眉月的雑感綴

お腹はイイ!

スレ#374さんの書き込み、「三津谷真希も美少女達の関節地獄で着用してるよ」 を見て、思わず 「ぬぉっ!」 と声が出てしまいました。実は、「没になった 『安藤×三津谷』 の試合映像が存在するか否か」 ってのは、今回のGPの 「企画の変遷」 を読む上でものすごくキーになると、自分では思ってるんですよね。・・・・ だもんで、「安藤あいか紹介ムービー」 を再確認。んー、やっぱ別人だよなぁ。

にしても、何でまた、【関節技地獄】 の三津谷嬢のコスを見逃すかなぁ。このタイトルは、GPの前哨戦的な作品のオカズ撮影だから、一番にチェックしないといけないのに。オマエの目は節穴か、っちゅーの。ちょっと自己嫌悪気味です。

んでまぁ、スレに詳細なレポートが上がり、Bブロック一回戦の結果も判明しました。これを踏まえた上で、上にちろっと書いた、第三回GPの企画の変遷や、今後の展望なんかも含めて、近いうちに、また何か書くつもりでいます。

ところで、こないだ、Pixivで、ボクシングタグの画像を拾っているうちに、翠蓉君さんの作品を通じて、5月5日に、『HARA☆PA!』 というタイトルの、腹パンチオンリーイベントが開かれることを知りました。イベント告知サイトの参加サークル一覧を見ると、ボクシングを題材にしてくれそうな方が、翠蓉君さんお一人だけのようで、ちょっと残念。・・・・ ま、会場となっている、大田区産業プラザPioが、チャリで15分程度の位置にあるので、気が向いたら行ってみようかなぁ、なんて考えてます。

んー、お腹ってのは、エロ非エロに関係なく、ボクシングネタとしては、ある意味、最も美味しいシチュエーションですから、「ボクシング環境でバリお腹」 方面の創作に走る人が、もちっと居ってもいいような気がするんだけどなぁ。これは、『HARA☆PA!』 参加サークル内の比率がそうだということではなく、ネット全体で見ても、何となく、そんな傾向にあるような気がするんですよね。

そうこうしているうちに、ちょっとスイッチが入っちゃったので、自分も一発、「お腹」 でポザってみました。単発絵なんで、キャラ、小道具ともに、手持ちの素材で間に合わせ。攻め役は、前に作った 「爆乳上から目線おねぃさん」 の髪を換えたもの(乳も通常サイズに抑えてあります)、ヤラレ担当は、ちょっとワケあって、最近リメイクした理保タン(なので、トランクスのカラーコンビも、理保タン仕様になってます)です。

うーん、出来栄えは今一だなぁ。こう、「ボディアッパーがお腹にめり込んじゃった感」 が出せんかった。理保タンの表情も、「お腹萌え」 向けになってない感じ。・・・・ なので、再び細工を施して、同じ構図の別バージョンを作成。こっちは、Pixivに突っ込んであります。

・・・・ とまぁ、そんなことで、BIGETZZONEは、『腹パンチオンリーイベント・HARA☆PA!』 を、陰ながら応援させていただきたいと思います。
  1. 2011/04/30(土) 13:58:42|
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ビンゴならず

【ガールズサバイバルボクシングトーナメント 2】 について、22日の記事に、「スレ#232さんの書き込みを見て、金子きぃ嬢流血ダウンの写真は決勝戦ってことで納得した」、なんてことを書きましたが、今日、新たな 『?』 が。前作の 【1】 の決勝は、最後はトップレス戦になってたのを思い出したんですね。きぃチャン流血ダウンの写真は、普通に考えれば、KOシーンを撮影したもの。そうなると、【2】 が前作と同じ仕様で、この写真が決勝なら、彼女は乳丸出し状態になってなきゃいけないハズ。

この理論で行くと、この写真は、やっぱり一回戦のものだ、ということになり、20日の記事に書いたようなモヤモヤが、また復活することになる。あるいは、単に、決勝のトップレスモードをやめただけなのかもしれないけど、最近の(と言っても、SSSさんだけだけど)ボクシング系作品は、トップレスを積極的に見せる方向へ行ってるわけで、「トップレスやめ」 は、この流れに逆らうような気がして、どうも釈然としない。・・・・ うーん、どうなんでしょう、本当のところ。

それはそれとして、最近、ふぁん集合スレで、「(第三回GP特設ページの)安藤あいかの紹介ムービーで、彼女の相手をしてるのは誰か」 を巡るやりとりがあったので、ちょっと気になり、自分も真剣にチェックを入れてみることにしました。

青キャンバスの試合シーンは、スレ#215さんの書き込みの通り、【現役アイドルプロレス 3】 の映像からカットしたもので間違いない。で、問題は、暗背景のSSSロゴ入りキャンバスで撮影されたシーンのお相手(以降、何度か出てくるので、『ヤラレX』 と表記します)ですが、件の動画を、インターネット一時ファイルからサルベージして、その分のカットを、目を皿のようにして何度も見たけど、結局、「このモデルさん」 と指定できるまでには至らず。

レッグシザーズ構図、コブラツイスト構図のカットに、この、『ヤラレX』 さんの顔が映っていますが、やや面長のお顔立ちで(タレントの優香さんにちょっと似てる?)、今回のGPの出演者から安藤あいかを除く7人の誰かではないのは一目でわかります。で、似たようなお顔立ちのモデルさんが、今までにリリースされたSSS作品に出演してるかも、と思って、去年の夏ぐらいまで遡ったんだけど、「【レズプロレス 7】 に出てる長谷川夢嬢が顔を顰めると、ちょっと近い感じになるかな」 ぐらいまでで、「ビンゴ」 なモデルさんを見つけることはできませんでした。

一応、『ヤラレX』 さんの着用している水着は、【ビューティーモデル女子プロレス】 で黒木麻衣嬢が着ているものと同じだってこともわかったんですが、髪型や顔の造りが完全に別人ですから、「『ヤラレX』= 黒木麻衣」 ではないので、あんまり意味がない、と。

・・・・ にしても、四面暗幕張りになったあとのスタジオ環境、言い換えると、「(原型の)GP撮影が始まったタイミングより後に撮影されたもの」 で、しかも、安藤嬢のコスが、GP一回戦のものと同じ。で、まだ、この試合シーンは、商品として世に出てきていないとなると、どうしたって、この試合を、どんな作品に仕立てて売る予定で撮影したのかが気になりますねぇ。

一つ思うのは、安藤あいか嬢は、リアルプロレスラーの肩書きがあり、且つ、脱ぎNG(のハズ)ですから、彼女を起用した意図は、間違いなく、「ガチガチプロスタイルを撮るため」 でしょう。リングのキャンバスがSSSのロゴ入りですから、SSSレーベルでリリースする予定だったこともわかってる。であれば、撮影された可能性のある時期の範囲、リアルプロレスラーという 「格」 を考え合わせると、やっぱり、「直接GPにぶっ込むパターン」 じゃないかと思うんですよね。

そんなんで、とりあえず今のところは、「第三回GP・安藤あいか紹介ムービーに使われている、SSSロゴ入りキャンバスで撮影された試合シーンは、もともとGP用に撮影されてボツになった分のカット」 が、可能性の一番手かなぁ、とか思ったり。んで、ボツになった理由は、何となく、三津谷真希嬢の戦線離脱のカラミなんかなー、って気がします。
  1. 2011/04/27(水) 21:13:04|
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このパンツはなぁ

それでは、月曜恒例の、今週末発売作品へのコメントを。バトルさんちは、来月のスケジュールもアップになってますんで、まず、そっちから先に、軽~く調理していきますね。

んー、ざっと全体を見たところ、ほどよく各ジャンルに散らばってる、といった印象でしょうか。特徴がないのではなく、プロスタイル、ボクシング、相撲、ミックス、オイル系と、基本ジャンルそれぞれに、もれなく作品リリースが予定されてるということで、何となく、健全な形で作品供給がなされているように感じられます。・・・・ あー、そう言えば、一時期、異様な頻度でリリースされていた 「高身長モノ」 って、バトルさんちのリストにはなくなっちゃいましたが、(制作サイドの)ブームが去ったんでしょうか。それとも、高身長のモデルさんを使った作品はあるんだけども、そういう表記をしなくなっただけなのかな。

個人的には、どうしても、【新タイトル レズボクシング系(仮) by SSS】 に目が行きますね。最終週というのは、今月と同じタイミングで、これはもしかすると、月一ペースで定期リリースとかかしら。だったら嬉しいなぁ。あとは、うーん、20日発売予定の 【プロレズリングタッグマッチ 5】 は、【ガールズボクシングサバイバルトーナメント 2】 に出演した四人で、まんま二本撮りかな~、とか思ったり(←ヒジョーに安易な発想)。

んぢゃ、今週末発売作品のコメントへ。

【第3回 SSSGPグランプリ Bブロック】。「桜庭×安藤」 分のスライドショー写真が、6枚全部、桜庭受けの構図なのが、気になるというか、違和感を感じるというか(ジャケ背面のコマ割写真では、そこまで偏ってないけどね)。リアルプロレスラーを起用することのメリットとして、「相手の大技をしっかり受け切れる」 ってのがあると思うんだけど、この試合は、ストーリーラインにそういう部分を盛り込んでないのかなー。「中居×黒川」 に関しては、ジャケ背面のコマ割写真、右下のものが、ちょっと意味深な構図になってます。これってもしかしてそゆこと?

ま、試合結果が判明したところで、また何か書くでしょうから、今のところは、あまり深入りするのはやめときましょう。

【Topless Blow LESBIAN】。ジャンルとしては、自分にとってド真ん中の、トップレスレズボクシング。肉食系エロおねいさん(最近この表現多いな…)・水沢真樹嬢と、カワイイ系ルックスの美乳娘・園田ユリア嬢との対戦ということで、キャスティングのバランスも非常によろしい。・・・・ んだけど、うーん、このパンツはなぁ。

謳い文句に、「この作品では、グローブにトランクスのみの正装で拳を交える…」 なんて書いてありますけが、これは、「トランクス型のボトム」 ではあるけど、「ボクシングコスとしてのトランクス」 じゃないっしょ。リングセッティング、グローブ、シューズと、他の小道具類は、きっちり本チャン競技レベルのものを使ってるのに、どーして、一番大切なコスのボトムウエアだけこーなっちゃうかなー。

あと、コスの色使いもバランス悪い。このテイストなら、これはもう、ビシッと 「赤黒対決」 へ持っていく一手でしょう。水沢嬢のグローブは黒、シューズも黒ベースのもの。園田嬢のボトムは、青系でもいいけど、それなら紺ではなく、フツーの青でしょう(もちろん、白、赤、もしくはパステル色とかでも、と言うか、その方がいい)。これは同系統の他の作品にも言えることですが、もしかすると、「ジャケットが黒背景なので、黒グローブだと(ジャケットの)見栄えが悪くなるから」 という理由で、青グローブにしてるのかも知れないけど、そんなことよりも、中身の映像をエロく見せる色使いの方が重要でしょ?

・・・・ と、そういうことで、んー、こいつは見送りかなぁ。Metabom監督担当のボクシングってのも、ちょっと引っかかるし。まぁ、サンプル動画が開いたところで、また考えます(最近、SSSさんが、新作のサンプル動画をでんでん開けてくれないので、いつになるかわかりませんが)。

ボトムウエア、トランクスに話を戻すと、こういうテイストの作品を撮るならば、レズ行為アリの時点で、思いっきりファンタジーなんだから、別に、ボトムは、競技仕様のボクシングトランクスにこだわる必要はないと思う。例えば、「スポコス」 のバリエーションとしては、陸上用の、所謂 「ランニングパンツ」 なんかも、ちゃんと探せば、この作品に使われてるボトムよりも、作品のテイストにマッチするものが見つかると思います。

あるいは、特に、エロおねいさんキャラの演者さんは、ファイターの衣装としての 「かっこよさ」 を損なわない前提で、純粋なエロコス路線に突っ走ってもいい気がします。こないだ自分が、ここに 「これはエロい!」 と書いた、【筋肉SEXリターンズ】 で桐生さくら嬢が穿いてた黒のビキニボトムとか(【激鬼 MIX Fight! 9】 の雪乃あさ美嬢のボトムなんかもいい)、あるいは、もっとはじけて、「エロおねいさんの勝負パンツ」 ってな感じの、キラキラ、ヒラヒラ、スケスケ、みたいなのとか。

ちうてもまぁ、「リングにボクシンググローブにそれっぽいシューズ」 まで揃っちゃうと、どうしたって、一番ハマるのは、サテンのボクシングトランクス。こんな中途半端なボトムのエロレズボクシング作品が出てくるんなら、もう、「isamiさんのサテンキックパンツののSサイズを個人購入して、SSSさんに送りつけてやろうか」 とか、本気で考えちゃうのであります(←結構マヂ)。
  1. 2011/04/25(月) 22:52:29|
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ひらがなフィルター導入しますた

今日は、エロとは無縁のお話。

明日は、統一地方選挙の後半戦ということで、自分が住んでる大田区でも、区長と区議会議員の投票が行われます。区議選は、定数50に対して、立候補者が70名ほど。学校や公園近くに設置された掲示場に、ダァ―――ッとポスターが並んでます。

特定の候補者に思い入れがない、自分のような人間にとっては、この中から一票を投じる候補者を選ぶのは難しい。一応、区に税金を納めてる身として、真剣に候補者を選ぼうとしても、ポスターに書いてある情報だけでは、候補者個々の、区政に対する考え方を比較するには、明らかに情報不足ですし、かと言って、70人分の候補者のHPを一人一人回って調べていくなんて、とてもぢゃないけど、

ヤッテランネ ヽ(`д´)ノ

ってぐらい面倒です。なので、ちょっとフィルターをかけて、対象者を減らすことにしました。

選挙用のポスターに、候補者の苗字や名前を、ひらがなで大書(目立つように大きく表示する)するパターンって、よく見かけますね。自分は、どうも、こういう候補者を信頼できない。姓は、「家名」 という言葉にもあるように、その人の出自を表す大切なもの、名も、親にいただいた大切なもの、それをわざわざ、選挙用にひらがなにするのは、こう、「己の誇りを捨てて、一票をもらうために擦り寄ってきてる」 という風に思えるんですよね。・・・・ ってことで、苗字なり名前なりを、ひらがなでポスターに大書している候補者をオミット。すると、70余名いた候補者が、18人にまで減っちまいました。なんぢゃそりゃ。

さらに、この18人の中から、所属/推薦政党がアレな候補者や、ポスターに書いてある 「何をやりたいか」 の時点でやんなっちゃった候補者を除外したら、残ったのは5人ほど。で、この5人のHPを回って、区政に対する考え方や、推し進めたい政策、現職の場合は、区議会議員として信頼するに足る仕事をしているかどうか、などを吟味して、投票する候補者を決めました。ね、結構真剣に取り組んでるでしょ?

因みに、区長選挙の方は、現職を含め、4人が立候補していますが、この4人とも、「ひらがなフィルターの時点でアウト組」 でした。なので、こっちは、投票用紙に、「パス」 あるいは 「はずれ」 って書いてやろうか、なんて考えてます。
  1. 2011/04/23(土) 15:53:11|
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やっぱメンドイですかね

朝、頭がボーッとした状態で、スレの#232さんの書き込み 「金子が血を吹いて倒れている写真は、決勝戦かもよ。」 を見て、一気に目が覚める。うん、それなら、確かに <店長からのコメント> の内容ともシンクロするし、この作品に対して抱いてたモヤモヤ(決勝の赤赤対決問題とか)が、かなり解消されます。また、#229さんの書き込みも、至極理に適った、頷ける意見で、「自分もまだまだ、視野が狭いし、読みが浅い。もっと、いろんな観点から物を見て、柔軟に物事を考えるようにしないとイカンなぁ」 なんて思いました。

・・・・ と、ひとしきり反省したところで、前々回の記事の続き、桐生さくら嬢のカラミで、膨らんじゃった先のお話を。

【筋肉SEXリターンズ】 のジャケ写、エロいんですよねぇ。「肉食系」 を感じさせる整ったお顔立ち、余分な肉がついていない黒肌のアスリートボディ、であるにもかかわらず、綺麗な乳首を頂いた、そこそこに量のある形のいいおっぱい、トップレスに黒のビキニボトム、んもう強烈にエロいです。

で、以前、マッスル系作品へコメントで、似たようなことを書いた記憶がありますが、こういうボディなら、女女対決で何か撮る場合、競技として一番クるのは、プロレスみたいな飛び技投げ技のない、フォールが基本のレスリング系統じゃねぇかな、とか思ったりします。

ただ、フォールで決着するパワーレスリングみたいなものだと、どうしても、いかにして作品一本分の尺を捻出するか、がネックになっちゃう。お仕置きタイムを設けて、そこで10分15分費やすにしても、やっぱり、試合の方で、どんなに短くても20分、できれば30分程度の尺は稼いでおきたいですね。

二本先取、三本先取のような、本数そのものを増やすだけだと、なかなか 「クる展開」 にもって行くのはきびしそう。何かうまい手はないか、・・・・ ってなことを考えながら、湯船に浸かっていたら、ポコッと、ちょっとしたアイデアが浮かびました。

「二本連取、且つ、二本目を開始から三分以内に取れば勝ち」、つまり、一本目を取った方が、まず 「リーチ」 の状態になり、二本目を三分以内にそっちが取れば勝ち。で、二本目の開始から3分が経過したところで(必ずしも3分である必要はなく、2分でも5分でもいい) 「リーチ」 が解消になり、二本目を取った方が、新たに 「リーチ」 状態になる。そんな感じですね。

このルールなら、結構試合展開を弄れます。例えば、・・・・

XとYの対戦。まず、Xが一本先取でリーチ。次もXが取るけど、タイムオーバーとなり、再度Xリーチで三本目へ。三本目もタイムオーバーの末、YがXをフォールしてリーチ。四本目もタイムオーバーで、・・・・ こんな感じに引っ張れます。で、これに、「リーチの側が、すぐに相手をフォールして試合を決められるんだけど、わざとタイムオーバーにして相手を嬲る」 なんて味付けを絡めるとかすれば、いい感じのシナリオが描けるんじゃないでしょうか。

一応、こまごまとした補足説明みたいなんも。基本は全編トップレスのローションレスリングですね。試合場は、ロープは必要ないので、アマレスの競技場みたいなんが用意できればベストだけど、いつものリングで、キャンバスにローションを張る、でいいでしょう。一本の決まり手はスリーカウントのフォールのみで、二本目以降は、リーチをかけられた側をパーテールポジションにしてスタート。で、(制限時間が3分の場合)「2分経過」、「残り30秒」、「残り10秒」、「3分経過。○○選手のリーチ(これは何か別の言葉を考える必要アリ)は解消されました」 のアナウンスを、後ヅケでいいんで被しておく。もちろん、勝敗が決したあとは、濃い目のレズお仕置きコースで。・・・・ うーん、ちょっとメンドクセェっちゅうか、わかりにくいかなぁ、やっぱり。

まぁでも、キャスティングとシナリオの描き方次第で、そこそこにエロいもんは出来上がるんじゃないですかね。因みに、自分は最近、上のXとYの対戦を、「X=金子きぃ、Y=桐生さくら」 の配役で妄想したりしてますが、これがまた、ありえへんほどエロいんですわ。

SSSさん、こんな企画いかがですか?
  1. 2011/04/22(金) 22:21:51|
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王者不在推奨

SSSさんちのGP特設ページが更新され、C.ロナ監督のコメント付きで、王者認定云々なんて話も出てきましたので、予定を変更して、そっち関連の文章をば。

選手紹介ページの、安藤あいかの戦闘力分析レーダーチャートを見て、「ん?」 と思う。どうもこう、リアルプロレスラーにしては、各パラメータの数値が低すぎるような気がするんですよね。パワー/スピードなど、戦闘力の基本要素と、知力/狡猾力あたりの要素を同格に評価していいのか、みたいな疑問はあるにしても、一応、チャートの、折れ線の内側、緑色に塗られた面積が、選手個々の 「戦闘力の総合評価」 って形になると思うんですが、「リアルプロレスラーとAV女優との比較」 ほどには差がないように感じられます。

とりあえず、それぞれの選手の(特設ページ上での)能力評価を比較しやすくするため、全員分を一緒に並べた図なんぞも用意してみました。どうぞご参照ください(パラメータ値が10を超えたとき、円外へのはみ出しが、やや少なめになってるので、その部分の脳内補完は必要かもです)。

例えば、この図で、一回戦の組み合わせとなる、桜庭と安藤を比べると、大した差がない。ので、このところ、自分の中では、「安藤株下落ちう」(19日の記事をご覧ください)なんてこともあって、ますます 「これは、リアルプロレスラー一回戦敗退は、全然アリなんちゃうか」 なんて思いが強くなってきます。ま、Aブロックの方は、対戦相手と比べて、はっきりと緑色部の面積の広い、国見と佐々木がどっちも負けてますから、あんまりアテにはなんないんですけどね。

それと、特設ページのトップに追加された、『総合プロモ映像』 みたいな感じの動画の中に、「桜庭×安藤」 の試合シーンが3カット使われていますが、これが全部、「安藤攻めの桜庭受け」 になってて、ここいらからすると、「(プロモ映像なので)見た目に派手な技のカットを選んだからこうなった」 という要素を割り引いたにしても、「やっぱり安藤の勝ちは動かんのかなぁ」 とも思えるんですよねぇ。

「桜庭×安藤」 の結果予想(にはなってねぇか)の話は、ここいらで切り上げて、「王者認定云々」 、プラス、「次のGPはアリかナシか」 に関するお話を。

ふぁん集合スレに、次回GP開催に関して悲観的な印象を持った旨の書き込みをされた方がいらっしゃいますが、自分はむしろ逆で、「ベルトを復活させてチャンピオンを作る以上、遠くない将来に次のGPが開かれ、今回と次回GPの優勝者同士で、『タイトルマッチ』 を組む」 と思う。「GPが業界最高峰のイベントである」 という格付けを、お客様サイドに印象づけて、今後、そのラインで制作する作品をしっかり売っていく。制作サイドの腹積もりを読むならば、それが一番自然な筋道なんじゃないかと思います。

そんなんで、自分の中では、「王者認定」 と 「次回優勝者とタイトル戦」 は、かなり強くリンクすると思ってるわけですが、じゃぁ、そういう前提でシナリオを描くならば、今回のGPの参加者の中で、誰が一番、チャンピオンとして適任か、と考えると、どうも、「彼女で決まり!」 と感じられる候補が見当たらないんですよね。

リアルプロレスラーという 「格」 を重く見ると、安藤あいかは候補の一番手になりそうですが、裏企画みたいなものまで視野に入れたときに、どうしても 「脱げない」 ことがネックになる。次点は、百戦錬磨の国見奈々を一回戦で粉砕し、「あんな化け物みたいなヤツが居るなんて」 とまで言わしめた(まぁ演技ですけど)七瀬ゆいだと思うけど、うーん、王者の肩書きを背負うには、まだちょっとキャラの立ち方が弱い気がする。

あと、もし王者を設定するならば、王者役になった女優さんは、「第三回GPのあとのしばらくの期間、この業界に留まる」 という条件を満たさないとマズイ、とも思う。ちゃんと、タイトル戦で負け役に回って、次の王者にベルトを渡しておかないと、川島千愛のように、「フェードアウト」 させざるを得なくなくなっちゃいますから。そういう意味でも、王者の認定、設定ってのは、特別な配慮が要ると思うんですよね。

なので、個人的には、GPが終わった段階、もしくは、もうワンステップ繋いだ段階で、「王者不在」 にするのが、一番いい(良かった)んじゃないかと思う。未だ真の王者は存在しない、そういうシチュエーションに持っていった方が、その先の企画が回りやすいような気がするんですよ。

もし、自分がシナリオ描くなら、「第三回GP終結」 → 「第三回優勝者と、前回優勝者の日高ゆりあとで、ベルトを懸けたタイトルマッチ開催の告知」 → 「日高が第三回優勝者を完全粉砕」 → 「『こんな弱っちい相手に勝つことでもらえるベルトなんて要らない』 の発言を残して、日高がタイトルを放棄。王者不在のまま、次のGPへ突入」・・・・ こうでしょうか。んー、このパターンなら、GP優勝者は七瀬がベストかな。「GP優勝は果たしたものの、本当の頂上の象徴であるベルトを懸け、レジェンドの壁に挑むも玉砕。失神KOされて、大の字にマットに横たわる七瀬ゆい」 なんて、強烈にソソる図だと思うんですけどねぇ。

もちろん、七瀬に限らず、第三回GPで優勝した選手を一度タイトルホルダーにしてから、日高に潰してもらうことで、同じ結末(王者不在状態)を作り出すことはできますけど、個人的には、一旦王者を作ってから空位に持っていくよりも、上に挙げたシナリオの方がおしゃれな気がします。

・・・・ と、またしても長々と書いてきましたけど、やっぱり、ベルトを復活させて、チャンピオンという座を作るのであれば、この先、それを生かした企画に繋がっていって欲しい。GPやタイトルマッチという大きなイベントを一つの基準にして、プロスタイル部門だけでなく、全ジャンルを通じて、また、SSSレーベルだけでなく、キャットファイト業界全体が、ますます繁栄していって欲しい。そう願うのであります。
  1. 2011/04/21(木) 22:46:01|
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計画停電の影響はいろんなとこに波及してるのね

では、恒例の新作コメント大会を。

まず、アキバコム制作部さんの 【ガールズボクシングサバイバルトーナメント 2】。自分の中でプチブームになってる、金子きぃ嬢が出演してますが、スライドショーに、彼女が 「流血仰向けダウン」 の構図になってる写真が載ってるので、どうも一回戦負けっぽいですね。うーん、ちょっと残念。・・・・ つか、彼女をこういう 「端役」 で使うのは、すごくもったいない気がするんですが、んー、そんな気がするのは自分だけなんかなぁ。

それはそれとして、出演者四名のコスを見ると、きぃチャンのブラは、ボクサーのリンコスっぽいけど、赤トランクス組二名は、スポーツ競技のコスとしては失格のブラでしょう(月野カナ嬢のブラはビミョー)。全員にサテンのトランクスを穿かせてるんだから、ブラも、ボクサーのリンコスとして適当なものに統一すべきだったんじゃないでしょうか。あと、白ブラ、黒シューズ、黒グローブの月野カナ嬢に、青地にピンクトリムのトランクスを穿かせるってのも、ちょっとどうでしょう。

「美希×金子きぃ」 は、きぃチャンの負けでほぼ確定、つまり、美希嬢が決勝に勝ち上がることになりますが、もう一方の一回戦、「赤木カリン×月野カナ」 も、スライドショー写真や、ジャケット裏面の小さい写真を追って行くと、何となく、同じ赤トランクスの、赤木カリン嬢の勝ちっぽい雰囲気(ダウン構図で写真に写ってるのは、月野嬢だけですし)。そうだとすると、決勝が、「赤赤対決」 という、ビジュアル的にちょっとアレな組み合わせになっちゃうけど、・・・・ まぁ、ブラありボクシング作品に銭を打つ気はハナっからないから、別にどうでもいいか。

続いて、SSSさんの 【Street Fighters.1 キャットファイトレズマッチ】。最初にバトルさんちの商品ページを見たとき、「何でこんな野っ原で撮影したんだろう。だいたい、それって 『street』 ぢゃねぇし」 と思ってたんですが、もともとは、マトモなジャンルの撮影予定だったんだけど、計画停電の影響(スタジオが停電食らってもいいように)でこうなっちゃったらしい。

スレのカキコにもあるように、ここらへんは、川瀬七夏嬢のブログに記述があるんですが、同じ日の記事に、「本当なら夢のタッグマッチの予定だったのにね」 とも書いてある。一方で、4月8日に発売になった 【相撲レズビアン】 に、「川瀬七夏×このみゆうか」 の組み合わせが収録されていますが、4月5日付の記事(これは自分のブログね)に書いたような理由で、【Street Fighters】 の撮影と同一機会だったと推測される。・・・・ ってことは、二岡ゆり、川瀬七夏、このみゆうか、とあともう一人で、リングを使ってタッグマッチ、ってのが、当初の予定だったようですね。ああ、あと、この日の撮影は、予定を大幅に変更したみたいなので、自分がここで何度か言及してる、「『川瀬×このみ』 の本チャン」 は、結局ナシかな。

ラストは、SSSさんの 【筋肉SEXリターンズ】。桐生さくら嬢は、今まで、バトル作品、SSS作品で、女女戦、男女戦を問わず、勝ち役で何度か起用されてきていて、【WAR 4】 からしばらくの間、出演作品リリースの間隔が開きましたが、つい先日発売の 【超A級美女レスラー対決 2】 で、B-1ファイナリストのこのみゆうか嬢に完勝したことで、ひときわ強者のキャラが立った感があり(黒肌になって、さらにキャラの強烈度が増した気もする)、ちょっと今後の動向を注目したい演者さんの一人です。

彼女のブログを見ると、4月2日の記事に、「この前の撮影の時 撮った写メです。髪の色変わったの ゎかりますぅ」 という記述があり、添付されている写真と、3月26日の写真とで髪の色が違う。さらに、4月15日の記事には、裸の上半身を背中から撮った写真と、「この前撮影で筋肉もの撮ったんだけど さくらの背中こんなんなってた」 って記述があります。

髪の色基準で行くと、この作品、【超A級美女レスラー対決 2】、【格闘フェチ 男女総合格闘技対決】 の三本は、いずれも3月26日以降されたもので間違いない(ってことは、三本とも、撮影から発売まで、かなりの特急仕上げ)。で、2日の記事の 「この前」 と、15日の記事の 「この前」 が、同じ日なのか、別々の日を指しているのかは、文脈からはちょっとビミョーなところ。自分としては、上に書いたような理由で、三本ワンセットなのか、【筋肉SEXリターンズ】 だけが別口で、この作品とセットのお仕事の分が、今後出てくる可能性があるのか、ちょっと気になるんですよね。

なので、この作品の髪、特に、髪の分け目付近の、地肌に近い部分の髪の色あたりをよく見れば、わずかな日数のズレでも、そこいらの見極めができるんじゃないかと思い、「ジャケ写待ち」 したんですが、結局、ジャケットにも、この部分がはっきり写ってる写真がないんでやんの。ちぇっ。

で、このあとまだ、桐生さくら嬢のカラミで、膨らんだ先の話があるんですが、すでに重めの文章量になってますし、そっちはそっちで一本立ちできそうなので、今日はここまでにしときます~。
  1. 2011/04/20(水) 23:32:22|
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理想的なハッピーエンド

バトルさんちの、今週末発売分の商品情報ページは、SSSさんの 【筋肉SEXリターンズ】 のみ、ジャケ写がアップになってない状態。で、この作品のジャケ写を見て、ちょっと確認しておきたい点があるので、コメント大会は、コイツが開くまで待つことにします。

16日の記事に、「安藤あいか嬢が負け役に回ることは考えにくい」 と書きました。でも、スレのやりとりや、かたぎやさんでのTMさんの書き込みあたり読むと、どうも、彼女の決勝への勝ち上がりは鉄板ではないのかな、という気がしてきました。

で、前回の記事に書き忘れたんですが、桜庭彩ちゃんのリリース済み出演作品、撮影日、撮影日からリリースまでの間隔を眺めると、【WAR】、【プロレズマニア】、【GP一回戦】 の他に、もう一本分、本チャンクラスの撮影をねじ込める、つまり、まだ表面に出て来ない、「撮り置き分」 があるようにも思えます。

また、「GPの裏モノ」 みたいなものを考えたときに、脱げない安藤よりも、脱ぎOKの彩ちゃんが上に行った方が、制作サイドにとって、何かと都合がいいような気もする。・・・・ と、このへんを考え合わせると、うーん、どうなんだろう。

まぁ、あと十日もすれば、嫌でも 「桜庭×安藤」 の試合結果が出ちゃいますから、それまで待ちましょう。つか、ここまで前フリしておいて、「4月29日発売予定の女子プロレス系作品は、Bブロック一回戦ではありません」 なんてオチはナシにしてくださいね、SSSさん(さすがにそれはねぇか)。

ところで、ついこないだ、ネット上のページをあちこち渡り歩いている最中、須真ちゃんのブログへのリンクを見つけ、「AV引退したあとどうするのか、何か書いてあるかな~」 と思ってクリックしたら、なんとビックリ、リアル結婚報告が(「婚約」 ぢゃなくて 「結婚」 ですよ)。

AV女優さんのブログで、「引退します」 を知ると、何となく寂しい、もの悲しい気分になることが多いんだけど、こういうお別れの仕方ができるのは、すごく嬉しい。まして、彼女は、自分にとって、特別な思い入れがあったAV女優さんでしたから、喜びもひとしおです。

須真ちゃん、どうぞお幸せに~♪
  1. 2011/04/19(火) 00:21:20|
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しっくり来ねぇ

前回の記事に、「Bブロックは、得体が知れない云々」 と書きましたが、その中の一人、桜庭彩嬢に関しては、いきなり深田梨菜嬢という大物を食ったあと、レズプロレスで黒ギャル相手に沈没し、そのナリでGP突入と、こう、制作サイドが、どういうキャラで彼女を売ろうとしているのかが読めないところがある。今回は、ちょっとそのあたりを、深めに掘り下げていこうかと思います。

彼女のブログによれば、「プロレスしました」 とあるのが、昨年10月1日、12月8日、今年の1月25日の三回。この日の記事に、「3回もやっているといろんな技ができるよぉになりますね☆」 とあるので、この日までの分に拾い洩れはないハズです。

一方、バトルさんちで検索かけると、【美少女達の関節技地獄 2】(11/05発売)、【WAR 6】(02/04)、【ウーマンマッスルボディ】(02/18)、【プロレズマニア】(04/01)と、彼女の出演作が四本引っかかります。この中で、本チャン臭がするのは 【WAR 6】。あと、ツーペア収録作品になりますが、 【プロレズマニア】 もそうですかね。

「一回のお仕事で、本チャン一発を含む二本撮り」 をベースに、先に撮影したものから商品化されていると考えれば、【関節技地獄】 と 【WAR】 が10月1日撮影の分、【マッスルボディ】 と 【プロレズマニア】 が12月8日の分。で、1月25日の撮影が、恐らく今月末に出てくるであろう 【GP一回戦】、・・・・ ってな感じになるんだけど、うーん、どうも自分は、撮影日から作品リリースまでの間隔のバラつきに、違和感を覚えるんですよね。

まず、【関節技地獄】 が撮影からひと月余りで商品として世に出ているのに、【WAR 6】 の発売が、その三ヶ月先に延びてることですが、んー、これは、「三津谷真希×河愛杏里」 の方の都合ですかね。自分は、少なくとも、「三津谷×河愛」 は、GP用に撮影されたものだと思ってるんですが、撮影日が10月1日なのであれば、(11月末に一本目が売り出される予定だった)原型のGPを撮影に入っててもおかしくない時期なので、「深田×桜庭」 の方も、もともとはGP用のだったものなんじゃないか、その可能性はあると考えてます。

で、一番わからないのが、【プロレズマニア】 が、なぜ、GP一回戦の、彼女が出場するブロック分の発売直前というタイミングでリリースになったのか。この撮影は、12月8日に行われている可能性が高いので、その気になれば、1月中、つまり【WAR 6】 の前に売り出すこともできたハズ。これは、「二試合収録前提の撮影で、もう一試合分が出来上がってくるのを待ってた」 という理由かも知れませんが、【プロレズマニア】 が 【WAR 6】 の前に出てれば、「レズレスリングでほろ苦いデビューとなった桜庭が、【WAR】 という舞台で深田梨菜を食い、一気にGPの台風の目に」 という売り方が可能で、その方が得策だったんじゃないかと思うんですよね。

・・・・ と、しっくりこない要素が多い。となると、撮影日と撮影作品の組み合わせを、どこかで間違えてるんじゃないか、とも思えてきます。【プロレズマニア】 で相方だった宮下つばさ嬢の出演作品が、今のところこれ一本だけってのも、ちょっと気味が悪い。

もっぺん桜庭彩のブログに戻ると、3月10日、11日あたりに、「(劇場ではない)お仕事」 をした形跡があって、もしかしたら、これが 【プロレズマニア】 の撮影なんじゃないか、とも思ったけど、さすがにそれだと、4月1日発売はムリか。

ただ、GP選手紹介ページに貼られているインタビュー映像で、【プロレズマニア】 での敗戦にまったく触れていないのが、ちょっと気になる。仮に、撮影が、【WAR 6】、【GP】、【プロレズマニア】 の順番だったとすると、インタビューの内容も不自然でなくなりますし、「深田に勝った看板を掲げてGP参戦」→ 「GPで負けてプロテクトが外れてからレズレスでヤラレ」 というのも自然の流れ。で、作品のリリースも、その順番の予定だったんだけど、何らかの理由でGPの発売が遅れてゴタゴタしているうちに、【プロレズマニア】 のもう一試合分の映像が出来ちゃったので、GPよりも先にそっちが発売になっちゃった、と。

これなら、何となく辻褄が合います。・・・・ 合うんだけど、「ぢゃぁそれで全面的にしっくり行くのか」 と問われると、素直に首を縦には振れないのよねぇ。まぁ、よくわからんのです、正味なハナシ。

とりあえず、彩ちゃんのブログを読んでると、何か、ほんわかした気分になれる(言葉遣いがそんな感じなのよ)、それだけははっきりしました。ちょっとファンにもなりましたよ、ええ。
  1. 2011/04/17(日) 23:01:40|
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落とし穴注意?

昼、強烈な 「うどん食いたい衝動」 が来る。どうやら、一昨日の晩、秘密のケンミンSHOWで 「うどんサミット」 やってたのを見てて、何かスイッチが入っちゃった模様。で、チャリで15分ほどのところにある、某大手ショッピングセンターのフードコートまで出かけ、ぶっかけうどん大盛りを満喫してきました。んまかったぁ~。

途中で通りかかった公園では、わずかに残った花を散らしている桜の木を眺めながら、「あー、今年の桜(の見頃)も終わったんだなー」 なんてことを思ったり。二週間前には、まだ花をつけていない蕾がほとんどで、一週あとの先週末が満開、さらに、その一週間後にはもう葉桜です。まさに、「花の命は短くて」 といったところですねぃ。

GPの出場選手紹介が、まだ一人分未公開ですが、実質メンツ割れしてますし、週明けの公開(土日には更新しないだろうから)まで待って、いつもの週一コメント大会とタイミングが被るのもアレなので、ややフライング気味に踏み込んじゃうことにします。えー、今回はGPネタなので、演者さんの敬称は省略させていただく、ってことで。

んー、最後の最後にビッグサプライズ来ましたねぇ。自分は、「例えば、GPみたいな、脱ぎナシでも成り立つガチガチストロングスタイルならば、AV女優さんを使うだけでなく、ビシッと動けるアイドル系のモデルさん(タレント?)を、キャットメーカーの作品に起用してもいいんじゃないか」 と、ずっと思ってたんですが、まさか、アイドル系はアイドル系でも、リアルプロレスラー引っ張ってくるなんて。

安藤あいかについては、旧ふぁん集合スレで、今年の1月中旬、#315~328あたりに、彼女の名前が出てきてますね。ピンポイントで彼女を名指しした方の、先見の明に脱帽です。

で、Bブロックの勝ち上がり予想図は、うーん、フツーに考えれば、中居と安藤が準決へ進み、安藤が勝って決勝へ、になるんだろうなぁ。最近、あまり試合をこなしてないとは言え、現役(まだそれでいいんだと思う)レスラーを、簡単に、AV女優さん相手の負け役に持ってくるとは考えにくいし、中井ちはると黒川メイサの 「戦闘力分析図」(レーダーチャートになってるやつね)を見比べると、この前フリで、制作サイドが、黒川が中居を食うシナリオを描いてるとも考えにくい。

ただ、どうもこのBブロック四名は、一人一人のキャラが濃く、今回のGPのAブロックまで含めた、「過去のGP」 のキャスティングとは違う雰囲気が漂うので、得体が知れないと言うか、安易な一本読みが通じないんじゃないか、どこかに落とし穴があるんじゃないか、ってな気がしないでもない。

例えば、戦闘力や 「格」 だけを比較すると、上に書いた勝ち上がり予想図になるけど、準決勝以降は一作品一試合収録になることを考慮して、「どういう勝ち上がりにすれば、一番モノが売れるのか」(制作サイドにしてみれば、これが一番重要だろうし) みたいな切り口からも、考えんといかんかな、とか思ったりもする。・・・・ するんだけど、んー、結果は同じなんかなぁ、やっぱし。
  1. 2011/04/16(土) 22:27:37|
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すでに流出してたのねん

SSSさんちのGP特設ページに、Bブロックの二人目として、黒川メイサ嬢の紹介記事がアップになりました。スレの反応は、賛否両論、といったところでしょうか。もちろん自分も、それなりに言いたいことがありますが、一応、全員の分が公開になってから、ってことにします。

で、バトルさんちの来週末発売分の商品情報ページも開いて、こっちにもやっぱりコメントしたいことはあるんですが、これはこれで、例によって、週明け月曜日に回し、今回は、バトルさんの月間発売スケジュールに載ってない、近々リリースになる(なった)作品をネタにして、話を広げていこうかと思います。

格闘ゾーンJAPANさんの 【格闘フェチ 男女総合格闘技対決】 には、桐生さくら嬢が出演。同一レーベルから、この作品の発売日の一週間前にリリースになった 【格闘フェチ 男女プロレス対決】 には、このみゆうか嬢が出演してますから、SSSさんの 【超A級美女レスラー対決 2】 と合わせて、この三本がワンセットで一日仕事、って感じですね。んー、そうなると、11日の記事でちょっと触れた、「川瀬七夏×桐生さくら」 のセンは、ちょっと薄いか。

同じ11日の記事に、「【格闘フェチ 男女プロレス対決】 の撮影に使われた、黒キャンバスのリングはイイ」 的なことを書きました。このときは、背景が暗すぎて、どこのスタジオだかわからなかったんですが、【超A級美女レスラー対決 2】 が、いつものブローウインドスタジオですから、格闘ゾーンJAPANさんの二本も、同じリングでしょうね。どうやら、キャンバスの上に、薄手の黒いマットを何枚か敷いてるようで、【格闘フェチ 男女総合格闘技対決】 のスライドショー、下段右から二番目の写真に、「マットの一枚がズレて、下の白い地が見える」 のが写ってます。

次は、Feti-Feastさんの 【乱攻CatFight】。大城かえで嬢が着用している、青のセパレートコスが、そこそこツボに来る。あと、お二人のシューズもシンプルでいい。この作品に限ったことではないんですが、自分は、Feti-Feastさんのコス選びが、割と好きなんですよね。【激鬼 MIX Fight 9】 で雪乃あさ美嬢が穿いてるボトムなんかも、エロくていい。ジャケ写では目立たないけど、Feti-FeastさんのHPのサンプルムービーで、その艶かしさをじっくりご堪能いただけます。ぜひ、ご確認くださいませ。

んー、Feti-Feastさんの作品って、割とドミテイスト強めで、レズ要素含みのものもあったりで、結構自分のストライクゾーンに来るんだけど、買うまでには 「もう一声欲しい」 って作品が多いんだよなぁ。例えば、レズお仕置きの部分をはっちゃけてみるとか、おっぱい的にはっちゃけてみるとか、あとちょっとだけ踏み込んでくんないかしら。ああ、あと、最新作が常にページの一番上に来るように、HPを整理した方がいいと思います。

んで、大城かえで嬢の過去の出演作品をチェックしようと、関連する作品の情報をネットで集めてるうちに、こんな作品にぶち当たっちゃいました。

この作品の、七瀬ゆいチャンの分は、昨年10月27日、河愛杏里嬢とのプロスタイル戦と一緒に撮影されたものですね(彼女のブログに記述あり)。自分は、今のGPで彼女が負け試合がリリースされるまで、この映像は、プロテクトかけてる(どのメーカーが撮ったのか不明でしたが)と思ってたんですが、もう流出しちゃってたのねん。

この作品の、AVBでの公開日は、3月11日と、もう一ヶ月以上前。でも、バトルさんちのHPには、同じシリーズの 【2】 までしか、まだ商品ページがない。うーん、これは、バトルさん、SSSさん的に、ゆいチャンの拘束流血ヤラレは隠しておきたい、ってことなんかなぁ、やっぱり。
  1. 2011/04/15(金) 22:02:42|
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中居ちはるが第二シードではない位置で紹介されていると云うことは

朝、ふぁん集合スレをチェックし、SSSさんのHPで、中居ちはる嬢の紹介ページが、GPのBブロック一人目としてアップになったことを知る。うーん、ヤッチマッタカナァ。

昨年11月9日の記事に、「彼女のガチガチストロングスタイル作品の演者としての能力には、ちょっと疑問を抱いている」 と書きました。これは、【WAR 5】 のプロモ映像を見た感想だったんですが、今回の、特設ページ紹介ムービーを見て、「結構イケてるやん」 ってな感じに、印象が変わった。なので、とりあえず、彼女の 「GP出演者としての運動能力」 的な評価は、「充分オケ」 に変更します。

ま、この時期に、Bブロック参加者の一人目の紹介ページがアップになったということは、月末にBブロック一回戦が発売、それに間に合うように、残る三人の紹介ページも定期的に更新されていくでしょう。どんなメンツなのか、すごく楽しみです。

かたぎやさんの雑談①スレ#46で、TMさんが触れていますが、彼女の2月15日のお仕事は、やっぱGPの撮影だったのかしら(GPの撮影であっても、一回戦ぢゃないかも知れないけどね)。Aブロック一回戦である 「七瀬ゆい×国見奈々」 の撮影(1月18日)の、ほぼ一ヶ月後ってのは、Aブロック一回戦とBブロック一回戦の発売日の間隔と、びったりシンクロしていて、ヘンに 「そういうことなんかなぁ」 って気がしてくる。・・・・ もしそうであるならば、スレでGP参戦を待望する声の多い、後藤リサ嬢の 「発掘」(3月3日付の記事をご参照ください)が間に合うかどうかは、かなりギリのタイミングかな、と。

で、「中井ちはるがGP参加なら空振り」 と書いた、『【ワンデイ 3】 GP映像流用論』 ですが、うーん、今年に入ってから、GP分の撮影をしてる、ってことなら、まだ看板を下ろす必要はないのかなぁ。つか、もう検証はムリかしら。まぁ、何にしても、Bブロック残り三人のメンツが開いてからですね。その時点で、またあーだこーだ言おうかと。・・・・ ああ、今回の記事のタイトルについては、「そういうことですかね」 ってとこまでに留めておきます。

ところで、かたぎやさんの雑談スレに、TMさんが、【シネマチックトップレスボクシング 2】 のレポを上げてくださいましたが、それを読んで、KOシーンのあとにコス剥ぎ股間攻撃が収められていたことを知ってぶったまげました。実は、【1】 が 「KOシーン→インタビュー映像で終了」 だったもんで、【2】 のKOシーンまで見て、「このあとはインタビューだけ。抜けるシーンはここまでで終わりなので見る必要なし」 と何となく判断してしまい、KOシーンのあとまで追っかけてなかったのよねん。

んで、この 「プチ敗者お仕置き」 の部分が強烈にエロい。ぶっちゃけ、自分にとっては、この作品の一番の 「抜きどころ」 です(それでも、ナンボかツッコミどころがあったりしますが)。つか、もしかしたら、TMさんの書き込みがなかったら、永遠にこの部分を見逃してたかも。

TMさん、どうもありがとうございました。 多謝 m(_ _)m 多謝
  1. 2011/04/14(木) 21:15:57|
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ロリ顔パンプアップ娘どうでしょう?

前回の記事の下書きをしながら、【素人女筋SEX】 がらみの情報をネットで拾ってるときに、この作品の販売元である、筋肉美女専門店・マッスルさんのHPで、こんな作品にぶち当たりました。

んー、このモデルさん、いいなぁ。ボディのパンプアップ度を見れば、パワーは問題ないだろうし、チアをやってたからには、身体の柔軟性や、動きの俊敏さも、絶対に備わってるはずなので、プロスタイル系作品のキャストとしては、うってつけの素材だと思う。SSSさんあたりで、彼女を引っ張ってみてはいかがでしょう(SODさんが発掘したばっかだから、キャットメーカーさんが手を出すのは、まだちょっとチビシイか)。

あとですね、ジャケ前面写真の、ブラの汗の跡。これはエロいですよ。キャットメーカーさんも、例えば、ボクシング系作品に練習シーンを組み入れる、なんて場合に、こういう演出をどんどん取り入れてもらいたい。

・・・・ と、そんなことを書き綴っていくうちに、こういう、ロリ顔パンプアップ娘が、肉食系エロおねいさんに 「いただかれちゃう」 なんてのはどうか、ってなアイデアが頭に浮かぶ。ちょろっと、DVD作品一本分の 「仕様書」 を起こしてみましょう。

キャストは、肉食系エロおねいさん 『淫子』 役に小嶋あずみ(水嶋あずみ)嬢、ロリ顔パンプアップ娘 『筋子(「すじこ」 ぢゃなく 「きんこ」 って読んでね)』 は、そのまま本田奈々美嬢でもいいんだけど、レズエロ方面に持っていくことでもあり、個人的に、もちっとおっぱいが欲しいので、今、自分の中でプチブームになってる、金子きぃ嬢を代打に立てます。

プロレスとレズプロレスの中間(基本的にプロレス進行で、レズ攻撃要素をちょろちょろ挟む)ぐらいの感じのテイストで、ギブ決着の一本勝負。もちろん、勝敗決着後にお仕置きモードありです。んー、『筋子』 のコスは、【ハニカミ筋肉少女】 で、本田奈々美嬢が着用してるのと似たような形状のものがいいですね。シューズもブーツではなく、レスリングシューズみたいな、丈の短いものを。『淫子』 の方は、とりあえず黒ベースのエロ衣装かな。

序盤は、『筋子』 が主導権を握り、プロレス技で 『淫子』 を攻め立てていきますが、『淫子』 はそれほど大ピンチに陥るでもなく、ロープブレイクに逃げるなどして、適度に相手の攻撃をやりすごしていく。で、途中、『淫子』 が 『筋子』 の締め技からエスケープ(乳首やアソコを弄ることで、締め技をかけている 『筋子』 の力が一瞬抜け、その隙に脱出) みたいな状況が何度か続いたあたりから、形勢逆転。とりあえず、ここいらで、『筋子』 のブラでも剥いでおきましょうか。

その後、『淫子』 の繰り出す、締めとレズ責めの複合技の前に、徐々に 『筋子』 が抵抗できなくなっていき、最後は、卍固めde乳揉み&股間責め(【プロレズリング 4】 のジャケ写に、この構図があります)あたりで、『筋子』 ギブアップ。でもって、ペニバンレイプフルコースのお仕置きタイムへ。・・・・ んー、ちょっとありきたりなシナリオかしら。ま、試合で20~25分、お仕置きタイム10~15分、最低限、このくらいの尺が稼げれば、単品作品として成り立つんじゃないでしょうか。

今回は、とりあえず、「小嶋あずみ×金子きぃ」 という、眉月フェイバリットの演者さん二人を脳内対戦させてみましたが、この記事をお読みいただいてる方、個人個人のお気に入りモデルさんに置き換えて、妄想してみてくださいませ~。
  1. 2011/04/13(水) 22:25:06|
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黒キャンバスって良くね?

では、恒例の新作コメント大会を。バトルHPスケジュール上では、今週末発売作品は二本と、ちょい少なめですが(確か、ついこないだまで、もう一本あったはずだが)、それ以外に気になる作品がいくつかあって、そちらも取り扱うので、女筋会さんの 【素人女筋肉SEX】 は、「このボディの締まり加減でこのおっぱいって、かなりエロくね?」 の一言だけにしときます(まぁ、顔がしっかり見えないので、こんくらいしかコメントのしようがないわけですが)。

【超A級美女レスラー対決 2】。うーん、やっぱり、「いつ撮影されたのか」 が気になりますねぇ。同じSSS作品で、川瀬七夏嬢が相方の 【相撲レズビアン】 が先週の発売ですから、タイミング的には、同じ日に撮影された可能性もあるんじゃないかと。そうなれば、「川瀬七夏×このみゆうか」 の本チャン撮影だけでなく、「川瀬七夏×桐生さくら」 っちゅー組み合わせの線まで見えてくるわけで(この対戦なら、演者さんの格的には、GP一回戦でもおかしくねぃですよ)、今後の成り行きが注目されます。

で、このみゆうか嬢は、同じく今週発売になる、格闘ゾーンJAPANさんの 【格闘フェチ 男女プロレス対決】 にも出演されてます。んー、これ、どこで撮影されたんかなぁ。コーナーとコーナーの間のロープの長さからすると、クラQさんのリングではなさそうだけど、キャンバスの色と素材からすると、ブローウインドスタジオのリングでもなさそう。何にしても、黒のキャンバスってのは、いい感じにアングラ感が出ますから、これは使えるリングじゃないのかな、と。あと、このみ嬢が履いてる赤のブーツも、割といい感じ。これも今後の作品に使える、使って欲しいアイテムの一つですね。

FaceFistさんからも、今週末に 【トリプルスレッド レズFight! 3】 が発売になります。【美少女ファイターM男ドミネーション】(アキバコム制作部)のときに目をつけた、金子きぃ嬢が出るので、ちょっと注目してたんですが、うーん、ジャケ写とスライドショー写真だけだと、どういう役回りなのかイメージできないのよねぇ。残念。

つか、彼女を 「三人使いがウリ」 の作品に使うのは、ちともったいない気がする。彼女は、ボディの均整が取れてるし(おっぱいも素敵)、「ふてぶてしさ」 が似合う、目鼻立ちのはっきりしたお顔立ちなので、プロスタイル系、レズファイト系、また、ドミ役、ヤラレのどっちでも、いい味が出るんじゃないかと思うんですよね。SSSさんあたりで、彼女を使って、何かエロいもん撮ってくんないかしら。

最後に、これは先週の発売でしたが、SOD系のROCKETさんから 【筋肉キャットファイト】 もリリースになりました。敗者のお仕置きが、男性の罰ゲーム隊に戻っちゃったみたいなのがちょっと残念だけど、これは一回見てみたいですねぇ。ケージにオイルまみれという環境の、筋骨隆々マッスルおねえさんたちのパワーファイトが、どんだけエロいのか、自分の目で確かめてみたい。どんな風にコスを剥ぎ合うのか、なんてことにも興味が涌きますね。

なので、この作品に関しては、もう、tsutayaに落っこちてくるのを待つよりも、買い戻しなり下取りなりを睨んだ上で、蒲田のエロDVD屋さんで勝負かけちゃってもいいかな、なんて考えてます。
  1. 2011/04/11(月) 22:49:04|
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さくらさくら

今朝、都知事選の投票を済ませてきました。

投票所になっている小学校は、家から歩いて7分ぐらいのところにあるんですが、「桜を見るなら今日が一番」 ってのがわかってましたし、暖かいまではいかないけど、それほど風も冷たくなく、どてらを羽織って散歩するのにちょうどいいぐらいの陽気だったんで、行きも帰りも、30分ほどかけて、近くの公園や神社など、桜の木を求めて寄り道しながら、歩き回ってみました。桜の木のそばに立って、満開の花をつけた枝を下から見上げていると、「この国に生まれてよかった」 なんて、しみじみ思えてきたりします。

この小学校は、六年間通った自分の母校なんだけど、今はもう、選挙のときぐらいしか来る機会がない。なので、今はどうなってんのかなー、と思って、不審者変質者の類と間違われない程度に、あちこち覗いてみたりもしました。プールがすんげー立派になってて、ちょっとビックリ。

校舎の玄関に当たる場所(ゲタ箱が並んでるとこね)の近くに、校舎の案内図みたいなのがあったので、それを見ると、二年生だけ三組まで、ほかの学年は二組までしかない。自分らが小学生だった40年前は、一学年四組か五組で、しかも当時は、しっかり一クラス40人超えてましたから、同じ学区内の児童の数が、半分ほどになったことになります。以前よりも集合住宅が増えて、世帯数が増えてるはずですから、一世帯の子供の数は、実質半分を下回る数字でしょうか。少子化の実態を垣間見たような気がしました。

最後にまたちょっと桜の話。母校散策をしてるときに、校舎の裏手に、高さ五メートルほどの小さな桜の木を発見。そばに何本か植えられているソメイヨシノが、幹周り一尋(ひろ=6尺、両手を横に伸ばした、指先から指先までの長さに由来)できかないぐらい立派なのに、その木は、植えてからそれほど年が経ってないのか、それともその品種の特徴なのか、幹の太さが、「両手の指で作った輪っか」 ぐらいしかない。

で、その桜の木には、町でよく見かける(ソメイヨシノの)薄桃色とは違う、純白の花びらがついてるんですね。葉は大きく、若々しい緑色をしている。だもんで、ドンと鎮座しているソメイヨシノの木々の中に一本だけ、大男の中に一人だけ混じってる女の子が、「わたしも今満開なの。わたしのお花も見て見て。」 って言ってるような、そんな微笑ましい風景に見えました。

気になったので、家に帰ってネットで調べてみたけど、「天城吉野、・・・・ かも知れない」 ぐらいまでしかわからず。来年、あの桜の花が咲くまでに、どんな品種なのかをちゃんと調べた上で、来年もまた眺めてみたい、なんて思いました。

桜って、いいですねぇ。
  1. 2011/04/10(日) 21:48:00|
  2. 眉月的日常
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それなりに抜きどころはあったけど

バトルさんちに、来週発売分の作品情報が一部アップになり、【超A級美女レスラー対決 2】 の組み合わせに、ちょっとビックリ。もちろん言いたいことはあるんですが、一応、週が明けた、いつものコメント大会のタイミングまで取っておくことにします。

そこそこ大作になっちゃった 『【ワンデイ 3】 GP映像流用論』 が一段落して、とりあえず 「今すぐ文章にせねば!」 と思える書き物がなくなったので、そろそろ、小文集向けの 「最近のSSS製トップレスボクシング作品へのダメ出し大会」 に取り掛かろうかと。

で、【ダイナミック女子 4】、【シネマチック 1】 が購入済みで、この二作品をネタにして、ってなことは、このブログに書きましたが、別の記事で 「もう買っちまうことにしますかね」 みたいな表現をした二本、【シネマチック 2】、【ハウスメントレズボクシング】 も、実は、もうずいぶん前に購入済みだったり。まぁ、この二作品も、先の二本に負けず劣らずツッコミどころ満載なので、「四本まとめてえいやっと!」 ってな感じで、やっつけていきたいと思います。

ところで、【シネマチック 2】、【ハウスメントレズボクシング】 は、いつものように、秋葉原バトル本店さんで購入したんですが、そのとき、売り場に、GARCONさんの 【巨乳ギャルレズレスリング!! 3】 を見つけました。「MOKAちゃん横乳はみ出しdeヤラレ構図」 の写真が一番目立つ場所に使われてるパッケージを手に取り、「あー、これは、tsutayaチェックできんかったなー(近所のtsutayaさんに入荷にならなかった)」 と思い返すことしばし、「【1】 も 【2】 も買ったことだし、MOKAちゃんのヤラレっぷりも気になる。なら、こいつにも銭打っちまおうか」 ってことで、結局、コイツもお買い上げ。ちょっと古い作品ですけど(バトルHP上では昨年4月5日発売)、せっかくなので、軽~くレポ&コメしてみます。

シングル戦とタッグ戦を組む順番、全試合決着後に敗者のお仕置きモードがあること、収録時間の配分などの全体構成は、シリーズ前二作とほぼ同じ。試合の組み合わせと決まり手は、第一試合から順番に(左側が勝者、タッグ戦は 「×」 の両側が決着の当事者)、吉田花×安西瑠菜(キャメルでギブ)、高城ゆい・梨杏×MOKA・森永ひよこ(ロープフリップでラリアート→フォール)、MOKA×梨杏(指マンイカせ)、高城ゆい・安西瑠菜×吉田花・森永ひよこ(キャメルでギブ)。

全体の印象としては、前作、前々作に比べて、出演者の 「イイ女度」 は安定したけど、ファイトの質、決着シーンの緊迫感、お仕置きモードの激しさといった、こういう題材の根幹をなす部分で、レベルが下がっちゃった、ってなイメージでしょうか。シリーズ三作目なのに、タッグ戦のグダグダ感が一向に改善されておらず、これがちょっと痛い。

個人的には、脱ぎ、脱がせ度合いが低くなっていってる(お仕置きモードまで含めても、「全裸に剥かれる」 シーンはゼロ)のと、ロリ顔爆乳の森永ひよこタンの負けシーン、お仕置きシーンがないのが、とても残念でした。まぁ、お目当てだったMOKAちゃんのヤラレっぷりがそこそこにエロかったんで(ただ、フォールまでに、もう一発二発、痛めつけ技を受けさせるシナリオにはしてもらいたかったなぁ、とは思う)、「金返せ!」 までは言いませんけどね。

あと、うーん、どうもこう、制作サイドが、「プロレス風味にこだわりすぎてる」 って気がしましたね。エロ攻撃の合間合間にプロレス技を盛り込む、あるいは、イカせではなく、ギブやフォールで決着する試合を増やすなどして、「プロレス風」 に見せようとしてるんだけど、演者さんがプロレスラーの動き(攻め側もヤラレも)ができていなかったり、攻守交替が不自然だったりするので、「プロレス風」 の部分がアダとなって、作品全体のレベルが落ちてるように感じられます。せっかくエロいモデルさんを揃えて、レズ攻撃あり、イカせ決着ありにしてるんだから、ここは 「エロメイン」 と割り切って、そっちを全面的に前に出した方が、より 「クる」 作品に仕上がったんじゃないでしょうか。

・・・・ と、そんなことでもあり、【1】 から 【3】 までの出来栄えを鑑みるに、「このシリーズはもう限界なんだろうなぁ」 なんてことを感じました。まぁこれは、このシリーズが、【3】 でリリースが止まっていて、どうやらこれで打ち切りのようだ、ってのがわかってるから、そう感じられるのかも知れないですけど。

でも、GARCONさんは、そのあと、【ギャルレズキャットファイトグランプリ】、【爆裂巨乳ギャルレズキャットファイトカーニバル】 と、イカせファイトに特化した作品を出す方向に進んでますし、【リアル筋肉レスラーVS最強黒ギャル ガチンコエロレズ対決】 なんかもリリースして、マッスル系にも色気こいてる雰囲気です。自分にとっては、これはありがたい傾向なので、是非このまま突っ走っていただきたい、なんて思うところではあります。
  1. 2011/04/09(土) 21:56:45|
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ま、空振り覚悟でフルスイングしてるわけですが

ネタとして取り上げたいことが、いろいろとあった影響で、間が開いちゃいましたが、『【ワンデイ 3】 GP映像流用論』 の続きをば。

自分が、「【ワンデイ 3】 は、GP用に撮影した映像を流用したものなのではないか」 と考える、大きな理由の一つに、【ワンデイ 3】 が、シリーズ前作に当たる二本と、ちょっと毛色が違うように感じられる、ってのがあります。

例えば、キャスティングに関してもそうで、【1】 と 【2】 は、出演者四人の(作品発売当時までの)キャット系作品での実績、言い換えると 「格」 を見た場合、「ルーキー」 のレベルで割と横並び、というイメージなのに対して、【3】 は、B-1ファイナリストという看板を背負った中居ちはるが明らかに優勝候補、体格で彼女を大きく上回る謎の覆面レスラー、マスク・ド・ドラゴンがその対抗馬、ってな感じの構図で、この二名が、他の二人に比べると、明らかに 「格上」 っぽく見えます(まぁ、「毛色の違いはアリでいいけど、ぢゃぁ、GPっぽいキャスティングなの?」 と問われると、素直に首を縦には振れないんだけれども)。

あと、シリーズ前作二本が、収録時間60分なのに、【3】 は80分だってのも、何かこう 「臭う」。ハナっからワンデイ仕様の撮影だったら、前作と同じ、60分の尺に収まるような撮影進行をするんじゃないか。【3】 が前作二本に比べて20分も出っ張ったのは、60分程度の収録時間で出す予定のGP一回戦二試合と、同程度の尺を予定している準決勝を、ムリクリ一本にねじ込んだ影響なんじゃないか、って気がするんですよね。

もう一つ、「原型(これまで、初期段階の企画を指す、うまい単語が見つからなかったんだけど、2ちゃんレポ投稿常連者さんが、コメントでこの単語を使っていたので、まんま使わせていただくことにしますた)のAブロックはどうなっていたのか」 という切り口で考えたときに、【ワンデイ 3】 以外の既存作品に、適当な候補が見当たらない、ってのもある。

最初にGPの発売予定がバトルさんちのスケジュールページに上がった昨年10月中旬の時点で、原型分の撮影がどれだけ進んでいたのか(どういう順番で撮影を進めてたのか)はわかりませんが、最低限、このひと月ちょい先に発売になる予定だった、Aブロックの一回戦二試合だけは、どうしたって撮影済みだったハズ。さらに、「一ブロック分の演者さんを四人集めて、一回戦と準決勝を一緒に撮る」 というのは、効率よく撮影をこなす手法として全然アリだ、と考えると、「A×B、C×D、ABの勝者×CDの勝者」 というワンセットの映像が出来上がっていた可能性が高いんじゃないかと思います。

で、一発目の告知から四ヶ月も遅れて 【Aブロック一回戦】 が出てきたんだから、何らかの形で企画が練り直されたのは間違いない。プラス、3月末に発売になった 【Aブロック一回戦】 は、「七瀬×国見」 の撮影が今年に入ってから行われているので、これは 「原型」 のAブロックではない。ならば、原型のAブロックの映像は、どうなったのか。もちろん、お蔵入りになった可能性もありますけど、もし、すでに別タイトルで商品化されているとすれば、それはどの作品か。・・・・ そう考えると、この、「A×B、C×D、ABの勝者×CDの勝者」 というパターンを処理するのに、一番勝手がいいのが 【ワンデイ】 なんですよね。

因みに、4月2日付の記事で、『【ワンデイ 3】 GP映像流用論』 に言及しただけでなく、タイトルに 「Aブロック」 という言葉を使ったのは、ここまでに書いたようなことが背景にあります。中居ちはるがGPに出るなら、Aブロックに組み入れるのが自然だ、という自分の考えとも合致しますし。

次に、「GPの映像を 【ワンデイ 3】 に回したのなら、その理由は何か」 についてですが、これは、「制作サイドが、(撮影を終えたあとに)GPとして売るレベルに達していないと判断した」 と考えるのが、一番自然だと思う。

2ちゃんレポ投稿常連者さんに、「中居以外の出演者が、SSSGPへのエントリーレベルに、はるかに達していない」 というコメントを頂きました。もちろん、これはこれで、充分 『【ワンデイ 3】 GP映像流用論』 を否とする根拠たりえるわけですが、逆に言えば、だからこそ、最終的にGPで使うのをやめた、とも考えられるんじゃないでしょうか。

案外、撮影時に、「一応、GP用に撮るけど、いいモンが撮れなかったら 【ワンデイ】 送りで」 ってな感じに含みを持たせていて、割と早い段階で 【ワンデイ】 に使うことを決めたんだけど、そこらへんの情報のやり取りがうまく行かずに、【Aブロック一回戦】 11月末発売の残骸だけが、バトルさんのスケジュールページに残っちゃった、なんてオチだったとか。

他には、このブロックから決勝に進むはずだった中居ちはる、もしくは、もう片方のブロックの中のキーになる演者さんが、トーナメント撮影の途中でブッキングできなくなり、その影響で、中居ちはるが決勝に進む分のブロックを放棄せざるを得なくなった、ってことも充分考えられる。

例えば、三津谷真希の戦線離脱の件。彼女が、もう一方のブロックで準決勝を勝ち、「中居×三津谷」 で決勝を撮影する予定だったんだけど、彼女が(怪我かそれ以外の理由かは別にして)ブッキングできなくなり、原型のラダーではトーナメントを完結できなくなったんで、新たに組み直したラダーで使える試合の映像はそっちへ使い回し、外れたものは単品作品として処理しちゃった、とか(ただ、これだと、決勝以外の撮影が、かなり早い段階で終わってないといけないことになるので、三津谷戦線離脱を、中居ブロックを 【ワンデイ 3】 で処理した理由に当て嵌めるには、ちょっとムリがあるけどね)。

・・・・ と、ここまで長々と書いてきましたが、『【ワンデイ 3】 GP映像流用論』 は、あくまでも、「既存作品のリリース時期と内容や、GP企画の進行の遅れから推し量れる可能性の一つ」 であって、自分がそれを唯一解だと確信してるわけではねぃです。【ワンデイ 3】 が、原型のGPのワンブロックだとすると、もう片方のブロックに、高いポテンシャルを持っている、七瀬、河愛、三津谷クラスの演者さんが固まってしまい、かなりバランスが悪くなりそうなので、「それってどうなの?」 って思いますし(これが、自分の中では、『【ワンデイ 3】 GP映像流用論』 の一番のネック)。

ま、このあとに発表になる、Bブロックのメンバー次第ですね。中居ちはるがBブロックから出てくるのなら、『【ワンデイ 3】 GP映像流用論』 は見事に空振り、そうでなければ、かなり信憑性が増す、ってなとこでしょう。

Bブロックの面子が割れれば、いろんなことが見えてきますから、そこでまた、「一発目の告知から、なぜこんなにGPの発売が延びたのか」 とか、「原型のラダーはどうなっていたのか」 とかについて、あれこれ考えてみたいと思います。
  1. 2011/04/08(金) 08:58:03|
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ロジック的には無問題なんだが

『【ワンデイ 3】 GP映像流用論』 の続きをできるだけ早くアップするために、今週分の新作コメントは全面的にバックレようと思ってたんですが、【相撲レズビアン】 に、「川瀬七夏×このみゆうか」 というコンビの撮影が組まれていたので、そこらへんの話を、ちょっと広げてみようかと。

まず、この撮影がいつ行われたのかをチェック。特に、このみゆうか嬢は、B-1の準決勝以降、(少なくともキャット作品では)姿が見えなくなっていたこともあり、B-1の勝ち上がり戦と一緒に撮影された残骸か、それとも最近撮られたものかで、この撮影から見えてくる可能性が大きく違ってくるので、しっかり見極める必要があります。

とりあえず、彼女の髪の色と長さ(時間差が一番わかるのは多分コレ)を、B-1とこの作品とで見比べると、・・・・ うーん、ビミョー。髪型そのものが変わっちゃってるので、見極めが難しいんだけど、色も長さも、多少違う気がしないでもない。

相方の川瀬七夏嬢の方は、この作品、【美少女達の関節技地獄 5】、【ダイナミック女子プロレスリング 2】 あたりで比べると、【美少女達】 と 【ダイナミック】 がまったく同じで、この二作と 【相撲レズビアン】 とは明らかに違う髪になってます。・・・・ となると、【相撲レズビアン】 分の撮影は、【美少女達】、【ダイナミック】 よりあとに行われたものと考えて良さそうです。

さらに、【相撲レズビアン】 は、オカズ的な撮影ですから(もう一組の 「長谷川夢×愛音麻友」 も、ワンペア収録の 【レズプロレス 7】 がメインでしょう)、「川瀬七夏×このみゆうか」 も、別に本チャン分があるハズ。ぢゃぁ、その本チャン撮影とは、どんな作品なのか。

ここでちょっと、川瀬七夏、このみゆうか、このお二人の、「格」 みたいなものを考えてみると、川瀬嬢は所謂レジェンド組、このみ嬢は、日高ゆりあに秒殺された(設定になってる)とは言え、B-1ファイナリストという看板を持っている。となれば、本チャン撮影がGPであっても、でんでんおかしくないんじゃありませんか、お客さん。

でもって、メンツと勝敗がわかってるAブロック一回戦で、国見奈々嬢が負け役に回ってることを考えると、格的に似たような感じの川瀬七夏嬢も、一回戦負け役が振られるんじゃないか。そうなると、【相撲レズビアン】 の 「川瀬七夏×このみゆうか」 は、Bブロック一回戦負け組のオカズ撮影(四人集めてBブロック一回戦二試合撮って、勝ち組は、そこで準決勝も一緒に撮る)なんじゃないか。・・・・ うん、ロジック的には無問題。これでどうだぁ!

・・・・ と、ここまで下書きしたあとで、川瀬七夏嬢のブログを見たら、3月12日の記事に、「SSSさんからのオファー!!」 なんて書いてあり、この記事の前後の写真が、【相撲レズビアン】 上のものと同じ髪型なので、【相撲レズビアン】 (プラス本チャン分)の撮影は、どうも、この記事の直後に行われたっぽい雰囲気(3月中旬撮影→4月8日発売なら、ギリセーフのタイミングで編集&商品化できるでしょう)。うーん、さすがに、3月中旬以降に撮影された 「プラス本チャン分」 が、GPのBブロック一回戦ってことはねぇかなぁ。

この先に、勝ち上がり戦が二階層(準決勝と決勝)もあるような企画の一回戦を、この時期に撮影するなんて、・・・・ という部分は、「準決勝と決勝はすでに撮影済みで、Bブロックから決勝に勝ち上がる二人の一回戦の撮影分だけが、未だ残ってる」 ってな抜け道があって、クリアできなくもない(この場合は、川瀬七夏、このみゆうかの二人とも、負け役での起用が確定)。ただ、Aブロックの方は、一回戦の 「七瀬ゆい×国見奈々」 が1月18日に撮影されていて、そっちの進行に比べると、タイミング的に、ちょっと踏み出しが遅すぎる気がする。

ま、遅くとも、今月末にはBブロック一回戦が発売になるでしょう。その結果を見てから、またいろいろ考えることにしますかね。
  1. 2011/04/05(火) 21:37:52|
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奈々ちゃんファイナル

ふぁん集合スレに、「桜庭もブログでプロレスに触れてるけど」 なんて書き込みがあったんで、さっそく彼女のブログを覗きにいきました。記事を読むと、かなり売れっ子のストリッパーさんみたいですね(まー、あんだけかわいければ、人気にもなるわなぁ)。

舞台で脱ぎのお仕事をしている方なら、体力はありそうですね(脱ぎナシの場合も同じだけど、舞台仕事ってのは、体力的に結構しんどいハズ)。あと、出演期間(10日単位かな?)は、まるまる舞台に拘束されるんで、キャットの撮影に起用するには、スケジュール合わせに、ちょっと苦労するのかな、なんて思ったり。

で、彼女のブログの右カラムに、「女優ブログ」 の欄があり、そこに佐伯奈々ちゃんの顔写真サムネイルがあったので、ぽちっとクリックして、久々に奈々ちゃんのブログを見に行ったら、最新記事の一コ前、3月26日の記事に、「佐伯奈々、今週日曜日のイベントをもちまして、みなさんの前にでるのを最後にさせて頂きます」 なんて書いてあり、翌日付の最新記事にも、「今日で最後なんだね」 とある。

おととしの年末でAVを引退してからも、トークショーやイベントに呼ばれて、その姿をブログを通じて見ることができたけど、もうそれもできなくなっちゃうんだろうな、ブログも閉鎖になっちゃうんだろうな、と思うと、すごく寂しい(と書いてるそばから、マヂに涙ぼろぼろ)。奈々ちゃん、「佐伯奈々」 でなくなっても、どうそお幸せに。

・・・・ と、須真ちゃんのAV引退、奈々ちゃんの 「佐伯奈々」 引退と続いて、「3月から4月への節目ってのは、お別れのシーズン、旅立ちのシーズンなんだな」 なんてことを、しみじみ思ったりしたのでありました。ぐずぐず。
  1. 2011/04/04(月) 09:48:08|
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須真ちゃんがっ!

んー、昨日はそこそこ暖かかったですねぇ。やほぉの天気情報によれば、今日から週明けにかけては、またやや冷え込みそうですが、週の後半、木曜から土曜日までの三日間連続で、東京は、最低気温が二桁の予報になってます。やっぱこう、最低気温一桁と二桁では、心理的にかなり違うわけで、いよいよ、ようやっと春が来る、そんな気持ちになります。

前回の記事が、やや尻切れトンボっぽい、と言うか、ネタの途中で話をブッタ切った感じなんで、早く続きをアップしようと、あれこれと調べ物をしながら下書きを進めてる途中で、【WUW 2】 の撮影がいつだったかを確かめるために、深田梨菜嬢のブログをチェックに行ったら、「にょろブログ」 というサイトのトップページへ、強制的に飛ばされました。

どうやら、最近できた、AV女優さんのブログ集のようなんですが、ページをスクロールダウンしていった先に並んでいるサムネイルの中に、須真杏里嬢の写真があったので、「あ、須真ちゃんのブログもこっちになったのか」 と、軽い気持ちでクリックしたら、トップ記事に、「引退取り消しになったんですけど ・・・・ と、いうウソをついてみる(笑) 騙された?」 なんて記述が。

え~~~~~~~!

記事を遡っていったら、3月9日付の記事に、彼女が3月いっぱいでAVを引退することや、なぜ引退するのか、というようなことが書かれていました。

う~ん、須真ちゃんも引退しちゃうのかぁ。残念だなぁ。

彼女にエロ系ボクシング作品に出てもらいたくて、彼女をボクシング作品に起用するメリットも訴える記事も書いたし、本家に、「こんなシナリオなら、より一層おいしく召し上がれます」 みたいなページも起こしたのに(しかも二ページも)。・・・・

まぁ、トップレスボクシング馬鹿の自分にとって、それだけ彼女は、「ピンポイント」 なAV女優さんだったわけです。今まで、エロエロな妄想を山ほどさせていただいたことを、彼女に感謝したい。

AVの世界から身を引いたあとの、彼女の人生が幸せな日々でありますように。

須真ちゃん、長い間、お疲れ様でした。
  1. 2011/04/03(日) 09:52:06|
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これが初期構想段階のAブロックだったのでわ?

溜まり気味だった新作コメント関係も全部吐き出したんで、今回は、27日の記事で前フリした格好になった、「第三回SSSGPを巡る経緯を読み解くためのヒント」 のお話をしていきたいと思います。

で、「あらかじめのお断り」 的なことを先に書いておくと、このあとに述べていく推論らしきものは、「プロスタイル系作品の映像は、作品タイトルや企画の枠を超えて、流用が可能」 を前提にして組み立てられているんですが、自分は、純粋なプロスタイル系の作品には、ほとんど銭を打っていないので、例えば、あるシリーズと別のシリーズでは、根本的にルールやテイストが全然違うとか、この作品は一本勝負でこの作品は三本勝負とか、そのあたりがよくわかっていません。

まぁ、一本勝負仕様で撮影したものを、あとで三本勝負に編集するのは、物理的に不可能なので、これはダメですが、その逆は充分可能ですし、例えば、試合を撮影する際に、インタビューを何パターンか撮っておくことで、いろんな作品に対応できるよう準備しておく、なんてことだってできる。・・・・ と、そんなことで、実際のところは、ルールの細かい違いとかがあって、流用ができないコンビもあるのかも知れませんが、そこいらには一切目を瞑って、一本勝負→三本勝負以外であれば、全面的に使い回しOK、つまり、撮影された試合シーンは、【SSSGP】、【WAR】、【WUW】、【ワンデイトーナメント】、それ以外の作品タイトルであっても、「プロスタイルの試合を収録」 という形の作品であれば、すべて使い回しができる、ってアタマで話を進めさせていただきます。

で、ここから本論なんですが、論旨と言うか、例の 「ヒント券」 とは何かの答えを先に書いてしまうと、「(中居ちはるが優勝した)【女子プロレス ワンデイトーナメント 3】 は、もともとはGP用、つまり、GPの一回戦と準決勝に使う予定で撮影されたものなのではないか」 ってこと。

昨年の10月、バトルさんちのスケジュールに、【第三回SSSGP一回戦】 が、11月最終週発売の予定で載り、さらに、その数日後に、SSSのHPで、【WAR 5】 の告知ムービーに、GP開催をほのめかすセリフのシーンが追加されてる。ならば、この時点では、昨年11月から第三回GPを売っていく段取りができてたハズ、試合の撮影も、全部ではないにしても、ある程度済んでたハズだと見るのが自然でしょう。そう考えると、11月発売ベースのGP企画と 【ワンデイ 3】 とは、撮影があったと思しき時期が、どちらも、スタジオが四面暗幕張りになった直後ぐらいのタイミングになり、ぴったりシンクロするんですよね(もっと言うと、GPの企画が立ったので、「GPやるなら、もちっとそれっぽい背景になるように、ビシッと暗幕張るべ」 ってことになったのかも知れない)。

因みに、スレの過去ログなどから、ここいらに関する出来事が起こった日付を拾っていくと、概ねこんな感じになります。

10/19 -- SSSのHPに、【WAR 5】 の告知ムービーがアップになる
10/20 -- バトルHPで、【第三回SSSGP一回戦】 が、11月最終週発売予定として載る
10/(日付不明) 【WAR 5】 告知ムービーに、GPの開催を仄めかすシーンが追加になる
10/27 -- 未だ商品として世に出ていない、「七瀬ゆい×河愛杏里」 撮影が行われる
11/02 -- SSSのHPに11月予定アップ。
  ( ↑ 【ワンデイ 3】 11/12発売、【GP一回戦】 見当たらず)
11/06 -- バトルHPの11月予定から、【GP一回戦】 が消されていることが判明

もし、バトルさんちに、昨年11月のスケジュールが一発目にアップになった段階で、【GP一回戦】 と 【ワンデイ 3】 が、タイトル名入りで同時に掲載されていたのであれば、この 『【ワンデイ 3】 GP映像流用論』 は破綻しちゃう(GPの分と 【ワンデイ 3】 の分の映像が、別々に存在するということでしょうから)んですが、どうもこの辺が定かでない。

自分が、キャット界の動向を調べるには一番の情報源だと思ってる、ふぁん集合スレⅣのログを追っても、11月3日に、「11/12のSSS新作が気になってたけど、ワン・デイトーナメントⅢだったんだね。バトルの発売予告では新タイトル 女子プロレス系(仮)になってるから、不正確だよな」 という書き込みがあるだけで、10月20日から11月6日までの間、バトルさんちの11月スケジュールが、どういう風に変更されていったのかを追えるレスが見当たらず、今となっては、実際どうだったのかがわからんのです。

で、当然このあと、『【ワンデイ 3】 GP映像流用論』 を裏付ける傍証の話であるとか、最終的にその映像をGPに使うのをやめた理由は何なのかとか、「 【ワンデイ 3】 が、元はGPの一ブロックなのはいいとして、もう一ブロックの分はどうなのよ」 みたいな話であるとかになるわけですが、一回の記事に纏めるととんでもない文章量になっちゃいますんで、今回はここまでにしときます。

この件に絡み、「(昨年10月20日から11月6日までの間)バトルさんちの11月スケジュールのページは、確かこんな感じで変更されてたぞ」 とか、この 『【ワンデイ 3】 GP映像流用論』 がアウトかセーフかを判断する上で、参考になる情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、その旨コメントしていただけるとありがたいです。どうぞよろしく。
  1. 2011/04/02(土) 00:05:39|
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