眉月的雑感綴

あえて6人トーナメント推し

一応、「ある程度の確定局面までは」ってことで自制してるけど、例の「自称イスラム国」の件について、言いたいことがいっぱいあったり(KSMWORLDさんの動画「ISILによる日本人人質事件 青山繁晴氏解説 2015/1/28」は一見の価値があると思う。YouTubeで視聴可)、【B-1トーナメントTHIRD決勝】も発売日なんで、「勝敗が判明したら何か書かなきゃだな」とかも思ったり、「B-1プロレズリングトーナメント」のラストの一回戦のことについても書きたかったり。でもって、ここ何日かで見つけた動画(こっちはマニアエロ向きね)の話もしたい。

そんなところに、なおなおさんのコメント経由で、ROCKETさんの「全裸レズバトルトーナメント」企画GO情報が飛び込んできて、んもう何から手をつけていいのかわからんほどの「ネタ余り」状態なわけですが、ROCKETさんの掲示板、「全裸レズバトルトーナメント」スレによれば、撮影予定が2月前半で、現在出演女優さんの調整中、ということらしい。なので、意見をブッ込むにはギリのタイミングだと判断し、「緊急扱い」で自分なりの案を提示しておきたいと思います。

スレの初めから、4人トーナメントだ、8人トーナメントがいい、いや4人でリーグ戦だ、みたいな感じで盛り上がってる中、29日に、担当監督のお豆イトウさんが、「4人リーグ戦でいきたい」という書き込みを行ってます。これには、「出演者の数を絞ることで、全体のレベルを高い水準でキープしつつ、とりあえず全員分のイカされシーンを見せる」という意図が感じられる。眉月基準だと、それはそれでアリだな、とも思うし、何となくその線で決まりそうですが、ここで自分はあえて、「6人トーナメント」を提案したい。2人が一回戦シードの形ですね。

具体的なシナリオ説明の前に、ちょっとだけ「前提」の話。スレ上では、お客様サイドからは「ガチンコ勝負」を熱望する声が多く上がってますが、自分はあくまでも「制作サイドが勝敗のシナリオを書く」が大前提だと思ってるし、商品価値を最大限に高めるためには、その必要があるとも思ってます(もちろん、ガチ勝負に見みえるように、女優さんに演じてもらうわけですが)。なので、「制作サイドが勝敗のシナリオを書く」前提でお話を進めていきます。・・・・ ってことで、改めてシナリオ説明、と言うか、「推奨例」って感じになりますかね。

出演者は6人で、X、Y の二名が強者キャラ、A、B がやや強者、c、d が健気な感じの弱者キャラ。当然、X と Y が一回戦シードです。強者、弱者という書き方をしましたが、これは女優さんの見た目や過去のレズ系主演作品の実績などから、「この二人でイカせ勝負したらこっちが勝つだろうな」ぐらいの基準だとお考えください。

勝敗だけ先に並べると、一回戦は「c-B」、「A-d」(左側が勝者/以下同じ)。準決勝は「X-c」、「A-Y」。でもって、決勝が「X-A」。イメージ的には、Aは見た目よりも強い(でもXには敵わなかった)、YとBは見た目よりもヘタレだった、って感じになりますね。オプションとしては、準決勝の「A-Y」は「Y-A」でもいい。この場合は、見た目通りのシード選手二人が決勝で頂上決戦、ということになる。あと、決勝は、「ヤラレ姿の商品価値」次第で、Aの優勝でもOKです。

何がやりたいのかと言うと、「強者同士の対決」、「強者が見た目通り弱者を食う」、「強者が弱者に食われる」、このパターンを全部見せたいんですよね(「弱者同士の毟り合い」も個人的には大好物なんだけど、ROCKETさんのテイストから外れそうだし、それをやるには8人トーナメントまで手を広げないといけなくなるので、泣く泣く却下)。シリーズ一発目になるわけですし、こういう形でバリエーションを広げておくのは、お客様サイドの反応を窺う意味でも、悪くないと思います。

ついでなので、少し細部にもこだわってみましょう。すでにかなりの文章量になってますが、タイムリミットが近づいてることですし、もちっとだけ頑張ります。

罰ゲームについて。試合そのものがイカせファイトなので、罰ゲームの上乗せは要らんのかも知れないけど、見た目の迫力が違うんで、やっぱりペニバン制裁の罰ゲームはつけて欲しい。・・・・ ってことで、一回戦二試合の敗者への罰ゲームは、シード選手二人がかりで行う、というのはどうでしょう。「2 on 1」の罰ゲームは、これはこれでオイシイ味わいですし(実は、6人というやや変則なトーナメントを推す理由の一つがこれだったりする)。で、準決勝以降は、フツーに勝者が担当する、ってことで。

あと、試合の決着方法についてですが、これはKO・TKO併用あたりがいいんじゃないかなぁ。イカされ(潮吹かされ)でグッタリモードに陥って、10カウント以内に試合続行の意思表示をしなかったら「ノックアウト」。そうでない場合は、試合は続くけど、回数を決めておいて、連続でその回数イカされ(潮吹かされ)たら「テクニカルノックアウト」で試合終了ですね。一回戦は二連続イカされ、準決勝は三連続イカされでTKO。で、決勝は「KO決着オンリー(あえてギブアップと言わせるでも可)」で盛り上げる。こんな感じでいかがでしょう。

「ノックアウト」は見た目は派手だけど、ややリアル感に欠けるので、ベースをTKO、つまり、連続イカされによる勝敗決着に置き、「イカされてもまだ頑張る闘争心」、プラス、「イカされることで衰弱する様」の演出をメインに据える。その中で、たまに派手な「完全ノックアウト」も見せる。例えば、上の「X-c」なんかは、TKO一コ前のイカされを「半失神全身痙攣で戦闘不能」 → 「KOフィニッシュ」とかにすれば、「実力の差が大きかった一戦」みたいなものを表現できそうで、バリエーションの確保的にもいいんじゃないでしょうか。

んー、今のところはこんなもんでしょうかねぇ。好みの問題やら業界関係者でないとわからない事情やらその他諸々あるでしょうけど、4人リーグ戦6試合よりは、こっち(6人トーナメント罰ゲームアリ)の方がメリハリが効いてて、見栄えのする仕上がりになると思うんだけどなー。まぁ、今回は間に合わなくても、モノが売れれば続編が出るだろうし、そのあたりの過程で、この文章が監督さんの目に留まればいいかな、なんて思ってます。
  1. 2015/01/30(金) 02:48:59|
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フツーに考えれば

「自称イスラム国」(ネットの評判が良さげだし、こんくらいの扱いが適当だと思うんで、しばらくこの表現でいくことにした)による邦人拘束殺害事件に関しては、ちょっと煮詰まった局面に来てるんで、あえて全面的にスルー。・・・・ ってことで、お約束の「【B-1決勝】の勝敗読み」について。

まー、フツーに考えれば、パンサー理沙子さんの勝ちでしょうねぇ。パンサーさんのFGでの立ち位置を考えると、プロスタイル戦で横山さんがパンサーさんに勝つ(勝敗は、制作サイドの意思で決まるでしょうから、正確には、「横山さんを勝ち役に回す」)というのは、ちょっと考えにくい。

基本的に、横山みれいさんは、制作サイドに「負け姿の商品価値の高さ」を評価されて、ブローウインド作品に起用されてる女優さんで、お客様サイドもそれを望んでるんじゃないか、って気もするんで、そういう面でも、とりあえずプロスタイル戦に関しては、パンサーさんの勝ちにしておくのが、一番「収まりのいい形」なんじゃないかと思いますね。

で、仮に「まんま裏論」が正解だったとしても、制作サイドは、「【B-1決勝】で負けた横山が、リベンジマッチとして、レズプロレス戦の挑戦状をパンサーに叩きつける」ってシナリオを選ぶんじゃないかなー。もちろん逆もアリっちゃぁアリですけど、それだと今一しっくり来ない感じではあります。

さらに、(あるかないかは別にして)レズプロレス「頂上決戦」として、「まんま裏」の【Pro-StyleLesring Super Revenge I】の勝者を加納綾子さんにぶつけるとこまで読みを広げた場合、【Super Revenge】の勝者が横山さんだと、【プロレズリングSP】と同じ組み合わせになっちゃう。そう考えると、【Super Revenge】をパンサーさんに勝たせておくのが、自然な成り行きなのかなぁ、と(「【B-1】決勝はパンサー勝ち」 → 「【Super Revenge I】横山勝ち」 → 「横山みれい vs 加納綾子で【Super Revenge II】」とかも考えられないことはないですけどね)。

一応、自分の「読み」はそんな感じですが、これは、「ある大前提」の上に成り立ってます。ま、そこいらの話は別の機会に、ってことで。
  1. 2015/01/28(水) 21:42:44|
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結構ショックだったのよ

日本人拘束の件、とりあえずネット界隈の動向は、一部の左巻きやら工作員もどきやらの発言を除くと概ね健全(あまり動じていない)で、この点は安心してます。自分からは一言、「『何もしない』『自分から動かない』は非常に有効な交渉手段の一つである」、これだけコメントしておきます。

さて、前回の記事に書いたように、【B-1決勝】と同じ週というタイミングで、パンサー理沙子さん出演のミックスファイトが二本も出ることには、かなり驚かされました。実は、そのことを知る前の、木曜日の深夜の段階で、記事一本分の下書きがほぼ出来上がってました。でも、例の日本人殺害予告なんかのこともあって、「マクラをどうするか」で停滞し、何となくアップするのをためらってたんです。

で、翌日金曜日の夜。「(【B-1決勝】以外の)月末週発売分の新作情報も出てるだろうし、ここのネタになるものがあるかも知れない」ってことでバトルさんちを覗いたら、パンサーさんのミックスエロがダブルで出てきてて、出来上がっていた下書きと微妙な齟齬が生じちゃってる。なので、その記事はお蔵入りにして、土曜日に特急で前エントリを書き上げてアップ。・・・・ と、そんなバタバタした状態でした。

まぁ、全面的にボツにするのは何かもったいないし、パンサーさんミックスエロ二連発を知る前の段階で、自分がどんなことを考えてたのかを知っていただくのもよかろう、ってことで、お蔵にした下書きの一部を抜粋してご披露します。「【B-1決勝】出演者お二人が出演した過去作」という面から、「まんま裏」論の論理補強をしようとした文章です。

------------------- (木曜日時点の下書き放出ここから)

横山みれいさんは、今度の【B-1決勝】で、ブローウインド系作品出演10本目。B-1トーナメントの勝ち上がり戦以外は、【プロレズリングSP】を含めて、女女戦は負け役で起用されてきました。ミックス戦は全部で4本。【ドミネーションボクシング】はちょっと毛色が違うので横に置いとくとして、それ以外の三作品では、「行為エロに関しては強者」的な売り方になってるようです。

パンサー理沙子さんは、ブローウインド系作品の初登場が【プロスタイルミックスNEO 6】(一発目がミックス戦だったのはちょっと意外だった)。以降、FGの常連となり、正統派プロスタイル路線を進んで、金城真央さん以外には負けない、ってとこまで来ました。ミックス戦は、「その時々の強さのイメージに合わせながら」というイメージで、脱ぎ要素ナシでちょいちょい撮ったけど、何故か【イカせ合い体験 2】でいきなりのエロ落ち。そんな感じですね。

そう考えるとねー、このお二人に宛がえるオカズ撮影のジャンルって、そう残ってない気がするんですよ。ミックスにしても、お二人ともすでにそれなり作品数が出てるんで(横山さんは、ボクシングですら「済み」)、「何を今さら」って感じですし、何より、お二人ともブローウインドの世界観の中で、それなりの「地位」に上り詰めちゃってますから、こう、オカズオカズしてるようなものには、かえって使いづらいんじゃないでしょうか。・・・・ であれば、こないだパンサーさんの脱ぎエロプロテクトも取れたことですし、レズプロレス撮っちゃうのが、ある意味、一番手っ取り早いんじゃないか、とも思うわけです。

------------------- (木曜日時点の下書き放出ここまで)

・・・・ と、「もうお二人とも、今さらミックス撮ってもしょうがないでそ」っちゅーアタマだったもんで、パンサーさんのミックスエロ二連発に、かなりのショックを受けたわけです。まぁ、その後、どちらも「『本日のラストバトル』のコスではない」ということがわかり、完全に立ち直りましたが。

んー、そこそこの文章量になっちゃったし、今回はここまでにしときましょうか。次回改めて、【B-1決勝】の自分なりの「勝敗読み」をやりますんで、なおなおさん、もちっとだけお待ちくださいませ。
  1. 2015/01/25(日) 22:34:58|
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精度アップ?

AFCアジアカップは残念な結果に終わってしまいました。まぁ、延長を含めた120分で負けてない、ってとこが救いかな(PKを外したのが本田と香川だったというのが、見事なオチっぽいですが)。日本代表メンバーには、「次は必ずアジアの頂点に返り咲く」と固く心に誓って帰国の途についてもらいたい。スタッフの皆さんもお疲れ様でした。

武装集団(ここはあえて「ISIS」「イスラム国」という名称は使わないでおく)による日本人拘束殺害予告の件については、日本政府は正しく対処してるように思います。やや不謹慎な言い方になりますが、「拘束されているお二人の救出は、当然優先されるべきではあるものの、絶対命題ではない」と自分は考えます。後々の影響にも充分配慮し、日本国にとって最も良い結果が得られるよう、尽力していただくことを望みます。・・・・ と非エロの話題は早々に切り上げて、いつものマニアエロな話。

【B-1トーナメントTHIRD 決勝】。自分はプロスタイル戦そのものは割とどうでも良くて、「まんま裏でコレでしょう」と考えてる【Pro-StyleLesring Super Revenge I】の方ばかりに目が行ってしまい、この作品は、「これはこれで結構きわどいコスだな」程度にしか気にしてなかったんですが、プロモ動画やらサンプル画像だのを良く見ると、かなり「おっぱいポロリ」のシーンがありそうですね。つか、特に横山さんは、胸の部分が見えているカットでは、乳輪が完全にコスで隠れているものがほとんどない。個人的にはありがたいですが(購入までは行かないけどね)、純粋プロスタイルファンの皆さんは、ここらへん、どうお考えでしょうか。

【B-1決勝】以外の1月最終週発売作品の商品ページもアップになりましたが、パンサー理沙子さんのミックスもの(しかもがっつり脱ぎエロ行為エロ仕様が)二つもあって、これにはかなりビックリしました。まぁ、彼女はもともとAV女優さんですから、それほど驚かなくてもいいのかも知れない。【イカせ合い体験 2】が出たときには、「なぜこのタイミングで? こんな中途半端な作品で?」っていう大きな違和感がありましたが、この二本が出たことで、もう「(ブローウインド世界観での)脱ぎエロ行為エロは完全に解禁」ってことですかね。

で、「ここでこんなオカズ撮影っぽいものが二本も出ちゃうんじゃ、【B-1決勝】と一緒にレズプロレスはムリ目かな」と、一瞬、「まんま裏」の看板を下ろそうかと思いかけた。でも、どっちも、桃宮ももさんのtwitterで「ラストバトル」のツイートに添付されてる写真のコスじゃないんですよね(【裏ビキニプロレスMIXED 5】と色やブラ部分の形状は似てるけど、良く見ると違うし、シューズが別モノ)。

パンサー理沙子名義の過去の出演作を追っていくと、【B-1準決勝】撮影のときのオカズ撮影分に当たる作品が見当たらないんで、1月末発売のミックスもの二本のうち、少なくても一本は、そんときに撮影されたものなんじゃないかと思います。「なぜ撮影から発売までそんなに間が空いたのか」の理由はわかりませんが(FG・B-1のストロングスタイル路線がらみの脱ぎプロテクトみたいなものも考えられるけど、もう【イカせ合い体験 2】が出ちゃってるんだよなぁ)、甲斐ミハルさんが【プロレズリングトーナメント一回戦第二試合】のときに一緒に撮影しているはずのサキュバスものがまだ世に出てきてないんで、アマゾネスレーベルの【格闘痴女サキュバス 5】の方は、「撮り溜めしといた映像の放出」の可能性が高いのかも。

まぁ何にしても、「まんま裏論」が崩壊しないで良かった。つか、「(パンサー理沙子こと桃宮ももさんtwitterの)『ラストバトル』用コスを使った作品は、まだ情報開示済み作品の中にはない」という状況が変わらないまま、撮り溜め分と思われるミックス作品が放出され、結果として「脱ぎエロ行為エロのプロテクトが完全に外れたのがほぼ確実になった」ことで、むしろ「まんま裏論」の精度が上がったんじゃなかろうか。・・・・ と考えるのは、ちょっと楽観しすぎですかねぇ。
  1. 2015/01/24(土) 22:03:58|
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【プロレズリングSP】の影響はかなり大きい

世間は日本人殺害警告の件で大変なことになってます。思うことは山ほどあるけど、「日本政府には、事後の影響等々にも充分配慮して、しっかり対応していただきたい」ということだけに留めておきます。あと、この件に関するニュースに踊らされないよう、充分気をつけないといけないかな(NHK、テレ朝、TBSあたりは、とんでもないジャパンディスカウント報道をぶっ込んでくる可能性が高いので要注意)。

・・・・ と、ちょっと憂鬱な気分ですが、【B-1トーナメントTHIRD 決勝】の商品情報ページが、予想外の早さで開いちゃったんで、ちょろっと記事を起こすことに。ちうか、商品情報ページが開くのは今週の週末、早くても木曜日だろうと思ってて、その前に投下する用の記事の下書きをしてたんだけど、先にバトルさんちが動いちゃったんで、そっちは全面的にボツにしました。トホホ(スレの書き込みを見ると、前エントリをアップしたときには、もう商品情報ページが公開になってたみたいですね。全然知らんかった)。

まず、ちょっと驚いたのが横山さんのコス。彼女のtwitter上に、この試合の撮影日の写真が一枚だけあって、それが【プロレズリングトーナメント一回戦第三試合】で夏海花凛さんが着てたものと同じだったんで、2コ前のエントリに、「夏海さんのお古ぢゃダメでそ」とか書いたのに、いきなり空振り。実は、自分の中で、この日の撮影はオカズ撮影込みで、こっちが【B-1決勝】用だとする根拠があったんだけど、見事に外れた形になっちゃいました(まぁ、【B-1決勝】用のコスと、夏海さんと同じコスの撮影、つまり、オカズ撮影アリだった、って部分だけはあってたわけですが)。

この「根拠」ってのは、「【B-1決勝】のまんま裏で【Pro-StyleLesring Super Revenge I】を撮る」がベースになってて、この二本を別コスにする場合、レズプロレス戦の方は、より「おっぱいポロリ状態にしやすい形状」のコスで撮ると思ってたんですね。でもって、夏海さんと同じコスだと、デフォで谷間は見えるけど、上半身のガードは割と固くて、片乳ポロリにすることも難しいんで、じゃぁこっちは【B-1決勝】用でしょう、と考えてたんです。

一方、パンサー理沙子(桃宮もも)さんは、撮影日の日付で(1月14日)twitterにアップした画像に、二種類のコスで写ってる。「今日はバトルさんで撮影ー! パンサー理沙子頑張ってきます」のツイートに添付されてるのが【B-1決勝】用で、その後に、「本日のラストバトルのコスチューム」のツイートには、「ちょっと胸元部分を掴んで下に引っ張れば、簡単におっぱい丸出しになりそうなコス」の画像が添付されてます。この二枚の画像を見つけたときには、どちらが【B-1決勝】用のコスなのかはわからなかったんですが、「おっぱいポロリ状態にしやすい度」が後者だったんで、「これはもう前者が【B-1決勝】用。後者がレズプロレス用で間違いない!」ってなったわけです。

「レズプロレス戦はおっぱいポロリしやすいコスで」と自分が考えるのには、【プロレズリングSP】の影響がかなり大きい。この作品では、加納綾子さんがチューブトップ(とはちょっと違うかも知れんが、要は肩紐なしのタイプ)、横山さんがワンショルダー型のコス。で、試合が始まってからかなり早い段階で、横山さんが片乳、加納さんが両乳丸出し状態になっていて、「うん、これは良く考えられている。やるな、バトルさん」と思ったんですよね(でも、【プロレズリングトーナメント】は、この点に関しては全然なんだよなー)。

とりあえず、この時点で、横山みれいさんとパンサー理沙子さんは、【B-1決勝】と違うコスで撮影を行っていることと、それがどんなコスなのかが確定したわけですが、語りたいことはまだまだある。・・・・ ってことで、次回以降に続きます。
  1. 2015/01/21(水) 20:58:01|
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決勝を待つよりも

AFCアジアカップ、日本代表はヨルダンに勝ち、グループリーグを1位で通過しました。アジアの中で確固たる地位を築くことの意味は決して小さくはなく、ぶっちゃけ、自分は、ワールドカップよりも重要な大会だと思ってます。GLのスタートが一番遅いD組ということで、勝ち上がり組の中で日程が一番きついですが、日本代表の選手、スタッフの皆さん、アジアチャンピオンを目指して頑張ってください。応援してます。

さて、自分は、【B-1 プロレズリングバトルトーナメント】が始まった頃から、「このトーナメントの優勝者と、【プロレズリングSP】勝者の加納綾子さんとで頂上決戦だ」ということを言ってて、前エントリにも、それ前提で書いた箇所があるんですが、最近、この読みは間違ってたのかな、と思えてきました。

見方が変わったきっかけは、【Pro-StyleLesring Super Revenge I】の発売予定を知ったこと。加納さんの「次のレズプロレス戦」を、プロレズリングトーナメントの優勝者が決まるまで待つよりも、この試合の勝者をぶつけちゃった方が手っ取り早い。つか、最初からそのつもりだったのかな? ってなったんですね。

考えてみれば、プロレズリングトーナメントの発売間隔が一回戦第二試合までのように月一ペースだったとしても、スタートが去年の10月なんで、7試合目に当たる決勝が出るのは今年の4月。「加納綾子vsトーナメント優勝者」がリリースできるのはそのあとになりますから、ちょっと間が空きすぎる感じがしないでもない。まぁ、最初は月一ペースでトーナメントを消化して、優勝者と加納さんとの「頂上決戦」の予定だったんだけど、手間隙が掛かり過ぎるんで、「スーパーリベンジ」→「その勝者と加納さんで一発カマす」に舵を切り直した、ってことなのかも知れないですけどね。

ただ、ブローウインドさんは「加納綾子さんとそれっぽい女優さんとでレズプロレス戦」を撮るハラでいる、という考え方は正しいと思う。【プロレズリングSP】の売れ方を考えると(バトル本店さんでお買い物をしたときに、店員さんにお答えをいただいてるので、相当売れたことは間違いない。昨年10月27日付エントリに記述アリ)、加納さんを「勝ったまま」放置しちゃうのは、あまりにももったいない。であれば、それなりの段取りを組んで、加納さんの対戦相手になんらかの「箔」なり「肩書き」を背負わせてから、というのが普通の流れだと思います。

この先まだちょっと時間がかかるけど、「プロレズリングトーナメント優勝」は立派な肩書きになると思うし、トーナメントレベルよりも上の「頂上決戦」構想に組み込まない手はないでしょう。別に、「レズプロレス版頂上決戦」を一試合に限定する必要もないわけだし、「加納さんと【Super Revenge】の勝者とで一発カマす」→「その勝者とプロレズリングトーナメントの優勝者とでもう一発」という流れで繋いでいっても、何の問題もない。

ちうか、トーナメントレベルでもその上のレベルでもレズプロレス路線が盛り上がり、結果として、良質のレズプロレス作品が定期的に供給されるようになってくれるの一番だよなぁ、なんて思う今日この頃であります。
  1. 2015/01/20(火) 22:11:12|
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このペアは準決勝まで

pixivに今月15日、和隆さんというハンドルネームの方が、「プニおなかボクサー」と題したイラストを投稿されました。ヘッドギアに赤グローブ、白の透けブラから下乳がはみ出る大爆乳、おヘソ丸見えの赤いショートトランクスの上に、ゆるゆるのお腹が乗っている(でもクビレはしっかりある)、・・・・ と、そんな感じで、すでに200近いブックマークが打たれるほど、人気を集めています。

ボクシング系のイラストでは、爆乳に透けブラって、割と見かける気がする。ってことは、リアル商品(まぁ、エロDVDのことです)でも需要はあるんじゃないのかなー。今はほぼミックス限定になっちゃったけど、ブローウインドさんでもボクシング系作品を出してないわけじゃないんで、一度試してみてもいいんじゃないかと。キャストが爆乳ちゃんでないと迫力に欠けますが、例えば【Mixed Boxing 西條カレン選手に挑戦!!】あたりは、透けブラにしたら、かなり強烈な画になったんじゃないかと思います。

そんなことで、前回の続き。

自分の読みとしては、「プロレズリングトーナメント一回戦第三試合は、夏海花凛さんの勝ちでしょう」となってます。で、8人トーナメント企画ですから、勝った方は準決勝に進み、その先に決勝戦があることになりますが、自分の読み通りに夏海さんが勝ち役であっても、読みが外れて芹沢さんが勝ち役だったとしても、「どっちが勝っても準決勝敗退まで」なんじゃないかと思うんですよね。

ここまでの「ブローウインドさんの売り込み感」を見ると、夏海さん、芹沢さんよりも、みづなれいさん、甲斐ミハルさんあたりの方が上(甲斐さんは、FG12開催記念スペマッチ、FG12の本チャンでみづなさんに連敗してるんで、売り込み度合い的にはみづなさんより落ちるかも知れませんが、【BFシリーズ SEXファイト 6】でエロ強者っぽい露出もしてるんで、【一回戦第三試合】のペアよりも上だと見るべきでしょう)。なので、甲斐さんがAブロックから勝ち上がってきてる以上(【一回戦第二試合】の勝敗については、まだ確定情報が拾えないんだけど、まず間違いないと思う)、8人トーナメントってとこまで風呂敷を広げちゃった企画ですし、Bブロックから決勝に行くのは、少なくとも、レズプロレスで甲斐さんと「いい勝負」の気配が醸し出せない女優さんでないと格好がつかない。

プラス、企画の繋がりみたいなものを考えると、このトーナメントの優勝者と【プロレズリングSP】で勝ち役だった加納綾子さんとの「頂上対決」を組みたくなるわけなんですが、一回戦第三試合までの六人を見渡したときに一番「上に勝ち上がりそう」な甲斐さんでも、プロスタイル戦の戦績やら「(レズエロ基準で見た)濃さ」やらを加納綾子さんと比べると、どうしても「格下」になっちゃう気がするんですよね。

そう考えると、残る一回戦第四試合には、「レズプロレス戦で(決勝まで勝ち上がって)甲斐ミハルを食える」ぐらいの、インパクトのある女優さんを引っ張る必要があるんじゃないかなぁ、と思います。でまぁ、自分の中では、その候補になるAV女優さんがナンボか名前が浮かんでるんですが、これはこれで記事として一本立ちしそうなので、もちっと整理してから別口で放出しようかと考えてます。

最後に。「一回戦第三試合」の夏海花凛さんのコスですが、これって、横山みれいさんが【B-1トーナメント決勝】で着るものと一緒じゃないのかなー(横山さんも桃宮ももさんも、twitterに1月14日に撮影したときの写真をアップしてる)。【B-1トーナメント決勝】はバトルレーベルの中心となる企画ですから、決勝戦は「晴れの舞台」に当たるわけで、そこで着用するコスは、その演者さんにとって「正装」のはず。それが、すでに他の女優さんが着た「お古」の形(色や形状が特徴的な分、印象も強くなる)になっちゃうのは、ちょっといただけないよねぇ、なんて感じたのでした。
  1. 2015/01/18(日) 23:00:04|
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今一勝敗が読めない

前回、「B-1トーナメント決勝のマッチアップでのレズプロレス戦」がかなりくっきり見えたことで、いささか興奮気味で記事を起こしました。その根拠として、「BDとDVDの二本立てにするんだから、よほどブローウインドさんは気合いが入ってるんだろう」的なことを書きましたが、よく考えてみると、【プロレズリング遺恨バトル】(11月14日に発売になったやつね)はDVDオンリーだったけど、大物感と言うか、ビッグマッチ感に乏しいにもかかわらず、現在進行中のプロレズリングトーナメントも二本立てなんですよね。なので、二本立て云々については、「B-1トーナメント決勝のまんま裏」論の根拠にするには、ちょっと信頼度が足りないかな、なんて考え直してます。

あと、【Pro-StyleLesring Super Revenge I】という作品タイトルの、最後の「I」の部分も、引っ掛かるっちゃあ引っ掛かる。「I」ってことは、「シリーズ化しまっせ」っていう意向の表れで、「B-1トーナメント決勝のまんま裏」の持つ一回ポッキリ感と相反するような気がしないでもない。

とはいうものの、「Super Revenge」っちゅう振りかぶり方、B-1決勝との発売の間隔、出演した純エロ作品は【イカせ合い勝負体験!! 】の一回だけでブローウインド作品ではまだレズ落ちしてないけど、パンサー理沙子(桃宮もも)さんは、レズ属性持ちのタチ属性持ちだてことはわかってる(ここいらは、昨年10月26日付エントリに記載アリ)。・・・・ と、このあたりを考え合わせると、やっぱりこれは、「B-1トーナメント決勝のまんま裏」が大本命、個人的には五分五分よりも可能性は高いと思ってる。つか、そんくらいの企画を立てられんでどうする、って感じではあります。

さて、【プロレズリングトーナメント一回戦第三試合】ですが、今の時点で、「商品情報ページにサンプル画像があるだけで、ジャケット画像も(出演者情報欄を含む)テキストベースの作品詳細記述もナシ」という非常に中途半端な開き具合ではありますが、「芹沢つむぎ×夏海花凛」であることが判明しました。

現行スレ#439さんの書き込みが昨日の22時30分。自分は、この一時間ぐらい前にバトルさんちのサンプル画像を見つけ(芹沢さんは非常に特徴のあるお顔立ちなので、この時点で、片方が芹沢さんであることはすぐにわかった)、ネット上をあっちこっち覗き回って、#439さんのカキコよりちょい遅れのタイミングで答えに辿りつきました。で、芹沢さんの相方を特定するまでの経緯をここにダラダラ書き綴ろうと思ってたんだけど、スレにももう答えが出ちゃってるし、そこいらはパス。

一回戦の第一試合と第二試合は、組み合わせが出た時点で勝敗がある程度見えちゃったけど、うーん、この試合に関しては、勝敗が今一読めないですね。体格的には、夏海さんの方が10cmほど身長が高いものの、強者弱者の印象づけまではいかないかな。ブローウインド世界観内での実績という面でも、お二人ともFG12が実質デビュー戦ということで、それほど違わない。直接対決となったFG12では芹沢さんが勝ってるんだけど、撮影は【プロレズリングトーナメント】の方が先なので(夏海さんのブログから、12月2日に行われているのがわかる)、FGの結果をプロレズリングトーナメントのシナリオに反映させるのは時系列的に不可能。・・・・ ってことで、ここらへんまでは、勝敗(シナリオ組み)に大きな影響を与えそうな要素は見当たらないです。

まぁ、「イカせファイト」という物指し込みで考えると、ルックス的に、ヤラレに回ったときに商品価値の高そうなのは芹沢さんの方だと思う。プラス、芹沢さんは1月9日発売の【ザ・サレンダー MIXファイト物語】で負け役を務めていること(夏海さんも、1月15日配信開始の【彼女と格闘プレイ 9】でミックスファイトしてますが、こちらは少なくとも接戦仕様っぽい)、【プロレズリングトーナメント一回戦第三試合】サンプル画像の脱ぎ以降の四枚が、いずれも芹沢さん受け構図になってること、ここいらを考え合わせると、この試合は芹沢さんがヤラレ役である可能性の方が高いのかな、と。

で、この話は更に尾ヒレがつくんですが、もうかなりの文章量になってることでもありますし、続きは次回に持ち越すことにしたいと思います。
  1. 2015/01/17(土) 16:12:33|
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スーパーなリベンジマッチ

こないだの日曜・月曜の夜は、フジテレビの「オリエント急行殺人事件」を視聴。脚本が三谷幸喜さんということで、随所で笑かしに来るだろうと構えてたんですが、意外なほど直球勝負な一品でした。日曜放送分で謎解きそのものは終わっちゃったんで、後編の月曜は中身スカスカになるんじゃなかろうかと心配もしてたんですけど、そちらも濃密に仕上がってて、見ごたえがありましたね。オチも爽快で結構面白かったです。野村萬斎さん、やっぱスゴいわぁ。

さて、【B-1 プロレズリングトーナメント】が、所謂「Aブロック」分の一回戦二試合の段階で止まってるうちに、ってことで、個人的な好みでお二人ほど名前を挙げ、「こんな女優さんどうでしょう」的な記事を起こすべく下書きを進めてました。が、片方の西園寺れおさんがすでにAVを引退しているのを知って挫折。この下書きはボッシュート行きとなってしまいました。んー、西園寺れおさんが、レズプロレスで体格上位の巨乳エロおねいさん(イメージとしては、甲斐ミハルさんなんかはかなりそれに近い)を屈服させ、あの「凶暴さ」でもって、降参したエロおねいさんを無慈悲にペニバンで犯す、なんて図は見てみたかったんですけどねぇ。

で、今日、「もしかしたら来週末発売分作品の片鱗でも落ちてるかも」と思ってバトルさんちを覗いたら、発売スケジュールのページが大幅に更新されてる。初期位置からちょっと下にスクロールして、月末の日付っぽい週の分がリストアップされてたので、「あ、やっと今月分がラストまで開いたのね」と思ったら、それは2月の分で、丸々ひと月半分が公開になってました。ちょっとビックリ。

更新された発売スケジュールを見ると、【B-1 プロレズリングトーナメント】の一回戦第三試合が来週末に出るみたいなんで、とりあえず一安心。とは言うものの、2月には第四試合の発売予定がない。うーん、このまま、二ヶ月に一本のペースとかになっちゃうんですかねぇ。1月に一回戦第三試合発売で、そこから二ヶ月に一本ペースで単純計算すると、決勝の発売が9月になっちゃうんだけど、そんな悠長に構えてて大丈夫なんだろうか。

あと、来週末に、【音羽りりのMIXプロレス】なんてのもある。これは、【プロレズリングトーナメント一回戦第二試合】の分の、音羽さんのオカズ撮影ってことでしょうね。で、一回肩透かしを食った(ここで間違いないでそと思ったら横山みれいさん出演だった)甲斐ミハルさんのサキュバスものも、1月と2月にそれぞれ発売予定がありますから、どっちかで出てくるでしょう。

それから、ぼんやりしてると見逃しそうな、2月最終週発売予定の 【Pro-StyleLesring Super Revenge I】。このタイトルって、去年の11月に出た【プロレズリング遺恨バトル Revenge:1】を英文表記しただけなんじゃないか、って気が(同じバトルレーベルだし)。ただ、【Super Revenge】の方は、BDとDVDの二本立てになってるんで、【遺恨バトル】よりもブローウインドさんの気合い乗りは高そうです。・・・・ と、ここまで書いたとこで、頭の上ででっかい電球が「ビコンッ!」と点灯。

今月末に【B-1トーナメントTHIRD 決勝戦】が出ますね。準決勝発売から決勝までがちょっと開いたのは、横山さんの怪我の回復待ち(前に、横山さんのTwitterに「足の小指の骨にヒビが入って、未だ治らず通院中」とあった)だったんだと思います。で、これが恐らく「プロレス撮影GO」状態になったんでしょう。・・・・ ってことで、横山さんのTwitterを確認したら、昨日14日に「今日はプロレスの撮影~ 決勝戦たたっかたよー」。パンサー理沙子こと桃宮ももさんのtwitterにも「今日はバトルさんでB-1トーナメントの決勝戦でした」とある。

で、お二人のtwitterどちらにも「プロレス」とあるだけですが、自分には、「【B-1 トーナメント決勝】の撮影まで待って、発売予定リスト開放」→「【B-1 トーナメント決勝】と【Super Revenge】を裏表で撮る」→「両作品ともに、BDとDVDの二本立てで売り出す」っちゅー流れだとしか考えられないんですよね。B-1決勝の裏なら、いかにも「スーバー」な「リベンジマッチ」って感じになりますし、このお二人の対戦だったら、レズプロレス戦が二本立てになるのも充分頷ける。うん、もうこれで間違いない。そうに決まった。

・・・・ と、「B-1トーナメント決勝の組み合わせでレズプロレス」がはっきり見えたんで、近々商品情報ページがアップになるであろう【プロレズリングトーナメント一回戦第三試合】のこととか、今月も来月もやっぱり女女版ボクシングは出ないのね、ってこととかがどうでも良くなっちゃうぐらい、エロテンションが暴走しちゃいました。

そうかぁ、横山みれいとパンサー理沙子でレズプロレスかぁ。こりゃタマランなぁ。うははははは(こんだけ煽っといて外れたらかなり恥ずかしいんで、これは是非とも実現して欲しいぞ実際問題として)。
  1. 2015/01/15(木) 20:14:26|
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寒いですなぁ

一昨日から昨日にかけて、図書館で借りてきた米澤穂信さんの推理小説「インシテミル」を読む。これが深い上に、かなり「黒い」。自分は、こういう「黒い」推理小説が大好きなんで、久々のスマッシュヒット、って感じでした。で、「これ、映画にもなったよね」ってことで、tsutayaさんに駆け込んで、映画もレンタルしてきたんだけど、・・・・ この原作がどうしてこんなに劣化しちゃうのか、ってぐらい、深くないし、全然黒くない。ちょっとガッカリでした。

さて、バトルさんちに、16日発売分の新作情報が開きましたが、SSSレーベルの腹パンチとヒロピンっぽいものが一本ずつという、何ともお寒い内容。

うーん、【腹パンチプレイ 4】って、どう考えても、【SSSルーキーナントカ決勝・三位決定戦】、【ミックスタッグ被虐マッチ】と一緒に撮影してますよねぇ。こんだけオカズ撮影してたら、本チャン分(ルーキーナントカ)がワンペア収録にならないぐらいの薄さになっちゃうのものも当然かな、ってな感じではあります。あと、オカズ撮影自体は悪いことだとは言わんけど、それが腹パンチへ行っちゃうってのも、どうなんかなぁ、って気が。

発売スケジュールのページが、1月9日発売分までで止まったままだってのも、ちょっとフラストレーション溜まりますね。個人的に、昨年10月・11月にそれぞれ一回戦が発売になった【プロレズリングトーナメント】が、先月はリリースがなく、一回戦第三試合がいつ出てくるのか、やきもきしながら待ってる状態。つか、撮影からモノが売り出されるまで、どう少なく見積もっても2週間ぐらいはあるはずなので、その程度は、「発売予定」として先行情報を出せる(発売スケジュールページに反映させる、ってことね)と思うんですが。

・・・・ と、年明け一発目に「己のエロ心に忠実に」なんて振りかぶった手前、ちょっと無理してエロ方面へ引っ張りましたが、さすがにこんだけ新作情報が薄いと、こっちから話を膨らますのはなかなか難しいですねぇ。

ま、「エロファイト関係」ジャンルで記事を起こせそうなネタは、頭の中にナンボか抱えてるんで、追い追い放出していきます。まだ当分の間寒い日が続き、PCの前に張り付く時間が短くなりそうなんで、更新の頻度はかなり落ちると思いますが、適度にお付き合いくださいませ。
  1. 2015/01/12(月) 20:28:56|
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日本だからこそ

年明け分のバトルさんちの新作情報が今一動かないことでもありますし、前フリをしちゃったんで、もっぺん非エロの話。前回の記事に書いたことの他に、自分が箱根駅伝の中継を見て強く感じたことのお話です。

それは、「日本以外の国では、こういう競技は存在しえないだろうなぁ」ってこと。これは、昨年中に、ニュース関連の情報源をネットに大きく依存するようになり、自分が暮らす日本国の素晴らしさを強く認識したのが影響してるのかも知れません。。

要因の一つは、「出場チームが同じ大学の学生で構成されている」。本戦出場は20校ですが、出場の意思があってチームを編成できる員数を確保できる(トラックの認定記録で5000m16分30秒、10000m34分00秒のいずれかをクリアしている者のみ予選会に出場できる)、というところまで条件を広げると、シード校10校に加えて、予選会に48校(第91回大会/2014年10月18日実施)が臨んでいます。

言うまでもなく、大学は「最高学府」。「文武両道」とはちょっと意味合いが違うかもしれませんが、その最高学府の中で、学業とは別ベクトルの活動がさかんに行われ、その派生形として、一つの陸上レースに「参加できる」大学がこれだけ揃う。こんなことは、日本以外ではありえないんじゃないでしょうか。

プラス、沿道まで足を運んで実際にレースを見に来る「観客」の多さ。1日分(片道)の距離は、わかりやすくぶった切って100kmで、メートルに直すと10万メートル。で、1m当たり一人の「観客」が居れば、10万人の「観客」が存在することになるわけですが、箱根の山道でさえ沿道にそこそこの人垣ができてますから、どう少なく見積もってもこの2倍、3倍ぐらいにはなりそうです。つまり、20万とか30万とかの人たち(多分実際はもっと多い)が、このレースをナマで観戦に来る。そして、その観客が、ほぼ全コースに渡って途切れない。こんなのは日本だけでしょう。

この「観客の多さ」の背景には、「お正月三が日は基本的に仕事も店も休む」(店舗に関しては、平成の時代になってから、お正月に店を開けるチェーン店が増えましたが)という、日本古来の風習があるんだと思う。とりあえず家でまったりしてるんだけど、近くに駅伝コースがある。「じゃぁ見に行ってみようか」ってことで、人が集まるわけですね。

警備体制とかレースのコントロールみたいな側面。地域にとって主要となる道路の一車線なり二車線なりを、レースの進行に合わせて完全にストップして競技レーンを確保し、コース中に山ほどある信号を、選手の通過に合わせて全部「GO状態」にしなきゃいけない、なんてこともあり、実際にやろうとするとすごく難しい。まして、往路で言う1区・2区、品川から戸塚にかけては、国道15号(第一京浜)→ 国道1号線という、流通の大動脈を使って行われるわけで(そういう道路が存在すること自体が日本ならでは)これも、「お正月三が日」という特別な期間があって、初めて可能になるのかな、なんて。

そう考えると、箱根駅伝って、ある意味「日本近代文化の凝縮図」の一つだと言えるような気がする。つか、しっかりパッケージングして、積極的に発信することで、日本の素晴らしさ、物凄さを、海外にアピールすることだってできるんじゃないでしょうか。「クールジャパン」は、着物や寺社仏閣、高度に洗練された食文化、アニメや漫画だけじゃない。ここを目指して切磋琢磨してきた大学生が、2日間217kmを10人でリレーし、それを何十万人という人が沿道で観戦する。これほどのスポーツイベントを開催できるということも、充分に、日本の素晴らしさ、日本の物凄さを物語る一面なんじゃないかと思います。
  1. 2015/01/09(金) 20:33:58|
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一度ではオバケ止まり

新年明けましておめでとうございます。

相変わらずポザ環境が壊れたままなんで、今年は書き物オンリーになっちゃうかも知れませんが、「己のエロ心に忠実に」このことにだけは、常に忠実であり続けたいと思いますんで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

4年前に一度、新年の話題として箱根駅伝のことを書きましたが、今年の大会はいくつか思うこともあり、何より、都内で京急沿線に住む者にとっては、正月二日三日の年行事的な意味合いが強い。・・・・ そんなことで、今年は年明け一発目のネタとして、箱根駅伝を取り上げたいと思います。

いやぁ~、青山学院、強烈だった。競技後の日テレ特番で監督が「4区で勝ったと思った」と語ったように、(3区終了時にトップ駒大から49秒遅れの3位でタスキを受け取った)4区以降の区間順位が1位 → 1位 → 2位 → 1位 → 1位 → 1位 → 2位と、抜群の安定感と言うよりも、純粋に「ただただ強い」といった印象。「駒沢と東洋の二強対決」っちゅーアタマだったもんで、「青学っていつからこんなに強くなったんだ?」って感じで、正直かなりびっくりしました。

あと、テレビの報道経由なんで、多少バイアスがかかってるかも知れませんが、このチームには、ストイックさとか、箱根駅伝の持つ悲壮感みたいなものが、あまり感じられないんですよねぇ(ネット報道では、「いい意味でチャラい」という表現を使った記事もあった)。そういう意味で、「箱根駅伝はまた一つ、新しい時代に突入したのかな」なんて感じさせられました。

10時間49分27秒という総合記録にも、その物凄さが表れてます。ちょっと過去の記録と比べてみましょう。優勝タイムが初めて11時間を切ったのが、平成6年の山梨学院(10.59.13)。その後、また15年ほど11時間台が続きますが、平成23年に早稲田が再び11時間を切り(10.59.51)、翌24年、東洋大が10時間51分36秒の、当時としては驚異的なタイムを叩き出す。以降、日体大11.13.26(この年は、往路が悪天候プラスがすんごい向かい風だったと記憶)、東洋10.52.51で、今回の青学優勝となりました。つまり、東洋大の二度の11時間切りが、かなりの「ぶっ飛びタイム」だったわけで、今回の青学は、その更に上を行ったことになります。

青学の活躍で、10分以上差がついてしまい、まったく霞んでしまった感のある2位駒沢大も、11時間00分17秒で、実はそんなに悪いタイムではない。上の段落の内容からすれば、「11時間を切ることが優勝の目安」なのは間違いないんで、かなりそれに肉薄してるし、5区のブレーキ(原因は低体温症だったらしい。彼は、ランニングシャツだけの着用だったが、他校がそうしていたように、肩を覆うようなシャツを重ね着していれば、あそこまでヤバい状況には追い込まれなかったんじゃないかと思うと、ちょっと残念ではある)がなければ、少なくとも、あと3分4分程度の時間短縮はできていた筈で、そうであれば、充分、優勝してもまったくおかしくないタイムになってたように思います。

さて、今回5区を走って、一躍スターになった、青学の神野大地選手。柏原竜二さんの記録を破ったこともあって(次段落もご参照ください)、「新・山の神」という報道があちこちでなされていますが、個人的には、「山の神」の称号を与えるのはまだ早いんじゃないか。あくまでも、一度の快走では「オバケ」止まりであって、「何回走ってもブッチ切り」でないと「山の神」ではない、って気がしないでもない。彼が4年生になる来年、もう一度、5区の山登りでブッチ切って、初めて「山の神」となる。そんな風に構えるのが正しいんじゃないでしょうか。

<補足情報> --- 今年から、5区・6区は函嶺洞門をバイパスするルートにコースが変更され、過去の記録は参考記録扱いとなったため、正式記録上は、「柏原竜二の区間記録を更新した」ことにはならない。また、5区の区間距離が、去年23.4km → 今年23.2kmとなったのは、このコース変更がきっかけで、全コースの距離を測定し直した結果、表記が変更になったのが理由で(Yomiuri Online 参照記事関東学生陸上競技連盟の公式メッセージ)であり、このコース変更は、実質、走行距離が若干伸びる(時間に直すと数秒程度)性質のもの。

・・・・ と、やや興奮気味に想いを綴ってきましたが、実はもう一つ、今回の箱根駅伝を見て、強く感じたことがある。これについては、特に今年に限って、ということではないんですが、話を膨らまそうと思えば膨らみ放題に膨らんでいって、とんでもない文章量になりそうなネタなので、今回の記事では触れずに、次回、集中的にやっつける、という作戦でいきたいと思います。
  1. 2015/01/06(火) 22:19:24|
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