眉月的雑感綴

静止画像8秒だけって

前回を「次回は【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズをさらに魅力的にするにはどうするかについて、自分なりの意見を述べたい」なんて締め方をしたんですが、まぁ意見するにしても、過去作の情報ベースが【探索next】ブログさんのレビュー記事だけってのもアレですし、やっぱり実物は一遍見とかんといかんだろう。・・・・ ってことで、実物をレンタルすべく、近所の Tsutayaさんへ。【2】は8月発売なんで、10月分の入荷かなぁと思ってたんだけど(これまでの感触では、Tsutayaさんのアダルト作品入荷は、「各月の上旬に2~3ヶ月前の新作が届く」というイメージ)、すでに棚に並んでました。が、残念ながら貸し出しちう。なので【1】をレンタルしてお持ち帰りしてきました。

話はちょっと逸れますが、TsutayaさんのDVDフロアのカウンターが、「セルフレジ4台体制」に変身していて、かなりビックリ。このところ、TsutayaさんのDVDフロアにもご無沙汰してたので(書籍の売り場は頻繁に出入りしてるんだけどね)、セルフレジがいつ導入になったのかは不明ですが、説明担当の係員さんがうろうろしてましたから、まだできて数日程度しか経ってないのかな。で、使ってみると、若干説明不足のステップがあるものの(レンタル商品確定画面ではデフォで最長泊数の料金が表示され、一旦「レンタル決定」にしないと、泊数指定ができないので、短い泊数でレンタルしたい場合はちょっとビビる)、まぁ一度使って道理がわかってしまえば、何の問題もナシ。んー、世の中、どんどん無人化されていきますなぁ。

では、本題に戻って。実際に【1】を視聴して思ったことを、つらつら書き綴っていきましょう。

前情報では「一試合20分のイカせ回数勝負」だったので、「これって、試合が終わる瞬間がマヌケにならないか?」(攻防が続いている状態でお時間となって、そこで強制終了になるイメージ)と思ってたんですが、実際は「20分を超えて以降の次のイカせ発生で試合終了のゴング」ってな感じのコントロールでした(但し、試合残り時間の表示などはナシ)。うん、これなら「イカせで試合終了」という形になるんで、全然OKですね。

前エントリで「イカせシーンを安売りしている印象」なんて書きましたけど、見た感じではそんなでもない。★で表示されている各試合のそれぞれの獲得ポイント(=相手をイカせた回数)は、【探索next】ブログさんのレビューに添付されてる画像の通りですが、試合のテイストがあんな感じだと、まぁまぁ適切な範囲に収まってるように思います(【加納×有本】は異様に★の数が多いですが、これの理由も納得できる)。

ただ、「イき認定」の基準にばらつきがあったかな、って気はする。お客様サイドからすると、「イき声+一瞬の全身の緊張 → 脱力(痙攣)+グッタリ感」、これで、「イった」が認識できるわけですが、そこに辿り着く前に「イき認定(1ポイント付与)→ 攻めていた側が攻撃を中断」に見えちゃうケースもあって、若干もやもやが残ります。うーん、これは女優さんの「イき演技力」にもよるのかな(「イった」が一番はっきりわかったと言うか、「イきの落差」が一番うまく表現できていたのは加納綾子さん。やっぱ演技力は必要ですね)。

一試合だけあった「TKO決着」ですが、これは「三浦さんの手マンで有本さんが白眼失神(演技)→ レフェリーのすみれさんがそれを確認してゴング要請」という流れでした。んー、これってやっぱり、「TKO」じゃなくて「KO」じゃないのかなぁ。・・・・ と思ったんですが、テロップもレフェリーのコールにも、一切「TKO」という文言は出てこないんで(【2】ではテロップで「TKO」と表示している)、とりあえず自分の中では「KO決着」ってことで。

でも、このシーンのコントロールは少しヘンだった。詳しく書くと、三浦さんの手マン攻撃が始まり、やがて有本さんが「全身緊張 → 脱力」の「イき反応」があったのに、レフェリーの「1ポイントコール」がなく、三浦さんがそのまま手マン攻撃続行。さらにややあって、再び有本さん「イき反応」で白眼剥き痙攣し、三浦さんが一旦攻撃を中断するも、ここでも「1ポイントコール」なし。一旦画面が有本さんの顔アップになり、引き画になると、三浦さん手マン続行中。そこにレフェリーのすみれさんがフレームインし「1ポイントコール」。その直後にレフェリーが有本さんの顔を覗き込んでゴング要請。・・・・ こんな流れなんですよね。作品全編を通して、割と早いタイミングで「1ポイントコール」がなされるのに、このシーンだけ、はっきりと「イき反応」があったにもかかわらず、なかなかレフェリーが出てこない。なので、かなりあからさまな「デザインされたKOシーン」に見えてしまいます。これはちょっと残念でした。

前エントリに、「優勝者にも何かご褒美がないのはバランス的にどうなのか」について、「何某かのご褒美はあったが【探索next】ブログさんのレビューに反映されてないだけなのかも知れない」と書いたんだけど、実物を見たらこれがまー、「ガチンコ全裸レズバトル2015、優勝者は三浦春佳さん」の音声に合わせて、三浦さんのドヤ顔ショット(静止画)が8秒ほど表示されただけ。いやいやいやいや、事実上の決勝戦をラストに持ってったのに、優勝者にこの扱いはないでしょ。

・・・・ と、すでにいい感じの文章量になったんで、これで打ち切りにしますが、言いたいことはまだまだある。なので、オカワリ確定。ちうか、【2】の Tsutayaさん入荷が確認できてるから、【2】がレンタルできてからまとめて放出の方がいいのかな。ま、そこらへんは、臨機応変にいくってことで、一旦締めたいと思います。
  1. 2015/09/30(水) 21:49:06|
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ハッピーエンド要素なんて要らない

久しぶりに【探索next】ブログさんを覗いたら、ROCKETさんの【ガチンコ全裸レズバトル】既出2作のレビューが載ってました。その記事を見て、言いたいことがぶぁーーーっと頭の中に充満したんで、そこいらへんをぐいぐい書き綴っていきたいと思います。

まず、基本項目のおさらいから。テロップ表示によるルールは、「制限時間内に相手をイカせた回数の多さで競う」、「ノーガードで相手の攻撃を受ける」、「髪をつかんで振り回すような暴力や罵声は禁止」、「最下位の者にはレズ審判員による制裁が執行される」で共通ですね。この時点で、言いたいことはナンボかあるんですが、それは後回しにするとして。

次に、両作の勝敗レベルでの試合経過も確認。【1】は、最初の四試合で2勝と2敗がそれぞれ二人ずつの状況になり、そこから「2敗同士で最下位決定戦 → 2勝同士で優勝者決定戦」(と銘打ってはいないみたいだが、実質はそういうこと)という、至ってシンプルな流れですね。【2】はちょっと複雑な進行んですが、これは「話が膨らむポイント」の一つなんで、こいつも一旦後回しにしておきます。

「一試合20分として、その間にどんだけイカせシーンを発生させるのか」、これは【1】が出る前から疑問に思ってました。で、【1】レビューの画像を見ると、「1ポイントゲットで★1つ」的なテロップが出てます。んー、「イカせた回数で勝敗が決まる」がルールですから、これってやっぱり、★の数=相手をイカせた回数ですよね。とすると、「かなりイカせシーンを安売りしてるなぁ」って印象。【加納綾子×有本紗世】なんて 10-4 ですし(【2】の方は、お星様テロップがないんで、イカせシーンの頻度は不明)。

それから、両作共に一試合ずつ「TKO」による決着があって、これも押さえておくべきポイント。と言うか、何を以ってTKOと判断するのか。普通に考えれば、「イカされたナリで戦闘不能に陥りカウントアウト」みたいな過程になると思うんですが、これで合ってるのかどうかも気になるところです。・・・・ ってことで、ここまでに溜めておいた「言いたいこと」を放出。

ルールには「ドベにはお仕置き」が謳われていて、これはこれで納得がいくと言うか、ドベの扱いとしては適切だと思うんですが、そうであれば、優勝者にも何かご褒美がないと、バランス的にどうなんだろう、って気がする。まぁこれは、単に「何某かのご褒美はあったが【探索next】ブログさんのレビューに反映されてない」だけなのかも知れないけど、何となく「優勝おめでとう。以上」ってな感じで、賛辞がもらえるだけのような雰囲気なんだよなぁ。んー、やっぱり優勝者を決める以上は、「ご褒美としてふさわしい何か」が要ると思います。

で、ルールそのものですが、全体的に文言がオシャレじゃない。「ノーガード」という言葉を売りにしたい、ってのはわかるんですけど、それはジャケット上のキャプションなりプロモ動画なりで強調しておけば問題ないでしょうし、せめてルールの文言の方は、「相手のレズ攻撃を拒むのは禁止」みたいな感じにはならんかなぁ。「暴力や罵声は禁止」の部分も、もちっと何とかなった気がします。

上で「一旦後回しに」とした【2】の進行について。途中経過がわかりやすいように、勝敗を表にしてみました。名前の並びは、上から最終順位の順番。1勝2敗の浜崎さんが2分け1敗のすみれさんより上位らしいので、そういう結果になるように、何となく、勝ちで勝ち点3、引き分けは勝ち点1と設定して勝ち点も表示。一番右側の黄色の数字が、全6試合終了後のそれぞれの勝ち点になります。

こうやって見ると、どうも試合の順番がヘンな気がする。第二試合までの勝った者同士、負けた者同士で第三試合と第四試合を組んでしまい、さらに「勝った者同士戦」に勝った水原さんが第五試合に出たので、最終第六試合の【浜崎×西条】が「どっちが勝っても2着まで(水原さんを抜けない)」という状況になっちゃってるんですよね。まぁ、最下位には罰ゲームありですから、「優勝者ではなく最下位にスポットを当てる」という手もあるわけで、そういう意味では、最終戦が「完全な消化試合」にはなってないんですが(西条さんは負けたら最下位なので)、だったらちゃんと西条さんがそこで負けて「最終戦の敗者が最下位」にならないと、流れ的に今一つ美味しい仕上がりにはならない気がします。

この作品は「さよならすみれさんSP」とサブタイトルがついてますが、んー、これは、いろんな意味でマイナスに影響してるんじゃないかな。一つには、「すみれさん最下位 → 罰ゲーム行き」が既成路線で、それに沿う形で試合が進んでいくことになり、「誰が優勝に近いのか」「誰が最下位になりそうか」がボケてしまっていること。もう一つは、すみれさんが最下位になったことで、本来「制裁」であるはずの罰ゲームが、「最後のご褒美」的なノリになってしまうこと。こういう企画には、「身内臭」とか「ハッピーエンド要素」なんていらないんですよ。ああ、ついでに言うと、無駄なレフェリーと競技者の絡み(【探索next】ブログ管理人さんが「茶番」と表現した部分)も、激しくガチテイストを削がれるんで、自分の感覚ではノーサンキューです。

あと、「TKO決着があるなら」から派生するお話。「なんでKOではなくTKOという表現なのか」ってツッコミは横に置いとくとして、感覚としては、「イカせ回数での決着=判定」「規定の時間前に決着=KO(TKO)」で、KO勝利は判定勝ちよりも価値があるはずですから、KOの勝者には、何か「単なる1勝」を超えた部分があってもいいんじゃないかな(例えば、「勝ち点制」を前面に出して、KOで勝ったらボーナスポイント1点つけるとか)。プラス、判定決着よりもKO決着の方が見栄えは良さそうなんで、「TKO決着」を容認するなら、もっと回数を増やしてもいいように思います。

・・・・ と、とりあえずはこんなもんでしょうか。次回は、「【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズをさらに魅力的にするにはどうするか」について、自分なりの意見を述べていきたいと思います。
  1. 2015/09/29(火) 01:07:13|
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期待度ワンランクダウン

もうすっかり忘れられちゃってるかも知れませんが、小文集向け「奥菜アンナさんと伊東真緒さんでキックボクシング」を、ようやく最後まで書き終えました。8月中にはアップする予定だったのに、ゆっくり関係&マインクラフト関係の動画に死ぬほどハマったりとか、手持ちの洋物ボクシングDVDのレビューページ作成に手を出したりとかで、ずいぶんかかっちゃいましたね。

それに加えて、なんかスンゲー長くなったのも遅れた原因の一つで、ブログに書いた分(7月1日、2日付エントリ)に適度に肉付けして、チャッチャッと終わらせるつもりだったのが、気づいたら、小文集の最大文章量回だった「ウルトラ美爆乳 de レズボクシング(追補分込み)」を楽勝で超えてました。で、まだ草稿の段階ですから、これから何度か読み直して、最後の手直しをしてからのアップになるんですが、抱えたままでいるのは精神的に重荷なので、今月中ぐらいには終わらせて、早く楽になりたいです。

さて、前回、前々回と、「眉月スポーツ」カテゴリの記事が続いたので、そろそろちゃんとエロ目の記事に戻りたいんだけど、バトルさんち関連は、あんまりこれといった動きがないんだよなー。・・・・ ということで、ネタを求めてあっちこっち出歩いてみることに。

TMさんブログの【BATTLEトップレストーナメント一回戦第一試合】レビューを見て、試合結果にちょっとビックリ。この作品、バトルさんちに商品情報ページが出来た時点で、自分の中では「痴女設定の白石みおさんの勝ち上がり」で「処理済」になってしまって、ずっとそうだと思い込んでたんですよね。んー、ストロングスタイルファイター設定の河西ひとみ(宮沢あめり)さんが勝ったってことは、自分が想像してたのより、トーナメント全体のレズテイストは薄い目なのかな。ちうか、宮沢さんの名前をわざわざ「河西ひとみ」とした理由は何なんだろう。苗字をトップレス要員だった河西あみさんと同じにして、この先、トップレス要員として引っ張るつもりなんですかね。

で、このトーナメント企画の【一回戦第二試合】が来月月中に発売予定になってるんで、「そろそろ撮影終わってんじゃね?」と思って、Rosenkavalier監督の twitter経由であれこれ探ったら、今月16日に、「原千草×中山理莉」の組み合わせで撮影が行われたことが判明。原さんがFカップ、中山さんがHカップってことで、【一回戦第一試合】から、おっぱいの充実度がさらに上がった感じでしょうか(因みに、中山さんが「今井美空」名義で出演した作品が コレ で、このおっぱいは、かなりキョーレツ)。監督さんの twitterに、「あくまでも、レズいじめ、レズ的攻撃があるプロレス」だとしながらも、「第二試合はレズ色が濃くなってます」とあるんで、第二試合の方も、「かなりいい感じのモノが出てくるんじゃないか」という期待が持てます。

香山美桜さん、水野朝陽さんと、出演者がお二人だけわかっていた ROCKETさんの【ガチンコ全裸レズバトル3】も、残る二人が、本真ゆりさん、鶴田かなさんだと判明。うーん、個人的には、9月13日付エントリに書いたように、「大爆乳担当キャラ」の投入があるんじゃないかと思ってたんだけど、そこまでは行かなかったようで(もう一つの「攻めキャラ」は、本真さんの参加でクリアかな)、期待度ランク的には1段ダウン、って感じですかね。とは言うものの、コンスタントに乳充実度の高いキャスティングであることは間違いないんで、こちらの作品も、情報(具体的にはプロモ動画)が出てくるのが楽しみです。
  1. 2015/09/25(金) 20:50:35|
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俺ですら萌死するかとオモタ

うーん、スコットランド戦も惜しいとこまで行ったのになー。スコアだけ見ると、10-45で大差の負けに見えるけど、10-17ぐらいまでは、どっちに転がってもおかしくない状態だったものの、後半12分のPG失敗(ただの「失敗」ならドロップアウトになったけど、ボールがポストに当たってフェアキャッチされ、即キックで大きく陣地を挽回されたのが痛かった)あたりから少しずつおかしくなり始めた、そんな印象です。次の試合は10月3日、現在日本よりもIRBランキングが1コ上のサモア戦。少し間が空くことですし、しっかりチームを立て直して臨んで欲しいです。

・・・・ と、ラグビーW杯がこれから佳境に差し掛かっていく一方で、W杯男子バリボーが終わりました。いやぁ~、楽しめましたね。ホンマに、始まる前は11戦全敗まであるかも知れないと思ってたのに、終わってみれば5勝。まぁ、若干出来過ぎっぽい感はありますけど、負けた試合も、「どうにもならないまま奪われたセット」が割と少なくて、かなりいいセン行ってたように思います(柳田選手の弾丸サーブで萌死しちゃった女子が山ほど出たような気がする。あの破壊力はヤバイ)。

ところで、今回のW杯を見てて、自分の認識が大きく変わったことが二つある。一つは、前にここにも書きましたが、「アタックサーブのオーバーアウトはダメ」からの「ネットインの効用を重く見る」で、これは間違ってたような気がします。今回のW杯では、ネットインしたアタック系サーブを、かなりの回数見たように記憶してますが、「ネット際にポトリと落ちる or 軌道が変わったことでキャッチが乱れる」のではなく、「威力が落ちることでイージーキャッチされてしまう」ケースがすごく多いように感じられたんですね。

但し、日本代表チームのアタックサーバー陣のように、比較的低い打点から打たれたアタックサーブの着地点が相手コートのエンドラインを超えると、(打球の勢いやコースの違いで)見切られてしまう確率が高いような気がする。なので、「オーバーアウトするぐらいなら強くヒットしてネットに掛けた方がマシ」に関してはそのままイキです。加えて、「人と人の間に打つ技術」のレベルアップも必要かな。

サーブの話が出たので、ついでに書いておくと、ジャンプフローターを多用するセンター陣は、もっと「打球のスピードを上げる」べきじゃないかと思うんですよね。これは、ロシア戦を見てて強く感じたんですが、狙いを正確にするために「小さくジャンプして緩いサーブを打つ」よりも、「大きくジャンプして高い位置から速い打球のフローターサーブを打つ」方が、効果率は上がる気がする。とにかく、サーブキャッチを崩して相手のセンター攻撃を封じることは、センターラインに不安を抱える日本代表にとっては死活問題なので、ここは真剣に取り組んでいただきたい。同時に、サーブキャッチの精度を上げることも重要課題ですね(ここいらは、石川選手あたりのコメントを見ると、かなり自覚があるようなので、あえて周りが突っつく必要はなさそうですが)。

もう一点。今までは、「男子のスパイクをディグ出来る可能性は限りなくゼロに近い」と思ってたんだけど、割とそうでもない、ってのも感じました。まぁ、女子に比べれば、正面に入っても上がる本数は知れてるけど、それでもセット当たり2本なり3本なり上がって、それがポイントに結びつけば、かなり違いますからね。

ともあれ、男子バリボーの中継が「今日は○○戦ぢゃぁ! いけるでいけるでぇ!」みたいな感じになったのは、本当に久しぶりでした。次の男子の本チャンは、リオ五輪アジア大陸予選兼世界最終予選(で合ってるはず)。女子と共に、東京開催の地の理もあることだし、今回のW杯以上のパフォーマンスを発揮して、五輪出場権を勝ち取って欲しいと思います。頑張れニッポン!
  1. 2015/09/24(木) 21:33:16|
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泣くほどのこと

昨晩午前2時頃(つまり、日付的には今日)床に就いたもののなかなか眠れず、4時ぐらいにトイレに立ったあと、何となくPCの前へ移動し、何となくブラウザを開く。すると、やほぉニュースのヘッドラインに「ラグビーW杯、日本代表が大金星」なんてのが。「あー、ワールドカップ始まってたんだー」反応から「ん? 大金星って、一体どこに勝ったんだ?」ってなって、記事のリンクをクリックしたら、相手が南アフリカだとぉー!

いやいやいやいやいやいやいやいや。ちょっと待ってくださいなお客さん。

南アって、南半球トップスリー、イコール、世界のトップスリーの一角じゃん。いや確かに、今の日本代表は歴代最強レベルに育ったって話は聞いてるし、先月のリポDチャレンジでウルグアイ代表(IRB世界ランク19位。日本は13位)を2試合連続でほぼ完封(30-8、40-0)してたんで、もしかしたら8強進出に手が届くか届かないかぐらい(グループリーグ4試合で2勝程度)まではいくかも知んないとは思ってたけど、ナンボ何でも、南アに勝ちはありえんでしょ。いや、マヂありえねー。・・・・ と、一瞬パニックに陥ったけど、ネットであれこれ探ったらマヂでした。うひょー。

完全に眠気が吹っ飛び、関連記事を漁りまくり。で、その興奮が一段落すると、「放送やるなら日テレさん。前大会の推し度合いだと、地上波でやってくれるはずだけど、・・・・ これって、思いっきり見逃してるよね?」ってことにも気づいて青ざめる。泡食って調べたら、13時15分から「気持ち切り詰めのダイジェスト版放映」らしい。おし、ラッキー! かなり無理して就寝して昼頃に目覚め、ダイジェスト版放送を視聴することが出来ました。うん、何かねぇ、信じられないほど「フツーにいい勝負」の試合でしたよ。

ぶっちゃけ、日本代表には運もあったと思う。得点に絡みそうなところで南アにミスが出たり、試合終盤に日本ゴール前で南アがPKを得たときに、「勝ち越し」を優先した南アがトライを狙わずにPGの3点を選択し、結果として、「残り7分でトライで逆転」の目が残ったこと。試合終了間際に南アゴールに迫ったときに、イエローカードが出て、15人対14人の状況ができたこと(まあ、これについては、レフェリーが躊躇なく反則者にシンビンを命じてるんで、「これがなければトライになってた」ぐらいの重大な反則が南アにあったってことなんだろうけど)。運がプラスに作用するポイントは結構あったんじゃないかな。

9/21 追記ここから ---- 記事アップ後に、つべに上がってた生音声入りのフルタイム動画を見たところ、この試合は南アフリカチームに「ノット・ムービング・アウェイ」の反則が多く、後半18分にこの反則が起きたときに、レフェリーが南アの主将に「Next time, yellow card.(次はイエローカードを出すよ)」と警告している。で、試合終了間際の反則もこれだったので、反則した選手が即シンビンになったっぽいです。 ---- 9/21 追記ここまで

とは言うものの、日本代表が「少なくとも互角程度に」南ア代表と渡り合っていたことは紛れもない事実で、日本代表チームは本当に強くなったと思います。正直なところ、ちょっと前までなら、南半球トップスリーの代表チームとの対戦だと、「50点差ぐらい(の負け)で収まれば御の字」ってな感じだったけど(因みに前大会のNZ戦は、7-83 で負け)、その頃と比べると、明らかに世界のトップとの差が縮まっているように感じられました。後半に奪われた2本のトライ以外の局面では、タックルで相手の攻撃が確実に止まってたし、何より、最後まで「寄り」が落ちなかった。奪ったトライ3本も、チーム一丸となって獲ったトライでした。最後のトライとか、速報動画で何度も見たし、もちろん結果もわかってる状態なのに、ダイジェスト版放送見て泣きましたよ、ええ。

ラグビーは「番狂合わせ」が起きにくい競技で(例えば、サッカーで「終始押し気味で相手より20本も多くシュート打ったんだけど1-0で負けました」みたいなことはなく、「終始押し気味」がそのまま得点差に繋がることがほとんど)、南アと日本の「格の違い」を考えると、この試合の結果が、世界中のラグビーファンに与えた衝撃は、ものすごいものだったはずです。自分も「へ?」って感じでしたしね。

で、次のスコットランド戦に勝てば、ベスト8進出に大きく近づくことになる。中3日の日程なんで、ちと苦しいかもしれないけど、ここも撃破して、「南ア戦は番狂合わせなどではない。実力で勝ったのだ」ということを証明し、堂々と決勝トーナメントに勝ち上がって欲しいです。

・・・・ と、そんなことで、ラグビー日本代表の赤白縞のジャージ、桜のエンブレムが、ひときわ輝いて見えた一日でした。ううう、嬉しいよぉ。

sakura_emblem
  1. 2015/09/20(日) 20:11:31|
  2. 眉月スポーツ
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まあ良かったってことで

おっしゃーーー! 1、2セット目はかなり苦労したけど、昨日のチュニジアに続いて、ベネズエラもストレートで撃破ーーー! この調子でイランも食ってくれぇーーー! ・・・・ と、男子バリボーが調子いいんで、かなりテンションが上がってますが、あうさんからコメントも頂いたことですし、エロ目の記事を一本。まずは、バトルさんちベースの新作から片付けておきましょうか。

【セクシースタイルバトル 3】。「FG14当日限定発売商品」だった【赤根京 女子プロレス 技拷問/夢咲かのんのMIX格闘】の情報が出たときは、今一つピンとこなかったんですが、赤根京さんのこっちのジャケ前面写真はかなり強烈。実にいい感じの上乳&谷間です。お相手の夢咲かのんさんと、キャラのマッチアップも好感触で、いい感じの赤黒対決になってますね。んー、今まで「セクシーコスチューム系」の作品は、「これってフツーの競泳水着にするか、完全に脱いじゃうかした方が良くね?」って印象のものばっかだったけど、この作品は、「ギリドル」さんの魅力をうまく引き出してるし、なんかメッチャ売れるような気がする(因みに、フェティッシュワールドさんの【グラビアアイドル赤根京がメッシーに挑戦!!】のプロモ動画も見たけど、こっちもかなりエロかった)。

【裏ビキニプロレスMIXED 8】。藤井凛さん、細っそいなー、・・・・ ってのは横に置いといて。この作品はバトルレーベルで、藤井さんが跡美しゅりさんと競演した【女子プロレスリング 11】が FIGHTING MOVIESレーベル、んで、その跡美さんは、SSSレーベルの【言葉攻めMIXファイト 7】に出演してる。この三本、同じ機会に撮影したと思うんだけど、結構レーベルがバラけてますね。ちうか、FIGHTING MOVIESさんって、ブローウインド直轄レーベルなのかしら? 今一よくワカラン。

【ギブアップを奪え!! 3】。前から思ってたんだけど、このシリーズ、「攻撃権をそれぞれ六回持ち、交代で技を掛けていく。制限時間は一回につき三分。この間にギブアップを取った者、もしくは耐え切った者に一ポイントが与えられ、最後に総合ポイントが多い者が勝者となる」というルールですが、攻撃権がお互い同数なら、「耐え切った者にポイント」って要らなくね? 一回の攻撃権で相手がギブしたら1点、ギブしなかったら0点。これで充分だと思うんだが。・・・・ とまぁ、そんなことで、本日のメインイベント、【B-1プロレズリング バトルトーナメント 準決勝第二試合】について。

ブログのコメに書いたように、一昨日の晩、前エントリをアップしたあと、バトルさんちの発売予定ページを見てて、「あれ? 準決勝第二試合って組まれてなかったっけ? 確か、9月最終週に予定入ってたはずだけど?」と思ったんですよね。この試合(トーナメント)が継続するのと、行方不明 or 消滅するのとでは、かなり「ブローウインドさんのレズ系ファイトへの取り組み姿勢」が違ってくるように感じられたんで、そこいらをブログでがっつり語ろうと思ってたんだけど、そこへ、「(9月15日に)一回戦の勝ち上がり通り【夏海花凛×逢沢るる】のペアリングで撮影済み」との情報が。

逢沢さんは、一時期、FGにSSSトーナメントにプロレズリングトーナメントにと引っ張りだこ状態になっていて、にもかかわらず、SSSトーナメントの準決勝を勝ち上がったところで、ぷっつりとブローウインドさんの商品から消えました。なので自分は、「何らかの事情で、ブローウインドさんが逢沢さんにお仕事を発注することが出来なくなったのではないか」と思ってたんですが、どうやらそうではなかったみたいですね。

撮影が15日なら、発売はその一ヵ月後ぐらいでしょうか。で、当初の発売予定日にプッパするには編集が間に合わないので、一時的に発売スケジュールから消したと。ま、そういうことでしょう。ちうか、元から撮影する(プロレズリングトーナメントを継続させる)気があるなら、なんでこんなに撮影が遅れたんだろう。お二人の twitterを見る限り、「お二人のスケジュールがきちきちで、二人一緒の撮影日を確保できなかった」って感じではなさそうなんですけどね。

逢沢さんがSSSトーナメントをドロップアウトして、代役のさくらここるさんを優勝させたことに関しては、その後、すでにFG13を経験している逢沢さんではなく、さくらさんがFG14に呼ばれたことから、ブローウインドさんが、「逢沢さん推し」から「さくらさん推し」に路線を切り替えたのではないか、ってな風に考えれば、まあまあ納得できないことはない。因みに、さくらさんは、ROCKETさんから9月1日に発売された【AV OPENで優勝するためにムキムキに鍛えたマッスル美少女が2穴アナル中出し解禁!!】なんちゅー作品にも出演されていて、んもう完全に「アスリート系AV女優」と捉えても差し支えない感じですね。

それはともかく、【プロレズリングトーナメント】が継続し、また、逢沢さんがブローウインド作品に戻ってきてくれて良かった。あと何週間かで【準決勝第二試合】の商品情報が開くことになると思うので、それまでまったりと待ちたいと思います。
  1. 2015/09/17(木) 23:14:18|
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マインクラフト楽しそう

うーん、さすがにイタリアまでは食えなかったか。てか、ザイツェフ・ジュニアすげーーー!! お父さん(旧ソ連時代の名セッター)は「めっちゃ頭が切れそうなエロいおっさん」(ここでの「エロい」は「魅力に溢れた」と同義で、最大級の褒め言葉ですよ)って感じだったのに、ご子息はガッツリ野獣系と言うか、凶器系と言うか。でも、第三セット終盤でエース連発したアタックサーブは、しっかり、威力優先とコース優先を打ち分けてるんだよなー。ここいらのインテリジェンスの高さはお父さん譲りって感じがしますねぇ。

そんなことで、イタリアにはやられちゃったけど、カナダはきっちりストレートで仕留めたし、明日から始まる大阪ラウンドは、チュニジア、ベネズエラと「(今の調子なら)何となく勝てそう」な相手と二つやったあと、現時点でFIVBランク・アジア最上位のイランとの対戦。ここは三連勝で突っ走って欲しいところです。

ところで、ここ一週間ほど、YouTubeやニコニコでマインクラフトの動画を手当たり次第に見てます。マインクラフトの実況動画は、すんごく数が多くて、ゆっくり人狼にハマる前に何度か見たことがあるはあるんだけど、そのときは、マイクラがどういうゲームなのかをまったく知らなかったし、立方体なグラフィックが何となく気に入らなくて、すぐに別ジャンルの動画に鞍替えしてたんですよね。

でも、「ゆっくり人狼動画」から始まって、いろんな「ゆっくり動画」を見まくり、中途半端に東方の知識が形成されたところに、非常にノリのいい「茶番系ゆっくりマイクラ実況動画」をヒットしてしまったのが運の尽き(確か、きっかけは、こちねこさんの【バカ共が行く!黄昏の森の茶番クラフト】シリーズだったと思う)。そこから、こちねこさん、やんばるさんなどのマイクラ実況動画にどっぷり浸かり、気づいたときには抜け出せなくなってました(りーちさんの【この崩壊した土地をオアシスにする】シリーズはすごかった)。

で、実況動画経由でいろんな方がいろんな遊び方をしてるのを見てると、当然自分でやってみたくなるわけですが、凝り性ハマり性の自分が一旦コイツに手を出すと、年単位で戻って来れなくなるような気がする。あと、PCのスペックに若干不安もあるんで、今のところは、「マイクラ実況動画でプレイする気分を味わう」ってとこで踏みとどまってます。

んー、次にPC買い替えるときがヤバイかも知れないですね。
  1. 2015/09/15(火) 22:44:37|
  2. 眉月的日常
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プロモ動画の出来次第で

さて、バトルさんちには、18日発売予定作品の情報が概ね出揃いましたが、うーん、特にこれといった出物は見当たりませんねぇ。本来であれば、【B-1トーナメント4th 準決勝第一試合】あたりに注目が集まってもよさそうなもんですが、スレでもほとんど話題に上ってない。ちうか、髪色髪型がほぼ同じって、どうなんでしょうかね。・・・・ ということで、バトルさんちからは早々に引き上げて、TMさんブログのレビュー記事からネタを拾うことにしましょう。

現時点では最新記事になる、FIGHTING MOVIESさんの【女子プロレスリング 11】。これ、かなりレズ攻め要素の濃い作品みたいですね。このシリーズは、割と出演女優さんが充実してる印象があって、「どっちもAV女優さんなんだし、もっと脱ぎエロレズエロ方面に行ってもいいだろうに」とか思える作品あったりしてたんですが、「ようやくこっちに寄って来たか」って感じ。んー、ジャケ前面写真もそれっぽいセリフ入り構図になってますけど、レズ攻め要素アリなら、(商品パッケージの時点で)もちっとその部分を強く押し出してもいいんじゃないか、って気がします。

一コ前の【人妻プロレスファイト 1】。発売が今年5月22日ですんで、ちょっと前の作品ですね。自分的には、この作品には結構期待していて(と言うか、「どんな構成になっているのか」に強い関心があった)、ここでも5月19日と21日付の二回に渡って取り上げてます。んー、レビューを読ませていただいた結果、「試合後の敗者虐めはもっと突っ込めるだろう」と感じたものの、試合のシナリオ演出は割といい出来なんじゃないかと思ったり。「敗者虐め」もまるっきりないわけじゃなくて、「ナマ乳晒し」までは行ってますしね。シリーズ次作が出るならば、「ヤラレ側だけでも出演女優さんの豊満度を上げ、敗者虐めに長尺を充てて、内容ももっと濃くする」ってな方向に進化してもらいたいと思います。

で、この記事のページ末にあるアキバコムさんへのリンクに、TEAM WIZARDさんの【ガールファイトストーリー 4】のジャケット写真が使われてますが、トップレスのお姉さんがアルゼンチンっぽい体勢で相手をリフトしていたり、「レズバトル」なんてキャプションがあったりと、かなり惹かれたので、そっちの商品情報ページにも行ってみたんですが、予想してた以上にプロモ動画がエロかったです。アスリート体型(でも乳量はそこそこある)のお姉さん同士が、アスリートっぽいコス、アスリートっぽい環境(シリーズ前3作は普通のハウスメント)で、レズ攻め要素アリのキャットファイト。トップレス成分も多めで、かなり自分好みですね。うーん、こういうのいいなぁ。

・・・・ とまぁ、そんなことで、今回のメインイベント。なおなおさんのコメント経由で情報が入ってきた、ROCKETさんの【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズの続編です。

ROCKETさんの掲示板に、今月9日にお豆イトウ監督がカキコした内容をまとめると、「一週間後に【ガチンコ全裸レズバトル 3】の撮影を行う」、「『巨乳STARレズWARS』のタイトル通り、出演者は巨乳女優さんのみ」、「香山美桜さん、水野朝陽さんのお二人が出演確定」、こんな感じになります(詳細は、直接ROCKETさんの掲示板をご覧ください)。作品タイトルにもそう謳われていますし、監督さんが「巨乳限定」と明言しているのは、非常に喜ばしい。撮影が今月の月中だということは、遅くても11月中には発売になりそうです。

出演が発表されたお二人のことも調べたところ、お二人とも、実に素敵なおっぱい、ボディの女優さんなんですが、香山美桜さんにしても、水野朝陽さんにしても、キャラ的には若干「受け側」の気がするんで、バランス的に、残り二人のキャストの中に少なくとも一人は、「攻め」を連想できる女優さんを入れる必要があるんじゃないかな、って気がしないでもない。で、もう一人は「攻めキャラ2号」でもいいんですが、せっかくタイトルが「巨乳WARS」だってことでもありますし、ここは一つ、「大爆乳担当」の女優さんを配置する、なんてのはどうでしょう。

まぁ、何にしても、「巨乳」と「試合形式の全裸レズファイト」がコラボされるとなると、これはもう期待せざるを得ない。プロモ動画の出来次第では、久々に「Tsutayaチェックを吹っ飛ばして発売日当日に地元のエロDVD屋さん直行コース」になるかも知れません。うーん、楽しみだなぁ。
  1. 2015/09/13(日) 23:44:25|
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もはや格差などない

今日の東京は、何日ぶりかで、よく晴れたとってもいい天気になりましたが、まだ北海道から北関東にかけて、大雨や洪水の警報が出ている地域がところどころにある状態。対象地域にお住まいのかたは充分にご注意ください。また、河川の氾濫等の被害に遭われた方々が、一刻も早く普段の生活を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます。

さて、女子バリボーについて熱く語ろうと思ってたんですが、W杯バレーの男子大会が始まってしまい、しかも、11戦全敗まであると思っていた日本男子代表(事実、日本は、参加12ヶ国中、FIVBランク最下位ですし)が早くも2勝と、割と調子がいい状態(でも、昨日のオーストラリア戦は、ストレート勝ちで終わってないといけない試合だけどね)。そんなこともあって、久々に男子バレーのお話をしたいと思います。

んー、柳田選手、石川選手と、そこそこの精度でアタックサーブ(「ビッグサーブ」、「スパイクサーブ」という名称よりも、自分はこの呼び方が好き)を打てる選手が出てきたのは大きいですね。これでやっと、世界ランク一桁クラスのチームとヤり合える(「勝ち負けになる」まではキビシイにしても)体勢にはなったかなー、なんて。や、ホンマに、男子バリボーの勝ち試合はチョー気持ちいいんで、W杯の残りの日程、日本代表チームには、ぜひ頑張って欲しいです。

ところで、昨日のオーストラリア戦でアナウンサーが「先のアジア選手権で日本は優勝したけど、(その大会中に)オーストラリアには負けている」なんてことを言ってたんで、「あ、そんなことがあったのね」と思って、ちょっと調べてみました。開催地はイランで、日程は7月31日~8月7日ですね。

大会の進行を説明すると、まず、参加16ヶ国を8ヶ国ずつの2つのグループに大きく分けて、さらにそれを4カ国ずつのグループに割る。小グループ内で総当り(3試合)を行って、各小グループの成績上位2チームが、同じ大グループ内のもう一つのグループ上位2チームと対戦。これで大グループ内の順位が確定するので、それに従って、A1位×B4位、A2位×B3位という風にラダーを組んで、そこからノックアウトシステムのトーナメント戦。こんな感じです。

全試合の結果は、こちらのページの通り。このままだとちょっと追いづらいので、日本チームの試合だけを抜粋します( [] 内は、その時点でのFIVBランキング。イランは現在世界ランク11位ですが、この大会の段階では10位でした)。

3-0 (26-24,25-12,25-23) Bahrain [42]
1-3 (20-25,17-25,25-23,22-25) China [17]
3-1 (25-16,21-25,25-16,25-20) Sri Lanka [68]

2-3 (19-25,23-25,25-15,25-19,15-17) Qatar [45]
1-3 (25-23,21-25,23-25,21-25) Australia [13]

3-2 (25-23,25-16,20-25,15-25,15-13) South Korea [16]
3-1 (22-25,25-23,25-17,25-23) Qatar [45]
3-1 (25-17,25-22,18-25,25-22) Iran [10]

んー、結構負けてますねぇ。つか、最初の5試合が2勝3敗ですから、日本チームはプールFの4位という、「上位グループのどん尻の位置」で決勝トーナメントに進んだことになります。そこから、一回戦で5戦全勝の韓国にフルセットでギリ勝って、その勢いでそのまま優勝、と(韓国は、日本戦敗戦のショックからか、次の試合で台湾にも負け、7~8位決定戦に回っている)。

で、何が言いたいのかと言うと、「もうアジアの上位十何カ国か同士の試合は、どっちが勝ってもおかしくない」ってこと。このアジア選手権の結果を知るまで、自分の中のアジア男子バレーの序列は、「イランが頭一つ抜け、その下に日本、オーストラリア、中国、韓国あたりが横並び。その下とはかなり差がある」だったんですが、この「その下とはかなり差がある」の部分が「その下ともほとんど差はない」に、はっきりと変わった。日本チームは、グループリーグで世界ランク68位のスリランカに1セット献上してますし、42位のバーレーンには3-0で勝ちましたが、第一セット、第三セットは2点差しかついてない。45位のカタールには負けてすらいるわけですからね。

因みに、準決勝のカタール戦の動画がつべに落ちてたんで見てみましたが、これがまー、見事に「いい勝負」で、お互いに、サーブキャッチがBパスぐらいまでに入っちゃうと、ほとんどブレイクできない。この試合ではジャンプフローターサーブを打つ選手が多かったですが、それだとほとんどエースは取れないですし、なかなかキャッチも大きくは乱れない。結果としてサイドアウトが続く、みたいな展開の試合でした。

・・・・ と、そんなことで、「サーブを攻められない(=アタックサーブを打てない)チーム、アタックサーブに対応できないチームは、世界では生き残れない時代なのだなぁ」と、しみじみ思った次第です。
  1. 2015/09/11(金) 21:32:41|
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妄想はいくらでも広がる

んでわ、予定より1日遅れてしまいましたが、バトルさんち関連を、一気にやっつけていくことにしましょう。

オープニングは、素直に【BATTLEトップレストーナメント一回戦第一試合】。商品のジャケットを見ると、前面下部に「どーん」って感じでおっぱいのイラストが配置されてますし、演者さんの名前の横に「Fカップ」と目立つ形で強調されてるんで、まだ4人トーナメントの半分のキャストがわかった段階ですけど、かなり「乳量の充実」を前面に出す企画のようで、個人的には大変喜ばしいです。

で、【女子プロレス巨乳トップレスファイト】シリーズのコンセプトそのままで二段階トーナメント化したもの、つまり、トップレスではあるけどファイトの内容はストロングスタイルなのかと一瞬思ったんですが、プロモ動画を見ると、下の脱がしまであるようですし、テイスト的には、「プロレスファイトそのものだけでなく、乳エロ脱がしエロもばっちり前面に出します」みたいな感じ。白石みおさんが、ブログに「レズです」「痴女設定だったの」なんて書いてますから、(程度はわからんけど)レズ要素もアリっぽいですね。イメージ的には、【巨乳トップレスファイト】シリーズと【プロレズリング】シリーズの中間あたりを狙った商品、という捉え方になるのかな?

レズ要素アリにしても、作品タイトルに「レズ」の文字はないですから、フツーにプロレスっぽくギブアップで決着するんでしょうけど、一本勝負なのか、二本先取の三本勝負みたいな形になるのかが気になりますね。これはちょっと微妙で、ジャケットには「○本勝負」と謳われてないんで、これだけで判断すると一本勝負っぽいけど、収録尺が60分と、エロ系商品にしては長めなので、三本勝負の線はあるかも知れない。

あと、試合決着後に、敗者虐めのお時間があるかどうか、アリならどの程度まで濃い内容になるのか、ここらも気になりますねぇ。アリにしても、プロモ動画から匂ってくる雰囲気だと、さすがにペニバン持ち出すまではいかないと思いますけど、ギブアップ → 指イカせぐらいまでならあってもいい気がする。自分の感性だと、「痴女設定」の白石さんが勝って、敗者虐めタイムに、レズ責めで河西さんを昇天させ、河西さんが垂れ流したイカされ汁を舐め取りまくる。・・・・ と、いくらでも妄想が広がっていくんですが、まぁ、そこまでは求めますまい。

何にしても、自分は「トップレスに下を穿いてシューズ着用のリングファイト」には強烈なエロスを感じるタチなので(トランクス着用のトップレスボクシングはこの形になりますね)、この作品には、完成度(エロ度も含めて)の高いものに仕上がっていて欲しいです。

早くも10月の予定もアップになったんで、そちらにもちょっとコメント。ちうか、こんなに早いタイミングで10月の予定が出たのは、内村りなさんの出演が微妙な情勢になっている【BATTLEエクストリームトーナメント2015 準決勝第二試合】について、「できるため早めに、10月中に発売予定があることをアピールする」という意図によるものだと自分は思ってます。発売予定が10月30日なら、撮影は最大で10月の半ばぐらいまで待てるんで、ギリギリまで待って、可能な限り「通野未帆×内村りな」で撮影するセンを追う。恐らくそういうことでしょう。

それ以外に10月の予定で目に付くところは、【トップレストーナメント】の第二試合が月中に発売予定になってること。この企画がサクサク消化されていくのは嬉しいですし、そろそろ撮影のタイミングにかかってくるんで、そこいらの情報もあと少し待てば拾えそう。これは楽しみですね。で、バトルレーベルで【百合プロレス】なんてのもあって、作品タイトルからすると、どう見ても「レズ要素ありのレズプロレス」。【プロレズリングトーナメント】も決勝まで引っ張りそうな雰囲気ですし、ブローウインドさん、いきなりレズプロレス量産モードに突入でしょうか。

第四週発売の【被虐系女子プロレス 2】。シリーズ前作は今年3月発売の【被虐系女子プロレス 1 -女教師と教え子編-】ですね。この作品については、3月24日付エントリで、ずいぶん否定的なコメントをしていて、ペニバンに関しても「ディルドの色が健全すぎる」とか書きましたけど、ペニバンまで突っ込むブローウインド作品ってそんなにないんで、「ペニバンモードあり」は踏襲して欲しいなぁ。出演する女優さんやキャラ設定次第では「大化け」する可能性を秘めてるんで、一応「期待作扱い」という位置づけにしとこうかと。

・・・・ とまぁ、そんなことで、今回は終了。次回は女子バリボーについて、じっくり語ってみたいと思います。
  1. 2015/09/07(月) 23:04:53|
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巨乳爆乳の世界は無限なり

まず、前エントリの修正・補足から。と言うか、昨日見つけたwebページを一つご紹介しておきます(URLはこちら)。前エントリで「東京五輪ボランティア制服」として取り上げた、例の「李氏朝鮮王宮守衛衣装丸パクリ」のシャツ(ベストにネクタイだと思ったら、あの部分はプリントらしい。ダサさ倍増)は、東京五輪ボランティアの制服ではなく、「東京の観光ボランティア」用のものらしいです。まぁそれでも「朝鮮カラー丸出し」であることは間違いなく、激しくみっともないので、直ちにやめて欲しい。

あと、このページの中ほどに、法被型のデザイン例が出てますが、これはいいなぁ(同じパターンで地色が青のものが出回ってて、「東京のイメージカラーって緑だったはずだよなぁ」と思ってたんですが、この例では緑に変更されてます)。いかにも「日本のお祭り」って感じですしね。・・・・ ってことで、エロ目の話題へ。バトルさんち新作情報がいくつか開いてますが、そっちはちょっと後回しにして、前々回エントリの続きをば。

あのエントリの終わりの方に書いた「こんなことをやってみたい」の「こんなこと」は何かというと、今までに自分が購入したエロ系ボクシング商品のうち、海外のサイト経由で取り寄せた分のレビュー。自分が買うぐらいですから、トップレス以上の脱ぎ度合いの作品ばっかですが、需要がまったくゼロってわけでもないでしょうし、「洋物のエロ系ボクシングDVD買ったんで、いっちょレビューでも書いてみっか」なんて考える日本人は自分ぐらいなもんでしょうから、まぁ、ちょっと頑張ってみるのもいいかな、と。

とりあえずのお試しで、8つほどある候補の中から Napali製の作品を一つチョイス。ホームページビルダーくんでWebページを起こし、キャプチャ画像を確保しーの、文章も考えーの、とかやってたら、これが結構楽しくて、かなりの深みに。最初は「キャプチャ画像は、20~30枚もあればいいか」と思ってたのに、「流れがわかるようにするには、この構図と、この構図。あ、これも必要だな」って具合にどんどん対象が広がっていって、気がついたら100枚超えてました(この100枚超のキャプチャ画像をスライドショーで見てみると、かなりエロいし、何となくDVD一本分の映像をさらっと見終えた気分になる)。

で、結構満足のいくものが出来上がったは出来上がったんですが、「これって著作権的にかなりヤバくね?」ってことに、ハタと気づく。まぁ、キャプチャ画像が2、3枚程度だったら、問題にすらしてもらえんでしょうけど(厳密に言ったら1枚でもダメなんだろうけど)、画像がこんだけ大量だとなぁ。うー、どうしよう。本音の部分では、どーんと公開しちゃいたいんですけどね。でも、異人さんが相手ですから、「制作者側からクレームが来たら全削除」とかで済めば御の字で、「今さら削除しても許しません裁判に訴えてでも銭毟り取ります」とかにならないとも限らないですし。・・・・ と、そんなことで、本家サイトにアップするかどうか、激しく悩みちうです。

それはそれとして、レビュー用の文章を書くに当たって、ネットでいろいろ調べ物をしたんですが、その過程で、「Boobpedia」という、いかにも「巨乳爆乳に特化した版Wikipedia」っぽい名前のサイトにヒット。サイト内検索で女優さんの名前で検索かけると、(該当するデータがあれば)その女優さんのページが出てきます。トップページの Welcomeメッセージのすぐ下には、「30608名分の女性を網羅し、さらに増殖中」との記述が。何か無駄にすげぇ。

で、ページの右カラムにプロフィール欄みたいなのがあって、誕生日から出身地から、身長体重スリーサイズにバストカップのサイズとか載ってるんですけど、中に、「boob」という項目があって、「natural」とか「enhanced」書いてある。これって、自然乳か豊胸済みかってことですよね。「enhanced」に「silicone inplants」と付記されてるケースもあったりで、「そんなことまでわかるんかい」と思って、ちょっと感心したり(まぁ、所詮は「ナントカpedia」ですから、記述内容の精度は推して知るべしっちゅーレベルかも知れませんが)。

それにしても、うーん、何ちゅうかこう、・・・・ 巨乳爆乳の世界の広がりは無限ですねぇ。
  1. 2015/09/04(金) 21:23:07|
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フルセットまでいったなら

前回の続きでお気楽なエロネタをやるつもりでいましたが、緊急で書きたいことが2つ発生したので、急遽予定を変更することに。一つ目は、すったもんだの挙句に使用中止になってしまった、「元」東京五輪エンブレムのお話です。

パクリ疑惑でネット界隈ではとんでもないことになってますが、パクリ云々以前に、自分は、このエンブレムを見た瞬間、「こんなデザインのものを使うなんてとんでもない」と感じました。下の図は、例の東京オリンピック、東京パラリンピックのエンブレムを交互にして横に2つずつ並べたもの。こんな風に横並びにされて使うことは、モノがモノだけに、容易に想像できるわけですが、これ、自分の感覚だと「鯨幕」にしか見えないんですよね。多くの日本人の方も、そういう印象を持たれるんじゃないでしょうか。

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デザイナーのS氏や、このデザインを最終決定した組織委員会の選考員の皆さんは、東京五輪を「葬式」に見立てたがっている、そういう「明確な悪意」が感じられます。正直申し上げて、この方々には、東京五輪に今後一切関わっていただきたくないですね。東京五輪を成功させるために、関連する一切の職務から、即刻、全員を締め出すべきでしょう。

ついでに言うと、東京五輪ボランティア制服も「醜悪の一言」という印象で、おまけに「李氏朝鮮王宮守衛衣装の丸パクリ」としか考えられないようなシロモノ(詳しくは「東京五輪 ボランティア制服 李氏朝鮮」で検索してみてください)。何でこんなデザインを採用しなきゃいかんのか。こいつも即刻お蔵入りにすべき、ちうか、東京都民、日本国民の力で潰しましょう。

・・・・ と怒りを爆発させたところで緊急ネタの二つ目、女子バリボーワールドカップの話。

昨日のセルビア戦の敗戦は、すんごく残念。フルセットに持ち込めたことだし、ここは根性で乗り切って欲しかったなぁ。と言うのは、もちろん、この試合単体のこともあるけど、実は、この試合の最終セットを取るか取られるかで、最終的な日本の「リオデジャネイロ五輪出場権獲得」に結構大きく影響するような気がするからなんですね。

まず、昨日の試合を終えた時点での、上位5チームの成績を確認しておきましょう。順位を決める優先順位は、勝利数、勝ち点、セット率の順番(従来は、「勝ち点が勝利数に優先」だったが、今年5月のfivbのルール改訂で、「勝利数が勝ち点に優先」に変更された)。そして、この大会でリオ五輪出場が決まるのは上位2チームのみです。

 アメリカ  7勝1敗  勝ち点22 残り試合:ロシア - 日本 - ドミニカ
 ロシア   7勝1敗  勝ち点21 残り試合:アメリカ - 中国 - アルジェリア
 中国    7勝1敗  勝ち点21 残り試合:ドミニカ - ロシア - 日本
 セルビア  7勝1敗  勝ち点18 残り試合:キューバ - ケニア - アルゼンチン
 日本    6勝2敗  勝ち点19 残り試合:アルジェリア - アメリカ - 中国

現在4位のセルビアに注目すると、順位下位のチームの対戦しか残ってないので、最終的に10勝1敗の勝ち点27で全日程を終える可能性が非常に高い。つまり、この時点で、日本がセルビアを上回ることができないことがほぼ確定してます。で、現段階でセルビアよりも上にいる3位までのチームすべてが、(若干贔屓目に見て日本も仲間に加えると)「難敵」つまり「簡単には勝てない相手」との対戦を2試合残していて、「一つでも負けて2敗になったら、その時点で今大会での五輪出場権獲得はほぼアウト」という状況。まず、明後日4日の「アメリカ×ロシア」で負けた方がほぼ脱落。中国も、ドミニカ、ロシア、日本に3連勝することが、この大会での五輪出場権獲得の絶対条件です(日本も、残り3試合を勝ち点3で全部勝てば、上位3チームの成績次第で2位になるチャンスが残ってるっちゃあ残ってるけど、そこまで現実は甘くないでしょう)。

でもって、「日本の最終的な五輪出場権獲得」を考えると、「中国が2位以内に残れるか」が非常に重要になってくる。中国が2位以内に入って、この大会で五輪出場権を得れば、アジア大陸予選(兼世界最終予選。来年5月14日からの東京開催が決定済み)から中国が外れますが、中国が3位以下に落ちると、中国もアジア大陸予選回りになる。アジア予選に中国も加わって、アジア大陸枠を日本、中国、韓国、タイあたり、世界最終予選枠をアジアのライバルたちとヨーロッパ組とで争うことになります(これはドミニカにとっても同じことが言える、というか、日本以上に重大なポイントで、アメリカがこの大会で五輪出場権を取れるか否かで、ドミニカが最終的に五輪に出られる可能性が大きく変わる)。

うーん、中国がドミニカとロシアをきっちり叩いて生き残り、最終日最終試合の「日本×中国」が、「中国が勝てば2位で五輪出場権獲得となり大陸予選免除。日本が勝ったら中国が3位以下に落ちて、中国を巻き込んで大陸予選兼世界最終戦へ。少しでも日本の五輪出場の可能性を上げるには、この試合に負けた方が絶対にお得!」なんてオチになるような気がするんですよ。何となくですけどね。

さて、日本代表チームの戦力を分析すると、フジの中継では新戦力として古賀選手を大きく取り上げていますが、日本代表チームにとって一番大きいのは大竹選手の成長じゃないでしょうか。実際、センター線でアタックもブロックもそれなりに機能してますし、面構えがすごく良くなった(個人的には、将来の日本代表の主将候補だと思ってます)。長岡選手のサーブが安定してきたのも、見逃せない収穫だと思います。

・・・・ と、どうしても、女子バリボーの話になると、長くなっちゃうわけですが、実は、書きたいことはまだまだあったりするんで、多分、ワールドカップ終了後に、もっぺん「眉月スポーツ」カテゴリで記事を起こすことになると思います。
  1. 2015/09/02(水) 21:21:08|
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すごく納得

何かボヤボヤしてるうちに8月が終わっちゃいました。やほぉ天気予報によれば、向こう一週間、東京の最高気温は30℃に達する日はなく(そもそも晴れマーク自体があんまりない)、最低気温も20℃台の前半で安定してる。暦も9月に移りましたし、もう大々的に「夏!」って呼べる季節は終わりですね。

【屈辱!! 高身長女子レスラーの敗北 2】の商品情報がまだ開きませんが、【とある女子レスラーの完全敗北 11】が星咲茜さん出演だということは、今週末発売のSSSレーベル作品2本は、どうやら【妄想女子プロレス 11】出演コンビのお仕事っぽいですね。んー、「一回の撮影機会に収録作品数を詰め込むと、一本一本の完成度が落ちるはずだ」とまでは言い切りませんけど、それでもあんまり印象は良くないです。

トップレストーナメント関係では、スレ#278さんが、「エクストリーム決勝の収録の時に、 2人に、漫才風に告知してもらっただけだろう? あの段階でトーナメントの計画はあったって事だろうけど?  具体的な事は言ってないしな」とレスされていて、すごく納得。#278さんのレスを読んでから、もう一度あの動画を見てみると、あえて具体的な内容にするのを避けているような印象を受けます。一回戦第一試合になることが予想される「白石みお×宮沢あめり」について、白石さんがブログで「レズ要素あり」と取れる表現を使っていて、それが告知動画に反映されてないのも、「撮り置きしてたのを使いました」なら、辻褄が合いますしね。ちうか、こんなことになんで気づかんのか。ちょっと自己嫌悪気味です。

まぁ、あの時点(前年度のエクストリーム決勝撮影時)に、トップレストーナメント企画がどの程度まで煮詰まっていたのかも定かでない。素直に考えれば、当時、そういう企画が本決まりになってて、「決勝進出者」という、言わば「旬」の女優さん二人で告知動画まで撮ったけど、その後、企画が立ち消えになって、一旦お蔵入りになった、って感じになりますが、「仮決まり」すら行ってない、「何となく監督さんの頭の中に構想がある」段階だったとしても、「近い将来に実現するかも知れないから、とりあえずの形で告知動画も撮っておく」ぐらいは、大した手間もなくできるわけで。

ところで、7月23日付のエントリに、「一旦ブログにアップしたレズキック戦構想を一部修正して、本家サイトの小文集にまとめる」みたいなことを書き、その通りに、小文集用の原稿を書き進めてるんですが、ちょっと「ゆっくり人狼関係」にハマったおかげで、かなりそっちに時間を割かれてしまっていました。で、「人狼動画のテキスト書き起こし」も一週間ほど前に一段落して、原稿書きに力を傾けることができる態勢になったんですが、なったナリで、また別の「こんなことをやってみたい」ネタに遭遇してしまい、一気にそっちになだれ込んでしまいました。

・・・・ と、この先を書くと長くなるので、ちょっと早めですけど今回はここで打ち切り。次回、この続きをやりますが、「こんなことをやってみたい」ネタは「ばっちりエロネタ」ですんで、まぁ充分このブログっぽい内容になるかとは思います。んでわ。
  1. 2015/09/01(火) 20:54:00|
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