眉月的雑感綴

「名探偵の掟」 にハマりました

pixivにて展開中のナニのラス前、「壬の回」 をアップしました。前回の記事で洩らしたように、オーラス分の出来上がりまで、だいぶ間が空きそうですし、そっちの目鼻がある程度固まるまで待ってから上げようかと思ってたんですが、何かこう、「このエロ進行を、すぐにでもお客様にご覧いただきたいっ!」 みたいな衝動が来て、その勢いでアップしちゃいました。

えーと、前回記事、「どうして、リアル商品DVDで、こんな展開のモンが世に出てきてくんないのかなー」 の補足。「こんな展開」 は、ドミ展開、コーナーに磔(アンド乳攻め)、イかされても試合続行と、このあたりに掛かっていて、攻め側が、足の指をヤラレのアソコに突っ込むのは含まれてませんので、そこんとこヨロシクです。・・・・ と、言い訳こいたところで、今回の本題のお話へ。

今、テレ朝ドラマ 『名探偵の掟』 のDVD・全5巻が家にあります。もちろん、tsutayaさんからレンタルしてきたもので、風邪っ引きのときに 『SPEC』 シリーズをレンタルしてきて以来、『すべらない話』 シリーズ、『M-1グランプリ』 シリーズ、という流れでレンタルを重ね、今に至ってます。

『M-1グランプリ』 は、テレビで見たのが、チュートリアルが優勝した2006年が最初で、それ以前の放映分が見れたので、何かこう、すごく得した気分になれました。10年分を通してみて、個人的に気に入ったのは、2001年の中川家と、2004年のアンタッチャブルのパフォーマンス(どちらも、予選も決勝も良かった)。あと、優勝はできなかったけど、2004年の南海キャンディーズ(予選と決勝のどちらも好み)、2006年のザ・プラン9、2008年のU字工事なんかも良かったです。

で、『名探偵の掟』 ですが、東野圭吾さんの手による原作各章のツボを、かなり忠実に再現してくれていて、ドラマ放映時に結構楽しめたので、「とりあえず全10話分を、もっぺん一通り見れればそれで良し」 程度の期待度だったのに、現在、レンタル4日目で、すでに三周目に突入。寝床部屋でおとなしくしてる時間は、常に流しっぱにするぐらいハマっちゃいました。本編だけなら、そうそう入り込めなかったと思うんですが、本編以外の、オカズの部分が実にイイんですよね。

いっちゃんオイシイなぁと思ったのは、オーディオコメンタリー。これは、本編映像の音声を絞り、各話の演出家と、大河原警部役の木村祐一さん、森山婦警役のちすんさん(ご本人のキャラが役柄にエエ感じにハマってましたなぁ。ファンになってもた)の、三人のおしゃべりを流す、というものなんですが、このおしゃべりが、撮影の裏話が満載で、聞いててスンゲー楽しい。でもって、このおしゃべりを一通り聞いた後に、フツーに本編を再生すると、より一層楽しめる、ってな按配で、どんどん深みに。ぶっちゃけ、このオーディオコメンタリーを聞けただけでも、超お買い得(レンタル料だけどね)だったように感じました。

他にも、NG集、撮影最終日ドキュメント映像(主要出演者の撮影回顧コメントあり)、CMスポット集など、嬉しいオカズが盛り沢山。なので、今回の7泊8日のレンタル期間をフル活用した上に、おかわりレンタルコースになりそうです。

ところで、明後日の金曜日は3月1日で、多くの映画館が木戸銭の割引をやってます(でいいのよね?)が、実は今、見ておきたい映画が一本あって、金曜日の昼間にスケジュールが空きそうなんで、久々に映画館に行ってみようかと思ってます。もともと、この作品がらみで一発記事を起こそうと考えてましたし、見終わったら、多分、何か書きます。んでわ。
  1. 2013/02/27(水) 23:22:07|
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アホでもいいのっ!


東京の週間天気予報では、最低気温0℃なんつー日がちらほら。まだまだ寒い日が続きますね。皆様、どうぞご自愛くださいませ。

で、やっぱり、うちのPC部屋も寒くて、PCの前に居るのが割とつらかったりしますが、どうやら風邪の症状も収まったみたいですし、フリーセルの沼からも脱出できそう(3ゲーム、4ゲームで、すんなり、「終わる」 アイコンがクリックできるようになった)ですんで、もちっとブログ更新の頻度を上げていきたいと思います。・・・・ ってことで、pixivで展開中のナニがらみのお話を少々。

今月のアタマに 「辛の回」 をアップして、残りは二回分。作業の進捗状況としては、次の 「壬の回」 の分は、今日、全面的に出来上がりました。で、ラストの 「癸の回」 の分は、一枚目の構図が決まっただけで、ここは、予定画像数が7枚と、枚数が多く、出来合いのポザキャラにポーズをつける以外にも、いろいろやることがある。なので、「壬の回」 は、そこそこ近い将来にアップできそうですが、最終回のアップは、かなり先になってしまいそうです。

前回アップした 「辛の回」 には、ボディに膝蹴り構図の画像があります。この、ボディに膝蹴りは、いつもの(キックではない)ボクシング絵ではできませんし、今回、キックを題材に選んだ段階で、「この構図は是非入れておきたい」 と思ってて、かなり早い段階で、シーンファイルを作ったんですが、どうも、こういう絵、こういう絵、って風にストーリーを組み立てていくと、うまい挿入場所が見つからない。なので、一旦は、ボツにしようかと考えてました。

が、このブログに、管理人のみ閲覧仕様でコメントを寄せていただいた方が、「ボディ攻めが多いと嬉しいなー」 なんてことを書いていたので(コメントの本題は、ポザ絵とは関係のない話だった)、初期構想では重要シーンと考えていたことでもあるし、そんなら、ってことで、復活させた次第です。ちらっとだけ覗いてる、輝羅のトランクスの股間部分が、結構いい感じに見える、なんてこともあって、このシリーズで作ったポザ絵の中では、割と満足度の高い一枚だったりします。

ところで、次回アップ予定の 「壬の回」 は、創作としてはまぁまぁありきたりな感じの、エロが前面に出た構図の画像が続くんですが、ここらへんの画像を眺めながらテキスト入れをやってると、「どうして、リアル商品DVDで、こんな展開のモンが世に出てきてくんないのかなー」 なんつー想いが、しみじみとこみ上げて来るんですよねぇ。

・・・・ とまぁ、そんなことで、「壬の回」 がアップになったら、「あー、眉月は、こんな感じのエロDVDが見たいのか。アホだな。」 なんて風に思っていただければ本望であります。なはは。
  1. 2013/02/20(水) 20:43:43|
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チーム名が 「羽田」 なら

こないだの土曜日、大田区総合体育館で行われた、Vプレミアリーグ男子の試合を見に行ってきました(チケット購入の経緯は、2コ前の記事に記載があります)。

テレビの画面を通してではなく、目の前でナマで進んでいく、国内最高レベルの男子バリボーの試合、そして、各チーム応援団から聞こえてくるチアサウンドや(東レのテクニカルタイムアウト用のものが、音楽も、チアリーダーのダンスのノリも、非常にGOOD)、会場内の適度な喧騒が、んもう何とも心地良い。これで木戸銭(また古い言い回しだ)2700円也は、お買い得過ぎるっ! ・・・・ ってことで、翌日曜日もスケジュールをやりくりして時間を作り、おかわり観戦しちゃいました。二日目は、ホーム(と言っても、この二日間で試合をした、サントリー、東レ、JTの三チームに比べると、『応援団』 と呼べる観客は格段に少なかったけど)のFC東京が、リーグ首位のサントリーからワンセットを奪って、結構いい感じに盛り上がり、この、いい感じの盛り上がりを体験できたのも嬉しかったです。

土曜日の第二試合(FC東京×東レ)の直前、FC東京応援団ブロック近くの、客席内通路そばの自由席でまったりしてたら、FC東京のマスコット・東京ドロンパくんが、目の前を通りかかる。で、そんときに、ヤツがダブルハイタッチを仕掛けてきたので、それにがっつり応じたら、その瞬間に、なぁ~んか変にテンション上がっちゃったり。これなんかも、ナマ観戦でしか味わえない出来事ですわね。

ちょっと哀しかったこと。会場の四隅に、スコアの電光掲示ボードが設置されていて、コートを挟んだ先にあるものが見えるわけなんだけど、こいつの、一番大きく表示されてるスコアの数字ですら、はっきり読み取れねぇ。近くのものが、歳を追うごとに見えなくなるのは当たり前なんで(最近、文庫本みたいな字の小さい本を読むには、老眼鏡が必須)あんまり気にしてないが、遠くのものが見えないのは、かなりショックでした。昔から目だけは頑健だったのになぁ。とほほ。

それはさておき。

前に、バスケの試合を見に行ったときも感じたんですが、今の大田区総合体育館は、バスケなり、バレーなりの(そこそこに客を呼べる)試合を開催するには、すんごくいい感じの器だと思うんですよね。でもって、今回は、さらに進んで、「この器が、ホームチームの濃い目のサポーターでパンパンになり、その、濃い目のサポーターの一員になって、マジ応援とか出来たら、すんげー気持ちいいだろうなぁ」 なんてことも思いました。

で、大田区体育館パンパンにできるかどうかはちょっと横に置いといて、国内最高レベルのリーグに所属していて、大田区体育館が 「どホーム」 に(理屈上では)なるチームはないか、と考えると、女子バスケWリーグの 『エバラヴィッキーズ』 がある(同じ女子バスケの強豪だったJALラビッツも、一応本社が羽田で、大田区体育館がどホームと言えなくはなかったが、2011年に廃部になり、チームは新潟アルビレックスへ譲渡移動となった) ・・・・ と書くとちょっと偉そうだが、『エバラヴィッキーズ』 の存在自体を知ったのが、ついこないだ、区内某図書館にチームのポスターが貼ってあり、そばに置いてあったパンフを手に取ったのがきっかけだったり。

まぁ、経営母体の荏原製作所は、今は本社が羽田で、大田区ではあるが、社名の 「エバラ」 は、会社設立当時に社屋があった、荏原から来ていて、これは、品川区の地名。なので、聞こえ的には大田区のチームとは言いづらい。

んだけども、来シーズンから、「地域の方々により一層親しまれ、羽田のシンボルとなることを目指し、チーム名も、エバラから、『羽田ヴィッキーズ』と改め活動する予定」 とのこと。となれば、名実ともに、羽田がホーム、大田区体育館が 「どホーム」 ということになりそうです。

なので、来シーズンの、Wリーグ・2013-2014は、ちょっと重めに、『羽田ヴィッキーズ』 に肩入れしてみたい。10,000円也を投じて、ファンクラブの個人会員になってもいいかなぁ、なんて考えてます。
  1. 2013/02/18(月) 23:01:41|
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全快しねぇ…orz

先々週の金曜日、前回の記事を起こしながら、「んー、ちょっと喉が痛い。頭も気持ち重い感じかなー」 なんて思ってたら、翌土曜日の夕刻には、悪寒、咳、鼻詰まり、頭痛に吐き気と、一般的な風邪の諸症状が一気に出る。「こりは本格的にヤバい。医者行って、注射打ってもらうなり、薬貰って飲むなりせねば」 と思ったときには、すでに、掛かり付けの医者(←月一でメタボ検診に通ってる)の、その週の営業が終わってて、月曜の朝までひたすら耐えるしかない状況に。

症状がピークだった日曜日は、一日中、床に臥せって、うんうん唸ってたんですが、ぢぢいになったせいか、ナンちゅうかこう、快方に向かうというイメージがまったく浮かばず、「もう、一生このまま治らないんじゃないか」 みたいなことが頭をよぎったり。まぁ、月曜一番で医者に行って、注射を一発打ってもらい、貰った薬を飲んでたら、水曜日ぐらいには、「ときおり風邪気味っぽい咳が出るだけ」 程度にまで回復しますた。

家で床に寝転がってる間は、寝床の横のテレビで、tsutayaさんで借りてきた、「SPEC」 のDVD(レギュラー放映分全5巻)を流しっぱなしにしてました。身体をテレビの方に向けて、一話分ぐらい見てから、テレビに背を向けるようにして、耳だけで音声を聞いていると(もう何度も見てるので、だいたい映像も頭の中で再現できる)、そのまま眠りに落ちる、みたいな感じ。tsutayaさんは、旧作1本一週間100円でレンタルできるんで、大変にありがたい。んもう、7泊8日でフルに活用させていただきました(こんだけ 「SPEC」 見ても、風邪で食欲が落ちてるんで、ギョーザ食べたい衝動は来なかった)。

で、先週の水曜日ぐらいには、風邪っぽい咳が出るだけになったのが、それから一週間以上経ってるにもかかわらず、これが未だに収まってくれない。

歳と共に免疫力が落ちてきたせいか、ここ何年か、年に一度は、床に寝込んでうんうん唸るような風邪を引くようになったなぁ、とは思ってたけど、どうやら、免疫力だけでなく、自然治癒力の方も格段に衰えてきた模様。ううう、悲しい。
  1. 2013/02/14(木) 19:51:49|
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それは何がなんでも100円プラス消費税でなければならんのか

明日の東京は最高気温19℃と、冗談みたいな予想が出てます。もちろん、「特異なケース」であることはわかってるんですけど、嬉しいというか、こう、ありがたい感じがしますねぇ。曇り予報で、お日様は拝めないかも知れませんが、せっかくなんで、チャリであっちこっち走り回って見ようかなぁ、なんて考えてます。

ところで、先日、チャリで大田区総合体育館のそばを通ったら、「Vプレミアリーグ男子・FC東京ホームゲーム」 なんつーポスターが掲示されていて、今月の16、17日の二日間、大田区体育館(どうも自分の感覚だと、「総合」 の部分になじめない)で試合があるらしい。

さっそく、仕事のスケジュールを確認したところ、16日の土曜日はバッチリ休めそうなので、ちゃっちゃっとチケットを購入しました。うーん、自宅から歩いても行けるような近所の施設で、国内トップクラスの男子バレーの試合が観戦できるなんて、本当に嬉しい。とりあえず、大田区に感謝です。

チケット購入は、Loppi(ローソンの店内で発券)で済ませました。本体の大人自由席券が2700円、それに、発券手数料なるものが105円で、合わせて2805円也のお会計だったんですが、んー、どうもこの、5円の半端が、個人的に、すごく気に入らない。

まぁ、電子決済ならば、そうでもないんだろうけど、自分の場合は、実際に、店員さんに現金を支払った(Loppiは、ATMみたいな機械で 「発券手配シート」 的なものをプリントし、それをレジにもっていってお会計するシステム)ので、すんごくこう、「おシャレじゃない感」 に苛まれちゃいました。

確かに、手数料の100円に、消費税5%が乗っかって 105円だってのは、すごくわかりやすいし、手数料として何某かが料金に上乗せされるのも、わからないではない。でも、手数料本体って、何がなんでもピッタリ100円じゃないといけないんだろうか。どうしても、税込み100円、チケット本体との合計でピッタリ2800円、っちゅーわけにはいかんのだろうか。うー、どうも納得いかん。責任者出て来いっ!

・・・・ とまぁ、そんなことがあって、チケット購入を済ませて家に帰ってから、「2900円払って、釣り銭の95円を、募金箱か何かに叩き込んでくれば良かったか」 とか思っちゃいました。うーん、やっぱ納得いかんっ!
  1. 2013/02/01(金) 22:23:38|
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