眉月的雑感綴

続・腹パンチ対決02/感想文編

それでは、前回の続きを。まだ、レポート要素の強いネタが残ってますが、一応、お題目としては 「感想文編」 ってことで、どうぞよろしく。

パンチの実ヒット度については、「結構まともに当たってる」 という印象。菊里藍嬢は、掌側が上を向き、手首が甲側に折れる感じでパンチを打ってることが多いので、実ヒット度は今一つ(当たってはいるけど強いヒットに見えない)ですが、手塚優嬢のパンチは、ちゃんとしたボディブローの軌道で、しかもそこそこ強く当たってますから、かなり迫力はあります。

演技力の点では、手塚嬢がいいですね。パンチの打ち方もそうですし、「苦しい」「つらい」 という表情、演技ができていて、ダウンシーンでも、ボディブローのダメージを受けたナリの倒れ方、起き上がり方が自然に見えます。

レポート編に、「攻めと受けのバランスはイーブン」 と書きましたが、手塚嬢の、「苦しい」「つらい」 が表現できている影響で、特に二試合目が菊里嬢のKO勝ちだってこともあり、全体を通じて、菊里嬢が優勢に試合を進めているように(「相手の攻撃が効いてないように」 が正しい表現かな)映ります。ただ、上に書いたように、強いパンチが当たってるように見えるのは菊里嬢の方なので、「強いパンチをもらってる方が平然としている」 という意味で、整合性が取れていない感じではありますが。

コスに関しては、以前、このブログにも書いたように、すごくいい感じ。ボクシングの正統コスではないけど、白/ピンクのセパレートでボトムがスカート、ゴールド/シルバーの紐ビキニ、どちらも、「リングに上がるファイターの衣装」 として、充分見ることができます。「暗環境の下での撮影」「女女対決」 が前提になりますけど、正直、今、キャット系ボクシング作品で主流になってる、トランクスにヘンテコブラなんかよりも、「リングに上がるファイターの衣装」 という意味では、全然こっちの方が、クォリティが高いと思います。

次に、残念関連の話。全体的に脱ぎ度合いが緩い、具体的に言うと、「トップレスモードの時間が短い」 のは、個人的にすごく残念なんだけど、これはまぁ、「マウスピースがない」 ことも含めて、自分の趣向と、GALLOPさんが意図しているテイストとの違いなんで、致し方なしと割り切れる部分ではあります。ただ、テイストの違いを抜きにしても、「あぁ、これは残念だ」 と思える大きなポイントが二つほど。

一つは、やはり、「ロープが張られたリングを使ってない」 こと。これは、モノを買う前からわかっていたことですが、実際に作品を見ると、ロープがないことの弊害を強く感じます。

「お腹を打たれる」 のは、普通に考えれば、受ける側にとってはすごく嫌なわけで、それを回避するための、受ける側の一番自然な形は、逃げる、つまり、「後ろに下がって相手から離れる」 こと。ロープがあれば、ロープなりコーナーなりを背負うことで、それ以上は後ろに下がれない状況が生まれるんですが、ロープがないと、「まだ後ろに下がる空間があるのに、その場に立ち止まってお腹を打たれる」 という、ちょっと不自然な状況になっちゃうんですよね。

もう一つは、菊里嬢がKOされるシーンがないことで、ルックスと、おっぱいの充実度的に、お客様サイドとしては、ヤラレとして見たいのは彼女の方なんじゃないかと思いますし、これは本当にもったいない。

最終的に 「王者を倒して新しいチャンピオンになる役」 を彼女に回すにしても、せっかく二試合に分割されてるんですから、一試合目で彼女のKO負けにして欲しかったです。「新王者誕生」 のシナリオを生かすなら、自分であれば、一試合目を彼女のKO負けで終わらせ、ここで彼女の練習シーンを挟んでから、二試合目を逆の結果にする。「一度は王者の前に敗れた挑戦者が、激しい特訓の成果を実らせて、ついに王者を撃破する」 ってな感じのストーリーにしますね。

続いて、小残念のコーナー。

んー、試合の経過とともに、対戦する二人が 「衰弱していくさま」 を、もっと演出して欲しかったなぁ、って気はする。二試合目のKOシーンの直前に、手塚嬢が、「ダウンしたあとに、すぐ反撃するんだけど、ヘロヘロパンチを一発しか打てない」 って場面があるんですが、それ以外は、試合が始まったばかりの段階と、試合の終盤とで、見た目の疲れ加減や、打たれたときのリアクションに、あまり差がないんですよね。

前回の記事に書いたように、二試合目の2Rに、菊里嬢攻め → 手塚嬢ダウンが繰り返される箇所があるんで、ここを次のラウンドに持ってきて、その流れでKOシーンに繋げると、よりリアルな演出になったと思う。もっと言うと、一試合目を、この流れで、菊里嬢KO負けにしてくれると良かったんだけどなぁ(さらに、そこいらをトップレスモードで見せてくれたら最高だったわけだが)。

あとは、ダウンシーンそのものを、もっと魅力的に見せて欲しかったかな。菊里嬢は、パンチを受けてから、一瞬その場に踏ん張り、そこから膝を折る感じで尻餅をつく、ってパターンが何度かあったけど、お腹を打たれたリアクションとして自然に見えないし(これは、「身体の前面を見せて倒れるように」 という指示が制作サイドから出ていて、それを彼女が忠実に守った結果かも知れない)、「苦しい」「つらい」 の表情をあまり見せてくれないので、どうも入り込めない。

それと、仰向けに倒れてお腹を押さえる体勢のダウンが、最後の手塚嬢KO負けシーンだけだったのも、ちょっと不満です。腹にパンチを食らって悶え苦しむ姿としては、一番見栄えのするパターンなんで、ここ以外にも、何度か盛り込んで欲しかったし、上にも書いたように、お客様サイドの視点で見たときに、ヤラレとしての価値が高いのは菊里嬢の方のはずですから、少なくとも一回は、彼女に大悶絶っぽい感じのダウンを見せて欲しかったですね。

にしても、ジャケット前面の一番目立つ写真が、なんで素手なのかなぁ。これだけが、どうにもわからない(バトルさんのHPに商品の扱いがなかったのは、そのせいなんじゃないか、って気もする)。

・・・・ と、そんなことで、去年の発売からずっと欲しいと思ってて、此度やっとモノを入手したわけですけど、実のところ、期待していた割には、抜きアイテムとしての実用度合いは、それほど高くなかったり。まぁ、全体の内容がわかって、スッキリもしたから(金粉人形の件とかもね)、これはこれでオケかな。

この作品には、反面教師的な意味合いの部分まで含めて、エロ系ボクシングを、よりエロく見せるヒントが結構転がってるように思います。SSSさんをはじめとする、キャットメーカー制作担当者の皆様、頑張って、良質のエロ系ボクシング作品を、もっと供給してくださいまし。
  1. 2010/10/31(日) 19:01:31|
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続・腹パンチ対決02/レポート編

うー、寒いっスね。おとといだったか、あまりにも部屋の中が寒いんで、ストーブつけちゃいました。まだ10月だってのに、カンベンして欲しいなぁ。

ちょっと日が開いてしまいましたが、先日お買い物した作品の中から、GALLOPさんの 【続・腹パンチ対決 02】 のレビューを。GALLOPさんの作品を目にする機会があまりない方も多いと思いますんで、作品の詳細説明を充実させるべく、今回の記事は、まるまるレポートの部分に充て、感想文的なものは別口でお届け、という形にしたいと思います。

パッケージにも記述があるように、手塚優嬢が(地下腹パンチ闘技場の)王者、菊里藍嬢が挑戦者という設定。本編が60分で、始めに、インタビュー+練習風景映像が、お二人分それぞれ5分ほど入り、その後に、8分3ラウンドの試合を二試合収録という形の構成です。練習シーンは、菊里嬢が、「両腕を上に上げた状態で、グローブ着用の男性黒子に腹パンチを受ける」 パターン、手塚嬢は、これに加えて、ミット打ちのシーンもありです(菊里嬢は素手、手塚嬢はパンチンググローブ着用)。

一試合目の開始前に、進行役のおっさんが、リング中央にお二人を呼び寄せて、「顔面攻撃は反則。腹パンチのみで決着をつけること。」 とルール説明し、試合シーンスタート。一試合目(白/ピンクのセパレートコス)は、決着がつかずに引き分け、という形で終わり、一ヵ月後の再戦という設定の二試合目(ゴールド/シルバーの紐ビキニ)で、菊里嬢が手塚嬢をKOし、新王者になる、というストーリーです。

攻めと受け(打つ/打たれる)のバランスは、イーブンぐらい。この作品には、メイキング映像も収録されていて、その中に、撮影スタッフが演者のお二人に、「三発ぐらい打ったら交代」 ってな感じに指導しているシーンがあります。二試合目の2Rに、「菊里嬢攻め→手塚嬢ダウン」 が何度か繰り返される箇所がありますが、それを除けば、概ね 「三発打ったら交代」 のラインに沿って、攻めと受けが頻繁に入れ替わる、とイメージしていただいて差し支えないと思います。

脱ぎ度合いに関して、ちょっと詳しく。一試合目は、純粋なトップレスモードはなく、所謂ポロリまでです。まず、2Rの中盤からこのラウンドの終わりまで、手塚嬢の乳首が、ブラの上側から見え隠れする感じに。3Rは、通常の着用状態でスタートし、途中で、お二人とも、片方の肩紐がずり落ち、片乳が丸見えになった状態で試合終了。

二試合目は、2Rの終盤あたりに、手塚嬢のブラの紐が徐々に緩み、ラウンドの最後に乳首が覗き見えるぐらい、同じタイミングで、菊里嬢の方は、ビキニの肩紐が完全に解けて、おっぱいが丸出しになるところまでいく。で、3R開始前に、進行役のおっさんが、「ここからはブラが外れたら着用不可とする」 とアナウンスしてから、お腹のあたりに引っかかってる菊里嬢のブラを剥ぎ取り、彼女は完全なトップレスモードで3R開始。直後に、手塚嬢のブラも肩紐が解け、ラウンドの途中で、例のおっさんが試合を一時中断して彼女のブラも剥ぎ取り、そこからはKOシーンまで、両者トップレスでの闘い、となります。

ブラの紐が緩んだり外れたりは、カメラの切り替わりのタイミングでなされていますので、カットごとにカメラを止めて、ブラの外れ加減を調整しているようです。それ以外にも、カメラの切り替わりで映像が切れている、つまり、時間的に繋がっていない箇所は、かなりの頻度(イメージとしては、一分に一度ぐらいのペースでしょうか)で発生しているので、比較的短めにカット割りして、カットごとに撮影、という方法を取っているものと思われます(撮影そのものはランニングでなされてるんだけど、編集の結果、そうなってしまったのかも知れない)。

ダウンの回数は、特に数を数えたわけではありませんが、単に腹を打ち合うという展開を考えると、一試合目に関しては、ちょっと少ない目かな、という印象(二試合目は、いい感じにダウンシーンが盛り込まれている)。それから、これは一試合目に良く見られますが、ダウンをしても、カウントがかからない、あるいは、倒れてから少し間を置いてからカウントが始まる、という場面も、ちょろちょろ見受けられます。ダウンカウントのスピードは、二秒で一カウントぐらいで、この手の作品としては適正と言えるでしょう。

サンプル動画の終わりあたりに、身体に金粉を塗った女性っぽいものが映っています。モノを買うまでは、全体のシナリオがわからなかったので、「このシーンで 『変身』 みたいな感じになって、二人のコスが変わる(白/ピンクから金/銀へ)のかな?」 とか思ってたんですが、この金粉女性みたいなのは、ただの人形(多分)でした。第一試合の前に、例のおっさんの 「勝てば天国、負ければ地獄」 というセリフがあり、この部分が 「天国」 のイメージ映像、で、「地獄」 のとこでは、リング外に設置されている、剣山のオバケのような小道具を映してます。

んー、基本情報だけで、結構な量になっちゃったなー。じゃ、残りは、感想文編に回す、ってことで。
  1. 2010/10/30(土) 21:42:04|
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またしても良いおっぱいの無駄遣いを

【WAR】 関係のモノ書きも一段落したし、やりかけになってた 【続・腹パンチ対決 02】 のレビューの下書きにでも取り掛かるべぇと思いつつ、何の気なしにファン集合スレを覗いたら、「ブログより SSSGP一回戦のひとつは河愛杏里vs七瀬ゆい…!?」 なんつーレスがついてる。

当然のように、速攻で七瀬ゆい嬢のブログに飛んでったら、最新の記事が、まー、そのものズバリだったわけですが、この記事と添付されてる写真を見て、頭の中にでっかいハテナマークが、ポンッと浮かびました。

記事の文章を読むと、彼女が、河愛杏里嬢を相手にしてプロスタイル系作品の撮影を済ませていて、内容から察するに、この作品が、エロ含みではなく、かなりストロングスタイル色の強いものだという印象を受けます。今、その手の作品をリリースしてるのはSSSさんだけですし、まして、お二人ともすでに 【WAR】 に出演した実績があるわけですから、流れ的にも、上のレスの通り、この作品が、【第三回SSSGP】 一回戦だというセンは、かなり濃いと思います(そうなると、バランス的に、【WAR 5】 の 「七瀬ゆい×米山愛」 は、七瀬嬢の勝ちっぽい)。

で、なぜ 「でっかいハテナマークが浮かんだ」 のかと言うと、二本撮りの相方が、SSS作品ではない可能性が、すごく高いように思えるからなんですね。

記事に添付されている写真は、血糊流血全開の、まるまるボクシングコスで、これが、二本撮りの相方用の衣装ってことになると思うんですが、今んとこ、流血テイストの作品は、アキバコム制作部さんの 【リョナナントカ】 シリーズだけ。SSSさんからは、今までこういう路線の作品はリリースされていないし(まぁ、根っこは一緒だってのはわかってるんで、SSSレーベルでは出してない、というのが、より正確な表現になるんですが)、プロレス、総合ときた 【リョナナントカ】 シリーズが、ボクシング系まで広がっても別におかしくないんで、多分そういうことなんだろう、というのが理由の一つです。

二本撮りの相方がSSS作品ではないだろうと言うのには、もう一つ根拠があって、それは、七瀬ゆい嬢がWinning製のトランクスを履いてること。過去のボクシング系作品を追うと、SSSの作品は、例の 「SSS専用パンツ」、バトルオリジナル、アキバコム制作部レーベルの作品は、Winning製トランクスと、はっきり分かれてます。なので、彼女が、Winning製トランクスを履いているということは、これは恐らく、アキバコム制作部レーベルで出てくる作品の撮影なんでしょう。

もちろん、根っこは同じわけですし、SSSとアキバコム制作部レーベルの作品を一度に撮影しても、それは全然アリだとは思うんですけど、そうなると、撮影の間に、リングのキャンバスを替えなきゃいけなくなる。そういうメンドクサイことをするもんなのかなぁ、と。・・・・ んー、ボクコスde流血の写真には、リングが映ってないから、もしかしたら、そっち用の撮影は、リング使ってないのかも(それはそれでヘンだと思うが)。ま、年内に結果はわかるでしょうから、モノが出てきたときに、「そゆことだったのね」 と思えばいいか。

にしても、この、「トランクスにヘンテコブラを合わせる」 っての、ホンマいい加減にしてくんないかなぁ。彼女みたいなムホホなおっぱいなら、スポブラから谷間を見せる方が、サマになると思うんですけどねぇ。

つか、こんだけの美形&爆乳モデルさんでボクシング系のモン撮るなら、血みどろなんぞにするよりも、もっと他にやることあるっしょ。

ぶーぶー。
  1. 2010/10/27(水) 22:41:34|
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二人とも一回戦負けだったのね

では、今週末発売作品へのコメントを。まずは、アキバコム制作部さんの二本から。

【高身長女子レスラー逆レイプ!! 4】。スライドショーとジャケ写がまるで別人。特に、同じモデルさんとは思えないぐらい、身体の太さの印象が違いますね。ジャケットの方は、目一杯腹を引っ込ませて撮ったのかしら。濃色水着に黒背景を合わせることで、何かしら視覚効果があるのかも知れないです。にしても、身長170cmで男女の体格差がこれってことは、「男がチビなだけ」 でしょ、やっぱし。

【美女レスラー VS 美女レズレスラー 5】。うーん、銭を打つにしては、ちょっとモデルさんの魅力が足りないかな。ぶっちゃけ、スライドショー写真の下段右から三番目あたりは、モノを売りたいんであれば、お客様に見せない方がいいんじゃないかと。あと、このシリーズは、もっと汁気の演出をした方がいいと思います。

続いて、SSSさんの三本を、とりあえず、【WAR 5】 から。例のカラクリがらみで、もうかなり弄ったんで、「日高×中居」 にはあまり触れないことに。で、もう一試合の方ですが、七瀬ゆい嬢のおっぱいがかなりムホホだったもんで、ネットでちょろっと調べてみたら、彼女のブログに突き当たりました。それによると、この作品の撮影は、10月5日だったようで(その日付に、写真入りの記事があります)、結構特急仕上げですね。「これだけのおっぱいなら是非レズエロ系作品を!」 と思ったんだけど、二本撮りの相方はミックスものだった模様。残念!

【狙われた! 美女マッスルアスリートタッグ】。この作品に出演されているモデルさん二人とも、割といい感じ。ボディも締まってるし、ルックスもそこそこで、今度のGPに突っ込んだら、見栄えがするキャラじゃないかなぁ。・・・・ ってアタマでスライドショー写真を見ると、どうも 「二人揃って男にイかれる」 という展開っぽいもんで、「こんなとこで男汚れするのはもったいないし、負け役に使うのももったいない。」 とも思ったんですが、よく考えると、二人とも、【女子プロレス ワンデイトーナメント】 で一回戦負けなのねん。

最後に 【筋肉調教 2】。男ヤラレミックスなんで、どうでもいい系統の作品なんだけど、浅井千尋嬢のコスがイイんだよなぁ。上半身裸のマッスル系ボディに、こういう形状のボトム、しかも黒ってのは、すごくエロいっス。

んー、こういうコスで女女版レスリング、とか見てみたいなぁ(プロスタイルではなく、フツーにレスリング)。背中がついたら終わりだと、尺的に持たないだろうから、ルールは何か考える。例えば、「Ultimate Surrender」 みたいに、時間を決めたポイント制とか、いいかもですね。あと、個人的には、シューズ着用(これは、アマレス仕様に見える、丈の短いやつがいい)の全身オイル塗り希望。エロお仕置きあたりと組み合わせて商品化すれば、食いつくお客さんは結構居るんじゃないでしょうか。
  1. 2010/10/26(火) 23:25:58|
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こっちの面倒も見て欲しい

前回、爆弾めいた記事を起こした反動で、ややフヌケ状態。大お買い物した作品のレビューもそうだし、くぅちゃんのお話だの、ウルトラスーパー爆乳ボクシング絵だの、やりたいことは山ほど溜まってるんだけど、今一つ、やる気が湧き上がってこない。うーん、いかんなぁ、こんなことぢゃぁ。

ジャケット画像もアップになったし、今週末発売作品へのコメント記事を上げるタイミングではありますが、前回の記事で、言葉足らずになってた部分とかもあるんで、もちっと 【WAR 5】 がらみの話を引っ張ってみようかと。

前回の記事にちらっと書いたように、「このみゆうか替え玉論」 を公開するかについては、ずいぶん悩みました。まぁ、ネタがネタだけに、「これは黙っておくのが大人ってもんでしょう」 とも思ったんですよね。

で、最終的に 「書くべきだ」 と判断したのは、やはり、「少しでもこのみゆうか嬢のヤラレシーンが見れるなら」 という理由だけで 【WAR 5】 購入に突っ走っちゃうお客様がいるかも知れない。一応、砦(このブログのことね)を構えて論陣を張ってる身の上である以上、「このみゆうか嬢替え玉論」 に辿りついてしまったからには、そういうお客様に、「騙された。金返せ。」 みたいな思いをさせないためにも、発売日の前に、「ちょっと待った」 を発信しとかないとイカンだろう、と考えたわけです。

まぁ、これだけの 「大事件」 ですから、ふぁん集合スレあたりでは、【WAR 5】 の手法に、「許せん」「しゃーないでそ」 と、いろいろ意見が飛び交っていますが、自分としては、ここは、お客様サイドが、【B-1 トーナメント】 → 【WAR】 → 【第三回SSSGP】 の世界観を繋げていくための苦肉の策」 と割り切って、「大目に見てあげ」 て欲しいと思います。

にしても、【WAR 5】 で多少ミソがついた感はあるものの、【WAR】、【WUW】 シリーズと、C.ロナカラーが前面に出た作品が定期的にリリースされ、さらに 【第三回SSSGP】 なんつービッグイベントまで見えて、ガチ系プロスタイル路線はかなり充実してきたわけですが、エロ系トップレスボクシングをこよなく愛する自分にしてみれば、この盛り上がりは、ホンマに羨ましい限り。来月なんて、女女版のボクシング作品ですら、発売予定がないですから。

C.ロナさん、そろそろ、そっち方面のお客様の面倒も見てやってくれませんかねぇ。
  1. 2010/10/25(月) 20:41:58|
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フォローの段取りは評価します

今朝、2chのファン集合スレを覗いてみて、【WAR 5】 に 「日高ゆりあ×中居ちはる」 が組まれたことを知り、その流れで、SSSさんの 『WAR 5 特設ページ』 に上がっているプロモ映像で、「B-1決勝が始まる直前に、日高ゆりあがリングに乱入し、このみゆうかを潰す」 というストーリー展開だとわかって、ちょっと衝撃を受けた。

のだが、・・・・

この先の文章は、正直、メーカーサイドにしてみれば、絶対にほじくって欲しくない部分だろうし、【WAR 5】 の先に、(テキストベースではあるものの)第三回SSSGPまでちらつき、テンションが上がっているであろうマニアの方々の盛り上がりに水をぶっかけることになるのは目に見えているので、いっそ黙ってしまおうかとも考えたのだが、「やはり看過すべきでない」 と判断したので、一切の遠慮を捨てて書くことにした(今回は、こういう語調でいくので、モデルさんの敬称は、全て割愛させていただきます)。

プロモ映像の中ほどに、「日高ゆりあが倒れている選手を足先で裏返し、そこに中居ちはるの背中が映り込む」 というシーンがあるが、これを見るとわかるように、このシーンは、つい最近目にするようになった、「リング周囲四面暗幕張り」 の環境で撮影されている。その後の、「日高ゆりあ×中居ちはる」 の試合も同様だ。

で、プロモ映像を、もう一度始めから追うと、このみゆうかがリングに入ってきた日高ゆりあと対峙するシーンの背景に、「暗幕で覆われていない白壁」 が写っているカットがある。つまり、この部分は、上に書いた、中居ちはるがリングに到着するシーンとは違う環境で撮られているわけだ。

さらに、「日高ゆりあ×このみゆうか」 の試合シーンをよく見ると、明らかに、「このみゆうかの相手が日高ゆりあではない」 シーンが紛れ込んでいることが確認できる。彩度の落ちた映像だが、水着、膝サポーター、靴下、シューズの明度から、B-1トーナメントの、「このみゆうか×高島寧々」、「このみゆうか×高島ちづる」 、両方の映像が使われていることに間違いないだろう。

どう考えても、今、一番にキャットファンの注目を集めている作品のプロモーション映像で、こういうことをやっちゃいかんだろう、と思いつつ、日高ゆりあ×このみゆうかの試合 「らしき」 シーンの、ブツ切りになった映像の一つ一つをしっかりチェックすると、二人の顔が 「同時に」 はっきり写っているシーンがゼロであることがわかる。試合前の対峙シーンでは、「日高ゆりあの腕で相手の顔を隠す」 という手法も使われている。

ここから導き出される結論は一つしかない。この記事で、最初に上げたシーンで、日高ゆりあに足先で裏返されているのは、「このみゆうかの替え玉である」 ということ。つまり、過去に、このみゆうかが出演した作品の映像と、日高ゆりあが彼女の替え玉(似た体型/髪型のモデルさんに、彼女がB-1トーナメントの時に着用していたコスチュームを着せている)を相手にして撮った映像を組み合わせて、「日高ゆりあ×このみゆうか」 の試合が行われたような映像を作っているわけだ。

この結論は、やや 「冒険」 ではあるが、「腕で顔を隠す」 という手法が、いかにもその必要に迫られているように感じられるし、仮に、リアルに 「日高×このみ」 で撮ったのであれば、B-1トーナメントの映像を紛れ込ますなどという手を使わずに、もっとちゃんとした映像になっているはずだ。もし、【WAR 5】 の本編中の 「日高×このみ」 の部分の描写が、プロモ映像と同程度であるならば、「替え玉を使った」 で、まず間違いないだろう。「B-1トーナメントは終結させたいし、中居ちはるを今後も売りたい。でも、このみゆうかは、もうブッキングできない。」 という事情から、やむなくこうなったものと推測する。

無論、「決勝戦に進むキャストを企画の途中でロストした」 ことそのものに関して、バトルさんの落ち度は大きいが、そのエラーをフォローし、次の企画(【WAR 5】 であり、そして恐らく【第三回SSSGP】)に繋げていくという段取りは、最大限に評価したい。・・・・ ってコメントで、この記事は終了。

C.ロナさん、頑張って!!
  1. 2010/10/23(土) 16:14:13|
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キャットメーカーのエロ系ボクシングは終わったのか

そいでは、今週分新作へのコメントを。

SSSさんの 【ハウスメントレズファイト】。【妄想女子プロレス 2】 の続編扱いってことのようですが、んー、リングを離れてまで、競泳水着を引っ張る必要あんのかなー。別にシナリオの継続にはこだわらないで、セパレートコス(ビキニ)とか、あるいは純粋な下着系とかの方が良かったんじゃないかしら。ま、どうでもいいか。

【Mixed ProWrestling 七葉しほり選手に挑戦!!】 は、タイトルの 「選手」 の部分がオシャレじゃない、ってことだけに留めておいて、アキバコム制作部さんの三本へ。

【美人モデルS女のM男格闘制裁!! 2】。モデルさんの衣装が黒で、グローブが赤ってとこに、ちょっと違和感を感じる。今回は、男も黒コスになったせいで、こうなっちゃったんだと思うんだけど、うーん、やっぱちょっとヘンだよなぁ。

【リョナ格闘-MIX編- 2】。前作とまったく同じシチュエーションなのに、レッグガードがなくなったのはナンでだろう(あった方が絵になるハズ)。で、モデルさんが、前作に比べて、おねぇさん度が上がった分、スクール水着風コスとの相性が悪くなった感じ。ぶっちゃけ、「劣化した」 って印象でしょうか。

【ガールズボクシングサバイバルトーナメント】。これって、こないだまで、【女子ボクシング トーナメントバトル 2】 by バトルになってなかったっけ? バトルオリジナルレーベルの作品はバトルのロゴ入りキャンバス、アキバコム制作部レーベルのものは水色無地のキャンバスで撮ってるはずだから、撮影した時点で、どのレーベルの作品なのかは決まってるハズなんだけど。まさか、【女子ボクシングトーナメント 2】 として撮影したつもりだったんだけど、専用キャンバス敷くのを忘れてて、泡食って、アキバコム制作部作品仕様にしちゃったとかいうオチぢゃぁ・・・・

まぁ、それはそれとして、相変わらず、ヘンテコなブラ着用だし、坂本麻弥嬢と他の三人のボディサイズが異様に違うあたりに、キャスティングのバランスも悪さが漂いますね。坂本麻弥嬢は、体格だけでなく、美人度的、エロボディ度的にも、申し訳ないけど、他の三名とは格段に違いますから、逆に、彼女がヘンに浮いちゃってる気がします。

キャスティングもそうだけど、コスもバランス悪いなぁ。Winningのトランクスなら、上はスポブラ。ヘンテコブラ使用が前提なら、まだSSS専用パンツの方がいい。グローブにしても、赤が二組、青と黒が一組ずつってヘンでしょう。トランクスが赤青二組なんだから、グローブの色もそれに合わせる、ぐらいのセンスすらないんでしょうか。正直なところ、「小麦色肌になって、さらにエロボディ度が増した坂本麻弥嬢を、ただただ無駄遣いした作品」 にしか見えないっス。

最後に、今週分新作の括りじゃないけど、一応、【FEMBOXMANIA COMICS】 にもコメントしときますが、これはもう、「残念」 の一言に尽きる。表紙からして、ヘンテコブラで、ロングブーツに膝サポーターっちゅー、ボクシングを嘗めてるとしか思えないコス。まぁ、ここまでは、「既存のボクシング系DVDとシンクロさせる」 って意図が見えるので、致し方なしかとも思うけど(思いたくないけど)、スライドショーに上がってる画像まで、四枚が四枚ともヘンテコブラって、ありえんでしょう。これで、「for adults」 とは片腹痛い。当然、自分はスルーです。

C.ロナさんプロデュースで、こんな馬鹿げたもんが出ちゃうようじゃ、もう、キャット界のエロ系ボクシングは終わりなのかな、とか思いました。
  1. 2010/10/18(月) 22:38:53|
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バトルさんで大お買い物

バトルさんちに、当初、【百合ボクシング】 が 「ドミネーション系(仮)」 と表記されていた理由が、何となくわかったような気がする。スケジュールページ作成担当者に、「【百合ボク】→【ターゲット】→【タッグ女子 3】 は一連のシナリオに沿った作品群で、全体のテイストとしてはドミ」 ってな感じに伝わり、作品個々のテイストが確認されないまま、「ドミネーション系(仮)」 という形で公表されちゃったんじゃないかと。まぁ、【百合ボクシング】 の内容を実際に見たわけじゃないから、「実はドミドミでした」 っちゅーオチでないことが確認できてるわけじゃないんですけどね(んなこた絶対にねーとは思うが)。

ところで、ポイント2倍デーに当たる、12日の火曜日に、秋葉原バトル本店さんでお買い物をしてきました。購入作品は、以下の五本。えー、タイトルの 「大お買い物」 は、「おおおかいもの」 と読んでもらえると嬉しいです。

・【続・腹パンチ対決02】(GALLOP)
・【レズ×レイプ Fight! 6】(Feti-Feast)
・【女子校生達のミラクルエッチプロレス ダイジェスト 2】(ミラクルM)
・【ベリーパンチ ダイジェスト 1】【2】(マウスピース)

【続・腹パンチ対決02】 は、バトルさんの売り場にあったのを手に取ったのではなく、同じビル内に売り場がある、フェティッシュワールドさんからお取り寄せする形で入手しました。

この作品、バトルさんちには商品ページがないんですが、お買い物の当日、念のために調べてみたら、フェティッシュワールドさんのHPには商品ページがあった。だもんで、在庫確認の電話をした際に、「もしバトルさんにモノがなかったら、フェティッシュワールドさんも調べてもらえないか」 と伝えたところ、結果は、バトルさんには在庫ナシ、フェティッシュワールドさんには在庫アリだったので、取り置きをお願いしてから出かけた、って感じです。

前日までの腹積もりでは、8000円程度のもの1本、半額セール扱いになった作品から3~4本、占めて二万円ぐらいの予算だったんですが、当日になって 【続・腹パンチ対決02】 が買えることがわかり、結局予算オーバー。これが、「大お買い物」 と表現した理由だったりします(【続・腹パンチ対決02】 を買った分、【レズ×レイプ Fight! 6】 を見送ろうかとも思ったけど、ここで買っとかないと、この先ずっと踏ん切りがつかなくなる気がして、思い切って勝負しちゃいました)。

とまぁ、そんなことで、今回お買い上げした作品をネタにして、またナンボか記事を起こすつもりです~。
  1. 2010/10/14(木) 23:00:45|
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どー考えてもコレが正解

ジャケットも公開になり、バトルさんちに、今週末分の新作情報ページが全部見え状態になりましたので、またナンボかコメントを。

煩悩寺さんの 【高身長アイドルレスラーがガリ男を半殺し!!】。んー、出演されている歌奈嬢がかなりの痩身な上に、ヤラレの男もガリなんで、作品そのものが貧相に見えちゃうかなー(これは、自分がむっちり好みだから、そう思えるのかも知れないが)。にしても、煩悩寺さんまで、「高身長女ドミ」 に手を出すってことは、やっぱり、この手の作品が売れてる、ってことなんですかね。

SSSさんの 【高身長女レスラーvs男レスラー】。こいつも 「高身長女ドミ」 で、自分にとっては、どうでもいい系統の作品なんだけど、出演されている遥美結嬢が、割といい感じ。日焼肌のむっちりボディで、やや小ぶりではあるものの、形のいいおっぱいに、程よく締まったお腹回り。ルックスも 「ちょい凶悪」 っぽくて味がある。

気になって、彼女の出演作品を調べたら、【おなごずもう】、【高身長女子プロレスラーレズマッチ】 と、すでに、森下ちか嬢を相方にした作品が二本出てますね(作品の本チャン度を考えると、この三本で撮影ワンセットっぽい)。

で、調査の流れで、【高身長女子プロレスラーレズマッチ】 のスライドショー写真やサンプル動画も見てみたんですが、ジャケ写で確認できるキャラの見た目から察するに、「誰がどう見ても遥嬢ドミでしょ」 と思いきや、全裸モードの映像が、全面的に遥嬢ヤラレになってる上に、彼女の喘ぎ声がヘンにかわいかったりする。うーん、こういう、凶悪キャラがレズ責めでひぃひぃ言うのもアリだなぁ。

最後に、SSSさんの 【タッグマッチ女子プロレス 3】。これは、自分が絶賛(までは行かんか)した 【ザ・ターゲット】 を、平山薫ちゃんのパートナーに河愛みな嬢を加えた形にしたタッグマッチ版で、作品詳細の文章にもあるように、【ザ・ターゲット】 の続編、という形になってるようです。ジャケ背面には、「平山薫×河愛みな」 で撮影された 【百合ボクシング】 を含めた流れの説明が書いてありますね。

スライドショー写真から察するに、この作品は、平山・河愛ペアの負けっぽいですが(なので、「復讐編」 というサブタイトルは、かなりヘンな気がする)、もしそうであれば、【百合ボクシング】 はまぁ横に置いとくとして、個人的には、【タッグマッチ女子プロレス 3】 と 【ザ・ターゲット】 の順番を逆にする方が、クるシナリオになると思うんですよ。

タッグ戦で負けた平山薫ちゃんが、「タッグ戦はパートナーが弱かったから勝てなかった。でも、シングルマッチなら絶対に負けない。」 みたいな感じにしといて、タテマエはシングルマッチの 【ザ・ターゲット】 で、伊沢・里仲ペアの連携でもって、薫ちゃんをボロボロに剥いちゃう。うん、自分だったら、そういうシナリオを書きますね。

んでまぁ、この記事を書くために、【百合ボクシング】 の商品ページを眺めたりしたわけですが、スライドショー写真を見るにつけ、「バリレズ全開でボクシング撮るなら、ボクシングファイトをトップレスでやって、レズ行為モードになったら下も脱ぐ、が正解だよなぁ。やっぱ、どー考えても。」 とか思うのでした。
  1. 2010/10/12(火) 22:22:15|
  2. エロファイト関係
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シナリオにはすんごくソソられるが

んぢゃ、今週発売作品に関するコメントを、ナンボか見繕う感じで。

【Mixed Boxing 七葉しほり選手に挑戦!!】。んー、やっぱり、コスがヘンだよなー。トランクスとブラがバランス取れてないし、トランクスとロングブーツのバランスも取れてない。むしろ、トランクスだけが浮いてる、と言うべきか。このコス選びのセンスは、ちょっといただけません。

ところで、この作品は、最終的には男ヤラレっぽい展開みたいですが、こういう一人称視点ボクシングだったら、「バキバキの男勝ち」 とかもいいんじゃないかと。それなりにエロいコスの女ボクサーが、(男の攻撃に)顔を歪め、脅え、キャンバスをのた打ち回り、最後は、大の字に伸びてしまう。で、KOされた女をヤっちゃう、みたいなパターンの方が、女勝ちからエロ行為に行く形よりも需要があると思うんですけど、どでしょ?

【美少女達の関節技地獄 1】。何ちゅうかこう、いかにも 「美少女」 って感じのジャケ写ですね。んでまぁ、男相手でもあることだし、河愛杏里嬢は 【WAR 4】 の、三津谷真希嬢は、【女子プロレス ワンデイトーナメント 1】 のときにオカズ撮影しといた分を組み合わせたんだろうな、と思ってたんですが、スライドショー写真を見ると、二試合とも、例の 「四面暗幕張り」 の環境で撮影が行われてるんで、上に挙げたに作品とは別口、しかも、かなり最近に撮影されたっぽい。

ってことは、この作品がオカズ撮影っぽいことでもあるし、本チャン分で、「三津谷×河愛」 なんつー線もアリかしら。だとしたら、お二人とも、そこそこ動けることはわかってますから、その手の好事家が強烈に食いつきそうな、 「ロリっ娘プロレス」 みたいなんが撮れるような気がします。・・・・ にしても、このジャケ写のかわいさは、ちょっとヤバいっス。

【ザ・ターゲット 狙われた巨乳高身長女子プロレスラー】。この作品はねぇ、すんごくいい狙いどころへ来てますよ。ジャケ背面のあらすじを読むと、2 on 1 状況のでき方や、平山薫チャンを、強者格からヤラレへと落としていく過程に、説得力がある。失禁シーンまで突っ込んでるようですし、とても魅力的なシナリオだと思います。

キャスティングのバランスもいいんですよね。攻め役のお二人は、お二人とも 「可愛い顔して腹ン中は真っ黒」 みたいな雰囲気が出てるし(伊沢美春嬢は、ルックスもおっぱいも結構ソソるんだけど、乳輪がちょっと 「うーん」 な感じなんで、【レズ大相撲 7】 みたいに乳丸出しにするんじゃなく、この作品のように、乳そのものは隠して、胸の膨らみとボディラインを強調するパターンにするのが正解だと思う)、平山薫チャンのガタイの良さが、「二人がかりでやりたい放題されちゃいます担当」 にハマってる。彼女をこの役に持ってくることで、ヤラレの 「銭取れる度」 的にもバッチシです。

なので、「これは買いだべ」 って気が欲求がムクムクと膨らんでくるんだけど、平山薫チャンが履いてる、底上げブーツが、激しく気に入らない。どうもこう、この底上げブーツと、ボクシングもののヘンテコなブラを見ると、「こんな小道具に銭打てるかヴォケぇ!」 って気分になっちゃうのよねぇ。
  1. 2010/10/06(水) 22:01:19|
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