眉月的雑感綴

なんでブログでやろうと思ったんだか

明日の東京の天気予報は朝から雨、やほぉ週間天気予報を見ると、4日の水曜、7日の土曜と、二日おきに雨マークがついてます。相変わらず最高気温は10度前後をうろうろしそうですが、こんだけ周期的に天気が変わる(雨が降る)のは、冬の東京の天気っぽくない。明日から3月ですし、あとちょっとで春です。うんうん。

バトルさんちには、来週末発売作品の情報は二本しか開きませんでした。

【腹パンチ愛好家達の晩餐 4】。この作品は、女優さん二人分収録で、どちらも「露出多い目の中途半端なプロレス風コス」(膝パッドしてるからそういうことでしょう)の女優さんのお腹をボクシンググローブをつけた男性が殴る(素手の箇所もアリらしい)というパターンなんだけど、リングセッティングにして雰囲気出すでもないし、パンチの威力も「当てる程度」だし、なんかこう、いろいろ中途半端なんだよなー。

腹パンチ作品は、いろんなレーベルからちょいちょい出てますけど、リングセッティングにそれっぽいコス着せて、例えばボクシンググローブ着用の女女対決でボディを打ち合うとか(ギャロップさんの【腹パンチ対決】シリーズみたいなの)、あるいは、ミックスでもいいから、素手でガンガン女性の腹を攻めまくる、みたいな、それっぽい感じのものが、少しぐらい出てきてもおかしくないと思うんですけどねぇ。

【女子レスラー全裸屈辱MIX 6】。作品そのものには、特に思うことはないんですが、プロモ動画を見ていて、「水着を一着ビリビリにしてダメにするぐらいなら、その予算でエロいトランクス作って、ボクシングもの撮ってくれ」とナゼか思った(まぁ、「消費」しちゃう水着は、アスリートで仕入れた商品の売れ残り品処分なんだろうけど)。

これだけだと文章量がさみしいので、手近の話題を二つほど。

エロ用メールアカウント(本家サイトでレンタルしてる「さくらインターネット」についてるやつ)からメールが送信できず、「管理人のみ閲覧できます」モードでコメントをいただいた方に、ちょっとご迷惑をかけてしまいましたが、設定の一部を修正して、とりあえず復旧しました。このアカウント、2年近くメール送信を行ってなかったんだけど、その2年前は大丈夫で、当たり前だけど、そこから設定なんて変えてなかったはずなのになぁ。調べたら、2013年の暮れあたりに、さくら鯖がちょっとした仕様変更をしたようで、その影響かも知れない。とりあえず復旧はしたんでオケです。

本家サイトの小文集でやることにした「大爆乳deボクシング(仮)」は、「あと少しで半分、ってとこかな?」程度の進捗状況まで来てるんですが、すでにブログ記事だと3本分ぐらいの文章量になってる。確かに、「細部に至るまで腰を据えて」っていう体勢に変わったんで、文章量が増えるのは当たり前だけど、どうしてこんな文章量になりそうなものをブログでやっつけようとしたのか、かなり謎です。まぁ、下書きは割と順調に進んでるんで、来週末ぐらいまでにアップできればいいなぁ、なんて思ってます。
  1. 2015/02/28(土) 21:20:57|
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プロスタイルの世界観とは別口で

今日(と言うか、日付的にはもう「昨日」だな)の東京は暖かくて、過ごしやすい一日でした。日中の暖かさもそうですが、昨日の深夜から今朝にかけて、それほど気温が下がらなかったのも大変にありがたい。週間天気予報も見ても、最高気温が一桁と二桁の間をうろうろしそうな気配ではあるものの、最低気温は徐々に0℃近辺から離れつつある印象を受けます。考えてみれば、あとひと月ほどで桜も咲くわけで、何となく、「一冬越えたかな」と実感する次第です。・・・・ ということで、超久々の本家サイト更新用原稿「大爆乳deボクシング」に専念すべく、手近にある小エロネタをナンボか処理していくことに。

2月19日付でたいじさんがpixivに投稿された画像がバカエロい(pixivでのハンドルは「taiji2」)。22日の日曜日に開催された同人即売会「りょなけっと3」に出品する絵本の表紙・裏表紙のようで、スンゲー欲しかったんですが、知ったのがイベント前日の深夜で時間の都合がつかず、結局ゲットできませんでした。うーん、これ、多少割高になってもいいから、バトルさんで扱ってくれんかなぁ。こんだけエロければ、そこそこの需要は見込めそうだし、増刷して売り出すぐらいの価値はあると思うんだが。

前エントリの補足。自分が「パンサーさんルートにモンスターを出現させて欲しい」と思ってるのには、「(レズプロレス戦で)パンサーさんがモンスターにがっつり食われる図を見てみたい」というのが根底にある。こう、エロおねえさんエロおねえさんした女優さん(加納綾子さんはファイター色が強いので、この表現とはちょっと違う)に、ギブアップではなく、泡吹き白眼剥き失神KO負けみたいな感じで、強烈にヤラレて欲しいんですよね。

パンサーさんは、プロスタイル路線ならともかく、レズファイト的には見た目強者然とした感じじゃないですし、むしろレズ戦ならヤラレに回った方が銭の取れる女優さんじゃないのかな。つか、ブローウインドさんがレズプロレスを売れ線の商品群として確立したいのであれば、プロスタイルの世界観から完全に離れた、「レズファイト専用の強者キャラ」的な女優さんを一人、確保しておくべきなんじゃないか、なんて思ったりします。

・・・・ と、このあたりは、【プロレズリングスーパーリベンジ I】が、パンサーさん勝ちの前提で書いてますが、そう言えば、【プロレズリングトーナメント】一回戦の第二試合、第三試合ってどうなったんだろう。一回戦の第一試合は、スレに簡易レポをレスした方が居て、確定情報として勝敗が判明したけど、第二試合、第三試合は、ネット上にまったく情報が落ちて来ない(これは自分の捜索範囲がショボいせいかも知れんが)。勝敗もわからないし、第一試合では、「パッケージに写真入り」のネタバレ承知状態でアピールしてたペニバンモードが、第二試合、第三試合二存在したのかどうかさえ不明。

んー、これって裏を返すと、スレの住人さんにも華麗にスルーされてしまう程度の、「お客様の食い付き度」だったってことなんだろうなぁ。確かに、第一試合は、出演女優さんの見た目的に「この二人のレズ戦は見たい」と感じるお客様は多そうだけど、それと比べると、第二試合、第三試合は、見た目のインパクトがちょっと劣るような気はする。あるいは、「第一試合を見た結果、内容が薄かったのが判明したんで、トーナメントそのものからお客さんが引いた」というのが実状なのかも知れない。

頂上決戦部分とトーナメントをうまくシンクロさせることでブローウインド産プロレズリング路線が充実し、定期的に良作がリリースされる。・・・・ そんな期待を抱く身としては、これはちょっとマズい。是非、残る一回戦第四試合では、パッケージを見た瞬間に、「これは買いだっ!」とお客様に思わせ、トーナメントの雰囲気が盛り上がるようなキャスティングをしていただきたいと心の底から思う、今日この頃なのであります。
  1. 2015/02/24(火) 00:51:43|
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モンスター出現に期待

ホームページビルダー君で「大爆乳deボクシング(仮)」の下書きをしているときに、「これはフォントをメイリオにした方が読みやすいな」と思い、小文集用のスタイルシートを変更して「サイト転送」しようとしたらエラーで止まった上に、前からあったファイルが壊れちゃってる。一応、FTPツールを単体で使えば大丈夫のようなので、そちらで再送して事なきを得たものの、一抹の不安を感じます。何ちゅうかこう、ポザがらみにしても、HP編集がらみにしても、こう、「居心地のいい環境が少しずつ崩壊していく」ような気がしてなりません。ああ、XPの頃は良かった。

さて、【プロレズリングスーパーリベンジ I】の情報ページが完成したタイミングで、来月分の発売スケジュールも開いたので、そこいらにもコメントしようかと思ったんだけど、んー、【プロレズリングトーナメント一回戦第四試合】以外は、これと言ってコメントしたくなるようなタイトルが見当たらないんですよね。バトルレーベル、SSSレーベルのトーナメント一回戦がそれぞれリリースになるようですが、振りかぶり方が「新人トーナメント」なので、話題性はまだ乏しいかな、と。

・・・・ と、これだけでは記事を起こした意味がないので、前エントリの最後にちらっと書いた、「【スーパーリベンジ】で横山さんが負けだとどうなるか」というお話の続きを。

分岐の一つは、横山さんの【プロレズリングトーナメント一回戦第四試合】緊急参戦、というとこに繋がる。この読みには、2月18日付エントリにも書いたようなことが根拠になってるんですが、ブローウインドさんが、横山さんをレズプロレスのキャストとして高く評価しているのは間違いないんで、プロレズリングトーナメントを始めた時点で「パンサーさんに連敗したあと一回戦第四試合に突っ込む」というシナリオを描いていてもおかしくはないです。

ただ、横山さんを【一回戦第四試合】に突っ込む場合、そこで横山さんが勝ってしまうと、一回戦の第三試合までにはレズプロレスで横山さんと勝ち負けになりそうな女優さんがいないので、必然的に横山さんがトーナメントの優勝者になる可能性が高い。それじゃぁ、ちょっと横山さんに頼りすぎでしょう、って気がしないでもない。彼女のブログやtwitterを見てると、何となくではありますが、「AVの仕事からフェードアウトしようとしている」気配も窺えるんで、その点からも、プロレズリングトーナメント緊急参戦の目は薄いかも知れません(発売が3月20日なんで、そろそろ撮影があってもおかしくない頃合ですが、ブログ・twitterには、ブローウインドさんでお仕事してきた的な記述はありませんし)。

ただ、横山さんに【一回戦第四試合】に出てもらい、「突如出現したモンスター」的な女優さんを相手に負け役を演じてもらう、という手はあると思う。横山さんを御役御免にする代わりに、「(横山みれいをも撃破した)レズプロレス界の新スター誕生」みたいな感じにしちゃうわけですね。当然、その「モンスター」さんはトーナメントを勝ち抜いて、頂上決戦構想に組み入れられる、という按配です。

「モンスター」のキャラは、エロ魔女系、肉食系でもいいですが、「見た目はカワイイ系だけどフタを開けてみたらドSでドエロの人だった」ってな感じの女優さんだと一番ハマるかな。例えば、【体液したたるレズ凌辱ペニバン】の有本紗世さんみたいなイメージですね。有本さんはレズ作品出演率が高いですし(104-17)、まんまリアルに起用しても面白いかも。・・・・ とか思いつつ、彼女のtwitterを調べたら、今月16日に、小早川怜子さんが「今から闘います。かわい子ちゃん達、有本紗世ちゃんと、久我かのんちゃんと、星野あかりちゃんと汗だくに」とツイートしてるのを発見。ナンだこれわ!?

「今から闘います」「汗だくに」だし、小早川さん、星野さん、有本さんは言うに及ばず、久我かのんさんも、AV女優になり立てで身長149cmのコンパクトボディながら、Hカップの巨乳ちゃんと、顔ぶれがめっちゃ濃い。ガッとエロテンションが上がった状態で調べてみたら、星野さんのブログで、小早川さんとツーショットの写真が見つかって、どうやらオフィスdeレズバトルみたいな作品ではないかと推測。一時的にMAXになったエロテンションは平常値に戻りました。

それはさておき、分岐のもう一方の、パンサー理沙子さん。横山さんにレズプロレス戦でも勝つとなると、完全に「加納綾子さんとの頂上決戦」のお膳立てが整った形になりますが、うーん、自分の感覚だと、どうもこの二人の組み合わせって、プロスタイルの匂いが必要以上にしてしまって、レズエロプロレス頂上決戦としては、今一つしっくり来ないんだよなー。横山さんのルートよりも、むしろパンサーさんの側に、「モンスター」を出現させた方が(新規にそれっぽい女優さんを起用して、レズプロレス戦でパンサーさんを粉砕させ、その女優さんを加納さんにぶつける。この場合は、エロ魔女系、肉食系でも問題ナシ)、頂上決戦構想が充実するんじゃないか、って気がしないでもないです。

まぁ、横山さんにしても、パンサーさんにしても、「ブローウインドさんが、表裏対戦のあと、この二人をどういう風に使いたいのか、どのぐらいまで引っ張りたいのか」次第で、起用法が決まってくるんでしょう(特にパンサーさんは、FG・プロスタイル路線との絡みがあるんで、慎重にシナリオを描く必要がある)。とりあえず、【一回戦第四試合】のキャスティングが判明すれば、ブローウインドさんが、「このトーナメントをどうしたいのか」が見えてくるでしょうから、そのときにまた何か書きます。
  1. 2015/02/22(日) 22:28:51|
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すでに勝敗確定?

前エントリの締めで、結構なくす玉をぶらさげた格好になった「市来美保さんの美爆乳でボクシング」ですが、あの時点では、核になる部分だけを拾っていけば記事一本分に収まるんじゃないか思っていたものの、本格的に下書きを始めたら、あれも書きたいこれも書いておきたいってなって、二分割でも全然収まりきらない雰囲気になっちゃいました。ので、このところ本家のコンテンツをまったく更新してないことですし、ブログでのご披露はヤメにして、小文集行きにしようかと思います。

そんな事情で、手も空いたことですし、バトルさんちに【プロレズリングスーパーリベンジ I】の商品情報ページが完成したみたいなので、そっち関連のコメントを。

まずは、「プロレズ戦のプロモ動画なのに、2分11秒の尺のうち、【B-1決勝】の映像が1分半もあるってどゆことよ」と軽くツッコミを入れといて。

前エントリで「黒コスと白コスの対戦なら黒コスが勝つのが道理じゃね?」とか、軽いノリで書きましたけど、どうやらこれで合ってるようですねぇ。サンプル画像に両者全裸で写ってる3枚が全部パンサー理沙子さん攻め体勢、プロモ動画も、両者全裸のカットのうち、乳の押し付け合いを除いた最後の2カットがパンサーさん攻め体勢。確認したところ、この偏り方は、【プロレズリングSP】よりも極端ですね。んー、これは、「両者全裸になった状態では横山さんが攻めるシーンがない」、イコール、「横山みれい連敗確定」を意味してるんじゃないのかな、とも思えます。

サンプル画像、プロモ動画から察すると、【プロレズリングSP】よりは、プロレス要素が濃いかな、という印象。まぁこれは、【B-1決勝】のリベンジマッチで、かつパンサーさんを引っ張り出して来てる以上、自然な成り行きですかね(つか、【プロレズリングSP】は、「プロレス要素ってほぼゼロだった」と言えるぐらい、純度の高いレズレスリングでしたけど)。

それから、個人的には、試合後の「ペニバン制裁」に期待してたんだけど、こんだけプロモーション張ってるのに片鱗も見えてこない(勝敗が見えちゃうので映像で謳うのを避けるのはわかるにしても、テキストベースでも一言も言及がない)ってことは、やっぱ「ペニバン制裁」はナシですかねぇ。うーん、残念だなぁ。

コスに関してちょっと言うと、横山さんの白コスに黄色の膝当て、赤のシューズという配色に、ちょっと違和感を感じる。これで膝当てが白だったら、何の問題もないんですけど、パンサーさんのコスが黒で統一されてるだけに、黄色の膝当てがヘンに目立ちます。あと、パンサーさんの手首に巻くテープが黒だったら完璧だったのに、とも思ったり。

それはそれとして、映像情報ベースで「横山みれいリベンジ失敗」が色濃く見える状況になりましたが、その場合、・・・・ ってな感じで、もちっと話を続けられるんですけど、これはこれで記事一本分のネタになりそうなので、そっちに持ち越すことにしたいと思います。
  1. 2015/02/21(土) 01:40:00|
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まんま裏キタ―――!!

いやぁ~、やっぱり【プロレズリングスーパーリベンジ I】は【B-1トーナメントTHIRD 決勝】の「まんま裏」でしたねぇ(ナゼか商品情報ページのタイトルがカタカナ書きだったので、こちらの表記もそうしてみた)。発売スケジュールページに作品タイトルが載ったことを知った日に「これはそういうことに違いない」と感じ、あれやこれや書いてきただけに、実現したのが、何か無駄に嬉しい。良かったヨカッタ。

横山さんのコスが【B-1決勝】と同じだったのは、ちょっと意外でした。例の「【プロレズリングトーナメント】で夏海花凛さんが着てたのと同じやつ」では不自然だし、もしあのコスでないのなら、【B-1決勝】よりも露出度の高いものになるんだろうと思ってたんですけどね。まぁこれは、このコスがレスプロレス仕様として妥当なのであって、「【B-1決勝】が露出度高すぎだった」と見るのが正しいのかも知れない。・・・・ ってことは、あの緑色のコスは、【B-1決勝】裏表以外の撮りに使ったってことか(割と注目度の高い女優さんの出演が多い【イカせ合い勝負体験】シリーズ用あたりじゃないかと推測)。

とりあえず、まだテキストを除くとジャケット写真ぐらいしか情報がないので、今のところは、「黒コスと白コスの対戦なら黒コスが勝つのが道理じゃね?」(ただし根拠は一切ない)と半ギャグをかますだけに留めておいて、本チャンの発売前コメントは、サンプル映像やプロモ動画が全面的に出揃ってから、じっくり腰を据えて取り掛かることにします。

ところで、半年ぐらい前だったかに、近所の tsutayaさんで【喰い込み爆乳レースクイーン 市来美保】のジャケ写を見つけて以来、自分の中の「AV界の美爆乳No.1」は市来美保(旧芸名:姫野ゆうり)さんだったりしますが、先日、何の気なしに彼女のtwitterを覗いてみました。

プロフィール欄に「趣味はキックボクシングと音楽鑑賞」とある。その時点では、「ふーん、キックの試合を見るのが趣味なんだ」と軽く流してたんですが、twitterの内容を追っていくと、「今からキックボクシングだよ 今日も汗いっぱい流そう」みたいなツイートがごろごろ転がってる。昨年10月3日のツイートには、スポブラ着用してるっぽい添付写真とともに「今日でキックボクシング二年になった これからもキックボクシングガンバるぞ」なんてのもあって、どうやら定期的に、しかも長期にわたってキックボクシングのジム通いをしてらっしゃるようです。

これ、とんでもないチャンスボールじゃないですかね。AV女優さんを使ってエロ系ボクシング作品を撮る場合、当然のようにボクシング未経験の女優さんばかりですから、肘の位置やら手の向きやら、構えの時点でボクシングの「基本形」ができてない(指導が行き届かない)ことが多く、パンチを打つにしても所詮は付け焼刃なので、なかなかサマにならない。でも、彼女を使えば、そこいらの心配がなくなります。これは結構デカイ。売れ線のAV女優さんなんで、ブローウインドさんがブッキングするのはちと重荷かも知れないけど、彼女でエロ系ボクシングを撮れば、絶対に質の高い(そして乳充実度大爆発の)商品が出来上がるハズです。うん、間違いない。

とは言うものの、このところ、肝心のブローウインドさんにエロ系ボクシングを商品化する気合い乗りがまったく感じられないので、この時点ですでにムリ目の雰囲気が漂う。でも、どうせムリ目なら、目一杯開き直り、自分の好みに合わせる方向で商品一本分のシナリオを作り上げて、妄想にふけるのも悪くはなかろう。・・・・ ってことで、次回は、「眉月が市来美保さんでエロ系ボクシング撮るならこんな商品に仕上げるぜベイベ」をお送りしようと思います。
  1. 2015/02/20(金) 00:23:05|
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勝ち役だけでも

「管理人のみ閲覧できます」モードのコメント経由で、ROCKETさんの【全裸レズバトルリーグ戦】に出演された女優さん四名の情報が入ったんですが、うーん、お一人だけ「大物」が出演するものの、「レズエロの濃さ」を基準にすると、【媚薬レズバトル】よりは上だけど、「7周年記念ユーザーリクエスト」企画だった【淫語変態女子プロレズ】には勝てない、って印象のキャスティングかなぁ。眉月的に一番大事な「おっぱい充実度」も今一つだったんで、tsutayaチェックコースですかね。あ、オイル成分はアリだったようです。

さて、今週の週末には来週発売作品の情報が出てくるタイミングになります。【Pro-Style Lesring Super Revenge I】が本当に「まんま裏」なのか、非常に気になるところ。【女子プロレス巨乳トップレスファイト 5】もストライクゾーンに来てる作品なんで、こちらも気になる。・・・・ と、いつになくワクワク感が高まってる状態ですが、今週末発売分にちょっとコメントしときたい作品があるんで、そちらを処理しておくことに。

【VLACK FLAG COLD VATTLE 2】。VLACK FLAGレーベル作品は、割とコスに気を遣っている感じがして、この点に関しては、自分は好印象を持ってます(という文章を、昨年10月31日付エントリにも書きました)。この作品も同様で、コス本体の形状や材質がエロい感じですし、膝当てやシューズ、フィンガーレスグローブまで、色の調和が取れていて(深田希役の杉原麻美さんのシューズが黒だったら完璧だった)、しっかり作り込んでる感じがしますね。

個人的には、試合後のおまけパートっぽいとこで脱がしをやってるんなら、例えばジャケットの目立つ位置にそれっぽい写真を載せるなりして、もっと「脱がしもありまっせ」ということを積極的に売ってもいいんじゃないか、とは思うんですよね(シリーズ前作では、東堂エアリ役の大澤愛美さんが、おっぱい丸出し状態で攻められている写真が、ジャケ前面にあった)。まぁ、このシリーズは、「リアル女子プロレスの(エロ系アクシデントの)オマージュ」みたいなんがコンセプトのようですし、今回は「プロレスファイトと失禁がメインイベントで、脱がしはあくまでオマケ」ってのがウリだと思うんで、あまり深くはツッコみませんけど。

【女子プロレス巨乳トップレスファイトSPECIAL 河西あみ負けたら即引退マッチ!!】。てっきり、27日発売予定の【女子プロレス巨乳トップレスファイト 5】が発売日前倒しで出てきたのかと思ったら。商品情報ページの「※このシリーズの全ての作品を見る」リンクの先では単独でカテゴライズされてますし、【5】の予定が発売スケジュールのページに残ってるんで、完全に別モノのようですね。とりあえず、「発売スケジュールのページに記載されるよりも、商品情報ページが先に開くってどゆこと?」と、軽くツッコミを入れといて。

河西あみさんもそうだし、スレ#646さんが「新人のおっぱいちゃん美乳だな」とカキコしてるように、相方の櫻木梨乃さんもいい感じの巨乳ちゃんですね。プロモ動画では、「相手のおっぱいを攻める」シーンが多く、櫻木さんが「生意気な新人」としてキャラ立ちしてる様子が窺えるんで、かなり印象はいいです。ただ、河西さん153cm、櫻木さん148cmという「低身長対決」なのが、個人的に、どうにも引っかかる。

それはそれとして、この二人であれば、「おっぱい丸出しのままプロスタイル戦」ではなく、レズプロレス戦を撮るのが正解だったんじゃないか、って気がしないでもない。うーん、少なくとも、【プロレズリングトーナメント一回戦第三試合】よりもレズエロ風味は醸し出せたんじゃないかと思いますね。因みに言うと、同じ週に発売の【裏ビキニプロレスMIXED 6】に出演された逢沢るるさんとかも、スレンダーボディにエロおっぱいだし、お化粧や表情の作り方次第で、「肉食系レズエロファイター」っぽいキャラに仕立てられそうなお顔立ちなんで、レズプロレス作品に出てもらいたい、なんて思ったりしてます。

まぁ、レズファイト系作品に起用するには、女優さんそのものの「レズ縛り」が解けていることが前提になりますし、「レズ作品の出演経験がどのくらいあるのか」とかも、試合の「濃さ」を演出する上で重要ですから、女優さんの見た目だけであーだこーだできる問題でもないでしょうけど、それでもやっぱり、レズファイトには(勝ち役だけでも)「レズエロ」を感じさせる女優さんを起用してもらいたい。

・・・・ と、そんなことを思いつつも、あと何日かで出演者が判明する【Pro-Style Lesring Super Revenge I】が、【B-1決勝】の「まんま裏」であることを祈るばかりあります。
  1. 2015/02/19(木) 00:09:11|
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肉食系でも健全型強者でもなく

キャットファイトのふぁん集合18スレの#638さんが、「レズトーナメントの第4試合には横山が参加しそうな気がする」というカキコをしてますが、自分はこれ、アリかも知れないと思ってる。理由は、自分は【B-1決勝】が準決勝から間が空いたのは、横山さんの怪我で遅れたのが原因だと思っていて、それに呼応するようなタイミングで、【プロレズリングトーナメント】一回戦の消化が伸び伸びになっていること。【B-1トーナメントTHIRD】は、成宮梓さんの引退を受けて、全体のスケジューリングが狂ったとも思ってるんですが、ここらへん、一度、時系列を追う形で検証してみようかと考えてます。

ところで、前エントリの「レズ作品出演経験云々」のとこに、「ペニバンの使い方にも慣れているはず」ってのを書き忘れてしまいました。これ、いっちゃん大事なヤツだったのに。何たる不覚! ・・・・ ってことで、前回の続き。えと、前エントリに文言が出てこなかったので、確認のために、もっぺん言っておくと、「プロレズリングトーナメント経由で頂上決戦に参戦して欲しい女優さん」として北川エリカさんを推す理由についてのお話です。

この先の文章を前もって一言でまとめちゃうと、「北川エリカはエロい」ってことになりますかね。

一回戦第三試合までに出演した6人の女優さんを、「健全・健気キャラ」と「エロキャラ」を両端にした線上に配置した場合、自分の感覚だと、西條カレンさんがややエロキャラ寄り、甲斐ミハルさんは不明(どちらとも言えない)、あとの4人はかなり健気キャラ寄り、って感じで、エロが前面に出た女優さんがほとんどいない。一応、プロレス仕様の企画ではあるけど、本質は「イカせファイト」ですし、最終的に8人キャスティングするんであれば、一人ぐらい、エロを感じさせる女優さんがいてもいい。まして、頂上決戦構想の礎になってる【プロレズリングSP】は「どエロ合戦」だったわけで、そこと繋げるならば、「とってもレズエロ」なオーラを纏っている女優さんが必要になってくるでしょう。自分は、「北川さんはその条件をクリアできている」と思ってます。

【プロレズリングSP】組のお二人、加納綾子さんと横山みれいさんは、どちらかと言うと「肉食系」、もし【Pro-Style Lesring Super Revenge I】がまんま裏で、この試合に勝ったら加納綾子追撃の一番手ポジションに浮かび上がってくるパンサー理沙子さんは、「エロでも通用する健全キャラ」って感じでしょうか。これに対して北川さんは、「魔的」とでも表現すればいいかな。「肉食系」でも「健全キャラ」でもない分、「底の見えなさ」みたいな魅力があります。

【プロレズリングSP】以降、ブローウインドさんのレズプロレス戦は、「一回のイカせで勝負を決めずに、片方がギブアップするまで試合を続ける」が基本ルールになってるようです。まぁ、ギブのとこがKO(失神)でもいいんですが、彼女の場合、何度イカされても、参ったするとか失神しちゃうとかせずに、復活してくるような雰囲気があるんですよね。これは、イカせイカされをお互いに何度かやり合うような試合展開の作品で最終的な勝ち役にもってくるには、必要な資質なんじゃないかなぁ。

あと、レズエステの店員さん役で、お客様役の女優さんを「イカせて差し上げる」ときに見せる、「にこにこ」とも「にやにや」とも表現しがたい微笑を浮かべた表情が、何ともエロい。レズプロレス戦(イカせ対決)で、相手が衰弱し切って動けなくなってるような状況で、あんな表情で相手にダメを押すシーンが見てみたいなあ、とか思ったりします。

難点としては、北川さんが身長153cmと、ややコンパクトボディであることですかね。一回戦第一試合では、西條カレンさんが萌雨らめさんをアルゼンチン体勢で攻めてるシーンがありますが、あの手の「相手をリフトアップする系」の技は、北川さんにはムリっぽい(ちうても、【プロレズリングSP】では、力技のシーンはゼロでしたけど)。

あとは、劣勢シーンでヤラレ顔がエロいかどうか。自分は【ハウスメントレズボクシング】を持ってて、その作品内で彼女がイカされるシーンを見ましたが、「悪いとは思わんけどそれほど破壊力があるというわけでもない」って感じ。ここらへんは、横山みれいさん(のヤラレ顔のエロさ)とかには、どうしても負けちゃうんだよなぁ。

・・・・ そんなことで、2エントリに渡ってお送りした「北川エリカ推し」大会は終了。まぁ、ピンポイントで彼女限定ってことではないにしても、一回戦ラストの第四試合には、それなりにインパクトのある女優さんを突っ込んでおかないと、Bブロック(一回戦後半二試合分)が不毛になるし、このトーナメントと頂上決戦構想がリンクしなくなる恐れもある。そこんとこ、わかってますよね、ブローウインドさん。
  1. 2015/02/18(水) 01:30:48|
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71/429+αの濃さ

ROCKETさん掲示板によれば、【全裸レズバトルリーグ戦】は13日に撮影された模様。前日12日のお豆イトウ監督のカキコでは「ビンタ、首絞め、打撃攻撃は禁止」となっていますが、これって、裏を返すと、レスリング的な「体勢の奪い合い」は容認、ってことなのかなぁ。一部では、出演女優さんの詮索も始まっていて、【キャットファイトとレズバトルだっ!】ブログ管理人さんも、お一方、候補に行き当たった様子。自分もかなり気になりますが、来月の中あたりには商品情報ページができるでしょうから、とりあえずそれ待ちですね。

さて、前エントリが「北川エリカさん推し一大キャンペーン」的なフリになりましたが、改めていろいろ考えてみると、少しアラが見つかったので、推しのトーンはかなり萎んじゃいました。とは言うものの、魅力的な女優さんであることは間違いないので、推しの要因やら、推しでなくなったポイントやらを、つらつらと書き綴っていきたいと思います。

ベースになっているのは、これは個人的な好みですが、整ったお顔立ちとボディラインのメリハリ。どうも自分は、お腹周りがスッキリしていて、おっぱい関係が充実してる女優さんに弱い。まぁ、前エントリにも書いたように、トーナメントを決勝まで勝ち上がる女優さんは、それだけで商品三本に出ないといけなくなるわけで、モノを売るためには、そこらへんが充実しているに越したことはないですからね。・・・・ と、まずはこれを踏まえて。

推し要因の一つは、彼女の「レズ属性の濃さ」と「イカせる立場の経験の豊富さ」があります。

DMMアダルトさんの検索で、「女優名」がキーワードだとその女優さんが出演している作品、「女優名 レズ」ならその中のレズ要素アリの作品が候補として引っかかってきますね。前エントリの「呼んで欲しいリスト」の段で名前を挙げた女優さんも、そこそこレズ作品に出てる印象はありますが、この方法で「レズ作品出演率」みたいなものを見てみると、小早川怜子さん 504-22、新山かえでさん 303-20、星野あかりさん 690-63、真木今日子さん 228-23で、多くても10%程度。でも、北川エリカさんは 429-71で、軽く16%を超えます。こんだけ「レズ率」の高い女優さんって、あんまりいないんじゃないでしょうか(因みに、水嶋あずみちゃんは 266-57で20%オーバー。やっぱあずみちゃんはスゲェ)。

加えて、北川さんは「メーカーが出演女優名を出さないんで名前で検索しても引っかからないレズ作品」にも、結構出演してるっぽい。例えば、変態紳士倶楽部さん(マイナーレーベルっぽい名称ですが、検索したら、月に7~8本ペースで新作をリリースしてるのがわかって、ちょっとビックリした)からシリーズ5作出ている【媚薬を飲ませて虜にさせる エビ反りレズエステ盗撮】では、お客さん役の女優さんをイカせる側の「レズエステの店員さん」として高頻度で出演してますし、同レーベル【巨乳セレブ人妻ばかりを狙うレズエステ温泉の美人女将】でも、「巨乳のお客様を美味しくいただく女将役」を演じています。2年か3年か前に、tsutayaさんでレンタルしてきたレズエステ作品を見たら、「この店員役、園田ユリア(今の事務所に移る前の芸名ですね)じゃん」と思った記憶もある。そんぐらい、業界の中では「イカせ役にハマる」評価されてるんでしょうし、間違いなく場数も踏んでいることになります。

【B-1プロレズリングトーナメント】のように、レズプロレス戦一試合で商品一本だと、その一試合で全体の尺を持たせないといけないわけで、そうなると、中身をバリエーションに富んだものにするためにも、「いろんな体勢」なり「いろんな攻め筋」なりを見せる必要がある。そういう点で、レズ作品出演経験、特に攻め側、イカせる側の立場で出演した経験の豊富さは割と重要なんじゃないかと、個人的には思います。

んー、上で紹介した【媚薬を飲ませて・・・】シリーズのプロモ動画を見てると、結構イきシーンが濃いんですよね。イカせファイト系作品のフィニッシュシーンも、こんな感じだといいなぁ。フィニッシュ近くになって、ヤラレ側に相手を攻める余裕がなくなり、勝ち役の攻撃を我慢するだけになる。で、「イカされ寸前声」を派手に洩らして昇天。やっぱりイきシーン、イカされシーンは、こんくらいはっちゃけて欲しいです。あと、【巨乳セレブ人妻・・・】のプロモ動画を見ると、あまりにも出演女優陣の「良いおっぱい度」が高く、おっぱい大好き人間の眉月はすっかりヤラレてしまい、現在、真剣にDVD購入を検討中だったりします。

・・・・ とか寄り道してたら、すでにそこそこの文書量になってもうた。ので、今回はここまでにしておいて、続きは次回に持ち越すことにしたいと思います。
  1. 2015/02/16(月) 00:22:43|
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残り2枠につっこむなら

昨晩、pixivを覗いたら、凡愚さんの新作がドドッとアップになってました。今回のシリーズは、凡愚さんにしてはやや乳量控えめのような気がしますが、それでも「ウルトラ大爆乳」が「大爆乳」になった程度で、肉感しかり、汁気感(汗、ヨダレ、乳汁、黄金汁)しかり、一本ドミ感しかり、ヤラレのアヘ感しかり、自分にとって激エロであることは、いささかも揺るがない。いやぁ~、大変いいものを見せていただきました。心の底から感謝したい。

さて、ROCKETさんの全裸レズバトル企画やら、【B-1決勝戦】のまんま裏が濃厚な【Pro-Style Lesring Super Revenge I】やらで、すっかり霞んでしまった感のある、【B-1 プロレズリングトーナメント】ですが、未消化の一回戦は一試合だけで、出演者の枠はあと二人という段階です。

自分としては、ここで何度か書いてるように、このトーナメント企画の優勝者は、その肩書きを背負って、(ブローウインド世界観の中での)レズプロレス版「頂上決戦」構想に取り込まれる形になって欲しい、制作サイドもそのつもりでトーナメント企画を立ち上げたんでしょう、という立場で論を展開してます。でも、これまでに面子が割れているメンバー(一回戦第三試合までの出演者)では、ちょっとキャラの立ち方が弱いので、トーナメント企画と「頂上決戦」構想を繋ぐためには、残る2枠に、それなりにインパクトのある女優さんを起用する必要があると思ってます(プラス、このトーナメント企画をブローウインドさんがうっちゃらない限り、決勝まで勝ち上がる女優さんは、この企画だけで三本の商品に出演することになるんで、その三作品を売り切るに足るだけの魅力が要求される)。

三つ前のエントリに、「ROCKETさんのレズバトル企画に一番呼んで欲しいのは小早川怜子さん」てなことを書きましたが、彼女なんかは、「レズエロファイターとしての大物感」的に、この「頂上決戦」構想にキャスティングするレベルはクリアしてると思います。因みに、この脳内「呼んで欲しいリスト」には、乳充実度だのレズ作品の出演実績だのを考慮した上で、【ノーブラ巨乳ジム】のプロモ動画で一気にファンになってもうた新山かえでさん、【淫語変態女子プロレズ】にも出演されていた星野あかりさん、【超軟体拘束レズビアン】で水嶋あずみちゃんを責める姿がエロかった真木今日子さんなんかがリストアップされてたりしますが、このお三方も、「頂上決戦」レベルはクリアでしょう(水嶋あずみちゃんが引退してなかったらリスト入りだったのは言うまでもなかったり)。

ただ、上に名前が出てきた女優さんたちは、あくまでも「ROCKETさんのレズバトル企画だったら」という観点で自分がチョイスしているわけで、ブローウインドさんからお声が掛かるか、と考えると、「エロ風味」が濃すぎると言うか、「攻めキャラ」が立ち過ぎちゃうんで、新山さん以外はちょっとキビシイかな、って気がしないでもないです。

・・・・ と、そんなこんなを加味した上で、「プロレズリングトーナメント経由で頂上決戦に参戦して欲しい女優さん」として、自分は、北川エリカさんを推してみたい。

所謂「Aブロック」分の一回戦二試合の段階で止まってるうちに、ってことで、個人的な好みでお二人ほど名前を挙げ、「こんな女優さんどうでしょう」的な記事を起こすべく下書きを進めてました。が、片方の西園寺れおさんがすでにAVを引退しているのを知って挫折。この下書きはボッシュート行きとなってしまいました。・・・・ ってなことを、1月15日付エントリに書いたんですが、実は、このお二人の西園寺れおさんでない方が北川さんだったんですよね。

件のスレでは、EMさんの「身長159cm以下クラス出演希望メンバー」として彼女の名前が挙がってます。この「リスト」では、北川さんが4番手で、筆頭は加納綾子さん。確かに、この二人のレズバトルなりレズプロレスなりは、かなりウホホな感じになるに違いない。・・・・ という背景も睨みつつ、次回は「なぜ自分が北川エリカさんをプロレズリングトーナメントの起爆剤に推すのか」について語っていきたいと思います。
  1. 2015/02/12(木) 23:01:22|
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これしかありえん

昨晩、フジテレビ「瀬在丸紅子の事件簿~黒猫の三角~」を見ました。同局では、昨年10月から「すべてがFになる」を1クール10話放映していて、「フジテレビさん、森博嗣小説オカワリで2クール連荘か。ずいぶん入れ込んでんな」と思って見てたんですが、あとで調べたら単発ドラマでした。

ぶっちゃけ、「すべてがFになる」はかなり残念な出来だった。武井咲さんが、小説から読み取れる西之園萌絵像と微妙にズレてたのに加え、綾野剛さんには申し訳ないですが、犀川先生が小説のイメージとはまるで別人(犀川先生は、あんなに「熱血漢」であってはいけない)。

この時点でガッカリだったので、ほとんど視聴しなかったんですが、たまたまチャンネルを合わせたときに、「なぜ『すべてがFになる』なのか」の謎解きをしているシーンとかち合った。ここ、小説を読んでいて、自分の感覚だと、S&Mシリーズ全作を通じても一番の鳥肌ポイント(「そういうことだったのか!」度合いMAXってことね)だったのに、テレビドラマではさらっと流されていて、おまけに謎解きをしてるのが萌絵(原作では犀川先生)。もうね、その場にちゃぶ台があったら絶対にひっくり返してたと思うぐらいの「そうぢゃねぇだろゴルァアアア!」感でしたよ。

TVドラマ版「すべてがFになる」の個人評は惨憺たるものでしたが、「瀬在丸紅子の事件簿~黒猫の三角~」は、なかなか良かった。「しこさん」こと香具山紫子こそ、原作のイメージ(関西弁使いで見た目も性格も「大雑把」)とありえんぐらいかけ離れてたものの(「れんちゃん」こと小鳥遊練無役の千葉雄大さんはびったりハマってたのに)、あとは、根来機千瑛役の長塚京三さんが若干若すぎ、「林さん」役の神保悟志さんが若干お茶目すぎかな、と感じられる程度で、原作キャラクターのイメージが壊れてないし、ストーリーも原作の面白さを壊していない。へっくん、やっぱかわいいなぁ。

そんな感じで予想外に楽しめたので、1クール放映でないのがちょっと残念(考えてみれば、1クール放映の一発目が2月に入ってからってありえんわなぁ)。と言うか、1クール放映の一発目だと信じてワクワクしながら見てたから楽しめたのかも知れません。

・・・・ と、非エロ部が長くなっちゃいましたが、記事の後半戦はしっかりエロなお話。

その後、湯船に浸って、【プロレズリングトーナメント】の行く末やら、「レズプロレス頂上決戦」の展開やらをぼんやりと考えてたら、突然、【B-1決勝】のまんま裏がほぼ確定したと思しき【Pro-StyleLesring Super Revenge I】を激エロ仕様にするアイデアがひらめいた。ので、そいつをご披露。

「まんま裏確定か」エントリに、「横山みれいさんが、試合前に、例の乳ポロリガード固めのコスをパンサー理沙子さんにダメ出しされ、一度引っ込んで、トップレスで再度リングイン」なんてのを提示しましたが、それに加えて、横山さんが再登場する際にペニバンを携帯させます。

以下、横山「この格好なら文句ないでしょ? でも、トップレスになった見返りに、私が勝ったら、コレでアンタを犯させてもらうわ。いいわよね?」 パンサー「ええ、もちろんかまわないわ。勝った方が、それを存分に使えるのね」 横山「まぁ、アンタがプロレズリングで私に勝てるとでも思ってるの? 本当におめでたい人ね」 パンサー「さぁ、どうかしら? 試合が終われば、嫌でも結果はわかるんじゃないかしら?」・・・・ と、そんな感じで、バチバチッと視線の火花を散らしたところで試合開始のゴング。どーっスか?

でもって、上に書いた件(くだり)を、パッケージなり、バトルHPの「特設ページ」なりで謳っておけば(文章で多少フォローした上で、「手にしたペニバンを相手に見せつける横山みれいの姿」を大写しにした画像を載っけるとか)、試合の勝敗を晒すことなく、敗者がペニバン制裁を食らうことをアピールできるんですよね。そうやってきっちり前宣打っとけば、もしかしたら、【プロレズリングSP】を凌ぐぐらいの「バカ売れ商品」になるかも知れない(ちうても、もう撮影は済んじゃってるだろうから、今から「じゃぁその作戦で」ってわけにはいかないんだけどね)。

まぁ、仮にそういう前フリ的な演出をするんであれば、自分だったら、勝敗に関しては、間違いなく「横山みれい返り討ち」にしますね。シナリオ的にはこんな感じで(文章のノリ重視のため敬称略)。

序盤は横山が圧倒的に優勢。パンサーがプロレス的なホールド技で横山を捕らえるが、横山のレズ反撃でホールドが解け、脱出を許す、なんてのを何度か見せておく。さらに、『ほら、攻めさせてあげるから、アンタの技とやらを見せてみなさいよ』なんて挑発をかますぐらい、横山が余裕綽々で試合を進め、パンサーを戦闘不能寸前まで追い込むものの、パンサーの粘りに手こずっているうちにスタミナ切れを起こして形勢逆転。連続イカされで追い詰められ、半泣きで降参を拒み続けるも、ついにはイカされ失神でジ・エンド。でもって、ペニバンを装着したパンサーに叩き起こされ、地獄のペニバン制裁が始まる。『私はギブアップしてない』と泣きながら訴える横山を、無慈悲に犯すパンサー。最後には『私はプロスタイルでもプロレズリングでもパンサー様には敵いませんでした。挑戦状を叩きつけるなんて偉そうな真似をして申し訳ありませんでした』と屈辱のセリフを要求される。・・・・ うーん、タマラン。

何にしても、横山さんの「ヤラレ役としての商品価値の高さ」を最大限に引き出し、パンサーさんを「プロレス・プロレズ両刀遣いの強者」に仕立てて、加納綾子さんとの「頂上決戦」に向かわせる。これが一番だと思います。

あー、予想はしてましたが、やっぱり後半戦も思ったより長くなっちゃいました。つか、自画自賛気味ではありますが、こんだけエロくて、こんだけ売れそうなモノが出来るんだから、【Pro-StyleLesring Super Revenge I】は【B-1決勝】のまんま裏しかありえない。自分、間違ってないですよね、ブローウインドさん。
  1. 2015/02/07(土) 23:10:28|
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藤にいな株急騰?

ROCKETさんの「全裸レズバトルトーナメント」企画(実質トーナメントではなくなってしまったみたいだが)関連の話が一区切りした感があるんで、とりあえず、身の回りのマニアエロなトピックを片付けておくことに。

バトルさんちに、早々に来週末作品の情報ページがアップになりましたね。金曜日の割と早い時点で、全作品サンプル動画付きになってたのは久しぶりじゃないかな。で、トップページの「超最新作」欄にカラムができた5作品のうち、【イカせ合い勝負体験!! 3】の出演者は誰なのか、前からちょっと気になってました。

このシリーズは、これまでに2本出てますが、リング仕様でもないただのエロミックスなのに、出演者がやたらと豪華なんですよね。【1】の加納綾子さんとパンサー理沙子さんは言わずもがなで、【2】もFG・プロスタイル路線の人気選手だった成宮梓さん、負け役オンリーではあるものの、ここ二回のトーナメント企画やFGにも呼ばれた、ロリ巨乳の萌雨らめさん。この「豪華さ」は、ちょっと無視できない。

で、シリーズ3作目の今回は、生駒はるなさんと藤にいなさんでした。生駒さんは、ブローウインド作品への出演は少ないものの、【B-1トーナメント】のセミファイナリスト。そう考えると、【ザ・サレンダー 2】の負け役しか実績のない藤さんだけが、ちょっと異質な感じがします(HARD BREAKレーベルの【腹パンチ愛好家達の晩餐 2】も実質ブローウインド作品だけど、ここでもヤラレ役。因みに、この作品も同様に、生駒はるなさんの分とセットになってますが、たまたまこうなっただけだと思う)。

裏を返すと、ブローウインドさんの彼女の評価が高いからこそ、この作品に起用したんじゃないか、イコール、今後もブローウインドさんが彼女を起用したがってるんじゃないか、という見方が出来るかも知れない。実は自分も、昨年11月15日付エントリに、「藤にいなさんの全身写真にグッと来た」みたいなことを書いていて、気になってる女優さんの一人だったりする。今回の【イカせ合い勝負体験!! 3】でエロ落ち完了した感じですし(【ザ・サレンダー 2】では微妙なハミ乳までだった)、彼女にちょっと注目していたいです。

一方、pixivに目を向けると、Nakataさんが「絶頂寸前の新人ピンクボクサー(当然トップレス)が、インタバル中、セコンドに乳首にワセリン塗られようとしている図」っちゅー、破壊力あり過ぎなエロボクシング画像を投稿されてます。うーん、前々作の「格差社会」といい、Nakataさん、こんなレズエロな人ぢゃなかったはずなのに、どうしたんだろう(こっちサイドの人間としてはすんごく有難いのだが)。何かに目覚めちゃったのかしら? かと思えば、翠蓉君さんも、昨年末あたりからグッと投稿頻度が上がってきて(新作オンリー基準で、昨年大晦日から数えてすでに5枚)、すべて大爆乳ボクシングおねえさんという充実度の高さ。うーん、今年は豊作の予感です。眼福眼福。

最後に、1月30日付エントリの冒頭にちらっと書いた、最近見つけた動画の話。以前お話したように、【KAZUYA Channel】、【チャンネルくらら】など、更新を楽しみにしてるチャンネルがあって、YouTubeには日参してるんですが、女子ボクシングの試合の動画を見る機会も結構あるんで(【Queen of the Ring】ブログさんの記事に貼ってある動画も、つべ経由のものが多いですし)、YouTubeのトップページへ行くと、「あなたへのおすすめ」ってことで、よく女子ボクシングの動画へのリンクが表示されます。そんなことで10日ほど前に辿りついたのが、「エンジェルファイター」というタイトルの動画(検索すれば多分簡単に見つかります)。

うぷ主さんのコメントによれば、「Z級レベルの映画というか、映画ですらない中途半端なアメリカ製の擬似AV作品」とのことですが、んもういかにも「人工的手段で目一杯盛りました」って感じの爆乳ビキニおねえさん同士がボクシングの試合をしているカットがあって、仰向けダウンシーンでも、こう、倒れた瞬間に、乳全体が「ゆさっ」と揺れたりする。こういう動画を見てると、「やっぱりボクシングに乳量は必要だよなぁ」と、つくづく思ったりします(「異人さんの乳の盛り方はハンパねぇな」とも)。

気になったので、主さんのチャンネルを訪ねると、(つべなんで残念ながらトップレスではないものの)かなりフェチっぽい女子ボクシング動画がずらりと並んでる。見たことなかったものも多くて、大いに楽しませていただきました。一番強烈だったのは、「おまけ(××)」(一部アレなワードなので伏字)というタイトルの動画。「こんなのが市場に出回ってたんだ」ってな感じで、ちょっとビックリ(ネタ元は調べたらすぐにわかりました)。

同じ系統と言うか、ボクシングファイトではなく、順番と回数を決めて交互に腹パンチを打ち合うだけの作品には、マウスピースレーベルの「ベリーパンチ」シリーズ(のリング編)とかもありますけど、こう、ヘンに完成度の低いファイトシーンが続くよりも、そこそこ美形で美巨乳の女優さんを起用してビシッとボクコス極めて、機械的に腹パンチだの股間パンチだのを打ち合い、悶絶ダウンシーンをじっくり見せてくれれば(2010年11月5日付エントリに改善策込みの記述あり)、「充分ヌけそうだし、全然お金払ってもいいよなぁ」、とか思ったりします。ええ。
  1. 2015/02/06(金) 23:08:51|
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一番肝心なのは

前回に引き続き、担当監督さんの掲示板カキコによって、2月前半撮影、4月発売予定が明らかになった、「全裸レズバトルトーナメント」のお話。断片的になりそうですが、そこいらはあまり気にせず、思いついたナリに進めていくことにしますね。

自分が気になってる点の一つには、「敗者の罰ゲームを組み込むか否か」というのがある。個人的には、試合そのものと同じぐらい、「敗者の制裁」パートも好物(別の言い方をすれば「ヌキドコロ」)なので、これは絶対にアリであって欲しい。つか、そんぐらいまで突っ込まないと、今のご時勢、お客様が納得しないんじゃないか、って気がしないでもない。でも、総当りのリーグ戦だと、「どのタイミングに罰ゲームタイムを織り込むのか」って、結構難しい問題なんじゃないかと思うんですよね。早めの回(総当り戦の一試合目とか)で負けて罰ゲームを食らった女優さんが、あとの試合に出てくるのっては、今一つ美しい図じゃないような気がするし、最終的に順位が決まってから、「優勝者が最下位に」ってのも、何となく「今さら感」が漂う。

で、思い出したのが、シリーズで2本世に出た、GARCONさんの【爆裂巨乳ギャルレズキャット】。キャスト4名で四試合やって、各試合ともイカされで勝敗が決したあとに罰ゲームタイムがつく。特に優勝者を決めるとかではなく、全員1勝1敗で、もれなく負け姿を見せる、って感じの構成です。まぁ、これはこれでアリだと思うし、むしろ、4人総当たりで6試合やって、一試合当たりの尺が足んなくなるとか、毎回毎回罰ゲームってのもヘンだよね、みたいな理由で罰ゲームなしで進行するよりは、そっちの方がいいような気がします。と言うか、4人で四試合でも「リーグ戦」と呼べないこともないんで、お豆イトウ監督の腹積もりは、本当はこっちなのかな(スレでは、監督さんは「総当たり」という表現は使っていない)、とかも思ったり。

でも、キャスト4人で確定なら、ドベ戦込みのトーナメントやって、試合ごとに罰ゲーム見せてくれるのが、一番自分の好みに合ってるし(ドベ戦罰ゲームは、どうしても、決勝進出者二名によるダブルペニバン制裁にして欲しいので、一回戦の罰ゲームは電マあたりで軽めに済ませておく)、この形が一番見栄えのする構成だと思うんですけどね。

お話替わって。スレに「我慢合戦はイカン」みたいなことが書いてあって、どっか他で同じような記述を見たような気もするんですが、「イったら負け(1ポイント失う)」というルールである以上、ある程度は致し方ないと思う。「イかされないように我慢する姿」ってのも、これはこれでオイシイですし。と言うか、一番避けてもらいたいのは、「不感症自慢合戦」に見えてしまうことで、互いに「攻め一辺倒」のまま、3分とか5分とか股間をまさぐり合っても、どちらもビクともしない、みたいなのはカンベンして欲しい。そう考えると、ある程度のレスリング要素(自分だけが相手を攻撃できる体勢の奪い合い)は必要になってくるのかな、なんて思います。

それから、なおなおさんのコメントに、「競技場をどういう仕様にするか」というのがありましたが、これも雰囲気作りには重要なアイテムですね。【ザ・レズファイト 2】で使ってた、「濃紺の床生地にロープを連想させる電飾」は割といい感じだったかな。なおなおさん推奨の「円形の大型ベット」も全然アリですね。

オイル(ローション)を使うという方向性であれば、「外囲いの高さが低い大型のビニールプール」みたいな形状のものはどうでしょう。床一面が浸る程度にオイルを張っておけば、顔が水没(油没?)する危険を抑えた上で、ヌルテカ肌をキープできます。外囲いの効用は、ボクシングでいうところの「ロープやコーナーに詰まった状態」を演出できること。外囲いの高さを抑えるのは、撮影の利便性を考慮してのことです。大きさは、最低でも2m四方ぐらいは欲しいけど、そうなると既製品では探すの難しそうだし、ちときびしいですかね。

・・・・ と、いろいろ書いてきましたけど、そこいらへんの細工や仕掛けよりも、一番肝心なのは、やっぱり「(エロレズ的に)どれだけエロい女優さんを引っ張れるか」じゃないかと思うんですよね。一発目が売れなければ、企画そのものが存続しなくなっちゃうかも知れませんから、ここは一つ、「この女優さんとこの女優さんがイカせ合いで勝負するのかタマランなこりゃ」ってな感じで、お客様サイドに喜んで銭を打ってもらえるような、濃厚なキャスティングであって欲しい。あと、「良いおっぱい大好き人間」だもんで、乳充実度高めだと嬉しいなぁ(今んとこ、自分の中のこの企画に呼んで欲しい女優さんNo.1は小早川怜子さん)、なんて思うのであります。
  1. 2015/02/05(木) 23:29:57|
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個人の好みでは「オイルありに一票」だが

ROCKETさん掲示板の「全裸レズバトルトーナメント」スレは大繁盛してますね。スレの流れを確実に把握しておきたい、プラス、1ページ10件の表示設定だと見づらいんで、自分は定期的にスレをチェックして、自分のPCのメモ帳にスレの書き込みをコピペしたりしてるんですが、んー、やっぱこう、ちょっと入り込めない雰囲気ですねぇ。なので、スレには出張せずに、このブログに思ったことを思ったなりに書き綴っていくことにしたいと思います。

さて、割と大切なことなので、最初に「一試合にどのくらいの時間がかけられるか」を確認しておきましょう。作品一本分の尺は、「120分+α」ぐらいに想定しておくのが妥当でしょう。で、お豆イトウ監督の現在の腹積もりだと推察できる4人リーグ戦(総当たり)の場合、全部で6試合。単純に120分を6で割ると一試合当たり20分になりますが、商品一本分の体をなすには、試合時間以外の演出も要るでしょうから、純粋な試合時間は、ここからちょっと割り引いて、15分程度と考えていいんじゃないかと思います。

因みに、眉月案の6人トーナメントだと試合数は5、ドベ戦ありの4人トーナメントなら4、8人トーナメントだと7になりますけど、どの場合でも、だいたい「一試合にかける時間は15分が基準」でいいかも知れません(4試合でも、罰ゲームを充実させるなり、決勝戦に充てる時間を長くするなり、尺を稼ぐ方法はいくらでもありますからね)。とりあえず、これを踏まえて。

そう言えば、「あえて6人トーナメント推し」エントリに、「一回戦は二連続、準決勝は三連続イカされでTKO」ってなことを書きましたが、これは、試合時間を15分と考えると、割り当て尺に収まりそうにない。なのでこれを、「一回戦はイったらその場で負け確定の一本勝負(物足りない感は、シード選手二名によるダブルペニバン制裁の罰ゲームで補完)、準決勝は二回イカされでTKO」に変更しときます。

次に、今、スレであれこれ取り沙汰されている、「試合のルール」について。えーと、これの前に「一試合当たりの時間は15分」って話をしたのは、ある程度「15分で試合を終わらせられる」、言い方を変えると、「制作サイドが、15分で勝敗を決められるようなシナリオを描ける」ことが前提にあると思ってるからです。リーグ戦だったら引き分けの試合があっても企画が成り立つっちゃあ成り立つけど、それよりも「片方がイカされた」タイミングで試合が終わる方がいいですよね(因みに、「完全なガチンコ」だった場合、一試合に15分なり20分なりかけても、「イった」が起こらないケースがほとんどだろうと、個人的には思ってます)。

まぁ、決着のルールは、「相手をイカせたら勝ち」なり「相手をイカせたら1ポイント」なりでいいとして、問題は、試合のコントロールに関する部分。これは、「立ち上がりの禁止」「相手と接触しているときは股を閉じるのを禁止」これだけ決めといて(テロップを通じてお客様に提示する)、あとは女優さんの演技力にまかせるのが一番なんじゃないかなぁ。両者立て膝になり、乳首が相手に触れる直前ぐらいまで近寄った状態で試合開始のゴングを鳴らし(これだと、ファーストムーブは、「唇を奪い合いながら相手の股間に片手を這わす」みたいな形になるはず)、以降、立て膝よりも立ち上がるのはダメ、って感じですね。

あと、これもスレでちらっと話が出た、「オイルの有り無し」。個人的な好みでは「オイルありに一票」なんですが、好みを排除しても、オイル使用にはメリットがあると思う。これは「自分だけが相手を攻撃できる体勢に持ち込もうとする動き」をどれだけ容認するのか、という点にも関わってきますが、これが「容認」の方向であれば、オイルを使って、不利な体勢にある側が脱出できやすくしておくのがベターかと。あとは、女優さんのお肌の保護(まさぐり合い擦り合いになるのは目に見えてるんで)という意味でも、オイルは使った方がいいんじゃないかな。

逆にオイル使用の一番のデメリットとしては、顔にオイルがついて、化粧が崩れてしまう恐れがあることでしょうか(GARCONさんのキャットファイトシリーズでは、ギャルメイクを直すのは大変だということらしく、ボディ全体にオイルを塗った状態で試合を始め、試合途中のオイル追加はナシにして、顔にオイルがつかないように気を配ってました)。ギブ決着のキャットならば、顔までオイルまみれでも、「ファイトの激しさ」が演出できて、それはそれでいいのかも知れないけど、レズバトルだったら、「化粧が整った綺麗なお顔のまま」進行した方がいいでしょう。・・・・ ってことで、制作サイドで、メリット、デメリットを充分考慮した上で、オイルを使うのか使わないのか、使うならどんな使い方をするのかを決めればいいんじゃないかと思います。

文章量的には「お茶碗にご飯山盛り」って感じになったんで、今回はここで打ち止めにしますが、撮影予定日が近づいてますから(「2月前半」という表現だから、もしかしたらもう終わっちゃてるかも)、できるだけ早く、言いたいことは言っておこうと思ってます。
  1. 2015/02/04(水) 00:14:14|
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まんま裏確定か

自称イスラム国による例の件は、ちょっとアレな感じになっちゃったようです。「感じになった。」と断定しないのは、どうもこの件、いろいろ胡散臭いんで、ある程度確定事実が出揃うまで断定表現は使わず、自分なりの考えを述べるのも控えます。あと、朝日新聞の記者が、外務省の勧告(でいいのかな)を無視して、シリア国内に突撃かけちゃった、なんてニュースも入ってきてる。こういう、日本政府の意向に堂々と反する輩に対しては、何かしら「キツ~いお灸」を据える必要があるでしょう。

さて、TMさんの速報レポートで、【B-1トーナメントTHIRD 決勝】の結果が判明しました。勝敗が読み通りだっただけでなく、割と「正統派キャラ」っぽかったパンサーさんが、試合決着後に、負けた横山さんにシューズ舐めを強要したり、横山さんを失神させるまで追加攻撃を加えたりと、敗者を鞭打つような言動を見せ、その流れで「敗れた横山みれいは、パンサーに復讐を誓い、再戦を決行!!」のテロップまで出ちゃったそうで。今さら「純粋プロスタイル戦でリベンジマッチ」でもないでしょうし、一ヵ月後に【Pro-StyleLesring Super Revenge I】が発売予定に組まれてるわけですから、これはもう、「まんま裏でレズプロレス戦確定」でいいんでしょうかね。ぐふふふふ(あ、ヨダレが)。

ただ、ここで一つ、新たな疑問と言うか、「何かしっくり来ない」と感じられるポイントが。

横山さんもパンサー理沙子(桃宮もも)さんも、【B-1決勝】の撮影があった日のことをtwitterでツイートしていて、横山さんは、例の夏海花凛さんがプロレズリングトーナメントで着てたのと同じ緑のコス、パンサーさんが「本日のラストバトル」のツイートに添付したコス、どちらも【B-1決勝】のものではないので、もし「まんま裏論」が正しいならば、お二人がこのコスでレズプロレス戦の撮影に臨んだものと推察されます。

でも、横山さんの緑のコスは、両者ポロリしまくった【B-1決勝】よりも、上半身のガードが明らかに堅い。一方、パンサーさんの【B-1決勝】のコスとラストバトル用のコスを見比べると、微妙ではあるけど、後者の方がガードが甘い(おっぱい丸出しにしやすい形状)。つまり、「前の試合で負けて、よりエロ仕様のリベンジマッチを申し込む側が、露出度の低いコスで試合に臨む」ことになります。これって、ちょっとヘンじゃありませんかね? 普通に考えれば、「お願いする立場」、つまり、レズプロレス戦のリベンジマッチを申し込んだ側が、より露出度の高い、ハレンチなコスで試合に臨むのが道理でしょう。

まぁ、パンサーさんが【B-1決勝】の決着後にやや暗黒面を見せたので、レズプロレス戦の両者リングイン後に、パンサー「何よその偉そうな衣装。あんた、再戦をお願いする立場でしょう。あんたはもともとトップレスファイターなんだし、お願いする立場らしく、最低限おっぱい丸出しで出てくるぐらいの筋は通しなさいよ。でなかったら、この試合なかったことにしてもらうわ。」 → 横山が悔しげにパンサーを睨みつけ、一旦リングから降りる。 → 横山【巨乳トップレスファイト】で使ってる、ハイレグビキニボトムで再度リングイン。 → 横山の怒りボルテージMAX状態で試合開始のゴング、みたいなことがあるかも知れません。

うーん、上の流れで、横山さんが【巨乳トップレスファイト】(=デビュー戦)の時と同じ、黒のビキニボトムだったら完璧な「原点回帰」なんだけどなぁ。でも、パンサーさんのコスが黒なんで、それはないかな(ブローウインドさんにそこまで細かい演出を期待するのはムリっぽいし)。

ただ、やっぱり、「前の試合で負けた側が、よりいかついコスでレズプロレス戦に臨む」ってのには、どうにも違和感を覚える。なので、空振りすることは覚悟の上で、「あの緑のコスは、さらに別のオカズ撮影用のもの。パンサーさんとのレズプロレス戦には、【B-1決勝】よりもガードの甘いコスで出てくる」説を提唱してみたい。

つか、こんだけあからさまに前フリ(【B-1決勝】試合決着後の「再戦決行!」テロップ)しといて、「【Pro-StyleLesring Super Revenge I】は、【B-1決勝】の裏ではありませんでした」ってオチだけはカンベンして欲しいです。いやホンマ。
  1. 2015/02/02(月) 00:28:15|
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リーグ戦形式はちょっと

閲覧者の方から、禁止ワードについてのお問い合わせがありました。これについて、ブログの設定を確認したところ(設定したのがずいぶん昔だったんで忘れてた)、かなり緩めではあるものの、いくつか禁止ワードを設定してあります。禁止ワード全部を公開するのはちょっとアレなんで、「URLは書き込めないようにしてある」とだけお答えしておきます。つか、正直に申し上げると、FC2さんの説明がわかりにくいので、意図したワードだけをブロックしてるのか、よくわからないのが実情だったりします。申し訳ありませんが、コメントを弾かれた方がいらっしゃいましたら、とりあえず危なそうな箇所を外してリトライしてみてください。よろしくお願いいたします。

さて、ROCKETさん公式HP掲示板「全裸レズバトルトーナメント」スレは、相変わらず快調に伸びてます。せっかく前エントリでプレゼン的な文章を上げたんで、「うちのブログにこんなん書きました。よかったら覗いてね」みたいなカキコをしてみようか、とも考えたんですが、どうもスレが「(フェイクなしの)ガチのイカせ合い前提」で流れてるんで、「AV業界はお客様のエロ妄想を擬似実現させる商売で、イったイカされたは全部演技」だと割り切り、それ前提で論を展開している自分は参加しづらいなぁ、なんて。

それはそれとして、前回は、本当に「キャスティングや全体構成の参考にしてもらうにはギリのタイミング」だと思ったもんで、自分の案の骨格が伝わる部分だけをまとめて、できるだけ早くアップすることを優先したため、盛り込めなかった細かい部分とか、下書きを進める過程で思ったんだけどすっ飛ばしたことなんかも結構ある。それ以外にも、後で何となく思いついたり、ROCKETさんの掲示板の流れを見ていて思ったこととか、まぁ、いろいろあるわけです。

これは、なおなおさんとコメントのやり取りをしてる間に思ったんですが、「相手をイカせれば勝ち(または1ポイント獲得)」が基本ルールなのはいいとして、「ファイトスタイルそのものをどうするか」についてはいろいろ考えられる。

例えば、GARCONさんが何本か出したレズキャット作品(ギブ決着ではなく、イカせ決着のもの)と、SODレーベルでシリーズ4作出た【ザ・レズファイト】では、根本的にスタイルが違う。前者は、まず「自分だけが攻撃できる体勢の奪い合い」みたいな部分が先にあり、後者は「向かい合って攻め合う」が基本形。つまり、「相手の攻撃を阻止(拒否)する動きをどの程度まで織り込むか」で、試合の見た目、雰囲気がまったく違ったものになってしまいます。

「最初の何分間かは、キス&相手の股間まさぐり限定タイム」とか「フリーファイトの前に、何分間か、相手の攻撃だけを無条件に受け付ける時間を設ける(先攻後攻はコイントスかなんかで決める)」なんてこともできる。まぁ、これは極端な例ですが、そこいらは監督さんなり企画担当者さんなりののさじ加減なんで、ファイト(「レスリング」と言い換えた方がわかりやすいかも)の要素をどのくらい盛り込むか、どうコントロールすればよりエロく見え、魅力的なプロモ映像が作れて、より売れる作品になるのか(シリーズ次作を出すには、この作品が売れることが絶対条件ですし)、あれこれシミュレーションして方針を固めた上で、撮影に臨んでいただきたいと思います。

あと、監督さんは「リーグ戦形式(これは総当り方式を意味してると思うが)」を採用する腹積もりのようですが、これは考え直した方がいいんじゃないかなぁ。一試合の勝敗の重みがなくなって、選手(出演者)間の序列が曖昧になっちゃいます。企画一発目ですから、何となく勝ち点でトップが決まるよりも、小規模でもいいからトーナメントをやり、頂点に立った女優さんに「チャンピオン」の肩書きを背負わせて、次回以降の企画に繋げる、という方向性の方が、よりベターなんじゃないでしょうか。

個人的には、「決勝戦」という形の盛り上がりは必要だと思う。勝ち上がり戦は「イったら負けの一本勝負」だけど、決勝は「戦闘不能orギブアップ」までの完全決着にするとか、そういう風に、試合の「格」を盛り込めば、いろんな状況を見せることができるし、お客様も入り込めるような気がします。どうしてもリーグ戦にこだわるなら、トップ2の対戦は引き分け、残り二名との対戦は全勝同士にして最終的に勝ち点で同点にし、「雌雄を決するための優勝決定戦」に突入。そのくらいの仕掛けは必要なのかなぁ、と。

そんなまどろっこしいことをするよりも、シンプルに4人トーナメントの方がいいと思うんですよね。「一回戦二試合」 → 「ドベ決定戦」 → 「決勝」にすれば、試合数も4試合確保できますし、「ドベには決勝進出者二名でダブルペニバン制裁の罰ゲーム」なんてオイシイ構図も作り出せます。んー、個人的には、「(ドベの罰ゲームは)媚薬を強制服用させて、泡吹き白眼向き失神まで追い込む」とかまで突っ込んで欲しいんだよなぁ。ドベ役にヤラレとして銭の取れそうな女優さんを起用すれば、それを目当てに買う人も出てくると思うんだけど(自分とか)。・・・・ まぁ、自分としては、トーナメント形式をやや強めにオススメしておきます。

うーん、すでにそこそこの文章量になったけど、まだ全然しゃべり足りない。・・・・ ってことで、期待のメーカーの期待の企画ってことでもありますし、この先しばらく、このネタを引っ張りたいと思います。
  1. 2015/02/01(日) 11:46:49|
  2. エロファイト関係
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