眉月的雑感綴

今年は反省ナシで

チャリに乗って年越し用の品をあれやこれや買い出ししたあと、京急梅屋敷駅近くの竹沢商店さんで豚バラ串150円也を買い食いしつつ(ボリューム満点だし、んまいんだこれがまた)、店のおやぢと立ち話。

お: 「兄さん、生まれは何年? 三十…」
眉: 「三十二年」
お: 「そうか。三十二年っつうとタツか」
眉: 「ええ」

生まれ年を干支で表すとか、年を西暦ではなく和暦で、しかも 「昭和」 を省いて会話が成り立つ、なんてことがすんごく久しぶりで、ちょっといい気分になっちゃいました。想い返せば、昔は、よくこんな話してましたねぇ(話をわかりやすくするために具体的な数字を出しましたが、自分は昭和32年生まれではないし、昭和32年は辰年ではありません。そこんとこよろしくです)。

とりあえず、これが2013年最後の記事になるんですが、今年は、リアル生活の方で、辛いことや嫌なことがいっぱいあったし、あまり振り返りたくないんで、反省の弁とかはナシ。・・・・ で、これだけだと、さすがにちと寂しいので、つい最近見つけた洋物エロ系女女ファイトのHPを一つご紹介してみようかと。トップページはこちらです。

自分がこのサイトに辿り着いたのは、Dailymotionでエロファイト系動画をあれこれ覗き見してたら、「お、これはちょっとキてるぞ」 と感じたのがあって、動画のラストにURLが出てたので行ってみた、ってのがきっかけ。

サンプル動画を見ると、かなりキョーレツ。Double Trouble さんとか、脱ぎアリの女女ファイトを制作してるとこはちょいちょい見かけますが、プロレス仕立てで、脱ぎアリ、揉みアリ、挿入アリまでいってるのは初めて見たかな。Ultimate Surrenderもがっつり挿入まで見せてくれるけど、それとはまた別の味わいがあります。

本編動画は有料ですが、サンプル動画はバンバン落とせるんで(Trailerとか、Promo Clipとかのリンクを右クリックでPC保存できます)、その手の映像がお好みの方なら、これはいただいておかない手はないかと。もちろん自分は、根こそぎPC保存させていただきました。個人的には、Episode 26 がツボかなー。ぱっつんぱっつんボディおねぃさんが、ピンクのキラコスを剥かれてヤラレ放題って、んもうタマランですわ(シューズを脱がすってのはちょっとアレだけどね)。

でもって、上で挙げたURLの 「prostyle」 の部分を 「boxing」 に替えると、こんなページにも繋がる。同じ会社で作ったボクシング版ですね。モノは一作品だけですけど、コイツのサンプル動画もなかなか。しっかりボクコスで脱がしアリ弄りエロアリって、あんまり見たことないです。んー、(36分作品で)30ドルだったら、この作品だけは買ってもいいかなぁ。

・・・・ と、そんなことで、今年の記事はこれにて終了。皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
  1. 2013/12/30(月) 23:21:16|
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ハンコ画像に小満足

PC部屋が寒いって話はここで何度もしましたが、隣の布団が置いてある部屋も同様に寒くて、ぶっちゃけ去年の冬からストーブをつけるのすら放棄している状態(電力はしっかり食ってるのにちっとも暖かくなってない気がしたのでブッチした)だったりする。

そんな中、こないだ、近所のドラッグストアに使い捨てカイロを買いに行ったときに、ポリエチレン製の湯たんぽを発見。普通サイズとミニサイズ(湯量700ccほど)とが置いてあって、このポリ湯たんぽくんに何となく呼ばれてるような気がしたので、お試しでミニの方を買って帰って家で使ってみたところ、これがまぁ、何とも幸せな暖かさなのよねぇ。すっかり気に入って、さきほど、普通サイズもお買い上げしてきました。普通サイズは、夜寝るとき専用、ミニサイズは、FF12をプレイする際に、手元なり足元なりを暖めるのに利用、ってパターンで一冬越そうかと思います。いいなぁ湯たんぽ。

年賀絵も完成して、年内はこれでポザ納めでもいいかな、と思いつつも、pixiv用に作ったメガ乳おねぃさんコンビが割と気に入ってしまい、今でもちょいちょい弄くってて、この二人+レフ子で、完成絵レベルのものを一枚作ってあります。これはpixiv向けの年賀絵にする予定なので、よろしければ、年が明けたら覗きに行ってみてください。

それ以外にも、ちゃんとポストワークかけるつもりは今のところないものの、ポーズファイルもいくつか作ってあって、レンダしっ放しの画像をいくつか紹介すると、こんなのとか、こんなのとか、こんなのとか、こんなのとかがあります。ラスト二枚は、同じシーンファイルの別アングル画像なんですが、割といい感じなんで、もしかしたら、完成形までもってくかも知れません。

で、完全に休眠状態に陥った自前エロサイト用、pixiv用、両方の年賀絵を眺めつつ、「こう、もちっと年賀っぽいアクセントが欲しいねぃ」 かなんか考えているうちに、「『眉月が作りました』 的なハンコを押したみたいな感じにしてみるのはどうか」 ってなアイデアが浮かんだので、さっそく実践。文言は 「眉月謹製」、これをいかにもハンコっぽい篆書体で仕上げる方向性でいってみることに。

フォトショエレメントくんを呼び出して、まず、「眉」 「謹」 「製」 の三文字を、何でか家にあった 「書体小字典」 って本を見ながら、手描きでざっくり描いといてから、全体のバランスを見ながら微調整。「月」 の字は画数が少なく、スカスカになって納まりが悪くなりそうだし、これは文字よりも、「月のシンボル図形」 で代用する方がオシャレになる気がする。でもって色は当然、朱肉っぽい色にして、・・・・ と、そんな風にして作業を進めていき、出来上がった画像を 60×60ピクセルに縮小して、こないだpixivに突っ込んだ画像の上に乗っけてみると、こんなんになりました。うーん、予想してたよりもいい出来栄え。

何か知らんが、いい年を迎えられそうな気になったのでありました。
  1. 2013/12/28(土) 22:25:23|
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小提案もしーのの

「次回に続きます」 と書いたにもかかわらず、バックレたままにしちゃうのは、ちょっと気持ち悪いし、書くにしても年を跨いじゃうのも、縁起的にあんまりよろしくない気がするので、とりあえず、 【ギャルハイレグ食い込みキャットファイト選手権!!】 コメの後半戦を。かなり長くなりそうだけど、年の終わりでもあるし、頑張って書きたいことは全部書き切っておきたいと思います(レポ中心のコメント前半戦はこちら)。

前半戦の記事タイトルが 「ハズレではないんだが」 になっちゃった一番の理由は、罰ゲームの際の、敗者の「イった感」、「イかされた感」 が、GARCONさんの過去の同テイスト作品に比べると今一だったこと。具体的に表現すると、「イった感」 は、イく直前何十秒かの喘ぎ喚き度合いと、イった瞬間から余韻にかけての発声や仕草、「イかされた感」 は、「(試合に負けて強制的にイかされたことの)悔しさ、恥ずかしさ、挫折感、屈辱感」 って感じになりますかね。負け役女優さんの負け演技(ギブしたあとのぐったり感やら何やら)込みで、フィニッシュシーンの濃さ的にやや物足りないのには多少目を瞑るとしても、この 「イった感」、「イかされた感」 は、「罰ゲームありファイトのキモ」 の部分だと思うんで、もう一歩突っ込んで欲しかったです。あと、せっかく電マイかせがあるんだから、負け役の一人二人は、「どばっと潮吹き」 して欲しかったなぁ、とかも思ったり。

尺割りについて。この作品では、全試合を通じて、試合時間が10~15分、罰ゲームが5~7分、という尺割りになってます。全体尺を二時間強と考えると、一試合に割けるのは、罰ゲーム込みで15~20分ほどになっちゃうんですが、全試合似たような試合時間でなくてもいいんじゃないか、って気がします。例えば一回戦だけでも、もっと攻守を偏らせるなりして、7分、5分で終わるような試合を混ぜて、その分の尺を罰ゲームに回す方が(二回戦以降の罰ゲーム尺を厚くするとか)、全体的に濃い仕上がりになるんじゃないか、って気がしますね。

それと脱がし度合いに関してですが、前半コメントに書いたように、この作品では、全試合、負けた方のみ試合中に全裸に剥かれるパターンでした。んー、ハイレグコス自体、エロ度が高いですし、ハミ乳ハミマンし放題ですから、脱がし度合い的にはまったく文句のないところではありますが、ただ、全試合同じだと、何試合か見終わったあたりで、片方が全裸になった時点で、何となく勝敗が見えちゃったりもする。なので、試合中は二人とも全裸まではいかずに、試合が決着して罰ゲームに行く前に勝者が敗者のコスを奪い取る、あるいは、試合中にどっちも全裸までいく(この場合は、試合が決着して罰ゲームに行く前に、勝者が自分のコスを着直す)パターンを何試合か混ぜておく、の方が良かったのかなと思います。

次に、試合前の選手コールの時には、全身にオイル(ローション?)塗ってヌルテカ肌にしてるんだから、もっとマットにオイルを撒くなりして、試合中もヌルテカ肌をキープしましょうよ、って話。以前、何度かここに似たようなことを書きましたが、これは、「顔にオイル濡れになると、ギャルメイクが落ちちゃうので無理なのかな」 なんてことを、この記事の文案を練ってるときに思い当たった。んー、ても、試合開始時はヌルテカ肌だったのに、試合中に乾いちゃうってのは、やっぱり美しくないような気がするんだよなー。もちっと何とかならんかしら。

今回の 【ギャルハイレグ…】 は、今ひとつ目立ったキャラが居なかった、と言うか、強そう加減が全員横並びな感じで、この点、ちょっとメリハリに欠けたかな、って気がしました。一番見た目がキツそうなのは北川まりなさんで、彼女が強さを見せつけて勝ち上がる、みたいな流れだったら、「うんうん、そういうバランスなのね」 と思えたけど、彼女はまだこの業界に入ったばっかで、一試合のみ担当するのが無難、みたいなことで一回戦負け役になっちゃったのかな。

うーん、やっぱり、出演者のキャラ的なメリハリ、言い換えると、優勝候補に見えそうなキャストを、一人二人は入れておくのは大切だと思うんだよなー。これは、見た目の印象(身体のサイズや 「強そうな風貌」 )でもいいし、キャット系作品の実績、あるいは、アスリートとして認識されてる、みたいなものでもいい。極端な例でいけば、もうお二方ともAV引退しちゃったけど、あいぶらん(蜜井とわ)さんや佐伯奈々ちゃんが出場者の中に居れば、一目でそれとわかる。でもって、「ヤラレてナンボ」 風のキャラも何人か混ぜておけば、尚良しですかね。

あと、上の尺割り云々のとこでちらっと書きましたが、もっと攻守を偏らせてもいいと思う。基本的に、ストロングテイストのリアルファイトの場合、強い側が弱い側を攻め続ける、という流れになるのが普通なわけで、イーブンバランスに見せようとして、攻守切り替えを頻発させると、リアルファイト感が失われるし、それまで攻めていた側が受けに回る際に 「相手の攻撃を待つ」 みたいなヘンな間が生じたりもする。極論かも知れませんが、攻守の切り替えゼロの一本ドミも、自分の感覚だと全然アリなんじゃないかと。上に挙げた強者キャラ、優勝候補キャラが、一回戦で、「ヤラレてナンボ」 キャラを一本ドミで仕留める(しかも、相手にギブする暇を与えずに一気に締め落として完全KOしちゃうとか!)、なんてのも、一つのバリエーションとして、すんごくいい味が出ると思うんですけどねぇ(一回戦にこういう展開を仕込むことで、作品内で強者キャラを作り上げることも可能)。

最後に一つ提案を。この手の作品は、八人トーナメントにすることが多いみたいですが、これを、「一回戦シードを二人作って六人トーナメントにする」 ってのはどうでしょうか。つまり、一回戦二試合、勝ち上がった二名がシード選手と戦う準決勝を二試合やって決勝戦。でもって、決勝の前に、一回戦負け二名で 「ドベ決定戦」 をやり、このドベ戦の罰ゲームを、勝ち残っている二人が担当する。

八人トーナメント七試合よりも試合数が一つ減るんで、その分の尺を罰ゲームタイムにもってけますから、罰ゲームも充実するだろうし、強者同士の決勝に加えて、弱者同士、ヤラレてナンボキャラ同士のドベ戦も見られる。メリハリ的、バリエーション的にも、濃いモンができると思うんですけどねぇ。
  1. 2013/12/24(火) 22:47:37|
  2. エロファイト関係
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これはアリこれはナシ的な


何かこう、寒くて、PCの前に座る気になれなくて(何度も書くが、自分のPC部屋は暖房がないのとほぼ同じ)、そのうちに今さらFF12なんか始めちゃったもんだから、ますますPCから遠ざかったりして、「次回に続きます~」 とか書いてた 【ギャルハイレグ食い込みキャットファイト選手権!!】 の話もまるで放ったらかしのまま、気がついたら、もうあと数日で2014年が明けちまう状況に。あんまり間を空けると、ヘンな広告が出ちゃうんで、久々に、バトルさんちトップページの 「超最新作」欄に載っかってるボクシング作品にコメントらしきものをちょこっとだけ。

【美女ボクサー地下ボクシングレイプ!! Vol.8】。このシリーズは、快調に続編がリリースされてますけど、(サンプル動画を見る限りでは)相変わらず女優さんの動きや仕草が全然ボクサーっぽくないし、んもういかにも、「クる作品なんて撮る情熱なんてこれっぽっちもないっスただ単に仕事だから数こなしてるだけっス」 って臭いがぷんぷんする。シリーズ新作の 【8】 にして、ついに、ブラに手を掛ける前にグローブ脱がしちゃいましたかそうですか。

【ファイティングガールズ9 ミックスボクシング&イメージ 雨宮留菜】。この作品は、正直、ちょっと心が動くものがある。雨宮留菜さんはすんごく可愛いし、おっぱいもムホホ。基本、自分はこういう形状のブラはボクコスとは言えないと思ってるんだけど、この上質な乳の谷間を見せるためだと考えれば、眉月目線でも充分アリだと思う。ボトムはトランクスがベストかなーって気がしますが、グローブとブラが赤で、黒ボトムに白シューズという配色は悪くない。相方の男が、貧相な上に赤トランクスに白グローブってのは、ちょっとどうかと思いますが。

逆に、「この(コスの)配色はいくら何でもナシでしょ?」 だったのが、【キックボクシングアイドル列伝 VS男子キックボクサー 金城真央】。競泳水着ってどうなの、ってのは横に置いとくとして、この水着でレッグガードも青だったら、グローブは青じゃないといけないんじゃないのかなー。黒グローブで行きたいんなら、水着とレッグガードを黒系に揃えるとか、やり方は他にいくらでもあると思う。男女対決で男が赤コスってのもやっぱりヘンで、何かものすごく違和感を感じるんですよね。【アイドル革命☆強ドル】 シリーズにも出演経験がある金城真央さんのキャスティングなので、ファイトシーンはとても迫力のあるものに仕上がってるだけに、何かすんごくもったいないことをしてる気がします。

・・・・ と、脱ぎエロ行為エロの有り無しを問わず、男女ボクシング作品はちょいちょい落っこちてきてますが、女女ボクシングとなるとまるまる半年、トップレスボクシング、レズボクシングに至っては、一年半も新作が出てきてないんですよねぇ(ぶっちゃけ、現在、過去に類を見ないほどの金欠なんで、エロエロでレズレズな女女ボクシング作品がぼこぼこ湧いてきても、それはそれで大層な地獄ではありますが)。

まぁ、女女ボクシングは作る手間が掛かる割に売れない(プロスタイル路線に比べればそうなっちゃうハズ)からモノが出てこない、って事情はまあまあわからんのではないんですが、ポツリポツリでもいいから、エロレズボクシングファンが喜んで銭を打てるような作品が世に出てきて欲しい。今年は 「成果ゼロで終了」 で終わりそうですけど、せめて来年は、もちっと何とかなって欲しいと、心の底から本気で願うのであります。
  1. 2013/12/23(月) 00:02:00|
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名人芸にまた落涙

そんなことで、メガ乳ボクシングの第二弾を、pixivに放り込みました。メガおっぱいには大きめのグローブが似合う気がしたんで、第一弾よりもちょっとだけグローブを大きくしてあります。割と気に入ったキャラ&乳サイズだもんで、何となく、大の字ダウンシーンとか、敗者のお仕置きナニ挿入構図シーンとか、粗々ポーズベースで作ってみたはみたんですが、いろいろ無理もあるんで、こいつらはお蔵入りかなー。年賀絵も作成済みだし、暦も師走に入って、冬本番が近づいてきてますから、今シーズンのポザ創作は、今回の 「メガ乳de乳パンチ!!」 で終了ですかね(寒)

27日水曜日の夜、「ホンマでっかTV」 を見終わって、ひとっ風呂浴びたあと、再びテレビの前に座って適当にチャンネルを弄ってたら、NHKの 「歴史秘話ヒストリア」 にヒット。その回のお題は、「花魁(おいらん)の真実 ~江戸・吉原遊郭の光と影~」 だったんですが、これが結構面白く、最後まで楽しめました。

で、ラストエピソードの 「大江戸遊女事件簿」 の中で、三遊亭金馬師匠が、古典落語の一席である 「紺屋高尾」 について語る下りがありました。ちょっと興味を惹かれたので、ネットで調べたところ、Wikiに記載されているあらすじを読んで、それだけでじわぁ~っと涙が。なんちゅうかこう、年が行くと、涙腺がゆるくなるんですかねぇ。

ネタバレしない程度に 「紺屋高尾」 のストーリーを紹介しておくと、「神田の紺屋(染物屋)職人の久蔵という男が、初めて訪れた吉原遊郭で花魁道中に遭遇し、高尾太夫という名の遊女に一目惚れ。あんな美人と一晩過ごしてみたいが、相手は、大名でさえ本人が嫌だと言えばお目にかかれないほどの超高級遊女、とても叶いやしないと落胆し、帰って来たなりで寝込んでしまうが、三年働き詰めて金を貯めれば買えるだろうと知恵をつけられ一念発起し、三年かかって貯めた金を手に、太夫に逢いに行く」 ってな感じのお話。大団円で終わる、人情噺ですね。

この一席をまるまる見てみたいと思って、「紺屋高尾」 で動画検索すると、一発目に出てきたのが、故・立川談志師匠が演じた動画(1993年にフジテレビで深夜にやっていた 「落語のピン」 最終回の公開収録版)。Wikiに、本人が得意としていた演目だとの記述もあり、ちょっと期待して見ていったらこれがもう。それはそれは小気味よく話が進んでいき、泣かせどころではダァーっと気持ちよく泣けるんですわ。禿(かむろ)、大名道具、傾城、損料屋なんて単語の響きも心地いい。いやぁ~、日本の話芸、名人芸って、ホンマにいいもんですなぁ。

この文章を読まれている方には、何かの縁だと思って、この動画を是非一度見ていただきたい(動画をご覧になる前に、こちらのページで花魁遊びの基本ルールみたいなんを知っておくのをオススメします)。・・・・ と、そんな想いを込めて、今回の記事を起こした次第です。
  1. 2013/12/01(日) 21:17:37|
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