眉月的雑感綴

まさかの展開だってば!

んでは、アップのタイミングを逃がしてた分を含めて、新作&月間スケジュールへのコメントを。・・・・ ちうても、バトルさんちの来月の発売スケジュールに関しては、「(仮)」 ばっかなんで、最終週の 「女子プロレス系」 となってるSSS作品がGPのBブロック一回戦でしょう(過去のGPも、きっちり月一のペースで、月末から月初にかけて発売されてますし)、プラス、この作品以外で、個人的に気になるのは、最終週の 【新タイトル レズボクシング系(仮) by SSS】 しかない、ぐらいしか、コメントのしようがなかったりしますが。

んぢゃ、作品ごとへのコメントを、先週と今週の二週間分。何か言っておきたいのは、SSS作品のみなので、その中から適度にみつくろう感じでやっつけていきます。

【マッスルガールイメージ】。スレでも人気の高い後藤リサ嬢が、二週前の 【W筋肉美女上位SEX】 に続いて、二度目のマッスル系作品への出演。んー、このモデルさんは、そんなに筋肉系ボディではない気がするんだけどなぁ。【W筋肉美女上位SEX】 の撮影で筋肉を 「身体に描いた」 際に、売れセンのモデルさんだから、男ガラミでないシーンも撮っちまえ、ってことになったんでしょうか。

つか、どうもこのところ、「筋肉を描きました」 があからさまなマッスル系作品が多いように思えて、「これって違うんじゃないの?」 って気がしないでもない。ま、その筋のマニアの方が喜んで買うのであれば、それはそれで何の問題もないんですけど。

【THEレイプボクサー】。これねぇ、ちょっと男側の衣装がヘンすぎる気がする。ボクシングなのに、角の装飾がある覆面、ピンクトリムのトランクス、裸足、白グローブって、・・・・ こう、もちっと何とかならなかったんか、って感じです。

今週分に移って、【ウィニングガールミックスボクシングドミネーションファイト】(タイトル長いな…)。ハウスメントの方は、こんなにブカなテーピングにするんだったら、「リアル試合」 からは離れた環境だということでもあり、マジックテープ式のグローブでよかったんじゃないか、って気がしますね。あと、リング環境の方は、エロお仕置きをする側の女性が、グローブを脱いだときに、バンデージを巻いた拳になっていて、これは好印象。ぜひ、エロテイスト強めの女女版ボクシングでも、この手法を使っていただきたい。

で、最後に、【プロレズマニア】 なんだけど、・・・・ 桜庭彩嬢が、全裸に剥かれた状態で逆エビクンニを食らうシーンが、ジャケ写にもスライドショー写真にも出てきていて、これが、商品を買う前の時点で見える映像の中では、脱ぎ度合いを考えても、一番 「フィニッシュシーンに近い構図」 です。GPという本チャン企画の、一番の顔見せの場である 【WAR 6】 で、【WUW 2】 でしっかり強者としてのキャラが立った深田梨菜嬢を相手に勝ち役を演じ、立場的には 「有力なGP優勝候補」 となった彼女を、なぜこの作品に起用し、こういう売り方をしているんでしょう。

逆に考えると、彼女を 「レズヤラレっぽい感じ(最終的な勝敗がまだわからないので、こういう表現にしときますが)」 で、この、GP直前にリリースする作品に使うのなら、なぜ、【WAR 6】 で深田梨菜の戦績を潰したのか。でもって、【WAR 6】 のもう一試合も、結果として、敗者の河愛杏里嬢だけが直後のGPに出場する形になってるわけで、そうなると、「【WAR 6】 は何の目的で撮影され、商品として世に出たのか」 が、ますますわからなくなってきてしまいます。

「三津谷真希・長期戦線離脱(GP不参加)」 の件は、本当に怪我が原因だったにせよ、単に彼女をブッキングできなくなっただけだったにせよ、制作サイドにとっては、言わば、「アクシデント」 だったのかも知れないけど、【プロレズマニア】 の桜庭彩の件は、はっきりと制作サイドの意図で行われてることになります。

うーん、わからん。こっちの方が、ホンマに 「まさかの展開」 です。
  1. 2011/03/30(水) 22:53:57|
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今年も桜の季節になりましたなぁ

今日、仕事の帰りに tsutayaさんに寄ったら、TBSの金曜ドラマ 【SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~】 のDVDが、ド新作扱いで棚に並んでました(全五巻各一枚)。まだ入荷になったばっかで、今は五枚とも貸し出し中だけど、そのうちに、五枚分全部まとめてレンタルしてきて、家でブッ通しで見てみたい、なんてことを考えてます。

ところで、昨日、東京も桜の開花宣言が出ましたね。三月に入ってからも寒い日が続いて、「こんなんでマトモに桜の咲く季節になるんだろうか」 とか思ってたけど、宣言日は平年並みだそうです。んー、ヒトの寒さ感覚と桜の開花日って、あんまりシンクロしないものなのかしら?

そんなんで、さっき、桜の木が10本ほどある近くの公園までチャリを飛ばして、様子を見てきました。花はほとんど見つけられなかったけど、「あと一週間かそこらでガッツリ花咲かせまっせお客さん」 って感じに、どの木にもたくさんの蕾(でいいんだよな)がついてました。もう間もなく、満開の桜を目にすることができると思うと、こう、ちょっとウキウキした気分になりますね。

・・・・ と、ほっこりする話題が見つかったんで、エロい話は一回お休みにしてみました。
  1. 2011/03/29(火) 20:07:23|
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全体像見えたかも

んでは、【第三回SSSGP Aブロック】 一回戦二試合の内容が明らかになったので(スレに詳細なレポを寄せていただいた方に感謝です)、その結果を受けて、頭に浮かんだことなどを、つらつらと書き綴っていきたいと思います。

勝者は、七瀬ゆいと河愛杏里。そうなると、10月27日に撮影された七瀬×河愛のシングル戦が、Aブロック準決勝に使われる可能性はかなり高そうです。

「七瀬×国見」 は、非常に高いレベルのプロレスファイトだった模様。まぁこれは、投げ系もリフト系も難なくこなせるパワーの持ち主である七瀬と、【侵略者】(古いなー)で、純粋な元プロレスラーの相手役に抜擢されるほど、「技を受けるセンス」 に間違いのない国見の組み合わせですから、当たり前っちゃぁ当たり前な出来栄えではありますが。

一つ思うのは、一回戦のファイトレベルが高かった分、以降の勝ち上がり戦は、(「七瀬×国見」 に劣るような)ユルいファイトを見せるわけにはいかねぃですよね、ってこと。特に決勝に進む二人は、高い身体能力が要求されることになるんじゃないでしょうか。

Aブロックから決勝へ行くのは、恐らく七瀬だと思いますが、「相手の技を受け切れるか」 について、やや不安が残る(「ダメだ」 ではなく 「情報不足」)ものの、彼女は 「決勝を闘うだけの身体能力」 的には問題ないでしょう。じゃあ、Bブロックから決勝に進む、もう一人のファイナリストは誰か。

スレでの過去作品の評価を追っていくと、身体能力面で一番確実なのは深田梨菜なんだけど、彼女は 【WAR 6】 で負け役に回っちゃってるから、決勝はおろか、GP出場の目も薄い。となると、今のところ、スレからはあまり身体能力面の情報は拾えなかったけど、直近の作品で彼女に勝った、桜庭彩ぐらいしか考えられないんですよね。

そうなると、Bブロックの展望は、・・・・ と、この先何を書くか考えている途中で、「第三回SSSGPを巡る経緯」 を読み解くための、取っ掛かりとなる大きなヒントが一つ、頭に浮かびました。

まだ 「ヒント券一枚ゲット」 の段階なんで、これからチェックしないといけない箇所は多いんですが、もしかしたら、昨年11月にちらっと片鱗が見えたあたりから今までの出来事を、時系列に沿って、段取り的に矛盾が起きないような全体像を提示できるかも知れません。

一応、次回は、二週間分の新作&来月発売予定スケジュールへのコメント大会を予定してるんで、その間にキッチリ検証作業を済ませて、できればその次の記事あたりでご披露したいと思います。
  1. 2011/03/27(日) 22:44:56|
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まさかの展開!

バトルさんちにもSSSさんちにも来月のスケジュールが上がったりとか、今週発売分の作品についても言いたいことがあったりとか、んもう扱いたいネタがあっちこっちに転がってる状態ですが、とりあえず今回もGPがらみのネタで。

バトルさんちの 【第三回SSSGP Aブロック】 商品ページのジャケ写真リンクが復活しましたが、いつの間にか、国見奈々と七瀬ゆいの位置が逆になってる、・・・・ でいいんだよなぁ。一旦は、自分の中に、「国見奈々が第一シード(の位置)」 って情報がインプットされてたから、それで合ってると思うんだけど、こう、物忘れが激しくなってきたようで、今一記憶が曖昧だったり。ううう、年は取りたくねぇ。

ま、己の老いを嘆いていても始まらないので、一応、これで合ってる前提で話を進めると、二人の位置を入れ替えた理由は、「ラダーを試合の勝敗に見合う形に直した」 しかないわけで、これで、七瀬ゆいの一回戦勝ち上がりの可能性が、かなり高くなったんじゃないか、また、彼女が第一シードの位置に収まったことと、どうも、例の、撮り溜めしてる「七瀬×河愛」 は七瀬が勝ち役っぽい、ということを考え合わせると、彼女が国見、河愛の二人に連勝して決勝に進むというシナリオなんじゃないか、って気がします。

・・・・ と、これだけだと、ちょっと文章量的にアレなので、自分の中の、Bブロックの展望みたいなんも披露すっかなー、ってなことを考えつつ、もう特設ページができてるかも知れないと思って、SSSさんちを確認に行ったら、更新履歴欄にそれっぽいものが。一瞬、「ふんふん、ずいぶん後手になっちゃったけど、発売にギリ間に合ったから、まぁ許す」 とか思ったら、【WAR 6】 の分でやんの。えぇ~、何で今さら 【WAR 6】 ぅ~?

強烈な腰砕け感に見舞われて、特設ページの文章をまったく読む気にならないまま、とりあえず、ふぁん集合スレの反応をチェックに行き、そこで初めて、三津谷真希長期戦線離脱の報にぶち当たる。うーん、まさかの展開。

Aブロック四名の出場者情報が出た段階で、自分の中では、Bブロック構成メンバーとして、彼女が唯一の 「鉄板」 だったのに(前回の記事に書いたような理由で、自分は、中居ちはるのGP参加は 「鉄板」 ではないと思ってる)。でもって、国見と七瀬の立ち位置が入れ替わったことで、何となくAブロックの勝ち上がり図が想像でき、「この流れなら、第二シード位置の桜庭彩が準決勝で三津谷真希を下して決勝に進むと読むのが、Bブロック展開予想の大本線」 っちゅービジョンが、かなり明確に、頭に浮かんだんだけどなぁ。

この件で、自分の中の 「想定外感」 みたいなものが大きく広がったこともあり、Bブロックはもちろん、Aブロックの勝ち上がりまで含めて、「GP予想の類は一旦全部白紙に戻す」 にしたいと思います。

にしても、なぜこのタイミングで、三津谷真希の長期戦線離脱(イコール、「GP不参加の前フリ」 なんだろうけど)が発表、しかも 【WAR 6】 特設ページの中で、なのか。とりあえず、個人的には、試合撮影中の怪我ってのは、あって欲しくないので、この件は、単に彼女をGPにブッキングできなくなったからこうなった、であることを望みます。

あ、あと、これが、「三津谷真希GP不参加の前フリ」 ではなく、「GP企画練り直しのため、以降の発売スケジュール延期の前フリ」 だったとかいうオチもカンベンね。
  1. 2011/03/24(木) 09:19:24|
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まさかの展開?

緊急修正記事で一回間が開いちゃいましたが、前々回の記事で前フリをした格好の、「Aブロック一回戦の出演者四人の顔ぶれを見て感じたこと」 的なお話を。

一つは、例えば 【WAR】 であるとかの、ストロング色の濃いSSS製プロスタイル作品に出演した実績があるモデルさんの起用率が高いこと。これはイコール、お客様サイドが出演者候補として想定しているメンバーとシンクロしているということでもあるんですが、かなりはっきりした傾向が見て取れるので、恐らくBブロックの方も、四人全員まではいかないにしても、二人か三人は、「想定内」 のキャスティングになりそうな雰囲気です。

もう一つ、自分としては、「想定内の面子ばかりだと、小柄なモデルさんばかりになっちゃう」 みたいなことも懸念してました。で、バリバリ想定内だった七瀬ゆい、河愛杏里に、150cmアンダーの国見奈々が加わり、「これぢゃぁチビっ子プロレスぢゃん」 なんてことも一瞬思ったんですが、「やや想定内」 組だった佐々木四季が、身長163cmだということで、まぁまぁ、ボディサイズのバリエーションは確保できてるかな、と。

あとですねぇ、これが今回の記事の目玉なんですが、自分としては、Aブロック参加者として明らかになった、八人トーナメントの前半四人分の中に、中居ちはるの名前がないのが、すごく気になっていて、「これって、彼女がトーナメントから外れるってことなのかなぁ」 とかも思ったりしてます。

彼女は、日高ゆりあの口からであるとは言え、SSS作品の中で唯一、「次回GPへの出場が仄めかされた」 モデルさんなので、今回のGPにキャスティングされているのであれば、Aブロックの試合に出て、しっかり 「顔見せ」 をするのが自然だろうし、B-1ファイナリスト、ワンデイ優勝という看板もありますから、「第一シード」 的な存在、つまり、トーナメントラダーでいくと、国見奈々の位置に来るべきだろう思うんですね(もちろん、七瀬ゆいを相手にするという意味ではない)。なので、Aブロック四名の中に彼女の名前がないのは、彼女がトーナメント不参加ってことなんじゃないか、そういう可能性もアリなんじゃないかとも考えるわけです。

実は、【WAR 5】 で前フリをしたあと、今度のGPの発売開始まで間が開いた理由は、「中居ちはるがトーナメントから外れるので、ほとぼりを冷ますために間を空けたんじゃないか」 なんてことも、ちらっと考えたんですよね。まぁ、昨年11月に、一旦はバトルさんちにGP発売予定が載ったことから察すると、どうもそういうことではなさそうですが、ただ、何らかの理由で、GP企画そのものが仕切り直しになったのは確かで、その理由が、彼女がらみだった可能性は充分あるんじゃないかと、自分は思ってます。

うーん、国見奈々が第一シードのポジションだとすると、「国見×七瀬」 は、国見奈々の勝ちなのかなぁ。過去二回のGPの決勝は、ラダーの両端、一般的には、第一シード、第二シードの位置に名前があるモデルさんの組み合わせになってるし。・・・・ ってなことに思い当たり、国見がラダーの一番左で合ってるかどうかをチェックするために、バトルさんちに確認しに行ったら、商品ページのジャケット写真へのリンクが切れてる。「あれ? 確かジャケット見えたはずなのに」 と思って、今度はSSSさんちを覗いたら、GPの特設ページができてないどころか、商品ページそのものが、発売スケジュールや、WORKSのリストから消えちゃってる。

これってどゆこと? まさか、「また延期」 なんてハナシぢゃないっスよね?
  1. 2011/03/23(水) 09:43:00|
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初手から大修正

前回の記事に、「一回戦の勝者予想は、七瀬と河愛が本線ですかね」 と書きましたが、記事をアップしたあと、床に就いて、次の記事の構想なんかをぼんやり考えていたときに、予想の過程で大きな見落としをしていたことに気付きました。ので、早々に修正。

まぁ、「七瀬&河愛勝ち上がり説」 の下書きをしているときも、途中で 「そう言えば、河愛杏里は、【WAR 6】 で三津谷真希に負けてたよなぁ」 なんてことを思い出し、河愛の勝ち上がりにやや不安を感じたので、最初は 「最有力」 という表現だったのを、「本線」 という表現にトーンダウンしたりもしました。

でも、修正に踏み切った一番のキモ、つまり、大きな見落としポイントはそこではなく、「七瀬ゆいの、GP用(と考えられる)撮影が、国見奈々、河愛杏里との二試合分しか行われてないっぽい」 こと。

七瀬と河愛が勝ち上がり、昨年10月に撮り溜めしておいた映像を準決勝に使うとすると、二人のうちのどちらかが決勝に行くことになりますよね。

前回の記事に書いたように、自分は、七瀬ゆいのブログ記事の内容から、この撮り溜め映像では彼女が勝ち役だと考えてるんですが、もし、これが準決勝に使われて、結果が自分の考えている通りならば、一回戦の販売が開始になったこの時期には、(彼女が出場する)決勝の撮影が済んでいなければいけない。バトルさんがB-1で一回 「やっちゃって」 ますから、一回戦から決勝までの撮影を全部終えて、「これで滞りなくGPを最後まで制作できる」 ってのを確認してからでないと、一回戦の販売には踏み切れないと思うんですね。

仮に、撮り溜め映像の試合結果が、自分の考えとは逆の場合は、河愛杏里が決勝に進むことになりますが、そうなると、それはそれで、「【WAR】 で一度負け役だったモデルさんを、GPという大舞台で決勝まで引っ張るか?」 という疑問が生じるわけで、どっちにしても、すんなりと受け入れられない部分が残ってしまいます。・・・・ まぁ、「実は、七瀬が決勝に勝ち上がりで、撮影も済んでるんだけど、それ(撮影があったこと)をブログに書いちゃうと、GP勝ち上がりの展望が丸見えになっちゃうんで、緘口令が敷かれて、ブログでは決勝撮影の存在が内緒になってる」 なんて抜け道もあるんですが。

何にせよ、七瀬ゆいのブログに、決勝撮影の痕跡が見当たらないのに気付いた時点で、「七瀬&河愛勝ち上がり説」 は頓挫。かといって、他に、試合結果を占う材料もないので、Aブロック一回戦の勝敗予想は、『わからない』 に直しておきたいと思います。

んもう、何やってんだかorz
  1. 2011/03/22(火) 05:27:20|
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とりあえず勝者予想

では、エロ系ネタを自主解禁して、【第三回SSSGP Aブロック一回戦】 について、一本記事を書くことにします。えー、GPネタの一環なので、今回もモデルさんの敬称は省かせていただくということで。

組み合わせは、国見奈々×七瀬ゆい、河愛杏里×佐々木四季。七瀬×河愛の撮影が済んでることが確定しているので、フツーに勝敗を予想するなら、七瀬と河愛が勝ち上がる、と読めるんだけど、どうもこう、一筋縄ではいかない気がしないでもない。

七瀬ゆいのブログによれば、GP一回戦の国見との撮影が、今年の1月18日で(相方の名前は書かれていないが、まず間違いないでしょう)、河愛とのシングル戦撮影が、昨年の10月27日。七瀬と河愛が一回戦を勝ち上がり、昨年10月に撮っといた分を準決勝に使うってのには、撮影の順番が逆になってるのに加え、間隔が空きすぎているように思えて、ちょっと違和感を感じるんですよね。

七瀬ゆいが、昨年10月5日に 【WAR 5】 の撮影をしていることを考えると、その三週間後に撮影された河愛杏里戦は、GP一回戦に使う予定だったけど、何らかの理由で、そのままGP企画を続けられなくなって仕切り直し、改めて国見奈々とのコンビで一回戦を撮影した、ってのが、自然というか、ありそうな流れなんじゃないのかなぁ、と。

とは言うものの、一回戦用に使う予定だった 「七瀬×河愛」 が、準決勝に流用できる仕様(一回戦は一本勝負、準決勝は三本勝負、みたいな食い違いがない場合)であれば、それを準決勝に回すことは充分考えられる。逆に考えると、一回戦の勝ち上がりが、七瀬と河愛でない場合、撮り溜めしておいた 「七瀬×河愛」 の用途がなくなり、ボツにせざるを得なくなっちゃう。

そうなると、やっぱり一回戦の勝者予想は、七瀬と河愛が本線(←競輪の予想っぽい表現だなコリャ)ですかね。でもって、その場合は、七瀬ゆいのブログ記事の内容から、彼女が決勝へ進むことになりそうです。

これ以外に、Aブロック一回戦の出演者四人の顔ぶれを見て感じたことが、二つ三つあるんだけど、すでにそれなりの文章量になっちゃってるんで、そっちは次回に持ち越します。

うーん、GPネタは、どんどん広がっていくなぁ。
  1. 2011/03/21(月) 21:40:33|
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今こそ恩に報いるとき

震災以降、【第三回SSSGP Aブロック一回戦】 の商品ページが、出演者情報つきでバトルさんちにアップになったりとか、AV引退以降に撮影されたと思われる、佐伯奈々ちゃん主演のDVDを tsutayaさんで見つけたりとか、いい感じのネタが、そこそこあったんですけど、こんなノー天気なエロブログを、ノー天気なエロ記事で更新する気分にならず、何となく 「自粛ちう」 みたいな感じになってました。が、民放各局もそれなりに通常営業モードになった頃合いでもあるので、次回あたりから、ぼちぼちエロ系のネタを取り扱おうと思います。

でまぁ、震災以降のかなりの時間を、テレビを見ながら過ごしたわけですが、報道特別番組として放映されてたものが、完全にワイドショー化、バラエティ化してしまっていて、見ていてイラついたり、腹立たしい思いをしたりすることが、結構ありました。

この時期、一番必要な情報は、「(その時点以降に)震災で被る物的、心理的被害を、いかに軽減し、いかに国民全員で負担するか」、この一点だと思うんですね。

例えば、「被災地の方々はこんなに苦しんでいます」 という情報は、テレビ画面を通じて、夥しい量が流れてきたけど、それよりも重要であるはずの、「被災地の方々の苦しみを軽減するために、他の人が何が出来るのか」、あるいは、「何をしてはいけないのか」、この類の情報は、本当に少なかったように感じました。

また、原発事故の報道も、「放射能危ないよ」 という恐怖を煽ってるように思えてしかたなかった。原因は、報道スタッフの、放射能、放射線、放射性物質、被曝および人体に対する影響に関する、ありえないほどの不勉強でしょう(一番顕著な例は、初期報道の段階で、アナウンサーが、放射線被曝を表す単位の 「Sv」 と 「Sv/h」 を、混同して使ってたことでしょうか)。

そんなわけで、「(今みたいな状態では)テレビって、国家的規模の被災に関しては、あんま役に立たねーな」 なんてことを感じた次第です。

ところで、何回か前の記事に書いたように、自分は今、割と懐に余裕のある状態なんで、その余裕のうちのナンボかを、義援金に回すことに決めたんですが、その窓口というか、義援金を受け付けている媒体は、いっぱいありますよね。で、どこにぶっ込むか、ちょっと迷っていたところに、ネットで、「仙台出身のお笑いコンビ 『サンドウィッチマン』 が義援金用の口座を開設した」 というニュースを拾いました。

自分は彼らの芸風が好きだし、このブログにも書いたように、2007年のM-1でも、気持ちよく笑わせていただきました。で、M-1をはじめとして、今まで、テレビを通じて、タダで 「気持ちよく笑わせていただいた」、その恩に報いるべく、「これはあんたらが稼いだ銭じゃ。遠慮せずに受け取れぃ。」 という想いも込めて、今回の被災地への義援金は、彼らが設立した、「東北魂」 を利用(って言い方もヘンだが)することにしようと思います。

同調していただける方は、どうぞ、乗っかっちゃってくださいな。

口座名義:東北魂義援金(トウホクダマシイギエンキン)
三菱東京UFJ銀行/目黒支店 普通 0133179
  1. 2011/03/19(土) 23:10:02|
  2. 眉月的日常
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ただのムダ以下

別の記事をアップしようと、下書きを進めていたところに、緊急に愚痴っておきたい事件が起きたので、予定を変更してお届けします。

今日、日テレの「金曜スーパープライム/池上彰くんに教えたい10のニュース」 を見てたら、いきなり通常放送がぶった切れて、「菅首相による国民へのメッセージ」の生中継に切り替わったんですが、これがまぁ、吐き気がするほど中身のない内容で。

生中継は、途中で「この後はニュースZEROで」 で切れて、そのままCMへ行っちゃいましたが、生中継予定時間が終わったのか、あまりにも中身がないのがわかったので、日テレが 「ここまででいいや」 と判断したのか、・・・・ そんな選択肢が頭に浮かぶほど酷かったです。

しかも、内容がないだけなら、まだ 「ただのムダ」 で済むんだけど、この 「国民へのメッセージ」 への中で、菅氏は、「国民に要らん不安材料を与える」 という害まで垂れ流してる。

「(福島原発事故に)東電職員、自衛隊が、『まさに命を懸けて』 作業に当たっている」 なんてことを言ってますが、これって、「原発って、処理作業に死を覚悟しないといけないほど、事故ると危険なのよ」 ってことを宣伝してるだけ。確かに、被曝は怖い。しかし、原発の危険性、被曝の恐怖を、一国の総裁が煽ってどうするよ。

「私も決死の覚悟で頑張って・・・」 みたいなことも言ってたけど、それでこの、近代情報国家としては、ありえないほど後手後手に回っている、原発事故対応、被災民救援の進捗状況はどうなの、って感じ。 

ぶっちゃけ、こんなのが内閣総理大臣だという事実を、日本国民は深く恥じ入るべきだと思う。菅直人くん、キミが内閣総理大臣の職に就いている間の一分一秒が、日本の国益を食い潰していることに気付きなさい。
  1. 2011/03/18(金) 22:48:54|
  2. 眉月的日常
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節電しませう

もう、なんと表現すればいいのか、・・・・

今回の震災で、ご家族、ご親族を亡くされた方々、生活基盤を失ってしまった方々の心情を察すると、胸が締めつけられるような想いがします。

で、土曜の午後あたりから、東京電力管内輪番停電実施の話が出ていたので、それ相応に身構えていたら、「荒川区を除く東京23区は、首都機能維持のため、輪番停電の対象から外す」 とのこと。首都機能とは何の関係もない、一大田区民として、荒川区民の方々、また、それ以外の、輪番停電対象区域にお住まいの方々に、本当に申し訳ないという気持ちで一杯です。

せめて、節電には出来るだけ協力したい。なので、今日はとっとと寝ます。
  1. 2011/03/13(日) 22:17:10|
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其(そ)は抗い難き魔力なり

うーん、前回は、【妄想女子ボクシング】 のことを、ちょっと賞賛しすぎたかなぁ。あらためてサンプル動画を見ると、初芽里奈嬢が、「モスキート級世界王者」 って設定なのに、パンチを打つときの肩の入り方や腕の振りが 「女の子パンチ」 だし、「ガード全開」 になっちゃってるシーンもある。大量の水と一緒に、マウスピースを(吐き出すのではなく)吹き出してるのも、お粗末な演出だし(マウスピースは 「ヨダレまみれ」 だからこそエロたりえるのであって、「水びたし」 ではダメなのよ)、・・・・ しかしながら、「ガードの上からパンチを当てる」 は、SSS製ボクシングとしては、画期的な進歩なんで、その部分だけは、評価しときます。まぁ、自分から見たら、ボクシングを題材にした作品を作るんであれば、そんくらいはできて当たり前なんだけどね。

サンプル動画つながりで、【プロレスリングDCF】 のサンプル動画を見た感想も、ついでに書いてしまうと、んー、なんか結構いい感じですよ。特に、カヲルちゃん担当の 「舞野まや×水沢真樹」 は、こう、お二人の動きが溌剌としていて、見ごたえがあります。コスも全体的にエロくて、センスを感じますね。ただ、見栄えのいいシーンを切り貼りできるサンプル動画に、大技があまり盛り込まれてないので、投げ技系、飛び技系には、あまり期待できなさそうではありますが。

で、上記二作品から遅れて、やっとお目当ての 【シネマチックトップレスボクシング 2】 のサンプル動画もアップになりましたが、・・・・ うーん、ボクシングファイトのレベルに関しては、「やっぱ、この程度のモンでしたか」 ってな感じのグダグダ加減ですね。プラス、「河瀬リナ嬢の腹回りは隠しておきたい」 という意図がそこはかとなく臭うので、この点も、やっぱそういうことなのかなぁ、って気がします。

でも、「パンチを打つたび、パンチを食らうたびに、ゆんゆん揺れる、平山薫ちゃんのおっぱいは殺人的にエロい」 ってこともわかっちゃったのよねぇ。・・・・ なので、もう購入するかどうか悩むのを放棄して、言い換えると、「参った」 して、お金払っちゃってもいいかな、と。

でもって、モノを一本買うためだけに秋葉原バトル本店まで通うのもナンなんですし(自分はネット通販ってあんまり好かんのよ)、現在、やや懐具合に余裕アリなんてこともあるので、キャスティングは完璧なのに、ハウスメントというありえない欠陥を抱えていたためにスルーしてた 【ハウスメントレズボクシング】 も、一緒に買っちゃおうか、なんて考えてます。

なんかこう、【ダイナミック女子 4】、【シネマチック 1】 に続き、ボクシングファイトがダメダメだとわかってるのにもかかわらず、「銭を打たされている」 ような気もしますが、まぁ、そんだけ、「良いおっぱい丸出しボクシングの魔力には抗えない」 ってことですわ、正味なハナシ。
  1. 2011/03/10(木) 23:33:22|
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マトモですやん!

「ほんぢゃぁ、ブログに書く、次のGPネタの下書きでもしとくべぇか」 とPCを立ち上げたあと、もしかしたら 【シネマチック 2】 のサンプル動画が上がってるかも、と思ってSSSさんちを覗きに行く。すると、今週末発売作品分の商品ページはアップになってるものの、チェックしておきたかった、【シネマチック 2】、【W筋肉美女上位SEX】 だけ、サンプル動画へのリンクが貼られてない状態(念のため、一旦 【シネマチック 1】 のサンプル動画のページへ行き、URLの「SCT-01_SAMPLE」 のところを 「SCT-02_SAMPLE」 に直して勝負してみたけどダメでした)。ちっ。

で、「チェックしておきたいのはこっちぢゃないんだけどなー」 かなんか思いながら、【妄想女子ボクシング】 のサンプル動画へのリンクをクリックしてみたら、あらビックリ。

これってば全然マトモですやん!!

自分が高く評価するのは、「受け側が上体を丸めてグローブで顔を覆い、攻め側がそのガードの上からパンチを当てている」 シーン。ぶっちゃけ、こんなにボクシングファイトっぽい 「攻めと受けの構図」 を、SSS製ボクシング系作品のサンプル動画で見たのは初めてです。

加えて、ファイトのシーンが、ちゃんとリアルスピードで収められているのも好印象。これで、攻め側である一ノ瀬リカ嬢の、構えやパンチの打ち方を、少しだけ矯正(やや上体を丸めて前傾させ、フック系のパンチは、もう少し手の甲側を上に向けて腕を振る)すれば、「キャットメーカーが作るボクシングファイトのシーンとしてはほぼ完璧なレベル」 に、かなり近づきます。SSSさん、やればできるぢゃん。

あと、これはジャケット上のあらすじ文もそうなってますが、サンプル動画の攻めと受けの配分からも、かなりドミっぽい展開の作品であることが窺えます。見た目の印象で強者に見える側が、弱者に見える側をドミる、これは、エロ作品としてボクシングを見せる場合の王道じゃないかと。

見た目強者側が勝ち役を担当するのがいいのか、それとも最終的にヤラレに回るのがいいのか。また、イーブンバランス両者ヘロヘロ展開なのか、ドミ要素を濃い目か。もちろんここいらは、個人の好みが分かれると思いますが、強者ドミが安全、という言い方はちょっとアレだけど、これが一番、マニアにそっぽを向かれる可能性が低い方向性だと思うんですね。試みの一発目としては正解なんじゃないでしょうか。

うーん、コレ、いいなぁ。・・・・ 自分は、どうしても 「ボクシングファイトとしてはありえない体格差」 の時点で引いちゃうから、この作品には銭打たないけど、このところのSSSボクシング作品は、モデルさんの質も上がってきたし、クラシックなボクコスのトップレス版が増えてきてるんで、そういう作品に、もっとこういうこと(勝ち役とヤラレの振り分け、ドミ度合い、ボクシングファイトをそれっぽく仕上げる演技指導まで含めて)を反映させて欲しいなぁ、と。

でまぁ、その、「乳重視のキャスティング、クラシックコス、トップレス」 と、三拍子揃って自分のツボに来てる 【シネマチック 2】 が、この作品ぐらいのボクシングファイトっぽさ、ってことは、・・・・ ないんだろうなぁ、やっぱし。
  1. 2011/03/08(火) 22:07:51|
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千々に乱れるこの想い

三月に入ってもう一週間経つっちゅーのに、東京なのに、朝から雪って、・・・・ まさに、「春はいつくるさざんかの宿」 状態。あとひと月かそこらで、ホンマに桜が咲く季節になるんでしょうか。・・・・ orz

そんでわ、今週末発売作品へのコメントを。あー、バトルさんちのスケジュールに載ってる四本は、全部SSSさんの作品ですね。

【プロレスリングDCF】。かたぎやさんに、TMさんが、出演者六名の出演作品情報を書いていただいてるので、とても参考になります。美人度高めで安定してる感じのキャスティングで、この部分は好印象。スレで、「ボツ作品集?」 なんて声も上がりましたが、コスのバリエーションが最近のものっぽいので、この作品を意図して撮られたものだと思います(#626さんも同じ意見かな?)。んー、三本収録を、「お得感」 と捉えるか、「三本立てにしないと売れない程度の作品」 と捉えるか、お客様サイドの評価は分かれそうですね。

【妄想女子ボクシング】。ヨダレに見えない水吹きとか、マジックテープ型のグローブとか、ツッコミどころは他にもあるけど、この身長差、体格の差は、いくらなんでもやりすぎでしょう。「身長差は好きだ」 という人でも引いちゃうんじゃないかな。

だいたい、ボクシングってのは、原則、同じ体重の選手同士が試合する競技ですよ。そこんところ、わかってるのかなぁ、って感じ(【Boxing of the Lesbian 2】 なんかは、石原あすか嬢と松沢優嬢の間に、20cm近い身長差があったけど、スレンダー体型とぽっちゃり体型の組み合わせなので、バランスはそれなりに取れており、ボクシングファイトとしての違和感はあまりなかった)。別に、際立った体格差の組み合わせを全面否定するわけじゃないけど、やるなら、ボクシング以外の、何か別のジャンルでやっていただきたい。

【W筋肉美女上位SEX】。スレではかなり人気の高く、GPのキャストとして期待されてる後藤リサ嬢が出演してますが、うーん、もし彼女がGPに出るなら、この使い方はどうなのかなぁ。GPに向けた、「後藤リサ、結構いかついボディでっせ」 という前フリだと捉えることもできなくはないけど、女性出演者のお二人を並べて見たときに、よりいかついボディなのは浅倉奈央嬢の方なので、彼女のキャンペーンでだとしても、その効果は薄いように感じられる。それに、「全裸で男とまぐわう」 を本チャン(ここではGP)直前に見せちゃうのは、少なくとも、今までのSSSさんのやり方ではないように思えるんですよね。自分的には、この作品が出たことにより、彼女のGP起用の目は低くなったという印象です。

最後に、【シネマチックトップレスボクシング 2】。「いつか、どストライクゾーンの作品で」 と思っていた平山薫ちゃんと、お腹周りの充実度にやや危険を感じるものの、割とお顔立ちが好みの河瀬リナ嬢との、爆乳トップレスボクシング対決。しかも、コスも本格スタイルでノープロブレム。くぅー、ど真ん中。

当然、「買えっ!」 っちゅー強烈な衝動は来るんだけど、・・・・ 前作が、自分の中では、あまりにも 「はっきり駄作です」 だったからなぁ。おまけに、スライドショー写真を追うと、例えば、マウスピースをしてないシーンが多めだとか、失神して寝転がってる相手にパンチを打つとか、んもう、前作のダメダメ加減をきっちり引き摺ってるさまが見て取れるし。

ただなぁ、・・・・ 平山薫ちゃんのトップレスボクサー姿を見れるのは、これがラストチャンスのような気もするし、ダメ出し文書くなら、こいつも買ってからまとめてやっつけるのが正道だという気もする。・・・・ でも、ボクシングファイトの見せ方がダメダメだとわかってるシリーズに、(新作の時点で)二度までも銭を打つのは、ダメ監督に餌をくれてやるようで、すごく悔しい気もするし、・・・・ うー、どうしよう。

まぁ、サンプル動画を見てから、最終判断をしますけど、いろんな意味で、ホンマに悩ましい作品ではあります。
  1. 2011/03/07(月) 20:02:02|
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ガタイのいい演者さんの必要性

バトルさんちに、来週末発売作品の情報が一部上がって、平山薫ちゃん出演のトップレスボクシングとか、後藤リサ嬢がマッスル系作品に起用されるとか、んもうすぐに文章にできそうな材料がいっぱい転がってるんですが、新作コメントは、ジャケ写まで公開になり、商品情報ページが完全になった時点で、というのが自分の中の基準なんで、とりあえずチョイ待ち。・・・・ そんなんで、GPネタの二発目(一応、一発目は、2月23日付の記事です)、「優勝予想の基本ガイドライン」 的なお話を。

まず一つ目の切り口として、SSSGPってのは、業界最高峰のプロスタイルトーナメント企画だと思うし、制作サイドもそういう路線に沿って、キャスティングを行い、勝ち上がりのシナリオを描くと思う。そうなると、トーナメントの優勝役を仰せつかるには、体格的、体質的に、ある程度の見栄えが必要だろうと。

例えば、第一回GPの優勝者は川島千愛で、Wikiの記述によれば、彼女の身長は157cmですが、身長に関しては、このくらいがギリギリのラインなんじゃないかと思うんですね(ここで、日高ゆりあの名前を出さなかったのは、第二回GPが、「優勝者を、川島千愛とのタイトルマッチで負け役に使う」 のが、始めからシナリオに盛り込まれているという意味で、純粋なトーナメント企画とはちょっと違ったシナリオの描き方をしてるからです)。

過去二回のGPの頃はそうでもなかったけど、今は、浦田みらいのようなマッスル系のモデルさん、あるいは、170cmオーバー、モノによっては、180cm近い高身長のモデルさんも、キャット系作品に出演されているわけで、そういう意味では、「体格的、体質的(要は筋肉質のボディだということ)な見栄え」 のハードルは、過去のGPの頃よりも高くなってるような気がします。

で、今のところ、第三回GP参加者の候補に上がっているモデルさんは、中居ちはる、七瀬ゆい、河愛杏里、深田梨菜、三津谷真希、桜庭彩、後藤リサ、・・・・ と、だいたいこんな感じになると思いますが、この七人から、【WAR 6】 で負け役に回って、ほぼGP優勝の目がなくなった深田梨菜を外すと、一番背が高いのは、157cmの桜庭彩で、それ以外の五人の身長は、150cm台の前半、もしくはそれ以下と、小柄なモデルさんばかりです。

もしかすると、制作サイドは、次のGPを 「美少女プロレストーナメント」 的なテイストに仕立てるつもりなのかも知れない。つまり、(マッスル系や、高身長モデルさんの存在を、お客さんに忘れてもらった上で)多少小柄でも、人気のある美形モデルさんを揃えて、それを売りにする方向性ですね。【ワンデイ】 シリーズで、浅井千尋、美神あおい、赤澤しおり、【WAR 6】 で深田梨菜と、このあたりの、割とガタイのいいメンツを負け役、つまり、小柄で美形なモデルさんの引き立て役に近い使い方をしているあたりに、制作サイドがそういう路線を狙ってるような気配が窺えたりします。

しかしながら、体格的に優位だからこそ打てる技、見栄えが良くなる大技って、結構あるはずで、業界最大のイベントであるGPの勝ち上がり戦には、そういう要素が要求されるんじゃないでしょうか。でないと、GPのファイトレベルが、【WAR】 や 【WUW】 に比べて見劣りすることになっちゃいますから。

優勝担当が、そういう大技を打てる立場のキャラでないとイカンとまでは言わないけど、(過去のパターンだと)一試合収録になる準決勝、決勝では、ある程度の体格なり体質なりを持ったモデルさんが、どうしても必要になるんじゃないかと、自分は思います。

うーん、ちょっと 「優勝予想」 からは離れた文章になっちまいましたが、今回はここまでにしときます。多分、月曜日には、新作コメントの記事を書くことになると思うので、続きはその次の回で、ってことで。
  1. 2011/03/06(日) 07:33:01|
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間に合うか否か

んもう、三月に入っても、夜は相変わらずクソ寒いし、東京の最高気温も、(1日の時点では)しばらく二桁キープの予報が出てたハズなのに、ずっと一桁止まりの日ばっかで、ちーとも温かくなんねー ・・・・ orz

このところ、フェチ板のスレ一覧ページが、ずっと 「人大杉」 状態で、ふぁん集合スレをはじめ、いくつかの情報源として頼りにしているスレが覗けない状況が続いてます。確か、「12人トーナメントいい感じです」 の記事を書いた翌日あたりからだから、もう一週間ぐらいになるのかな。で、昨日、ふぁん集合スレのミラーページみたいのを見つけて、このスレだけは読むことができたんですが、また自分の名前がちらほらと。

2月21日付の記事に、「この作品(【ワンデイ 4】)に出演されたモデルさんを、GPの主要キャストに抜擢するのはちとキビシイかな」 と書きましたが、#558から数レスに亘って書き込んだ方のレポを読むと、後藤リサ嬢の優勝決定後のコメントに、「私はこの上のステージに行く」 的な演出が窺えて、記事を書いた時点で想像していたよりも、GPへの繋がりはあるように感じます。また、彼女の演技力的な部分(セリフ回しのうまさやヤラレとしての魅力)は買えそうですし、一応、SSS作品ではまだ無敗のままですから、GPのキャストに引っ張られるという目は、充分アリだと思います。

とは言うものの、レポ主さんが、総評として 「4人とも(中略)身体能力的はごく普通」 とコメントされているように、自分も、この作品のサンプル動画を見た限りでは、「GPの勝ち上がり戦へ持って行くには、運動能力的に難アリ」 という印象。なので、GPでは、「集客できるヤラレ」 という役どころまででしょう。んー、お客さんの食いつきはすごく良さそうだから、一回戦負けにするのは、ちょっともったいないかも。「ヤラレまくりながらも逆転勝利」 で一回戦を勝ち上がってもらって、(前二回のGPのパターンだと)一試合で一作品になる準決勝まで引っ張る、ってのが、売る側の戦略としては一番でしょうか。

あと、後藤リサ嬢GP参加のアリorナシを占う材料として、彼女の 「発掘」 が、GPの撮影スケジュール進行に、タイミング的に間に合ってるかどうか、ってのもあるかなぁ、と。

バトルさんちで作品検索をすると、彼女の出演作品は、2月発売のSSS作品三本だけ。なので、「このモデルさんはGPでも売れる」 と、制作サイドが判断できる最初のチャンスは、西野まお嬢とのコンビで撮影された 【妄想女子プロレス 4】、【女子プロレズリングリベンジ 2】 の撮影の際である可能性が高い。で、この撮影と、GPの企画が(彼女以外のキャストで)固まるタイミング、どっちが先か、と考えると、・・・・ んー、自分は 「ナシ」、つまり、「発掘間に合わず」に一票かなぁ。バトルさんがB-1で一回やっちまってるから、2月4日発売の 【WAR 6】 で開催告知を打った時点で、全面的にGPの企画が固まり、それなりに撮影が進んでるだろうし。

ぢゃぁ、何でまた、【ワンデイ 4】 が、「後藤リサGP参加プロモーション」 みたいなテイストで、しかも、オモウラ撮影分リリースから中一週という、緊急リリースっぽい間隔で出てきたのか。うーん、よくわからん。単に、「人気の出そうなモデルさんが見っかったんで、とりあえず四人トーナメント組んで優勝させてみた」 ってだけのことなのかも知れないけどね。
  1. 2011/03/03(木) 20:50:07|
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まだまだ寒いですなぁ

28日の月曜日、東京は、「今日まで二月だからまだ許すが、明日以降、こんなに寒かったらタダ置かねぇ」 ってぐらい寒かったので、PCの前に座る気が、爪の先ほども起きませんでした。まぁ、今日も寒かったですけど、今日を含めて向こう一週間、予想最高気温は二桁をキープしてるので(最低気温はまだ一桁の前半が続くけど)、確実に春に近づいている、ってとこでしょうか。つか、ぜひそうであってもらいたい。

・・・・ と、そんな事情で、いつもより一日遅れになっちゃいましたが、今週末発売作品へのコメントを。んー、言いたいことがあるのは二本だけかな。

アキバコム制作部さんの 【美女格闘家血まみれリョナ地獄】。リョナシリーズは、このところ流血演出含み作品が多くなりましたが、はっきりと 「血まみれ」 を前面に打ち出したものが出てきました。でまぁ、こういう作品を見ると、昨年10月に撮影が済んでることがわかってる、「七瀬ゆい嬢ボクシングコスで流血」 なんかは、この路線なんじゃないか、さらに、その分がまだリリースにならないのは、やっぱり、彼女がSSSGPのキャストで、「本チャンまで負け姿を晒さないプロテクト」 がかかってるんじゃないかなぁ、とか思うわけです。

SSSさんの 【百合相撲 3】。この作品も、作品そのものではなく、「この作品と一緒に何を撮ったか」 が気になる。と言うのは、このシリーズの過去作二本が、いずれもレズ系ボクシングとの二本撮りになってるからなんですね。で、SSSさんちのリリース予定を見ると、次の週に、【シネマチックトップレスボクシング 2】 が出る予定になってるんで、そっちかな、とも思ったんだけど、よく考えたら、「浅倉奈央×葉山由佳」 は、【女子プロレスワンデイトーナメント 4】 の、一回戦負けチームの組み合わせなので、二本撮りの相方はそれっぽい。まぁ、お二人とも、エロ顔のエロおっぱいなので、それなりに考えられた、「一回戦負け役モデルさんの使い回し」 ですかね。

うーん、【シネマチック…】 は、もう 【2】 が出るのか。そうだってわかってれば、小文集で予定してる、【1】 のダメ出し大会の文章を、ちゃっちゃっと仕上げてアップしてたのになぁ。まぁ、あんだけダメダメだったのが、いきなり 【2】 で改善されてるとは思いづらいので、「しっかりダメ出しを打つ」 ことに専念して、じっくりまったりやればいいか。

やや文章量的に寂しい感じなので、ついでに、GARCONさんの 【リアル筋肉レスラーVS最強黒ギャル ガチンコエロレズ対決!!】 にも、ちょっちコメント。

ジャケ裏面に、「完全イカせ決着によるレズキャットファイト3本勝負」 とありますが、種目が 「指マンイカせ対決」、「クンニイカせ対決」、「双頭バイブイカせ対決」 で、「それは 『キャット』 ぢゃないのでわ?」 と、思わず一人ツッコミ。

んー、出演者お二人がこゆボディだったら、もっとレスリング要素を盛り込んでもよかったんじゃないかなー。三種目あるうちの一つを、「全裸オイルピンフォールマッチ」 にするとか。制作サイドとしては、「アスリートボディ同士で試合形式のレズエロ合戦」 みたいなノリにしたいのはわかるんだけど、純粋なファイト(レスリング)の要素をバリエーションとして提供することで、購入者層の受け口を広げる方が、得策だったんじゃないか、って気がします。

にしても、GARCONさんが、浦田みらい(とダイナマイトひかる嬢は同一人物前提で書きますが)にまで手を出すかぁ。ちょっとビックリしたけど、個人的には、この方向性への広がりは、歓迎したいと思います。
  1. 2011/03/01(火) 21:25:37|
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