眉月的雑感綴

反省もなんもナシで

まぁ、そんなことで大晦日です。

今年は、かなり早い時期にポザるのやめちゃったけど、10月半ばあたりから、ブログの更新をびっちりやったんで、それなりに頑張ったかな。こんなブログにお付き合いいただいた方、ブログ拍手をいただいた方、どうもありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
  1. 2014/12/31(水) 17:41:06|
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これは実現して欲しい

お昼過ぎのちょうど陽気のいいタイミングを見計らって、チャリで雑色駅前のOKストアさんへ買い出しに。いつものように、帰り道、しばらく国道15号を走っていると、道々に「新年二日三日は箱根駅伝あるんで駐車禁止なのよろしくね♪」的なステ看が立ってました。考えてみれば、明々後日の朝には往路スタートなんですね。いやぁホンマに、年越しまであとわずかですなぁ。

さて、昨晩、前回の記事をアップしたあとのこと。んもう思う存分、ピンポイントにマニアックな妄想を爆発させたし、「今年は年賀絵作りません」ってのは既にゲロっちゃった。もうあとは大晦日に年内最後のご挨拶をすれば終わりだね、ってなことを思いつつ、定期的に覗いてたサイトを巡回してたら、ちょっとした出来事があったんで、そこいらのお話を記事にしてみることに。

ネタ元は、【キャットファイトとレズバトルだっ!】ブログさんの27日付エントリ。「それでは皆様、良いお年を!」で終わってる、いかにも年内ラストな感じの内容です。

記事の本編は、管理人の女闘好男爵さんが選ぶ「2014年優秀作品賞」。とりあえず、リストアップされた作品について、DMMアダルトさんでサンプル動画が見れるものは見てみました。【肛門マ●コ白目フィスト ~鉄拳アクメ女子校生~】のサンプル動画は初見でしたが、管理人さんが、年間優秀作に推すだけあって、かなりエグい。同じキャットファイト部門には【プロレズリングSpecial 1】も挙がってて、コメントに、「女子プロレズリングリベンジ3 中居ちはるVS瞳りんに次ぐ作品」とあるんだけど、「次ぐ」ってことは、管理人さんの評価は【女子プロレズリングリベンジ3】の方が高い、ってことなのかしら。だったらコイツも本編見てみないといけねぇかな、とか思ったり。

で、問題はその後ろ。「来年は、」で改行のあとにいろいろ書いてあるんですが、その中に「ロケット発『全裸オイルレズバトルトーナメント』の新シリーズ開幕」なんてのが混じってる。

過去の記事内容から、ここの管理人さんは、各メーカーのHP上の新作情報に比べて、1ヶ月、2ヶ月先の情報まで入手するルートをお持ちのようだってのを知ってるもんで、てっきり、来年の2月か3月あたりに、ROCKETさんから【全裸オイルレズバトルトーナメント】なる作品が発売になるっちゅー情報を掴んだんだだと思い、一瞬、エロテンションゲージが沸騰しかけました。

この項の文末は、「とまぁ書きたい事は山ほどあるが、キリがないので・・・・」となっていて、「そういう情報を掴んでるので書きたいが、詳しい話はまた別の機会に」とも、「来年はそういう記事を書けるような展開になってもらいたい」という願望にも読み取れる。

で、エロテンション上昇中は、「シリーズ開幕情報獲得済み」にしか見えなくて、かなり舞い上がったものの、冷静になってちゃんと頭が回り始めたら、「書きたい事」の項目数が多すぎますから、これはやっぱり願望の方だと考えるべきだよね、ってとこに落ち着きました(とりあえずROCKETさんのHPを確認したけど、来年1月発売予定作品まで商品ページができてて、その中には「レズバトルトーナメント」に該当する作品はない)。

ただ、これが管理人さんの願望だったにしても、ROCKETさんが、「全裸オイルレズバトルトーナメント」的な作品の制作に乗り出す可能性は、それなりにあるんじゃないかと思うんですよね。

過去のキャットトーナメント企画で、「全体のテイストはガチガチなストロングスタイルなのに、決勝だけはナゼかイカせ潮吹き決着」みたいなことを既にやってますし、今年の5月には【媚薬レズバトル】なんていうタイトルの作品も出してますから、ROCKETさんが、イカせ決着、潮吹き決着のレズファイトを、売りのアイテムだと考えているフシは確実にある。さらに、今は途絶えてちゃったけど、一時期GARCONさんが、オイル系イカせファイトのトーナメントを何本か出してましたし、何と言っても、その手の作品を山ほど見てきたであろう【キャットファイトとレズバトルだっ!】管理人さんが、ROCKETさんから是非リリースしてもらいたいと書くぐらいなんで、絶対にその手の商品に対する需要はあるはずですから(自分もそうですし)。

ROCKETさんとゆえば、この12月に入ってから、シリーズ驀進中の【全裸オイルキャット3】に加えて、リングセッティングでもろにプロレス仕様の【淫語変態プロレズ】が発売になり、かなり専門メーカーの領域に「寄って来てる」感じがしてた。なので、来年は一つ、ROCKETさんに、純粋レズファイトの分野にも本格参戦してもらって、「全身オイルまみれでヌルテカボディなエロ顔エロおっぱいの全裸美女ががっつりイカせ合い潮吹きなんざ当たり前もちろん敗者虐めの罰ゲームもバッチシでっせお客さん」(←これ、何かそのまま作品タイトルでもいいんじゃないかと思えてきた)みたいな作品を出して欲しいなぁ、なんて思う、平成26年の年の瀬なのであります。
  1. 2014/12/30(火) 21:17:49|
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試合仕様でなくても

もうあと二日とちょっとで平成27年を迎えますが、そんな巷の年末年始な空気を微塵も読まずに、ピンポイントにマニアックなエロ妄想ネタを投下してみる。

ちょっとしたきっかけで、Deep'sさんの【ノーブラ巨乳ジム】という作品のジャケットが目に留まる。2013年3月に発売されたもので、もう世に出てずいぶん日が経ってる作品ですね。当たり前のようにDMMアダルトさんへ飛んで行って、サンプル動画を見てみたんでが、自分は、巨乳好き、透け乳好き、スポーツコス好きで、こういうスポーツジムっぽい環境とのコラボも好きなもんで、んもうこりゃタマランな、って感じ。いや、充分に堪能させていただきました。

・・・・ と、そんな動画を眺めてるうちに、エロレズとボクシングを合体させるには、特に「試合」という形にこだわらなくてもいいんじゃないか、トレーニングっぽいシーンを発展させていくだけでも、結構エロいもんができるんじゃないか、みたいな考えが頭に浮かぶ。なので、ちょっと無理して、商品一本分の尺を確保する程度まで膨らましてみることに。

とりあえず頭の中に、「トレーナーと練習生」ってな感じのキャスト二名を用意。練習生役は主役なので、エロボディのエロおっぱいであることは必須ですが、どちらかというと「ヤラレ」に近い役回りなので、ヤラレ顔のエロさも重要ポイントですね。トレーナー役は、練習生役よりもアスリートボディ度高めで、さらに練習生役より年上に見える方がいい。

より具体化するために、リアルAV女優さんを役に当てはめるならば、練習生役は、・・・・ うーん、ここ何ヶ月かでブローウインド製作品に出た女優さんでいくと、やっぱり羽月希さんかなぁ。でも、個人的にはもちっと乳パワーが欲しいんで、ここは煩悩寺レーベルまで手を広げて、舞咲みくにさんで勝負。でもって、相方のトレーナー役は、【ノーブラ巨乳ジム】きっかけのアイデアでもあることですし、新山かえでさんに登場してもらいましょう。新山さんが身長168cm、舞咲さんは160cm(羽月さんは154cm)で、この身長差のバランスもそこそこいい感じ。

適度に初対面の挨拶なんかをした後、ストレッチ、シャドーボクシング、縄跳び、サンドバッグ打ち、(パンチをよける動き込みの)ミット打ちなんかの基本練習シーンへ。随所で揺れるおっぱいをじっくり見せ、全体的に汗で光るボディ、汗濡れ透けの乳首なんかもお届け。途中、トレーナーが練習生を手取り足取り(足は無理か)教えつつ、合間合間で練習生のあんなとこやこんなとこをタッチして、「レズ風味満点ですよ」の前フリもやっておく。でもって、特訓モードへ。

「クリンチはレズボクシングの基本よ」でクリンチ特訓。両者トップレス、グローブ着用でリングに上がって、クリンチ状態でおっぱいを密着させ、身体をくねらせ合いつつ、唇の奪い方なんかも伝授(マウスピース着用)。身体にローションをべったり塗っておくと破壊力アップ。

「あなたはボディが弱点だわ」でボディブロー特訓。リングの外で、練習生(グローブはナシでもいい)の腕を顔の横に上げさせて、グローブ着用のトレーナーが、練習生のお腹にパンチを当てる(「あなたはおっぱいも弱点だわ」で、おっぱいに軽く当てるのを混ぜてもいい)。最初の何発かは頑張って受け止めるものの、徐々に(お腹を庇おうとする感じに)練習生の腕が下がり始めていき、ついにダウン。「トレーナーの叱咤に立ち上がる → ダウン」を何度か繰り返す。

ボディブロー特訓パート2。両者グローブ着用でリング内へ。練習生はヘッドギア着用。トレーナーが練習生に「グローブを顔をガードする位置に上げた状態でボディを一発打たれたら、すぐにワンツーで反撃(トレーナーのグローブがミット代わり)すること」を命じて特訓開始。腕がボディを嫌がるように下がり始めたら、トレーナーはボディではなく顔に軽くパンチを入れる(これがヘッドギアを付ける理由ね)。練習生は徐々に後ろへ後ろへと下がるようになり、反撃のワンツーも打てなくなる。で、何度もダウン。

「レズ刺激にも強くならなくてはいけないわ」でローター特訓。練習生が股間にローターを充てられた状態でスパーリング。当然、練習生はローターの刺激で始めから動きが鈍く、身体を捩ったり、喘ぎ声を洩らしたりする。トレーナーは適度にレズ攻めを交えて練習生を何度もダウンさせる。イカされ状態でダウンしたけど、トレーナーの叱咤で立ち上がって練習続行、なんてシーンを二回ぐらい挟みたいですね。

せっかくトレーナーさんがエロボディでエロおっぱいの新山さんなんで、トレーナー受けの場面も作っておきたい。・・・・ ってことで、練習後のシャワールーム(当然どっちも全裸)。「あなたにはレズボクサーとして立派にやっていける素質があるはずなの。あなたのレズ攻めの実力を見せてちょうだい」かなんかで、練習生がトレーナーさんを昇天に導く、なんてのも入れておきましょうか。まぁ、別にシャワールームでなくして、特訓後のリングの上でもいいんですけどね(こっちにするなら、タイミング的に、ボディブロー特訓パート2のあとあたりがベストか)。

ファイナルステージは「卒業試験」のスパーリング。当然、両者トップレスでグローブ着用なんだけど、ここは思い切って、両者全裸でペニバン着用あたりまで突っ込んでみたい。ここまでの攻め受けのバランスを考えると、「練習生がディルドを口に捩じ込まれる寸前まで追い込まれるものの、そこから逆転勝利」あたりが一番それっぽいかな(トレーナー側が圧倒的に実力上位のストーリーなので、その差を埋めるために、トレーナーは媚薬使用のハンデ戦とかにしてもいい)。で、ラストは、KOシーンのナリで貪り合いのラブレズモード、二人同時イキでハッピーエンド。こんな感じでしょうか。

ちょっと補足をしておくと、グローブは、ファイナルステージのみ試合仕様で、そこまでは、デカ目(12~16オンス)のマジックテープタイプを使うのが、見た目的にも使い勝手的にもいいように思う。着衣は、ナマおっぱい、濡れ透けおっぱいを見せるべきところは見せて、あとはボクシングトレーニングを連想できるものを適度に(シューズは重要アイテムなので、必ずそれと見えるものを)。ローター特訓シーンは、ローター装着の膨らみがわかるように、練習生はパンティ型のショーツ着用ですね。マウスピースやヘッドギアなどの小道具類も、場面に合わせて使用するしないを使い分け(ボディブロー特訓パート2の練習生は最後までマウスピース必須。マウスピース吐き出し → 拾って再装着を最低一回は見せる)。

うーん、さすがにここまでやると、あんまり商品一本の体をなしてない上に、一般AVメーカーさんでも、専門キャットメーカーさんでも、作ってくれそうな気配はまるでない(小道具指定の時点で、専門メーカーでもここまではやってくれなそうだし)。大間違いに間違って、これに近いものがポロッと世に出るなら、一般AVメーカーさんが「エロレズスポーツトレーニング」的な商品を作ったときの、作品内の一チャプター(2時間収録を4分割と考えると、尺的には30分程度)、みたいな状況でしょうか。

実現する可能性は、鳥取砂丘の砂の数分の一(←学生時代の仲間うちでよく使ってた表現。割とお気に入り)とかしょうけど、少なくとも、こんな商品が実際にあって、キャスト二人がここで名前を挙げた女優さんレベルのエロボディでエロおっぱいだったりしたら、自分は何をおいても買いに走るだろうし、多分毎日でも抜けるんだろうなぁ、・・・・ とまぁ、そんなお話でありました。
  1. 2014/12/29(月) 21:10:58|
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SSSに存在意義はあるのか

今月に入ってから、日に10回、20回とかのレベルの、まとまった回数のブログ拍手をいただいたことが何度かありました。対象となるエントリの日付はまんべんなく散らばっていて、「数年前の分からこのブログを読み返していって、気に入ったエントリに拍手ボタンを押していただいてる方がいる」みたいなイメージでしょうか。ちょっと不思議な感覚ではありますが、拍手をいただけることは非常に嬉しい。どうもありがとうございます。

さて、エロブログに戻ったなりに新作コメントでも、・・・・ と行きたいとこなんですが、んー、今週末発売分に、衆院選と風邪っ引きの影響でスルーした先週末発売分、それに、すでにサンプル動画が開いている年明け新作の分を合わせても、あんまり「一言言いたい」って作品がないんですよね。なので、ちょっと無理矢理、って感じで。

【淫闘コロシアム 4】。この回は、「チアコス vs レースクイーン風コス」ってことみたいですが、これだったら、どっちもプロレスの試合用コスに見えないこともない。なので、この回に限っては、ロープを暗幕で隠すようなことはしないで、フツーにリングセッティングにしても良かったんじゃないか、とか思ったり(ただ、前3作に比べると演者さんの動きが緩慢だし、お二人ともルックス・ボディともにちょっとアレなんで、お客様サイドの反応は鈍いんじゃないかと思いますが)。

あんまり注目してなかったんで、今まで気づかなかったんだけど、この【淫闘コロシアム】シリーズって、「イカせで決着」ではなく「ギブ決着」だったんですね(作品詳細テキストによれば「対戦相手の精神を支配し、敗北を認めさせ、更に再起不能にした時、初めて『勝者』として認められる」)。ということは、フツーに考えれば、双方何回かのイカされシーンがあって、最終的に連続イカされ → 屈服(ギブアップ)って流れになる。だったら、中途にある「イカせシーン」を、サンプル動画で見せてもいいんじゃないかな。

一回のイカされで、演者さんがどんな反応を見せてくれるのか、ってのは、作品の完成度に大きく影響すると思うし、出来が良ければ、お客様サイドに銭を打ってもらう動機付けにもなるでしょう。ギブ決着ならば、途中のイカされシーンを見せても、勝敗のネタバレにもなりませんし(個人的には、演者さんのキャラの立ち方によっては、予め勝敗をバラした方が売れると思いますが)。つか、サンプル動画の時点でそんくらい突っ込んでおかないと、このシリーズを売るのは難しいんじゃないかと思うんですけどね。

【SSS The Rookies Tournament 決勝・3位決定戦】。決勝戦一本立てじゃなかったのに加えて、まんまのペアリングで【ミックスタッグ被虐マッチ 1】なんてのが出ちゃうと、トーナメントの価値がダダ下がり。せめて【ミックスタッグ】の方だけでも、一ヶ月後ろにずらすとかしないといけないんじゃないかなぁ。

バトルさんちの発売スケジュールを遡れるだけ遡っても、【Rookies Tournament】を除くと、3月の【妄想女子プロレス10 巨乳娘五本先取勝負編】以外は全部ミックスファイトで、「SSSのファイター」が出てくる土壌はほぼ壊れた状態。であれば、もう制作サイドの主眼は完全にFG・B-1路線に移っちゃってることですし、撮影のたびにマットを張り替える手間も省く意味でも、SSSレーベルはフェードアウトさせて、完全にバトルオリジナルレーベルに一本化でもいいんじゃねぇのかな、なんて。

それはそれとして、華宮花さんは、ヤラレでも(と言うか、ヤラレでこそ、と言うか)銭が取れる女優さんだと思う。なので、状況が許すのであれば、プロレズリングトーナメントに呼んで、エロおねいさんに美味しくいただかれてもらいたい。・・・・ と、ラストにそんなメッセージを発信して、2014年最後の新作コメント大会を締めたいと思います。
  1. 2014/12/27(土) 21:25:32|
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年賀絵サボります

今年も残すところあと数日。例年だと、新年用のポザ絵をあーだこーだしてる時期なんですが、今年は何もやってない、というか、PCにポザがインストールされてない状態だったりする。

5月2日付エントリにちらっと書いたんですが、今年に入ってから、ライブラリウインドウが読み込めなくなった。で、GW明けぐらいに、一旦全部アンインストールしてから再インストールしてみたんだけど、それでも復旧しない。だったら置いといてもしょうがねぇか、ってことで、もっぺん完全に消去して、そのまま現在に至る、という流れです。

ライブラリが読めないだけなので、フィギュアだの髪だの小物だのを読み込まなければ、つまり、ポザをインスコし直して、今までに作ったポーズファイルを弄くれば、それっぽい年賀絵ぐらいは作れそうだけど、それもなんかねぇ、って感じですし。

・・・・ と、そんな事情で、とりあえず今年は年賀絵サボります。
  1. 2014/12/25(木) 21:25:14|
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戦いはまだ始まったばかり

ここ一週間ほどかなり冷え込みましたが、そのせいか、早くも風邪をいただいてしまいました。先週の週明けあたりから気持ち嫌な感じの咳が出て、「ん、来たかな?」とは思ってたんですが、そこから徐々に悪化して、ピークは水曜日あたり。症状はそれほど深刻ではなく、悪寒や吐き気は全然ないんだけど、鼻詰まりが酷いんで、結構辛いっちゃぁ辛いです。・・・・ と、そんな事情で遅れてしまった、個人的な衆院選の総括みたいな文章を。

自民公明の与党が全体の三分の二を超える議員数を維持したことで、新聞・テレビのメディアでは「与党圧勝」の報道がされていますが、自分の感覚だと、自民党は負けたというイメージがかなり強い。民主党が消費増税反対に「寝返った」以外は、野党がほとんど手が打てなかったんだから、最低でも小選挙区であと5議席、トータルで300議席に乗っからないといけなかったんじゃないかと(個人的には、ここが勝敗ラインだと考える)。象徴的なのは沖縄で、4選挙区で全敗。先の知事選でも推薦候補が負けていて、国防上非常に重要な沖縄地区での「全滅」は、非常に由々しき事態なんじゃないかと思います。

あと、自民微減、公明微増ということで、与党内で公明党の持つウエイトが、僅かながら大きくなりました。これはイコール、自民党がますます公明党と手が切れなくなった、ってことなんだろうなぁ。これも、今回の選挙の残念ポイントの一つです。

個人的に応援していた次世代の党は、比例で1議席も取れなかったわけですが(ちうか、同じ選挙区から自民候補が立候補してた平沼さんが小選挙区でよく勝てたな、って感じ)、比例の1議席にまるで手が届かなかったのかというと、割とそうでもなくて、ざっと計算したところ、例えば東京ブロックの場合、次世代の党が集めた約25万票に、あと2万票加われば、比例での当選者が出てた。因みに、仮に東京ブロック比例区の定数17がもし18だったら、18人目の当選者は次世代の党に割り当てられていました。

インターネットには、新聞やテレビが報道しない情報もどんどん流れ込んできます。その情報シャワーに接することができれば、今の日本が、日本の衰退を画策する勢力によって、日本がどれだけ誹謗中傷の(時には搾取の)対象にされているのか、また、マスメディアがどれだけ汚染されているのかが良くわかります。もっと多くの有権者が、ネットの「報道しない自由というフィルター」に遮断されない情報シャワーに接することで、日本が晒されている危機に気づかないといけない。そのためには、今の次世代の党のような、国防の問題、外国人の犯罪や生活保護の問題を、国政の場に反映させる勢力が絶対に必要だと、自分は思います。

今回の衆院選では実を結ばなかったけど、あともう少しだけ、比例で全投票数の5%を獲得できれば、定数20以上のブロック(北関東・南関東・東海・近畿・九州が該当)で当選者を出すことができる。ネットの住人が中心になって、この国の危機を訴え続ければ、少なくともそのくらいの支持層を獲得することができるはず。でもって、最終的には、共産と社民を合わせたのと同じぐらいの支持者を抱える政治勢力には育って欲しいなぁ、なんて風に思います。

・・・・ と、そんな感じで、衆院選がらみのお話はひとまず終了して、普段のエロブログに戻りますです。
  1. 2014/12/22(月) 20:54:53|
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もう選管すら信用できない

THE MANZAI 2014 は、博多華丸・大吉が優勝。一回戦、ファイナルともに抜群の安定感で、栄冠を獲得しました。自分は、華丸大吉のファンなので、嬉しいことは嬉しいですが、反面、「ベテランの平常運転を誰も超えられなかった」って感じでもあり、この点は少し残念。あと、ワラテンの採点方法は、「序盤から飛ばしておかないと一着取りが難しい」んで、これは、「四組(ファイナルは三組)の演目が終わった後で、どの演者が一番良かったかに投票」に変えた方がいいんじゃないか、とも思ったり。

さて、衆院選が終わりましたが、こんなとんでもない「事件」が起きています。

--------------------------- (引用ここから)

== 次世代の比例票、共産に混入 京都・伏見で1500票集計ミス ==

14日投開票された衆院選で、京都市選挙管理委員会事務局は15日、伏見区で次世代の党の比例票1500票が共産党の票に紛れ込み、誤って集計していたと発表した。同事務局は同区の次世代の党の比例票を1881票、共産党を1万8206票に訂正した。京都府選管事務局は「当落に影響はない」としている。

市選管事務局によると、伏見区の開票作業は14日午後9時20分から始まり、比例代表は15日午前0時14分に結了した。次世代の党の比例票は381票で、同市内の他の行政区に比べて同党の票の割合が極端に少なかったことから、府選管が再点検を指導した。

伏見区選管は帰宅していた立会人らを呼び戻し、比例票を点検し直し、誤りが分かったという。

市選管事務局は票が紛れ込んだ原因を「調査中」としている。宇都宮壮一市選管委員長は「市民の信頼を損ない誠に申し訳ない。再発防止に全力で取り組む」とコメントした。

--------------------------- (引用ここまで/京都新聞web 2014年12月15日 12時30分)

発覚のきっかけが、「同市内の他の行政区に比べて同党の票の割合が極端に少なかった」だと言うことは、「同等の票が極端に少な」くなければ、つまり、紛れ込んでるのが500票だったとか、「他の地区でも同様の不正が行われていて、他の地区との差が際立たなかった」りしたら、まんまスルーされた可能性が高いってこと(立会人が一旦解散してるってことは、そういうことでしょう)。つか、「日本中で票の操作が行われてるけど、この件以外は(票数が不自然になってないので)発覚しなかった」まであってもおかしくない。

投票日前には、南アルプス市の選管が、「県外在住者向けの不在者投票用紙を封書で郵送した際、「次世代の党」の名前が記されていない2年前の比例政党名簿(「衆議院名簿届出政党等名称等掲示」)を同封していた」なんてこともありました。この二件は、多少毛色が違いますが、どちらも「被害者」は次世代の党。ちょっと大袈裟かも知れませんが、もう「次世代の党に票が入るとすごく困る勢力の工作員が選管に入り込んでる」と考えていいんじゃないでしょうかね。

昨年7月の参院選では、高松市で、自民候補が、比例の個人票をゼロにされるという事件が起こってます(発覚後の操作で、白票を水増しするなど、選管ぐるみで隠蔽していたことが判明。詳しくは、「高松市 ゼロ票」で検索してみてください)。

国政選挙の不正がこんな頻繁に起こってたら、日本の民主主義は終わります。有権者一人一人が、「もう選管すら信用できない」ということを、強く認識しましょう。
  1. 2014/12/15(月) 20:40:53|
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比例は次世代へ

前回の記事を書いた段階ではガッツリ論陣を張ろうかと考えてたんだけど、時間がなかったんで、やや文章量を抑えて、「さらっと論陣」ぐらいの規模に路線変更してお届けしたいと思います。

民主党が、「あからさまな選挙対策」で消費増税反対に回ったことで(解散が囁かれる直前まで、かの党は消費増税に対してどんな主張をしていたかな?)、何となく、「アベノミクスは成功か失敗か」が、今回の選挙の争点になってるように見えますね。

自分の評価では、前回の衆院選で自民党が政権を奪還し、安倍首相が誕生して以降の経済政策は、「まぁ成功の部類」だと思ってる。やっぱり、量的金融緩和政策によって、民主党政権が何も出来ずに放置していた(というか、積極的に誘導していたと思われる)超円高が解消されたのは大きい。もちろん、円高円安それぞれに、メリット・デメリットがありますけど、行き過ぎた円高が続くと、雇用がどんどん国外に流れていっちゃいますから。

でもって、超円高が終わっても、景気があまり良くならず、GDPの数値が良くないのは、別にアベノミクスが失敗しているわけではなく、単純に「8%への消費税増税が失敗だった」だけのことだと思う。最終的に決断したのは安倍さんなんだけど、まぁ、自民党内にもガチガチの増税派はいっぱい居るし(谷垣さんとか麻生さんとか)、財務省からの圧力もハンパぢゃなかっただろうから、「5% → 8%」の時には、それに押し切られちゃったんでしょうね(自分がネットで拾った情報から推察すると、安倍さんは8%への引き上げを最後の最後まで迷っていたらしい)。と言うか、むしろ、「8% → 10%」をよくこのタイミングで踏みとどまれたな、って感じですらある。

安倍さんは、「2017年の消費増税には景気条項を盛り込まない」って宣言しちゃったけど、まだまだ先の話しだし、この先1年ほどで景気が回復しなければ、「やっぱしんどいんでやんぴ」で消費増税を放棄することになるかも知れないし、その気になれば、予定通りに消費税を10%に上げることにして、同時に「全商品を対象に2%(5%)の軽減税率を適用して、消費税を実質据え置く(5%に戻す)」という手だってある。なので、「今のところは2017年4月から消費税は10%になる予定。でも予定は未定で決定に非ず」ぐらいに考えておけばいいんじゃないかと。ああ、ほんの一部を除く新聞社は、増税賛成を煽ってましたから、「新聞のみ消費税10%に上げる」でもいいんじゃねーかな。

個人的には、安倍さんの外交政策を大きく評価したい。特に、海洋アジア地域各国との繋がりを強めたのは、シーレーン防衛上、非常に大きいと思う。中国韓国との距離の置き方も評価できる。(「歩み寄らない」「問題を解決しない」というのも非常に有効な外交手段の一つです)。菅官房長官も、実にいい仕事してます。

それから、集団的自衛権とか特定秘密保護法とかも、本来なら充分選挙の争点になるべき大きなポイントだと思う。集団的自衛権の行使を容認する閣議決定が行われた際に、「日本は戦争できる国になる」と一部のメディアがずいぶん騒ぎましたけど、集団的自衛権がどんだけ戦争の抑止力になるのか、どんだけ国の安全保障を考えた上で重要か。つか、「戦争できない国」と「戦争できるけどやらない国」、どっちが安全な国か、言い換えると、どっちが「戦争行為で侵略されなそうな」国か、簡単にわかりそうなもんですけどね。「戦争できない国」のままでは、竹島も、小笠原のサンゴも守れないんですよ。相手が喧嘩を吹っかけてこないと思ってるから、南シナ海で、中国船はベトナム船に平気で体当たりしてくるんですよ(と、今年5~7月の事件を例に出したが、ネットで調べたら、先月26日にも似たようなことがあったらしい)。

あと、次世代の党についても少しだけ。メンツを見ると、結構トンデモの人も混じってるけど、杉田水脈さんとか、みんなの党解党で次世代の党に移った和田正宗さんとか、国会議員として活躍して欲しい人が何人も居る。今年10月6日には、党所属の桜内文城議員が、国会で、外国人生活保護問題について質問を行っていて(つべに動画あります)、ネット上では賛同の声が多い。基本政策は、「自主憲法制定」「防衛力強化による安全保障体制の確立」など、自分基準だと極めてまっとうな主張になってます(「財政制度の発生主義・複式簿記化」ってのもあって、目立たないけどこれがまた重要)。

自分は、自民党安倍政権がしっかりと地盤を固め、公明党という宗教団体の集票機関と完全に手を切り、次世代の党をパートナーに選ぶ(連立まではいかなくても、国防関連の法案などでは強く連携する)のが、日本がよりよい国になっていくベストの道だと考えてます。そのためにも、ここで次世代の党には潰れて欲しくないんですよ。

・・・・ ということで、今回の選挙、自分が選挙権を持つ東京4区は、自民、民主、共産、次世代の4名が立候補してますが、選挙区は自民候補に投票して、民主・共産の候補者が選挙区当選する可能性を少しでも削り、比例区の一票は「応援してます」の想いを込めて次世代の党へ、という作戦でいくことにします。
  1. 2014/12/12(金) 22:10:10|
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マスメディアの報道に頼っちゃイカン

衆院選まであと3日。何となくエロネタ関係は一区切りしたんで、投票日前日までは、衆院選がらみのネタを連投していこうかと思います。

5日の記事に、「今まで、政治とか選挙とかに関して、テレビのニュースぐらいがしか情報源にしてなかった。でも、今年のGWぐらいから、政治、経済、国際情勢関連の情報を積極的に吸収するようになり、かなり世界観が変わった」というようなことを書きました。まぁ、言い方を変えると、「ネットで情報を拾うようになった」ってことです(その繋がりで、「この人の主張はアリだな」と感じられる方の著作物にも接するようになった)。

で、情報源がネット重視になると、新聞やテレビの報道が、所謂「反日」に偏向していて、「報道しない自由」に満ち満ちているのかが良くわかる。例の「朝日新聞・記事捏造問題」にしても然りだし、産経新聞・元ソウル支局長告訴の件にしても然り。今の自分の感覚だと、NHKですら「真っ赤」です。

なので、GW前の自分と同じように、政治や経済に関してボンヤリと考えている方には、衆院選で誰に・どの政党に一票を投じるに当たって、新聞やテレビの報道だけに頼らず、ネット経由で情報を集めて欲しい。タイトルにも書きましたが、これが、今回の記事の主旨です。

ネット上に流れる情報は、言わば「カオス」の状態で、日本中、世界中に無数の発信者が居る。「スポンサーの意向」とか「編集責任者の主義主張」みたいな変なフィルターを通らずに、発信者から受けて側へダイレクトに伝わってくる分、ある意味、情報源として非常に健全だと言えるんじゃないでしょうか。有権者の方一人一人が、ネット上に無数ある情報を元に、誰に、どの政党に投票すれば日本がよくなるのかを考えるようになれば、世論の動向は、かなり変わってくると思います。

んー、まだちょっと文章量が足りないんで、もう一ネタ打っておきましょうか。

個人的には、今回の選挙は、「安倍首相が政権運営の地盤をがっちりと固める」と同時に、「次世代の党が、(公明党に替わる)連立対象と注目視されるだけの影響力を確保する」っていう結果になって欲しいんですよねぇ。本当は、「影響力を確保する」ではなく、「議席数を確保する」にしたいとこなんだけど、現実は、そこまで甘くはなさそう。あと、「自民党圧勝」ではなく、あくまでも「安倍政権の地盤強化」であるところもミソだったりするんですけどね。

まぁ、そこいらは、次回の記事で、がっつり論陣を張る予定。興味のある方はお付き合いくださいませ。
  1. 2014/12/11(木) 21:02:15|
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この組み方で正解

では、前回の予告どおり、ROCKETさんの【淫語変態女子プロレズ】について、ナンボかコメント。言いたいことがいっぱいあって、今一つまとまんないんだけど、とりあえず、思いついたなりに書き綴っていくことにしますね。

何と言っても、ROCKETさんが「ちゃんとロープが張られたリングを組んで(撮影した)」というのは大きいですね。リングの設営には、結構銭がかかるわけで(リングレンタル会社「エコクラフト」さんのHP上では、5m四方リングを1日レンタルすると、運賃工賃込みで約10万円)、「7周年記念ユーザーリクエスト」という記念行事っぽいイベントだったにしても、これだけ本格的なプロレスリング環境を用意したのは、特筆に価すると思います。

キャスティングとタッグチームの組み方について。ブローウインド作品で、何度も「プロレス経験」のある羽月希さん、同じくブローウインド作品の「プロレス経験」アリで、身体能力の高そうなみおり舞さん、このお二人をキーにして、ベテラン女優の春原未来さん、星野あかりさんが絡む、って構図ですかね。シングル戦の第一試合は羽月さん、第二試合はみおりさんが試合の進行をコントロールすることで、より「プロレス風」に見せる、このキャスティングには、そんな配慮が窺えます(ちうても、サンプル動画上には、飛んだり跳ねたり的な動きはほとんどないので、プロレス然としたアクションは、作中にはそんなに出てこないのかも知れない)。

先月21日の記事に、「シングル戦で試合した者同士がタッグ戦でチームにするってのはどうなのか」と書き、理由もちびっと述べましたけど、んー、これは、シングル戦のマッチアップも含めて、この作品の組み方が正解なのかな、と。サンプル動画を見る限り、演者さん四名のキャラは、羽月さんが「ヤラレ姿が売りのベビー」、春原さんが「強者っぽいベビー」、みおりさんと星野さんが「ヒール」というイメージで(コスもそんな感じ)、タッグ戦はベビーフェイス組vsヒール組のチーム分けにするのがベストでしょう。

これを基準に考えた場合、シングル戦二試合を両方ベビーvsヒールにすると、ちょっとテイストが似ちゃうかも知れないし、それよりも、片方を強者風vsヤラレ風、もう片方をヒール同士の鬩ぎ合い、みたいな感じに味付けする方が、魅力的な構成になるんじゃないか、って気がします。

コスについてですが、レズ要素の有無を考慮しないとしても、競泳型ワンピース水着同士とかよりも、この作品のようにいろいろバリエーションを持たせる方が好きだなぁ(星野さんのは、ボトムを脱ぐとシューズも一緒に脱げちゃうみたいなんで、それだけはちょっとアレですけど)。で、この作品では、全員セパレートのコスですが、これはイコール、「コス完備の状態で既にお腹が露出している」ということで、そういう、「堂々とお腹を見せられる女優さんを4人並べられる」って部分も、やっぱり大手系列AVメーカーさんは違うな、なんて感じました。

コスがらみ(と言うか装備がらみか)でいくと、普通のプロレスだと「標準装備」っぽい、いかつい目の膝パッドをしてるのは、みおりさんだけなんですよね。まぁこれは、「プロレス風アクションは放棄しました」ってことの裏返しなのかも知れないけど、レズエロが前面に出るレズプロレス、つまり、「レズ要素込みのプロレス」ではなく「プロレスコス着用のイカせファイト」ならば(自分が全編確認済みの【プロレズリングSpecial 1】は完全に後者)、膝パッドの「効能」は要らなくなるんで、ブローウインドさんも、後者型の作品を作るんであれば、「膝パッドなしのコスコーディネイト」を考えてもいいんじゃないかと思います。

サンプル動画には、羽月さんがドバーッと潮を吹いてるシーンが二回も収められていますが、うーん、ブローウインドさんと一般AVメーカーさんでは、ここらへんの「弾け方」が違うんだよなー。イカされ汁大放出ってのは、やっぱり迫力あるし、あるのとないのでは、ヤラレの「やられちゃった感」が全然違ってくる。ワンペア収録だと一作品で何度も使える手ではないけど、潮吹きなんて、一般AVメーカーレベルでは、もはや当たり前なわけですから、ブローウインドさんにも、せめてこのぐらいまで踏み込んで欲しいなぁ、なんて思ったり。

この作品は、タイトルに「隠語変態」と謳われていて、確かに内容もそんな感じっぽいですけど、ここらへんの客ウケはどうなんだろう。試合中にしゃべらせるのは、演技力不足の女優さんがやるとセリフ回しが「(棒)」になって悲惨なことになる。この作品に出演する女優さんに関しては、そこいらは大丈夫そうですけど、過度のしゃべり演出は、個人的には要らんかなぁ、と。

この作品は、女優さん4人で、シングル戦二つとタッグ戦、という構成ですが、「明るいめの照明+リング周辺にスペースあり」という環境のせいか、ちょっと華やかさ(これ、ちょっと表現が難しい。賑々しさと言うか、盛り上がりと言うか)に欠けるように感じられる。ただ、ギブ終わりのストレートファイトではなく、レズエロ要素濃い目であれば、(8人トーナメント規模と比べると)、参加人数をこのくらいに絞って、出演女優さん個々のレベルを上質に維持する、という方向性も全然アリかな、って気はします。

何にしても、ROCKETさんが「本格的なリングを設営して、シューズ着用でコスも決めて、レズエロテイスト満載のプロレスを撮った」というのは、大変喜ばしいこと。この作品がしっかり売れることで、「あ、この路線もいけそう」となり、さらにブラッシュアップしていく形で続編が出てくる、そんな方向に進んでいって欲しいなぁ、と思うんであります。
  1. 2014/12/09(火) 22:41:09|
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オイルとレズのコラボどうでしょう

土曜の朝に「やほお選挙の比例区名簿順位が違っとる」っちゅー記事を緊急アップしました。土曜夕方に見たときには、まだ「1・2・3・4・・・・」のままでしたが、日曜夜にチェックしたら、ようやく正しい名簿順位に直ってたので、何となく一安心。実は、この件で自分が騒いだのには、ちょっとした理由があるんですが、そこいらはまた別の機会に。

さて、前回まで4エントリ連続で非エロの話になってたんで、いい加減、一発だけでもエロネタ挟んでおきたい。・・・・ ってことで、今回は、今週末発売作品へのコメントを。

FG関連でいくと、まず夏目雅子さん。スレを見るとルックス的には高評価、運動能力的、やる気的には低評価、って感じのようですが、個人的には、【FG12 ミックスファイト&イメージ 夏目雅子】のサンプル動画で「ヤラレに回ってるときに顔が苦しんでるように見えない」のがすごく気になる(【FG11 キャットファイト&イメージ 金城真央vs夏目雅子】【FG12 キャットファイト&イメージ 夏目雅子vs石川蓮美】のサンプル動画では、彼女が受け体勢に入ってるシーンでは、顔が見えないアングルからのカットが多く、「これは意図的に顔を見えないようにしてるのではないか」とも受け取れる)。ファンの皆さんは、ここらへんどう思ってるんでしょうか。

【FG12 ミックスファイト&イメージ 石川蓮美】。試合モードのコスの色が何かヘン。似合う似合わないは別にして、どうしてこんな「ぼんやりとした黄色(薄オレンジ?)」なんだろう。膝サポーター色との相性も良くない。つか、このモデルさん、特に横位置からだと、かなり寸胴に見えるんだが。しかもコスが膨張色で、これはちょっと可哀想なんじゃじゃないかと(ちうても、彼女のイメージだと、収縮色のコスは今一似合わないような気がしますが)。

FG組もうワンペアの【FG12開催記念スペシャルマッチ】。甲斐ミハルさんは、自分の中では「動きはかなりもっさりしてる」ってイメージだったんだけど、この作品のサンプル動画を見るとそうでもない。これだったら、ブローウインドさんが売りにかける価値はあるかな、と感じました。

みずなれいさんは、こう、外さないと言うか、いい意味ですごく安定してる感じがしますね。アクションも演技力もバッチリで、脱ぎエロ行為エロレズエロOKのマルチなAV女優さんですから、かなり使い勝手がいいんじゃないでしょうか。FGにも出るし、今後、ブローウインド系レーベル作品への出演が増えそうな気配ではあります。つか、このシルバーのキラコスはなかなかエロい。手首のテープもキラシルバーにしたら、もっと良かったかなー、なんて。

ここで一つ思うのは、夏目雅子さん、石川蓮美さん、甲斐ミハルさん、この三人はかなりタッパがあるんですよね。本チャンFGのリングはかなり狭いんで、「高身長の選手と狭いリングの相性」がちょっと心配っちゃぁ心配ではある。以前は、国見奈々さんを筆頭に、小柄で動ける女優さんを選んでた、というイメージがあったんだけど、そのあたりはもう気にしなくなったんだろうか(それとも、元から気にしてないのか?)。

【女子レスラー全裸屈辱MIX 4】。下書きを書いてる時点で、まだサンプル動画が上がっていないので、出来不出来は云々しませんが、これ、サンプル上で行為エロは確認できなかったから「エロプロレス」ではないにしても、最低限「MIXプロレス」にカテゴライズしないといけないんじゃね? シリーズ4作同じテイストなのに、ジャンルは全部「プロレス」。ここいらへんの基準がよくわからん。

【煩悩寺 Wセックスリング 3】。出演の北原ゆりあさんは、コスが上半身はだけると割と形のいいおっぱいだったりするんだけど、ジャケ全面の全身写真が「ゼロ乳」に見えちゃう。これはコス選びの失敗かな。ヤラレ顔ヤラレ声はけっこうエロいですよん。

でもって、ラストは【煩悩寺油地獄マッチ 7】。オイル濡れ状態になると、がっつり透ける乳首がかなりエロい。割とフツーの競泳水着に見えるけど、基本的に競泳水着ってみんなこうなんだろうか。・・・・ という話は横に置いとくとして。

サンプル動画では女側が攻められてるシーンがほとんどなんですが、見てるとこう、「やっぱりオイルとエロは相性抜群だな」とか思うんですよねぇ。で、攻めてる側を女性に置き換えて、「オイルレズファイト」に脳内変換すると、かなり商品価値の高いものになるように、自分には思える。

アキバコム制作部レーベルで【オイルレズレスリング】シリーズが10作まで出たけど(適度の間隔を置いて【7】まで出て、その後一年半以上空いて、【8】から【10】まで一ヶ月間隔でリリースになり、以降一年以上音沙汰なし)、アキバコム制作部レーベル自体が消滅しちゃったみたいだし、このシリーズも完全消滅なんだろうなぁ。【10】のサンプル動画とか、結構エロいんですけどね。何かもったいない。

【プロレズリングSpecial 1】で花火が上がり、女女版イカせファイト路線も動き出したことですし、ここはお試しで、レズエロとオイルの組み合わせなんかも、一発カマしてみる価値はあるんじゃないかなー。【オイルレズレスリング】シリーズに、「(白ではなく)女優さんの肌が映える色のシートを用意する」「決着までのイカせ回数を増やす」「敗者のペニバン制裁モードをつける」この辺りの改良を加えて、ヤラレ側だけでも、エロ顔エロ声エロボディエロおっぱいの女優さんを起用すれば、そこそこ売れるレベルの商品に仕上がるんじゃないでしょうか。

・・・・ と、これで今週末発売予定作品へのコメントは終了(何か思ってたのの倍近い文章量になってもうた)。ROCKETさんのHPで【淫語変態女子プロレズ】のサンプル動画が見られるようになったんで、次回はそちらを取り上げる予定です~。
  1. 2014/12/08(月) 21:19:16|
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緊急事態発生!

衆院選がらみで、かなりの大事件を見つけたようなので、緊急で記事アップ。以下の二枚の画像をご覧ください。

画像1】【画像2

いずれも、Web上の衆院選比例代表・東京ブロックのページをキャプチャしたもので、キャプチャの時刻は、今日の朝7時ごろ。「画像1」が「Yomiuri Online」、「画像2」は「Yahoo! Japan みんなの政治」です。で、名簿順位の欄に注目。「画像1」の方では候補者四名とも順位は1、「画像2」の方では上から順に1・2・3・4となっています。これはいけない。なぜかというと、「全員1」と「1・2・3・4」では、有権者側(投票する側)の意思決定を誤らせる可能性があるからです。

具体的に例を挙げます。小選挙区が4つある比例ブロックで、ある政党がそれぞれの小選挙区に、Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、4人の候補者を立て、全員が比例区に重複登録している。Dさんの選挙区では、他の政党から、Xさん、Yさんの二名が立候補していて、Xさんがやや優勢、これを追うのがYさん。Dさんは、Aさん、Bさん、Cさんに比べるとやや人気は高いものの、所属する政党は組織力が弱く、小選挙区で当選するのはかなり難しい。ただ、Dさんの所属する政党も、小選挙区では全員討ち死にの可能性が濃厚ではあるものの、比例ブロックで一名なら当選者が出そうだ、という状況だとしましょう。

Dさんが立候補している地区に住むある有権者は、「Dさんに当選してもらいたいけど、Dさんが小選挙区で議席を勝ち取る見込みは低い。この小選挙区から当選するのは、Xさん、Yさんのいずれかになりそうだが、Xさんならまあアリだけど、Yさんには絶対に当選して欲しくない」と思っている。このケースで、この有権者さんは、小選挙区で誰に投票すべきか。

Dさんが所属する政党の名簿順位が「全員1」の場合、A・B・C・Dの四名全員が小選挙区で議席を獲得できなければ、比例ブロックで当選となる一人は、四人全員の惜敗率によって決まるので、Dさんを推したい有権者さんの採るべき戦略は、「小選挙区はDさんに投票し、少しでも惜敗率を上げる」になる。でも、名簿順位が「1・2・3・4」で、Dさんの順位が下位の場合は、比例区でも完全にノーチャンスになってしまうので、Yさんの当選を阻止するために、「小選挙区はXさんに投票する」が正解になるわけです。

他の衆院選サイトをいくつか調べたところ、「Yomiuri Online」に掲載されている名簿順位が正しいようですが、問題は、すでに期日前投票が始まっていること。

上の例で、「Yahoo! Japan みんなの選挙」だけで名簿順位を確認した有権者さんは、Dさんの惜敗率を上げるために、小選挙区はDさんに投票すべきところを、比例復活を完全に諦めて、Xさんに投票してしまうかも知れない。そして、すでに期日前投票は始まっている。これはヤバいでしょう。

モノを見つけてから超特急で比例区の当選決定方法を調べたんで、もしかしたら自分の解釈が間違ってたり、何か大きな勘違いをしてるのかも知れませんが、とにかく、この記事は、緊急拡散希望です。読んだ方、よろしくお願いいたします。
  1. 2014/12/06(土) 08:29:14|
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日本人必見!

OKストアさんへ買い出しに行ったら、【マルちゃん正麺 鴨だしそば】なる商品があったので、お試し購入。家に帰っていただいてみると、麺の食感は今ひとつだけど、つゆは、ちょっとクセになりそうなぐらい美味しい。うーん、これは買い置きラインナップに入れてもいいなぁ。

今回も、選挙と多少関係がある話。またしても非エロで申し訳ないですが、マニア向け新作関連は、「プロレズリングトーナメント12月は一回お休み」なので、あんまりブースト焚かなくても良さそうだし、衆院選は来週日曜日までの期間限定なんで、それがらみで言っておきたい事は、投票日までにきっちり吐き出しておこうかな、と。

自分は今まで、政治とか選挙とかに関しては、割とボーっと考えてて、誰に投票するか、どの党に投票するかに際して、ほぼ、テレビのニュースぐらいがしか情報源にしてなかった。でも、今年のGW中に、ちょっとしたきっかけで、政治、経済、国際情勢関連の情報を積極的に吸収するようになり、かなり世界観が変わりました。・・・・ ということで、今、自分が「アップされた分は全部見てる」ものをいくつがご紹介しておきます。

【KAZUYA CHANNEL】--「大体毎日夜9時動画更新!」の登録者23万人を超える人気チャンネル。一回分が概ね3分ほどなので、手軽に視聴できます。【新唐人電視台】-- かなり法輪功マンセーなとこはありますけど、日本のメディア経由ではなかなか窺い知ることができないナマの中国情勢を伝えるニュースが多いんで、そこらを知りたい人にはオススメ。あと、文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」の上念司さん、三橋貴明さんが出演されている分の再生動画は、自分は毎回チェックするようにしてます。

そんな動画ライフ(←ナンだこれ?)を送る中で、一番衝撃と言うか、感銘を受けたのが、【Channel Grand Strategy】さんが提供していた「じっくり学ぼう! 日本近現代史」。「目からウロコが落ちる」なんて表現があるけど、これはそんな甘いもんぢゃなかった。自分の感覚だと、日本人必見と言い切ってもいい。一本当たり10分(の予定だったけど、だんだん収まりきらなくなって、20分超のものもある)で全部で100本以上と、すんごいボリュームですけど、見てる人を飽きさせない魅力に満ちています(同じCGSさんの「じっくり学ぼう! 日韓近現代史」もオススメです)。

語り手の倉山満さん繋がりで、見ていただきたい動画をもう一つ。2012年11月24日の街頭演説を撮影したものです(なので、当時の政治情勢を頭に思い浮かべてお聞きください)。「神演説」とタイトルがついてますが、さもありなんって感じ。倉山さんは中央大学弁論部の出身なので、弁論術には長けている、という部分を割り引いても、この演説は本当に凄い。ぶっちゃけ、自分はこの動画を見て泣きました。

・・・・ と、倉山満さんの活躍ぶりをご紹介しましたが、自分は「倉山シンパ」まではいってないかな(でも、もちろん尊敬も感謝もしてますし、チャンネルくららの動画は欠かさずに見てる)。上で名前を挙げた三橋貴明さん、上念司さん、あと、渡邉哲也さんのお話も好きで、動画サイトに落ちて来てるものは見てるし、著作も結構読んでます(図書館で借りてきてだけどね)。

ま、今回の話は、直接選挙とは関係ないかも知れないけど、何となく「じっくり学ぼう! 日本近現代史」の紹介を投票日前にやっておきたかったんで、このタイミングでぶち込んでみました。いや、ホンマに面白いし、勉強になる(YouTubeで一旦見て内容を把握してから、niconicoのコメントがぐいぐい流れてるモードでもっぺん見ると、絶妙なツッコミが入ってたりして、これはこれでたまらない味わいが)。未見の方は是非、騙されたと思って、最初の2~3週分だけでもいいからご覧になってくださいませ。
  1. 2014/12/05(金) 21:33:06|
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選挙に行きましょう

一時期、9℃の予想(やほぉ天気予報調べ。以下同じ)が出ていた東京の最高気温は、何とか二桁まで伸びましたが、最低気温が明後日3℃、明々後日2℃まで下がり、んもういよいよ冬本番、って感じ。昨シーズン、「(寝床部屋には)しょぼい電気ストーブつけるぐらいなら、湯たんぽの方が体感的には暖かい」ということを学んだんで、今シーズンもそれで何とかやり過ごしていこうと思います。ううう、寒いのヤだ。・・・・ ということで、ふくろうさんのあまりのかわいさに衝撃を受けて一回パスしちゃった衆院選がらみの話。2エントリ連続で非エロになっちゃいますけど、適度にお付き合いの程を。

とりあえず、今回の記事を通して言いたいのは、「選挙に行きましょう」ということ。

このブログを見ている皆さんの中に、某シナ方面の国家を独裁している党と似たような名前の政党とか、韓国で自称元慰安婦集めに奔走していた女性弁護士さんが元党首だった政党とかを心底応援している方は少ないと思いますが、そういう人たちやら、某宗教団体を集票田としている政党の支援者の人たちやらは、選挙権を持っていれば、雨が降ろうが槍が降ろうが必ず選挙に行きます。これを踏まえて。

例えば、有権者100人で立候補者二名(当選者一名)の選挙があって、片方の候補には、必ず選挙に行く有権者の支持者が10人いたとしましょう。一人も棄権しなければ51票が当選ライン、40人が棄権して投票率が60%になれば、当選ラインは31票まで落ちます。ということは、固定支持者10人を持っている候補者は、投票率100%なら、残りの浮動有権者90人から41票を集めなければなりませんが、投票率60%なら、浮動有権者90人(そのうち選挙に行った人50人)から21票を集めれば当選することになります。率に直すと、41/90=45.5%、21/50=42%(21/90=23.3%)となり、投票率が落ちれば落ちるほど、固定の(しかも絶対に選挙を棄権しない)支持層を持っている候補者を利することになります。

上の例の場合、棄権した人は、それぞれ0.5票ずつを、それぞれの候補者に投票したのと同じです。これは当然、リアルの選挙であっても同じことが言えるわけで、選挙を棄権するということは、その人が持っている一票の何分の一かを、某政党やら某政党やらに分けてやるのと同じこと。特定の支持層を持つ、ある種アブナイ政党に投票するのに近づく行為になります。あなたはそれでもいいですか?

考えてみれば、某シナ方面の国(もう中国でいいか)は、某党(これも共産党でいいですかね)が「憲法よりも上の存在」であり、選挙がありません。香港は、「(有権者に投票権はあるが)実質中国共産党の推薦がないと立候補できないシステム」をめぐって大混乱中です。

でも、日本では普通に選挙が行われ、20歳以上で日本国籍を持つ人には、もれなく「誰に政治を任せたいのか」に対する、言い方を変えれば、「絶対に政治に参加して欲しくない候補者を拒否する」一票を投じる権利がある。

皆さん、選挙に行きましょう。
  1. 2014/12/04(木) 21:00:16|
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ギザカワユス!

家に帰ったら、選挙のたびに郵送されてくる封筒が届いてました。今封筒を見たら「投票所入場整理券在中」と書いてある。アレがそういう名称だったって初めて知ったかも。・・・・ とまぁ、そんなタイミングでもあるんで、適当にマクラをくっつけて、衆院選がらみの話でも書こうかと思ってたんですが、さっき何の気なしにテレビをつけたら、「笑ってコラえて」で、土屋アンナさんがふくろうカフェなる場所でお酒を召し上がってるシーンが。で、画面右上のスーバーに「蒲田で朝までハシゴ」とか出てる。めっちゃ家の近くぢゃん。チャリで余裕ぢゃん。

ちょっと興奮した状態でネット検索したら、どうやら「フクロウのおうち」というお店みたいですね。同店のFacebookに、写真入りで「いよいよ明日、笑ってコラえてに出演します!」って書いてあります。うーん、こんな近所に、ナマふくろうさんと対面できる場所があったなんて。これはもう、一遍行ってみるしか!

何かこれ以上の尾鰭をつけるのが面倒なんで、まんまブッパ。ふくろうさん、ギザカワユス。
  1. 2014/12/03(水) 20:55:39|
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決勝はありまぁす

思い返してみると、先月(の東京)は、月末近くになっても最低気温が二桁の日が多く、割と過ごしやすかった印象。で、今日から師走なわけですが、ふと、やほぉ週間天気予報に目を遣ると、明日から完全に最低気温一桁ゾーンへ移行で、3日、6~8日は予想最低気温が4℃と一気に「一桁台前半」まで突っ込みそうな気配。まぁ、12月なんだから、さもありなんって感じではあるけど、一桁台前半はさすがにチラい。PCの前に座る時間も、日に日に短くなっていきそうです(いやホンマに暖房効かんのよウチのPC部屋)。

週が明けて、ようやくバトルさんちに今月の発売スケジュールが開きました。進行中トーナメント三つの決勝戦が発売予定に載り、年末のクライマックス感とそこそこいい感じにシンクロしてますが、自分にとっては一番肝心な、プロレズリングトーナメントの一回戦第三試合が見当たらない。これはショック。女女版ボクシング不毛の時代となった今、自分にとっては唯一「ストライクゾーン」のジャンルだったのに。それはイコール、「濃いブログネタ」になりそうなジャンルでもあるわけで、その意味でもプロレズリングトーナメント一時停止は痛いです。

で、結局、女女版ボクシングは、2014年を通じて、半分FGの息がかかったような【BATTLE ボクシングアイドル列伝 1】の一本だけだった、ということがほぼ確定。前年の2013年も、ナマ腹すら見せてくれないFGレーベルのやつと、バトルレーベルでもSSSレーベルでもない【崩落 女サドボクサー】だけで、実質丸2年以上、女女版トップレスもレズボクシングも出て来ない。ホンマに寂しい限りです。

・・・・ と、エロ系ボクシングマニアの嘆きはこんくらいにしといて、これはこのままなかったことになるんじゃないかと思ってた、【SSS The Rookies Tournament 決勝戦】(バトルHPの発売予定ページでは、なぜか「決戦勝」になってますけど)について、ちょっと考えてみたい。

まず、何でこんなに準決勝発売から間が空いちゃったのか。前スレ#753さんのレス(書き込みは10月24日)に、「SSSルーキーズトーナメント決勝、日程から消えてしまったね」とあるんで、一時期は予定には組み込まれてたみたいですが、リリースが止まった理由は、やっぱり「撮影できなかったから」と考えるのが自然ですかね。

今回の記事を書くに当たって、またちょっとネットで情報を漁ってたら、DMMアダルトコミュニティに、華宮花さんの足跡が残ってるのを発見。ログを遡れるのは今年の3月20日までなんですが、7月17日に「今日でこちらのコミュニティを卒業します」という書き込み(?)を最後に更新が止まっていて、かなり「AV辞めます」と受け取れる雰囲気ではあります。【Rookies Tournament 準決勝】のリリースが8月末(同時撮影っぽい【とある女子レスラーの完全敗北 4】の発売が9月中旬)ですから、この撮影と「コミュニティ卒業」は結構近いタイミングじゃないかと。

そう考えると、「準決勝を撮ったあと、華宮さんがAV辞めちゃったんで先が続かなくなった」ってのは、すんごくありそうな話ではあるんですが、・・・・ でも、年末には決勝が出るのよねぇ。月明けまで12月発売予定の公表を引っ張ってたんだから、さすがにもう「やっぱりなかったことになりました」はないだろうし。

もし、華宮さんが戻ってきた、あるいは、もともとAV辞めたわけではなく、しっかり決勝の撮影が行われた(過去形ではないかも知れないが)のであれば、それは自分にとっては朗報です。まぁ、単に、「華宮華がレズプロレスで敗北するさまが見たい」だけなので(彼女のように、向こうっ気が強そうな面構えで、プロスタイルでもいい感じに実績持ちの若きファイターが、エロおねいさんに美味しくいただかれちゃう、そういう構図こそが、プロレズリングトーナメントの醍醐味なのではないかと、個人的には思うんだが)、「ファイト系の仕事は続けるけど脱ぎは引退」だと、あんまり意味はないんですが。

ちうても、あくまでも「決勝はありまぁす」がほぼ確定しただけであって、「準決勝の勝者同士の組み合わせ」かどうかはまだ定かではない。とりあえず、商品情報ページがアップになるのを待ちたいと思います。・・・・ つか、プロレズリングトーナメントは、途中でなかったことにしないでくださいね、ブローウインドさん。
  1. 2014/12/01(月) 21:27:16|
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