眉月的雑感綴

「鬼のペニバン制裁」 に期待

新生サッカー日本代表の一発目の予定だった日韓戦は、年内開催が難しい状況らしい。まぁ、このところの日韓関係はかなりアレで、今後、そう簡単に改善するとも思えんし、んもうここは、「日韓戦の定期開催は廃止にして、日米戦を定期開催する方向に向けて積極的に動く」 でいいんじゃないかと(ぶっちゃけ、絶対にそっちの方が、日本代表のレベルアップに繋がると思う)。・・・・ ってことで、ブラジル大会が全面的に終わって、サカー熱がいい感じに冷めたので、今日はエロ目の話題。ROCKETさんの 【全裸オイルキャットファイト2 MATSURI】 関連のお話で、ちょろっと攻めてみようかと思います。

この作品は8月1日発売予定ですが、6月の下旬だったかに、7月発売の商品情報のアップよりも前に特設ページまで作ってサンプル動画を公開するぐらいの気合い乗りで売り込み体勢に入ってるわけで、自分も、割とこの作品に期待してます、いろんな意味で。

まず、ダイナマイツおっぱい的要素込みで、出演女優さんのレベルが非常に良好であること(タイトルにも 「こんな美女だらけでやれんのか」 と謳われてますね)。サンプル動画に映っているトーナメント表から、一回戦は、「南せりな×みおり舞」、「板垣あずさ×舞咲みくに」、「さとう遥希×小早川玲子」、「横山みれい×武藤つぐみ」 であることが判明してますが、正直なところ、この第二試合と第三試合は、ちょっと見逃せない感じ(個人的には、舞咲みくにさんのおっぱいが最大の関心事)ではあります。

自分は、「試合に負けたら勝者にペニバン制裁を受ける」 は、エロ系ファイトの大基本、大前提だと思ったりしてるんですが、この作品では、サンプル動画のナレーションから、「一回戦敗者には、前回優勝・樹花凜が、鬼のペニバン制裁」 であることもわかってて、こいつもポイントが高い。

罰ゲーム執行者が試合の勝者ではなく前回優勝者ってとこが、ちと違ってますけど、樹さんの、前作決勝の罰ゲームのパフォーマンスを考えると、むしろ、こっちの方が強烈な仕上がりになりそうですねぇ。「一回戦負けのクズどもは、前回王者の樹花凜様が犯してやる。ありがたく思えやヴォケ!」 ってな感じで。うほほほほ(涎

今回は、収録時間が210分で、一般的な作品よりも、一時間以上も長い(因みに、前作は標準的な120分収録)。これ、どういう尺割りなのかなー。まぁ、通常の8人トーナメント7試合に加えて、樹花凜さんと優勝者との 「頂上決戦」 が組まれる、と考えるのが自然だと思うけど、トーナメント7試合を過去作品と同程度の構成(編集)にすると、「頂上決戦」 込みでも、まだ尺が余る気がする。個人的には、「頂上対決」 の勝者が、さらに男性ファイターと一戦交える、とかではなく(男臭はイラネ)、一回戦から罰ゲームタイムにしっかり尺を割り振って、じっくりまったりお届け、という方向性であってもらいたいです。

・・・・ とまぁ、そんなことで、「さとう遥希と小早川玲子のどちらかが試合に負けて、樹花凜様にペニバン制裁を食らう」 シーンは最低限でも拝めることですし、以前の「一回戦は脱がし対決で罰ゲーム隊が男衆」 から 「一回戦から全裸オイルキャットで敗者はペニバン制裁」 に進化させた ROCKETさんに敬意を払って、みたいな要素も込みで、この作品は、「tsutayaチェックなしで速攻お買い上げコース」 にすっかなー、なんて考えてますです。
  1. 2014/07/17(木) 20:41:00|
  2. エロファイト関係
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中2日で3位決定戦ってどうよ?

ワールドカップも大詰め。個人的には、オランダに肩入れしてたのに、準決勝敗退で、ちょっと残念。前三人の得点力を重く見てのオランダ推しだったんだけど、準々決勝から二試合、延長込みの240分で得点ゼロぢゃあなぁ。眉月のチーム力評価もド素人レベルですかね。準決のアルゼンチンは、左サイド(オランダから見ると右サイド)の守備をやや厚めにして、ロッベンの突破力を封じ込むことに成功したように見えました(逆に、オランダは、左サイドに、抉ってセンタリングを上げられるタレントがいなかったのが、点を取れなかった一番の原因じゃないか、って気がする)。

ネットニュースなどを見ると、大半がドイツ優勝予想みたいですね。チーム力的にもドイツが上のように思えるし、ドイツは中4日、アルゼンチンは中3日、っちゅーハンディもあるんで、まぁ妥当な線かな、と。

ただ、準決のブラジル戦、ラスト間際の失点はいただけない。左サイドへのパスが通ったとき、中央のディフェンダーが追うのをやめてしまったことで、完全に(ボールキャリアとディフェンダーの)一対一になってしまい、結局、内に抜かれてシュートを打たれた。あれは、多少遅れてでもディフェンスがもう一人全力で戻って、ボールキャリアに、内に切れ込むことに対するプレッシャーを掛けないといけないケース。大勝に驕ったのかはわからないが、失点の可能性の極めて高い状況で、ディフェンスラインが守備を 「サボった」 ドイツに、サッカーの神様は微笑むのかどうか。

あと、ネットで、「3位決定戦要らなくね?」 ってな感じのニュースも拾った。これは何となくわかる。と言うか、片方が中2日になっちゃうのってどうよ。まして、今回、中2日に該当するオランダは、延長までやって、ヘロヘロのデロデロな状態のはず。これで、「勝っても3着でその後はナシ。まして負ければ2連敗終わりでイメージ激悪」 の試合に引きずり出すのは、ちと酷なんじゃないかと。

加えて、決勝も、中4日のチーム×中3日のチームになり、これだと疲労の残り方がビミョーに違うような気がしないでもない。四年に一度の 「大本チャン」 の決勝戦なんだから、どちらのチームも完全にリフレッシュした(のに近い)状態で試合をしてもらいたいし、そうしてあげたい。

・・・・ ってことで、この件に関する個人的な最終意見は、「3決イラネとは言わんが、やるなら、3決と決勝をもう一日後ろにずらすべき」 にしときます。
  1. 2014/07/12(土) 16:49:47|
  2. 眉月スポーツ
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日韓アリなら日米もアリでしょ

6月11日の記事に、「とりあえず、GLでアジア勢全滅とかだけは、ホンマにカンベンして欲しい。」 ってなことを書きましたが、皆様ご存知の通り、アジア枠出場国4チームは、GL12試合で一コも勝てずに、すべてグループ最下位という結果に。それなりにシンドイだろうとは思ってたけど、ここまで綺麗に雁首並べて沈没するとは。・・・・ orz

それはそれとして、決勝トーナメント一回戦8試合は、生中継を結構見ることができました。んー、やっぱり、GLの試合とは、かなり迫力が違いますね。見ていて、すごく面白い。

GLを終わった段階では、「オランダ強し」 の印象。ロッベン、ファンペルシー、スナイデルの前三人がきっちり仕事するので、攻守のバランスが非常によろしい、ということもあり、個人的に優勝候補の一番手に推してました。16強対決のメキシコ戦は後半43分まで0-1で負けてて、「もう予想外れたかー」 と思ってたら、そこから逆転。やっぱロッベンの破壊力スゲー(PKもらったときのアレは、ややアレでしたが)。逆にブラジルは、16強対決のチリ戦で、明らかに相手より先に動きが落ちてたし、ネイマールの怪我もあるんで(次のコロンビア戦の出場は微妙らしい)、ちょっとヤバいかなー。

各チームの戦術には、お国柄と言うか、体格的な要素、身体能力的な要素が反映されるわけで、組織力と高さ(ガタイの良さ)を生かすヨーロッパ系戦術、ボールとの仲の良さ(これの究極形がメッシ)を中心にスピード&テクニックで勝負してくる中南米系戦術、全員身体能力ハンパねぇ個の力でグイグイいきますアフリカ系戦術、いろいろある。

ぢゃぁ、アメリカって、どんなサッカーするんだろう、と問われると、今一イメージが湧かない。GLを一試合も見られなかったし、どんなサッカーなん?的な興味もあったんで、「ベルギー×アメリカ」 をガッツリ観戦すべく、ちゃんと午前5時に起きて、テレビの前にスタンバイ。

いやぁ~、この試合、見逃さずにナマ観戦して良かった。ちょっと感動しました。解説の松木安太郎さんが、後半終了近くだったかに、「点の入らない試合はつまらないっていうけど(この時点では0-0)、全然そんなことない」 って言ってたけど、この試合に限っては、自分もホンマにそう思った。

アメリカ、いいチームだったなー。とにかく全員が最後までサボらないし、最後まで諦めない。素敵でしたよ。

あと、ベルギーも含めて、危険なファウル、汚いファウルがほとんどなかったのも、試合の後味を良くしてる。後半から延長までの75分で、(出てもおかしくない場面は二つ三つあったけれども)イエローカードが一枚も出てないのが、フェアプレーで試合が進んだことの証左と言えるでしょう。

サッカーの日韓戦は、定期的に行われていて、新生日本代表も、日韓戦でスタートするみたいですが、アメリカ代表とも定期的に試合した方がいいんじゃないか(スケジュール等々の関係で難しいとは思うけど軍事的にもガッツリ同盟国なんだし日韓アリなら日米だってアリでしょ)、つかその方が、日本代表のレベルアップにつながるんじゃないか、とか思うのでした。
  1. 2014/07/03(木) 20:28:40|
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