眉月的雑感綴

白はヘンぢゃね?

前回の記事を書いて以降、何かのスイッチが入ったように、「オマケのナニ」 作画作業がハイピッチで進み、ラスト数枚分のフォトショ上の作業が残ってるだけ、ってとこまできました。ここいらはコピペ流用できる部分が多いし、明日一日あれば仕上がっちゃいそうですね。

【オイルレズレスリング 10】 のサンプル動画を見てて、「うーん、床が白シートってのは、やっぱおかしくないかなー」 なんてことを思う。女優さんの肌色を綺麗に見せるためには(オイル系女女レスリングでは、とても重要なポイントだと思う)、アングラ感を出すなら黒、華やかさを出したいなら、濃いピンク、紫、青とか。例えば、この作品で三井倉菜結嬢がつけてるブラのような素材のシートを床に敷いて、彼女の衣装をピンク系(のキラ素材)に、なんてイメージしてみると、すんごくそれっぽくなる気がするんだけど。

「相変わらず、ブローウインド系メーカーさんからは、食指が動くようなモノが出てきませんなぁ」 ってなことを思いつつ、ネットの世界を旅していたら、GARCONさんのHPで、【ギャルハイレグ食い込みキャットファイト選手権!!】 が来月発売になるっちゅー情報をゲット。このところ、GARCONさんは、ファイト系作品のリリースがかなり減っちゃってたんで、これは嬉しいニュースです。

サンプル動画を見たところ、モデルさんの質はまあまあ(ブローウインド系作品ならば、充分 「当たり」 のレベル)。原色やキラ系の衣装が多いのは好印象(ファイト用のコスにはふさわしい、と個人的には思う)ですね。あと、どうやら今回は、男臭がゼロ、つまり、敗者のお仕置きは、勝った側が担当するようで、こいつもプラス評価ポイントですねぃ。んー、最近、ほとんどエロDVD買ってないことだし、久々に抜きネタを補充する意味でも、コイツは買ってみようかしら。

で、【ギャルハイレグ…】 は、床がビニール地っぽい黒のシートで、【オイルレズ…】 の白シートと比べると、やっぱりこっちの方が合ってる気がするんだよなー。皆さん、どう思われますか?
  1. 2013/10/25(金) 21:38:47|
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ダブルヘッダーも視野に入れつつ

クライマックスナントカが終わり、日本シリーズにジャイアンツとイーグルスが勝ち上がりました。自分はイーグルスに関しては、基本的にアンチの立場(監督の星野さんもあんまり好きじゃないし)なんだけど、田中投手の 「(ローテに一度も穴を開けることのない)年間無敗」 は成就させてあげたい、成就して欲しいなぁ、なんて思ったり。今年は、「年間55本塁打の縛り」 も破れたことだし、こういう、「とてつもない記録」 が歴史に積み重なることにより、日本のプロ野球が、より一層、魅力に満ちたスポーツエンタテインメントとしてクローズアップされる。・・・・ そういう方向に進んでいってもらいたい。ま、なんちゅうても、自分はプロ野球が好きなんですよ。

かおるタンに再登場してもらうことにした 『今シーズンのオマケ連作』、前回記事には 「4~5枚程度」 と書きましたが、ちゃんと構想を練っていったところ、どんどん妄想が広がっていってしまい、最終的には、8枚か9枚の構成になる予定(作業負荷で考えると、シーンファイルベースで6つ半ぐらい)。現在、全工程の半分ちょい過ぎまで行ってる状態で、できれば今月中には終わらせたいなぁと思ってます。

・・・・ と、これだと、ちょっち文章量が乏しいので、エロくもなんともない身の上話なんかを。

二年ほど前まで、自分はほとんど、「映画館で映画を見る」 ということをしませんでしたが、去年の二月(だったような気がする)に、TOHOシネマズ川崎さんで 【麒麟の翼】 を見て以来、映画スイッチみたいなものが入ってしまったらしく、特に今年の夏以降は、【真夏の方程式】、【謎解きはディナーのあとで】、【謝罪の王様】をそれぞれ鑑賞と、ちょいちょい映画館に出かけるようになりました。

利用するのは、もっぱらTOHOシネマズ川崎さんで、電車賃が往復で300円、移動時間も、自宅からドアtoドアで20分ほどと、とってもお手軽に通える。一般でも1000円で見られる日が、月に二度(全国的に 「映画の日」 っぽい1日と、「トーホーの日」 っぽい14日)あるので、これも嬉しいです。つか、基本的に、行くのは1000円デーだけですけどね(【謎解きは…】 だけは、自分の中の盛り上がりが激しすぎて、1000円デーまで待てなそうだったので、特別鑑賞券1300円也を利用しましたが)。

このところは、「TOHOシネマズ川崎さんで映画 → ミューズ川崎のスシローさんでお寿司」 がワンセットになってたり。「手頃なお値段で映画鑑賞」 と 「手頃なお値段でお寿司」 のコンボは、「大して身銭を切らなかった割に満喫できた感」 があって、何かすんごく得した気分になれます。

実は、本当につい最近、「近くの映画館なら平和島にもあるやん。でもって、平和島だったら、チャリで15分だから電車賃もかかんないやん。」 なんてことに気がついた。で、シネマサンシャインが入ってる BIG FUN 平和島内にも回転寿司屋さんがあるので、映画&回転寿司のコンボが可能なんだけど、ネットで調べたところ、どうもこの回転寿司屋さんの評判がよろしくない。んまくない回転寿司ってのは、当たっちゃうと、誠にもって悲劇的な気分に陥ってしまうので、平和島コースはパスかなー、なんて。ま、映画が終わったら、梅屋敷のはま寿司さんまでチャリ移動するとか、寿司の方はいくらでも逃げ道があるんですけどね。

それはそれとして、【謎解きはディナーのあとで】 を見終わったあと、しばらくの間、年内秋冬の 「1000円映画鑑賞スケジュール」 は、10月に 【謝罪の王様】、11月に 【マダム・マーマレードの不思議な謎‐出題編‐】、12月に 【マダム…-解答編-】 とがっちり予定が立ち、「月一でびっちり予定ができた。充実しとるのう。ぬふふふ」 なんて思ってたんですが、ここへ来て、「劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇 11月1日公開! 爻(コウ)ノ篇 11月29日公開!」 なんて情報が。

コイツは、SPECファンとしては絶対に見逃せない。しかし、リアル脱出ゲームファンでもある以上、【マダム…】 も見逃せないし。・・・・ こうなると、月二回のTOHOシネマズ1000円デー、11月、12月の4回分をフル利用で、4本制覇か。あるいは、どこかでダブルヘッダーを組む手か。うー、どうしよう。

とまぁ、そんなことで、年内の映画鑑賞予定がパンパンに膨れ上がり、ややテンパり気味なのでありました。
  1. 2013/10/23(水) 22:42:14|
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かおるタンでもう一戦

んー、niko and . . . のテレビCMのBGM 「歩いて帰ろう」、ええですなぁ。昔、ポンキッキで初めて耳にしたとき、「おおこれは何てゴキゲンな曲だ」 と感じましたが、今聴いても、ゴキゲン感が全然色褪せない、と云うか、夢や希望が日々薄れていく今だから、なおさら沁みるのかも知れません。身体で軽くリズムを取りながら口ずさむだけで、心の憂さが晴れていく。そんな、掛け値なしの名曲だと思います(ちなみに、動画はコイツがおススメ。締めの絵が素晴らしい)。

ところで、「あずみ×かおる」 の作画作業が全部終わって、PCの前に座っても、ぼんやりネット散策したり、なし崩し的にフリーセルの沼に浸かったりで、こう、何となく手持ち無沙汰な感じがする。・・・・ なので、まだシーズン終了まで少し間があることですし、「あずみ×かおる」 のベースファイルを流用して、かおるタンにもちっとだけ頑張って、正確に言うと、もちっとだけヤラレてもらうことにしようかと思います。主旨としては、あくまでも、「(今シーズンの残り期間を利用して作った)オマケ」 だもんで、枚数的には4~5枚、例のハーフタイムショー画像のかおるヤラレだけ、みたいな構成ですかね。

そんなことで、さっそくシーンファイルのベース(コピー元)になるファイルを作成。お相手は黒ギャルちゃんがいいかなー(好きなんだよなぁ黒ギャルちゃん)ってことで、輝羅とまるまる同一人物にならないよう気をつけつつ、あずみの肌色と顔のMTを調整し、金髪のヅラを被せる。レンダしっぱだとこんな感じで、これを完成絵ベースまでちゃんとポストワークすると、こんなんになりますね。

本当は、金髪黒ギャルちゃんのトランクスをシルバーに(黒肌にはメタリックシルバーのリンコスが一番似合うと思う)、かおるのトランクスは、「あずみ戦で剥ぎ取られた前提」 なので、色違いの別モノに見せるために、赤ベースにしようと思ったんだけど、自分の技術では、やっぱり、腹部のヒダヒダと生地部分の色合いがうまくマッチングしない。なので、前と同様に、かおるは白トランクス、でもって、白とシルバーだと、色味が似て今一パッとしないので、黒ギャルちゃんのパンツは、メタリックテイストの青にしてみました(メタル感を出そうとすると、腹ヒダヒダと生地の色合いは、何とか誤魔化せる)。

この絵ヅラだと、黒ギャルちゃんの顔が、何となくアフリカーンな感じに見えちゃう。んー、唇が目立ちすぎるのが原因かなー。でも、アップ(レンダしっぱの画像に、グロス感を出すために、唇の色だけ、ちょっと手を加えてあります)にすると、そんなでもないと言うか、割とフツーにカワイイ系のアジア人顔だよなー、・・・・ とは思うんだけど、通常構図でそう見えないと意味ねぇか。

髪は、久々に YunaHairを採用。明るい金髪風のテクスチャがあったんで使ってみたんだけど、このポザ髪には、ほとんどMTがついてないんで、試合絵になったら、磁石であっちを引っ張りこっちを引っ張りしなきゃいけないかも知れない上に、顔の逆側から撮ると、前髪で眉と目が隠れちゃう。ま、枚数的に、単発絵に毛が生えた程度ですから、そのときそのときでちょっと頑張れば済むかな、と。

で、自分で作っといて言うのもナンだけど、さっきの 「完成絵ベースまでポストワークした画像」 を眺めてると、何かこう、すんごくムラムラきて、「この二人ががっちりクリンチして互いの乳を押し付けあう図」 みたいなんを想像しちゃったりするのよねぇ。

その勢いで、全裸ボクシングもアリでしょー的な画像も作ってみたり。ま、トランクス部分のレイヤを非表示にするだけなんですけどね。何となく、黒ギャルちゃんはパイパン(黒肌だから 「パイ」 ではないかも知らんが)っぽく加工したりして。

うーん、全裸ボクシング、マニア向けDVD商品のバリエーションとしても、やっぱりアリだと思うんだけどなー。全編スッパとまではいかなくても(これはこれで売る側作る側としてはちょっと冒険すぎる気がする)、エロ系女女ボクシングの 「三本目」、若しくは 「後日再戦分」 とかでやってくれんだろうか。
  1. 2013/10/12(土) 12:42:57|
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ディルドなお話

「あずみ×かおる」 も、最後の投稿が終わりました。皆様、お楽しみいただけましたでしょうか?

ナニ版のラストの絵は、あずみのボディだけ暗くして、「(照明が当たる)リングを去っていく感」 を出すかどうかで、かなり迷いました。一応、暗くしたバージョンも作ってあるんで、こちらでご披露、と。絵的にちょいインパクトが足りんかなと思ったんで、あずみディルドを妖しく光らせてみました。

んで、これで今シーズン(寒くてPCの前に出たくなくなったとこでシーズン終了)最大のイベントが終わったなー、なんて感慨に耽りつつ、投稿した画像を最初から眺めていってたら、トランクス版 「壱」 の最後の絵に、あずみのディルドが映っちゃってるのを発見。どうやら、作画作業のラストで、トランクス版とナニ版をjpgに落とし込む際に、レイヤ合成をミスったのを気づかないまま進めちゃったのが原因っぽい。とりあえず修正したので、ご自身のPCに画像を保存してる方は、コレと差し替えといてくださいませ。んもう、何やってんだか ・・・・ orz

ところで、ナニ版の最終回分の 「お仕置きタイム」、若しくは 「勝者のお楽しみタイム」 は、会員になってたときに保存しておいた、【Ultimate Surrender】 の動画を眺めながら、どういう構図にするかを考えてたんですが、「敗者が勝者にペニバンディルドでイわされる」 シーンを見続けてると、「やっぱりエロ系女女ファイトは、ラストをこれで締めくくると、すんごく見栄えがするよねぇ」 ってな想いが、滾々(こんこん)と湧き上がってきます。

ファイト本体が 「イかせ決着」 だと、お仕置きモードとテイスト的に被っちゃうのでちょっとアレだけど、ファイト本体がパワーレスリング系とか(【Ultimate Surrender】 はこの系統ですね)、ボクシングとかは、こう、すんごく相性がいいと言うか、エロ系商品の 「締めのチャプター」 として、いい感じに仕上がるんじゃないかと思うんですよねぇ。

例えば、ここ半年でシリーズ作品が二本リリースされた 【女子プロレス巨乳トップレスファイト】。これなんかは、勝負がついた後に 「ディルドでボッコリの敗者陵辱」 を捩じ込んでおくと、より一層、お客様の食いつきが良くなるんじゃないか、って気がします。

んー、このシリーズは、ファイト自体にはレズ攻撃要素がないようですが、少なくとも脱ぎエロがウリなんだから、行為エロも盛り込んでいいんじゃないか、銭を打ってでも脱ぎエロの部分が見たいってお客様は、行為エロもウエルカムなんじゃないかと思うんですけどねぇ。つか、更に、初手から乳丸出しマイクロビキニボトムならば、初手からペニバンモードでファイトってのも、商品のバリエーションとして、充分アリなんじゃないかと。

あるいは、全体構成と初期コスは 【女子プロレス巨乳トップレスファイト】 のままで、「相手から一本取ったらペニバン装着」 とかにするのはどうだろう。三本勝負の二本目をペニバン装着側が取られて、両者ペニバンモードで三本目へ。でもって、三本目決着で、勝者が敗者のペニバンを脱がして、そのままお仕置きタイムに突入。うーん、いいなぁ。攻めキャラ受けキャラがはっきりしてるキャスティングだったら、二本連取、2-0のストーリーでもいいかも知んない。

更に、2-0でも2-1でもいいんだけど、ディルドでボッコリいかれた敗者インタビュー 「(泣きながら)負け犬のままでは絶対に終わりません。この借りは、必ず次の試合で、倍にして返してやりますっ!」 で、トップレスボクシングとの二本撮り。くぅ~っ、タマランっ!! ・・・・ タマランのだが、ねぇだろーなー、んなこと。

とまぁ、そんなことで、メーカーさん各位には、ディルドでボッコリのお仕置きモードを、もっと積極的に採用してもらいたい、プラス、ペニバン装着状態でのファイトもアリなんでないの? ってお話でした。
  1. 2013/10/06(日) 16:11:58|
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一度キメたらやめられぬ

今日は黙っちゃうんじゃないか、今日は固まっちゃうんじゃないかと、連日ビクビクしながら Poser8を起動させるものの、先週末に症状が出なくなって以降、問題なく動く日々が続いてます。んー、何がイカンかったのかなー。一番ありそうな落としどころとしては、「Windows7側に問題があり、Windows Updateのパッチで解消した」 あたりでしょうか。もしそうなら、問題は解決済みになったことになるので、すごく有難いんだけども。

ところで、自分の場合、シーンファイルを確定させてから、胴体、腕、乳などのパーツごとにレンダしてから、フォトショ上で合成して、さらに納得いくまで手作業で修正をかける、という流れで作画をしてるんですが、レンダ以降の工程は本当に 「作業」 で、すんごくメンドクサく感じられることがある。なので、このところ、dailymotionに上がっている、サザンオールスターズの 『EROTICA SEVEN』 のPV映像(なのかな?)を見て、テンションを上げてから取り掛かることが多いです。

この曲、歌詞もメロディーももちろんそうですが、PV映像がまた、激烈にエロいと言うか、真っ黒と言うか、極悪と言うか。なんちゅうかこう、「さあ気持ちいいことしましょう」、「イケナイことしましょう」 という衝動が、いい感じに湧き上がってきて、エロ絵作成の景気づけにはビッタリです。この動画は、ファミリーフィルターの対象になってますが、さもありなん、って感じではあります(ただ単に、タイトルの中に 「EROTICA」 という単語が含まれてるからなのかも知れませんが)。

『EROTICA SEVEN』 は、1993年に放映された(もう20年も前だ!)、フジテレビのドラマ 「悪魔のKISS」 の主題歌です。「悪魔のKISS」 とゆえば、常盤貴子さんのナニシーンがとても有名ですけど、自分は、このドラマの中で、頭に強烈に焼き付いてるシーンがあります。それは、確か前の方の回のラスト近くだったように記憶してますが、黒田福美さんが奥山佳恵さんを 「襲う」 シーン。

ちょっと検索したら、dailymotionに動画が見つかりました。黒田さんの悪魔のような微笑、クスリで意識が朦朧となっている奥山さんの表情、シーツからはだけたナマ脚、でもってBGMが 『EROTICA SEVEN』。んもう、これぞエロ、って感じ。

とまぁ、そんなことで、ナニ版の作画も残すところあと二枚まで来ました。今まで、デイリーランキングイン狙いの下心込みで、土曜日の投稿を続けてきましたが、明日までにやっつけるのは、さすがにちょっとシンドそうだし、その次の土曜日だとずいぶん先だし、ってことで、ラストの投稿は、曜日にこだわらずに、完成したナリでぶっ込むことにしたいと思います。
  1. 2013/10/04(金) 21:01:41|
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