眉月的雑感綴

そしてペニバンの中の人でもある

そんなことで、昨年暮れの記事に、「今んとこポストワークかけるつもりはないけど、もしかしたら完成形まで持ってくかも」ってなことを書いた画像二枚のトランクス版を、pixivに投稿しました(シルビアたんの身体の向きと、左脚の開き具合が今一だったんで、そこいらは調整したけどね)。ま、キャプションにそう書いちゃったし、もったいぶってもアレなんで、とっととペニバン版も放出しちゃいましょう。ぽいっぽいっ、と。

今回は、「大爆乳キャラが仰向けに倒れたとき、どんな感じに乳が歪むのか」 の実践練習的な意味合いもあったり。二人構図の絵の方は、割とうまくいったような気がします。一人構図のやつは、んー、もちっと何とかできたのかなー。

んでまぁ、こんな絵を作ると、いろんな妄想が湧き上がってくる。

例えば、「打撃衝撃快感変換機能つきペニバン」。外側にディルドがくっついてるけど、本人のアソコの中にもナニが挿入されてる状態になってて、パンチのダメージが、そのまま快感刺激に変換される。劣勢になって、連打を浴びたりすると、連続エロ刺激でアヘアヘ状態になり、フィニッシュブローで昇天失神。・・・・ うーん、ありがちだが、すんごくエロい。

外張りディルドを通じて、イカされ汁が亀頭の先からドピュッと発射されちゃう、なんてのもイイ。勝った側は、ディルドからこぼれたイカされ汁をしゃぶり尽くした上で 「挿入」 とか。

・・・・ と、そんなことを書いてるうちにムラムラ来て、「ROCKETさんの 【媚薬電流アクメ】 シリーズやら、【媚薬エステサロン】 シリーズやらの、アヘアヘ系サンプル動画見て、もっとムラムラすっか」 てなことを思い立ち、HPを覗きに行ったら、【媚薬レズバトル 白目を剥いて失神したらKO負け!】 なんちゅー作品の情報が(5月22日発売予定)。

自分は大爆乳トップレスボクシングの中の人ではあるが、イカせ系レズファイトの中の人でもあり、媚薬系アヘアヘアクメの中の人でもある(本家サイトのRUMBLE-X「Ecstasy Wrestling」 あたりに、その片鱗が窺えるでそ?)。

監督が、同レーベルでガチキャットシリーズを撮った神戸たろうさんだから、しっかり試合形式になってるだろうし、キャストが四人で、勝ち上がり戦二試合+決勝で全三試合(になるはず)というバランスも、一戦一戦が濃くなりそうでイイ。これはもう、期待しないわけにはいかーん!

このところ、 「ブローウインド系作品にはまったく食指が動かず、一般メーカーの作品も、最低限tsutayaチェックを通してから」 だったけれども、サンプル動画で地雷臭さえ感じなければ、久々に、発売日に蒲田のエロDVD屋さんに直行することになると思う。発売日までの、あと約一ヶ月が待ち遠しいぞ。
  1. 2014/04/28(月) 01:29:25|
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貧乳と微乳の中間で

亀田製菓 「柿の種わさび」 が、たまらなくんまい。自分はお子様舌で、わさび系、洋芥子系、唐辛子系を問わず、辛いものは全面的にダメなタイプなんですが(寿司屋では板さんに 「わさびは普通の半分ぐらいで」 と頼んでる)、コイツは全然いける。寝床で本を読みながらつまむのに、これほどピッタリのものはないんじゃないだろうか、ってぐらい美味しいです。小袋6つ入りのやつを買ってるのだが、最近は小袋1つでは止まらなくて、小袋2つがワンセットになっちゃってます。んー、煎餅とピーナッツ、炭水化物と脂肪のコラボだから、激しくデブの素ぢゃないか。でも止まらないぞ。亀田製菓さん、どうしてくれる。

さて、今回の本題は、放りっ放しになってた、「貧乳企画」 関連のお話。えーと、3月7日の記事に載っけた画像はコレなんですが、これだとまだ、ちょっと乳関係がアレなので、どんな感じの貧乳具合にするか、いろいろ試してみたんで、とりあえずこちらの画像をご覧ください。

左から二つ目、「標準乳」 とあるやつは、オリジナルV1のおっぱいで、ken1さんの豊胸磁石の影響をゼロにしてレンダしたままのもの。うーん、やっぱりちょっと形が悪いですね。んでまぁ、普段は、豊胸磁石のお世話になって、一番左側のように、巨乳爆乳方面へ突っ走るわけですが、今回は貧乳企画なので、いくつか段階を踏んで、「ほぼゼロ乳」 ってとこまでモデルを作ってみました(一応、「標準乳」 以外は、ポストワークかけてます)。

3月7日の時点では、「つるぺた!」 でもいいかな、とか思ってたんですが、乳サイズ一覧図を眺めてみると、キャラ相応なのは、「貧乳」 と 「微乳」 の間ぐらいかなー、・・・・ という結論に辿り着いたので、そんくらいの乳量になるように、二人分の乳パーツを作るとこんなんになりました。んー、何かすんごくアブナイ画になってねぇか、って気がするけど、乳量はこれで決定ですね。

フィギュア本体はまぁこれでいいとして、あとは衣装関係。トランクスの色合いは直さないとイカンだろうなぁ。青娘のは全体の色合いがおかしいし、サテンの感じが全然出てないんで、これは何かしら手を考えないといけない。赤娘のもシャドウ側が黒くなり過ぎてるんで、こっちももちっと何とかせねば。シューズの色も、青娘のやつは、色相をもっと紫に寄せた方がいいかも知れない。

・・・・ と、そんな感じで、ちょびっとずつではありますが、本格的な作画に向けて動いておりますです。
  1. 2014/04/23(水) 23:27:37|
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また目からウロコが!

三個前の記事で、gravureboxingさんの作ったボクシンググローブを取り上げたら、ご本人からコメントがつき、以下、「指が動くなら、それとわかる画像をレンダロの商品ページに載せたほうがよくね?」「そこはあまり目立たない(does not seem to be really outstanding)んで画像は載せなかった」 ってなやりとりになった。うーん、記事の中で、自分が 「拳をしっかり握ってるように見えない」 と指摘した画像はコレなんだが、それとコレ(←フォトショで親指部を握ってるように修正した) では、ちょっとした違いだけど、パンチが強く当たってる度合いがかなり違って見えるはずで、そういう部分って、すごく大切な気がするんだけど。てか、フォトショでちゃっちゃっと修正かけられるんだったら、別に指が動かなくても無問題なのかも(最初のコメントを読む限り、商品の指は動くみたいですが)。

んじゃ、今回の本題。非エロの話で申し訳ないですが、こないだ図書館で借りてきた本に、強烈な衝撃を受けたので、一発記事を起こしたいと思います。本のタイトルは 「文字の骨組み」。著者は、大熊肇さんという出版デザイナーの方ですね。

自分は、手書きするときは綺麗な字を書きたいという願望が強かったり、和文でも欧文でも、綺麗なフォントを見つけるとすごく幸せになったりする、字、漢字、フォントなどに強い関心を持ってる人間なんですが、この本を読んで 「そーだったのか!」 と思い知らされることが次から次へと出てきて、何かもう、目からウロコがボロボロ落ちていくような感覚に陥りました。

この本にどんなことが書かれているのか、中から自分の気に入ったネタを選んで、いくつかご紹介しておきます。えーと、この先、漢字の細かい部分の話になるので、文字サイズを最大の表示にしていただけると読みやすいと思います。

「正字体」 と 「通用体」、「手書き文字」 と 「手書きでない文字」の話。「正字体」(例えば「聡」 は 「聰」 が正字体)が決められた経緯や、手書きの文字と手書きでない文字(石版に彫られた文字など)とで、字の形が変わる理由などの話が、とてもわかりやすい説明、表現で書かれています。運筆優先か、デザイン優先か、なんつー要素も絡んできて、じつに興味深い。

(これは他の方の著書からの抜粋という形で掲載されてるんですが)「問、聞、悶、閣、閥、閲」 六つとも 「門」 の中に字が入っているので、全部 「門がまえ」 かと思うとそうではない。閣、閥、閲 は 「門がまえ」 だが、問 は 「口の部」、聞 は 「耳の部」、悶 は 「心の部」 に属する。・・・・ 問、聞、悶 は音読で 「モン」 と読む。つまり、音符が 「門」 で、意符がそれぞれ 「口」 「耳」 「心」 となり、それが部首になる。しかし、閣 は 「カク」、閥 は 「バツ」、閲 は 「エツ」 と読むので、音符が 「各」 「伐」 「兌」 で、意符、つまり部首は 「門」 になる。

ひらがなの 「わ」 と 「れ」 の左側は同じじゃないよ、って話。これは、筆者の大熊肇さんのブログに同様の記述があるので、そちらをごらんいただいた方が早いですかね。

「一点しんにょう」 と 「二点しんにょう」 の話。自分の中では、「活字にすると、常用漢字は一点しんにょう、それ以外は二点しんにょうになるのかな。理由はわからんけど」 ってな認識でしたが、その理由だけでなく、どういう経緯で 「一点しんにょう」 と 「二点しんにょう」 ができたのかや、「くねる一点しんにょう」、「くねらない二点しんにょう」 とか出てきて、すごく勉強になりました。詳しくは、これは筆者さんのブログではないけど、こちらのページに記述があります。

あと、「左」 と 「右」 では、なぜ横棒とはらいの書き順がちがうのかとか(因みに、現在中国では、「右」 も横棒を最初に書くように教えてるらしい)、「圓」 がどういう過程で 「円」 になったのかとか、おもしろい話がたくさん載ってます。「木」 の縦画は、はねるのかはねないのか、はねたら誤字で、漢字の書き取りテストはペケになっちゃうのか、なんて話は、小学校の先生にぜひ読んでいただきたい。

なんちゅうかこう、自分の中の 「それは日本人として知っておくべき事柄つか常識っしょ」 的な一部分が一遍に埋まったようで、実に晴れやかな気分です。やっぱ図書館は知の宝庫や、うん。
  1. 2014/04/19(土) 23:07:01|
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堪能させていただきました

では、前回の続き。現在、tsutayaさんでレンタル中の 【8人制最強美女決定トーナメント 全裸オイルキャットファイト】 について、思ったことを思ったままに。

あらかじめの期待が一番高かった藤堂ルシア嬢の堪能度は、ちょっと残念な感じになっちゃいましたが、そんな中、「お、この女優さんはいいよ」 と感じたのは西園寺れお嬢です。

彼女の出演作品は初めて見ましたが、かわいいお顔立ちなのに、【全裸オイル…】 では、一言で表現すると、言動がかなり 「獰猛」 で、このギャップが強烈。勝って責め側になった一回戦と準決勝のお仕置きタイム、負けて受け側になった決勝のお仕置きタイム共に、かなり迫力ありました。特に決勝は、試合に負けた悔しさがひしひしと伝わってくる仕置かれ顔が、すごくいいんですよね。この作品の中でもそうでしたし、ヒロピン系作品にも何本か出演されているようなので、動き的なものにも期待できますから、今、ブローウインド系作品に推すならこのAV女優さんじゃないかなー、なんて思ったり。やや乳量不足な気がするものの(あくまで眉月の乳量基準ですが)、脱ぎ込みのプロスタイル風作品なんかに起用したら、結構いいモンが撮れるんじゃないでしょうか。

ここで、決勝のお仕置きタイムを、ちょっと詳しい目に追っていきます。

勝敗が決したあと、勝った樹嬢が、大の字になってぐったりしている西園寺嬢の口元あたりを掴んで、「もう限界かよ」 「悔しいんだろ」 「お前は負けたんだよ」 と言葉攻め。更に土下座を要求し、これを拒む西園寺嬢の髪を掴んで何度か頭をマットに叩きつけて、土下座ポーズになった西園寺嬢の顔を踏みつけながら、西園寺嬢に 「私が弱くてすいませんでした」 「私のヘタレマンコをペニバンで犯してください」 と言わせます。

シーン切り替えで、樹嬢がペニバン装着姿で登場し、西園寺嬢に 「私の汚いマンコに入れてください」 のセリフを要求したあと挿入モードへ。西園寺嬢の顔面や乳首をベロベロ舐め回し、正常位挿入からもがいて逃げ出した西園寺嬢を捕まえて、尻スパンキングしながらバック攻め。スリーパー&バック突きでぐったりとなった西園寺嬢を、もう一度土下座させたところでゴング乱打で全編終了です(表彰式映像はナシね)。

勝者が 「ねっとり感」 「無慈悲感」 全開で攻め、「獰猛」 だった敗者が泣き出し、徐々にしおらしくなっていく。実に見事な 「勝者と敗者の構図」 ですね。乳首舐めとかもあってレズ風味も出てたし、勝者攻めお仕置きタイムとしては、まさに、「ペニバン制裁フルコース」 って感じ。いやぁ~、堪能させていただきました。

樹嬢は、相手の顔を踏みつけるときに、太腿がぷくっと膨れたりして、ちゃんと力が入ってるのがわかる。この筋肉はスゲーなと思って、気になってネットで調べてみたら、以前は 「七咲楓花」 の名前でお仕事されてたらしい。【ガチンコプロレズ6】 のときはあまりよくわかんなかったけど、【筋肉アスリートレズ】 を見たときは、「おおこの筋肉質ボディはスゲェ」 と思った記憶が蘇ったり(相方の後藤リサ嬢のガチボディには負けるんだけどね)。

そんなこんなで、決勝のお仕置きタイムが極上の仕上がりだっただけに、準決勝までのお仕置きタイムが、ちょっと貧弱に思えちゃう。まぁ、制作サイドからすると、作品のウリはあくまでファイトであって、お仕置きタイムはオマケなのよ、ってことなのかも知んないけど、せっかく 「試合後に(男性の罰ゲーム隊ではなく)勝者が敗者を虐める」 っちゅー状況が出来上がってることですし、決勝と同様にとまでは言わないから、もちっと尺を当てて、濃い目の、言い換えると、「抜ける度」 の高いお仕置きタイムにしてもいいんじゃないかと思います。んー、「藤堂ルシアが、取っ組み合いのファイトで 『参った』 して、勝った真木今日子にペニバンで犯される」 なんて図は、見てみたかったですねぇ。

細かい部分で、一つ気になったこと。一回戦第一試合のフィニッシュシーンで、足四の字を食らった加藤ツバキ嬢が、白眼を剥きながら相手の脚をタップするんですが、白眼を剥くなら意識が飛んでるハズで、あんなにしっかりした動作でタップをするのはおかしい。白眼剥き演技そのものは、演者さんの頑張りとして評価できるんだけど、タップするなら、白眼剥きはやらずに、苦しげな表情でタップの方が自然に見えていいと思う。ま、眉月の好みで言うと、あの状況だったら、タップしてギブよりも、白眼剥きのまま失神KOって形の方がいいわけなんですが。

あとは、うーん、出演者を凶暴っぽいキャラばっかにするのではなく、女王様みたいな(上品な)言葉遣いのキャラや、健気そうなキャラを混ぜるとかしてもいいんじゃないかな。攻守のバランスが偏った試合も、いくつか見せる。例えば健気キャラ、あるいは、「ヤラレ姿を見せることを意図して起用した」 人気が一段上の女優さんなんかが、序盤は互角に戦うけど、次第に動きが鈍くなってヤラレ一辺倒になっていき、そのままギブアップ、とか。その方が、バリエーションも豊富になりますし、こういう言い方はアレですが、サンプル動画も、魅力的に出来上がるように思います。とりあえず、(キャラの要素は別にして)そういうドミ風展開の試合が、一回戦で一つ二つあってもいいような気がします。ちうか、そういう試合も入れて欲しい。

ともあれ、一回戦から決勝まで全試合ギブ決着、スタートから全裸でオイル、勝者によるお仕置きタイムと、仕掛けの要素は、かなり眉月の好み、と言うか、理想に近い(全裸でなく、ビキニボトムみたいなものは着用で、所謂 「トップレス」 状態だと、さらに眉月の好みに寄るんだけどね)。こういう作品が世に出てくれるのは、非常に嬉しいです。出演女優の皆さん、お疲れ様でした~。
  1. 2014/04/17(木) 19:50:30|
  2. エロファイト関係
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だから腕ひしぎはアカンとあれほど

東京の桜も、すっかり葉桜になりました。今年は、満開のピークを一日遅い側に読み違えたせいで、ド満開の桜を拝めず(4日金曜日に一日がかりの観桜チャリツアーを組んでたのに、前日3日の悪天候で一気に散ってもうた)。残念っ!

んで、桜も散って、朝晩かなり冷え込むことがあるものの、風のない晴れの日なんかは、実にいい陽気になってきましたね。この冬すっかりお世話になった今さらFF10も、ようやく、自分なりのベストルート(スフィア盤完全圧縮までのAP稼ぎギル稼ぎを最適と思われる方法とタイミングで行う)に辿り着いたようなので、そろそろ本腰を入れて、今シーズンのポザ創作に取り掛かろうかと思います。

冬の間大サボリしてた、ここの更新もぼちぼち進めていきたい。でまぁ、更新をサボってた分、記事になりそうなネタをいくつか溜め込んでたんですが、今ちょうど、ROCKETさんの 【8人制最強美女決定トーナメント 全裸オイルキャットファイト】 をレンタル中なので、今回はこの作品のミニレポと感想文を。えー、ROCKETさんのキャットファイトシリーズは、自分にはちょっとテイストがガチ過ぎて、ぶっちゃけ、抜きどころになりそうな各試合のフィニッシュ部分と敗者のお仕置きタイム以外は、早送りでしか見てない、ということだけ、あらかじめお断りしておきます。

とりあえずレポ込みなんで、全7試合の勝敗を。いつものように左が勝者で、一回戦 -- 高澤美優×加藤ツバキ、西園寺れお×北条麻妃、真木今日子×藤堂ルシア、樹花凛×愛咲リア、準決勝 -- 西園寺×高澤、樹×真木、決勝 -- 樹×西園寺。尺割り、ファイトのテイスト(ガチとエロのバランスみたいなもんですね)などの全体構成は、既出のシリーズ作品と似たような感じです。

ROCKETさんの8人トーナメント形式のキャット作品というと、これまでは、一回戦は 「相手を全裸にすれば勝ち」 の脱がし対決で、このブログで何度か「これはもったいない」 的なことを書きましたが、今回の作品は一回戦からがっちりギブ決着になってたんでちょっとビックリ。あと、今回の作品では、敗者のお仕置きタイムの執行を、罰ゲーム隊の男衆ではなく、勝者が担当していて、この二点に関しては、眉月の好みに合っていて好印象でした。因みに、敗者お仕置きのメニューは、一回戦が強制潮吹き(樹×愛咲は尻スパンキング)、準決勝がフェイスシッティング&顔面放尿、決勝がペニバン制裁です。

個人的には乳量的な含みもあって、藤堂ルシア嬢に一番期待してたんだけど、一回戦負けで一試合しか見られず、しかも、この試合のフィニッシュからお仕置きタイムが、眉月の好みから外れてしまって、ちょっと残念でした。腕ひしぎのギブアップで、技の極まりからギブまでの 「敗者の最後のあがき」 の時間がほとんどない上に(んもう、だからオイル系キャットで腕ひしぎはアカンと、前から言ってんのにぃ)、衰弱度合いが低い状態で決着しちゃったもんだから、彼女がお仕置きタイム中やたらと元気。まぁ、シリーズ既出作のように、脱がし決着負けで男性の罰ゲーム隊登場ってパターンよりは良かったかも知れませんが。

逆に、決勝のフィニッシュからお仕置きタイムまでは、受け側の身体全体を捻りながらのヘッドロックでギブという、いかにもガチ系パワーファイトっぽい感じで試合が決着し、お仕置きタイムも非常に濃厚で、すごく良かったです。

うーん、マクラも含めて、そこそこの文章量にはなったが、この作品に関して、書いておきたいことは、まだまだたくさんある。・・・・ ってことで、次回へ続きます。
  1. 2014/04/15(火) 20:54:56|
  2. エロファイト関係
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