眉月的雑感綴

「えっ!?」と声が出るほど

先週金曜の夜だったかに、pixivを覗いたら、自分が投稿した、hara☆pa勝手に支援の腹パンチ画「腹!」と、爆乳おかあさん虐め「タイトルなんてねぇですよ」の「庚の回」と「辛の回」(連作の7話と8話)に「リョナ」タグがついてたんですが、んー、あれって「リョナ」かなぁ。確かに「女体に打撃」ではあるけど、流血とか肉体崩壊とかやってるわけではないし、「タイトルなんて…」に「リョナ」タグをつけるなら、顔面キック直撃だの失神だの挿入だのの画像が混じってるラスト二回の方が、よっぽど「リョナ」っぽい気がするんだけどなぁ。

で、「リョナ」タグ追加のせいか知らんが、「腹!」画像へのリンクがブッ飛んぢゃってる。pixivに投稿した中では割と気に入ってる画像だし、PC内にモノが残ってるんで、少し待っても復旧しないようなら、気に入らない部分に修正を加えた上で、ブログに貼ったトップレス版とセットにして、もっぺんアップしちゃおうかなぁ、なんてことを考え中です。

さて、TMさんのブログに、【SSSルーキーズトーナメント準決勝】二試合分のレビューが載ったんですが、第二試合「さくらここる×逢沢るる」の結果を見て、思わず「えっ!?」と声を上げてしまいました。というのは、自分の中では、既に「この試合はさくらさんの勝ちで確定」してたからなんですね。

4月24日に「桜瀬奈×椎名ゆうき」の撮影(椎名さんが「せなちゃんの引退前にまた共演できてよかった」とツイート)、5月22日に「さくらここる×逢沢るる」の撮影が行われる。この二つは、【SSSルーキーズトーナメント準決勝】で間違いない。で、6月9日に「椎名ゆうき×さくらここる」で撮影が行われていて、これもお二人のtwitterで確認できます。さらに、【SSSルーキーズトーナメント準決勝】の商品ページが開き、プロモ動画を確認した段階で、「第一試合は椎名さんの勝ちでほぼ確定(桜さんがヤラレ表情で椎名さんのシューズに顔を近づけるシーンが挿入されている)」になりました(先日のTMさんのレビューで、「ほぼ確定」から「ほぼ」が取れた)。

「準決勝第一試合の勝者は椎名さん」「6月9日に椎名さんとさくらさんとで試合の撮影を行っている」、この二つを合わせると、6月9日の撮影は、ルーキーズトーナメントの決勝の撮影だと考えるのが至って自然。【決勝戦】の発売予定が7月第三週ですから、撮影から商品発売までの間隔が一ヶ月強で、この点でも辻褄が合う。・・・・ と、そんな理由で、「準決勝第二試合はさくらさんの勝ち」だと、自分の中で落ち着いてたのに、これが覆るなんて。

因みに、【準決勝】の商品情報が出てくる前の自分の「読み」は、「第一試合は、桜さんの方が強そうに見える(と言うよりも、椎名さんがヤラレキャラに見える)けど、桜さんのAV引退が決まってるんで、椎名さんを勝ち上がらせることになりそう。第二試合は、キャラで判断するのは難しいけど、決勝戦を売るためにも、逢沢さんを勝ち上がらせるんじゃないか」でした。なので、結果的にこの読みで合ってたわけですが、そんなことよりも、「ぢゃぁ、6月9日の撮影は何だったのか?」の方が、自分的には大問題。

もう一度、椎名さんとさくらさんの6月9日のtwitterを確認すると、「撮影に参加した女優さんはお二人だけっぽい」「(ブローウインドスタジオかどうかは不明だが)リング環境の女女対決で、椎名さんは白の膝パッドに、黒のリングシューズを履いている」ですから、大手一般AVメーカーの撮影である可能性は極めて低い。ブローウインドさんのお仕事であっても、リングマットが白地なのでバトルレーベルではない。と言うか、白地マットで撮影してるレーベルって少ないんですよね。

椎名さんは、同日に「言葉攻め多発」の撮影もしてるんで、白地マット使用で【言葉攻めMIXファイト】シリーズを出してるSSSレーベルのお仕事っぽいけど、今のSSSレーベルは、【ルーキーズトーナメント】をベースにした、かなりキチキチの商品製作体制なので、「準決勝の勝者と、もう一つの準決勝の敗者とで(トーナメントから外れた)シングルマッチを撮る」というのも、非常に考えにくい(まして、お二人とも、既にSSSレーベルの「オカズ撮影分」が、商品として、そこそこの数、世に出てますから、この点でも「今さら感」が強い)。

となると、残された可能性としては、「何故か逢沢さんが棄権扱いになって、椎名さんとさくらさんとでトーナメント決勝戦を撮った」、「FIGHTING MOVIESさん、あるいはそのクラスのレーベルが、戯れに『ロリっ娘プロレス』っぽいものを撮った」ぐらいしか思いつかないんですよね。でも、少なくとも後者は、椎名さんもさくらさんも、同時に複数作品の撮影をしてるようなので、これもちょっと考えづらい。ちうか、椎名さんと逢沢さんが準決勝の勝者なら、7月第三週に【決勝戦】を売り出すには、そろそろその分の撮影をしないといけないタイミングなんですが、今のところ、その形跡はナシ。

まぁ、あとひと月ふた月もすれば、自然に答えは明らかになるんでしょうけど、それにしても、・・・・ うーん、わからん。「それはきっとこういうことだよ」ってな感じに、ご自身なりに図を描けてる方がいらっしゃいましたら、是非ともご教授くださいませ~。
  1. 2015/06/29(月) 21:23:28|
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今週のメインイベントは

バトルさんちに、7月第一週発売分の商品情報が出揃いました。で、そこいらをネタにお話を進めていくことにしたいんですが、その前にちょっとアスリートさんに寄り道して、アキバコム制作部レーベルで同じく7月第一週発売の【競パンハンター 今日子&優香】について、先にナンボかお話を。

ジャケットの「トップレスに競パンの図」は、なかなかにエロい(男がらみのシーンでは、競泳水着仕様オンリーっぽいですが)。で、この作品自体の出来栄えは割とどうでもいいので横に置いといて、一番言いたいのは、真木今日子さん、青葉優香さんと、「エロ顔エロ乳エロボディ」のAV女優さんが揃ってるのに(しかも、真木さんは、過去の出演実績的に、かなりタチ側レズ成分濃い目)、何でこの二人でエロレズファイトを撮らないんだろう、ってこと。

キャスティングとしては申し分ないし、このタイミングで一発「レズプロレス仕様」のものをリリースしておけば、【プロレズリングトーナメント】の進行の遅れがカバーできるし、真木さん勝ちなら、そのまま「レズプロレス路線の主役格」に据えられる(青葉さんでもいいけど、乳的ネームバリュー的には、真木さんを推しておく方が得策)。うーん、何かすんごくもったいない気がします。

ではバトルさんちに戻って。煩悩寺さんの【プロレスMIXタッグマッチ 集団レイプリング 7】は、全然「平常営業」、FIGHTING MOVIESさんの【女子プロレスリング 10】は、「夏木千絵さんの胸元がかなりエロい」、まぁこんなもんでしょうか。・・・・ ってことで、多くのファンにとってこの週一番の注目作であろう、【BATTLEエクストリームトーナメント2015 一回戦第三試合】。

んー、プロモ動画を見たんだけど、何かいろいろ「ヌルい」。グリグリにヒロピンの人で「正義派ヒロインファイター」の看板を背負った遠野未帆さんと、バリバリにキックボクシングジム通いをしている奥菜アンナさんの対戦いうことで、自分が勝手にハードルを上げてたのかも知らんけど、お二人とも動きが今一シャキッとしてない感じがするし、台詞回しがかなり棒(と言うよりもしゃべらせ過ぎか)。

奥菜さんのキャラ造りも、こんな「嫌々トップレスになって、嫌々試合させられてる」的な見せ方をするよりも、「乳力で世界征服を企むおっぱい星人」みたいなインパクト強めのヒール亜種扱いにした方が、見栄えがするし、「大一番」感が出るハズです。

個人的には、「奥菜さんの再起用」(トーナメントからは一回戦負けで離脱するけど、別の企画で、ブローウインドさんからもう一度発注がかかる)に期待してるんですけど、ブローウインド作品デビューでこういうキャラ造りをされると、再起用するにしても売り方が難しくなる。んー、こんだけの「乳力」で、打撃系格闘技の基本ができてるようなAV女優さんは、ブローウインドさんにとっては貴重だと思うんですけどねぇ。いろんな意味で残念です。

最後は、敢えてこのエントリのメインイベント扱いにした、新レーベル(新メーカー?)月光projectさんの【男装女子レスラーの惨劇】。実は、「男装レスラーってことは、男子っぽいコスで試合するってことですよねぐへへへへ」みたいな下心で、ちょっと期待してました。

想像してたよりも、乳丸出しモードは控えめのようですが、ジャケットの写真もプロモ動画も、そこそこエロい。ちうか、上に書いた【競パンハンター 今日子&優香】もそうですけど、こういう「(トップレスに)競泳パンツ」って、ファイト系エロ商品のコスとしては、スッパとか【巨乳トップレスファイト】シリーズで使ってるマイクロビキニボトムとかよりもエロくね? とかも思ったり。

出演されている伊東真緒さんの動きは、非常にシャープですね(少なくとも、【エクストリームトーナメント 一回戦第三試合】よりは上のように感じる)。彼女は一般AV作品の【義父を性欲処理に使う僕の妻】でも、「空手で身体を鍛える男勝りな性格の若妻」というキャラで出演していて、プロモ動画にカラテキックのシーンもあるぐらいですから、【VLACK FLAG COLD VATTLE 0003】のレビューでTMさんも指摘されているように、その道の経験者なのかも知れません。

彼女は、このところ、VLACK FLAGさん、月光projectさんと、マイナーレーベルから立て続けに出演作品がリリースされた形になりますが、そこそこ美形&均整の取れたボディで、勝ち役もヤラレも演じられそうですから、元締めの位置にあるブローウインドさんが声を掛けてもいいAV女優さんなんじゃないでしょうか(という声は、スレ#681さんからも上がっている)。

身長168cmかぁ。おお、それなら、タッパ的に「ウルトラ美爆乳 de レズボクシング」企画(詳しくは本家小文集をご参照ください)の「淫子」役にピッタリではねぃですか! ・・・・ というのは欲張り過ぎですが、奥菜アンナさんと組ませれば、いい感じにレベルの高い「女女版トップレスキックボクシングしかも乳充実度かなり高め」が撮れるようにも思えたり。ブローウインドさん、久々に「女女版打撃系作品」作ってみる気はありませんか?
  1. 2015/06/28(日) 11:55:39|
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呼称問題あれこれ

前エントリで、「ギブしても試合から解放してもらえない」ルールについて書き、「試合を終わらせるための基準」として、三つほど例を挙げましたが、これの「究極形」は何かを少し考えてみました。で、辿り着いた答えは、「ヤラレ側に『私を犯してください』と言わせる」、これじゃぁないかな、と。ROCKETさんの【全裸オイルキャットファイト 1】決勝戦のパターンですね(勝者:樹花凛さん/敗者:西園寺れおさん)。2014年4月17日付エントリに記述があるので、そちらもご参照ください(因みに、この試合では、西園寺さんが「ヘッドロックでギブ」した時点で試合そのものは決着していて、「私を犯してください」は、敗者のお仕置きモードの中で発生している)。

まぁ、これをやるには、「脱ぎエロ行為エロ容認前提の作品」であることが条件なので、前エントリに書いたように、【エクストリームトーナメント】全体をこのコントロールで、ってのは難しいと思いますが、華々しいフィナーレを飾るべく「決勝戦だけ採用」とかもできますし、トーナメントとはまったく別のところで、単品でそういう作品を拵えてもいい。見栄えは強烈ですんで、ブローウインドさんには、是非、このぐらいまで突っ込んだ作品に挑戦してもらいたいなぁ、なんて思います。

それはそれとして、前エントリでお話した「ギブしても試合から開放してもらえないルール」を商品として売るなら、このルールに何かしらそれっぽい名称が欲しいところなんですが、今回のタイトルの時点ですでにお察しの通り、ビタっと嵌るものが思いつかないんですよね。

21世紀に入るか入らないかぐらいの昔は、この仕様を「ドミネート(名詞形はドミネーション)」と呼んでたはずで、metoさんのコミックなんかにもそういう記述がありました。これがそのまま使えればいいんだけど、今は、「ドミ」「ドミネート」は「一方的に相手を痛めつける」という意味合いが一般的になっちゃったので、「この試合はドミネーションルールで行われます」とやっても、お客様サイドにスコンと落っこちないような気がする。

「ノーギブアップルール」(ミックスものだけどFeti-Feastさんの作品にこういうタイトルのシリーズがあった)はストレートなネーミングだけど、若干語呂が悪い。「完全降伏」みたいな発想でいくと、「surrender」という単語を使いたくなり、何となく、その道では有名な某有名洋物サイトのパクリっぽくなってしまう。うーん、ブローウインドさんで、何かカッコいい名称を考えてくれないでしょうか(つか、こういうのは制作サイドの仕事だと思う)。

この「こういうルール(仕様)を何と呼べばいいのか」、あるいは「この名称は何を指しているのか」という問題は、他にもいろいろあるように思います。例えば、レズ攻撃がメインで「相手をイカせることを目的とする」試合も、「イカせファイト」、「レズファイト」、「レズバトル」、いろんな呼び方が混在していて、試合形式限定なのか、それとも女女対決全般を含むのか、また、イカせ一発で決着(一本獲得)なのか、片方が「もう勘弁してください」まで続くのか、あるいは勝敗そのものを要求しないものなのか、そこいらがまるではっきりしない。

・・・・ まぁ、試合形式か否かは、ジャケ写なりプロモ動画なりを見ればだいたいわかるし、あとは「とりあえず語感で煽る」ことができれば、どうでもいいんでしょうかねぇ。
  1. 2015/06/26(金) 20:17:43|
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いかにもエクストリーム

先月末に【B-1プロレズリング バトルトーナメント 準決勝第一試合】がリリースされたあと、スレに「この作品は良かった」「加納綾子エロかった」というレスがつき、「で、どっちが勝ったの?」ってレスもついた。これでとりあえず試合結果がわかるだろうと思ったんですが、ここから綺麗にフェードアウトになって、結局どっちが勝って決勝へ行くのかは不明のまま。不明のままとゆえば、4月25日付けでスレに「星野七海選手のAV女優名ご存知の方いませんか? ググってもヒットしません」というレスがあって、自分も彼女がナニモノなのかを知りたいんだけど、結局こちらも「お答えレス」がつかず。うーん、ストレス溜まるわぁ。・・・・ ということで、前エントリの流れで、【女子レスラー完全屈服ドミネーション 4】をネタに、少し話を膨らましていきたいと思います。

フェティッシュワールドさんとのコラボ企画らしく(「通常版」とFWイベント仕様の「限定版」があって、「収録時間は53分で同じではないか。いったいどこが違うぢゃぁぁぁ!」と思ったら、特設ページに「ジャケットが違うだけで中身は同じ」って書いてあった)、「顔面黒ペイント」というエンディングのようで、かなりエグい系企画作品への出演が多い真崎寧々さんが起用されてるんですが、プロモ動画を見る限りでは、動きが溌剌としていて、結構イイ感じ。セリフ回しやヤラレ演技も自然にできていて、好感が持てます。

ちょっと残念、と言うか、「これはどうなんだろう」と思うのは、コスを自分で脱いでしまっていること(シリーズ過去作でもそうなってます)。やっぱり、それよりも、「男にコスを剥かれる」方が、画的にはエロくなるような気がするんだけど、んー、そういうのは他のシリーズや他レーベルにいっぱいあって、それらの商品との「差別化」になるから、これはこれでいいのかな。

プロモ動画中に、女性側がヤラレ体勢で「ギブって言ってるのに」「ごめんなさい」と言ってるシーンが収められていますが、これはなかなかにエロいシチュエーションだと思うんですよ。・・・・ と、ここからが「話を膨らまして」の部分になります。

所謂「敗者苛め」というのは、まぁファイト系作品の演出としては「王道」で、いろんな作品に出てきます。でもそれは、片方がギブアップするなりしてゴングが鳴り、「試合そのものは決着して」から先、という形になることが多い。もちろん、これはこれで充分にオイシイ構図になるんですが、そうではなく、片方がギブしても試合そのものを継続させ(ヤラレ側の「ギブして試合を終わらせる権利」を認めない)、ヤラレ側に「もう許してください」を何度も言わせるなんてのも、また非常にオイシイ画になると思う。ちうか、個人的にはこっちの方が好みですね(一旦「試合終了」という形なら、その先の「敗者苛め」には、道具だの道具だの使ってみるとか、そういう変化が欲しい)。

【女子レスラー完全屈服ドミネーション 4】は男勝ちミックスですけど、これはむしろ、女女対決の方が「勝者の無慈悲感」と「敗者の惨めな姿」が際立つんじゃないかと思う。なので、どんどん採用してもらいたいですね。

「何となくプロレス仕様で試合して、ギブの段になっても攻め側が攻撃をやめない」ではなく、「そういう決め(技を解いてもらうためのギブでは試合は終わらない)であることをルールに謳った上で試合を始める」という形に発展させる。でもって、例えば、現在、バトルレーベルでは【B-1】と【エクストリーム】のトーナメントが二本走ってますけど、思い切って【エクストリーム】の方をそういうコントロールにしちゃうとかも、面白いんじゃないかと思うんですよね。そういうエゲツない勝敗決着ルールにすることで、いかにも【エクストリーム】な印象になりそうですし。

んー、ギブで試合を終わらせないとなると、別に「こうなったら試合終了です」っちゅー基準が、何かないとまずいんだけど、例えば「シューズ舐め」とかに固定しちゃうと、それだけでトーナメントを通すのは難しい(バリエーション不足に陥る)ような気がする。なので、ここは敢えて、「ヤラレ側が相手に完全屈服したことを示す何らかのアクションをした場合、制作サイドの判断でゴング(試合終了認定)」ぐらいにぼかしといた方がいいかも知れない(例を挙げると、さっき出てきた「シューズ舐め」とか、「股潜り」、「全裸で土下座」なんかもそれっぽい)。この試合終了認定条件に「失神KO」でも足しとけば、8人トーナメントぐらいは乗り切れるんじゃないですかね。

まぁ、「いきなりトーナメント規模で」ってのは難しいと思うんで、まずは、そういう仕様の単品作品を二、三発打ってみる。で、出来栄えなりお客様の反応なりを窺うのも、一つの手じゃないかと思います。
  1. 2015/06/24(水) 00:26:19|
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乳力は偉大なり

以前、「【チャンネルくらら】で配信されている動画は全部見てます」みたいなことをここで書きましたが、一昨日配信された「上念司の経済ニュース最前線」は、かなりツボに入りました。「#護憲派が何を言っているかわからない件」で検索すると、動画そのもの、プラス、この件に絡んだ盛り上がりなんかを知ることができて、正直、かなり笑えます。因みに、「上念司の経済ニュース最前線」は、毎週金曜日収録同日配信(おおむね20分ほど)で、「上念節を炸裂させながら(二アリーイコール小まめに笑いを取りにいきつつ)最新の経済ネタを解説する」という体なんですが、たまに、「報道しない自由全開の日本のニュースメディアからは洩れようもない」レベルのレアな情報が落ちてくるんで、結構侮れないんですよね。

例を挙げると、「アメリカがインドに急接近。新型インド国産空母の建設に協力することになった」(6月12日配信分)とか、「(配信日前日に)ロシア下院議長が来日し、プーチン大統領が日本来訪を希望している旨を安倍首相に伝え、日本側はこれを歓迎すると返した。これに先立って、今年4月末の日米首脳会談の際、安倍首相は、オバマ大統領に、そういう動きがあることを伝えていた」(5月22日配信分)とか。そんなこともあるんで、個人的には、充分「毎回チェックすべき番組」だと思ってます。

一昨日(金曜日)のやや遅い時間にバトルさんちを覗いても、来週発売予定作品の情報ページが開かなかった(と言うか、トップページ右の「超最新作」欄が更新されてなかった)んで、「こりゃぁ、全面的に週またぎか?」と思ってたところ、今朝確認したらほぼ全開に近い状態になってて、また割と「一言言える」商品が多い。なので、そこいらをちょろちょろと。

【第2回SSS The Rookies Tournament 準決勝】。これ、先週末に情報ページが出来上がってたから、てっきり今週末発売だと思ってたら、来週発売だったんですね。・・・・ ってことで、この作品については、16日付エントリで「済み」になってるんで、多くは語りません。「プロモ動画と椎名ゆうきさんのtwitter情報を合わせると、準決勝の勝敗は丸わかり」なんてことは、口が裂けても言いません。

ところで、第1回のルーキーズトーナメントは、決勝と三位決定戦をカップリングしてたんだけど(作品タイトルもそうなってる)、バトルHP上の7月17日発売予定は、【 第2回SSS The Rookies Tournament 決勝】となってる。んー、今度は決勝単品攻撃なのか、あるいは「三位決定戦に該当しないオマケ試合」とのカップリングなのかな。

【プロレス技マニアの女達 01】。「女が男にプロレス技をかけまくる」という切り口はナシだとは言わんけど、攻め役が身長146cmのさくらさん、美巨乳で「可憐キャラ担当」の逢沢さん、それに対して、男側が「筋骨隆々タイプ」までは行かないにしても、割と体幹のがっしりとしたプロレスラー体型(に見える)というバランスはどうなんだろう。これがまだ、【エクストリームトーナメント2015】の一回戦勝ち上がり組のような強者キャラっぽい女優さんが攻め役なら、「M格闘作品の基本パターン」と充分成り立つ気がするんですが。まぁ、いかにも「ルーキーズトーナメント準決勝第二試合のオカズ撮影分ですっ!」って感じだし、深追いする必要もないか。

【セクシーコスチュームMIXバトルNEO 1】。「透けコス」に発展したことで、確かに「NEO」って感じではありますが(エロコス着用のストーリー作りは端折っちゃったみたいですけど)、10作続いた「NEOでない」シリーズのコスも、これはこれで需要はありそうですし、【NEO 2】以降も透けコス路線を継承するかどうかは微妙なところ。

それはそれとしてこのコス、色といい形状といい透け度合いといい、ROCKETさんの【超爆乳の母姉妹と狭苦しい四畳半で汗だく近親相姦生活 2】(今年4月9日発売)で西條るりさんが着用してたのと瓜二つなんですよね。で、ハミ乳パワー全開な分、西條さんの方が似合ってるように思えるし、破壊力も全然違う。改めて「乳力って偉大だなぁ」なんて思った次第。

もう一作、【女子レスラー完全屈服ドミネーション 4】にもコメントしようと思ってるんですが、それ経由で、あれこれと話を発展させてみたい。・・・・ ということで、そこいらは次回に持ち越しますです。
  1. 2015/06/21(日) 13:53:54|
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通野未帆推しトーンダウン?

ボンヤリと【BATTLEエクストリームトーナメント2015 一回戦第一試合】のプロモ動画を見ていたら、「今年も開幕されます! エクストリームトーナメント! 優勝者には王座挑戦権が与えられる!」というテロップが入ってるのに気づく。ここで頭の上に大きな「?」マーク浮かび、【B-1トーナメントFourth 一回戦第一試合】の商品情報ページも確認。こちらは作品詳細欄に「今回も本トーナメントを優勝した者がそのままB-1ベルトを巻くこととなる!! 」とある。B-1はトーナメント優勝で即タイトルホルダー扱い、エクストリームは優勝しても「王座挑戦権」がもらえるだけ。・・・・ うーむ、この差はナンだ?

さて、コメント経由でトップレスファンさんからお題をいただいた形になったので、通野未帆さんAV引退騒動のお話を進めていきましょう。んー、彼女のtwitterを見ると、「どうしても腹に据えかねたことがあって、それが爆発しちゃった」みたいな印象を受けます。何か事務所とトラブルでもあったのかしら。

バトルHP上の「売り込み加減」やスレの反応なんかを合わせると、遠野さんの「AV引退宣言」直前の時点では、「Aブロックを勝ち上がった二人、星野七海さん、若月まりあさんよりも、通野さんの方がウケがいい(既に遠野さん勝ちで一回戦の撮影を終えている前提)。ならば、彼女をトーナメントのメインキャストに据えた上で優勝させ、そこからあれこれ発展させる」、ブローウインドさんの目論見は、こんな感じだったんじゃないでしょうか。

スレには、「事務所には残るけどAVは9月で終わり」みたいな情報が出ていて、この線に沿えば、一応、【エクストリームトーナメント】準決勝、決勝の撮影にはギリで間に合うタイミングではあります。ただ、優勝させるとなると、「そこからあれこれ発展させ」ないと旨みがないんで、ちょっと厳しいんじゃないでしょうか。トーナメント優勝までは「負けプロテクト」かけたとしても、そこからの「発展先」では、脱ぎ落ち、ヤラレ落ち、レズ落ち、オカズ撮影分など、どうしても「脱ぎナシ縛り」が邪魔になりそうですし。

そんなこんなで、今回のAV引退騒動によって、「通野未帆トーナメント優勝 → 発展」のシナリオを制作サイドが放棄せざるを得なくなった。バトルHPの一番目立つところに配置されていた、遠野さん出演の【バトルフレッシュファイター 3】特設ページへ飛ぶバナーがなくなった(少なくとも昨日の夜まではあった)のも、そんな事情で「通野未帆推し」をトーンダウンした結果なんじゃないかなぁ、なんて思ったりします。

コメント経由のお題をもう一丁。「【妄想MIXボクシング 7】で少しだけ、牧野あやねさんが上半身裸に黒のトランクスでKOされるシーンとKOするシーンが味わえた」というお話。

正直なところ、トップレスファンさんからコメントをいただいたときに、「本当に(試合モードでの)トップレスシーンがあるのか?」って感じでした。なので、商品情報ページで確認したところ、サンプル画像の上段左から2つ目に、明らかに女性側がブラなしになっている画像があり、ジャケット写真にも、背面に小さく2つほど、ブラなしの写真が載っている。プロモ動画の試合シーンの一発目、男がダウンするところも、よ~く見ると、女性側がブラをしていないことがわかります。「このシリーズは(試合シーンには)トップレスはない」とハナっから決めてかかっていたので、これにはちょっとビックリしました。

うーん、トップレスモードがあるなら、どうしてもっと積極的に見せないのかなぁ。「攻めシーンもヤラレシーンもいっぱい収録してあります。試合シーンの中に、ブラ&トランクスパターンもトップレスの場面もあります」でいいじゃん。でもって、ジャケット背面に一枚だけでいいから、はっきりと「トップレスのシーンもあります」とわかる写真を入れる。プロモ動画にも1カットだけ、そういう映像を組み込んでおく。何でそうしないんだろう。

ちうか、さっきの「プロモ動画の試合シーンの一発目、男がダウンするところ」は、「女性側がトップレスになってることを敢えて見せないようにしている」ように映るんですよね。「トップレスシーン挿入がバレると死んじゃう病」とかにでも罹ってるんでしょうか。いや、ホンマにワカランわぁ。
  1. 2015/06/19(金) 22:15:05|
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今週は白コス祭り?

金曜の晩、スレを覗いたら、「ギガのドミネーション作品に通野ちゃんが出てましたが、体が硬いせいか・・・」なんてレスがあったんで、自分もGIGAさんちへ。「通野未帆」で検索かけたら、今年に入ってから、月2本以上のペースで彼女の出演作品が制作されてる。この人、グリグリにヒロピンの人ですやん。スレには、彼女の運動能力を訝しむレスもありますが、それでもこんだけの数撮ってるんであれば、ある程度のレベルはクリアしてるでしょう。先月末のブローウインドさんの撮影で相方だった奥菜アンナさんは、「(相手が見つからないと)男子とキックボクシングのスパーしちゃう」ぐらいですから、この二人のプロスタイル戦は、何か、トンデモナイものが出てくるかも知れません。

さて、バトルさんちに今週末日発売分の商品情報が全面的に開きました。ビッグイベント的な作品は見当たりませんが、「ちょっと一言言ってみたい」と思うようなものがいくつかあるので、そこいらをちょろちょろと。

【ギブアップを奪え!! 1】。【B-1トーナメントFourth 一回戦第二試合】の同時撮影分ですが、うーん、二人ともAV女優さんなんだし(桃井はるみさんの方は、出演作品がまだ落ちてきてないですが、所属事務所的に間違いないでしょう)、女女対戦で二本撮って、片方が脱ぎなしプロスタイルの【B-1トーナメント】ならば、もう片方は、こう、少なくとも脱がし脱がされするものを撮ってもよかったんじゃないかなー、って気はします。例えば、前エントリにちらっと書いた「単発のレズプロレス戦」とか、あるいは、「オイルレスリング」みたいなものとか(もちろん、レズ要素アリでいい。つか、レズ要素アリのオイルレスリングは、そこそこ需要がありそうだけど、最近全然出てこないですね)。

【第2回SSS The Rookies Tournament 準決勝】。プロモ動画のラストは、第一試合「桜瀬奈×椎名ゆうき」のエンディング近くっぽく、椎名さんが決勝へ勝ち上がるのはほぼ確定と見ていいでしょう(椎名さんが「桜さんの引退に間に合ってよかった」だとツイートしてますし)。第二試合はバトルさんち上の情報だと勝敗読みが難しいですが、実はすでにネットに確定情報が落ちている。とりあえず、モノの発売前なので、このタイミングでこれ以上のネタバレは控えておきます。ちうか、逢沢るるさんは、いつから「BATTLEから送り込まれた」扱いになったんだろうか。

【VLACK FLAG COLD VATTLE 0003】。自分は VLACK FLAGさんのコスの使い方を高く評価してるんですが、この作品もなかなかオシャレ。特に、伊東真緒さん(作品内では「KAZUHA」)の本戦用コスはカッコイイです。レザー地のスカートの下に見える黒パンティとかかなりエロい(これで、シューズが「コンバース型」ではなく、白い部分がゼロの「漆黒シューズ」だったら完璧なのに。この部分は「もうひとこだわり」欲しい)。二年前に完勝した相手に叩きのめされ、「マーメイドの時代は終わりました」と言わされ、リングの上で全裸に剥かれるアイドルレスラー、・・・・ このストーリーも魅力的だと思います。

ところで、この作品は、主役のヤラレ役が白コスで、さらに導入部は「白白対決」状態ですが、今週発売の作品は、他にも白コスのものが多いですね。CF×FCさんの【白い水着のプロレスラー 3】はタイトルからしてそうですし、【ザ・サレンダー MIXファイト物語 2】も、後半は女性側が白コスですね。まぁ、たまたまそういうめぐり合わせになったんでしょうけど、確かに白コスヤラレというのは、非常に見栄えがするし、こう、ソソるものがあります。で、エロの人である自分の目線だと、「(濡れ)透けを生かす」みたいな演出をしてもらいたい、とか思ったりするんですけど(VLACK FLAGさんは、一部の作品で、ここいらをうまくやってます)。

んー、プロスタイルの白コスヤラレもエロいけど、白トランクスヤラレのボクシングもエロいと思うんだけどなー。現状だと女女版ボクシングの制作は見込み薄ですけど、女ヤラレのミックスボクシングで、「トリムなしの純白サテントランクス」を使ってみるとか。ブローウインドさん、こんなんどうですか?
  1. 2015/06/16(火) 00:20:26|
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「外伝」どうでしょう?

テレビCMで「ちょっといいかな」と思って、【サッポロ一番冷やしぶっかけ塩ラーメン】を買いました。袋に書いてあるやり方まんまで作ると、自分には紫蘇風味が強すぎてノーサンキューなんだけど、添付の粉末スープではなく、めんつゆ+みりんでタレを自作すると、かなりいい感じに仕上がる(が、当然メンドクサイ)。んー、サンヨー食品さん、醤油ベースの冷やしぶっかけラーメン作ってくれないかしら。

バトルさんちの7月スケジュール発表で一番インパクトが強かったのは、やっぱり、B-1プロスタイル系トーナメント二本は着々と消化されていきそうなのに、【プロレズリングトーナメント準決勝第二試合】が、6月に引き続いて、7月の予定にも組み込まれなかったことですねえ。んー、ブローウインドさん、これ、マジで完結させる気あんのかなー。

【準決勝第一試合】との間隔がこれほど開いた理由は、【準決勝第一試合】との「格の違い」をどうするかで方向性がまとまらない、とかも考えられるけど、「逢沢るるさんが勝ち上がり中の【SSSルーキーズトーナメント】の進行待ち」なんじゃないかと、個人的には思ってたり。【ルーキーズトーナメント】は、準決勝が6月最終週、決勝が7月第三週の発売予定と、ちょっと不自然なくらい進行を急いでるフシが見受けられますし。

因みに、「【プロレズリングトーナメント準決勝第二試合】が遅れているのは、夏海花凛さん側の事情なのかな?」とも思って、夏海さんのブログを覗いてみたんですけど、そこで、夏海さんがつい最近、クラQさんのお仕事をしているのを知って、ちょっとビックリ(はっきり「クラブQ」とは書いてなかったけど、リアルまわし姿にM男金蹴りって、それ以外には考えられん)。クラQさんがなぜ夏海さんを起用したのか、今一ピンと来ないんですが、DMMアダルトさんで検索すると、夏海さんは、割と企画モノの出演頻度が高いんで(レズ作品の出演も結構多い)、まぁそういうことなのかと。とりあえず、彼女がバリバリにAVのお仕事こなし中なのは、確認できました。

本題に戻って。まぁ事情はいろいろあると思いますが、やっぱりトーナメント企画で2ヶ月以上間を空けるってのは、やっぱりマズいと思うんですよね。ちうか、やや「戦力補給」みたいな感じで加納綾子さんまで巻き込んだトーナメントなんだから、7月スケジュールが開いた時点で撮影の段取りができてなくても、とりあえず「【準決勝第二試合】は7月中に出る予定です」っていう体にしといて欲しかった。

あと、こんだけ【プロレズリングトーナメント】の試合間隔が開くなら、単発のレズプロレス戦を挟むのも面白いような気がする。そうすることで、【プロレズリングトーナメント】に期待しているファンを繋ぎとめておく効果は、間違いなくあると思います。まるっきりトーナメントから離れてもいいし、「外伝」みたいな形にしちゃってもいい。

例えば、そこにパンサーさんを突っ込む、なんて手もあると思う。仮に、「逢沢さんの【SSSトーナメント】開放待ち」が【準決勝第二試合】が伸びている理由だったとしたら、先に「夏海花凛×パンサー理沙子」で【外伝】を撮っちゃうとか。「加納綾子が闇討ちで途中参加なら私も闇討ちで」ってことでパンサーさんが夏海さんに手をかける、という筋書きにしちゃうわけですね。この形なら、どっちに勝ち役を割り振っても、トーナメントの決勝戦までがいい感じに盛り上がるだろうし、パンサーさんをうまく「使い切れる」気がします。

・・・・ ってことで、「レズボクシングの商品リリースが完全停止してるんだから、せめて、レズファイトの範疇に入る作品は定期的に出してくれ」というのが、マニアの心の叫びだったりするのであります。
  1. 2015/06/11(木) 21:10:07|
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認識は変わらず

さて、前エントリで「これには続きがあって」と書いたお話ですが、バトルさんちの発売スケジュールをもっぺん確認したところ、ちょっとした見落としがあって、軌道修正をせざるを得なくなってしまいました。えーと、「続き」に至るまでの部分では、【エクストリームトーナメント一回戦】っぽいものを撮影したのが確定している通野未帆さんと奥菜アンナさんのうち、通野さんについては、とりあえず「ボロ負けプロテクト作動中」の扱いでしょう、ってことになってましたね。

まぁ、まるまる下書きをボツにするのももったいないんで、引用の形で載せちゃいましょか。

 - - - - - - - - - - (ボツにしようと思ってた下書き引用ここから)

件の撮影で通野さんの相方だった奥菜さんは、5月26日にtwitterで「2作品撮って1つは再来週に発売、もう1つは7月だよん」とツイートしていて、手持ちの情報で考えると、「再来週発売」の分は、この時点で6月第二週発売予定としてスケジュールに上がっていた【女子レスラー全裸屈辱MIX 9 - 引き裂かれたリングコスチューム】である可能性が非常に高い(同じ週に発売予定だった【ミックスタッグ系作品(仮)】は、結局、加納綾子&甲斐ミハルの「女勝ちミックスタッグ」だったことが明らかになってますし)。

で、「6月分改訂」でスケジュールから消えた【女子レスラー全裸屈辱MIX 9】は、何となく、発売を二週間遅らせて【女子レスラー完全屈服ドミネーション 4】として出てくるんじゃないかなー、なんて気がするんですよね。このシリーズ過去3作を見ると、「はっきり女負けでラストは全裸」ですから、鞍替えになってもおかしくない。最初は「引き裂かれたリングコスチューム」で撮る予定が、「(脱がしはするけど)引き裂かなかった」んで、タイトルを変更して、「引き裂かなくてもいい」シリーズに編入しちゃった、みたいなオチなんじゃないかな。

もし「【女子レスラー全裸屈辱MIX 9】が【女子レスラー完全屈服ドミネーション 4】にタイトル変更」だとしたら、「ミックス戦でコスを奪われました」って形になって、【エクストリームトーナメント一回戦】で、奥菜さんがトップレスで試合をすることの前フリになる。ね、辻褄は合ってるでしょ?

で、最終的に何が言いたいのかと言うと、「負けプロテクト作動中」っぽい通野さんと、一度「完全屈服ドミネーション」されちゃってる奥菜さんで試合やったらどっちが勝つのか、制作サイドがどっちを勝ち役に持っていくのが自然か、ってことです。スレを見ると、まだ作品情報がバトルさんちに上がってないにもかかわらず、「通野未帆推し」の声が多く上がっており、「これで通野さんが負けたら暴動でも起きるんぢゃねぇか?」ぐらいの勢いですが、まぁ、ここまで書いてきた事情もあるし、そこいらは大丈夫でしょ。

 - - - - - - - - - - (ボツにしようと思ってた下書き引用ここまで)

・・・・ と、こんな感じにまとめてたんですが、バトルさんちのスケジュールページを良く見たら、(一時期、6月第二週発売の予定になっていた)【女子レスラー全裸屈辱MIX 9】は、タイトル変更で【女子レスラー完全屈服ドミネーション 4】になったのではなく、単純に7月第二週に発売延期になっただけでした。うにゅ~。

でも、奥菜さんが撮影のことをツイートした時点の情報で考えれば、「7月発売」は【エクストリームトーナメント一回戦第三試合】、「再来週発売」は【女子レスラー全裸屈辱MIX 9】ってとこまでは合ってると思うんですよね。

ということは、撮影時には【エクストリーム】で奥菜さんがトップレス出場になる前フリ的な意味で【全裸屈辱MIX 9】を撮ったけど、その後、本チャン撮影分の【エクストリーム】を「どっちが勝つのか」的な売り方にするためには、奥菜さんがミックス戦ヤラレになる【全裸屈辱MIX 9】を【エクストリーム】の前にリリースするのはよろしくないという見方に変わった結果、【全裸屈辱MIX 9】の発売を【エクストリーム】の後に持っていくことにした、・・・・ そんな感じに読んどくのが妥当でしょうか。

で、やっぱり結論としては、オカズ撮影分が「負けプロテクト作動中」っぽかった通野さんと、オカズ分が「リンコス引き裂かれで完全屈服ドミネーション」だった奥菜さんで試合やったらどっちが勝つのか、この部分の認識は変わんないよ、ってことで、一つよろしくです。
  1. 2015/06/09(火) 00:13:25|
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何故にスク水?

前エントリの最後に、「大爆乳なトップレスボクシングゲーム動画を見つけたんで、そゆのが好みの方は早めにチェックしてね」みたいなことを書きました。この話にはまだ尾ヒレの部分があって、そこいらも込みで、一気に「メガおっぱいなボクシングのエロさ」的な記事を一本仕立てるつもりでいたところ、バトルさんちに7月の発売予定がアップになり、今月の予定も大幅に改訂された模様。で、どっちを先にやっつけるか悩んでいるうちに、来週末発売作品の情報が全面的に出揃ってしまう(タイミングを考えればそうなるのは必然ですわね)。まぁ、いろいろと思うことが頭に浮かんだことでもあるんで、とりあえず、来週末発売作品をネタにして、少しお話を。

逢沢るるさんご出演の【妄想MIXボクシング 8】。うーん、ビキニはまぁいいとして、どうしてサブコスがスク水になっちゃうかなー。逢沢さんのおっぱいだったら、ビシっと「正装」のトップレスにトランクス、あるいは、トランクスにちょい濡れ透けの白スポブラ、みたいなパターンへ持っていくべきだと思うんですけどねぇ。何かこう、すんごく「千載一遇クラスの素材」を無駄遣いしてるような気がします。つか、ボクシングで膝サポーターとかアホかと。

煩悩寺さんの【GODDESS~女神 椿かなりが煩悩寺に挑戦!】。この作品もコスがヘンだよなぁ。ボトムは色も素材もかなりいい感じなのに、この中途半端な「上着」はなんなのか。もしかしたら、「お腹をできるだけ隠しておきたいなんらかの事情」でもあるのかとも思ったんだけど、そんだったらフツーにワンピースの水着にすればいいだけですしねぇ。でも、ご出演の椿かなりさんは、攻め/受けどっちでもいけそうなすっきり目のお顔立ちで、プロモ動画を見た限り、演技もそこそこ上手そうな気がする。今回はエロだったけど、プロスタイル要員でもいけるんじゃないかな。

気になったんで、彼女のブログとtwitterも覗いてみました。ブログの5月15日付エントリに撮影のことが書いてあったんだけど、撮ったのは、どうやらこれ一本だけみたい。んー、煩悩寺さんって、「オカズ撮影」しないんですかね。これはこれで、ちょっともったいない気が(「ブローウインドがオカズ撮影し過ぎだ」という見方もできそうですけどね)。

【女勝ちMIX TAG 1】。とりあえず、「このキャスティングでこんな健全な作品撮るか?」って感はある。まぁ、加納さん基準で行くと、同時にレズプロレスと【格闘痴女サキュバス】を撮ってるんで、「三本撮るなら一本ぐらい脱ぎなしプロスタイルでもいいんじゃね?」って気もしますけど、それにしても、甲斐ミハルさんとコンビの「がっつりエロおねえさんチーム」だし、こんな「二人揃って花柄(ではないけどイメージはそんな感じ)ワンピ」でなくして、もちっとエロが前面に出たコスにした方が良かったんじゃないかと思います。

で、(すでに結果は出てるものの)【プロレズリングトーナメント準決勝第一試合】で対戦した二人に、ここで「タッグ戦で男に勝ちました」っちゅー看板背負わせてどうするんだろう? ますます【準決勝第二試合】への勝ち上がり組との「格差」が開いちゃうんじゃないのかなー。ちうか、プロモ動画の画質がグチャグチャなんだが、・・・・。

最後は【バトルフレッシュファイター 3】。作品そのものの出来栄えは割とどうでもいいんですが、奥菜アンナさんを相方にして【エクストリームトーナメント一回戦】っぽいを撮影したのが確定している通野未帆さんが出演されていることの意味は、個人的にとても大きかったりするんですね。

このシリーズはこれで3作目になりますが、売り方が「女負け臭の薄いミックスプロレス」で、「女優さんのヤラレ姿を前面に出したくない」みたいな意図が感じられる。過去作に出演されているのが小司あんさんと小西まりえさんで、「このタイミングではっきりとした女負けにするとトーナメント企画の勢力図に支障が出る」状況で発売されてます。なので、通野さんについては、とりあえず「ボロ負けプロテクト作動中」の扱いだと見るべきかと。

・・・・ で、これには続きがあるんですが、すでにそこそこの文章量になってますんで、そこいらは「発売スケジュール大改訂」についてのお話の中で、ってことにしたいと思います。
  1. 2015/06/05(金) 21:35:39|
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コスのコーディネイトが甘い!

「このところ、全然レズボクシング作品出ないよなぁ…」なんて思いながら、バトルさんちのジャンル検索で「レズボクシング」をクリックしたら、今年5月19日発売で、【レズカップルの金蹴りM格闘 ペニバンWレイプ】というタイトルの商品が登録されている。でも、タイトルを読んでもジャケット写真を見ても、全然「レズボクシング」ではなさそう。DMMアダルトさんにプロモ動画が上がってたんで、一応そっちも見てみましたが、「レズカップル」という設定(つまり女性二名)だけで、女対女のボクシングアクションもなければ、レズ行為そのものすら、これっぽっちも入ってない。うーん、この商品を「レズボクシング」ジャンル扱いにするのは、激しく無理があるような気がするんですが。・・・・ と、そんなこんなで、今回は、今週末発売作品に、ちょっちコメント。

【B-1トーナメント一回戦第二試合】。んー、こういう言い方をするのはナンですが、【一回戦第一試合】に続いて、「ブローウインドさんでのお仕事は初めてです」同士の組み合わせで、「花がない」というかナンと言うか、こう、「どっちが勝っても大勢に影響ないぢゃん」感は否めないんですよね。一回戦の二試合がこんな「真っ平ら」で、準決勝売れるんだろうか。ちょっと心配です。

あと、作品詳細欄に「低身長vs高身長対決」とあり、プロモ動画にもそんな感じのテロップが入ってましたけど、10cmの差って、大々的に謳うほどのものかなぁ。159cmは、それほど「小柄」ではないと思うぞ。つか、もしかして、その程度しかこの作品のウリが見当たらないってことか?

アマゾネスレーベルの【格闘痴女サキュバス 8】。まぁ、シリーズコンセプト的には平常運転、って感じなんだけど、加納さんのお衣装が、黒コスに赤ブーツなのはまだいいとして、黄色の膝当てってどうなんだろう。黒ってのは結構「印象の強い色」ですから、「着衣」が黒単色なら、それをベースにして、もちっとちゃんとコス全体のカラーコーディネイトをするべきなんじゃないのかなぁ。

VLACK FLAGさんの【ADF ア・ドミネーション・ファイヤー 03】(「ア」がスペース区切りで単体だと凄くマヌケに見えるので、中点で繋げてみました)。ちょっと踏み込みが甘いかな、・・・・ と感じるのは、自分は結構、VLACK FLAGさんの作風がお気に入りで、「次はなんかトンデモネーもんが出てくるんじゃないか」っちゅう期待から、勝手にハードルを上げすぎたせいかも知れない。プロモ動画の印象では、この作品のウリは「泣いて許しを乞う純白コスのアイドルレスラー」ってな感じですが、狙い目としては、なかなかイイ線いってると思います。

【淫乱スケベ熟女MIX 1】。このジャケット写真は、すんごくエロい。こう、出演女優さんのお顔立ちとボディが、「いい感じに熟れて」いて、それが黒コスと相まって、「手練のエロおねえさん」(「エロおかあさん」と表現するのが正解か)って雰囲気が出てるんですよね。こういう女優さんと若い女優さんと組ませたら、熟女ボロ勝ちでも熟女ボロ負けでも、どっちもすんごく「クる」作品ができるんじゃないかな(と、妄想を膨らましてたんですが、身長147cmとなっていたので、そこでちょっと引いちゃいましたが)。

ただ、この作品も、加納綾子さんの【格闘痴女サキュバス 8】と同じで、コスのコーディネイトが甘いんだよなー。黒コスに黒膝当てと、ここまではかなりいい感じなのに、迷彩柄のブーツが、それをぶち壊してる気がする。なんかすごくもったいないです。

最後に一つ情報発信を。今、Dailymotionに、3Dゲームのトップレスボクシングマッチをキャプチャした風の動画が上がってます(大元は、いまはサイトそのものがなくなってしまったっぽい有料サイトの「Erotic Vixens Wrestling」で配信していたものだと思う)。タイトルは「Interactive Foxy Boxing」。いきなりこのタイトルで検索かけても、一発で辿り着けるんじゃないかな。キャラが揃って爆乳ちゃんで、乳揺れエフェクトなんかもあり、乳パンチ要素濃い目。画質もそこそこ良好で、ぶっちゃけ、自分のような「爆乳トップレスボクシングこそ最高のエロ」だと思っている方にとっては、かなり「ヌケる動画」なんではないかと。いつ吹っ飛ぶかわからないので、早めのチェックをオススメいたしますですー。
  1. 2015/06/03(水) 00:35:29|
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