眉月的雑感綴

ちょっと寂しい

明日の始発から、京浜急行の京急蒲田駅付近(本線:平和島‐六郷土手、羽田線:京急蒲田‐大鳥居)が、全面的に高架化に。つまり、この間の路線にある踏切は、今日限りで役目を終えるということになります。今日のお昼ごろ、チャリで雑色駅前のOKストアにお買い物に行きましたが、京急の踏み切り付近には、カメラを手にした人の姿を、ちらほらと見ることができました。

自分は、仕事で大阪に半年ほど居た以外は、この世に生を受けてからずっと、最寄り駅が京急大森町という環境で育った(と書くには少々老け過ぎましたが)人間なので、大森町駅前やその近所の踏切は、本当に、ガキの頃から見慣れた風景の一部でした。

踏切で足止めを食らい、目の前を電車が通り過ぎるのを見送る、そんなことが、家の近所の踏切ではもうなくなるのかと思うと、ちょっと寂しいなぁ、なんて思ったりする、2012年10月20日土曜日の夜なのでした。
  1. 2012/10/20(土) 22:10:28|
  2. 大森・蒲田のこと
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お腹でKOも作ってみる

お蔭様をもちまして、「あずみ×きらら」 は、投稿翌日14日のpixivデイリーランキング・R-18男子に人気の162位に入りました。今度のは、おばさんキャラじゃないし、正直、同269位だった 「タイトルなんて…甲の回」 よりも上にいけるんではなかろうかと期待してただけに、嬉しさもひとしおだったり。評価をいただいた方、ブクマを打っていただいた方、本当にありがとうございました。

まぁ、何をポザるにしても、何かしら面倒に思えることはあるんですが、今回のシリーズ、あずみの髪には、ずいぶん苦労させられました。

このポザ髪(Quarkerさんの Silky Long Hair)は、肩にかかる髪としてはすごく見栄えが良く、MTもいっぱい仕込まれてはいるんだけど、さすがに、ボクシング絵のヤラレみたいな、首をぐにっと上や横に曲げるような状況までは面倒見てくれないわけで、特に、あずみがアッパー食らってる絵なんかは、フォトショ上で髪だけのレイヤーを五段ぐらい積み、回転/変形を駆使して、何とかあんな感じになりました(ぶっちゃけ、どういう手順を踏んだかは、もう覚えてない)。ま、苦労しただけの出来にはなったかな、と思ってはおります。

以前、こちらにチラッと書いた、「あずみ×きらら」 の爆乳化は、そこまで深追いすることもなかろうってことで、結局ヤメ。ただ、この二人の組み合わせ、プラス、フィニッシュ近辺の作画というのは、ポザってて楽しいので、もうひと構図作ってみることに。

pixivに突っ込んだ 「あずみ×きらら」 のKOシーンは、前の三枚、ボディ → 横っ面にフック → アゴにアッパーという流れからなので、仰向け失神構図になりましたが、一枚目のボディがフィニッシュブローだったらこうよ、ってな感じのものを、ご用意させていただきました。→→ きらら負け あずみ負け

ちゃっちゃっと作りたかったんで、勝ち役の立ち画像は、pixivのKOシーンから丸コピーしちゃいましたけど、まぁ、画的に、あくまでもヤラレが主役ですから、このくらいの手抜きはいいかな、と。

ともあれ、ヤラレのおっぱいが、割といい感じに表現できたので、かなり満足しております。わははん♪
  1. 2012/10/18(木) 09:06:12|
  2. ポザなお話
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残念だなぁっ!!

バトルさんの 【特別企画 本物女子ボクサーvs男子ボクサー01】 の商品情報がアップになりました。最近、ブローウインド系作品にコメントするのはやめてたけど、モノがモノだけに、今の段階(一応、サンプル動画が上がるまで待ってみた)で思ったことを書き綴っておこうと思います。

まぁ、ミックスで、しかも脱ぎナシっぽいことがわかった時点で大ガッカリだったわけですが、サンプル動画で、はっきりとリアルファイトでない部分(守勢に回ったときの腕のガードの位置、明らかに当てに行ってないパンチなど)が見えて、またガッカリ。

ミックスに 「逃げる」 のは致し方ないとしても、うーん、このテイスト(ミックスでリアルファイト「風」)で売るためには、やっぱり、トップレスまではいかないといけないと思うんですよ。脱ぎの有り無しで、希少価値、商品価値はまったく違ってくるわけで、例えば、後半のラウンドで脱ぐとか、男優をもう一人用意し、二試合で片方トップレスとか、せめてそのくらいの仕掛けはして欲しかった。

藤崎紗奈恵嬢(彼女の経歴は、とある方からの情報でわかったんですが、ここでは、「プロレベルのリアルボクサーであることは確か」 とだけ記しておくことにします)が出演している作品には、Sadistic villageさんの 【S・Girl 本物】 がありますが、この作品と、今回のバトルさんのを、サンプル動画までで比べると、リアルファイト度ではっきりと負けてる上に、【S・Girl 本物】 は脱ぎ(トップレス状態でのファイト)アリで、確実に 「女負け」 であることがわかってるし(←これはお客様の購買意欲をソソるのにとても重要)、バトルさんのは、コスがありきたりのアリモノ。さらに、お値段的にも、【S・Girl 本物】 の方が安い。これちゃぁ、銭を打つ気が失せます。

これが、さらにファイトレベルが落ちても、女女対決だったら、また話が違ってくるんですけどねぇ。例えば、次週発売の 【マッスルバトルSEXドミネーション 2】 に出てる香坂澪嬢とかは、多少、腹にリアルヒット入れても大丈夫そうなボディだし、藤崎嬢と組ませたら、結構いい感じの、脱ぎありリアルファイト風ボクシングが取れたんじゃないかなー、なんて。

つか、当初の作品タイトル予定は、【新タイトル 現役女子ボクサー対決1(仮)】 だったはずで、これはミックスの表現方法ぢゃぁねぇぞ。うーん、実のところは、女女対決を撮る予定だったんだけど、相方にドタキャンされた、なんてオチなのかも知れません。あるいは、実は、女女版も撮ってて、そっちはあとで出てくる、なんてことも考えられなくはないけど、さすがにちょっと望み薄ですかねぇ。

ぶっちゃけ、SOD系メーカーから藤崎嬢の出演作品が出てくる中で、【現役女子ボクサー対決1(仮)】 の発売予定が発表されたとき、彼女がここに起用されるんじゃないか、という期待が、自分の中にはあって、結構ドキドキワクワクしてた。それが実現したのに、出来上がったのがこの程度のモンぢゃぁ、・・・・ 何か、千載一遇のホームランボールを、バトルさんが打ちそこなった。そんな気分にさせられました。残念っ !!!!
  1. 2012/10/04(木) 23:00:03|
  2. エロファイト関係
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