眉月的雑感綴

紐ぱっち!

東京は、明後日あたりから雨が降ったり止んだりの天気が続くようで、現在、『HARA☆Pa!3』 が開催される5月3日は、降水確率60%の予報が出てます。んー、さすがにこれだと、ママチャリde小旅行はシンドそうなので、大人しく、電車でGO! ってことになりそうですねぇ。ママチャリde小旅行、結構楽しみにしてたのになー。ちぇっ、ちぇっ。

さて、ヒダヒダ腹巻を作った際に、「お試し絵」 を何枚かポザりました。例えばコイツは、pixivにぶち込んだ黒パンツ版ですが、矢印で示したように、ストラップの部分が、激しく美しくない。これは、自作ポザグローブの大失敗ポイントの一つで、この箇所を見せたくないために、ポザ絵の構図を決めるときに、身体で隠したり、この面が見えないようなグローブの向きにしたり、丸見えにするしかない場合は、フォトショエレメンツ君で手直ししたりしてたんですね。

・・・・ と、ずっと前から、どうにかならんかと思ってたわけですが、「どうにかならんかどうにかならんか」 と念じてるだけでは、どうにかなるはずもない。なので、応急処置として、この箇所用のパッチを作ることにしました。

メタセコを呼び出し、それっぽくポリゴンを組んでいく。基本的に、遠景でしか見えない箇所なので、それほど厳密に作り込まなくてもいいんだろうけど、一応、編み込み部分も、それなりに凝ってみました。でもって、これをポザ側に読み込んで、グローブのストラップ部分に重ね合わせ、ベース布のマテリアルを、グローブと同一にセット。前腕側にはみ出しちゃってるけど、パッチなしとパッチありの両方レンダしておいて、はみ出した部分は消しちゃえばいいので無問題でしょう。

すると、こんな感じになりましたー! ついでなので、こないだ思いついた、メタリックシルバーパンツ手法を使って、トランクスのサイドラインも修正かけちゃったり。

うーん、これなら充分使えそうです。ヨカッタヨカッタ。
  1. 2012/04/30(月) 15:30:41|
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ベースファイルできますた

んー、今日はいい陽気でしたねぇ。来月3日は、雨の危険がなければ、『HARA☆Pa!3』 が開催される浜松町まで、ママチャリde小旅行を予定してるんですが、こんくらいの陽気だったら、すんごくいい気分で走れる気がします。

ところで、「爆乳おかあさん虐め」 は、キャラ二名が固まったので、試合絵のベースになる、シーンファイルを作りました。

リングを構成する各部品の配色はこんな感じ。金と銀のコーナーマットを対角線に置き、金のコーナー、銀のコーナーに。ロープを赤にして、コーナーポストやニュートラルコーナーのコーナーマットは黒で統一。キャンバスは、まだ仮の状態で、全体の色を変えたり、何か図柄を配置したりするかも知れません。

このリングに、二人分のキャラデータを読み込み、身体の大きさを調整。ロープの高さとのバランスを確認するために、ロープの一辺が二人のすぐ近くに来るようにリングを移動させ、キャンバスに二人の足を接地させると、こんな感じになります(乳首周りを多少弄った以外は、レンダしっ放しの画像です)。

黒ギャルちゃんは、まあまあ普通サイズのおっぱいに変更することにし、髪の色も、ちょっと変えました。あと、これは、最初にキャラを作ったときからそうなってましたが、おかあさんの方は、「アジア人体型」 に近づけるために、手足を少し短くしてあります。

で、二人の身体を内向きに45度ずつ回転させて、衣装を着せるとこうなります(こっちは、ばっちしポストワーク済み)。

24日の記事に貼り付けた、トップレス版の 「お腹絵」 を作ったときに、黒ギャルちゃんのトランクスの質感が、すんごくいい感じにできて、「これならイケるべ!」 って感触があったんだけど、うーん、今回は今一。こいつは、もちっと、いろいろ試してみないといけないかも。あと、おかあさんの首が長すぎる気がする。ま、コイツは、シーンファイルのパラメータを直すだけでいいので、まったく問題ナシですね。

それと、爆乳にするおかあさんは、通常だと、ゼロ乳絵と別撮り乳パーツの合成をするんですが、この絵はその過程を踏んでません。設定年齢相応プラス乳重量から来る 「垂れ乳感」 を出すためには、これでもいいのかな、と(乳全体の位置はオケーだけど、それなら、もちっと乳首が下を向く感じが欲しいところではありますが)。

とまぁ、そんなこんなで、めでたく、ベースになるシーンファイルが出来上がったんですけど、ここまでは、ポーズ的に、まったく無理をしてないわけで、そういう意味では、この先、どんだけの苦労が待ち構えているのか想像もつかないのよねぇ。でもまぁ、久々にシリーズものの試合絵を作る気になったことですし、おニューPCとのお付き合い深めるべく、ぼちぼちやっつけていきたいと思います。
  1. 2012/04/28(土) 22:49:13|
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これは買いかも

一昨日の晩、「洋物の乳丸出しボクシング動画が見たい」 という衝動が来て、『tolpless boxing』 をキーワードにしてネット検索。すると、Dailymotionに、そこそこの数、その手の動画が見つかり、今日までに30本ぐらい眺めたんですが、その中に、乳丸出しではないけど、「おっ、コレ、なかなかいいぢゃん」 と思える動画がありました。

タイトルは、「Celeste finishes off Charlie」。このタイトルで検索をかければ、(ファミリーフィルター解除要求画面経由だけど)一発で辿り着くことができると思います。

どこが 「いい」 のかと言うと、まず、ヤラレおねぃさんが、「苦しい」、「つらい」 を、身体の動きや表情で表現できていること。KOダウンのときの、半泣きの表情はタマランです。衣装的にも、しっかりとテーピングされた Reyesの赤グローブ、トランクスの形状と生地の質感、ベルトラインの上に乗っかったお肉、ここいらもいい。あと、二人ともマウスピースしてるのも好印象です(洋物の、この手のテイストのボクシングで、マウスピースをしてるのは珍しい)。ダウンをあと何度か見せて欲しかったとか、ヤラレおねぃさんがKOダウンから立ち上がろうとするときに、身体をこちらに向けながら反転して欲しかったとか、「もう一声!」 の部分はあるけども、うん、これはなかなかのもんですよ。

内容とランニングタイムの長さを考えると、商品化された作品の最終ラウンドである可能性が極めて高く、自分としては、まるまる一試合分を見てみたい。なので、お名前で検索をかけてみたんだけど、Celeste、Charlieと、あと一人の三人でレズってる動画が拾えた程度(しかも、二つの動画を見比べると、どうも別人っぽい)で、結局わからず。

これとは別に、Dailymotionの洋物ボクシング動画で、Goldieという名前の巨乳モデルさんが出てるものがいくつかあって、こっちもちょっと気になった。この中に、「これは間違いなく、Double Trouble(以下、『DT』 と表記)の作品だろう」 と思えるものがあったので、さっそくDTのサイトに飛び、「Search by Girl」 で検索。

三シナリオ収録のDT-843の一発目に、Goldie嬢が出てるものが収められてる。「でも、これは彼女が勝ち役なんだよねぇ」(←これは、Dailymotionに、まるまるの動画が流れてたのでわかってる)と思いつつ、商品ページをスクロールダウンしていったら、探したけど見つからなかった、「Celeste finishes off Charlie」 の試合が入ってるぢゃぁあ~りませんか。

確かに、グローブのチョイスはDTさんっぽいし、リングもそんな感じではあった。でも、件の動画は、マウスピースをしていることもそうだし、流血演出もあったもんで、「DTさんは、こういう演出をしない」 っちゅーアタマが先に立ち、ハナっからスルーしてたんですよね。んー、ちょっとびっくり。

で、残りの一つ、三つあるうちの二つ目も、いい感じの金髪おねぃさん二人が、乳下カットのちょい透け白タンクトップでの試合と、結構ソソる(シナリオ紹介に、KO決着だって書いてあるしね)。なので、過去に買い物したことがあって、勝手もわかってるし、これは買っちゃってもいいかなー、なんて。

せっかくDTさんでお買い物するなら、一本だけでなく、他にもナンボかみつくろって、まとめて発注したい。・・・・ ってことで、現在、同時購入する商品を物色ちうです。うーん、洋物ボクシングも、ええもんですなぁ。
  1. 2012/04/26(木) 23:34:28|
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やっぱ銀はイイ

来月の3日に、腹パンオンリー同人イベントの 『HARA☆Pa!』 が開催されます。会場は、都立産業貿易センター浜松町館ですが、この頃なら、今よりも、もう一段階暖かくなって、「チャリでプチ遠出」 にはいい陽気になってると思うので、雨が降らなそうだったら、ママチャリで勝負してもいいかなー、なんて考えてます。えーと、イベントの詳しい情報はこちら(↓)で。

http://www.sdf-event.jp/hara_pa/systms/top.html

そんなことで、昨日、pixivに、応援絵らしきものをブチ込みました。自分としては珍しく、と言うか、そっちの方が手っ取り早く仕上がりそうだったんで、ブラ着用にしてみたんですが、まぁ、自分の本業はトップレスですから、やっぱり、乳丸出し版(ちうても、攻めギャルちゃんの方は、おっぱいは隠れちゃうんだけどね)も、ちゃっちゃっと作っちゃうわけですね。ほいっ

ご覧いただければすぐわかるように、攻めギャルちゃんは、例の、「爆乳おかあさん虐め」 用に作った加害者キャラをそのまま使ってます。で、この黒ギャルちゃんは、最初に衣装合わせをしたときに、「メタリックシルバー単色のトランクスにしたいんだけど、ベルトラインのヒダヒダと、ベース生地のキラテカ感が合わない」 なんてことがありました。

でも、この絵を作ってるときに、「あ、こうすればいいのかも」 ってアイデアが一個浮かび、「この絵は、ヒダヒダとベース生地の境目が目立たないから、ここで試しちまえ」 と思い、実践してみたところ、予想外にいい感じに収まっちゃいました。

一時期は、完全に挫折して、pixivに投稿した画像のパターン、黒ベースにシルバーのトリムで決まりかけてたんだけど、これだったらイケるかも知れない。で、イケるとしたら、足首サポーターは、黒にするか、メタリックシルバーに戻すか。う~ん、悩ましいところです。
  1. 2012/04/24(火) 22:04:23|
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透け乳どうでしょう?

前々回の記事で、被害者おかあさんにリングガウンを着せてみましたが、せっかくなので、加害者ギャルの方も、リングイン用の衣装を作ってみることにしますた。どんなもんにするか、あれこれと考えた結果、海外の映像で割と見かける、「気持ち透ける生地の袖なしシャツ、もしくは、タンクトップの乳下丈を大胆にカットしたもの」 っちゅーパターンでいくことに。

まず、簡単なオブジェクトを組み合わせてクロスシミュレーションを行い、変形した生地のポリゴンデータを作る。でもって、この 「仮布」 を加害者ギャルに纏わせた画像、さらに、ゼロ乳の裸身画像、乳を正規サイズに膨らませた画像、白色のブラを着せた画像なんかもレンダし、フォトショに持ち込んで、なんやかんやとこねくりまわした末にできたのがコイツ

乳首辺りのチョイ透け感は、まあまあ表現できたように思うけど、どうも、シャツのベース生地の感じがよろしくない。なので、もっぺんチャレンジ。

最終形を具体的にイメージするために、手持ちの画像を漁り、目標になりそうな画像を用意しておく。左は、2010年11月5日付の記事も貼り付けた、某ブログで拾った画像。右は、ずいぶん昔、自分が創作を始めた頃に、やっぱりどっかで拾ってきた画像です。一応、こんな路線を目指そうかと。

今度は、加害者ギャルに白のブラを着せて、ゼロ乳から正規サイズまで膨らませながら、ブラ自体をクロスシミュレーションにかけておいて、生地の透明度を、10%~80%まで、何種類か変えてレンダする。それらの画像をフォトショに持ち込んで重ね合わせ、要らない部分を消しながら、各レイヤの透明度を調整。できた画像がコイツです。んー、これはそこそこいい感じかな。

自分が巨乳ちゃんをポザるときは、ken1さんの豊胸マグを使ってるんですが、豊胸度がデカくなると、乳全体がヘソ側に落ちる傾向がある。なので、自分は、トップレスの巨乳ちゃんポザ絵を作る場合、一旦ゼロ乳状態でレンダし、別にレンダした正規サイズ乳の画像から、おっぱい部分だけを取り出して、顔側に若干位置をずらして合成させています。

今回の記事でご披露した、透け乳絵二枚のうち、前者はこのやり方、つまり、オリジナルのレンダ画像よりも、おっぱいが高い位置にありますが、後者はレンダしたまんまなので、よく見ると、乳首の位置が違うことに気づかれるかと思います。

んー、黒ギャルちゃんのリングイン用衣装の方向性も固まったけど、このやり方って、すごくメンドクサイ。「爆乳おかあさん虐め」 自体、あんまり手間隙かけないでやっつける予定なので、本チャンで使うかどうか、まだ考えちうです。
  1. 2012/04/22(日) 13:55:01|
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こんな妄想もアリ

いやぁ~、女子ボクシング画像掲示板の、#3810の写真、よろしいですなぁ~。思わず、「うほっ♪」 と声が出ちゃいましたよ。お顔立ちもかわいいし、量もバッチリで、形のいい上乳、そして、全体的にふっくらしたボディ。白のトップス、青トランクス、赤グローブという、シンプルなコスの配色もいい。いや、こんな映像が拝めるなら、おっぱい丸出しでなくても、全然オッケーですよ。ええ。

そう言えば、最近、SSSさんから、【妄想女子ボクシング】 ちゅータイトルのシリーズ作品が出てきてます。なので、そのままのタイトルで商品化できるような形に、#3810の画像から、ちょっくら妄想をふくらましてみましょう。

二試合収録パターンにして、二試合とも、この激おっぱいおねぃさんがヤラレ。攻め役は、黒ギャルちゃんなんかがいいかなー。全体のバランスを考えると、黒ギャルちゃんの方も、そこそこいいおっぱいであって欲しいですね。

状況設定としては、激乳おねぃさんが、某女学園のボクシング部員、黒ギャルちゃんは、彼女のクラスメイトで、ボクシング部に所属してない、遊び人、って感じで。

一試合目は、#3810の画像のように、ブラあり、と言うか、二人ともおっぱい丸出しでないコスで。ストーリー展開としては、ちょっと苦しいけど、何かのきっかけで、二人が、ボクシング部のリングで試合をすることになる。激乳おねぃさんは、自分の得意なボクシングで、普段から仲の悪い黒ギャルちゃんに痛い目を見せてやろうともくろむものの、結果は惨敗。

試合決着後、黒ギャルちゃんに、「お嬢さん育ちのアンタにゃ縁がないだろうけど、あたし、地下ボクシングのアルバイトしてるんだよね。あたしにリベンジしたかったら、そっちに降りてきな。」 かなんかのセリフを吐いてもらい、その流れで、おっぱい丸出しの二試合目に突入(これも苦しいストーリー展開だなぁ)。でもって、そっちも、激乳おねぃさんのボロ負け、と。

部室のリングと、地下ファイトの環境の違いは、ちょっと面倒だけど、暗幕の有無で表現する、という方法があって、これなら同じスタジオで撮影できると思う。リングのキャンバスを変えられれば尚可ですね。衣装の面でいくと、一試合目を、winning製のやや丈長サテントランクス、二試合目を、SSS製の女子ボ専用トランクス、みたいに変えれば、環境の明暗や、トップスの有無とマッチするんじゃないかな。もちろん、二試合目は、もっときわきわカットのエロトランクスでもいいし、こっちの試合には、エロレズ要素を盛り込んでもいいです。

こんくらいなら、SSSさんでも作れそうだし、【妄想女子ボクシング】 のタイトルに違わない内容になるハズ。まぁ、激おっぱいおねぃさんをキャスティングすることが前提なんで、それが叶わないと、凡作になっちゃう気がしますけどね。

・・・・ と、そんな文章を書きながら、バトルさんちを覗くと、来月のスケジュールが発表になり、リストの中に、【激闘!! 女子エロボクシング 2】 の発売予定がありますね。

三年近く前にリリースされた 【1】 は、衣装的には 「なんでやねん!」 だったけど、バトルさんち商品ページのスライドショー写真を見ると、しっかりエロレズ要素もアリだったことがわかる。なので、作風はこのまま、しっかりエロレズ要素込みのままで、現在のエロ系ボクシング作品の標準コス風(ハナっから乳丸出しであって欲しい)になったものが出てこねーかなー、なんて、秘かに期待しているわけであります。むふふのふ。
  1. 2012/04/20(金) 13:24:22|
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ギンギラガウンどうでしょう?

「爆乳おかあさん虐め」 用の加害者キャラと被害者キャラが、何となく固まったので、一旦、キャラ単体でセーブしておこうと、シーンファイルから、当該キャラクターを指定した状態で、『ライブラリに追加』 ボタンをぽちっと押したのに、「警告で~す」 的な小窓が出て、結局、書き込みができない。

一瞬、目の前が真っ暗になり、ヤる気ゲージの値が地べたまで落っこちましたが、「ナンボなんでも、こんなに使い勝手が悪いわけはなかろう」 と思い直して、ネットでいろいろ調べたところ、どうやら、windows7の環境下で、Runtimeフォルダ内のコンテンツを、program fileの下に置いたために、UAC(ユーザーアカウントコントロール)が働いて、書き込みが阻止されたのが原因だろう、ということが判明。コントロールパネルから、この設定を一時変更したら、ライブラリに追加できるようになりました。ふう。

しかし、考えてみると、もともとのUAC設定は、「変更があったら警告を発する」 であって、利用者サイドがOKしてあげれば、変更できるハズなんだけどなぁ。ポザ8の警告小窓には、「警告は確認しました。でも変更してもOKよん」 なんて選択肢はなくて、有無を言わさずに拒否だったぞ。んー、ここいらは、ちょっと不親切な気がする。ま、解決できたんで、いいんですけどね。

・・・・ と、そんなこんなで一つ知恵がつき、再びヤる気ゲージの値が復活したところで、被害者おかあさんキャラ単体のシーンファイルを弄りながら、キャラクタライブラリの中を覗いていると、Billyさんの 【V4A4 Boxing set】 の中に、ガウンが入ってるのに気づく。今まで、トランクスとシューズしか使ったことがなかったんですが、「これってどうなんだろう?」 と思って、被害者おかあさんに着せてみたら、これがまた、割といい感じに。

デフォルトで割り付けられていた生地のマテリアルは、かなり色味の薄いメタリックゴールドで、そのままレンダしてから、フォトショで、色相と彩度をちょっとだけ調整してあります。

うーん、このギラギラ感は、なかなかいいですよ。被害者おかあさんのキャラともマッチしてるんで、こんなんができるとなると、このガウンを羽織ったリングインのシーンなんかも作りたくなっちゃいますねぇ。
  1. 2012/04/18(水) 23:22:58|
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立派にオバサン?

前回の続きで、今度は、被害者サイドのキャラを試作しますた。まずは、前回と同じように全身と顔のアップ。でもって、衣装を合わせて、乳盛って、ポーズを取らせると、こうなります。見た目ではっきりわかると思いますが、おかあさんキャラは、ちょっと太目で、と言うか、「腹回りに、年齢相応のたるみができる」 みたいなのをやってみたかったんですよね。んー、この顔は、おかあさんぢゃなくて、立派に 「おばさん」 かしら。

身体の太さに関して言うと、一枚目の全身像は、オリジナルビッキにTentenボディモーフを乗せた、言わば、自分の中での標準ボディでレンダしたもの。二枚目は、ポザ作業の時点で、キャラを、x軸とz軸方向(前後と左右ですね)、それぞれ105%に拡大してレンダし、さらに、フォトショで、「くびれ」 なくなるように、腰周りを膨らませる、という手順を踏んでます。あと、「トランクスのベルトライン周りに、余った肉が乗っかる感」 なんかにもチャレンジしてみました。

今回の、おかあさんキャラのキモはこの部分なんだけど、ちょっとやりすぎたかなぁ。まぁ、方向性としては、狙ったベクトルに向かってるんで、試作としては、これでいいのかな、と。

せっかくなので攻め役キャラとの並び画像も作ってみる。左側の黒ギャルちゃんは、前回記事のポーズ画を左右反転させ、88%に縮小したものなんですが、試合絵では、このくらいの体格差をつけたい。自分の中のキャラ設定では、おかあさんが身長175cmで、黒ギャルちゃんが162cmぐらい。これに、胴の太さの差が加わって、体重が20kgぐらい違うように見えればいいなぁと思ってます。弁慶と牛若丸、って感じですね。

トランクスの形状も、黒ギャルちゃんはエロカットなのに対して、おかあさんキャラは、オーソドックスな、言い換えると、ちょっと野暮ったい感じ、という風に差をつけて、カッコいい勝者、惨めな敗者を演出したい。コスの色使いは、このままよりも、うーん、黒ギャルちゃんのトランクスを黒/銀コンビ、足首サポーターを黒にした方がいいかもです(そっちの方が、作業が楽な気がするし)。

pixivの黒ギャルちゃん画像に、凡愚さんからコメントをいただいた、なんてこともあって、結構ヤる気マンマンだったりします。うーし、頑張るぞー。
  1. 2012/04/13(金) 17:17:06|
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黒ギャルちゃんなポザ娘

前回の記事に、「うちの近所はまだ三分咲き程度」 と書いた翌日の6日に、東京は満開宣言が出ました。そうなんかなぁと思って、8日の日曜日に近所の公園を回ったけど、高いところにある枝の先の方は、まだ蕾のままの花が多かった。んー、うちの近所に限っては、見ごろは、ちょうど今でしょうか。できれば、今日、明日あたりに時間を見つけて、プチ花見といきたいところです。

ところで、以前、ちろっとここで書いたように、自分の中では、次のポザ絵連作の構想ができてるんですが、pixivに投稿された、凡愚さんの一連の作品を見ているうちに、ちょっとムラムラっと来てしまい、この連作の前に、凡愚さんの作風に近い、「爆乳おかあさん虐め」 ってな感じのポザ絵を、一試合分かましてみっかなー、と思い立ちました。えーと、「おかあさん」 と書いたのは、あくまでもキャラ設定の年齢がそんくらいってことで、「おばさん」 まではいかないけど、「おねぃさん」 よりも成熟した女性をイメージしてる、ってことです。

試合絵となれば、ポザキャラを二人分用意することになりますが、ヤラレおかあさんの方は、爆乳おかあさんボディに見せるためのアイデアを、もちっと煮詰める必要がありそうなんで、とりあえず、攻めキャラから試作開始。ヤラレおかあさんは、色白にする予定なので、攻めキャラは、その対極に持っていきたい。・・・・ ってことで、攻めキャラは、黒ギャルちゃんにすることにしました。

黒ギャルちゃんが出演しているエロDVDを何本か手元に用意し、リアル黒ギャルの肌色と見比べながら、マテリアルルームで肌色調整と闘った末に、こんなん出ました。うーん、結構頑張ったんだけど、まだちょっと不自然な色合いなんだよなぁ。リアル黒ギャルちゃんの肌色再現は難しいです。

全身と顔のアップ、両方とも、レンダしっぱで、ポストワークはかけてません。首のあたりに色の段差がありますが、顔をボディの色合いにしちゃうと、ちょっとヘンになっちゃうので、本チャン作画のときは、適度にごまかすという方向性で。衣装はシルバーにするつもりなんで、足の爪にも銀色を割り付けたんだけど、んー、あんまり目立たないっスねぇ。

でまぁ、ちゃっちゃっと衣装と合わせ、多少乳を盛ってから簡単にポーズを取らせてみると、こんな感じに。

ベルトライン部分は、例のヒダヒダ腹巻を使ってるんだけど、全体をメタリックシルバーにしたときに、どうも、ベルトライン部とベース生地の色合い、というか、キラテカ加減が合わないんだよなぁ。でも、黒ギャルちゃんなんで、やっぱり、「ヘソ丸出し&股下丈極短カットのエロトランクス」、色も、肌色とのマッチングやインパクトの強さを考えると、メタリックシルバーのまま勝負したい。まぁ、そこいらの改善も含めて、もちっと闘ってみることにします。

一応、pixivの方に、黒パンツ(足首サポーターもね)版を上げておきますんで、よろしければ、そちらもどぞー。
  1. 2012/04/12(木) 00:31:33|
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やっぱり図書館は知の宝庫

今年は桜の開花が遅いようで、近所(東京都大田区)の公園をチャリで回って、ソメイヨシノの木を何十本か見渡したところ、トータルすると、まだ三分咲き程度、といったところでしょうか。例年だと、今度の週末ぐらいがド満開のタイミングだと思うんですが、今年は、その次の週末の方が、花見には良いかもですね。

このブログも、二週間近く放ったらかしにしてましたが、実は、その間、あんまりPCの前に座らなかった。自分は、PCを立ち上げるごとにメールのチェックをするんだけど、それが、まるまる三日分溜まってた、なんてこともありました。

で、何をやってたのかと言うと、漢字パズルをちょいちょい解きーの、DQ8の後釜にと買ってきた桃鉄2010をちょいちょいやりーの、なんてこともしてましたが、一番に時間をかけてたのは読書。図書館で借りてきた小説を、読みふけってました。

前回の記事を書いた頃、図書館で、『麦酒の家の冒険』、『依存』 というタイトルの小説を借りてきました。どちらも、西澤保彦さんの、【匠千暁シリーズ】 の著作ですね。このシリーズは、今までに九冊、世に出ていて、『依存』 が、自分にとっては、このシリーズで唯一の未読作品でした。

で、とりあえず、先に、『麦酒の家の冒険』 を読み始めたんですが、そこで、「これは、シリーズ作品を、もっぺん最初っから読みたい!」 みたいな衝動が来ちゃいました。速攻で図書館二軒回って、残りの七冊を手元に揃え、一日一冊半ぐらいっちゅー、強烈なペースで、刊行順に一気読み。

これで、完全に、「濫読スイッチ」 が入ってしまったらしく、それ以降も、一日一冊半のペースが落ちない。同氏の 【腕貫探偵シリーズ】 二冊を早々にやっつけたあと、たまたま、東野圭吾さんの 『新参者』 を見つけて(氏の著作は人気が高く、特にここ数年の作品は、貸し出し中率が非常に高い)お持ち帰り。読み終わったところで、「これはテレビドラマ版もハナっからぶっ通しで見たい!」 になり、駅前のtsutayaさんに駆け込んで、10話分全五巻をレンタル。八時間近くかけて、一日で見終えたり、とか。

歌野晶午さんの 『密室殺人ゲーム王手飛車取り』 は四読目で、毎度のことながら、読み終えてから 「狂ってる…」 と、心の中で呟く。毒薬劇薬系の作風で、取り扱いに注意が必要だけど、「こう、身の毛がよだつぐらい、刺激の強い推理小説が読みたいねぇ」 と思われている方には超おススメ。ほんわかまったり風がお好みの方は、同氏の 【舞田ひとみシリーズ】 をどうぞ。

今、手元には、中山七里さんの 『要介護探偵の事件簿』 がある。氏の著作は、これまでに読んだことがなく、正直、タイトルの響きと、表紙の雰囲気だけで選んだ本でしたが、これがまた、面白いし泣ける。「この作家さんの作品も、追わないかんなぁ」 と思ったり。

うーん、やっぱり、図書館は、知の宝庫ですよ。
  1. 2012/04/05(木) 14:25:52|
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