眉月的雑感綴

不毛の一年

あと何時間かで2009年も終わり。

今年は、結構いろいろサボったなぁ、って気がする。唯一の目標に掲げていた、「Reyes製8オンスグローブのデッドコピー作成」 なんちゃぁ、その前提のくぅちゃんのお話すら、完成からほど遠いとこでストップしちゃったし。ああ、去年の年末でも似たようなこと書いてるから、今年はいろいろサボった、ではなく、今年もいろいろサボった、が正しいのか。

結局、バトルさんには、年間を通じて買い物に行くことはなかった。もちろん、マニアエロ系DVDは、蒲田のエロDVD屋さんでナンボか購入してるのだが、バトルさんでしか買えない、バトルさんやSSSさんをはじめとする、キャット専門メーカーさんの作品に、まるまる一年間、銭を打たなかったことになるわけだ。

とりわけ、トップレスボクシング作品に関しては、作品数自体が極めて少ない上に、買いたいと思える作品がゼロの一年で、非常に残念。一応、GALLOPさんの 【続・腹パンチ対決】 に、初めて、ポロリではない、完全な上半身裸deボクシングシーンが盛り込まれ、一筋の光明が見えたりしているが、これを勘定から外すと(まだバトルさんでは買えない状態だしね)、まさに、「不毛の一年」 と表現できる気がする。

ま、トップレスボクシングがらみの話題だけが、一年の良し悪しを測る基準だというわけではないけれども、自分にとっては大きな関心事だけに、来年はもちっと何とかなる方向へ進んでもらいたいと思う。

皆様、良い年をお迎えくださいませ。
  1. 2009/12/31(木) 15:13:54|
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どっちか片方は黒で

では、年明け一発目に出てくる作品に対するコメントを。素通りしづらいと言うか、「ちょっと一言言っておきたいぞ」 と思える作品が多いんですが、全部やっつけてるととんでもない文章量になりそうなんで、八本あるうちの三つだけにしときます。

まず、他のより一日遅れで、いきなり商品情報が開いた、Impactさんの 【レズバーリトゥード 11】。このシリーズは、基本が直球スポーツコスでエロレズファイトと、結構自分の好みには合ってるんですが、こう、脱がしに関して、もちっと積極的であって欲しいんだよなぁ。「銭を打つにはもう一声欲しい」 んですよね。それと、【6】 以降は、スネなり足首なりのサポーターがなくなり、全面的に裸足になっちゃったけど、これも自分的にはマイナス材料。

で、こういう作品は、サンプル動画を見せて欲しいんですよね。もちろん、モデルさんの動きもそうなんだけど、音声もすごく大事だと思うんですよ。エロ技でヤラレるモデルさんが、どんな声で、わめき、喘ぎ、鳴いてくれるのか。購入の動機を提供するという意味合いでも、ここいらを買い手側に伝えることのメリットは大きいと思うんですけどねぇ。

次に、SSSさんの 【レズプロレス 3】。【2】 で全編リングファイトになり、【3】 になって脱ぎ度が上昇(あくまでもサンプル動画を見た限りはですけど)と、ちょっと嬉しい流れになってきた感があります。今回は、モデルさんのお顔立ちが結構好みに合ってる、なんてこともあって、実は、ちょっと購入に心が動いてたり。

これが 「購入決定」 までいかないのは、どうも一本勝負一試合っぽいこと。最終的に、「片方がイカされる」 という形で試合が決着すると思うんですが、お客様サイドとしては、当然この 「イカされシーン」 に一番期待を寄せてるわけですから、複数試合見せるなり、三本勝負にするなりして、「回数」 を見せて欲しいんですよ。つか、その方が売れると思うんですけどね。

ラストは今回の記事のメイン、同じくSSSさんの 【ゴング・オブ・ボクシング・ミックス 1】。この作品の情報の前に、【筋肉SEX 03】 のジャケット写真で、宮川怜嬢のボディを見てビックリ。【格闘被虐マッチ】 のジャケットで彼女を見たとき、「このキャラは使えるんじゃないか」 と思ってたんですが、こんなムキムキの肉体だったなんて。・・・・

こんなボディだったら、似たような筋肉質レディ、例えば、同じ 【格闘被虐マッチ】 に出てる浦田みらい嬢とか、あるいは横山翔子嬢とかと組ませてみたら、相当なもんが撮れるんじゃないかなぁ、とか思ったり。ボクシングもいいけど(「宮川×横山」 のトップレスボクシングは、どっちもアクションはイケる口だと思うし、ちょっと見てみたい気がする)、『Ultimate Surrender』 みたいな、エロ攻めアリのグラップルファイトなんて、結構ハマるんじゃないでしょうかね。

じゃ、作品そのものに話を戻して。サンプル動画を見てると、ファイトそのものは結構迫力あって、その部分はすごく評価できるんだけど、・・・・

うーん、このコス、特にこの色使いはちょっとなぁ。女性側がビキニなのはまだ許すとして(あんま許したくないけど)、男が白グローブにぴちぴちの赤トランクスはないでしょ。このテイストであれば、どっちか一人は黒ベースのコスを使うべきです。

あと、サンプル動画に、「宮川嬢が上から落ちてきたグローブを受け止めて手に嵌める」 シーンがあるけど、これは絶対にやっちゃダメ。ストラップタイプのグローブにテープ巻いてるんだから、グローブ装着のシーンを見せたいんなら、「ストラップを締め上げてテープを巻く」 シーンにすべきです。

そんなわけで、「モデルさんの素材も、ファイトシーンもかなりイイ線いってるのに、ホンマにもったいないことをしてくれるなぁ、ふんとにもう!」 ってな感じの印象です。ハイ。

んー、年内の商品情報はこれで出尽くしかなぁ。バトルさんちには、【続・腹パンチ対決 02】 の商品ページがまだ上がってこないし、SSSさんちは、サンプル動画がグダグダのまま(【Situation Boxing トップレス編】 なんて、まだ中身入ってねぇし)。何か、モヤモヤしたままの年越しになりそうです。
  1. 2009/12/30(水) 21:26:14|
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番外編購入意欲上昇ちう

過去に、キャット系作品をシリーズとして出したことのあるメーカーさんのHPを渡り歩いてるうちに、Sadistic Villageさんちで、【ガチンコプロレズ 3】 の商品ページにぶち当たる。ああ、通りすがりさん、情報くれたのにレスコメント忘れてて申し訳なかったっス。

んー、こいつは、「一応、tsutayaで一度レンタルして内容はチェックするけど、多分購入はしないだろうなぁ。」 って気がする。キャストは、通りすがりさんの情報どおり、星優乃嬢、つぼみ嬢のお二人ですが、ちょっと乳的に物足りない感じがするのと、最終ラウンドの 「ふんどしデスマッチ」 ってのがおシャレじゃなくて、どうも気に入らないのよねん。

商品ページによれば、この作品は、「監督:ニューカジー風間」 となっていて、【1】 【2】 【番外編】(なんでここで番外編なんだかよくわからないが)の、シリーズ前三作の辻斬氏から変わってます。うーん、何でだろう。と、そんなことがあったので、あらためて四本分のサンプル動画を見てみたんですが、そう言われてみれば、【3】 の分だけが、前三作と、多少雰囲気が変わっているような気がしないでもない。

今回のサンプル動画には、「大炸裂!! 打・投・極」 とか 「超大技!! 乗・吊・反」 とかのテロップがあって、相変わらず、プロレスファイト的な部分を強めに売ろうとしているフシがあるけど、その方面の能力をしっかり有しているモデルさんを使わない限り、どうしたって、立ち技、投げ技、打撃攻撃なんかはグダグダになっちゃうわけだから、あまり大技に走らずに、もっとじっくりまったりとエロ攻撃の部分を見せて欲しいし、売って欲しいなぁ、なんて思うんですよね。ま、【番外編】 を最後に、シリーズがポシャらなかたっただけいいのかな。

ところで、【番外編】 に関しては、ずっと 「tsutayaチェックで一度見ればいいかな」 ぐらいにしか思ってたんですが、Sadistic Villageさんちで、ジャケット写真やらサンプル動画やらを眺めているうちに、徐々に購入意欲が高まってきてます。エロいおねいさん度とおっぱいの充実度に関しては申し分なし、衣装も自分の好みのキラキラ系、これだったら、潮吹きシーンがなくても、抜きどころは結構あるっしょ、だったら買っちまってもいいんでねぃの? って感じになってきたわけですね。

【3】 はまだ、近くの tsutayaさんには未入荷の状態なんですが、今までの傾向と対策から考えると、恐らく一月、遅くても二月中には入るハズ(SOD系メーカー作品の入荷は、月に一回っぽい)。近い将来に、バトルさんで 【続・腹パンチ対決 02】 を買うことになると思うので、そんときに勝負しちゃってもいいんだけど、もちっと待てば tsutayaチェック入れられそうだし、一応、【番外編】 の購入は、tsutayaチェックを済ませてからにしましょうかね。
  1. 2009/12/27(日) 23:58:00|
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どっちも間に合わないなんて

12月25日はクリスマス。でもって、供給元のGALLOPさんのHP上では、【続・腹パンチ対決 02】 のリリース日。さらに言えば、バトル本店の 「店舗限定クリスマスキャンペーン。全商品10%OFF! ポイントカード併用で最大20%OFF!」 の最終日。つまり、そこそこいいお値段する 【続・腹パンチ対決 02】 をゲットするには、まさにピンポイントの、一日限りのビッグチャンスだったわけです。

そんなわけで、まだ、バトルさんのHPに 【続・腹パンチ対決 02】 の商品ページが上がってきてないのを承知の上で、バトル本店さんにお電話して、モノが入荷されてるかどうか確認したんですが、「まだです。」 とのこと。残念っ!

確かに、シリーズ前作に当たる 【01】 が、GALLOPさんちでは10月9日リリースなのに、バトルさんちの方は10月15日発売になってて、そんだけ 「時差」 が生じるんなら、ちょっとチビシイのかなーとも思うんだけど、んー、勝算と言うか、入荷済みになっててもおかしくない、って根拠はあったんだけどなぁ。・・・・ と言うのは、24日の夕方に、いつもの蒲田のエロDVD屋さんの商品棚に並んでるのを、実視で確認してるからなんですね。

この時点で購入しなかったのは、もちろん、お値段の問題が一番にある。蒲田のエロDVD屋さんには、モノに10500円の値札がついてました。実は、この日(24日)は、こちらもクリスマスセール全商品20%割引中だったんですが、それでも8400円。で、バトルさんの場合、多分商品そのものが9450円で売り出されるだろうから(【01】 はそうなってる)、クリスマスキャンペーン中に買えば、それの20%引き、7560円でゲットできる上に、ポイントも溜まる、なんて計算だったんですね。

お値段の問題の他にももう一つ、それなりに大きな買い物をするんだから、どうせならバトルさんでお買い物したい、って思い入れもあったんですよね。今年はまだ、バトルさんで一回も買い物してないんで、せめて年に一回ぐらいは、総本山であるバトル詣をしておきたいという、マニア心理みたいなものもあったわけです。

んでまぁ、どうせバトルさんで買い物、しかも、20%引きで買い物できるなら、今まで買うかどうするか悩んでた、【ガチンコプロレズ 2】 だの、【現役バンタム級ボクサー・AVデビュー】 だのも、一緒にやっつけちまうか、そうそう、【Situation Boxing トップレス編】 も忘れちゃいかん、こりゃ大漁だわい、わっはっは、と、こんぐらいまでテンションが上がってたんですが、・・・・

肝心の 【続・腹パンチ対決 02】 は未入荷だし、【Situation Boxing】 の方は、発売日になってるにもかかわらず、SSSさんちにサンプル動画が上がってこない。一気にテンションが下がって、買い物に出かける気力が失せちゃいました orz

しかしなぁ、【続・腹パンチ対決 02】 は、リングセッティングでないことを割り引いても、トップレスありの女女ボクシング作品の中では、今年最高のデキだと思うんだけど、そんな作品を、メーカー公表の発売日に、キャット総本山のバトルさんが仕入れられない、巷のエロDVD屋さんに入荷スピードで負けちゃうってのは、なんかすごく残念なんだよなぁ。

・・・・ と、そんなことで、ちょっと寂しい、2009年のクリスマスなのでありました。
  1. 2009/12/26(土) 00:43:14|
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佐伯奈々ちゃんありがとう

自分が、奈々ちゃんのことを初めて知ったのは、SODさんからリリースされた、【現役トップアスリート 最強女王決定戦!!】。今から一年半ほど前ですね。とても笑顔がかわいいお顔立ち、ダイナマイツなボディもそうですが、試合に負けて罰ゲームを受けることへの、悔しさと恥ずかしさがビンビン伝わってくる演技力に、んもう、一発で虜になってしまいました(2008年の5月9日5月11日に書いた記事に、そこいらの記述があります)。

それ以来、「奈々ちゃんをトップレスボクシング作品で見てみたい。」 という願望を、ずっと抱いてきましたし、数え切れないぐらい、頭の中でそういう妄想を膨らませました(例えば、こんな具合に)。

でも、これまでに、奈々ちゃんがボクシンググローブをつけている姿を見れたのは、【ガチンコプロレズ 1】 の中で15秒ほどと、購入を見送った 【ウーマンデストロイヤーボクシング 3】 のみ。結局、奈々ちゃんがAVを引退するまで、奈々ちゃんのトップレスボクサー姿を拝むことは叶いませんでした。とても残念です。

そんな奈々ちゃんに感謝の意を表すべく、ポザ絵を一枚作りました。結局、顔はあんまり似せることができなかったけど、この絵のためにトランクスのポリゴンも切り直したし、拙いながらも、今の自分が持っている技術を全部突っ込んだ、それぐらい、気合いを入れて作ったつもりです。

何かの拍子に、奈々ちゃんがこのブログを覗くなりして、この絵が奈々ちゃんの目に留まり、「あー、こんなとこにも、私のファンがいたんだ。」 ってなことを感じてもらえれば嬉しいです。

奈々ちゃん、今まで、本当にお疲れ様でした。
  1. 2009/12/25(金) 00:20:03|
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だから手はちゃんと握れとあれほど

七草まつりちゃんのブログ、「ななくさまつりのさんかんびより」 が、ついに閉鎖になってしまいました。なんかこう、お気に入り入りさせていたAV女優さんのブログがなくなるのって、ホンマ寂しい。ぐしゅぐしゅ。・・・・ と、いつまでも感傷に浸ってるのもアレなので、2009年最終週末発売分作品、および、来年1月発売スケジュールへのコメントを。

ちうても、「ついに来たか!」 って感じの、【Situation Boxing 5】 以外は、同じSSSさんからリリースされる、【ヒールドミネーション】 の若林美保嬢が、とても整った、ヒールっぽいお顔立ちでええなぁ、但し、コスはもっと、ヒールヒールした形状なり色なり素材なりの方がいいんでないの? ぐらいしか思い浮かばないのよねん。

で、【Situation Boxing 5】 なんですが、こいつは、直前までSSSさんちの発売予定に上がっておらず、前作同様、いつの間にかバトルさんちの予定から消えるパターンだとばっか思ってたんで、年内に出たことそのものに対して、ちょっとびっくり。しかも、バリっと 「トップレス編」 だったもんで、俄かにエロテンションが上がっちゃいました。

ジャケットを見て、ゲンナリしたことをナンボか。ま、「トランクスが片方だけ」 ってのは当たり前にツッコむとして、ゲンナリポイントの一つが、ジャケ前面中央の、青グローブが相手の乳に当たってる写真。これは最低限、殴る側の手を、ちゃんと握った状態にしないとダメでしょう。ちょっとヒドいです。

もう一つは、ジャケットの背の部分のちっこい写真。青グローブの手の甲側の部分が縦に半分映ってますけど、どうしてこんなに、「テープの上端から指先までの部分が長く見える構図」 なのか。これも、青コス担当の平川美月に、しっかり手を握ってもらえばいいだけの話で、ここいらからも、「あー、こいつら(←監督を含めた制作サイドを指す)、単に作業としてボクシング撮ろうとしてんな」 って印象を受けちゃいます。

今の時点では、まだSSSさんちにサンプル動画が上がってませんから、ファイトのレベルに関してはようわからないけど、Metabom監督名義だから、あんまし期待はできないような気がする。ただなぁ、平山薫嬢のおっぱいは、強烈にソソるもんがあるんだよなぁ。

SSSさんから久々に出た、全編トップレスの女女ボクシングだから、女女版トップレス作品が売れたという実績に貢献するためにも、銭を打つべきだろうか。うー、どうしよう。ガッツリ見てみたいのは平山嬢の負けシーンなんで、平山嬢が負け役担当(三本勝負なので、一勝二敗ですね)だったら買い、ってことにしようかなぁ。・・・・・

では、来年1月のスケジュールに関する話題へ。相変わらず、ミックスものだの、豊満云々だのが多くて、こう、フツーにエロいお姉さん同士のファイトが、なおざりにされてるような気がする。最近は、ずっとそんな感じですね。

一番ガッカリしたのは、バトルオリジナルレーベルの発売予定がゼロなこと(まだ予定が固まってないだけで、あとから追加になるのかも知れませんが)。バトルオリジナルレーベルからの、ボクシング系作品の供給がないのも残念だけど、B-1の次の試合がまだ出て来ないってどゆこと? トーナメント企画ナメてませんか?

んー、あんまり間が空かないうちに、19日に書き残した、どんな撮影スケジュールでB-1を撮るのか、って話を続けようと思ったけど、何か、B-1トーナメントに対するバトルさんの気合いノリがあまりにも感じられないんで、書く気が失せちゃいました。だもんで、その話は、B-1の二試合目が出てくるタイミングまで、棚上げってことにしたいと思います。
  1. 2009/12/22(火) 22:44:27|
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2009年M-1GP雑感

B-1がらみの話が半分までしか行ってない状態ですが、やっぱり旬のネタを優先させたいので、今さっき終わったばかりの、M-1グランプリ2009の話を。

本戦出場八組の顔ぶれを見て、「ナイツ、ハライチ、ハリセンボンは(GPには)ノーチャンス。残り五組プラス敗者復活の争いだな」 と思ってましたが、ここからさらに、南海キャンディーズと東京ダイナマイトが、ネタに 「ノリ」 を盛り込まずに自滅。んー、モンスターエンジンは、ナイツの得点に届かないほど悪くはなかったと思ったけど ・・・・

NON STYLE は、本戦予選、最終ステージ、どちらのパフォーマンスも、昨年よりも高かった。昨年のM-1に関して、自分はこのブログに、「今年(2008年)は優勝者なしって感じ」 と書いたが、彼らの今年のパフォーマンスであれば、胸を張ってM-1チャンプと名乗れる、それくらいのレベルでした。

笑い飯は、なぜ最終ステージであのネタだったんだろう? M-1チャンプになれば、今後の仕事がガラリと変わる(バラエティ系のテレビ出演の仕事がガッツリ舞い込むハズ)。それを嫌って、自らタイトルを拒否した、としか思えないぐらい、「絶対に優勝できない」 ネタでした。

笑い飯の、予選の 「鳥人(とりじん)」 は完璧だったのになぁ。審査員の島田紳助は、満点の100点を与え、「100点つけると、あとで困るのはわかってる。でも、困ってもいいと思った。それほどの出来。」とコメントしてましたが、それが納得できるほどの強烈なパフォーマンスでした。

こいつら結構やるな、と思ったのは、ハライチ。「完全に一人が楽をしている進行」 なんで、ここをもう一工夫して、もっと全体のノリを良くすれば、頂点に手が届くかも知れない。そんくらいの爆発力を秘めた素材だと思う。

優勝はパンクブーブーだったけど、満場一致なほど、抜けた感じでもなかったんだけどなぁ。七人居る審査員のうち、一人二人ぐらいは、NON STYLE に流れてもおかしくなかったような気がするんだけど。パンクブーブーの最終ステージは、きっちりラストにオチがついてたので(予選では完全にオチるとこまでいってなかった)、これが優勝の決め手になったのかな、って気がします。

ただ、チュートリアル(2006年)、サンドウィッチマン(2007年)ほどには、「気持ちよう笑かしてもらいました。優勝おめでとう。」 って想いは込み上げてこなかった。・・・・ のは、やっぱり、優勝者が 「鳥人(とりじん)」 を超えられなかったからかしら。

昨年ほどではないけど、「もっとおもろい漫才を見せてくれるコンビは、絶対にまだ日本の中に居るはず。」 と、そんな想いがちょっぴり残った、今年のM-1でした。
  1. 2009/12/20(日) 23:29:53|
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いきなり初出のモデルさん同士をぶつけられても

では、今週末発売作品コメントんときにバックレてた、B-1トーナメント関係のお話を。作品単品の出来よりも、トーナメント企画そのもの、あるいは、撮影スケジュールがどうなってるのか、みたいな観点で切り込んでいってみたいと思います。

【B-1 トーナメント 第1試合】 ジャケ背面のトーナメントラダーから察するに、今回の企画は、八人参加のプロスタイルトーナメントということで、これはSSSGPとまったく同じ。そうなると、決勝までを含めたトータルで見たときに、SSSGPを超えるまではいかなくても、少なくともそれに匹敵するぐらいのものが出来ないと、キャット界の本家本元総本山的な立場にあるバトルさんとしてどうよ、ってことになると思うんですが、どうもなんちゅうかこう、「SSSGP超えるぞっ!」「いいモン作ってガッツリ売るぞっ!」 っていう、気合い乗りが感じられない、見えてこないんですよね。

どういうことかと言うと、「種が撒かれてない」 んですよ。

SSSGPの場合、第一回なら、川島千愛、坪井あみか、第二回は、日高ゆりあ、松沢優と、決勝に勝ち上がる選手は、トーナメント以前に、キャット作品でそれなりの評価を得ているモデルさんを突っ込んできていて(松沢優に関しては、SSS作品を通してプロモーションを張った気配がある)、それ以外でも、例えば第二回なら、結城リナ、川瀬七夏、つゆの優など、キャット作品のキャストとしてネームバリューのあるモデルさんが多く出演しています。

「種が撒かれている」「撒かれていない」 ってのは、つまりはそういうことで、B-1一回戦第一試合に出場した、山田なみえ嬢、高島ちづる嬢ともに、過去にキャット系作品への出演がなく(バトルさんちの検索で引っかかってこないわけですから)、モデルさんの、ファイターとしての(ヤラレとしての、でも可)ポテンシャルに関する前情報がゼロなんですね。これが、せめて勝ち役だけでも、「プロスタイルNEOで高評価だった」 とかであれば、まだずいぶん違ってくると思うんですけど。

キャット系作品の出演実績がなくても、例えば、SSSさんの 【格闘被虐マッチ】 でドミ役だったお二人のように、見た目の時点でビシッと強者としてのキャラが立ってれば、それはそれでいいとは思うんですけどね。B-1一回戦の山田なみえ嬢は、まぁそんな感じがしないでもないですが、まだちょっと弱い。「しないでもない」 止まり、って気がします。

いや、そんなことはない、彼女の能力はリアルプロレスラー並ですよ、ってことなら、専用のWebページ作ってプロモーションかけるとか、せめてHPの特別公開無料サンプル動画でこの作品を取り上げるとかして、もっと積極的に売るぐらいのことはしないと。

まぁ、早い話が、トーナメント開幕のどアタマなんだから、もっと強烈なキャラなり実績なりのモデルさんをブチ込んでよ、ってことです。八人でトーナメントやります、勝ったモン同士で試合していきます、三つ勝てば優勝です、だけじゃぁ、お客さんの方だって盛り上がんないっスよ。ねぇ。

うーん、B-1がらみのネタを二つ用意してたんだけど、片方が終わった段階で、もうすでにいい感じの文章量になっちゃったなぁ。・・・・ ってことで、今日はここまで。次回は、トーナメントの撮影スケジュール的な切り口で、話を進めていきたいと思います。
  1. 2009/12/19(土) 18:13:17|
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須真杏里ブームちう

今週末発売分の中で、最後に商品ページが開いた、ファイヤーさんの 【高身長女子ボクサー ミックスボクシング!!】 は、「シューズの時点で深追いする気が失せる」 という残念な商品だと判明しました。「by新メーカー」 三本のうち、二本はアキバコムさんのだべ、という予想は、全然ハズレ、と(まぁ、一つは本家バトルさんのだったけどね)。

ところで、昨日、tsutayaで、GARCONさんの 【ガチンコギャル水上キャットファイト!! 決勝ラウンド】 をレンタルしてきました。もう発売から二ヶ月以上経った作品ですけど、一応言いたいこともあるんで、今回は、この作品にまつわるお話なんかを。

八人参加のトーナメント戦(前作を合わせると16人になるけど)で、ルールは、「相手のビキニ上下を全部脱がせたら勝ち」「プールに落下して三分以内にリングに戻られなければ負け」。でもって、負けたら罰ゲーム隊によるお仕置きという、お約束の流れです。

ファイトに関しては、特にあれこれ言うこともない脱がしファイト。一応、どの試合も、二人ともビキニの上が外れてトップレス状態にはなりますが、ここいらは、制作サイドから指示が出てるように感じます。

んー、やっぱり、脱がし決着オンリーだと、どうしても迫力に欠けちゃいますねぇ。例えば、ROCKETさんの 【爆乳キャットFINAL】 の一回戦は脱がし決着だけど、あんな感じに、しっかりファイトの部分を見せてくれるわけでもないですし。

じゃれ合ってるような笑い顔が見えるケースも幾度となくあったり、負けた側が、勝負がついた(全裸にされた)瞬間に、「悔しい」 という表情を見せてくれなかったり、なんてこともあって、どうも、ファイトとして見ることが出来なかったです。また、プール落下も一回だけ(→リングに戻って試合続行)で、プールに浮かべたリングが、あまり活かされていない印象を受けました。

予選ラウンドの分を含め、16人も集めて撮影してるわけだから、どうしたって一人一人の質は落ちるハズ、ということで、あまり、モデルさんの質には期待してませんでしたが、【決勝ラウンド編】 の中で一人だけ、「これは使える!」 と感じたモデルさんがいました。須真杏里嬢です。

自分がピンと来たポイントは、彼女のおっぱいで、サイズはそれほどでもないですが、すごく、形と質感がいい。乳輪、乳首も自分好みです。んー、彼女のおっぱいを見てもらいたくて、ネットで探してみたけど、彼女が出演してるDVDで、どーんとおっぱいが見える写真が、あんまり見つからない。一番わかりやすいのは、これかなぁ。

因みに、【決勝ラウンド編】 では、試合に負けたモデルさんの罰ゲームタイムがあって、準決勝で負けた彼女の罰ゲームも収められていますが、アソコを罰ゲーム隊の男性に刺激されて、イカされ汁を垂れ流しながら激しく痙攣、なんてシーンがあり、自分的には、ここが、この作品の一番の抜きどころです。ぶっちゃけ、イカせファイトのフィニッシュがこんなんだったらええなぁ、なんて思ったりしました。

で、彼女のボディをもちっと追うと、全体的にむっちりしたボディラインで、下腹周りが若干緩い感じだけど、所謂くびれはしっかりとある。で、腰骨の上に(筋肉質っぽい)肉が乗ってる感じなんで、くびれの位置がやや高く見えるんですよね。

良いおっぱいなので、乳は丸見え推奨。でもって、ボトムの衣装は、ビキニボトムみたいなのよりも、下腹や、腰骨の上にある肉が隠れるような、股上丈の長いものの方ががいいような気がする。例えばそう、トランクスとか。・・・・ おお! それって、トップレスボクサーの姿じゃん!

・・・・ とまぁ、【決勝ラウンド編】 を見た時点で、そんな論理展開を考えてたわけなんですが、ネットで彼女のことをいろいろ調べていくうちに、ちょっとテンションが普通でなくなってきちゃいました。

一つには、彼女が、ヒロピンものに出演経験があること(バトルさんちの検索でも何本か引っかかってきます)。年明けに GIGAさんから出る、プロレスファイトっぽいものを見せてくれそうな 【超戦士格闘技列伝 マックスウーマン】 なんつー作品にも出演されていますから(GIGAさんちでサンプル動画も見れます)、間違いなく、アクションはこなせるハズです。

さらにもうひとツッコミすると、彼女は、現役ラウンドガールAV参戦!!っちゅータイトルの作品でAVデビューしてるんですね。そうであれば、実際のボクシングの試合を何度も見てるでしょうから、「どうすればボクサーの動きとして自然に見えるか」 という知識だって、当然持ち合わせているでしょう。

・・・・ と、そんなことで、自分の中の、「今、トップレスボクシング作品のキャストとして見てみたいモデルさんランキング」 のナンバーワンに、須真杏里嬢が、ズゴッと入り込んできちゃったわけです。もうねぇ、こんだけの下地があるんだから、彼女でトップレスボクシング撮るっきゃないっしょ。

こういう表現はちょっとアレだけど、16人一発撮りの作品に呼ばれるぐらいだから、キャットメーカーさんにとって、ギャラが高すぎて手が出ないモデルさんではないと思うんですよ。

バトルさん、SSSさん、何とかなりませんかねぇ。できれば女女対決で。
  1. 2009/12/17(木) 18:53:32|
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脱ぎゼロなのは非常に残念だが

今の時点では、まだ 【高身長MIXボクシング系(仮)by新メーカー】 の情報が開いてませんが、もう水曜日ですんで、例によって、今週末発売作品へのコメントを。今週は、バトルさんの発売スケジュールに、【仮】パターンがずらりと並んでいたので、それほど期待はしてなかったんですが、いざ蓋を開けてみたら、なかなかどうして、結構骨のある作品っぽいものが多いです。だもんで、コメントもしっかりやろうかと。

まず、D-エキスさんの 【巨女レスラーVS高身長美女レスラー】。「高身長」 を通り越して 「巨女」 まで行く場合、「確かに巨は巨だけど、女としてどうでしょう?」 って感じのモデルさんが多かったですが、この作品の巨女担当の平田美知嬢は、全体的に均整の取れたボディをしてらっしゃる。ドミられ役の杉岡のぞみ嬢も、ボディもお顔立ちもそこそこにヤラレ栄えしそうな感じです。ただ、前にも書いたけど、高身長のモデルさん同士を組ませるってのはどうなのかなぁ。この作品のウリは、平田嬢の巨大さのハズだから、お相手は普通サイズのモデルさんでいいんじゃないか、って気がする。

あと、ジャケ背面の下の方に、「ギブアップしてもドミネーションは続く!!」 とありますが、これは結構ソソるシチュエーションで、非常にいいと思います。もちろん、この売り文句通りに、ギブアップ後のシーンを濃く撮れることが前提だけど、D-エキスさんだったら、そこいらはビシッとやってくれるでしょう。

次に、バトルさんの二本。【プロスタイルSEX Mix】 の方は、特に言いたいことはナシですが、【B-1 トーナメント 第1試合】 は、ちょっと書くことが多くなりそうなので、後日、別口でやっつけたいと思います。

で、SSSさんの分。【ザ・下克上 女子エロプロレス】 は、サンプル動画を見ると、モデルさんのセリフ回しがちょっとアレだったり、技の極まり加減も適度に緩かったりで、「んー、プロスタイルとエロを合体させるとこんなもんですかね、やっぱ」 って感じなんですけど、【官能!! 格闘被虐マッチ】 の方は、なんかとんでもないモンが出てくるんじゃないかという予感がします。

この作品、ジャケ写、サンプル動画などを見ても、ヤラレ役が攻めている画(シーン)が一切ない。SSSさんの女女対決で、ここまではっきり 「攻撃するのは片方だけ」 って売り方をする作品は初めてじゃないですかね?

「とんでもないモンが出てくる予感」 の一つには、攻め担当のモデルさんが、二人とも、攻め役としてのキャラが立ってることが上げられます。

浦田みらい嬢は、SSSさんがSaturnレーベルで出している 【筋肉SEX 02】 のジャケ写でもわかるように、バリバリのアスリートボディ。この作品のジャケットでは、結構カワイイ系に撮った写真が前面に出てますが、【格闘被虐マッチ】 では、髪型やメイクが 「強くてかっこいい悪役イジメ役」 風で、いかにも 「指一本触れさせません」 みたいな雰囲気が出てます。

もう一人の攻め役、宮川怜嬢は、「エロくて無慈悲なおねえさん」 って感じかなぁ(ジャケットには、顔がアップで写ってる写真がないので、ネットで調べたら、こんなお顔立ちであることが判明)。さらに、宮川嬢のコスもエロエロだったりするわけですが、これは、ヤラレ役の北川みのり嬢の、「黒髪・童顔・白い競泳水着」 との違いが際立っていて、非常にいい感じです。

ヤラレの方はと言うと、北川みのり嬢に関しては、ネット検索でもそれっぽいページにヒットせず、情報が少ないんで何とも言えませんが、坂本麻弥嬢は、過去作品のプロモーション資料ベースで考えると、かなりの 「絶品ヤラレ」 っぽい(さらに、お顔立ちもボディも絶品クラス)。ですから、キャスティングに関しては、ほぼ完璧なんじゃないかと思うんですね。

ぶっちゃけ、眉月個人の願望として、「これで脱ぎエロがプラスされていたら・・・」 という感がヒジョーに強い。特に、「宮川×北川」 の方は、「エロおねえさんにまったく歯が立たず、動けなくなるまでボロボロに痛めつけられた挙句、全裸に剥かれる童顔レスラー。しかし、それでもまだ、エロおねえさんの攻めは終わらない」 なんてシナリオを書くと、それはそれはもう、強烈な仕上がりになると思うんだけどなぁ(まぁ、モデルさんの絶品度を考えると、より裸に剥かれた姿を見たいのは、坂本麻弥嬢の方だったりするわけですが)。

この作品には、誰が監督なのかの表記がないんですが、例えば、【FWs ファイティングレスラーズ】 とか、【The Mix Boxing 1】 とか、最近のSSS作品では、「これはちょっといいかも知んない」 と思えるものに、この監督表記ナシというパターンが多い。うーん、誰とは名前は上げないけど、メーカーで抱えてる監督が居るのに、監督の表記がない作品の方が断然ソソるってのは、メーカーとしてどうなんだろう。

それはそれとして、何かこう、久しぶりに、「脱ぎゼロであるにもかかわらず心が動いた」 作品に出会った気分で、次は、この路線で脱ぎエロ入り、ってのが出て欲しいなぁ、なんて思う次第です。
  1. 2009/12/16(水) 23:00:59|
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ヘソ出しか否か

発売が一週間繰り上がったっぽい 「爆乳ボクサーとゴニョゴニョ」 が、あまりにも予想通りの、「爆乳に見合った体脂肪率」 という残念な結果に終わったことで、今週のコメントは、「煩悩寺さんの作品に出てたモデルさんがそこそこいい女だった」 だけにしておきます。来週は、新タイトル六連発ですが、新メーカーという表示がある作品のうち、二本はアキバコムさんの作品と予想、と。

ちょっとした時間ができたので、巨乳っ娘対決で使ったポザトランクスを、例の奈々ちゃん絵用に改造してみました。まず、ネームを入れるスペースを確保するために、ベルトラインのポリゴンを上に足す。裾も少し長くしたかったので、腿の付け根あたりに輪っか状のポリゴンを配置して、既存ポリゴンとの隙間を埋める、なんて作業ですね。

とりあえず一発レンダしてみたら、こんな感じになりました。図の左側が、レンダしたなりの、ポストワークなしの画像です。

で、こいつを見ているうちに、「ネームを入れるんであれば、もちっと幅が欲しいなぁ」 みたいな考えが浮かんだので、ヘソが隠れるのを覚悟の上で、フォトショでベルトラインの部分だけを縦上方に拡大。せっかくなので、ベルト部分で締まっている感じに見えるように、トランクスの腰周り付近の形をちょっと整形し、手書きでスリットも入れてみる、ってな小細工を弄した結果が右の画像です。

んー、一応覚悟はしたものの、ヘソが隠れると、何かマヌケな感じになっちゃうなぁ。でも、はっきり 『NANA』 と読み取れるようなネームを入れるんであれば、ベルトラインの幅はこのくらい欲しいし、・・・・ ちょっと悩みどころです。

奈々ちゃん絵のトランクスの色は、サイドラインが入ってないとこまで含めて、この画像と同じ、黒一色でいくつもりでいるので、これが割と最終形に近いトランクスだということになります。ただ、この画像だと、地の部分がのっぺりした質感になっちゃってるので、ここだけは何か手を打つ必要がありそうですね。

んでまぁ、この記事のオチとしては、いつものように、「こんな絵を眺めてると、やっぱり、女ボクシングはこういうコスが一番クるよなぁ、とか思うんですよね。」 だったりするわけです。ハイ。

  1. 2009/12/10(木) 23:21:13|
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今回は潮っ気はなさそう

今日で風邪っ引き五日目。まだちょっとチラいんですが、もらい始めの頃に比べると大分楽になってきたので、棚上げしていた今週末発売作品のコメントを。

Feti-Feastさんの 【レズxレイプ Fight 6】。一応、Feti-FeastさんのHPまで行って、サンプル動画を見てきました。ヤラレ担当の国見奈々ちゃんがいい感じに喘いでくれてるわけですが、なんかこう、エロい気持ちになれない。環境が健全過ぎるからなのかなぁ。ペニバンモードのシーンが、あからさまに「入ってません。演技です。」 とわかるせいなのかも知れません。

SSSさんの 【BOXING&SANDBAG LOVER 2】。ジャケット背面に、「中野みづほ・早坂れおんの拘束されるまでの試合の様子を一人称で特別収録!! 生意気な彼女達が落ちぶれていく過程をお楽しみいただけます!!」 なんてことが、すんごくちっこい字で書いてある(あまりにもちっこいんで、拡大しても判別しづらかったが、多分これで合ってるハズ)んだけど、なんでこれを、もっとちゃんと宣伝しないんだろう? つか、この二人を使う機会があったんなら、(ボクシングの)対戦版を撮るべきじゃないっスかね? 中野嬢は空手経験アリだし、早坂嬢はアクションの出来るモデルさん。男相手のヤラレしか撮らないのは、もったいない気がします。

今週は、バトルさんの発売スケジュールに記載されている以外にも、大手AV系メーカーからそれっぽいモンが二つ出てるんで、そっちにもコメント。

一つは、GARCONさんの 【ギャルぶっかけキャットファイトグランプリ!!】。んー、エロのベクトルが、「フツーのAV」 に向いちゃった、って感じかなぁ。フツー過ぎて買う気にはなれないけど、とりあえず見るだけは見たいので、Tsutayaコースですね。あ、今度レズレスリングシリーズを撮るときは、こんくらいの脱ぎ度合い、ローション度合いでお願いしますね。

最後に、Sadistic Villageさんの 【THEガチンコプロレズ番外編】。

【ガチンコプロレズ】 シリーズの一作目には、「潮!潮!潮!」 と、いかにも潮吹きまくりっぽいサブタイトルがついてて、内容もそれにマッチしてました。で、二作目は、「潮!」 だけになり、前作と比較すると、確かに潮吹きシーンは減ってます。今回は、サブタイトルから潮っぽい表現がゼロになったんで、潮吹きシーンはナシですかね。

それはそれとして、タイトルが、【3】 ではなく、「番外編」 になっているのが、ちょっと気になるんですよね。

前二作までは、「最初の二本を終わって一対一。さぁ最終ラウンドを制するのはどっちだ?」 的な売り方をしていましたが、今回は、ハナっから、「勝負ではありません」 みたいな感じになってる。これが番外編になった理由なのかしら? 個人的には、前作までの、このシリーズのエロの方向性、フィニッシュシーンの見せ方、みたいなものは気に入ってるんで、【1】→【2】→【番外編】 で終了、ってのはナシであって欲しいんですよね。

出演されているお二人が 「強烈にエロいねぇちゃん」、プラス、真田春香嬢のボディとおっぱいがダイナマイツみたいなんで、とりあえず購入まで視野に入ってる状態。とは言うものの、【2】 も、頭の中の買い物カゴに放り込んだまま、まだ未購入でいるんで、そっちに義理立てする意味合いを含めて、こっちも一旦 Tsutayaチェック送りかなぁ。で、【2】 と 【番外編】、両方の内容をわかった上で、どっちか一本お買い上げ。そんな腹積もりでいます。
  1. 2009/12/06(日) 00:53:45|
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