眉月的雑感綴

ヘビー級認定するなら

ちょっと家のPCで、エロとはまるで無関係の、そこそこ真面目論調な文章を起こしていたときのこと。途中に「プロセス」という単語が出てきたんで、ぱぱぱぱっとブラインドタッチでキーボードを打って、enterキーを押したら、画面に「プロレス」って出てきた。もう、指の流れがそういう風に動くもんだと、無意識レベルで刷り込まれてしまっているようです。「侵されてるなぁ、俺 ・・・・」とか思いました。

さて、FG関係でぼやぼやしてるうちに、ROCKETさんから【ガチンコ全裸レズバトル総当たりリーグ戦2015】が発売になり、5月発売予定作品として、【全裸オイルキャットファイト4 ミドル級GP 2015】の商品情報ページが、がっつり出来上がってました。【全裸レズバトル総当たりリーグ戦】の方は、既に商品を購入された方から、「管理人のみ閲覧可能です」コメント経由で、一部情報を入手しましたが、乳充実度不足など、若干ネックになる部分が多くて、今一入り込めないのに加えて、「パンサー理沙子さんを賞味期限内に使い切るにはどうしたらいいか」という問題に興味が移ってしまったので、何となくスルー。

で、【全裸オイルキャットファイト4 ミドル級GP】ですが、んー、50kg以下の縛りで「ミドル級」っていうのには、ものすごく抵抗があるんだよなぁ。

自分の感覚は、リアルなボクシングの(体重別の)クラス分けとシンクロしてるところがあって、軽量級と中量級の境目がフェザーあたり、中量級でウエルターまで、ってとこでしょうか。「ミドル級」だと、「かなり重たいクラス」というイメージですね。これは、リアルボクシング、且つ、東洋人体型基準に寄りすぎてる自覚はあって、ネットを当たると、ミドル級を中量級の上限としているものが多いんですけど、まぁ、それはそれとして。

身長体重別で二分割したファイト企画を走らせるに当たり、背の高い方、重い方を「ヘビー級」と呼びたかったから、こうなっちゃったんだと思うんだけど、うーん、・・・・ それでも、体重50kgで「ミドル級」はヘンだし、それ以上の体格のAV女優さんを「ヘビー級」という呼び方の括りにするのは、ある意味、女優さんがちと可哀想かと。まぁ、「ヘビー級」という言葉の中に、「破壊力MAXです」というニュアンスを出したかった、ってのはわからないでもないんですけどね。

例えば、先月30日付エントリにちらっと出てきた、GMCのトップレスボクシングトーナメントも、体重別二分割で「ライト級」と「ミドル級」でしたし、この使い分けは、他の洋物ファイト系サイトでも見た記憶がある。因みに、現在でもバリバリに活動中の【Ultimate Surrender】では、115ポンド(約52kg)以下が「featherweight」、135ポンド(約61kg)以下で「lightweight」、それ以上が「welterweight」という区切り、呼び方になってます。んー、無理して重めの表現にするよりも、フツーに「ライト級」「ミドル級」ぐらいで良かったんじゃないかなぁ。

もう作品タイトルも決まっちゃったし、パッケージも刷り上がっちゃってるだろうから、今さら ROCKETさんが後戻りできないのは承知の上で、個人的には、身長体重別二分割で軽い方を「ライト級」、体格のいい方を「ミドル級」、そこからさらに「定量以上の乳(Eカップ以上あたりが適量か)」が乗っかって、初めて「ヘビー級ファイター認定」。この呼び方を推奨しておきます。
  1. 2015/04/27(月) 03:29:00|
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SMS席8000円ぐらいで

バトルさんちに、来週末(もう5月なんだよなー)発売予定作品の商品情報がちょろちょろ落っこちてきてますが、FG13のオープニングから三試合分にも、ちょっちコメントしておきたいんで、そっちを先にやっつけておきます。んー、スレでは特に否定的なレスはついてなかったんで、とりあえず、試合のレベルはまあまあ以上だったと推測。

逢沢るるさんは、「エロ系ミックス」「レズプロレス戦」と、エロ要因っぽいブローウインドデビューでしたけど、FGに起用され、【SSSルーキーズトーナメント】にも出演と、プロスタイル側にシフトしてきてる感じですね(個人的にはちょっと残念だが)。んー、FGと同じ組み合わせで【SSSルーキーズトーナメント】って、何かちょっと違和感が。Aブロック・Bブロック共に、オカズ撮影が【ミックスタッグ被虐マッチ】だったのも、「段取りが安易だなぁ」って気もします。つか、逢沢さんは、【プロレズリングトーナメント】でまだ勝ち残ってるはずだが(これは確定情報を拾えてないので間違ってるかも知れない)、それをSSSレーベルの作品に持ってきていいのか?

第二試合のお二人は、オープニングから三試合の中でも、スレの評判が良さげですね。蓮美かなさんはタッパがありますから、彼女起点で、放置状態の「バトルヘビー級タイトル」を活性化させる、なんてのはどうでしょう。椎名ゆうきさんは、「ヤラレ役が基本の使い方」でしょうけど(【SSSルーキーズトーナメント】では、一回戦は勝ったが、内容は「ヤラレ役」)、ちょっとファンにもなったことだし、レズエロ方面に発展してくれると嬉しいかなー、なんて(バリバリの、しかも結構ベテランのAV女優さんです)。ブログで、「砲丸投げ」経験者だったことを知り、ちょっとビックリ。

第三試合に出場した小西まりえさんは、武藤つぐみさんと「タイトルマッチ」で対戦するぐらい、もうバリバリにプロスタイル路線に組み込まれちゃいましたね。FG13でも勝ち役でしたし、ブローウインドさんとしては、長く使っていきたい女優さんの一人なのかな。白いん子さんは、FGコンタクトにも呼ばれたし、FG関係の前露出が多かったけど、(FG興行後の)スレの反応は今一。でも、本人は、「キャットファイト見るのもやるのも好きだ」「未熟者だけど、またファイティングガールズ呼んでいただけたら嬉しいな」なんてブログに書いてあるんで(白いん子オフィシャルブログ・4月19日付エントリ)、再登板の目はあるかも。

つか、白さんだけでなく、FG初参戦の女優さんのブログ、twitterを見てると、そっち方面(のお仕事)に目覚めたっぽい人が多いんですよね。蓮美さんは、FGイベントきっかけでtwitter始めて、「キャットファイトの仕事を始めてから、格闘技を始めたい欲求がハンパない」「お金に余裕があったらキックボクシング始めたいな」なんてツイートを残してるし、試合で相方だった椎名さんも、ブログで「楽しかった」「また参加したい」という旨の記述をしてます(全員、「キャットファイト」という表現を使ってるのが少し気になりますが。キャットとプロスタイルは根本的に違うものなのだよ、お嬢さん方)。

んー、これだったら、出場者確保という意味では、FGは安泰なのかな。ちうか、お客さんの入りもいいみたいですから、もちっと興行の回数を増やしてもいいんじゃないのか、なんて思ったり。今は、春、夏、年末の年3回ですけど、その合い間合い間に、年2~3回ぐらいですかね。数が増えるとマンネリ気味になるんで、追加分はビッグネーム度を少し落とした「若手選手中心の興行」みたいな感じにしておいて、木戸銭も「本チャン興行」より若干リーズナブル(本チャンの2割引きぐらい)に設定。こんな感じでいかがでしょう。こんなんでも充分やって行けると思うし、新人さんの発掘機会が増えて、バトルレーベル・SSSレーベル全体の充実にも繋がる、そんな気がします。
  1. 2015/04/24(金) 23:01:31|
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賞味期限が切れる前に

前エントリをアップした二日前の晩、「寝床で読む本が欲しいなぁ」と思い、昔買った文庫本を漁ったところ、有栖川有栖さんの「月光ゲーム Yの悲劇’88」が出てきました。20年近く前に一回読んでそれっきりだったので、いい感じにストーリーを忘れてる。これ幸いと読み始めたところ、自分は「ど本格」も大好物なもんで、すっかり入り込んでしまいました。でもって、読了したなりで図書館に駆け込み、シリーズ続編の「孤島パズル」を借りてきて、これまたどっぷり浸かる(前エントリが「番宣」だけだったのは、これが理由です)。現在、シリーズ三作目の「双頭の悪魔」を予約待ちちう(大田区立図書館に2冊蔵書があるが、両方とも貸し出し中だった)。うー、早く読みてぇ。

さて、FG13は、セミファイナルマッチ、メインイベント共に、「新チャンピオン誕生」という結末でした。んー、パンサー理沙子さんの負けは、「可能性がないとは言わんけどちょっと考えにくい」程度の受け入れ態勢でしたけど、金城真央さんのベルト防衛(引き分け以上)は「鉄板」だと思ってた、と言うか、可能性を云々することに思い至りすらしなかったんで、正直、かなり驚きました。

で、スレの反応も、やっぱり「あれはねーだろ」的なニュアンスのレスが多い。中でも#269さんのレスが印象深いです。「メインの試合でまじで冷めた」「昔のバトルみたいな八百長丸わかりの試合見せられるのって、 「興奮しない」っていうより「苦痛」なのよ」を読むと、よっぽど酷かったんだろうなぁ。「ルックス見にきてるってより、本当のライブ感出すためのイベントだろ?」 この部分も全面的に賛成です。ルックスやボディラインの美しさ、可愛さ主眼で呼ばれる女優さんが居てもいいとは思うけど、それはあくまでも「前座まで」であって、最低限、メインイベントは、お客様が期待しているファイトレベルなり、「ガチ度」なりを充足させる必要がある。FGって、今までそうやってきたから、こんだけお客さんが集まる興行に育ったんでしょ?

何かこう、「来月発売予定の【ファイティングガールズ タイトルマッチ】を、夏目雅子さんと誰か(これは金城さんでもいい)で既に撮影済みで、夏目さんを王者設定にしちゃったから、FG13は金城さんが負けブックになった」臭がぷんぷんするんですよねぇ。こんなことやってて大丈夫なのかと。

セミファイナルは、パンサー理沙子さんが赤木ゆうさんに「失神KO負け」だったようですが、TMさんの実況twitterに、「優位に立った後の畳み掛ける攻撃ができず、スタミナ不足なのが見て取れました」「今回はパンサー選手に勝たせてもらった感がありました」とあったので、「あ、やっぱそんな感じだったんだ」と、何となく納得。

気持ち無理して「勝たせてもらった」赤木さんは、今後、FG・プロスタイル路線で頑張ってもらうとして(彼女は脱ぎNGでしょうから、発展の方向性はそっち方面しかない)、この敗戦(負けブック)で【B-1タイトル】を失ったパンサーさんは、何となく、ブローウインドのプロスタイル路線からフェードアウト、「御役御免」になりそうな雰囲気です。

一つ確かなのは、パンサーさんの「鮮度」の低下が早まったということ。前にここで書いたように、パンサーさんは、今、(【プロレズリングSP】から、だいぶ日が経ってしまったので)レズプロレスの世界観では実質ナンバーワンっぽい位置にいて、ヤラレに回っても「銭が取れる」女優さんだと思う。なので、ブローウインドさんがパンサーさんを「使い切る」なら、例えば、中居ちはるさんと瞳りんさんの【ザ・ターゲット 4】→【プロレズリングリベンジ 3】みたいな流れにするとかして、早めに彼女を「レズプロレス戦の負け役」として使っておく必要があるんじゃないかと思います。

あ、こないだ書いた「ボクシングルート」も、初手を「B-1のベルトを失ったパンサーが新たにボクシングで頂点を目指す」に替えれば、まんま使えませんかね。「ミックスボクシング(勝ち)」「レズボクシング(負け)」「レズプロレス(負け)」くらいなら、一回の撮影で、ラストの【プロレズリングスーパーリベンジ II】まで撮れそうだし、パンサーさんの賞味期限内に消化できるはずですよ。ブローウインドさん、一丁チャレンジしてみる気はありませんか?
  1. 2015/04/23(木) 22:46:10|
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今回は「番宣」のみで


予定をちょっとだけオーバーしましたが、本家サイトの小文集最新更新分として先月12日付でアップした「ウルトラ美爆乳 de レズボクシング」に、「追補稿」を加えました。出来上がった文章を見ると、何かこう、書きたいと考えていたことは全て書き切ったかな、って気がしますし、文章の最後に記したように、自分にとって、極上エロ素材の三本柱である「良いおっぱい」「エロレズ」「女女ボクシング」を融合させた、言わば「最終形」という感じに仕上がったと思ってます。どうぞ、読んでやってくださいませ。

一方、おとといのFGは大変なことになったみたいですが、情報が出揃うのを待ちつつ、どんな記事にするかを整理ちう。なので、今回は「番宣」だけやって終わりにしときます。
  1. 2015/04/20(月) 21:04:06|
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途中までは真面目に書きました

先月17日付エントリに、「次回はパンサー理沙子さんの今後の展望あたりで攻めてみようか」なんてことを書き、その後、なんだかんだで伸び伸びになってましたが、いよいよ明日にはFG13が開催され、パンサーさんが「B-1タイトルホルダー」として出場されるタイミングでもあるんで、今回は、そこらへんについてのお話をしてみようかと思います。

パンサー理沙子(桃宮もも)さんの、現在のブローウインド世界観の中の立ち位置は、一つには「FGの常連メンバー」としての顔があり、そこに2014年版【B-1トーナメント】を優勝したことで、「B-1チャンピオン」の肩書きがついた。でもって、「まんま裏戦」で横山みれいさんを返り討ちにして、レズプロレス戦線でも、実質「頂点」に立っている感じになってます。

「FG内での立ち位置」をもう一度確認すると、彼女はFG10から連続参戦していて、「FG10 -- 雨宮留菜さんに勝ち(CFイメージでは1-2で負け)」、「FG11 -- 金城真央さんに負け」「FG12 -- 武藤つぐみさんと引き分け」。これまでのFG興行の出場者や試合の結果から見ると、FGの頂点に金城さんが居て、パンサーさんは「金城さんのワンランク下の何人かの一人」って感じでしょうか。

この「金城真央が頂点」というFGのヒエラルキーは、かなりがっちりと固定されている印象で、FG13の参加選手情報が入ってくる前の段階では、もしパンサーさんが(FG13に)出るなら、彼女は、「FGの頂点を目指す(経験的な)若手選手を迎え撃つ」、ちょっとカッコ良く表現すると、「FG登龍門の門番」的な役割になるんだろうと思ってました(相手の候補一番手はみづなれいさんだった)。まぁ、実際は「セミファイナリストとして、B-1タイトルを懸けて赤木ゆうさんの挑戦を受ける」だったんで、イメージはかなりそれに近いかなぁ、と。

自分は、FGに関しては、「ライブなので、般DVD作品のように、撮影中に制作サイドが試合のコントロールを演者さんに指示を出すことはできないが、最終的な勝ち負け(引き分け指示を含めて)は、前もって演者さんに指示を出しておく」と思ってるんですが、だからこそ、この「パンサー理沙子×赤木ゆう」の勝敗は、パンサーさんの今後の(ブローウインドさんでの)使われ方に大きな意味を持つ、ブローウインドさんが、今後パンサーさんをどう使っていきたいのかを推し測る、判断材料になるんじゃないかと思います。

この試合でパンサーさんが負けだった場合、勝者となる赤木さんは「脱ぎNG」ですから、「次回FGファイナリスト第一候補」、プラス、【B-1チャンピオン】の肩書きを引っさげて、【エクストリームトーナメント】に優勝候補として参戦」みたいな方向に進むものと思われる(ちうか、そういう方向にしか発展できないはず)。「B-1チャンピオン」の座から転落したパンサーさんは、「御役御免」となり、プロスタイル路線からフェードアウト。

でも、自分の感覚だと、赤木さんが出演した【キャットファイト&イメージ】【ミックスファイト&イメージ】のプロモ動画を見る限り、あまり身体能力の高さは感じられず、スレの反応も、「女優のはずなのにセリフ回しが棒」的なレスがついていて、今一つ評価が芳しくないんですよねぇ。なので、赤木さんがパンサーさんに勝って(制作サイドがそういうシナリオを描いて)、一躍、FG・プロスタイル路線のビッグネームに、みたいな方向に進むのは、ちょっと考えにくいかな。ここはパンサーさんに勝ってもらって、「B-1タイトルホルダーのまま、次回FGで再び登龍門の門番役に」が一番無難なんじゃないか、って気はします。・・・・ と、FGの件は、とりあえずここまでにしておいて。

改めて「ブローウインドさんが、今後パンサーさんをどう使っていきたいのか」について。これにはまず、「パンサー理沙子(桃宮もも)さんが、そっち方面のお仕事を、当分辞めるつもりがない」が大前提になるわけですが(このポイントは非常に重要)、まぁ、彼女の twitterを見ている限りでは、これについては考えなくてもいいかな、って感じではあります(撮り下ろしっぽい【おっぱい中毒レズビアン】なんてのが新作で出るみたいですし)。なので、この大前提はクリアできてるとして。

んー、結構ジャンル制限がきつくなってる状態なんじゃないか、って気がするんですよねぇ。プロスタイル路線では、トーナメントチャンピオンまでいっちゃいましたから、あまりヘンな試合は組めないですし、【イカせ合い勝負体験】で脱ぎ解禁になって以降、エロ系ミックスもバタバタと商品が出てきたんで、(脱ぎエロ行為エロ要素の有無にかかわらず)ミックス作品も出尽くしちゃった感がある。

そう考えると、【B-1決勝】とかは、プロスタイル戦の大一番なのに、どっちもポロリまくりだったぐらいだし、【プロレズリングスーパーリベンジ】で完全に開花した感じですから、もう「レズエロファイター」方面への発展を濃くしていくのが一番じゃないのかなぁ。ちうか、「エロレズ戦」ということだったら、パンサーさんの場合は、勝ち役よりもヤラレに回ってもらう方が、商品価値が高いような気がする。なので、「どういう形に持って行ったら、パンサーさんのレズヤラレ姿を一番高く売れるか」を考え、それを実行に移すのが、ブローウインドさんにとって「最善手」なんじゃないかと思ったりします(・・・・ と、ここまでは、割と真面目に書いておく)。

ああ、そう言えば、パンサーさんは、ボクシング系作品にはまだ出てないですよね。ぢゃぁ、こんなのはどうでしょう。

まず、パンサーさんで、女勝ち(若しくは、勝敗をうやむやにしたまま行為エロ方面に突入パターン)のエロ系ミックスボクシングを撮る。次に、「突如現われたモンスター」系の女優さんとで、パンサーさん負けのレズボクシング戦。プロスタイルとレズプロレス戦で頂点に立ったパンサーさんが、ボクシングにも進出し、ミックス戦の勝利でさらに調子こいてレズボクシング戦に出てくるも、手痛い敗北を喫する、みたいな流れなわけですね。「モンスター」の女優さんは、パンサーさんと同様に、前フリ的なミックスボクシング戦を撮っておいてもいいですし、パンサーさんと「モンスター」さんとのワンセットで、【イカせ合い勝負体験】のボクシング版みたいなのを作ってもいいでしょう。

でもってその流れで、得意分野で「モンスター」さんに雪辱を果たすために、【プロレズリングスーパーリベンジ II】へ突入(で返り討ち)。・・・・ うーん、個人的には、「華麗なオチ」で決まったような気がするんだけどなぁ。
  1. 2015/04/17(金) 21:21:22|
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代打で確定?

自分がある意味「師」と仰ぐ、倉山満さんの割と新刊【嘘だらけの日露近現代史】を読了。既刊の、「日米」「日中」「日韓」とはちょっとテイストが違い、「ドライブが掛かった」ような文章のノリの良さも相まって、楽しく読み進むことができました。いやぁ、ホンマに勉強になる。ああ、以前にも書きましたが、倉山さんが講師役の動画シリーズ「じっくり学ぼう! 日本近現代史」は、日本人必見に値すると思うんで、未見の人は、是非一度ご覧になってください(神谷宗幣さん、大阪府議選落ちちまったなぁ。でも、応援してるぞ。これからも頑張ってくれぃ)。

前エントリをアップしたあと、【プロレズリングトーナメント準決勝第一試合】の発売一ヶ月延期が今一つ釈然としなかったんで、twitter情報が充実している甲斐ミハルさんではなく、ブログ・twitter経由で一切情報が拾えない西條カレンさんの方面から調べてみました。すると、ちょっと意外な事実が。

DMMアダルトさんで、「西條カレン」で検索をかけると、引っかかる作品数は25で、かなり少ない。「あれ?【一回戦第一試合】が出たときに調べたのとあまり数が変わってないな」と思ったんで、候補作品の情報ページを一つ一つ見ていくと、所謂「撮り下ろし」と呼べるのは、昨年の8月ぐらいに発売になったものが最後なんですよね。

【一回戦第一試合】がいつ撮影になったのかはわかりませんが、ヘタをすると、この撮影が「西條カレンとしての脱ぎのお仕事のラスト」だったんじゃないかと思えるほど、昨年の秋以降、AV商品への露出が途絶えている。彼女ほどの「美形度とおっぱいのバランス」であれば、AVのお仕事を続けているなら、ちょいちょい声が掛かりそうなもんですし、そう考えると、彼女が既にAVを引退している可能性は、かなり高いんじゃないでしょうか。だとすると、【準決勝第一試合】を「西條カレン×甲斐ミハル」で撮影することができなくなります。

彼女が【準決勝第一試合】に出演する目が残ってるとすれば、彼女が「改名」して、「西條カレン」としては新作に出てこなくなっただけだった場合。でも、もしそうだとすると、ネットにその旨の情報が落ちてきて然るべきだと思うけど、そういう情報は見当たらないので、それはちょっと考えにくい。もう一つ、「エッチぃ仕事は続けているけど、お水関係、泡関係、宅配エッチ関係がメインになっていて、AV商品媒体での露出がなくなった」も考えられなくはないけど、上の「AVのお仕事を続けているなら、ちょいちょい声が掛かりそうなもん」との齟齬が生じてしまいます。

・・・・ ということで、ちょっと大胆に、「5月末発売予定の【準決勝第一試合】は、甲斐ミハルさんと、西條さんの代役の女優さんとの組み合わせになるはずだ」と推理してみる。代役の候補は、例えば、敗者復活コースということで、今は「大塚のどか」に改名して、AVのお仕事は続行中(これは twitterで確認済)の元・萌雨らめさん、なんて手もありそうだけど、それよりも、ここで「モンスター格」の女優さんをぶち込んで、トーナメントの活性化を図るのが正解なのかな、なんて思ったりしてます。
  1. 2015/04/15(水) 22:15:45|
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すでに「お荷物化」か

やほぉ天気予報によれば、明日は雨模様ながら最低気温は二桁台をキープ、そのあとは四日連続して、晴れor曇りマークで最高気温が22~24℃まで上がる日が続く模様(降水確率はゼロではないので、若干のお湿りがあるかも知れない)。最低気温も明日以降は一週間を通じて一度も一桁台に落ちずと、かなり過ごしやすくなり、「完全に冬は抜けた」という感じです。ちうか、あと二週間もすればゴールデンウイークですから、そろそろそんくらいの陽気になってもらわないと困るわけですが。

バトルさんちに5月の発売予定がアップになりました。プロスタイルトーナメントの2015年版は、昨年に続いて、【本家B-1】と【エクストリーム】の二本立てでいくようですね。プロスタイル路線が活況になるのは、「エロレズ方面」及び「濃い目の単品企画(ドミネーション系とか、プロスタイル以外のジャンルへの派生とか)」へのスピンオフが見込める土壌が充実することに繋がるので、眉月個人としては、まあまあウエルカム、ってとこでしょうか。

ちうか、【本家B-1】と【エクストリーム】の違いがわからん。別に「どっちかが格上(格下)」ってのもないみたいだし、「脱がし度合い」に差があるのでもなさそう(これは、例えば【エクストリーム】の方を、「負けたら脱がし」みたいにして、積極的にそういう演出にもっていく価値はありそうだが)。軽量級・重量級みたいな住み分けも、これはこれで一つの手段としてアリだと思うけど、そういうことでもないみたいですしね。

んー、単純に、「WBAとWBC、二つの王者公認団体があります」的なことなのかなぁ。だったら、SSSブランドを再活性化させて「バトルブランドで一本、SSSブランドで一本、年間規模のトーナメント開催」という体制を作り、適度に「交流試合」を組むなりして、うまく融合させていく、そんなんの方がオシャレじゃないかって気がしないでもない(但し、バトルブランドとSSSブランドでは「ロゴ入りマットの違い」があるんで、そこいらの手間を甘受する必要がありますが)。

でもって、三コ前の記事に、「いつの間にか発売スケジュールから消滅なんてことにはならんで欲しい」と書いたのを嘲笑うかのように、【B-1プロレズリングバトルトーナメント 準決勝第一試合】が、4月最終週の発売予定から消え、5月最終週発売予定へ。やっぱりまだ撮影してなかったのね、って感じ。うーん、これはもう、「【プロレズリングトーナメント】とレズプロレス頂上決戦構想を絡ませるのは完全に諦めました」ってことなんだろうなぁ。絡ませる気があるなら、「(2014年版)【B-1決勝】のまんま裏」の余韻が冷めないうちに、とっととトーナメントを進行させるでしょ。

ちうか、このトーナメント企画は、すでに「お荷物化」してるんじゃないのかなー。改めて一回戦を勝ち上がった女優さんの顔ぶれを見ると(第二試合以降は、確定情報がないので想定になりますが)、あまり準決勝・決勝が売れるとは思えず、制作サイドの意欲が萎えてもしょうがねぇな、って気がします。うーん、【プロレズリングSP】の流れで一回戦第一試合を面子が割れたときには、かなりときめいたのになぁ(おっぱい的にも)。

レズファイト系の「売れ線度」が急速に萎みつつある一方で、個人的にはホームグラウンドで、「エロいもんが出来たら銭払う」という体勢で待ち構えているボクシング方面は、来月も「定番のMIXモノ」の発売予定が一本だけで、「女女版トップレスボクシング発売ナシ連続記録」を快調に更新する気配。なんかこう、「俺の打席には絶好球が来ない」状態が続くと、もうブローウインドさんに期待するのは無駄なんじゃないか、なんて思えてしまいます。ちぇっ、ちぇっ。
  1. 2015/04/14(火) 22:52:21|
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レフェリーは斬新だが

前エントリをアップしたあと、テレビの前にどっかりと陣取り、日テレで「ドS刑事」を見る。が、うーん、これは、・・・・ 黒井マヤの大本質である「殺人現場の凄惨さを見るのが楽しみ。隙あらば、被害者の爪とかをくすねて、家にコレクションしている」がまるまる刈り取られてしまっていて、迫力ないことこの上なし。まぁ、原作あのまんまを公共の電波に乗せるのは、ちょっとアレだとは思うけど、原作のトンガリ方を知っていると、「ややS刑事」ぐらいにしか見えません。

さて、「4月前半分の発売日も過ぎたことだし、そろそろ4月後半分作品の商品情報ページも出来上がる頃合でしょう」と思って、ROCKETさんのHPを覗きに行ったら、案の定、【ガチンコ全裸レズバトル総当たりリーグ戦2015】のプロモ動画がアップになってました。ジャケ写が公開になったときにも、いろいろ思うことはありましたが、発売前の情報が全面的に出揃ったタイミングなので、今の時点で思うことを、つらつら書き綴っていきたいと思います。

んー、プロモ動画は、「片方が相手を攻めている」構図のカットが多く、「互いに攻め合っている」構図のカットは少ないんですよね。明らかに相手の攻めを「受けに行っている」場面なんかもあって(例えば、「自分の脚を自分で抱えるようにして股を開いてる」とか、「ブリッジ状態で相手に攻められるままになる」とか)、なんちゅうかこう、「あなたには負けないわ」的な気迫みたいなものがプロモ動画から伝わってこないんで、今一つ「ガチンコ」っぽく感じられない。

ルール説明のテロップでは、「ヘアプルや暴力行為は禁止」になってますが、「体勢の奪い合い」に関しては言及がない。ということは、これは一応「容認」ってことなのかなぁ。だとすると、「ガチ」で「相手を負かしにいく」のであれば、当然、そういう「レスリング要素」が発生しないとおかしいわけで、プロモ動画にそういう要素が盛り込まれてなかったのが、「ガチンコ」っぽく感じられない理由なのかも知れません。

「白黒縞の衣装を着けた女性のレフェリー役を用意した」(プロモ動画のナレーションも担当しているすみれさん)というのは、いままでの国産AVでは、あまりなかった発想ですね。ただ、このレフェリーが、どういう動きをするのか、どう試合に絡むのかが、プロモ動画から垣間見えなかったのは、ちょっと残念。んー、個人的には、すみれさんなら、レフェリーでなくして、選手サイドのキャストとして見てみたかった気がしないでもない。

それはそれとして、「最下位の者にはレズ審判員による制裁が執行される」らしいんで、レフェリーさんの役割的にはそんな感じなんでしょうけど、それなら初手から黒ペニバン姿で出てくるとか、それっぽい演出をしてもよかったんじゃないかなぁ。ちうか、レフェリーが「最下位の罰ゲーム」に出てくるなら、優勝者も参加して「2 on 1」 にする(ルールの時点でそう謳う)方が良くないですかね。最下位になるってことは、試合中の「1 on 1」で、普通に考えれば三試合、少なくとも二試合ではイカされてることになるわけだから、似たような状況ではなく、「優勝者とレフェリー、ダブルペニバンでぼっこりお仕置き」にするぐらいの「フィナーレ」っぽい画にして欲しいかなー、なんて。

・・・・ とまぁ、そんなことで、「加納綾子×有本紗世」がどんな試合展開になるのか、非常に興味は湧きますし(ジャケ前面写真も二人が向かい合う構図になってますし、この試合が「メインイベント」的な扱いになるんでしょう)、シリーズ次作に出てもらうために、この作品がリアルに売れて欲しいとも思うんだけど、2月19日付エントリに書いたように「おっぱい充実度」的に今一なんで、「tsutayaチェックコース行きで変わらず」ってことにしたいと思います。
  1. 2015/04/12(日) 22:06:28|
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じわじわ来る

昼過ぎに、近所の図書館へ。隣接する公園には10本ほどソメイヨシノが植わっていて、僅かに残った花を散らしています。肌に感じるか感じないか程度のわずかな風に、はらりはらりと落ちていく桜の花びら。これもまた趣き深い風景であります。

ところで、FG13の対戦カードが判明しましたね。二日だか三日だか前に、パンサー理沙子(桃宮もも)さんがらみで調べ物をしていて、そのときに確認したときには、まだ「この8名が参加します」までしか公表がなく、「今回は4試合かいな。ちうか、来週末には本番なんだから、いいかげん対戦カード見せないといかんのでわ?」とか思ってたんですが、それはさておき。自分は、プロスタイル系トーナメントやFGに関しては、「そこから脱ぎアリ商品にどう繋がっていくのか」的な興味が大部分なので、もとからあまり関心はないんだけど、外野、門外漢なのは承知の上で、ちょろっと思ったことを書いてみたいと思います。

第一試合は、まぁ「とりあえずのオープニングマッチ」っぽいので横に置いておくとして、第二試合と第三試合の組み合わせは、ちょっと興味深い。四人の体格を考えると、「小西まりえ×椎名ゆうき」「白いん子×蓮美かな」になっても良さそうなのに、「小西×白」で試合を組んで、より「メインに近い」第三試合に持ってきてます。

小西さんは、身長148cm(ソースはWiki)のマイクロボディながら、【フレッシュスタートーナメント2015】の「優勝役」。AV歴はすでに2年近く、「いつ業界から居なくなるかわからないAV女優」ではなさそうなんで、ブローウインドさんが「売りにきてる」感じがする。一方の白さんは、【FGコンタクト】にも呼ばれてますが(なぜか相方の桜井美幸さんは、FG13参戦ナシですが)、ブログや twitterで「FGに参加します」を盛んにアピールしていて、何かこう、気合い乗りを感じる。この試合は、ちょっと期待できるかも知れません。

セミファイナルは、パンサーさんと赤木ゆうさんの対戦。赤木さんは、FG・プロスタイル作品未経験でいきなり「B-1タイトルマッチ」に抜擢されるということで、ブローウインドさんの「推し」が入ってるように感じられます(現行スレ#122さんもそんなレスをつけてますね)。「柔道ガール」っちゅう、いかにもそれっぽい映画にメインキャストの一人として出演しているんで、身体能力的には問題なさそうだけど、それを確認できそうな、【FG13 キャットファイト&イメージ 源かのこvs赤木ゆう】のプロモ動画が真っ黒映像。バトルさん、しっかりしてくれぃ(この「真っ黒映像」は、魅力的な作品とのシンクロ率が高いような気がするのは自分だけでしょうか)。

メインイベントは、【FG11 キャットファイト&イメージ】と同じ組み合わせですね。スレの流れを追うと、確かに夏目さんは人気はあるけど、身体能力的には否定的な評価も出ていて、現行スレでは、#116さん「メインイベントが完全に苦肉の策だな」、#123さん「金城が上手く見せるようにしないと、だれそうな気がする」なんてレスもついてる。んー、自分も #123さんの意見に近いかな。

で、もっぺん全体を見渡すと、こう、今一つエロの匂いがしないと言うか、薄いと言うか。前回、前々回のFGは、ぐりぐりにストロングスタイルっぽい試合もある中に、「エロ方面への発展」を感じさせる試合なり出場者なりが見えてたんだけど、自分の感覚だと、FG13には、そういう試合が見当たらない。これは、天海はるかさん、白いん子さんが、所謂「エロドル」「ギリドル」で、「エロいけど丸脱ぎはないよ」ってのが頭にあるから、かえってそういう風に感じられるのかもです。

・・・・ 以上、椎名ゆうきさんの「垂れ目顔」に、じわじわ侵食されつつある眉月がお送りいたしました。
  1. 2015/04/11(土) 20:16:11|
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キンキラトランクスもエロい

近所の桜も日々葉桜化が進み、「ああ、今年の桜も終わったんだな」と感じられる今日この頃であります。ちうか寒い。一時期は、「最高気温20℃突破5連荘」とかだったのに(単に「平年よりかなり暖かい日が続いた」だけでしょうけどね)。「花冷え」とか、「寒の戻り」とか、昔の人はうまい表現をしたもんだなぁ、なんて思ったり。

先月、本家小文集に「ウルトラ大爆乳deレズボクシング」をアップしましたが、一ヶ所だけ気に入らない点がありました。で、ついこないだ、それを何とかする方法を思いついたので、「追補稿」を作成ちう。来週中ぐらいにはアップできると思うんで、そんときには、また覗いてやってください。

ところで、今月最終週に発売予定の【プロレズリングトーナメント準決勝第一試合】ですけど、甲斐ミハルさんのtwitter上では、まだ撮影された気配がない。うーん、そろそろ撮影しないと、発売予定に間に合わなくなるんだけどなぁ。それとも、もう撮影は済んでるんだけど、ブローウインドさんから「緘口令」が出ていて、twitterに情報が落っこちてこないってことなんだろうか(これまでの女優さんのツイートからだと、「勝敗は隠すが、撮影したことに関しては露出フリー」って感じなので、「全面的にナイショ命令が出る」ってのはちょっと考えにくいけど)。まぁ何にしても、「いつの間にか発売スケジュールから消滅」なんてことにはならんで欲しい。つか、【一回戦第二試合】は、甲斐さんの勝ちで間違ってないですよね?

それはそれとして、あまりにも「trib」の衝撃が凄すぎたせいで、ここ何日か、「その手の動画貼りまくりブログ」の探索が進まないんですが、とりあえず今回も、かのブログから一個だけ、気になった動画をピックアップ。2012年1月24日の「Vanessa Del Rio Bimbo Boxing」。エロ系映画からのクリップみたいですね。まぁ、フツーにトップレスボクシングですけど、一番の「気になったポイント」は、ゴールドのトランクスそのものです。

うーん、この生地、エロいですねぇ(サイドに細い黒のラインが入ってますが、これはない方が美しい)。暗環境にもマッチしそうですし、股下丈も短くて、とっても「エロ系ボクシング(の強者キャラ用)向き」かと。「ウルトラ大爆乳deレズボクシング」の《淫子》は、「コスは黒で統一」という設定にしましたが、こういうトランクスも似合うかも知れません(グローブとシューズが黒なら、きっちり「強者キャラ」「エロキャラ」立ちしますし)。ブローウインドさんも、アリモノばっかでなくして、こんくらいの派手なトランクスで、エロ系ボクシング撮ってくれんかなぁ。

んー、まだちょっと文章量が足りない気がするけど、「追補稿」も進めておきたいし、今回はこれで切り上げ。たまには、こんなんでもいいでしょ。
  1. 2015/04/09(木) 22:12:07|
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貝合わせはアリ

バトルさんちの、今週末発売作品にはコメントしておきたい作品が一つもないので、さっさと前回の続きへ。えーと、動画タイトルだと長いので、以降、「その手の動画貼りまくりブログ」で見つけた「Trib-399 Petra vs Luna nude sexfight」を【動画A】、xvideo.comで見つけた「Sexy lesbian oil wrestling」「LUCILLE Vs DENISE Big tits Blonde」を【動画B】と呼ぶことにします。

自分は、イカせファイトに於ける貝合わせは、「相手だけでなく自分にもダメージが来ることになるので、体勢優位側の戦略としては不自然だ」と、ずっと思ってました。でも、この何日かで「trib」な動画を見て、その考えがかなり変わりました。「相手をイカせることを最終目的とするオイルレスリングで、且つ、すでに全裸、あるいはそれに近い状態になっている」という状況想定になりますが、体勢優位側の選択肢として、貝合わせ攻撃は全然アリだな、と。

「立ち上がり禁止」のような、容易に相手の背後に回ることができないコントロールの場合、試合開始直後に、「相手に組み付いて押し倒そうとする」のは、まったく不自然ではない。で、片方がマウントポジションを取っても、相手はまだ全然元気一杯なわけですから、体勢優位側は、体勢優位を保持するために、手(腕)が相手を押さえつける手段として必要になり、簡単に「手を使って相手のツボを刺激する」というわけにはいかなくなります。そうなると、そこから「貝合わせ攻撃」に行くのは、まったく自然な流れなんじゃないかと(まぁこれは、「貝合わせ時に、体勢優位側の方が、相手に与えるダメージが大きかろう」ってのが、ある程度前提になっちゃいますが)。【動画B】は、最初の貝合わせ状態になるまでの流れは、そんな感じになってますね。

ここまでをアリだと認識してしまうと、「貝合わせ否定論」が崩れるのは早い。仕掛けられた側が、そのままの体勢で「応戦」することで、ボクシングで表現するなら「ノーガードの打ち合い」みたいな構図になりますし、仕掛けられた側が嫌がる素振りを見せるなり、応戦するにしても辛そうな表情になれば、「効いてる効いてる」感が出て、これはこれで美味しい画になる。それまでの両者の衰弱度に差がある場合は、優勢側が「貝合わせ攻撃」を「勝負を決めにいく」手段に用いるのは、ごくごく自然な流れと言えるでしょう。見た目が派手なので、見栄えもいいですしね。

ところで、【動画A】【動画B】は、いずれもランニングタイムが20分ほど。ということは、収録時間130分で6試合収録であることがわかっている、【ガチンコ全裸レズバトル総当たりリーグ戦2015】の一試合分と、ほぼ同じ尺になるんじゃないかと思います。【全裸レズバトル総当たりリーグ戦】は、「(試合時間内に)相手をイカせた回数の多さで勝敗が決まる」ので、これを上に挙げた二つの動画に当てはめると、【動画A】は 「3-0」あるいは「4-0」で、髪の長い方のおねえさんの勝ち、【動画B】は「0-0、もしくは、終了間際の同時イキで、1-1の引き分け」って感じでしょうか。

【動画A】【動画B】は、「tribgirls」のテイストとして、「パワー系オイルレスリングの体裁を保ちつつ、貝合わせ状態の鬩ぎ合いを存分に見せる」という形になってるので、お豆イトウ監督が【全裸レズバトル総当たりリーグ戦】で撮ろうとしてる方向性とはちょっと違うと思いますが、何ちゅうかこう、【動画A】にしても、【動画B】にしても、これが【全裸レズバトル総当たりリーグ戦】のまるまる一試合分だとしても、これはこれで、すんなり受け入れられちゃうかなぁ、なんて。

【動画A】は、イき回数が増すごとに劣勢側の動きが鈍り、優勢側が貝合わせ以外の攻撃を駆使して(手や口を使うなど、相手にのみダメージを与えられるような攻めをミックスする)、さらに有利に試合を進める、とかであれば、国産AVのテイストにより近づきますし、【動画B】にしても、体勢の有利不利を入れ替えながら、延々と鬩ぎ合いが続きますが、「ここで片方が失速して一方的な展開になる」ように変化させられる分岐点はいくらでもありますから、そうすることで、「イカせシーン」「イカされシーン」を盛り込んでおけば、これも国産AV商品内のコンテンツとして、充分に成り立つと思います。

「オイルレスリング要素濃い目でイカせ決着」は、国産AVだと、GARCONさんの【レズキャット】シリーズあたりが頭に浮かびますが、どうしても「接戦に見せるための意図的な攻守交替」「ヤラレ側が相手の攻撃を待ってしまう」みたいな部分が見えちゃうんで、「ガチ度」という観点で見ると、もっと突っ込めるような気がするし、そういう作品のリリースも、最近はなくなっちゃってます。

個人的には、「勝負アリという形を取るためのイき演技」の有無は別にして(ちうか、どっちかってと、これは積極的にやるぐらいでいい)、「レスリング要素に関しては完全ガチ(に限りなく近づける)」みたいなんは大好きなので、どっかのメーカーさんに(現状だと、ROCKETさんあたりが一番可能性が高いか)、一度チャレンジしてもらいたいなぁ、とか思うのであります。
  1. 2015/04/06(月) 22:28:14|
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まんま「貝合わせ」と書いてありました

腰の具合もだいぶ良くなってきたので、スケジュールをやりくりして昨日木曜日の昼間に時間を作り、皇居付近の桜を眺めるべく、「チャリdeお花見ツアー」をしてきました。コースは「旧東海道 - 第一京浜(国道15号)- 日比谷通り」といういつものルートで、特に日比谷通りに出てからは、芝公園、日比谷公園など、いい感じの「お花見スポット」が多いです。翌日の今日は、気温こそ木曜よりも高いものの、重苦しい曇天で非常に風が強かった。となると、桜(ソメイヨシノ)を楽しむには、昨日が一番だったということでしょう。去年は失敗しましたが、今年は「ど満開の桜」を眺めることができたと言えそうです。よかったヨカッタ。

さて、例の「その手の動画貼りまくりブログ」で、また一つ、強烈な動画を見つけたんで、今回はその動画からどんどん発展していくお話。対象は、2012年1月5日の「Trib-399 Petra vs Luna nude sexfight」で、まぁ、見ていただければわかると思いますが、うーん、これはもう、「強烈」「キョーレツ」としか表現できん。

動画内でテロップの出た「www.tribgirls.com」へ行ってみましたが、これ、DWW(Danube Women Wrestling -- グリグリに本チャン志向の女子格闘専門サイト)が本体なんですね。DWWさんは、「HPCシリーズ」っちゅう、全裸が基本のエロ系レスリングをやってたのは前から知ってたんですが、どうやら専門レーベルを作っちゃってたみたいです。

で、「この作品は、www.xvideo.comにアップロードされたものです」というテロップが出たので、そっちに行けばもっと高画質のものが落ちてるんではないかという下心を抱きつつ、そっちにも出張。日本語版サイトで、これも動画内にテロップが出てた「tribgirls」で検索かけたら、そのまんまの動画は見つからなかったけど、「Sexy lesbian oil wrestling」というタイトルの、同じ環境で撮影されたっぽい動画がありました。同一の動画で、「LUCILLE Vs DENISE Big tits Blonde」というタイトルになってるのがあったので、お二人の名前で調べてみたら、これも「tribgirls.com」の製品のようです(ただ、この二人で撮影された商品が複数あるので、商品番号みたいなんはわからず)。

xvideo.comさんの中で、類似動画を追っていくと、「trib dolls」というロゴにもぶつかる。これは、なおなおさんのコメントに出てきた、こちらのサイトの動画ですね。コメントを頂いたときには、サンプル動画をちらっとだけ見て、それがハウスメント環境オンリーだったんで、「今一興味ワカネ」みたいなレスコメになっちゃいましたが、作品一覧ページ(から視聴できるプロモ動画)を見ると、オイルレスリング環境の商品もあるし、指攻撃舐め攻撃を使ってる商品もある。こちらもなかなか侮れない感じです。

ところで、二つのサイトに共通する「trib」という単語の意味がようわからんかったんで、ちょっと調べてみました。ネット辞書だと「trib」って単語は該当がないんだけど、「tribadism」だとこんな感じで、「女性間の同性愛」と書かれたものが多い。「異性愛の肉体関係を模倣するレズビアンの形態」なんて書いてある辞書もあるし、「貝合わせ」と、はっきり書いてあるものもあって、これにはちょっとビックリしました(「tribade」だと「(特に男性役の)同性愛の女性」なんてのが出きますね)。

更にあちこちネットを当たってみたところ、どうやら、「trabadism」「tribbing」という形で、「女性同士がアソコを擦り付け合うこと」という意味の言葉として、恐らくスラング的にでしょうけど、フツーに使われているようです(「trib」+「ing」の「tribbing」でも、Yahoo英語版、日本語版ともに、200万件以上ヒットしますし)。因みに、英語版wikiには、ギリシャ語で「擦る」という意味の「tribas」から派生した言葉だとの記述があります(英語で「tribology」だと「摩擦学」の意味になる)。

・・・・ と、最後はかなり薀蓄っぽくなっちゃいましたが、今回、「その手の動画貼りまくりブログ」で見つけた動画には、いろいろ思うことがある。ので、次回は、そこいらへんをぶっちゃけていきたいと思います。
  1. 2015/04/03(金) 22:41:04|
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やっと3分の1程度

相変わらず、「その手の動画貼りまくりブログ」を探索ちう。自分もその手の嗜好があるもんで、とりあえず、記事のタイトルと表紙の絵ヅラだけは全部チェックしておきたいんで、ブログの始めから過去側へ遡っていってるんですが、何せ貼り付いてる動画の数がすごい上に、動画のオイシソウな部分だけ覗くことができないんで(タイムバークリックで任意の時間まで飛ばそうとすると、動画の始めに戻ってしまう)、なかなか進まない。チェック済みになってるのは、数で行くと5分の2ぐらい、過去側へ行くほど中身が濃くなる気がするんで、その加重を考えると、まだ3分の1程度しか終わってない、って感じでしょうか。

今のところ、このブログの動画がらみで、ここの記事にしようと思ってるネタは二つある。「語りたい度合い」に差があるんで、プライオリティの高い方からブッパしたいとこなんですが、そっちはバリバリに現役メーカー製品が元ネタ。ここで取り上げたことで、メーカーから削除依頼 → そこいらの動画が全面的に見れなくなる、みたいなのが嫌なので、とりあえずそっちは自粛して、今回は、もう一個のネタで勝負したいと思います。

対象となる動画は、2012年2月6日の「Ultimate Suurender with Darling and Krissy Lynn」で、8分間の第一ラウンド丸々収まってます。日付で追っていくとメンドクサイんで、ソッコーで辿り着きたい方は、ページ左上隅に入力欄のあるブログ内検索を使って、直接飛んじゃってください(記事タイトルの「surrender」のスペルが間違ってるので、手入力ではなく、上の記事タイトルをコピペして使うことをオススメします)。因みに、本家サイトの小文集に、【Ultimate Surrender】を扱ったページがありますんで、そちらもご参照ください。んー、このページを書いたときから、若干、細かいルール変更があったようですが、大枠(「8分×3R」のあとに「敗者のお仕置きラウンド」)は変わってないですね。

今回、ここでこの動画を取り上げたのは、「何かを語る」というよりも、「とりあえず、自分のブログを閲覧している方に、この動画を見ていただく」のが一番大きな理由です。この対戦は、競技者がどっちも均整の取れたボディの巨乳ちゃんなんで、そういう意味ではアタリの試合かなぁ、と。

個人的には、もちろん「敗者のお仕置きラウンド」の存在もそうなんだけど、台本なしヤラセなしの「レズ行為込みのパワー系レスリング」というのに、すごく魅力を感じる。シューズ着用というのも、自分の好みに合ってます(【Ultimate Surrender】のHPを見ると、どうやら、最近は裸足で試合するようになっちゃったみたいですが)。

この動画を見て感じたのは、一つには、「片方だけが攻める展開でもまったく不自然ではない。むしろこれが普通なんじゃないか」ということ。この試合では、(少なくとも第一ラウンドの間は)「紫」の Darling嬢が相手を「完封」してますが、特にパワー系レスリングの場合は、こんな感じになるのが普通なんじゃないかな。ここらへん、国産の(例えばROCKETさんでやってるような)ガチテイストファイト企画の参考にしていただきたいですかね。ああ、あと、「立ち上がりを禁止することはエロ度アップに貢献する」なんてことも再認識しました。

検索しやすいので、もう一丁。上で取り上げた動画の一つ過去側に、「Asian Strip Fight」というのがあります。雰囲気とかテイストとかから察すると、一昔ぐらい前の和製AVだと思いますが、「自分のボトムを防御するために、基本的にどちらも立ち上がらない」のに加えて、「力ずくで相手の着衣を脱がし合う」→「力ずくなので、お互いに消耗する」、この結果として生まれる、「競技者のナマナマしい息遣い」(二人とも無駄にしゃべらないし)なんかも、これはこれで美味ですなぁ、なんて思ったのでした。
  1. 2015/04/01(水) 22:02:17|
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