眉月的雑感綴

壁には暗幕張ってるんだから

んー、バトルさんちの12月発売予定、まだ開きませんねぇ。どうしたのかなー。確か11月の予定は、10月の月中ぐらいには開いてたように記憶してるですけど(10月22日付エントリに【プロレズリング遺恨バトル 1】についてチラッと書いてるんで、少なくともこの時点で11月の予定が開いてたことは間違いない)。ま、いずれ近い将来には開くでしょうから、そこいらはあまり気にせず、とりあえず来週末発売予定作品にちょっちコメント。

【BATTLEエクストリームトーナメント 決勝戦】。羽月希さんがプロスタイル戦4試合目にして、ようやくそれっぽい衣装で試合をスタートするも、やっぱり途中で脱がされちゃうのねん。・・・・ という話はさておき、8人トーナメントの決勝が悪徳レフェリーって、どういうことなんだろう(つか、自分が気づかなかっただけで、このトーナメントは全面的にそういうコントロールだったのか?)。うーん、脱ぎ脱がし成分多めだったんで、何となくは感じてたけど、制作サイドにとってこのトーナメントは、ハナっから、ストロングスタイルのファイトがメインの売りではない、色物際物って扱いだったんだろうか。

【女子プロレスリング 7】。ジャケ写の吹き出しがちょっとアレだとか、ジャケット前面のキャプションで演者さんの苗字と名前の間にぼっかりスペースが入ってるのがかなりアレだとかは、まあいいとして。何かねぇ、背景が白すぎるの。マットが白、サンプル動画にたびたび映る天井も、照明が明るいせいかかなり白く見えて、どっちも目に痛い。

例えば、壁には暗幕張ってるんだから、スタジオの天井も黒く塗っちゃえばいいんじゃないかな。その方が、少なくとも白に近いコンクリ色よりはいいと思う。マット(キャンバス)も、バトルレーベル以外の撮影用に、無地で白以外のシートを何種類か用意しておく。多分、これだけでも見た目は随分変わるはず。

恐らく、これから何年もこのスタジオで撮影するんでしょうし、動くなら早い方がいい。バトルネットスタジオ関係者さんには、特に、天井は色は本当に今のままでいいのか、別の色に塗り直すべきなのか、この点を検討することを、強くお勧めいたします。

ちょい文章量が寂しいので、小ネタをもう一つ。プロレズリングトーナメントが始まって以降、FGやプロスタイル作品に出演経験のある女優さんを何人かピックアップして、トーナメント参加の可能性云々みたいなことを書いてきましたが、これまでに取り上げてきた女優さん以外にお一人、ちょっと目を付けてると言うか、「この女優さんはもっと活かせるんじゃないか」と感じた方がいらっしゃいます。

冴島かおりさん、FIGHTING MOVIESレーベルの【女子プロレスリング 4】に出演されてる女優さんです。自分が推す最大の理由は、彼女のルックスで、こう、ベビーでもヒールでもエロおねえさんでもいけるんじゃないかと思える、攻め映えもヤラレ映えもしそうなお顔立ちなんですよね。ファイト系作品に起用するには、髪の長さと太腿が細さが多少気にはなるけど、エロボディでエロおっぱい(最近このフレーズ多いな…)、濃い目のレズ作品やヒロピン系作品にも出演実績があるんで、ブローウインドさんが制作する商品なら、ほぼ全ジャンル縛りなしでいけると思うし、もう何百本というAV作品に出てらっしゃいますから、演技的にもハズレではないレベルにはなると思います。とりあえず、脱ぎエロ行為エロ全開のレズファイトあたりにぶっ込んでみる、なんちゅーのはいかがでしょう(おお、まさに今、そんな毛色のトーナメント企画が展開中ぢゃぁありませんか)。

で、彼女は、格闘崇拝者さんの【THE 個撮ファイト3】(12月5日発売予定)にも出演されるんですが、このシリーズ、彼女以外にも、国見奈々さんとか、北川杏樹さんとか、かなりインパクトのある女優さんを引っ張って来てるんですよね。こういう個人撮影っぽい商品って、割と安っぽい女優さんで済ましちゃうことが多いような気がしますが、このシリーズに関しては(少なくとも今のところは)そうでもない。だもんで、シリーズ5作のラインナップを眺めつつ、「格闘崇拝者さん、結構ヤるな」とか思ったりしたのでした。
  1. 2014/11/29(土) 21:54:34|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

エロ系ボクシング向きのリング

先月17日付の記事に、「プロレズリングトーナメント参加者のバリエーションとして、柔道着キャラはどうだろう」みたいなことを書きましたが、今日も今日とてサンプル動画漁りをしていたら、アキバトルレーベルの【ヒロインエロファイト004】のサンプル動画の中に、「柔道着とプロレス風コスのレズ絡み」シーンがあるのを発見。GIGAさんに登録すれば視聴可能ですんで、確認したい方はご覧になってください。で、自分の感覚だと、うーん、やっぱりアリだと思うなぁ(帯とか、「お仕置きタイムの拘束具」として使えそうですし)。

では、前エントリで前フリした形になったリングの話。まぁ早い話が、GALLOP作品やアキバトル作品(このレーベルもいつの間にか消滅してしまったなぁ)で使われてたリングは、いろんな意味でエロ系ボクシングの環境に非常に良くマッチしてる、ってことです。

まず、リングに映り込む背景。とは言っても、いろんな作品を見てると、どうもこのリングは、何ヶ所か違った場所での撮影に使われてるようなので、「それっぽいスタジオに持ち込んで組み立てて使ってる」可能性が高い。ただ、ちゃんと地下アジト風とか廃墟風とかの現場を選んでるので、移転前のバトルネットスタジオの暗幕を張る前(白壁剥き出しで天井まで健全色)よりは、ずっとエロ向きだと思います。んー、一番「いい感じの地下格闘場感」が出てるのは、2コ前のエントリにちらっと出てきた【プロレスリング01】かな。それと、キャンバスが濃い青ってのも、ちょっとポイント高い。SSSさんの白マットよりは、少なくともエロ向きでしょう。

で、一番言いたかったのは、リングの大きさ。このリングで撮影された作品は結構多く、サンプル動画も探せばいくらでも拾えると思いますけど、割とリングサイズがわかりやすい写真を三枚ほど用意しました【画像1】【画像2】【画像3】。一枚目は、【美少女レスラー SUPERハンディキャップマッチ】の商品ページに乗ってた画像、二枚目は、【女捜査官 地下格闘技ボクシング】のサンプル動画からキャプチャしたスクリーンショット、三枚目が、家にあった【ボディーブロー対決!】の本編映像からのキャプチャです。

二枚目の画像で大の字ダウン状態になってる篠原奈美さんは身長153cm。それから考えると、このリングのロープ内径は、3.5m~4mといったところでしょうか(江戸間の八畳間が概ね3.5m四方)。クラQさんのリングと同じぐらいですかね。個人的には、このくらいの大きさのリングが、女女版エロ系ボクシングとは一番相性がいいと思います。

リングの付属品ってことで、ちょっと横道に逸れると、【ボディーブロー対決!】では、インタバルのシーンにストゥールを使ってるんですね【画像1】【画像2】。で、ブローウインドさんはと言うと、自分が買った一番最新(と言っても、もう3年以上も前だが)の【シネマチックトップレスボクシング 2】でも、相変わらず折りたたみ椅子が使われてる。ここいらも何だかねぇ、って感じ。

リングの話に戻って。このサイズのリングは、エロ系ボクシングの撮影には適してるけど、「ロープブレイクに逃げられないエリアが狭すぎる」、「ロープに振って跳ね返って来るシーンで、振り回す側とロープとの間隔が短くなりすぎる」という理由で、プロスタイルとの相性はあんまり良くないんじゃないか、って気もする。今回取り上げたGALLOPさんのリングは、「ロープの張りが甘い」なんてこともあり、この点も、ロープに振るシーンには不向きですね。

・・・・ と、こんなことを書いても、エロ系ボクシング作品が世に出るものでもないし、大間違いに間違って、どっかのメーカーさんが「女女版エロボクシング撮るぞ。それ向きのエロいリング探すぞ」とか言い出しても、あのGALLOPさんリングは、もう復活しないんだろうなぁ(あのリングが使われたのは、多分4年以上前のアキバトルレーベル作品が最後)、なんて思う。また、そう考えると、【続・腹パンチ対決02】がロープなしの環境で撮影されたことが、返すがえすも残念だと感じるのであります。
  1. 2014/11/28(金) 20:57:12|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

豹柄セパレートとか

んでは、前フリ通り、サンプル動画漁りをして、思ったことやら感じたことやらをだらしなく。

今は、ブローウインド系レーベルの作品は、バトルさんちの商品情報ページにもれなくサンプル動画がつきますが、以前は、会員登録しないと、ほとんどサンプル動画が見れないシステムでした(サンプル動画そのものがない作品もあったような気がする)。自分は、「ネットで登録」みたいなことに対してはかなり消極的なタチなもんで、それなりに興味はあるんだけどサンプル動画を見てない作品は結構多かった。なので、DUGAさんで昔の作品のサンプル動画を見ることができるのは、すごく嬉しいです。

例えば、バトルオリジナルレーベルの【女子ボクシング】【プロレズリング】シリーズ、ここらへんの未購入作品のサンプル動画が見られるのは、本当にありがたい。【Delusion Boxing】シリーズは【6】まで登録アリで、ボトムの素材が激エロだった【1】を見れたのは良かったけど、黒ギャル黒パンツが強烈だった【7】が登録ナシだったのは、ちょっと残念。

MouthPieceさんの【女子キックボクシング】は、シリーズ全作の10本が登録されていて、これも良かったなぁ。女優さんの動きの優劣はあるものの、「これ、トップレスだったら多分買ってたな(脛当てではなく足首サポーターなら尚可)」と感じられるものがナンボか。つゆの優さんのヤラレはホンマにエロいということも再確認したり(【1】。相方は川島千愛さん)。

GIGAさんちでヒロイン系作品のサンプル動画なんかも割と見ましたけど、一つ思うのは、「ヒロイン系作品の演者さんには、ハズレボディの女優さんはほどんどいないね」ってことで(【美魔女仮面フォンテーヌ 禁断の夢艶肢体】のジャケ前面写真、小早川玲子さんのボディなんてスゲーです。おっぱいの形が良くて、乳首がきっちり上向きだったりするところがまた何とも)、ブローウインドさんのように「乳量を重視するあまり体脂肪率が犠牲になる」みたいなことがない。まぁ、ボディラインの美しさってのは、ある意味、ヒロピンものの生命線だと思うし、メーカー側がどんだけ希望の女優さんに発注かけられるかは、メーカーとAV女優配給プロダクションとの力関係みたいなものが多分に影響するんでしょうけど(予算の問題もアリかな?)、そこらへん、ブローウインドさんには、もちっと頑張って欲しいな、とは思います。

それと、コスかな。ブローウインドさんも、だんだん「競泳水着型ワンピース一辺倒」ではなくなってきたけど、(アキバトルレーベルやGALLOP製のものも含めて)ヒロイン系作品のジャケットなりサンプル動画なりを見てると、流用できるアイデアはいっぱい転がってると思うし、まだまだ改善の余地はあると思う。例えば、GALLOPさんの【サンドバッグ練習生 2】で緋村由衣さんが着てるコスなんかは、プロスタイル作品に使っても全然大丈夫だろうし、雨宮ゆんさん着用の豹柄セパレートなんかは、乳丸出しにしやすいという機能的な部分も含めて、エロレズ系作品の強者キャラなんかにマッチするんじゃないか、って気がする(どっちも、初手から「ナマお腹」を曝け出せる女優さんでないとダメですが)。

そう言えば、【続・腹パンチ対決02】のレビューをやったときにも、「この作品で使われている、白/ピンクのセパレートでボトムがスカート、ゴールド/シルバーの紐ビキニは、トランクスにヘンテコブラなんかよりも、『リングに上がるファイターの衣装』 という意味で、全然こっちの方が、クォリティが高い」なんてことも書きましたね。因みに、【続・腹パンチ対決】シリーズ三作では、モノホンのボクシング用シューズが使われてて、ここいらも、「なんで本家のバトル(ブローウインド)さんが、こういう細かい部分の『小道具のリアル度』でGALLOPさんに勝てないのか」なんて思ったりしました。

あと、「リング」に関することをちょろっと書いて、この記事を終わろうかと思ってたんですが、家にあった【ボディーブロー対決!】を見ながらいろいろ考えているうちに、「これはこれで丸々記事一本のネタになりそうだ」ってなった。なので、もっぺん言いたいことを整理し、しっかり記事一本分の体裁に仕立ててから、別口でご披露したいと思います。
  1. 2014/11/26(水) 22:22:48|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

二人ともエロい

【イカせ合い勝負体験!! 2】のサンプル動画が見れるようになりました。ヨカタヨカタ。ここに「サンプル動画見れねぇ」と書いたのが19日水曜日の夜。バトルHPは、原則、土日祝には更新がないので、金曜の夜には直ってたことになります。もしかしたら、ここの記事が発見 → 対処のきっかけになってたのかも、と思うと、ちょっと嬉しい。

で、そのサンプル動画なんですが、これが結構エロいんですよね。

萌雨らめさんは、ブローウインド産の脱ぎアリ作品に、【裏ビキニプロレスMIXED 1】【B-1プロレズリング バトルトーナメント 1回戦第1試合】【イカせ合い勝負体験!! 2】と、三本に出演されていますが、この作品のコスが圧倒的にエロいです。生地の色や質感がエロ向きであることに加えて、おっぱい丸出し状態になったときに、胴の部分がコスで若干絞られ、かつ収縮色の黒布で覆われてることで、メリハリボディに見える(←これ、割と洒落にならないぐらい効果は大きいと思う)んですよねぇ。簡単におっぱい丸出しにできるし、プロレズリング戦がこのコスだったらなぁ、なんて思ったり。ついでに、(プロレズリング戦は)もっとエロおねえさんエロおねえさんした感じの女優さんに、んもうグチャグチャにされて欲しかった、てなことも思ったり。

成宮梓さんも、かなりエロいんだよなぁ。おっぱいの形がいいせいか、B83というサイズ以上に巨乳ちゃんに見える。攻め顔もヤラレ顔もいいんで(攻め顔が決まる女優さんって少ないと思う)、プロレズリングトーナメントに出てきて欲しかった。つか、いい感じにプロスタイル路線で実績を持ってる女優さんですから、そういう意味でも、エロおねえさんなりエロギャルちゃんなりに、プロレズリング戦で美味しくいただかれちゃう、なんてのを商品化すれば、結構売れたと思うんですけどねぇ。引退はとても残念です。

ところで、昨日の記事をアップしたあと、DUGAさん、GIGAさんあたりでサンプル動画を漁ってたら、GIGAさんHPのページ末に「GALLOP」の見慣れたロゴの入ったバナーがあった。GALLOPさんと言えば、【続・腹パンチ対決02】の製作元で、一時期かなり注目してたんですけど、4年前、「『女体いたぶり』にコンセプトを一本化します」になって(ここいらは2010年2月28日付エントリに記述あり)以来、追うのをやめ、「あの調子だと、多分近いうちに立ち消えになっちゃうんだろうな」と思ったままにしてました。

バナーをぽちっとクリックして、リンク先にあるHPを一通り眺めたあと、ちょっと調べてみたら、「フェチの殿堂『Gallop(ギャロップ)』- マニアックAV動画専門」なんてブログも見つかる。ブログの一発目の記事は2013年3月1日付で、「フェチの殿堂! ギャロップ復活!」ってタイトルになってますから、多分、一旦はリアルに立ち消えになってたんでしょう。ただ、このブログもその後二ヶ月で完全放置プレイになり、HP上でも今年3月以降、新作リリースがないようなので、今はまた活動が止まっちゃってるかも知れません。

もっぺんHP上の商品情報を追っていくと、2009年11月発売の【プロレスリング01】なんていう作品にぶつかる。発売時期と出演者を考えると、【続・腹パンチ対決02】と同時に撮影された可能性が極めて高いです。うーん、こんなの一緒に撮ってるんだったら、なんで【続・腹パンチ対決02】がリングセッティングぢゃなかったのか(正確には、同じリングで撮影してるんだけど、ロープが張られていない)。

でもって、現在のGALLOPさんのHPも、【続・腹パンチ対決02】が作品リストに載ってなかったりする。一旦立ち消えになった際に、何本か完全に版権を売っちゃったんだろうか。GALLOPさんは、いろいろと謎が多いです。

・・・・ と、記事後半はサンプル動画漁り(何ともビンボ臭いフレーズだ)から派生したネタですが、19日付エントリの終わりに書いたように、ネタにしたい、語っておきたいことは多々ある。なので、次回はそのあたりで攻めてみようかと考えてます。
  1. 2014/11/24(月) 21:57:58|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヘソ出しトランクス再び

前から気になってた、【日清どん兵衛 生うどん食感(東)】を購入。家に帰ってさっそくいただいたんですが、んー、これだったら、【明星 稲庭風細うどん】の勝ちかな、・・・・ ってことで、この冬は、【明星 稲庭風細うどん】と【どん兵衛 生そば食感】の二本立てで行くことになりそうです。---- 《眉月よりご提言:どん兵衛 生うどん食感の、鰹だし(東版)と昆布だし(西版)は、パッケージがほとんど同じで、一寸見では非常に見分けがつきにくいです。ご購入の際には、必ず「鰹だし」「昆布だし」の文言を確かめることを、強くお勧めいたします》。

今回のメインは、リアルファイトからの話題。十日ほど前だったかに、【Oueen of the Ring】ブログさんに、「近々、神田桃子さんが後楽園ホールで試合しまっせ」という情報が載ってた。で、「あの試合、確かもう終わってるよね」と思ってネットで検索したら、すぐに結果がわかる記事をヒット。1R55秒の秒殺KO勝ちだったようです。

ボクシングのデータバンク的なサイト「BoxRec」で確認したら、相手のタイ人の選手は、デビュー戦が4R判定負け(vs 郷司利也子/2014年4月10日)で、次が神田さんの試合になってる。タイ人の女子ボクサーは、出自が微妙な上に、キックから転向してくる選手も多いらしいんで、(キックを含めた)ボクシングファイトの戦績がこの2試合だけかどうかはわからないですし、4R判定負けだった試合が本当にデビュー戦だったのかすら怪しいんですけど、それにしたって、こんなに戦績の薄い選手を、(多少胡散臭いタイトルではあるものの)「WBCアジア女子アトム級チャンピオン」の神田さんにぶつけちゃダメでしょ。・・・・ という話はさておき。

神田選手のブログに、試合後に撮影されたと思しき写真がナンボか添付されてるんですが、これがまー、「ベルトラインがそこそこ幅広なのに余裕でヘソが見える」ぐらい股上丈の短いトランクスなんですよね。形状だけでなく、配色(黒ベースにピンクとシルバー)や素材もエロいし、同素材・同系配色のトップスもエロい(ガチで試合をしている神田選手には大変失礼で、本当に申し訳なく思ってますが、こういう視点でしか物を見れないエロの人なんで、どうかお目溢しを)。

神田桃子選手と言えば、7年前にも、このブログに、「ヘソ出しトランクス!」というタイトルの記事を書いていて(2007年6月23日付エントリ。版権の問題があるかも知れないので、写真は添付しませんが、このエントリに写真が貼ってあるページのURLを載せてあります)、毎度お世話になってます、って感じではあります。

んで、もちっと調べたら、【Queen of the Ring】ブログさんの今年6月14日付エントリに、神田選手が、今月の試合と同じコスで試合したときの写真が載ってる。んー、上半身を捻ったり、深く前傾させたりしてるせいか、こっちの写真ではおヘソは見えなくて、ちと残念。と言うか、ベルトラインの上端は、おヘソの喫水線ぐらいがデフォで、試合後写真の方が少しずり落ちた状態なのかも知れない。

それはそれとして、このリンコス、エロ系ボクシング作品を作る上で、すんげー参考になるんじゃないかなー。つか、このトランクスを、ここから股下側をちょっとだけカットすれば、エロボクシング用としては、ほぼ完璧な形状なんぢゃないかって気が。プロスタイルやレズプロレス路線は、ワンピ水着一辺倒でなく、いろんな形状のコスが出てきてるんだから、ボクシングも、せめてトランクスの形状ぐらいはエロ用に作り込む、そのくらいの気概を制作サイドに持ってもらいたいところです。

とは言うものの、ボクシング作品そのものが出てこない昨今のご時勢ではなぁ・・・・。
  1. 2014/11/23(日) 16:55:53|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

万円超えって高すぎね?

まだ一部商品のサンプル動画が上がっていませんが、来週末発売予定作品について、ちょっちコメント。

【B-1トーナメントTHIRD 準決勝第2試合】。自分を含めて、パンサー理沙子さん勝ちを予想してらっしゃる方が多いと思いますが、サンプル動画を見ると、全体的に「パンサー攻め → 生駒攻め」の流れになってるんで、何となく、「どっちが勝ちでもおかしくない」ぐらいまで勝者予想を修正。ぶっちゃけ、この試合の結果は、プロレズリングトーナメントにも影響を及ぼす(パンサー理沙子さんがこのトーナメントを離脱して、プロレズリング方面にも露出してくる可能性が生まれる)と自分では思ってるんで、どっちが勝つのか、非常に気になるところです。それにしても、62分分のオマケがあるとはいえ、BD版のお値段・税込11,340円、10%offの会員価格でも万円オーバーって、ちょっと高すぎないか?

【エクストリームトーナメント サイドストーリーズ 2】。【サイドストーリーズ 1】とまったく同じ、二本撮り消化、しかも、【1】では、彩月みほさんのトーナメント離脱をカバーするという意味合いで組み込まれたストーリーだったのに、今回はそれすらないし、覆面が【1】と同じ、衣装が彩月さんと同じ。どうしてこんな安っぽい作りになっちゃうのか(当たり前だと思うがスレの評判もよろしくない)。何かねぇ、こういうことをされると、本チャンの決勝戦の格が落ちるような気がするんですけど。それとも、エクストリームトーナメント自体が、プロスタイルと脱ぎエロ脱がせエロの融合がメインの狙いで、「格」みたいなものにはこだわらない、ってな感じの扱いなんかなぁ。

あと、覆面ですけど、何か全然コスと合ってなくて、すんごく「浮いちゃってる」気がする(【1】のときは、あんまりそうでもなかった)。こう、ブローウインドさんが持ち出す女性演者さん用の覆面って、サイズが合ってないとか、デザインがアレ過ぎるとか、強烈な違和感を覚えることが多い。うー、もちっと何とかならんか。

【格闘痴女サキュバス 4】。てっきり、甲斐ミハルさん出演のものが出てくると思ったら、まさかの横山みれいさんバージョン。うーん、やっぱり、【プロレズリングトーナメント一回戦第二試合】は、【サキュバス&リリス】との二本撮りを睨んだキャスティングだったか(まだ確定ではないけどね)。

それはそれとして、このコスはエロいですよ。あとでチェックして気づいたんですが、【セクシーコスチュームMIXバトル 7】で川奈ひかるさんが着てたのと同じもので、【女子プロレスラー討伐巡礼リローデッド 2】で木ノ花あみるさんが着てたのも、同種の色違いかも。メリハリの効いたボディで、エロおっぱいでないと似合わなそうだけど、無理して脱がさなくても、すぐにおっぱい丸見えになりそうなんで、機能的にプロレズリング系作品にはぴったりかと。是非そっち方面でも利用してもらいたい。

あと、手首のサポーター(でいいのかな?)が赤だというのも、個人的には注目ポイント。例えば、プロレズリングみたいに、どっちも全裸になっちゃうような作品や、トップレス戦でも上半身アップの構図なんかで、髪色が似てたりすると、どっちがどっちだかわからなくなることがある。でも演者さん二人で手首サポーターの色を違えておけば、それを解消する一助になります。赤があるなら、他の色もありそうですから、「赤青にしてコーナー色とシンクロさせる」だけでなく、コスの色と合わせるとかキャラによって使い分ける(黒コスやヒールキャラには黒を使うとか)なんてこともできそうですね。

ま、そんなとこで。
  1. 2014/11/22(土) 20:18:15|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

どっちも見たいなぁ

昨日の記事をアップしたあとに、何の気なしに【探索next】ブログさんを覗きに行ったら、18日に更新されていて、魅力的なトピックがいっぱい載っている。ので、このエントリに絡んで、あれこれコメント。まずは、ROCKETさんの12月発売予定作品2本から。

【全裸オイルキャットファイト 3】。タイトルに「頂上決戦!」と謳われてたんで、てっきり、樹さんと板垣さんを別ブロックに配置して決勝でぶつけるパターンだと思ってたら、まさかの一回戦でいきなり新旧王者対決(因みに、サンプル動画に映ってたラダーから、一回戦の組み合わせは、「広瀬奈々美×加納綾子」「あやね遥菜×武井もな」「伊藤りな×みづなれい」「樹花凜×板垣あずさ」)。おっぱい的には前作の方が良さげかな、とも思うけど、それでも豪華な顔ぶれと言っていいでしょう。個人的に、一回戦で一番気にあるのは、「広瀬×加納」かな。

【淫語変態女子プロレズ】。10月18日付の記事に、「情報が少ない上に、錯綜してる部分があるんで、最終形がイメージできない」と書いたやつの正体がこれですね。うーん、いよいよROCKETさんまで、がっつりリングセッティングのプロレズに手を出すようになったか、って感じです。コスもシューズまで履いてて、かなり本格的。監督は沢木ジャミーさんという方で、ファイトものはお初のようですね。

んー、シングル戦で試合した者同士が、タッグ戦でチームにするってのはどうなのかなぁ。個人的には、「シングル戦の勝者と別のシングル戦の敗者」でチームにすれば、シングル戦とタッグ戦の間にストーリーが生まれやすく(本家サイト小文集「タッグマッチレズボクシング試案」なんかはその例)、その形がベストなんじゃないかと思うんですけどね。・・・・ まぁ、羽月希さん、みおり舞さんと、ブローウインドのプロスタイル作品に出演してる女優さんが出てるんで、プロレス的なものは大丈夫そうですから、とりあえずドキドキしながらサンプル動画が上がるのを待ちたいです。

この二本、どっちも見たいなぁ。【媚薬レズバトル】【全裸オイルキャット 2】とROCKETさんの注目作を立て続けに見逃してるんで、二ヶ月遅れでも三ヶ月遅れでもいいから、ここは是非、tsutayaさんに仕入れてもらいたいです(ここで「購入」という言葉が出てこない己の懐具合が哀しい)。

ブローウインド作品がらみでは、【プロレズリングトーナメント】一回戦第一試合の写真が、ナニゲに気になる。西條カレンさんのおっぱいの形とか、乳と腹回りのバランスって、ちょっとアレなんだなぁ、と(サンプル動画にも、商品情報ページのサンプル画像にも、同じアルゼンチン構図の映像・画像があるけど、キャプション文字やら髪や相手の脚やらが邪魔でわかりづらい)。

あと、今までにレビューされた作品のチョイスとかもそうだし、【プロレズリングトーナメント一回戦第二試合】のコメントで、身長差を嫌がる方向で気にされてたりとか、「この二人のどちらかが決勝進出というわけだから」という見方をされてたりとかするんで、少なくとも、レズファイト部門に関しては、管理人さんは、かなり自分と似た嗜好をお持ちの方なんじゃないかと思ったり。一度、チャットかなんかで、リアルタイムでお話してみたいです。

それはそれとして、・・・・「はたまた」は漢字にすると「将又」になるのか。うーん、勉強になる。
  1. 2014/11/21(金) 22:45:28|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黒ギャルちゃんどうでしょう

では、「甲斐ミハルFG参戦」情報の余波で一日塩漬けになったネタを放出。

プロレズリングトーナメントは参加者8人の半分が面割れしたことになりますが、こう、キャスティングが平ったいと言うか、表現が難しいんだけど、「エロおねいさん」と「ロリっ娘」が両端の直線があって、その直線上の点の中から女優さんを選んでる、みたいな印象なんですよね。せっかく8人分の出場者枠があるんだから、もっとキャスティングに別ベクトルの振れ幅があってもいいんじゃないかと。

10月17日付エントリに、バリエーション案として、「覆面どうでしょう」とか、「柔道着どうでしょう」とか、あれやこれや書きました。あのときは、コスやら小道具やらの話でしたが、女優さんのタイプというか、キャラそのものについても、少しばかり語ってみたいと思います。

まぁ、記事タイトルの時点でバレバレですが、今回、自分が推したいのは「黒ギャルちゃん」。黒肌とエロレズとは相性がいいような気がするし、普通の肌色の女優さんとは、見栄えのするコスが違ってくる(がっつり焼けた感じの黒肌に合うのは、明度の高い原色や金銀キラ系かな)ということも、バリエーション的な効果は大きいんじゃないでしょうか。

ブローウインド系作品出演者の中で「黒ギャル」と言えば、一番に頭に浮かぶのが宮下つばささん。彼女は、【ザ・ターゲット 3】と【プロレズマニア 1】で、プロレス仕立てのレズファイト作品に出演していて、桜庭彩さん、河愛杏里さんと、当時のSSSプロスタイル路線の有力選手を「食っちゃって」るんですが、プロスタイル路線でそれなりの実績を持ってる女優さんが、ぽっと出の黒ギャルちゃんに、エロレズファイトでいいようにヤられる図ってのは、相当な破壊力だと思うんですよ。今、バトルHP商品情報ページのサンプル画像を見ても、やっぱり強烈にエロい。

で、逆パターン、つまり、黒ギャルちゃんが負けるパターンも、これはこれでやっぱりエロいと思うし、需要もある気がする。なので、自分が今回のプロレズリングトーナメントに黒ギャルちゃんを突っ込むなら、とりあえず一回戦は勝ち上がらせて、準決勝なり決勝なりで負け姿も見せます。魅力的な黒ギャルちゃんをキャスティングできれば、勝ち戦も負け戦もそこそこいい感じに売れるんじゃないでしょうか。

もちろん、強者として売り出せそうなら、「今回のトーナメントを優勝させて、プロスタイル路線にもぶち込む」みたいな方向性もアリだと思うけど、黒ギャルちゃんは、AVそのものの引退に加えて、単に黒ギャルをやめるという危険も孕んでるんで、撮影時期のスパンを短くするなりして、常に賞味期限に気を配る必要はあるかな。

このところ、と言うか、ここ一年二年ほどの記憶を遡っても、ブローウインド系レーベル作品にギャルっぽい女優さん、綺麗な黒肌の女優さんが起用されたケースは、かなり少ないように思います。FGやトーナメントといった、注目度の高い企画に出たのは、前田つかささんぐらいで、彼女も結局、【プロスタイルNEO 14】で雨宮留菜さん、FG8で加納綾子さんに負け、「かませ犬」的なポジションのまま、ブローウインドさんのお仕事と縁が切れてしまった模様。

しかしながら、今は、【プロレズリングSpecial 1】という大きな花火が上がり、トーナメント企画まで進行中という、レズプロレスが売れ筋商品になるかどうかの、微妙なタイミングではあります。このトーナメントを盛り上げるためにも、レズエロ強者風の黒ギャルちゃんっていうのは、キャスティングの選択肢として充分アリじゃないかと思います。

今ならプロレズリングトーナメントの一回戦第四試合なら、時期的にまだ間に合う。第二試合の撮影から発売まで二週間ほどだということを考えると、もしかしたら第三試合にも間に合うかも知れない。・・・・ ってことで、こんな形でプレゼンしてみました。どでしょ?
  1. 2014/11/20(木) 20:09:40|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホンマに大丈夫なん?

【イカせ合い勝負体験!! 2】のサンプル動画が、再生すると真っ黒画面になって映像が出てこない(音声は生きてる)。萌雨らめさん、成宮梓さんと、そこそこ売れ線の女優さんが出てるのに、なんて扱いなんだ。つか、見れないのはオイラのPCだけなんだろうか。

さて、またちょっとプロレズリングトーナメント関係のネタを思いついたんで、昨日の夜遅く(ちうか日付的には完全に今日になってた)までかかって下書き。完全に記事一本分の体裁になり、「ぢゃぁ19日付のエントリはこれで」と考えてたんですが、作業が終わってからスレを覗いたら、「FG、みづなれい、甲斐ミハル発表されたね」なんてレスがある。この情報を知って、また、それがらみで少し調べ物をした結果、いくつか思ったことがあり、調べ物をしたこと自体に尾鰭がついたりしたんで、下書き完了記事は一日塩漬けにして、先に鮮度の高いネタをやっつけることにします。

「甲斐ミハルFG参戦」の報を受けた瞬間に頭に浮かんだのは、「彼女をFGに出して大丈夫か?」ってこと。あと、彼女がFGに呼ばれたことで、自分の中の「プロレズリングトーナメントの勝ち上がり優先度」が、多少変化しました。

以前ここで、自分は甲斐ミハルさんのエロボディなりエロおっぱいなりを高評価してる、ってなことを書きました。ただこれは、あくまでもボディなりおっぱいなりに対してであって(【続・腹パンチ対決01】が出た当時に感じたことなので、トップレスボクシングのキャストとして、という視点が多分に含まれる)、ファイト系作品に於ける運動能力、演技力、アクションのセンスみたいなものについては今一つだなぁ、ってな感じの印象を持ってました。

まして、FGは完全なライブファイトであり、試合が始まってしまえば、DVD用の撮影では可能な「今んとこ取り直しね」はできないし、「カメラアングルから顔が外れてるときに、カンペで演技指導」なんてこともできない。そこらへん、本当に大丈夫なのかと。念のために、GIGAさんのHPへ出かけて、彼女の出演作品のサンプル動画を見てみたんですが、んー、やっぱりピリッとしないんだよなぁ。

まぁ、ここでチェックした動画は、ン年前レベルのものばかりで、もしかしたら、当時から今までの間に、彼女がそういった能力を身につけてるかも知れないし、ブローウインドさんにしても、FGに起用する女優さんに関しては、そこいらへんが丸々ノーチェックってことでもないだろうから、あんまり心配する必要はないのかも知れないけど、・・・・ うーん、やっぱりまだ信用できない。

トーナメント勝ち上がり優先度云々については、割と単純な話。「甲斐ミハルFG参戦」の情報が出る前は、「(恐らくこの組み合わせになるであろう)準決勝の『西條×甲斐』の勝者は、決勝では負け役まで」だと思ってた。でも、FGに呼ばれるということは、「ブローウインドさんが(多少なりとも)売りに来てる女優さん」ってことでしょうから、プロレズリングトーナメントでも、ある程度、キーパーソン的な位置に据えるだろう。もしかしたら優勝まであるかも知れない、というイメージに変わりました。

・・・・ と、そんなことをつらつら思っているうちに、「甲斐ミハルさんは、佐伯春菜さんのピンチヒッターなんじゃないか」なんてことも頭に浮かんだり。甲斐さんの「レズプロレス → FG」ってのは、やっぱりちょっと不自然で、それよりも、佐伯さんが「プロスタイルNEO → FG → レズプロレス」となる流れだったのが、例の件でFG以降の予定が一旦ご破算になり、代打で甲斐さんが呼ばれた、と考えた方が、自分の中ではしっくり収まるんだけど、うーん、さすがにそれは勘繰り過ぎか。

最後に、調べ物をしたこと自体に尾鰭がついたって話。恐らく同じタイミングで撮影された【巨大女対決 01】は、GIGAさんに商品情報ページ(サンプル動画)があるのに、【続・腹パンチ対決01】は、GIGAさんにもDMMアダルトさんにも見当たらない。ちと悔しくなって、作品タイトルで検索かけたら、DUGAさんで発見。

DUGAさんの中をうろうろしてると、昔のバトルオリジナルレーベル作品やらSSS作品やらのサンプル動画が結構落ちてたりするんですよね。嬉々として漁り続けてたら、すぐに「これ以上は会員登録してね」になったので、速攻で登録して動画漁り継続。完全にスイッチが入ってしまい、GIGAさんちへ移動して、「バトル」カテゴリ作品のサンプル動画を見まくそ。・・・・ と、そんなことをしてたら、あっという間に三時間ほど経過してました。

でまぁ、それなりの時間サンプル動画漁りをすると、やっぱりここのネタにしたいと思うようなことが、ナンボか湧いてくる。とりあえず、塩漬けにしたネタをブッパしてから、そこいらの話を記事にしていこうかと思ってます。
  1. 2014/11/19(水) 21:13:13|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もう一声欲しい

そんなことで、【B-1プロレズリング バトルトーナメント1回戦第二試合】コメントPart2、と言うか、「自分だったら、このプロレズリングトーナメントを最大限に活用するこんな感じで引っ張る」的なお話。

まぁ、答えを先に言っちゃうと、「今回のトーナメントの優勝者と(【プロレズリングSpecial 1】で勝者となった)加納綾子さんを対戦させる」ってことなんですけどね。この「頂上決戦」構想は、10月25日付エントリにちらっと書きましたけど、せっかく【Special 1】というでっかい花火が上がったんだから、その余波を最大限まで利用しない手はないんじゃないかと。で、そこまでの段取りを組むにはどうしたらいいか、ってなことを、ダラダラと語っていきたいと思います。

まず、加納さんとの「頂上決戦」の相手となる、今回のトーナメント優勝者像ですけど、最低限、加納さんとの対戦で事前に勝敗が丸見えにならない程度の「格」みたいなものは、あった方がいいと思うんですよね。ただ、【Special 1】がかなり強烈でしたから、その分ハードルは高くなる。前回、「『西條×甲斐』の勝者は決勝では負け役まで」と書いたのは、そこいらに理由があって、西條さんにしても甲斐さんにしても、加納さんのこれまでの実績に比べると、やっぱりまだちょっと弱い。

キャラ的には、純粋な「エロおねいさん」ではなく、(できればプロスタイル路線にすでに一枚噛んでいて)ストロングスタイルのファイターとしてもアピールできる、そんな女優さんの方がいいような気がする。「プロスタイルなら加納の勝ち目は薄いが、プロレズリングならどうなるか」ぐらいのワクワク感が欲しい。

・・・・ と考えると、パンサー理沙子(桃宮もも)さんなんかは、すんごくビタッと嵌るんだよなぁ。プロスタイル系の戦績では加納さんより上位で、レズファイト能力も、今回のトーナメントを勝ち上がる過程で見せ付けていけばいい。おまけに、グリグリにレズ属性持ちだってのもわかってるし、こないだのエロミックスで脱ぎも解禁済み。ただ、彼女は【B-1トーナメントTHIRD】勝ち抜き中なんで、そっちとの兼ね合いで、プロレズリングトーナメントへの参戦は、さすがに望み薄ですかね。

まぁ、プロスタイル要素とかにはあまりこだわらずに、とりあえず加納綾子とプロレズリングやって勝ち負けになりそうな女優さんを引っ張れたとする。で、彼女にはプロレズリングトーナメントを優勝してもらうことになるわけですが、いきなり加納さんとの対戦へ行かずに、ここでワンクッション。

横山みれいさんに『ちょっと待ったぁ』をかけてもらう。つまり、「こんな雑魚を集めたようなトーナメントの優勝なんて、私は認めない。加納綾子とヤりたいなら、その前に私を倒してみな」、こうですね。で、トーナメント優勝者が横山さんに勝って、真のプロレズリング王者を決めるべく「頂上決戦」へ。これだと、横山さんがかなりヘタレの役回りになっちゃいますが、こういうシナリオを思いつくのは、あくまでも、横山さんの「負け役としての商品価値」が非常に高いと思ってるからこそです。

上では「望み薄」と書いたけど、パンサー理沙子さんがアリだとすると、すんげー壮大なシナリオになるんだよなぁ。トーナメント系作品が月一発売とすると、「(11月)パンサー理沙子、B-1トーナメント準決勝突破」→「(12月)パンサー理沙子、横山みれいにも勝って、B-1トーナメントを制覇」→「(1月)プロレズリングトーナメント一回戦第四試合に謎の覆面レスラー参戦。試合中にマスクを脱ぐと正体はパンサー理沙子。この試合をモノにして二冠制覇へ始動」→「(4月)パンサー理沙子プロレズリングトーナメントも制し二冠達成」→「プロレズリングのリベンジマッチで横山がパンサーに挑むも返り討ちに」→「パンサー理沙子、加納綾子とのプロレズリング頂上決戦に臨む」。・・・・

うーん、さすがに大袈裟すぎか。ちなみに、このシナリオには、「パンサー×横山」を二本撮りできるというメリットもあるんですけど、B-1トーナメント決勝とのオモウラでプロレズリング撮るなら、プロレズリングトーナメントとは絡めずに、「頂上決戦」の前フリ的なポジションで、単品で扱う方がよさそうですね(この場合は、どちらが負け役に回るかにはこだわらない)。

プロレズリングトーナメント優勝者像の話に戻ると、んー、プロスタイル戦績云々とか、エロおねいさんか否かとかには、それほどこだわるでもないんだけど、パンサー理沙子さん以外だと、ブローウインド系作品出演経験アリの女優さんを見渡したところ、ありそうなのは、「佐伯春菜さんがレズ化け」(と言っても、あくまでもブローウインド系作品なりイベントなりの話で、DMMアダルトでレズ系の出演作品を検索すると、責め受けどっちも濃い作品にヒットしますが)あたりが最有力なのかなぁ。ブローウインドさんは、彼女を売りに行ってる風でもあるし、プロレズリング以外のトーナメントとは離れた位置にいるから、彼女をブローウインドのメインストリームに引き込むならここだと思うんですけどね。だた、FG11の怪我の件があるんで、その影響がどうなのか。

それはそれとして、今回のプロレズリングトーナメントと、【プロレズリングSpecial 1】をうまくシンクロさせることで、「プロレズリングの世界観」みたいなものを作り上げれば、(時限的ではあっても)これはこれでブローウインドさんの新たな販売戦略の柱になると思う。そのためには、一回戦第三試合以降に、(第二試合までよりも)もう一段インパクトの強い女優さんをキャスティングして欲しいです。

でもって、プロスタイル系だけでなく、レズファイト系作品も、「売れる女優さんを起用して売れる作品を作る」ってな感じの好循環に乗ってくれればいいなぁ、なんて思ってます。
  1. 2014/11/17(月) 20:13:55|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ギャップ対決ですた

では、前回のお約束通り、【B-1プロレズリング バトルトーナメント1回戦第二試合】についてのコメントを。

甲斐ミハルさんと音羽りりさん。身長差30cm、AVキャリア歴の差約6年(甲斐さんのAVデビューは2009年の初め、音羽さんは、先月15日に所属事務所のブログに新人登録されたばかり)という、「ギャップ対決」のキャスティングであることが判明しました。うーん、個人的には、年齢差やAVキャリア差はいいとして、こんだけタッパの違う女優さん同士をマッチアップさせるってのは、どうにも違和感が。

先に、勝敗予想っぽいものを書いてしまうと、ジャケットに、第一試合のような「あからさまなヒント券」(ペニバンディルドと相手の顔が映ってた写真ね)は落っこちていなかったものの、これはもう甲斐さんの勝ち上がりで間違いないでしょう。音羽さんが勝ち上がりキャラとは思えないし、勝った方は(最低限)準決勝でもう一作品、同様の試合を撮らないといけないことを考えれば、レズエロ演技者として技能面でのリスクが大き過ぎる。大体が、こんだけ商品詳細欄のコメントや、サンプル動画の内容が甲斐さん攻勢に偏ってて、結果が「音羽りり逆転勝利」ぢゃぁ、お客さんが納得しないっしょ。

甲斐さんのtwitterによれば、この作品の撮影は、11月7日。ということは、ここからジャケット作成だの商品情報ページ作成だのまで一週間、さらにその一週間後に発売という、かなりの強行スケジュールです。でもって、同twitterに、サキュバス云々も撮ったとあるんで、翌週発売の【格闘痴女サキュバス 4】とでワンセット撮影ですね(相方の音羽りりさんとは身長差コンビになるから、もしかしたら、まんまで【格闘痴女 サキュバス&リリス】かも知れない。ちうか、発売予定リストを再確認するまではそうだと思ってた)。

ド新人の音羽さんはもちろん、甲斐さんもブローウインド作品は初登場なんですが、このブログでは一度、【続・腹パンチ対決 1】に出演された際に、甲斐さんのことを取り上げてる(2009年10月28日付エントリ)。この作品の注目すべき点の一つとして、「甲斐ミハル嬢のボディ。特に、このおっぱいは、かなり強烈だわぁ」なんてことを書いてますね。

それはそれとして、第二試合が、ブローウインド作品初出演同士の組み合わせだったことで、個人的に気になっていた「プロスタイル世界観とのシンクロ度」は、少々薄れたイメージです。それと、「キャスティングから推測されるブローウインドさんの企画への本気度」は、うーん、いかにもなエロおねいさんキャラの甲斐さんが出演されたことで、若干上昇って感じでしょうか。

ただ、一回戦第一試合勝者の西條カレンさんにしても、第二試合勝者であろう甲斐ミハルさんにしても、トーナメント優勝者としては、ちょっと弱い感じがするんですよね。準決勝の「西條×甲斐」は、個人的には甲斐さんが決勝に勝ち上がると踏んでますが、どちらが勝ち上がったとしても、決勝では負け役までかなぁ、と。むしろ、もう一人の決勝進出者のキャラが最重要で(「西條×甲斐」の勝者が決勝で負け役なら、必然的にこちらが優勝者になる)、そのシナリオに合わせるんじゃないか、ぐらいまで思ってます。

実は、自分の頭の中には、トーナメント終了後のシナリオまで出来上がってたりする。その話をすると、また長くなりそうだし、ネタ不足気味でもあるんで、今回はここで打ち切って、次回に続きます。
  1. 2014/11/16(日) 20:05:52|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちょっとグッときた

昨日金曜日の夜7時半ごろ、バトルさんちを覗いたら、発売予定リストに載ってる来週末発売分で、【B-1プロレズリング バトルトーナメント1回戦第二試合】だけが、トップページの「オリジナル・限定商品 超最新作」に載ってない。「うわぁ、まさかの週またぎかよ」と思いつつ、ダメ元でかなり夜遅くにもっぺんだけチェックしたら、今度は大丈夫でした。そればかりか、【女子プロレス巨乳トップレスファイト 4】までおまけについてきた。こんなん、発売予定リストに入ってなかったやん(バトルオリジナルレーベル作品なのに)。

・・・・ と、そんなこんなで、来週末発売予定作品の情報が出揃ったところで、あれこれ考えてみると、本命の【B-1プロレズリング バトルトーナメント1回戦第二試合】(この「1回戦第二試合」っての、どうも引っかかるなぁ)で一本、それ以外の部分でもう一本、記事を起こせそうな気がする。なので、本チャンの方は次回じっくりお届けすることにして、今回は、それ以外の中から2作品をピックアップし、先にやっつけておこうかと思います。

【女子プロレス巨乳トップレスファイト 4】。このシリーズは、タイトルに「巨乳」って入ってるだけあって、乳量重視だってことはわかるんだけど、うーん、今回は、乳量だけに囚われて、美乳度なり、ファイターとしての体型なりに目を瞑り過ぎた感じがする。まぁ、ジャケットは割といい感じに出来てるんで、ギリギリセーフってとこですかね。

あと、ボトム素材がキラ系になりましたが、これは好印象。紫も個人的には充分アリです。ただ、この衣装と膝パッド、いかつい目のロングブーツは、あまり相性が良くないような気がしますが。

作品詳細欄の記述を読むと、何となく、制作サイドが「トップレス専用キャラ」みたいな女優さんを何名か確保し、プロスタイル路線のシナリオと絡ませたいと考えてるような印象を受ける。商品販売戦略としてはアリだとは思うけど、この作品に出演するお二人ではどうだろう。水咲あかねさんは、むしろ(最終的に脱がす脱がさないは別にして)初手からトップレスにするよりも、ワンピースの水着を着せて、乳の谷間を強調するパターンの方が見栄えがするんじゃないかな。

【ザ・サレンダー ~心折れるまで~ 2】。ジャケ全面、藤にいなさんの全身写真、ちょっとグッときましたよ。ちょっと見、菅野美穂さんに似た感じのお顔立ちと黒髪、いい感じにむっちりしたボディにレザーっぽいテカりのコス、うーん、これはなかなか(ただ、このレザーっぽいコスの着用は、作品内ではミックスタッグ戦のときだけなのよねん)。

気になったので、相方の夜空まひろさんも含めて、ネットで情報漁り。・・・・ したんだけど、漁獲高は今一はかばかしくない。DMMアダルトさんでは、お二人とも出演作品が見当たらず。夜空さんのtwitterからは、初撮影が今年8月25日の(恐らく)新人女優さんだということ、【ザ・サレンダー 2】の撮影が10月7日だったことぐらいで、藤にいなさんの方も、「藤にいな補完計画」という今月5日に始まったtwitterが見つかっただけ。アカウント名が「@fujimiina」だったので、「藤みいな」でも検索かけたけど、そっちも空振りでした。

「藤にいな補完計画」に添付されてる写真を見ると、【ザ・サレンダー 2】よりも「おぼこい」感じのお顔なんですよね。ここいら、お化粧マジックなのかどうかわかりませんが(髪色・髪形が同じなんで、別人ではないと思う)、結果として完成状態の出来が良ければまったく問題ナシ。

夜空まひろさんは、同日発売の【裏ビキニプロレスMIXED 4】も撮ってるんで(この作品、なんでこんなマイクロビキニにしちゃったんだろう?)、近日中に、藤にいなさんの出演作品がリリースされる可能性は高い。とりあえずそこらへんに、ちょっとだけ期待しときます。
  1. 2014/11/15(土) 19:48:45|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

二本立てなんだし

またちょっと袋麺関係の備蓄が心許なくなったので、OKストアさんへ買い出しに。お目当ての【どん兵衛 生そば食感】は売り場に置いておらず、代替商品として【明星 江戸蕎麦】5食入りをお買い上げ。近くに、【江戸蕎麦】と同時期に発売になったっぽい【明星 稲庭風細うどん】が陳列されていたので、お試しで、こちらも5食入り一袋を買いました。

家に帰って、さっそく【稲庭風細うどん】を食したところ、これは個人的にはスマッシュヒットで、うどんも捨てがたいと実感。前シーズン、あまりにも関西風出汁が全面に出てて敬遠判定だった【どん兵衛 生うどん食感】も、リニューアルされて、鰹出汁の「東版」が出てるみたいなんで、こいつも一遍お試しかけてみないといけないかなー。

さて、明日には恐らく、来週末発売予定の【B-1プロレズリング バトルトーナメント1回戦第二試合】の商品情報が開くことになります。10月25日付のエントリにも書いたように、この時点で、「(第一試合と合わせて)途中離脱でリザーブマッチとかがない限り、この四人の中の一人が決勝に残る」というとこまで面子が割れ、「ブローウインドさんがこの企画にどんぐらいの気合い乗りで臨んでいるのか」、「プロスタイルの世界観とどのくらいシンクロするのか」が見えてくることになるわけですね。

【プロレズリング遺恨バトル 1】が(少なくとも自分基準では)大ハズレだったので、個人的なブローウインド製プロレズリング観の盛り上がりは、やや下降気味だったりしますが、この傾向を打破するためにも、【1回戦第二試合】は、「単にプロレズリングをタイトルに謳った作品を大量生産するためのトーナメント企画ではありません」という印象の、ブローウインドさんの本気度が窺い知れるキャスティングであって欲しい。つか、このトーナメントはDVDとBDの二本立てになってるぐらいですから、それを考え合わせると、DVDオンリーの作品とは明らかに一線を画すぐらいの出来になってないとイカンと思うんだが。

それはそれとして、「1回戦第二試合」って、何かすごく違和感を感じるんですよね(少なくとも、発売予定ページでの表記はこうなってる)。自分の感覚だと、漢数字と算用数字を混ぜるなら、「一回戦第2試合」が普通だと思うんだけどなぁ。かと思えば、第一試合は「1回戦第1試合」っていう表記になってるし、どうもここらへんに、いい加減さが見え隠れしてしまう。・・・・ うーん、ちょっち不安だ。
  1. 2014/11/13(木) 20:19:24|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

競合商品のはずなのに

前エントリで「潮吹き決着の前例」として、同じRocket作品の【美少女キャットファイト】を挙げましたが、んー、今見ても、この作品のジャケット、結構強烈ですね。ジャケ全面に並んで大きく写ってるのは、左から水嶋あいさん、谷口瑞穂さん、あずみ恋さん。両サイドのお二人もそれなりに筋肉質ですが、谷口さんのガチボディ度がハンパない(あずみ恋さんは、ヒールとしてブローウインド作品に登場してますが、この写真を見ると、フツーの強者キャラで使った方が良かったような気がする)。

このガチボディ度No.1の谷口さんは、準決勝で水嶋さんに負けていて、自分は、この試合のラスト2分ほどから罰ゲームタイムにかけてが、この作品の一番の見どころだと評価してます(2011年10月22日付記事)。この作品は購入ではなく、tsutayaチェックコースだったんで、今はもう手許にないんですが、この「谷口が半泣き&顔を真っ赤にして二分ほど頑張るも、首四の字から抜けられず、ついにギブアップ。罰ゲーム隊の男性に挿入されても首四の字を解いてもらえず、必死にもがく」の部分だけでも、もう一度見てみたいなぁ、なんて思ったり。

で、準決勝で谷口さんに勝ち、ナゼか潮吹き決着だった決勝も制して優勝した水嶋あいさんですが、「(この作品以外で)何かどっかで見たことある気がするなぁ」と思ってちょろっと調べたら、黒ギャル化してた時期は「杏紅茶々」の芸名で活動してた、ってことがわかった。杏紅茶々さんと言えば、GARCONさんの【ギャルハイレグ食い込みキャットファイト選手権!!】のレビュー(2013年11月11日記事。次回に続くはずだったのにバックレてる)を書いたときに、作品内一押しに挙げた女優さんぢゃないですか。自分の中で何かがカッチリと繋がったんで、ちょっと晴れ晴れとした気分になりました。ヨシヨシ。

やや文章量不足気味なので、まるで非エロな小ネタを書き足し。

昨日、OKストアさんに買い物に行ったら、袋麺の棚に【明星 江戸蕎麦】が置いてあった。「おお、ようやく【どん兵衛生そば食感】の競合商品が出てきたか」と思いつつ、とりあえず5食入り袋を購入。さっそく家で頂いたところ、こちらもなかなか美味。あえて甲乙をつけるのであれば、つゆの好みを重く見て、若干【どん兵衛】に軍配、ってとこでしょうか。

もちろん、同じジャンルの商品なので、栄養成分的にも似たような値になる。・・・・ はずなんだけど、商品の表示を見ると、エネルギー量が【江戸蕎麦】「めん292kcal、スープ17kcal」なのに対し、【どん兵衛】「めん276kcal、スープ50kcal」、食塩相当量も【江戸蕎麦】が「めん2.8g、スープ3.3g」、【どん兵衛】が「めん1.5g、スープ4.3g」となっている。

このバランスの差は一体何なんだろう。特にスープのエネルギー量が違いすぎる。・・・・ うーん、謎だ。
  1. 2014/11/09(日) 20:35:54|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

やっぱ買うしかないのか

2コ前のエントリ(今後は「記事」と「エントリ」の両方を、文章の流れを見ながら使い分けることにしましたんでヨロシクです)に、「この画像の出どころを知ってる方がいたら教えてください」と書いたら、レスコメントがありました。やっぱり、ブログを覗いてくれる方が居る、「オナシャス」に応じてくれる方が居るというのは嬉しいものです。うんうん。

さて、プロレズリングトーナメントがらみでいろいろ思いついたことは、もうほぼ書き切っちゃったし、新作コメントも昨日やっちゃったし、ええ加減ネタ切れやなぁ。・・・・ と思っていたところに、【探索next】ブログさんに、【全裸オイルキャット 2】のレビューが上がったんで、これ幸いと飛びつくことに。

んー、勝敗に関しては、こんなもんかな、という印象。自分の場合、どうしてもおっぱい重視方向に偏るので、舞咲みくにさん、さとう遥希さん、 小早川怜子さんあたりに目が行くわけですが、一回戦の組み合わせが判明した時点(当ブログ7月17日付エントリにその旨の記述アリ)でのイメージは、「板垣×舞咲」は恐らく舞咲さんの負け、「さとう×小早川」「横山×武藤」はどっちが勝つかわからない、「南×みおり」はおっぱい的に今一つ興味がわかず。とりあえず、恐らく罰ゲームタイムが一番濃くなるであろう決勝には、自分がおっぱい的に注目している女優さんが負け役として勝ち上がって欲しいかな(舞咲さんは一回戦負け要員っぽいんで、実質は「さとう×小早川」の勝者)、・・・・ だいたいこんな感じでした。

なので、決勝の負け役は、自分の希望が叶った形。と言うか、最低限この部分だけは、制作サイドが用意したシナリオだったんじゃないか、って気がする。仮に、一回戦が全ガチだったとしても、「さとう×小早川」のどっちか一人は必ず準決勝に勝ち上がるんで、その女優さんを決勝の負け役に使う、みたいな画は描けますから(準決勝第二試合のフィニッシュが、「腕ひしぎ」という、ある意味キャットらしくない決着だったことも、何となくそう感じられる原因かもしれない)。

続いて、キャプチャ画像を見て思ったことをナンボか。まず、「横山みれい罰ゲーム」の画像ですが、「一回戦脱落の負け犬が前回チャンピオンの無慈悲な制裁を受けて泣く」という図はかなりエロい。横山さんのヤラレ顔のエロさが、画を引き立たせています。

「舞咲みくに罰ゲーム」画像2枚。一つは、「2on1構図のお仕置きはイイ」ということ。自分は何度かここで、「4人トーナメントでドベ戦やって、ドベを決勝進出者二名でお仕置き」パターンを推す記事を書いてますが、やっぱり「二人がかりで敗者に制裁を加える」というのは、絵的にとても破壊力がある。あと「土下座」構図も、なんちゅうかこう、「こんなヘタレなのに、偉そうに(トーナメントに)出てきて申し訳ありません」みたいな感じが滲み出て、これもすごく絵になる。

シナリオラインのお話に戻って。うーん、決勝が潮吹き決着だったのは、ちょっとアレかなぁ。前作の決勝が、罰ゲームタイムまで含めて強烈な仕上がりだったんで(今年4月15日・17日付エントリを参照)、若干の「コレジャナイ感」を覚える(【美少女キャットファイト】も同じ決勝戦の仕様。2011年10月22日・23日付エントリにレビュー書いてます)。購入されたお客様も、同じ印象を受けた方が多かったんじゃないでしょうか。

一回戦の罰ゲーム担当が勝者ではなく、前作優勝者の樹花凛さんだったことについて。突飛までは言わないにしても、従来のキャット系企画からすれば、かなり斬新なアイデアだと思うけど、これは成功だったんじゃないかな。先ほど「無慈悲な制裁」という表現を使ったように、この「無慈悲感」は、お仕置きというシーンを演出する上で最高のスパイスだと思いますが、それには、制裁者の演技力(技術)に加えて、キャラ的な要素も見栄えに影響してくる。例えば、一回戦第四試合は、横山みれいさんが敗者ですが、彼女を、勝者の武藤つぐみさんが責めるのと、樹花凛さんが責めるのとでは、見た目の迫力がまったく違ってくるんじゃないかと思います。

前作の決勝で西園寺れおを「完全征服」した樹花凛が、チャンピオンの肩書きを引っさげて第二回大会に乗り込み、一回戦も突破できずに負け犬となった舞咲みくにを、小早川玲子を、横山みれいを、無慈悲にペニバンで犯す。・・・・ 何かもう、文章に書いてるだけで、頭の中にその映像がぐわんぐわん入り込んでくる。ぶっちゃけ、その部分を拝むだけでも、DVD丸々一本分の銭を打ってもいいんじゃないか、って気になってきます。

うーん、今さらだけど、やっぱ買うしかねぇのかなぁ。
  1. 2014/11/08(土) 21:47:37|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

皆までは言うまい

バトルさんちに、11月14日発売分の商品情報ページがアップになりました。

【プロレズリングSpecial 1】というでっかい花火が上がって、(自分はそれきっかけで始まったと思ってる)【B-1プロレズリングトルトーナメント】の一回戦第一試合もそこそこ充実したキャスティングと、プロレズリング路線が割といい感じに流れてたんで、【プロレズリング遺恨バトル 1】にも期待してたんですが、このキャスティングには、正直がっかり。確かにね、アラサーになっても魅力的なAV女優さんはいますよ(加納綾子さんにしても、横山みれいさんにしても、ついでにパンサー理沙子こと桃宮ももさんにしても、ブローウインドでは売れ線の女優さんだしね)。でも、・・・・ いや、皆まで言うまい。

おまけに、発売時期を考えると、この作品と【クラシックバトルNEO 6】、Fetish Worldレーベルの【格闘痴女 サキュバス&リリス】、三本を一遍に撮ったって丸わかりだから、いかにも「やっつけ仕事」って感じが。

うーん、この三本の一発撮りがアリなら、「水希杏×阿部乃みく」の撮影時に、【ザ・デュエル・オブ・ディーバ~闘姫の決闘~】とのオモウラで、プロレズリベンジ版を撮って欲しかったし、そっちの方が、今回の【プロレズリング遺恨バトル 1】よりも売れると思うんだけどなぁ。【ザ・デュエル・オブ…】を撮影したのは、花火が打ち上がるよりも前だし、そん時には、制作サイドにプロレズリング方面へ跳ねるアタマがなかったんだろうな、きっと(このときには、他に動画配信専用の【男女対決MIXタッグマッチ 1】、水希さん単体で【セクシーコスチュームMIXバトル 4】を撮っている)。

【イカせ合い勝負体験!! 2】。萌雨らめさんは、これと【B-1プロレズリング バトルトーナメント 1回戦第1試合】とでワンセット撮影ですね。でもって、プロレズリングの相方だった西條カレンさんは、【裏ビキニプロレスMIXED 3】でワンセット。成宮梓さんの方は、これと【B-1トーナメントTHIRD 準決勝第1試合】とでワンセット撮影でしょう(とすると、B-1トーナメントの相方だった横山みれいさんも、この時に撮影したものがあってもおかしくない)。う~ん、わかりやすい。

それはそれとして、成宮梓さんの使い方としては、どうなんだろう。スレの書き込みを見ると、彼女はFG組の中でもかなり固定ファンがついてた感じですし、引退を惜しむ声も多かった。それを考えると、成宮梓ファイナルの「オカズ撮影」が、単なるエロミックスっていうのは、ちょっと寂しいというか、もったいないんじゃないかなぁ、と。シリーズ前作では、パンサー理沙子さんがいきなりエロミックス落ちしましたし、どうもこのシリーズは、人気の女優さんを無駄遣いしてる気がしますね。

【女子プロレスラー討伐巡礼リローデッド 2】。ご出演の木の花あみるさん、乳量とクビレのバランスがちょっといい感じ。この作品では、エロおねいさんメイクでしたが、そのキャラだとややタッパが足りない気がする。メイク次第ではかわいい系でいけそうなお顔立ちなので、アクションがいけるクチなら、バトル本流作品に引っ張ってもいいんじゃないかな(レズ属性がアウチだと、眉月的にはボール球になっちゃいますけど)。

それよりも自分の気を引いたのはコス。最近、いろんな作品で露出度多めのコスを目にしますが、黒でこの形状はなかなかにエロい。黒の膝サポーター、シューズも、非常によくマッチしてます。簡単に乳ポロリ状態になりますし、プロレズリング作品に使ってもいいんじゃないかな。

メーカーが「B.N.J」となっていたんで、一瞬、「お、新メーカーか?」と思ったら、ジャケットの総販売元が 「(株)煩悩寺」となってる。ああ、煩悩寺で B.N.J か、なるほどね。で、定価6000円+税の新価格レーベルってことみたいですが、んー、販売価格を下げることで売りに行くんなら、4000円ぐらいまでいかないとインパクト不足なんじゃねぇかなぁ、とか思ったり。

ま、そんなとこで。
  1. 2014/11/07(金) 21:56:13|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

すんげーモヤモヤする

小ネタが見つかったので投下。

最近、まめにTMさんのブログをチェックしに行ってます。11月2日記事「BATTLEエクストリームトーナメント 準決勝第二試合中盤」の最後に、いかにもトップレスボクシングなちっこい画像(ABVへのリンクになっている)がありますね。画像が小さくて見づらいので、フォトショエレメンツくんで縦横400%に拡大すると、こんな感じになるんですが、この画像の元ネタがわからない。

背景は白壁剥き出し時代の前バトルネットスタジオ(天井が緑色のやつですね)。このスタジオで撮影された、恐らく一発目の作品が 【侵略者 -INVADER- 1】で、発売が2008年2月15日。白い壁面が暗幕で覆われたのが【WUW 2】で、発売が2010年9月24日です。でもって、グローブが黒と青。形状とロゴの形から、ウイニング製ソフトタイプだと思われます。

「ん? なんだこりわ?」と思って、バトルさんちのボクシングジャンルに登録されている商品を、「女女版トップレスボクシング」「撮影時期」「グローブが黒青対決」の条件で探し回ったんですが、当てはまるものが一つも見つからない。

黒グローブさんのおっぱいがちょっとアレですし、別に、わかったら買うとかではないんですが、自分的には「ホームジャンル」だもんで、どの作品からのキャプチャなのか判明しないと、すんげーモヤモヤする。

わかる方がいらっしゃったら教えてくだせぇ。オナシャス。
  1. 2014/11/05(水) 21:12:35|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

感謝してます

FG12関連商品として、桃井うさぎさん、堀北みなみさんの作品が間もなく発売になります。プロレズリングトーナメントとの関連が知りたいんで、いろいろ情報を集めたかったんだけど、「桃井うさぎ」「堀北みなみ」の検索ワードでググっても、ブログやtwitterはおろか、出演DVDや写真撮影会などのイベントを含め、お二人とも一切情報が引っかかって来ない。うーん、パンサー理沙子さんみたいに、ブローウインド系のお仕事だけこの名前、ってパターンなんだろうか。

ところで、現在、三週間近く毎日ブログを更新してる状態です。こんだけ連日更新できてるのは多分初めてのことで、これは、「バトルさんがレズプロレストーナメントを始めた」「メイリオフォントと出会った」のシンクロ効果がすごく大きいと思ってます。

連日更新モードが始まった頃、ブログの管理画面に、「ランキング」という項目があるのに気づいた。リンクをぽちっと押したら、デイリーの人気ランキング表示が出てきて、そんときは、確か「日記」ジャンルで3200位ぐらいでした。分母(FC2ランキングに参加してる「日記」ジャンルのブログ数、でいいと思う)は約50万。まぁ、無料ブログだし、放置プレイ状態になっちゃってないものの方が、ほんの一握りだと思うんで、活動中のブログの中でどんくらい人気があるのか、なんてのは、まったくわかんないんですけどね(つか、ランキングの基準すら正確にはわからん)。で、頻繁に更新しだしたなりに順位は上がってきて、今は1500位前後をうろちょろしてます。

ランキングのチェックを始めると、日々どれぐらいのアクセスがあるのかが気になってくる。ので、FC2カウンターさんに登録して、カウンターを設置してみました。まぁ、曲がりなりにも8年続いてるブログで今から0スタートで始めるのもちょっとアレだし、かといってスタート値を作って始めるのもやっぱアレなんで、目立たない位置にひっそりと置いてありますけどね(解析データはFC2カウンターのHPで見れるんで、ブログの表示はなくてもいいんだけど、非表示だとカウントされないみたいなんで、しぶしぶ表示)。

データによれば、現在の一日あたりのアクセスは60~70ぐらい(同一ipからの24時間以内のアクセスは重複カウントせず)です。こんだけしかないんかと思えばいいのか、こんなにあるんかと思えばいいのか、そこいらはよくわからない。まぁ、誰も見てくれなくなっちゃったら、これはとても切ないですし、覗きに来ていただける方には、ホンマに感謝してます。

そろそろネタが尽きかけてるんで(連チャン中は、ずっと二日分ぐらいの下書きストックがあった)、明日明後日にも、連日更新は止まると思いますが、日々の生活の負担にならない程度に、エロ目の話題を中心にお届けしていきたいと思いますんで、今後もぜひ宜しくお付き合いの程を、お願い申し上げます。
  1. 2014/11/04(火) 22:12:12|
  2. 眉月的日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

至高の一品

では、先日の記事で前フリをしといた、【プロレズリングSpecial 1】コメント・ブログ向けコンパクト版を。この作品に関しては、言及しておきたい事柄が多い上に、いくつかある褒め要素が絡み合ってたりするんで、少ない文章量にまとめるのは割と難しい。ま、御託はとっとと切り上げて、本題に入りましょう。

最初に、確認の意味合いも含めて、この試合のイカせスコアボードを。相手をイカせたら○、△は両者同時イキ、◎は(横山さんの)ギブアップ後のイカせです。

    加納 ○‥○‥○‥○‥○‥‥○○○‥‥△‥○○○○○◎◎◎
    横山 ‥○‥○‥○‥○‥○○‥‥‥○○△○‥‥‥‥‥‥‥‥

最初はイカせイカされが交互に起きて、それが二連続になり三連続になり、ラストは五連続イカされで横山さんギブアップ。終盤になればなるほど形勢逆転が困難になる感じや、ギブアップ前の攻守の偏らせ方、ここらへんが非常にバランスの良いシナリオになっています。これを踏まえて。

もちろん、出演者のお二人のお顔立ち&ボディが「いい女」「エロいおねいさん」であることもそうだけど、この作品が極上の一品たりえる最大のポイントは、お二人とも非常に演技力が高い、ということでしょう。攻めに回ったときの表情、イカされ前のヤラレ顔と喘ぎ、イカされた瞬間の「落差」、イカされた後のぐったり感(と軽い痙攣)、これらを単体で見てもそうなんですが、「自分のキャラと試合進行の状況にマッチした表情、行動ができている」のが素晴らしい。

この作品をエロく見せている要素には、「相手を舐める」行為の濃密さがあると思う。レズプロレスなんで、股間や乳首を舐めるのは当たり前ですが、相手の唇や舌を貪るシーンが、自分が知ってる他の作品に比べるとかなり多いように感じられます(特に加納さんは積極的に「攻め」に行ってる)。相手をイカせたあと、ぐったりしている相手に圧し掛かり、相手の口の中に無理矢理舌を捩じ込んだり、口の周りを舐めまわしたり。相方も時には顔を背けてそれを拒もうとし、時には相手を睨み返してそれに応戦する。ギブアップのシーンも、横山五連続イカされ → 加納が横山の顔面を舐めまわす →「参りました」の流れで、とても説得力があり、且つ美しい仕上がりになっています。

攻めと受けの入れ替わりが自然な形で行われていること。これに関しては、自分が今までに見てきたイカせファイト作品とは別次元の達成度で、非常に大きなポイントですね。攻勢だった側が、より濃い攻撃を仕掛けるために体勢を変える → 受け側に反撃のチャンスが生まれる → 攻勢だった側の動きが止まり形勢逆転、みたいなパターンが多く、それまでマグロ状態だったヤラレ側が、いきなり元気になって反撃に転じる、なんてこともないし、受けに回る側が、相手が攻撃を始めるのを待っている、なんてこともほとんどない(これが実践できてるレズファイト作品は、本当に少ないです)。

相手の技を「自発的に受けに行く」のも、ほとんどなかったですねぇ(試合序盤、横山さん攻めでコブラの体勢になるときに、加納さんが相手の頭の後ろに腕を回しにいったように見えるシーンがありましたが、気になったのはその一ヶ所だけ)。試合終盤に、お互いに相手のコスを剥ぎ取りますが、これも両者同時イキのあと、自然な流れで相手のコスに手を掛ける、という形で始まり、「脱げやすくなるように身体を動かして、相手の脱がしをアシストする」こともなかったです。

これだけ完成度の高い作品に仕上がったのには、出演者のお二人が、「どうすればレズ作品をよりエロくできるかが良くわかっている」、加えて、(プロスタイル系作品の出演経験から)「それをプロレス仕立てにするにはどうしたらいいかも良くわかっている」、この経験値の高さが背景にあると思う。髪をたくし上げるタイミングや、顔の向きなどから、「カメラに顔を見せる」ことにも常に気を遣っている印象を受けますね。ここいらも流石だと思いました。

さらに、ギブ後のお仕置きタイムまで含めて、試合時間は丸々一時間あるんですが、途中で 「ここでカメラを止めて休憩&打ち合わせ」って感じの切れ目が一つもないんですよね。カンペぐらいは出てるのかも知れないけど、それをチラ見する気配とかは感じられなかった。ここいらもこの作品の完成度が高い理由だと思います(リアルにこの一時間丸々ランニングで撮ったのであれば、それは本当に凄いことだと思う)。撮影前にどんな風に打ち合わせをしていたのか、試合進行中、監督から演者さんにどんな風に指示が出ていたのか、個人的にはちょっと興味あります。

これは改善して欲しいという点も、いくつか書いておきます。まず、リングコールのダミ声、耳障りなことこの上ないので、ホンマに何とかして欲しい(眉月基準では、この作品で一番の萎えポイント)。横山さんのシューズの紐が、試合の途中でほどけてしまったこと。これは賛否両論あるかもしれませんが、自分的にはちょっとNGだなぁ。あと、【探索next】ブログ管理人さんの言を借りるならば、モザイクでかいわ(笑)。

それはそれとして、うーん、こんだけのものを見せられちゃうと、どうしても、プロレズリングトーナメントへの期待が高まっちゃうんだよなぁ。つか、加納さん、横山さんの両方をトーナメントに突っ込んで、ニューフェイスをボロボロに破壊しながら勝ち上がり、決勝で因縁の再戦、とかも、販売戦略的に全然アリなんじゃなかろうか。ヤラレに魅力的なAV女優さんを宛がえば、多分勝ち上がり戦も売れるし(「ボロボロにヤラれる様を見てみたい」女優さんと、相手を存分に破壊すると期待できる女優さんの組み合わせは、あらかじめ勝敗が見えていたとしても、それはお客様が安心して買える商品だと言えると思う)、【Special 1】と同じ組み合わせの決勝もキッチリ売れる気がする。あるいは、「横山みれいが、加納綾子との頂上決戦を前にまさかの準決勝敗退」みたいなシナリオも、これはこれですんごく魅力的かと(ヤラレ映え度は加納さんよりも横山さんの方が上なので、逆の「加納脱落」パターンは今一かな)。もちろん、スレ17・177レスさんご指摘の「加納をプロレズの暫定チャンプみたいな形にして防衛戦を繰り広げる」パターンも全然アリだと思いますねぇ。

・・・・ と、そんなことで、【プロレズリングSpecial 1】へのコメント・ブログ向けコンパクト版は終了。本当に噂に違わぬ、至高の一品でした。いやぁ~、眼福、眼福。
  1. 2014/11/03(月) 20:19:57|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おかずタイムをもっと濃く

【プロレズリングSpecial 1】コメント文でちょっと難航中。なので、下書きそのものは前に出来てたけど、ブッパするタイミングを失したまま溜め込んでたお話でも。

試合後の敗者虐めってのは、一部のマニアックなファンにとっては非常に美味しいシチュエーションなわけで、より多くのお客様に購入を決断させるための重要なアイテムであり、エロ系ファイト商品には欠かせないものだと、自分では思ってます。で、「プロレズリング」の場合、ギブアップなりノックアウトなりで試合終了となっても、試合そのものが「イカせ合い」ですから、試合終了後に、単に敗者をイカせ続けるだけでは今ひとつピンと来ない、と言うか、こう、試合中と試合後の間に、なんらかの環境変化が欲しいんですね。

その手法としてよく使われるのが、ペニバン制裁パターン。これはまぁ王道で、見た目にもわかりやすい。ローター、バイブ、電マなどの「道具使用」「ペニバンと併用」もアリかな。【B-1プロレズリング バトルトーナメント 1回戦第1試合】は、ペニバン装着モードありだったけど、スレ17・778レスさんによれば、この部分の満足度はダメダメだった模様。

つか、一回戦第一試合は本当に挿入までいってるんだろうか。ブローウインドさんは行為エロ込みのエロミックスを死ぬほど撮ってるし、それを全部フリでごまかすなんてことは絶対にできないだろうから、「全面的に挿入ナシ」ってことはないと思うけど、先月28日付の記事にも書いたように、こと女女対決に関しては、そこらへんがどうも信用できない。自分が一時期満タンポイントカード交換対象にと考えてた【女子プロレズリングリベンジ 3】にもペニバンモードがあるけど、あの作品ではどうだったのか(実物持ちで確認できる方は、情報をお寄せいただけると嬉しいです)。

それはそれとして、確かに「ペニバン制裁」は王道だけど、今やありきたりになった感もある。ならば、さらに敗者虐めを過激に演出するための方法が、他に何かないだろうか。・・・・ ってことで、本日のアイデア。Nakataさん発の「ピンクボクシング」の件があったから思いついたのかも知れませんが、思い切って、試合後のお楽しみモードに、「媚薬要素をぶち込んでみる」というのはどうでしょう。以下、使用例です。

エロおねいさんキャラと健気キャラのプロレズリングマッチ。相手のギブなりで勝ったエロおねいさんが勝敗決着後に「あなたも、負けたけど最後までよく頑張ったわ。ご褒美をあげるから、ちょっと待っててね」とか言って、コーナーポストの裏に置いてあった、怪しげな色の液体が入っている小さな瓶を手に取る。それを敗者の目の前で見せ、「これ、すごぉ~く気持ちが良くなるお薬なの。あなたにも分けてあげるわ」。 敗者が怯えた表情で横に首を振り、必死に拒絶するも、エロおねいさんが敗者の鼻をつまんで強制的に口を開かせ、怪しげな液体を流し込んで嚥下させる。・・・・ その後、「レズかわいがり」が始まると、敗者の息遣いが荒くなり、視点も定まらなくなっていく。わずかな刺激でイカされ続ける敗者。ラストはディルドで激しく攻められ、泡吹き潮吹き白眼剥きのフルコンボで、激しく全身を痙攣させて完全失神。・・・・ どーっスか? かなりエグくないっスか?

今回のプロレズリングトーナメント企画に使うなら、攻めでもヤラレでも銭の取れそうなエロおねいさんキャラで、表裏両方見せる、とかかな。一回戦に勝って、相手を媚薬破壊するけど、準決勝で敗れ、今度は生贄の立場に、のパターンですね。「アンタ、一回戦でこんなの使ったんだって? アタシも興味あるから、アンタで試させてよ」なんて。「無慈悲で邪悪な強者キャラが、自分の仕掛けた罠に嵌ってアクメ地獄に落ちる」って、これはこれで極上の味わいですよねぇ。うはははは。

「媚薬の効きを演出するためには(時間的な)尺が要る」という難点はあるけど、一試合収録で、10分15分を試合終了後のお楽しみタイムに充てられる余裕があるなら、問題なくクリアできるでしょうし、今回のトーナメントのようなかっちりしたシリーズ企画でなければ、試合後だけでなく試合中でも、イカせファイトに媚薬効果演出を捩じ込むのはアリだと思うし、レズファイトをよりエロく見せるための効果的なアイテムの一つではあると思う。

つか、こういう演出だったら、一般AVメーカー製品で、きっちり作り込んだものを見てみたい。Rocketさんの【媚薬レズバトル】は、ちょっと自分の好みとは違う方向性へ行っちゃったみたいなんで、今度は是非、【ガチンコプロレズ】 みたいなノリの企画で、「媚薬deフルコンボ」シーンがクライマックス、そんな作品を、どっかのメーカーさんで作って欲しいなぁ、なんて思います。
  1. 2014/11/02(日) 20:27:53|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いつの間に!

「【探索next】ブログさんにレビューがあるけど、あまりにも完成度が高くて感動したんでオレも何か書くぞぉ!」だった【プロレズリングSpecial 1】コメントは、自前エロサイトの小文集に本チャン原稿を、こちらには記事一回分のコンパクト版を載せる、という作戦で行くことにしました。本チャン版、コンパクト版の両方を睨みつつ、現在、せっせと下書きを進めております。・・・・ ってことで、前回の続き、バトルさんちで商品情報ページをチェックしてるうちに気づいた「ある異変」のお話。

それは、「ブローウインドさんの撮影で使ってるスタジオの天井って、こんなだったっけ?」ってこと。いつものスタジオの天井は緑色で、「これって健全色過ぎるよなぁ」とずっと思ってたんですが、最近の作品は、灰色(コンクリート色)の、ちょっとアングラっぽい内装の天井になってます。はじめは単純に、「ああ、ブローウインドさんも、さすがにスタジオの天井があんな健全色じゃまずいって、やっと気づいたんか」と思いました。

過去の作品を調べると、天井が緑からコンクリ色に変わったのは、今年の4月5月発売あたりが境目で、そうなると、内装工事をしたのは3月か。でも、商品情報ページにあるサンプル画像をいろいろ見ていくと、どうも、変わったのは天井の色だけではないっぽい。確か、前は、赤コーナーから見て左側になる辺は、リングの後ろに空間的な余裕があったはずなのに、今はリングから壁(暗幕)までが接近してる。ん? 何か撮影の関係で、コーナーの位置も変えた? そういえば、最近花道見かけなくなったけど、あれは撤去したんか?

・・・・ と、いろんな疑念が頭の中に渦巻いたので、バトルネットスタジオのHPをチェックしたら、「3月25日にスタジオ移転しますた」とのこと。あ、なるほどね。前のスタジオは確か三郷だったか(前に調べたときは、「あー、結構都心から離れてるんだな。撮影大変だ」と感じた)。今度は錦糸町のあたりですから、撮影の「遠征度」は軽減されたはずです。よかったよかった(まぁ、どうせ移動は車だろうから、それだとあんま変わんねぇか)。

それから、スタジオが移転した際に、リングが少し小さくなった気がするんだけど、うーん、気のせいかなぁ。現スタジオHPの概要図によれば、リング全体が6m四方で、ロープ内径が4.9m。比較対象品を用意すると、ボクシングの規則範囲内で最小サイズの後楽園ホールのリングがロープ内径5.47m(18フィート)ですから、それよりも少し小さいことになります。

もしそうなら、ちょっと嬉しいかな。前のリング環境で撮影されたエロ系ボクシング作品の【Boxing of the Lesbian 3】とか【シネマチックトップレスボクシング】シリーズとか見てると、「もっと小振りなリングだったら、もっとエロい画になるのに!」って思ってましたから。んー、個人的には、エロ系女女ボクシング撮るなら、もちっと小さめ、クラブQさんのリングぐらいの大きさがベストなんですけどねぇ(以前、コメント欄に4m×4mではないかと情報をいただいたことアリ)。

一方、カメラマン的には、仕事が難しくなったんじゃないでしょうか。と言うのは、HPでスタジオの見取り図を見るとわかるんだけど、今度のスタジオは、リングの三方向に壁が迫っていて、リングの外からは、恐らく、青コーナーの左辺側一方向からしか撮影できないし、もしリングが以前よりも小さくなったならば、リング内でカメラマンが動けるスペースがより限られるようになる。結果として、かなり撮影アングルが限られる環境になっちゃったんじゃないかと。

もしかすると、カメラマンのリング内移動スペースを確保するため、演者さんがロープ周辺で組んず解れつするようになる → リングが小さくなったように感じられる、ということなのかも知れない(あるいは、多分天井が低くなってるんで、壁や天井が近いことの圧迫感から、リングが小さく見えるのかも)。

・・・・ と、自分はこういうことが気になるタチなんで、ハンパなく旬落ちであることは重々承知の上で、あえて記事にしてみました。つか、そういうことが気になるタチだと自負してるのに、半年も気づかないなんて(確かにここ半年ほどの間、バトルHPをチェックする回数はかなり減ってたけど)。うーむ、不覚だ。
  1. 2014/11/01(土) 21:10:19|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

bigetz

Author:bigetz

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Temporary Counter

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する