眉月的雑感綴

SPEC中毒ちう

三日前に tsutayaさんでレンタルしてきた、TBSドラマ 「SPEC」 全五巻を、先ほど返却してきました。以前、ここにもちらっと書いたように、前々から「5本まとめて借りてきて一気に見たい」と思っていたのが、ようやく叶った次第。でまぁ、構想通りに、一気に見たんですが、んー、やっぱよかったですわぁ。強烈なドライブ感がタマランかった。だもんで、全五巻一気見だけでは終わらず、結局三周もしてしまい、「やたらと餃子が食べたくなる」 っちゅー副作用が、しっかり残っちまったり。

テレビドラマとゆえば、今週は、「鍵のかかった部屋」 が最終回でした。個人的には、「謎解きはディナーのあとで」 に続く大ヒットだったんですが、どうもこの作品、キャスティングが最後までピンと来なかった。

主人公の榎本径を演じたのは、嵐の大野君。キャラのイメージは、結構いい感じに出てたんだけど、セリフ回しや滑舌が、どうしても本職の役者さんに比べると落ちてしまう。ゴールデンタイムのテレビドラマの主役として、「嵐の」 という看板ありきで起用された感が強く、この部分はちょっと残念。あと、ヒロイン(相方?)の戸田恵梨香さんも、自分の中の、「(SPECの)当麻紗綾のドSっぷり」 の残像が強すぎて、今ひとつ消化しきれなかった感じです。

テレビドラマ繋がりで、もうひとネタ。来月から、TBSで、「浪速少年探偵団」 というドラマが始まります。原作は、人気作家、東野圭吾さんの小説で、自分は、この小説が大好きなので、結構期待してます。・・・・ してるんだけど、どうもこのドラマも、キャスティングがどうかなー、って気が。

主人公の 「しのぶセンセ」こと竹内しのぶ役に多部未華子さん、準主人公で、しのぶセンセに思いを寄せる刑事・新藤修平役に小池徹平さん、という配役なんですが、原作の中の 「しのぶセンセ」 は、ちょっと見は別嬪だけど、「口も早けりゃ手も早い(小説中に、まるまるこう表現されていた)」 バキバキの浪速娘で、あんまり多部さんとイメージが重ならない。新藤刑事の方も、原作では、長身でガタイもしっかりしているように書かれているので、これも、小池さんと、かなり印象が違う(つか、正反対に近い感じ)んですよね。

因みに、「浪速少年探偵団」 は、12年前に、NHK教育で一度テレビドラマ化されていて、そのときは、しのぶセンセ役が山田まりやさん、新藤刑事が細見大輔さん、という布陣で、こっちは、自分の感覚でいくと、かなり原作のイメージに近い感じがします(このNHK教育版、見たいんだよなぁ。どっかに映像ないかしら)。

で、話は 「SPEC」 に戻るんですが、「SPEC」 のキャスティングって、凄かったなぁ、と思うんですよね。戸田恵梨香さん、加瀬亮さん(軍人キャラとしては、ちょっと身長が足らないような気がするけど、それを補って余りあるほど、「瀬文焚流」 として激しくキャラ立ちしていた)、竜雷太さん、神木隆之介さん、椎名桔平さん、城田優さん(途中回までの物静かなキャラと、最終回で演じた 「狂気」 のギャップがスンゲー良かった)などなど、物語の登場人物それぞれに、ピンポイントで配役がなされている、そんな感じがしました。

返却日が今日だったんで(人気作ということらしく、旧作扱いだけど3泊4日限定だった)、しぶしぶお返しはしたけど、まだまだ見足りないという思いが強い。・・・・ ってことで、おかわりレンタル確定だったりするのであります。
  1. 2012/06/28(木) 21:21:18|
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やっぱゴールドと相性がいいのは赤よりも黒

前回の記事から、二週間以上も空いてしまった。この間に、男子バリボーOQTやら、サッカーW杯アジア予選やらのスポーツネタ、あるいは、こないだtsutayaでレンタルしてきた 【タッグマッチキャットファイト】 by Rocketさんのこととか、記事になりそうなネタは結構あって、記事にするポイントも、しっかり頭に浮かぶんだけども、どうもこう、そのポイントポイントを文章に書き下ろす気力が湧いてこない。

つか、別にリアル生活の方が忙しいとか、PC部屋の環境がよろしくない(冬はクソ寒いので、PC部屋に長居するのが非常にツライ)とか、そういうことがあるわけでもないのに、PCの前に座ること自体が、二日に一遍ぐらいのペースに落ちてた。うーん、ちょっと鬱気味なのかも。

・・・・ と、ヘコんでいるだけではイカンので、ひと月近く疎遠になってた、ポザ関係に手を出してみました。ネタは、「爆乳おかあさん虐め」 の、ベースファイルの手直し。4月28日の記事に、当時、「ベースファイルはこんな感じに」 っちゅー画像を載せましたが、ヤラレおかあさんの赤とゴールドのコンビに、ずっと違和感を感じてたんですね。

実は、この 「爆乳おかあさん虐め」 のあとにやろうとしてる連作構想(「おかあさん虐め」 は突発アイデアなので、もともと、おニューPC環境の一発目にと考えてたもの)が、体格で勝る側がヤラレで、イメージカラーが黒/ゴールド、しかも、勝ち役が黒肌(これはキャラの設定上、どうしてもそうなってしまう)ってとこまで丸被り。だもんで、被り度合いを少しでも減らすべく、「おかあさん虐め」 の方を、気持ちムリして、赤/ゴールドにしてました。

でも、やっぱり、赤/ゴールドって、ちょっとヘンなのよねぇ。なので、多少の被りには目を瞑って、「おかあさん虐め」 のキャスト二名の赤黒を入れ替えることにしました。それ以外にも、例の 「グローブのストラップ部分のパッチ」 を搭載するとか、ちょいちょい手を加えて、とりあえず出来上がった画像がコレ

んー、黒ギャルちゃんのトランクスは、ヘソ下にしすぎたかなぁ(ハイキックの絵とか作ると、ヒダヒダ腹巻部分は、確実に腰骨にめり込むだろうし)。まぁ、そこいらは、作画の過程で、ごまかしごまかしいく、ってことで。

因みに、「爆乳おかあさん虐め」 は、起動きっかけが凡愚さんの絵だということもあり、pixivで多くの方がやってるような、「テキストを絵と合体させて一枚の画像に収める」 っちゅーパターンを完成形にして、pixivに突っ込むつもりでおります。
  1. 2012/06/23(土) 14:04:08|
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q( ≧▽≦)p キモチイィ―――ッ!!!!

男子バリボーOQT、0-3負け、3-0勝ちの後の韓国戦。第二セットを見てる途中で、「どうしてこんなに 『粗い』ゲームしかできないのか。こんなんぢゃぁ、今日も危ないし、明日の中国戦も勝てんだろうなぁ…」 と思ってたら、韓国戦も中国戦も、かな~り案の定に近い展開。中国戦終わりの時点での負け点(勝ち点の逆ね)7は致命的。オーストラリアがセルビアに負けて、アジアの五輪出場枠は1しかなくなったっぽいし、終わったな。・・・・

とりあえず、オーストラリアにどんだけ豪快に負けるんだろうと、次の夜もテレビ観戦。そしたら、この試合の第一セットは、前の四試合とは違った、とてもいい内容のバリボーになってる。「うん、これなら見ていられるね。」 ってことで観戦を続けると、このセットも次のセットも接戦でモノにし、第三セットは、オーストラリアチームがぶっ壊れて、ストレート勝ちに。

うーん、この第三セットは、本当に、見ていて気持ち良かったですねぇ。セット中盤の福沢のサーブ順で、「強めのサーブが入り、キャッチがやや崩れる → オープンにトスが上がったところを、二枚できっちりシャットアウト」 大連発。いやぁ~、こんなに気持ちいいセットを見たのは、結構久しぶりでしたよ。

このOQT五日目、セルビアがプエルトリコにストレートで勝って、勝ち点を15とし、さらに全体の一位通過が濃くなった一方で、アジア枠争いは混沌としてきました。日本が、残り二試合を両方3-0で勝った場合、オーストラリアだけは(自力では)抜けないんだけど、日本戦のぶっ壊れ方を見てると、オーストラリアが、残りの中国、韓国戦で勝ち点を落とす可能性は充分あると思う。

まぁ、明日のプエルトリコに不覚を取り(ちうても、プエルトリコだって、そんなに弱い相手ぢゃないんだけどね)、集中が切れてイラン戦ボロ負け、っちゅーオチだけは勘弁してもらいたい。・・・・ なんてことを記事に起こそうかと、昨日の晩、考えてたんだけど、オーストラリア戦があまりにも気持ち良かったすぎて、試合後、ひとっ風呂浴びて、1リットルパック99円也の低脂肪牛乳で乾杯して(「特濃牛乳で乾杯」 にしたいんだけど、このところ、糖尿病の指標となるHbA1cの値が本格的にヤバくなってきたため、牛乳は低脂肪のものだけにしている)、そのまま寝ちまいました。

で、今夜のサッカーW杯アジア最終予選、日本代表は、3-0で危なげなく勝った先日のオマーン戦に続いて、ヨルダンも6-0で粉砕し、ホーム二連戦で、がっちり勝ち点6をゲット。こっちも、チョー気持ちイイ。

・・・・ とまぁ、そんなわけで、毎日とまでは言わないけれど、こういう気持ちいい夜が、ちょいちょいあって欲しいなぁ、なんて思うのでした。
  1. 2012/06/08(金) 22:30:35|
  2. 眉月スポーツ
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オーバーアウト厳禁!

男子バリボー五輪アジア予選兼世界最終予選、日本チームの緒戦はセルビアにストレート負け。う~ん、残念。

19-25、23-25、16-25というスコアから行くと完敗っぽいけど、見た感じの印象は、そんなに差があるようには思えなかった。自分の感覚だと、実力的には、「セット当たり2~3点の開きかな」 ぐらいで、サーブが入るか入らないか、あるいは、(主にアタックの)ミスがどれだけ出るかという 「振れ幅」 が、第一セット、第三セットでセルビア側に振れた、そんなイメージでした。

なので、落胆度合いは、それほど深くはない。・・・・ けど、気になることも多い。

その一つは、セルビアは、男子の中では、あまり強いサーブを打ってくるチームではなく、その分、「振れ幅」 的な要素は低くなるにもかかわらず、第三セットに、これだけ差がついてしまったこと。

もう一つ。「勝負した」 サーブ、「そこそこ勝負した」 サーブが入らな過ぎる。今日は、強さでなく球質がウリの宇佐美や米山まで、サーブをミスってたから、これぢゃぁ話にならない、って感じ。加えて、「勝負ではない」 サーブ、つまり、無回転フローター系のサーブでの、相手のキャッチの崩れが、あまりにも少なかった(アウトのミスも多い)。

さらに、ミスの仕方もダメ。特に第一セットは、日本のサーブミス7本が、すべてオーバーのミスで、これはネットに掛けるよりもタチが悪い。逆にセルビアは、5本のサーブミスのうち、4本(全部だったかも)がネットに掛かるミスだった。

自分は、オーバーのミスに比べて、ネットに掛かるミスの方が、数段マシだと考える。と言うのは、「ネットインのメリット」 を結構重く見ているからで、強いサーブがネットインすることで、キャッチが崩れることがそこそこあるし、ネット際にポトリと落ちて、エースになることさえ多々ある。加えて、ネットインの近くにある、ネットを(ノータッチで)ギリ通過する強いサーブは、確実に相手コート内に入るだろうし、当たり前のことながら、キャッチの崩れを誘発したり、エースになる可能性が高い。

なので、自分的には、ドライブ系の強いサーブを打つプレイヤーは、「3本に1本、個々の破壊力によっては、半分ネットに掛けてもいいから、もっとネットの白帯ギリギリを狙う。オーバーアウトは厳禁」。これがベストなんじゃないかと思います。

実のところ、本当はその路線を目指してるんだけど、例えば、練習場と試合会場の環境の違い(一番影響ありそうなのは天井の高さ)とかで、なかなかそうならないのかも知れないですけどね。今日の第二セット以降は、サーブミスの 「ネットに掛かる方率」 も上がってましたし。

何にせよ、男子バリボーの勝ち試合は、自分にとって 「何物にも替え難いド快感」 なんで、明日からの残り6試合、日本男子の意地を見せて、相手を粉砕し続けて欲しい。

頑張れニッポン !!!!
  1. 2012/06/01(金) 22:10:54|
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