眉月的雑感綴

全裸レズバトルに拍手

先々週は 【女子ボクシング 6】、先週は 【女子プロボクサートレーニング】 が二本と、バトルさんちの 『先週のTOP3』 に、ン年前のボクシング系作品がランクインして、「なんぢゃこりわ」 と思っていたら、今週もまた、【Boxing of the Lesbian 2】 が堂々の第一位。ボクシング系作品が売れるのは、「エロ系ボクシング命」 の自分にとっては嬉しいニュースではあるけど、うーん、ホンマに、一体どうなってるんだろう。・・・・ まぁ、こういう怪現象は放っといて、前回の記事で、「別口で記事を」 としておいた、SSSさんの 【レズビアンファイティング】 をネタに、話を膨らましていくことにします。

まず、「コス着用で試合スタートし、試合中に脱がし合う」 ではなく、「初手から全裸」 という手法を採用したことに、拍手を送りたい。作風(という言い方があってるかどうかはわからんが)のバリエーションを新たに生み出す意味合いでも、「初手から全裸」 に踏み切ったのは、いいことだと思います。

脱ぎ度合い強めが好みの自分としては、この作品がどんな感じに仕上がっているのか、とても興味が涌く。レスリング要素が強いのか、それとも 「相手の急所(まぁ、股間だの乳首だのですね)へ一直線」 みたいなテイストなのか。また、試合前の演出(リング入場のシーンや、リングコールのシーンはあるのか。また、ハナっからまるまる全裸なのか、ガウンなりの衣装で登場してから、試合前にそれを脱いで、「全裸」 という戦闘着衣状態に移るのか、とか)も気になりますね。

個人的には、シューズはアリの方が良かったんじゃないか、って気がする。「ロープを張ったリングの上で」 だと、こう、ただ全裸&裸足で組んず解れつだけってのには、自分は、何となく違和感を感じるんですよね。でも、裸足には、「足指しゃぶり攻撃」 とか、「足指で相手のアソコを攻撃」 とかのシーンも作れるというメリットもある。んー、レスリング要素強めならシューズあり、エロ絡み重視ならシューズなし。この辺が、落としどころでしょうか。

もう一つ、もしシューズなしならば、ローションファイトで良かったんじゃないか、って気もする。やっぱり、「全裸で組んず解れつ」 と、ヌルテカ肌は、相性いいですしね。

・・・・ と、先週末の時点では、だいたいこんなことを考えてたんですが、週が明けて公開になったジャケット画像を見て、「二本先取の三本勝負」 だと知り、ちょっとビックリ。スライドショー写真を見る限りでは、かなり、攻めと受けの役割が偏ってるように思えましたし、ツーペア収録で、一組分に割り当てられる時間も、収録時間の半分しかないわけですから、「ドミテイストの一本勝負が二組」 と決めてかかってたんですよね。

んー、三本勝負となると、演者さん四人のイかされシーンを全部見せるという意味合いでも、二組とも 「一対一で決勝の三本目へ」 ってパターンですかね。それはそれで、お得感があっていいけど、このキャスティングなら、特に 「倖田李梨×川村美紗」 の方は、一本ドミテイストで倖田の二本連取にしておき、「ストレート負けのペナルティとして、ペニバンレイプのお仕置き」 なんて方向性に走るのもいいかも(つか、個人的には、そういう方向性へ行って欲しい)。

とまぁ、「ここはこうして欲しい」 的なことを、だらだら書いてきましたけど、水沢真樹嬢、倖田李梨嬢と、(恐らく)攻め役となるお二人の演技力は間違いないと思いますし、(恐らく)ヤラレ役陣のお二人も、南嶋ナミ嬢の良さげなおっぱい、川村美紗嬢の被虐が似合いそうなお顔立ちと、粒が揃ってる感じがする。だもんで、すでに、自分の中では、かなり銭打つ気マンマンだったり。

相変わらず、SSSさんがサンプル動画を開けてくれないので、静止画ベースの情報しか洩れてこないですが、少なくとも、一本3000円程度で入手可能な大手メーカーさんの作品よりも、エロい出来栄えに仕上がっていて欲しい、そんな風に思います。
  1. 2011/09/29(木) 00:28:17|
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やっぱお腹はイイ

今週末も三連休ということで、すでに、バトルさんちには、来週末発売分の作品情報が出てきてるわけですが、もう 「こんなコメントするかなー」 みたいなことは固まってるので、早めにブッパすることにします。

バトルオリジナルの 【B-1 タイトルマッチ】。これはなんかもう、【プロスタイルNEO 10】 あたりから、「がっちり出来上がってる企画」 の臭いがプンプンしていて、スライドショーを見ると、後藤の勝ちっぽいですから、「タイトルホルダーとなった中居ちはると後藤リサの二人が、頂上を懸けて激突」 なんてところまで見えてくる。そんなんが出たら、どちらも人気のある女優さんですから、強烈に売れるでしょうけど、個人的には、あまり興味ナシ。まぁ、「中居×後藤」 の裏で、「プロ 『レズ』 リングリベンジ」 でも撮ってくれるんなら、また話は別ですけどね。

アキバコム制作部さんの 【オイルSEXレスリング 11】。このみゆうかの使い方は、これが正しい気がする。彼女は、ルックスもおっぱいも申し分ないレベルですから、個人的には、レスリングでもボクシングでもいいから、レズヤラレ方面で起用していただきたい、なんて思います。

SSSさんの 【レズビアンファイティング】。これは、膨らませたいネタが三つ四つあるんで、後日、別口で記事を起こす予定。

ラストは、同じくSSSさんの 【格闘美女鉄拳制裁 腹パンチ映像】。んー、ボクシンググローブをしてるカットだけブラありなのは、ちょっと残念かなー(ここが、クラシックコスのトップレス、リング使用だったら、購入考えたかも)。あと、水沢真樹は、「強者のキャラ」 で売ってる作品もそこそこあるんで、こういう使い方は、ちょっともったいないかな、って気がしました。

お腹とゆえば、今朝、久々に女子ボクシング萌えスレを覗いたら、「RENAとザザの試合最高だった。ボディでタイの美少女ムエタイ戦士がマウスピース吐き出すとは… ようつべにあるよ」 なんてレスがついてたんで、さっそく映像を拾いに。そしてら、これがまー、見事な 「お腹でマウスピース吐き出しKO」 で(次レスにあるように、アングルも 「ナイス」 です)。YouTubeで、「RENA Zaza」 で検索かければ、すぐに見つかりますんで(似たタイトルで、3分弱のと、15分ほどのがありますが、後者です)、お腹萌えの方は、ぜひ一度、ご覧くださいませ。

うーん、やっぱりお腹はイイですねぇ。エロ系乳丸出しボクシングも、「顔面パンチで大の字失神」 ばっかでなくして、「お腹で大悶絶KO」 も採用して欲しいところです(ちうても、やっぱ 「大の字失神」 は王道ですから、複数試合収録にして、どっちも見せるのがベストかな)。
  1. 2011/09/23(金) 13:40:32|
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三つ巴戦は確かに魅力的だが

連休が明けて、バトルさんちで一発更新がかかったら、先週のTOP3で、【女子プロボクサートレーニング】 シリーズが一位と三位に。一体、何があったんだろう。・・・・ ま、それはそれとして、今週の新作コメントを。

煩悩寺さんの 【プロレスMIXタッグマッチ 5】。いつものテイストなんで、特に作品自体には言うことないですが、ピンクコスのモデルさんのおっぱいが割といい感じなんで、ちょっと気になる。出演者情報に名前載っけてくんないかしら。

アキバコム制作部さんの 【ビューティーレッスルレイパー 3】。んー、今さら、このみゆうか嬢で女勝ち撮るかなぁ、って気はする。あと、どうも、この水着の柄は、リングコスチュームっぽくないんだわなぁ(色合い込みで、浴衣地か何かに見えちゃうのよねん)。

SSSさんの 【Wヒロインアウト】。ストーリー紹介に、「ジャングル」 だの、「薬品工場」 だの、いろいろ出てくる割に、どうやら映像は、リングで二試合だけのようですが、ヒロピン路線としては、いささか手抜きぢゃありませんか?

同じくSSSさんの 【マッスルヴィーナス 2】。うーん、このボディはいいですね。この写真で見ると、月澤あずさ嬢は、あんまり 「マッスルボディ!」 って感じでもないですが、もし、実際は撮影会ページぐらいのボディなのを、この作品ぐらいに見せてるのなら、なかなかのグッジョブです。少し気になるのが、「これってもしかして男性用ぢゃね?」 と思えるぐらい、ボトムウェアの股間周りに、やや余裕があるように見えること。これは見栄えとして、ちょっともったいないなー、なんて。

ついでに、これも今週末発売の、Face-Fistさんの 【トリプルスレッド レズFight! 5】。三つ巴戦は、「2 on 1」 というクる要素を盛り込めるけど、シナリオの描き方が難しい(「全員が最後の一人に勝ち残るべく闘う」 ように見せながら、「2 on 1」 のバリエーションを確保するのは、結構大変だと思う)。これが、三人の中に誰か一人でも、「このモデルさんの 2 on 1 ヤラレは見てみたい!」 と感じられるモデルさんが出演してるのであれば、そこ狙いで食指が動くんだけど、そういう感じでもない。んー、銭を打つには、もう一声欲しい、ってとこですかね。

・・・・ ってことで、コメント大会終了。このところ、ちょっとリアル生活の方でイライラが溜まってるせいか、否定的なコメントばっかになっちゃった気がする。これぢゃぁ、以前、スレに書かれたように、「金を払わずに文句ばっかりつけるヤツ」 だと言われても、反論はできないっスね。
  1. 2011/09/21(水) 22:28:22|
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自分は第二回興行もパスしますが

フリーセルの沼がホンマやばい。自分はこういう、「提示された設問の全体図を睨んで、ウーンと唸りながら、頭の中で手順を組み立てていく」 みたいなパズルがたまらなく好きなもんで、一問解いたら次、一問解いたら次、と、どんどんハマリ込んでいってしまう。・・・・ とまぁ、そんなことで、気がついたら、また一週間も間が空いちゃいました。いかんなぁ、こんなことぢゃぁ。

週末が、月曜日まで三連休のせいか、先週末には、バトルさんちに、すでに今週末発売分の商品情報が出てたんで、早めに新作コメントを片そうかと思って、ちょろちょろ下書きを始めてたんですが、『ファイティングガールズ』 の組み合わせが、あらかた発表になったタイミングでもあるんで、今回は、そっちを優先しようと思います。えー、敬称は省略させていただくということで。

まだ二回目の興行なので、何とも言えない部分もありますが、前回参加者のちょうど半分の三名が連荘で参加と、こう、「割といい感じに面子が固まりつつある」 という印象を受けます。んー、連荘組の中で、唯一、前回負けだったフローレンス舞は、今回も、体格的にも競技経験的にも圧倒的に格上の、押野愛子が相手ですが、彼女は、「美形ヤラレ担当」 でしょうか。

でもって、中居ちはるの参加には、正直、かなりビックリしました。前回興行の内容からしても、特に脱ぎをやるわけでもなさそうですから、FGのキャスティングは、ほぼ全員がAV女優さんのキャットDVD起用組とは、完全に別口だと思ってたんですよね。

彼女は、GP→タイトルマッチと勝って、今、一番、『看板を背負ってるキャラ』 なわけで、お客さんも、彼女には、看板に見合ったパフォーマンスを期待するでしょうけど、彼女がその期待に応えられるかどうかには、一抹の不安を感じる。

SSS作品の撮影は、いくらでもカット割りが可能で、カットの間に、演技指導や打ち合わせもできるし、休憩もできますが、FGは完全なライブなので、それがきかない、というのが一点。

もう一つ、相方の問題もある。プロレス風ファイトの場合、「受ける側の(身体的、技能的な)能力」 も必要になってくるわけで、SSS作品では、日高ゆりあ、安藤あいかと、受けの能力的にはまったく無問題の演者さんが相方だったケースが多かったですが、雨宮めるが、中居の攻撃を受け切れるのか。ちょっと心配ではあります(まぁ、主催者さんも、そこいらのことは重々わかってて、中居ちはるを引っ張り、雨宮めると試合を組んだんだと思いますが)。

自分は、第二回興行もパスしますが、来場したお客様が、「ええもん見れたわぁ」 と思えるようなイベントに、育っていって欲しいと思います。
  1. 2011/09/19(月) 21:13:46|
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またまた残念な一品

新作の情報でも拾えるかと思って、バトルさんちを覗きにいったら、「先週のTOP3」 の第三位が、バトルオリジナル 【女子ボクシング 6】 になってる。これってどゆこと?

ランキングの基準は 「売れた」 ということだと思いますが、この作品に、週間三位に入るだけの、何かがあるんだろうか。正直、赤コスの橘利美嬢はタイプですし、お手軽価格にプライスダウンになってますから、トップレス戦が彼女の負けだったら買ってもいいと思ってる。なので、この作品をすでにお買い求めの方がいらっしゃいましたら、そこいらへんの情報を流していただけるとありがたいです。

さて、今週は、新作が、MIXのエロプロレス一本だけなので、コメント大会はパスして、溜まってるブログネタを消化していくことにしましょう。・・・・ ってことで、先日の大お買い物の中で、「あとで単体で記事を」 としておいた、SSSさんの 【TOPLESS BOXING MATCH】 を取り上げたいと思います(ちうても、ほぼダメ出しするだけなんですけどね)。

ぶっちゃけ、トランクス戦でない 「永井美奈×Ruruka」 の方は、未だに早送りでしか見てない(早送りの状態であんまりクるシーンが拾えなかったので放置してある)ので、何か言えるのは、「神谷ミサト×宮崎アンナ」 の方だけだったりします。まぁ、そこいらへんは気にせずに、ガンガンいきましょう。

この作品も、小文集の 【SSS製トップレスボクシング大ダメ出し大会】 の対象となった作品同様、大きく振りかぶったパンチがことごとく当たってたり、構えができてなかったりと、まぁ、ボクシングファイトのダメダメポイントはきっちり踏襲してる。で、その中で、この作品に関して(と言うか、「神谷ミサト×宮崎アンナ」 に関して、ですね)、一番 「ボクシングファイトのスピード感を破壊してる」 と自分が感じたのは、ロングカウントです。

これは、文章で説明するのはちょっと難しいんですが、例えば、ラスト近くで、神谷嬢が仰向けにダウンして、カウント4ぐらいまで動かない、なんてとこがあります。ここがロングカウントで、実質、仰向け寝っ転がりタイムが15秒とかあるんだけど、これだけ長い間、ダウンした演者さんが動かないと、「あ、これでKOなんだな」 みたいな心の準備ができちゃって、そこから立ち上がられると、かなり強い違和感を感じます。神谷嬢にしても、相方の宮崎嬢にしても、がんばってヤラレ演技をしてくれるのは嬉しいんですが、「ロングカウントをギリで立ち上がって試合続行」 が何度も続くと、「こんだけの 『もうダメ感』 で復活しますか」 って感じになっちゃうんですね。

もう一つ、残念だったのは、リングコールのシーンと、インターバルのシーンがないこと。「永井美奈×Ruruka」 が終わって、「神谷ミサト×宮崎アンナ」 のテロップが出てから、すぐに試合開始のゴングが鳴り、ダラダラと試合が続いて、何となくKOで終わっちゃう。こう、メリハリがないんですよね。特に、インターバルのシーンというのは、ボクシング特有のエロさを出せる部分なんで(トップレスならば尚のこと)、これをぶっ飛ばしちゃったのは、すごくもったいない。

環境的には、すごく整ってると思うんですよ。トップレスでクラシックコスの赤黒対決で、濡れ肌演出もバッチリ(ヘンな流血もなかったしね)。加えて、演者さんのお二人も、ヤラレ(苦しがり)演技をしっかりやってくれてる。・・・・ でも、監督や構成がヘボなせいで駄作に終わった、ってな感じの、最近のSSSボクシングにはありがちな、残念な一品でした。
  1. 2011/09/12(月) 22:40:48|
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キャラ設定は極めて魅力的なのに

「小文集で大々的に」 と決めて以来、タッグマッチレズボクシングの妄想は膨らむ一方で、早く文章書きに取り掛かりたいところなんだけど、ブログ用のネタも溜まってる。・・・・ ってことで、とりあえず、ブログネタから片していくべく、以前、「ツッコミどころは多々あるものの」 と書いた 【女子プロレズリベンジ 1】 に、しっかりツッコミを入れていきたいと思います。

まず、作品全体の流れを粗々に。

冒頭、【ハウスメントレズファイト 2】 の映像を交えて、「女子レスラー若菜が、付き人で新人の黒川に、レズファイトで圧倒され、無様なイキ姿を晒した。若菜は、リベンジのために、黒川のデビュー戦の相手に名乗り出た。」 みたいな状況設定の説明があり、そのあとに、リング外でお互いに相手を挑発し合うシーン。さらに、リングコールのシーンを挟んで、試合開始のゴングが鳴ります。

掌同士を合わせた組み手から、舌の舐め合いに移ったところで、若菜嬢が 「ちょっと感じちゃった」 風に膝を折り、黒川嬢が後ろに回り、あとは一本ドミ。適度に若菜嬢のコスを剥きながら、黒川嬢が、揉み、弄り、しゃぶりのレズ攻めを続け、仰向けに寝転がった全裸の若菜嬢が貝合わせでイかされます(このタイミングで、ランニングタイム30分弱)。ここで黒川嬢が自分もコスを脱いで全裸になり、さらに若菜嬢を攻め続ける。ラスト近くに 「靴を舐めさせる」 なんてシーンもあって、すすり泣く若菜嬢を放置して、黒川嬢がリングを去り、エンディング。・・・・ ま、だいたいこんな感じです。

この作品の、一番のツッコミどころは、「若菜嬢が抵抗しなさすぎる」 こと。例えば、まだ試合が始まってからそれほど時間が経っていない段階で、技の切り替わりで、黒川嬢から離れたとき、自分から攻める素振りをせずに、まんま黒川嬢の技を受けに行っちゃってる。そうかと思うと、仰向けの状態で、黒川嬢に股間を攻められるときに、自分の腕で太腿を抱え込んで股を開く、なんてシーンもあったりで、ぶっちゃけ、「リベンジに燃える先輩レスラー」 って感じが出てないんですね。

もう一つ、「いつ試合が終わったのかがわからない」 ってのもある。つまり、試合終了のゴングが鳴らないんですね。これは、もしかすると、自分が、抜きどころだと思えないシーンを早送りしてるせいで見つけられないのかも知れない。でも、「ゴングが鳴るならこのタイミング」 だって可能性のあるシーンは、ちゃんとリアルスピードで再生させてはいるつもりなんですけどね。

で、この二点が合わさると、「試合中なのに丸っきり無抵抗、しかも自分で股を抱えて、相手の攻撃に協力しちゃってる」 という構図になってしまい、どうにも興醒めしてしまう。これを、上に書いた、若菜嬢イかされのタイミングでゴングを鳴らして試合終了にして、「自分の腕で太腿を抱え込んで股を開く」 みたいなんは、試合終了後だけにしておけば、またずいぶん印象は違ったんじゃないかと思います。

それ以外のツッコミどころとしては、着衣がこれだけ別キャラなのにシューズが二人同じだとか、しゃべりのシーンが結構盛り込まれてるのに、お二人とも、今一セリフ回しがうまくない(黒川嬢は、声が小さく、音量を若菜嬢の悲鳴に合わせて設定すると、セリフが聞き取れないことが多い)とか。それと、試合前の挑発合戦のときに、黒川嬢が、若菜嬢の身体に指を這わせるシーンがありますが、これは、先輩と新人というキャラ設定を考えると、この場面で 「手を出す」 のは、先輩役の若菜嬢の方でないといけないんじゃないかと感じました。

あと、これは 「ツッコミどころ」 ではないんですが、せっかく先輩キャラ用として、ボンデージ風の衣装を用意したんだから、ボンデージ風の小道具なんかも使って欲しかったなぁ。挑発合戦のとき、若菜嬢にペニバンを持たせて、「勝負がついたら、リングの上で犯してあげるわ」 かなんか言ってもらい、ラストにペニバンレイプのお仕置きシーンを追加。そうすれば、「大人のおもちゃまで用意して、デビュー戦の新人を苛める腹積もりだったのに、試合に負けて、自分の用意したおもちゃで犯されちゃう先輩レスラー」 なんつー、より一層、強烈なシナリオが描けたのにねぇ、なんて。

・・・・ と、「ボンデージ風エロコスでリングに上がった先輩レスラーが、後輩に手も足も出ずに一本ドミられ」 という、極めて魅力的な設定で、(そこだけ見れば)激エロなシーンもちょろちょろ転がってるんだけど、いろんな意味で、「残念な完成度の作品」 というのが、眉月個人の評価です。うーん、もったいない。
  1. 2011/09/11(日) 17:48:56|
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日テレさんありがとう

今日は、エロとは無縁の話。

自分は、球技大好き人間で、とりわけ、「世界最高レベルの男子球技」 には目がない(あくまでも男子限定。女子は、男子とは別の競技性で世界最高レベルの試合が楽しめるバレーボールを除くと、あとはそれほど興味が涌かない)。種目はそれこそなんでもアリで、かなりマイナーな競技でも概ねルールはわかるし、テレビ中継があれば見ます。

なので、今日から始まる、ラグビー・ワールドカップが、すんげー楽しみです。クソ夜中が基本とは言え、日テレさんが地上波放送をしてくれるのが、大変にありがたい。日本代表の試合だけでなく、開幕戦の 「NZ×トンガ」、また、準々決勝から決勝にかけて、五試合も放送予定があるのも嬉しいです(地上波放送スケジュールはこちら)。

さすがに、NZとフランスを食うのはシンドイでしょうから、日本代表が、予選リーグを突破する可能性はかなりゼロに近いと思うけど、世界ランクが近いトンガとカナダとは、いい勝負になるハズ。この二試合をモノにし、「ワールドカップ二勝」 という土産を持って、胸を張って日本に帰ってきてもらいたいです。

頑張れニッポン!!
  1. 2011/09/09(金) 18:50:26|
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やっぱエロ系ボクシングは赤黒対決が基本ですよ

リアルの方の事情があれやこれやとあって、ちょっと長いこと放置してました(とりあえず、文章以外のものをカキまくっていたわけではねぃです)。でまぁ、文章にしたいネタはいろいろあるけど、ボクシングものもあることだし、今週の新作コメントやっときましょか。

まず、アキバコム制作部さんの 【痴女力士の淫乱稽古部屋物語 6】。前から思ってたんだけど、やっぱり、セットが安すぎる気がする。土俵のマットだけでも、もちっと何とかした方がいいんじゃないでしょうか。あと、シリーズ全体を通じて、男優さんが安っぽいかなぁ。【6】 の男優さんは、体格は 「相撲もの」 としては見れるけど、下半身の毛が醜い。まぁ、このジャンルには銭を打つことはないし、どうでもいいか。

続いて、SSSさんの 【シネマチックトップレスボクシング 3】。うーん、この、スライドショーの下段右から三枚目の写真は、一体なんなんでしょうか。本チャン撮影中のスチール写真だったら、あまりにも不自然な構図だし、静止画を撮るためのポーズだったにしても、水沢真樹嬢の表情や腕の位置がヘン。なんでこうなっちゃったのか、ちょっと理解できないです。

とは言うものの、モデルさんは上質なので、もし、ボクシングファイトの部分がそれなりに期待できるんであれば、購入を考えないでもない。で、そのためには、どうしても、サンプル動画を確認したいとこなんだけど、SSSさんが、いっこサンプル動画を上げてくれない。売る気がないのか、それとも、「サンプルを見せると売れなくなるから見せない」 のか。せっかく、HPがあるんだから、イラストの更新なんてどうでもいいから、もっとしっかり新作情報を上げてくらさい。

それはそれとして、シリーズ三作目にして、「赤青対決」 が 「赤黒対決」 に変わったことは、個人的には嬉しい事実ではある。SSSさんの女女ボクシングは、完全にトップレスがベースになりつつありますし、傾向としては、正しい方向に進んでる気がします。あとは、ボクシングがボクシングに見える工夫、ファイトの質を上げるのは、そう簡単ではないかも知れませんが、せめて、もっとグローブのテーピングをちゃんとやるとか(グローブのテーピングに関しては、Underground Black Boxさんの作品が、非常に参考になります)、ありえない 「水の噴き出し」 をやめるとかぐらいはして欲しいところですね。

あと、格闘ゾーンJAPANさんからは、【格闘フェチ 男女プロレス対決 4】 が出ますね。このレーベル、ファイトの質に関しては、あんまり良くわかりませんが、過剰なぐらいの暗環境がベースになってるところとか、モデルさんのチョイスとか、そういう部分では、かなりセンスを感じます。

一作だけリリースされている女女ボクシング 【女子ボクシングフェチ】 も、トップレスのクラシックボクコスで、モデルさんも上々(乳的にも)なので、自分にとってはかなりの絶好球なんですが、リングセッティングでないがために、銭が打てない。返す返すも残念です。もし、【2】 の制作予定があるならば、是非、「この路線のままリング使用に変更」 という方向に進んでいただきたいと思います。
  1. 2011/09/08(木) 07:02:05|
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