眉月的雑感綴

小細工な話二連発

GCバレー男子は、んもう嫌っちゅーほど、世界トップレベルとの差を感じました。(レシーブに回ったときのキャッチの正確さ込みで)サーブの局面だけで、セット当たり4~5点くらいの差が生じるイメージでしょうか。ディグの正確さ、繋ぎの安定感でもセット当たり2~3点(ここは絶対に負けちゃいけないポイントなんだが)、さらに速攻の攻撃力(セッターの、速攻にトスを上げられる範囲の広さ、アタッカーの高さと正確さ)も悲しいぐらい違う。アジアトップのイランとは、勝てないまでも、せめて3セットに一度ぐらいは、1点差、2点差の勝負にならないと。正直なところ、この先何年かは、男子バリボーで 「本当に見てて気持ちのいい試合」 は拝めなさそうです。

・・・・ と、残念な話題は早々に切り上げて、土曜の晩にpixivに放り込んだ、「ポザ乳サイズ限界チャレンジ」 に関するお話を。232位と、かなりビミョーな順位ではありますが、R-18男子に人気部門に、デイリーランキングインしました。評価をいただいた方、ブクマを打っていただいた方、ありがとうございました。

シーンファイルは、もちろん、「かおるタンvs名無しの金髪黒ギャル」 で使ったものの流用で、白人対黒人(と言うか、謎の黒肌おねぃさん)に見えるように、髪と肌の色を調整。黒肌爆乳にプラチナブロンドってのは、前からやってみたかった組み合わせなんですよね。

実は、乳サイズを四段階表示すると決めた時点で、シルビアたんのトランクスのエンブレムは、「OPPAI BOXING」、「MEGA TITS BOXING」、「GIGA TITS BOXING」、「TERA TITS BOXING」 と、乳サイズに合わせて変える予定だったんですが、とりあえず最初に 「MEGA」 のヤツを作ったら、何かすごくいい感じにできたんで、「メンドいからもうこれでいいや」 ってなっちゃいました。

ところで、この画像では、自分では初めて使った技法が二つほどあります。

一つは、ネームなりエンブレムなりの、文字列の加工法。以前は、フォトショの 「横書き文字ツール」 で打った文字列を、まんまラスタライズして、一文字単位で文字を変形させる、という方法でやってましたが、今回は、メタセコで組んだ円筒状のポリゴンにUVをつけ、マップ上に文字列を割り当てた状態でレンダリング、というやり方にしました。

早い話が、こんな感じ(輪郭部の微調整がしやすいように、実際は、文字の部分だけを大写しにする)。これだと、円筒のz軸パラメータを弄るだけで湾曲度合いの調整が可能になるし、「MEGA TITS BOXING」 みたいに文字が多い箇所を一発で成形できるんで、かなり便利です。

もう一つは、グローブのベース生地部分に、均等にディスプレイスメントをかけて、全体に丸みを帯びたように見せること。普通にレンダするとこんな感じですが、全体にディスプレイスメントを設定して、グローブを膨らましてやると、こんな感じになります。今回はやりませんでしたが、グローブに仕込んであるボーン(手首から中指にかけて5本、親指部で2本)のパラメータを微調整することで、もっと、いい感じに丸っこいグローブにできるかも知れません。

・・・・ とまぁ、そんなことで、ちょいちょい小細工の幅が広がってってます的なお話でした。
  1. 2013/11/26(火) 23:11:23|
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ゲリラバレーからウルトラバレーへ

GCバレー女子東京ラウンド、タイ、ドミニカとストレートで撃破した後の日曜日、「ブラジル戦も完全視聴したら、思いの丈をブログに叩きつけるぞぉぉぉ!!!」 と勢い込んで、午後7時ジャストにテレビつけたら、すでに第二セットの中盤戦。日テレさん、最終日だけ試合開始が一時間早いなら、前日の中継中とかに、もっと目立つ感じで前フリしといてくださいな orz ・・・・ そんなんで、テンションがダダ下がりしてる間に、男子日程も始まっちゃいましたが、そこいらはあんまり気にせず、カンカン書き進んで行きたいと思います。

新フォーメーションのMB1が相手にとってどれだけ脅威になるのかは、正直なところ、まだよくわからない。ロシア戦では、迫田の中央からのロングアタックが、かなり効果的に機能したけど、アメリカのような、高くて反応の早いバンチリードブロックが相手だと、かなり不安が残るし、この戦法が充分研究され、それに対応できるブロックシステム組まれると、相手がどこであっても、なかなかロシア戦のようなわけにはいかない気がします。

この大会では、本来センタープレイヤーがいる位置に、迫田or長岡が入りましたが、特に迫田を起用する場合、彼女が前衛にいるときには、サーブでキャッチを崩してあげないと、高さをジャンプ力で補うタイプの彼女が、センターブロッカーとして機能しなくなってしまうので、この部分の強化は必須でしょう。長岡の場合は、相手のサーブで彼女が(ライトに移動できない)前衛レフトポジションにいるケースでのサイドアウト獲得率を上げる対策が一番の急務でしょうか。

今大会では、江畑が腰痛ということで、レフトの位置には石井が起用されてましたが(サーブ順で見るとセッター対角の位置だが、ゲーム中のポジション的にはレフト)、「キャッチが崩れるサーブを打つ能力」 は、江畑よりも石井の方が上のような気がする(これは、二人のサーブのフォームを見比べた、個人的な印象なんだけど)んで、MB1フォーメーションには、石井の方がハマるんじゃないかなー、とかも思ったり。

それから、今大会のMB1フォーメーションでは、セッターの次にセンタープレイヤー、というサーブ順になっていて、これだと、二人が同時に前衛に入るローテが二回あるんですが、これってどうなのかなぁ。個人的には、セッター対角の位置にセンターを配して、二人が同時に前衛にならないようにした方が、いいバランスになるような気がするんだけど。

で、前回の記事に 「鳥肌立ちまくり」 なんてことを書きましたが、一番の鳥肌ポイントの話を。

ロシア戦の第二セット、ロシアにセットポイントを握られた直後に日本にサーブ権が移った場面。サーブは木村で、中道に代わって岩坂がコートに入りました(ポジション下図)。

mb1_formation

この配置、ブレイク(サーブ権を持っている側が点を取ること)するには強烈なバランスの良さじゃないかと思うんですよねー。恐らくチームの中では一番相手のキャッチが崩れることを期待できる木村のサーブで、その通りになってレフトにオープントスが上がったら、岩坂と大竹、高さの揃った二枚で止めに行ける。さらに、相手からイージーボールが返ってきた際に、木村が、何の違和感もなく、セッターとして機能しちゃってるのも凄かった。

で、上のポジション図をもっぺん見ていただきたいんですが、ここで、木村が完全にセッターとして機能するならば、リベロが相手のイージーボールを拾ったら、「岩坂と大竹がダブルクイックに飛んで、新鍋がレフト前衛から、迫田がライトからバックアタック」 なんて攻撃体勢になるぢゃぁあ~りませんか。いやもうね、その絵が頭の中に浮かんだ瞬間、ゾゾゾゾーって鳥肌立ちましたよ。

さすがに、木村にバックトスやら速攻のトスやらを上げるとこまで要求するのは酷だろうけど、もしそこまでいけるのならば、仮に、木村が本当に後衛時にセッターとして完全に機能するならば、と考えると、ちょっととんでもない方向に想像が膨らんでいきます。

例えば、木村の対角に、去年セッターに転向した狩野舞子を持ってきて、木村と狩野でツーセッター制にしちゃうとか。狩野はサーブ返球率もそんなに悪くないんで、サーブキャッチ態勢的にも問題ないハズ。フォーメーションはMB1にして、狩野とセンタープレイヤーのサーブ順を近づけ、木村がクイックのトスを上げる機会を減らす。極論すれば、ブロックの際に木村と狩野がミドルに位置することで、高さ的にはOKなんで、残りの四人を全員アタッカーにしたMB0(アタッカー六人体勢になるから 【A6】 と呼んだ方が強烈な印象になるかも)フォーメーション、なんて。

まぁ、セッターってのは本当に専門職だし、「セッターの高さ」 を優先させる人選に走って、トスの質が落ちてしまっては元も子もないんですが、高さのハンディキャップを打ち返して、世界の頂点を極めるには、んもう 「できることは何でもやる」 必要があると思う。MB1フォーメーションで 「ゲリラバレー化」 の方向性がアリならば、それをより一層発展させた 「ウルトラバレー」 まで視野に入れても何ら損はないんではないか、なんてことを、割と真剣に考えるのであります。
  1. 2013/11/20(水) 23:03:44|
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「月光」で泣く

「新フォーメーション・MB1」 なんつーもんが出てきて、何か女子バリボーがスンゲーことになってる。自分はスポーツ、特に球技の戦術論的なものには、異様に興味を抱くタチなので、火曜のロシア戦でコイツを初めて知った(情報はその前からちょろちょろ落ちてたみたいだが)ときには、ちょっとありえないぐらい興奮し、さらに実際に試合を見て、鳥肌立ちまくり。とりあえず、女子日程が終わった時点で何か書きます(ので、【ハイレグキャット…】 の話の続きは後回し)。

ところで、今日は14日、TOHOシネマズさんの 「1000円鑑賞デー」 だったので、【清須会議】 を見てきました(因みに、問題編と解答編を連荘する予定だった 【マダム・マーマレードの異常な謎】 は、1000円鑑賞の対象にならないことが判明したのでパスすることに)。感想としては、うーん、「適度に笑いもアリで楽しめたけど、眉月基準だと、映画館でお金を払ってまで見る映画までは行かねーかなー」 ぐらい。まぁ、【謝罪の王様】 よりは良かったかな(この作品は、前半は割とはっちゃけてて楽しめるけど、自分は、「腋毛ボーボー自由の女神!」 がツボに入らなかった、と言うか、拒否反応が出てしまったので、ラストの何十分かが、見てるのがすごく苦痛だった)。

本編前の予告編映像で、【TRICK -劇場版- ラストステージ】 が、来春1月11日公開で、主題歌が鬼束ちひろさんの 「月光」 であることを知る。自分は、「笑いと推理のコラボ」 みたいな作品は好きだし、「月光」 は、「人生の中で数えるほどしか出会えないレベルの名曲」 だと本気で思ってるんで、これは、1000円鑑賞デーなり、特別鑑賞券利用なりで見ることになりそうです。

で、そのスイッチが入ったままの状態で、家に帰ってから、YouTubeで 「月光」 の動画を見て、んもう涙ぼろぼろ。何か、この曲を映画館の大音響で聴けるなら、それだけでお金払ってもいいなー、なんて思ったのでありました。
  1. 2013/11/14(木) 23:23:52|
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ハズレではないんだが


来年用の年賀絵は、とりあえず完成。・・・・ したんだけど、「ここはもちっとどうにかならんか?」 って感じのとこが一ヶ所ある。その部分だけでも根本的にやり直すか、そのまま押し切っちゃうか、ちょっと考えちうです。

そんな中、GARCONさんの 【ギャルハイレグ食い込みキャットファイト選手権!!】 を買ったんで、ちょっくらレポコメを。そこそこの文章量になりそうなんで、二分割でお届けしようかと思います。

試合ルールは、「タップorギブアップで勝敗を決する」、「打撃及び武器の使用は反則とし、敗者には罰を与えるものとする」(作内テロップより抜粋)。でもって、8人トーナメントの組み合わせと勝敗は、いつものように左が勝者で、一回戦・澄川ロア×新城えりな、杏紅茶々×北川まりな、瀧澤まい×芹野莉奈、藤北彩香×相沢れおな、準決勝・澄川×杏紅、藤北×瀧澤、決勝・澄川×藤北。全体の尺割りは、一回戦から決勝まで通じて、試合時間が10~15分、罰ゲームタイムが5~7分、といったところです。

試合の決まり手は、スリーパー系(勝者が敗者のバックから首に腕を回す)を中心に、腕ひしぎだのレッグシザース(体勢的には首四の字に近い)だのがちらほら。フィニッシュホールドの決まり加減は、まぁ、GARCON仕様というか、望月英吾監督仕様というか、ちょい浅めですね。決勝が腕ひしぎだったのは、ちょっと残念かなー。あと、「敗者のお仕置き」 は、一回戦が電マイかせ、準決は、これにペニバン強制フェラが加わり、決勝は、ペニバン強制フェラ→バックから挿入、という流れです。

それと、GARCONさんのこれまでのキャット系作品は、「試合中にコスを剥がし合って両者全裸に」 が大基本でしたが、今作は七試合とも、「勝者側は、おっぱいポロリやハミマンは全然アリだけど、全裸まではいかない」 というパターン(もちろん敗者側は全裸に剥かれる)でした。

二コ前の記事に、「(出演者の質は)ブローウインド系作品ならば、充分 「当たり」 のレベル」 と書きましたが、んー、これはちょっと持ち上げすぎだったかなぁ、と。まぁ、キャット系エロDVDのキャストとして、「ハズレだな」 と感じた女優さんは居なかったんで、企画モノとしてはまあまあ普通、ってとこでしょうか。

個人的には、杏紅茶々嬢のヤラレ顔、正確に言うと、試合に負けて罰ゲームを受けてるときの半泣き顔が結構かわいく、ちょっとツボに入りました。勝ち役だった一回戦のしゃべりもかなりいい感じでしたね。あと、おっぱい的には、北川まりな嬢が良かった。黒肌に、「後ろから鷲掴まれてユサユサ揺らされる」 おっぱいは、なかなかの絶景でした。

そんなんで、作品の評価としては、抜きどころもちょいちょいあるし、決してハズレではないんだけれども、うーん、(女優さんの質そのものを上げる以外にも)まだまだレベルアップできるはずだよなぁ、ってな感じの印象ですかねぇ。・・・・ ってことで、次回に続きます~。
  1. 2013/11/11(月) 23:07:18|
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YunaHair使えるやん

火曜日に下書きを始めたものの、なかなかそれっぽい文章にならないまま、記事を起こせないでいたら、ワールドシリーズが終わって、上原が胴上げ投手に(ま、クローザーだから、勝ちゲームの最後に投げるのは当たり前なんだけど)。何かスゲー嬉しい。最後のアウトを三振で奪うとこなんかもう、超カッコイイ。田沢も七回二死満塁のピンチできっちり仕事したし、ホンマに良かった。うんうん。

「オマケのナニ」 をアップした夜の翌日曜日の朝、pixivを覗いてみたら、20人近くの方の評価点がついてるのに、ちょっとビックリ。結局、日曜日のデイリーランキング、R-18男子に人気の151位にランクインしました。評価をしていただいた方、ブクマを打っていただいた方、どうもありがとうございました。

自分としては、この連作の一番のキモは、6枚目の 「かおるコーナーでへたり込みダウンの図」 。この構図の画像を作りたかった、ってのが、大元のきっかけで、その時点では、単発絵のつもりだったんですよね。でも、「かおるタンをアップにするのはいいけど、これだとあんまり雰囲気出ないなぁ。んぢゃ、レフ子召還して、相手も入れて(5枚目)…」 みたいな感じになって、最終的に、あんな形になりました。

投稿済みの画像を見返してみると、へたり込みダウンのヤツは、おっぱいの位置が高すぎて、今ひとつ、「サイズなりに重力に従って垂れ下がった爆乳感」 が出てないなぁ、って気がする。pixivの6枚目はこうですが、こんくらいまでおっぱい位置を下げるのが正解でしょうか。

「枚数少なめだから、MTなくても何とか!」 と思って起用した YunaHairは、前髪で目が隠れたときの対処法もわかったし、結構使えるなー、って感じ。金髪系テクスチャとの相性も良さげで、これは大きな収穫です。

とりあえず、今シーズンの完成絵ベースまでいく創作は、あと、2014年の年賀絵を作って終わり。冬の間は、来シーズンに予定している連作の仕込みをちょいちょいやりつつ、FF12にドップリ浸かって過ごすかなー(エルトの里のイベント、ヨーテとフランの今生の別れシーンをもっぺん見たい)、なんて考えてます。
  1. 2013/11/01(金) 19:31:01|
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