眉月的雑感綴

「イクで1点」はないでしょ

バトルさんちには、来週末発売作品ということで、FG関連商品3本と、【エクストリームトーナメント 準決勝第二試合】の商品情報がアップになりました。「通野未帆×内村りな」はかなりハイレベルなプロスタイル戦になりそうで、ラストにエロ風味が覗く(まぁ「脱ぎ」ってことです)かも知れないという期待もありますが、トップレス&レズバトル戦線の話題が豊富な現状では、あんまり手を出す意欲が湧かないので、とりあえずスルー。今回も、ROCKETさんの【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズについて、語っていきたいと思います。

前回は「イカせシーンの破壊力が足りない」って内容でしたが、ちょっと書き忘れてた要素がありました。【1】にはないんだけど、【2】(【3】にも)のパッケージ裏面に、「イキ我慢は禁止!」と堂々と書いてある。まぁ、作品の中では、「まるっきり我慢してません」って感じではないんで、「謳い文句」ではあるんだろうけど、そういう「謳い文句」が出てくるということは、少なくとも作品のテイストが「イカせシーン乱発」に向かうわけで、結果として、こいつも「イカせシーンの破壊力不足」に一役買っちゃってるんじゃないかと思うんですね。

ROCKETさん掲示板の「ガチンコ全裸レズバトル」スレの中に、「一本勝負みたいにすると我慢合戦になる」「イクのを我慢する作品では無く、イカせた回数を競うというコンセプトで」ってなやりとりがあって、その流れでこういう「仕様」になったと推測。で、確かに、「一本勝負で我慢合戦」はあまりいただけないけど、我慢そのものを「禁止」まで謳っちゃうのはどうかと。「我慢」のプロセスがないと「解放(イき)」の落差が生まれないですし、「我慢全否定」ではなく、「イき」の「数と落差」をうまくバランスさせるってのが一番いいんじゃないかと思ったりします。

ちうか、個人的には、「イかされまいと我慢している姿」ってのも、充分ヌキネタたりえるぐらいにエロいと感じられるわけで、そういうシーンももっと盛り込んで欲しいんですけどね。んー、「不感性自慢大会」は論外としても(SODさんの【ザ・レズファイト】シリーズはそんな感じだった)、片方だけが攻められる体勢になったら、「イかされまいと我慢している姿」は積極的に見せる、あるいは、「逃げる」ベクトルの「最後の悪あがき」ぐらいはあってもいいんじゃないかな。その方が、「ガチンコ」っぽく見えるような気がしますし。

ところで、【3】まで含めた作品情報をチェックしたところ、【1】ではプロモ動画に組み込まれていた「ルールブック」のテロップが、【2】以降にはない。アレっ? と思って、全三作のパッケージを見比べたら、【1】ではちっこい文字で書かれている「ルールブック」的な表記が、【2】では「前作からの改善ポイント」、【3】は「今回のポイント」になってます。

で、【3】のこの部分を読むと、「それってちょっと違うんじゃね?」って内容が。1行目の「全員Fカップ以上の・・・・」はいいとして、2行目「選手がイクと言った瞬間にポイント」、5行目には「優勝者ご褒美サプライズ5人でイカせ愛」なんて書いてある(文字が小さいのですんごく読みにくいが、これで合ってると思う)。うーん、あくまでも自分基準だけど、何か激しく間違った方向に進んでる気が、・・・・

・・・・ と、ちょっと雲行きが怪しくなってきた感がありますが、とりあえず、【3】の「今回のポイント」は見なかったことにして、当初の予定通り、次回以降も、「【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズへの提言」的なお話を続けていきたいと思います。それにしても、・・・・ 「イクで1ポイント」はないよなぁ。
  1. 2015/10/31(土) 23:36:00|
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イカせを乱発するよりも

さて、ROCKETさんの【ガチンコ全裸レズバトル 3】の発売日は11月12日ですが、今のところ、このシリーズ関連と言うか、「【2】まで見た時点で言いたいこと」のエントリを、最低でもあと三つ起こす予定で、やはり【3】が世に出回る前に、全面的に済ませてしまいたい。・・・・ ということで、ちょいエンジン吹かし気味にして、集中的にこのトピックに取り組みたいと思います。

【2】の感想文となったエントリ(10月9日付)に、「【1】には、このシーンで抜きたいと思えるシーンがほとんどなかった」「抜ける度合い的には、格段に【2】の方が上」みたいなことを書きました。これは確かにそうではあるんですが、同エントリに「西条沙羅さんのおっぱいにやられた」とあるように、「抜ける」の根拠が、多分に「西条さんの乳力頼み」だった感があり、結局【2】の方も、今一つ、肝心のイカせシーンそのものの破壊力が足りない。せっかく、「全裸にオイルまみれで、試合形式のイカせ勝負」という、眉月的には最高と言っていい環境が出来上がってるのに、イカせシーンで気持ち良く抜けないというのは、かなり残念ではあります。じゃあ、それはナンでか? ・・・・ というのが、今回のお話です。

一つには、「イカせ勝負」ではあるものの、「1イカせ=1ポイントの点数勝負」になってしまったことで、一回一回のイカせシーンが、試合中の「ただの通過点」になっちゃってる、ってのがあります。まぁ、各試合ともに「イカせで終了」という体裁になってるんで、一応、試合のラストのイカせシーンに関しては、通過点ではなくなりますけど、その「最後のイカせ」も「単なる1ポイント」で、そこから「試合時間を終えた両者がレフェリーの横に並んでポイント発表待ち」みたいな過程を経由するため、「イカされたナリの敗者の姿」を収めることができないんですよね。

例えば、GARCONさんの【レズキャット】シリーズとかは、フツーに一本勝負ですから、一発のイカせで試合が終わり、イカされて敗者になった女優さんの、「ぐったりしている様子」なり「痙攣している(失神した)様子」なりの「無様な姿」をじっくり拝むことができますが、【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズでは、KO(TKO)決着の試合以外ではそれがない。これは、すんごくもったいないと思うんですよ。

あと、「1イカせ=1ポイント」で試合が淡々と進むため、イカされた側がイカされた直後でも元気一杯なのも、「イカせシーンの通過点化」を助長してる。もっとこう、「一発のイカされ」で、精神的にも肉体的にも「疲弊した」感じになってもらいたいんですよね。ちょっと例えがヘンかも知れませんが、ボクシングに換算した場合、大元が「ポイント勝負」なんで、「一発のイカせでKOと同等」まではいかないにしても、せめて「1イカせ=ダウン1回」ぐらいの感覚にはなって欲しいんですが、それよりも全然傷が浅い、「1イカせ=いいパンチが一発当たった」みたいな感じになっちゃってるような印象を受けてしまう。これだと、どうしたって「抜きどころ」までは届かないです。

んー、一番の根っこは、「イカせシーンの乱発」にあるのかなー。まぁ、イカせ一発で試合終了ってのは若干寂しい気がしますが、バラ撒き過ぎなのも、こう、イカせ一回一回の「有り難味」みたいなものが薄れてしまって、問題アリじゃないかと思います。ちうか、あんなにポンポンイカせが発生するのを、お客様サイドが「リアル」「ガチ」と見るんだろうか。まぁ、「ノーガード」が主旨ですから、初手からアソコなりアソコなりのまさぐり合いになるんで、その分、イカせの発生頻度が高まってもおかしくはないと思うけど、個人的には、「いくらなんでも」って気がしますけどね。

「イカされたナリの敗者の姿を拝む云々」、つまり、「イカせが発生した時点で決着」ってことに話を戻すと、これは、10月5日付エントリに書いたような、「一定のポイント差がついたらTKOで試合終了」を導入することで、ある程度クリアできるんじゃないかと思います。「イカせ一回一回の有り難味」を向上させるために、イカせシーンそのものを今までの半分ぐらいまで減らしたとすると、「3ポイント差でTKO」あたりが妥当なセンでしょうか。

これをルールに謳った上で、全6試合のうち、「KO(失神 or 戦闘不能)」と「TKO」で決まるものを、3~4試合ぐらい用意する。「KO」「TKO」で決まる試合を、「ポイント差の判定決着」と同じぐらいか、それよりも若干多めにするわけですね。んー、こんぐらいのバランスが一番いいんじゃないかな。

・・・・ と、エントリの区切りとするには丁度いい感じの文章量になったんで、ここで一旦打ち切りますけど、まだ「【2】まで見た時点で言いたいこと三部作」の一回分にも届いてない。なので、四部作への拡張確定。「【3】の発売前に」が建前ですが、発売日前日ぐらいにはモノが店頭に並んじゃいそうなので、実質の締め切りを「発売日の前々日」に設定し、それまでに全面的にやっつけるべく、頑張っていきたいと思います。
  1. 2015/10/30(金) 22:38:55|
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最終戦は両者ペニバンで

今回は、手近なエロ目のネタを、思いついたナリに消化していきたいと思います。とりあえず、なおなおさんから二連発でいただいたコメントへのレスみたいな感じで進めましょうか。

自分が【ガチンコ全裸レズバトル 3】のプロモ動画から受けた印象は、女優さんの素材的には「(あらかじめ思ってたよりも)ちょい上に評価修正」。水野朝陽さんのボディバランス、本真ゆりさんの日焼け肌が、主なプラス評価ポイントです。でも、総合評価的には、やや下方修正かなぁ。「相手を負かそうとする意図が感じられない体勢」が散見することが一番の要因ですが、全体的にオイル不足かなと感じられること(香山美桜さんと鶴田かなさんのパイ擦り合戦のカットが一番わかりやすい)もそうですし、なおなおさんコメントにもある「川越さんにみんなが愛撫してるシーン」も、自分基準ではマイナス評価対象です。とは言いつつも、巨乳女優さん揃いということもあり、「あらかじめ思ってた評価レベル」が高めに設定されてますから、かなりの期待作であることは間違いない。んー、即買いにするか、tsutayaチェック行きにするか、迷うところです。

「来月の発売予定にある【レズ系ファイト(仮)】は、【プロレズリングの決勝戦】ではないか?」について。うーん、【プロレズリングトーナメント決勝戦】だったら、(仮) にはしないで、まんまの作品タイトルで発売予定ページに表記すると思うんですよね。頃合いとしては、まだ未撮影の可能性が高く、「女優さん二人を確保してレズっぽい何かを撮る予定。タイトルは撮影が済んでから正式決定」って感じかな。最終的には、【百合プロレス 2】に落ち着くセンなんじゃないかと思います。

【プロレズリング準決勝第二試合】の「エロ技がぬるい」「脱ぎが遅い」までは予想通り。もしかしたら、夏海花凛さんが「淫乱レズ娘」方向にキャラ化けするかもと思ってたんですが、それもなさそう。逢沢るるさんが「乳周りのガードが致命的に固いコス」なのも痛いかなぁ。制作サイドは「初々しさ対決風」を狙ったようですが、個人的には、「それは単発企画でやれば良いことで、トーナメントの準決勝でやる必要はない」って感じです。まぁ、最終的なツッコミは、【探索next】ブログ管理人さんがレビューを上げてくれそうですから、それを見てからですね。

では、話題を大きく転換して、前エントリに「自分が【ボクシング・エロチカ】ってタイトルで一本作るなら・・・・」と書いた部分に、少し付け足しを。三本勝負(三試合収録)にしたのは、単に「KOシーンを増やす」ための配慮です。あと、それぞれの試合にラウンドの区切りを設けて、各試合(各コスモード)のインタバルシーンは盛り込む。各試合の20分程度と見積もれば、2R、3Rの構成にして、試合の他に練習シーンとかを捩じ込んでも、尺的には収まり切るでしょう。

前エントリでは、「ノーマル → トップレス → 全裸」とコスを変化させましたが、あとで、最後の「全裸」は「紐ビキニボトム」「透けパン」とかでもいい。ちうか、眉月の好みをゴリ押しするなら、「ノーマル → トップレス → 両者ペニバン(敗者は自分のペニバンを剥ぎ取られて、まんまお仕置きモード行き)」とすべきか。・・・・ みたいなことも思いつきました。で、ここいらのバリエーションを、シリーズ次作以降で網羅していく手もあるけど、それだと「巻数ローマ数字表記」の重みが失せちゃうかな、とも思ったり。

ラストは、最近見つけた動画のネタ。ちょっとピンボケですけど、キャプチャ画像を並べてみます。

  画像1  画像2  画像3  画像4  画像5

「画像3」までは、「ハードすぎるボクシングトレーニング」というタイトルがついた動画からキャプチャしたもので、ここでご紹介する理由は、手首部分にロゴの入ったクラシックな形状のウイニングの赤グローブ」を見ていただくことです。うーん、やっぱりこの丸っこさはいいですね。以前、ここにちらっと書いた、「エロ系重装備ボクシング(ヘッドギアとデカ目のグローブ着用で、そこそこ相手にヒットさせるトップレスボクシング)」みたいな企画が実現するなら、こんなグローブを使っていただきたい。

後ろの画像2つは、夏目理緒さんのイメージビデオらしき動画から。まー迫力のあるおっぱい(トップレスボクシング作品を撮るなら、是非ともこういうおっぱいの女優さんを確保して欲すぃ)ですが、ビキニパンツのアップ画像を用意したのは、このビキニに使われている生地の色ツヤを見ていただきたいからで、つまりは、「こんな生地でエロボクシング用のトランクス作ったら、強烈に見栄えするんじゃね?」ってことです。「巻数ローマ数字表記」まで振りかぶった(と感じるのは自分の思い込みかも知れんが)【ボクシング・エロチカ】であれば、従来の「ウイニング製ブカトランクス」や「SSS製ボクシングパンツ」を卒業して、エロ素材で作ったエロトランクスをびしっと用意するぐらいの気合い乗りを見せて欲しいなぁ、なんて思ったりします。

因みに、ピンボケキャプチャ画像の元動画は、【エロチカ・ボクシング】の撮影情報が何か引っかかるかもと思って、「AV女優 ボクシング」で検索したら見つかったもので、同様に検索を掛ければ容易に辿り着けるはずです(Yahoo検索、Google検索で確認済み。URLが「http://wav.tv」で始まるページです)。ピンボケキャプチャ画像よりも、ナマ動画の方が、「自分が見て欲しかったもの」が良くわかりますし、マニアの方なら確実にその存在を知っているであろう「森下くるみノーガードSEX」のワンカットなんかも合わせて見つかるんで、興味のある方はチェックしてみてくださいな。
  1. 2015/10/27(火) 23:27:53|
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王道風タイトルの顛末は?

んでは、バトルさんち界隈のお話を。と言っても、来週末発売作品にはめぼしいものがないんだよなぁ。

一番に期待していたのは、もちろん【百合プロレス 1】で、タイトルからは「レズレズ」「年齢的に幼いイメージ」みたいな風味が漂ってたんですが、開けてみたら【美熟女対決編】で、しかも、ジャケ写やサンプル画像を見る限り、脱ぎ要素がほぼゼロ(SHINさんの乳首が覗く画像が気持ちあるにはある程度)で、何を売りたいのかがまったく見えてこない。正直、かなりがっかりしましたよ。

【ザ・デュエル・オブ・ディーバ 3】。このシリーズの【1】(阿部乃みくvs水希杏)は、配信オンリーではあるものの、ちゃんとタッグマッチの作品を作って、そこからストーリー展開してたのに、もはや試合前の物語は完全に「テキストベース」になっちゃったようですね。で、今回はさらにキャスティングが「ディーバ」っぽくないですし、余裕でスルー。んー、まだ商品情報ページが出てこない【B-1トーナメントFourth 準決勝第二試合】も、トーナメントそのものに魅力を感じないし、どっかからエロ方面にスピンオフする要素もなさそうなんで、スルー決め込みでいいかな。

あと、【腹パンチ愛好家達の晩餐 6】、【新・監禁暴行腹パンリンチ 5】と、腹パンチ作品が2つ出てきましたけど、2作品とも、プロモ動画の作りがすんごくユルい(「入ってる」ではなく「当たってる」程度)。こんなんでマニアのお客様が満足するんでしょうか。・・・・ ってことで、さっさと切り上げて、11月発売スケジュールのお話に移ります。

【トップレストーナメント】がちゃんと月一ペースで進んで決勝戦(決定戦ってなんやぁ)を迎えるとか、レズ系ファイト(仮)ってやっぱり【百合プロレス 2】なんかなぁとか、VLACK FLAGさんの作品や「被虐系プロレス」は期待できそうだとか、いろいろ注目どころはありますけど、眉月基準だと、一番に目が行くのは、どうしたって【ボクシング・エロチカ I】になりますわねぇ。

今の時点で得られる情報は作品タイトルだけですが、どうしても、この作品の「仕様」を詮索してみたくなる。んー、作品タイトルに「MIX」の文言が入ってないし、「レズ」とも謳われてないんで、とりあえず、【女子ボクシング】【女子ボクシングNEO】シリーズみたいな、「女女対決のストレートなボクシングファイト」ってイメージでしょうかね。

「エロチカ」の部分は、いろんな読み方ができる。解釈の一つは「脱ぎ」で、トップレス経由で全裸ボクシングへ至る道のり。この解釈が一番シンプルかな。「行為エロ」と考えれば、レズ要素から勝敗決着後のムニャムニャとか。「ボクシングファイトそのものから派生するエロス」と取れば、例えば、汗だの涎だのの汁気方面、あるいは、ダウンシーンやKOシーン、インタバル経過中の姿だって、充分エロスたりえます。

んー、自分が【ボクシング・エロチカ】ってタイトルで一本作るなら、「三本勝負(三試合収録)で、衣装を、ノーマル、トップレス、全裸と替えていく。試合中はレズ要素を薄めにして、ストレートファイト風味にするけど、エンディングはきっちりペニバンレイプのお仕置きタイムで締める」、こんな感じかなー。

あと、巻数表記が算用数字ではなくローマ数字を使ってるのも見逃せないポイント。今までのバトルレーベルの商品で、巻数表記がローマ数字になってるものってすごく少なくて、過去一年間の発売スケジュールを遡っても、【BATTLEの日記念特別試合 Independence Day】、【PRO-STYLE THE BEST】、【プロレズリングスーパーリベンジ】、このくらいしか見当たらないんですよね。希望的観測ではありますが、作品タイトルも、かなり「王道」っぽい雰囲気が出てますし、他の「ローマ数字巻数表記」作品クラスと同じぐらいの「力の入り方」で作って欲しいなぁ、なんて。

で、発売予定日が来月の13日なんで、撮影そのものはもう終わってる可能性が高い。もしかしたら、最近のバトルさんちベースの作品に出演した女優さんの twitterあたりで、そこいらの情報が拾えるんじゃないかと思って、ちょろちょろ嗅ぎ回ってみたけど、今のところヒットできてません。「【トップレストーナメント】のオカズ分とかじゃねーか?」とかも一瞬だけ考えましたけど、それだったら、Rosenkavalier監督の twitterあたりから辿っていけるはずなんで、そのセンはナシっぽいですね。

まぁ、あと二週間もすれば、商品情報ページが公開になるでしょうから、おとなしく待つことにしましょう。あ、「フタを開けてみたらフツーのMIXボクシングでした」ってオチだけはカンベンしてもらいたいんで、そこんとこ、よろしくお願いしますね、ブローウインドさん。
  1. 2015/10/25(日) 21:06:35|
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イカせシーンは経由して欲しい

「ええ加減、ROCKET【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズの続編記事を上げないといかんなぁ」と思いつつも、今週はちょっと体調を崩して、今一つやる気がでないまま過ぎてしまいました。で、週末になり、バトルさんちにもあれやこれやとネタがこぼれ落ちてきたんで、とりあえずそこいらを片しておきたいとこなんですけど、TMさんブログに【トップレストーナメント一回戦第二試合】のレビューがアップになったので、先にそっち方面からいっとくことにしたいと思います。

結果は、乳攻め大好き淫乱ファイター設定の原千草さんが、「巨乳ゆえに本人の意に反してトップレス参戦となった本格ファイター」設定の中山理莉さんから、貝合わせてギブアップを奪うという展開だった模様。15日付記事に、「何となく、原さんが勝ち上がって、決勝も【ストロングスタイルファイター vs 淫乱レズ娘】の組み合わせに持って行くんじゃないか。これが理想形でしょう」ってなことを書きましたが、どうやらそういう方向へ向かうようですね。

結局、中山さんは、【B-1エクストリーム】の奥菜アンナさんと(結果的にも)似たような役どころでしたが、うーん、やっぱりこの「いやいやトップレスにされていやいや試合」というキャラ作りには、ちょっと違和感を覚える。ここいらは、監督さんの哲学みたいなものが反映されてるんでしょうけど、「堂々と出てきて堂々と試合」でもストーリーは痛まないと思うし、むしろ、そういうキャラ設定にして、「試合の序盤から中山さんが正攻法で主導権を奪って原さんを攻める」から「中山さんが徐々に原さんのレズ攻めに蝕まれていく」みたいな展開の方がいいような気がするんですけどね。

それはそれとして、決着の部分で、TMさんブログでは、「(貝合わせで)これでもかと股間を刺激された中山は、遂に耐えきれず、ギブアップを連呼します」となってるんですが、ここいらのコントロールはどうなってるんだろう。本格ファイターが軽々しくギブを口にするのは美しくないですし、イカされ前にギブ終了はもったいないんで、個人的には、ギブ前に一度は「イカされ」シーンを挟んだ方がいい、そういうコントロールであって欲しいと思うんですけどね。

実は、この「ギブのタイミング」、つまり、「イカされる前にギブしてしまうのか、イカされるまでギブしないのか」は、「いやいや試合」か「堂々と試合」かのキャラ作りにも絡んでくるような気がする。「いやいや試合」だと、どうしても「嫌なことがあったらさっさとギブしちゃう」方向にバイアスが掛かるだろうし、「堂々と試合」の場合は、上に書いたように、「本格ファイターが軽々しくギブを口にするのは」ってのがあるんで、ギブのタイミングが遅れる、と言うか、イカされたショックで心が折れ、それがギブに繋がっていく、みたいな流れにすることで、よりリアルに見えるんじゃないかと思うわけです。

ギブ繋がりで、細かいツッコミどころにツッコンでおくと、中山さんの攻勢中に、「原は、『もうやめて。もうやめて。あーやめて!やめてぇ!』と何度も哀願を繰り返して敗北寸前です。ところが肝心のギブアップだけは口にしません」なんて件があるんだけど、「『もうやめて』ってのは、イコールギブなんじゃね?」とも思ったり。

決着後に過激なレズエロシーンがあったようですが、その部分はTMさんレビューには反映されておらず、ちょっと残念。とりあえず、「勝敗決定後にそういうシーンがあった」ということで、プラスに評価はしておきますが、この部分の「濃さ」ってすんごく重要で、商品価値を大きく左右する要素だと思うし、売り手である制作サイドは、「そういう部分(勝敗決定後のレズ虐め)がありますよ」ってのを、購入前のお客様に提示する形で(文言だけでいいからジャケットに反映させるなり、プロモ動画に盛り込むなりする)、もっと積極的に前面に出すべきなんじゃないか、って気はします。

・・・・ と、否定的なコメントばかりになってしまいましたが、(「初手からトップレス」という要素込みで)こんだけ乳充実度が高く、レズテイスト濃い目の作品が世に出たのは、個人的には大変に喜ばしい。この作品だけでなく、一回戦第一試合や決勝戦も売れることで、定期的に「巨乳トップレスでレズ風味もアリ」な作品がリリースされるようになってくれればいいなぁ、なんて思います。

【おまけのコーナー】--- 昨晩遅く(今日の朝かも)に、超最新作欄に【百合プロレス】商品情報ページへのリンクカラムが出来ましたが、サムネをクリックすると、【新・監禁暴行腹パンリンチ5】の商品情報ページに飛んでしまいます。で、ちょっと苦労して探索した結果、商品情報ページURL末尾の「product_id=」のあとを「87038」にしたら【百合プロレス】の商品情報ページに繋がりました。リンクミスはいずれ修正されると思いますが、一刻でも早く見たい方はこの方法でどうぞ。
  1. 2015/10/24(土) 17:18:41|
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企画書見たいなぁ

前エントリ用に、マウスピース【ベリーパンチ】シリーズの「非対称トランクス例資料画像」を載せて、記事をアップしたあと、「このシリーズはこんな変わった形のトランクスばっかだと思われてしまいそうで、ちょっとヤだな・・・」ってことで、割とフツーの形のトランクス画像もこのエントリにつけようかと思ったんだけど、やっぱヤメ(DUGAさんには全7作の登録があり、短いけどサンプル動画も用意されてるんで、気になる方はそっちで確認してちょんまげ)。ただ、このシリーズのリングファイトパートは、自分の目線だと、お伝えしたい部分が山ほどあったりする。なので、本家でいつかやろうと考えてる、「洋物ボクシング作品レビュー」の「番外編」みたいな形で、キャプチャ画像をたっぷり使って、本腰を入れてご紹介しようかなー、なんて考えてます。

・・・・ ということで、かなり伸び伸びになってしまった、ROCKETさんのリクエスト祭りに関するお話を。えーと、なおなおさんコメントのネタ元の【探索next】ブログさん、ROCKETさんのHP、出演女優さんの twitter情報なんかを総合すると、タイトルが、まだ(仮)だけど【かかってこいよ風間ゆみ 因縁女優とガチンコレズバトル3番勝負】、出演者は、風間ゆみさん、北条麻紀さん、加納綾子さん、真木今日子さんという強烈に濃ゆ~い面子で、「オイルまみれで足腰にきた」(撮影日の風間ゆみさんの twitterより)ってことのようです。

「レズバトル」という言葉は、AV業界全体を見渡すとかなり広い意味で使われていて、間もなく3作目が出る ROCKETさんの【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズでもタイトルに謳われてるけど、「フツーのお部屋の中で(しかもヘタするとフツーに着衣状態で)何となくレズ的に相手を征服する」みたいなシチュエーションでも、「レズバトル」とタイトルに謳うケースもある。と言うか、むしろ、こっちの意味で使われることの方が多いです。果たして【かかってこいよ風間ゆみ】は「試合仕様」に近いテイストの作品なのか、あるいは「フツーのお部屋の中でフツーにレズ行為」程度に収まっちゃうのか。個人的には、前者であって欲しいところではあります。

ちょっとやーな感じなのは、twitterで出演者四名がお揃いで写ってる写真(真木今日子さんがピースサインしてるやつね)が、フツーの室内でフツーに「普段着」なこと。背景が控え室みたいな造りではない部屋なので、「本戦会場」がこれに近い環境の可能性が高く、衣装もこの「普段着」からの派生が考えにくい。これだけだと、何となく「風間ゆみさん主演のレズオムニバス3部作」みたいな感じの商品になっちゃいそうな気がしないでもないです。担当する監督さんも、ROCKET製のキャットファイトシリーズに携わってきた神戸たろう監督でも、【ガチンコ全裸レズバトルリーグ戦】のお豆イトウ監督でもないですし。

ただ、まだ(仮)段階だとは言え、ROCKETさんの作品でタイトルに「ガチンコ」の文言が入ってるとなると、かなり対決色の強い内容であるとは思う。あと、風間さんの twitter発言「オイルまみれで」。例えば、割とありがちな「レズソープ」モード的な環境で、そこからバトルに発展して、・・・・ とかだったら、「オイル」ではなく、「泡まみれ」とか、「ローションまみれ」って表現になるんじゃないかな。ここいらは、「試合仕様」を望む立場としてはプラス材料と言えそうです。・・・・ まぁ、限られた情報だけであれこれ詮索してもしょうがないので、作品情報ページが開示になるのを待ちましょう。

ところで、「風間ゆみさんの三番勝負」ってことは、主演格の風間ゆみさんが、共演者の三名とそれぞれ「対戦」することになるんでしょうが、んー、どんな展開になると嬉しいかな。・・・・ ってことで、自分なりの「理想形」を、(試合仕様に近い前提で)組み合わせごとに思い描いてみましょうか。

【vs 北条麻紀】--- 北条さんのレズヤラレ姿はかなりエロいので(Sadistic Village さんの【ガチンコプロレズ 4】では、ずいぶん抜かせてもらった)、最終的には、北条さんが連続イカされを食らって半泣きでヒィヒィいわされるのを眺めてみたい。【vs 加納綾子】--- 徐々に風間さん優勢に傾き、加納さんが「まだ負けないわ」で食らいつくも、先に限界点に到達していきなり失速し、連続イカされで失神、とかかな。【vs 真木今日子】--- 三組の中で一番に期待してる組み合わせですが、あまり勝敗にはこだわらない。ただ、高肉感爆乳対決になるので、汁気たっぷりの濃厚な密着戦が希望です。・・・・ んー、だいたいこんな感じかな。

んで、この【かかってこいよ風間ゆみ(仮)】は、企画募集を行って採用された形(企画者さんのハンドルも出てますし)だと思うんですが、この「企画書」そのものを見てみたいんですよねぇ。恐らく、風間ゆみさんはピンポイント指定でしょうけど、共演女優さんが企画書内でどの程度まで絞り込まれているのか、企画者さんが「ガチンコレズバトル」をどう捉えているのか。全体のシナリオがどの程度まで詳細に記されているのか。・・・・ などなど、興味は尽きないです。

ちうか、企画を公募してるんだったら、自分も何か突っ込めばよかったなー。まぁ、ユーザーリクエスト企画募集は今回限りってことじゃないでしょうから、今のうちから案を練って、次の企画募集で一発花火を上げてやろうか、なんて考えてる今日この頃であります。
  1. 2015/10/19(月) 23:42:09|
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締めは白トランクスと爆乳のコンボで

NHK-BS1で、男子車椅子バスケットボールの日韓戦(リオパラリンピック予選・アジアオセアニア地区チャンピオンシップ3位決定戦)を観る。車椅子バスケの試合を見るのは初めてですが、選手一人一人の躍動感あふれる動きや、ゲームの戦略性の高さにちょっとビックリ。いやこれ、普通のバスケの試合より全然面白いですわー。そして、リオパラリンピック出場権を獲得した日本代表チームの皆さん、おめでとうございます。・・・・ ということで、エロ目の話題へ。前エントリの続編記事を立てられそうなので、さくっと片付けておきましょう。

まずは、訂正とお詫びのコーナーから。前エントリに「マウスピースさんの【ベリーパンチ】シリーズでは、こんなギザギザカットのトランクス使ってましたね(非対称ではなかったけど)」と書きましたが、あとでモノを確認したところ、全7作14名の女優さんが着用しているトランクスで、ギザカットで非対称のトランクスが2例、ギザカットでない非対称のトランクスも2例ありました。参照画像 をアップしておくとともに、「非対称ではなかったけど」の部分を取り消し訂正させていただきます。

さて、自分は、バトルさんちに新作情報が出るたびに、出演された女優さんのブログや twitterを覗きに行ったり、DMMアダルトさんで、その女優さんがどんな作品に出演されているのか確認したり、なんてことをよくやります。んで、前エントリでメインイベント扱いになった【GODDESS~女神 キックボクサーゆり菜すずが煩悩寺に挑戦!】に出演された、ゆり菜すずさんのことも、ちょっと調べてみました。

DMMアダルトさんベースだと、彼女の出演実績は、キャンディというメーカーから出ている【現役アスリート女子大生100mハードラーAVデビュー ゆり菜すず】の一本だけ。発売日が今年の9月なので、まだAVデビューされたばかりの女優さんのようですが、プロモ動画中のハードリングがちょっとアレなんで、「現役ハードラー」ってのは「そういう設定」なんでしょう。んー、プロモ動画中の「モロ透けの白ワンピ」がかなりエロいんだけど、あれって何かのスポコスなんでしょうかね。つか、ブローウインドさんのセクシーコスチューム系作品のコス候補にしてもいいんじゃないかな。

彼女の twitterにもお邪魔してみると、9月25日にボクシンググローブモードの写真が添付されてるんですが、その直後に、「今日は初めてキックボクシングを生かせた現場だったから楽しかった」なんてツイートがある。うーん、ここにもまた、キックボクシングなAV女優さんが(「生かせた」とあるんで、なんらかの形でトレーニングしてるんでしょう)。自分がたまたまそういう女優さんをヒットし続けてるのか、それとも、リアルにキックジム通いをしてるAV女優さんが多いのか。ここいらは気になるところではあります。

んで、話は前エントリの終わりに戻る。「フォトショエレメンツくんでベルトラインを細工して白単体トランクス風に」なんて画像を作って、前エントリを締めましたけど、出来上がったものを眺めているうちに、「このフェラ構図の画像の方、フォトショエレメンツくんで、またちょろっと手を加えれば、ブラをたくし上げたナリでなく、完全なトップレスボクサーに見せることができるんジャマイカ?」なんて考えが浮かんだんですよね。

そういうアイデアが出ると、急にフットワークが軽くなって即実行。景気づけに女優さんを爆乳化させた上で、サイズ大きい目の単品画像 なんかも作っちゃいました。うほほほほ、これはタマラン。

この画像、何かこう、本家小文集にぶち込んだ「エロレズなキックボクシングもありでしょう」企画のワンシーン、「試合決着後に、勝者のペニバンディルドを強制フェラさせられる敗者の図」に見えるんだよなー。純白単色トランクスが、「哀れな敗者」の演出に一役買ってるようにも感じられます。

うん、やっぱりこの画は商品価値ありますよ。ブローウインドさん、エロレズなトップレスキックボクシング商品、作ってみませんか?

  1. 2015/10/18(日) 21:08:13|
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やっぱ白単色トランクスは最強

予定では、ROCKETさんのリクエスト祭り関連のお話をするつもりでいたんですが、バトルさんちに来週末発売作品の情報がほぼほぼ出揃い、結構コメントしておきたい作品があったので、今回はそっちを片付けておきます。

一発目は【B-1プロレズリング バトルトーナメント 準決勝第二試合】。これ、眉月基準の期待度注目度的には、メインイベント扱いになって然るべき作品なんだけど、プロモ動画を見た印象は「ちょっと薄いなぁ」って感じ。最後の2カットより前が「きちんと着衣状態」ってのも、何かこう、お客様本位じゃないような気がしないでもない(サンプル画像は、脱ぎ状態のものが多いですが)。まぁ、逢沢るるさんのヤラレ顔、ヤラレ声がそこそこエロいですし、この作品単体で見れば、「初々しさが売りのレズプロレス」みたいな感じで、お客様の食いつきも悪くなさそうだけど、トーナメントの準決勝として見ると、どうにも「濃さ」が足りないように思えてしょうがないんですよね。

決勝では、この試合の勝者が加納綾子さんと対戦することになりますが、んー、どっちが勝ち上がっても、何かすっごく「レズプロレストーンナメントの決勝としては売りづらい」、言い方を変えると、「迫力に欠ける」組み合わせになっちゃうんじゃないのかなー。つか、決勝って、ちゃんと世に出ますよね、ブローウインドさん(準決勝あたりの発売間隔の空きかたを見てると、どうにも危なっかしい)。

男ヤラレの【淫靡テーションMIX逆レイプ 7】と【ザ・サレンダー MIXファイト物語 3】(このシリーズって、女ヤラレじゃなかったのか?)は華麗にスルーして、バトルさんの【被虐系女子プロレス 2】。プロモ動画がいきなり「名作誕生」ってテロップで始まるのはどうかと思うし、「お父さん要素要るか?」って気もしますけど、テイストはかなりエグい。攻め役の涼南佳奈さんが、いい感じにキャラ立ちしてるんで(ブローウインドさんは、こういうギャルっぽいキャラの女優さんの出演頻度をもっと上げるべきだと思う)この点も好印象ですね。

この作品では、最後にペニバン制裁までいってるわけですけど、個人的には、タイトルに「レズ」と謳ってる【プロレズリングトーナメント】が、ここいらあたりまで突っ込んで欲しいんですよねぇ(【一回戦第一試合】はペニバン装着までやったのに、以降はなくなっちゃいましたね)。ちうか、この作品のカテゴライズは、「プロレス」でいいのか? テイスト的には「ドミネーションプロレス」、ラストの展開を重く見ると「レズプロレス」でもいいような気がする。と言うよりも、こういう作品があるんだから、1作品1ジャンルに振り分けるのではなく、例えばこの作品であれば、「プロレス」カテゴリだけでなく、「ドミネーションプロレス」カテゴリからでも「レズプロレス」カテゴリからでも拾えるようにしとくのが、売る側の体勢としてよりベターだと思うんですけどね。

ラストは、【プロレズリング 準決勝第二試合】の代わりにメインイベント扱いになった、煩悩寺さんの【GODDESS~女神 キックボクサーゆり菜すずが煩悩寺に挑戦! 】。プロモ動画を見た限りでは、作風はいつもの煩悩寺さんで、相手が男性プロレスラーですし、作品そのものは割とどうでもいいんだけど(キックボクシングっぽいシーンもあんまり入ってなさそうですし)、キックボクシングコスって珍しいですし、こないだ本家小文集でキックがらみのものをアップしたんで、今回はこの作品に焦点を当ててみようかと。

トランクスの形状と材質(生地の薄さ)は、割とクラシックな風味。マウスピースさんの【ベリーパンチ】シリーズでは、こんなギザギザカットのトランクス使ってましたね(非対称ではなかったけど)。よくこんなトランクス見つけてきたなぁ、って感じです。因みに、眉月目線だと、足首周りが厳つい目のレッグガードではなく、サポータータイプなのも、結構高評価ポイントだったりします。

それにしても、白トランクス(しかも透け度の高い薄手の生地)ってのはエロい。プロモ動画の35秒あたりから始まる「大股開きを股間から撮ったアングル」とか、50秒あたりの「下半身をまさぐられる構図」とか、これだけでも抜けそうな破壊力です。んー、女女戦でこんなんができたらなぁ。今年8月8日付エントリに「脱ぎエロレズエロ要素アリの異種格闘技戦」みたいなことを書きましたが、「キックボクサーvsレズファイター(プロレス仕様でも総合仕様でもOK)」みたいなのは、一度見てみたいですね。

ところで、「この紫のベルトラインは、ちょっとやぼったい気がする。白単色だったらどうなるんだろう?」なんてことを思いついたんで、商品情報ページ経由でちょろっと素材をキャプチャして、参考画像作りに着手。で、できたのが コイツ です。上下分割になってる部分の元ネタは、サンプル画像の下段右から3枚目(野郎は邪魔なのでモザイク化しますた)、左右分割のは、ジャケ前面の画像。この二つを、フォトショエレメンツくんを使って、白単色のトランクスに見えるように、ベルトラインの部分をちゃちゃっと弄ってみました。うん、やっぱり白単色の方がいいですね。

・・・・ ってことで、白トランクスの破壊力を再認識した日なのでありました。
  1. 2015/10/17(土) 23:45:11|
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さらに乳充実度アップ

もう明日は発売日だし、来週末発売予定作品の情報も出てきちゃうんで、ちゃっちゃっと10月16日発売予定作品へのコメントを。

SSSさんの【妄想女子プロレス 12】。今作のコンセプトは「ムチムチ巨乳レスラー同士の肉欲的な闘い」で、キャスティングはコンセプトに合ってますね。コスも、谷間側に寄せるタイプと横乳側に余裕のあるタイプを使っていて、割といい感じ(プロモ動画では、白コス・早乙女もなかさんが受けに回ってるカットが多いので、彼女がヤラレ役かな。だとしたら配役も正解ですね)。考えてみると、このシリーズの【10】も、「華宮花×西条カレン」の「巨乳対決」でした。で、このときは五本先取ルールだったけど、今回は一本勝負。んー、個人的には、このキャスティングでこのテイストだったら、複数本奪取ルールにして、決着シーンを多めに提供する方が良かったような気がしますけどね。

同じSSSさんの【妄想MIXボクシング 10】。【妄想女子プロレス 10】のキャストで、こっちに出演して欲しかったのは、どっちかってと早乙女さんの方だったのになぁ(彼女のtwitterでは、この日の撮影はコス3種類で、ボクシングコスはなし)、という話は横に置いとくとして。プロモ動画を見ると、リングファイト編は割と迫力のある感じだけど、何でTwinsのマジックテープタイプのグローブになっちゃったんだろう。ハウスメント編では手コキをやるんで、グローブが脱げるようにする必要があるんだろうけど、リングファイト編は、今までどおりストラップタイプで良かったんぢゃね?

手コキの話が出ましたが、んー、手よりもまんまグローブでしごくのがマニア向けなんじゃないかな(作品中に両方収めるでいいけど、プロモ動画とかで前面に出すのはグローブ越しの方にするとか)。あと、手コキにするにしても、マニア向けなら、バンデージちゃんと巻くとか。このシリーズの昔の作品は、割とそこいらを考えてやってた感じだったんだけどなあ。何か、だんだん作りが粗くなってくような気がしますね。つか、上記SSS二作品、作品情報ページのサンプル画像の表示がヘンです。早急に直してくださいね、バトルさん。

【理不尽プロレス 1】。逢沢るるさんのコスが肌とまったく同じ色ってどゆこと?(狙ってやってるのか?)・・・・ というツッコミはさておき。「夏海花凛×逢沢るる」で撮影するなら、プロスタイルも撮っておきたいってのはわからんでもないし、どっちのヤラレ姿も銭になりそうなので、どっちも撮っておきたいってのもわからんでもない。でも、何かこう、「茶番過ぎでしょう」って気はするんだよなー(タイトル名的にも)。まぁ、「女子レスラーが集団レイプに合う」みたいなノリの作品には需要はありそうだし、そのノリにマッチしたキャスティングでもあるんで、これはこれでアリなんだろうな。ちうか、特別映像CDキャンペーンまでついたこの流れで【プロレズリングトーナメント準決勝第二試合】になだれ込むわけですが、これって、いくらなんでも【準決勝第一試合】との温度差が出来すぎぢゃね?

で、眉月的には当然メインイベントの【BATTLEトップレストーナメント一回戦第二試合】。どうもこう、「いやいやトップレスにされた」ってのは、ちょっと引くなぁ。・・・・ って感じではありますが、【一回戦第一試合】から、更に乳充実度が上がった印象ですね。設定は「中山理莉さん=プロスタイルの実力者」、「原千草さん=淫乱レズ娘」で、第一試合と似た構図になってますけど、制作サイドがこのカップリングをどう仕上げるのか、非常に興味が湧くところ。何となく、原さんが勝ち上がって、決勝も「ストロングスタイルファイター vs 淫乱レズ娘」の組み合わせに持って行くんじゃないか、って気がしますが(これが理想形だとも思う)、果たしてどうなるでしょう。TMさんレポが楽しみです。

それにしてもこの企画、よくまぁこんだけ乳充実度の高い女優さんを集めたなと思う。ぶっちゃけ、ROCKETさんの【ガチンコ全裸レズバトル】がこの四人で撮影されてたら、間違いなく「発売日に蒲田のエロDVD屋さん直行コース」になってたんじゃないかなー、なんて(個人的には、こんくらいの乳充実度でトップレスレズボクシング作品でも撮ってもらいたいですねぇ)。

・・・・ と、こんなもんで今回は終了。次回は、なおなおさんのコメント経由で知った、ROCKETさんのリクエスト祭りに関するお話を、ちょろっとやってみたいと思います。
  1. 2015/10/15(木) 20:39:03|
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「おめでとう」はナシで

ちょっと旬落ちしちゃった感がありますが、どうしてもやっておきたいので、純粋に「眉月スポーツ」カテゴリで一発。

ラグビー日本代表は、グループリーグ最後のアメリカ戦も 28-18 で勝利を収めたものの、ベスト8には進めず。やっぱり、南ア戦から中三日で臨んだスコットランド戦で、勝ち点ベースで0-5(日本は勝ち点ゼロ、スコットランドは勝利で勝ち点4に加えて、4トライ以上のボーナスで、この試合で勝ち点5を獲得)の大負けを食らったのが痛かったです。仮にこの試合が勝ち点ベースで1-4(7点差以内の負けで、且つ相手を3トライ以内に抑える)だったら、スコットランドとの勝ち点差4でアメリカ戦を迎えることができ、ベスト8進出の可能性を残すことができたんですけどね(もしそうなってたら、日本中がとんでもない盛り上がりになってたはず)。

ここで日本代表が大会を去ることは非常に残念ではありますが、ラグビーワールドカップはここからが佳境。自分は、もちろん日本代表への思いも強いけれども、団体球技、特にラグビーとアイスホッケーに関しては「世界トップレベルの本チャンマッチ死ぬほど大好き人間」だもんで、今週末から「8強トーナメントモード」に突入する今大会が楽しみでしょうがない。NHK(BS)さんと日テレ(地上波)さんが、準々決勝4試合のうち3試合を生放送でカバーしてくれるので、んもう今から脳汁漏れ出しそうです。

それはそれとして、GL3勝ってのは本当に凄いわけで、今大会の日本代表の活躍は、2019年大会を開催する日本ラグビー界にとって、すんごく大きな財産となったように思います。個人的には、次回開催に「開催国の特権」でも「アジア大陸枠」でもなく、「今大会ベスト12の出場権枠」で堂々と参加できることが、とても誇らしい、とかも思ったりしますが、もっと重要なのは、万人単位、ヘタをすると十万人単位の、それまであまりラグビーと縁がなかった日本人が、間違いなく「ラグビー面白いじゃん! たぎるじゃん!」と感じたであろうこと。これでファン層の底辺が拡大し、メディアの注目度も上がれば、よりよい態勢で次回大会を開催する土壌ができます。

何で「よりよい態勢で次回大会を」にこだわるのかと言うと、2019年大会は、「ラグビー大国(豪・NZ・南アの南半球主要三国、英国4協会、フランス)以外で開催される初めてのワールドカップ」だからなんですね。世界大会に相応しい競技場を提供できるのか、観客は動員できるのか。「本場」の国々から訪れたお客様に「日本開催で間違ってなかった」と満足してもらえるために、国を挙げて取り組んで欲しいところです。

最後にラグビー日本代表へ賛辞を。公言していた目標がベスト8進出だったので、「おめでとう」は言いません。その代わりに、心からの「希望と感動と興奮をありがとう」を、エディー・ジョーンズ監督、選手の皆さん、それを支えたすべてのスタッフに送りたいと思います。
  1. 2015/10/14(水) 23:02:36|
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まぁ乳力は大切だということですよ

金曜の晩ということで、来週末発売作品の情報が上がってきましたが、自分にとっては肝心の【BATTLEトップレストーナメント 第二試合】がまだだし、下書きが出来上がっちゃってるんで、【ガチンコ全裸レズバトル 2】の感想文編をお届けすることにしたいと思います。

【探索next】ブログさんに、【1】と【2】の両方のレビューが載って、【1】のキャプチャ画像には★マークでポイント表示があったけど、【2】にはそれに該当するものがなく、「これ、【2】ではやめちゃったのかしら?」と思ってたんだけど、そういうことではありませんでした。・・・・ ってことで、手始めに、そこいらがわかるキャプチャ画像を。

第一試合  第二試合  第三試合  第四試合  第五試合  第六試合

★マークから算用数字の表示になったのは、ROCKETさんの掲示板での要望に応えた形のようですが、うーん、個人的には★マーク表示の方がオシャレな気がする。あと、補足説明をしておくと、上の画像は、「このイカせで試合終了」というタイミングのもので、表示されている数字が、個々の試合の最終獲得ポイントです。TKO決着だった第四試合だけは、TKOに至るイカせの前のイカせ時の画像で、ここで水原さんが浜崎さんをイカせて、6-5の1ポイント差に詰め寄り、次のイカせで浜崎さん失神 → TKO、といった流れですね。

それでは、「【1】と【2】を見比べてみて」という視点で、思ったこと感じたことなどをつらつらと。

【1】の感想文後半にあたる前エントリの中で、「【1】はややオイル不足かな」と書きましたが、これは【2】では改善されていた。と言うか、ぶっちゃけ、もう【1】は返却しちゃったんで、実際に見比べたわけではないんですけど、【1】のときは「オイル足らんなー」と何度も感じたのに、【2】ではそれがありませんでした。なので、「オイルが適量か」という面では、【1】から【2】で評価が上がったことになります。

次に、「見た目のガチ度」みたいなものについて。「自分で脚を抱えて相手に秘所を提供」みたいなことがなくなった分、【1】よりも【2】の方が評価は高いんだけど、これはあくまでも「【1】と【2】の相対」であって、絶対評価となると、うーん、・・・・ って感じですかねえ。「ガチンコ」と銘打ってる割に「ガチ臭」が薄い。まだまだ改善の余地アリだと思います。

それから、【1】では、イカせシーンのたびにレフェリーのすみれさんがフレームインして、「○○選手、1ポイント獲得です」みたいなことをやってたのが、【2】はレフェリーのフレームインがなくなり、音声だけになったわけですが、声がすんごく小さくて、あまり節目っぽくなってないですし、これだったら【1】の仕様の方がまだマシかなぁと。

全6試合終了からエンディングまでの流れも、「どうしてこうなっちゃうのかなー」って感じ。「優勝者を他の競技者が祝福する」ってのも何かヘンだし、致命的に「ドベをこきおろす成分」が足りないんで、まったくもって締まらない。ちうか、ルールでは「最下位の者にはレズ審判員による制裁が執行される」と謳ってるのに、全然そうなってないぢゃん。

・・・・ と、【1】の方がまだ良かった点も多々見られますが、AVである以上、お客様サイドにとって一番肝心な「抜ける度合い」的には、眉月基準だと、格段に【2】の方が上だったりする(正直なところ、【1】には「このシーンで抜きたいっ!」と思えるシーンがほとんどなかった)。まぁ、ストレートに書いてしまうと、「西条沙羅さんのおっぱいにやられた」ってことなんですけどね(西条さんのおっぱい弄られまくりのシーンが、立ったままの体勢ばっかだったのが、ちょっと残念ではありましたけど)。

とりあえずそこそこの文章量になったので、今回はここで終わりにしますけど、(【1】と【2】を通じて)言いたいことは、まだ山のように残ってる。なので、次回以降にこの続きをやっていきます~。
  1. 2015/10/09(金) 23:05:03|
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ボーナスいろいろ

ラグビーW杯、日本代表はサモア代表を26-5で下し、グループリーグ2勝目を上げたものの、ベスト8進出はかなり厳しそうな状況(南アがアメリカに負けるのは激しく考えにくいので、あるとすれば、サモアがスコットランドを食う可能性。もちろん日本代表が最終戦のアメリカに勝つことが大前提)。まぁ、スコットランドに勝ち点ゼロの負けを食らった時点で、大勢は決まっちゃってたんですけどね。ちうか、サモア戦に関して、ネットニュースでは、「圧勝」だの「完勝」だのの言葉が並んでますが、自分的には「サモア代表の自滅(ハンドリングミスが多かったし、前半に2発立て続けにシンビン食らったのが痛い)による勝利」って印象で、日本代表にもミスや穴が多く、試合の内容はちょっとお寒い出来。・・・・ と感じるのは、南ア戦が凄過ぎたんで、ちょっと自分の中で補正かかっちゃってるのかな。

さて、モノが発売になってからふた月ほど経ってはいるものの、tsutayaレンタルベースでは最新入荷作の扱いなので、なかなか【ガチンコ全裸レズバトル 2】が借りられない。「前々回の続きは、できれば【2】の内容を確認してから」と思ってたんですが、それは諦めて、【1】を見た時点で思ったことの続きを、なおなおさんコメントへのレス要素多めでやっていきたいと思います。

まず、なおなおさんコメントに賛同する項目を二つ。一つは「会場が今のままでいいのか」という点で、【全裸キャット】シリーズとの差別化云々よりも、自分的には「剥きだしコンクリ壁背景が美しくない」でしょうか。んー、暗幕張るだけでも、かなり雰囲気違ってくるんじゃないかな(競技場そのものの話は、多分また詳しくやります)。もう一つは「自分で自分の脚を抱えちゃダメでしょ」って話。これはもう、激しく「リアルレズバトル感」を損なうんで、当たり前っちゃあ当たり前ですわね。

次に、オイル(ローション)使用について。オイルを使うメリットは、女優さんのボディをエロく見せること、女優さんの保護のため(擦り合うシーンが多いので)といった点が挙げられます。デメリットとしては、なおなおさんご指摘の「日本女性の顔ってオイルまみれだと綺麗ではない」に加えて、「メイクが落ちる」って問題もありそうですけど、んー、顔濡れは、フェイスシッティングでもやらない限り、女優さんの意思と努力で回避することができるんじゃないかな(「髪型や髪質によっては、濡れ髪が魅力的に見えなくなる」ってのも考慮する必要アリかも)。

まぁ、自分は「ヌルテカボディマンセー派」ですから、使ってくれる方がウエルカムなんだけど、やるのであれば、途中で女優さんの肌が乾いていかないように、床面にオイルを補充するなどして、徹頭徹尾ヌルテカボディを維持して欲しい。なので、自分の感覚では、【1】は「ややオイル分不足かな」って印象ですね。

ここからしばらく、勝ち点とかボーナスポイントとかTKOの仕様とか、そこらへんを全部ひっくるめた話になります。えー、便宜上、試合個々の勝敗を決める点数(【1】だと★の数に相当するもの)については「ポイント(P)」、所謂「勝ち点」をさす場合は「点」と、一部表記しますね。ほんじゃ手始めに、なおなおさんからご指摘があった、「点数制なら、失神KOは色をつけてもいいんじゃね?」ってとこからいきましょうか。

これは自分も同意で、KOなりTKOなりで決着した試合に関しては、勝った側に「勝ち点」のボーナスを与える。試合ごとの勝ち点配分を、負けが0点、引き分けが1点、通常の勝ちが2点、KO(TKO)勝ちだったら3点、こんなんでいいと思います。最終的な順位にはそれほど影響しないかも知れないけど、こういう目に見える形でKO(TKO)勝ちの痕跡を残しておくのは、悪いことではないんじゃないかと。

前々回のエントリに、「これはTKOではなくKOなのでは?」って件がありましたが、【1】の第二試合のような「失神(戦闘不能)」はフツーにKO扱いにするとして、「一定のポイント差がついたらTKOで試合終了」なんてのはどうでしょう。ボクシングの「スリーノックダウン」、レスリングの「テクニカルフォール」に似せる感じで(現行のルールだと、レスリングのテクニカルフォールは、そこで勝敗決定はなく、「1ピリオド獲得」にしかなりませんが)、【1】のポイントの取り合い加減だったら、5ポイント差ぐらいが妥当かな。

このタイプのTKOのメリットは、TKOまであと1Pになったときに、「次にイカされたら終わり」的な緊張感が生まれることで、例えば優劣がはっきり出るような試合の場合、「次にイカされたら終わり」の局面で、劣勢側の、それまでとは違う「(TKO負けを回避するための)最後のひと喚き、最後のひと我慢」を演出することができる。こういう状況はねぇ、結構オイシイと思うんですよ。

でもって、ポイントについては、試合の仕様が「相手をイカせた回数が多い方が勝ち」ですから、イカせ1回で1Pでいいとして、そこに多少色をつける方法もあると思う。自分が考えてるのは「貝合わせボーナス」で、お互いにアソコを刺激し合う体勢ってのは、自分もイくリスクを負った状態で相手を攻めるわけですから、それで「相手だけ」をイカせることが出来たら、ボーナスとして1P加算する。つまり、貝合わせでのイカせは一発で2Pになるわけですね。そうすることで、「ボーナス狙いで貝合わせ勝負に出る」みたいな変化も生まれるんじゃないかな。

ただ、「(貝合わせ以外の手段で)相手を高めるだけ高めておいて、最後だけ貝合わせに持ち込んでボーナス獲得」では面白くないので、「ボーナスが発生する貝合わせ体勢」になったら、その時点でレフェリーがそう宣言する。そうすることで、レフェリーの出番も増えますし、茶番のネタも提供できます(個人的には茶番は要らないけど、やるならこんなネタを絡ませた方が自然に見えるんじゃないかと)。

あと、「潮吹かせボーナス」(相手がイカされ汁を吹いたら1P)なんてのも考えたんだけど、んー、これは、ボーナスポイントをつけるか、あるいはそのままTKO扱いにしちゃった方がいいか、微妙なところです。

・・・・ と、ここらへんまでを粗々に下書きしたところで、ダメ元でtsutayaさんを覗いたら【2】居たーーーー! 当然、速攻でお持ち帰り。ざっと見たところ、感想文的なもので一本記事が書けそうなんで、次回はそんなんをやります~。
  1. 2015/10/05(月) 21:18:09|
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仲間の助けを借りないとトイレに行けないほど

もう暦も10月に替わり、あと3ヶ月で今年も終わりです。やほぉ天気予報(東京)を見ると、この先一週間ほど、最高気温が20℃台の前半、最低気温が10℃台の後半ぐらいで、こんくらいが一番過ごしやすいですかね。でも、日を追うごとに寒さが増していって、やがて「寒くてPCの前に座るのが辛くなる季節」へと移っていくわけで。そう考えると、ちょっと元気が萎えてしまいます。うー、寒いのヤだなぁ。

さて、ようやく【エロレズなキックボクシングもありでしょう】を本家サイトの小文集にアップできました。かなり力の入った出来上がりなんだけど、んー、伊東真緒さんって、もうAV辞めちゃったのかしら。DMMアダルトさんで調べると、彼女の「撮り下ろし新作」と判断できるような作品は今年6月発売ぐらいなのが最新ですし、ブログや Twitterもネットに落ちてない。だとすると、思いっきり空振りこいたことになるんだけど、まぁ、締めの部分に書いたように、これがきっかけになって、リアルにエロレズなキックボクシング作品が世に出てくれれば、と。

それはそれとして、本文に載せなかった、オマケ的な話を一つ。「ローキックでKOへのこだわり」みたいなところに、自分の視覚体験として、「後楽園ホールで女子キックの興行を見に行ったことがあって云々」なんてことを書きました。実はこのとき、件の大差で判定負けしたデビュー戦選手を、彼女の試合が終わってから一時間ぐらい後に、ホール内で見かけてるんですね(ポニテにしていた髪は下ろして、膝下ちょっとまで隠れる丈の、ぼそっとした形のワンピースを着てた)。どうも、トイレに行くところだったみたいなんですが、よほど試合で両脚をボロボロにされたらしく、前を歩く仲間の両肩を手で掴み、それを支えに脚に負担をかけないようにして、そろりそろりと歩いてました。試合シーンと同様、試合後の「ああ、あんなになるまで頑張ったんだな」と思えるほどに痛々しい姿も、自分の記憶の中にくっきりと残ってます。

・・・・ と、これだけだと寂しいので、直近の新作関連のお話を少しだけやっておきましょうか。

【B-1トーナメント準決勝】のオカズ撮影分っぽい、芹那ゆいさん出演の【裏ビキニプロレスMIXED 9】。ジャケット写真、サンプル画像、プロモ動画のどこを探しても、芹那さんの乳首が見えてるものが見つからないんだけど(プロモ動画の22秒当たりに「ん、これは乳首なのかな」程度に覗いてるのがある程度)、もしかして脱ぎナシ? で、シリーズ過去作を調べてみたら、前作の【8】もそうみたいですね(【7】までははっきり乳首が見えてるシーンがプロモ動画で確認できる)。うーん、思いっきりエロテイストのMIXで、ポロリもないって、これで売れるんだろうか(売れはするかも知れないが、お客様が満足するのか)。まぁ、好みは人それぞれですし、これ以上は言いませんけどね。

【セクシーコスチュームMIXバトルNEO 5】。この作品で使用されているコスは、他の作品でもよく目にしますが、ことこの作品に関しては、ちょっと違和感が。このコスが似合う体型、似合わない体型ってあると思うんですよね(基準はどこかについては何となく察しがつきますが、ここでは語りますまい)。何かこう、出演者である愛葉なおさんの「童顔でタッパありの割と体幹ガッシリ系」という特徴をうまく生かせてない気がする。因みに、この作品の出演者情報欄も、同時撮影と思しき、ATHLETEレーベルの【ガリバーアスリート5 高身長レースクィーン】でも「身長175cm」と謳われていますが、彼女の twitterのプロフィール欄では「身長170cm」となっています。

Rosenkavalier監督の Twitter経由で、ABV(アキバ・ブロードバンド・ビジョン。ブローウインドさん直営の配信専門サイトかな?)の「期間限定配信作品のオススメページ」へ。「女子格闘マニア作品 = BATTLE取扱商品」、「女子スポーツマニア作品 = ATHLETE取扱商品」、「総合マニア作品 = Fetish World 取扱商品」みたいな感じで並んでますが、女子格闘マニア作品の 10/1~3 のラインナップが、「通野未帆×奥菜アンナ」の【BATTLEエクストリームトーナメント2015 一回戦第三試合】、伊東真緒さん出演の【男装女子レスラーの惨劇】、【FG14キャットファイト&イメージ 吉田花vs沖田奈々】。

三本とも、7月に発売になった作品なんで、この時期に売り出した作品から3本見繕ったって感じなんでしょうけど、それでも 【男装女子レスラーの惨劇】が選ばれてるってことは、ブローウインド産基準でも、この作品が人気だってことなんですかねぇ。確かに、自分も食指が動きましたし、MIXモノは完全スルーのTMさんまで「購入予定。時間が空けばレビューします」ってぐらいだから(6月30日付エントリに記述あり)、・・・・ うん、やっぱそういうことなのかな。

TMさんブログでは、【セクシースタイルバトル 3】がレビュー完了。何となく予想してた通り、赤根京さんの勝ちでした。これは、赤根さんの(この路線で)オカワリ起用に含みを持たせ、夢咲かのんさんは、カマセ犬役で使い切ってお仕事終了。そんな感じかな(「FG当日限定ナントカ」で、夢咲さん攻め/赤根さん受け版も商品化してるから、もしかしたら、これでオモウラ完結で、お二人ともワンセット終了コースかも知れない)。赤根さんはスレの住人さんの食い付きもいいんで、シナリオ的には正解だと思うけど、個人的には、「エロもこなせるクチの生意気な黒ギャルファイター」みたいな役どころで、夢咲さんのオカワリ起用に期待したい(レズ要素濃い目の作品で、たまにはこんなキャラの女優さんを起用してもいいんじゃないかな)、とか思ったり。

・・・・ と、そんなことで今回は終了。次回は、前回の続編、ROCKETさんの【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズのお話の続きを予定しております~。
  1. 2015/10/03(土) 00:03:20|
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