眉月的雑感綴

残念ながら違法です

では、ちょっと間が空いちゃいましたけど、前回の予告通りのものをば。ま、要旨を一言で言ってしまうと、ちょっくら法関係で攻めてみましょか、ってことなんですけどね。

FFCの中の人が、FC2の掲示板を使って、会員とやらを募り始めてから少し経ったころ、「ひょっとして、FFCの中の人がやってることは、『風営法』、『特商法』 あたりに抵触するんぢゃあるまいか」 ってなことが頭に浮かびました。有償会員制であれ、単品販売であれ、ネットでモノを売る以上は、特商法の対象になるだろうし、脱ぎアリを見せるなら、風営法だって絡んでくるだろうと。

だもんで、自分が毎日顔を出してるチャットで、常連メンバーさんに、いろいろ訊いてみました。このチャットルームは、所謂ワンクリ詐欺の対策に携わっている方が集まるお部屋で(自分も、本当に微力ながら、活動に参加させていただいています)、その関係で、専門家とまではいかないけど、法律関係にそこそこ明るい方が結構いらっしゃるんですね。

で、チャットのメンバーに、ふぁん集合スレの中身と、FFCの中の人の掲示板を見てもらったところ、何となく自分が予想してた答えが返ってきました。

『あのままの状態で、「お金を振り込んでください。その後発送します。」 のパターンなら風営法違反は確実』、『商品として、ネット経由で販売する以上は、民法、消費者契約法、特商法等の適用を受けます』、『あの試合形式なら、少なくともリングドクターの確認が出来なければ、公序良俗に反する行為でアウト。試合ではなく、演技だと主張しても、それならAVの扱いになるので、風営法でアウト』、・・・・ などなど。

んでまぁ、その場では、「やっぱそうだよねぇ」 と感じてただけだったんですが、ふぁん集合スレで、FFCの中の人が、あまりにもやりたい放題しやがるんで(ちょうど、第三回SSSGPの片鱗が見え、その話題で、スレがいい感じに盛り上がってた時期と重なったので、ホンマに鬱陶しかった)、「んぢゃ、息の根止めちゃいましょか」 と思い立ったのが、件の 『爆弾用意しときます』 となったわけです(もちろん、爆弾のネタは、ここまでに書いてきたようなことでふ)。

念のため、特商法、正しくは、『特定商取引に関する法律』 の、この記事に関連している箇所について言及しておくと、まず、第2条に、通信販売の定義、みたいなことが書いてあり、第11条(プラス、第五項の 「主務省令」 に当たる、同法施行規則第8条)には、「通信販売業者は、商品を広告する際には、『ナニモノがその事業を営んでいるのか』 を晒しなさい」 的なことが書かれてる。なので、現状、FFCの中の人は、このルールを守れてないことになるんですね。

だいたい、FFCの中の人がやろうとしている会員制クラブは、会費の払い込み期限と撮影までの間に、一週間ほどのタイムラグがありますから、「運営者がナニモノなのか」 を晒さないまま、一通り銭を集めたところでケツをまくっちゃったら、銭を取り返すのは、簡単なことではありません(送金用口座がどんなんかはわからないけど、これが個人名でなかったりしてる場合は、追跡は非常に困難だと思われます)。

もちろん、FFCの中の人は、「そんなことは絶対にない」 って反論するでしょうけど、お客様サイドから見たときに、ちゃんとしたお店になっていなければ意味がないわけで、広告の段階で運営者情報を晒し、お客様サイドが、必要であれば、「このお店の商品に銭を払っても大丈夫かどうか」 を調べる機会を与える、というのが、特商法の趣旨だということですね(のハズ)。

ちうても、風営法なり、特商法なりを武器にして、FFCの中の人をお縄にしてやろう、というわけではない。特商法第11条には、罰則規定はないですし(お上から 「ちゃんとルール守ってね」 っちゅー指導が行く程度)、ぶっちゃけ、この法律に違反してるサイトなんて、ネット上にごろごろ転がってる。風営法関連にしても、所謂 「グレーゾーン」 で商売してる業者さんなんちゃぁ、いくらでもいますし。自分のやりたいのは、そういうことではありません。

ただねぇ、自分は思うですよ。運営者本人がグレーだと言い切っちゃってるような、怪しさ大爆発の会員制クラブを営むには、ウェブ媒体がFC2の掲示板だけで、メアドもヤフーのフリーアドレスってのは、いささか手を抜き過ぎ、と言うか、地盤が脆弱過ぎるんじゃないのかなぁ、と。

当然のことながら、他のレンタル掲示板と同様に、FC2の掲示板を 「違法の商い」 に使うことは禁止行為なわけで、発覚したら即削除は必定。でもって、「禁止行為か否かは、FC2が判断する」 という規約になってます。さて、どなたかが通報したら、FFCの中の人の会員制クラブは、FC2の判断をクリアできるんでしょうか。もちろんこれは、ヤフーのメアドにも言えることで、ヘタをすると、掲示板もメアドも消滅しちゃうかも知れません。つか、特商法上は明確にクロ、風営法上も、限りなくクロに近いとなると、かなり旗色が悪いような気がしますが。

まぁ、自分の立場は 「論陣を張る」 こと、プラス、このブログを読んでいただいている方々に笑いを提供すること(←これは本当にそう思ってる)なので、この件に関する自分の行動は、とりあえず、この記事を起こすとこまでにしときます。

しかしながら、自分と同様に、「FFCはキャット界の害毒であり殲滅すべき存在だ」 と考えてる方とか、「とりあえず、掲示板とメアドがぶっ飛んだときに、FFCの中の人がどんだけ慌てふためくのかを見てみたい」 という、興味本位の動機をお持ちの方とかが、FC2なりヤフーなりに、「これって違法ぢゃないんですか?」 みたいな通報をするのを止め立てする気は、まったく持ち合わせておりません。

ああ、もし本気でFFCの中の人のお店をぶっ飛ばしたいのであれば、FC2やヤフーに直接チクリを入れるのではなく、どっかの消費生活センターあたりに通報を入れて、そこから 「指導」 してもらう(掲示板/メアドを削除し、アカウントを停止するように働きかける)、なんてのが、一番効果があるんじゃないでしょうかね。

さぁ、FFCさん、どうします? もっとしっかりしたお店を作りますか? それとも、諸々のリスクを抱えたまま、FC2掲示板とヤフーメアドで勝負を続けますか?
  1. 2011/01/30(日) 22:20:04|
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見たい人には売りゃいいじゃん

そろそろ 【WAR 6】 のジャケ写が拝めるかなーと、バトルさんちを覗いたら、「今週の超最新作」 のカラムから、モノが消えてる。「うわ、またかよ」 と思ってスケジュールを確認したら、消滅ではなく、発売が一週間延びただけでした。うーん、なんだかなぁ。・・・・ そんなんで、今週の新作は、アキバコム制作部さんの、中途半端なコスプレレズプロレスだけになっちゃいましたから、コメント大会は全面的にお休み、と。

それはそれとして、本人曰く 「人生を賭けた最後の大勝負」(出典:旧・ふぁん集合スレ#506) であるところの、FFC第三弾は、なかなか香ばしい展開になってきましたねぇ。

ふんふん、予選会ですか。出場希望の女性が殺到してますか、そうですか。「抽選」 でも 「オーディション」 でもなく、「予選会」 だということは、本チャンがガチファイトですから、予選も試合形式のファイトですよね。しかも、「希望者が殺到」 するぐらいですから、6人分の参加枠を巡って、激しい闘いが、かなりの試合数行われることでしょう。その映像を一本のDVDにまとめて売るだけで、そこそこの銭が捻出できると思うんですけどねぇ。

そうそう、FFCさんのクラブには、海外のお客様が3名いらっしゃいますね。その方たちに、撮影が延期になったことや、撮影一回分の試合数が3から1に減ったことの説明は、ちゃんとなされているんでしょうか。以前、韓国のお客様から問い合わせが来たとき、ふぁん集合スレに、「どなたか返信用の文を英訳してくださいませんか?」 なんて書き込みをされる程度の英語力のようですから、ちょっと心配になっちゃいます。わははははははははは。

とまぁ、冗談はさておき。

ぶっちゃけ、「銭が足らんから」 という理由で、撮影スケジュールを、あんな風に変えるのであれば、二回目以降の撮影を白紙にして、とりあえず一回だけ四人トーナメントをやり、その映像を売る方が、まだいいんじゃないでしょうかね。一回の撮影で、「ヘタすりゃ秒の世界で決着しちゃう」 一試合だけしか撮らないのって、すごく効率が悪いような気がしますし。でもって、変に会員制にこだわらず、単品扱いにすることでハードルを下げて、購入希望者にはどんどん売る。お値段は二万のままでもいいし、もちっと値下げしてもいい。

このやり方で、そこそこの売上が立って、会員制維持の見込みがあるようなら、そこで改めて会員制をスタートして、定期撮影モードに入ればいい。「潜在的なお客さんがどのくらいいるのか」 を知るテストケースとしても、有効に機能するでしょうし。もし、これでも思うような売上が立たない、会員制に移行したときに、それが維持できない程度の数しか売れないのであれば、もうそれは、企画そのものが根本的にダメだと言うこと。この場合でも、被害は、「四人トーナメント三連発カマすのにふさわしい初期投資額」 の枠内に収まるハズです。

・・・・ と、優しくアドバイスしてあげても、FFCの中の人には、「会員制クラブ(の元締めになること)」 しか見えてなさそうだから、結局は無駄なんだろうなぁ、やっぱし。

んぢゃ、スレの住人さんにも、件の爆弾の内容を知りたがってる方が居るみたいだし、次回の記事で、ブッパすることにしましょうかね。
  1. 2011/01/24(月) 23:59:28|
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バラ売りモード入り?

昨日の朝、SSSさんちを覗いたら、ナゼか、今週発売作品のうち、【シネマチックトップレスボクシング】 だけサンプル動画がアップに。モノを確認して、「まぁ、これだったら銭打ってもいいっしょ」 ってことになったので、先に頭の中の買い物カゴ入りしてた 【ダイナミック女子ボクシンググローブ 4】 と一緒に、秋葉原バトル本店さんでお買い上げしてきました。

一応、どっちもレビューなりの文章を書くつもりでいますが、速報として、一つだけコメント。二作品ともに、ボクシングファイトの質の高さを求めるお客様にはオススメできません(正直、こんだけヒドい出来だとは思わんかった)。

さて、バトルさんちには、来月分のスケジュールがアップになりました。ボクシング系作品は三本、いずれも女女対決で、さらに、レズ系もあり~のドミ系もあり~のみたいなんで、ちょっと嬉しい。ま、ボクシング系作品は、「なかったことになりました」 率が高いので、まだ額面通りに受け取るのは早いのかも知れませんが。

【WAR 6】 の商品情報の一部もアップになりました。ふぁん集合スレには、この作品に関するレスが、すでにいくつかついてますね。

「『河愛杏里×三津谷真希』 はGPの一回戦だったのではないか?」 と書いた方がいらっしゃいますが、自分も、「元々はGP用の撮影だった」 に関しては、まったく同じ意見で、撮影済みであることがわかっている 『七瀬ゆい×河愛杏里』 についても同じ。リリース済み作品での担当キャラや、「本チャンまで負け役に回さない」 的なプロテクトのかかり度合いなどから察するに、七瀬ゆいチャンが一回戦で離脱する(一回戦負けってことね)とは考えにくいので、(GPの進行として)『河愛×三津谷』 の先に 『七瀬×河愛』 が存在するシナリオだったんじゃないかと思います。

「元々はGP用の撮影だった」 のは、『深田梨菜×桜庭彩』 の方も同じだったんだろうと、自分は思ってる。深田梨菜嬢のルックス&ボディ、身体能力の高さを考えると、企画の担当者は、絶対に、「(起用が可能であるならば)GPのキャストとして外せない」 と判断するはずだし、本チャンとなるGP前の顔見せは、【WUW】 一発で充分でしょうから。

まぁ、なんちゅうか、去年の10月から11月にかけて、GPの片鱗がはっきりと見えて、かつ、キャストとして有力視されていた、七瀬ゆい、河愛杏里、三津谷真希、深田梨菜、この辺りの、ストロングスタイルのシングル戦がボロボロ出てきてる現状(一部、撮影済みなのが確認できてるだけのもあるけど)を照らし合わせると、「GPをやるつもりだったんだけど、何らかの理由で頓挫し、それ用に撮影した映像を、別タイトルでバラ売りすることにした」 としか考えられないでそ、ってことなわけですよ、正味なハナシ。
  1. 2011/01/22(土) 18:10:53|
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購入プランは変更なしで

フェチ板の女子ボクシング萌えスレに、【シネマチックトップレスボクシング】 のレビューが上がりました。ご本人が感じた点を数多く挙げていただいてるので、とても参考になりますわん。「クリンチからのボディ攻撃の応酬が足踏みダンスみたいで…」 ←これは、絵ヅラが何となく想像できて、自分もちょっと苦笑い。

ここでは良かった点として挙げられてますが、「ぼかし・残像・セピア風?」 のあたりに、自分はやや危険な香りを感じたりもする。ただ、全部読むと、良し悪しは別にして、こう、「制作サイドがあれこれ工夫してる姿勢」 ってのは、そこはかとなく伝わってきますね。

このレスを読み終えた段階で、眉月的な評価は、んー、超ビミョー。まぁ、パラダイスな出来栄えでも、純度100%の地雷でもないことはわかったんで、当初の予定通り、「サンプル動画確認後に購入」 というセンでいくことにしましょう。レビューを書いてくださった方に、大感謝です。

んで、あれこれと考えながら、バトルさんちのトップページを眺めていると、『17日より23日まで、ポイント倍増キャンペーン! ご来店の際はメンバーズカードをお忘れなく』 なんてバナー(リンクが貼ってないからバナーぢゃねぇか)が目に留まる。

ふんふん、それなら、【シネマチックトップレスボクシング】 のサンプル動画が早い目にアップになったら、来週の火曜日まで待たなくても、買い物に出かけてもいいかなー。そうそう、七瀬ゆいチャンおっぱい丸出し狙いの 【ダイナミック女子ボクシンググローブ 4】 も、頭の中の買い物カゴの中に入りっぱだし、そっちも一緒に、・・・・ ってなことを頭に浮かべながら、さらにページを追ってみると、『火曜日はポイント2倍』 の表示がどこにも見当たらなくなってる。

えっ? これってもしかして、火曜日のポイント2倍はやめちゃったってこと? もしそうなら、金曜日まで待っても、SSSさんちにサンプルが上がらなかったら、「勝負」(ポイント2倍惜しさに、サンプル動画確認をすっ飛ばして買いに走る)しなきゃいけないのかしら。・・・・

何か、ものすごく不安になったんで、バトルさんに電話で確認。そしたら、「や、別に、火曜日のポイント2倍がなくなるわけではないです」 とのことでした。うん、よかたよかた。

ところで、久々に、FFCの中の人が、ふぁん集合スレに現れましたねぇ。「2チャンネラーとかブロガーとかにありがちな、物事を大袈裟かつ重大に受け止める性向のなかの一コマ」 だそうですが、とりあえず、「性向のなかの一コマ」 とやらに対して、「日本語でどうぞ」 と、軽くツッコンでおきます。つか、そんなとこで油売ってるヒマがあるなら、ご自宅の 「計算違いの事案」 とやらを、もっと具体的に説明なさいましな(ま、スレに現れたのが、FFCの中の人本人かどうかはわからんわけですが)。

あ、「性向のなかの一コマ」 発言と、「計算違いの事案」 発表の間に、時間差があまりないですけど、自分の抱えてる例の爆弾と、「計算違いの事案」 とは、(恐らく)何の関係もありませんので、念のため。
  1. 2011/01/20(木) 23:40:53|
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要サンプル動画確認

他の作品から一日遅れで、【シネマチックトップレスボクシング】 のジャケ写がアップになり、今週末発売作品の情報が出揃いましたので、恒例のコメント大会を。・・・・ と、いきたいとこなんだけど、何か言っておきたいのは、この作品しかないので、残りの四本分はバックレて、この作品一本だけを扱うことにします。

先週の金曜日に、スライドショーとジャケ前面の縮小画像が上がり、「うぉ、久々に直球勝負のトップレスボクシング作品がっ!」 ってな感じで、極度の興奮状態に陥ったわけですが、この時点で見えてる写真には、シューズが写ってるものが一枚もなく、すんごく心配(こんだけ正統コスなのに、【百合ボクシング 2】 みたいな、ボクシングとしてはありえへんシューズ、ってのが、ありがちなオチに思えて仕方なかった)してました。

でも、今日アップになった、ジャケ背面に載ってる、すんごくちっこい写真で、お二人とも、いい感じのシューズを履いてることが確認できて、ホッと一安心。ちょっとトランクスを下げて穿きすぎかな、と思えるところと、富永萌嬢のグローブのテーピングがヘボなのが、気にいらないっちゃぁ気にいらないんですが、まぁまぁこの程度であれば、コス的にはノープロブレムです。

因みに、可愛りん嬢のブログによれば、撮影は昨年12月4日に行われた模様。・・・・ ってことは、富永萌嬢は、【女子プロレスラーレズドミネーション】 の回に続いて、オカワリ起用だということになりますね。

でまぁ、全編トップレスで、しっかり暗環境で撮影されたボクシング作品、出演されるモデルさんお二人とも、かわいい系の美人で、ルックス、ボディ共に上質ですし、肌テカリの演出もなされているとなれば、一直線に買いに走りたくなるところですが、どうも、「映画のような」 、特に、「8mm映画の様な表現で」 とあるのが、激しく気になる。自分には、「8mm映画」 という単語から、「画質が悪い」、「カメラは一つで、アングルも限られる」 みたいなことしか連想できないんですよね。ぶっちゃけ、バトルさん、SSSさんあたりが、何かかわったことをやろうとした場合、概ね、「もう何でこんな余計なことを…」 と感じた記憶ばっかですし。

あと、これもジャケ背面のテキストに、「スローモーションで表現される一瞬の攻防」 と書いてあるのも、自分にとっては、作品の期待度を下げる要因です。自分は、「スローにするのは、リアルスピードで見せることができないことの言い訳でしかない」 と思ってるんで。

そんなことがあるんで、サンプル動画は見ておきたい。なんやかんや言うても、久々にお目にかかる、正統派トップレスボクシング作品ですし、モデルさん的にも申し分ないので、「この路線で正解です」 というメッセージの意味合いも含めて、心はほぼ購入で固まってるんですけど、「8mm映画云々」 ってのが、どうしてもひっかかる。なので、買うのはサンプル動画を見てからですね、やっぱし。

・・・・ ってことで、SSSさん、早いとこサンプル動画上げてね。
  1. 2011/01/18(火) 23:40:28|
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情報お待ちしてます

んもう、寒すぎて、使い捨てカイロを揉みながらPCに向かう日々が続いてます(いや、ホンマに、笑っちゃうぐらい、暖房の効きが悪い部屋なんっスよ)。あと二ヵ月ぐらいはこんな生活が続くのかと思うと、どうしても憂鬱になっちゃいますわん。

しかし、次の週末には、SSSさんから、久しぶりに、「全編トップレスなのがウリですっ!」 ってな感じの女女ボクシング作品が出るようなので、エロテンションゲージは、いい感じに上昇ちう。ま、コイツに関しては、ジャケット写真がバトルさんちに上がった時点で、しっかりコメントする予定なので、今んとこは、あまり深入りしないでおきます。

さて、「爆弾用意してまっせ」 とまで風呂敷を広げちゃったFFC関連。一発目の会費送金期日まであと10日あまりとなり、手持ちの爆弾をブッパするには、そろそろいい頃合いなんですが、ブッパしたもんかどうか、ちょっと迷ってます。このところ、FFCの中の人は、ふぁん集合スレにまったく出てこなくなっちゃいましたから、あえて波風を立てるようなことをするのもナニかなぁ、なんて。

かの掲示板によれば、現在の国内会員数は14名で、海外へのお客さんには安売りするみたいですから、仮に、国内会員全員が二万円也を払ったとしても、売上は30万ほど。一方、一発目の撮影にはモデルさん四人が参加し、FFCの中の人が、ギャラは20万だと言い切ってるので、これをまんま信用すると、それだけで80万の出費ですから、この時点で50万の赤が出ることになります。経費は、モデルさんへのギャラだけではないでしょうし、会員全員が会費を払うとも考えづらい(ここまでの彼の言動と会員の増えるタイミングを見てると、ヒヤカシに行ってる人がゼロだとは思えない)ですから、50万の赤では、到底収まらないでしょう。

なので、近い将来に破綻することは目に見えてる。そうであれば、「静観」 したまま、お亡くなりになるのを待つのが得策じゃないか、とも思うわけです。

ところで、彼は以前、「HPは必要ない。掲示板で十分」 という発言をしていて、今のところ、かの掲示板以外で動いてる形跡がない(と自分は認識している)んですが、本当に彼の 『お店』 は、この掲示板だけなんだろうか。実はこれ、自分が抱えている爆弾とも、密接に関係してくる部分なんで、非常に気になるところなんですね。

もし、「FFCの中の人、こんなとこでお店広げてるよ。」 なんて情報をお持ちの方がいましたら、ぜひ知らせていただきたい。どうぞよろしくお願いいたします。
  1. 2011/01/16(日) 23:09:38|
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やっぱドベ戦は外せない

前回、「(一作品内に収めるのならば)トーナメントは八人よりも四人がいい」 ってなことを書きましたが、そこいらの話をさらに膨らませて、具体的に、「こんなシナリオどうでしょう」 的なお話を。ま、四人トーナメント案みたいなんは、前にここで何度かやってて、ほぼそれと同じ路線に進むんだけど、一応、新アイデアなんぞも盛り込みますんで、例によって、かなり長い文章になりますが、どうかお付き合いの程を。

全体の流れは、「一回戦二試合やって、負けたモン同士でドベ戦やって、最後に決勝」。四人でトーナメントやるなら、どうしても、このパターンが一番しっくりくるので、この基本形はそのまま、と。もちろん、全試合罰ゲーム付きで、ドベ戦は、一回戦を勝った二人が罰ゲーム執行担当、決勝は、優勝者が、一回戦負けの二人を招集する形で、三人がかりです。これも基本形ですね。で、最近、たまに、「イカせ勝負の試合をして、さらにイカせのお仕置きってのは、今一美しくないのではないか」 と思うことがある。なので、試合の方は、ストレートのローションファイトで行きます。

出演者四名の配役は、・・・・

A:優勝担当。強者設定で、セリフ回しのうまさが要求される。
B:決勝ヤラレ担当。強者っぽいキャラで、ヤラレ姿のエロさも必要。要演技力。
X:ドベ戦勝ち担当。まぁ、ふつうのヤラレキャラ。失神演技ができれば尚可。
Y:ドベ担当。とにかく被虐が似合うキャラ。美巨乳希望(←個人の趣味)。

一回戦二試合は、ギブ決着の一本勝負で、一本道までは言わないけど、常に、勝者側(A、B)が優位に立つぐらい、攻めと受けのバランスは偏らせていい。罰ゲームは、ドベ戦、決勝との差を出したいので、比較的あっさり目でオケ。「電マで強制イかせ。潮吹きまで行ければベスト」 ぐらいですかね。

第一試合、B対X。配役のとこに書き忘れましたが、BとXの間に、それなりの体格差がある方がいい(もちろん、Bが優位)。で、体格のハンディにモノを言わせたBが、主導権を握り続け、最後はスリーパーの体勢でフィニッシュ、って展開なんだけど、ここで一工夫。Xがギブしてゴングが鳴っても、Bはスリーパーを解かず、Xに失神してもらう(もちろん演技。配役欄に 「失神演技が…」 と書いたのはそのためです)。「あら、ギブアップしてたんだ。なら、もっとわかるように合図してくれなきゃ。」 なんてね。でもって、白目剥いてひっくり返ってるXの頬を叩きながら、「ほら、いつまで寝てるの。」 かなんかのセリフで、罰ゲームタイムスタート。

第二試合、A対Y。第一試合と違って、体格差ではなく、力量の差、テクニックの差で、AがYを甚振る展開(多少、エロレズ攻撃要素を盛り込んでもいい)。この試合の一工夫は、「ギブ寸前で技を解く」 を何度か繰り返す、みたいな、ネチネチじわじわ感の演出と、Aの、必死さゼロ、余裕綽々の表情で行きたい。フィニッシュ技は、【熟女キャット】 準決勝第一試合と同じ、レッグシザースみたいなんでいいかな。

・・・・ と、ここまでで、A、B、二人の 「キャラ像」が何となく想像できるんじゃないかと思いますが、ぶっちゃけ、自分は、Aが水嶋あずみ嬢、Bが佐伯奈々ちゃん(もう引退しちゃったけど、こゆ役にはハマるんだよなぁ)をイメージしながら、この文章書いてます。

ところで、前回の記事に、「八人トーナメントで七試合だと尺が足りない」 ってなことを書きましたが、【爆裂巨乳ギャルレズキャットファイトカーニバル!!】 を見てると、「四試合だと、ちょっと間延びしちゃうかな」 とも感じる。まして、今書いてる四人トーナメント案は、一回戦が両方ともドミ展開なので、試合時間は、長くても10分ってとこですし、罰ゲームもあっさり風味なので尺が稼げない。

・・・・ ってことで、ドベ戦、決勝は、二本先取にして試合部分の厚みを出す作戦に出ます。単に、ギブ決着の三本勝負ではなく、一本目がフォール限定(10カウントぐらいが妥当か)、二本目がギブ限定。つまり、フォール、ギブアップの順番で、先に二本取った方が勝ちになるわけで、こいつが、記事冒頭に書いた 「新アイデア」 です。

X対Yのドベ戦ですが、これは、ありがちな 「一対一で三本目へ」 ではなく、むしろ、Xの二本連取でいい。ただ、二人ともに、「ドベにだけはなりたくない」 という必死さは出したいですね。攻めと受けのバランスは、序盤はイーブンから、徐々にX優勢に、ぐらい。勝ち役のXが、ギブを取りに行った二本目の途中で泣き出しちゃう、なんてのもいいなぁ。んで、試合が終わったら、晴れてドベになったYを、AとBの二人で、ダブルペニバン制裁。ベシャリのイけるAには、「やっぱりお前がビリッケツか。」 「本当は、最初からこのおチンチンが欲しかったんじゃないの?」 なんてセリフをご用意しましょうかね。

決勝は、体格の差を利して、Bがやや優勢(あまり攻守を偏らせず、あくまでも 「やや」)の展開のまま、BがAをフォールして、Bがまず一本を先取。で、二本目の中盤あたりから、疲れの見えたBの勢いが衰えて優勢劣勢が逆転し、AがBをフォールして一対一。三本目は、Aが、動きが落ちたBをドミる展開ですね。

んー、二本目の優勢劣勢逆転したあたりから、AがBにエロ攻撃を仕掛け始めて、「フォール直前に、Bがイかされる」 なんてのもいいかも。その方が、優勝にリーチがかかった状態から、レズお仕置きの生贄コース行きが濃厚になる 「落差」 が演出できそうです。もちろん、決勝の罰ゲームは、3 on 1 の小道具類総動員(ペニバン、電マ、バイブとか)でド派手に。最終的には、Bタンが、愛液垂れ流しまくりで全身痙攣失神しちゃうぐらいまで突き抜けましょう。

脱ぎ度合いとしては、うーん、個人的には、「トップレスでスタートして、相手に一本取られた時点で、勝者にボトムを剥かれる(一回戦は勝敗決着した時点で。ドベ戦は全裸で試合開始)」 がいいんだよなぁ。一応、このシナリオ案は、一般AVメーカー向け(尺的にも)なんだけど、そうなると、どうしても、「試合中に脱がし合う」 って方向へ行っちゃうか。

・・・・ ってことで、プレゼン終了。間違って、このシナリオで、どっかのメーカーさんが一本作ってくんないっスかねー。ギブ決着のとこは、イカせ決着に直してもいいや。演者さんのキャスティング次第で、とんでもなくエロいもんが出来上がるような気がするんですけど。
  1. 2011/01/14(金) 23:26:22|
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罰ゲームの執行は勝者が担当するのが一番

バトルさんちに、今週末発売作品の商品情報が出揃いましたが、あんましコメントする気になれないものばっかだなぁ。一本だけある女女対決の 【ビューティーモデルプロレズリング】 も、モデルさんの乳が貧弱すぎて、自分にとっては、この時点でボール球。ま、来週は、ボクシング系だのオイル系だの出てきますんで、来週分はちゃんとやります。・・・・ ってことで、今週もコメント大会はバックレ。なので、例の、下取り交換で繋がってた一般AVメーカーさんの作品三本のお話をもう少々。

ROCKETさんの、これまでのキャットトーナメント作品では、爪の保護のために、モデルさんの指先にキネシオ系のテープを巻いていましたが、【熟女キャットファイト】 では、これプラス、透明の指サックをしていました(モノを下取りに出しちゃったんで、もう確認できないんだけど、確かそうだったハズ。以下同じ)。こいつは、テープが剥がれてダラーンとなることがなくなった、という意味で、個人的には好印象かなー。もちろん、出演者全員にちゃんと爪を切ってもらって、素指(なんぢゃこりゃ)で試合してもらうのがベストなんだけど、爪を短くしても、コスの毟り合いを試合要素に含めるとなると、やっぱり、何らかの形で爪を保護しないとダメかもですね。

あと、この作品では、お仕置きモードヘルプ係の男性の顔にボカシを入れてました。これは、好印象とも悪印象とも言えない部分だけど、彼がムサ目のご面相だったとしたら、隠してくれた方がありがたいかな。それよりも気になったのがスネ毛で、もし、顔にボカシを入れたのが、単に男っ気を消すためなのであれば、スネ毛も何とかして欲しかった。個人的には、綺麗にスネ毛処理済みで、筋骨ボディのイケメンさん(例えば、チョコボール向井さんみたいなイメージの男優)を起用して、しっかり顔もスネも見せる、という方向性を推奨します。

ああ、それと、罰ゲームが終わったあとの映像を、もちっと引っ張って欲しかったですね。試合に負けて、勝者にレズお仕置きを食らって、放置される敗者の姿は、充分、「オイシイ映像」 たりえるハズ。なので、あと10秒でも20秒でもいいから、ここにあと少しだけ尺を充てて、惨めな敗者の姿を見せて欲しかったです。

【爆裂巨乳ギャルレズキャットファイトカーニバル!!】 に関しては、購入前に 「四人が正解」 的なことを書きました。これは、起用するモデルさんの数を減らすことで、出演者全体の質を上げることが、メインの理由だったわけですが、前回の記事に書いたように、残念ながら、この作品に於いては、この点の成果は今一つでした。

で、出演者を四人に絞ることのメリットとして、(罰ゲームタイムを含む)一試合当たりの尺を確保する、という狙いもあるんですね。

従来の作品のように、八人参加でトーナメントを組むと、全部で七試合になる。【爆裂巨乳…】 はトーナメントではなかったけど、試合の数は四つ。これを、「一試合分が妥当な尺に収まる」 という観点で比べると、うーん、やっぱり、四試合に軍配が上がるかなぁ。一般AVメーカー作品の基本収録時間は120分で(でいいんだと思う)、この長さで七試合見せると、「試合」 の部分を10分程度に切り詰めたとしても、どうしても、罰ゲームタイムに充てる尺が不足しちゃう気がします。なので、今後は、出演者の質を底上げするという意味と合わせて、四人、あるいは、六人程度(二人をシードする形。Lady×Ladyさんの 【LADY'S ATHLETE キャットファイト】 がこのパターンですね)のトーナメントが主流になって欲しいかなぁ、なんて思いました。

あ、忘れてた。【爆裂巨乳…】 って、何でローションファイトにしなかったんだろう。リングセッティングでもないんだし、このテイストであれば、ヌルテカな裸体を見せた方が、絶対に、よりエロくなると思うんだけど。

それはそれとして、下取り交換繋がりの三本(もう一つは、【ガチンコプロレズ 5】 ね)が、三本とも、男性の罰ゲーム隊を使わずに、「勝者が敗者を苛める」 形だったのは、非常に印象深いです。まぁ、【ガチンコプロレズ】 は、そもそもレズを謳ってるし、GARCONさんも、イカせ決着で試合をする作品は、そういう形になってる。でも、「熟女同士のドロドロ感を演出するために、今回はこうなった」 だけなのかも知れないけど、ROCKETさんまで、罰ゲームの執行を勝者が担当する形に移行したのは、ちょっとエポックメイキングな出来事なんじゃないかなぁと思う。一般AVメーカーさんで、キャットファイトなり、イカせファイトなりの作品を作るのは、この三つぐらいでしょうから、これはもう、業界全体のトレンドとして見ていいんじゃないかと。

自分は、一般AVメーカーさんから、この手の商品がぼちぼち出てきたころから、「罰ゲームは、勝者が行うのが、一番クる画になるハズだ」 と考えていたので、この傾向は、とても嬉しく思えるのであります。
  1. 2011/01/12(水) 14:40:14|
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一番オイシイとこなのにっ!

前々回の記事に書いたように、【熟女キャットファイト】 との下取り交換パターンで、GARCONさんの 【爆裂巨乳ギャルレズキャットファイトカーニバル!!】 を買いました。【爆裂巨乳…】 の発売日が、最高下取り価格保証期間に一日だけ間に合わず、半額ゲットはならず。残念っ!(まぁ、それでも、1000円引きぐらいにはなりましたが)・・・・ ってことで、いつものレポ&コメ風の文章を。

出演者は、水嶋あずみ(SSS作品では 「小嶋あずみ」)、藤崎クロエ、愛美、牧野絵里の四名。試合のルールは、「まず始めに、お互いのビキニを脱がしあい、相手選手を完全に全裸にする。そして、全裸にした状態からレズ攻撃による完全イカセで勝敗を決するものとする」、「なお、勝者には、レズプレイのタチ役の権利が与えられ、さらに、敗者に対する屈辱的なレズ攻めをを強要する権利が与えられる」(作品内テロップより引用)となっていて、作品全体の構成は、初めに、GARCONさんのHPでも見れる、プロモ映像がまるまる流れ、そのあとは、約30分ワンセットの試合が四試合分(試合時間15~17分、罰ゲームタイム12~15分の尺配分)、ってな感じです。

「トーナメントじゃなく、一人二試合担当の四試合だったら、多分、全員一勝一敗パターンだろうなー」 と予想していた通りで、試合の組み合わせと勝敗は、藤崎×愛美(電マ)、愛美×牧野(ペニバン)、水嶋×藤崎(電マ/潮吹きアリ)、牧野×水嶋(ペニバン)。いつものように左側が勝者で、カッコ内は、罰ゲームのメニューです。

プロモ映像を最初に見て、ソッコーでブログ記事を起こした時点では、「演者さんのエロボディ度、エロおっぱい度も上々ですし…」 なんて書きましたが、愛美嬢、牧野絵里嬢のお二人に関しては、おっぱいの形や、乳輪の形がちょっとアレだったので、エロおっぱい度的には、ちょっと残念だったかな、と。

ただ、個人的に一番のお目当てだった水嶋あずみ嬢は、やっぱ良かった。「爆裂巨乳」 とまではいかないけど、程好いサイズの、まぁるくて素敵なおっぱい(乳輪、乳首の形や色も申し分ない)に、余分な肉がついてないスレンダーなボディ。肌もすごく綺麗です。眉間にシワが寄ったときのヤラレ顔も、とても魅力的。んー、たまりませんね。

加えて、彼女は結構セリフ回しもちゃんとしてますし、演技もうまい。エロ風味濃い目の作品で、もっとお目にかかりたいです(そういう意味では、SSSさんが彼女をオカワリ起用したっぽいのは、グッジョブと言えるでしょう)。

なので、眉月個人としての、この作品の一番のヌキドコロは、彼女がヤラレる場面、ってことにしたいんですが、試合のフィニッシュに当たるイカされシーン直前に 「無抵抗になるタイムゾーン」 がない(お互いに相手の股間を手で擦り合った状態のまま果ててしまう)上に、彼女が、カメラの反対側に顔を向けてしまって、「イカされ顔」 が映ってないんですよね。そこが一番オイシイとこなのに、GARCONさん、んもう、なんちゅうことを。残念至極です。

それはそれとして、この作品を見てて思ったんですが、イカせ対決で、頻繁に攻守を入れ替えられてしまうと、どうもこう、興を殺がれると言うか、あまり入り込めない。15分の試合時間の中で、接戦を演出するための手段だってのはわかるんだけど、もしリアルに勝負した場合、基本的には強い側が攻め続ける展開になるはずなので、しょっちゅう攻めと受けが入れ替わると、ちょっと 「ウソっぽく見えちゃう」 感じがします。まぁ、攻守交替をするな、とまでは言いませんから、フィニッシュ前のある程度の時間は一本道にして欲しい。その方がエロい仕上がりになるんじゃないかと思います。

あと、この作品は、あまりスタジオっぽくない感じの部屋に、いつものGARCONのロゴ入りキャンバスシートを敷いた環境(もちろん、シートの下には、かなり厚みのあるクッション素材が敷かれている)で撮影されていますが、キャンバスが白地で、さらに部屋の壁まで白なので、ちょっと目に痛い。キャンバスはアリモノなんでしょうがないにしても、せめて部屋の壁に暗幕を張るかなんかはして欲しかったなぁ。

ちょっと話が横道に逸れますが、プロレスのリングが白キャンバスがクラシックな定番色(だと思う)なのは、多分、出血を派手に見せる演出なんじゃないかと、個人的には思う。で、エロの場合は、いかにモデルさんの肌を綺麗に見せるかが基準になるべきで、そうなると、色は濃い目(肌色との対比を考えると青系統が一番か)の方がいいと思うんですよね。SSSさんのを初めて見たときもそうだったけど、GARCONさんの白地のキャンバス、しかもこういう使い方をされてるのを見ると、「やっちまったなぁ」 って感が強いです(この点、バトルさんの青キャンバスは、理に適っていると言える)。

・・・・ とまぁ、いろいろ問題はあるけど、作品全体のエロ度はまぁまぁ。手元に残しておきたい度合いを、下取り繋がりで購入した 【ガチンコプロレス 5】、【熟女キャットファイト】 と比べると、「この先、水嶋あずみ嬢の罰ゲームシーンで抜きたいという衝動が、それなりの頻度で襲ってくるんじゃないか」 というポイントを重く見て、この作品が一番上ですかね。

そんなんで、一般AVレーベルからも、手を出してみたい作品はちょろちょろ出てくる。SSSさん、Feti-Feastさんあたりにも、もうひと頑張りしてほしいところです。
  1. 2011/01/08(土) 23:47:24|
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せっかく読んでいただけるのなら

例えば、「この歳になって初めて知った」 みたいなこととか、「これってどうなんだろう?」 と、疑問あるいは不思議に思えることとか、ノータイムでツッコミを入れたくなる、なんてこととかは、割と、日々の生活のそこここに転がってますよね。で、そういった、小さいネタは、ブログに記事を起こす際の 「マクラ」 に丁度良かったりするので、できるだけ心に留め置くようにしてるんですが、そんなんがいくつか溜まってきたので、今回は、その手の小ネタをまとめて放出してみようかと。

小ネタ其の一。バトルさんの 【女子ボクシング トーナメントバトル】。シリーズ二作とも、ジャケ背面に、「ルールはフリーノックダウン制で、相手をKOかギブアップさせたら勝ち」 なんて書いてある。や、戦意喪失とか、レフェリーストップとかならまだしも、ボクシングでギブアップって。

小ネタ其の二。図書館から借りた、「さかだち日記」(著者:中島らも)を読み、『痴れ者(しれもの)』 という言葉に、恐らく人生で初めて出会う。言葉の意味は読んで字の如くで、本の中では、「この痴れ者っ!」 と、目下の相手を叱りつけるような状況で使われています。うーん、日本語は奥深い。そして、こうして記事にしたことで、一生、自分の語彙の中に含めていける言葉になるでしょう。大変にありがたいことです。

小ネタ其の三。自分の中で発売日即日購入が決まってる、GARCONさんの 【爆裂巨乳ギャルレズキャットファイトカーニバル!!】。先日、「トーナメントは4人が正解」 ってなことを書きましたが、ジャケ背面を見ると、勝ち抜きトーナメントではなく、「A対B、B対C、・・・」 といった、それぞれ独立の試合形式っぽい。何となく、全員一勝一敗、つまり、出演者四名のヤラレ姿を全部見せる、という方向性なんじゃないかと推量。ま、とりあえず、買ったら何か書きます。

最後に、それなりの文章量いきそうなネタを。

先日、「Buster Machine さんは、自分がラブアパをネタにして創作した Boxing Beauties を 『読んで』…」 なんて記事を書きました。恐らく、自動翻訳ソフトを通した英文を読んだんでしょうけど、これって、どのぐらい、日本語のニュアンスが伝わってるのかなぁ、なんて思うんですね。

例えば、キャラの名前。「Boxing Beauties」 には、ラブアパに出てくるキャラを五人分、そのままの名前で登場させてます。で、自分がお気に入り入りさせている、とある自動翻訳webページを使って、「Boxing Beauties」 を英訳させてみると、(水咲)麗子、(橘)夏美、(神崎)瀬里奈は、「Reiko」 「Natsumi」 「Seryna」 と、ちゃんと訳されてるんですが、(双葉)理保は、女の子の名前としての、当たり前の読みができなかったようで、「kotowaritamo」 なんつー、ワケワカランチンなことになっちゃってるし、(白鳥)絵里子は、人名としてすら見てくれなかったらしく、「picture foster child」 ってな有様でした。これぢゃぁ、読まされる方は大変だろうなぁ、と。

考えてみると、このキャラ五人の小説内の役どころは、「ヒロインでグラビアアイドル」、「ヒロインのライバルで元気一杯の看護婦さん」、「ヒロインの恩師に当たる真面目な元数学教師」、「水商売系ど天然おねぃさん」、「名家の令嬢で元レースクイーンな完全無欠の絶対強者」 となっていて、名前が、双葉理保、橘夏美、水咲麗子、神崎瀬里奈、白鳥絵里子。これって、「五人分の役どころに名前を振り分けなさい」 ってなったとき、名前に使われている漢字の意味がわかる日本人ならば、何となく、正しい(小説内と同じ)組み合わせに振り分けられるんじゃないか、って気がするんですよね。

・・・・ と、そんなことで、自分が日本語で書いた小説を、一生懸命努力して読んでくれる外人さんには、例えば 「麗子」 であれば、『麗』 という字と、『子』 という字の持つ意味を提示して、「これこれこういうニュアンスが含まれてる名前なんですよ」 みたいな解説をしてあげたいなぁ、なんて思ったりするのです。
  1. 2011/01/07(金) 00:13:45|
  2. 眉月的日常
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熟女キャットファイト

もう10日以上前のことですが、いつものエロDVD屋さん、フレンズ蒲田店さんで、ROCKETさんの 【熟女キャットファイト】 を購入。昨年12月19日の記事に書いたように、【ガチンコプロレズ 5】 との下取り交換という形です。モノを普通に買うと2960円(定価税込3120円の5%割引券利用)ですが、下取り価格が1480円なので、ちょうど半額でゲットできたことになりますね。・・・・ ってことで、今回は、【熟女キャットファイト】 のレポ&コメ風の文章をば。

構成は、至ってシンプルで、まず、出演者八名分の会場入場シーン(トーナメントに臨むミニコメントあり)があってから、トーナメント開始。試合やって罰ゲームやって、って感じで、最後の決勝まで進みます。優勝者の表彰式&コメントとか、シリーズ初期の頃やってた、賞金を賭けた優勝者と男レスラーの試合、みたいなんもナシです。

一部、ジャケ背面に小さく記述がありますが、念のため、試合のルールを、作品内のテロップより抜粋。一回戦は水着剥ぎ取りマッチで、上下の水着を脱がされた時点で負け。準決勝と決勝はギブアップ決着の全裸マッチ。拳による打撃、眼球に対する攻撃、肉体以外の凶器の使用は反則、髪を掴む、唾かけ、ビンタは有効、となってます(眼球攻撃とか唾かけとかの表記をわざわざする理由はわからないが、とりあえずそう書いてあります)。

出演者のお名前と、トーナメントの勝敗は以下のとおりで、いつものように、勝者が左側です。<一回戦> 柳田やよい×美咲奈々子 / 倖田李梨×井上和希 / 菊川麻里×桜田映子 / 真柴愛×持田亜美、<準決勝> 柳田×倖田 / 菊川×真柴、<決勝> 菊川×柳田。準決勝と決勝はギブ決着ですが、一応、ギブアップ時の体勢図を簡単にポザっておきましたんで、そちらもご参照くださいませ。

敗者の罰ゲームは、一回戦が、全試合一律で、男性補助係一名(敗者を大股開きにロックする)のヘルプで強制潮吹き、準決勝も一律で、フェイスシッティング&顔面への放尿、決勝がペニバンレイプです。

で、全体の印象みたいな話ですが、個人的に残念に思える部分、言い換えると、眉月個人の嗜好とマッチしない部分がいろいろあって、作品の評価は、あまり高くないです。

ROCKETさんのキャットファイトシリーズ全般を通じてそうであるように、この作品も、ファイトそのものはかなり激しく、それなりに見ごたえはあります。水着剥ぎマッチの一回戦も、まっすぐ水着剥ぎに行くのではなく、純粋なファイトシーンを、それなりの尺、見せてくれてますし。

ただ、制作サイドとしては、「熟女同士であることが醸し出すドロドロ感」 みたいなものを売りたいんだろうと思うんですが、どうもこれは、自分には合わない。例えば、罵り合いであるとか、ヘアプル、唾かけみたいな部分が、「品がない」 と、自分には映ってしまうんですね。

あと、「全員30歳以上」 という縛りにしては、倖田李梨さんをはじめ、魅力的なAV女優さんも何人か出演されているんですが、一回戦負け四名のうち、美咲奈々子さんを除く三人は、正直、「このご面相、体脂肪率でAVに出るのは失礼でしょう」 ってな感じなので、どうしても全体の質は落ちてしまう。「濃いファイトを撮るためのキャスティングをしたらこうなった」 のかも知れませんが、自分は、いかにファイトの激しさを売りにするのだとしても、「イイオンナの」 が前提だと思うし、その部分を重要視するので、この作品の評価は下がってしまいます。

もう一つ、罰ゲームが堪能できない、ってのもある。一回戦の強制潮吹きは、尺が短い上に、上に書いたように、四試合のうち三試合分が 「グロ映像ですか?」 みたいな有様ですし、準決勝は、顔面放尿自体が、生理的に受けつけないと言うか、エロに見えない。決勝は、適度に尺もあり、ペニバン制裁と、種目(?)もストライクゾーンに来てるんだけど、ヤラレ担当の柳田やよいさんが、苦しい、悔しいという表情が伝わらないお顔立ちなので、ココも決定打にはならない。早い話、これといったヌキドコロが見当たらないんですよね。

ぶっちゃけ、「手元に残しておきたい度」 は、この作品を買うときに下取りに出しちゃった 【ガチンコプロレズ 5】 よりも低い。なので、即日購入を決めている、GARCONさんの 【爆裂巨乳ギャルレズキャットファイトカーニバル!!】 なんつー後釜もあることですし、この作品も、「今回はご縁がなかったってことでコース」 行きにしたいと思います。
  1. 2011/01/05(水) 00:46:43|
  2. エロファイト関係
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発奮材料いただきました

Buster Machine さんから、絵板に、年賀絵の投稿をいただきました。

投稿の文章によれば、「ここ数ヶ月の間にポザ始めて、完成絵としては一発目の作品」 とのことですが、それにしちゃぁ、ミョーにソソる、乳丸出しボクシングおねぃさんなんですよねぇ。肌のテカリ加減もいいし、おっぱいもすごく綺麗。背景やライティングの効果もしっかりしてます。ぶっちゃけ、「オイラの作った今年の年賀絵より全然エロいやん」 とか感じて、ちょっと嫉妬を覚えましたよ、ええ。

それはそれとして、投稿いただいたことそのものも、もちろんそうなんだけど、トップレスボクシングをポザる仲間が増えたということも、すごく嬉しい。過去の投稿内容から察するに、彼は、トップレスボクシングに強い嗜好を持ってるじゃないかと思うんですが、今、トップレスボクシングを趣味レベルでポザる人って、世界規模で見ても、結構少ないですからね。

実は、掲示板と同時進行みたいな感じで、彼と、少しだけメールのやりとりをしたんですが、それによると、あの年賀絵は、ラブアッパーの双葉理保がモチーフになってる、とのこと。でもって、「ラブアッパーをプレイし、自分がラブアパをネタにして創作した Boxing Beauties を 『読んで』(read と書いてあったので、ポザ絵を見ただけでなく、自動翻訳か何かを使って、文章の方も読んでくれたんだと思う)、双葉理保のファンになった」 ってなことも書かれてるんですよね。自分の創作が、彼を 「こっちの世界に引っ張り込んだ」 のかと思うと、これも嬉しい。

嬉しいことがもう一つ。それは、絵板に投稿された画像で、彼が、自分が作ったポザボクシンググローブを使ってくれてること(親指部の形に特徴があるので、多分間違いないと思う)。絵板に投稿された画像には、Billyさんの 【V4A4 Boxing Set】 の中に入ってるトランクスが使われているので、当然、彼は、そのセットに含まれるボクシンググローブ(のデータ)を持ってるはずなんですよね。にもかかわらず、自分が提供しているグローブを使って作画をしてくれたことは、自分にとって、大きな喜びです。

・・・・ と、正月早々、かなり手前味噌的な記事になっちゃいましたが、こういうことがあると、すごく励みになるし、「ポザを始めて数ヶ月の人に負けてらんね」 とも思うんですよね。

オイラも頑張らねば!
  1. 2011/01/03(月) 18:42:12|
  2. ポザなお話
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ま、だらしないことに変わりはないのよね

例年どおり、年賀絵を制作しますた。去年の年賀絵は、大晦日一日だけでやっつけることになっちゃったんで、今年の分は、そういうことにならないよう、12月の月中ぐらいにシーンファイルを起こし、完成までにそこそこ手間ヒマかけたつもりです。本家サイトのトップページにリンクを貼ってありますんで、どうぞ、お収めくださいませ。

んでまぁ、これも例年どおり、年明け一発目の記事でやってるように、今年一年をどうしたいか、って話ですが、・・・・ 今年は、BIGETZZONE から、「眉月」 というエロボクシングな人格から解き放たれる、そんな一年にしたいなぁ、なんて思ってます。

これは、エロ創作やブログをやめるということではなく、今よりも離れた立ち位置に身を置く、みたいなイメージです。実は、エロボクシングの人として以外にもう一つ、ネット上でやっておきたいことがあるんですが、そういう意味でも、「眉月」 の抱えているしがらみから解き放たれたい。

「しがらみ」 と書いた一番具体的なものが、くぅちゃんのお話で、自分の中で 「必ず完結させる」 と決めているのに、まったく原稿書きが進んでいかないことが、精神的な重荷となり、苛立ちの元になり続けている。なので、まず、くぅちゃんのお話を最後まで書き上げることに集中したいですね。

ちうても、当然、「エロポザ絵を作りたい」 衝動は、それなりに襲ってくると思うし、「ウルトラスーパー爆乳ボクシング」 の下地もできちゃってますから、そっちの方も、ちょろちょろ進めていくことになると思います。

まぁ、相変わらず、ゆる~いサイトであること自体は、去年と大して変わらんでしょう。皆様、本年も、どうぞよろしく。m(_ _)m
  1. 2011/01/01(土) 18:40:07|
  2. 眉月的日常
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