眉月的雑感綴

西原パワー頂きました

TMさんのレポを読んで、【シネマチックトップレスボクシング 3】 が、南嶋ナミ嬢の勝ちだと知って、かなりビックリ(あとで確認したら、確かに 【レズビアンファイティング】 の作品詳細にその旨の記述があったが、そんな細かいとこまで読んぢゃぁいなかった)。このおっぱいを負け役に使わないなんて、少なくとも自分のセンスではありえねー。まぁ、「スライドショーの下段右から三枚目の写真が、激しく納得いかないものの、せっかくシリーズ三作目にして、赤黒対決になったし、南嶋ナミ嬢の乳狙いで、騙されて銭打っちゃおうか」 なんて、今までちょっとだけ考えてたけど、これで心置きなくスルーできます。TMさん、ありがとう。

で、今週はこれといった新作がないので、コメント大会はサボっちゃったけど(ボクシングものとしては、【ガールズボクシングサバイバルトーナメント 3】 がありますが、今回は全員ヘンテコブラ着用で、石川里菜タンの極上おっぱいも、ポロリでしか見せてくれないんぢゃねぇ)、バトルさんちを見ると、自分の中では、 【3】 以降でシリーズ最低の出来だと評価している、バトルオリジナル 【レズボクシング 5】 が、二週連続で、『先週のTOP3』 の二位にランクイン。もしかして、ここだけ更新し忘れ? ああ、あと、バトルさん、サイト内キーワード検索の入力欄に、デフォルトで文字を入れとくのは、いちいち消すのが面倒なのでやめてください。

ところで、16日の記事に、西原理恵子さんの著書を、大量に図書館で借りてきた話を書きました。ぶっちゃけ、彼女のカットや漫画は、文字の量が多いので、ナナメ読みができず、ものすごく気力も体力も要るんだけど、内容が濃いので、がんがん読み進んでいけます。結局、一週間ほどかけて、一気に読了。

完全に 「サイバラ中毒」 状態になり、大田区図書館ネットを駆使して、彼女の著作の蔵書を検索し、別の本も借りる。現在、伊集院静氏の博打色満開エッセイに彼女のカットが添えられた 【静と理恵子の血みどろ絵日誌】 シリーズ2冊、清水義範氏とのコンビ 【清水義範のイッキによめる! 学校よりおもしろい社会】 と 【雑学のすすめ】、映画化もされた漫画 【ぼくんち】(カラー版3冊をまとめたモノクロ版)、【できるかな】 シリーズ全4巻と、またしても、図書館で借りてきた本が9冊も手元にある状態です。

この 【ぼくんち】 は、文藝春秋漫画賞を受賞した作品ですが、これがまー、読み進みながら涙ぼろぼろ。「人間として一番大切なものは何か」、「幸せとは何か」 を語りかけてくれる名作です。【できるかな】 シリーズも面白い。【できるかなV3】 に収録されているホステス編のエンディング、「どこでも行きます。何でもやります。次は何ができるかな」 を見て、「あー、オイラももっとがんばらんと!」 ってな感じの、非常に大きなパワーと勇気を頂いた気がしました。

なので、これからも、文意がちゃんと伝わるように、人がわざわざ、「急拵え」 の主語は 「タイトルそのものが」 だとカッコ付きで補足してやってるのに、それを読み取れないとか(だいたい、引用符を使ってるのに、引っ張ってきた文章の一部を、それとわかる表記もなしに省略するのは、ネット人としてダメだろう)、平気で 「的を得てないし」 とか書いちゃう(「的を得る」 も日本語として間違いではないとする説もあるが、元がちゃんと 「的を射る」 と書いてんだから、その表現を返す形で叩くなら、それに沿うのが正しい叩き方だよねぇ)ような、残念な子達の寝言戯言には微塵も動じず、堂々と、評論家気取りの道を歩んでいきたいと思います。
  1. 2011/10/29(土) 00:49:13|
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わっかんねぇー

TMさんが復活して、かたぎやさんに、【タッグマッチ女子プロレス 5】 の詳細なレポが上がりました。大変にありがたいことです。

で、TMさんが 「傑作でした」 という言葉で締めくくった作品にケチをつけるような格好になってしまうので、すごく心苦しいんだけれども、どうもこの作品、「どうしてこうなっちゃうのか」 と思える部分が多い。えーと、演者さんのお名前が何度もでてきますので、敬称は全面的に割愛させていただきます。

一番大きい 「?」 は、やっぱり、一本目の負け担当が後藤リサだったこと。

確かに、彼女は、ヤラレに回っても迫力のある演技ができる女優さんなんだと思うし(まだ、実際に彼女の出演作品を見ていないので、断定はしないでおく)、彼女が一本取られるシーンを作品に盛り込むことで、売れる商品に仕上げたいという、制作サイドの意図もわからないではない。

でも、今や、彼女は、中居ちはると同じく、「ブローウインド製プロスタイル」 のタイトルホルダーであり、二枚看板の一人であって、近い将来に、中居との 「頂上決戦」 が実現すると期待しているファンも多いはず。その彼女を、タッグ戦の三本勝負のうちの一本とは言え、「失神痙攣→3カウント」 という形で負け役に持ってくるのは、お客様サイドの持つイメージを、安易に壊しすぎじゃないかと思うんですね。パートナーの深田は、すでにシングル戦三敗と、戦績は汚れてるわけですし、なんで、深田を負け担当に持っていかなかったのか。

TMさんは、この作品の試合前インタビューの模様もレポしてくれていますが、それを読むと、制作サイドが、「後藤と深田の不仲」 という伏線を張っていることがわかる。でも、個人的に、この伏線は、すごく安っぽく思えるし、一本目の負け役に後藤を使い、且つ、最終的に姫島をボロ負け役に回すならば、「深田梨菜完全復活」 の含みを残す意味合いでも、「仲直りして、二本目、三本目を連取」 より、「不仲のまま、二本目、三本目を連取」 にした方が、まだオシャレな気がするんですよね。

あと、細かいところでは、B-1のチャンピオンベルトの扱い。SSSのベルトに比べれば(タイトルそのものが)急拵えで、「ただの小道具」 に近い感はあるけれども、それでも、「シングルマッチの頂点」 の象徴であることに変わりはない。そのベルトを、タイトルとはなんの関係もないタッグ戦に持ち出した上に、一時的にであれ、相手に奪い取られるってのは、いくらなんでも扱いが軽すぎやしないですかね。プラス、SSSのマットに、SSS連合軍として上がった後藤が、B-1のベルトを持参するってのも、今一釈然としません。

最後に、TMさんのレポの終わり近くにあるように(「深田梨奈選手の妖艶なボデイがきしみ…」 で始まる部分)、この作品単体で見れば、それぞれの演者さんの魅力をきっちり引き出せているようですから、TMさんの 「傑作でした」 というコメントは、的を射ていると思うし、それを否定するつもりはまったくありません。

自分はただ、FGまでを含めた、プロスタイル路線の世界観、勢力図を考えると、後藤リサのフォール負けシーンを見せてしまったり、最終的に、ボンバー姫島をボロ負け役に使い、彼女の戦績を汚してしまったのが、もったいない、釈然としないと言いたかった、・・・・ ってことを、念のために記しておきます。
  1. 2011/10/26(水) 21:47:54|
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「極め」より「締め」

一泊レンタルだった 【美少女キャットファイト】 は、もう返却しちゃったので、内容を忘れないうちに、前回の続きを。

前回の記事に、「一番の見所は、準決勝二試合目の決着から罰ゲームに入ったあたりにかけて」 と書きましたが、この試合以外のフィニッシュシーンは、今ひとつという印象でした。

例えば、一回戦は、勝敗が決まる直前の、ヤラレ側の 「最後の抵抗」 が不十分、あるいは、負けが決まった瞬間の挫折感、脱力感が出ていない試合が多く、ちょっと残念。

準決勝の第一試合は、腕ひしぎでのギブでしたが、これは 「極め技」 なので、当然、極まってからギブまでの時間が短く、ヤラレ側の 「最後のひと頑張り」 が見られなかった。これも、残念というか、ちょっともったいない感じがしました。

「極め」 ではなく、「締め」 ならば、ヤラレ側が 「最後のひと頑張り」 をすることで、技のかかりからギブするまでの何分間かが、非常にオイシイ映像になりますし、また、シリーズ過去作の、あいぶらん×佐伯奈々、永瀬美月×デンジャラス恭子のような、「失神」 という形で決着させることもできる。こういうテイストの作品は、「締め技+ヤラレの最後のひと頑張り」 で試合を決着させる方向に持っていくのが、見映え的に、一番の正解なんじゃないかと思います。

決勝の 「潮吹き決着」 は、うーん、あんまりピンとこない感じ。確かに、この謳い文句の破壊力には、強烈なものを感じますけど、実際に見てみると、準決勝までの 「ガチ感」 とマッチしてなくて、何か拍子抜けしちゃいました(これは、ヤラレ側の、潮吹き直前の嫌がり方、また、潮を吹かされたことに対する恥辱感、挫折感が足りなかったせいもあるかも知れません)。

今作は、「ロリ系」 のキャスティングだということで、一回戦の脱がし対決は、白のシンプルなビキニトップにブルマでスタートでしたが、個人的には、このブルマの股上丈がありすぎて、ちょっと萎え。こういう形のブルマは、上着(体操服ですね)とのセットで、はじめてロリエロとして成り立つもんなんじゃないのかな。・・・・ と思えるのは、自分がロリエロにあんまり興味がないからかしら。

つか、「脱がし対決の敗者」 という形で、出演者の半分が、参ったするでもない、精も根も尽き果てたわけでもない負けシーンだけで作品から消えちゃうのは、やっぱりもったいないなぁと思う。特に、「あ、この子のヤラレシーンは見てみたいぞ」 と思ってる女優さんが、一回戦負けメンバーだった場合は、なおさらそうですね。

「脱がし決着」 を逆手に取って、勝ち役がヤラレをスリーパーで締める → ヤラレがギブアップするも、「おめぇがスッパになるまで試合は終わんねぇんだよ」 でさらに締め続け、ヤラレ失神 → ぐったりと動かなくなったヤラレを、勝ち役が脱がして決着、なんて手もアリかなー、とか思ったり。

まぁ、これはちょっとやりすぎのような気がしますが、こういう作品を手に取る(購入でもレンタルでも)お客様は、圧倒的にマニアであり、マニアのお客様は、脱がした、脱がされたよりも、ギブアップのシーンなり、「落ちる」 シーンが見たいハズ。確かに、「脱がす」 という行為は、広く一般のエロ願望にマッチするので、そこの間口を残しておきたい、ってのはわからないでもないですが、ここは、「このシリーズはマニア向け」 とスッパリ割り切って、全試合ギブ決着という方向性に進んで行って欲しい。・・・・ と、そんな風に思います。
  1. 2011/10/23(日) 23:30:57|
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美少女キャットファイト

昨日、近所の Tsutayaさんに立ち寄ったら、Rocketさんの 【美少女キャットファイト】 が入荷になってましたので、レンタルしてきました。ので、さっそく、簡単なレポートと、作品を見て思ったことなんかを、つらつら書き綴っていきたいと思います。えーと、「作品の大部分を早送りの状態でしか見てない」 ということだけ、始めにお断りしておきます。

過去のこのシリーズと同様、全試合罰ゲームありの八人トーナメントで、一回戦は脱がし対決、準決勝はギブ決着、決勝は相手に潮を噴かせたら勝ち、というルールです。罰ゲームは、一回戦が手マン強制潮吹き、準決勝が、中出しレイプ&勝者の放尿を顔面で受ける、決勝が、中出しレイプ&勝者のペニバン制裁、となってます。

出演者は、作品冒頭の選手紹介順に、あずみ恋、京野ななか、小桜りく、谷口瑞穂、長谷川みさき、平子知歌、水嶋あい、宮崎由麻。試合結果は、いつものように左側が勝者で、<一回戦> あずみ×京野、平子×小桜、谷口×宮崎、水嶋×長谷川、<準決勝> 平子×あずみ(腕ひしぎでギブ)、水嶋×谷口(首四の字でギブ)、<決勝> 水嶋×平子。決勝は、水嶋が平子のお腹の辺りに上半身を乗せ、右腕と両脚で、平子の両腿を開いてがっちりロックし、空いた左手で平子の股間を一気に刺激、という体勢でのフィニッシュです。

・・・・ と、超駆け足でレポをやっつけて、ここからは、思いついたことを思いついたままに。

正式なタイトル(←RocketさんのHPで確認すると、めっちゃ長い)の一部に、「ロリマッチョな妹系筋肉美人同士のガチンコオイルデスマッチ」、「最強マッスル美少女決定戦」 とあり、ジャケ前面に、そんな感じのモデルさんが三人並んでポーズをとってる写真がありますが映ってますが(左から、水嶋、谷口、あずみ)、パキパキのマッスルボディなのは、谷口瑞穂嬢だけで、水嶋とあずみは、確かに無駄な肉は少ないけども、この写真から受ける印象ほどマッチョって感じではなく、残り五人のモデルさんは、かなりフツー体型です(なので、タイトルにやや偽りアリ、って感じではありました)。

一番の見所は、準決勝二試合目の決着から罰ゲームに入ったあたりにかけてでしょうか。水嶋の首四の字にかかった谷口が、半泣き&顔を真っ赤にして、二分ほど頑張るも抜けられず、ついにギブアップ。罰ゲーム隊の男性に挿入されても、首四の字を解いてもらえず、必死にもがく。・・・・ ガチボディとの落差がいい感じに出てますし、もともと可愛いお顔立ちなので、半泣き顔そのものも、かなりキます。

ちょっとお気に入りになっちゃった演者さんは、一回戦の第一試合で闘ったお二人ですかね。あずみ恋嬢は、均整の取れたボディで肉食系のお顔立ちなので、キャットメーカーさんの作品でも、いい感じの強者キャラになるかなぁ、と。京野ななか嬢は、不利な展開になった終盤で、試合中にリアル泣きで、ここもグッときた。キャット作品のヤラレ担当として、オススメしておきます。

うーん、ちゃっちゃっとレポして、ちゃっちゃっとコメして終わろうと思ってたのに、書きたいことの断片が、あとからあとから頭に浮かんでくる。なので、今回はここまでにしておいて、残りは次回に持ち越し、ってことにしたいと思います。
  1. 2011/10/22(土) 22:14:50|
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スッパボクシングのメリット

やっぱり、ちゃんとトランクス版も作っとかなイカンだろう、ってことで、2コ前の記事にリンク貼った画像のトランクス版も完成させ、pixivにぶち込んでおきました。興味がある方は、覗いてやってくださいませ。

ところで、「そのうち記事に」 と思っていた、SSSGP、B-1路線の話ですが、んもうめんどくさくなっちゃったし、「FGと合体させる」 という方向性が明らかになり、今さらって感じでもあるので、もうバックレちゃってもいいかな、と。ただ、中居ちはる嬢は、脱いでもきっちり銭の取れるモデルさんだと思うので、「バトルオリジナル/SSS作品に於ける負け&脱ぎのプロテクト」 は、早めに解除した方がいいんじゃないかなぁ、とだけ、コメントしておきます。

さらに、まったく別の話。

2コ前の記事のポザ絵は、最後はスッパまでいっちゃいましたが、この、スッパの画像を眺めてると、「んー、やっぱりスッパは、商業作品としてもアリだよねぇ」 なんて思う。でもって、そんなアタマで、久しぶりに、Napaliさんのスッパボクシングを見てみると、これがまた強烈にエロかったりするんですよねぇ。

自分は日頃から、「エロ系乳丸出しボクシングには、ペニバンレイプのお仕置きをデフォでつけるべき」 だと考えてるんですが、基本的に、勝ち役が、グローブを脱いだ状態でお仕置きモードに突入するのがベストだと思ってる。その理由として、ヤラレの髪を掴んだり、電マみたいな小道具を使えたり、みたいなんが可能になることが上げられるんですが、その中に、「ヤラレのトランクスを、簡単に剥ぎ取ることができる」 ということもあるんですね。

【Boxing of the Lesbian 3】 では、桃井アンナちゃんが、グローブをしたまま、国見奈々ちゃんのトランクスとパンツをうまく剥いでますが、これは、自分の知る限り唯一の例外で、「勝ち役が、片手のグローブを一旦脱いで相手のボトムを剥ぎ取り、またグローブを嵌め直してから、お仕置きモード続行」 というのが、圧倒的に多いです。ボトム剥ぎをしてくれるのは嬉しいけれども、やっぱり、そこだけグローブ(しかも、ほぼ全部が、「脱げないようにテーピングしてる」 はずの)を脱ぐのは、自分にしてみれば強烈な萎えポイントだし、かなりの違和感を感じます。

でも、スッパで試合をすれば、ボトムを剥ぐ必要がなくなり、KOシーンからの画面の切り替えで、勝ち役の演者さんがペニバン装着にしておけば、そこから、「ボトムを剥ぐために一旦グローブを脱ぐ」 というステップを経由することなく、お仕置きモードを進めることができる。これだったら、自分も、グローブのままのお仕置きモードでいいかな、って気がしますね。・・・・ とまぁ、これも、スッパボクシングのメリットなんじゃないかと思ったりするわけです。

複数試合収録パターンにして、ラストの一試合をスッパ対決にし、きっちりペニバンレイプのお仕置きでフィニッシュ。需要はあると思いますし、エロ系ボクシングのバリエーションの一つとして、そういう作品が世に出てもいいんじゃないか、世に出て欲しいと思う、今日この頃です。
  1. 2011/10/21(金) 00:53:07|
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リアルチェックアウトにリーチ

一昨日の晩、昨日の晩と、バトルさんちの閲覧状況がすごく不安定でしたが、とりあえず、拾いたい情報は拾えたので、バトルさんちがらみのネタで。

何か知らんが、また 『先週のTOP3』 に、二世代前ぐらいのバトルオリジナルボクシング作品二本がランクイン。

【女子ボクシング 15】 の方は、このシリーズとしては良作みたいなので(本家掲示板に、1ジョーカーさんが書いてくれたレビューがあるので、それを確認)、まぁまぁわからないでもない。自分はこないだ、同じ 「沢井真帆×関彩菜」 で撮影された、【プロレズリング 9】 を買いましたが、ディスカウント価格になってることでもありますし、この二人でトップレス戦ありのボクシングが見れるなら、こっちも買ってもいいかなぁ、なんて思ってたりします。

で、第二位の 【レズボクシング 5】 ですが、うーん、これは、なぜ売れたのかわからない。自分はこのシリーズの 【3】 から 【7】 まで持ってますが、自分なりの評価は、この五本の中で、【5】 が一番落ちるんですよね。

もし、この作品にウリがあるとすれば、中森ひなの嬢の、「黒肌ボクシング娘の(見た目の)魅力」 しかなさそうな気がする。ということは、「黒肌ボクシング娘は商品を売るための武器になる」 とも考えられるわけで(自分も乳丸出しの黒肌ボクシング娘には弱かったりする)、SSSさんあたりは、そこいらを、今後のボクシング作品制作に、生かしていく手もアリなんじゃないでしょうか。

んぢゃ、新作関係。

今週末発売作品の中で、避けて通れないのは、やっぱり 【タッグマッチ女子プロレス 5】 なんだけど、どうもこの、<後藤・深田>、<姫島・このみ> というコンビの組み合わせ、プラス、「バトル連合軍」、「SSS連合軍」 という呼称との相関に、ちょっと違和感を感じないでもない。それと、ボンバー姫島嬢は、恐らく脱ぎNGだと思うんだけど、それを考えると、「この作品はこの先のシナリオに繋がらないのかな」 って気も、ちょっとだけしますね。

んー、過去の戦績、言い方を変えると、過去作での 「汚れ具合」 を考えれば、三本勝負で、深田とこのみが一回ずつ負け役に回り、一対一で決勝の三本目へ、ってな感じのシナリオでしょうか。でもって、三本目は、もし、姫島・このみ組が勝ちなら、「古傷の腰を痛めた深田が戦闘不能状態に陥り、味方の援護を受けられなくなった後藤が、2 on 1の状況に耐えられずに3カウントを食らう(ギブよりもフォールの方が美しい気がする)」 あたりで、これが、結果として、一番完成度が高く、かつ、売れる作品に仕上げるシナリオだと思うんだけど、んー、今、後藤の戦跡を汚すのは、あまり得策じゃないのかな。

ところで、自分は今、小文集用に 「タッグマッチレズボクシング」 のプレゼン文を書いてるわけですが、その中で紹介しようと考えている 「理想のキャスティング例」 と、【タッグマッチ女子プロレス 5】 の出演者とで、深田梨菜、このみゆうかの二人が被ってる。な~んか、「先を越されちゃったなぁ」 ってな気がして、ちょっと悔しかったり(まぁ、タッグボクシングのキャスティング例では、深田とこのみがチームメイトになる形なんで、その部分は、この作品とは違ってますけど)。

続いて、同じSSSさんの 【女子プロレズファイト 2】。これは、「どうして全裸まであるエロファイトで、こんな健全なコスを着せるかなぁ」 というコメントだけに止めておきます。アキバコム制作部さんの 【痴話喧嘩物語】 は、完パス。遅れて情報アップになった、feti-feastさんの 【レズFight!~五本勝負~】 は、うーん、申し訳ないけど、レズファイトなのに、こんだけエロくないモデルさんでは、お客さんに銭打ってもらうのはチビシイんはないですかね。

で、もう一本、FaceFistさんの 【リョナFight!~敗者レズレイプデスマッチ~ 6】。「南野リカ…ベテラン先輩レスラー、桃井早苗…新人」 って設定は、演者さん二人のルックスを見比べると、逆なんじゃないかなぁ(なので、基本シナリオは、「先輩が新人を地獄に叩き落す」 になる)、なんて思ったり。

それはそれとして、このシリーズは、「このテイストなら、もちっと全体の脱ぎ度合いが上がり、ヤラレのモデルさんが自分のツボに来たら、銭打ってもいい」 と、ずっと思ってたんですが、シリーズ六作目にして、勝ち役の桃井早苗嬢も全裸まで行くみたいだし、ヤラレの南野リカ嬢も、自分のストライクゾーンに来たんで(実は、彼女も、タッグボクシングのキャスティング例の中で、このみゆうか嬢と同じ、「ヤラレチームの子分格」 のとこに、候補として上がってたりする)、「FaceFistさんの作品を一本買って体験してみる」 意味合いも含めて、これは勝負しちゃってもいいのかな、と。

今、自分の 「頭の中の買い物カゴ」 には、SSSさんの 【レズビアンファイティング 1】 が入ってる状態なんですが、今回、ここに 【リョナFight! 6】 が加わったので、そろそろリアルチェックアウトしてもいいタイミングではあります。

しかしながら、今月第二週発売予定でいつの間にか消え去った 【新タイトル・レズボクシング系 by SSS】 が、あと何日かで発表になる、来月のスケジュールに出てくるんじゃないか、とか、「アウトレット館半額セール or 本店でお買い物の方にアウトレット館無料チケットプレゼント」 みたいな情報が落ちてくるんじゃないか、とかも気になる。なので、そこいらの情報を確認した上で、次回バトル本店強襲のプランを練りたいと思います。
  1. 2011/10/20(木) 09:39:18|
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透けパンdeボクシングどうでしょう

【タッグマッチ女子プロレス 5】 とか、FaceFistさんの新作とか、話のネタにしたい作品はあるんだけど、バトルさんちが 「このページは表示できません」 状態なので、別のお話を。

pixivにアップになった、sfxmanさんの 「紐パントップレスde股間にローター挿入ボクシング」 が、激しくツボに入る。うーん、こんなエロいもんができるんなら、思い切って、おぢさんもカス子始めようかしら。

と、適度にエロテンションゲージが上がってるところに、小手反さんの 【紅白戦】 で、「マウスピース半吐き出しKO」 を見て、「正しいマウスピースの使い方はコレぢゃぁぁぁぁ!!」(リアルフィギュアなので、マウスピースのハミ出し加減がヘンに生々しい)と大感動。完全にスイッチが入ってしまい、久々にポザってみますた。

以前作ったシーンファイルのレンダ画像をざっと眺めて、簡単に加工がききそうなのを選ぶ。でもって、「マウスピース半吐き出し顔をアップで」 をコンセプトにぐちゅぐちゅやってたら、こんなん出ました(もっとズームをかけて、顔をアップにしたかったんだけど、それだと、勝ちおねぃちゃんがちびっ子になりすぎるので、これで妥協)。

元のシーンファイルでは、ヤラレおねぃちゃんが、ちょっと透け気味の白パンティ(布地部分に、若干、透明度の数値が入ってる)、勝ちおねぃちゃんが、黒の、ブルマっぽい形状のパンツを穿いていて、最終的にトランクスに替えようと思ってたんだけど、始めに、ヤラレおねぃちゃんのポーズをつけたときに、「いい感じにヘソが見えてるし、んもうこれでいいか」 ってことで、これはそのまま生かすことにし、せっかくなので、勝ちおねぃちゃんにも、黒の同じパンティを穿かせてみました。どでしょ?

ポストワークを終えて、出来上がったものを眺めてると、「ヤラレおねぃちゃんが透けパンだってのは見ればわかるけど、勝ちおねぃちゃんのは、今一わかりにくいなぁ」 なんてことが頭に浮かぶ(透明度の値は同じなんだけどね)。なので、透け率を上げた画像も作ってみたり。

で、結局、「透けパンありならスッパもありでしょー。パンティ非表示にすればいいだけだし。」 ってことで、やっぱり、そういう画像にも手を出してしまう。

「マウスピース半吐き出し」 がメインだったのに、いつの間にか、ただの透けエロ脱ぎエロ方面に行ってしまいました。ま、エロけりゃいいか。
  1. 2011/10/18(火) 23:08:03|
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只今サイバラ三昧ちう

バトルさんちの新作情報を見ると、来週末に発売になる、SSSさんの 【タッグマッチ女子プロレス 5】 が、またFGとのコラボ企画みたいなキャスティングになってますが(「また」 と書くのは、FGの第二回興行が、SSSGP、B-1路線とのコラボ企画なように思えるから)、そこいらは、別の機会に何か書くとして、今日は、エロとは関係ないお話を。

今、手元に、図書館から借りてきた本が9冊ある。清水義範/西原理恵子コンビの教科エッセイシリーズ 『はじめてわかる国語』、それから、西原理恵子さんの漫画やイラストを集めた 『サイバラ茸』 の 1~8巻です。

清水義範氏は、自分の好きな作家の一人で、この教科シリーズも、『おもしろくても理科』 から 『飛びすぎる教室』 までの七冊のうち、『はじめてわかる国語』 以外の六冊は、家に文庫版があります。

で、『はじめてわかる国語』 を読もうと思い、毎度おなじみ大田区図書館ネットで、蔵書をチェック。「はじめてわかる国語」 とタイトル欄に入力して、検索ボタンをポチッと押したら、この本そのものと一緒に、『サイバラ茸 6』 が検索結果に引っかかってきました。

自分は、20年以上前に、『ちくろ幼稚園』 を初めて読んだ頃からの、西原理恵子さんのファンなんですが、『サイバラ茸』 シリーズのような形で、彼女の作品集が出ていることを知らなかった。まして、それが図書館の利用で読めることがわかったので、一気にテンションが上がり、全8巻を一気に借りてきちゃった、って感じです。

大田区図書館ネットで調べると、『サイバラ茸』 シリーズの蔵書があるのは、馬込と蒲田の二館で、馬込は 「公開書架」、蒲田は 「書庫」 となってます。で、「書庫」 の本は、利用者がうろうろできるスペースにある本棚に置いてあるのではなく(←この状態なのが 「公開書架」)、別スペースに保管されていて、閲覧や貸し出しを受けるには、職員さんに頼んで持ってきてもらわないといけないんですね。

もともと、自分は、このシリーズの存在を知らなかったわけですし、馬込図書館は自分の活動範囲の外にありますから、『はじめてわかる国語』 の検索をしなければ、恐らく、図書館で見つけることはできなかったと思う。今回の出会いに感謝です。

図書館は知の宝箱。どんどん利用しましょう。
  1. 2011/10/16(日) 22:29:10|
  2. 眉月的日常
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昔の小道具はエロかったですなぁ

自分は、ほぼ毎日、女子ボクシング画像掲示板をチェックしてますが、さすがにマニアの方々が投稿される板だけのことはあって、そこそこの頻度で、「ああ、これはエロいなぁ」 と思える画像にぶつかります。

例えば、#3345の写真なんかもそうで、ずらりと揃ったプレイメイト風おねぃさんの foxyなトランクスに 「古き良き時代」 を感じますし、グローブの形も、もっこりしてて、なかなかにエロい。んー、こんなおねぃさん同士が、こんなお衣装で、殴ったり、殴られたり、うずくまったり、ぶっ倒れたり、・・・・ なんてのを、是非見てみたいです。

このトランクスは、いかにも 「エロ向け」 って感じだけども、ちょっとベルトラインの位置が高すぎる気がする。ベルトラインの幅ぐらい、下の生地を削ると、ちょうどいいんじゃなかろうか。・・・・ なんてことを思い立ったので、一番右側のおねぃさんで実験(フォトショで加工してみますた)。

で、この部分だけ、オリジナルの画像と入れ替えると、こんな感じになる。こんぐらいの股上丈ならおヘソも見えそうだし、さらにエロ度が増すような気がします。バトルさん、SSSさんも、こんな感じのエロトランクスいかがですか?

ところで、明日、FGの第二回興行がありますが、自分はどうも、中居ちはる嬢と後藤リサ嬢が参加することに、すごく違和感を感じるんですよね。

第一回の興行は、参加者六人が全員、SSSを含む、バトル系列の作品に、一切出演経験のないモデルさんでしたし、そういうフレッシュな素材をリクルートして興行を打っていくもんだと思ってた。それがいきなり、SSSGP、B-1という、バトル系列のプロスタイル路線で、「今、一番看板を背負ってる状態」 の二人を引っ張るのは、どうにもバランスが悪いように思える。まして、この二人はAV女優さんですから、脱ぎ無しのイベント(少なくとも第一回興行はそうだった)に起用するということにも、釈然としない部分を感じるし、・・・・ まぁ、脱ぎなしロープなしのファイトイベントには、もともと銭を打つ気はないので、深追いするのはやめましょう。

そんなことより、SSSさんから、来週末に出てくる予定のレズボクシング系作品の出来の方が重要。いつものタイミングなら、今日、商品情報ページがバトルさんちにアップになるなー、と思って覗きに行ったら、予定スケジュールから消えてやがる。

んもー、どうしてこう、ボクシング系作品は、予定通りにモノが出てこねぇかなー。
  1. 2011/10/07(金) 21:27:31|
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勝負しちゃってもいいかも

B-1タイトルマッチの詳細なレポがスレに上がり、FGとのカラミもあって、このあと、かなり盛り上がりそうな雰囲気ではありますが、そのちょっと前に、Ultimate Surrenderに関するレスがいくつかついたので、今日はそいつをネタに。

自分は、一時期、このサイトの会員になっていて、本家の方に、サイトの紹介文をアップしてあります。「このサイトの試合がどういうものなのかを知りたい」 という方は、そちらをご参照ください。

スレ中レスの疑問文になってる部分について、自分なりにお答えすると、・・・・

>> いつか日本人の参戦を見てみたいと思うのですが…

Ultimate Surrender は、ボンデージ(SM)系の有料サイトを数多く手がけている 『KINK.COM』 が運営してますが、会員のみ閲覧可能の選手紹介ページに、KINK.COM傘下の別サイト用の映像と思しき、モロにSMの写真が混じってた、なんてこともあったんで、「そういう系統のAV女優さんと契約して、KINK.COM傘下の番組に出演してもらい、その中のお仕事の一つとして、Ultimate Surrender で試合をする」 ってことなんじゃないかと思います(ただし、これは、自分が会員だった頃の印象で、今はそればっかりではないかも知れない。因みに、トップページメニューの、「INFO/STATS」 をクリックすると、過去にここで試合をした女優さん全員の写真を閲覧できます)。当然、女優さんは米国内での調達でしょうし、日本人の参加は、望み薄ですね。

>> これってガチなの?

これは、まるまるガチ。自分が会員だった頃に、何十試合と見ましたが、フェイク、あるいは、既成シナリオに沿って試合をしているようには見えなかったんで、間違いないと思います(怪我のために途中で打ち切り、なんてこともあった)。

で、今、改めて最新の試合のサンプル動画を見ると、こう、自分が会員だった頃に比べて、エロさが一段と増してるような気がするんですよねぇ。

上にリンクを貼った、うちの小文集のページを読むとお分かりのように、自分が会員だったのは、およそ五年前で、「半年分購入して更新せず」 だったんですが、当時は、タッグマッチもなかったですし、「まぁ、ハードSM系のモデルさんだと、こんなもんですかねぇ」 なんて納得しちゃうぐらい、エロいモデルさんも少なかった。レフェリーさんも、こんなエロおねぃさんじゃなくて、むさいオッサンだったし。

しかし、んー、このタッグマッチはヤバいですね。ぶっちゃけ、自分が会員だった、シングルマッチだけだった頃は、ほぼ、「お目当てはお仕置きタイムのみ」 だけだったけど、タッグなら、試合中の 2 on 1 でもガッツリ抜けそうですし、お仕置きタイムも、かなりキョーレツ。

ひと月の料金が、$29.94と、これだけ見ると少々お高めだけど、一年分購入なら、$169.95と、実質半額以下になり、1ドル80円で計算すると約13600円で、月当たりに直せば1100円ぐらいになる。

考えてみれば、13600円ってのは、新作キャット作品2本買うより安いお値段なわけで、こんなエロ映像が一年間見放題なら、全然高い買い物ではなく、むしろ、お買い得のような気がする。タッグマッチのルールにも、個人的にすごく興味があるし、・・・・

うーん、これはもう、勝負しちゃっていいかも知んないですねぃ。
  1. 2011/10/03(月) 18:46:34|
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