、こりゃ」 と思えるくらい、マトモに入ってましたから。まぁ、ここらへんは、気心が知れてる関係だからこそ、ガンガン叩き合えるってことなのかな。正直、「こんだけ顔へイっちゃえるんだったら、AVモデルさんレベルでも、バリバリ顔ヒットのボクシングDVD作れるんぢゃねーか?」 とかも思ったりしました。

自分がこの試合を高く評価しているのは、「(シナリオとして)失神KOまでツッコんだ」、「フィニッシュホールドに首四の字を使った」 という二点、あと、フィニッシュ前から罰ゲームモードスタート後にかけての、奈々ちゃんの演技によるところが大きいです。・・・・ えーと、これは、首四の字って技名でいいのかな。体勢的には、こんな感じです。

ギブアップではなく失神KO、つまり、最後まで 「参りました」 をすることなく力尽きるというエンディングは、もちろん、見た目のインパクトも強いですけど、それ以上に、行きがかり上、「負けたら引退してやる」 とまで見得を切った奈々ちゃんの負けシーンに、ぴったりとハマる。見事なシナリオだと思います。

で、絞め落とすまでは決まったとして、じゃぁ、どういう技にするか。一般的には、俗に言うスリーパー(背後から相手の首周りに腕を回す)に走りがちで、キャット作品では、この体勢に持ち込むシーンも多いわけですけど、これって、普通の女の子がやると、腕があまり太くないですから、絞める側の腕がどこに入ってるか、また、どのくらい力を入れて絞めてるのかが割とわかりやすく、絞めてるフリで堕ちるシーンを撮っても、往々にして、「や、それって締まってないですやん」 ってなっちゃいます。

でも、この試合では、腕ではなく、脚で絞めることで、(首の)どこに、どのくらい入ってるのかがわかりにくくなってるんですね。でもって、これに、奈々ちゃんの迫真の演技がプラスされて、よりリアル感が出るって寸法です。

それまでは、劣勢(技を受けに回るシーンですね)になっても、奈々ちゃんの表情には闘気が漲り、口による挑発にもすぐに言い返していましたが、首四の字の体勢になると、とわチャンの挑発に声を返さなくなり、表情もやや泣き顔になります(瞬間的に顔を顰めたりが混じってて、これがまたいい)。「いよいよヤバい」 感じなわけですね。

で、その表情がゆっくりと飛んでいき、全身の力が抜けて、奈々ちゃんがグッタリしたところで、とわチャンが 「はぁ~い堕ちたぁ!」 と叫び、試合終了のゴングです。この、ゴングが鳴った瞬間の、勝ち誇る勝者と、力尽きて失神した敗者の構図、ん~、たまりませんね。

その後、やや崩れたものの、首四の字の体勢のまま、すぐに罰ゲーム係の男性が登場し、奈々ちゃんのアソコにモノを挿入し、お仕置きモードが始まりますが、この間の(ちうか、これ以降も、だな)、奈々ちゃんの演技も、真に迫ってます。

気がついたら、罰ゲームが始まってる。でも、私はまだギブアップしてない。私はまだ負けてないはずなのに。・・・・ そんな、パニックに陥ったような時間がわずかにあってから、呼吸を荒らげて大泣き(適度に絞められて、呼吸が苦しくなってるので、あまり大きな泣き声は出せてないけど)。「オマエは負けたんや!」 と責めるとわチャンの言葉に首を振り、必死に負けたことを拒みます。

その後も、言葉責めを続けるとわチャンから、何とか顔を背けようとしたりとか、なんちゅうかこう、「最高の敗者像」 なんですよね。お仕置きモードが終わって、勝者のとわチャンが去ったあと、床に横たわり、手で顔を隠すようにして、すすり泣く奈々ちゃん、んもう、いつまでも見ていたい、って感じでした。

一つ思うのは、この 「失神KO」 というシナリオを、誰が書いたのか、ってこと。基本的に、試合のシナリオは企画サイドが用意して、モデルさんがそれに沿って演技をすることになると思うんですが、今回までを含めた爆乳キャットシリーズの作風や、他の神戸たろう監督作品のノリを考えると、何となく、ROCKET内部(監督もしくは企画部門)で出来上がったシナリオじゃないんじゃないか、って気がするんですよね。

それよりもむしろ、柔道経験のあるとわチャンや、ヒロピンものまで含めて、キャットやアクション作品に山ほど出演した経験のある奈々ちゃんの方から出たアイデアだと考えた方が、自然かな、と。もしそうではなくて、少なくとも試合が始まる前までに、企画サイドから、このシナリオが提示されていたのだとしたら、それは非常に画期的で、賞賛に値するものだと思います(もちろん、そのシナリオを演じきった二人の演技力があってこその評価ですけど)。

ビンタに関しては、出演されたモデルさんをケガの危険に晒す行為なんで、強く賛美することはしませんが、それでも、この一戦には、「ローションファイトを濃い内容にするにはどうしたらよいのか」 というエッセンスが詰まっているよう感じます(特に、失神KOというフィニッシュを採用したこと)。専門メーカーまで含めた、キャット系作品の企画に携わる方、そこらへん、どうぞよろしく。
  1. 2009/10/28(水) 03:47:40|
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購入候補をもう一丁キープ

深イイ話だのTVタックルだのとチャンネルをちょろちょろ切り替えながら、K-1を見る。渡辺一久と対戦したチョン・ジェヒ選手の、白サテン地ベースのショートトランクスが、ちょっといい感じ。ダボダボではなく、身体にフィットしている感じで、やや細めではあるけどベルトラインがしっかりあり、それでいて、ちゃんとヘソが見える。股下丈も、かなり太腿が露出する長さ。これって、エロ系ボクシングに最適のコスですやん、とか思ったり。

それはさておき。

今週末発売になる作品の情報が上がってきたんで、いつものように、ナンボかコメント。

まず、アキバコム制作部さんの、【ビキニプロレス 2】。今回は、「安藤なつ妃嬢のビキニトップの紐が外れる」 までで、おっぱい丸出しはやめたみたいですね。ま、言いたいことはそれだけです。

続いて、【地下ファックボクシング 2】。最終的に脱ぐなら最初からトップレスで試合すりゃぁいいぢゃん、という、いつものツッコミは置いといて、んー、相変わらず、どうしてこんな形状も色合いも中途半端なブラをつけさせるかなぁ。そう言えば、前作も豹柄のコスだったけど、担当者の趣味なのかしら。逆に、このボトムは割といい感じ。トランクスではないけど、自分的には許容範囲内ですね。あと、ジャケット前面、背面の、試合シーンとは別に撮った写真は、もっと可愛く撮ってあげないといけないと思う。

ジャケット上では、門田まつり嬢を、目立つような赤い大きな文字で 「身長170cm」 と紹介していますが、彼女のブログ上のプロフィールでは、身長は166cmとなってます。最近、高身長モデルを謳った作品が目に付きますが、4cmも下駄を履かせるまでして、170cm台を確保する必要あるんですかね?

実は、前作がリリースされた二週間後に、その作品に出演した朝比奈るい嬢を使った 【激闘!!女子エロボクシング】 が出たので、今回もそういう流れがあるかなー、と期待してたんですが、アキバコム制作部さんからは、次の週に、いかにもお肉満載っぽい作品が二本出るだけで、その気配はなし。残念やぁ(・・・・ と、11月の予定が開いたときに書いた記事に入れ忘れたネタを、さりげなく挿入しておく)。

最後に、SSSさん関係。男苛め系二本は放っとくとして、ある意味、自分のストライクゾーンに来ている、【バーリトゥードレズバウト 2】 なんですが、どうやら、自分が前作に対するコメントで、「こうした方がいいんじゃないか?」 と指摘した点が、二つほど改善された様子。

一つは、一本勝負一試合の収録ではなくなったようだ、ということ。前作には、ジャケット背面に、しっかり 「一本勝負」 の表記がありましたが、今作では、それがなくなってます。で、コスも、柴咲奈美嬢が、ピンクのボトムで映ってる写真と、紫のコスで映ってる写真がありますから、少なくとも一試合ではなさそうです。

小さくてちゃんと確認できないんですが、前面右下に、「ディルドハーネスを装着した柴咲嬢が、マットに横たわる高倉嬢を見下ろしてる図」 っぽい写真もある。この写真では、柴咲嬢は紫コスで、ピンクコスの写真はヤラレの構図が多いってことは、一本勝負の後日再試合パターンで二試合収録で、「最初の試合に負けた柴咲嬢が、リターンマッチで高倉嬢に雪辱を果たし、ディルドでボッコリの制裁を下す。」 というシナリオですかね。

もう一つは、レッグプロテクターが、総合格闘空間の時に使ってたような、ふくらはぎが布地で隠れるタイプのものに変わったっぽいこと(はっきり見える写真がないんで、「っぽい」っちゅー表現になっちゃうんですけどね)。この点も個人的には、大きい改良点です。

二試合入ってて、ディルドでボッコリまで見せてくれるんだったら、騙されて銭打ってもいいかなぁ。高倉舞嬢のおっぱいも、ちょっといい感じだし。・・・・ と、そんなことで、【女子ボクシングNEO 8】 同様に、この作品も、購入候補としてキープしたいと思います。
  1. 2009/10/27(火) 00:37:25|
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妄想なら囲まれも可能

「蜜井とわ×佐伯奈々」 戦に関する特別コメント記事を書くためのデータを集めようと、奈々ちゃんのブログを、がんがん遡っている最中、ふと、メイン記事欄の右側にある、「撮影会情報!!」 が目に留まる。

12月4日(金)~7(月)
佐伯奈々・浜崎りお
グアム3泊4日!! GREEN FLASH OPEN記念SPヌード撮影会!!
ご予約・詳細はHPで

うおおぉぉぉナンじゃこりゃぁぁぁぁぁぁ!!

で、さっそく、ご予約だの詳細だの書かれていると思しきHPへ。

「SYSTEM」のページには、「GREEN FLASH は、S級のモデルを厳選して行う海外撮影会です。・・・・ 国内の撮影会、未登録の女優さんや、直ぐにSOLDOUTになるような女優さんを海外の色々なロケーションで思う存分、撮影できます。」なんてことが書いてあります。エロ企画会社兼旅行代理店、ってとこでしょうかね。

サイト内で掲載されているツアーは、今のところ、11月最終週の週末にスタートするものから週一ペースで組まれている三本だけ。「GALLERY」、「INFO.」のページが、まだ準備中ですから、どうやら、まだできたばかりのようです。

しっかし、佐伯奈々ちゃん、浜崎りおタンと一緒に、グアムへ撮影会ツアー、ってのは強烈だわなぁ。何てミラクルでダイナマイツな組み合わせなんだろう。・・・・

「オイラに銭があれば、ボクシンググローブにトランクス、シューズにマウスピースまで二人分持参して、飛んでっちまうのにぃぃぃぃ!」みたいな欲望が、頭の中で暴走しまくりましたが、冷静になってよく考えてみれば、個人撮影会じゃないわけですから、思いっきりボクコスしてもらっての撮影は、ちょっとムリそうですわね。

まぁでも、奈々ちゃんのウルトラボディと、りおタンの奇跡のおっぱいに囲まれて、グアムでまったり、なんてのはいいよなぁ(や、囲んじゃくれませんって)。もちろん、諸般の事情、主に経済的な理由により、さすがに参加はムリですから、とりあえず、銭のかからない、「奈々ちゃん、りおタンと一緒にグアム旅行している妄想」 でガマンですね。
  1. 2009/10/25(日) 22:00:54|
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ボディは耐えるのが基本

現在、「爆乳キャットFINAL・コメント編」 を、ちょろちょろ下書きしてるんですが、決勝のレベルの高さを考察する文章を独立させて、そっちで一本、その他コメント編で一本、みたいな感じに分けて、それぞれ記事を起こそうかと考えてます。

・・・・ と、【爆乳キャットFINAL】 のことで頭がいっぱいになってて、バトルさんちチェックを三日ほど怠ってたりしたんですが、時期的にそろそろかなー、と思って覗いてみたら、案の定、バトルさんちに、来月の発売予定がアップになってました。んー、気になるのは、SSSさんの、【Situation Boxing 4】、【新タイトル レズプロレス系(仮)】、あとは、【キャットファイトドミネーション(仮) by 新メーカー】 ぐらいですかね(方向性としては、Feti-Feastさんっぽいけど)。

でもって、「特別公開中サンプルムービー」 が 【女子ボクシングNEO 8】 だったので、当然のように、そっちもチェック。

前に、「この乳でこの寸胴加減は致命的」 とか書きましたけど(この時点での情報ソースは、バトル商品ページのスライドショー写真)、動画で見ると、おっぱいにしても、寸胴加減にしても、そんなに引く感じじゃないんだよなぁ。さらに、「池谷ひかる嬢の顔が、どうも表情が乏しそうだし、可愛げがない」 と感じたので(こっちのソースはジャケット写真)、「お顔立ちがイケてない」 とも書いたんですが、動画で彼女の顔がアップになってるシーンを見ると、あんまりそうも感じない。「商品の看板なんだから、ジャケ写はもっと可愛く撮ってやれよ。」 とかも思ったり。

で、動画の中に、ちょっと気になった箇所がありました。動画の一番最後、長澤りお嬢がボディを打たれるシーンで、彼女は、お腹に向かってきたパンチに反応し、両腕(グローブ)を下げていますが、これは、ボクシングではやってはいけない動きだと思うんですね。と言うのは、ボクシングの場合、腹は鍛えられているのが当たり前ですから、ボディブローは、「耐える」 のが大基本だからです。

もちろん、腹を打たれて、ガードが下がることは、リアルファイトでもあることですが、それでも、肘の先が下を向くことはないんです。それは、絶対にまともに打たれてはいけない顔のガードを放棄することになりますから。しかも、ガードが下がるのは、それなりにいいのが入った場合であって、届くか届かないかわからない位置から打たれた程度のボディブローに、肘から先、しかも両腕が反応しちゃうのはNGです。

逆に、池谷嬢が、右手のグローブでお腹付近に当てながら、相手から距離を取ろうとするシーンがありますが、左腕のガードが崩れていませんし(肘の先が上を向いている or 相手との距離を保つために左腕が前に伸ばされている)、自然な動きの中で苦しそうな雰囲気が出てるんで、これは全然OK。

一つ思うのは、なんでサンプル動画にダウンシーンを盛り込まないかなぁ、ってこと。パンチを食らって 「倒れる」 シーンはあっても、「倒れている」 ところは見せてくれない。ダウンしている最中に、「こんなに苦しげな表情や仕草をしてます」 ってのをアピールするのは、大きな、と言うか、一番の宣伝になると思うんですけどねぇ。

そんなことで、しょぼいボディに両腕が反応、なんてシーンもありますけど、動画で見たモデルさんの動きは、自分の頭の中にしっかりと居座ってる 【2】 の残像を取っ払うレベルだし、お顔立ちと、乳、胴がらみの萎えポイントが解消されたこともあって、実際のところ、ビニョーに購入方向へ心が動いてたりします。あとは、白グローブを我慢できるかどうか(←割とマヂ)。

まぁ、懐具合も、相変わらず芳しくないことですし、買うにしても、年内一杯ぐらいまで待って、他に魅力的なトップレスボクシング作品が出てくるかどうか探ってから(かなり望み薄ではありますが)にしたいと思います。
  1. 2009/10/24(土) 09:12:59|
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爆乳キャットFINAL・レポート編

ROCKETさんの 【爆乳キャットファイトFINAL】 をゲットしたので、さっそくレポート関係をぶちかましてみたいと思います。・・・・ えーと、とわチャンは、すでに 「あいぶらん」 に改名していて、この作品でもその名前で登場していますが、一応、ここでは 「蜜井とわ」 で書かせていただくことにします(その方がわかりやすいと思うんで)。

全体構成は前作までと同じですね。一回戦四試合は、先に相手のビキニを脱がせて全裸にした方が勝ち、準決勝と決勝は、全裸スタートでギブアップによる決着で、最後に、トーナメントを勝ち抜いた勝者が、賞金100万円を賭けて男性レスラーと勝負、という流れ。あ、一回戦から最後の男女対決まで、バリバリのローションファイトです。

一回戦は、真田優×茅ヶ崎ありす、佐伯奈々×国見奈々、黒木綾乃×向山レイコ、蜜井とわ×西木美羽の四試合。左側が勝者で、試合時間は、四試合を通じて、11分から13分までの間に収まっています。でもって、一回戦の敗者は、全員、強制潮吹きの罰ゲーム。全て一分ほどで、ちゃっちゃっと済ます、といった感じです。

罰ゲームモードに関して、先に補足しておくと、一回戦から決勝まで、罰ゲーム執行係として登場する男性は常に一名で、勝者が、スリーパーなりフルネルソンなりの体勢に、敗者の上半身を固めてアシストする、という形になります。

ルール的には、「脱がせば勝ち」 ですが、どの試合も、「相手のビキニへ一直線」 という感じではなく、しっかりファイトの要素が盛り込まれています。試合時間の長さが揃っていることや、第一試合の終了一分前ほどのところで、茅ヶ崎嬢が、「スタッフの指示を確認」 していると思しきシーンがちらっと映っていることから、「スタッフから指示があるまでは全脱がしはナシ」 という縛りっぽいです。

準決勝は、佐伯が真田から首絞め(仰向けに倒れている相手に馬乗りになり、両手で首を絞める)、蜜井が黒木から腕ひしぎでギブアップを奪います。試合時間はどちらも15分ほど。罰ゲームは強制フェラで、尺は3分と6分。

決勝は、試合開始から15分ほど経過したところで、蜜井の首四の字で佐伯が 「堕ちる」 という、強烈なフィニッシュ。そのまま、「マジ泣きの佐伯奈々が本番を食らう」罰ゲームモードへ突入します(尺は10分ほど)。正直、ファイト、罰ゲームともに、「キャットファイトのお手本」 と賞賛してもいいほど、濃密かつハイレベルな仕上がりです。

最後の男女対決は、「ファイトの流れで、最終的にとわチャンがボッコリいかれちゃう」 という、このシリーズのお約束的な展開なんですが、男性のキャラの立て方が中途半端(圧倒的強者とするのか、同格っぽく見せるのか)だったり、攻守イーブンから男ドミへ切り替わるポイントで映像がブッちぎれてたり(両者が離れた状態で、とわチャンが男に飛び掛った映像の直後にカメラアングルが切り替わり、とわチャンが男にスリーパーをかけられている映像になる)で、個人的には、ちょっと問題アリかなぁ、と。

まぁ、そんなことで、最後に、「んー、やっぱこうなっちゃいますか」 的な部分が盛り込まれちゃってますが、モデルさんのレベルが前作よりもワンランク上がったように思いますし、全体を通して、ガチ度は極めて高い(佐伯奈々ちゃんガラミの試合は、ビンタの応酬シーン多し)。自分の評価は、「購入オススメ度MAX」 です。

・・・・ と、最速レポートを目指して、とりあえず、「作品内容をお伝えすること基準」 で、まとめてみました。感想文の類は、次回以降でじっくりやります~♪
  1. 2009/10/22(木) 23:13:51|
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だからそれなりのくびれは重要だとあれほど

今週末に発売になるSSS作品三本のうち、【Female Wrestling Bout 6】 だけがバトルさんちにアップになり、残りの二本だけがSSSさんちにアップされているという、何ともわけのわからない状況だったりしますが、とりあえず、この三本を含めて、今週末発売の作品情報が出揃いました。

アキバコム制作部さんの二本は、「まぁ、こんなもんでしょうねぇ」 って感じかなぁ。【ミックスドミネーション・高身長モデルと対決! 2】 は、前作と違って、ジャケットやスライドショー写真が遠景一辺倒ではなくなりました。やっと、「これでは売れん」 ということに気づいたのかも知れません。

SSSさんの方も、いずれもシリーズ続編、しかも全部Metabom監督作品ってことで、やっぱり、「まぁ、こんなもんでしょうねぇ」 かな。・・・・ あ、【イシュカク】 だけは、品番が04になってるだけで、「Vol.4」 じゃないのか。ボクシングは初出だし、一応、こいつだけ、コメントつけときますかね。

いつも思うんだけど、なんでこういうブラを選ぶのかなぁ。まして、この作品の場合は、相手のプロレスラー役に、バリっと競泳水着着せてるでしょ? どうして、「本格競技コス」 で合わせないんだか。自分には、よくわかりません。

あと、ブカブカトランクスのせいでそう見えるだけなのかも知れないけど、ボクサー役で、この寸胴加減はマズい。特に、ジャケ背面の、肩からヒザまでが見える写真、これは、売る気があるんだったら見せちゃいけないと思うんだけどなぁ。

んー、なんちゅうかこう、異種格闘を題材にした作品を、Metabom監督名義で出す時点で間違ってるような気がする(理由はあえて書かないが)。「スポコスのイメージビデオです」 と割り切るなら、それはそれでアリかも知らんけど、それならそれで、このお値段では手が出しにくいし、少なくともボクサー役は、ボクシングコスがハマるモデルさんを選ばないとイカンでしょ。

・・・・ と、そんなわけで、ボクサー役の柴咲みく嬢がトップレス状態になっている写真が、ジャケットに三枚ほど入ってますけど、購入度合い的には、「食指がピクリとも動かない」 のでありました。
  1. 2009/10/20(火) 01:01:00|
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それなりのくびれはとても重要

天気予報を見ると、東京は、この先一週間ほど、最高気温が20℃台前半、最低気温が10℃台後半という、過ごしやすい日が続くようです。飲み物の自販機にも、ちらほらと 「HOT」 と表示された商品が並ぶようになりました。んー、秋ですねぇ。

バトルさんちに、GALLOPさんの 【続・腹パンチ対決 01】 がアップになりました。GALLOPさんのHPにも商品ページが出来ていて、サンプル動画も見れますね。

なぜかリングセッティングじゃなかったり、思いっきり猫パンチだったりと、本格志向度合い的にはどうかなと思うんですが、注目すべき点が二つほど。

一つは、出演者のお二人が履いているシューズ(同じシューズを使用している 【巨大女対決 01】 の商品ページの方が、シューズが映ってる写真が多いんで、そっちの方が確認は楽です)。今風のボクシングシューズっぽい感じがしますね。バトルさんやSSSさんも、ボクシング作品を撮るなら、こういうシューズに手を出してもいいんじゃないかなぁと思います。

つか、こんな本格的、と言うか、いかにも競技競技してるシューズまで用意してるのに、なんでリング使って撮影しないかなー、って気はする。巨大女対決の方は水泳部員という設定だから、そっち基準で用意したわけじゃないだろうし。

もう一つは、甲斐ミハル嬢のボディ。特に、このおっぱいは、かなり強烈だわぁ。

【女子ボクシングNEO 8】 へのコメントに、「この乳でこの寸胴加減は致命的」 と書きましたが、裸の上半身を見せる以上、やっぱり、見栄えのする乳と、(多少胴回りが太くてもいいから)それなりのくびれのようなものが、トップレスボクシングのキャストには必要だと思うんですよね。

ま、早い話が、「トップレスボクシング撮るなら、こういうボディのモデルさん使いましょうや」 ってことです。そこんとこ、よろしくお願いしますね、バトルさん。
  1. 2009/10/18(日) 12:57:36|
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抹茶アイスクリーム様のお呪い

13日の深夜、一時半を少し回った頃の話。

寝床で横になって、図書館で借りてきた短編推理小説集を読んでいるときに、何となく甘いものが食べたくなり、冷蔵庫に抹茶味のカップアイスがあったのを思い出して、いそいそと台所へ。真っ暗だったけど、面倒だったので電気をつけないまま、冷凍庫を開け、手探りでモノをゲット。で、台所を出ようとしたら、いきなり前につんのめったのと同時に、顔面に激しい痛みが。

「痛ってぇ~~ ・・・・」

何かにぶつけたと思しき箇所を手で押さえ、ひたすら痛みに耐えることしばし。次第に闇に目が慣れ、あまりの痛みに思考が停止していた頭が回り始めて、ようやく、自分の身に何が起こったのかを把握することができました。暗闇状態で冷凍庫を開けてゴソゴソしているうちに、ちょっと方向感覚が狂い、台所出口の脇に置いてあったゴミ箱に蹴つまずいて、引き戸になっている出口の枠の角に顔をぶつけたんですね。

こりゃぁ、タンコブぐらいにはなるかなぁ、と思い、洗面所へ行って明かりを点け、鏡を見てみると、右眉のあたりが、縦にパックリ割れてる。あちゃちゃちゃちゃ。

傷口のサイズの割には出血が少なかったせいか、比較的冷静さを保ったまま、状況を分析し、このあとどう行動すべきかを判断できる状態でした。

「んー、これは、早いとこ縫ってもらわんといかんだろうなぁ。・・・・ クソ夜中だけど、とりあえず、東邦医大なら何とかしてくれるっしょ。」

ティッシュを取り出して圧迫止血しながら救急セットを探したら、運良く滅菌ガーゼが一枚見つかったので、それを傷口に当て、さらにキネシオテープで固定したあと、銭と保険証を用意。もう一度鏡で出血状況を確認し、これなら自力で大丈夫だろうとあたりをつけた上で、チャリを東邦医大へと走らせました。

緊急外来受付のおにいさんに傷口を見せ、しばらく待ったあとに診察室へ。傷口を縫ってもらい、化膿止めの薬なんかももらって、事故発生から一時間後には、家に帰ってきました。

で、こういう事故があると、「誰かに話したい今話したい」と感じるのが人の常(多分)。さすがにこの時間だと誰も居らんだろうなぁと思いつつも、PCの電源を入れて、いつもよく利用しているチャットルームに行くと、まだお一人、残ってる方がいらっしゃいました。

『実は、今の今、病院帰りだったりします(大マヂ)』
「 工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工 」
「どうしたの?」
『一時間ぐらい前にね、右の眉のあたりをパックリやっちゃいました。』
「あららら」
『電気つけないで真っ暗闇の中で冷蔵庫を漁ったあと、台所の出口の位置を間違えて、近くに置いてあったゴミ箱に蹴つまずいて、引き戸枠の角に顔から突っ込みました。 』
「ぶ」
『あんまり血は出なかったから、ガーゼ当てて、上からキネシオテープをガッと貼り付けて、チャリで東邦医大へw』
「 |x・) で、何針イキました? ]
『 |x・)b 五つほどw』
「 オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! 」
『 |x・)b 初診料・手術料・化膿止め一日分の三割負担で、お値段7580円ですた。』
「ってことは、明日は五連チャン確定ですな」
『だといいですねぇ。臨時の出費もあったし、稼がないとw』

そんなやりとりがあり、翌日、仕事帰りにパチンコに行ったんですが、五連荘はおろか、一発目の当たりを引っ掛けることすらできねぇorz ・・・・ ま、神様が、「糖尿の気があるくせに寝しなに甘いモンなんか食うんぢゃねぇヴォケ」 とおっしゃってるんでしょう。

・・・・ とまぁ、こんなことがあり、いろいろと感じることもありました。

『大ケガの危険は、日々の暮らしのそこここに転がっている。』

今回は 「眉のあたりをパックリ」 で済んだけど、打ち所が悪かったら、もっとヤバい状況に陥る可能性もあったはずですからね。

『近くに24時間態勢のしっかりした病院があることは、大きなメリットである。』 

上には、「出血が少なかったので事故直後に冷静で居られた」 と書きましたが、やはり一番の理由は、東邦医大病院が近く(歩いても10分もかからない)にあったことじゃないかと思います。鏡で傷口を見て最初に考えたのは、「この時間でも東邦医大なら必ず処置してくれる。あとは、自力で東邦医大に辿り着けるか。自力で辿り着くには何をすべきか。」 でしたから。

『辛い状況に陥ったときに、心強い話し相手が居ると、精神的にすごく楽である。』

上のチャットの相手をしていただいた方とは、オフ会のような形で実際に何度かお会いしたことがありますが、「胆大」 を絵に描いたような御仁なんですね。彼がチャットで、「何針イキました?」 「明日は五連チャン確定ですな」 と笑い飛ばしてくれたおかげで、かなり気持ちにゆとりができました。

エロとは関係ない話ですが、身銭(治療費とかね)も切ったし、文字通り 「身も切った」 んで、ブログのネタにしてみました。皆様、暗闇で行動する際には、充分ご注意ください。
  1. 2009/10/15(木) 20:50:12|
  2. エロファイト関係
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だから白には迂闊に手を出すなとあれほど

佐伯奈々ちゃんへの思いの丈を、どう書こうか悩んでいるうちに、週が明けて、今週末発売分の商品情報が全面的に開いちゃったので、そっちを先に。

まず、SSSさんの【逆レイププロレス 2】。んー、どーも、身長147cmの国見奈々ちゃんをドミドミの女勝ちミックスに持ってくる時点で、キャスティングが間違ってる気がする。あと、安藤リサ嬢のコスだが、これは、ぽっちゃり体型のモデルさんには激しく似合わない。ここいらのセンスのなさが、風吹カヲルクオリティなのかなぁ、と。

次に、アキバコム制作部さんの 【男勝ちプロレス 3】。この作品に出演しているモデルさん二人で、【プロレズリング 5】 も撮影しているわけですが、こういう、脱ぎエロ込み、まして、どちらもプロレスファイトとしての能力は基本的に不要(男勝ちドミであれば男のかける技を受けるだけでいい)の作品を二本撮りするスケジュールにするんであれば、もちっと見た目的に上質(特にボディ)のモデルさんを起用すべきだったんじゃなかったかな、って気がしますね。

もう一丁、【ヒロイン陵辱プロレス】。アキバコム制作部レーベルで、行為エロまでぶち込むんであれば、衣装も剥いでいいんじゃないのかなぁ。自分は、こういうヒロイン系の衣装って、結構好きなんですけどね。

・・・・ とここまでは、ミックスの時点で見送りだもんで、あんまり深くツッコまないでおくとして、本日のメインイベント、【女子ボクシングNEO 8】。トップレス版の本格コスと、「トップレスボクシング命」 の自分としては、待ちに待った一本だったわけですが、・・・・

うーん、ダメだ。これでは買えない。

お顔立ちもそんなにイケてないですし、何より、お二人とも、トランクス着用のトップレスボクサー姿が、あまりにも似合わない体型のような気がしてならないんですよね。この乳でこの寸胴加減は致命的と言っていいかも知れません(SSSさんの女子ボクシング専用パンツだったら、ナンボかマシだったかも知れませんが)。

あとねぇ、このコス、この環境で、白グローブはいけない。見た瞬間に萎えました。キャラ全体のカラーバランスを考えたときに、トップレスに濃色のトランクス着用、しかも色白のモデルさんであれば、白グローブは絶対に使っちゃダメです。

ああ、「バトルさんでの購入実績年間ゼロ」 へ、また一歩近づいていく。・・・・
  1. 2009/10/13(火) 20:52:48|
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(ノT◇T)ノ 奈々ちゃぁ~~ん!!

えーと、今日のタイトルの奈々ちゃんは、国見奈々ちゃんぢゃなくして、佐伯奈々ちゃんの方ですんで、そこんところ、どうぞよろしくお願いいたします。

ROCKETさんのHPに、【爆乳キャットFINAL】 の商品ページが上がったので、さっそくチェック。サンプル動画も見てみましたが、いやぁー、相変わらず激しいですなぁ。

自分の中では、【爆乳キャット】 シリーズは、「モデルさんの質的に、GARCONさんのギャルキャットシリーズに比べるとやや落ちるものの、ガチ度、ヌルヌル度(勝負がヌルいということではなく、ローションまみれ度合いのことです)に関しては、ちょっと前に割と近いタイミングで出てきた、一般AVメーカー制作のキャットファイトものの中ではナンバーワン」という評価でした。

それが今回は、蜜井とわ(あいぶらん)、佐伯奈々、国見奈々と、自分にとって 「見たい」 モデルさんが目白押し。あのガチ度、ヌルヌル度で、とわチャン&ダブル奈々ちゃんのファイトが見れて、しかも、ジャケットの写真構成や謳い文句から察するに、どうやら決勝が蜜井×佐伯っぽい。そんなことで、前回の記事の、「一瞬にして発売日当日にお買い上げ確定ランプ点灯」 になったわけです。

ROCKETさんちに作品情報が上がる前の段階で、「決勝はホンマに蜜井×佐伯なのか?」 に加えて、「国見奈々は一回戦を勝ち上がれるのか?」 を心配してました。

と言うのは、このシリーズでは、八人トーナメントの一回戦四試合は、脱衣決着、つまり、着ていたビキニを脱がされて全裸にされたら負け、というルールになってて(前回まではそうでしたし、今回も動画の中に、そういう感じで試合終了のゴングが鳴るシーンがあるので、同じ決着方法が存在することは間違いないでしょう)、一回戦負けの四名は、ギブアップするシーンが見られないからです。国見奈々ちゃんは、自分の中では特に注目している出演者の一人ですし、一回戦でスッポンポンにされてハイオシマイじゃなく、やっぱりギブアップする瞬間を見たいですからね。

で、この二つの関心事は、サンプル動画にトーナメントラダーが映っていたことで、両方とも答えが出ちゃいました。

まず、「決勝は蜜井×佐伯か?」 はYES。とわチャンと佐伯奈々ちゃんは、トーナメントの組み合わせ上、決勝でしか対戦しないことが判明。プラス、佐伯奈々ちゃんが一回戦、準決勝で当たる可能性がある相手の中に、「柔道黒帯」 に該当する出演者が見当たらないので、決勝が蜜井×佐伯であることは、まず間違いないでしょう。

次に、「国見奈々は一回戦を勝ち上がれるか?」 は、一回戦の相手が佐伯奈々ちゃんなので、思いっきりNO確定。うーん、残念。しかしなぁ、身長170cmと147cmの二人を一回戦でぶつけますかね?

・・・・ と、ここまでは、記事のタイトルとは直接繋がらない話。実は、本題はここからです。

最初バトルさんちで、【爆乳キャットFINAL】 を見つけたとき、ジャケ前面の写真を見て、「おっ、こりは蜜井とわチャンぢゃないの」 と思ったんですね。でも、蜜井とわの名前が、出演者情報の中に名前が挙がっている八名の中に入ってないので、ジャケ前面の下に並んでいるちっこい写真をチェック。すると、「あいぶらん」という名前のモデルさんが、どうやら、とわチャンっぽい。

「蜜井とわ」「あいぶらん」をキーワードにしてネット検索した結果、とわチャンが、「あいぶらん」 に改名したことがわかりました。livedoorの蜜井とわブログが、「蜜井とわでのblogはこれで終了します★」 のメッセージとともに、今年の7月8日で更新が止まっていて、同じlivedoorのあいぶらん公式ブログが7月15日にスタートしていることから、改名のタイミングはこのあたりでしょう。

せっかくなので、あいぶらん公式ブログ 【谷間ゎアクセサリーゃで】 を、何となく遡っていきました。すると、8月18日付の 「キャットファイト」 とタイトルがついた記事に、佐伯奈々ちゃんと一緒の現場だと書いてあります。多分これが、【爆乳キャットFINAL】 の撮影でしょう。で、「もしかすると、奈々ちゃんのブログに、どっちが勝った的な記事があるかもしれない」 ってなことを思い立ち、奈々ちゃんのブログへ移動。すると、・・・・

9月30日の記事に、「今月いっぱいで脱ぐのは終わりにします」 「年内は佐伯奈々でいますよ」 と、んもう、まんまAV引退を宣言するメッセージが。・・・・

( ̄□ ̄ |||) ガ-ン!

すんごいショック ・・・・・・ orz

【爆乳キャットFINAL】 のジャケットには、「あの佐伯奈々がAV引退をかけて柔道黒帯と真っ向勝負!」 と謳われています。これを読んだときには、「こういう、女優生命を云々するような売り方は、あんま好かんなぁ」 みたいなことをぼんやり想ってたんですが、まさかこういうオチだったとは。いやね、とわチャンに負けたのが引退の原因だってわけぢゃないでしょうけど。

まぁ、そんな背景もありますから、【爆乳キャットFINAL】 の決勝は、とわチャンの勝ちで間違いないでしょう。とりあえず、モノを入手したら、必ずレポ&コメやります。

・・・・ と、そんなことで、次回は、佐伯奈々ちゃんへの思いの丈を、つらつらと書き綴っていこうかと思います。
  1. 2009/10/09(金) 09:30:09|
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国見奈々ちゃんの話をもちっと引っ張ってみる

【The Mix Boxing】 のジャケ写を見て、国見奈々ちゃんの変身ぶりにちょっと浮き足立ってしまい、同じく今週末発売で、これも奈々ちゃん出演の 【REAL MIX PRO-WRESTLING 2】 をまるまる見落としてました。んもー、何やってんだか。・・・・ ってことで、この作品をネタの中心にして、国見奈々ちゃんがらみの話を、もう一回分引っ張ってみようかと思います。

注目作品ではいつもやってることですが、SSSさんちのサンプル動画ページだと枠が小さいので、ここで一度見たあとに、インターネット一時ファイルフォルダからwmvファイルをサルベージし、Media Player を全画面表示にして、しっかりサンプル動画をチェック。

前作の 【1】 と比べると、カメラアングルが全然変わったようですね。【1】 は、全面的に、最近ヒジョーによく目にする 「ど遠景定点カメラ」で、モデルさんの表情なんて、これっぽっちも見えない。それに対して、【2】 は、極端なアップはないけど、適度にズームがかけられていて、見栄えのいい、迫力のある画になってます。これは 「良化」 と考えていいかな(ただ、動画内で流されるテロップの、カメラに関する記述は、思いっきり 【1】 と同じだったりするんですけど)。

自分が攻めてるときに少しわめき過ぎるきらいはあるものの、やっぱり男相手だけあって、奈々ちゃんの動きはいいですね。あくまでもサンプル動画に収められている箇所に関してだけですが、充分プロレスファイトとして見れるレベルじゃないかと思います。んー、奈々ちゃんは、やっぱりセンスがいいんだろうなぁ。

今週末発売分の二作品を見ると、どうも、SSS作品での奈々ちゃんの使われ方が変わってきたような印象を受けます。と言うのは、奈々ちゃんは、【侵略者】、【サンダー女子プロレス 2】 あたりを見ると、「動けて泣き喚けるヤラレ」としてキャスティングされたフシがあるんですが、今週末発売の二本は、作品のテイストや、サンプル動画の内容、ジャケットの構図なんかを考えると、SSSさんが奈々ちゃんを「強者」 として見せたいんじゃないか、って気がするんですよね。「SSSさんの二組二試合のミックスものは一勝一敗理論」でいくと、【The Mix Boxing】 は、多分勝ち役に回るんじゃないかな。

にしても、SSS作品に、こんだけ出たのは奈々ちゃんだけじゃないですかね。ストロングスタイルのプロレスにボクシング、レズ系ファイトと、ジャンルも多岐に渡ってる。まぁ、そんだけ彼女が、(国内トップのキャット専門メーカーであるSSSさんにとって) 信頼できるモデルさんだってことなんでしょう。

で、国見奈々ちゃんの出演作品を、一通り追ってみようとして、「国見奈々」 をキーワードにしてバトルさんちでサイト内検索かけたら、一発目に 【爆乳キャットファイト FINAL】(SOD・ROCKET/10月22日発売予定)なんつーのが出てきた。「ああ、奈々ちゃん、爆乳キャットシリーズに出るんだ」 と思って商品ページを見に行ったら、これがもう!

国見奈々ちゃんに加え、蜜井とわチャン(どうやら最近「あいぶらん」に改名したらしい。この作品にも、その名前で出演)、佐伯奈々ちゃんが出演。こりゃぁ、豪華ラインナップぢゃぁあ~りませんか、お客さん! んもう、一瞬にして、発売日にお買い上げ確定ランプが点灯しちゃいました。

今のところ、まだROCKETさんのHPには商品ページができておらず、サンプル動画も見られない状態なんですが、発売日前には開くはずですから、その時点でもう一回記事を起こそうかと。でもって、モノを手に入れたら、速攻でレポ&コメを上げようと思います。
  1. 2009/10/08(木) 00:49:07|
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奈々ちゃん大変身?

週が明けて、今週末発売予定作品の情報が上がってきたので、またナンボかコメントを。

まずは、バトルさんの 【プロレズリングNEO 5】。このシリーズは、ある一定のレベルで安定してる感じ。今回は、ジャケット前面の背景を黒くしたみたいですね(ロープやマットの一部が写ってるので、黒くなったというよりも、暗くなった、かな)。作品全体のストーリーを作り、しっかりリングなり小道具類なりを揃え、試合ごとに衣装をチェンジして三試合と、ここいらへんは非常に本格っぽくて好感が持てます。でも、【1】 のトラウマ(ゴングとギブアップの関係とかね)があるんで、なかなか購入までは踏み込めないんだよなぁ。

次は、SSSさんの 【レズバウトExtreme 6】。同じコンビで撮影された 【ベビーフェイスドミネーション】 に対するコメントで、「山田真衣嬢はいいかも知んない」 的なことを書きましたが、実は、今回の作品のサンプル動画を見て、おっぱい丸出し度も高いことも確認したんで、実は、ちょっと食指が動いたり。もし、最終的な負け役が山田嬢なら、買ってもいいかな、なんて考えてます。んー、山田嬢を、眉が髪にかからないようにして顔アップ写真を撮るなら、眉はもっと濃く描くべきだったんじゃないかな。

でもって、今回のメインイベント的作品、SSSさんの 【The Mix Boxing】。ジャケット背面写真の、国見奈々嬢の全身が写った立ち絵を見て、ちょっと衝撃を受けました。ナンだこの腹わっ! ・・・・ と言うのは、国見奈々ちゃんって、「お腹回りもおっぱい同様にそこそこダイナマイツ」 だという認識が、今まで自分の中にあって、そのイメージで考えると、(静止画である写真を撮るために)いくら腹をヘコませようと、絶対にこんな細いお腹に写るわけがないと思ったからなんですね。

・・・・ ってことは、奈々ちゃんがダイエット(この単語は本来 「食餌療法」 を意味するもので、「痩せる」 と同義に用いるのはあまり好きではないのだが、ここではそういう意味で使うことにする)に成功して、別人のようなプロポーションを手に入れた、ってことなのかなー。

自分の中の国見奈々像は、【Boxing of the Lesbian 3】 に彼女が出演しているときのもので、この作品が世に出てから一年半ぐらい経ってるわけだから、そんだけの期間があれば、それなりに体型が変化しても、そんなに不思議ではない。【BXL3】 あたりが出た頃に比べて顔が童顔っぽい造りではなくなったのも、当時より痩せてふっくら感がなくなったからだと考えれば、納得できる話ではあります。

ただ、バトルさんちの、【サンダープロレス 2】 の商品ページでは、顔はともかく体型は前とあまり変わってないように思えるんだけど、・・・・ ま、今回の、ナンだこの腹わっ! の件は、「多少のダイエット効果、プラス、ジャケット用に腹をヘコませて写真を撮った」 ってところでしょうか。

奈々ちゃんがらみの話はここまでにして、ちょっと思ったのは、「どうしてこのトランクスでこんなブラをつけるかなぁ」 ってこと。トランクスとバランスが取れてない感じがするんですよね。トランクスはかなり本格っぽい感じなのに、なんでまた、こんなスポーツコスとは対極にあるようなブラをつけさせるのか。自分には、どーもその辺りがよくわかりません。もっと言うと、ここまで舞台背景と調和してないブラを着けさせるぐらいなら、むしろ、バリエーションを確保する意味でも、二組あるうちの片方はトップレスにしても良かったんじゃないかな、って気がします。

つい先日まで、SSSさんちの発売スケジュールに載ってなかったり(のハズ)、かなり本格の臭いがする作品であるにもかかわらず、SSSさんの商品ページやパッケージに、誰が監督したのかが表記されてなかったりと、なんかこう謎めいた部分があって、そこいらを含めて、ちーとばかし気になる作品ではあります。
  1. 2009/10/06(火) 04:20:34|
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