眉月的雑感綴

また延期なの?

12月のスケジュールが、バトルさんち、SSSさんち、共に出揃いましたね。

んー、自分の中では結構期待している、【Situation Boxing 5】 が、バトルさんちには年末最終週に発売予定が入ってるのに、SSSさんちのスケジュールには記載がない。これって、【4】 もそうでしたから、いずれバトルさんちの12月予定から消滅確定なんでしょうねぇ、やっぱり。

しかし、どうしていつも、こんな食い違いが生じるかなぁ。制作メーカーであるSSSさんのスケジュールが出た段階で、バトルさんちの予定も直ってないといけないハズなのに。

今月は、一旦バトルさんちに載った発売予定が、【Situation Boxing 4】(第二週→第四週)、【THE BATTLE FUCK OF BOXERS MIXED MATCH 4】(第三週→第四週) と、SSSさんのHPに最初から記載のあった日付に変更されていて、【Situation Boxing 5】 も同じ運命を辿ることになりそうな気配ですが、発売延期(ってことなんだと思う)がボクシング系作品に片寄るのって、何か理由があるんですかね?

で、今週は、SSSさんからリリースされる三本が、ボクシング系作品が二本と、エロレズ系一本。ジャンル的には、自分のストライクゾーンに向かってきてるわけですが、どうもこう、購入意欲がピクリとも涌かないんですよねぇ。まぁ、競泳水着やら、トランクスにスポコスとは無縁のブラやらじゃぁ、ねぇ、って感じ。

エロレズ系ファイトなら、今は大手アダルト系列メーカーから、それっぽいもの(Sadistic Villageさんの 【ガチンコプロレズ】 とか、Garconさんの 【巨乳ギャル・レズレスリング】 とか)が出て来てて、モデルさんの質もいいし、エロ的に濃い映像を見せてくれるし、お値段もお手頃。ボクシング系でも、「あ、これなら銭打ってもいいかな」 と思えるのは、こないだここで取り上げた、アキノリさんの 【現役バンタム級ボクサー AVデビュー】 だったり、GALLOPさんの 【腹パンチ対決】 だったりする。そう考えると、「もう自分には、SSS作品は不要なのかなー」 なんて思っちゃうんですよね。

正直なところ、自分みたいな 「マニア」 に見放されたら終わりなんじゃないかな、って気がする。SSSさん、もちっとシャキっとしてくださいな。
  1. 2009/11/27(金) 21:56:15|
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方向性はあってる気がする

まず、【続・腹パンチ対決02】 がらみのお話の続きを少々。

GALLOPさんは、前からリングを設営してモノを撮影してましたが、今年の夏以前に使っていたのとは、違うスタジオになったようですね。以前は、廃屋風で天井が低い場所でしたが、12月発売の二本は、今風なスタジオで、天井の圧迫感も感じない。マットの色も、以前のものよりも濃い青になりました。

にしても、このリングはいいなあ。リングが適度に狭く、背景もいい感じに暗い。キャンバスが濃色で、クッション性も充分あり、この点でもポイント高いです。ぶっちゃけ、エロ系ボクシングを撮るにはベストな環境なんじゃないかと。

小ネタ的には、今までのこのシリーズと違って、パッケージ(ジャケット)が外売り用っぽくなってないのが、ちょっと気になる。ま、発売がまだ先だから、単に外売り用パッケージが出来上がってないだけなのかも知れませんけどね。あと、サンプル動画のどアタマに出てくるタイトルが、「ボクシング対決02」 になってるのはナンでかしら?

んぢゃ、今日の本題。佐伯奈々ちゃんフィギュアの進捗状況を。

一昨日の記事を書いたあと、湯船に浸かっていると、「いっそ、顔だけナマ写真貼り付けちゃおうかなぁ。そうすりゃ嫌でも似るし」 なんて考えが頭をよぎるが、それぢゃぁ、そこいらのアイコラ小僧と同じになっちゃうので、即座に却下。

ただ、写真は、試作フィギュアと実物との比較材料に活かせるべ、と思ったので、奈々ちゃんが所属しているツートッププロのプロフィールページから顔写真をゲットし(ブログの写真だと正面から撮ったものがほとんどないので)、試作フィギュアの顔をそれに近いアングルでレンダしてから、両方をフォトショに持ち込んで重ねてみる、なんてこともしてみました。

やっぱり一番違うのは目で、大きさも形も、角度も全然違う。鼻や口も違うっちゃぁ違うんですが、この、目の違いは致命的で、ここを何とかしないと、永遠に別人のままになるということがよくわかりました。

で、再チャレンジ。ビビアンで使っているものとまったく同じツラの皮を用意して、眉の位置と形を矯正し、試作フィギュアに貼り付ける。さらに鼻を少し横に広げて、髪型もちょっと手を加えて、・・・・ んでまぁ、今の時点では、こんな感じです。

一番左は一昨日の画像とまったく同じもので、その右が現段階。でもって、現段階の顔をアップにしたのが、右側の画像です(一昨日も顔アップ画像を載せようと思ってたけど、あまりにも別人なんでやめといた)。どちらも顔に関しては、ポストワークを加えていません。

んー、まだ 「クリソツ」 には程遠いけど、そこそこいい感じにはなってきたかなー。少なくとも、「カワイイ系の日本人顔」 には、寄ってきた気がします。次は、眉をへの字に近い形に直して、目尻、眉尻をもちっと上げる、ですかね。口の位置、頬からアゴにかけてのラインも、もっぺんチェック。

顔をやっつけたら、名前入りのトランクスを作る予定。う~ん、楽しいなぁ。
  1. 2009/11/23(月) 15:34:49|
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2009年ラストの買い物はコレ?

男子バリボーにガッツリのめり込み、テレビの前で 「あー」 だの 「うー」 だの言ってる間に、バトルさんちに12月の予定が上がったのをすっかり見逃していたようなので、まずはそれ方面の話から。

ざっと眺めてみると、割と自分のストライクゾーン付近に来ている作品がちらほら。三週目には、『爆乳女ボクサー・・・』 なんてのもありますね。確かに、おっぱいがダイナマイツな女ボクサーには、スンゴイ惹かれるものがあるんだけど、男相手だし、毎度おなじみ 「(仮) by 新メーカー」 ですから、まだ海のものとも山のものとも、って感じで、今の段階では、期待をかけない方が無難ですかね。

【2】、【3】 と、二作続けてトップレスモードを突っ込んできた、【Situation Boxing】 が、今月末に続いて、来月にもリリース予定があるので、「二つあるなら、どっちか一つは当たるんぢゃねーか」 的な意味合いで、期待するならこっちかな。【女子ボNEO】 が年内にもう一発出るかなー、とも思ってたんですが、そっちは空振り、と。

・・・・ ってなことを、頭の中で文章にしながら、ネットの海をあちこち渡り歩いていたら、GALLOPさんちに、【続・腹パンチ対決02】 (12月25日発売)なんてのを発見。「何でトップの写真がグローブなしなんだろう?」 と思いつつ、商品ページに行って、作品画像とサンプル動画を見たら、言いたいことがポポポンッといくつも浮かんできたので、今日は、この作品に関するお話を進めていきたいと思います。

まず、今までの腹パンチ(ボディブロー)シリーズでは、ポロリだの透けだのの形で、そこそこおっぱいは見せてくれてましたが、この作品には、完全なトップレスモードがある。これはねぇ、自分にとってはデカイんですよ。ぶっちゃけ、画期的な方向性に進んだ気がします。

あと、GALLOPさんのボクシング系作品で使われているグローブは、赤、ピンク、白で、この作品では、ピンクと白が使われています。自分はこのブログで、「白グローブは危険。避けるべき。」 と何度か書きましたけど、この作品に限っては、コスの色との統一が取れているので、いいチョイスだと思います。あ、コスに関して言うと、白とピンクのスカート、金銀のビキニ、どっちもいい感じ。ヘンにブカブカトランクス穿かせるよりも、こっちの方が、自分の好みにあってますね。

で、ここまではいいんだけど、リングセッティングじゃないんですよねぇ。ナンでなんだろう。【続・01】 もリングを使わなかったので、【続】 はリングを使わない、って縛りなのかなぁ。

【01】 は、二本撮りのもう一方が 【巨大女】 で、リングとは無縁だから、まー、巨大女の方のスタジオ優先だったのかな、とも考えられるけど、【02】 は、もう一本が、きっちりリングセッティングの 【プロレスリング01】 で、しかもまったく同じスタジオで撮影されてる(キャンバスとリングのすぐ外側にあるフレームが同じなので間違いないハズ)。この環境で、ボクシングものの方を、なぜリング内で行われた試合に見せないのか、ちょっと自分には理解できない。シューズもそれっぽいものを使ってますし、レフェリー役まで登場するのに、リング(っちゅうかロープだな)がないのが、ホンマに勿体無い気がします。

と、「肝心のリングがない」 のがスンゴイ残念ではありますが、ちゃんとトップレスモードもあるし、モデルさんもそこそこいい感じのボディをしてるんで、定価10500円と少々値が張りますけど、こいつには銭打ってもいいかなぁ、と考える次第です。
  1. 2009/11/22(日) 20:55:15|
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似ねぇ…orz

佐伯奈々ちゃんフィギュア作りちう。

まず、ツラの皮を、「多分こいつが一番雰囲気出るやろ」 と思ったものに張り替える。でもって、奈々ちゃんの顔写真を見ながら、目を顔の中心側に寄せたり、鼻とアゴの形や、口の上下位置を変えたりと、顔のパラメータをちょろちょろ弄ってみて、「とりあえずこんなもんでどうよ!」 状態でレンダをかけたのがコイツ

(―x― ;;) 全然似てねぇ・・・・

それなりに美人にはなるんだけど、どうもこう、奈々ちゃんらしい、 「かわいい」 方面に持って行けない。ビッキの目が大きすぎるからかなぁ。まぁ、顔を奈々ちゃんソックリに見せたいのは一発絵の分だけだし、いざとなったら、「フォトショでバンバン」って手もあるんですけどね。でも、それではあまりにも芸がないので、もちっと闘ってみたいと思います。

一応、ボディの方にも、ちょっとだけ実験要素が入ってます。このボディのベースは千夏のフィギュアなんだけど、肌の色を少し色白にして、乳首の色も薄くし、さらにken1さんの、「乳首縮小マグ」 を搭載。あ、あと、髪は、手持ちの材料から、奈々ちゃんの最新の髪型(ブログで確認)に一番近いものを選んでみました。

因みに、上の画像は、「乳輪を少し小さくして輪郭をぼかす」 だけをフォトショで加工したもので、それ以外は、レンダしたまんまです。んー、肌の色は、白黒度合い的にはこんなもんでいいと思うけど、もちっと血色がいい感じの色合いにしたいですね。乳輪、乳首の形や色は割と気に入ってるんで、この方向性でいいかな、と。

まぁ、実在のモデルさんがいて、その人に似せるためにあれこれ頑張る、ってのは、結構楽しい作業ではあります。にしても、もちっと何とかならんもんかなぁ。・・・・
  1. 2009/11/21(土) 14:53:55|
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色白?

んー、やっぱこう、男子のバリボーは迫力があっていいですなぁ。男子チームの勝ち試合は、見ていてホンマに気持ちイイ。ブラジルとキューバ相手だとちとシンドイと思うけど、せめてイランはきっちり食ってもらって、この 「チョー気持ちイイ」 を、もっぺん味わいたいところです。

佐伯奈々ちゃんをモデルにしたフィギュアの制作を始めました。とりあえず、ビビアンの顔(表情)をファイルに落とし、それを、ボディのベースにと考えている千夏のフィギュアに適用してみたんだけど、どーも雰囲気が出ない。手持ちのツラの皮(頭部のテクスチャですね)をいろいろ試して見る必要がありそうです。

で、参考資料を集めるために、奈々ちゃんのブログへ出かけて、顔が写ってる写真を引っ張ってきたんですが、ブログが立ち上がった頃の、二年前ぐらいの写真を見ていて、「ほしのあきチャンに似てるなぁ」 なんてことも、感じたりしました(ほしのあきチャンの顔には、一度挑戦して玉砕してるので、何となくヤな予感が・・・)。

ふと、記事欄左側の、「作品紹介です」 の欄を見ると、【まるごと佐伯奈々DX】 なんてのがある。あー、彼女には感謝してるし、その意味合いも込めて、銭打ってもいいかも、・・・・ かナンか考えながら、「DVD通販」 ボタンをクリックして、商品ページへ行ってみると、商品の謳い文句に、「北陸の大地が育んだ、色白170センチGカップ、ムチムチパーフェクトBODY佐伯奈々ちゃんのプレミアムDVDが・・・」

ん? 色白?

ジャケット背面にも、キャプション文の中に、「色白」 という言葉が入ってる。自分の中では、奈々ちゃんは、「ちょい日焼け肌(と言うか、地黒、かな)系の健康体」 という認識がガッチリ出来上がっていて、当然、今作ろうとしているポザフィギュアも、その路線でいくつもりでいたもんで、この、「色白」 という表現に、ちょっとビックリしました。

作品のジャケットや、サンプル画像を見ると、「まー、色白っちゃぁ色白なんかなぁ」 って感じ。気になったので、家にある奈々ちゃんが出てるキャット系DVDを持ち出して確認したところ、色白なのは、全部相手役のモデルさんの方でした。

うーん、この作品は、なぜ 「色白」 を売るんだろう? まさか、「北陸の大地」 が理由で(奈々ちゃんは新潟県出身)、つまり、北陸=色白のイメージを出すために、こんな売り方になったんじゃぁ、・・・・

ま、それはともかく、自分としては、奈々ちゃんポザフィギュアは、「日焼け肌の健康体」 でいくつもりでいます。それが自分の中の 「佐伯奈々像」 だし、自分にとって、一番エロいと感じるボディですから。
  1. 2009/11/20(金) 22:41:26|
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黒コスボク娘悶えはイイ!

予告どおり、【現役バンタム級ボクサー AVデビュー 舞19歳】 のコメント編です。まず、前回の記事に訂正を入れた箇所の詳細から。

対決FUCK編での、男性とのボクシングファイトの部分は、こんな感じ。一人目を試合開始から7秒でKO。二人目が例のグローブ投げ捨て男で、舞嬢の身体に抱きついて振り払われた直後に、ボディ→顔面の二発で終了。どうやら、「舞嬢のタンクトップを乳が丸見えになるまでたくしあげる係」 ってことのようで、三人目以降の対戦シーンは、この脱ぎ度合いのまま進みます。三人目はそれなりの尺があり、男側も何度か手を出しますが、明らかに空振りを意図したパンチだけです。

で、四人目の対戦。前回の記事に、「顔ヒットはサンプル動画にあったとこだけ」 みたいなことを書きましたが、男側が舞嬢の顔に向かってパンチを出し、ハードヒットではないけど、顔にパンチが当たってるシーンがそこそこあります。最初の三人が8オンスぐらいのグローブだったのに、この四人目の男性だけ、多分16オンスのデカグローブなので、この男性を相手にしたときのみ、「軽く顔に当てるまではアリ」 ってことのようです。

上に書いたように、リアルに近いレベルのボクシングファイトは、四人を相手にしたうちの、最後の一人分だけですけど、「顔はイかれない前提なのでガードがお留守に」 なんてこともなく、結構見ごたえはありました。それと、撮影に使われたリングは、バトルさんやSSSさんがよく使ってる、「いつものヤツ」 ですが、ちょっとアングラな感じの出た、いい雰囲気のライティングだと思います(暗に、専門メーカーの人らも、こんくらいの舞台は作ってね、ってことね)。

前に、この作品の商品情報が開いたときの記事には、シナリオ的に期待できない、という意味合いのことを書きましたが、実物を見た限り、ファイトも見せる、練習シーンも見せる、エロシーンも何パターンか状況に変化を持たせてちゃんと見せる、って感じで、全体の構成は良かったです。

小道具類が本チャンボクシング用品で統一されていたのも好印象ですね。グローブ、シューズ、トランクスなど、普段、キャットメーカー作品で、ヘンに演出を加えたものを見慣れているせいか、すごく新鮮に見えました。集団レイプモード進行中に、マウスピースを抜き取られるシーンがあるんですが、このマウスピースが、バリバリに試合用っぽい感じの、外すときにキュポって音がしそうなぐらい、しっかりと口、歯にフィットしているもので、ここいらも、「あー、やっぱこうだよね」 とか思いました。

自分にとって、一番のヌキどころは、とびっこサンドバッグ編。サンプルには、タンクトップがはだけておっぱいが見えてる状態(お腹が隠れるように、ちゃんとタンクトップを着た状態でスタートし、バイブONで床にへたり込むときに、器具に裾が引っかかって上にめくれる、という演出をしてます)で、立ったままサンドバッグにすがりつくシーンがちらっとだけ収められていますが、本編の方には、へたりこむように床に膝をついて股間を抑えたり、床に仰向けになって、悶えのたうつシーンなんかがあります。

これは、キましたねぇ。グローブまでつけた、びしっと全身ボクシングコスのおねいさんが、おっぱい丸出しで床に寝っ転がって、「あっあっあっ」 とか、「いくっいくっ」 とか言っちゃうわけですから。さらに、グローブもトランクスもシューズも黒ベースってとこが、自分的に、強烈にツボでした。

では、「ここはこうして欲しかった」 的なことをナンボか。

まず、エロ行為に対して、もうちょっと嫌がる方向で行った良かったんじゃないかな、と思うんですね。例えば、とびっこ編だと、「もっとやって」 みたいに、バイブの振動を欲しがる感じなんですけど、これよりは、「やめて」「もう許して」 の方がいいだろうし、対決FUCK編のレイプモード中は、必死に抵抗するにもかかわらず、最後は、「あー気持ちよかった」 って表情になってるのも、どうなのかなぁ、って気がします。

あと、エロシーンの終わり方。ボクサーFUCK編の普通のエッチ、とびっこ編はバイブでイかされ、対決FUCK編のレイプモードと、「果てて終わる」 シーンが三箇所ありますが、これが全部、上半身、若しくは顔のアップで映像が切れちゃうんですよね。全部とは言わないですから、せめてグローブをつけた状態の後ろの二シーンは、全身が映っている画が欲しかったです(引きのカメラ位置で終わってもいいし、一旦引いてから再びアップにして、そこで終わってもいい)。女ボクサーを扱ってるんだから、「大の字KO負けをイメージさせる映像」 は、やっぱツッコんで欲しいですよね。

それと、うーん、やっぱりトップレスボクサーモードは入れて欲しかったんスよねー。作中、タンクトップを下からはだける感じで、それなりにおっぱいを見せてくれたりとか、エロDVDだからもちろん全裸とかもあるんだけど、ジャケット前面の写真にあるような、「トランクスで上半身が完全に着衣ナシ」 って状態がないんですよね(フェラ編のところで、タンクトップを完全に脱ぐシーンがあるにはあるが、すぐにキャンバスに膝をついて、下半身が男の身体の陰に隠れてしまうので、勘定には入れたくない)。これは個人的にすごく残念でした。

最後に、こまごまとしたネタを少々。作中、舞嬢が上半身に身に付けているのは、ずっと、スポブラではなくタンクトップです。これは、「現役を謳うにしてはちょっとユルいお腹」 を隠すのが目的ではないかと思います。それと、ジャケット前面写真に写っている、ちょっとキラ素材が入ってるトランクスは、作中に出てきません。対決FUCK編は、赤トランクス着用で撮影されていますが、これは別物ですね。

・・・・ と、そんなことで、「基本的に(男が)女をヤる」 という視線で撮影されていると言う点で、自分のストライクゾーンからは微妙にズレてるんですけど、女ボクサーフェチからノーマルエロ需要をターゲットとしてリリースされた商品としてのは評価は、「アタリ。モデルさんのポテンシャルをしっかり生かした良作に仕上がってます。」 にしたいと思います。
  1. 2009/11/17(火) 22:22:31|
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発売からひと月以上経ってますけど

んー、【キャットファイトドミネーション(仮) by 新メーカー】 は、D-エキスさんの作品でしたか。まぁ、このテイストのメーカーっちゃぁ、確かにそうですねぇ。

あと、Medusaさんからの作品がいきなり出てきたけど、ちょっとモデルさんの質が酷すぎないっスかね? ボクシングとレズ行為をドッキングさせてくれるのは嬉しいんですが、コスもグダグダだし、とても手を出す気になれない。他にめぼしい作品もないようなんで、今週はコメントパスで。

ところで、パチ屋の帰りに Tsutayaに立ち寄ったら、SOD系のアキノリさんから10月8日にリリースされた、【現役バンタム級ボクサー AVデビュー】 が商品棚に並んでました。前から見てみたいと思ってた作品だったので、迷わずレンタルしてきました。・・・・ ってことで、新作コメントをパスしたことで余った労力を、この作品のレポ&コメに注ぎたいと思います。

まずは大まかに内容紹介。チャプター分けと時間配分なんかは、こんな感じです。

・インタビュー(8'35") なぜか顔が画面からはみ出す構図でインタビューを受ける(平服) → サンプルと同じ動画が流れる → バンデージ巻いてから縄跳び → グローブをつけて軽くバッグ打ち、シャドー。

・ボクサーFUCK(22'50") 練習相手が突き出す、先にグローブをつけた棒を、上体を振って避ける → 練習相手に襲われる形でエッチシーンへ。

・ピンポン玉フェラ(16'10") サンドバッグ打ち → リングに上がり、練習相手が投げるピンポン玉を、上体を振って避ける → フェラシーンへ(おっぱいの谷間でアソコをしごく、グローブでアソコをしごくシーンあり)

・とびっこサンドバッグ(11'15") 軽くサンドバッグを打ったあと、とびっこ(リモコンバイブのことを、こう呼ぶらしい。初めて知った)を装着してバッグ打ち再開。途中、何度か、リモコンを持ったスタッフの手が画面に入り込み、バイブのON/OFFを繰り返す。

・対決FUCK(17'55") ガウンを肩にかけ、椅子に座った状態でインタビュー → リングに上がり、男性とボクシングファイト → 四人目をKOしたところで、それまでにやられた三人がリングに乱入し、レイプモードへ。

・エピローグ(5'10") 夜の屋外でランニング、シャドー、軽いインタビュー → 夜の街に走り出していく後ろ姿をバックにエンドロール。

一番気になるところだと思うので、先に補足しておくと、対決FUCKのボクシングファイトは、男性との一対一勝負で、計四人を相手にします。最初の二人はほぼ秒殺で、残りの二人は、それなりの尺(2分と3分)のファイトシーンになっています。男側もボクシング経験者っぽいですが(特にあとの二人)、男側からは積極的に手を出さず、舞嬢がピンチを迎えるシーンとかはありません。それから、サンプル動画に、舞嬢の顔にパンチが当たるシーンがちらっと映りますが、顔ヒットは、多分そこのワンカットだけだと思います。(11/17訂正。詳しくは次回の記事に)

あと、サンプル動画では、対峙している男性ボクサーがグローブを脱ぎ捨て、直後に集団レイプ開始、みたいな流れになってますが、これは本編では連続していません。グローブ投げ捨て男は二人目の対戦相手で、舞嬢の身体に抱きついた直後に秒殺KO、その後、二人分のファイトシーンが終わったすぐあとに、男がワラワラ出てきて集団レイプモードへ、となります。

うーん、もうすでにかなりの文章量になっちゃったなぁ。・・・・

そんなことで、今日の記事はここまでにして、一般コメントの部は、次回に回すことにしようかと。今度は、【爆乳キャットFINAL】 みたいにバックレずに、ちゃんとやりますんで。
  1. 2009/11/16(月) 22:41:43|
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今の最優先はコレ!

相変わらず、くぅちゃんのお話で大渋滞中。他にも、「エロ系ボクシングDVDに関する考察」 とか、「佐伯奈々ちゃんへの思いを語る文章」 とか、書きたいものがいっぱい溜まってる状態です(「爆乳キャットFINALの感想文」 もそうだが、これはもう旬落ちもいいとこなんで、バックレることにした)。

そんな中、また一つ、今年中にどうしてもやっておきたいことができちゃいました。そいつを最優先したいので、上に挙げた文章書きは、ちょっと後回しに。・・・・ という事情で、くぅちゃんのお話は、年内の更新を諦めました。同時に、今年唯一の目標に掲げていた、「Reyes製 8オンスグローブのデッドコピー作り」 も、完全に挫折 orz

ぢゃぁ、その、「今年中にどうしてもやっておきたいこと」 とは何か。それは、「佐伯奈々ちゃんをモデルにしたポザ絵を一枚作ること」。今まで、素敵な妄想を抱かせてくれた奈々ちゃんへの感謝の気持ちを込めて、気合いの入ったポザ絵を作っておきたいんですね。奈々ちゃんのブログに、「今年一杯は佐伯奈々でいますよ。」 という記述があるんで、それまでには間に合わせたい。

奈々ちゃんをモデルにする以上、顔はできるだけ似せたい。今までにポザで作ったキャラクタを眺めたところ、ビビアンが一番奈々ちゃんの顔に近い雰囲気なんで、この顔をベースに、ちょろちょろ弄くろうかなぁ、と。

自分が作る絵ですから、構図的には、当然、「トップレスボクサー姿の立ち絵」。絵が出来上がったら、奈々ちゃんへの思いを語る文章と一緒に、ブログで公開したいと思ってます。

んでまぁ、最終的に似た顔にできるかどうかは別にして、せっかく奈々ちゃん顔のフィギュア作りに取り組むわけですから、ポザ絵一枚だけで用済みにするのは、ナンボなんでももったいなかろう。・・・・ ってことで、このフィギュアを流用して、連作ものの試合絵でも作ろうかと画策ちう。つか、自分の中では、すでに決定してたり。

シナリオは、小文集に書いた、エロレズボクシング作品シナリオ試案を、まるまる使っちゃおうかと。んー、二試合目の、KOシーン後のオカズには手を出さずに、まっすぐ大の字失神KOにした方がいいかな。テイスト的には、当然、奈々ちゃんが黒子役です。

で、相手、つまり白子のモデルも、もう決まってます。七草まつりちゃん。正確には、七草まつりの、前の名前の頃のことだけど、彼女も、自分にとっては思い入れのあるモデルさんで、彼女もまた、今月一杯でAVを引退することが、彼女のブログに載ってます。

作中の名前表示も、「Nana」 と 「Matsuri」 を、そのまま使い、奈々ちゃんとまつりちゃんが、自分のシナリオ通りの、エロエロトップレスボクシング作品の撮影をしているところを妄想しながら、ポザ絵作りを楽しみたい、そんな風に考える次第です。
  1. 2009/11/15(日) 16:19:10|
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もう一本に期待

どうやら、【キャットファイトドミネーション(仮) by 新メーカー】 は、消えたんじゃなくて、翌週発売へ変更になった模様。何だかなぁ。ま、気を取り直して、いつものように、今週末発売作品へのコメントをナンボか。

まず、アキバコム制作部さんの 【高身長モデル対決!! プロレス編】。なんちゅうかこう、比較対象になるものがない中で(リングそのものが、多少基準っぽくはなるだろうけど)、割とガッチリ体型の高身長モデルさん同士を闘わせてどうする、って気はする。脱ぎも行為エロもなさそうですし、売りがあんまり見えてこないですね。それと、スライドショー写真の下段左から三番目、これは構図的に非常にオイシイ状況だけど、逆光になって、モデルさんの表情がよく見えないのは残念。

しかし、今月の残り二週もそれぞれ該当する作品の発売予定があるように、最近、高身長モデルさんを使った作品が多いですね。アキバコム制作部さんは、タイトルに 「高身長」 を銘打った作品を多く出してますし、本家のバトルオリジナルレーベル、それにSSSさんも、高身長のモデルさんを起用する傾向が見られる。こんだけモノが出てくるってことは、やっぱ売れるのかなぁ。まぁ、自分も、背の高いおねいさんは、割と好きなんですけどね。

次に、SSSさんの 【レズ大相撲】。相撲を題材に選んだのは、購入需要見込み的なバリエーション選びとしてアリだとは思うけど、うーん、立って闘うのが基本の相撲とレズエロ行為の組み合わせって、すごく相性が悪いような気がする(ま、それを言っちゃうと、ボクシングも同じなんだけどね)。もちろんサンプル動画も見ましたが、純粋エロレズ行為モードに入ったときの映像が、もちっと濃くなってもいいんじゃないかなー。

続いて、同じくSSSさんの 【ファイティングレスラーズ 男vs女編】。平山薫嬢は、アキバコム制作部さんの 【ミックスプロレス&エロス】 に出てるモデルさんと同一人物なのかしら? そっちは、バトルさんちの商品ページ、スライド写真で見ると、かなりふくよかな体型なんだけどなぁ。もし同一人物で同一体型のままなら、こっちの作品のパッケージ写真は、全身を細く見せる技術的にGood。あー、おっぱい的にもGoodかな。

最後に、バトルさんの 【プロスタイルバトルNEO 9】。作品自体はまぁ、いかにもバトルさん的に正統派ストロングスタイルで、別にあれこれ言うことはないんだけど、この作品に出演しているあき嬢には、ちょっと注目している。お顔立ちもおっぱいもボディラインも、割と自分の好みなんですよね。

彼女は、すでに、雨宮もも嬢を相方にして、Metabom監督作品で一日仕事、さらに、Medusaさんの作品でも一日仕事をしていますから、バトルさんが、彼女の力量をある程度わかった上で引っ張ってきた可能性が高い。バトルさん、Good Jobっス。

で、脱ぎエロも行為エロもないプロスタイル系作品をネタにして、どうしてこういう引っ張り方をしたのかというと、「撮影がこれ一本で終わるわけではねぃでそ?」 ってことなんですね。つまり、別路線で出てくるはずの 「もう一本」 が、自分のストライクゾーン(レズファイト系、乳丸出しボクシング系)に寄って来るのかどうかが、ちょっと気になるんですわ。

【プロスタイルNEO】 のモデルさんの組み合わせで、あと一本、どういう作品を撮るか。チェックしたところ、んー、例えば、【女子ボクNEO】 と 【サンドバッグプレイ】 みたいな、決まったパターンではないようなんですね。前作の 【8】 は 【男勝ちプロレス】、その前の 【7】 は 【サンドバッグプレイ】、さらにその前の 【6】 は、対象っぽい作品が見当たらない。

まぁ逆に考えれば、一定のパターンがないということは、もう一本がストライクゾーンに寄ってくる可能性もあるということではある。ヘンにガッカリしない程度に淡~い期待を寄せながら、来月の発売予定なんかを待ちたいと思います。
  1. 2009/11/11(水) 22:45:26|
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チョイ透けどうでしょう?

週が明けたけど、まだバトルさんちにも、SSSさんちにも、今週末発売予定作品が出揃わない状態なので、「例によってナンボかコメント」 は、もちっと待ち。

で、13日発売予定の表示があった、【キャットファイトドミネーション(仮) by 新メーカー】 が、バトルさんちの発売スケジュールから消えました。これってやっぱり、モノが、Feti-Feastさんの 【激鬼】 だったってことなんじゃぁ、・・・・ 訂正入れて損こいたかも。それから、SSSさんの 【Situation Boxing 4】 と 【THE BATTLE FUCK OF BOXERS MIXED MATCH 4】 が、最終週の発売に変更。ま、これは、SSSさんちのスケジュールに、最初からそう表記されてましたから、別段驚きも落胆もせず、と。

それはそれとして、自分の創作の方は、くぅちゃんのお話の原稿がちっとも進んでいかないんで、結構ストレスが溜まってる状況。頭の中には、「これとこれとこれについて描写する」 という断片的なイメージは出来上がってるんですが、なかなかうまい具合に一連の文章にできなくて、ちょっと書いちゃぁボツ、ちょっと書いちゃあボツ、の繰り返しです。

そんな中、国際板ヤフグルあたりをうろついている最中に、「お、こいつはキョーレツだわ」 ってな感じの画像を見つけました。顔にうつろな表情を浮かべ、股を広げて、仰向けに床に寝転がっている全裸の女性を、股間がどアップになる位置から撮った写真にボクシンググローブをコラージュして、大の字ダウン風に見せているものです。 で、割と長い間、創作物が 「成果」 にならず、精神的によろしくない状態が続いてたもんで、ガス抜きの意味合いを兼ね、その写真の構図をまねて、ポザ絵を一発作ってみました。

元になった写真は洋物で、性器や陰毛もバッチリ写ってるんですが、キョーレツだと思ったのはそのせいもあるもんで、ポザ絵の方も、「ちょい透け」 に見えるようにしてみました。あと、写真の方は、もう少し低い位置から撮られたものですが、同じ角度からの画をポザ絵で再現しようとすると、顔が見えにくくなってしまい、うつろな表情が伝わらないので、カメラ位置をやや上方に移動させた形にしてあります。

んでまぁ、こんな画を作ってると、「やっぱ、白トランクスっていいよなぁ。」 とか、「やっぱ、トップレスボクシングのヤラレは、でかくて形が良くてたゆんたゆんのおっぱいであって欲しいわなぁ。」 とか思ったりするわけですよ、正味な話。
  1. 2009/11/09(月) 21:47:43|
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THEガチンコプロレズ2

えー、まずは、前回の記事の訂正から。11月5日付の記事に、「【キャットファイトドミネーション(仮) by 新メーカー】 って、Feti-Feastさんの 【激鬼 MIX Fight 5】 だったのね。」 と書きましたが、これはもちろん誤りで、件の作品は、これとは別に、来週末12日に出ます。

10月24日の記事にあるように、自分的には、もともと、「Feti-Feastさんっぽいテイストだなぁ」 と思っていたところに、そのまんまの作品が出てきたもんですから、思いっ切り勘違いしちゃったんですね。バトルさんは、発売スケジュールに、「新ナントカ」 と表示していたものが、「新」 じゃなかったことが、以前に何度もあったんで、またかよ、と思ったわけです。

・・・・ と、少々苦しい言い訳はこんくらいにして、タイトル通り、SOD系のサディスティック・ヴィレッジさんからリリースされた、【THEガチンコプロレズ 2/高身長デスマッチ!潮!そしてゴッチ式パイル☆ドライバー】 に関するお話を。

この作品、発売が7月9日と、もう四ヶ月も前で、自分としては、「いきなり買うには勇気が要るけど、とりあえず見てはおきたいんで Tsutayaチェック扱い」 というスタンスだったんですが、発売から二ヶ月を過ぎても、同じ日に発売になった他の作品は、ナンボか発売月に入ってるにもかかわらず、この作品だけが、近所のTsutayaに入荷にならない。だもんで、そのまま忘れてたんですが、昨日、Tsutayaに寄ったら、9月入荷作品として棚に並んでたんで、レンタルしてきました。・・・・ ってことで、いつものように、レポ&コメを。前作分のレポ&コメを扱った記事なんかもご参照いただけると、よりわかりやすいかと思います。

全体の構成は、「大沢佑香×佐伯奈々」 で撮影された前作とほぼ同じ。インタビュー映像みたいなものの挟み方とか、適度に道具攻撃に出るところもそうですし、強者キャラに見立てたNOZOMI(一戸のぞみ)嬢が一本目を取り、カワイイキャラ担当の橘れもん嬢が二本目を取って、一勝一敗で三本目に突入し、全裸ヌルテカレズプレイのまま、何となく終わっちゃうところまで、前作と同じ構成になってます。

試合会場は、前作と違い、周囲がコンクリート打ちっぱの倉庫みたいな場所です。赤く塗られた手すりのついた階段が写っていて、この階段、どこかで見たことあるなぁ、と思い、V(ヴイ)さんの 【巨乳キャットファイト!】 と見比べてみたんだけど、同じ場所のようにも違う場所のようにも見えて、よくわからない。まぁ、そんな雰囲気の撮影現場です。

前作分のレポに、リングの構造を 「平台をいくつか並べて、その上に布を張ったものの」 と書きましたが、良く見ると、前作もこの作品も、床面に多少クッション製のある素材を使っているように見える。地面からの高さは20cmほどで、裸足で立ったときの沈み込みが 1~2cm程度なので、全部がマット素材ではなさそうです。「運送用に使うパレットで土台を組み、その上に薄手のマットを敷いて、さらに上から布で覆う。」 こんな感じでしょうか。

パッケージには、一本目と二本目の決まり手が、それぞれ、「鬼イカセ!高身長パイルドライバークンニ」、「マッハペニバン~潮マングリ返しホールド」 なんて書いてありますが、早い話、電マによるイかせで決着です。一応、体勢が判る図をポザで作ってみたんで、そちらもご参照ください。

前作との大きなテイストの違いとして、キャストの一人である、橘れもん嬢の潮吹きシーンが一切ないことが挙げられます。相方のNOZOMI嬢は、一本目の進行中と、二本目のフィニッシュ時に潮吹きシーンがありますが、橘嬢の方は、一本目のフィニッシュシーンも電マでイかされちゃうだけで、潮吹きはナシです(前作は、「勝利条件は、フォール状態から、電マで潮を3カウント吹かせること。」 という文言を含む、ルール説明のテロップが流れますが、今回はこれがありません)。前作が、タイトルに 「潮!潮!潮!」 と銘打たれているのに対して、今回は、「潮!」 と一回ぽっきりになったのは、ここいらの影響でしょうか。

タイトルに謳われている 「ゴッチ式パイルドライバー」 ですが、ジャケ前面写真のように、NOZOMI嬢が橘上を逆さにしてリフトするシーンはありますが、脳天をマットに叩きつける、のシーンはありません(個人的には、こういう荒業は期待してないし、つか、危険すぎて、こういう作品では、どちらかというと見たくない部類の技なので、かえって、ない方が良かったかなー、とも思いましたが)。ただ、極まり加減は大したことはないですが、四の字や卍固め、頭突きに水平チョップなど、割と 「プロレス技を見せよう」 という演出はされています。

前作とのテイストの違い、という面では、前作は、一本目、二本目を通じて、強者キャラだった奈々ちゃんが攻めるシーンが多かったですが、今回は、攻めと受けの割合が、比較的イーブンに近いかな、という印象を受けました。一本目は、強者キャラのNOZOMI嬢の攻めシーンが多いですが、二本目は、むしろNOZOMI嬢が受けに回るシーンの方が長い。ディルドでボッコリ攻撃も、前作は奈々ちゃん攻めの場面があるだけでしたが、今回は、橘嬢、NOZOMI嬢、どちらもペニバン攻撃のシーンがあります。

脱ぎに関しては、前作よりもやや控えめですかね。前作では、一本目の途中から両者全裸モードになりましたが、今回はそうでもなかった。まぁ、ハミ乳ハミマンはふんだんですし、橘嬢は一本目二本目ともに、途中でパンティ脱がされてますから、露出エロ的には、充分合格点、と言うか、一般AVのラインまでは行ってるかな、って気はします。

やっぱねぇ、潮吹きってのは、レズ系ファイトのフィニッシュとしては、すごくわかりやすいし、破壊力もかなり高いと思うんですよ。例えば、【レズバウトExtreme】 シリーズあたりは、この作品とテイストは同じなんだから、このくらいは突き抜けて欲しい。降参汁を垂れ流してマットに横たわる敗者(失神痙攣でも泣き崩れるでも可)、最高のエロじゃないですかねぇ。

・・・・ ってことで、この作品、自分はいろいろ危惧するところがあって、Tsutayaチェック扱いにしましたが、モデルさんがお二人ともナイスバディで、しかも透け系キラ系コスが割と自分の好みに合ってたりとか、二本目ヤラレのNOZOMI嬢が、結構いい感じに泣いてくれたりとか(黒肌強者キャラがひいひい言うってのは、結構ツボなんですよねこれがまた)あるもんで、これなら改めて買ってもいいかなぁ、なんて思ってます。
  1. 2009/11/07(土) 22:15:14|
  2. エロファイト関係
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罠ぐらいは仕掛けられるようになってくれ

うー、いきなり寒くなりましたねぇ。

では、例によって、今週末発売作品へのコメントを。今週は火曜日が祝日だったのに、SSSさんから出てくる三作品のうち、二つが月曜日に開かなかった(バトルさんちにもSSSのHPにも商品ページができなかった)ので、全部出揃うまで待ってみたんですが、・・・・

今月分のラインナップがバトルさんちに出た時点で、【キャットファイトドミネーション(仮) by 新メーカー】 を期待作の一つと考えてたんですが、これが、Feti-Feastさんの 【激鬼 MIX Fight 5】。新メーカーでも新タイトルでもないじゃん。何か、既存メーカーの既存タイトルであることを隠す必要があったんでしょうか?

で、アキバコム制作部さんの、体脂肪率大爆発のナニは放っておくとして、あとは、SSSさんからリリースされる三本。

【女虐めプロレス 3】 は、またまた、「山田真衣×睦美杏奈」 のコンビ。これで、オカズ撮影っぽくない Metabom監督作品三本目ですね。確かに、山田麻衣嬢は、いい感じのヤラレではあるんだけど、それだけに、もちっとこう、濃厚なものを撮る方向性に行かないかなぁ、って気はする。今回のヤツは脱ぎもなさそうですし、自分的には、まぁどうでもいいかな、と。

続いて、【レズプロレス 1】。どうして、Metabom監督で、また新たにレズバトル系のタイトルを起こすのかなぁ、と思ったんですけど、よく考えてみると、これって、Extremeになる前の 【レズバウト】 に戻っただけ、ってことかしら?

サンプル動画を見る限り、別段 「プロレス」 と銘打つほどのアクションもないし、レズ行為的にも、あまり濃くはなさそう。なんかこう、コンセプトが感じられないと言うか、「淡々と撮影スケジュールをこなしてます。」 って感じなんですよね。

お客様に八千円の銭を打ってもらおうと思うなら、アクションでもエロレズ要素でも、あるいは、モデルさんそのもの(超美形とか超エロボディとか)でもいいから、何か強烈な魅力がないと、苦しいんじゃないかなぁ、今のご時世。

最後に、【BATTLE SEX MIXED 改 2】。こいつは、サンプル動画を見て哀しくなった。 文字が邪魔で、リングの上で何が行われているのか、男と女、どっちが攻めてるのかすら、よ~く見ないとわからない。これは酷いですよ。

このシリーズって、昔からそうだったのかなぁ、と思って、前作や、「改」 がつく前の、C.ロナ監督時代のサンプル動画も見てみたけど、前作の 【1】 は、リングの上で何が行われているのかはわかったけど、カメラが遠すぎて話にならない。で、「改」 がついてないやつは、やっぱいいんだよなぁ。「改」 って 「改悪」 のことなの? とか思ったり。

どうもこう、最近、と言うか、C.ロナさんの名前が消えたあとのSSS作品は、「これで売る気あるんですか?」 って仕上がりのサンプル動画が多いように感じられるんですよね。

「サンプルはスンゴかったけど買ってみたら地雷だった」 は、お客様サイドとしては腹立たしい状況なんだけど、せめて、そういう罠ぐらい仕掛けられないようじゃ(お客様を引っ掛けるというよりも、あくまでも、買ってみたいと思わせるようなレベルのサンプル動画に仕上げるという意味合い)、メーカーとして存続できないでしょう。

創設当時は、「キャット界に突如現れた超新星」 だったのになぁ。

SSSさん、もっとしっかりしましょう。
  1. 2009/11/05(木) 00:15:47|
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