眉月的雑感綴

黒&ピンクはエロの基本

んぢゃまぁ、週中にもなりましたんで、今週末発売作品をネタにして、ちょろっとお話を。うーん、SSSさんの 【女子プロレス ワンデイトーナメント 5】 はパスかな。

【B-1ヘビー級トーナメント一回戦】。想像していたよりも、一段階、規模が小さく、四人参加型のようですね。んー、このところ、業界内では、「四人トーナメントは一作に決勝まで収録」 という流れになっているので、お得感的に、お客様サイドの食いつきってどうなのかな、とか思う。まぁ、収録二試合の内容が濃ければ、別に問題はないでしょうけど。

しかし、このキャスティングは、全員身長は高いけど、見た目、線の細いモデルさんが多くて、あんまり 「ヘビー級」 って感じではないなぁ。プラス、夏希蘭嬢以外は、ゲタ履いてる(底上げブーツ着用ってことね。あと、スレ情報では、一部に身長詐称もあるらしい)ってのもどうなの、って気がする。

【キューティー女子ボクサーボクシングファック!! 2】。なんちゅうかこう、商品ページの作品詳細ページを読んでも、男勝ちドミなのか女勝ちドミなのかが良くわからない(一応、勝者は女側みたいですけどね)。こういう、攻めと受けが中途半端なエロミックスって、需要あるんでしょうか。

それはそれとして、このコスはなかなかいいですよ。やっぱり、このタイプのウイニング製トランクスには、こういう仕様のブラが合いますね。白グローブも、割といい感じに、コスにマッチしてます。

ところで、バトルさんちでは、この作品は、「エロボクシング」 にジャンル分けされてますが、他にも、「MIXボクシング」 というジャンルもあって、自分には、この二つのジャンルの差がよくわからない。行為エロのありなしに分かれているのかと思うと、「MIXボクシング」 にジャンル分けされている中にも、思いっきり行為エロ込みの作品なんかも、しっかり混ざってます。うーん、わからん。

で、ボクシング系のジャンルには、他に、「女子ボクシング」、「レズボクシング」、「ドミネーションボクシング」 なんてのもあり、各ジャンルの商品ページを確認しても、今一つ、明確な基準で仕分けされてるような気がしない。つか、一作一ジャンルではなく、複数のジャンルにまたがるのもアリにした方が、親切な造りなように思えるんですけどねぇ(昔は、そうなってたハズなのに)。

・・・・ と、そんなことを考えつつ、バトルさんちを旅しているうちに、こんな作品に目が留まり、「ありゃ、J.M.Rolenさんも、リング使うようになったんだ」 と、ちょっとビックリしたので、さっそく、本家サイトをチェック。えー、トップページの 「ENTER HERE」 → 「ORDER JMR VIDEOS AND DVDS ONLINE!」 → ・・・・ と進んでいき、お目当て商品ページ上の 「PREVIEW VIDEO CLIP」 をクリックで、サンプル動画が見れます(「対象をファイルに保存」 でセーブも可能)。

どうやら、リング使用のボクシング作品は、まだこの作品だけみたいですが、コスもなかなか本格的で、見た目はなかなかいい感じだし、トップレスで、黒トランクスとピンクトランクスの対決ってのは、絵的にかなりエロいです。この色使いは、国産メーカーさんも、ぜひ参考にしていただきたい。

JMRさんのボクシングは、レズ要素なしのドツキ合いテイストで、顔面流血と派手目な腫れメイクが基本(で合ってると思う)。流血と腫れは、あんまり自分の好みに合わないけど、演者さんのルックスやおっぱいの充実度もそこそこだし(Jewell Marceau嬢は、以前に比べて、かなり胴回りが太くなった気がするが)、これだったら、黒桃対決のエロさに参ったして、お金打ってもいいかなぁ、なんて考えてます。
  1. 2011/06/30(木) 00:24:49|
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やっぱ直球勝負が基本

結果が結果だけあって、ふぁん集合スレは、【第三回SSSGP 準決勝B】 がらみの話題で、順調にレスが伸びてますね。自分もまだまだ、この作品に関して思ったことはあるんで、もう一発、このネタを引っ張ってみようかと。

まずは、スペシャルマッチの方から。

#116さんのレポによれば、「黒川は、セレブな令嬢といったイメージ」 だったらしい。で、#116さんは、「容貌からいうと、もっとタカビーで、悪なイメージが似合いそうだが」 とも書かれていますが、これは自分もそう思う。ただ、「イメージは悪だけど負けてばっか」 ではダメ(魅力を引き出せない)なので、今回のように、「Bブロック最下位」 みたいな使われ方にはマッチしないんですけどね。個人的には、「悪のイメージでキャラを作り、負けは、一回戦の対中居だけに止めておく」 が正解だったんじゃないかと思います。んー、この二連敗で、ちょっと今後の使い勝手が悪くなっちゃった感じなので、彼女のキャット系作品への起用はここまででしょうか。

逆に、桜庭の方は、そこそこの戦績に落ち着いた感じ。彼女は、身体が柔らかく、受け演技もしっかりできそうですし、使い勝手的に重宝する演者さんですから、今後も何度か、キャット系作品へのお呼ばれがありそうな気がします。

でもって、準決勝の方。前回の記事に、「膝を負傷した設定」、「いかついテーピングで」 なんてことを書きましたが、これを、バトルさんちのスライドショーで見せておくことで、お客さんの食いつきも良くなったと思うんですよね。

素で 「中居×安藤」 だと、大方のファンは、安藤勝利を予想すると思いますが、「安藤がヤラレるのが見たい」 と思ってるファンも多いはず。そこに、「安藤負傷中」 を連想させる映像をぶち込んでおけば、「これは、安藤ヤラレが見られるのか?」 ってことで、お客さんがガッツリ食いついてくる(きた)んじゃないでしょうか。・・・・ ってのは、手前味噌かな。あー、この 「安藤負傷中」 シナリオなら、相方は、「正統派スポ根キャラ」 の中居よりも、「何でもアリの怪力娘」 七瀬の方が、クる画になる気がします。

スレ#135さんの書き込みを見て、「あー、自分には、そういう発想はできてなかったなー」 ってなことを思う。確かに、ショートカウントでトーナメントから弾き出された安藤が決勝へ乱入、あるいは、スペシャルマッチで大爆発というのは、アイデアとしては、すごく面白い。

面白いんだけど、うーん、過去二回のGPで培われた、「SSSGPの重み」 をぶち壊してまで、そういう発展形に走るのは、変化球の使い方として間違ってる気がするなぁ。やっぱり、SSSGPは直球勝負、完全決着大前提が正解ですよ(これはもちろん、#135さんへの批判ではなく、単に、制作サイドが舵の切り方を間違えた、と言いたいのです)。

で、とりあえず、決勝は、「七瀬×中居」 になりましたが、んー、どういう結果になるんでしょうか。個人的には、七瀬の勝ちにしておくのが、制作サイドとしては得策なんじゃないか、って気はしますね。

七瀬は、ブログで、かなり近い将来のAV引退を仄めかしているので(彼女は、自分の考えをしっかり持っているので、AV引退後は、キャットのような、AVの延長上にある作品にも出演しないでしょう)、GP優勝後にタイトルマッチを行って、次の世代のスターにベルトを譲って、キャット作品を 「卒業」。中居は、出場したビッグトーナメントで二度ともファイナリストまでは行ったものの、どちらのタイトルにも手が届かなかった悲劇のヒロイン的な立場にしておけば、次のストロングスタイル企画の主要キャストから、エロレズ系作品でのヤラレまで、どういう路線にも持っていける。これがベストの方向性じゃないでしょうか。

・・・・ ってな論理展開をするのは、ぶっちゃけ、宮下つばさ、桐生さくらあたりの黒ギャルちゃんに、レズプロレスで完敗し、ペニバンレイプのお仕置きを受ける中居ちはる、なんて図を見てみたいからだったりするわけですが。
  1. 2011/06/27(月) 01:29:49|
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これは裏切り行為ですよ

どうやら、【第三回SSSGP 準決勝B】 は、ショートカウントの不完全燃焼決着という、とんでもない結末だったらしい。スレには、「ガックリだ」、「悪い意味で、見事にやられた」 なんて書き込みが続いてます。まー、そらそうですわね。

結果として中居を勝ち上がらせるが、現役プロレスラーの看板を持つ安藤を、ガチに実力負けさせるわけにはいかない。この事情は、わかるんですよ。でも、それならそれで、例えば、「試合直前に安藤が膝を負傷した設定」 かなんかにしておいて、・・・・

試合前の安藤インタビュー 「正直、満足できるパフォーマンスを見せるのは難しいと思う。でも、たとえ、強行という形であっても、試合に出るからには、負けるわけにはいかない。必ず勝ちます。」

いかついテーピングでリングに上がり、ときおり片足を引き摺りながら試合を続ける安藤。何度か主導権を掴みかけるが、要所要所で、中居に負傷している膝を攻められて、徐々に劣勢に回ることを余儀なくされていく。そして、最後には無念のギブアップ。

・・・・ と、せめて、こんくらいのシナリオは描いて欲しいですねぇ。

あるいは、それこそ 「国見×深田」 のように、ドクターストップにしてもいい。片脚が完全に使い物にならなくなった感じの状態で、一方的に攻められても、悲鳴を上げながら何度もギブアップを拒否 → 何とかロープに逃げたところでストップがかかり、スタッフが傷めた膝のチェックをし、ストップを宣言。「私はこんなところで負けるわけにはいかない」 と、必死に試合続行を訴えるも却下され、号泣する安藤、・・・・ とか。リアルプロレスラーなら、そんくらいの 「迫真の演技」 はできるでしょ?

にしても、この結末には、どうしたってお客さんは引くわなぁ。オマケで付いてるスペシャルマッチが、不完全燃焼決着だったら、「まぁ、こっちはオマケだから」 で済むかも知らんけど、本チャンの方で、こういうことをやっちゃいけない。これはやっぱり、お客様に対する、タチの悪い裏切り行為ですよ。

つか、こんだけ、お客さんのテンションを下げといて、決勝が売れるんだろうか。もしかしたら、「決勝もオマケのスペシャルマッチ付き」 とかだったりして。
  1. 2011/06/25(土) 00:53:38|
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負け戦だと考えるのではなく

前回の記事を書いたときに、『B-1タイトルマッチ』 のイメージが掴めずに、モヤモヤ感みたいなものが残ってたんですが、スレ#61さんのレポを読んで、「あ、そゆことか」 と納得。

要するに、『B-1タイトルマッチ』 を、SSSGPトーナメントと、SSSタイトルマッチ(川島千愛vs日高ゆりあ) の関係のように、「トーナメント決勝の一段上位にタイトルマッチがある」 と考えるから、早めに次の一手が必要だと感じてしまうわけで、そうではなく、「トーナメント決勝とタイトルマッチがほぼ同格」、つまり、「トーナメント決勝を、『タイトルマッチ』 という名称に置き換えたものに近い」 と考えればいい、ってことですね。

うん、これなら、段取り的に、次の一手で、「牧野×中居でタイトル戦」 というゴールに辿り着けるので、それほど次の一手を急ぐ必要もない、と。もちろん、その前に、中居と別の選手、あるいは、GP準決勝で中居が安藤に潰された前提とかなら、別の選手同士の、「タイトルマッチ出場枠を懸けた一戦」 を捩じ込んでもいいでしょう(これだと、B-1トーナメントの繋がりが希薄になりすぎる感がないでもないですが)。

それはそれとして、第三回GPの話。【準決勝B】 の商品ページがバトルさんちに上がったときに、【Bブロック一回戦】 と丸っきり出演者が同じだったので、「これは何かの手違いで、一回戦の出演者情報が残っちゃっただけだろう」 と思ってたんですが、先行予約キャンペーンを打つまで行っちゃってますから、これはもう、「スペシャルマッチは黒川×桜庭」 確定でいいんだろうなぁ。

うーん、一回戦、準決勝、スペシャルマッチを、こういう組み合わせにされちゃうと、「四人を一度に集めて、一人二試合担当で、全部いっぺんに撮り終えちゃいました」 みたいな雰囲気があからさまに漂っちゃって、どうも釈然としない(実際には別の日に撮影してるのかも知れないが、それでこれぢゃぁ、ちょっと芸がなさ過ぎるでしょう)。まぁ、「黒川×桜庭」 の方に、何か仕込む(エロ含みにしちゃうとかね)かも知れないし、とりあえず、追加の情報が出てくるのを待ちましょう。

ところで、【準決勝A】 のスペシャルマッチの 「国見×深田」、これはいかにも 「スペシャル!」 って感じがしましたね。

この組み合わせを知った瞬間、自分の頭の中に、「これは、負けた方が、完全に 『強者』 の看板を下ろさなければいけなくなる、イコール、今後、GPのようなストロングスタイル路線に起用できなくなるだろう」 って考えが浮かびました。二人とも、SSSのストロングスタイル路線に出演した中では、身体能力も演技力も最上級クラス(加えて、ルックスやボディも上質)ですから、「制作サイドが、国見と深田、どちらを切るのか?」 みたいな感じで、かなりドキドキしてたんですよ。

結果は、「深田の負傷によるドクターストップ」。この結果を知り、「ああ、さすがに、どっちも切れんかったか」 なんて思いましたし、「この組み合わせなら、二人のネームバリューだけで、この試合単体に食いつくお客さんも相当数いるはず。試合内容も非常にレベルが高かったようで、まさに、『オマケの一試合』 にはうってつけ。しかも、うまく完全決着を避けたので、敗者を今後作の起用候補リストから消す必要もない。SSSさん、なかなかやるやん」 なんてことも思いました。あー、自分は、深田の負傷は、リアル事故ではなく、そういうシナリオだと思ってます。

・・・・ と、自分は、準決勝A・スペシャルマッチのキャスティングと終わらせ方を高く評価しているだけに、準決勝Bのオマケ試合が、単なる負け戦(まけせん/競輪用語でふ)なのが、余計腑に落ちなかったりするわけです。

ん? 負け戦だと思うからダメなのであって、Bブロック最下位決定戦だと思えばそうでもなくないか? そんなら、やっぱり、ドベにはそれなりのペナルティを受けてもらうのが筋というもの。ここは思い切って、「黒川×桜庭」 の敗者が、準決勝の 「中居×安藤」 の勝者に、ペニバンレイプのレズお仕置きを食らう、なんてのはどうだ? これなら、めっちゃスペシャルっぽいz(撲殺)
  1. 2011/06/22(水) 17:50:40|
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ヘビー級ねぇ…

全員ランニングパンツ着用で収録の、『ロンドンハーツ・(男子)芸人スポーツテスト』 を見て、「エロ系ボクシング用トランクスの股下側の形状と股下丈は、こんなんでいいんぢゃねぇか?」 とか思う。ランパン、結構エロいよ。

今週末発売作品へのコメントは、バトルさんちベースで対象作品は六本もあるんだけど、うーん、今週はパスしちゃおうかなぁ。当然、【第3回 SSSGPグランプリ 準決勝B】 に対して思うことはありますが、それはまた別の機会に。

で、バトルさんちには、来月のスケジュールも上がってますが、何か、昨日までの記述と、内容がビミョーに変わってて、確か、昨日までは、GPの決勝はリストに入ってなかったはず。ま、これは、出てきてくれて、ファンの皆様も一安心、ってとこですかね。

あと、確か、【ボクシングドミネーション系 by SSS】 なんてのもあったはずで、この記述を見たとき、自分は、【妄想女子ボクシング 1】 みたいな作風をイメージしたんですよね。この作品は、極端な体格の差がなければ買ってたかも知れないぐらいなので、そういうテイストの作品が出てくるんじゃないかと期待してたんですが、今日の変更で、単に 「女子ボクシング系」 へとトーンダウンした模様。残念っ!

まぁ、【妄想女子ボクシング 1】 も、括り的には 「女子ボクシング」 で間違ってるわけではないですから、やや期待度を落として、その手の作品リリースを待ちたいと思います。

それと、気になるのは、バトルさんの 【バトルヘビー級トーナメント一回戦(仮)】。うーん、これ、ナンなんだろう。

仮称の段階でも、「トーナメント一回戦」 とあるんだから、「ヘビー級」 の扱いで括れる演者さんを、普通に考えれば八人、最低でも四人(ラダー三段でシード選手を作れば、六人パターンもありか)集める必要があるだろうけど、どうも、そんだけの演者さんを、それなりのレベルで揃えられるだけの力量が、今のバトルさんにあるとは、今一思えない。で、「ヘビー級」 ってことは、最重量級、言い換えれば、体重無制限なわけで、ヘタをすると、体脂肪率大爆発系のモデルさんを引っ張ってくるかも、なんて気がしないでもなかったり。

因みに、「ヘビー級」 のイメージから、自分の頭に一番に浮かんだのは、佐伯奈々ちゃん。170cmオーバーの身長、むっちりボディで、身体能力も演技力も高い。彼女はもう 「佐伯奈々」 を引退してるので、もちろんこの企画に起用されることなんてないでしょうけど、少なくとも、決勝に残るキャストの一人として、彼女に匹敵するぐらいの、ダイナマイトボディ&身体能力を持った演者さんが欲しいところです。

まぁ、発売が来月第一週で、今週末には出演者情報が出てくるでしょうから、そこで、トーナメント企画の 「面構え」 みたいなもんは拝めるでしょう。それまで待ちですね。

つか、【プロスタイルNEO 10】 上で、地味に公表になった、「B-1タイトルマッチ」 はどうなるんだろう。【プロスタイルNEO 10】 に出演されたお二人は、「ヘビー級」 では括れない体格なので、件のトーナメントとはリンクしないでしょう。・・・・ ってことは、タイトルマッチの企画と、このヘビー級トーナメントが同時進行になるってこと?

んー、怪しげなトーナメントを始めるよりも、使い勝手が良さそうなタイトルマッチがらみの企画に次の手を打っておく方が、個人的には得策だと思うんですけどねぇ。
  1. 2011/06/21(火) 22:48:49|
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これはヒント券の宝庫ですよ

ここんとこ、『Fighting Girls』 さん絡みのこととか、来週末に発売になるGP準決勝Bブロックの出演者情報とか、同じ週発売の【腹パンチ1】 はボクシング系作品なのかとか、SSSさんちの商品情報ページがでんでん更新されないこととか、ネタにしたい事柄はそれなりにあるんだけど、どうも、ここの記事用に文章を起こす気力が涌いてこない。うーん、いかんなぁ、こんなことじゃぁ。

ところで、つい先日、とある方から、「Dailymotion(YouTubeみたいな動画アップロードサイトですね)で、結構、トップレスボクシングの動画を拾えますよ」 ってなお話をいただいたので、さっそく探検に出向いたところ、「おお、これはエロい」 と感じた動画が、一本見つかりました。動画のタイトルは、「Leeann dominates Danielle」。Dailymotionのトップページで、このタイトルのまま検索を掛ければ、一発でヒットするはずです。

動画冒頭のラウンド間インタバルっぽい部分で、最終的にKO負けするおねいさんが、すでにかなりグッタリ状態になってるので、動画に収められている箇所の、前のラウンド分も見てみたくなる。だもんで、作品まるまる一本買ってもいいかなーと思い、動画の最後に出てきた、「Sweetheart Productions」 で検索かけるとかして、いろいろ探してみたけど、結局それっぽい商品を売ってくれそうなサイトは見つかりませんでした。残念っ!

で、今一文章を綴る気力が起きない中、なんでまたここで取り上げたのかと言うと、「この動画には、エロ系ボクシングをエロく見せるための要素が一杯詰まってる」 と感じたからなんですね。このブログでこの動画を紹介することで、キャットメーカーの制作に携わってる方に見ていただき、是非、今後の作品制作に活かしていただきたいと思ったわけです。

もちろん、「適度に殴り合ってる」 こともそうなんだけど、それ以外にも、例えば、「ヤラレが後ろに下がり、攻め側がそれを追う」 という行為そのものも含んだ、「ヤラレをロープに追い込むことの重要性」 であったり、「ヤラレ側が顔付近をガードをすることで、見栄えがどれだけリアルファイトに近づくのか」 であったり。巨乳ヤラレの攻め方なんかも、顔や腹を軽く叩いて、そこを庇うように腕を動かしておいて乳パンチ、って感じで自然に流れていて、なかなかいい。また、流血演出をリアルに見せるための方法、特に、どんな色の血糊を使えばいいのか、という点も参考にして欲しいです。

あと、「失神でないKOシーンも、喘ぎや悶えをちゃんとやれば、かなりエロくなる」 ってのも、この動画から感じ取っていただきたい大きなポイントです。最近の国産ボクシング作品は、自分の知る限り、「アッパーで失神KO」 というパターンが圧倒的に多いですが、こういう、心が折れちゃった系のKOも、これはこれで充分アリだと思う。敗者のエロお仕置きをする場合は、むしろ、こっちの方がうまく繋がるんじゃないでしょうか。

実は、あと二つほど、「エロ系ボクシングをエロく見せるためのヒント券」 として挙げられるポイントがあるんだけど、それは、今後、小文集用に書きたいと思ってる文章に持っていこうと思ってるんで、今のところはナイショにしときます。

んー、思い返してみると、昔のDouble Troubleとか、Golden Girlsとか、10年前、20年前の洋物トップレスボクシングって、こんなテイストのものが多かったような気がする。で、「これはこれで、やっぱエロいやなぁ」 とか思ったりするわけです。
  1. 2011/06/19(日) 22:28:49|
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全編トップレスなら多分買う

そんでは、今週末発売作品へのコメントを。

アマゾネスさんの 【ウーマンマッスルボディ 3】。うーん、これは、ナンボなんでも筋肉描き過ぎじゃないかなー。牧瀬千夏嬢は、SSSさんの 【BOXERS LESBIAN】 にも出演されていますが、確かに無駄な肉の少ないボディではあるけど、筋肉の付き具合は、フツーの一般女子程度でしょう。

バトルさんちで、アマゾネスさんの過去作品を追うと、レーベル設立初期の頃は、少なくとも、ややマッチョ、やや筋骨ボディのモデルさんを起用してたけど、特に今年に入ってからは、「痩身のモデルさんに筋肉を描いた」 作品ばかりで、どうもこう、キャスティングで手抜きをしてるような気がする。つか、【ウーマンマッスルボディ】 は、「描いた筋肉」 をウリにするタイトルなんでしょうか。

SSSさんの 【ザ・ターゲット 3】。【プロレズマニア】 に続いて、黒ギャルちゃんの宮下つばさ嬢が、またしても、レズプロレスでGP戦士を毒牙にかける、ってなシナリオっぽいですね。ルックスもなかなかだし、ボディの均整も取れているので、現在、ちょいお気に入りちう。んー、スレで指摘した方がいらっしゃいましたが、キャット系作品でこの付け爪は、ちょっと痛いですかね。

それはそれとして、ここは、桐生さくら嬢とのコンビ(この場合は彼女がヤラレ)、あるいは、こないだ自分がここで紹介した、長谷川聖那嬢とのコンビ(これなら彼女が勝ち役)あたりで、エロレズリング黒ギャル対決、なんてのを見てみたい気がする。あー、もちろん、敗者はペニバンレイプのお仕置きつきで。SSSさん、こんなんいかがっしょ?

【美少女達の関節技地獄 6】 はパスして、バトルさんの 【女子ボクシングトーナメントバトル 3】。スライドショー写真のラスト二枚を見ると、決勝は 「池内×森井」 でトップレス戦みたいですね。

で、それは、グローブの色から判断できるわけですが、ジャケット前面に、一回戦第二試合 「森井×和田」 の試合シーンの写真を収めたと思しき位置に、トップレスの写真が二枚紛れ込んでいて、顔が判別しづらく、グローブもトランクスも写っていないため、「森井×和田」 の試合中に、乳丸出しゾーンが存在するような錯覚を与える。いけませんよバトルさん、こんなことやっちゃぁ。

今の時点で、この作品をプラス評価できるのは、出演者全員に体格差があまりなく、そこそこ美形で、ボクサーとして違和感のないボディであること。あとは、トランクスのバリエーションが増えたことかな。琴原ねね嬢の、水色ベースにオレンジトリムのトランクスは、なかなかいい感じのカラーコンビですよん(股下丈がやたら長そうなのが、ちょっとアレはありますが)。なので、まだ動画媒体がありませんから、ファイトレベルを想像することはできないんですが、バトルさんちの商品ページ上の情報だけでいくと、「仮に全編トップレスだったら多分買う」 ぐらいの印象ではあります。

つか、やや反則気味にトップレスの写真を紛れ込ませるぐらいに、トップレスはウリの材料だと制作サイドが考えてるんなら、そろそろ、「一回戦からトップレス全開」 の四人参加のボクシングトーナメントが出てもいいんじゃないかと思うんですけどねぇ。このところ、SSSさんのボクシング系作品はトップレス率が高くなってきてますし、バトル、アキバコム制作部、SSSと、三つのレーベルから似たような企画の作品がリリースされるぐらい、それなりに売れてるんでしょうから、「とりあえず全面的に乳丸出しにしたら、どんだけ売れるのか」 ってなお試し感覚込みで、そろそろ、そんなんが落っこちてきてもいい気がします。

最後に、ちょろっとオマケ情報のコーナー。先日、ネットの世界をうろちょろしてたら、こんなブログにぶち当たりました。創設は今年の三月。イメージ的には、YouTubeで見つけた女子ファイト系の動画を、手当たり次第に引っ張ってきている感じ(割とボクシング率が高い)ですね。すでに、本家から削除されている動画もあったり、ブログ自体も、いつまで存在するかわかりませんので、その手の動画に興味をお持ちの方は、早めにチェックされることをオススメいたします。
  1. 2011/06/14(火) 21:21:20|
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中途半端やなぁ

すでに、バトルさんちには、来週末発売作品の情報が一部アップになってますが、【プロスタイルバトルNEO 10】 のコメントをまだやってなかったので、そっちをちょろっと。

バトル系ファイト作品に、「選手」 の形では初出演の牧野絵里嬢を、「バトルの核弾頭」 というキャッチフレーズを充てるのってどうよ、ってなツッコミはさておき、作品紹介文に、「B-1タイトルマッチ開催宣言!」 、「次期開催される 【B-1タイトルマッチ】 の挑戦権を巡り…」 なんてことが書いてある。うーん、・・・・ 何なんでしょう、この中途半端な感じのアナウンスは。

長期に渡るオリジナルレーベル作品リリースの休止だの、昨年のB-1トーナメントでミソがついただの、いろいろありましたけど、バトルさんと言えば、この業界の総本山、本家本元。そこの主催(でいいんだと思う)でプロスタイルのタイトル戦やるなら、もっと堂々とHPでキャンペーン張るなりしないとイカンでしょう。つか、「そういう世界観が存在するだけ」で、タイトルマッチ云々は、リアルな企画ぢゃないのかな?

ところで、『ファイティング・ガールズ』 さんの方も、旗揚げ興行に出場する選手のプロフィールが次々に明らかになり、試合形式なんかも発表になりました。

んー、何ちゅうかこう、メンツが美形過ぎて、どうも気に入らないんだよなぁ。個人的には、ガチ打撃の応酬とか、投げ系/飛び系の大技が飛び出しちゃうとか、そういう、ファイトそのものの激しさみたいなんは、そもそもあまり期待してなくて、その分、ヤラレの泣き喚き加減とか、試合に負けたことの挫折感、屈辱感みたいな部分がしっかり伝わってくれば、それで充分、みたいな受け入れ態勢でいたんだけど、どうも、そういう方面が充実するような臭いがしない。ロープも張らないみたいですから、自分は、今回はパスですね。

で、模擬試合だの、ミックス戦&イメージ映像、なんてのも売り出すようですね。選手紹介映像を見たときに、「本チャンがまだなのに、何でこんなにビシッと、リンコス着用モードになってんのかしら?」 なんて思ったんですが、やっぱそゆこと(商品となる作品を撮影済み、ってことね)でしたか。

にしても、本チャン出場選手が三試合分六人居て、何でまた、本チャンと同じ組み合わせで模擬試合をするかなぁ。今の時点でプロフィールが開いている四人の中で、雨宮める嬢とフローレンス舞嬢は、ぶりっ子/ベビーフェイスキャラ、レディ・エリザベス嬢とボンバー姫島嬢は、ヒール/強者キャラですよね。だったら、例えば、模擬戦を 「雨宮×エリザベス」 で撮って、本チャンを 「雨宮×フローレンス」 のベビー対決にしちゃうとか、逆に、模擬戦を 「雨宮×フローレンス」 でやり、本チャンを 「ベビー対ヒール(強者)」 の構図にして、ベビーをぐりぐりに苛めるとか(ライブの臨場感みたいなことを考えると、こっちの方がベターだな)、もちっと手はあったと思う。

どうも、こんだけ派手に前宣打ってる割に、たとえ模擬戦やミックスの体であったにせよ、本チャンの前に、商品という形で試合形式の映像が世に出ちゃうのは、何とも中途半端に感じるし、本チャンと同じ組み合わせの模擬戦をお客さんに見せる(機会を提供する)ってのも、芸がないと言うか、こう、やっぱり中途半端な感じがするんですよ。

あとですね、本チャンがライブ三試合で、一番高いVIP席7000円なのに、たかが模擬戦一試合を、それより高い8000円で売るのはどうかと思う。ミックスの方は、競合商品、同系統作品との兼ね合いもあって、ちょっと販売価格の落としどころが難しいけど、少なくとも模擬戦の方は、立見席5000円を超えない範囲に抑えておく。3900円とか、その程度が妥当なんじゃないでしょうか。

「本チャン興行をナマで見たいけど、東京までの往復交通費でウン万円かかるから諦めた」、なんてファンの方も、かなり居るハズ。そういう、東京から見て遠方にお住まいのファンの方々にも、お手軽に購入していただき、本チャン前の盛り上がりに参加していただくためにも、本チャン直前スピンアウト作品みたいなんは、もちっとお手軽価格にすべきだったんじゃないか、・・・・ と、そんな風に思ったのでありました。
  1. 2011/06/11(土) 01:20:23|
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あくまでも想像ですけど

『ファイティングガールズ』 興行会場実視確認の話を、もちっと引っ張ってみる。

前回、「正規サイズのリングを設営するとしたら、ぱっつんぱっつんになると思える程度の横幅で、長手方向は、スペース的にかなり余裕アリ」 という表現をしましたが、それが具体的にどんなモンなのかを正確にお伝えするべく、グーグル・ストリートビューからキャプチャした画像をご用意しました。→→ 画像1画像2

【画像1】 に写っている、「東京都自転車商防犯協力会」 の看板が出ているのが、千代田区外神田3-1-8という住所から、自分が最初に、ここぢゃねぇか、と思った建物。駐車スペースを挟んで、右端に、ちょっとだけ、隣の建物のファサードが見えてますね。

【画像2】 が、そっちの建物の画像で、今は、「TSUKUMO 9号館」 の看板が外されて、ブローウィンドさんの持ちビルになってる、といった感じです(ブローウィンドホールディングスのHPでは、「ブローウィンド秋葉原ビル」 という名称になっていますが、完全な自社物件ではなく、賃貸なのかも知れない)。建物の前に車が停まっているので、それを目安に考えれば、だいたいの 「横幅」 がイメージできるかと。

余裕があると表現した、この建物の長手方向、つまり建物正面から見た奥行きは、横幅の倍ぐらいあるかな。また、建物正面左側のドアの先は、上の階へ繋がる階段で、建物正面の間口はその分狭くなりますが、奥へ進むと、この分がまるまる使えることになります(ちょっと中を覗いてみたら、そんな感じだった)。

・・・・ ってことで、リングの設置は、スペース的にちと厳しい気がしますが、雨宮める嬢の選手紹介動画では、彼女が競泳タイプの水着に膝サポーター、ロングブーツと、ぴっちりプロレスコスで登場し、「本番はこういうコスチュームで試合します」 的な発言もしてます。

このコス(特に、リングファイト用っぽい形状のブーツを履いていること)でリングなしだと、かなりマヌケになっちゃいますから、何となく、プロレス仕様、つまり、多少無理をしてでも、リングは設置するんじゃないか、って気がします。

仮に、それであってるならば、すんごく粗々ですが、興行当日は、だいたい、こんな感じになるんじゃないでしょうか。でもって、チケット半券と交換されるDVD映像を撮影するカメラは、椅子席の両サイド二ヶ所ですかね(ここらへんは、あくまでも、眉月個人の想像です。主催者側にご迷惑をお掛けする可能性がありますので、くれぐれも、「そうに決まった」 前提で掲示板などに書き込みをする、などは、お控えください)。

んー、自分は、割と、こういう小ぢんまりとした器って好きなんですよねぇ。リングなし(ロープなしの状態)だと、絵的にちょっとアレですけど、もしリングを設置してくれるということが判明したら、「それっぽい器のプチ興行」 の雰囲気を楽しむ意味合いを含めて、VIP席に7000円打ってもいいかなぁ、なんて考えてます。

で、もっと考えを進めると、仮にこのスペースにリングが設置できるんであれば、これはこれで、ボクシング系作品の撮影には打ってつけの、「小ぶりのリング」 になるような気がするんですよ。カメラ位置が限られてしまいそう(上の図で行くと、客席側から、もしくは、リングの中から)ですが、それでも、クラQさんのいつものスタジオぐらいの、「小ぶりのリング」 は、結構商品価値があるんじゃないかと思います。

・・・・ とまぁ、そんなことで、今後の展開に、いろんな意味で期待してます。
  1. 2011/06/06(月) 07:25:47|
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自転車エエなぁ

金曜の晩、そろそろ、来週発売予定になってた、【新タイトル ボクシング系(仮) by 新メーカー】、【新タイトル 女子ボクシング系(仮) by SSS】 と、ボクシング作品二本の情報が開くよねー、と思ってバトルさんちを覗いたら、いつの間にか、来週発売予定作品が、バトルさんのプロスタイル一本だけになってやがんの。

どうやら、「新メーカー」 の分は、【女子ボクシング トーナメントバトル3 by バトル】 で、次の週に延期、「by SSS」 の方は、タイトル名不詳のまま、二週間延期ってことのようですが、ふんとにもう、ナンなんでしょうか、この、ボクシング系作品の予定通りにモノが発売されない率の高さは。・・・・ まぁ、完全消滅にならないだけ、御の字、ってとこですかねぇ(本当は、こんなことぢゃぁ、いけない気がするが)。

『ファイティングガールズ』 さんのブログでは、7月9日の旗揚げ興行に出場する選手が、一人分公開に。で、雨宮める嬢の紹介動画を見たんですが、うーん、ファイト興行の参加選手紹介で、どうして、あんな、フリフリの動作ばっかさせるのかなー、なんて思ったり。

明けて土曜日。午後、ぽっかり時間が空いたので、『ファイティングガールズ』 興行が行われる、「アキバホール」 なる器を、実視で確認してみることにしました。ただ、それだけのために電車賃を払うのも馬鹿らしい。ので、天気も陽気もいいことだし、思い切って、秋葉原まで自転車で行ってみるべぇか、ってことに(因みに、自宅は、京急大森町駅の近くです)。

ここ数年、運動らしいことをまったくしていないし、大森-秋葉原を往復するだけの体力脚力があるのかどうか、かなり不安はあったものの、「とりあえず品川あたりまで行ってみて、ヤバそうだと感じたらそこで引き返す」 という予防線を張っておき、ユニクロのスウェット上下にサンダル履きという、ヒジョーにカジュアルな出で立ちでママチャリに跨り、出発しました。第一京浜→日比谷通りを基本ルートに、途中、プチ休憩を挟んで、一時間半ほどで秋葉原に到着。万世橋あたりから、急に、秋葉原駅周辺の、馴染みのある風景が開けたときは、「着いた~!」 って感じで、何か、変に嬉しかったです。

前回の記事に書いたように、千代田区外神田3-1-8という住所だけを頼りに、ネットで会場を調べたときには、「【東京都自転車商協同組合】 という看板が出てる小さいビルがあるだけ」 だと思ってたんですが、現地を確認したところ、このビルの向かって右、駐車場2台分のスペースを挟んだ建物も同一地番で、ここが、バトル系列の親会社に当たる、ブローウィンドホールディングスの持ちビルでした(ここいらの状況は、多分、グーグルのストリートビューで確認できます)。建物の壁に、『ファイティングガールズ』 のポスター(といっても、出場選手の写真とかはなく、『ファイティングガールズ』 のロゴがでっかく印刷された、B4サイズぐらいのものでしたけど)が、何枚も貼ってあったんで、会場はここですね。

ただ、このビルもそれほど敷地面積があるわけではなく、仮に、正規サイズのリングを設営するとしたら、ぱっつんぱっつんになるんじゃないかなー、と思える程度の横幅しかない(長手方向には、スペース的にかなり余裕はあります)ので、どういう会場設定にするのか、ちょっと心配ではあります。

帰路の途中、JR有楽町駅ガード下の 「後楽そば」 さんに立ち寄り、焼きそばをいただく。以前、今、イトシアプラザが建っている場所で営業していた頃は、銀座、有楽町界隈に出かける用事があるたびに、必ず利用していたお店です。10年ぶりぐらいに味わった焼きそばは、やっぱんめぇ~。大変美味しくいただきました。

・・・・ とまぁ、そんなことで、再び家に辿り着く頃には、太腿がキンキンに疲労してしまい、ちょっと後悔もしたりしましたが、割と近くから東京タワーを眺めたり、日比谷通りからちょっと外れて、皇居の外周を走ったりしているときに、「あー、やっぱ自転車エエなぁ」 なんてことを、しみじみ思ったのでありました。
  1. 2011/06/05(日) 08:43:34|
  2. エロファイト関係
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どうも信用できない

六月に入っても、昨日、今日と、肌寒い日が続いてます。夜、PC机前の椅子に座ってると、足先からしんしん冷えてくるので、ちょっとチラい。ま、明日から、またちょっと暖かく(蒸し暑く?)なるみたいですけどね。・・・・ ってことで、軽~く、今週末発売作品へのコメントを。

バトルさんの 【美少女格闘家リョナ強姦】。どうしてこの作品が、アキバコム制作部レーベルではなく、バトルオリジナルレーベルから出るのかがわからない。B-1トーナメントが頓挫して、信頼が地に落ちた感は否めないけど、アキバコム制作部という、自由に動けるレーベルがあるんだから、こういうキワモノはそっち回しでいい。ネタがないなら 「黙る」 でいいから、キャット界の本家本元であるバトルオリジナルレーベルは、看板を安売りせずに、本格路線を維持するべきじゃないのかなー、なんて思います。

SSSさんの 【BOXERS LESBIAN】。んー、これねぇ、何かエロいんだよなぁ。別段、モデルさんツボに入るってことでもないし、どこがどうだと言うわけでもないんだけど、こう、何かエロい。正直なところ、レズボクシング作品に食指が動いたのは、かなり久しぶりです(【ハウスメントレズボクシング】 は、最終的には購入したけど、初めて商品情報に触れたときの印象は 「なんでやねん」 だった)。

ただ、このトランクスの穿き方は、ちょっといただけないなぁ。ヘソを出すためにこうなったんでしょうけど、これだと競技コスの 「カッコ良さ」 が犠牲になってしまう。ヘソ出しをやりたいなら、ちゃんと加工を施すなり、そういう仕様のトランクスを見つけてくるなりするべきです。

ところで、『ファイティングガールズ』 のチケットが発売開始になりましたが、まだ出場選手の公表はナシ。と言うか、開設されたブログの謳い文句を見ても、「キャットファイト団体」 なのに、「プロレス技で闘い」 とか書いてあるし、どういうテイストの試合を見せてくれるのか、キャットファイトなのか、プロレスなのかすらはっきりしない(プロレスとキャットは別物ですよ)。これはまずいでしょう。

でまぁ、まるっきり興味がないわけでもないので、一応、会場がどんな感じなのかも調べてみました。会場の住所は、千代田区外神田3-1-8で、バトル本店のある 「箸勝本店」 ビルの(同一ブロック内の)裏手に当たりますが、グーグルのストリートビューで見ると、この住所には、「東京都自転車商協同組合」 という看板(表札?)が出てる、小さいビルがあるだけで、その手の興行を打てる器の建物ではないような気がする。ここいらも、どうも信用できないんですよね。

まぁ、いずれ、もっと詳しい情報が出てくるでしょう。それまで、生暖かい目で見守りたいと思います。
  1. 2011/06/02(木) 23:04:46|
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