眉月的雑感綴

初手から乳丸出しにはなったが

こんなブログをやってる以上、当然のように、自分も、FFC関連で語っておきたいことは結構あるわけで、そこいらへんを纏めた記事の下書きをちょろちょろ進めてたりしてました。

ただ、今は、FFCの中の人が、一旦、ふぁん集合スレから撤退する旨のレスを残したタイミング。ここで一席ブったことが火種となり、彼が再びスレに舞い戻って来てぐちゃぐちゃ言い始める、なんて事態にはなって欲しくはありませんから、一応、下書きに留めたまま様子見、ということにしたいと思います(しかしまぁ、「桃色珈琲牛乳の工作員」 だの、「干渉」 だのの件を読むにつけ、コイツどんな思考回路してるねん、って気はしますねぇ)。・・・・ ってことで、いつもの、新作コメント大会を。

まず、アキバコム制作部さんの 【オイルSEXレスリング】。んー、このモデルさんは、「巨乳」 ではなく 「巨漢」 でしょうね。乳全体の形も悪いし、乳輪、乳首も美しくない。ご本人には申し訳ないですが、ぶっちゃけ、「脱がしちゃいけない」 レベルかと。お顔立ちは、結構かわいいんですけどね。

【高身長痴女格闘家M男狩り】。こっちのモデルさんは、腹周りのどっしり感(「くびれのない体型」 と言い換えてもいい)の割に太腿が細く、ちょっとバランス悪いなぁ、とか思ったり。にしてもまー、「チビ男をボコる系」 のタイトルが、あとからあとから出てきますねぇ。

続いて、SSSさんの 【百合ボクシング 2】。うーん、念願叶って、初手から乳丸出しっぽい展開になり、しかも、黒コス小嶋あずみ嬢が、かなりの美形で、エロボディのエロおっぱいなんだけど、・・・・ このボトムウェアとシューズはナンなの? 百歩譲って、ブルマっぽいボトムまでは許すとしても、このシューズはヒドすぎる。青黒対決という色の使い方もなんだかなぁだし(と書くと、またbb9さんに、「それはアンタの趣味なだけでそ?」 って言われそうだけど)。

んー、どうして、「【1】 からブラを取っただけ」 って方面に落ち着いてくれんのだろうか。前作の平山薫ちゃんにしても、今回の小嶋あずみ嬢にしても、すごく魅力的なボディのモデルさんをキャスティングできているのに、どうして、「フツーのトップレスボクサー」 のコスで、モノを撮ってくれないのかなぁ。ああ、あと、エロ風味のボクシングなら、最低限、ちゃんと肌濡れの演出はしないと(これは 【1】 でもおざなりにされてましたけどね)。

これで、小嶋あずみ嬢の方が、それなりにアヘアヘ言わされる展開だったら、まだちょっと、銭打ってもいいかなぁ、とも思うんだけど、どうもそうではなさそうだし(ジャケ背面の一番左下に、彼女が右手のグローブを外して、南あおい嬢の股間をさすってる写真が載っている)、んー、やっぱ見送りかなぁ。

最後に、同じくSSSさんの 【女子プロレスラーレズドミネーション】。まぁ、フツーに、レズドミ要素含みの女女プロレスですが、やっぱ、七瀬ゆいちゃん、ええなぁ。

彼女は、GPへの登竜門的な要素の強い 【WAR 5】 で勝ち役をやり、この作品でも勝ち役っぽい。さらに、河愛杏里嬢とのプロレスを撮影済みだということがわかっていて、その撮影でも、ブログの文章を読む限りでは、彼女が勝ち役のような気がしますから、彼女が第三回GPに於いて、そこそこ重要なポジション以上に起用されるセンは、かなり濃いんじゃないかと思います。

ところで、彼女のブログを確認すると、【女子プロレスラーレズドミネーション】 の撮影は、11月5日だったようですが、同じ日の記事に、「2試合目はベテラン選手とのボクシング対決( ^ω^ )」 なんてことが書いてあり、個人的には、これがヒジョーに気になる。この箇所の後ろを読んでいくと、「プロデューサーさんが太鼓判を押しちゃう」 ほどの作品に仕上がったようで、それだけに、「ベテラン選手」 というのが男なのか女なのか、彼女の丸出しおっぱいをどれだけ拝めるのか、すんごくすんごく気になるわけです。

ま、それはさておき、この記事を最後まで読んでいくと、彼女がキャット系作品の撮影に興味を持ち、真剣に取り組もうとしている姿勢が窺えます。これは、キャット業界(制作サイド、お客様サイド、どちらも)にとって、とてもありがたいことじゃないかと。ルックスもおっぱいも極上で、しかも陸上砲丸投げの経験者なりのパワーも兼ね備えている、そんな彼女が、「もっと上達したい」 と思ってくれているわけですから。

キャットメーカー制作担当者の皆様、今後も、こんな、やる気マンマンの七瀬ゆいちゃんで、いいもの、エロいものを、ビシっと撮ってくださいな。
  1. 2010/11/29(月) 22:48:01|
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手間ヒマはかかるけど

バトルさんちには、すでに12月第一週週末発売分の商品情報の一部(つか、ジャケ写以外の部分)が開いて、 【レズ女子ボクシング系(仮) by SSS】 が 【百合ボクシング 2】 だとわかり、すでに、言いたいことが、頭の中にポポポンと浮かんでる状態。でもまぁ、そこいらは、一応、いつものように、週が明けて、ジャケ写の映像が出てからってことにして、今日は、前回の続き、と言うか、前回の記事に添付した、おニューのレフェリーさん入りの映像を、自分がどんな感じで作ってるのか、みたいなお話をしたいと思います。

前回の記事に添付した画像はコレですが、この画像の元になってるシーンファイルをレンダすると、こんな感じです(暗い灰色の背景色のみ、フォトショで後付け。レンダ画像はpngファイルで、背景の部分は透明になってます)。

このレンダ画像を含め、完成形のjpgファイルを作るために自分がレンダした画像は、全部で6枚。すべてpngファイルで、背景は透明です。

(1) は、上でお話した素のレンダ画像と同じもので、(3) は、上から目線おねぃさんの乳パーツを確保するためにレンダした画像(なので、右手のグローブで乳が隠れないように、右腕を伸ばしている)。花恋の首周りの素肌部分もちょっと欲しかったので、花恋のヅラも脱がせてあります。あとは、特に説明の必要はないっスかね。

基本の考え方は、ポストワークの便を考えて、人物とリングのパーツを別々にレンダしておき、フォトショで合成する。この画像の場合は、(5)、(2)、(4)、(6) の順に重ねていく、ってことになるわけです。(1) は、(2) (4) あたりを重ねていく際に、位置の基準として使うほか、(5) にはキャラの影が落ちないので、その部分を、最終的に (5) に重ねる、という形でも利用。さらに今回の場合は、花恋の右腕が (6) の上に出たり、上から目線おねぃさんの右腕が (5) の下に潜り込んだりしている箇所があるので、ここも (1) から 「部品取り」 して、上から貼り付けてます。

ポストワークに関しては、例えば、(3) で別撮りした乳パーツは、全体の位置を上げる以外に、乳首の位置や向きを変えたりとか、まぁいろいろやっていて、そこいらは、この記事の上の方にリンクを貼った、二枚の画像を見比べていただければ、お判りいただけるでしょう。なので、元のレンダ画像と最終形とで大胆に変化しているトランクスを、どんな感じでやっつけてるのか、ってな話だけ。

最初に、色はとりあえず放っておいて、全体の形を整えます。もちろん、ベースになるのは (4) の画像ですね。上から目線おねぃさんの方は、ベルトラインの幅を保ったまま、ヘソがわずかに見える位置まで全体を下に落とし、股下丈を詰める。花恋の方は、身体で隠れてしまう部分を消し、大腿部を前方に出すことでちょっとイビツになっちゃった、右脚側の裾も整形。で、形が決まったら、上から目線おねぃさんの分と花恋の分、両方とも、レイヤをコピーしておきます。

花恋のトランクスは、コピーして二枚重なっている下のレイヤを、色合/彩度、明るさ/コントラストなどのコマンドを使って、ベースカラーを好みの赤へ。で、上のレイヤを、全体的に黒っぽくしておいて、ベルトライン、サイドラインに該当しない部分を消す、というやり方です。

上から目線おねぃさんのは、前にもちょっとブログに書いたことがありますが、二枚のレイヤを両方とも青っぽくしておき、上のレイヤにノイズをかけた上で透明度を調整して、ラメ感を出す。さらに、ベルトラインの部分だけをコピーして拡大した別ファイル上で、テキスト書きした 「DELUXE」 の文字を、ベルトラインにかっこよく収まるように一文字単位で変形させてから、元のファイルに戻して縮小、と。手順としては、こんな感じですね。

昔は、ロープやリングを別レンダして、フォトショ上で重ね合わせる、なんて考えすら起きなかったけど、今は、手間隙かけても、一枚一枚、できるだけ精度の高い画像を、丁寧に作っていきたいと思ってます。ま、「それでこの程度かい!」 とツッコまれちゃうと、ぐぅの音も出なかったりしますが。
  1. 2010/11/28(日) 15:32:25|
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おニューのレフェリーさん

CRAフィーバー倖田來未(初代の遊パチ仕様ですね)が、来月、検定切れになるらしい。行きつけのパチ屋にはまだ2台残ってるけど、もうそろそろ見納めかも知れません。うーん、いい台だったのに、残念だなぁ。

ところで、ウルトラスーパー爆乳ボクシングポザ絵の方は、レフェリーキャラを突っ込むかどうかで、しばらく悩んでました。で、最終的に、「必要なシーンしか登場させないにしても、やっぱり居た方がいいだろう」 って結論になったんですが、過去に使ってたレフェリーキャラだと、今回の作風には今一マッチしない気がしたんで、ちょっと頑張って、新しくレフェリーキャラを起こしてみました。

前に作った、「SMチックなコスの彩姐さん」 は、ブーツの質感がなかなかいいし、ブラ着用時用の 「つけ乳」 も搭載してるんで、この部分はそのまま採用することにして、改造スタート。

舞台が秘密の高級ナイトクラブですから、レフェリー役は、所謂白人にするのが一番良かろうってことで、それっぽく顔の造形を弄って、髪も交換。で、SMチックな衣装をひっぺがして、とりあえず、「真紀×メイリン」 の時に作ったスポブラと、真紀がトランクスの下に履いてたパンティ(敗者虐めモードのシーンで出てくるやつです)を着せ、何となくレフェリー用の衣装に見えるような色に直しておく、と。

ここまで出来上がった段階で、「バニーガール風の蝶タイをつけたら、それっぽく見えるんでないの?」 ってアイデアが浮かび、さっそく実行に。ポザ備え付けP5衣装のタキシードとYシャツをメタセコに引っ張り込み、タキシードから蝶タイ、Yシャツから襟の部分だけを抜き出して、形を微調整して合体させ、レフェリーさんに着せたら、こんな感じになりました(ポストワークなしの、レンダしっぱなしの画像なので、パンティの股間周りがちょい甘いですが、そこいらは気にしないように)。

この画像では首周りを見せたいんで、首の横が髪で隠れないように、ちょっとムリして、髪を磁石で後ろに引っ張ってます。あと、胸元はできるだけ見えた方がいいと思ったんで、ブラの胸の谷間近くの部分を、これも磁石を使って、ちょっとだけ下にズリ下ろしたり、なんてこともしてます。

これで、とりあえずはそれっぽい見栄えにはなりましたから、ウルトラスーパー爆乳ボクシングの基本シーンファイルにフィギュアを持ち込み、ちょろっとテスト(こっちの画像は、がっつりポストワークかけてます)。んー、どーっスかね。

ここから、さらに、ブラを白黒の縦縞にして、ボトムは短パン丈のスパッツみたいな感じにする腹積もりでいたんだけど、もうこのまんまでいいかなぁ。ブラは、割とグチャグチャなポリゴン構成になってるから、ポリゴンを切り直してからマテリアル分けして縦縞にするのも面倒だし、手で縦縞を書き込むのも面倒くさい(と言うか、一度試してみて、あまりに酷い出来栄えだったんで挫折した)。

あと、三体を並べてレンダして、初めてわかったんですが、上から目線おねぃさんの肌が、少し黄色すぎる気がする。ま、これは、テクスチャをフォトショに持ち込んで、多少色合いを調整するなりすれば解決するっしょ。
  1. 2010/11/26(金) 18:03:33|
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FaceFistさんに期待

gravity-女子格闘技ニュースさんに、飯田なお選手のプロデビュー戦決定を伝える記事(11月21日付)が載りました。この記事には、彼女が、9月24日に試合をした際に撮影された写真が添付されていますが(ブログトップページの写真の他に、「続きを読む」クリックで進んだ先のページにも、もう一枚、別の写真があります)、彼女のリンコスのボトムが、かなり強烈。おヘソが丸見えになるベルトラインの高さがタマランです。

んー、このベルトラインで、ヒダヒダの一段目のチョイ下ぐらいで腿側が切れてるトランクスとか作ったら、乳丸出しボクシング用のコスとして、すんげーエロいもんが出来上がるんじゃないでしょうか。キャットメーカー制作担当者の皆さんに、是非、参考にしていただきたい(ブログオーナーのakiraさん、エロネタに使ってしまって、本当に申し訳ありません)。

FFCの中の人が大活躍しちゃった影響で、ずいぶん過去に流れちゃいましたが、ふぁん集合スレの625-626レスに、FaceFistさんの 【リョナFight! 敗者レズレイプデスマッチ】 のレポを書いてくれた方がいらっしゃいます。この作品、バトルさんの発売スケジュールに載らなかったので、週一新作コメント大会の対象から外れてしまっていましたが、スレのレポを読んで興味を覚え、バトルさんちの商品情報ページや、サンプル動画をチェックしたところ、「これはコメントしておきたい」 と感じたことがナンボか頭に浮かびましたので、今回は、そこいらへんのお話を進めていきたいと思います。

ふぁん集合スレにレポを寄せた方は、「開始早々からパンチの応酬。効果音入りではあるが、まずまずの迫力。」と表現なさっていましたが、自分がサンプル動画から受ける印象は、パンチを出す際に体重移動ができていない、言わば、「腰が入ってない」 ように感じられて、どちらかと言うと、ダメ出し対象の部類に入っちゃいますね。相手との間合いや、腕の振り方をちゃんと指導すれば、もっと迫力のある映像に出来るハズです。

他にも、出演しているモデルさんのルックスやボディに、今一つ魅力が感じられない(ほぼ 「個人制作」 の経営規模だろうと思うんで、なかなか良質のモデルさんを手配するのは難しい、ってのはわかりますが)とか、二人のモデルさんの間に20cm以上の身長差がある上に、身体が小さい側が勝ちに回るのが気に入らないとか、レズ系の罰ゲームモードがあるのに、わざわざ流血させる必要があるのか(まぁ、ここいらは、自分の好みに合う合わないの問題なんですけどね)とか、文句の垂れようは、ママあるっちゃぁある。

でも、ふぁん集合スレのレポを読むと、この作品には、なかなかに惹かれるものがあります。作品全体のシナリオの描き方(特にギブアップ以降の部分)に魅力を感じますし、「カメラの角度・距離なども、表情がよく見えるように配慮されている。(ふぁん集合スレ625レスより抜粋)」 と、このあたりも、押さえるべきとこは押さえてる気がします。お仕置きモードの際、小道具にボールギャグを使ったのも Good Job。

あと、やっぱり、この作品のように、どっちが最終的なヤラレなのかが、パッケージの時点でわかるのはいいことだと思う。例えば、【Boxing of the Lesbian 3】 なんかにも、ディルドでボッコリのお仕置きモードがついてますけど、ジャケ写やサンプル動画の段階では、どちらが勝ちなのかは伏せられているので、「こんなお仕置きがついてます」 っていう映像を提供できてないんですよね。個人的には、こういう、「試合が終わったあとにもオマケついてます」 系の作品は、その部分も、商品情報として、積極的にアピールすべきなんじゃないかと思います。お客様サイドとしても、その方が安心して銭を打てるでしょうし。

【リョナFight! 敗者レズレイプデスマッチ】 のあとに出た 【トリプルスレッド レズFight!】 は、三人のバトルロイヤル形式という企画にややムリがある(このパターンをガチっぽく見せるのはすごく難しいし、ジャケ写やサンプル動画からは、そこいらをうまくこなしている気配が感じられない)気がしますが、主催者である小島はやとさんのセンスは買える、と言うか、自分のストライクゾーンに重なる部分を感じます。

自分好みのモデルさん、企画に当たったら、銭を打ってもいいと思うし、銭を打ってみたい。FaceFistさん、期待してますんで、頑張ってください。
  1. 2010/11/25(木) 23:26:17|
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残った選択肢はこんくらいしか

ふぁん集合スレのFFC、鬱陶しすぎる。つか、547、598レスあたりの考え方をしているようでは、彼に商売はムリでしょう。どちらさんも 「関わり合わないが吉」 かと。・・・・ ってことで、今週末発売作品&12月発売スケジュールへのコメントを。

SSSさんの 【妄想女子プロレス 3】。「キャットファイトマニアが自身の彼女とレスラーの対決を自分で監督したいという欲望を…」 この設定が美しくないなぁ。プラス、この作品のウリはナンなんだろう。ファイトの激しさなのか、ストーリー展開(セリフのやりとりとか)なのか、脱ぎエロの部分がそうなのか、そこいらが見えてこない。モデルさんはお二人とも魅力的なんですけどねぇ。

【女子プロレズリングリベンジ】。うーん、黒川メイサ嬢のキャラと薄ピンクの水着が、激しくマッチしてない。ぶっちゃけ、彼女を 「後輩」 に設定すること自体にちょっと無理があるかと。そこは百歩譲るとしても、着衣をこんだけ両極端にしてるのに、シューズが同じってありえないっしょ。・・・・ とまぁ、大きなツッコミどころはあるけど、お二人ともエロと相性が良さそうなルックス、ボディなんで、そこそこソソるもんはありますね。ただ、このシナリオ、テイストで、どうして、ディルドでボッコリの敗者虐めまで突き抜けないかなー、って気はしますが。

アキバコム制作部さんの 【プロレズリングタッグマッチ 3】。コイツも、ちょっとコスの色使いがヘン。白コスチームの二人のキャラが白コスとマッチしてないし、二人とも黒のロングブーツだってのもヘン。相手チームも、黄色とエビ茶で、んー、やっぱヘンなんだよなー。

んぢゃ、来月のスケジュール関係を。

何ちゅうかこう、今月とは打って変わって、一週目から三週連続で女女ボクシング作品が出てきますね。一週目の 【レズ女子ボクシング系(仮) by SSS】 には、とりあえず、「頼むから初手から乳丸出しであってくれ」 と、強烈な念を送っておく、と。で、二週目の 【ダイナミック女子】 の素性はわかってるから、まぁいいとして、三週目の 【ボクシング1DAYトーナメント系(仮) by 新メーカー】 だけど、・・・・ コレって何だろう?

バトルさんちのスケジュールに載るメーカー(レーベル)で、四人を一度に集められるのは、バトル、アキバコム、SSSぐらいしかない、ということを念頭に置くと、「新メーカー」 と表示されていたものが、バトルオリジナル作品だったり、アキバコム制作部さんの作品だったりというケースは過去にありましたから、今回もそのセンなんじゃないか、とは思う。新メーカーがいきなり四人もの、しかもボクシングで、ってのは考えにくいですし。

でも、バトルオリジナルレーベルでも、アキバコム制作部レーベルでも、すでに四人トーナメントのボクシングは、既存タイトルにあるんですよね。・・・・ となると、「もう、『トップレス版を新タイトルとして出す』 ぐらいしか、選択肢が残ってねぇんぢゃねーのか!」 とか思ったりしちゃうのであります。

ま、「ブラありのままキック方面に逸れていってしまう」(バトルオリジナルの場合) とか、「ブラありのままレズ攻撃要素が加わる」(アキバコム制作部レーベルの場合) なんてオチかも知れませんが、とりあえず情報アップが楽しみではあります。
  1. 2010/11/22(月) 22:10:08|
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オイル系ピンフォールレスリングいかがでしょう

いろいろ思うことがあった女子バリボー関連ですが、しっかりとした文章にするのが面倒くさくなってきたので、結局バックレることに。なので、前フリだけしていたもうひとネタ、【マッスル女子プロレス】 がらみのお話をしたいと思います。

んー、これは、個人の趣味趣向の部分が大きいとは思うんですが、こういうガチボディのモデルさんを使うんであれば、プロレスよりも、レスリングを見てみたい。立ち技飛び技なんでもアリのプロスタイルよりも、純粋に相手をフォールすることだけを狙うレスリング形式の方が、こう、「力と力のぶつかり合い」 みたいな雰囲気が出て、ガチボディには相性がいいと思うんですよ。

過去の作品の例で行くと、自分の頭に浮かんでるイメージに一番近いのは、SODクリエイトさんの 【現役トップアスリート最強女王決定戦】 に収録されている、『ピンフォールオイルマッチ』 と銘打たれた 「蜜井とわ×高瀬みどり」(ルールは、「相手の両肩をマットに押し付け3カウントを奪えば勝ち」)。フォール直前、完全にとわチャンに圧し掛かられて、何とかフォールを避けようともがく高瀬嬢の表情や仕草や、フォール後、キャンバスに大の字になったまま動かない、高瀬嬢の 「精も根も尽き果てた」 感が、かなりイイんですよね。

・・・・ ってことで、いつものように、この 『ピンフォールオイルマッチ』 をベースにして、キャットメーカーさんレベルの商品を一本拵えるには、ってお話を。

まず、基本設定の確認から。撮影場所は、暗環境の充実を優先して、いつものリングにシート張り、ってことにしましょうか。オイル分は、対戦者の身体が常にテカってる程度でオケ。ルールとしては、絞め、極め、打撃はもちろんそうですが、基本的に立ち上がるのも禁止(両者膝立ちで向かい合った状態で試合開始)。あと、ヤラレ側の 「最後のひと頑張り」 をじっくりお届けするためにも、「フォール状態10カウントで決着」 ぐらいまで引っ張っていいかな。

商品一本分となると、ある程度の尺を稼がないといけない。なので、全体構成としては、三本勝負+ペニバンお仕置きモード、って方向性が妥当ですかね。ボトムのみのコスでスタートして、相手に一本取られたらボトムを脱ぐ。でもって、一対一で両者スッパの状態で決勝の三本目に突入。やっぱこうでしょう。

んー、これをガチボディ系のモデルさん二名で撮れるなら、お仕置きモード中、負けたモデルさんには、ボールギャグでもかませたいですね。この状況、つまり、試合に負けたガチボディさんが、猿轡をかまされて、勝ったガチボディさんに、ペニバンで攻めまくられる、なんてのは、これはこれ単体で、すんごく強烈な構図だと思うですよ。

最近、モデルさん四人使いの作品も出てきてる風潮なんで、四人参加の勝ち抜けトーナメント方式なんてのもいけるかも(この場合は、すべて一本勝負にした方がスッキリする)。

攻めキャラぽいモデルさん二人と、エロヤラレが似合いそうなモデルさん二人、という面子構成。まず、トップレスの一回戦二試合を、攻めキャラっぽいモデルさんが勝ち、それぞれの試合終わりに、負けたモデルさんのボトムを脱がして、電マイカせあたりの、軽めの罰ゲームもやっとく。で、負けたもん同士のドベ決定戦をスッパで行い、勝負がついたら、ドベになったモデルさんを、勝ち抜けていた攻めキャラっぽいモデルさん二名で、ダブルペニバンのお仕置き。これでどうだ(もちろん、これにプラスして、勝ったもん同士で決勝戦をやってもいいけどね)。

ま、ワンペアの三本勝負にするのか、四人集めてトーナメントにするのかはさておき、オイル系ガチテイストのレスリングってのは、マッスル系のモデルさんがちらほらと目立つようになってきた現状では、商品バリエーションの一つとして、十分成り立つんじゃないかと思います。それなりに見栄えのするモデルさんが確保できれば、食いつくお客さんは相当数居るハズ。キャットメーカー制作担当者の方、ぜひご一考を。
  1. 2010/11/21(日) 05:59:34|
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無神経にも程がある

はぁ・・・・・・

何かこう、女子バリボーが気持ち良かったすぎて、まだその余韻に浸ってる状態。女子バレーボール日本代表選手の皆さん、真鍋監督をはじめ、コーチングスタッフ、スカウティングスタッフの皆さん、心ゆくまで堪能させていただきました。ありがとうございます。

んでまぁ、今回の世界バリボーについては、当然のことながら、いろいろ書きたいことがあるんだけど、まだ内容が今一固まってないことでもありますし、バトルさんちに、今週末発売分の作品情報が全面的に開きましたんで、今日はそっち関係をやっつけていきたいと思います。

まず、アキバコム制作部さんの 【リョナプロレス MIX編 4】。前から思ってたんだけど、アキバコム制作部さんの、一連の流血モノで使ってる血糊は、どうも 「赤すぎる」 気がする。もっとくすんだ色の血糊を使うとか、鮮やかな色とくすんだ色を使い分けるとかした方がいいんじゃないかなー。

にしても、このシリーズもコンスタントにリリースされてるし、他にも女女版が出たり、七瀬ゆい嬢のブログには、ボクシングでも流血モノの撮った旨の記事があります。まぁ、それなりの需要がある、ってのはわかるんだけど、流血系って、こんなにその系統の作品がポコポコ出てくるほど売れてるんですかね?

続いて、同じくアキバコム制作部さんの 【オイルレズレスリング 4】。今回から、キャンバスの上に敷くシートの色が、白に替わったみたいですが、んー、これだったら、【3】 までに使ってた、シルバー(灰色かな)のやつの方が良かったんじゃないかな(白は、ちょっと目に痛い感じがする)。白よりは、黒や紺あたりの、あまり彩度の高くない濃色にした方が、モデルさんの身体が映える気がします。

あと、このシリーズは、もっと 「脱ぎ」 を積極的にやってもいいと思うんですよね。自分は 【3】 を買いましたが、ブラは割と早めに外してくれるものの、ボトムは二人とも最後まで穿いたままでしたし、この作品も、どうもそこまでっぽい感じ。三本勝負ならば、せめてラストの三本目は、ヤラレ側だけでもスッパまで行って欲しい。バリエーションを確保するためにも、その方がいいんじゃないでしょうか。

最後に、SSSさんの 【女子レスラー ミックス×セックスバトル!!!】。作品そのものは、割とどうでもいいんだけど、・・・・

男側が被ってる覆面の黒っぽい方、これ、【女子プロレス ワンデイトーナメント 3】 で、マスク・ド・ドラゴンさんが被ってるのと同じものですよね。SSSさん、ダメですよ、こういうことをやっちゃぁ。

覆面レスラーの覆面ってのは、元来、そのレスラーの個性に重大に関わるアイテムであるはず。マスク・ド・ドラゴン嬢は、SSS最大のイベントであるGPで、有力選手と目されている中居ちはる嬢と、【ワンデイ 3】 の決勝で当たるのが目に見えてるわけでしょ? そんな重要なポジションに居る選手と同じ覆面を、まったくの別人、しかも男が被るなんて、あまりにも無神経すぎる。

【ワンデイ 3】 の覆面レスラーさんの覆面が、「マスク・ド・ドラゴンのマスク」 から、「(スタジオ備え付けの)顔を隠すためのただの小道具」 にまで価値が落ちたことがわかった時点(先週の金曜には、バトルさんちに 【ミックス×セックスバトル】 のスライドショー写真が上がってましたから、それを見た瞬間、ですね)で、自分の中の、「マスク・ド・ドラゴン=赤澤しおりが、中居ちはるをGP直前に食って、一気にGPの優勝候補へ」 論は完全消滅。こんな、個性のない覆面を被ったレスラーが、今、一番注目を集めてる中居ちはるに勝てるわけがない、と言うか、制作サイドがそんなシナリオを描くはずがないですから。

ふぁん集合スレに、「ワンデーP.3は中居の価値」(530レス)、「↑ついでにマスク萩もあった。」(531レス)と、【ワンデイ】 の速報っぽいレスがついてますが、まぁ、あんなゾンザイなマスク使ってるんなら、当たり前の結果かと。

何か、【ワンデイ 3】 がらみで、そこそこハードな論を打ってきた自分が、アホに思えてくる。・・・・ そんくらいの、深いガッカリ感に満ちた出来事でした。
  1. 2010/11/16(火) 23:08:43|
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ちょっと入れ込みすぎました

うーむ、「マスク・ド・ドラゴン=赤澤しおり説」 の公開、ふぁん集合スレの461レスさんに、30分ほど負けちまったか。ちょっと悔しい。・・・・ ま、早けりゃいいってもんでもないし、同じ意見の方が居るというのは心強いんで、ヘコむのはやめときましょう。

で、あの記事を書いてるときは、覆面レスラーさんが、身長173cm、しかもマッスル系作品に出るほど破壊力のありそうなモデルさんらしいってことで、ヘンにテンションが上がってしまい、「中居ちはる、GPを前にして地獄へ叩き落される論」 なんてものをぶち上げましたが、日が経って、通常テンションに戻ったら、「ちょっとそれは考えにくいかな」 と思えるようになってきました。

今の時点で、唯一GPへの参加がほぼ確定していて、言わば、注目度ナンバーワンの中居ちはる嬢がボロボロになる姿を見せるには、【ワンデイトーナメント】 では器が小さすぎる。早い話、もったいないんですよね。仮に、【ワンデイ…】 を、赤澤しおり嬢と思しき覆面レスラーさんをGPの有力選手として売り込む場にする、という意図でリリースするのであれば、何も、ここで、中居ちはるを引っ張り出す必要なんてないわけですから。

なので、ここは、【ワンデイ…】 の狙いは、「中居ちはるに、SSSの舞台でも小タイトルを背負わせる」 ことにあると読むべきかな、と。あるいは、もっと単純に、「彼女が出演すればモノが売れそうだから」 って理由なのかも知れません。

それでも、このトーナメントに、なぜ、他の三人とは別次元の体格を持った覆面レスラーが紛れ込んでるのかは、すごく気になるところではある。GP方面に引っ張れそうな人材なのか、あるいは、ただの(中居ちはるを売るための)カマセ犬なのかは、今のところ不明ですが、彼女のパフォーマンス、ファイトレベルの高さが、どの程度のものなのか、非常に興味を覚えます。それは、この作品の質(「格」 と言い換えてもいい)に直結するとも思いますし。

この、覆面レスラーさんの能力がどんなもんなのか、ってのは、当然、お客様サイドが、この作品を買う買わないの判断をする際に、かなり重要視する部分だとも思うわけですが、それを見極めるのに絶対不可欠なサンプル動画が、公式発売日の前日になっても、まだSSSさんちにアップにならない。真剣に売る気がないのか、それとも、「見せられない」 のか。SSSさん、いけませんね、こんなことぢゃぁ(まぁ、サンプル動画が上がってないのは、この作品だけじゃないんですけどね)。

ところで、このシリーズ、前作は 「風吹カヲル監修」 だったのに、また 「C.ロナ監修」 に戻りました。これって、・・・・ そういうことなんでしょうかねぇ、やっぱり。
  1. 2010/11/11(木) 23:46:08|
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ワンデイトーナメント3を読む

一日遅れで 【女子プロレス ワンデイトーナメント 3】 のジャケ写がバトルさんちに公開になり、今週末発売作品の情報が全面的に出揃ったんで、タイミング的には恒例のコメント大会を打つ頃合いですが、【ワンデイ 3】 を除くと、あえて何か言いたいのは、【マッスル女子プロレス】 だけ。で、そっちはそっちで記事一本分のネタになりそうなので、後日改めてやっつけることにして、今回は、ご覧のタイトル的なお話に専念したいと思います。

最初に、【女子プロレス ワンデイトーナメント 3】 のジャケ写が上がる前、言い換えると、覆面レスラーさんの覆面越しの顔アップ画像とボディサイズ情報がない状態のときに感じてたことを。

んー、何かこう、【WAR 5】 で、中居ちはるが、日高ゆりあにチョイ派手目にヤラレながらも、GP参戦確定という、割といい感じの流れだったにもかかわらず、GPの手前で、わざわざこんな 「小イベント」 に彼女を引っ張り出すことが、ちょっと気に入らなかったんですよね。

覆面レスラーさんは一旦横に置いとくと、バトルさんの検索で拾える範囲で見る限り、大城かえで嬢は、オイル系エロミックスに一本出ただけ、香椎りこ嬢は、ヤラレとしてキャスティングされた作品しかなく、これまでの実績を考えると、明らかに、中居ちはるとは 「格」 が違う。当然、決勝は、「中居×覆面の人」 になるハズで、中居が勝てば、ワンデイトーナメント優勝という 「ショボいタイトル」 を引っさげてGP参戦、間違って覆面レスラーさんが勝ちなら、彼女が、GPの新たな有力選手としてクローズアップされる(この作品内で覆面を取って顔を晒してもいいし、覆面のままGPに突入してもいい)、ってとこでしょう、と。

「この覆面のモッサリ感、もちっと何とかならんかったんかなー」 とかも感じたんですが、「もしかしたら、覆面レスラーさんは、日高ゆりあなんじゃないか?」 とも、一瞬思った。と言うのは、【WAR 5】 を撮影するには、このみゆうか嬢の替え玉、つまり、中居、日高の他に、もう一人の演者さんが必要になるわけだけど、三人以上のモデルさんを一緒の撮影に使うというのは、キャットメーカーの現状を考えると、まだまだレアケース。でも、【ワンデイ 3】 の覆面レスラーが日高ゆりあならば、大城かえで、香椎りこのいずれかに 「替え玉役」 をやってもらうことで、【WAR 5】 で三人同時に必要なシーンが撮れる、とか考えてました。

「一旦は中居をGPに引っ張った日高が、顔を隠して 【ワンデイ】 に出場し、中居を再び地獄へ叩き落す。」 なんてのも、それはそれで魅力的な展開かなー、なんて。ま、この説は、スライドショー写真をよく見た時点で、「これは日高ゆりあではない」 ってのがわかったんで、そこで沈没しちゃったんですけどね。

で、今日、ジャケット写真がバトルさんちにアップになり、覆面レスラーさんの覆面越しの顔アップ画像と、彼女が身長173cmのダイナマイトボディだってことがわかったわけですが、この情報を得ることで、自分の、この作品に対するイメージはガラッと変わりました。

まず、「この覆面レスラーは誰なのか」 ということですが、これは、「多分この人だろう」 ってモデルさんにぶち当たりました。

彼女の一番の特徴は、173cmの身長だろうと思ったんで、バトルさんちで、「T:173cm」(←出演者情報欄の表記法ですね)で検索をかけてみる。すると、「赤澤しおり」 というお名前のモデルさんが出演されている作品が、二本ほど引っ掛かってきます。で、そのうちの一本の、彼女の顔がしっかり映ってる方、アマゾネスさんの 【筋肉痴女 1】 の写真と、【ワンデイ 3】 ジャケット上の、覆面レスラーさんの顔を見比べると、目の感じが、すごく良く似てる気がするんですよね。

覆面レスラーさんと赤澤しおり嬢とのボディサイズを比較すると、覆面レスラーさんが「173-88-60-89」、赤澤しおりが 「173-88-61-89」 と、ウエストが1cm違うだけで、ほぼ同じ。確認のため、さらに、ボディのフォルム、肌の色、唇の形を見比べても、「似てる」 とまでは強く言えないけど、「同一人物でも不思議ではない」 という印象で、(髪の長さが少し違うように思えるので、これだけが 「不安材料」 なんだけど)自分の中の確信度合いはそこそこ強いです。・・・・ ってことで、ここからは、一応、「覆面レスラー=赤澤しおり」 前提で話を進めますね。

彼女は、上に挙げた 【筋肉痴女】 ではマッスルおねぇさん(スライドショー写真を見ると、それほどムキムキ度は高くない)、あと、アキバコム制作部さんの 【高身長女子プロレズバトル 4】 で、一本道のドミ役を演じていますが、SSS作品への出演実績はまだゼロ。ここいらの背景を考慮に入れると、制作サイドが、「マッスルや、レズドミナのイメージを引き摺った形の 『赤澤しおり』 よりも、素性の知れない覆面レスラーとして 【ワンデイ 3】 に出した方がいい」 と判断しても、おかしくない気がします。

彼女の場合、ガチガチストロングスタイルレスラーとしての見た目も栄えますし、【WAR 5】 で中居ちはるが日高ゆりあにボコられたことで、それっぽい優勝候補が見当たらない現状を踏まえると、ここで、「有力選手と見られていた中居ちはるを一蹴して、一躍GPの優勝候補に」 という形で、彼女をSSSのリングにデビューさせる(中井との試合後、あるいは、決着直前に自ら覆面を取り、素顔を見せるパターンを推奨)というのは、すんごくアリだと思うんですよね。二人の間には、20cm以上の身長差がありますから、体格的にも、ここで中居を負け役に持っていく方が、むしろ自然なんじゃないか、って気もしますし。

ちうても、赤澤しおりの、身体能力的な 「ガチガチストロングスタイル作品演者としての資質」 はまったく未知数(まぁ、あれだけのボディだから、パワーに関しては問題ないと思うけど)だし、ここ何回かの 「トーナメント系作品での、高身長レスラーの異様な負け率の高さ」 的な不安もあるんで、あまり強く 「このシナリオしかねぇべ!」 とは言えないんだわなぁ。もちろん、単純に、「中居ちはるにショボいタイトルを取らせるための小イベント」 でも、全然おかしくないわけですしね。

・・・・ と、かなり長くなりましたが、これで今回の記事は終わり。このあとすぐ、「第三回SSSGPを読む」 ってなタイトルの記事を起こそうかと考えてたんですが、覆面レスラーさんがかなりの強敵っぽい印象になり、「中居×覆面レスラー」 の勝敗が読めなくなったんで、GPの展望を占う文章は、この試合の結果が判明してから、ってことにしたいと思います。
  1. 2010/11/09(火) 23:27:50|
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WAR5を読む

いつもだと、バトルさんちにジャケット写真も上がって、新作の商品情報ページが全部見えになるタイミングなんですけど、一番肝心な 【女子プロレス ワンデイトーナメント 3】 のジャケットだけが出てくれないんで、今日は、自分が 【WAR 5】 について感じたことなんかを書き綴ってみたいと思います。えー、今回も、モデルさんの敬称は、割愛させていただく方向で。

替え玉云々の件は横に置くとして、【WAR 5】 で 「日高ゆりあ×中居ちはる」 の試合が組まれた以上、当然、この試合の結果は、【第三回SSSGP】 に反映される、別の言い方をすると、この試合の内容から、次のGPの中で、中居ちはるにどういう役が割り振られるのかが見えてくると思ってました。

正直なところ、自分は、彼女の、「ガチガチストロングスタイル作品の演者としての能力」 には、ちょっと疑問を抱いている。と言うのは、例のプロモ映像に、日高ゆりあが中居ちはるにドロップキックを見舞うシーンが収められていますが、このシーンの彼女の動きがかなりぎこちない、と言うか、女の子女の子してる感じなんで、「GPの場で主要キャストを張るのはキツイんじゃないか?」 って気がするんですよね。

ただ、このシーンだけで彼女の能力を判断するのは危険だってことは、重々わかってるし、彼女の能力を、GP制作担当者(ま、C.ロナさんですね)が、どのへんに見積もってるのかもわからないんで、とりあえず、

(a) 中居の勝ち。→ 中居は優勝候補としてGPに出場し、最低限、決勝に勝ち上がる。
(b) 接戦で日高の勝ち。→ 中居はGPに出場するが、決勝or準決でヤラレまで。
(c) 日高ボロ勝ち。→ 中居はGPに呼ばれず。

と、選択肢の範囲を目一杯広げた状態で、「日高×中居」 の結果情報待ちをしてました。(a) は、GPでも彼女を強者として売り込むパターン、(c) はGP制作担当者が、「B-1までの器」 と割り切るパターン。この時点では、そこまであってもおかしくないと思ってたんですね。

で、先日、2chのファン集合スレに、この試合のかなり詳しいレポートが上がったわけですが(レスを書いた方、情報ありがとうございます)、それを読むと、どうやら、試合の内容と結果は、(b) と (c) の中間ぐらい、ってとこでしょうか。

日高が中居に、「がんばったから、SSSGPにエントリー出来るようにしてあげる」 と囁くシーンもあったみたいなんで(その件を読んだときに、思わず、「オマエが決めるんかい」 と、一人ツッコミ入れました)、どうやら、中居ちはるの 【第三回SSSGP】 参加は確定の模様。んー、【WAR 5】 でのヤラレ加減を考えると、上の (b) の使われ方のセンが濃いような気がします。

実は、すんごく深読みして、「中居ちはるGP優勝」 → 「『SSS正規チャンピオンの座を懸けた、GP優勝者同士のタイトルマッチ』 という体で、日高と中居が再戦」 というシナリオを仕立てて、この 『タイトルマッチ』 の撮影を、【WAR 5】 との二本撮りで済ませちゃうなんちゅー、「究極の二本撮り作戦」 とかまで頭に浮かんでたりしてたんですが、さすがにそこまではねぇかな。
  1. 2010/11/09(火) 01:10:26|
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おっぱいの話とか白コスの話とか

【続・腹パンチ対決02】 のレビューを、二回分の記事に分けてやりました。で、一緒にお買い物した、マウスピースさんの 【ベリーパンチ ダイジェスト】 についても、ナンボか書いておきたいことがあるので、今回は、この作品を取り上げてみようかと。えー、この作品は、「ボクコスにグローブ着用編」 と、「普段着系に素手編」 に分かれていますが、話題にするのは 「ボクコス編」 の方だけです。

バトルさんちの商品ページ、作品詳細にも記述がありますが、「ボクコス編」 の進行をおさらいしておくと、1ターン4発ずつ、交互に相手のボディにパンチを入れ、相手から10カウントを奪えば勝ち。これを、スポブラあり、トップレス、トップレスにマウスピース着用、の3セット行う、という構成です。

ダイジェスト版二本に収められた、オリジナル版の7本分を見たところ、個々の巻に出来不出来の差はありますが、均して考えると、完成度はあまり高くない。パンチの実ヒット度や、表情の作り方、ダウンの仕方などの、モデルさんの演技力(これは、制作サイドの演技指導のまずさに起因するものと思われる)も不足してるし、カットの切り方、カメラアングルも多分に問題アリで、「よくこれで商品化できたな」 と思えるレベルの巻も混じってました。

この作品では、1ターン分の4発打たれてダウン、言い換えると、相手の攻撃1ターンにつきダウンは1回まで、というパターンを繰り返すのが基本になってるんですが、特にKOシーン近くで、1ターンの間に複数回のダウンシーンを見せることで、もっと 「それっぽく」 見せることができた気がします。

例えば、「3発目までにダウンしてしまったら、ペナルティとして、そのターンに打たれる数を1発増やす」 みたいな感じにルールを変えるとかして、1ターン内のダウンを二度、三度と見せれば、もっと、KOシーン間近の 「かなりヤバい感」 が演出できたんじゃないかと。まぁ、オリジナル版の発売から五年以上経ってますし、もうこういう作風の作品は出て来ないと思いますんで、ここで改良点を指摘したところで、どうしようもないっちゃぁどうしようもないんですけどね。

・・・・ と、ここまでが最低限のレポ&コメで、書いておきたい部分はここから。

自分は巨乳ちゃん好きだってこともあり、モノを買うまでは、【1】(オリジナル版の号番/以下同じ)の黒コスのモデルさん、【7】 に出演しているお二人あたりが狙い目かな、と思ってたんですが、実際に作品を見てみると、【5】 白コスの塚原りお嬢と、【6】 紫トランクスの宮部真菜嬢が良かった。お二人とも、乳サイズはそれほどダイナマイツではないんですが、乳全体の形、ぷにぷに感がいいんですよね。逆に、狙い目だと思ってたモデルさんは、乳全体の形、乳輪や乳首、乳に対する腹回りのダイナマイツ加減などを加味すると、比較的 「うーん」 な感じでした。

で、何が言いたいのかというと、「乳がデカイだけではダメだ」 ってのが認識できたこと。もちろん、おっぱいそのものが綺麗に見えることもそうなんだけど、特に、トランクスを履いたときには、腹回り、つまり、くびれや、トランクスのベルトラインに乗っかるお肉の見え方も、非常に重要な要素だということが、よくわかりました。この部分は、モデルさんの体形だけでなく、トランクスの履き方(ベルトラインをどの高さにして履くのか)によっても、見た目の印象がかなり違ってくると思いますね。

ネタをもう一つ。この作品では、一組のうち、片方のモデルさんが、白、もしくは、ピンクのトランクスを着用してます。で、トランクスの生地が結構薄い(「安っぽい」 という表現もできますが)もんで、トランクスの下に履いてる白パンティだの黒パンティだのが、はっきり透けて見えちゃうケースが多いんですね。

この手法は使えるんじゃないかなぁ。もちろん、賛否両論あると思いますが、自分は 「透け」 って好きなんですよね。生地を濡らせば、さらに透け度は上がるし、下着ナシなら、「濡れ透けでアソコがバッチリ見える」 なんてこともできる。エロ主体の作品で、何パターンかコスを替える構成とかだったら、こんなのをぶち込んでもいいんじゃないかと思うんですけど、どでしょ?

で、濡れだの透けだのは、別にボトムだけじゃなく、ブラの方だって、やろうと思えばできるわけで、洋物のサイトを渡り歩いてると、タマに 「透けブラ」 に当たることもあります。例えば、これはこのブログ(一度、警告ページが出るかも知れませんが、「理解し、継続を希望します」 ボタンをクリックすれば、中に入れます)から拾ってきた画像ですが、こんなんとか、こんなんとか。

まぁ、上の二発はちょっとやりすぎにしても、濡れブラ、透けブラで、浮き乳首だの、透け乳首だのを見せるのは、充分アリだと思う。コスが濡れるというのは、ボクシングではごく自然なことですから(練習でも試合でも)、ボクコスで作品を撮るなら、ヘンなブラでポロリをやるよりも、濡れ透け方面でエロを演出する方が、ずっと 「それっぽく見える」 と思うんですけどねぇ。

濡れ透け方面へベクトルが大きく振れちゃいましたが、そこらへんを抜きにしても、白コスってのは、それ自体が充分エロ足り得るハズ(自分の感覚では、かなりの破壊力です)。ボクシング作品の制作に関わる方、赤パンツ、青パンツだけでなく、もっと白コスを活用してくださいな。
  1. 2010/11/05(金) 18:50:38|
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深田梨菜ちゃんどうでしょう

では、例によって、今週末発売作品へのコメントを。

まず、アキバコム制作部さんの、【リョナプロレス】。ついに、流血テイスト系も、女女版が来ましたね。出演されているモデルさんが二人とも身長170cmで、どちらも 「高身長」 の括りでもいけそうなタイプだけど、んー、こういうドミ色が濃い作品だったら、ヤラレる側は普通体型でいい、と言うか、攻め側と受け側との間に、はっきりわかる身長差があった方がいいんじゃないのかなー。それとも、高身長モデルさんを二人揃えちゃった背景には、「別口の撮影の都合」 みたいな理由があるのかしら?

ジャケットには、「悲鳴を上げ、ギブアップを叫ぶも、なおも暴力を…」 なんてことが書いてある。この、「ギブしても許してもらえない」 ってのは、非常にソソるシチュエーションなんで、今後は、レズファイト系の作品にもバンバン応用してもらいたいなぁ、なんて思ったり。

黒川メイサ嬢が出演しているSSSさんの二本はパスして、【美少女達の関節技地獄 2】。これも、作品そのものには、特にコメントはないんだけど、この作品に出演している、深田梨菜嬢のことを、少々追ってみたい。・・・・ と言うのは、今、多くのキャットファンがリリースを心待ちにしている、次のSSSGPにブチ込むには、彼女は、結構いいタマ(と書くと、ちょっと失礼な表現になっちゃいますが、要は、「キャスティングする価値が充分ある」 ということ)なんじゃないかと思うんですよね。

自分がそう考える理由は、もちろん、【WUW】 という、C.ロナブランド色の濃い、ガチテイストのプロスタイル作品に勝ち役で起用されたことで、2chの反応を見る限り、ファイトレベルも上々だった模様。本チャンのGP前に 「顔見せ」 が済んでいて、かつ、「しっかり動ける選手」 という評判がついてるのは、作る側にしてみれば、オイシイ素材と言えるでしょう。

もっと言うと、【WUW 2】 ではバリバリの勝ち役、【美少女達の関節技地獄 2】 でも 「負けた姿」 を見せてないわけで、このあたりに、「無敗のままGPに突っ込む」 という制作サイドの配慮が見えなくもない。加えて、彼女の場合、「脱いでも充分銭の取れるレベル」 のモデルさんでもありますから、そういった意味でも、彼女の利用価値、商品価値は高いと思います。

彼女は 【WUW 2】 の相方だった宝部ゆき嬢と一緒に 【足フェチレズビアン 6】 を撮り、ピンで 【ローション競泳水着SEX素人個人撮影 2】 の撮影もしてます。この時点で、「一回のお呼ばれで撮影するならこんなもんかな」 ってアタマがあったもんで、【美少女達の関節技地獄 2】 の商品情報ページを見たときに、この作品と 【WUW 2】 とで、シューズまで違ってる、なんてこともあって、ぶっちゃけ、「コイツは二度目のお呼ばれ分で、GP分のオカズ撮影なんじゃねーか」 とも思ったんですけどね。

ただ、彼女のブログを読むと、どうも、まだお呼ばれは一回だけっぽい。9月8日の記事に、【WUW 2】 のコスで撮った写真が添付されてますから、この日に 【WUW 2】 の撮影があったと考えると、【美少女達の関節技地獄 2】 までの四本を、ここで撮影しちゃった可能性が高いですね。

逆に考えると、今月末にAブロック一回戦がリリースされるということは、すでに制作サイドでは、そっちに出て来ないBブロックの面子、つまり、GPの全体像が固まってるハズで、時期的に、Bブロックの撮影が済んでいてもおかしくない。うーん、そうなると、彼女のGP参加の目は薄いのかな。

ま、来月にはBブロック一回戦も発売になるだろうから、そこで答えはわかるっしょ。
  1. 2010/11/02(火) 23:10:41|
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