眉月的雑感綴

なぜVLACKなのかはさておき

バトルさんちで、VLACK FLAGさんの【DESTROY女子プロレスラー破壊 6】の商品情報を見ているうちに、書きたいことがいくつか頭に浮かんだんで、今日はその話。

んー、なんかこの女優さんが着てるコスの色合い、いいんですよね。黒のトップにピンク(マゼンタ)のラメ入りマイクロミニタイトスカートで、その下がスカートよりちょい青白みがかった(フクシャパープル?)キラテカ素地のTバック。最近のブローウインド作品では、羽月希さん、河西あみさんに、赤なり黒なりのエナメル光沢エロパンツを穿かせてますが、同じTバック形状のボトムでも、もちっと色や素材にバリエーションがあってもいいんじゃないかなぁ、と思ったり。

気になったので、VLACK FLAGレーベルの他の作品もチェックしてみる。んー、この【DESTROY女子プロレスラー破壊】シリーズにしても、【VLACK FLAG VATTLE】シリーズにしても、競泳用ワンピ一辺倒とは対極の、いろんな形状のリンコスを使ってます。色も、黒、白、赤(ピンク)がメインの、こう、エロに対して忠実と言うか、そんな色使いで、自分はここいらにも好感を覚える。「割と衣装に気ぃ遣ってるな」って気がします。【VLACK FLAG VATTLE 5】のサンプル動画の冒頭、ゴールドのセパレートコスを身に着けた平沢なつさんを後ろから撮ってる画がありますが、これも強烈にエロい(試合は黒のハイレグワンピになっちゃったけどね)。【女子プロレスラー破壊 3】で川上あずみさんが着ている、黒ベースに金トリムのボトムも、黒単色のシューズとマッチしててかなりイイです。

出演女優さんの顔ぶれも、ブローウインド本流とはちょっと違う感じ。うーん、文章で表現しようとすると難しいんだけど、ブローウインドさん(の主流プロスタイル路線)は、ロリかわいい顔優先、VLACK FLAGさんは、おねぃさん顔アスリートボディ優先、とかかなぁ。例えば、【女子プロレスラー破壊 5】に出演された大澤愛美さん(この女優さんは、比較的まだAVデビューしたばっからしい)は、こんな作品にも出演されてますが、この作品基準で言うなら、VLACK FLAGさんなら大澤さんを、ブローウインドさんだったら相方の有本紗世さんを出演者に選ぶんじゃないか、みたいな。

つか、上のリンクで紹介した作品のサンプル動画を見てると、まんまこのお二人でプロレズリングなりイカせファイトなり撮ったら、結構いい風味のもんが出来上がるんじゃないかとも思ったり。推奨のストーリーラインとしては、「試合前は、相手の有本を『ウブなお嬢ちゃん』だと見下していた大澤。しかし、意外にも有本はレズファイト強者で、最後はイカされ連発でついに降伏。もちろんすんなりとは開放してもらえず、ドSの本性を現した有本のペニバン制裁地獄に堕ちてゆく・・・・」、こうですね、やっぱ(有本紗世さんは、SM系作品の出演が多く、そんときはMキャラってことになってるみたいだけど)。

それはそれとして、VLACK FLAGレーベル作品出演者の中で、プロレズリングシリーズに出て欲しいなぁ、と思ったのが舞咲みくにさん(【全裸オイルキャットファイト2 MATSURI】 の発売前情報から記事を起こしたときにも、「舞咲みくにさんのおっぱいが最大の関心事」ってなことを書いてる)。ちょっと気になったので、調べてみたら、今年の2月までは関西で活動されてたらしい。DMMさんの出演作サンプル動画では見つかんなかったけど、【煩悩寺 Wセックスリング 1】のサンプル動画では、「新しい技やでぇ♪」なんてセリフを言ってるシーンもあります。

関西弁使いのエロおっぱいおねいさん。うーん、トーナメントのキャラバリエーションとして、アリなんじゃないでしょうか。煩悩寺さん、VLACK FLAGさんと、専門メーカー(レーベル)に「寄ってきてる」んで、ここは一つ、がっつりブローウインド本流のトーナメント企画、とりあえず今ならまだ一回戦最終枠に間に合いそうなプロレズリングトーナメントに起用してみてはいかがでしょう(それとも、煩悩時でミックスヤラレ、VFで負け役ときてるんで、かえって使いにくくなっちゃったかな?)。

・・・・ と、そんなことを書き綴りつつ、バトルさんちでいくつか商品情報ページをチェックしてたら、自分基準だと割と重大な「ある異変」に気づいた。ので、次回は、そこらへんについて語りたいと思います。
  1. 2014/10/31(金) 21:44:52|
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まだまだ全裸ボクシング推し

一時期は、二ヶ月三ヶ月に一本ぐらいのペースでレズボクシング作品がリリースされてたこともありましたが、バトルさんの「レズボクシング」ジャンルのDVD商品は、2012年5月25日発売の【女子ボクシング敗者屈辱レズ虐め 2】を最後に途絶しており(この作品は、試合中にはレズ要素がないようなので、実質2011年6月3日発売の【BOXERS LESBIAN 1】が最後)、ピンポイントなマニアの自分にとっては、非常に残念な状況です。

なので、現在のプロスタイル・プロレズリングトーナメント花盛りの状況を踏まえつつ、前回の「藤谷しおりde全裸ボクシング・リプライズ」の勢いに乗って、全裸対決モード込みのトーナメント風レズボクシング企画をブッパしてみたい。まぁ、もともとピンポイントなジャンルだし、参加人数を大袈裟にするとそれだけで現実からかけ離れちゃいますから、規模はお試し企画程度に抑え、4人参加で商品2~3本分ぐらいを目指します。

試合のルールは、「ダウンしている相手へのレズ攻撃は自由。その間は、ダウンカウントを中断する」、コーナーでハァハァしている休憩中映像を入れるのと、ゴングに救われる形で、ヤラレ側をレズ攻撃から開放するきっかけをつくるために、「インターバルあり」 で、とりあえず統一。キャスティングは、普通に強者タイプ(以下a)、淫乱おねぃさんタイプ(b)、ヤラレ受けするキャラ(x)、もっと被虐が似合いそうなキャラ(y)の配分で、一回戦2試合と、決勝とドベ戦、計4試合を撮ります。

一回戦は、トップレス&トランクスでスタートし、どちらもヤラレキャラ負けで決着。aはレズ攻撃控えめ、bはレズ攻撃全開とかにすると、バリエーションも確保できるし、キャラが引き立ちます。攻め受けのバランスは、かなり偏らせていい。で、KOシーンのあとに、勝者によるコス剥ぎ(トランクスだけだったら、グローブしたままでも何とかなるでしょ)をやって終了。

続いて、全裸スタートのドベ戦。テイストは、「被虐キャラ同士の壮絶な消耗戦両者アヘアヘモードで終盤へ」かな。より被虐受けしそうなyが負け、最下位のペナルティとして、一回戦勝者二名によるダブルペニバン制裁(ここが企画中一番の見せどころなので、yに銭の取れそうな女優さんを起用するのは必須)。うーん、ハナっから全裸だと、モロ出しし過ぎかも知れない。試合直前か、最初の何ラウンドか過ぎたところで罰ゲーム隊(一回戦勝ち組二名)登場 →「お前ら負け犬なんだから、負け犬同士らしくスッパで闘えよ」かなんかのセリフで、ボトムを剥ぎ取られる → 全裸で試合スタート(続行)、とかの方がいいかも。

決勝も全裸スタートで、と行きたいとこなんだけど、それだと「負け犬なんだから全裸で闘え」との整合性が取れなくなるので、【巨乳トップレスファイト】とかで使ってる、エナメル光沢のマイクロビキニボトムなんてどうだろう。その上からペニバン装着(ドベの罰ゲーム執行と同じ状態)とかでもいい。試合のテイストは、ドベ戦のアヘアヘ消耗戦とは違う、強者同士っぽい消耗戦(攻めてる時は常に上から目線みたいな)で。

決勝の勝敗は、出演女優さんの「どっちの負け姿が絵になるか」を吟味して、勝ち役負け役を決めるでいいと思うけど、「序盤はa優勢で進むも、徐々にbのレズエロ攻撃に押され、逆転負け」あたりが一番それっぽいシナリオかな。・・・・ で、ペニバン制裁なりの罰ゲームをやった後、「優勝者には、商品として豪華ゴールデントランクス授与」でエンディング。んー、ちょっと優勝商品がしょっぱいか。

企画の規模を抑えるために、一回戦二試合はワンセット商品にするとして、ドベ戦と決勝は別売りするのか、単品商品にするのか、ここいらは微妙(なので、「商品2~3本」という表現になった)。一回戦二試合&ドベ戦までを一本にして、決勝だけ単品にするという手もあるけど、尺的に無理があるし、決勝戦を売るのは難しそう(決勝の出演女優さんの「銭取れる度」が高ければ問題は解決するんですけどね)。一番バランスが取れるのは、「一回戦二試合ワンセット。ドベ戦・決勝戦はそれぞれ単品だけど、通常価格より20%offでご提供。ドベ戦・決勝戦を同時にお求めの場合は、さらに10%off!」みたいな感じで、ピンポイントなマニアのお客様に三本全部売りに行く、あたりでしょうか。

・・・・ と、あれこれ書いてきましたけど、4人集めて全裸モード込みのレズボクシング商品を二本作るんだったら、そんなに無理せんでも、フツーに「ワンペア収録 × 2」にして、【Boxing of the Lesbian】シリーズみたいな三本勝負で、一本目 → トランクス、二本目 → マイクロビキニボトム(あるいは、濡れ透けエロ狙いで、薄手生地のエロパンティ)、三本目 → 全裸とかにするほうがシンプルでよくね? 4人を一度に集める必要もなくなるし、って気がしなくもないのは確かだったり。まぁ、この企画のウリは、「ドベ戦 → ドベを勝ち上がり組二名でダブルペニバン制裁」(好きなんだよなぁこのパターン)を見せることなんで、そこいらには目を瞑るということで。

それはそれとして、ブローウインドさんには、いい加減、女女版トップレスボクシングなり、レズボクシング(もちろん初手からトップレスで)なり、出して欲しいんですよねぇ(個人的には、ファンタジー過ぎることにさえ目を瞑れば、殴打シーンオンリーで進めないといけない直球ボクシングよりも、レズボクシングの方が、適度に尺も賄えるし、それっぽい出来栄えのものが撮れる気がする)。一般AVメーカーさんからでは、類似品すら出てこないと思うんで、そこんところ、宜しくお願いしたいです。
  1. 2014/10/30(木) 21:01:16|
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ヤラレ放題のレズられ放題の

亀田製菓「柿の種わさび味」ブームはまだ進行中(半年ほど前にここに書いた)ですが、日清シスコさんの「セサミサブレ」ブームもここ何ヶ月か続いてて、どっちも、買い置きがなくならないように、頻繁に買い足ししてます。

で、一ヶ月ぐらい前だったかに、「セサミサブレ」のパッケージが変わり、のっぺりしたデザインの包装になりました。「正直、前のデザインの方が美しかったし、美味しそうに見えた。それにこのデザインって、何かモノが小さくなったように見えちゃわね? それってどうなの?」とか思ってたんですが、昨日、商品裏面の表示を見たら、「22枚入り」になってる。前は24枚入りだったのに! ・・・・ どうやら、小さくなったように見えたのではなく、リアルに2枚分小さくなってたようです。ちょっとショック。

何ちゅうかこう、どんどん世知辛い世の中になってく感じ。安倍さぁ~ん、消費税率再増率は思いとどまりましょう~(「増税」と書かなかったのは、「増率」しても「増収」になるかどうかはわからないからだ)。つか、早く5%に戻しましょう~。日本の景気の底上げには、消費税率減が一番ですよぉ~。

・・・・ と、非エロなマクラにずいぶん使っちゃいましたが、ここからはマニアエロな話。

こないだこちらで取り上げた、「藤谷しおりさん全裸ボクサー画像」ですが、余りにもエロ過ぎて、なかなか頭から離れていかない。 「【拷問ボクシング 4】みたいな作品のヤラレ役が彼女だったら、毎日でも抜けるんだろうなぁ・・・」とかも思ったり。

トップレスのトランクス姿で、レズボクシングマッチに臨んだしおり。試合開始からしばらくの間は、何とか渡り合っていたものの、徐々に勢いを失い、防戦一方の展開に。緩めのお腹にパンチを浴びて何度もダウンし、やがて、まともに腕も上がらなくなるほどのボロボロ状態に追い込まれる。ダウンから立ち上がる気力も萎え切ってしまい、完全に戦意を喪失するが、それでも、強制的に試合に引き戻され、余裕綽々の相手にヤラれ放題レズられ放題の、ぷにぷにおっぱいも嬲られ揉まれしゃぶられ放題。さらに、試合の途中でトランクスを剥ぎ取られ、全裸にされてもまだ試合は終わらない。最後は、がっつりイカされたところにフィニッシュブローを叩き込まれ、大の字失神ダウン。白眼を剥き、ひくひくと全身を痙攣させたままカウントアウトされて試合終了のゴング。・・・・ あ、もう想像しただけでヨダレが(【拷問ボクシング 4】は、トランクス仕様じゃないし、コス剥ぎなしイカされシーンなしで、カウントアウトでもないけどね)。

ぶっちゃけ、個人的には、レスリング(プロレス)形式のイカせファイトよりも、こっちの方が「抜ける度」が高い(もちろんヤラレ役女優さんのエロ顔エロボディエロおっぱい度によりますが)。それでも、なかなかそういう商品が出てこないってことは、うーん、やっぱり需要規模がピンポイントすぎるんだろうなぁ。ちぇっ。
  1. 2014/10/29(水) 22:06:12|
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モヤモヤは残るが

キャットファイトのふぁん集合スレ17では、レス778さんが、【B-1プロレズリング バトルトーナメント 1回戦第1試合】について、軽くコメントしてらっしゃいます。それによれば、勝者は西條カレンさんで、これはまぁ、ジャケットに「ペニバン装着済みの腰の一部と相手の顔」写真が載っちゃてますから、勝敗に関しては、ジャケットの時点でネタバレ済み、って感じではありましたけどね。それはそれとして、今回は、この778さんのコメントをもとに、ちょっとだけ話を膨らましていくことにします。

選手というか、演者さん二人とも、複数回のイカされシーンがあるということは、昔のように、一回のイカせ = 勝敗確定(三本勝負などの場合は、それで一本奪取)ではないということ。当然、今回のトーナメントは、決勝までのすべての試合が、そういうコントロールになるでしょうし、個人的に、このトーナメント企画ができたきっかけだと思ってる【プロレズリングSpecial 1】がそうでしたから、これはもう、今後、「プロレズリング」とタイトルに謳った作品は、「一回のイカせでは勝敗は確定しない」がデフォルトになっていくんじゃないかと。

これに付随して、「何をもって勝敗が確定するのか」「この時点で試合終了だという(積極的な)演出はあったか」という点も気になる。【プロレズリングSpecial 1】では、横山みれいさんがギブアップ宣言したタイミングで、試合終了のゴングが鳴らされなかったので(試合開始のゴングもなかった)、「試合中」と「試合終了後の敗者虐め」の境目が曖昧だった感があったんだけど、この作品に関しては、「境目そのものを作らない」というのが制作サイドの意図したところなのかも知れないですけどね。自分は割りとゴング音による演出が好きだったりもするんで、そのあたり、【トーナメント 1回戦第1試合】ではどうだったんでしょうか。

もう一つ。「敗者ペナルティという ・・・・ 別チャプターで」の部分ですが、んー、これはどう捉えればいいのかなぁ。単純に、(ギブアップなりの行為があって)試合終了 → フェードアウトで「敗者ペナルティ」のテロップのみの画面になる → テロップが消えて、ペニバン装着状態からお仕置きタイム開始、こうだったってことかな?

「ペニバン入れて何度かイカセて再起不能とかにするかと思ったららめの泣き途中でフェードアウト」。これって、まさか、挿入シーンそのものがなかった、ってことぢゃないですよね。だったら、それは悲しすぎる。つか、もしそうなら、なんでペニバン装着モードがあること自体の意味がなくなるような気が。・・・・ うーん、自分が持ってるキャットメーカー製作品の中に、ペニバンモードがあるものが2本あって(SSSとFeti-Feast)、どちらも「挿入シーンはあるんだけど、フリだけで実際は入ってない」だったんで、ペニバン使いが確定だった【1回戦第1試合】はどうだったのか、すごく興味があったんですけどねぇ。

・・・・ と、モヤモヤポイントは残りましたが、見た目の「イカされ姿を見てみたい度」は、少なくとも眉月基準ではお二人とも充分合格ラインなので、この点は評価したいし、残る一回戦3試合のキャスティングには、結構期待してる。良質の女優さんを確保することでトーナメントが盛り上がって商品が売れ、その結果として、イカせファイト系作品が定期的にリリースされる、という方向に進んでいって欲しいなぁと思います。
  1. 2014/10/28(火) 20:31:50|
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コイツはマヂすげぇ!

今日は丸々一日オフ。陽気も良かったんで、久々にママチャリで秋葉原のバトル本店さんまでプチ遠出し、満タンポイントカードと交換で、【プロレズリングSpecial 1】をゲットしてきました。出発は11時頃、上はランニングにポロシャツ、寒いと感じるのは嫌だったので、一応ウインドブレーカーを前カゴに入れときましたが、もちろん、往復約二時間半の道のりで一度も出番はなく、お日様が出るとむしろ汗ばむぐらいの、実にいい感じの「ママチャリdeプチ遠出日和」でした。

日比谷通りを巡航中、自転車に乗った60代ぐらいの男性に一回、同じく30代後半ぐらいの女性にもう一回、信号待ちを終えた発進直後に追い抜かれる。「別段、シャカリキになって漕いでる感じぢゃないのに、何でこんなにあっさり追い抜かれるのか?」と思い、次の信号待ちで追いついてチェックしたら、どっちも電動アシスト付き自転車でした。うーむ、あれって、登坂時のパワーサプライに使うばっかだと思ってたのに、あんなに出足の加速がスムーズにいくものなのかと感心しきり(まぁ考えてみれば原理は同じだ)。電動アシスト自転車侮り難しです。

バトル本店に到着し、とりあえずカウンター前の新作陳列コーナーを眺めたけど、ブツは見当たらず(一番目立つ位置に置いてあったのは、【B-1トーナメントTHIRD 準決勝第1試合】【B-1プロレズリング バトルトーナメント 1回戦第1試合】の二本でした)。ありゃと思って周りを見渡したら、「5位」だの「10位」だの手書きされたシールが貼ってある商品を全面に面展してある棚があり、その棚の最上段一番左に、「1位」シール貼りで置かれてたのが、お目当てのブツ、【プロレズリングSpecial 1】でした。

順位シールが貼られた商品には、「FGイベント参加券対象商品inバトル本店」と書かれた名刺大の紙も貼ってあったので、どうやらイベント対象商品の中の売れ筋ランキング、ってことみたいですね。数は数えなかったけど、下をちらっとみたら、「79位」だったかのシールだったので、少なくとも、そのくらいの商品の中で、一番売れた and 売れてるということなんでしょう。

気になったので、お会計のときに、店員さんとちょっとお話したところ、もちろん発売当初から比べればペースは落ちてるものの、今でもそこそこ数が出てるそうで、「今ランキングしても、結構いいところまでいくと思いますよ」とのこと。やっぱり、【キャットファイトとレズバトルだっ!】ブログ管理人さんや、スレでの高評価は伊達ぢゃなかったね、って感じ。

ここ数日のAV女優さんのブログ巡りで、何となく撮影から販売までの日数が把握できてるんで、それと照らし合わせると、「加納綾子・横山みれいのエロおねえさんコンビでレズプロレスを撮る」→「いいもんが撮れたぜベイビーこれならそこそこ売れるんぢゃね?」→「メガ売れ」→「プロレズリングいけるやん売れるやん」→「緊急企画会議召集」→「トーナメント企画即採用とっとと段取り組まんかいヴォケ」ってな流れだったんだろうなー、なんてことが頭に浮かびました。

家に帰り、商品と一緒に入れてもらった、「2014年09月版 アキバコムインフォメーションDVD」を先にやっつけとくべぇと思って、プレイヤーにぶちこんだら、なぜか再生できねぇ(ハズレに当たっちゃったのか?)orz ・・・・ と、ここまで先に書き留めておいてから、お目当ての【プロレズリングSpecial 1】を見たんですが、・・・・

いやぁ~、コイツはすげぇ。マヂすげぇ。評判が良かったこともあり、それなりにハードルを上げて構えてたんだけど、それをはるかに凌駕する完成度の高さで、今までの、自分の中の「ブローウインド製イカせファイト観」が180度ひっくりかえるぐらいの衝撃でした。いや、マヂでハンパなかったっス。

【探索next】ブログさんに、画像つきの詳細なレビューがあるんで、感想をさらっと書いて終わりにするつもりでいたけど、書いておきたいことがありすぎる。つか、どんくらいの文章量になるのかまったくイメージできない。ので、とりあえず、どうやってまとめるとかは考えずに、ガンガン下書きを進めておきたいと思います。
  1. 2014/10/27(月) 20:34:29|
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みんな頑張ってるんだね

TMさんのブログに【B-1トーナメントTHIRD 準決勝第1試合】のレビューがアップになりました。で、この試合の勝敗がわかったところで、今回は、他に昨日今日の二日間、蟻んこ並みの収集力で集めた情報と合わせて、前回記事の【B-1プロレズリング バトルトーナメント】出演者勘繰りに、若干修正を加えるなり、尾鰭をつけるなりしてみたいと思います。

【B-1トーナメントTHIRD 準決勝第1試合】に勝って、決勝に勝ち上がったことで、横山みれいさんのプロレズリングトーナメント参加の可能性は、かなり低くなった印象。成宮梓さんも、作品内テロップで「この試合後、成宮は引退を発表」とまではっきり出ちゃってるので、彼女はほぼ可能性消滅ですね。

因みに、横山みれいさんのブログには、10月6日付で、「先週は、撮影してきたよ! 久々バトルさんでした~ 果たして横山さんは決勝に進めるのか??」の記述アリで、準決勝第1試合の撮影はこれっぽい。7月8日には、「今日は、加納綾子さんとプロレスレズバトルしたよ*\(^o^)/*」の記述もあります。どちらも撮影から商品発売まで一ヶ月ほどで、自分の感覚だと、「割と撮ってすぐに売ってるな」という印象。【プロレズリングSpecial 1】の相方だった加納綾子さんのブログにもお邪魔したけど、この女優さんの「おねだり顔」、ホンマにエロいわぁ。

前回記事に挙げたメンバーの中で、個人的に一番プロレズリング(のヤラレ役)で見てみたいと思ってた水希杏さん。彼女のブログ、9月6日記事に、「昨日は撮影でした 詳細はお伝え出来ないのですが... 確か11月発売らしいです(*'.'*)」の記述を発見(彼女のブログは、文章がほんわかしてて結構好き)。タイミング的にドンピシャな上に、詳細をお伝えできないあたりが、いかにもブローウインドさんっぽいんで、一瞬小躍りしかけたんだけど、添付された写真が眼鏡っ娘モードで見事に空振り。あちゃちゃちゃ。

気を取り直してさらに遡ると、7月25日記事に、「一昨日、ブローウィンドさんで撮影して頂きました! プロレスだよー! 魔女みたいな色のリップしてるの(笑)」とある。添付の写真は、【ザ・デュエル・オブ・ディーバ~闘姫の決闘~】のものですね。記事から、撮影日は7月23日で確定してるんですが、この作品の発売は8月15日、同日撮影と思しき【セクシーコスチュームMIXバトル 4】に至っては、8月8日発売で、撮影から商品化まで2週間足らずの急仕上げで、ちょっとビックリ。

水希杏さんは、お仕事の内容を割と丁寧ブログに書いてらっしゃる感じで、そこから察するに、どうやら彼女のブローウインドさんのお仕事は、7月23日一回こっきりっぽい。となると、プロレズリング戦参加の可能性として、この日に、阿部乃みくさんと【プロレズリング遺恨バトル 1】も撮ってるかも、なんて考えも浮かびますが、この日は、動画配信専用の【男女対決MIXタッグマッチ 1】も撮影してるはずで、いくらなんでもオーバーロード過ぎるし(そこいらの事情を相方の阿部乃みくさんサイドから調べたが、ブログはちょうどその期間更新が滞っており、twitterはド直前の7月25日までしか遡れなかったorz)、シングル戦の発売から三ヶ月も遅らせる意味がないので、この考えはボツか。

とは言うものの、被虐が似合いそうなお顔立ち、エロおっぱいエロボディは、プロレズリング(のヤラレ役)で是非見てみたいし、今回のトーナメントで、見た目強者キャラとの組み合わせで使うには、丁度いいキャラなんじゃないかとも思う。どうもブローウインドさんは、長期間の撮り置きはしてないみたいなんで、もしかしたら終わりの方のトーナメント一回戦に、彼女の起用予定があるかも知れない。近い将来、彼女のブログに、「今日はレズレズなプロレスしてきました(#^.^#)」みたいな記事が載ることを、心待ちしてにおります。

前回記事には名前を載せなかったパンサー理沙子さんも、既にエロミックス落ちしたんで、一応調べてみました。すると、つい先日の10月21日に、「今日は久しぶりのパンサー理沙子に変身ー!!!」というツイートが。生駒はるなさんのtwitterにも、同日にコス写真付きで「今日ゎプロレスしまするw 」のツイートがあるんで、【B-1トーナメントTHIRD準決勝第2試合】の撮影はこの日ですね。

で、パンサー理沙子さん(普段は「桃宮もも」で活動されている)のtwitterをもちっと遡ったら、7月25日に「今日は大好きなものに囲まれて大好きなレズの撮影でした★ 私は8年目のベテランAV女優役! 久しぶりにレズのタチをしたけど、難しいけどやっぱり楽しいなー!!女の子って可愛い(≧∇≦) ちんこ生えないかな?って結構リアルに思いました」だって。この人、グリグリにレズ属性持ちぢゃん。うーん、これはもう、プロレズリング路線に本格参戦してもらうしか(ヤラレもいいけど、「見た目強者のエロおねいさんキャラを屈服させて、ハリボテちんぽでヒィヒィ言わす」なんてパターンも見てみたいぞ)。

ただ、今回のトーナメントで、となると、スケジュール的にどうなんだろう、って感じなんだよなー。「横山みれい【B-1トーナメントTHIRD】決勝進出」を起点にすると、「パンサー理沙子も準決勝を勝ち、トーナメント優勝を懸けた横山との決勝戦に臨むも敗戦。横山『もう一度私とヤりたかったら、プロレズリングトーナメントに出て勝ち上がってきな』」みたいなストーリーが浮かぶ。でも、二つのトーナメントの発売がどちらも一ヶ月に一作のペースで行くと、【B-1トーナメントTHIRD 決勝】が今年12月、【B-1プロレズリング バトルトーナメント】の最後の一回戦が来年1月の発売になり、タイミング的にちと厳しい。

これは、「パンサー理沙子さんのこれまでのFG、プロスタイル路線の実績を考えると、準決勝敗退は考えにくい」が基準になってるんですが、見方を変えれば、生駒はるなさんも、(反則攻撃込みとは言え)成宮梓をボコボコにしたジャッカル新希に一回戦で勝っているわけで、そう考えれば、「パンサー理沙子が準決勝でまさかの脱落 → 新天地を求めてプロレズリングトーナメント参戦」なんてストーリーも見えてきて、これならスケジュール的には余裕綽々になる。・・・・ まぁ何にせよ、リアルにちんぽ生えないかと思ったりするぐらい、グリグリにレズ属性持ちの女優さんのようですので、ここは是非、レズファイト方面に出張ってきて欲しいところです。

ちょっと長くなりましたが、【B-1プロレズリング バトルトーナメント】出演者勘繰り追補版は、これにて終了。この記事を起こすために、何人かAV女優さんのブログやtwitterを覗きましたが、その中身を見ていくと、「あー、みんな健気に頑張ってるんだなー」なんて、しみじみ思ったりしました。
  1. 2014/10/26(日) 22:33:52|
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あれこれ勘繰り

では、前回の予告どおり、過去1年間のブローウインド系作品から【B-1プロレズリング バトルトーナメント】残り出場者6名について、あれやこれやと勘繰ってみたいと思います。

一回戦第一試合は、萌雨らめさんが、ほぼ全面的にヤラレ役とは言え、単品エロミックスから【登龍門】、FG参加を経て、【B-1トーナメント】出場、西條カレンさんも、単品エロミックス2本に加えて、結果は負けでしたが、【SSSルーキートーナメント】で決勝に勝ち上がり、FG参加まで果たした華宮花さんを相手にしたプロスタイル作品に出演されている。

なので、この後に顔ぶれが明らかになる、プロレズリングトーナメントの参加メンバーも、このトーナメントでブローウインド系作品デビューというパターンよりも、FGなり、プロスタイル系作品なりに起用された女優さんが、それなりの人数が起用されるんじゃないか。まぁ、あまり「完全予想」とかまで風呂敷を広げるのではなく、あくまでも、「あれやこれや勘繰る」程度のノリで。・・・・ ってことで、勘繰りタイムスタート(因みに、以下の「レズ作品出演経験アリ・ナシ」は、DMMアダルトさんで検索した結果を基準にしています)。

例えば、横山みれいさんなんかは、演技的にプロレズリング作品での実績は折り紙つきレベルだし、集客力もある。もし【B-1トーナメントⅢ】が準決勝敗退だったら、「今ひとつ満足な戦績を残せない横山みれい。B-1トーナメントも準決勝で挫折し、主戦場をプロレズリングに定めて頂点を目指す」 、準決勝勝利なら、「B-1二冠狙い進行中」って売り方はできますが、このトーナメントにまで引っ張っちゃうと、出演作品数、企画、ジャンルが多くなりすぎちゃうかな、って気が。

【プロレズリングSpecial 1】で横山さんの相方だった加納綾子さんも、アリっちゃあアリだけど、一回戦第一試合の演者さん二名に比べると、ちょっとキャラが立ちすぎる気がしないでもない。このトーナメントと絡めるのであれば、トーナメント優勝者とプロレズリングの真の王者を懸けたビッグマッチ、みたいな感じにもっていくのが、一番しっくりきそうです(あえて、「銭の取れる」横山みれいさんをトーナメントにぶち込み、タイトルホルダー格にしてから加納さんとリベンジマッチを組む、って手もあるけど、やっぱやりすぎだよなぁ)。

佐伯春菜さん。かなり息の長いAV女優さんで、濃い目のレズ作品にも出演されてるんで、レズ能力的には問題ないでしょう。【プロスタイルNEO 15】、【失神決着バトルMIX 3】、【BFシリーズ SEXファイト 5】と、バトルレーベル3作品に出演し、FGにも呼ばれていて、こう、ブローウインドさんが「売りに来てる」感じがする。進行中のプロスタイル系トーナメントにはもう間に合わないし、突っ込むならココなんじゃないか。・・・・ ってことで、眉月的には最有力候補(優勝候補ではなく、起用の可能性MAXってことね)に推し。FGでの相方だった尾嶋みゆきさんも、SSSレーベル3本出演 → FGという同じ流れだけど、「トーナメント戦消化済み」「レズ作品出演実績なし」ということもあり、推し度はかなり落ちますね。

華宮花さん。SSSレーベルですでに7本の出演実績ありで、FGでの評判も上々。むっちりボディにキャラ立ちしそうなお顔立ちだし、第二試合にぶち込んで西條カレンさんと共に勝ち上がらせれば、「【妄想女子プロレス 10】と同じ組み合わせの因縁対決。リベンジか、返り討ちか」ってな感じのプロモーションが出来るんで、個人的にはかなり推したいんだが、SSS作品では女子戦無敗なんで、「今、レズ物に持っていくのはどうか」っちゅう疑念がある上に、DMMアダルト検索で出演作品が見つからないんで(普段は別の芸名なんだろうか)、レズ属性の判断ができない。つか、彼女が勝ち残ってる【SSSルーキートーナメント】の決勝って、いつ出てくるん?(スレ情報によれば、一時期は発売予定に載っていたようだが)

もう一人FG組から、成宮梓さん。彼女も、バトルレーベル作品出演やFG参戦と、実績的には申し分ないが、レズ作品出演実績ナシで、スレでは引退の話も出てるんで、さすがに見込みは薄いか。

【ザ・デュエル・オブ・ディーバ~闘姫の決闘~】に出演の、水希杏さんと阿部乃みくさん(お二人とも、レズ作品出演経験アリ)。この試合で負け役だった水希さんは、エロおっぱいのエロボディだし、TMさんがヤラレ演技を高評価してるんで、個人的にも、プロレズリングで見てみたい。でも、ブローウインドさんがどちらか一人を選ぶなら、阿部乃さんを優先させるんじゃないかなー、って気が。

その他では、春日野結衣さん。SSS作品出演実績、FG起用、レズ属性と、このあたりは問題なくクリアしてるんだけど、キャラ的ボディ的に、どうも、今回のプロレズリングトーナメント企画の主旨に合わないように思える。むしろ、【官能!! 格闘被虐マッチ 5】、【女子プロレズリングリベンジ 5】で相方だった、山崎あきさんの方が、目があるかも知れない。あと、ややおっぱい重視で猫田りくさん(まだAVのお仕事を始めてから日が浅いようで、レズ属性に関しては不明)。起用するなら、キャラ的に、萌雨らめさんと同様の立ち位置か。

・・・・ と、そんな感じに、あれやこれやと勘繰ってきましたが、何にせよ、来月には一回戦第二試合の情報が開く。ということは、第一試合と合わせて、「(途中離脱でリザーブマッチとかがない限り)この四人の中の一人が決勝に残る」っちゅーとこまで面子が割れるわけで、そうすると、「ブローウインドさんがこの企画にどんぐらいの気合い乗りで臨んでいるのか」、また、「プロスタイルの世界観とどのくらいシンクロするのか」が見えてきます。

んー、個人的には、「プロスタイルの世界観とややシンクロしつつ、淫乱ダイナマイツ系キャラも混在させて、最終的には、過去のプロレズリング観を塗り替えるような、どエロ路線一直線」みたいな方向に進んで欲しいんですよねぇ。でも、もしそうだとすると、第一試合に出場の西條カレンさんにしても、萌雨らめさんにしても、決勝戦に勝ち上がるにはちょっと小粒な感じがするし(この点は、一回戦結果の情報が入手できてないので、まだ何とも言えんのだけれども)、この記事で列挙したメンバーも、【プロレズリングSpecial 1】に出演されたお二人以外は、この企画で決勝戦まで引っ張るのはどうなんだろう、って気がする。

なので、第二試合では、準決勝で一回戦第一試合の勝者を完全にレズ破壊して堂々と決勝に勝ち上がるような、ダイナマイツなエロおねぃさんの登場に期待したい、なんて思ってます。
  1. 2014/10/25(土) 18:58:49|
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大人の事情?

昨日は東京で最高気温15℃と、かなり寒かったけど、今日はおだやかな一日。やっぱ、最高気温20~25℃、最低気温15~20℃ぐらいが、一番過ごしやすくていいですね。でも、週が明けると、また一段と冷え込みが厳しくなる模様で、現在のやほぉ天気では、29日は晴天で最低気温9℃の予報が出てます。ううう、まだ10月なのに、もう一桁台に突入か。寒いのヤだ ・・・・ orz

来週末発売の 【MIXボクシング 限界ダウン 3】。ミックスとは言え、数少ないボクシング系で、「数限りないダウンから不屈の闘志で立ち上がってくる女子ボクサーのダウンシーンを中心に」 というシリーズコンセプト、この部分は大変共感できるんですが、3作目にしてまさかの競泳水着仕様。いやぁ~、これはないわぁ。それに、このテイストでグローブが赤黒だったら、女性側に赤を持ってこないとイカンでしょ。

シリーズ一作目のサンプル動画を見たときは、「お、これはなかなか」 とも思ったんだけど、どうも、そこらへんの作り込みや、演者さんの見た目的な質も含めて、このシリーズはどんどん劣化していってるような気がする。ぶっちゃけ、この商品に7000円なり8000円なりの銭を打つお客様が居るとは、自分には思えねぃです。

同じ日に発売の、煩悩寺さんの 【煩悩寺 Wセックスリング 1】 に出てる女優さんは、エロおっぱいエロボディで、ちょっといい感じ。でも、出演者情報が空欄で、これぢゃ検索できないやん! と思ったら、作品詳細欄に、「舞咲みくに」 の表示アリ。ふむ、なるほどね。

でも、舞咲みくにさん出演だったら、他にも、横山みれいさん、さとう遥希さん、小早川玲子さんとか、人気女優さんが目白押しで、かなりガチ度が高そうな上にお値段3000円程度の 【全裸オイルキャットファイト2 MATSURI】 の方が、全然お買い得だよなぁ。・・・・ うーん、この作品見たいなぁ。tsutayaチェックはもうきかなそうだし、やっぱり買っちゃおうかしら。

お話替わって。【B-1トーナメントTHIRD 1回戦第1試合】 で横山みれいに負けて、コスを脱がされた日向美咲さん(FG所属、【プロスタイルバトル登龍門 5】 で勝利してトーナメント参戦という実績設定らしい)。この顔にこのボディ、以前どこかで見たことがあるような、・・・・ と思ってたんですが、どうやら、一度はほぼ購入決定だったのに、リングセッティングぢゃないのが判明したんで回避した 【女子ボクシングフェチ1 巨乳美少女対決】 に出演の石川里菜さんっぽい。「石川里菜」「日向美咲」 をバトルHPで検索すると、サイズがまるまる同じ(156cm 90-60-86)なんで、同一人物認定で間違いないと思う。

うーん、何で名前(リングネーム?)が変わったんだろう。因みに、DMMさんのエロDVD検索では、石川里菜だと20本ほどが引っかかるが、日向美咲は対象商品ゼロ(バトル、DMMいずれの検索結果からも、「石川里菜」 での活動時期は2012年の初めあたりまで)。ブローウインド以外の、「日向美咲」 での活動実績が見当たらないので、単に芸名を変えただけ、ってことでもなさそう。

【登龍門 5】 を出す際に、ヤラレイメージのある 「石川里菜」 の名から新しいリングネームに変え、そのままの流れでこうなったのか。あるいは、何か別の 「大人の事情」 が絡んでいるのか。はたまた、単に、顔は酷似していてボディサイズまでまったく一緒だけど別人、っちゅーオチなのか。・・・・ うー、よくわからん。よくわからんが、彼女の被虐の似合うお顔立ちとエロおっぱいは、商品価値アリだと思うんで、【B-1プロレズリング バトルトーナメント】 でも使えないだろうか(もう一回戦は全試合撮影済みだと思うんで、今さら追加召集は無理だろうけど)。

「【B-1プロレズリング バトルトーナメント】 でも使えないだろうか」 繋がりで、あと六名分残ってる、トーナメント参加者はどんな顔ぶれになるのか、少し考えてみたい。・・・・ ってことで、次回は、バトルHPで、プロレスジャンルを中心に過去作を1年ぐらいまで遡り、「トーナメント参加者としてアリなんじゃないか」 という印象を持った女優さんをナンボか挙げていきたいと思います。
  1. 2014/10/24(金) 20:58:49|
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20年モノお宝画像開陳

ちょい素敵な画像があるんで、前々回記事に 「眉月目線でのAV歴代最高のおっぱい」 という形で取り上げた藤谷しおりさん繋がりの記事を書いてみたい。もちろん、彼女の出演したビデオも何本か見て、大変お世話になったけれども、自分は藤谷しおりさんの 「画像」 にも、大変お世話になってたんですよね。

BIGETZZONEの前にやってたサイト、「小姐拳闘倶楽部」 では、サイト立ち上げの前にネット(海外版やふぐる)で拾った画像の中に、すごく気に入ったのがあったんで、それをちょっと加工して、表紙ページの背景画像にしてました。画像を拾ったときには、どんな媒体から引っ張ってきたのかもわからなかったし、モデルが誰かもわからなかった(AVのジャケット写真で見てた顔のイメージと違ってたんで、ピンと来なかった)。

で、どうしても気になったんで、その画像について、「小姐拳闘倶楽部」 の日記っぽいページに、「この画像の元ネタ誰か知りませんか?」 みたいなことを書いたら、とある方からのメールで、画像の出どころが、雑誌 『宝島』1994年8月9日号に掲載されたグラビア写真であること、その画像のモデルが藤谷しおりさんであることを教えていただき、結局、その方が、画像元のページをスキャンして送ってくださいました。

まぁ、私的な頂き物なんで、ネットに晒すこともなく過ごしてきましたが、前々回の記事を書いてるうちに、「これは絶対にお宝画像。是非多くのマニアの皆様に見ていただきたいっ!」 という衝動が来た。なので、頂いたときからもう10年以上経ってることだし、勝手に 「時効扱い」 ってことにして、オープンしちゃいます。ほれっ

この画像、いくつか加工をしてあるんで、その説明を。もともとは、見開き2ページに跨った写真で、びっちり折り目の跡がついてたので、それをできるだけごまかした。それから、あそこのヘアがはっきりくっきりってのもちょっとアレなんで、その部分を地味にモザイク処理。あと、画像にも記載があるように、これは 「第2回有名人対抗”激撮”コンテスト 私が一番感じるヘア・ヌード選手権」 という企画で撮られた写真で、ある有名人の方が、その人の 「好み」 に合わせて撮影されたものですが、その言いだしっぺが誰なのかがわからないように(本人が若気の至りだったと後悔してるかも知れないし。まぁ、本気で調べたら、わりかし簡単に正解にたどり着いちゃうんですけど、そこいらは気のもの、ってことで)、こちらも数ヶ所にモザイクを入れてます。

因みに、左下のコメント欄っぽい部分を拡大(と言うか、こっちの方が、頂いた画像のオリジナルサイズに近く、上に貼った全身像のやつは、FC2のファイルサイズ制限をクリアするために、65%程度に縮小してある)したものがコレ。「表情はキリッと真剣に」、「汗の感じを出したい」 というコメントに、マニアのこだわりが感じられます。

それにしても、良いおっぱいの全裸ボクサーって、表現はありきたりだけど、こう、強烈にエロいですねぇ。手の甲にロゴが入っていない、使い込んだ感じの赤グローブ、無地の黒シューズに白いストラップが、いい感じに 「レトロ感」 を醸し出していて、それ自体がまたエロ要素になってる。急仕上げで背景を作るために使われてるロープのたるみも、このレトロ感に良くマッチしてます(照明の使い方もうまいなぁ。ここらは 「さすがはプロ」 って感じ)。

おっぱいもそうだけど、この、全身のふっくら感もいいんだよなぁ。お腹周りがちょっと緩いけど、しっかりクビレがあって、そこから腰、太腿、膝、ふくらはぎまで、まんべんなく肉が乗っている。筋肉質ではないけど、太っているわけでもない、こう、丁度いい塩梅なんですよね。太腿の付け根付近で外側にほんの少しだけ盛り上がってる部分とか、膝関節のところが細くなっていないとことか、んもうタマランです。

ところで、この画像は、自分の好みからすると、ちょっとグローブが小さいように思える。なので、グローブだけを大きくした画像なんかも作ってみたり。んー、例えば、マニアエロメーカーさんなんかで、エロ系ボクシング撮影用に使うんであれば、真ん中の画像ぐらい、トップレスなりスッパなりで、リアルに殴り合うのを観戦するなら、右画像ぐらいのグローブサイズが、自分の好みに一番合ってるような気がしますね。

うーん、全裸ボクシング、商品需要ないのかなぁ。トップレスもエロいけど、全裸にボクシンググローブとシューズってのも、相当な破壊力だと思うんだけど。一作丸々でなくても、複数試合収録(複数回決着)にして、ラストの一試合(一本)だけ全裸対決 → 敗者にはペニバンレイプの罰ゲームとかなら、リアル商品として充分イケる気がすんだけどなぁ。どでしょ?
  1. 2014/10/23(木) 20:35:17|
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最終決定でますた

「眉月的商品評価要綱プロレズリング編(仮)」 は、出だしの部分を何度か書き直し中で、なかなか本題に入っていけない。ま、あんまり急ぐもんでもないんで、ゆっくりまったりやっていきましょうかね。

・・・・ ってな書き出しで記事を起こそうと思い、現在、満タンポイントカード交換対象候補になってる商品の情報を確認しようと、ネットをちょろちょろしてたら、いきなり、交換最有力候補 【プロレズリング Special 1】 の詳細レビューページに出くわす。うーん、前に 【プロレズリングリベンジ 3】 のレビューを確認したのと同じ、【探索next】 ブログさんじゃん。どうして今まで、このページにたどり着けなかったのか。オイラの情報収集能力は蟻んこ並みか ・・・・ orz

それにしても、こいつはスンゲーなぁ。このレビューを見る前は、【Special 1】 との交換でいいかと、何となく腹を括ってたものの、負け役希望の横山みれいさんが最終的なヤラレ役になるのかどうかの確信はなかったし、イカされシーン不足の心配(最後に一回だけのイカされシーンで終了とか)もあった。なので 「もうこれで決まり」 っちゅう踏ん切りがつかなかったんだけど、イカされシーン不足どころか、14-10って。ラグビーぢゃあるまいし(2TG 対 1TG1PG で14-10になるから数字的にもぴったし)w

でもこれで、結論が出ました。「こっちが負け役であって欲しい」 横山みれいさんが、負け役に回ってたのが確定したし、勝ち役・加納綾子さんの 「敗者虐め」 も濃そうだし。連続イカされ → 降参 → お仕置きタイムという流れのエンディングもド真ん中。満タンポイントカード交換対象は、【プロレズリング Special 1】 で最終決定です。

ということは、「(仮)」 は作成の最大の目的を失ったことになる。うーん、どうしようかなぁ。また渋滞に嵌るとメンドいから、もう放置でいいかな。

それはそれとして、ブローウインドさんのイカせ決着系ファイトって、進化してるんだろうか。自分は、SSSが定期的にHP更新していた頃までのレズファイト作品を10本かそこら持ってるけど、SSSレーベル設立以前は、「イカされる直前にギブアップ」 みたいなんが多かったし、その後も、複数本勝負パターンなら試合ごとにイカせシーンが一回、複数勝負収録パターンなら、イカせシーン一回で一本みたいな感じで、試合後の敗者虐めも淡白だったり、そのものが無かったりだった。なので、どうしても、「ブローウインド製のイカせファイトは濃くない」 っちゅうアタマになっちゃってたんですよね。

だから、【プロレズリングリベンジ 3】 のレビューを見て、「中居ちはるイカされ連発の返り討ちでペニバン制裁、失神も二回」 であることを知り、大きな衝撃を受けるとともに、これなら有償購入(ポイントカード消費)でもいいんじゃないかと思った(因みに、一応は同一シリーズ作品ってことになってる 【プロレズリングリベンジ 1】 を持ってるけど、こいつはとんでもなくユルかったぞ)。

うーん、この、イカされシーン満載感は、今後、デフォになっていくんだろうか。【B-1 プロレズリングトーナメント】 でも、連続イカされ → 降参 → お仕置きタイムの流れが、きっちり盛り込まれるんだろうか(「降参」 は 「失神・戦闘不能」 でも 「カウントアウト=KO」 でももちろん可)。

一時期、イカせ系レズファイトは数ヶ月に一回程度(しかも普段着からのスタートとか訳わかんないレベル)まで落ち込んでたのが、【Special 1】 に引き続いて、8人トーナメント企画がスタートし、第一試合発売から第二試合発売まで一ヶ月、しかも、その間に 【プロレズリング遺恨バトル 1】 なんちゅー作品もリリース予定になっていて、一気に 「プロレズリング大量供給モード」 に入った模様。

それっぽい女優さんを確保し、小道具(リング、コス、シューズなど)にもこだわり、勝ち役・負け役のチョイスを間違えずに、連続イカされ → 降参 → お仕置きタイムの流れを踏襲した濃い作品を提供すれば、大手AVメーカー作品との住み分けもできて、モノも売れるハズ。ジャンル的にはストライクゾーンなんで、ブローウインドさんには、ぜひ頑張ってもらいたいと思います。
  1. 2014/10/22(水) 21:36:27|
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良いおっぱいの話

さて、「眉月的商品評価要綱プロレズリング編(仮)」 の下書きを始めましたが、自分は、「銭を打つなら、演者さんが良いおっぱいであることは必須と言っていいぐらいの重要ポイント」 なので、「(仮)」中でも、おっぱい関連の記述をするつもりでいます。・・・・ ということで、ちょっと、眉月基準での 「良いおっぱい」 について、語ってみたいと思います。

乳サイズ、乳量に関しては、大きいに越したことはないんだけど、形が崩れてしまっては意味がない。大きさよりも、全体の形が優先ですね。質感と言うか、揺れたらどんな動きをするか、仰向き、横向き、うつ伏せ、四つん這いになったときに、どう変形するか、ここいらも大事です。乳輪、乳首の綺麗さもかなり大きなポイントで、自分は、乳輪、乳首は小さい方が好き。あと、身体の太さとのバランス。これは非常に重要で、ほどほどの乳量でも、身体の線が細ければ見た目はダイナマイツになる。ふっくら目の体型でも、適度にくびれがあればOK。

まぁ、文章にするのはちょっと難しいしメンドクサイ。なので、(お顔立ちの好みまで含めて)これまでに自分が 「これは良いおっぱいだ」 と感じたAV女優さんを、何人か挙げていくことにしましょう。ちうても、今はもう、星の数ほどAV女優さんがいますし、「神乳」 あたりで検索かければ、ネットでいくらでも画像なり動画なり拾ってこれる。なので、まだ、数的にAV女優さんが貴重だった時代、あるいは、「ポルノ女優」 「ヌードモデル」 と呼ばれていた時代を中心に攻めて行きます。

「お顔立ち+おっぱい」 でいくと、自分が虜になったのは、三崎奈美さん。初めて見たのは、所謂 「ビニ本」 のグラビアで(当時は 「五十嵐アコ」 という名前だった)、「こんなに可愛くて、こんなに良いおっぱいのモデルさんがっ!」 ってな衝撃を受けました。映画デビュー作 「処女監禁」(東映) のポスターが通学路に出ていて、その前を通るたびにハァハァしましたねぇ。映画 「修道女・黒衣の中のうずき」(日活)で、懐妊した罰に折檻され、堕胎を迫られるシーンは、自分の中の 「神映像」 の一つです(映画館で二回も見たし、ビデオも持ってる)。

眉月基準で 「AV歴代最高のおっぱい」 だと思ってるのが藤谷しおりさん。形も量も申し分ない上に、ありえないぐらいの乳輪の小ささ。出演されているAV作品をいくつか見ましたが、揺れ、歪む質感もたまらない。ふっくら気味のボディ(でもちゃんとクビレはある)に激おっぱいでいくと、以前ここに 「奇跡のおっぱい」 なんて書いた浜崎りおさんなんかもそうですね。自分は割とこのタイプが好きで、「あー、このおっぱいは、きっとぷにぷになんだろうなぁ」 と思って動画映像を見ると、やっぱりそうだったりする。んもうタマラン、って感じです。

藤あかねさんなんかも、今基準だとサイズはそれなりだけど、本当に綺麗なおっぱいでした。いとうしいなさんのおっぱいも良かった。昔のエロ系グラビア本あたりまで遡ると、横田マリ子さんとか(さすがに、ここまで来ると、今の若い人はついてこれんだろうなぁ)。

「痩身+良いおっぱい」 のコラボだと、一番最初に頭に浮かぶのが朝吹ケイトさん。「この細さでこの乳はありえねぇ」 とか思いましたねぇ。小林ひとみさんなんかも、割とそんな感じでした。

うーん、なんちゅうかこう、おっぱいの話になると、幸せな気分になりますねぇ。確か、「良いおっぱいは人を幸せにする」 とかここで書いた記憶がありますが、本当にそんな気がします。
  1. 2014/10/21(火) 23:07:12|
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お願いの準備作業

10月15日付の記事に、「【B-1プロレズリング バトルトーナメント 1回戦第1試合】 の西條カレン嬢のコスは、パケ写やサンプル動画をよく見ないと、お腹周りあたりの形状がわからない」みたいなことを書きました。「パケ写やサンプル動画」 のとこは、「実物購入前に、お客様が売り手から得られる商品情報全部」 と同じ意味合いで書いたんですが、バトルさんちの特設ページに、でっかい写真があった。なので、「形状わからん」 の部分は、「がっつり自爆」 って感じです。はにゃぁ~。

以前、「満タンポイントカードの引き換えを、【女子プロレズリングリベンジ3】 と 【プロレズリング Special 1】 で迷ってる、なんてことを書きました。そうこうしているうちに、【B-1プロレズリング バトルトーナメント】 が始まっちゃったんで、このトーナメントの中で 「コレわっ!」 と思える作品が出たら、そっちに乗り換えでもいいかな、とか思ったり。

【プロレズリング Special 1】 が候補になったのは、実質、「キャットファイトとレズバトルだっ!」 ブログさんに、絶賛の記事が載ったから(8月9日付)。でもやっぱり、不安材料が多いし(どっちが最終的な負け役だったのかとか。この作品だと、「加納さんが負け役」 と 「横山さんが負け役」 では、個人的に商品価値がかなり違ってくる)、自分の中では、まだ 【リベンジ3】 と 【Special 1】 のどっちを取るかが決められない状態が続いてます。

実は、今年のGW明けぐらいから、ネットの徘徊範囲が大きく変わって、それまでは定期巡回対象だった 【キャットファイトのふぁん集合スレ】 を、まったく見なくなってました。で、ついこないだ、現行スレの#17を初めて見たんですが、ここでも、レス177さんが、「これは噂どおり素晴らしかった。殆ど言うことなしの傑作」「合格点を60として、個人的採点は90点。いいものを見せてもらった」 と、【Special 1】 を高く評価する旨のコメントをされている。なので、ポイントカード交換の天秤が、やや 【Special 1】 側に振れている状態です。

絶賛コメントが二つ出てるのに、商品内容の情報が足りないんで、ストレスが溜まる。ならば、このブログをご覧になっている 【プロレズリング Special 1】 を購入済みの方に向けて、自分が気になってる事柄について、情報募集をしてみようか、とかも考えました。

でも、貧乏人の身の上にとっては、それはそれは貴重な満タンポイントカードですし、せっかく、【プロレズリング8人トーナメント】 の幕が開いて、この企画内であと6本商品が出てくるのがわかってる状態ですから、最終的にどの作品と交換するにしても、少なくともトーナメント一回戦四試合の商品情報が開いて、出演女優さんの顔ぶれが全面的に見えてから(言い換えると、起用された女優さん8名が、ヤラレ顔ヤラレおっぱいヤラレ演技的にどの程度のものかを、ある程度判断してから)ってことになると思う。であれば、【Special 1】 の情報収集も、まだ急ぐ必要はないだろうと。

で、購入者さんに 「情報ください」 のお願いをするんであれば、眉月個人の商品価値観と言うか、自分がどういう作品・作風を高く評価し、どういうものに拒絶反応を示すのか、あるいは、有償購入する商品(今回はポイントカード消化の予定だけど、擬似的な有償購入であることに変わりはない)を選ぶ際に、どういう要素を優先的に吟味するのか、と言ったことに関して、予め情報提供元となる方に、わかりやすく提示しておくべきだろう、と考えるようになりました。

そういったことを整理して、文章化しておくことで、「私はそれが知りたい」 を明確にすることにもなり、何かしらまとまった文章量のものを残すことができる。・・・・ ってことで、【銭打ってもいい度合い最優先・眉月的商品評価要綱プロレズリング編】(←何だこのネーミングわ)の編集に取り掛かりたいと思います。

このブログ向けのダラダラとした文調だと、最終的にブログ記事3回分ぐらいの文章量になる気がする。なので、全面的に出来上がるまで書き溜めておき、適度に分割して、このブログで発射。その後、適度に編集し直すなりして、完全に休眠状態になってる本家サイトの小文集に収めようか、なんて考えてます。
  1. 2014/10/20(月) 23:08:51|
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負け残りゾーン併設どうでしょう

前々回の記事に、トーナメントのバリエーション云々みたいなことについて書きましたが、記事を上げた後にも、同様のテーマで書けそうなアイデアがぽこぽこ頭に浮かぶ。まぁ、過去にここで書いたことの焼き直しだったりもするんですが、現在、メイリオフォント効果による 「メモ帳に文章を書き綴っていきたい衝動爆発中」 なことでもありますし、もう書けることは全部書いちまおうかと。・・・・ ってことで、トーナメントのバリエーション云々のお話 Part2です。

【巨乳トップレスファイト】 シリーズが出て以降、プロスタイルでも初手からトップレスで試合が始まる作品なんかも出てきました。プロスタイルと脱ぎエロ脱がしエロのコラボは、それ以前からまったくなかったわけではないですけど、最近、明らかに、その傾向が高まってきたように感じます(前は、通常水着着用とトップレスコスの対戦なんて考えられなかったし)。

とりあえずで出してみた 【巨乳トップレスファイト】 シリーズがそれなりに売れたんで、制作サイドが 「トップレスもイケルべ」 ってことで、そっち方面に舵を切ったのか、単に、「この女優さんは初手から乳を見せた方がイイ」 ってことになった羽月希さん・河西あみさんの出演が増えたんでそう見えるのか、はたまた、単に眉月の思い込み違いなのか。そこいらはよくわかりませんが、とりあえず、これを踏まえて、お話を進めていきます。

1コ目。ストロングスタイル路線ですら、「コスはワンピース限定」 的なタガが外れてるんであれば、脱ぎエロ脱がしエロ行為エロ全開が大前提の 【B-1プロレズリング バトルトーナメント】 も、初手からトップレスの選手がナンボか混じっててもいいんじゃないでしょうか。

例えば、河西あみさんなんか、「プロスタイル戦三連敗で、もう後がない河西あみ。生き残りを賭けて、レズプロレストーナメント参戦を直訴。参加を認める代償として、一人だけトップレスコスでの出場を義務付けられる」 みたいな設定にすれば、トップレススタートの理由付けもできますしね(彼女は、まだレズ作品の出演実績がないようなので、もしかしたら、レズ物出演NGだったりするかも知れませんが)。

あるいは、決勝は 「決勝モード豪華勝負コス」 にして、準決勝二試合をトップレススタートにしちゃうとか。この手段でバリエーションを確保しても、トーナメント企画全体のバランスは崩れないと思います。

まぁ、個人的には、一回戦から決勝まで、全試合トップレススタートぐらいが妥当な線だと思ってるんですけど、やっぱり、「試合中の脱がしポロリ」 は重要なエロポイントで、それに期待しているお客様も山ほどいらっしゃるでしょうし、売る側も大勢様のニーズに合わせることで、できるだけモノを売りたいでしょうから、そこまでは我は通しますまい、と。

もう一丁。前々回記事の、「負けたら脱がされる」 で統一の脱衣サバイバルトーナメントを発展させて、トーナメントラダーを負けサイドにも伸ばす。つまり、一回戦を勝ったら決勝戦まで勝ち残り、一回戦が負けだったら最下位決定戦まで負け残り、って感じにするわけですね。でもって、負け残り戦は、スタート時の衣装を減らしていく。

一回戦は当然ワンピースコスでの試合ですが、決着したら、勝者が敗者のコスを剥ぎ取る。ここまでなら、前々回記事の 「脱衣サバイバルトーナメント」 のままですが、一回戦の敗者もトーナメントから離脱させずに、負けた者同士で、トップレスコスによる敗者ゾーン準決勝(準決敗?)へ。負け戦組の中に、清純派っぽいキャラ・初々しさが売りのキャラの演者さんが居たら、一回戦のコス剥ぎ取られ後と、準決の試合開始後しばらくあたりまでは、できるだけおっぱいを手で隠そうとする(一回戦の脱がされ後は股間も)ぐらいの 「悔し恥ずかし演技」 をさせれば、「屈辱恥辱の負け残り戦出場」 感を、より一層醸し出せるかもです。

「一回戦ワンピースコス → 負け準決トップレス」 の流れなんで、ドベ決定戦は、当然 「初手から全裸」 ですわなぁ。で、初手から全裸だから、負けても脱がしができないので、そのかわりに、最下位のペナルティとしてペニバンレイプのお仕置きタイムを設ける。うん、負けレベルの深さに応じた、非常にいいバランスのシナリオラインです(と自画自賛)。個人的には、「決勝に勝ち上がった二名が執行担当ダブルディルドで責めまくり」 なんて、エロ美しくていいと思う。トーナメントの裏フィナーレ、ってわけです。

んー、こんだけ負け残りゾーンの脱がしエロ度を上げちゃうと、勝ち上がり戦の重さが霞んじゃうかもですね。まぁ、企画の狙いが、思いっきり脱ぎエロ脱がしエロだし、あくまでも眉月プロデュースの妄想レベルだから、そんでもいいか。負けゾーンを作ったことで、試合数が増えて、トーナメント全体で10試合。「ガチガチストロングスタイル臭」 がやや薄まったことも考え合わせて、もし商品化するなら、お手軽感重視で、一回戦・準決勝・負け準決を二試合ワンセットにして全6巻、ってとこかな。

以上、良いおっぱいはできる限り丸出し丸見えにして欲しい派の眉月がお送り致しました。でわまた。
  1. 2014/10/19(日) 12:03:11|
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正式名称?

自分は、ブログの下書き用に、「メモ帳」(リアル紙媒体ではなく、PCについてる基本プログラムのやつね)を使ってるんですが、こないだのブログ本文フォント変更のときに、メモ帳のフォントも、「MS Pゴシック」 から 「メイリオ」 に換えました。いやぁ~、このフォントは、本当にいいです。文字そのものの見易さもそうだけど、びっちり行間が詰まるメモ帳でも、適度に行間が空くんで(フォントそのものに上下余白があるらしい。MS Pゴシックだと、行間はほぼゼロになる) 、本当に見ていて疲れない。

だもんで、ストレスを感じることなく、文章作りが捗ります。4連発で結構な文章量の記事を起こしましたが、文章作成意欲はいささかも衰えない。・・・・ ってことで、今回は、身近なマニアエロ系の小ネタを二つほど。

「キャットファイトとレズバトルだっ!」 ブログさんに、「星野あかり 久々にレズバトルに登場!」 というタイトルの記事が上がりました。文中に 「タッグマッチ形式のプロレズ」 とあったんで、さっそくネットで情報収集。ま、記事に登場する出演者さんのブログを調べただけなんですけど、最近、ブローウインド系作品にひっぱりだこの羽月希さんのブログ(10月15日付)に、「一昨日は、ロケットさんで、隠語を言い合いながらのレズプロレスをやってきたんだー」 なんて書いてあります。

んー、まだちょっと情報が少ない上に、錯綜してる部分があるんで、最終形がイメージできないんだよなぁ。「キャットファイトとレズバトルだっ!」 さんの記事を重く見ると、「リングセッティングのタッグマッチレズプロレス」 となるけど、羽月さんの言う 「ロケットさんで」 「隠語を言い合いながら」 の部分と微妙に噛み合わない。ブローウインドさんで何本も撮影してる羽月さんが、「プロレス」 と表現したのを、どう受け取ればいいのか。ここいらが良くわからないんですよね。

撮影時期を考えると、発売は年末年始あたりになりそうなんで、商品情報ページとしてネットに上がってくるのは、まだ先になりそうですね。星野あかりさんが 「淫乱顔でエロおっぱいエロボディのエロおねぇさん」 なんてこともあり、個人的には結構期待してます。

もう一丁。昨日、pixivに、Nakataさんが、トップレスボクシング絵を投稿されました。絵ももちろんだけど、今回のは、キャプションがかなりエロい。一部引用してみます(『 』内の ・・・・・・ は省略部分)。

『借金の形としてピンクボクシングのリングに上がる、高校生の水色グローブ娘。・・・・・・ 対するは、裕福な家に育ち、自前の金色グローブ・トランクスに身を包んだ、同じく高校生の巨乳娘。バイセクシャル(レズ寄り)で、経験値高し。・・・・・・ 徐々に効いてくる媚薬の快感と、・・・・・・ 金色娘のイカせテク等々、水色娘はどんどん消耗していく。最終4ラウンド、本気を出した金色娘の全力テクに捕まってしまい、口から泡を吹き、白目をむく水色娘。・・・・・・』

うーん、何度読んでもエロいですね。つか、レズ要素入り媚薬要素入りのボクシングに関心を持つ人って、やっぱり自分以外にもいるんだなあと、しみじみ思いました(Nakataさんは、トップレス派だけどテイストそのものは直球ストロングスタイルの方だと思ってたんで、このキャプションを見たときに、ちょっとビックリしますた)。

見た目強者のレズボクサーが、イカせテクを駆使して、相手を泡吹き白眼剥きに追い込む。しかも、媚薬要素入り。いやぁ~、これはエロい。エロ過ぎる。ブローウインドさん、これはおいしいシナリオですよ。是非この路線で一発カマしましょう。そうかぁ。媚薬でアレするのは、「ピンクボクシング」 っていう名称だったのか。そうかそうか。う~ん、エロいなぁ。
  1. 2014/10/18(土) 22:35:32|
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正しいサプライズ参戦

さて、前回まで3回に渡って、【B-1プロレズリング バトルトーナメント 1回戦第1試合】 から膨らまして記事を書いてきましたが、「これは記事のネタにせねばっ!」 っちゅうブローウインド系新作に遭遇して、久々に文章作成パワーが噴いたせいか、何かまだまだ行ける。・・・・ ということで同作品ネタ第4弾、「8人トーナメントにするなら、こんぐらいは変化つけられるんぢゃね?」 的な観点で攻めてみたいと思います。

現在、【B-1トーナメント THIRD】、【SSS The Rookies Tournament】、【BATTLEエクストリームトーナメント】 が進行中で、これに加えて、プロレズリングトーナメントがスタート。んもう、8人トーナメント花盛り、って感じです。

プロレズリングトーナメント以外は、基本的にプロスタイル路線。この中で、【BATTLEエクストリームトーナメント】 は、一回戦四試合のうち、二試合は片方がトップレススタートで更に脱がしアリ、残り二試合も両者ハイレグ水着着用で、見せエロ脱がしエロ風味がこのトーナメントのテイスト、ってことなんでしょう。・・・・ と思いきや、【B-1トーナメント THIRD】 でも、一回戦第一試合に脱がしがある。うーん、この二つのトーナメントの違いがわからん。どっちもバトルレーベルなのに。

で、TMさんのブログで 【B-1トーナメント THIRD】 のレビューを見ているうちに、脱ぎアリ脱ぎナシ混在ではなく、「負けたら脱がされる」 で統一してもいいんじゃないか、そういう脱衣サバイバルトーナメントもアリなんじゃないか、と感じて、そのネタで一発記事を起こそうと思ってたけど、その時は、文章にするだけの気力が湧かずに放置してた、なんてことがありました。

えー、ちょっと横道に逸れましたが、【B-1プロレズリング バトルトーナメント】 の話。これはもう、脱ぎエロ行為エロ全開がデフォルトなわけで、脱ぎアリ脱ぎナシとかで変化をつけることはできないし、前回あーだこーだ書いたルール関連(勝敗の決着基準)にしても、トーナメントの中では統一しないと、やっぱマズい。

でも、せっかく8人トーナメントだったら、というか、8人起用のレズファイト企画だからこそ、直球勝負ばっかではなく、異質なコス、異質なキャラを混ぜておくのも、これはこれでアリなんじゃないかと思うんですよね。もちろん、清純キャラとエロおねいさん、大爆乳とほどほどの美乳、キラコス・エロコス・ぶりっ子コス・ヒロイン系コスとかで、(見た目的なものまで含めて)キャスティングにバリエーションをつけるのも手でしょうけど、もっと大胆に、異質キャラを混ぜておくのもいいんじゃないかと。

振れ幅少な目でいくと、前回の記事にちろっと書いた 「覆面キャラ」 とかは、プロレスに於けるキャラ立て手段の基本形ですから、「プロレズリング」 と銘打ったトーナメントのバリエーションとして、全然アリだと思いますね。覆面剥ぎって、それなりにソソるイベントですし、覆面剥ぎで面割れして、「脱ぎなしストロングスタイル路線オンリーだと思ってたのにまさかのサプライズ参戦」 みたいな演出もできますし(例えば、こないだいきなり脱ぎ全開エロミックスに出てきたパンサー理沙子嬢なんかを、こんな使い方にすれば、衝撃の脱ぎエロデビューだったハズ。アレを見たときには、「なんてドもったいないことを・・・」 とか思った)。

もっとはっちゃけると、丸々ボクシングコス(もちろんきっちりグローブ着用)にして、異種格闘技風にしちゃうとか。グローブつけてると手が使えないから、勝ち上がりキャラにはできないけど(相手のコスも、最低限、グローブのままでも乳丸出しにできるぐらいの形状のものを選ぶ必要がある)、一回ぐらいだったら自然な形で相手をイかせるシーンが撮れるだろうし、あとは一本道のヤラレでいい。

さすがに、ボクコスはやりすぎかも知んないけど、異種格闘技風でいくと、柔道着なんかはアリなんじゃないかなー。柔道着自体は、「試合用コス」 として通用するし(下は、薄手生地の白シャツと白パンツを推奨)、動きを柔道風にして、投げ技から相手を押さえ込んでのレズエロ行為へ、みたいな攻め方をメインに据えれば、まあまあ自然に見える。何となくではあるけど、柔道着とレズエロのコラボって、それなりに需要がある気がするんですよね。

あと、相撲コス(?)も、異種格闘技風になるっちゃぁなるけど、美的にちょっとアレかなー。それだったら、バーリトゥード風に、オープンフィンガーグローブ、レッグプロテクターに、露出度多めのセパレートコスを組み合わせると、それっぽくなりそうです(レズ行為以外の攻撃を、打撃成分多めにすれば、コスにマッチした雰囲気が出るハズ)。

今回のトーナメントに関しては、商品タイトルが 「レズバトル」 「レズファイト」 ではなく 「プロレズリング」 なんで、異種格闘技風(の組み合わせ)に期待するのは現実的ではないかも知れない。でも、覆面仕様なら、全然 「プロレズリング」 の範囲内だろうし、8人中一人なら、実にいい感じのアクセントになると思う(「まさかのサプライズ参戦」 ストーリーなんて、素敵だと思うんだけどなー)。異種格闘技風レズファイトも、それなりに食いつくお客さんはいるだろうから、単品企画で出してもいいと思う。

ま、正直なところ、「ボクサーコスの女性が、異種格闘技風味のレズファイトマッチで、同性相手に全裸に剥かれてイかされまくるのを見てみたい」 って書きたいために、今回の記事を起こしたようなもんです。こんなピンポイント中のピンポイントな趣向のものは、専門メーカーでないと絶対に商品化されないんで、何とかブローウインドさんに一発かましてもらいたいんだけど、・・・・ うー、やっぱり無理だろうなぁ。
  1. 2014/10/17(金) 20:12:40|
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ノックアウト方式推奨

本文のフォントを、「MS Pゴシック(デフォルト?)」 から 「ヒラギノ角ゴ Pro W3」 に換えてみました(自分のPCにはヒラギノ系フォントは搭載されてないみたいなので、今自分のPCで見てるのは、「メイリオ」 だと思う)。このフォントは、目に優しいと言うか、読んでて疲れないんで、自分は結構好きなんですが、皆さんの印象はいかがでしょうか? ・・・・ と、そんなことで、前回の予告どおり、「いかに試合としての体裁を保ちつつ、イかせシーンを複数回見せるか」 についてのお話を進めていきたいと思います。

まぁ、手法として一番単純なのは、二本先取の三本勝負、あるいは三本先取の五本勝負にしておいて、それ(複数本勝負であること)をジャケットに明記しておく形。至ってシンプルでわかりやすいし、お客様サイドもヘンな不安を抱かずにお買い求めできます。しかしながら、【B-1プロレズリング バトルトーナメント 1回戦第1試合】 では、ジャケットやサンプル動画の時点ではそうなってない(複数本勝負だとは謳われてない)んで、多分そうではないんでしょう。ってことで、別の方法をナンボか考えてみましょう。

一回イかされたら、一枚脱がされる。で、全裸にされた状態でイかされたら負け。この場合、ワンピースコスだと、一撃で全裸になっちゃうんで、セパレートコスの方がいいですかね。うーん、これぢゃぁ三本勝負だの五本勝負だのと変わらないし、濃さの面で今ひとつか。ただ、形としては美しいので、脱ぎ要素アリのプロスタイル作品なんかに応用できそうではあります。

片方をワンピースコス、相方をセパレートコスにすれば、全裸まで1対2のハンディキャップマッチも演出できる(あんまり意味ないかも)。あ、覆面つけて、それも 「一本取られたら一枚脱ぐ」 にカウントする、なんて手もアリですね。脱がす順番は、トップ → 覆面 → ボトム、トップ → ボトム → 覆面、どっちがいいかなー。

もう一歩踏み込んで、「全裸でイかされたら、相手がペニバン装着。その相手にイかされたところで試合終了」 にしちゃうのもアリかも。んー、これだと 「ペニバンレイプの罰ゲーム」 を試合そのものにぶち込んだ形になって、「罰ゲームあります」 が謳えなくなっちゃうかも知れない。ただ、両者全裸状態で 「貝合わせで二人同時イき → 両者二人ともペニバン装着して、相手をイかせた方が即勝利の、究極のラスト一本」 なんてのを、トーナメントの決勝にもっていくと、何となく、トーナメント最終戦スーパークライマックスっぽくなる気が(なんねぇか)。

「一回イかされで一本」 を膨らませると、何本か 「連取」 で勝負あり、という決着設定も考えられる。つまり、三本勝負で二本 「先取」、五本勝負で三本 「先取」 ではなく、あくまでも、何回か 「続けて」 相手をイかせたら勝ち、ってことですね。 一回戦は二本連取、準決勝からは三本連取みたいな感じで、勝ち上がり戦の勝敗決定を重くすることも可能。難点としては、イかせシーンの間隔が(時間的に)開いちゃうと、「次の一本で決着」 がぼやけちゃうことかな。

ノックアウト方式。片方がイかされたらダウンカウントスタートで、10カウントで試合終了(確か、【ガチンコプロレズ6】 セカンドステージのラストがこうなってて、「あ、この手法はアリだな」 と思った)。カウントは、イかされから自動的始めるのではなく、相手が立ち上がるなり、コーナーマットに触れるなりのきっかけまで待ってもいい。 イかされがわのファイト続行の意思表示も、完全に立つ、単に少しでも上体を浮かす、ロープに触れるなど、いろいろ考えられます。

ギブアップ方式。イかされシーンの後、イかされた側が 「降参」 の意思表示をしたら試合終了。んー、言葉でギブと言わせるよりも、個人的には、相手のシューズを舐めることでギブアップの意思表示とする、とかの方がいいかな。

ノックアウト方式にしても、ギブアップ方式にしても、試合決着の基準がはっきりしてるし、イかされ側がカウントアウトされるなり、ギブするなりするまで、ナンボでもイかせシーンを突っ込むことができる。ルールをしっかり調整すれば、イかされ側がもう戦意喪失してるのに、攻め側がドロップアウトを許さずに、強制的に試合続行なんてこともできますねぃ。

んー、「イかされたナリで痙攣失神 → カウントアウト」 とかは、かなり画になりそうなので、個人的には、ノックアウト方式推奨。カウントアウトで 「KO」、三本 「連取」 (これは 「先取」 でも可) で 「TKO」、 この二つを並立させる、って手もアリかなー。

とまぁ、ぐっちゃぐっちゃ書いてきましたけど、一試合分の映像に、イかせシーンを複数回突っ込むやり方はいくらでもあるし、企画の段階でそこいらを錬り込むことで、「抜きどころ満載」 の、濃ゅ~い商品になると思うんですよ。

思うんだけども、うーん、・・・・ どうもこう、パケ写右下のペニバン写真と、サンプル動画に出てきた 「ギブアップ」 のルビ、この二つを考え合わせると、【1回戦第1試合】 が 「イかされ寸前でギブアップ。ペニバンで罰ゲームやっておしまい」 みたいな、軽いノリに仕上がっちゃってるんじゃないかっていう、イヤ~な予感がするんだよなぁ。まだ一回戦だし。

ま、2コ前の記事にもチラッと書いたように、ブローウインドさんの作品は、「大手AVメーカー製品の半分の収録時間でお値段は三倍近い」 わけですから、それでもお客様に喜んで買っていただけるような、濃い商品を作っていただきたい。貧乏人の眉月も、微塵の未練もなく満タンポイントカードを消化できる機会を心待ちにしてますんで、そこんところ、どうぞよろしくお願いいたします。
  1. 2014/10/16(木) 20:10:56|
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トーナメントどうでしょう?

前回に引き続いて、【B-1プロレズリング バトルトーナメント 1回戦第1試合】 がらみのお話です。んー、書きたい項目が単発でぽんぽん浮かんでくるんで、記事一本の構成がまとまらない。まぁ、思いついたことから思いついたまま、書き綴っていくことにしましょう。

前回の記事に、「プロレズリングの8人トーナメント企画が始まったのは、大変喜ばしい」 的なことを書きましたが、これは 「定期的にリリースが見込める」、つまり、「レズプロレスの新作が、一ヶ月なり二ヶ月なりに一度のペースで売り出される」 という要素が大きく、トーナメント企画化したことで、それがかえって良作が生まれることへの阻害要因になっちゃうかも、って気がしないでもない。

というのは、「トーナメントを盛り上げるために、準決勝、決勝と、上に行くに従って中身を濃くする」 みたいな考えが制作サイドにあったとしたら、これは、裏返すと 「一回戦の中身が薄くなる」 ことに繋がる。例えば、一回戦が、あるお客さんが好みのキャスティングになったとして、それが、「一回戦なので、あえてアッサリ風味に抑えられる」 だったら、これは悲しいことです。

まぁ、8人トーナメントを謳って、一回戦一試合で商品一本にしちゃったんだから、この路線であと6本、全部で7本が商品化されるハズ。となると、七本ワンセットの一発目になる 【1回戦第1試合】 はコケるわけにいかないですから、それなりの濃さになってるとは思うんですけどね。

ぶっちゃけ、このテイストの作品ならば、お客様サイドの関心は、「どっちが勝ち上がるのか」 よりも、「どんだけエロい内容だったか」 に重きが置かれるような気がする。とすると、トーナメントにする必要があんのか、ってことになりませんかねぇ。うーん、どうなんだろう。

トーナメント仕立てにすることで、「どっちが勝つのか」 要素で売りたいがために、勝敗決着後の画をパケ写やサンプル動画に盛り込めない → 前宣を濃く出来なくなる、なんてのも、売る側にとってはマイナスになると思う。この 【1回戦第1試合】 では、パケ写の裏面右下に、ペニバンをつけた方が、相手の髪を掴んで、ディルドを咥えさせようとしてる写真があって、かなりの確率で勝敗予想ができちゃうわけですが、これも、「勝敗は隠しておきたい」 と 「ペニバンモードがあることを明示したい」 の狭間で、中途半端になっちゃった結果なんじゃないかなぁ、と。んー、これは、あんまりトーナメント仕立てとは関係ねぇかな。

「優勝者=チャンピオン」 を作りたいなら、特にトーナメントラダーを組まずに、単体で何試合分か出して、お客様の食い付き具合を確認した後に、「これならいけるべ」 って二人を再度キャスティングして、「初代プロレズリングチャンピオン決定戦 → ベルトを懸けたタイトルマッチ」 みたいな方向性に持っていけば、単体試合レベルからメイチで行けるし、その方が、全体のプロモーション戦略に柔軟性を持たせられるんじゃないか、とも思うんだけど、AV女優さんの活動期間は非常に不安定ですから、チャンピオンに設定した女優さんがいきなり引退して、企画に穴が開く可能性を考えると、かえって危険かも知れない。

ちょっと別の視点で。萌雨らめ嬢のコスは、パケ写やサンプル動画で、全体像がわかりますが、西條カレン嬢のコスは、本当によーく見ないと全体像がつかめない(特に、お腹周りの形状)。これって、どうなんだろう。つか、トーナメント形式をやめれば、パケ裏面のラダー表示のスペースが丸々使えるようになって、そこに全身像をぶち込めば(中下段の小さい写真を上中央に移動させて、頭から爪先まで映るサイズの写真を、裏面両サイドに配置とかね)解消できることになるわけだから、これもトーナメント云々とまったく別の話じゃないのかしら(まぁ、プロモーション的にお腹周りを隠したい体型のモデルさんも居ないではないだろうから、あまり強く 「全身像を載せるべき!」 とは言いませんが)。

今、かなり懐具合が厳しいので、なかなか新作購入というわけにはいかないけれども、とりあえず、手許に満タンポイントカードが一枚あるんで、一本はタダで手に入れることができる状況。一回戦から決勝まで七作品のうち、どこかで一発、「ここで満タンカード利用ぢゃぁぁぁ!」 と感じられるモノがでてきて欲しいと思います(あ、もちろん、エロエロのレズボクシング新作でもまったく無問題なんで、そっち方面も、是非よろしくお願いしたい)。

うーん、何かまだまだこの作品ネタで行けそう。・・・・ ってことで、次回は、「いかに試合としての体裁を保ちつつ、イかせシーンを複数回見せるか」 というテーマで攻めてみる予定です。
  1. 2014/10/15(水) 00:13:31|
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そこはギブぢゃない

以前、ROCKETさんの 【媚薬レズバトル】、【全裸オイルキャットファイト2】 の二作品に関して、tsutayaチェック行きで、と書きましたが、まだどっちも近所のtsutayaさんに入ってこない。SOD系新作の入荷は、プラマイ一ヶ月ぐらいの誤差範囲で、発売日付の翌々月上旬であることが多く、【媚薬レズバトル】 は5月22日発売ですから、これはもう完全にノーチャンス、【全裸キャット2】 は8月1日発売なので、こっちも厳しいかなぁ、という状況。そんなことで、モヤモヤした日々を送っております。

そんな中、バトルさんちに、【B-1プロレズリング バトルトーナメント 1回戦第1試合】 の商品情報ページが、サンプル動画付きでアップになりましたが、書きたいことがババババーッと頭に浮かんだんで、久々に、ブローウインド系新作ネタで記事を起こしたいと思います。

まず、企画そのものの話。自分は、「試合用」 に見えるコス、女女対決、シューズ着用、良いおっぱいの演者さん起用で乳丸出しモードがメイン、ここいらが大前提として、「トップレスボクシング」 と 「イかせファイト」 が二大ストライクゾーンで(融合体としての 「レズボクシング」 がド真ん中ってことになる) 、一時期に比べると、ブローウインドさんからは、こういった作品のリリースがめっきり少なくなってましたが、「プロレズリングの8人トーナメント」 という、定期的に新作リリースが見込める企画がスタートしたことは、とても嬉しい。

作品単品に戻ると、お二人とも、まずまずのルックスですし、乳充実度で見ても非常にレベルが高い。更に、お二人とも、過去にプロスタイル作品で負け役の経験があるので、ヤラレ実績要素の部分でも、制作サイドの要求レベルをクリアしているという認識済みでの再起用だと考えられ、そこいらの心配もしなくて良さそう。乳サイズの好みの点で、かなり眉月評価目線が入っちゃいますが、脱ぎアリのレズプロレスとしては、上々のキャスティングじゃないでしょうか。サンプル動画の試合シーンで、おっぱい丸見えになってる時間配分がやや少なめかなぁ、とも思ったけど、最終的には両方全裸まで行くみたいですし、脱ぎレベル的にも、まぁ大丈夫でしょう。

で、非常に気になるのが、イかせシーンを何回見せてもらえるのか。「攻守交替をダラダラ引っ張った末にイかせシーン一発で終了」 では、ボクシングで例えるならば、最初のダウンで、カウントを取らずに試合終了のゴング、みたいなイメージで、あまりにも切ないと言うか、コストパフォーマンスが悪すぎですし(大手AVメーカー製品の半分の収録時間でお値段は三倍近いわけですから)、このキャスティングだったら、どちらのイかされシーンも、最低一回は拝ませていただきたいですよねぇ。

現段階の商品情報のテキストで、ここいらを探っていくと、「何度イッたとしても最終的にリングで立っていられた者だけが次戦への挑戦権を得られるのだ」、「更に試合に敗北した者には、勝者からの屈辱的なお仕置が待っていることに」、とあるんで、一回のイかせシーンで試合終了とはならないし、お仕置きモードもちゃんとついてまっせお客さん、とも読めるんだけど、・・・・ 。

サンプル動画の中で、「相手をイカせ、勝利をつかめ!!」 のキャプションの 「イカせ」 の部分に、「ギブアップ」 のルビが振ってあるのが、悪い意味で、ヒジョーに気になる。いや、ギブアップってのは 「降参の意思表示」 であって、「このままだとイかされちゃうので、その前に攻撃を止めてもらう」 ためにする行為なんじゃないかと。それぢゃぁダメでしょ。

まぁ、「(イかされシーンゼロのまま試合が進み)片方がイかされる寸前にギブして試合終了」 なんてアホことはないと思うけど(さっきみたいにボクシングで例えるならば、ロープに追い詰められて何発か連打されたところでレフェリーストップ、試合終了って感じになる)、イかせ、イかされシーンをお客様が期待している作品のプロモ動画に、わざわざルビまで振って、「ギブアップ」 の文字を挿入させるセンスってどうなのかと。

イかせファイトにギブ要素を盛り込むなら、「片方がイかされ寸前でギブするけど、相手が手を緩めずに攻撃を続け、そのままイかされ。惨めなイかされ姿を晒す」、これしかないでそ?

・・・・ と、そんなことで、切れもいいし、適度な文章量になったんで、今回はここまで。このところ更新サボリ気味でしたが、まだまだ書きたいことはいっぱいあるんで、早めに次の記事を起こす予定です。
  1. 2014/10/13(月) 15:07:02|
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