眉月的雑感綴

アングラ風レズファイトもエロい

白石みおさんと宮沢あめりさんのペアリングで、バトルレーベルが濃厚な撮影があり、白石さんが twitterで「レズプロレス」だったとツイートしていること、お二方の twitterに、Rosenkavalier監督がリツイートしてること、これに近いタイミングで、Rosenkavalier監督から「4人トーナメント開催」が明言されたこと、(確認はできていないが)トップレスマニアさんからコメント経由で「【白石×宮沢】は最初からブラ無しのトップレスプロレス」だという情報が入ったこと。ここいらを考え合わせると、この4人トーナメントは「Rosenkavalier監督担当で、(少なくとも開幕戦は)初手からトップレスのレズプロレストーナメント」である可能性が高い。・・・・ なんてことを、25日付エントリのレスコメに書きましたが、開幕戦が撮影済みなら、モノはあとひと月ぐらいで出てくるはず。そうなったら、【準決勝第一試合】でビタッと止まってしまった【プロレズリングトーナメント】の方は、今後どうなるんだろう。

んー、何となく、「【プロレズリングトーナメント】は途中打ち切り」になる流れかなぁ。【準決勝第二試合】の撮影が行われない理由はわからないけど(逢沢るるさんと夏海花凛さん、二人分の twitterを二ヶ月分遡ったが、撮影が行われた形跡ナシ)、このトーナメントは、ここからアクセル吹かしても、あんまり意味がないような気がする。なので、何らかの理由をこじつけて、「【プロレズリングトーナメント】は強制終了して、準決勝勝ち上がりの加納さんを暫定チャンピオン認定。以降、件の新規4人トーナメントに、レズプロレス本線を移す」にするのが、一番なんじゃなかろうか、って気がします。

レズプロレス戦は、プロスタイルに比べると、「トーナメント対戦にすることのストーリー性」よりも、「一本一本がどんだけエロく仕上がるか」の方がよっぽど大事だと思う。なので、「基本は単発。トーナメント組んでも二段階(4人制)まで」ぐらいにしておけば、段取りを組む苦労も省けるし(女優さんの「突然のAV引退」にも対応できる)、魅力的な女優さんをピンポイントで引っ掛けやすくなる。リリースした商品の売れ行きなり評判なりを見て、「この女優さんとこの女優さんを対戦させれば、次の作品も売れそうだ」なんて判断もできますしね。うん、これでいいんじゃないかな。

ところで、記事起こしのために、自分はエロ系動画配信サイト(DMMアダルトさんやDUGAさん)で情報収集することが多いんですが、その過程で、たまに、「おお! こんなモンが世に出てたのか!」と思えるような作品にぶち当たったりすることがあります。

最近「ぶち当たった」ものの一つが、【地下性闘技 女子X女子】シリーズ(全2作)。【2】ではなくなってしまいましたが、【1】の方はシューズまでアリで、コス的にはかなりプロレス仕様のレズファイトです。このシリーズには、ミックスタッグ版(タイトル表記は「スワッピング」)もあり、女性二名はリングシューズっぽいブーツ着用。胴衣部分はまぁ「どエロ」なんですが、こういうはっちゃけた「リングコスチューム」も、自分的にはアリだと思う。ブローウインドさんにも、ちょっと参考にしてもらいたいかなー、なんて。

それ繋がりで引っかかってきたのが、【好敵手たちの闘神戯】シリーズと、【職業責メ女子レズプロ】シリーズ(いずれも全2作)。上段落の【地下性闘技】は「壺中天TV」レーベル、【好敵手たちの闘神戯】と【職業責メ女子レズプロ】は「顎-AGUITO」レーベルでバトルさんには登録があり、「顎-AGUITO」レーベルの分は、「ああ、そう言えばそんな作品があったな」ってな記憶はあったんですが(「それ繋がりで」と書いたのは、DUGAさんだと、【地下性闘技 女子X女子】シリーズも含めて、全面的に「MINORITYZM」というレーベルにまとめられているため)、20~30秒程度ではあるものの、【職業責メ女子レズプロ 2】以外は、DUGAさんでサンプル動画の視聴が可能で、それを見れたのは収穫です(【職業責メ女子レズプロ 1】は、「後藤リサさんvs北川エリカさん」なんてキャスティングでしたしね)。

それから、MANIACさんの【素人アマゾネスNo.1 キャットファイトフィスト】。これはバトルさんに登録がなく、自分にとってはまったく未知の作品でしたが、DUGAさんでサンプル動画に「ぶち当たった」瞬間、その場で抜きたくなるぐらい強烈でした(なので、この商品だけ、商品情報ページへのリンクを貼っておきます)。あ、サンプル動画を見ればわかりますが、本編は、ジャケ写真やダイジェスト画像にあるような「目に墨処理」はなく、完全な顔出しです。

ワンピースコスのキラキラ感、ふんだんな道具使用(試合形式のレズファイトでの道具使用には賛否両論あると思いますが、自分は「エロく見えるなら使ってもいいじゃん」派)、黒い床シートに暗幕という環境でのレズファイト、ここいらが自分のエロ心に突き刺さってくる。このキラ系ワンピは、リング環境のプロレス系ファイトとはあまり相性が良くなさそうだけど、こういうアングラ臭のする「壁も床も黒」環境だと、結構いい感じに映ります。

加えて、演者さんのお顔立ち、ボディライン、乳充実度も比較的良好で、特に、赤キラワンピの演者さんのおっぱいの形と質感が、非常にソソる(サンプル動画だと、スタート~7秒、21秒~ラスト)。「男手」がちょいちょい見えるのがちょっとアレですが、自分基準だと、サンプル動画レベルですけど、かなり評価は高いです。ぶっちゃけ、「素人」作品のお約束で出演者さんの名前が公開されてないので、赤キラワンピの演者さんが出演している他の作品を追えないのが、かなり残念だったりします。

最後に。ずいぶん長い間更新が止まってて、「前にも撤収を仄めかせてたことがあったし、これはマジで終了かな・・・・」と心配していた【Queen of the Ring】ブログさんをダメ元で覗いたら、一週間ほど前に復活されていました。これは素直に嬉しい。「頑張ってください」とは、敢えて言いません。今後も、オーナーさんご自身の実生活に負担がかからない範囲で、情報を発信し続けていただければと、心から思います。
  1. 2015/07/30(木) 21:46:33|
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シリーズ化濃厚?

TMさん渾身のレビューで、【エクストリームトーナメント一回戦第四試合】の詳細が明らかになりました。勝敗は予想通りでしたが、脱がし要素がゼロだったのは意外。ちうか、【一回戦第四試合】で脱がしがなかったことで、ますます「通野美帆さんと内村りなさんとの対立構図」が薄まっちゃった気がする。自分は「準決勝(のうちの一試合)は【通野×星野】とする準決勝組み合わせの変更」を推しましたが、TMさんが提示した「【通野×若月】への組み合わせ変更」も、ストーリー的に非常に面白いし、トーナメント全体を盛り上げる手段の一つだと思う。んー、星野さんを「【一回戦第一試合】で勝ったことで、一旦はトップレス卒業」させるなら、こっちの方が説得力が高いかな。何にせよ、【通野×内村】は、決勝まで引っ張るのが得策だと思いますね。

ところで、ROCKETさんのHPに、【ガチンコ全裸レズバトル 2】のプロモ動画がアップになりました。んー、【1】の発売が4月後半、そこから3ヶ月半の間隔で、【2】が出るってことは、「シリーズ化決定」までは行かなくても、「(この路線に)ちょっと本腰入った」んじゃなかろうか、って気がします。

もともと「ガチ(風味)のレズバトル」は、ROCKETさんの掲示板でも要望が出ていて、【1】は、「その声に応える形で、とりあえず作ってみた」ってな感じだったんだじゃないかな。で、ROCKETさんの掲示板では、5月24日付けで、お豆イトウ監督さんが「第二弾制作決定。撮影は6月上旬(予定)」とカキコしてますから、発売から一ヶ月ほどかけて売れ行き確認 → シリーズ継続決定で次作の段取りを組む、って流れになったんだと思います。

あと、自分が「ちょっと本腰入った」んじゃなかと感じたのには、【1】と【2】では、「何を基準にキャスティングするか」が違ってるように思えるからでもあるんですね。ジャケ前面構図から、【1】の主役格は、加納綾子さんと有本紗世さんで、「エロレズ的な攻撃力重視」の布陣、これが、【2】の主役格を、浜崎真緒さんと西条沙羅さんにして、「ルックスと乳力にも重きを置く」感じになった。ぶっちゃけると、「【1】よりも【2】の方が、キャスティングに銭をかけられるようになった」ように、自分には見えるんです。まぁ、これは、自分が「乳力重視型人間」だからなのかも知れませんけど。

それはそれとして、【1】と【2】のプロモ動画を比べると、自分目線では、印象は【2】の方がいいですね。もちろん、出演女優さんの乳充実度がアップしてることもそうなんですけど、【2】は、ヤラレ側が反撃なり逃亡なりを放棄しているように見えるシーン、ヤラレ側が攻め側に協力しているように見えるシーンが減ったから。ルール上は「防御禁止」なので、「防御なり逃亡なりをしない」まではわかるんですけど、試合形式で、お互いが「相手に勝つ」という意識を持って闘ってる前提である以上、ヤラレ側が「協力しているように見える」のは、やっぱマズい。

【2】のプロモ動画で「?」と思ったのが、ランニングタイムで57秒から1分04秒までの、西条沙羅さんと浜崎真緒さん(で合ってると思う)が、お尻同士を突き合わせてるシーン。これ、普通だったら、「両者が双頭ディルドを挿入しての鬩ぎ合い」なんだけど、だとすると「道具使用アリ」になっちゃう。まぁ、真ん中がエアだったら超マヌケですから、「双頭ディルドちう」で間違いないと思うけど(二人のお尻の間がモザイク処理されてるので確認できない)、なんでここだけ「道具使用」なのかなぁ。「主役格同士(根拠は二段落前に提示)のラストバトル」という体で、この二人の対戦だけ「特別仕様」とかになってるんでしょうか。

ブログ等でのレビューも見当たらないし、スレにも話題が落ちてこないので、【1】の詳しい内容がわからないんですが、ROCKETさんの掲示板を見ると、「レフェリーの介入に伴うゴタゴタ」みたいなものがあった模様。「ガチ風味」を演出するための手段なんでしょうけど、んー、こういうの要るかなぁ。レフェリーを「ストーリーに引き込んでしまう」のは、悪手のような気がするんですけどね。少なくとも自分は、そういうシーンはノーサンキューかなぁ(「不要な茶番」に見えちゃうんで)。なので、【2】では、そこいらへんの改善がなされていることを希望します(アイドルキャラっぽい川越ゆいさんがレフェリーなんで、何となく、【1】とは違った意味合いでの「レフェリーのキャストへの引き込み」が発生するような予感がしますが)。

あと、【2】では、作中で「すみれ(東尾真子)さんの引退セレモニー」をやるようです(5月29日・お豆イトウ監督のカキコより)。これ、すみれさんに思い入れのあるファンには嬉しいでしょうけど、そうでないお客様にとっては、「なんでここで?」ってな印象とか、要らん「身内臭」を感じさせてしまって、結果として、お客様全体の評価としてはマイナスに振れちゃうんじゃないかな、って気がしないでもないです。

・・・・ とまぁ、若干引っかかりを感じる点はありますが、やっぱり、「乳充実度の高い、試合形式のイカせファイト」ってのは見逃せないですねぇ(個人的には、西条沙羅さんのヤラレシーンが期待度一番手かなー)。ここ何ヶ月か、tsutayaチェックすら怠ってる自分ですが、【ガチンコ全裸レズバトル 2】に関しては、「買うか tsutayaチェック行きにするかはさて置いといて、必ず見るは見る」というスタンスでいきたいと思います。
  1. 2015/07/28(火) 23:49:25|
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やっぱりリング環境は欲しいよね

TMさんレビューで、【B-1トーナメントFourth 一回戦第三試合】の結果が判明。神田理央さんの快勝だったようで、自分の「沢木さん勝ち」予想(と言うか、「読み」ね)は見事に外れました。んー、考えてみれば、ブローウインドさんは、前から「タッパのある女優さんを噛ませ犬役に使う」っちゅー手をよく使ってたんだよなぁ。それが読みの要素から完全に抜け落ちてました。眉月もまだまだ青いです。

で、TMさんは、神田さんの運動能力をかなり評価してますが、そうなると、彼女がこのトーナメント企画のキーパーソン(優勝候補)になるんでしょうか。それはそれで全然アリだとは思いますが、「だったらなんで【神田理央のMIXプロレス】のプロモ動画が、あんなに神田さん受けに偏るんだろうか」って疑問は残るんですけどね。

ところで、久しぶりに、Sadistic VillageさんのHPを覗いたら、6月に【THEガチンコプロレズ総集編 真チャンピオン決定戦!】なんてのが出てました。シリーズのリリースが、スピンオフっぽい【THEガチンコプロレズへの道!ここはレズの王道!虎の穴編!】を2013年6月に出して以来、完全に止まってて、ここへ来て「総集編」ですから、これで Sadistic Villageさん的には、レズファイト路線は完全に手仕舞いでしょうか。んー、【ガチンコプロレズ】シリーズは、出演女優さんのレベルも高いですし、「これはイイ感じだ」と思える部分がちょいちょいあるんで(コスがリアルプロレスに寄ってきてたりとかね)、リリースの頻度が落ちてもいいから、シリーズを存続させて欲しい(欲しかった)んですけどね。

来月6日発売で【女子選手権フライ級ベスト16 本物美人ボクサー vs レイプ魔 中出しを賭けたレイプデスマッチに挑む!】なんつー作品の情報も上がってます(すでにサンプル動画もアップ済)。女女対決の要素はナシですけど、滅多に出てこない一般AVメーカーからのボクシングを題材にした作品ですから、やっぱ何か書かんといかんだろう。・・・・ ってことで、今回は、この作品を取り上げたいと思います。

同じSadistic Villageさんから三年前にリリースされた、【S・GIRL本物 現役世界ランカー】と比べると、「出演者さんががAV女優っぽくなった分、ガチボクサー度は落ちた」って印象ですかね。まぁ、【S・GIRL本物 現役世界ランカー】に出演されたサンダー紗奈恵さんは、「この作品が世に出る半年前までプロのリングで試合をしていたリアルプロボクサー」(リアル試合の戦績は5戦4勝ではなく、「世界ランカー」の部分も「看板」ですけど)という、極めて特殊な状況なので、この作品と比べるのはどうかな、って気もしますが。

パンチの打ち方やガード位置にある手の甲の向き、ダッキングの仕方を見れば、少なくとも、出演者さんは、リアルボクサーとしての実戦経験者ではないでしょう。キックボクシングジムに通ってるAV女優さんは多いみたいですし(これは、いろんなAV女優さんのtwitterを見てると、本当にそう思う)、そういう女優さんをキャスティングした、あるいは、そこいら繋がりで、ジムに通っている女性をスカウトしてきた。そんなとこじゃないでしょうか。

マニアの自分にしてみると、やっぱり、リング環境でないのが残念ですね。ブローウインドさんのリングでも、クラQさんのリングでもいいから、ちゃんとロープを張ったリング環境で撮影して欲しかった。まぁ、男衆との対戦がボクシングファイト仕様でない部分が多そうですし、【S・GIRL本物】よりも「リング環境であって欲しい」度合いは落ちるんですけども。あと、ブラはあれでいいとして、ボトムウエアは、もちっと「ボクシング仕様」(具体的に書くと「トランクス」、もしくは、リアルプロボクサーのリンコスにふさわしいもの)にして欲しかったかなぁ。

集団レ○プモードに移っても、しばらくは女優さんがマウスピースしたままの進行のようですが、個人的にはこれは好印象。あと、グローブもしばらくはしたままみたいですね。一般AVメーカー製でボクシングを題材にした作品だと、男が集団で女ボクサーを襲う場合、すぐに女ボクサーのグローブを外してしまうことがほとんどですが、グローブってのはボクシング娘がボクシング娘であることのシンボルのようなもので、レ○プモードに移ってすぐにそれがなくなるのは残念に思ってました。なので、「グローブ装着モード続行」についても、自分は好印象を持ってます。本音では、グローブは最後の最後まで装着のままであって欲しいんですが、この作品に関しては、レ○プシーン中に女性側が手コキをやってるんで、グローブを外す「需要」はあったと判断します。

プロモ動画を見る限り、残念ポイントは、上に書いた「リング環境でない」以外にもちょいちょいありますけど、「せっかく女ボクサーを登場させたのに、女ボクサーのダウンシーンがない(本編に存在するなら、絶対にプロモ動画に挿入するはず)」なんてのも、残念ポイントの一つにはなりますね。5連戦のラストが男レスラーだったんで、ダウンシーンを入れるタイミングが難しくなりますけど、【S・GIRL本物】でも「ダウンで一枚脱衣」をやってますし、ラス前に黒人ボクサーとのマッチアップがあるんで、そこに「女ボクサーダウン → ペナルティとしてブラ剥ぎ → トップレスにして試合続行」を突っ込む、みたいな手はあったんじゃないかと思います。

あと、割と自分が「ウザイな」と感じたのが、グローブとシューズのストラップがだらしなく解けているシーンが多いこと。まぁ、グローブの方は、グローブを脱がす過程で、どうしてもストラップを解かないといけないですから、致し方ないとは思うんですが(ストラップを解かずにグローブがスポンと脱げてしまうのよりはずっといい)。これについては、「いや、その解けてるのがいいんじゃん」と感じる方も多いと思うんですけど、このブログを閲覧している皆さんの意見はどうでしょうか。ちうか、見た目、この作品での男対戦で女優さんがしているグローブは、あんまり「試合仕様のストラップタイプのボクシンググローブです」って感じがしない。どうせレ○プモード中で脱がすんだし、別にマジックテープタイプのやつでもよかったんじゃないか、って気がしないでもないです。

まぁ、なんやかんや言うても、「女ボクサーが試合に負け(この作品に関しては、「試合に負けて」の基準が曖昧ではありますが)、そのナリでレ○プされて泣きじゃくる図」ってのは、強烈にエロい。その点を再認識した次第です。
  1. 2015/07/26(日) 20:55:09|
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あんまり考えたくないけど

この週末は、バトルさんちが情報更新になったり、注目度高めの発売済新作の内容がわかってきたりで、ネタはいっぱい転がってます。なので、今回は、そこらへんを一気に消化していきたいと思います。手始めに、小物揃いの来週末発売予定作品から。

CF×FCさんの【拉致暴行プロレス地獄MIX 3】。サブタイトル(かな?)に「巨乳女子校生」とあって、ジャケットもファイトシーンの目立つ写真は、おっぱい丸出し状態のものばかりなのに、なぜプロモ動画内に「乳丸出しモード」がないのか、かなり謎。特務四課さんの【集中破壊リョナプロレス 3】。この衣装で、なぜシューズがピンクのチェック柄なのか、激しくわからない。

【神田理央のMIXプロレス 18】。【B-1トーナメントFourth 一回戦第三試合】は、沢木えりかさん勝ち上がり(と言うか、最低限こっちが勝ち上がらないとトーナメントが盛り上がらない)と読んでるんですが、沢木さんよりも先に、神田さんのオカズ撮影分、しかも「○○のMIXプロレス」シリーズで出てきたので、ブローウインドさんの推しは神田さんの方なのかな、とも思えてきました。ただ、このシリーズでは珍しく、「プロモ動画のファイトシーン中、神田さん攻めが冒頭のワンカットだけで、残りは全て受け構図」になってて、それほど強者キャラ見立てにはしてないんで、そうでもないのかな。あと、神田さんのコス(水着)ですが、革っぽい光沢の生地で「シック系エロ」って感じなのに、トリムが無駄に健康的な白で、しかもなぜか乳周りのガードが無駄に甘い。フツーに水着として見るには、「リアル需要はどこにあるのか?」ってぐらい、謎の多い構造、素材、色使いです。

それから、【B-1トーナメントFourth 一回戦第四試合】は、来月最終週予定から来月8日へと、一気に発売日が繰り上げになった上に、来週火曜日から「特別限定先行発売」だそうで。特設ページも出来上がってますが、やっぱり「ブローウインド作品未出演」同士の組み合わせで、「(キャスト8人分の)トーナメント前の段取りを端折った」ように思えて仕方ないです。しかも、コスが赤と濃紺のシンプルな水着なのに、二人ともチェック柄のブーツ。何なんだろう、この「ストロングスタイルは放棄しました」感は。

さて、スレでは早くも「【内村×通野】はどっちが勝つのか」的なやりとりが始まってます。発売日前日の木曜日には「内村vs白井見たけど・・・・」とレスがついてるんで、これはもう、【エクストリーム一回戦第四試合】は内村さん勝ちでいいのかな? で、「内村は悪でも無ければ、露出狂でも無い。通野の標的にはならないわけだが・・・・」なんてレスもついてるんですが、だからこそ、11日付エントリで提示した「準決勝の組み合わせを変更して、通野さんを星野七海さんにぶつける」「通野さんと内村さんの対戦を決勝まで引っ張る」が正解なんじゃないかなー、なんて思います。

TMさんブログで、【第二回SSSルーキーズトーナメント決勝】の内容も公開になりました。「繰り上がりで決勝に残ったさくらここるさんが、椎名ゆうきさんを破り、試合決着後に椎名さんの膝を粉砕」というストーリーは、ちょっと意外でしたね。

で、ふと思ったんですが、本来ならば、この決勝戦に勝ち上がるのは、逢沢るるさんでした。逢沢さんと言えば、FGにも呼ばれ、【SSSルーキーズ】【B-1プロレズリング】と同時に二つのトーナメント企画に起用されるほど、ブローウインドさん的には「ひっぱりだこ」「一推し」クラスの女優さん。なぜ、彼女が【SSSルーキーズトーナメント決勝】に出てこなかったのか。さらに、【プロレズリングトーナメント】で彼女が出てくるはずの【準決勝第二試合】の発売が、これだけ遅れているのか。

これは、・・・・ あまり考えたくないんだけど(「そうであって欲しくない」の意)、ブローウインド作品出演がNGになっちゃったんじゃないかなぁ、って気がするんですよね。逢沢さんのtwitterを見ると、AVの活動は現在もフツーにされているようですが、何らかの事情で、ブローウインドさんが彼女へお仕事を発注することができなくなった。そう考えると、(逢沢さんと同じ事務所に所属している)さくらここるさんが【ルーキーズトーナメント決勝】で代役出場になったことや、【プロレズリングトーナメント準決勝第二試合】が出てこないこととの辻褄が合います。

これが、ブローウインドさん側の都合だった場合、「オカズ撮影分の選択肢も狭まってきたので、逢沢さんの出演機会を絞ることにした」、あるいは、「運動能力的に今一なので、【ルーキーズ決勝】は遠慮してもらった」あたりが理由になるんでしょうけど、前者でならば、「【プロレズリングトーナメント】からは外して、【ルーキーズ】決勝は撮る」あたりが落としどころでしょうし、後者であれば、【プロレズリングトーナメント】まで避ける必要がない。なので、どっちも考えにくいです。

んー、だったらここで「パンサー理沙子さん投入」じゃないかなぁ。「闇討ち設定Part2」とかでもいいから、パンサーさんに【準決勝第二試合】に代打出場してもらい、若干の今さら感が漂ったにしても、「加納綾子×パンサー理沙子」の決勝で、レズプロレス頂上決戦。これならギリギリ、お客様サイドの「許容範囲内」で収まるんじゃないかと。

案外、こないだトップレスマニアさんコメント経由で情報が出てきた、ほぼバトルレーベル確定の謎のレズプロレス戦「宮沢あめり×白石みお」は、「初期の構想が破綻したんで、Bブロック一回戦の結果をまるっとなかったことにして、【プロレズリングトーナメント準決勝第二試合】としてリリース(ここから【プロレズリングトーナメント】はRosenkavalier監督が担当)」なんてオチなのかも知れません。
  1. 2015/07/25(土) 14:52:16|
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出屋敷先生がガチ過ぎる

7月1日付エントリで、「レズ系キックボクシングどうでしょう」的な記事を書き、翌2日のエントリで「【伊東真緒×奥菜アンナ】でレズ系キックボクシング作品を作るなら」ってなのをやりましたが、この記事の中に、「これは今一うまくないな・・・」とモヤモヤしていた部分がありました。で、こないだ、「(2日のエントリでは言及しなかった)このシーンはぜひとも挿入せねばいかん! なんたる不覚!」みたいなのを思いついてしまいました。そこいらについて、ここで晒してもいいんだけど、もともと2日のエントリは、「ブログ記事にするために文章量をできるだけ削った」バージョンだってこともあるし、思っていることを全面的に文章にするためにも、1日エントリの分も含めて、ここは本家の小文集に突っ込んでみんべか、なんて考えてます。

さて、トップレスマニアさんから、「レズプロレスの撮影がありました情報」のコメントを頂きましたが、今の時点では、レスコメ分で完結しちゃってるし、記事にできそうなエロネタの手持ちもないんで、今回は非エロなお話で進行いたします。

先月の終わりだったかに、倉山満さんの著作【間違いだらけの憲法改正論議】【軍国主義が日本を救う】を、図書館から借りてきて読了。どちらも濃い内容で、やはり「日本人ならとりあえず読んどけ」と薦められる本だと思います。【軍国主義が日本を救う】はタイトルはちょっと過激ですが、決してトンデモ本の類ではなく、しごくまっとうな論説書籍であることは、読めばわかる。何か、しょっちゅう「倉山満ヨイショ」してる感じですが、良いものは良い、日本人なら読んでおくべきものは読んで欲しいと、心からそう思います。にしても、倉山さんの著書はハズレがないです。

そこで一旦、「倉山満著作漁り」が一段落したあと、「汀こるもの著作再読ブーム」がやってきて、「完全犯罪研究部」シリーズ3作 → 「THANATOS」シリーズの気に入ったのを一気。「完全犯罪研究部」のヒャッハーなノリもいいし、「THANATOS」シリーズの「黒さ」もタマランです。ここらへんから、「面白い本を読み始めると止まらなくなる」症状がかなり重篤に出始めました。

「THANATOS」シリーズ第三作の【フォークの先、希望の後】は、五読ぐらいしてますけど、何度読んでも泣ける、自分の中ではかなりの名作。シリーズ最新刊の【溺れる犬は棒で叩け】は、もう十読はしてるかなぁ。出屋敷先生が「ガチ過ぎ」てもうね、って感じ(未読の方には、これぢゃぁまったく伝わらんと思うが。因みに、自分の中では、出屋敷先生=小日向文世さんで、がっちりイメージ出来上がってます)。あとは、シリーズ七作目の【立花美樹の反逆】のラス前章も、かなりイっちゃってて心地良い。「THANATOS」シリーズの「毒」に浸るには、やっぱりシリーズ一発目の【パラダイス・クローズド】を読んでおく必要アリだろうなぁ。・・・・ ってことで、オススメの一冊に。導入部の「魚語り」がかなり重いけど、そこを通り過ぎれば、ラストまで楽しめると思います。

そこから綾辻行人さんの「館シリーズ」にドーンと入り込んだんだけど、【暗黒館の殺人】の文章量に挫折して今に至る、といった按配です。あ、【霧越邸殺人事件】も文庫版(上下分冊)で読みました。ストーリーも楽しめたけど、それよりも印象に残ってるのは、文庫版の表紙のイラスト。切ない絵でした。

【暗黒館の殺人】で挫折したのには、上にも書いたように、ぶ厚い新書でも二分割、文庫で四分割っちゅー文章量の前にヘタレた、ってのが確かにあるけど、ちょうど同じタイミングで、「とあるジャンル(非エロ)の動画視聴にクソ嵌った」のも大きな原因だったりします。ぢゃぁその「とあるジャンル」ってなんなのよ、・・・・ って話は、近々ここに書くつもりです。

や、エロ話でなくてすんませんね、ホンマに。
  1. 2015/07/23(木) 21:47:19|
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長身むっちり体型には弱いのです

バトルさんちに、来週末発売予定分の商品情報ページがアップになりました。この週は、【B-1トーナメント4th】【エクストリーム】と、進行中の主要トーナメント企画両方から商品が出てくるんで、本来であれば「しゃぁ! この二作を中心にしてガッツリ記事一本立てるでぇ!」って感じにならないといけないはずなんだけど、んー、どうもそういう気合い乗りにはならないんだよなぁ。まぁ、頭に浮かぶことがないわけではないんで、ややテンション低めでお届けします。

まず、【B-1トーナメント4th 一回戦第三試合】。これで出場者8名のうち、6人分の面子が割れたことになりますが、何かこう、「ブローウインドさんは今年のB-1トーナメント捨ててんじゃねぇか?」と思えるぐらい、キャスティングに魅力が感じられない。スレに【B-1トーナメント4th】の話がまったくと言っていいほど出てこないのは、スレの住人さんも自分と同じ評価なんじゃないかと思ったりします。プロモ動画中のキャプションに「(今年のトーナメントは)出場者は可能な限りフレッシュな新人」とあったのも、「それって、本戦前の下地作りをサボっただけじゃね?」にしか見えなかったし、加えて、一回戦のAブロックは「フレッシュな新人」でまぁいいとして、だったら、なぜこの試合が「美魔女vsスレンダー美女」なのか。

この試合単体で見ても、沢木えりかさんを「美魔女キャラ見立て」にするなら、相方にもっと「若さ弾けるフレッシュキャラ」を持ってこないと、沢木さんのキャラが引き立たない(これなら、トーナメント全体のバランスは崩れるが、作品単品なら売れてもおかしくない)。ちうか、ブローウインドさんが沢木さんにお仕事を発注するなら、「グリグリのレズファイト」みたいな作品に起用するのが、一番キャラが生きると思うんだよなー。

続いて、小ネタの消化。【煩悩寺 Wセックスリング 8】は「このキンキラシルバーコスはいいなぁ」ぐらいですかね。【言葉攻めMIXファイト 6】 ロリキャラの椎名ゆうきさんで言葉攻めってどうなんだろう。こんなんを撮るなら、いっそロリキャラ生かしで、「体操服&ブルマ」あたりで攻めてみた方が良かったような気がします。

【ミックスプロレス足ドミネーション】。作品自体はどうでもいいんですが、こないだまで、同じ後藤美玲さん出演の【ガリバーアスリート4 高身長むちむちブルマ】のバナーが出てて、「高身長でむっちり体型…とにかく大きな女性にとって、服選びは困る事の一つ。なんといってもサイズが見つからない」なんて謳い文句もあり、結構気になってました(自分は長身で気持ちムッチリ体型の女優さんにかなり惹かれる)。【ガリバー・・・】商品ページの出演者プロフィール欄には身長の記載がなく、「一体どんだけタッパあるんだぁぁぁぁ!」状態で悶々とした日々を送ったりもしましたが、【足ドミネ】で172cmだとわかり、ちょっと拍子抜け。172cmでどこがガリバーやねん(まぁ、一般女性基準なら、かなり背の高い方だとは思うけどね)。

ただ、身長172cmでこのスタイル、このお顔立ちというのは、ブローウインドのファイト系作品でも、結構需要はあるんじゃないのかな。言葉攻めをする際のセリフ回しも自然に出来てますし、ストロングスタイルのヒールキャラとかどうでしょう。正直、【B-1トーナメント4th 一回戦第三試合】の沢木さんのポジションに後藤さんが入ってたら、自分目線の【B-1トーナメント4th】全体の評価は、少し上がってたと思います。

最後に、【BATTLEエクストリームトーナメント2015 一回戦第四試合】。プロモ動画を見る限り、序盤に「白井さん受けで内村さんの攻撃が当たってないシーンが二連発してる」とかあるものの、まあまあ迫力のある出来ですね。んー、個人的には、どうして「両者ガッチリ競泳水着だったのか」という疑問は残るんだよなぁ。まぁ、最終的に敗者のコス剥ぎぐらいはしてくれるでしょうけど、それ以前に、二人ともまでは言わないまでも、せめて片方ぐらいは、【一回戦第二試合】みたいなエロ系コスでも良かったと思うんですよね。白井さんは、すでに【セクシーコスチュームMIXバトル 9】で「白濡れ透けコス落ち」してるぐらいですし。

勝ち役予想 → Bブロック準決勝がこの組み合わせになるのはもったいない → 組み合わせ変更どうでしょう、・・・・ って話は、前エントリに書いたから、ここではいいか。でわまた。
  1. 2015/07/19(日) 20:17:41|
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これで万々歳

「レスコメは記事本体の中で」に味を占めたので、まずは、前エントリにいただいたONOさんのコメントにレスする形で。えと、アップ直前にトップレスマニアさんから頂いたコメントには、お返事が間に合わないので、今回の記事後半を、レスコメに充てる形でご容赦ください。

 > エクストリームトーナメントはRosenkavalier監督が撮ってるので確信していたのですが…。

監督さんの担当シリーズ作品から、「この撮影はこの作品用だろう」と推理していくのはアリですね。Rosenkavalier監督の twitterを見ると、割と手広くいろんな作品に携わってる感じですけど、確かに【エクストリームトーナメント】に関するツイートが多いのに対して、【B-1トーナメント】関連はほぼノータッチ。こいつは今後の判断材料に使えそうです。

 > B-1トーナメントはC.Ronald監督だったような気がします。

んー、Cロナさんは、もう「現場」は離れちゃってるんじゃないかなぁ。【B-1トーナメント】がCロナさん担当だとするにしては、(特に今年の分は)キャスティングがショボイし、もしリアルにCロナ監督作品だったら、ご自身の twitterなりで、もちっと担当作品を売り込むのが普通じゃないか、って気がします。

 > やはりこの二人の対戦だと内村さん勝ちを予想してしまいますね。

これはやっぱりそうでしょうねぇ。「どちらを勝ち役にすれば、勝ち上がった先の試合がより売れるか」で考えても、内村さんが上に行ったほうが、売り上げが立ちそうですし。・・・・ と、そんなことで、レスコメモードは終了。

さて、バトルさんちに、来週末発売予定作品の商品情報が出揃いましたが、通野未帆さんのブログに、7月8日付で「とりあえず引退は延期になりました」という内容のエントリがアップになったので、今回は、そっち方面から話を膨らましていきたいと思います。

これは、ブローウインドさんにとっては、かなり朗報でしょうね(そこいらは、ブローウインドさんも探りを入れてただろうから、この件の顛末について、このエントリがアップになる前に知りえたと思いますが)。もしブローウインドさんが、【エクストリームトーナメント】を通野さん優勝で画を描いてた場合(と言うか、その可能性はかなり高い)、トーナメント決勝から、その後の2作品分あたりにかけてが、一番、通野さんの脱ぎ落ちヤラレ落ちの商品価値がピークになる頃合でしょう。通野さんが「9月AV引退」だとすると、決勝の撮影あたりがちょうどギリのタイミングで、「決勝の次の作品」まではかなり厳しい。ちうか、今年の【エクストリームトーナメント】が、かなり早いペース商品がリリースになり、また、未撮影分と思しき分まで間隔を空けずに発売予定に組み込んでいるのは、「通野さんのAV引退までに、最低限決勝戦を撮影し終えるため」なのが原因だったのかと、ちょっと思ったりしてます。

で、ONOさんへレスコメした話やら、来週発売の【バトルフレッシュファイター 4】の出演者が内村りなさんだったことやらで、何となく、自分も「やっぱり、内村×白井の撮影は【エクストリーム】用なのかなー」に傾いてきつつある中で下書きを進めていたんですが、先程、Rosenkavalier監督の twitterを覗いたら、【エクストリームトーナメント一回戦第四試合】で確定情報が出てました。まぁ、もともと、「【B-1トーナメント用】論」の根拠は、「コスがエロ仕様でない」ってことだけで、キャスティングから見た脱ぎエロ行為エロ容認度(要は、AV女優さんか否かってことね)的には、「内村×白井」が【エクストリーム】用であっても、全然おかしくないと思ってましたし。

うーん、そうなると、コスがどうなるかだなぁ。twitterに上がったお二人のツーショット写真そのままの、【エクストリームトーナメント】史上初の「二人ともバッチリ競泳水着対決」なのか。あるいは、別口の「やっぱりいつものエロコス対決」になるのか。まぁ、来週末には商品情報が出てくるでしょうから、答え合わせはそんときに、ってことで。

ところで、「内村×白井」は内村さんが勝ち役でしょう、って話は上に書きましたが、そうなると、Bブロックの準決勝は「通野未帆×内村りな」になる。これは、ブローウインドさんからしてみると、「すんごく商品化したい組み合わせ」だと思うんですが、これが決勝でなく、準決勝だというのは、ちょっともったいない気がする。「内村×白井」が【B-1トーナメント】だと信じてた時点では、「通野さんと内村さんをそれぞれトーナメントで優勝させて、スペシャルマッチで激突させるとかしたら爆売れしそうだなぁ」とか思ってたぐらいですからね。

そこで、一つ提案、と言うか、「制作サイドはこんなことを考えてるんじゃないか」「もし自分が制作関係者だったら多分そうする」的なお話を。

前エントリにも書きましたが、【エクストリームトーナメント】のBブロック準決勝が「通野×内村」だと、一回戦で通野さんに背負わせた「正義のヒロイン」キャラが無駄になっちゃうんで、これを解消するために、ちょいと策を弄して、準決勝の組み合わせを、「星野×通野」「若月×内村(白井)」に替えてしまう。そうしておけば、少なくとも「星野×通野」は、「おっぱい魔人vs正義のヒロイン」構図になってうまくハマり、通野さんはこの試合を勝って決勝へ、星野さんは「ヒロインキャラ潰しに燃える、ヒール化したトップレスおっぱい魔人」として、早めに遊軍的な扱いに、なんて画も描けます。「策を弄して」の部分は、「私はトップレスファイターを殲滅するために、このトーナメントに出場した。準決勝は星野とヤらせろ」と通野さんが主張した、こんなんで充分でしょ?

そうすることで、「通野×内村」を、決勝の大舞台に格上げできます(内村さんのポジションは、若月さんでも白井さんでも、制作サイドが一番ふさわしいと考えるキャスティングでいい)。でもって、通野さん、内村さんに、星野さんを加えて、レズプロレス頂上決戦構想ともリンクさせるとか。んもう、万々歳じゃないっスか。わっはっは。

【エクストリームトーナメント準決勝第一試合】は8月最終週発売なんで、「準決勝の組み換え」をしても、まだ間に合うタイミングのはず。ブローウインドさん、こんなんいかがですか?
  1. 2015/07/11(土) 00:45:24|
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勝ち抜いてませんっ!

前エントリにトップレスファンさんからコメントをいただきました。レスコメするより、その分で記事一本に仕立てた方が良さそうなので、今回は、レスコメに代えて、トップレスファンさんのコメントから、お話を膨らましていくことにしたいと思います。

 > エクストリームトーナメントの一回戦第四試合は内村りなvs白井まいだと思います。
 > Rosenkavalier監督がリツイートしてたので多分間違いないと思います。

自分もそこいらへんをネットで確認してみたんですが、「内村りな×白井まい」で確かに撮影は行ってるけど、それが【エクストリームトーナメント】用で確定だとするツイートは見つかりませんでした。

なので、今月2日付エントリにも書いたように、「内村りな×白井まい」は、お二人とも普通の競泳水着で行われているっぽい(白井さんは全身が写っている写真がないが、「asics」のロゴが入ってるので間違いないと思う)、という理由で、自分の「この撮影は【B-1トーナメント一回戦第三試合】のものだろう」という認識は、まだ変わってないです。【エクストリームトーナメント】の、「2014年版」まで含めた過去作のジャケットを見ると、「片方がトップレス」か「片方(両方)がハイレグのエロコス」のものばかりで、「両方競泳水着」ってのは一つもないですし。

もしかすると、「競泳水着同士の分は何か別の作品(【ギブアップを奪え】シリーズとか)の撮影で、ネットに落ちてないエロコスで【エクストリーム】用の撮影も一緒に行った」っちゅーのも絶対ないとは言わないけど、少なくとも内村さんは、それ以外にミックス戦も撮ってますから、「一日のお仕事量」的に、これもちょっと考えにくいような気がします。ちうか、この撮影が【エクストリーム】用でも、別におかしいとは思いませんが、それならそれで、勝った側をよほど「無慈悲なヒールキャラ」に仕立てない限り、準決勝の通野さんとの対戦に物語性が生まれず、今一つ盛り上がりに欠ける、なんてことになりませんかね。

 > 内村りなさんは待ちに待ったプロレス作品への参戦なので期待大ですね。

ネットで調べてみたら、内村さんも、通野さんと同じで「がっつりヒロピンの女優さん」(月一ぐらいの頻度でGIGAさんから出演作が出てる)なんですね。プロモ動画を何本か見ましたが、非常に動きがいい。「軟体」でもあるようなので、プロレスファイト系との相性も良さそうです。加えて、なかなかの美人さんでもありますから、コメ主さんが、「待ちに待ったプロレス作品への参戦なので期待大」とする気持ちも、よくわかります。

因みに、内村さんのtwitterを追っていくと、北川エリカさんと仲がいいらしく、一緒に写ってる写真なんかもありますが、「北川エリカ×内村りな」のエロレズファイトなんかは、これはこれですんごく見てみたいぞ、なんて思ったり(エロレズボクシングだったら最高なんだが、そこまでは求めますまい)。

 > 今年のトーナメントはプロレスセンスや力強さを見ると星野七海さんが頭一つ抜けてると思いますが、
 > 星野さんの優勝は制作サイドは考えてないですかね…。

確かに、星野さんも動きはいいですし、強烈なキャラ。一方、一回戦第二試合を勝ち上がった若月まりあさんも、【セクシースタイルバトル 2】からの流れで、いい感じのSキャラが立ってますから、このお二人が激突する【準決勝第一試合】は、結構すごいことになりそうです。「星野推し」「若月推し」どちらの声もあると思いますが、んー、個人的には、乳量を重く見て、「星野さんに決勝に勝ち上がってもらいたい」に一票かな。仮に、通野さんがBブロックから決勝へ行くなら、対戦相手は、若月さんよりも星野さんの方が、対決構図的に美しくなると思います。

んー、「星野七海×通野未帆」で決勝だったら、制作サイドは、通野さんを勝たせたくなるんじゃないかなぁ。ただ、通野さんには「AV引退」の件が絡んでくるんで、ちょっと読みが難しいですね。

・・・・ と、こんな感じで、レスコメ風記事は終わりなんですが、そんなことよりも! 【第2回 SSS The Rookies Tournament 決勝戦】が「椎名ゆうき×さくらここる」ってどゆこと? 

逢沢さんが決勝に出てこない何某かの理由(ストーリー)があるなら、【決勝戦】の商品情報に、「これこれこういう理由でさくらさんが代役で決勝に出場しました」ってのがあって然るべきなのに、作品詳細欄には、「A・Bブロックの熾烈な戦いを勝ち抜いた2人のラストバトル!!」なんて書いてある。いやいやいやいや、さくらさんはBブロックを「勝ち抜い」てませんって。・・・・ と、ツッコミを入れながらプロモ動画を見たら、「本来、決勝進出は逢沢るるだが、BATTLEがSSSの実力を不十分とみなしトーナメントからの棄権を発表」なんてテロップが。何かもうね、「こんな風にトーナメント戦の段取りを否定するぐらいなら、とっととSSSレーベルをぶっ潰して、バトルレーベルに一本化しちゃえば?」とかも思ったり。

つか、【プロレズリングトーナメント準決勝第二試合】が出てこないのは、「逢沢さんの【ルーキーズトーナメント】解放待ち」だと思ってたんだけど、逢沢さんに【決勝戦】をバックレさせるなら、この言い訳も無効になってしまう。ブローウインドさん、ホンマにやる気ありますか?
  1. 2015/07/09(木) 22:02:54|
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ここからおっぱい星人化でもオケ

このところ、「アイスクリームパン」がちょっとしたマイ・ブームになってます。「アイスクリーム・パン」ではなく、「アイス・クリームパン」で、ヤマザキのミニパンシリーズ「薄皮クリームパン」を、買ってきたナリで冷凍庫にぶち込んでおくだけ。中のクリームがアイスクリーム状に固まって食感もほどよく、外側がパンなので、手づかみでお手軽に食べられます。しかも、OKストアさんで買えば、税込みでも5コ入り1袋100円しませんから、1コ割にすれば20円弱と、お財布にも非常に優しい。いやマヂで、こいつはなかなかのモンですよ。・・・・ ってことで、ここからはいつものようにエロ目の話。

TMさんブログに【BATTLEエクストリームトーナメント2015 一回戦第三試合 前半】のレビューが載りました。まぁ、勝敗は予想通りでしたね。通野さんの「股間パンチ」「チョーク攻撃」あたりに、TMさんは「正義のヒロインのはずの通野が」とコメントし、スレに#729さんも「まだ早い」的なレスをつけてますけど、自分の感覚だと、このくらいはまぁまぁ許容範囲じゃないかと思います。ただ、「私は悪を倒すためなら何でもする」のセリフと、パイプ椅子持ち出しは、どうなんだろう、って気はする。「正義のヒロインぶった小物」に見えちゃうんですよね(あるいは、制作サイドが、もともとそういうキャラに見せたかったのかも知れないが)。

まぁ、これは今の時点だから言えることかも知れないけど、先月28日付エントリに書いたように、やっぱり奥菜さんは、こういう「嫌々トップレスで嫌々試合」ではなく、「乳力で世界征服を企むおっぱい星人」に見立てるべきだったんじゃないかな。で、一回戦第四試合を勝ち上がらせて、準決勝で通野さんにぶつける。その準決勝がこの作品の内容なら、「Bブロック」がいい感じに流れたように思います。

とりあえず、奥菜さんには、「対通野戦の負けで完全に開き直り、正義キャラを乳力で圧倒し、コスを剥きまくるおっぱい星人化」させて、ブローウインド作品で再起用されることに期待(ただ、それをやるなら、撮影時のプランどおり、奥菜さん出演で同時撮影と思しき【女子レスラー全裸屈辱MIX 9 - 引き裂かれたリングコスチューム】は、【エクストリーム一回戦第三試合】の前に出しておくべきでしょうけどね)。ちうか、「おっぱい星人化」した奥菜さんが、一回戦第四試合を勝ち上がった選手を「闇討ち」にして、準決勝でもう一度通野さんに襲い掛かる、なんてストーリーも頭に浮かぶけど、さすがにそれだと「Aブロック」とのバランスが崩れるし、ちょっとやりすぎですかね。

まぁ、「闇討ち案」は横に置いといて、通野さんには「9月でAV引退」の件もあって(twitterには、6月25日ツイートに「ブログで詳しく」とあるが、ブログにはまだ反映されてない)、ここへ来て「正義のヒロインぶった小物」に格下げっぽくなったことですから、やっぱり準決勝で負け役に回ってもらうのが得策じゃないかなぁ。そう考えると、奥菜さんなんかは、「正義のヒロインぶった小物を叩き潰すおっぱい星人」として、絶好の人材だと思うんだけど(まだ言うか)。

何にしても、【一回戦第四試合】でどういうキャラを登場させるのかには、興味が湧きますね。準決勝で通野さんに引導を渡すようなヒール系キャラが出現するのか、はたまた、どちらが準決勝に勝ち上がっても通野さんに「成敗」されてしまうような、地味な組み合わせになるのか。個人的には前者、できればエロ魔女系であって欲しい。

・・・・ と、ここまで書いたところでバトルさんちを覗いたら、ナニゲに8月の予定がアップになってる。でもって、【プロレズリングトーナメント準決勝第二試合】が組まれてない。こいつが「逢沢るるさんの【ルーキーズトーナメント】解放待ち」なら、7月スルーまではいいけど、8月になってもモノが出てこない言い訳にはならない。ってことは、もう完全にやる気なくしてますね、ブローウインドさん。
  1. 2015/07/07(火) 20:54:56|
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高身長高肉感は貴重な存在

pixivに、画像リンクが切れてしまっていた「腹!」を、トップレス版つきで再投稿しました。サイズを拡大した以外には、グローブの大きさ(黒ギャルちゃんの左のグローブが小さく見えてたのを矯正)と全体のフォルム、ヤラレおねいさんの左目の位置と口周り、左おっぱいの位置、肌テカリのムラを取る、・・・・ ここいらの手直しを施してあります。で、ついさきほどpixiv事務局さんからメールが届き、投稿日のデイリーランキング【R-18男子に人気】300位、【漫画R-18デイリーランキング】部門では97位だったと連絡がありました。評価をいただいた方、ブクマを打っていただいた方、どうもありがとうございます。

さて、バトルさんちに、来週末発売予定作品の情報ページが開きましたが、奥菜アンナさん出演と思しき【女子レスラー全裸屈辱MIX 9】がリストから消滅しちゃいました。この作品、最初は6月第二週に予定が載り、それが7月第二週に発売予定日が変わるという経緯があっての、今回の消滅。んー、「6月第二週 → 7月第二週」は、「【エクストリームトーナメント】の後に発売することにした」で何となくわかるんだけど、今回の消滅(再延期)は、何でなのかわからない。なんか、モノを売り出せない特別な理由があるんでしょうか。

で、こいつが発売予定リストから外れると、あとは、「【FG14ミックスファイト&イメージ 沖田奈々】沖田奈々さんのヤラレ顔が結構エロい」、「【VLACK FLAG COLD VATTLE 0004】やっぱり、VLACK FLAGさんの作品は、コス選びにこだわりを感じる」、「【セクシーコスチュームMIXバトルNEO 2】なぜかこのコス形状にはまったくエロを感じない。つか、今回は透けんのかい」ぐらいしか頭に思い浮かばないので、コメント大会はパスします。・・・・ と、これだけだとあまりにも寂しいので、手持ちの小ネタを二つほど。

6月3日付エントリに、「Dailymotionに、3Dゲームのトップレスボクシングマッチをキャプチャした風の動画が上がってます」なんて情報提供をしました。このときには、「大元は、いまはサイトそのものがなくなってしまったっぽい有料サイトの【Erotic Vixens Wrestling】で配信していたものだと思う」と書きましたが、動画のコメント欄を見ると、「BarbarianBabesで提供してます」とある。こちらも有料サイトで、中身を見ると、コンテンツの作風も似てますし、使ってるポザフィギュアも同じですから、「中の人は同じで、サイトを新装した際にサイト名を変えた」なんじゃないかと思います。

Barbarian Babes】の表紙ページから、「LOOK INSIDE」→「TRY THE ARCADE」と進むと、各種ゲームへのリンク(会員にならないとプレイできないけど、内容説明のページは閲覧可能)と、動画サイトにアップしたキャプチャ映像のリンクがあります。ボクシング関係のキャプチャ動画は結構エロいんで、漁ってみるのもよろしいかと(Dailymotion では、ファミリーフィルタOFFを推奨)。ボクシングゲーム最新作の「GIRLY PUNCH」から、使われているポザグローブがgravureboxingさん制作のものに替わり、かなりリアル画像に近づいて、エロさが増した感があります。

もうひとネタ。【キャットファイトとレズバトルだっ!】ブログさんを覗いたら、レズ専門レーベル・U&Kさんの8月新作情報に、【肉弾巨乳レズビアン IカップとGカップ2人合わせて2メートル】 出演/松坂美紀×真鍋あや、なんてのが。真鍋あやさんとゆえば、【Delusion Boxing 1】でお見かけした際にすっかりやられてしまい、このブログで何度か取り上げて、「佐伯奈々ちゃんのボクシング作品のお相手に是非!」とか書いた、思い入れのあるAV女優さんの一人です。因みに、ネットで拾っといた【Delusion Boxing 1】の画像の一つがこんなん。いやぁ~、この、大きくて形のいいおっぱいに濡れたボディ、股間テカテカ&モッコリのエロパンツはかなりヤバいっス。

ずいぶん前にAVを引退されたはずなので、もしかしたら同名で別の方かも知れないと思ったんで、twitterで確認したら、ご本人でした。プロフィール欄には、「7年ぶりに復活しました」とありますね。

DMMアダルトさんで検索すると、復活後に撮影されたと思しき作品が4つほど引っかかります。7年経って、ずいぶんふくよかな体型になられたようですが、綺麗なおっぱいは健在というか、更に迫力がアップした感があって、個人的にはこういう体型に強く惹かれる。5月あたりに一瞬だけ量産された「熟女・人妻系プロレス」には、こういう「肉感にあふれた」AV女優さんを起用してもらいたかった、なんて思ったり。

彼女は身長171cmなんですが、この身長でこのボディの肉感(しかも、かなりの美形)ってのは、結構貴重で、上の段に書いた「熟女・人妻系プロレス」以外にも、ブローウインド作品で使い道があるんじゃないかと思う。例えば、ボンデージ系コスを着てもらって、「ベビーを完膚なきまでに叩き潰し、犯しつくすヒール役」とか(通野未帆さんのような「正義のヒロイン」っぽくキャラを立てた女優さんが相手なら、かなりいい感じの構図になると思う)。あるいは逆に、レズプロレスで、黒ギャルちゃんかなんかに、いいようにイカされまくる、「哀れなベテランファイター」みたいな役回りでも、結構イイ味が出るんじゃないでしょうか。

・・・・ と、懐かしいお名前が出てきたので、ちょっとだけ興奮してしまったのでした。
  1. 2015/07/05(日) 17:17:16|
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伊東真緒×奥菜アンナなら

スレに「白井まい vs 内村りな、がエクストリーム第四試合かな?」というレスがついたので、さっそくお二人のtwitterをチェック。リングマットが映っている画像から、バトルレーベル用の撮影であることは確定で、出演されたお二人ともがっつりAV女優さんですけど、コスがお二方とも「割と普通の競泳水着」っぽいですから、【B-1トーナメントFourth 一回戦第三試合】の方じゃないかな、って気がします。

本題に入る前に、小ネタをもう一つ。バトルHPの「一番目立つ位置にあるバナー」が、【男装女子レスラーの惨劇】特設ページへのリンクになりました。んー、バトルレーベルでもSSSレーベルでもない、と言うか、新参レーベル一発目のミックス系商品が、しかも、同じ週に【エクストリームトーナメント一回戦第三試合】が発売になるのに、この扱いって、ちょっと特異じゃないですかね(「新参レーベルだからこそ」なのかも知れないが)。んー、そんだけ、バトルさんがこの作品に期待してるってことなんですかねぇ。週間コメント大会で、この作品をメインイベント扱いにした自分を、ちょっと褒めてやりたい気分です、なんてね。

では、ここから本題。前エントリで「キックボクシングどうでしょう?」的なプレゼンをやり、その2コ前には、「伊東真緒×奥菜アンナなら、そこそこいいもん撮れるんじゃね?」なんてことも書きました。自分の中では、このネタで結構盛り上がっていて、お二人を脳内対戦させてエロ妄想に耽ってたりします。

で、そうなると、「このエロ妄想を商品化したらどうなるか」で、記事を一本仕立てたくなるのが自分の性(さが)。・・・・ ということで、今回は、「眉月が、伊東真緒さんと奥菜アンナさんご出演のキックボクシング作品を撮るなら」というお話。まぁ、いつものやつです。記事一本にしては、ちょっと長めの文章になりそうですが、どうぞ宜しく、お付き合いの程を。

ボクシングに比べて、「蹴り」の要素が増える分、キックルールならではのダウンシーン、KOシーンを用意する。でもって、前エントリに「レズ要素との親和性」ってなことも書きましたから、レズ要素も適度に盛り込んでおく(伊東さんも奥菜さんも、過去にレズ作品の出演経験がありますから、「レズNG」の縛りはないでしょう)。・・・・ これが考え方のベースになります。あ、眉月プレゼンツなんで、当然、全編トップレス推奨です。これもベースってことで。

一応、お二人を比べると、奥菜さんをヤラレにした方が見栄えが良さそうなので、最終的な負け役は奥菜さんに担当していただきますが、できるだけ、どちらのヤラレ姿(KO負けシーン)も見せる方向でいきたい。んー、二人分のKO負けシーン、それもある程度のバリエーションを揃えるとなると、「ダイジェスト版数試合分+本チャン試合」というパターンが一番よさそうですね。

奥菜さんは、「既にそこそこの戦績を残している先輩選手」という設定。で、伊東さんがデビュー戦で奥菜さんと対戦してKO負け。これがダイジェスト版の一試合目で、「その後、伊東さんが奥菜さんに何度か挑戦するけど、そのたびごとに返り討ちに遭う」という体で、計5試合分ぐらいの「伊東さん負けダイジェスト版」を続け、そのあとの最後のダイジェスト版だけ、伊東さんの勝ちにしておく。「ついに伊東さんが奥菜さんに一矢を報いる」って感じになるわけですね。

で、「一回ぐらい私に勝ったからって調子に乗るんじゃないわよ」から「今度は、負けたらペニバンレイプのレズキックマッチで勝負よ」みたいな形に持っていく(ここは、「練習中の伊東さんに、奥菜さんが食って掛かる」みたいな感じにしたい)。で、レズ仕様の本チャン試合に突入し、奥菜さんが負けて、伊東さんにペニバンレイプを食らう。・・・・ んー、もちっと具体的にしときましょうか。

ダイジェスト版一試合目(伊東さんデビュー戦)は、インタバル明けの映像からスタート。「ラウンド・スリー」か何かのアナウンスに合わせて、奥菜さんがセコンドにマウスピースを咥えさせてもらい、ストゥールから立ち上がる。画面移動で、既に疲労困憊気味の伊東さんも、ゴングからワンテンポ遅れてコーナーを離れます。ほぼ一方的に奥菜さんが攻める展開で試合を進め、何度か伊東さんダウンを挟んだあと、「ボディに膝蹴り」で伊東さんKO負け。試合終了のゴングのあと、倒れている伊東さんのお腹を踏むとかして、ナンボか奥菜さんが伊東さんを虐めてから、顔面踏み付けで勝者のポーズ。

その後の「伊東さん負けダイジェスト版」数試合も、まぁ適度に。ただ、KOのバリエーションを確保する意味で、顔面パンチでKO、腿にローキックでKO(これは、個人的には強烈な「エロ」を感じる構図なので、是非とも盛り込みたい)など、フィニッシュの方法を変えておきます。で、ダイジェスト版の最終回は、ダイジェスト版一発目の立場を逆にして、奥菜さんが「ボディに膝蹴りでKO負け」に。「勝者のポーズで自分の顔を踏みつける伊東さんを奥菜さんが睨みつける」みたいな感じにして、「一回ぐらい私に勝ったからって調子に乗るんじゃないわよ」シーンにつなげます。

本チャンのレズキックマッチは、4ラウンドに分割。1Rは互角から奥菜さんやや優勢。2Rラストで伊藤さんがイカされ、フィニッシュブローらしき攻撃を食らって「もう立てそうもないダウン」状態になるが、ゴングに救われる。3Rで伊藤さんが反撃に出て、一気に伊東さん優勢に。4Rで奥菜さんがイカされたところに「とどめの一撃」を食らって、奥菜さん失神。画面切り替えで、伊東さんがペニバン装着モードになり、失神している奥菜さんを叩き起こしてお仕置きタイムスタート。・・・・ こんな流れにしとけば、レズ戦モード中も、どちらのイカされシーン、KO負けシーン(伊東さんの方は「実質的には」ですけど)が織り込めるし、インタバル映像も、前から順に「両者とも割と元気」「伊東さんヘロヘロ」「奥菜さんヘロヘロ」の三種類が撮れて、結構いい感じに仕上がるんじゃないでしょうか。

んー、キックボクシング仕様なんで、レズ戦の「とどめの一撃」は、「顔にハイキック直撃」で決めたいんだよなぁ。伊東さんは、割と綺麗に脚が上がるし、「脚を上げたまま静止」とかも出来そうなんで、一発だけ、奥菜さんの顔に軽く当てる程度の「それっぽく見えるハイキック」をランニング映像で撮り、リピートのスロー映像用に「奥菜さんの顔に足を当てた状態から強く押し込む」形で別撮りすれば、何とかごまかせるような気がする。

尺の配分は、ダイジェスト版は一試合に3分程度充てるとして、全部で20分ぐらいですかね。で、「一回ぐらい勝ったからって」シーンと本チャン試合、お仕置きタイムまで含めて40分。これで商品一本として妥当な尺は埋まるでしょう。

あと、衣装に関しては、別試合だということをアピールするために、ダイジェスト版では、コス(と言ってもトランクスだけだけど)は適度に替えておく。グローブは、奥菜さんが全面的に赤、伊東さんは、ダイジェスト版は青で、本チャンのレズ戦だけ(若しくはダイジェスト版のラスト1~2試合分から)黒を使うのが理想。こんくらいだったら、そんなに制作サイドの手間にはならんでしょう。膝下装備は、「脛当て」みたいなレッグガードタイプだと、厳つ過ぎてレズ要素との相性が良くなさそうなので、できればシンプルなサポーター型(IMPACTさんの【レズバーリトゥード】シリーズ初期作で使ってるようなやつね)で。

・・・・ とまぁ、そんな感じで終了なんですが、んー、自分で言うのもアレだけど、配役と全体構成、ストーリーの作り方と、そこそこいい感じに出来上がったような気がするんだよなー。技術的にも、そう無理な要求はしてないと思う。ブローウインドさん、「伊東真緒さんのバトルレーベルデビュー作品」に、こんなんどうでっか?
  1. 2015/07/02(木) 23:02:32|
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レズ要素とも相性はいいはず

24日付エントリのマクラに、「結局【B-1プロレズリング バトルトーナメント 準決勝第一試合】の勝敗はまだワカンネ」的なことを書きましたが、昨日、【探索next】ブログさんを覗いたら、写真入りのレビューが載ってました。まぁ、勝敗の結果は予想通りでしたかね。未だ予定に上がってこない【準決勝第二試合】は、何となく「逢沢るるさんの【SSSルーキーズトーナメント】完結待ち」みたいな感じですけど、最終的には、「バトルの刺客として【ルーキーズトーナメント】を制した逢沢が、【プロレズリングトーナメント】をも決勝へと勝ち上がり、満を持して、女王・加納綾子に挑む!」なんて流れになるんでしょうか(これが一番売り上げが立つストーリーだと思う)。つか、【決勝戦】の発売はいつになるんでしょう。

今回は、前々回を「女女版トップレスキックボクシングどうでしょう?」で締めた流れで、続けて次のエントリに放り込もうと思ってたんだけど、「【SSSルーキーズトーナメント】準決勝の勝敗と撮影スケジュールが噛み合わない」という突発事件が起こったせいで、一回お休みになってしまったネタ、「女女版キックボクシングとエロ系レズ系商品との親和性」みたいなことについて、お話を進めていきたいと思います。

今はほぼ不毛化しちゃったけど、以前(4年ぐらい前まで)は、かなりの頻度でボクシング系作品がリリースされてました。でも、キックボクシングを題材にしたものは、【女子キックボクシング】シリーズと、一作だけ世に出た【トップレス女子キックボクシング】のマウスピースレーベル作品ぐらいで、ほとんど見当たりません(バトルさんの黎明期には、タイで撮影されたトップレスキックのシリーズとかありましたけど、あれはまぁ現地生産の輸入品みたいなものなんで、勘定には入らないかな)。

ボクシング系作品が不毛化した原因は、(プロスタイル系に比べると)需要が乏しいというのが一番なんでしょうけど、一つには「リアルファイトに見せるのが難しい」ってのがあると思います。 でも、個人的には、「ボクシング」ではなく、「キックボクシング」にすることで、「リアルファイトに見せるための難しさ」を軽減し、攻撃/ヤラレのバリエーションを確保することで、商品一本の尺の確保が容易になると思ってます。

まず、ファイト時に於ける、演者さん二人の間合いを、ボクシングよりキックの方が長く取れること。ボクシングの場合は、リアルファイトに見せたいなら、パンチが届くか届かないかぐらいの間合いまで演者さん同士が近づく必要がありますが、キックなら、その間合いが「キックが届くか届かないか」程度まで広げることができる。これにより、演者さん同士を気持ち遠ざけたまま(=間違って強い打撃が相手に当たってしまうことリスクを抑えたまま)、「試合序盤の小競り合い」を演出することが可能です。

加えて、ボクシングだと、「相手の顔にパンチを当てる(フリをする)」をそこそこの頻度でやらないと、まったくリアルファイトっぽく見えませんが、キックなら、ローキックを適度に放っておけば、それっぽく見せることが出来る。ここいらは、演者さんにある程度の演技力が必要で、また、多少演者さんの下肢に負担が掛かりますが、やはり「顔面打撃事故」リスクを軽減できるというメリットは大きいと思います(演者さんを顔面打撃事故から守ることは、エロ系商品を制作する際には非常に重要)。

もう一つ、キックの場合は、「相手に組み付いても不自然に見えない」、これも重要視したいポイントです。「膝蹴りを放つために相手に組み付く」は、キックの試合では頻繁に目にする光景で、さらに「相手の膝蹴りを防御するために相手に身体を密着させる」のもリアルファイトでは基本戦略です。一旦演者さん同士が組み付いたら、肘打ちでもやらない限り、顔への攻撃は不可能になるので、この点も「顔面打撃事故回避」的には都合がいい。

で、ここで「レズ要素との親和性」が生まれる。お互いに身体をくっつけ合ったら、自然な形で、舐め合い、唇の奪い合い、乳の押し付け合いに持っていける、って寸法ですね。密着体勢から「太腿を相手の股の間に捩じ込んで捏ね回す」なんてこともできます。

もっと言うと、キックでは、「密着体勢のまま相手を押し倒す(投げ倒す)」みたいなことも、たびたび起こります。リアル試合では、ここでブレイクが掛かって、両者スタンディングに戻って試合再開になりますが、レズ要素容認商品だったら、そのまま自然な形で、「グラウンド状態でのレズ攻め合戦」になだれ込めます。

・・・・ とまぁ、そんなことで、「キックボクシング化にはいろいろメリットがある。レズ要素込みならさらにお得!」的なプレゼンは終了。ブローウインド企画担当者様、制作担当者様、是非ご一考を。
  1. 2015/07/01(水) 00:49:10|
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