眉月的雑感綴

中入企画仕込みちう

んー、ここ数日、一気に涼しくなりましたねぇ。今日の東京は、最高気温27℃、最低気温19℃の予報で、こんぐらいだと一番過ごしやすいんですが、正直、朝晩これ以上冷えると、またPC部屋に籠るのが辛くなる。残暑の中の人、もちっと粘ってくらはい。

pixivで展開中のナニは、次回アップ分、7枚セットの 「戊の回」 の作画が終わりました。あとはテキスト書いて、その次の分の構図をナンボか作って被りチェックして、なんて作業が残ってますが、とりあえず、今週中にはアップできそうです。

ところで、連作全体で考えると、「戊の回」 までで丁度半分ぐらいなんですが、この先まだまだ長いし、ここらでちょっとリフレッシュを図りたい。ってことで、「戊の回」アップのあとに、ハーフタイムショー的な小企画を挟んでみんべか、なんて考えてます。

キャストはこの二人。シューズもそれっぽく配色したものを用意して、顔の表情なんかもつけてから全身レンダして、ちゃんとポストワークをすると、こんな感じになります。

左はまんま輝羅で、右は、お気に入りAV女優さんの水嶋あずみチャンをモデルにしたキャラです。と言うか、【金網キャット】 を見て、あまりのエロボディさに、「あずみチャンで一発かましたいっ!」 ってな衝動が来たのが、小企画を思い立ったのきっかけだったり。で、ポザあずみは、実在のモデルさんが居るんで、見た目が似るように、顔パラメータをいろいろ弄くったんですが、うーん、あんまり似ませんねぇ。顔をアップにすると、多少、それっぽい雰囲気が漂うんですけど。

もちろん、この二人で試合絵を作るわけですが、試合開始からじっくり進行、という形ではなくて、ラストのKOに至る部分だけを、勝者を入れ替えて何枚かずつ同じ構図で、つまり、同じ構図の輝羅勝ちと、あずみチャン勝ちの両方を用意して、「どちらがお好み?」 みたいな感じでお届けしようと思ってます。

乳パーツを別撮りすれば(というか、最初の全身画像の時点で、乳パーツは別レンダなんだけど)、それほど手間をかけることなく、簡単に爆乳化させることもできたりする。うーん、これはこれで捨てがたいぞ。

・・・・ と、そんなことを考える今日この頃であります。
  1. 2012/09/26(水) 13:43:14|
  2. ポザなお話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お仕置きモードも欲しいのねん

先月の27日にコメントがついたことに、今の今気づく。うーん、いかんなぁ。

このところ、詰将棋にどっぷりハマりちう。ちうても、今の自分の棋力では、どうやら5手詰ぐらいが限界っぽいので(かなり情けないぞ)、思いっ切りハードルを下げ、大田区図書館ネットをフル活用して、1手、3手、5手詰あたりの問題が収録されているものを、片っ端から借りまくってます。えー、8月23日の記事でご紹介した詰将棋は、かなり有名な作品らしく、「古作物諸集 第18番」 で検索すると、一発で答えまで見つかります。

・・・・ と、非エロのマクラは早々に切り上げて、ここからはエロ目のお話。発売日から2日遅れで、GARCONさんの 【全国地下格闘技No.1ギャルファイター対抗!!金網キャットファイト!!】 を買いました。ので、簡単にレポ&コメを。

まず、試合のルールを、作品冒頭のテロップより抜粋。「1ラウンド6分の3ラウンド形式。勝敗はレズ攻撃による完全イカセKOのみにより決する。キックやパンチの打撃系の攻撃は反則。第3ラウンドのみ、手錠・電マ・ペニバン等の使用が許可される」。作品タイトルはガチ風ですが、中身はフツーにレズファイト、イかせファイトです。

出場者と試合の勝敗は、いつものように左側が勝者で、一回戦 → 来栖千夏×水嶋あい、永沢まおみ×美緒みくる、橘ひなた×雪野さえ、水嶋あずみ×早坂愛梨、準決勝 → 来栖×永沢、水嶋×美緒(試合前に、「橘選手が怪我のため欠場、敗者復活で美緒選手が緊急参戦」 のテロップあり)、決勝 → 水嶋×来栖。

作品のキモであるところの、「イかせシーンの濃さ」 は、この手の作品を多く手がけている大手系列メーカーさんだけあって、きっちり濃い目に仕上がってる(少なくとも、キャット専門メーカーの同テイスト作品よりは格段に上のレベル)。加えて、この作品では、潮吹きや、白目剥き&泡混じりのヨダレ垂れ流しといった、GARCON製レズファイトではあまり見られないパターンのフィニッシュシーンがあり、こう、「フィニッシュシーンをさらに濃く!」 みたいな気合い乗りが感じられて、好印象です(準決勝第二試合も、口から泡吹きパターンなんだけど、どうもこれは、「泡ヨダレに見立てた綿」 っぽい。っぽいんだけど、泡ヨダレだと思って見る限り、見栄えは非常によろしい)。

さらに、出演女優陣の 「いい女度」 が高いレベルで揃っている、ということも言えると思う。イかせファイト(のヤラレ)には不向きだと思える女優さんが一人もいないんですね。今までに、トーナメント形式の作品は、そこそこの数が世に出ましたけど、ハズレゼロだと感じたのは初めてです。ここいらは、「さすがはGARCONさん」 って感じですね。個人的には、橘の離脱で 「おかわりヤラレ起用」 となった、美緒みくる嬢が結構ツボに来ました。

逆に、眉月評価のマイナスポイントとしては、どうもこう、「濃いゾーン」 に行くまでが、ヘンに間延びした感じになってる気がするんですよね。【ペニバンキャット】 に続き、今作もラウンド制を採用していて、今作では、道具使用ありナシの区切りとして機能させたかったんだと思いますが、これが、「ここまでは本気モードではありません」 的な区切りに思えて、かえって萎え要素に感じられてしまう。あと、電マ、ペニバンはいいとして、試合の中で手錠ってのも、どうもねぇ(確かに、手錠と金網は相性良さそうですけど)。

ラウンド制はやめて、フツーに一本勝負。三ラウンド分の尺の、二ラウンド分ぐらいで本戦を済ませ、残りの尺を 「敗者のお仕置き」 に回す。本戦は道具ナシにしておいて、お仕置きモードで道具バリ使用。んー、眉月個人の好み込みですけど、これが一番スッキリ収まる形なんじゃないかなー。本戦とお仕置きで、ヤラレのイかされシーンが二倍に増えて、濃度アップにもなりますし、今後はぜひ、そういう方向性に進んで、と言うか、【ギャルレズキャットファイトGP】 辺りの構成、尺割りに戻っていただきたいと思います(個人的には、お仕置きモードにもっと尺を割いて、本戦と同じぐらいに 「敗者虐め」 にもスポットを当てて欲しかったりするんですけどね)。

そんなんで、【金網キャット…】(どうしてこの作風で、作品タイトルに 「レズ」 の文言が含まれないのか、いまだにわからん)のレポ&コメは終了。同日発売の、【S・GIRL本物 現役世界ランカー…】 も買いたかったんだけど、このところのパチが、心の折れる音がはっきり聞こえるような手痛い負け続きのため、強烈な金欠ちうだということで、泣く泣くスルーして、tsutayaチェックコース行きとしました。誰かオイラに 「スペック程度に確変当たりを引っ掛けられるヒキの強さ」 を授けてくださいませ。・・・・ orz
  1. 2012/09/09(日) 20:38:18|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

プロフィール

bigetz

Author:bigetz

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Temporary Counter

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する