眉月的雑感綴

とりとめなくトランクスな話

本家小文集に、「王道風エロレズボクシング試案」をアップしました。 サブタイトルに「【エロチカ・ボクシング 1】発売記念・緊急上梓版」とあるように、「【2】ではこんなんを撮ってもらいたい」という願いを込めて、【2】の企画が固まるまでに燃料投下を果たすべく、アップロードまでの早さを優先させた小品です。是非ご一読を(ご意見ご感想がおありの方は、本家の掲示板ではなく、このエントリにコメントをいただけるとありがたいです)。

・・・・ と、そんなことで、女女版エロボクシング関連は一息ついた感じになりましたし、今回は、ちょっとまったり目に、トランクスにまつわるお話をダラダラと垂れ流したいと思います。

サテンのトランクスは、ボクシングの正統コスでいいとして。昔は「ヘソが見えるか見えないか」なんて話を、マニアさんが集まるチャットや掲示板ですることがありました。本家の「女子ボクシングにおけるエロチシズムについて考える」の中で、「おヘソは見たいんですよねー」「ベルトのラインを細くして、股上の長さを調節して、・・・・ これで何とかならないかなー」なんて書いてますけど、このページができたのは、まだ「小姐拳闘倶楽部」をやってた頃だから、もう15年とか前の、ずいぶん古い認識で(当時は、ランニングパンツ型のトランクスが最強最適だと思ってて、それを念頭に置いて書いた文章だった気がする)、今はヘソを出すか出さないかにはあまりこだわらなくなったし、「(ヘソ出しするにしても)ベルトラインの幅を犠牲にするのはダメ」に変わりましたね。

ヘソ出し問題に関連して、以前から一つ思ってるのは、「ベルトラインの上端がどのぐらいの位置にくるのが最適なのかは、女優さんの体型によって違ってくる」。標準体型(スリム体型、アスリート体型を含む)の女優さんだと、割と許容範囲が広くて、くびれの位置にベルトラインが来る「フツーのトランクス」でもいいし(これだとヘソは余裕で隠れる)、ヘソが丸見えになるぐらい、股上丈のないトランクスでもあまり不自然にはならないように思うんですが、ちょっとぽっちゃり目体型の女優さんに、ヘソが露出するような股上丈のトランクスを穿かせるのは、避けたほうがよさそう。ベルトラインの締め付けがちょっときつかったりすると、その上に「肉が乗っかっちゃう」し、あまり見た目が良くないような気がします。おっぱい重視のキャスティングをすると、それに比例する形で、お腹周りの肉のつき加減も上がる傾向があるんで、ここいらは注意が必要かな、と。

あとは色。Winning製トランクスを使うにしても、例の「SSSブランド女子ボクシング専用パンツ」にしても、基本赤青で、そこから白や黒に派生する程度ですけど、んー、もっとバリエーションがあってもいいと思うんだよなー。例えばこないだ、「黒く染めるぐらいはできるんじゃね?」エントリに添付した「通常トランクス」画像の中に、「パールピンク地に黒トリム」と「パープル地に白トリム」の画像があったけど、「(濃い目の)赤系統色と白」、「(明色に近い)赤系統と黒」のコンビは、すごく相性がいいような気がする。青系統も、グリーンやスカイブルーあたりは、全然「アリ」の範囲だと思いますね。

そう言えば、「SSSブランド女子ボクシング専用パンツ」って、ちょっと前まではアキバコムさんで通販やってたはずなのに、今探すと見当たらないんですよね。在庫を売り切ったんで販売収容、追加生産はいたしません、って感じなのかなぁ。ちうか、アスリートさん扱いでもバトルさん扱いでも、トランクスって売ってないんですね。まぁ確かに、競泳水着だのレオタードだのチアコスだのに比べると、圧倒的に需要が少ないだろうってのはわかる。んで、「昔は扱ってたけど全然売れないんで全面的に撤収した」なのかも知れないけど、バトルさん的には「守備範囲」の競技のはずですし、「見せ商品」として、ラインナップしてもいい気がする。

例えば、探せばいくらでも「注文すれば作ってくれる」お店はあるわけだから、そこに「まとめ注文」をして、いろんなバリエーションのトランクスを作っておき、撮影用にキープしつつ、バトル店内でも通販でも売るとか(「まとめ注文」にするのは、注文単価の引き下げや細かい要求を通すための交渉手段としての意味合いもあります)。10枚、20枚程度だったら、そんなに多額の投資にはならんだろうし、「ボクシング用の衣装も扱ってます」ってフリをするだけでも、メリットはあるんじゃないかな。

ま、こんなもんですかね。・・・・ 今後は、間もなく購入1ヵ月になるマインクラフト絡みのエントリを一発挟みつつ、【ガチンコ全裸レズバトル】関連のお話を、書きたいことを書き切るまで、一気に進めていきたいと思います。
  1. 2015/11/27(金) 23:07:26|
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超戦士降臨

3つ前(11月19日付)のエントリで、G-Factoryさんのオリジナルグローブについて、「昔風のフォルムでいい味が出てる(という表現ではなかったが、言いたかったのはそういうこと)」、「手の甲部分にロゴが入ってないのがいい」なんてことを書きましたが、もう一つ、このグローブのメリットについて書き忘れたことがあった。それは、この画像だとわかりやすいと思いますが、かなり「手を開いた形に出来る」こと。いかにも「クラシックなボクシンググローブ」って感じがしますし、多分、拳を握れば握ったなりのいい形になる。実は、あのエントリで「脱ぎエロ行為エロと相性が良さそう」と書いた理由がこれだったりするわけで(まぁ、握るものはいろいろあるしね)、そういう意味でも、ブローウインドさんには、このグローブを撮影用の小道具として用意してもらいたいなぁと思ってます。

さて、先週の週中あたりにバトルHPの発売予定ページを見て、「11月最終週は、【BATTLEトップレストーナメント 決定戦】(まだ「決勝戦」ではなく「決定戦」表記になってる)、【レズ系ファイト(仮)】と、ストライクゾーンに来そうな作品が2本あるね。いや、【相撲作品(仮)】も、女女版だったら、おっぱい丸出しはほぼ確定だし、そこそこにエロいもんが出てくるかも知れない。こりゃ期待作目白押しだな。うほほほほ」とか思ってたら、週が明けるどころか、発売予定日前日の今の今まで待っても、この3作品だけ、揃って商品ページが上がってきやがらねぇ。【ボクシング・エロチカ】にしてもそうだったし、この「眉月基準の期待作」と「商品情報ページの公開が遅れる」のシンクロ率の高さは、んもう一体ナンなんでしょう。

それはいいとして、さすがに発売予定日前日になっても商品情報が出てこないというのは尋常じゃない。ということは、この3本纏めて発売延期か「なかったことに」コースなんだろうか。つか、いつもなら、明日の金曜日には、12月第一週発売予定作品の商品情報が出てくるタイミングになっちゃうわけだが、発売スケジュールのページも、相変わらず、11月分が最新のまま。こいつはちょっとまずいんじゃなかろうか。・・・・ と、バトルさんちのグダグダ加減を愚痴る一方で、ネタは見つけてある、と言うか、自分の感性だとかなりインパクトの強い話題が落っこちてきたので、今回はそれを大々的に取り上げたいと思います。

対象は、【ザ・マウンテン 巨女降臨】に出演された今藤霧子さん。同週発売の Fighting Moviesレーベル【女子プロレスリング 12】にも出演されていますね。なんちゅうかこう、ハッとするほど化粧映えのする整った肉食系のお顔立ちで(ぼてっとした下唇がまたエロい)、おっぱい要素的にも、乳量、形、乳首の美しさ、どれをとっても申し分ない感じです。

さっそくネットで調べたところ、すぐにご本人のtwitterにヒット。Capsule Agency 所属(風間ゆみさんと同じ事務所ですね)で、そこで公開されているプロフィールは「T174 B98(G75) W63 H93」となってます。ブローウインドさんの高身長モノは、女優さんの身長に「下駄を履かせる(実身長に数cm上乗せする)」ことがままありますが、彼女の場合は、掛け値なしの身長174cmのようです。「98cm Gカップ」とおっぱいもド迫力だし、ボディラインも均整が取れている。しかも、【女子プロレスリング 12】で披露してるように、「べったり開脚」できるぐらい身体が柔らかい(彼女の twitterには、ヨガ関連のツイートが多い)。一瞬、「こんなダイナマイツな女優さんをブローウインドさんが呼べるのか?」とか思ったりしちゃいましたよ。

で、何でこんなに彼女に肩入れするのかと言うと、今年2月末から4月頃にかけて、「モンスターの出現に期待する」みたいなことを書いてましたが、彼女なんて、んもうこの役にピッタリなんじゃないかと思うんですよね。

例えば、FG13で負け役に回って(相手は赤木ゆうさん)以来、ブローウインド系での露出がそれっきりになっちゃった、パンサー理沙子(桃宮もも)さん。彼女は、横山みれいさんをレズプロレスで返り討ちにしてるんで、自分の中では、未だに、「レズプロレス戦線では最強の一角」という地位のままなんですが、彼女を「レズプロレス戦での負け役」で使わない手はないとも思ってる。ならば、今藤さんに出張ってもらって、「再起をかけたパンサー理沙子が、身長差17cm(パンサーさんは身長157cm)のビッグファイターとレズプロレスで対戦し、完全粉砕される」、こんなストーリーも描けます。

序盤は得意のプロレス技で試合を優位に進めるも、徐々に体格差のある相手に押され始め、体力が限界に達すると、ビッグファイターのなすがままに。「ギブアップ」の一言を発することだけは頑なに拒否するものの、連続イカされで意識が朦朧となり、最後は股間まさぐり&顔面乳圧殺のコンボで泡を吹いて失神。これでどやっ! ちうか、やっぱり、パンサーさんには、レズプロレスでもきっちり負け役を演じてもらう、言い方はちょっとアレだけど、しっかり「使い切って」欲しい。それだけの価値のある女優さんだと思います。

別口を探って、間もなく決勝戦が発売になる【トップレストーナメント】の優勝者と今藤さんをぶつけてみる、なんてのはどうだろう。今のところ、河西ひとみさんと原千草さん、どちらが決勝を勝つかはわかりませんが、どっちが勝っても、今藤さんとは10~15cmほどの身長差になって、いい感じの「モンスター出現」になるんじゃないかな(コスは、トップレストーナメント優勝者は、その流れでトップレス、今藤さんは一連の【セクシーコスチューム】シリーズで使ってるぐらいの露出度高めのエロ衣装、みたいなんを推奨)。で、このパターンでも、個人的には、今藤さんに勝ち役に回ってもらって、「突如現われたビッグファイターがトップレストーナメントの覇者を粉砕(フィニッシュは、パンサーさんパターンと同様に、ギブではなく、失神方面での決着希望)」というストーリーに持っていきたい。うーん、コイツもたまんないですね。

ちょっと気になるのが、【女子プロレスリング 12】の商品情報を見ると、今藤さんがヤラレ側に回るような雰囲気があること。うーん、これだけの素材は、簡単に負け役に回って欲しくないんだよなぁ。まぁ、レーベルが Fighting Moviesさんだから、バックれられないことはないか。

まぁ、ぶっちゃけ、今藤さんは、まだAVのお仕事を始めたばかりで(グローリークエストさんから12月3日発売予定の【高飛車オンナに肉棒制裁 今藤霧子】が実質のAVデビュー作)、レズプレイOKなのかもわからないし、運動能力的にも未知数なんで、何とも言えない部分が多々あるけど、ルックスとボディだけで考えれば、非常に得がたい、魅力的な女優さんなんじゃないかと思えるんですよね。

ブローウインドさんは、今までに、高身長の女優さんを「カマセ犬」っぽい役どころで使うことが多かったけど、もし彼女が運動能力的にも優れていたなら、そういう使い方ではなく、今までの女ファイターの枠を超えた「規格外級の超戦士」みたいなポジションに据えてもいいんじゃないか、・・・・ と、そんな風に感じられるほどの衝撃なのでありました。
  1. 2015/11/26(木) 23:06:01|
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かっこよく言うならハードコアエンド

まずは、前々回エントリに頂いたコメントへのレスでお約束した画像集を。青トランクス娘ダウン画像と同一の試合(撮影)ものと、同じリング環境で撮影されたと思しき画像2枚です。これ、ずっと、Video Sports Ltd.のものだと思ってたんだど、商品リストを全部調べても該当するものがない。ただ、リスト中の「V 055 Clash of the Titans-Nancy vs Kristie」が同じリング環境、下段右2枚とはキャスティングも同じ(で合ってるハズ)なので、VSL製だけど商品リストに載ってない、もしくは、VSLと近い関係にあるプロダクションの手によるものである可能性が非常に高いと思います(撮影時期を1990年代前半としたのは、「VSLの活動時期がその頃だから」という理由です)。・・・・ ということで、今回の本題へ。

探索nextブログさんに、【ガチンコ全裸レズバトル 3】のレビューが上がりました。ROCKETさんちにこの作品のプロモ動画がアップになったときに、「激しく間違った方向に進んでる気が…」みたいなことを書きましたが、どうやらその「ヤな予感」が当たってしまったようです。

一番象徴的だったのは、「ルールブック」から、「最下位にはレズ制裁」の部分がなくなり、かわりに「優勝者にはご褒美レズがプレゼントされる」が追加になったことでしょうか。「優勝者が残り3名にレフェリーまで参加したレズ奉仕を受ける図」と、「ドベがドベになったなりのきっついレズ制裁を受ける図」、自分ならどちらが見たいかというと、これはもう圧倒的に後者で、正直、「ドベのお仕置き」がぶっ飛んだのには、かなりガッカリさせられました。

あと、試合ごとに「レフェリーから祝福のキス」なんてのもあって、これも自分基準だと、かなり強く「コレジャナイ感」を感じる。この二点から察するに、シリーズ開始の【1】と比べると、「敗者の制裁」から「勝者になにか褒美をやる」という方向にシフトしてるようです。うーん、「勝者の祝福」自体は全否定しないけど、「何某かの褒美を与える形」での祝福の対象は、優勝者だけでいいんじゃないのかな。ちうか、どうもこのシリーズは、根底に、「レズ行為を受けることはすべての出場者にとって喜びである」というのがあって、それがヘンなハッピーエンド感に結びついてるんじゃなかろうか、って気がします。

やっぱこう、「試合」という形で進めるのであれば、「レズ行為を受けることはすべての出場者にとって喜びである」的な概念はどっかにうっちゃって、出場者の欲するものは「試合に勝利すること(=相手を征服すること)」であり、「試合に負けること」「相手にイカされること」は「屈辱恥辱」である。で、試合の結果が出たら、勝者(優勝者)が讃えられる一方で、敗者は敗者らしく、惨めったらしく振舞う。そういう風味であって欲しいし、そういうスタンスを貫いて欲しいんですよね(GARCONさんのキャットファイト作品は、そういう造りになっていて、非常に好印象ではある)。

だから、物語のラストは、「順位発表発表のときに、優勝を逃した3名が、優勝者のそばに立って優勝者に拍手を送ったのち、優勝者にご褒美レズ奉仕」みたいなハッピーエンド風ではなく、ちょっとカッコよく表現するならハードコアエンド、具体的には、最低限「ドベがきっっつい制裁を食らう」という方向からは外れて欲しくなかった。【3】は「巨乳WARS」らしく、出演者さんのおっぱい充実度が高かっただけに、「んもう、何てもったいないことを」って感じです。

ちうか、作品タイトルに「ガチンコ」「レズバトル」と謳われていて、まして【3】はサブタイトルが「巨乳WARS」、さらに「水野のガチフレーズ:今日は全員キャンキャン言わせてやるから!!」まで煽ってるんだから、そういう見せ方をするべきだと思うし、お客様サイドは、そういうストーリーを期待してるんじゃないのかな。・・・・ と考えるのは、うーん、やっぱり自分が、試合形式のレズファイト、レズバトルが大好きな人間だからでしょうかねぇ。

そんなことで、今回は終了。エロ系ボクシングの話は、本家小文集へシフトしたことだし、こっちは【ガチンコ全裸レズバトル】モードに再突入して、記事の構想が練れている残り2本分のエントリを、早めに消化したいと思います。
  1. 2015/11/25(水) 22:51:30|
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これぐらいは知っておきたい

日中でも、特に陽が差さない日だと、ずいぶん風が冷たく感じるようになりました。やほぉ天気予報によれば、東京は雨予想の26日から最低気温が一桁に落ち込む日が続く模様。考えてみれば、もうあと何日かで師走ですし、いよいよ冬本番間近って感じですね。うー、寒いの嫌だなぁ。

「ブログでやろうとした小ネタ2つのうちの一つ目」を、本家小文集用に書き直しちう(ブログベースの原稿はすでにできてたけど、これはブログ用に文章量を最小限に削ったものなので、それに肉付けをしていく、みたいな作業です)。実はこれ、いつもの「エロDVD一本分の企画案」なんですが、【エロチカ・ボクシング 1】がリリースになり、エロ系女女ボクシング路線が再開になりそうな気配になったということは、もしかすると、制作サイドが、もう【2】をどうするかを検討し始めてるかもしれない。そんな背景があるもんで、【2】の企画が固まる前に、自分なりの案を提示しておきたいんですね。なので、できるだけ早く、遅くとも今月中にはアップしたいと考えてます。

ところで、本当に久々のエロ系女女ボクシングだということもあり、【ボクシング・エロチカ 1】の作品内容で知っておきたいことがいくつかある。具体的に書くと、・・・・

・ 試合前にオカズ(リングコール、リング中央での睨み合い&挑発合戦)が盛り込まれていたか。

・ 具体的なキャラ設定(例えば、両者デビュー戦とか、学生時代のライバル同士とか)はあったか。

・ グラウンド状態でのレズ行為中、ダウンカウントのコントロールはどうなっていたか。

・ 試合終了後に、敗者虐めのようなものがあったか。

・ 汗濡れ演出と、キャンバスの「滑り」の関係はどうなっていたか。

最後の項目に関して、補足説明をすると、【シネマチックトップレスボクシング 1】と【2】、古いところでは、【エロティックレズボクシング】なんかもそうですけど、肌濡れ演出をオイルみたいなもので派手目にやってました。で、それはありがたいんだけども、試合が進むとオイルがキャンバスに広がってしまい、まるで氷の上でやってるようなずるずる滑る状態になって、ボクシングファイトそのものが毀損しちゃってたんですよね(「肌濡れ演出はしっかりやった上で、キャンバスのグリップが損なわれないように、適度な間隔でカメラを止めて床のオイルを拭き取る一方で、肌濡れ演出用のオイルを女優さんのボディに補充する」、これが正しい手法なんだろうけど、正直なところ、かなり面倒ではあると思う)。とまぁ、そんなことがあったんで、この問題について、【ボクシング・エロチカ 1】では何らかの対策がなされていたのか、それを知りたい、ってことです(写真を見ると、どうも汗濡れ演出は控えめのようですけどね)。

購入を見送ることで、作品内容の細かい部分のチェックを自ら放棄した手前、大変心苦しいのですが、「作品内容をどういう風に見せたいのか」、「どれだけ細かいところに気を配っているのか」を推し測るための判断材料として、上に挙げた項目ぐらいは情報を掴んでおきたい。【エロチカ・ボクシング 1】を購入済みで、心優しい方がいらっしゃいましたら、コメント欄経由でお知らせいただければと思いますんで、どうぞ宜しくお願いいたします。m(_ _)m
  1. 2015/11/22(日) 23:46:40|
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黒く染めるぐらいはできるんじゃね?

前エントリの記事をアップしてすぐに、「ああ、どうせフォトショで工作するなら、DVDからキャプチャしたピンボケ画像じゃなく、しっかりピントのあった写真を元画像にしたほうがいいじゃん。それがお客様本位ってもんでしょ?」なんてことに気づく。まぁ、鮮明な写真だと、工作する際にそれなりの精度が要求されるし、あれはあれで伝えたいことは伝わるでしょうから、もういいか。

さて、何度かお話した「(エロ系ボクシングがらみで)エントリを起こせそうなネタ2つ」について、一つは今回で消化、残りの一つは本家の小文集でやるかどうか考え中ってことでしたが、前者(ブログで消化する予定だった方ね)の下書きを進めていたところ、ブログ記事一回分の文章量に収まりそうもなくなったので、こっちも小文集行きにすることにしました。ただ、「今の、【ボクシング・エロチカ 1】がリリースされた直後のタイミング」でブッパしておきたい内容なので、できるだけ早いうちにアップすべく、頑張りたいと思います。・・・・ ってことで、今回は、何となく頭に浮かんでいる小ネタをナンボか。

一つ目は、スレ#871さんのレスに応じる感じで。女子ボクシングフェチといっても、その括りの中でも「理想形」は人それぞれで、自分のように「女ボクシングはトップレスが王道。トップレスボクシングにこそ銭を打つ価値がある」なんて思ってる人もいるでしょうし、「いや、リアルボクシングのコス(つまり、スポブラ系のトップス着用ってことね)こそがエロの源たりえる。トップレスは邪道だ」と感じる人もいるでしょう。レズ要素の有無も人によって好みが分かれるだろうし、根本となる「女優さんのルックスや体型の好み」についても、同じことが言えると思います。

だから、あるマニアの方にとっては「神作品」までは言わないけど、#871さんの言を借りれば「次作品がリリースされるまでの数ヶ月間お付き合い出来るこだわった作品」であっても、別の人にとっては「ハズレ。余裕でスルー」ってことはフツー起こりえるわけで、そういう意味では、「発売間隔を開けても精力全ツッコミで」よりは、一作一作の気合い乗りはそこそこでいいから、発売される作品数が増える(「女女版ボクシング」というカテゴリに該当する作品のリリース頻度が上がる)方向に行ってもらいたい。・・・・ 自分の本音は、そんな感じです。

次の小ネタに行く前に、またちょっと、過去にネットで拾った画像をナンボか、というか、ネタ用の参考資料ですね。ボトムの形状ごとに5種類に分けてあります。

通常トランクス  ランニングパンツ型  フォクシータイプ  ブルマ型  その他もろもろ

「通常トランクス」は、まぁ昔からエロ非エロを問わず使われてきました。裾丈の長さはまちまちで、時代とともに少しずつ長くなっていった感じでしょうか。「ランパン型」は、最近あまり見かけなくなったものの、ひと頃は、Festelle、Steel Kittens、LGIS(後期)など、多くのプロダクションで使われてきました。裾丈がゼロで、サイドがベルトラインまで切れ上がった「フォクシー型」は、エロ系ファイトプロダクションの黎明期に良く見かけましたね(ベース生地を極端に削った、フンドシみたいな形状のものも見たことがあります)。上の画像は、Leather & Lace のものが多いです。「ブルマ型」は、LGIS(初期)のみで、ボクシングはこれが「正装」って感じでした。

LGISのボクシング作品は、ほとんどがトップレスであるにもかかわらず、(一部の企画作品を除いて)基本的には「ガチガチのガチファイト」で、それなりに年の行ったマニアの方にとっては、ある意味「神プロダクション」なんですよね。で、ふと思ったのが、「LGISのボクシングが原風景になってる方が、【ボクシング・エロチカ 1】に携わり、その影響でボトムがブルマになっちゃったんじゃないか?」ってこと。そう言えば、【Boxing of the Lesbian】も【2】まではブルマ型のボトムでしたね。ってことは、・・・・ いや、皆までは言いますまい。まぁ、そういうことです。

もうひとネタ。上に貼り付けた画像は、昔のものが多いですけど、昔のボクシンググローブって、こう、全体に丸みを帯びていて、何ともエロいフォルムなんですよね(と言うよりも、「今のグローブがエロい形ではなくなった」が正しい表現かな)。これは何故か、何がきっかけでグローブの基本的な形が変化したのか。・・・・ これについて、ずっと「何でなんかなぁ」と思ってたんですが、こないだ、その答えがわかりました。

ボクシング用品を輸入販売している G-Factoryさんのオリジナルグローブの通販ページに、「ウレタンパットのグローブと異なり、 旧来の綿詰めグローブのため、・・・・」という記載があります。なるほど、そうか。ウレタンパッドが入るようになってから、角張りだしたのか。・・・・ ってな感じで納得。

このグローブは、Underground Black Boxさんの作品にも使われてますが、んー、脱ぎエロ行為エロと相性がいい気がするんだよなー。サイズは10オンスで適量だし、何より手の甲にロゴが入ってないのがいい。手首部分に余裕があまりないので、「テーピングしてるけどよく見るとガバガバ」ってことにもならなさそうです。赤しかないのが難点と言えば難点だけど、黒だったら、ちょっと無理すれば染められる気がするし、そうなれば、赤黒対決も可能(個人的には、このグローブだったら、赤赤対決でも全然バッチコーイなんですけどね)。お値段8000円とお手軽だし、ブローウインドさんも、ボクシング作品撮影用小道具として、赤と加工作成の黒の2セット、揃えてみてはいかがでしょうか。
  1. 2015/11/19(木) 22:53:21|
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自分は黒肌ボクシング娘好きなので

前エントリで、「うちのブログのアクセス数はこんなもん」って話をしましたけど、15日の日曜日、カウンターを設置してから初めて、一日のアクセス数が100に届きました。おしゃぁ! これでTMさんブログとの差が二桁に縮まったぜぃ! ・・・・ という冗談はさておき、FC2ブログのデイリーランキングも、気にし始めて以降、初めて1000位以内に入りました(今までずっと1000位と2000位の間をうろうろしてた)。スレでこのブログに関するやりとりがあった影響なのは明らかで、何かこう、炎上商法っぽい感じがして、若干おもはゆいような気がしないでもないですが、また記事アップ当日にブログ拍手をいただきましたし、ここは素直に喜んどこうかと。拙ブログにご来訪いただいた方、ブログ拍手をしていただけた方、ありがとうございました。

ところで、【ボクシング・エロチカ 1】について、Rosenkavalier監督の twitterには言及がなく、「あー、担当は違う人なんだ」と思ってました。で、もしかしてと思って、C.Ronald監督(もう現場には直接関わっていないという話も聞きますが)のtwitterを覗いたら、がっつりツイートがなされていて、ちょっとびっくり。

Cロナさんのtwitterは、昨年5月に連続ツイートがあって以降、昨年8月にFGがらみで一件、今年の4月に、ブローウインド作品とは関係のないものが一件と、極端にツイートの頻度が落ちてましたが、先月16日にFGタイトルマッチに関するツイートがあり、今月11日に【ボクシング・エロチカ】のツイートという流れになってます。うーん、こんだけピンポイントでプッシュしてるってことは、【ボクシング・エロチカ】は Cロナさんがジカに関わってるのかなー。それなら確かに、「国内外のスペシャリスト達がBATTLEの旗印の下に集結!!」「ドリームチーム制作・総指揮」という謳い文句と辻褄が合うような気がします。

とは言うものの、【Boxing of the Lesbian 3】で「両者ほぼ常時マウスピース装着」、「試合後にペニバンレイプ(しかも勝った側がグローブをしたままでコス剥ぎ)」と過去のエロ系ボクシング作品の概念を打ち破り、加えて「一本だけのためにトランクスを作る」(で合ってるハズ)までやったCロナさんが関わってて【ボクシング・エロチカ】がこのコスだとしたら、それはちょっと残念かなぁ、と。

さて、もうすでにそこそこの文章量いっちゃってますが、ここから本題。前エントリに「トップレス状態での見映えが良くなるように、Winning製のトランクスを使うなら、股上側、股下側の丈を少し詰める感じに加工し」なんてことを書きましたが、「それって具体的にはどうしたいの?」って話を、今回のメイントピックに据えたいと思います。因みにこれは、前々回のラストに「エントリを起こせそうなネタを2つ思いついた」と書いたのとは別口です(2つのうちの一つは、小文集へ持っていこうかと画策ちう)。

「丈が詰まってますよ」ってのを強調するために、参考画像として、自分の手持ちDVDの中で、「女優さんがはっきりとおヘソが見える位置でトランクスを穿いてる」ものを三つほどご用意してみました。左と中の2枚が、ブローウインド作品で使われることが多い Winning製サテントランクスですが、やっぱりヘソが見えるような位置で穿くと、股下がヘンな感じに余ってしまい、脚がビミョーに短く見えて、あまりカッコよくない。で、これを何とかするのが今回の主旨で、フォトショエレメンツくんを使って、「丈を詰めたらこんなんなります」風にしていきます(右の【ベリーパンチ】シリーズからのものは、トランクスの種類が違うし、ちょっと無理してる感じなんで、とりあえずスルー)。つまり「丈詰めトランクスの可視化」ですね。弄るのはベルトラインよりも下だけで、ベルトライン部分は幅を変えずに、そのまま残します。

作業工程としては、まず、トランクスの下に隠れている腿の部分を露出させるために、膝ちょい上あたりの色を、股間側に伸ばす(工程1)。次に、元画像のトランクス部分をコピーして、ロゴの位置がちょうどベルトラインに隠れるぐらいまで上に移動させ、元画像のベルトラインにかかってるかそれより上の部分をカット(工程2)。あとは、サテン風合いを損なわないように、生地の色味を調整しつつ、トランクス全体の形も整えて完成です(丈の短いトランクスは、体側側の丈をを短くすると体裁が良くなる)。【ワルキューレファイト】の画像だと、こんな感じになりますね。

【Topless Blow】の分も同様に処理。赤トランクス小倉嬢は、シューズの丈が長く、ボクシングシューズっぽくないので、ついでに修正し、さらに、お二人分の黒グローブ版も作っておく。でもって、「これからこの二人で対戦です」風に、白トランクスの伊吹嬢の画像を左右反転させて、向かい合う構図にすると、こんなんになります(伊吹嬢が白黒コンビのトランクスで、黒グローブが似合いそうですから、そっちを小倉嬢と対面する位置にしてみました)。

いかがでしょうか。んー、二人のシューズの色が反対だったら、もっと配色のバランスがとれてたのになー。まぁそれはそれとして、眉月個人としては、初手からこんなコスの女女版エロ系ボクシングが見たいと、心の底から思うわけです、ええ。

最後に、今回取り上げた【Topless Blow 5】の小倉亜沙美嬢は、ボクシングファイトの演技はちょっとアレだったけど、黒肌スレンダーボディ、やや小振りながら形が良くて質感のいいおっぱいという、かなり好みの「黒肌担当ボクシング娘キャラ」で、しかも、自分の感性だと、ヤラレに回ったときに苦しげな表情が強烈にエロかったりする(正直、あのヤラレ顔でヌケるレベル)。なので、お気に入り画像扱いで、小倉嬢ダウンシーンのキャプチャ画像・4枚分合体版も貼り付けておきます。

・・・・ ということで、次回は、前に出てきた「エントリを起こせそうなネタ2つ」の一つ目を消化する予定です。うーん、エロ系ボクシングの話は、やっぱり楽しいなぁ。
  1. 2015/11/17(火) 23:08:34|
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できないことは要求しませんよ

前エントリをアップしたあとで、久しぶりにスレを覗いたら、自分のことがちょいちょい出てきてる。なので、予定していた「レズエロ系ボクシング」に関するお話を一回飛ばして、スレの流れにレスする形で、関連するお話をちょろっと。

まず、うちのブログのアクセス数ですが、平日で一日当たり50~60程度、土日でそれの2割増し、ってとこでしょうか。ですから、TMさんのブログとは3桁違うことになります。まぁ、内容が内容ですから、エロ系ボクシングマニアのお客様率は、それなりに高いかと。これでどの程度影響力があるのかは、閲覧者の皆様の判断にお任せします。

「せっかく久々のボクシング物なのに、またリリースされなくなったらどうするのか…」、「作品も買わず、 サンプル見ただけでボロクソに書いた記事がリリース前に出ると、 売り上げにも影響する」、「ボクシングフェチがそれほど細かいことにこだわるなら、 ボクシング作品は商売にならないと判断され、ますます制作されなくなる。 悪循環だ」と、厳しいご意見もありましたし、「細かいところにこだわりがなかったらフェチじゃない」、 「こだわりがあるけどそのテーマを扱った作品が少なすぎて選択肢がないから駄作で高額でもそこそこ売れてしまうのが本当の悪循環」といった、逆意見っぽい印象のレスもありました。

自分としては、「買わない前提で文句を言う」のではなく、あくまでも「この出来ではお金は払えないが、良作だったら気持ちよく銭を打つ気は充分にある。だからいいものエロいものを作ってくれ」のつもりです。それに、今は確かに本人の懐具合の関係もあって、ほとんどモノは買わなくなったけど、昔はそこそこ買いましたよ。VHSの頃から数えると、楽に200本ぐらいにはなると思います。何せ、マニア歴長いもんで、ええ(そこいらは、本家サイト・小文集の、初期のページをご覧いただければおわかりいただけるかと)。

前エントリで【ボクシング・エロチカ 1】について、「(静止画情報やプロモ動画を見た段階で)5段階評価で2点、おまけしても3点」みたいなことを書きましたけど、これが仮に、【オリジナル女子ボクシング】【レズボクシング】シリーズのような、スポブラにWinningのサテントランクス、Winningのグローブで、且つ、配色に大きな間違いがなかったら、それだけで「5段階で3~4点」ぐらいまで評価は上がる。コスや小道具類の充実は、そのぐらい大事なんです。例えば、【ボクシング・エロチカ 1】のコスでプロレスやったら、女子プロレスファンからしてみれば、「や、そこはシリーズの一発目なんだし、競泳水着タイプなりの、プロレスの基本コスでいくべきなんじゃね?」って話になりますよね。要はそういうことです。

「評点」に話を戻すと、個人的にはトップレスモード重視なので、トップレス状態での見映えが良くなるようなトランクスを選ぶ(例えばWininngのトランクだったら、そのまま使うのではなく、股上側、股下側の丈を少し詰める感じに加工する)。さらにグローブのテーピングがバッチシできてれば(これ、出来てない作品が本当に多い)、間違いなく「4点」ですね。で、キャスティングが【トップレストーナメント】に出演された女優さんクラスのルックス、ボディ&乳充実度(乳量も重要だが、全体の形や質感、乳首が綺麗であることが大切。ボディに関しては、それなりにくびれていれば、お腹周りが若干緩めでもOKと言うか、自分は多少緩いぐらいが好み)になれば、さらに最高評価の「5点」に近づくことになります。

因みに、もうずいぶん昔、5年とか10年とか前の話ですけど(ここいらの記憶はかなり曖昧)、女優さんの調達に関して、「バトル(ブローウインド)さんは、AV業界内ではそれほど地位が確定しているわけではなく、質の高いAV女優さんを確保するのが難しい(プロダクションサイドから供給される女優さんを使わざるを得ない)」みたいなことを聞いたことがあります。当時と現在とで、そこいらの事情が変化しているかどうかはわかりませんが、とりあえず自分の中では、「狙った女優さんをピンポイントで引っ張ってこれる能力も資力も、ブローウインドさんにはまだない」前提で考えてます。とは言うものの、ムホホな女優さんが出演していれば当然評価は上がりますし、ゲンナリな女優さんなら評価も逆になるのは、結果としてモノが「商品」という形で世に出るわけですから、その評価は、制作側にそのまま受けとめていただかないといけないでしょう。

あと、トップレス以上に脱ぎのあるボクシングだと、出演されるのはどうしてもAV女優さんになってしまうので、ボクシングファイトの質の高さに関しては、「AV女優さんが演じているんだからこれで充分」よりも上のレベルは期待してないです。ファイトのレベルをある程度犠牲にしても(つまり、「これで充分」レベルよりファイトの質が劣っていても、ということ)、ヤラレ顔、ヤラレ演技がエロかったり、おっぱいの充実度が高い方がいい(ファイトの部分は脳内補完しちゃいますから)。ただ、ファイティングポーズを取ったときの肘から先の角度や掌の向き、パンチを打つときの腕の振り方伸ばし方、ダウンしたときにどういう動きをすれば自然に且つエロく見えるのか、ここいらは手短に指導すればAV女優さんでも充分な見た目にはなると思うので、最低限このぐらいは出来ているのが当たり前だと思いますけどね。

・・・・ と、自分としては、「できないこと」に対する要求はしてないと思ってるし、「一作の予算を超えてしまうようなコストの掛かる演出」とかも期待してません。だから、トランクスでビシッと決めるとか、グローブのテーピングも、前腕の脇にヘンな隙間ができないようにするとか、「やろうと思えば(大した手間やお金をかけずに)できること」に関しては、ちゃんとやって欲しいんですよ。

サテンのトランクスは、ボクコスの基本で、すんごく見映えを左右するものですけど、どう高く見積もっても一枚に1万円も使えば、そこそこエロくて使い回しがきくものが入手できる。バトルブランドが(エロ系)女子格闘技商品の最高峰であるならば、そんくらいは揃えて、気合いの入った作品ではビシッとそれで決める、それが当たり前でじゃないでしょうか。で、プロスタイル系も初手からトップレスの作品が出てるくらいで、そこではエロいパンティ穿かせてるでしょ? だったら、ボクシングもトップレスに特化したトランクスを用意してくださいよ(例の「SSS女子ボクシング専用パンツ」はそれを意図してたっぽいけど、あれは若干難アリなんですけどね)。

ぶっちゃけ、こと「エロ系ボクシング」というジャンルの商品に関しては、今のブローウインドさんには競争相手がいない(他系統のメーカーから競合商品が出てこない)ので、マニアの身としては、ブローウインドさんに縋るしかない状態。なので、ホンマにブローウインドさんには、一定レベル以上のエロ系ボクシング系作品が定期的にリリースされるようになってもらいたいです。

うー、書いてるうちにちょっと興奮しちゃいましたね。まぁとにかく、今後も己のエロ心に忠実にやっていきます。あ、最後になっちゃいましたが、前エントリ、前々エントリに対して、アップ直後にブログ拍手を頂きました。こういうのって久しぶりだったんで、すごく嬉しかったです。いただいた拍手を励みにして、今後も頑張っていきたいと思います。どうもありがとうございました。
  1. 2015/11/15(日) 21:47:29|
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大切なのは【2】が出ること

前回、「直球勝負シリーズの第一作なんだから、ボトムはトランクスで」ってなことを書きましたが、「その作品用にトランクス制作」までした【Boxing of the Lesbian 3】以外は、ブローウインド産ボクシング作品で使われてきたトランクスって、あんまりそれっぽくないんですよね(Winning製トランクスとエロ系ボクシングの相性の悪さや、「SSS製ボクシングパンツ」のダメ出しポイントについては、過去に何度も言及してます)。・・・・ ってことで、「正統エロボクシングにこだわるなら、こういうトランクスを使って欲しい」的な参考画像を用意してみました。

この画像は、2010年5月21日付エントリで紹介した、Underground Black Boxさんが提供している動画からキャプチャした画像に、若干の修正を加えたものです(トランクスの裾の端まで見えるカットでは、画像左が斜め、画像右はカメラが横になってたので、フォトショで回転処理。プラス、画像右は、元画像がグローブで顔が隠れていたので、左前腕の角度を変えた上で別画像と合成して、顔が見える形に手直しした)。うーん、「正統派トランクス」って感じですね。同エントリにもあるように、このトランクス、色コンビやベルトライン幅・裾丈を指定した「特注品」とのこと。赤地に白トリムは基本ですし、黒地にシルバーのトリムを持っていったところにセンスを感じます。

で、これはかなり「眉月がエロ系ボクシング作品で使って欲しいトランクス」に近いですが、まだ弄れそうな気がする。ということで、さらにフォトショエレメンツくんで加工。ベルトライン幅を若干広めにして股上側の丈を詰め、グローブと一緒に色合いを調整する。でもって、黒トランクスには黒グローブが似合いそうなので、右画像を黒グローブに替えるとこうなります。んー、こんな感じのトランクス、ブローウインド産作品で、是非拝ませてもらいたいですねぇ。

・・・・ と、すでにかなり長くなってしまいましたが、前回に引き続いて【ボクシング・エロチカ 1】(実物が算用数字表記だったので、こちらもそれで統一)の商品情報について、思ったことをつらつらと。大枠のところは前エントリで済んでるんで、今回は、やや細かい目のお話がメインですね。

プロモ動画を見ると、どうもこう、「カメラが被写体に近すぎる」カットが多いように感じられる。ヘンにズームが掛かって見えたり、顔以外へのパンチで、ヒットした箇所がアップになるために、「ヤラレ顔」がフレームアウトしたりするんですよね。この「ヤラレ顔のフレームアウト」って、ちょっともったいない気がします。

あと、パンチがヒットするのに合わせて素早くズームを変化させているカットがありますが、これって、本編でもバンバンこういうエフェクトかけてるんですかね。個人的にはちょっとウザい気がするし、やっぱり「ヤラレ顔のフレームアウト」が発生するんで、あんまりやって欲しくないんだよなぁ。個人的には、カットカットでズームを弄るようなことはせず、エフェクトは基本、「パンチが当たる効果音追加」だけでいいんじゃないかと思ってます。

さらに重箱の隅をつつくと、ジャケット前面に、出演された女優さん二人のお顔が大写しになってる写真がありますが、水城りのさんのは、かなりの失敗写真なんじゃないのかな。ご本人のブログや、他の出演AV作品の写真を見ると違いがわかるんですが、カメラのアングルや、メイク、表情の作り方で、この女優さんは、もっと可愛いお顔に撮ってあげられるはずなんですよね。商品の一番目立つ位置にある写真がこれでは、ちょっとかわいそうだな、って気がします。

プロモ動画の1分03秒あたりに、「キャンバスに折り重なったまま、二人同時に自分のマウスピースを咥え込もうともがいてるっぽい構図」のカットがあって、何かこう、攻撃も防御も放棄してというか、なかば病的にマウスピースに一直線みたいな印象を受けるんですが、んー、「インタバルごとにマウスピースに媚薬を目一杯ぶっ掛けてから咥え込むことで、ラウンドを追うごとに、感じやすいボディになっていくとともに、マウスピース中毒度合いが増していく」みたいなシナリオだったりは、・・・・ しないな。さすがにそれはない。でも、個人的には、そういうのも好きですよん。

それはそれとして、上の段落に書いた部分もそうだし、プロモ動画には、グラウンド状態での鬩ぎ合いとか、スタンディングでも「互いにグローブで相手の股間を擦り合う」なんてシーンもアリで、かなりレズ成分多めに見えますけど、なんで作品タイトルに「レズ」という単語が使われてないんだろう。バトルHP上のジャンル登録も「女子ボクシング」で、「レズボクシング」にはなってないんですよね。うーん、もしかしたら、【1】のレズボクシング要素は、あくまでもシリーズの中の派生形であって、「メインコンセプトはあくまでも女女対決のボクシングファイト」ってことなんでしょうか。まぁ、【ボクシング・エロチカ】というタイトルのままシリーズ2作目が出たら、純粋ボクシングファイトを売りにするにしても、トップレスぐらいまでは行ってくれそうですけどね。

まぁとにかく、ブローウインド本流レーベル(バトル・SSS)で、脱ぎもレズ行為もアリの女女ボクシング作品が出てきたのは、本当に久しぶりで、嬉しい限り。このシリーズも、別段「ローマ数字巻数表記」の呪縛(大上段レベルの大作縛り的なもの)もなかったことになったようですし、3ヶ月なり4ヶ月なりに一作とかのペースでいいんで、定期的に【2】以降のシリーズ作品がリリースになって欲しいところです。

・・・・ と、自分のエロ嗜好の「ホームグラウンド」で記事を綴れる喜びに浸っていたら、ちょっとスイッチが入ったようで、エントリを起こせそうなネタを2つほど思いついてしまいました。ROCKETさんの【ガチンコ全裸レズバトル】関連がまだ3回分残ってますが、ここは一時的にバックレを決め込み、この流れのまま「レズエロ系ボクシング」ネタの連投に走ろうかと考えております。
  1. 2015/11/14(土) 23:15:04|
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いろいろ間違ってる気がする

はぁぁ ・・・・

どうしたらこんなにも見るからに残念な仕上がりになるんだろう。・・・・ もうタメイキしか出ない。・・・・ あ、もちろん、【ボクシング・エロチカ 1】の話です。

意図してることはわかるんですよ。女女対決版のボクシングで、ナマ乳出しも見せるし、グラウンド込みでレズテイストも盛り込む。でも、そこまで、それだけの作品ですね。「ドリームチーム制作・総指揮」と、かなり大上段に振りかぶった割には(タイトル情報の時点では「巻数表記がローマ数字」で、こっちが最大の大上段要素だったけど、実物はフツーに算用数字による巻数表記らしい)、「エロ系女女ボクシングとして最低条件」をクリアしているだけで、そこから先は間違った方向にビンビン電波が飛んでる。・・・・ 個人的には、そんなイメージです。

まず、作品タイトルが「直球勝負」で、狙いもそこだろうし、とにかくシリーズの第一作なんだから、ボトムはボクシングの「正統コス」「基本コス」であるトランクスから外れる必要もメリットもないでしょう。ブラも同様で、脱がし前提であることを考えても、もちっとボクシングを連想させる形状のものである必要があると思います(例えば、【続・腹パンチ対決 02】で使ってた白とピンクのスカートや、金銀のビキニみたいに、「スポブラにトランクス」という「正統コス」から離れて、ファンシー方面に走るのも、「エロ系格闘技の試合用コスに相応しい、見映えのいいもの」であれば、それはそれでアリだと思う。まぁ、直球勝負と思しきシリーズの一発目ですから、あんまり推奨はしませんけどね)。

さらに配色もおかしい。赤グローブ/赤白コンビのシューズ着用側が濃紺のボトムで、黒グローブ/黒白コンビシューズが薄桃色のボトムって、ありえんでしょう。出演者のお二人、水城りのさんと岡本希さんを見比べてた上で、この作品で使われているコスと小道具を割り振るなら、お顔立ちや肌の色などから「戦闘力レベル上位」に見える水城さんに濃紺ボトム/黒グローブ/黒白シューズ、色白で「受け顔」っぽい岡本さんに薄桃色ボトム/赤グローブ/赤白シューズ、って形にするのが一番じゃないでしょうか。つか、肌の色に近いコスってあまり見映えしないんで、こんな薄いピンクのコスではなく、同じ赤系統でももっとインパクトのある、「紅色」「ショッキングピンク」「ワインレッド」と表現できる色のもの用意する方が、断然いいとは思いますが。

でもって、過去のブローウインド製ボクシング系商品で「試合用グローブ」として使われた三種類のグローブの中で一番形が悪く、掌側の見た目が激しく美しくない「Twinsのマジックテープタイプ」(他は「Winning製」と「Windy製」で、こちらは両方ともストラップタイプですね)。「脱がしがあるから簡単に着脱可能なマジックテープ型にしました」なのかも知れないけど、この売り方の作品なら、それよりも「最高の試合用グローブ」を使うことを優先すべきなんじゃないかな。

肝心の「女優さんのレベルの高さ」は、出演されたお二人にはちょっと申し訳ないですが、ルックスもボディも、特に「惹かれる」というか、女優さんそのものが目的で購入に食指が動くレベルまでは届いてない。んー、これで美巨乳対決とかだったら、ボクシングファイト中に絶えず揺れ続ける良いおっぱいやら、パンチを浴びて歪む良いおっぱいやらが拝めるんで、諸々のアラには目を瞑ってもいい気がするんですけどね。【トップレストーナメント】が美巨乳ちゃん揃いだっただけに、そっちと見比べると、どうしても寂しい乳環境に思えてしまいます。

もしこれが、「いやそうじゃなくて、ルックスやボディの充実度よりも、運動能力とレズ的な演技力の高さに重点を置いてキャスティングをしたんだ」であれば、これはこれで選択肢の一つとしては全然アリだと思うんだけど、プロモ動画の出演者さんの動きを見ると、どうもそういう感じでもなさそうで、ぶっちゃけ、「ただ単に新人のAV女優さん二人を引っ張って来ただけ」って印象です。

・・・・ と、ここまでは、目に付くのはマイナス要因オンリーですが、プロモ動画を見ると、肌の密着感とか、汁っぽさとか、喘ぎ声とかは、結構ソソられる感はある。マウスピースへのこだわりも感じられるし、水城さんのストレート系パンチの打ち方も良好。照明設定も、「エロ系ボクシング」に相応しい、割といい雰囲気を醸し出してます。

とは言うものの、前半の失点(二段落前までに書いたことね)があまりにも大きく、総合評価は5段階で「2」、「何年ぶりかでリリースになった脱ぎありレズありの女女ボクシング」って要素を最大限に重く見た激甘評価でも「3」がいいところ(因みに、一足遅れでアップになったプロモ動画を見る前、静止画レベルのみの情報の時点では、5段階評価で最低の1点でした)。「老舗BATTLEが特別なスタッフを集結させ作り上げた、滅多に見られない意欲作(プロモ動画テロップ文言)」だそうですが、(いろんな意味で)素材選びの時点で「やっちまい過ぎ」て、とてもとても、通常よりお高い「プレミア上乗せ価格」で売り出せる商品には見えません。

文章量が1エントリ分ぐらいになったんで、今回はここで一旦締めますが、自分のエロ趣向の「ホームグラウンド」に来た作品なんで、タイトル発表の時点で異様に期待が高まってたし、言いたいことがまだまだ残ってる。なので「オカワリ」して、この作品に関するお話を続けたいと思います。
  1. 2015/11/12(木) 23:33:58|
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あとはモノが出てくるだけなのに

TMさんレビューで、【エクストリームトーナメント 準決勝第二試合】は、「内村りなさんが勝って、決着後に通野未帆さんのコスを剥ぐ」という結果だったことが判明しました。んー、通野さんは、ブローウインド作品初出演からかなりプッシュ入ってたんで、トーナメントのキーなるキャラ、イコール、決勝に勝ち上がる設定だと思ってたんだけど、その直後からあれやこれやあったんで、内村さんをスカウトして、通野さんのかわりに「決勝行きキャラ」に仕立てた、・・・・ 何となくそんな気がします。

あと、この試合には、敗者虐めタイムのところで、通野さんが「トップレス宣言をさせられる」なんてこともやったようですが、これって、何か意味があるんだろうか。・・・・ で、ちょろっと頭に浮かんだのが、【3位決定戦】構想。準決勝の敗者が、トップレス宣言をさせられた通野さんと、初手からトップレス要員っぽかった星野七海さんですから、がっつり「トップレス対決」ってことになるわけで、通野さんの「トップレス宣言」は、これの前フリなんじゃないか、とも思ったり。

通野さんは、ブローウインドさんからしたら「客の呼べる女優さん」で、星野さんもポテンシャルは高そうですから、それなりのファイトレベルで撮れるだろうし、手を出すお客さんもそこそこいるんじゃないかなー。二人を再度招集するなら、オカズ撮影分の計画も立てないといけないけど、お二人とも「未出演ジャンル」がまだまだあるんで、いくらでも手は打てそうです。個人的には、星野さんには「トップレスMIXボクシング」とかで使ってもらいたいなぁ、なんて。

ただ、【準決勝第一試合】では、決着後に、勝った若月まりあさんが、星野さんの膝を「必要以上にクラッシュさせて」いて、これは「星野さんがブローウインドのお仕事終了のサイン」なんじゃないかとも思えることでもあるし、さすがに「【3位決定戦】構想」は深読みしすぎでしょうか。・・・・ ってことで、今週末発売作品についても、ちょっちコメント。

【とある女子レスラーの完全敗北 12】には、巨乳対決だった【妄想女子プロレス 12】に出演された早乙女もなかさんが出演。【妄想女子プロレス 12】の相方の松波しずかさんは【妄想MIXボクシング】出演コースでしたが、SSSレーベルで単品で女女対決を撮るとなると、オカズ分(女女対決じゃない方)の選択肢は、こんくらいしかないわけで、まぁまぁ予定通りって感じ。個人的には、早乙女さんの方で MIXボクシングを撮ってもらいたかったんですが、まぁこれは「割とどうでもいい」範疇ではあります。

【セクシーコスチュームMIXバトルNEO 6】のプロモ動画は、桜庭うれあさんの動きが溌剌としていて、結構迫力がありますね。ちょっと調べてみたら、DMMアダルトさんベースでは「AV商品」としての出演実績はないけど、GIGAさんの作品なんかが引っかかってくる。twitterのアカウント名は「@AV女優」になってるんで、「企画系の新人AV女優さん」みたいな感じなのかな。個人的には、(プロモ動画レベルでいいんで)女女対決でどの程度動けるのかが見てみたいんですけど、この作品と、アスリートレーベル、FetishWorldレーベルの作品を同時撮影しているようで、この日のお仕事はこれで全部でしょうか。だとしたらちょっと残念です。

【熟女MIXプロレス 4】。うーん、このシリーズ、【1】に出演された瞳れいさんが割といい感じだったんで、シリーズとして期待してたんですけど、ちょっとおかしな方向へ行ってるような気がする。「熟女」から派生するマニア軸のベクトルは、「熟れる」(ボディが膨よかになり全体的にいろんな箇所が「緩む」感じ)と「老ける」(顔の印象がメインで、ボディはどちらかというと「枯れる」方向へ向かう)がありそうですが、「熟女」とプロレスをミックスさせるなら、「熟れ」の方へ行くのが戦略的に正しいと思うんだよなー。【2】は全体的に「熟女度が薄くなっただけ」で、【3】と【4】は明らかに「老け」「枯れ」方面へ走ってる。これってどうなんだろう。

・・・・ と、ここまでガッツリ下書きして、ラストの大物待ちをしてるんだけど、肝心の【ボクシング・エロチカ】の情報がいっこ上がってこねー! 今週発売分のコメやって、必要なら【ボクシング・エロチカ】単体でエントリ起こすなりの段取もして、全面的に片付けてから【ガチンコ全裸レズバトル】エントリシリーズに一気になだれ込むっちゅー算段だったのに、どうしてくれるー! 

そんなことで、リアルに「今週金曜発売はなかったことに」が見えてきてるんですけど、まさか「そんな作品の発売予定はなかったんや」なんてことはないですよね、ブローウインドさん。つか、アップロード前に最終確認しようと思ったら、バトルHPが開かない。何かもう、エロ心がどんどん萎んでしまって、そのままマインクラフトの沼に沈んでいくような、そんな夜なのであります。
  1. 2015/11/10(火) 23:51:57|
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芸能人じゃなくても歯は命

【ガチンコ全裸レズバトル】に関するお話を【3】の発売日前々日までに終わらせると言ったな。あれは嘘だ。・・・・ というわけではないんですが、前エントリをアップしたあたりから、ちょい深めの体調不良に陥り、さらに歯科治療の「一番ツライ時期」が重なったりして、まるで文章を起こす気になれません。まぁ、「残り3エントリ分」のラスト2回は、【3】の内容次第で変わるものでもないんで、そっちは建前上の締め切りを放棄して、まったりやっていくことにしようかと。因みに、この「残り3エントリ」は、それぞれ「(眉月目線なら)こうすればさらに良作になるはず・まとめ編」、「眉月が考える理想の構成とは」、「シリーズの今後の展望」みたいな構成を予定してます。

バトルさんちには来週末発売作品の情報がちらほらと上がってきましたが、案の定と言うか、鼻血が出るほど早く情報に触れたい【ボクシング・エロチカ I】は週明けのようで。んー、どうしてこう、ボクシング関連の商品情報は、上がってくるのが遅いですかねぇ。つか、ちゃんと来週末に発売になりますよね、バトルさん。・・・・ ってことで、そこいらも含めて、新作がらみのお話は、全面的に出揃ってからにしようかと。

上に出てくる「歯科治療」は、十年ぐらい前にダメになって抜歯した箇所の周辺が痛くなったのがきっかけです。欠損した歯の両サイドからブリッジを掛けてるんですが、行き着けの歯医者さんでレントゲン写真を撮ったら、ブリッジの噛み加圧に耐えられなくなったのか、ブリッジを掛けた奥側の歯が片方の歯根のところで斜めに折れ、手前側の歯に至っては「ほぼ真っ縦に」割れてしまったことが判明。「奥側の歯の折れた歯根を取り除き、縦に割れた歯は全面撤去」の診断が下り、昨日、抜歯までの工程が終わったところです。処置後に割れたり折れたりした歯を見せてもらいましたが、いかにも「燃え尽きました」って感じの痛々しいナリでした。思わず合掌。

自分は、ガキの頃から「真面目に歯を磨かない子」で、門歯、犬歯はまだまともですけど、奥歯はかなりボロボロ。歯医者さんに「もっとちゃんとケアしないとダメですよん」とか言われるたびに、綺麗な歯並びに産んでもらった親に対して、本当に申し訳ない気持ちになって、そんときは深く反省するけど、根がものぐさなものだから、なかなか改善できなかった。でも、今回は、「(奥歯が全部なくなって)ものが噛めなくなる未来」がちらっと垣間見えたんで、「しっかりと心を入れ替えて、ちゃんと歯磨きしないといかんなぁ」と、割と痛切に思いました。

皆さんも歯を大切にしましょう。
  1. 2015/11/07(土) 22:27:15|
  2. 眉月的日常
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攻めキャラにこだわる理由

んでは、マインクラフト購入に舞い上がって一回お休みしてしまった、【ガチンコ全裸レスバトル】のお話の続きを。前々回とその前の2エントリを使って、「イカせシーンの破壊力が足りない」みたいなことを書いてきたわけですが、それ以外にも、「ここを改善すればもっとエロい作品になるはずだ」と思った部分はいくつかある。まぁ、「イカせシーンの破壊力不足」まで含めて、一言で言ってしまうと、「メリハリ不足」って表現になるんですけど、今回は、そこいらについて語っていきたいと思います。

一つの大きなポイントは、「(罰ゲーム対象である)最下位になるのは絶対に嫌だ」というのが、伝わってこない(そういう演出をしている風でもない)こと。試合に負けることで一歩最下位に近づく、その重圧とか悲壮感とかいったものが、まったく感じられないんですよね。総当り戦やって、特に優勝者に何のご褒美もない以上、ドベの罰ゲームにフォーカスが当たらないとお話にならないような気がするんですが、全体のシナリオがそういう構成がそうなってない。これは、「無駄な身内臭」の発生原因でもあり、致命傷と言ってもいいぐらいの欠陥だと思うんですよ。

【2】は、「すみれさんフィナーレありき」のシナリオでしたから、試合の組み方も罰ゲームの内容もバカヤロウだったんで、考察から除外するでいいとして、【1】は、第四試合が終わった時点で2戦2勝が二人、2戦2敗が二人となり、2敗同士の試合が「ドベ決定戦」になるっちゅー形が出来上がってたんですよね。で、フツーに考えれば、この「実質ドベ決定戦」は、試合前なり試合中なりに、「ドベは絶対に嫌」みたいな悲壮感が漂ってないといけないはずなのに、試合前の対峙シーンが、思わず「2戦2敗のお前らがなんでそんなに偉そうなんだよ」とツッコミを入れたくなるぐらい、両者ガッツリ上から目線の挑発合戦で、試合中にも、この「最下位は嫌」要素が盛り込まれてない(少なくとも自分はそう感じた)。うーん、何か違う。

あと、キャスティングにも、もちっとメリハリをつけてもいい、と言うか、「優勝しそうなキャラ」「ドベになって罰ゲームを食らいそうなキャラ」を匂わせるキャスティングをしてもいいんじゃないかと思う。んー、この点に関しては、【1】は、加納綾子さんが、「優勝しそうなキャラ」としてしっかり立ってたんで(もう一人の「優勝しそうなキャラ」だった有本紗世さんは、結局ドベ要員でしたけど)、割とキャスティングのメリハリはできてた気がする。ただ、【2】の方は、「強者としてのキャラ立ち」的には「全員まっ平ら」って印象でした。

「(過去のレズ系作品出演実績込みの)見た目のキャラ立ち」という観点では、すでに商品情報ページができている【3】についてもあーだこーだできるわけですが、うーん、もちっと「攻め側」の人員が欲しいかなぁ。自分の感覚だと、出演者四名のうち、「攻め要員」の一番手は本真ゆりさんなんだけど、ROCKETさんの売り方針は「水野朝陽&香山美桜 ダブルビッグネーム参戦」みたいなんで、このお二人が、「優勝候補、最下位候補としてフォーカスされる」ような形になりそうです(パッケージに、「水野のガチフレーズ:今日は全員キャンキャン言わせてやるから!!」とあるんで、攻め要員一番手は水野さんかしら?)。まぁ【3】に関しては、「良いおっぱいの女優さん同士の組んず解ずれつ当然乳攻め成分多め」みたいなんが拝めれば、それでいいかって気がしなくもないですけどね。

因みに、自分が「攻め要員」「攻めキャラ」にこだわるのは、このシリーズが、今後、優勝者に、「道具類フル利用でドベを心ゆくまで犯しまくることができる権をご褒美として与える」的な方向に進んでもらいたいからだったりする。やっぱねぇ、ドベがペナルティを課されるなら、単に静止画の「おめでとさん」だけで終わっちゃうんでなく、優勝者にも何某か目に見える形のご褒美があって然るべきだと思うんですよ。で、目の前にドベという「罰ゲーム待ちのキャラ」ができるわけだし、これはもう合体させちゃうのが一番かと。

・・・・ と、これで当初三部作予定だった分の、「一回分まであと少し」ってとこまできました。一回分を3エントリに跨ってもまだ終わらなかったわけですが、「三部作予定」の後ろ2回分は、もともと「かっつり1エントリで終われる」主旨のものなので、ここがエントリ跨ぎになることはないはず。なので、あと3エントリで終わると思います。何とか【3】の発売日(商品が発売日前日にお店に並ぶのは良くあるので、実質「【3】の発売日の前々日」までに片をつけるべく、頑張っていきますです。
  1. 2015/11/03(火) 23:12:16|
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分岐点はまだ遠い先

ラグビーW杯オワタ。・・・・ 何かねぇ、夢のようなひとときでしたよ。トゥイッケナムのあの雰囲気、たまらんですね。あそこまでいくのは厳しいかも知れませんが、次回の日本開催の開幕戦が、決勝戦が、あんな雰囲気で行われればいいなぁと、心底思いました。秩父宮はそれほど遠くないし、一回ぐらいは行ってみたいですね(学生の頃は、結構通ったなぁ。懐かしい)。・・・・ ということで、エロ目のお話を一回お休みして、9月15日付エントリに書いた、「マインクラフト実況動画を漁ってます」の続きみたいなものを。

あれからドーンとハマったのが、ニコニコ動画で見つけた、Bellさんの「方向音痴のマインクラフト」シリーズ。茶番要素は少なめですが、ゆっくりボイスを使ってるのに、かなりノリがいいし、流れるコメントの中に絶妙なツッコミがあったりして、本当に見ていて楽しいです。当然のように、シーズン1からの全193話をコンプリートで、シーズン3以降は、もう4周ぐらいしちゃってます。このシリーズ動画は、シーズン1のスタートが2011年2月11日、β版の1.2とかなり古く、以降のマインクラフトのバージョンアップの変遷を見ることができて、それも嬉しいポイントだったり。スタート当初は空腹ゲージもなく、ずいぶんシンプルな構成ですね。

次に出会ったのが、自称「炭鉱夫」(コメントでは「地底人」とも呼ばれている)てりぃさんのマイクラ動画集。「地上なんてなかった」シリーズ、「高さ縛りのマインクラフト」シリーズと踏破して、現在同時進行中になってる、「マイクラの全ブロックでピラミッド」シリーズ、「ダイヤ10000個のマインクラフト」シリーズの更新を心待ち状態です。

そんなこんなで、「トラップタワー作ってみたいなぁ」だの、「ダイヤはロマン。自分で掘り当ててみたい」だの思うものの、4年前に買った安物PC(一応デスクトップ型)だし、グラボもつけてませんから、マインクラフトを動かすには、スペック的にかなり不安。なので、ずっと指を咥えながら動画を眺めてたんですが、ネットであれこれ調べているうちに、「CPUのパワーは多分大丈夫。グラフィック関係も、快適までは行かんだろうけど、動かすだけなら何とかなんじゃね?」ってな感触を得たんで、恐る恐る Mojang経由でアカウントを作って、体験版をダウンロードしてみますた。

実際に動かしてみると、周りを見渡してもあんまりカクカクしないし、想像以上に描画できてる(描画範囲はデフォルトの12チャンク)。おお、これはホンマにいけるかも知れん! でもこれ、操作が致命的にムズくないか? 何で移動が矢印キーじゃなくて、w,a,s,dボタンなんだよ。うぉ、海に落ちたら沈んでくじゃん。どどどどーしたら這い上がれるんだ? ジャンプかジャンプすればいいのか、ジャンプは左shiftだったか、いや違うspaceキーだ。おおお陸に上がれたぞ。つか、木製の道具って何でこんなに耐久力ないんだ? そうだ石だ、石を掘るんだ。うぉおおお、もう日が沈むぞ。松明は、松明を作る材料は、棒と石炭だったか。って石炭ってどこに転がってるんじゃぁ! いや落ち着け、まず落ち着け。確か木炭でも松明できたはずだ。素材も燃料も原木で良かったっけか? ってか、丸石ないからかまど作れねぇぇぇぇ! ・・・・ みたいな感じでパニック連発してたのが昨日のこと。その後、何度かワールドをリセットしながら、あーでもないこーでもないしてました。

で、まぁその、・・・・ 今日、製品版買っちゃったんですよね。

体験版を自分の手でプレイしたことで、「あんなことやこんなことをしてみたい衝動」が一気に湧き上がっちゃいましたし、3000円ちょっと(USD $26.95)だったら、エロDVD一枚買うのと大して変わらないお値段なんで、もう、ゴーしてもいいだろうと。でもって、これをきっかけに、カテゴリの名称も「ゆっくり人狼とminecraftのお部屋」に変更してみたり。

9月15日付エントリには、「凝り性ハマり性の自分が一旦コイツに手を出すと、年単位で戻って来れなくなるような気がする」なんて書きましたが、まだまだ思い通りに操作ができず、満足度はそれほど高くないんで、「戻って来れるかどうかの分岐点」は遠い先ですかね。今のところは、マイクラ実況動画や日本語版Wikiを最大限に活用しつつ、じたばたする日々を送ろうかと考えてます。
  1. 2015/11/01(日) 22:58:27|
  2. ゆっくり人狼とminecraftのお部屋
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