眉月的雑感綴

爆裂巨乳レズキャット2

【第3回 SSSGPグランプリ 準決勝A】 は、スペシャルマッチの組み合わせもわかり、スレに詳細なレポが上がって、収録されている二試合の結果や試合展開も判明しました。もちろん、自分なりに思うことは山ほどあるんだけど、ファンの皆様の盛り上がりに水を差すような事柄に一部触れることもあり、今のところはブッパを自粛しとこうかと。・・・・ なので、今回は、【爆裂巨乳ギャル レズキャットファイトカーニバル!! 2】 のレポ&コメやりまふ。

出演者は、作品冒頭の選手紹介映像登場順に、長谷川聖那、森永ひよこ、深田梨菜、はるか悠(どっかで見たことあるなーと思ったら、GALLOPさんの 【BODYボクシング対決SP 1】 で、白コス透け乳首がエロいと感じたモデルさんだった)の四名。試合の組み合わせと勝敗を先に記しておくと、左側が勝者で、<深田×長谷川>、<長谷川×はるか>、<森永×深田>、<はるか×森永> の四試合収録です。

シリーズ前作のレポを、こちらの記事に書きましたが、全体の構成、試合のルール、試合と罰ゲームの時間配分は、前作とほぼ同じで、一試合目と三試合目の罰ゲームが電マ攻めで、残り二試合がペニバン攻めであることも、前作と同じ。でもって、「愛美→長谷川」、「水嶋あずみ→森永」、「牧野絵里→はるか」、「藤崎クロエ→深田」 と置き換えると、試合の順番、勝ち試合と負け試合の担当が、前作と完全にシンクロすることになります(しかも、第一試合負け → 第二試合勝ち担当が、どっちも黒ギャルになるってとこまで一緒)。

フィニッシュシーンの激しさとか、ヤラレ側のリアクション(フィニッシュ寸前の喘ぎ、勝負がついた直後のグッタリ感、罰ゲーム中の嫌がり加減など)とか、そういう、エロい状況をよりエロく見せる演技は、前作の方が良かったかなー、って気がする。ただ、「かなー、って気がする」 程度で、それほど差があるわけではなく、比較的高いレベルで安定してはいます。

「罰ゲームを嫌がる」 について、一番しっかり演技していたのは深田梨菜嬢で、電マのお仕置きを受けてる最中、かなりいい感じに喚いてくれてます。【WAR 6】 の桜庭戦を、スレに 「以降は決着まで、深田は悲鳴、泣き声とともに、『痛い』 という言葉を何度も吐き…」 とレポした方がいらっしゃいましたが、何となくその光景が想像できたり。

個人的には、黒ギャルちゃんの長谷川聖那嬢が、結構ツボに入りました。ヤラレを担当する深田戦のフィニッシュ間際に見せてくれた、今にも泣き出しそうな感じのヤラレ顔がすごくいいんですよねぇ。均整のとれたボディで、おっぱいも上級品ですから、キャットメーカーさんも、「黒ギャルヤラレのレズファイト」 みたいな企画が出た際には、キャストの候補として考えてもいいんじゃないでしょうか。自分としては、エロレズボクシング作品で彼女にお目にかかりたい、ってなことを思うわけですけど、んー、彼女は髪が長いし、量も多いので、あんましボクシングとは相性が良くないかな。

・・・・ とまぁ、そんなことで、イカせファイトがお好みのお客様には、お買い得な作品であるとは思うんですが、うーん、まだ、よりエロい作品に仕上げる余地はあると思うんだよなー。例えば、白壁白キャンバスを何とかして暗環境に持っていくとか、試合スタート時のテカリ肌を最後までキープするとか、四人を集めて撮影してるんだから、罰ゲームのときだけでも、2 on 1 の状況が出来上がるように算段するとか。まだまだ手はあると思うんですよね。

GARCONさんからは、今後も、定期的にレズファイト系作品がリリースされていくでしょう。さらにもう一歩踏み込んだ、エロさ大爆発の企画に期待したいところです。
  1. 2011/05/30(月) 09:33:08|
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昭和歌謡はイイ

15日の記事に書いたように、【筋肉キャットファイト】 を下取りに出すかどうするかで、しばらく悩んでたんですが、結局、デンジャラス恭子嬢の、失神負けシーン&罰ゲーム中の意識朦朧感に敬意を表して、(下取りに出さずに)手元に残すことに決めました。

そんなんで、待機の理由がなくなったことでもあり、昨日、フレンズ蒲田店さんへ赴き、GARCONさんの 【爆裂巨乳ギャルレズキャットファイトカーニバル!! 2】 を購入してきました。で、いつもだと、この流れで、レポ&コメへ行くんですが、これは後日に回すことにして、今回はちょっと、フレンズ蒲田さんの店内に並んでいた商品をネタに、ナンボか書き綴っていきたいと思います。

エロDVD売り場の入口近くには、「当店のオススメ!」 みたいな感じのディスプレイがあるんですが、そこに陳列されている10タイトルほどの中で、「おっ!」 と思ったのは、この作品(のジャケット)。いやぁー、このボディラインは半端ねぇですよ。「爆乳」 ってほどではないですけど、そこそこ量がある、お椀型の綺麗なおっぱいで、乳首も極上クラス、で、何よりも、胸骨から腰骨までにかけての、ウエストのくびれが、激しく美しいです。うーん、タマリマセンなぁ。

もちろん、この作品に出演している、小西悠嬢もそうですけど、店内に 「面陳」 されている作品のジャケットを見ると、本当に、美形でエロボディ、エロおっぱいのAVモデルさんが多いです。キャット系作品の中にも、例えば平山薫チャンとか、金子きぃチャンとか、個人的なツボに入るモデルさんはいますけど、大手一般メーカーのストレートエロ作品にピンで出演しているモデルさんクラスと比べてしまうと、どうしても、「イイオンナ」 度に大きな隔たりがある。「ああ、やっぱり、キャットってのは、マイナージャンルなんだな」 なんてことを思い知らされてしまいますね。

SOD系の作品がまとめて置いてあるコーナーで目を引いたのが、この作品のジャケット。んー、濡れ肌に濡れ透けレオタードってのはエロいですわ。

サンプル動画を見ると、出演されているモデルさん三名のうち、巨乳ちゃんは、ジャケ前面に写ってる方、お一人だけ。また、本編の中では、濡れ肌、濡れ透けの演出もなさそうと、ジャケ写に釣られて購入に走ると、ちょっと残念な想いをしそうな中身っぽい感じではありますが、このジャケ前面写真には、エロい人のエロ心を惹きつける魅力がある。キャットメーカーさんも、ぜひ、試合用コスとして、巨乳ちゃんに、濡れ肌、濡れ透けレオタードの組み合わせを試していただきたい、なんて思ったりしました。

ネタの最後がこの作品。企画そのものは、(自分にとっては)まったくのボール球なんだけど、出演されているモデルさんが、異様に 「キャット系作品に出演経験アリ率」 が高い顔ぶれで、中居ちはる嬢、桐生さくら嬢、水沢真樹嬢など、今のキャット業界では、『旬』 と呼んでも良さそうなモデルさんが目白押し。家に帰って、バトルさんちで検索かけたら、出演者九名のうち、リングセッティングで撮影を行っているバトル系列作品に名前が出て来ないのは、瀬名あゆむ嬢、お一人だけでした。

「ファン感謝祭」 なんてサブタイトルがついているように、どうやら特別な企画みたいですが、それでも、このメンツを一度に集めてエロ作品を撮れるなんて、やっぱ大手メーカーさんは違うなー、と感じました。ああ、あと、「是非、このメンバーで、イカせ決着のレズファイトトーナメントを、敗者のレズお仕置き付で」 とかも思ったり。わはは。

最後にちょっと、エロとは関係のないお話を。フレンズ蒲田店さんでは、営業時間中、やや大きめの音量でBGMが流れてます。恐らく有線放送で、20~30年前ぐらいの年代に流行った、海外のポップスと歌謡曲を中心とした日本の楽曲とを交互にお届け、というチャンネルだと思うんですが、なんちゅうかこう、強烈にツボにくる曲ばっかかかるんですよねぇ。

昨日は、「Devil Gate Drive(スージー・クアトロ)」 → 「よろしかったら(梓みちよ)」 という流れ。お店から帰る途中、チャリを転がしながら、「あなたとわたしぃ~ Just a lover, today's partner~」 なんて口ずさんでました(「よろしかったら」 は、79年に 『日本専売公社』 から発売された国産タバコ、「PARTNER」 のCMソングです)。

以前、買い物をした際には、「落陽(吉田拓郎)」、「浅草キッド(ビートたけし)」、「夢先案内人(山口百恵)」 などと遭遇。「浅草キッド」 が流れてたときには、聴いているうちに大落涙スイッチが入ってしまい、「エロDVD屋さんの店内でボロ泣きするオッサン」 なんちゅー、こっ恥ずかしい体を晒したこともあります。

だもんで、「こんな音楽が聴けるんだったら、この際、思い切って、家に有線引いちゃってもいいかなー」 なんてことを、割と本気で考えてる、今日この頃なのであります。
  1. 2011/05/27(金) 21:45:47|
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マニアを嘗めるな!

【第3回 SSSGPグランプリ 準決勝A】 は、バトルさんちに、「オマケのスペシャルマッチ付き」 とアナウンスされただけでしたが、予定発売日の前日になっても、そのまま放置ですし、26日付けで更新になった、SSSさんちの、5月の月間スケジュールからも落っこちちゃいましたから、どうやら来月にズレ込みですかねぇ。

その関係で遅らせてた、という訳でもないですが、月曜日には、全面的に商品情報が開いていた、それ以外の今週末発売作品へのコメントをちゃっちゃっと。

バトルオリジナルレーベルの 【ミスマッチプロレス】。脱ぎゼロの直球系プロスタイルみたいですけど、んー、こういう、体格差対決狙いのキャスティングだったら、「勝つのはどっちだ?」 ではなく、どっちが(最終的な)ヤラレに回るのかを、もっと前面に出すべきなんじゃないかなー。でないと、大きい方ヤラレがストライクのお客さん、小さい方ヤラレがストライクのお客さん、どっちにも見送られちゃうような気がします。

アマゾネスさんの 【ウーマンマッスルボディ 2】。うーん、確かに、後藤リサ嬢は、人気のあるモデルさんだとは思うけど、ムリクリ筋肉を 「描いて」、その道のマニアのお客さん向けの商品にするには、ちょっと無理がある気がするんだよなー。大手AVメーカーさんから、リアル筋骨ボディの女優さんを起用したマッスル系AVが結構な数出てきてる、このご時世に、一応、専門レーベルのアマゾネスさんが、こういう手法に走っちゃうってのは、どうなんでしょうか。

SSSさんの 【ヒロインピンチ陵辱 猛攻!!功夫女刑事編】。このコスで、設定が 「女刑事」 ってどうよ(単に、「功夫娘」 ぢゃダメなんだろうか)。

・・・・ と、ここまでは、無理矢理コメントつけた感じがしないでもないですが、【百合ボクシング 3】、こいつにだけは、おぢさん、強く言っておきたい。この、グローブのユルユル感は何なのだ。マニアを嘗めるな。あと、「ブカブカのトランクスはトップレスには似合わない」 ってことが、まだわからんのでしょうか。

レズ系ボクシングのリリースが増えてきたのは嬉しいけど、こんなモノ(「商品」 とは言いたくない)では、はっきりと価値ゼロ。この作品の監督を担当したアホンダラには、ボクシング系作品から一切手を引いていただきたいです。
  1. 2011/05/26(木) 22:47:37|
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強面おねぃさんの落差はエロい

うーん、【第3回 SSSGPグランプリ 準決勝A】 は、「オマケのスペシャルマッチ付き」 とアナウンスされただけで、なかなか正体を晒してくれませんねぇ。でまぁ、それ以外の今週末発売作品の情報は開いてますから、その分のコメント大会をやってもいいんだけど(もともと、GP準決勝Aは、別口にするつもりだったし)、別ネタができたので、そっちを優先。

昨日、仕事の帰りに、駅前のtsutayaさんに寄ったら、GARCONさんの 【リアル筋肉レスラー vs 最強黒ギャル ガチンコエロレズ対決!!】 があったので、レンタルしてきました。なので、さらっとレポ&コメを。

まず、ジャケ背面の文言にもあるように、レズカップルの相手の取り合うシーンが導入部としてあり(ダイナマイトひかる嬢が、街中で、別の女性と腕を組んで歩いているところに、桜りお嬢が通りがかり、「あたしの彼女に何してるのよ?」 みたいな感じで口論、揉み合いとなる)、そこから対決モードへ突入。

最初は、イカせ決着のキャットファイト戦。イメージとしては、同じくGARCONさんの 【爆裂巨乳ギャル レズキャットファイトカーニバル】 のスタイルと同じですかね(スタジオも同じでしょう)。適度な揉み合いの中で両者全裸まで剥き合ったあとは、ダイナマイトひかる嬢が桜りお嬢を攻め続けて勝利。

ペニバンレイプのお仕置きが終わったあと、「アタシの勝ちだから、彼女はアタシのものだ」 と主張するひかる嬢に、桜嬢が、「こんな試合だったら、オマエが勝つに決まってんだろう。プロレスラーみてぇな身体しやがってよ」 と言い返し、「…ということで、本格レズ対決三本勝負で、本当の勝敗を決めることになった」(←作品内テロップ原文のまま)となります。

ここから、ジャケ背面に紹介のある三本勝負へ。「指マンイカセ対決」 を桜嬢、「クンニイカセ対決」 をひかる嬢が取り(ここまでの二本は、決着のあと、電マイかせのプチお仕置き付き)、ラストの 「双頭バイブイカセ対決」 に勝った桜嬢が、ひかる嬢にペニバン制裁を加える。で、何となく仲良くなっちゃった風のエンディングで終幕です。この三本勝負は、AVにはありがちな、男性司会者が仕切るゲーム感覚の体ではなく、(二人だけで)睨み合い → 濃厚キス → 乳しゃぶり → ・・・・ みたいな段階を経て、最終的に、「指マンイカセ」 なら 「指マンイカセ」 のフィニッシュに向かう、といったノリですね。

自分が、初めてこの作品の情報をゲットしたときは、「や、その三本勝負なら、レズキャット対決ではねぃでしょう」 と思っていたんですが(3月1日の記事に、そこいらの記述があります)、実際にモノを見てみたら、レズキャット戦+三本勝負という構成だったわけです。まぁ、ジャケ背面の写真をよく見れば、三本勝負以外に何かあるってのは、わかったはずなんですけどね(床の色の違いで確認できる)。でも、やっぱり、わかりにくいことにかわりはないので、「レズキャット戦+三本勝負」 だってことが、もっと明確になるようなジャケットにすべきだったと思います。

ちょっと残念だったのは、全体を通じて、肌テカリの演出がなされていなかったこと。三本勝負の部分は、しっかり着衣の状態からのスタートだから、しょうがないにしても、レズキャット戦だけは、ビシッと全身にローションを塗り、しっかりテカリ肌で、ふんずほぐれつして欲しかったです(その方がエロさ爆発になるでしょう)。

とは言うものの、そこはやっぱり大手メーカーさんの作品ですから、仕上がりはエロい。演者さん単体のエロさもあるし、イカされ演技、お仕置きモードもエロいんですよねぇ。強面風のダイナマイトひかる嬢がヤラレに回ったときに、割と女の子女の子した感じで喚いてくれるので、この落差もまた、何とも言えない味わいがあります。

今回は、tsutayaさんでレンタルなんで、返却せざるを得ないですけど、これが、「下取り交換の含みを持たせて、蒲田のエロDVD屋さんで購入」 だったら、多分下取りには出さずに、手元に残しておいたと思います。「んー、この出来栄えだったら、改めて銭打ってもいいかも」 とまで思える、なかなかの一品でした。
  1. 2011/05/25(水) 08:05:09|
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オマケつきの理由は?

17日の記事に書いた、「しっかりしましょう」 的な叱咤に反応した、ってわけでもないんでしょうけど、SSSさんちのリリース予定ページに、ようやく5月の分がアップ。でも、なぜか後半の二週間分だけを、ムリクリ突っ込んだだけ、という体で、確かに二週目はリリースなしだったけど、一週目に出た 【百合相撲 4】 が、華麗にスルーされちゃってる(どうやら、商品ページもない模様)。これはマズイでしょう。SSSさん、ホンマにしっかりしてくださいな。

一方、バトルさんちには、早くも(でもないか)、6月のスケジュールがアップに。それを見ると、5月最終週に 【百合ボクシング 3】 が出るのに、次週に当たる6月第一週にも、SSSさんから、レズボクシング系作品が出るらしい。うーん、ナンなんだ、この連チャンは(個人的には嬉しいですけど)。しかも、そこからさらに二週連続で、「女子ボクシング系(仮)」、「MIXボクシング系(仮)」 と、ボクシング系作品リリースラッシュ状態。ま、ボクシング系作品は、発売予定が飛んじゃう率が高いんで、それなりの心の準備はしてますけどね。

アキバコム制作部さんの 【オイルSEXレスリング】 シリーズは10作目がリリースと、巻数が二桁に乗る。このシリーズ、【5】 から 【6】 までの間が多少開いたものの、それ以外は、一ヶ月ないし二ヶ月間隔のペースで、リリースが続いています。これだけきっちりモノが出続けるのは、それだけ需要がある、売れているってことでしょうか。・・・・ まぁ、確かに、ヌルテカってのは、エロいやねぇ。女女版の 【オイルレズレスリング】 シリーズも、定期リリース、且つ、おっぱい関係の充実を図る方向で、一つよろしくお願いしたい。

で、来週末発売作品の情報も一部がアップになり、【第3回 SSSGPグランプリ 準決勝A】 が、「準決勝戦+スペシャルワンマッチ」 という構成だってことが判明しました。

スレには、収録試合数が増えたことを喜ぶ書き込みや、「準決勝Bもスペシャルマッチとセットで2試合。それぞれスペシャルマッチの勝者同士が、GP決勝で同時に暫定チャンピオンへの挑戦権を争う」 なんて書き込みもあり(これはこれで非常におシャレな企画だと思う)、いい感じに盛り上がってますが、自分はどうも、GP準決勝に、「スペシャルマッチ」 なるオマケ試合をつけるのには、違和感を感じます。

SSSGPは、SSSのみならず、業界全体で見ても最高峰に位置づけられるべき作品で、今まで、準決勝と決勝は一試合収録でやってきました。で、GP以外の一般作でも、一試合収録の商品がゴロゴロしている中で、一番高く売れる、一番高く売らなければならないハズの作品に、オマケ試合をつけるのは、ちょっと納得がいかないんですよね。

例えば、上の 「スペシャルマッチの勝者同士が…」 のように、タイトル戦出場者の卵同士の対戦と謳えるぐらい、オマケ試合のレベルが高いのであれば、モノを売る側としては、「GPの準決以降は今までどおりに一試合収録にして、オマケ試合分を別作品として商品化する」 という選択肢を選ぶでしょう。ですから、むしろ自分は、準決勝にオマケがついたのは、売る側のサービス精神や、(積極的な)販売戦略が理由ではなく、そういう必要に迫られたから、と捉えます。

一つ考えられるのは、「準決勝の試合映像の尺が短すぎるので、単品で商品化すると、作品一本分としての体裁が整わない」 という可能性。

準決勝は、昨年10月27日に撮影された映像(七瀬のブログに記述アリ)が使われることになると思いますが、これがもともと、二試合で作品一本として商品化される、GPの一回戦用だったとすると、その分の尺しか用意してなかったとしても不思議ではないですし、【WAR 6】 の内容と三津谷真希の戦線離脱宣言から、「原型のGPは、一回戦 <河愛×七瀬> → 準決勝 <三津谷×河愛> だったんじゃないか」 なんてことも見えてるんで、あながち根拠がないわけでもないんじゃないかと。もし、準決勝分の映像が、40分(単品販売の最低ラインはこのくらいでしょう)に満たない程度の尺しかなかったら、そのセンは濃いと思います。

まぁ、週が明ければ新しい情報も入ってくるでしょうし、週末にはモノが発売になります。準決勝の結果、あるいは、スペシャルマッチの組み合わせや内容(勝敗、レベルの高さ)が判明した時点時点で、またあれこれ考えたいと思います。
  1. 2011/05/21(土) 18:40:15|
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こっちも読めへん

前回の続き。

Aブロックの準決勝となる 「七瀬ゆい×河愛杏里」 の勝敗は、Bブロックの準決勝以上に、キャットファン全体の予想が 「七瀬の勝ち」 側に偏っていると思います。もちろん自分も、七瀬が勝って決勝に進むのが妥当だと考えているんですが、もしそうだとすると、自分の中で、辻褄が合わなくなる部分が出てくる。・・・・ ってことで、今回は、そこいらの話を進めていきたいと思います。

まず、(七瀬のブログの内容から明らかになっている)昨年10月27日に撮影された、「七瀬×河愛」 ですが、これは、撮影の時期と 「原型」 の第三回GPの発売時期との関係、また、演者さん二人とも、【WAR】 という、言わば、GPへの登竜門に相当する作品で勝ち役をやっていることを考えると、この試合は、一回戦か準決勝なのかは別にして(決勝ってことはないだろうから)、GP用に撮影されたものであると見て間違いないと思います。プラス、この試合の映像は、まだ商品として世に出ておらず、且つ、「現行」 のGP準決勝が、この組み合わせになることが確定しているので、これがそのまま、「現行」 のAブロック準決勝に使われることも、恐らく間違いないでしょう。・・・・ これが、今回のお話の大前提です。

ここで、【WAR 6】 が、どういう意図で撮影されたのかを考えてみます。この作品の発売日は、今年の2月4日。もし、昨年11月末に一発目の発売予定が見えていた 「原型」 のGPが、予定通りにリリースされていたと仮定するならば、一回戦から決勝まで、計5本の月一ペースで計算すると、決勝の発売が3月末。つまり、【WAR 6】 は、「原型」 のGPが、いい感じに盛り上がっているはずだった時期に、発売されていることになるわけで、これは、やっぱり、「制作サイドの予定通りに撮影した映像の商品化が進んでいる」 とするには、ちょっと問題がある。

河愛は、【WAR 4】 の勝ち役で、GPへの顔見世は 「済」。三津谷も、ワンデイトーナメント優勝、また、【ダイナミック女子プロレス】 でも勝ち役で、SSSのプロスタイル路線では無敗ですから、その看板でGPに突入しても全然おかしくない立ち位置に居るモデルさんです。なので、もう一試合の 「桜庭×深田」 は別にしても、「三津谷×河愛」 は、「原型」 のGP用に撮影されたものだと考えるのが、一番自然でしょう。

もし、そうだとした場合、これを、先に書いた 「大前提」 とシンクロさせると、「現行」 のAブロック準決勝は、河愛の勝ちになってしまいます。【WAR 6】 が河愛の勝ちなら、原型のGPが、「河愛×三津谷」(この項のみ左側が勝者)→ 「七瀬×河愛」 という流れが出来上がるんですが、一回のトーナメントで同じ選手が二度負けることはありえないので、【WAR 6】 で三津谷が勝っている以上、「河愛×七瀬」 → 「三津谷×河愛」 と繋がらざるを得ないからです。

「七瀬が河愛に負ける」 の傍証になりそうなネタが、まるっきりないこともない。と言うのは、七瀬が、河愛との試合を撮影した日に、流血ボクシングヤラレの撮影も行っているからで、もし、七瀬をGPで勝ち上がらせる意図がその時点で制作サイドにあったならば、そういう作風の撮影を同時に行うか、という疑問が出てくるわけですね。

この撮影の映像が使われた、格闘フェチ倶楽部さんの 【女子ボクサーを拘束してボコる】 シリーズには、計三作で6人のモデルさんが出演していますが、七瀬を除くと、とりわけ、強者キャラとして売り路線に乗っているモデルさんはいませんから、撮影した当時は、GP制作サイドが、それほどガッツリ、彼女に 「ヤラレご法度のプロテクト」 をかける意思がなかったんじゃないか、という見方もできるんじゃないかと思います(まぁ、最終的に、SSSとは別レーベルでの発売ですし、ボクシングとプロスタイルは別物、しかも相手が男。おまけに、撮影から発売まで四ヶ月以上開いてますから、「ヤラレご法度のプロテクト」 的には埒外、もしくは、「期限切れ」 なのかも知れませんが)。

しかしながら、やっぱり、「現行」 のGPで、河愛が決勝に勝ち上がるとは、すごく考えにくい。決勝の組み合わせが、「河愛×中居」 ならまだしも、もし 「河愛×安藤」 だったら、組み合わせの時点で結果が丸見えになってしまう。当然、お客様サイドの食いつきも悪くなるでしょう。

だとすると、この論理展開の中で、どこかに間違いがあることになる。「大前提」 の部分なのか、「三津谷×河愛」 が原型のGP用ではなかったのか、あるいは、現行のGPで、河愛が決勝へ行くことになるのか。・・・・ うーん、わからん。

例えば、一回の撮影で、「どっちの勝ちパターンも撮っておく」 なんていう抜け道があるかも知れない。これを、「七瀬×河愛」 の撮影のときにやっておけば、現行のGP準決勝で、七瀬を勝ち上がらせることが可能になります。

もちろん、「七瀬×河愛」 でアリなら、「三津谷×河愛」 に、そういうオプションがついててもおかしくないわけですけど、それなら、制作サイドが、【WAR 6】 を河愛の勝ちにして世に出す方を選ぶハズ(【WAR 6】 が出た時点では、河愛の戦跡を潰してまで三津谷を売り出すつもりでいたのに、そのあとで、三津谷がブッキングできなくなったんで、「商品発売から二ヶ月遅れでアップになった特設ページ内での長期離脱宣言」 になった、という事情かも知れない)。

ちうても、抜け道はあくまでも抜け道であって、制作サイドが、そこまで予防線を張っていたとも考えにくい。むしろ、「七瀬×河愛」 を、七瀬の勝ちにして再撮影する、と考える方が自然でしょう。

まぁ、早い話が、「Bブロック以上に、Aブロック準決勝の結果は、自分には読めん」 と言うこと。あと一週間かそこらで答えは出るでしょうから、そのときにまた、言い訳なり何なりしたいと思います。
  1. 2011/05/19(木) 09:01:37|
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しっかりしましょう

バトルさんちに、今週末発売作品の商品情報が出揃いましたが、うーん、・・・・ 「『ベテラン・李梨』 ってネーミングはねーだろ」 ってコメントだけに留めておきます(過去に、『マンドリル』 なんてのもあったし、どうもこう、【プロレズリングタッグマッチ】 シリーズは、そこいらのセンスが少しおかしい気がする)。

さて、今週末には、【第三回SSSGP Aブロック準決勝】 の可能性が極めて高い、27日発売予定の 【新タイトル 女子プロレス系(仮) by SSS】 の情報が出てくると思うんで、その前に、またちょっと、GPがらみのお話、というか、準決勝二試合の勝敗に関して、今の時点で、自分が考えていることを、書き綴ってみたいと思います。

Bブロックの 「中居×安藤」 は、普通に考えれば、安藤の勝ちになると思うんですが、「安藤は脱ぎ(プラス、恐らく、勝者に回って相方をエロ制裁するのも)NG」 であることを考慮すると、制作サイドが、今後、GP路線をどう膨らませて行きたいと考えているのか、どんな企画を抱えているのかで、話は違ってくる。つまり、(第三回GPの先の、タイトルマッチなり、次回GPなりまで視野を広げてみて)第二回のような、エロ系の裏企画を抱えているのであれば、中居を勝ち上がらせるしか手がないでしょう、ってことになるわけですね。

逆に、今回のGPは、完全にストロングスタイルを前面に押し出した企画で、企画全体を通じて脱ぎエロ要素はナシだというのであれば、安藤の勝ちでいい。その分、中居のプロテクト(脱ぎ/ヤラレ)が早めに外れることになり、彼女をそっち方面の作品に使える、というメリットもありますから(中居ちはるは、脱ぎ、ヤラレ路線でも、ビシッと売れセンになるモデルさんだと思います)。・・・・ ま、早い話、そこいらの制作サイドの腹積もりが読めない以上、「中居×安藤」 の勝敗も読めん、ってことです。

ただ、今のSSSさんは、前二回のGPが行われていた頃のように、「プロスタイル作品とエロ作品を、C.ロナ監督の世界観の中で融合させ、練り込んでいく」 みたいな、密な企画は打てない体質になってるような感じがする。なので、何となくではありますが、すんなり、安藤の勝ちで収まるような気がしますね。

で、準決勝の発売が近づいてるAブロック分ですが、これは、Bブロック分以上の文章量になりそうなので、次回に持ち越します(つか、論理展開が、まだ自分の中で完全に組み上がっていない)。

・・・・ にしても、SSSさんのHPは、一体どうしちゃったんでしょう。3月に入ったあたりから、サンプル動画のアップ率がどんどん落ちていって、4月1日発売の 【プロレズマニア】 の分を最後に、完全にサンプル動画の提供が止まっちゃってますし、今月の分に関しては、商品ページのアップ、リリース予定ページの更新すらなされていない。

なぜか、「インフォメーションページ」 だけは、頻繁に更新されていますが、そんなんよりも、週ごとに発売になる新作の情報を、ちゃんとお客様に伝えることの方が、何倍も重要でしょう。

SSSさん、もっとしっかりしてくださいな。
  1. 2011/05/17(火) 23:02:03|
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筋肉キャットファイト・レポ&コメ

前回の記事に書いたように、下取りルートが見えたので、蒲田のエロDVD屋さんへ出かけ、ROCKETさんの 【筋肉キャットファイト】 を買いました。作品の発売日から、すでに一ヶ月が過ぎてますから、それなりに鮮度は落ちてるし、スレには、誰が優勝したのか、どんな感じの出来栄えなのかについての書き込みもあったりしますが、一応、自分なりに、レポ&コメ風の文章を。

出演者は、作品冒頭の選手紹介順に、小川奈々(陸上選手)、小栗未来(ライフセイバー)、小松ひな(柔道家)、星野愛花(体操選手)、永瀬美月(ジムトレーナー)、嶋田律子(ボディビルダー)、長谷川小夏(競泳選手)、デンジャラス恭子(プロレスラー)の八名。カッコ内は、作品内での 「肩書き」 を、そのまま記載してあります。

準決勝と決勝の罰ゲームが、勝者が担当から、男性の中出しレイプ隊に変わっただけで、作品全体の構成、試合のルールや決着方法、(一回戦の)罰ゲームの内容は、前作の 【熟女キャットファイト】 とほぼ同じ(コチラのレポ記事をご参照ください)。今回は、「シリーズ初の金網デスマッチ」 という謳い文句になっていますが、試合場は、二面が金網、二面がコンクリート打ちっぱの壁です。ただ、ケージ内にカメラを入れ、金網面が背景になるような位置から撮影しているシーンが多いので、しっかり 「金網マッチ」 という雰囲気は出てますね。

試合結果は、いつものように左側が勝者で、脱がし決着の一回戦が、小川×小栗、星野×小松、永瀬×嶋田、D.恭子×長谷川。準決勝が、星野×小川(腕ひしぎでギブ)、永瀬×D.恭子(スリーパーで失神)。決勝が、永瀬×星野(袈裟固めっぽい体勢でギブ)となってます。

タイトルが 【筋肉ファイト】 で、しかも、ジャケ前面に、永瀬美月さん、嶋田律子さん、デンジャラス恭子嬢の三名が、ポーズ決めている写真があって、出演者全員が、筋骨ボディ、マッチョボディであることを匂わせる雰囲気が出てますが、この三名を除くと、小栗未来嬢が、ほぼ贅肉ゼロの黒肌痩身筋骨体型である以外は、「んー、やや筋肉質っちゃぁやや筋肉質ですかね」 ぐらいなので、この辺は、「少々看板に偽りあり」 って感じではあります(ま、脱ぎOKの筋骨モデルさんを揃えるのは、結構大変だとは思いますが)。

ちうても、ROCKETさんのファイトシリーズなので、ファイトの激しさ的には、申し分ないレベル。プラス、今回は、「力で相手をイわしにいく」 系のパワーファイトが続きますので、かなり見ごたえはあります。

スレには、「ビンタの本気度」 を賞賛する声があって、確かにその部分に惹かれる方は多いと思いますが、自分は、この作風でこのキャスティングなら、もっとレスリングレスリングした方向性に持っていって欲しかった気がします。で、平手打ちという形で打撃を認めるのなら、むしろ、「腹部への殴打」 をアリにしてもよかったんじゃないかなー、なんて思ったり(あくまでも、この作品限定。鍛えられたボディなら、多少、腹パンチを食らっても大丈夫なハズですから)。

一回戦から決勝までの全七試合の白眉は、何と言っても、ジャケ背面に 「ドリームマッチ」 と銘打たれた、準決勝二試合目の 「永瀬美月×デンジャラス恭子」。試合展開も迫力ありますし、上にも書いたように、スリーパーで失神という形で決着するんですが、失神演技(でいいと思うんだけど)の完成度が非常に高い。ぶっちゃけ、【爆乳キャットFINAL】 の 「あいぶらん(蜜井とわ)×佐伯奈々」 よりも上の出来栄えです。

プラス、罰ゲーム後半に、デンジャラス恭子嬢が、「試合決着後に、さらに締めを食らって意識朦朧となり、手指に力が入らない」 みたいな感じになって、このシーンも強烈にソソられるものがあります(お顔立ちも割と好みなので、さらにその分破壊力アップ)。ヒールキャラのプロレスラーが、一介のジムトレーナーと勝負して失神負けし、半分意識がぶっ飛んだ状態でヤラれちゃうという状況設定も、こう、すごく 「落差」 があって、いいんですよねぇ。

「これはちょっと残念だったなぁ」 と思ったことをナンボか。

んー、やっぱり、一回戦が脱がし決着ってのは、もったいない気がする。ROCKETさんの、八人トーナメントのファイトシリーズは、ずっとこのパターンでしたけど、特に今回は、全員アスリートの肩書きで、そういうボディのモデルさんを集めたわけですから、一回戦も、片方が 「参った」 する形(もちろん失神方面でも可)の決着にすれば、もっと抜きどころ満載の良作になっていたように思います。

試合シーンのところどころに、スローのリプレイ映像が挿入されていましたが、これは、流れをぶち切られるような感覚が先に立って、個人的には邪魔でしかない。「美味しいシーンを別アングルから」 を提供するのは、まぁアリかなとも思いますが、それでも、作品内にはリアルスピードのまま収めて、「スローで見たいお客様は、ご自身でスロー再生してください」 でいいと思う。

一番残念だったのは、罰ゲームが終わってから、次の試合のシーンにいくまでの尺が全般的に短かく、「試合に敗れ、エロお仕置きを受けた者のみじめな姿」 の追い方が不十分なこと。これは、ある意味、一番絵になる部分なので、(特に表情を)もっとしっかり収めて欲しかったです。

決勝の罰ゲームには、優勝した永瀬美月さんが、ペニバン攻め担当で、一部罰ゲームに参加してますが、いつの間にか出てきて、いつの間にかいなくなってるのが、ちょっと残念。加えて、表彰シーンなり、優勝インタビューなりの、別枠の締めの映像みたいなものがないので、すごく尻切れトンボ的な終わり方になっちゃってます。もし、表彰式や優勝インタビューを端折る前提ならば、決勝は、罰ゲーム終了 → 敗者の姿 → その傍らでポーズを決める勝者 → 勝者がケージを去る → ケージ内に放置された敗者の姿を再びじっくりお届け、なんて流れにすれば、ビシッと決まったエンディングになると思いました。

・・・・ と、結構長くなりましたが、これでレポ&コメは終了。

で、この作品は、「中身を見るだけは見て、【爆裂巨乳ギャル レズキャットファイトカーニバル!! 2】 とのバーターで、下取り交換行き」 という腹積もりで購入したわけですが、デンジャラス恭子嬢のヤラレシーンに魅了されてしまい、ちょっと手放すのが惜しくなってきちゃってるんですよねぇ。

うーん、どうしよう。・・・・ まぁ、最高額下取り(購入価格のおよそ半額)保証期限まで、まだ10日以上ありますから、もちっと悩むことにしたいと思います。
  1. 2011/05/15(日) 09:47:11|
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爆乳で腹筋ワレワレなボクシングおねいさん

そろそろ、一般AVメーカーから何かエロいもんが出る頃合いなんじゃないかと思って、それっぽいメーカーさんのHPをチェックに行ったら、GARCONさんちで、【爆裂巨乳ギャルレズキャットファイトカーニバル!! 2】 の商品ページにぶち当たりました。

前作よりも出演者の粒がそろった感じがしますし、深田梨菜嬢、森永ひよこ嬢と、割とお気に入りのAV女優さんも出演されているので、これは買い。ただ、一直線に購入に走るのではなく、まず、「中身は見たいけど、できれば下取り交換の後釜を確保しておきたい」 と思って、しばらく購入をためらっていた、ROCKETさんの 【筋肉キャットファイト】 から入る、という、コストパフォーマンスを重視した作戦でいきたいと思います。

【爆裂巨乳 2】 は、発売日が5月7日で、すでに発売日を過ぎてる。なら、バトルさんちでも扱いがあるだろうと思って、一応チェックに行ったら、前作の 【1】 は、ちゃんと、「レズキャットファイト」 にジャンル分けされている(「ジャンル一覧」 のページから飛んだ先に、商品ページへのリンクがある)のに、【2】 は 「キャットファイト」 のジャンルになってる。これってどゆこと?

ところで、pixivにボクシングタグをつけて投稿されている画像の中には、腹筋がバキバキに割れてるボクシングおねいさんの絵なんかも、ちらほらと見受けられます。で、そんな絵を眺めているうちに、自分もちょっと、この路線の実験をしたくなり、さっそく実行してみたところ、とりあえず、こんなん出ました。

三体並んでるフィギュアのうち、左側のは、ベースフィギュアに使っているV1(DAZ Victoria 1)の、ほぼオリジナルボディ。これに、ボディラインのふっくら感がほどよく効いた、Tenten用の全身MTをかますと、真ん中のフィギュアになります。普段は、さらに、Ken1さんの豊胸磁石で、乳を盛りまくって使ってるわけですね。

で、今回は、腹筋バキ割れの実験なんで、とりあえず、Tenten用のMTの値を全面的に0にして、V1についてる 「Super Heroine」 MTの全身の値を1にセット。さらに、これだと、まだ腹筋ワレワレ感が乏しいので、Tenten MTの腹筋部のパラメータを、-1まで抉ってみたところ、右側のフィギュアのように、そこそこいい感じに、腹筋が割れてくれました。うーん、このボディは強烈、と言うか、凶悪。すでに、ヒト科の生物ではないですね。

上腕や太腿の筋肉の盛り上がり加減も、それなりに魅力的ですけど、今回は 「腹筋ワレワレの実験」 なんで、その部分だけ採用、ってことにして、真ん中のフィギュアに、右フィギュアのお腹部分の画像を移植。でもって、別レンダしておいた大盛り乳パーツも貼り付けて、細かいポストワークもちゃっちゃっと。あと、スッパだと可哀想なので、パンツぐらいは穿かせてあげましょうか。んー、このボディだと、トランクスよりも、ビキニボトムみたいなんがいいかなー。・・・・ ってことで、出来上がったのがこの画像です。うん、個人的には、全然アリですね(ちうても、メンドクサイので、連作絵では使いませんけど)。

一応、パンツをゴールドにしたものと、トランクス版も作ってあるので、そっちはpixivに突っ込んどきます~。
  1. 2011/05/11(水) 15:56:05|
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GP用ではなかったようだが

バトルさんちに、今週末発売作品の情報が、全面的に出揃いましたが、うーん、【安藤あいか まるごと!】 以外は、別にコメントなしでいいか。

SSSさんちの、GP特設ページ上の 「安藤あいか選手紹介ムービー」、SSSキャンバスの試合シーン映像のお相手が、伊奈優華(小松かすみ)嬢だと判明しました。スレに 「AV女優らしいね」 という書き込みがありましたが、「伊奈優華」、「小松かすみ」、両方のお名前で検索をかけても、引っかかってくるエロDVDは、【小松かすみ ヌード3D&2D 現役女子大生】 の一本だけで、個人撮影会のお仕事を定期的にこなされてるみたいなので、AV女優というよりは、「(脱ぎOKの)ヌードモデルさん」 って感じですかね(んなこたぁ、どうでもいいか)。

で、記事に 「プロレスしました」 的な記述がある、もしくは、髪の色や髪型あたりから、件の試合シーンの撮影がいつごろ行われたものなのかがわかるんじゃないかと思って、伊奈優華名義のブログ、小松かすみ名義のブログ、両方を追ってみたんだけど、結局わからずでした。

一方、バトルさんちで、「伊奈優華」 で検索をかけると、【まるごと!】 以外では、格闘フェチ倶楽部さんの 【女子ボクサーを拘束してボコる 3】 の一本だけが引っかかるわけですが、彼女の、キャット作品での露出が(今のところ)この二本だけ、となると、何となく、この二本の撮影は、同じタイミングで行われたんじゃないか、って気がするんですよね。

なので、一応、この二本の、ジャケット、スライドショー写真で、髪の色と長さ、化粧の仕方(眉の形、口紅の色)あたりを見比べてみました。結果は 「別口とは言い切れない」 程度の確信度、まぁ、同じタイミングの撮影はアリでしょう、って感じですね。で、仮に、【まるごと!】(の彼女の出演分)と 【ボコる 3】 とが、「一日仕事」 だった場合、【ボコる 3】 の発売が3月11日ですから、撮影日は、少なくとも2月中旬かそれより前ぐらい、ってことになりそうです。

ところで、自分は、「安藤あいか選手紹介ムービー」上の、SSSキャンバスの試合シーン映像(イコール、【まるごと!】 に収録されている、女女対決版の映像)は、「GP用に撮影されたけど、結局ボツになった映像」 だと思ってたんですが、これはどうも違うっぽいぞ、って気がしてきました。伊奈優華嬢は、これまでに、プロスタイル系作品の出演実績がゼロに近いので、そんなモデルさんを、いきなりGPに突っ込むことはないでしょうから。

ただ、「ボツ」 の部分は、あってると思う。【まるごと!】 には、安藤あいか嬢がピンで映っているシーンと、男女対決、女女対決のシーンがありますが、ピン映像と男女対決とが同じ髪型で、この部分と女女対決では髪型が全然違いますから、撮影は、どう考えても別の機会に行われているはずです。・・・・ と言うことは、GP以外の、何か別のSSS作品用(【官能!! 格闘被虐マッチ】 みたいなドミネーション系かな)に、「安藤あいか×伊奈優華」 を撮ったんだけど、そっちで使うのはやめて、COMET出版さんが仕切りの、安藤あいか主演作品の企画に映像を提供した(売っぱらっちまった?)、という流れですかね。

もしかすると、安藤あいか嬢は、伊奈優華嬢との試合をピンポイントで撮るだけの予定で、GPの構想にはまったく入っていなかったのに、GPに出演を予定していたキャストに欠員(三津谷真希嬢?)が生じた段階で、「安藤あいか×伊奈優華」 の出来栄えに目をつけた制作担当者が、「安藤あいか、いいじゃん。」 ってな断を下して、彼女を急遽招集した、なんて経緯だったのかも知れません。
  1. 2011/05/09(月) 21:46:37|
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きぃチャン株上昇ちう

ようやく、小文集向けの、「最近のSSS製トップレスボクシングはココがイカン!」 的な文章を、ちょぼちょぼ書き始めでます。

作品の中身を確認しようとして、【シネマチックトップレスボクシング 1】 のディスクを、PCのドライブに入れたら、なぜか内容を読んでくれない。今まで、キャット系DVDがPCで見れないなんてことなかったのに。【シネマチック 2】、【ダイナミック女子ボクシンググローブ 4】 もダメ。・・・・ うーん、うちのPCって、もうずいぶん古いモデルだから、最新のDVDの仕様には合ってないのかしら、とも思ったんですが、なぜか、【ハウスメントレズボクシング】 だけは、フツーに読んでくれる。なんでやねん!

スレに、【女子ボクシング・サバイバルトーナメント 2】 の詳細なレポが上がり(書き込んでいただいた方に感謝です)、金子きぃチャンの流血失神ダウン(KO)画像は、決勝戦のものだということが判明して、すごくスッキリ。で、このレポを読んで、この作品に関していろいろと思ったこともあるので、今回はそのお話を。

この作品、全体のバランスは、非常に良く取れてるんじゃないかなー。一回戦を楽勝と接戦にして、接戦で勝った側に、一回戦で受けたダメージの差をハンディとして負わせ、決勝で負け役に回すというのは、とても説得力がある。また、四人のキャストの配役も、それぞれのキャラに合っていて、且つ、「魅力的な商品に仕上がる」 ように割り当てられているように感じられます。

一回戦はインターバルなし、決勝は2ラウンドに分けてインターバル映像を入れる、という構成みたいですが、これだと、一回戦負け役担当のお二人のインターバル映像が入らないわけで、これはちょっともったいない気がする。インターバル映像ってのは、試合シーンとは違ったエロ要素を盛り込める部分なので、モデルさんを四人使いしたのであれば、全員分をちゃんと見せた方がよかったんじゃないかな。

乳出しについて、レポ主さんは、「トップレスは無し。個人的にこの点は残念。」 と書かれていて、この心情はよくわかる。わかるけど、【1】 のように、パッケージの時点では一切謳わずに、決勝の後半だけトップレスにするぐらいなら、今作のように、最後までブラあり戦で通す、の方がいいんじゃないか、って気がします。

トップレスをやるならば、決勝を最初からトップレスにして、(文字表現だけでも)パッケージにその旨を表記する、あるいは、一回戦から全面的に乳丸出しにするというパターンでしょう。これならば、お客様を裏切る要素もなくなりますし、構成がスッキリしますから。んー、個人的には、初手から乳丸出し版を作って欲しいなぁ(正直、このキャスティングで全面トップレスだったら、きぃチャン狙いで買ってたかも知れない)。

で、レポ主さんは、「女優達の苦しむリアクションは悪くない。特に血を口から溢れさせて、カラダを痙攣させる金子の演技は光っていた。」 なんてことも書かれていて、これを読むと、「乳丸出し系作品で、きぃチャンのヤラレ姿を見たい」 という願望が、また一段と膨らんぢゃうんですよねぇ。

んー、彼女を、肉食系エロおねいさん(またかよ)と組ませて、「敗戦→ディルドでボッコリのお仕置き」 なんちゅーのを、どっかのメーカーさんで作ってくれないかなぁ。水嶋あずみ嬢とのコンビでレズボクシング(レズプロレスでも可)とか、桐生さくら嬢とのコンビでフォール決着のパワーレスリングとか(いずれの場合も、トップレスの状態で試合開始推奨)。んもう、そんなんが出たら、間違いなく、一直線で買いに走っちゃいます。

SSSさん、どーっスか?
  1. 2011/05/06(金) 09:36:05|
  2. エロファイト関係
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予想以上にムホホなおっぱい感

バトルさんちに、今週末発売作品の商品ページがアップになりましたが、GW明けとあってか、作品数が地味目。なので、コメントも地味目に。

アキバコム制作部さんの 【美女ボクサー地下ボクシングレイプ!!】。ジャケ前面の写真の、男のグローブのテーピングが、「手袋?」 って思えるぐらい痛い。あと、ドミ役男性のバンデージが黄色はヘン。カラーバンデージ使うなら、衣装に合わせて黒が正解でしょう(黒バンデージの需要はそこそこあると思うので、備品として用意しておく、を推奨)。

ところで、前回の記事に、久しぶりにポザ絵をぶち込みましたが、コイツを作ったのは、Pixivで、「【告知】HARA☆PA! 参加します。」 ってタイトルの、翠蓉君さんの絵を見たのがきっかけです。

で、この絵には、「おねえさんボクサーをボディブローでリングに沈めちゃえ!!」 なんてセリフ(でいいのか?)なんかも入ってる。となれば、この絵に触発された身としては、やっぱ、「リングに沈めちゃ」 わないわけにはいかんでしょう、・・・・ ってことで、前のポザ絵でヤラレ担当だった理保タンを、リングに沈めてみました。うりゃ

最初は、ダウンしている理保タンを、「腰が横向き上半身うつ伏せ気味にして、顔をアップに」 って形にしようと思ったんだけど、理保タンをそういう体勢にして、いろんな角度からカメラを向けても、どうもこう、なかなかいい感じにならないので断念。んで、仕方なく、仰向けにするにしても、t178さんがうちの絵板に投稿してくれた画像キッカケで作った絵(2009年5月29日の記事にリンク貼ったやつね)と構図が被るのは、ちょっと芸がないような気がするので、これは避けたい。・・・・ とまぁ、そんな経緯があって、「仰向け大股開きダウンで、カメラを股間側から」 という構図を採用しました。

理保タンのトランクスは、オリジナルのレンダから、バキバキに手を入れてあります。と言うのは、このポザトランクスが、こういうポーズで、こういうアングルからレンダかけると、「内股側の生地が伸びる」、「布の切れ目が不自然な形に見える」、「腹側と尻側の境目で生地の色に差ができる」 などの症状が出てしまい、ちょっと具合がよろしくない(これは、単に、自分がトランクスのMT機能を使いこなせてないだけなのかも知れないけど)。

なので、以前作ったダイナミッククロス用のトランクスを理保タンに穿かせてシミュレーションし、その結果と形を比べながら、フォトショ上で、いくつかのパーツに分けて、あっちを引っ張り、こっちを削りとか、部分的に色調を調整して、境目を暈したりとか、まぁいろいろやりました。正直、結構苦労しましたよ、ええ。

レフェリーさんは、顔と蝶ネクタイを見せるために、立ち位置と身体の向きが、多少不自然な感じになっちゃいましたけど、個人的には、割とうまく出来たかな、なんて思ってます。特に、おっぱいの膨らみが、予想以上にムホホな感じに仕上がったので、これは嬉しい誤算でした。

前回の記事の絵は、トランクスの色違いバージョンを、Pixivにぶち込みました。なので、今回の分も、それぞれに合わせたものを作ってありますんで、理保タン白トランクス版をご覧になりたい方は、Pixivをチェックしてくださいませ~。
  1. 2011/05/03(火) 23:56:18|
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