眉月的雑感綴

第1位はどうしてもコレ

【キャットファイトとレズバトルだっ!】ブログさん情報によれば、まだ「らしい」レベルの信憑性ではあるものの、【ガチンコ全裸レズバトル 4】の撮影があったとのこと。管理人さんの言葉通り、確かに「巨乳・爆乳熟女対決」って感じですね。そうかぁ、まだ、そっち方面に走る手が残ってたかぁ。「売れるのか?」という観点では若干の不安を感じるんですが、「乳量再増量&熟れ要素追加」は、個人的には歓迎傾向ではあります。

出演女優さんの一番手に名前が挙がっている澁谷果歩さんなんかは、今月発売になったレズ解禁作【人妻を虜にする寸止め淫語レズビアン】のプロモ動画を見ると、かなり「言葉責め込みの攻撃的なレズ」が期待できるんじゃないかと思ったりもする。ともあれ、早くも「最低でも tsutayaチェック行き」確定です。

さて、平成27年もあとわずかで終わりですが、年内ラストのエントリということで、「眉月的平成27年重大ニュース」を、ランキング形式でお届けしたいと思います。

まずは番外編。「人生初のギックリ腰を体験」。これはねぇ、ホンマに辛かった。と言うか、こんだけ歳食ってからの初体験だったもんで、特にトイレに行くのも難儀だった期間は、「これってやっぱり歳のせいなのかな」を通り越して、「もしかして、この先、死ぬまでこんな芋虫みたいな状態で生きていかなきゃならんのか」ってな想いが頭の中を駆け巡り、絶望のズンドコに叩き落されましたよ、ええ。以前、「芸能人じゃなくても歯は命」なんてエントリも起こしましたけど、まさに「人間、腰は命」です。・・・・ んー、そう言えば、最近「ギックリ腰予防ストレッチ」さぼってるなぁ。んもう、あんな目には二度と遭いたくないので、こまめに続けとかんと。

では、ここからはカウントダウン形式で。第3位は「ROCKET【ガチンコ全裸レズバトル】発売&シリーズ作定期リリース化」。試合形式で勝敗の基準が「イカせ」のオイルファイトを扱った作品が、有力AVメーカーさんから発売になり、完全に3~4ヶ月に一本のペースでシリーズ作品が出てくるようになったのは、大変喜ばしい。「イカせシーン乱発」「ハッピーエンド傾向」と、自分の好みとは違う方向性に行っちゃってる感じもしますが、出演女優さんのチョイスは、自分の好みに寄って来てるのは嬉しい。来年は、「ドベにはきっちりお仕置き」の「ハードコアエンド」へ向かって欲しいです。

第2位は「バトル【ボクシング・エロチカ 1】発売」。正直なところ、【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズの方がインパクトが上なんですが、実に3年半ぶりに「ブローウインド正統レーベルから発売された脱ぎエロレズエロ要素ありの女女ボクシング作品」でしたし、何よりも、自分のホームグラウンドはこのジャンルなんで、2位ということにしました。半年ぐらいは楽勝で待ちますんで、今度は「正統ボクシングコスにエロおねぃさん」で、シリーズ次作を作っていただきたい。期待してますよ、ブローウインドさん。

そして本年度眉月的重大ニュースの第1位は「マインクラフト購入」。いやぁね、ラストだけ、思いっ切りエロとは無関係で申し訳ないんですが、エロ目の話題を差し置いても、「他所様がプレイしている動画を眺めてるだけ」から脱皮して、自分の手でこのゲームをプレイしたことを、「眉月の平成27年最大のイベント」に掲げたいです。うん、やっぱり買ってよかった。

・・・・ と、そんなことで、年末締めの記事はこれにて終了。皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
  1. 2015/12/31(木) 21:30:01|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自分もまったく同意見です

「年内にバカ企画もアップし終えて、綺麗な身体で年越しを」とか言ってるそばから、マインクラフトの進行中のワールドが佳境に差し掛かり、「バカ企画」の方も若干文案に詰まったりしたもんで、「年内アップ」の目標をあっさり放棄することに。まぁ、正月に遠出する予定もないですし、雑煮でも食いながらまったり考えることにします。

さて、平成27年もいよいよ残すところ50時間ほどになりましたが、そろそろバトルさんの年内更新も打ち止めでしょうし、「身近なエロネタ消化回平成27年最終版」をやっておきたいと思います。ちうても、バトルさんちの新作情報は、「コイツをネタに記事を何行か」って作品があんまりないんだよなぁ。【裏B-1 決勝】にしても【エクストリームトーナメント決勝】にしても、今の時点ではちょっとコメントしづらい。

月光projectさんの【新妻レスラーの惨劇】は、【男装女子レスラーの惨劇】に比べると、いろんな意味で、少しインパクトに欠ける感じ。まぁこれは、前作がインパクト強すぎて、期待値ハードルがヘンに上がっちゃってたからそう感じるのかも知れない。「キャラに見合ったコス選び」は、色合い的にも全体的な統一が取れていて好印象。特に白のブーツがいいですね。

【探索next】ブログさんでは、【全裸オイルキャットファイト 6】【かかってこいよ風間ゆみ】【プロレズリングトーナメント決勝】のレポートがアップになりました。3行にまとめると、

「ROCKETさんのレズバトルものはハズレがない」
「(プロレズリングトーナメント)決勝だけ全裸まで脱がないって意味ワカラン」
「もしROCKETさんが低価格でプロスタイル商品を提供し始めたらブローウインドさんじゃ歯が立たないんじゃね?」

・・・・ と、こんな感じでしょうか。【プロレズリングトーナメント】の「決勝だけが全裸までいかないってありえんでしょう」に関しては、自分もまったく同意見です。

んで、ROCKETさんのHPには、来年1月発売予定作品の情報が上がっていて、【ストーリー因縁レズバトル 3話オムニバス】(「北川エリカ×水野朝陽」のレズソープバトルはぜひとも堪能したい)、【監獄レズレイプ女学園 秘密の地下プリズンでレズ制裁】と、レズバトル色の濃い作品が立て続けにリリースになりそうですし、篠田あゆみさん出演の【媚薬電流アクメ 7】なんかもスルーしたがく、tsutayaチェック行き候補が目白押しの状態。

【かかってこいよ風間ゆみ 因縁女優とガチンコレズバトル3番勝負】は、んもうツボに入るのはわかり切ってるんで、思い切って購入してしまうか、予定通り tsutayaチェックコースにするか、激しく悩みちうだったりしますが、こんだけ注目作がボコボコ出てくるなら、とりあえず全面的にtsutayaチェック送りにした上で、末永くお付き合いできそうな商品を購入対象に選ぶのが正解かな、なんて考えてます。それにしても、うーん、・・・・ ROCKETさん、キてるわぁ。
  1. 2015/12/29(火) 22:04:54|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

そろそろ「おスペ」の頃合いかと

今回は、一連の【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズに関するエントリのラスト、「今後の同シリーズの展望」のお話を。言い換えると、「今後もこのシリーズが存続し、繁栄していく(【全裸キャットファイト】シリーズのように、定期的にシリーズ作品がリリースされる態勢になるってことですね)ためには、どういうルートを辿ればいいのか」、これを自分なり考えていきたいと思います。

企画のスタートは掲示板での要望(であってるはず)で、さまざまな意見を汲み取る形で、「4人総当り6試合」の構成になり、シリーズ3作目まで発売になりました。【1】は「加納綾子さんをキーパーソンに据えて、とりあえずレズエロの絡みだけは濃く」ってな感じの「お試し回」、【2】が「すみれさんSP」&西条沙羅さんと浜崎真緒さん投入で気持ち乳成分増量、【3】が全面的に乳量が前面に出る、・・・・ こんな流れでしたが、「じゃぁ次作の【4】は何を売りにするのか」と考えると、すでに「乳量の充実」というカードを切ってしまってるので、今の「4人総当り6試合」の構成だと、次にどうやって売りを確保するのか難しい状況なんじゃないかと思います。

そこで、ROCKETさんには、シリーズ次作を「選手として出演する女優さんを6~8人に増やしたスペシャル回」という仕様に踏み込んでいただきたい。シリーズで3本出て、そこそこ人気も取れてるみたいだから、そろそろ「女優さん増量おスペ」をやってもいい頃合いでしょう。

実は、自分が「出演者数増量のスペシャル回」を推す一番の理由は、「スペシャルですよ」を根拠にして、シリーズ次作以降をトーナメント方式にするための布石を打つとともに、既出作品の「ちょっと問題アリかな」の部分も矯正してしまう、ってとこにあります。眉月目線だと、矯正していただきたいポイントは、「イき・イかせ乱発傾向の抑制」、「ハッピーエンドではなくハードコアエンド化」、「レスリング要素の容認」、だいたいこんなもんでしょうか。

もちっと詳しく書くと、「イき我慢(の演技)の禁止」はルールなり謳い文句なりから完全に外し、むしろ積極的に見せる方向へ転換する。「レスリング要素の容認」については、行き過ぎるとただのキャットファイトになっちゃうんで、それとは区別するために、例えば「体勢優位の側は、常にレズ攻撃を仕掛けなければならない」という形で縛って、違反があったらパーテールポジション30秒とかのペナルティを与えるとか(この部分は文言にするとわかりにくいですけど、これは一度だけ「作品内で見せる」ことで、お客様サイドに意図が伝わるでしょう)。あと、個人的には、ルールに「立ち上がりの禁止」は謳って欲しいかな。試合のテイストをこんな感じにすることで、自然な形で「イき・イかせ乱発傾向」を抑えることができると思います。

ちょっと、8人トーナメントのモデルケースを組んでみましょう。一回戦4試合、準決勝2試合。さらに一回戦の敗者同士で2試合やって、そのあと、最下位決定戦、決勝戦の10試合で、一回戦と負けサイドのラダーは一本勝負(片方がイったらそこで勝負アリ)。準決勝と決勝は「KO(定義は18日付エントリをご参照ください)、潮吹き or お漏らし、3連続イカされによるTKO」で決着(としておいて、3試合でそれぞれの決着方法を見せる)。こんな感じでいかがでしょうか。ドベ戦と決勝戦の順番は、ドベ戦が先なら「決勝進出者二名による 2on1のドベ制裁」、決勝が先なら「優勝者によるドベ制裁(レフェリーも執行者として参加する2on1でも可)」。個人的には後者が好みですが、多くのお客様に受け入れられるのは、やぱり決勝を最後に持って行くパターンですかね(「KO」の定義と、「ドベのお仕置き内容」に関しては、18日付エントリをご参照ください)。

6人トーナメントの場合は、一回戦免除のシード選手が2人で、一回戦2試合、準決勝2試合、最下位決定戦、決勝戦の6試合。8人トーナメント版から、一回戦2試合分と、「負け組準決勝」2試合がなくなった形になりますね。試合の決着基準は、8人トーナメントと同じで、一回戦とドベ戦が一本勝負、準決勝と決勝が「KO、イカされ汁放出、3連続イカされでTKO」でいいでしょう。

6人トーナメントと8人トーナメントのどっちがいいのか。これは自分の感覚だと、それぞれにメリット、デメリットがある。6人トーナメントだと、現行の「4人総当り制」と試合数が変わらないので、「おスペ」をやるインパクトが薄れるような気がするし、8人だと、「平場」に戻すのが難しい。うーん、とりあえず8人制で一発「おスペ」を打って、以降の「平場」を6人ぐらいで回すのが理想的なのかなぁ。

個人的には、平場回を6人トーナメントにして、「一回戦免除のシード選手」を作るのは、割とメリハリになって、いいと思うんですけどね。見た感じで「いかにもレズ戦強者」ってキャラの女優さんを宛がってもいいし、シリーズ過去作で優勝した女優さんをオカワリ起用して、このポジションに据えてもいい。んー、オカワリ手法を使うなら、「前作で最下位に沈んだ○○が、リベンジを誓って再参戦」なんて形に持ってくのも面白いかもしれない。

まぁ何にしても、今の「4人総当り制でハッピーエンド」を続けるよりは、「トーナメント型でハードコアエンド」の方が、絶対に魅力的な作品に仕上がる気がする。「規模の拡大(出演女優さんの数を増やすこと)」もやりやすい。そういうベクトルに舵を切り直して欲しいし、そうするには、今が一番のタイミングなんじゃないかと思います。

・・・・ と、これにて終了。いやぁ~、長かった。1エントリで済むと思ってたネタが三分割になっちゃったりとか、いろいろありましたが、【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズに関して発信したいことは、ほぼ書き尽くせた気がします。これで、残る「コレを抱えたまま年越ししたくない」ネタは、本家小文集向けの「バカ企画」だけ。こいつも何とか年内に片付けて、綺麗な身体で新しい年を迎えたいと思います。
  1. 2015/12/25(金) 23:56:02|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

二冠王者もアリ

Rosenkavalier監督の twitterを遡っていくと、「撮影前日に女優さんが辞めちゃって、かわりに急遽来てくれることになったのが星野七海選手」なんてのが。予定されていた女優さんがどんな方だったのかは知る由もありませんが、急遽のピンチヒッターにしては、アタリの女優さんでしたね。ちうか、彼女を引いたことで、トップレスファイター路線が一気に充実して、その結果、【トップレストーナメント】の企画が生まれたような気がする。彼女の功績は大きいと思います。・・・・ ということで、前エントリで前フリした格好になった、「【トップレストーナメント】と【プロレズリングトーナメント】がほぼ同時に完結したタイミングで打っておきたい論」についてのお話を。

着想自体は、【プロレズリングトーナメント 一回戦第二試合】の情報が落ちてきた頃、「こういうレズエロ要素の濃いものは、勝ち上がり段数の多いトーナメント企画には向かない」と思ったのがきっかけ。これが、「パンサー理沙子さんでもっぺんレズプロレス戦を撮るにはどうすればいいか」と結びつくことにより、「まず王座ありきならどうなのか」ってなったんですね。当時は、「加納綾子×パンサー理沙子」で一戦やって、加納さんを勝ち役にしてチャンピオン認定する一方で、パンサーさんにフェードアウトの花道を作る。そんな風に考えてました。

で、時は流れて、【トップレストーナメント】が開幕し、いい感じに進んでいってる最中に、「トップレス路線がこんだけ充実するなら、こっちもチャンピオン作ってもいいよね」っていう結論に落ち着いた。【トップレストーナメント】は4人トーナメントでしたけど、こちらも、トーナメントやるにしても、この程度の規模が最適というか、多分これが限界だろうし、「チャンピオン」のポジションが存在する世界観を積極的に作っておいた方が、今後の企画が回りやすくなると思うんですね。

適度な間隔で「タイトルマッチ」をやり、銭の取れそうな女優さんで、うまく「チャンピオンの座」を回していく一方で、「王座を目指す者同士の試合」の態で、いくらでも単発で撮影できる。この形が一番いいと思うんですよ。仮に、「チャンピオン」の女優さんがAV引退などの理由でブッキングできなくなっても、そのときは「タイトル返上で空位になりました」で、何とかごまかせるでしょう。

せっかくなので、何某かの「王座の象徴」みたいな小道具を揃えてみるのはどうでしょうか。チャンピオンベルトでもいいけど、ちょっと大袈裟すぎ、本格格闘テイストが濃すぎなので、何か別なものを考える。例えば、前エントリで【ガチンコ全裸レズバトル】の優勝賞品例として提示した「チャンピオンディルドゥ付きのペニバン」なんかは、レズプロレスの「王者の象徴」としては全然アリだと思うし(これだと必然的に試合決着後に「ペニバン制裁タイム」がつきますわね)、トップレスプロレス王者は、ティアラとかローブとか、ロッドみたいなものでもいい。「王者の象徴」として、それっぽい見映えの「王者のみが手に出来る、装着を許されるもの」であれば、何でもOKです。

それはそれとして、【トップレストーナメント】と【プロレズリングトーナメント】が完結した今が、王座を設ける方向で動くには、絶好のタイミングなんじゃないかと思うんですよね。それぞれの優勝者をそのまま王座認定してもいいし、暫定王者扱いにして、正式なチャンピオン決定戦を組んでもいいです。

今回の【トップレストーナメント】のテイストから鑑みるに、「トップレス」と「プロレズリング」は、すごく親和性が高いと言うか、相性がいいですから、この二つの世界観をうまく融合させることもできそうです。プロスタイル路線も、【エクストリームトーナメント】あたりは、脱ぎ要素が盛り込まれてるんで、ここいらと融合させるのも面白い。個人的には、トップレス繋がりでボクシングも巻き込んで欲しいとこなんですけど、まぁそこまで無理は言いますまい。

小道具の項でも書きましたが、大切なのは、「トップレスチャンピオン」や「レズプロレスチャンピオン」のタイトルそのものを大袈裟にしすぎないこと。あくまでも、「本格プロスタイル戦線の亜流」のポジションで存在すればいい。【トップレストーナメント】は、原千草さんがレズ技で頂点に立ちましたけど、これで原さんを「二冠王者」認定しちゃう。そのくらいの「軽さ」で充分です。

・・・・ と、そんなことで、脱ぎ多め・レズエロテイスト濃い目のファイトも、それなりの需要はあるでしょうから、「トーナメント企画が終わったらそれっきり」にはせず、この流れに乗りつつ、うまく世界観を構築することで、レズプロレス戦で月一、トップレス戦で2ヶ月に一作ぐらいのペースで、商品が世に出てくる。そんなんになってくれればいいなぁ、なんて思います。
  1. 2015/12/22(火) 22:41:39|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まさかのオチ

スレ情報によれば、星野七海さんの正体(というか、普段AVに出演しているときの芸名)が判明した模様。自分はまだ彼女の「主演作品」をヒットできていませんが、これで一つモヤモヤが解決。情報主さん、ありがとうございます。

さて、バトルさんちに来年1月の発売スケジュールがアップになりましたが、んー、女女対決でレズエロが期待できそうなのは、 【裏B-1トーナメント4th 決勝】ぐらいでしょうか。MIXまで手を広げると、VLACK FLAGさんの【DESTROY女子プロレスラー破壊】シリーズの新作、あと、伊東真緒さん出演で評価が高かった(で間違いないと思う)【男装女子レスラーの惨劇】の供給元、月光projectさんの新作が出るようですが、全体的に「魅力的な出物は少なそう」ってな印象です。

で、一回戦第一試合から一年以上かかってやっと決勝の発売となった【プロレズリングトーナメント】ですが、まさかの加納綾子さん欠場というオチ。スレには「これじゃトーナメントではないね」なんて声も上がってます。んー、開幕戦は「おお、これは!」って感じで、すぐに一回戦第二試合がリリースになったのに、この試合の内容が判明して、ペニバンモードがなくなったのがわかったあたりからちょっと雰囲気が怪しくなって、準決勝に移ってからは、発売間隔はガバガバに空くわ、人は入れ替わりまくるわで、かなりグダグダになっちゃいましたね。

ちうか、トーナメントの「締め」に当たる決勝戦で、どっちも全裸まで行かないって(プロモ動画にもサンプル画像にもないから、多分本編にもないでしょう)。SHINさんは【百合プロレス 1】でもお腹から下の露出がなく、この作品でも同様だということは、やっぱ「見せられない」ってことなんですかねぇ(すんごく「エロいおねぃさん」ではあるんですけどね)。

一方、TMさんブログに【トップレストーナメント決勝戦】のレビューが上がりました。Rosenkavalier監督のこれまでの作品のシナリオの描き方から、正統派ファイターの河西ひとみ(宮沢あめり)さんを勝ち役に持っていくんじゃないかと予想してたんですが、淫乱ファイター原千草さんが全裸モードの貝合わせでギブを奪う(ここいらはTMさんが「エロ過ぎて詳細をスルー」してるんで、正確には違うかも知れませんが)という結末だったようです。これまで、自分の中のRosenkavalier監督の「指針」は、「プロスタイルはレズエロに優越する」だったと思ってたんですが、この試合結果を受けて、「レズエロがプロスタイルを凌駕することがありえる」に変わった。んー、これは嬉しい認識の変化ですね。

宮沢さんが何で「河西ひとみ」というリングネームだったのかも判明して、すっきりしました(同じ「苗字」なのは何か理由があるのかとは思ってたんですけどね)。んー、河西あみさんが出演していた頃の世界観と繋がるのも、どっちかってと嬉しいかな。

ところで、これで、【BATTLEトップレストーナメント】と【B-1プロレズリング バトルトーナメント】、二つのトーナメント企画がほぼ同時に完結したことになります。で、このトーナメント二つに絡んで、前々から記事にしようとしていた論が一つあったんですが、このタイミングでブッパするのが一番良かろうってことで、次回はそいつを放出する予定です。ぶっちゃけ、今回の記事と一つにまとめるつもりで下書きを進めてたんで、文章自体はほとんど出来上がってる。なので、ちゃっちゃっと最終チェックして、明日にはアップしたいと思います。
  1. 2015/12/21(月) 22:45:05|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

試合中との差別化を図るために

なんやかんやで飛び飛びになっちゃってますが、今回はいよいよラス前まで辿り着いた、ROCKETさんの【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズに関するエントリ、「総当り制をトーナメント制にすることで、こんなに魅力的な作りになる」のお話を。んもう、似たようなことは過去に何度もやってはいますが、ROCKETさんの「ユーザーリクエスト祭り」に応募するような気持ちで、しっかりとした「企画書」にしたいと思います。ふむっ! ・・・・ ということで、1エントリ分の記事にしては、かなり長くなることが予想されますが、どうぞ宜しくお付き合いの程を。

一応、現行シリーズでは「選手」として出演する女優さんが4人なんで、こちらも「4人トーナメント型」でいくことに。4人トーナメントだと、試合の組み方は至ってシンプルで、まず二人ずつで「一回戦」を二試合やって、勝った者同士が「決勝」へ行き、負けた者同士で「ドベ決定戦」をやって、この試合で負けた方が「きっっついお仕置き」を食らう、と。うーん、わかりやすいですね。

試合のルールやコントロール、テイストとしては、今まで自分がこのブログで述べてきた内容に沿った形にする。つまり、「立ち上がりは禁止(膝立ちまで容認)」、「両者膝立ちで近づいた状態で試合開始(→ 自然と、唇の奪い合い&片手で相手のアソコを刺激する形になる)」、「我慢・逃亡・防御は特に禁止せず(逃亡の防止は、ある程度、試合場をフェンスなりで囲うことで解決させる)、若干のレスリング要素は容認」・・・・ 概ね、こんな感じですね。

一回戦の2試合は、「片方がイったら試合を止めて、ダウンカウントを開始。イカされた側が10カウント以内に試合を続ける意思表示をしない(できない)場合は『KO』」、「3連続でイカされたら『TKO』」、この「KO・TKO併用方式」が建前です。んー、先にやっといた方が感じが掴めると思うんで、「選手」として出演する女優さん4名の「役割」を配分しちゃいましょうか。

 X --- 優勝役。風間ゆみさんみたいに「レズ無双」っぽいキャラでも、もちろん構わないんだけど、個人的には、見た目はそれほど強面っぽくないのに「実は攻めも受けも底なし」の「吸収型(相手にレズ攻め食らうことでますますエロレズパワー増大、みたいな感じ)」のキャラに仕立てたい。イメージは壇蜜さん。

 A --- 決勝での負け役。強面度合いは一番強く、セリフも強気一辺倒。四人の中では、一番体格上位(背が高い)の女優さんを持ってきたい。レズ攻撃の攻め筋は、Xの「濃さ」対して、こちらは「激しさ」が前面に出るような感じ。負けそうになったときの往生際は悪い。イメージガールは思い切って佐伯奈々ちゃん。【ガチンコ全裸レズバトル 3】の水野朝陽さんなんかも、近いイメージです。

 B --- 一回戦負けでドベ戦の勝ち役。ぶっちゃけ、一番目立たない位置なんで、特にイメージガールは設けません。

 C --- 「お仕置き」対象となるドベ役。ヤラレ顔、ヤラレ声、ヤラレおっぱい、ヤラレボディが良質であることが条件で、できれば「健気」が連想できるお顔立ちの女優さんを使いたい。ぱっと頭に浮かぶのは、篠田あゆみさんとかかなー(彼女だと「おねぃさん度」が高くなるんで、もちっと若い雰囲気の女優さんの方がいいかも)。

作品内でキーになるのは、優勝役のX、ドベ役Cのお二人で、ここにそれっぽい女優さんをキャスティングすることで、作品の見映えが良くなります。んー、「良質の女優さんをキャスティングして欲しい度合い」を正確に書くと、C >X >A >B の順ですね。・・・・ ということで、作品全体のストーリーを描いていきましょう。

一回戦のシナリオは、「A-C」--- 全体的にAが優位に試合を進め、最終的には、AがCを3連続イカせで「TKO」する。途中、余裕ブチこいたAが、「おらおら、もっと攻めてこいよ」で受けに回って「Cに一本取らせる」みたいなのを挟んでもOK。「X-B」--- こちらは「KO決着」。一回イきを食らって、動きの鈍ったBをXが「失神昇天」させるパターンですね。一試合目と同様に、Xがイかされるシーンを盛り込んでもOK。ちうか、攻守の偏りは、一試合目よりも少ない方がいい。

ここで一工夫。ドベ決定戦の前に、決勝戦を済ませておきます。決勝戦の特別ルールとして、「完全KO、若しくは『イカされ汁を放出(潮吹きor失禁)』した上でのイきで決着」と謳っておいてから試合開始。スタートからAが優勢に試合を進め、何度かXをイカせるけど、なかなか勝利条件を満たせない。そうこうしているうちに形勢が逆転して、Aから受けたレズパワーを「吸収した」Xが、失速したAを攻め続ける展開に。最後は、連続イカされを食らったAが豪快に潮吹き昇天(半失神&失禁とかでも可)して試合終了。無様な姿を晒したAは、ここで御役御免、お仕事終了となります。

優勝商品は、「金色に輝く極太ディルドゥつきペニバン(にしたいんだけど、ネットで調べても、金色のディルドゥって全然見つからんのだよなー。ま、そこいらは、何となく「豪華優勝賞品」っぽいペニバンを見繕うってことで)」プラス「ドベの罰ゲームを執行する権利」。簡単に賞品の授与式っぽいものをやって、プチインタビュー中、「どちらが(罰ゲーム対象になる)最下位であって欲しいですか?」の問いに、「Bさんは、先ほどいただいちゃったので、せっかくだから、Cさんを犯してみたいかなぁ」なんてやりとりがあったり。

そんなこんなで、ラストのドベ決定戦。「お仕置きタイム」前をあんまり重くしたくないので、「一本勝負」若しくは「二本先取(先に2回相手をイカせれば勝ち)」程度に抑えます。二本先取パターンの場合は、試合開始からしばらくの間、攻守イーブンバランスで試合が進み、徐々にBが優勢になって、Cがイカされ。KOされる前にCが復活して試合続行となり、Cが半泣きになりながら必死に戦うけど、すでに劣勢を挽回する力は残っておらず、最後は「(攻撃を放棄してでも)何とか相手のレズ攻めを防御しようとする → 防御する力も尽きて、イくのを我慢するだけに → 抵抗むなしくイき」となり決着(Bはこれで御役御免となり、フェードアウト)。

ドベ戦が決着したら、優勝賞品の「チャンピオンディルドゥ」を装着したXが再登場して、クライマックスの「ドベのお仕置きタイム」に突入。女性レフェリーを採用するなら、Xのアシスタント役として「お仕置きタイム」に参加させることで、「2on1パターン」とかにもできます。で、ここでは、「試合中のイカせ」との差別化を図るために、「媚薬成分」を大量投入します(「拒否するCの鼻をつまんで口を開けさせ、むりやり媚薬を飲み込ませる」みたいな感じでスタート)。さらに、電マだのなんだのの道具もフル活用し、媚薬効果で全身性感帯と化したCが、最後には泡を吹いて白眼剥き痙攣失神するさまを、余韻の部分まで、きっちり収録。・・・・ 一番最後に、できれば、トロフィーなり「レズ女王のティアラ&ローブ」みたいな小道具なりで優勝者を「装飾」した、「優勝者のメッセージ」で締めです。

尺の配分は、一回戦が15~20分、決勝が30分、ドベ戦10~15分、お仕置きタイム15~20分、・・・・ 概ねこんぐらいで考えてます。その他諸々のシーンも加味すれば、一般AV商品の標準尺である120分は、充分埋まるでしょう。

・・・・ と、そんなことで、「ROCKETさんが作るなら」、「【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズを派生させるなら」という前提でお話を進めてきました。次回は、一連のお話のオーラス南4局、「最終進化形への段取り」をテーマにして、ばっちり決めたいと思います。
  1. 2015/12/18(金) 23:38:17|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レズ要素アリ版は年一でいいから

FG興行が、すでにチケット販売済みの次回で終了するようです。スレでは「客の入りが・・・・」「女優さんの確保が・・・・」など、意見が飛び交っていますが、チケットの「売り切れ状況」から推測する入場料収入、プラスDVD売り上げを考えると、単純に「儲からなくなったから」ではないような気がする。んー、「とりあえず一旦店仕舞し、構想を練り直して、一年後なりに(何らかの形で)復活」コースとかじゃないのかな。基本的に脱ぎ要素はナシですから、グラドルさんあたりまで「選手」の候補は広げられるんで、それほど「出場者の確保が難しい」ってことにはならないだろうし、ライブの雰囲気に魅力を感じるお客さんも相当数いるはずですから、プロレス形式オンリーにこだわらずに、いろんな要素を混ぜることで(例えばアマレス的なルールの試合を設けてみるとか。一定のレベル以上でプロレスファイトを要求できる女優さん、アイドルさんは、どうしても限られるので、間口を広げるために、プロレスファイト以外にも模索する価値はあると思う)、「ライブファイト興行」そのものは、存続できると思いますけどね。

さて、TMさんが【ボクシング・エロチカ 1】のレビューを上げてくださいました。なので、今回はそれをネタにして、少しお話していきたいと思います。以下、「この作品の評価」みたいなことが何度も出てきますが、これは、眉月基準での「買いたい度合い」と、かなりの確率でシンクロすると解釈していただいてよろしいかと思います。

11月22日付エントリ「これぐらいは知っておきたい」の回で「知っておきたいポイント」として挙げていた、「汗濡れ演出と、キャンバスの滑りの関係はどうなっていたか」については、画像を見る限り、やはりこの作品では、積極的に「肌テカり」の演出はやってないようですね。このトピックについては、これで解決でいいでしょう。

TMさんレビューによって、この作品の評価が上がった要素がいくつかあって、一つは、(特に第一試合の方に)マウスピース装着状態へのこだわりを感じること。自分は、「別にKOシーンまで負け役側がマウスピースしててもいいじゃん。つか、そっちの方がエロくね?」派なんで、これはプラスに評価できる。この傾向は続いて欲しいです。

次に、複数試合収録だったこと。「水城りのさん二連敗シナリオ」だったので、出演者お二人のKO負けシーン両方を見せる形にはなっていませんが、カウントアウトされる女性の姿を複数回見せることは、お客様本位の作りであるように思います。ただ、試合を分けるんであれば、二試合の間で、もっと衣装に変化を持たせても良かったんじゃないかな、って気はしますけどね。例えば、一試合目はフツーにスポブラにトランクスの「正統ボクシングコス」にして、この作品のコスを二試合目で使うとか(ポロリやトップレスを見せたいのであれば、ラウンドの区切りで脱がせればいい話ですし)。

あと、一試合目と二試合目では、試合のコントロールが違ってるように思える。一試合目はラウンドの区切り(インタバルの挿入)があり、ダウンシーンでカウントを進めてるけど、二試合目にはそれがないんですね。これも、「試合のテイストにマッチしたコントロールを行っている」ということで、自分的にはプラス評価材料です。

もう一点は、「連続イきを見せる」プラス「グラウンド状態でのイきのまま試合終了になる」形に、しっかりと踏み込んでいること。正直、ここまで「レズボクシング」側に振れている部分があるとは思いませんでした。

逆に、かなりのロングカウントがあるようで(カウント当たり10秒とか12秒とからしい)、これはマイナス評価要因。確かに、「ダウンしてる女優さんの姿を長尺で見せるため」という理解もできるけど、ここなり小文集なりで何度も言ってるように、ロングカウントは、ボクシングファイトの「スピード感」を殺ぐ効果の方が勝っちゃう気がするんだよなぁ(オマケに、過去の作品だと、ダウンカウントをダミ声でやってることが多く、非常に耳障り)。ここらへんは、もちっと「ボクシング目線」で進めてほしいところ。自分の推奨はカウント当たり2秒ほどですが、これでも充分、「クるダウンシーン」は撮れると思うんですけどね。

それにしても、このグローブのフォルムや掌側の造りは、やっぱり美しくない。TMさんレビューを見る限りでは、試合中にグローブを脱ぐ必要性は感じないんで(「相手のコスを剥ぐために一時的にグローブを脱ぐ」みたいなシーンがあるなら、それはそれで納得できないことはないんだけど)、どうしてこのグローブになったのか、非常に理解に苦しむところです。

そんなことで、トータルの評価は、TMさんレビューを拝見する前に比べると、若干の上方修正になりましたが、マジックテープのグローブ、コスの形状と配色あたりのマイナス要素が大きく、出演された女優さんが眉月の好み(乳充実度&せめて片方は「レズエロ」を感じさせるキャラであること)とは一致してないこともあるんで、5段階評価は「フツーに2」から、「3に近い2」になった程度でしょうか。万円近い銭を打つには、最低でも「5段階評価で4」は欲しいんで、残念ながら「余裕でスルー」です。

【ボクシング・エロチカ 1】は、エロ風味の女女版ボクシングとしては超久々のリリースだったためか、多くの要素(正統派ボクシングファイト、脱ぎの有無、レズ行為要素の有無)を全ツッコミした感がありますが、今後は、バトルオリジナル【女子ボクシング】シリーズのような「(脱ぎの有無は別にして)基本ボクシングファイトのみで構成された作品」と、「レズエロテイストに特化した作品」に分かれていくのが、正しい販売戦略だと思うし、そういう方向に進んでもらいたいです。

個人的に、より購入意欲が湧くのは後者ですけど(ぶっちゃけ、そっちの方が制作は楽なハズ)、そっちは出演女優さんの向き不向きを充分に吟味した上で(【ハウスメントレズボクシング】の「園田ユリア×真矢ゆき」は、かなりそれっぽいキャスティングだった)、半年に一本とか、年に一本とかの発売で構わないから、まずは「純粋なボクシングファイトを見せる作品」が、「2ヶ月なり3ヶ月なりに一本」ぐらいのペースでリリースされる態勢になり、再び女女ボクシングをバトルブランド商品として定番化して欲しい。そんな風に思ってます。
  1. 2015/12/16(水) 21:57:16|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

この過程はじっくり見せて欲しい

では、「あと3エントリ分」宣言してから2エントリを消化しても残り3エントリのままになってる、東南回しの麻雀で言うなら「南2局二本場」ってな感じの「【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズは、ここをこうすればもっと魅力的な作品になる」。今回は「明確な、味わい深い『抜きどころ』を作る」をお題に話を進めていきたいと思います。

自分にとって、「試合形式のイカせ勝負」ってのは、ヒジョーに美味しいシチュエーション設定で、【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズもそういう仕様の作品なんですが、「イき・イカせシーンを淡々と並べてるだけ」って感じで、「ここでガッツリ抜いてください!」っていう時間帯があんまり存在しないんですよね。なおなおさんのコメントに「抜きどころが判りにくい」とあったのも、そういうことでしょう。自分はまだ【3】の中身を見てないんで、【1】と【2】限定になりますけど、この2作品で一番抜けたのは、ぶっちゃけ、西条さんのおっぱいがネタで、 「イき・イカせ」そのもので気持ちよく抜けることはなかったと言っていい。これはすごくもったいないと思うんですよ。

理由の一つには、「あ、ちょっとヤバい」の状態から「イく」までの間が短いこと。どちらも「負けたくない」と思いながら試合をしている場合、通常であれば、「あ、ちょっとヤバい」と感じた側は、イくのを我慢するとか、相手から距離をとろうとするとか、防御(攻めている手を払いのける)するとかの反応をするわけで、個人的には、「(イきそうな側の)我慢顔や我慢声、ジタバタ感」も、非常に「抜ける」要素なんですが、【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズには、この成分が足りなんですね。

「相手から逃げるな」「ノーガードで」ってのは、謳い文句煽り文句としてはいい響きですけど、これをまるまる映像に載っけると、「試合」のリアリズムが失われますし、「我慢する」からこそ、試合が(商品として)成り立つんじゃないのかな、って気はする。やっぱり、イきそうな側の、「ヤバい表情になる」→「逃亡なり防御なりの行動に現われる」→「攻められ続けることで、行動がおぼつかなくなり、我慢するだけになる」→「限界に達してイき」、この過程は、じっくり見せて欲しいんですよ。

例えば、以前、「○ポイント差がついたらTKO扱い」なんてことを書きましたが、こうすることで、劣勢側に「次のイカされで負け」の状況が出来上がり、このイカせシーンだけでも、劣勢側が(ルールに逆らってでも)「我慢・逃亡・防御」することで負けを回避しようとすれば、それが「抜きどころ」として成立して、ずいぶん見映えが違ってくると思うんですけどね(逃亡に関しては、「こんなリングどうでしょう」の回で紹介したビニールプール状のものを「試合場」にすることで制限をかけることができます)。

それから、個人的にオススメしたいのが、「レスリング要素の容認」。もちろん、「取っ組み合い」みたいな状態までは要求しないけど、ある程度、「自分が攻めやすい体勢に持って行くために、力で相手の身体をコントロールする」的なものは、「試合」をリアルに見せるためには必要なんじゃないかと思う。【1】では散見してた、「(自分の脚を抱え込む、みたいな)自ら不利な体勢を相手に提供するような行動」が見られるよりは、よっぽどいいでしょう(余裕の表情を浮かべながら、「さぁ、攻めてごらんよ」みたいな感じで、相手に自分の秘所をさらけ出すのは、頻発しないのであれば、これはこれで魅力的な構図にはなりますけどね)。んー、自分基準だと、「立ち上がりの禁止」だけ縛っとけばいいぐらいかなぁ。

で、ここまで書いてきたようなことを実践すると、必然的にイカせシーンの回数は減る傾向になりますが、これはむしろ、その方がいいような気がする。ちうか、こんなにイきを安売りされてもねぇ、って感じではあります。第一、リアルにあんなにあっさりイっちゃってたら、フツーのAV作品との整合性が取れない。「ガチンコ」を売りにするなら、そこいらのことも考慮に入れて、シナリオを作ってほしいなぁ、なんて。

あと、「ドベのお仕置き」を復活させてもらいたい、ってのはありますね。んー、【1】は割といい感じに独立してたのに、何でやめちゃったのかなー。【3】のドベ候補は、ともに2敗の香山美桜さん、鶴田かなさんのお二人ですが、どっちが「ドベ認定」されたとしても、かなり強烈な「お仕置きタイム」になったような気がするんですけどねぇ。

さて、これまでの回まで含めて、できるだけ現行シリーズのシステム、特に「4人総当り制」を大前提にして話を進めてきましたが、優勝者(とドベ)を明確にし、優勝者相応、ドベ相応の扱いそのものも、作品内の重要なコンテンツするためにも、やっぱりトーナメント制にする方がいいと思うんですよね。・・・・ ということで、次回はラス前の南3局、「トーナメント制を導入したらどうなるか」をお送りする予定です。まぁ、似たようなことは前にさんざん書いてきましたけど、はっきりと「【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズの進化形」を意識して、ビシッと決まった「企画書」を提示したいと思います。
  1. 2015/12/13(日) 23:01:50|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

まさしく祭り

京急蒲田駅の路面階層(のオカ側)は、かなり長い間工事中でしたが、「ウィングキッチン京急蒲田」が本日オープン。夕刻にチャリで覗きに行ったら、結構いい感じに賑わっておりました。50年の昔、「空港線」ではなく「穴守線」と呼ばれてた頃から同駅(以前は駅名が「京浜蒲田」だった)のナリを知る身としては、「これって、ちょっとオシャンティになりすぎじゃね? 所詮は蒲田でしょ?」って気がしないでもない。まぁ、羽田空港に直結する前とは時代が違うし(自分の物心がついた頃から、すでに「羽田空港」という駅はあったが、これは今の「天空橋」駅よりも手前の位置にあり、羽田空港内には乗り入れていなかった)、羽田空港アクセスの要所となる駅としては、これでもまだまだ地味なもんなのかも知れません。

さて、昨日のエントリを放り込んだあとで、ROCKETさんちを覗いたら、24日発売作品のプロモ動画がアップになってたんで、さっそく【かかってこいよ風間ゆみ 因縁女優とガチンコレズバトル3番勝負】をチェック。

動画中に、「脱ぎ捨てられた普段着っぽい衣装」が散乱してるカットがあったんで、少なくとも「挑戦者」サイドは、着衣状態で「試合会場」に入り、そこで脱いでから試合開始でしょうか。・・・・ にしても、やっぱり「暗幕&黒床&オイル環境で、どっちかが参ったするまでムニャムニャ」ってのはいいですなぁ。攻め演技・イカされ演技的にも、出演女優さんの顔ぶれからすると「ハズレようがない」んで、変な心配をしなくて済みます。一応、tsutayaチェック経由にしときますが、自分は風間ゆみさん大好きですし、ぶっちゃけ、即購入に走ってもいいかな、と思えるぐらい期待度は高い。tsutayaに落ちてくるのが楽しみでしょうがないです。

一つ思うのは、「ROCKETさんがタイトルに『レズバトル』という単語を使ったら、それは『試合形式のイカせ合い』を意味する」という認識で固まったのかな、ってこと。10月19日付エントリにも書きましたけど、「レズバトル」という言葉自体は、AV業界全体で、かなり広い意味で使われていて、「フツーのお部屋の中で(しかもヘタするとフツーに着衣状態で)何となくレズ的に相手を征服する」みたいなシチュエーションである場合が多いんですよね。でも、ROCKETさんの場合は、今回の【かかってこいよ風間ゆみ】に加えて、これまでに発売になった【媚薬レズバトル】、【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズと、いずれも「試合形式のイカせ合い」という仕様の作品です。個人的には、これは嬉しい傾向ですね。

で、同日発売のもう一本の期待作、【鉄パイプ拘束!ドMオナニーフィットネスクラブ】のプロモ動画もチェックしましたが、んー、こっちもええんだよなぁ。自分は、スポーツジム的な環境に弱いし、出演が「巨乳妻3名」だし、男っ気がなさそうなのも、非常に好印象。間違いなく「抜きどころ」はありそうなんで、こちらの作品も、予定通りに tsutayaチェック行きにします。ちうか、【ガチンコ全裸レズバトル】の「最下位の罰ゲーム」も、この作品みたいに、「拘束されて電マだのドリルディルドで責められまくる」ぐらいまで突っ込んで欲しい。

同じ日に【連鎖堕ち淫乱吸血鬼化 レズビアンヴァンパイア】も発売になりますが、何かこの作品も、蓮実クレアさん、春原未来さんと、お気に入りの女優さんが出演するし、プロモ動画の出来が良さげなんで、結構捨てがたいものがあったりする。「ACT4・女医の秘密バンパイアレズバトル編」とかは、じっくり見てみたいですねぇ(あ、ここでも「レズバトル」って使ってるか)。うーん、これもやっぱり tsutayaチェック送りかなー。

・・・・ と、「ROCKET8周年記念ユーザーリクエスト祭り」の破壊力に圧倒される、平成27年の師走なのであります。
  1. 2015/12/11(金) 22:11:30|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

26分近い無料配信動画もあります

ちょっと文案で悩んでいるところに、マインクラフトで今進めているワールドががっつり佳境に差し掛かったり(本棚15個揃えて、ぐりぐりにダイヤ装備のエンチャントを進めつつ、同時進行で長距離地下線路敷設をしているときに、初めて廃坑にブチ当たった)、ある意味「自分にとっての究極とも言えるエロ企画」が頭に浮かび、「これはブログではなく、本家のコンテンツとして残しとくべきだろう」ってことで、小文集用のページの準備を始めたり、なんてことがあって、【ガチンコ全裸レズバトル】の原稿書きが渋滞ちう。残りは3エントリ分の後ろの2回分は内容がしっかり構築できていて、書き始めればすんなり終われそうなので、早くこの状況を抜け出したいところです。

・・・・ と、そんなこんなしてると、やっぱり日々エロネタは発生するわけで、今回はそこいらを片付けていきたいと思います。まずは、バトルさんち関係から。

「ホンマに出るんかなー」と思ってた相撲作品(仮)は、【私立美麗学園女子相撲部JK相撲】のタイトルで、(一度は延期になったものの)再設定の予定通りに発売になるようです。メーカー名まで未定になってたのは、バトルレーベルにするか、他のレーベルにするか決まっておらず、最終的に最近めっきりリリースが減った、アキバコム制作部レーベルに落ち着いた、ってことですかね。

「競泳水着&体操服ブルマモード」もあるものの、メインは「裸にマワシ」のようで、仕様としては、「まぁ、こんなもんでしょう」って感じですが、リアル女子相撲と同様に、「レオタードにマワシ」(レオタードは固定ではなくて、競泳水着やボトムがレギンス状のセパレートとかでもいい)とかもアリじゃないかなー(6年前の2009年7月24日付エントリでも、似たようなことを書いてる)。それなりに需要はあると思うんですけどねぇ。

一方、【BATTLEトップレストーナメント決勝戦は、一回戦を勝ち上がった河西ひとみ(宮沢あめり)さん、原千草さん、どちらのブログ・twitterにも反映されてないんで、すっかり、まだ撮影できてないものだと思ってたんだけど、ついさっき、Rosenkavalier監督の twitterを確認したら、「先日のトップレストーナメントに続いて、エクストリームトーナメント決勝の撮影が終わりました」なんてツイートが。・・・・ 撮ったら撮ったで、少なくとも原さんの twiterには動きがありそうなもんだが、一体撮影はいつだったんだろう。うーん、謎だ。

さて、ROCKETさんの【全裸オイルキャットファイト 6】が発売になりました。「キャットファイトとレズバトルだっ!」ブログの管理人さんも、さっそくモノをゲットしたようで、感想文的なエントリが上がってます。個人的に、「ビンタ・唾吐き・ヘアプル ・・・・」あたりはガチ過ぎてちょっと引くけど、「今回は敗者への制裁もかなり充実している。放尿・顔騎マン擦り・スパンキング・強制指マン潮吹きイカせ・ペニバンファック等々。敗者の屈辱感、そして勝者の達成感」ここいらは、是非見てみたいですねぇ。んー、「キャットファイトとレズバトルだっ!」ブログ管理人さんも絶賛してるし、最低限、tsutayaチェックはせんといかんだろうなぁ、やっぱし。

最後に、情報提供(かな?)。一昨年末のエントリに一度リンクを貼ったことがありますが、「脱ぎアリ・レズ要素アリでストーリー仕立てのプロレスファイト」動画を配信している、【Prostyle Fantasies】というサイトがあります。ちょっといい感じのサンプル動画が拾えるので、ちょいちょい足を運んでましたが、昨日、久々に覗いたら、新作がいくつかアップしているのに加えて、「The History of the XCW Title」というタイトルの無料動画も配信になってました。26分近い大作ですし(通常のプロモ動画は2分程度)、「洋物バッチコーイだし脱ぎアリレズ要素アリもバリバリにアクセプタブル」って方は、まぁ拾っといて損はないかと思います。

因みに、このサイトのボクシング版がこちらで、やはりプロモ動画アリ。同じ系列のこちらのサイトにも、一つだけ、ボクシンググローブ着用の作品があり(ページの一番下)、これにもプロモ動画がついてるんで、気に入った方はダウンロードしちゃってくださいな。
  1. 2015/12/10(木) 22:11:22|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

これは嬉しい誤算

では、予告通り、「日々発生するブログに書き残しておきたいエロネタ消化回」の後半戦を。大物は前回やっつけたけど、まだまだ盛りだくさんなんで、マクラなしで、ガンガン書き進めていきたいと思います。

まず、前エントリの、FG15セミファイナルに関する件で「FG経験者で、身体能力の高いみおりさんに、試合をリードさせて ・・・・」と書きましたが、小泉まりさんも、「某有名体育大学3年 女子バスケットボール部選手」設定(本当かどうかはわからん)でAVデビューしてますし、スレによると、【B-1トーナメント決勝戦】では、かなり動きが良かった模様。なので、「みおり舞さんに引っ張ってもらう」的なニュアンスはナシにして、「身体能力高め同士の対戦で、ファイトレベルはかなり高いものが期待できる」に修正させていただきます。んー、「微妙」と書いた勝敗予想は、かなり小泉さん勝ちに寄ったかな。・・・・ ということで、バトルさんちの新作関連のお話へ。

【煩悩寺ドリームマッチ 6】。この作品単体を、どうこうするわけではないですが、この作品のように、「試合自体は女女対戦で、男が乱入して行為エロへ発展」ってのは、広く商売をするという視点では、全然アリだと思う。バトル本流レーベルで、こういう作品を出してもいいんじゃないかな(ちうても、自分は「野郎は出てくんな」主義なのでノーサンキューですが)。

そんなんで、来週末発売の作品情報はあらかた出揃ったけど、自分が前から気にしていた【相撲作品】だけが、未だに姿を見せず。何かこう、メーカー名も未定のままだし、これはうやむやのうちに消滅コースになっちゃうかも。で、「撮影は今週末がデッドラインなのでは?」と心配していた【トップレストーナメント決勝戦】は、原千草さんの twitterで確認する限り、やはり撮影された気配がない。うーんこちらも、今月第三週の発売は、きびしい情勢ですかねぇ。

ところで、千悶堂さんの【女子プロレズFight! 01】の商品情報ページに、サンプル画像がアップになってましたが、同時に公開にならないってことは、やっぱり静止画像だけで、プロモ版動画はナシなんですかね。んー、Feti-Feast時代は、ちゃんとHPでサンプル動画を公開してたのになぁ。宣伝媒体として動画も音声もないってのは、ちょっともったいない気がする。つか、「聖菜の連続必殺技で堪らずギブアップする涼南に非情なる強制ぺニバン制裁だ!」まで情報を晒してるのに、その「ペニバン制裁の図」が、パケ裏面にちっこい写真1枚だけ(しかもフェラ構図)ってどうなの? 「ペニバン制裁」は充分ウリになる要素だろうし、もっと前面に出して、「負けた側はこんなにボッコリいかれてます」ってのをアピールしましょうよ。

さて、ROCKETさんのHPに、【かかってこいよ風間ゆみ 因縁女優とガチンコレズバトル3番勝負】の商品情報ページが立ち上がりました。この作品、10月19日付エントリに書いたように、「風間ゆみさん主演のレズオムニバス3部作」みたいな感じの商品になっちゃうんじゃないかと思ってたんですが、パケ写を見ると、グリグリに「暗幕&黒床環境でオイリーなレズファイト」のようですね。これは嬉しい誤算です。

パケ裏面に「ルール説明」とあるのが見えるので、この部分をフォトショで拡大して、解読を試みてみたところ、[1]「かかってこいよ風間ゆみ」の xxxx でバトルスタート、[2] 時間無制限で xxxx は禁止、[3]「参りました」と相手に言わせたら勝ち、[4] 敗者は「真のレジェンドは○○様でした」と土下座、・・・・ 読み取れたのはここまで(xxxxの部分は不明)。[1] の判読可能部分は割と文字がはっきり見えたし、[3] と [4] も文脈的にこれで間違いないと思うけど、[2] はもしかしたら読み間違いがあるかも知れません。

で、対戦は、北条麻妃さん、真木今日子さん、加納綾子さんの順番らしい。「負けたら土下座」まで行くということは、一回でも風間さんが負けた状態で三本目に進むというのはちょっと考えにくいので、北条さんと青木さんは、負け役に回るっぽいですね。で、ラストの三本目で、加納さんが風間さんに引導を渡すのか、それとも風間さんが三連勝して「ご褒美のレズハーレム状態」に突入するのか。何にせよ、この面子で「暗幕黒床環境でオイリーなレズファイト」を見せてくれるのであれば、tsutayaチェック行きは確定。ムホホな出来栄えだったら、購入してもいいぐらいの勢いです。

かと思うと、【かかってこいよ・・・・】と同時発売の【鉄パイプ拘束!ドMオナニーフィットネスクラブ】も、巨乳女優さん揃いな上に、「全裸汗だくで女性インストラクターとペニバンレズ!」なんて展開があるようで、激しく気になる。うーん、これも tsutayaチェックしておきたいなー。その前に【全裸オイルキャット 6】も発売になるし、ROCKETさん、かなりキてますわぁ。

・・・・ ってことで、ようやく「日々発生するブログに書き残しておきたいエロネタ」をこなし終えました。なので、しっかりと本腰を入れて、【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズ関連のネタに取り組みたいと思います。
  1. 2015/12/06(日) 20:14:21|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ここは深い縁になってもらいたい

【ガチンコ全裸レズバトル】関連のお話を終わらせて、早く身軽になりたいんですが、自分のようなピンポイントな嗜好であっても、ブログに書き残しておきたいようなエロネタは日々発生するんですよね。・・・・ ということで、今回と次回の2エントリに分けて、ここ何日かで発生した身近なエロネタを消化していきたいと思います。今回は、来週土曜日に開催が迫り、全5試合の組み合わせが発表になったFG15と、そこから派生するお話を。

FG15には「聖戦・JIHAD」とサブタイトルがついてますが、「ジハード」って、すごく宗教色が濃く、且つ、重たい意味を持つ言葉なんで(Wikiによれば、『本来、「努力」「奮闘」の意味であり、・・・・ 日本では一般に「聖戦」と訳されることが多いが、厳密には正しくない』だそうです)、こういう風に軽々しく使うのは避けた方が良くね? ・・・・ ってのは、横に置いといて。

出場選手10名のうち、「現役のAV女優さんでない」、イコール、「今後、ブローウインドさんのお仕事で脱ぎが発生する可能性がない(極めて低い)」のは、範田紗々さんとYUEさんのお二人で、まぁまぁAV女優さん率高めかな。これは、個人的には歓迎傾向ではあります。

自分的には、「この試合からはプロレスファイト的に高いレベルのものを提供すべき」だと考えている、セミファイナルの対戦は「小泉まり×みおり舞」。昨日発売になった【B-1トーナメント4th 決勝】は、自分にはまだ結果がわかってませんが、ここに小泉さんを引っ張ってくるってことは、小泉さんが決勝を制して、「B-1トーナメント優勝者」の肩書きを引っ提げて、ってことになるのかな。

で、FG経験者で、身体能力の高いみおりさんに、試合をリードさせて、負け役に回ってもらう(ライブファイトは、どちらか一方が、試合をリードする演出力が必要になる。また、完成度の高いフィニッシュにするためには、身体能力が高く、身体の柔らかい女優さんを負け役に回すとうまく収まるように思える)、・・・・ ってな感じに読めるんですが、「みおりさんがB-1トーナメント優勝者を潰して、実質王者不在状態にし、来年のB-1トーナメントへ繋げる」なんてシナリオも考えられるんで、勝敗結果予想は微妙なところ。

メインイベントは「YUE×パンサー理沙子」ですが、うーん、この試合も、今後の販売戦略やら「負け役が試合をリード」理論やらで考えると、どうしたってパンサーさんが負け役だよなぁ。自分としては、パンサーさんには「レズプロレス戦でもきっちり負け役を務めて」いただきたいんで、その前にあんまり戦績を傷付けて欲しくないんですけどね。つか、前回のFG14で、「平場戦落ち」(セミファイナルよりも前の試合に出場すること)した上に負け役だったパンサーさんをメインに持ってこないといかんってのは、「聖戦」まで振りかぶった年末興行として、ちょっとどうなんでしょう、って気はします。

オープニングからの3試合は、「ポジション固定」っぽい範田さんを別口で考えると、「第一試合からAV女優歴の短い順に並べてみました」って感じですね。で、普通は、「何某かプロスタイル系作品の撮影を一発は噛ませてから本チャンのFGに臨む」というパターンになりますが、第一試合に出場する南瀬奈さんは、twitterで先月20日に「少しずつお仕事をはじめたので初ツイートします」の、デビュー仕立てのAV女優さんで、恐らく、「一発噛ませて」のプロセスをまだ踏んでないはず。それでもFGに引っ張るってことは、彼女の身体能力に関して、ライブファイトに参加する相応の裏付けを、運営サイドがすでに掴んでるんでしょうか。・・・・ なんてことを下書きしたあとでスレを覗いたら、「ロナd監督のTwitterで見た、南瀬奈が今宮ななに食らわせた高角度のジャーマンスープレックスが凄い!」なんてレスが。「なんだー、やっぱりFGぶっつけじゃなかったんだ」とか思いつつ、さっそくチェックに行ったところ、これは確かにスゴイ、と言うか、かなりエグい。「戦慄のジャーマンSP女子」という謳い文句にも充分頷けます。

ところで、twitterのプロフィールによれば、南瀬奈さん、ついでに、「凄いジャーマン」の撮影で相方だった今宮ななさん、お二人とも、Capsule Agencyに所属されているようですが、最近どうも、ブローウインドさんの作品に、この事務所の女優さんが起用されることが多いような気がする。「超戦士降臨」エントリで取り上げた、今藤霧子さん(【ザ・マウンテン 巨女降臨】、【女子プロレスリング 12】に出演)もそうだし、先月13日発売のアマゾネスレーベル作品【格闘痴女サキュバス 10】に出演された片瀬仁美さん、【裏ビキニプロレスMIXED 8】【女子プロレスリング 11】にご出演の藤井凛さんも、同じ事務所です。因みに、FG15は不参加でしたが、スレで評判の良かった吉田花さんも、この事務所の所属ですね。

看板女優(で間違いないと思う)の風間ゆみさんをはじめ、割と眉月好みの女優さんが多いんで、個人的には、ブローウインドさんと Capsule Agencyさんの縁が濃くなるのは、割と嬉しかったりする。今藤さんには、オカワリ起用の声が掛かり、(【女子プロレスリング 12】で負け役担当だったのはなかったことにして)今度は「ベビーキャラを粉砕するクラッシャー」みたいな役で女女戦の勝ち役を演じてもらいたいし、「そのうちに、内山まい(さくら悠)さんの黒肌爆乳がブローウインド作品で拝めるんジャマイカ」とかも思ったり。あ、事務所HPのプロフィールによれば、片瀬仁美さんの「特技」は、「テニスとボクシング」だそうです。うへへへへ。

・・・・ と、そんなことで、今回は終了。次回は、「日々発生するブログに書き残しておきたいエロネタ消化回」の後半戦ですね。一刻も早く【ガチンコ全裸レズバトル】絡みの話題に突入すべく、明日のアップを目指して、一気に片付けたいと思います。
  1. 2015/12/05(土) 21:13:51|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

こんな「リング」どうでしょう

では、ROCKET【ガチンコ全裸レズバトル】関連の残り予定3回分の一発目、「ここをこうすれば、少なくとも自分基準では、もっと魅力的な作品になる(はずだと思うんですけどねぇ)」をお送りしたいと思います。因みに、4つ前の「かっこよく言うならハードコアエンド」の回でやった、「イカされるのは屈辱であり、褒美であってはならない」「最下位には過酷なペナルティを」的なお話は、もともと今回の内容に含めるつもりでいたんだけど、【3】がかなりアレだったんで、その成分だけを先出し強調した形になりました。

一つ目は「試合会場と試合スペースの環境設定」。10月5日付エントリに、ちらっとだけ書きましたが、参考画像なんかも用意して、もちっと詳しい目にやっていきたいと思います。

【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズは、【全裸オイルキャットファイト】シリーズと同じ、コンクリ打ちっぱのスタジオ(でいいのかなぁ)で撮影されてますけど、んー、今一つおしゃれじゃないんだよなー、ガチガチファイトの【全裸オイルキャット】の方は、まだわかるんだけど(女優さんの安全確保という観点から見ると、「ずるっと滑った勢いで壁に顔面強打」なんて危険がありそうなんで、若干問題アリな気もするが)、がっつりイカせ合いの試合をするなら、もう一工夫して欲しい。せめて暗幕ぐらい張れないか、って感じですかね。コンクリ打ちっぱの壁が丸見えになるぐらいなら、むしろ、去年発売された【媚薬レズバトル】(のファイナルステージ)みたいな環境の方が、まだいいんじゃねぇか、って気がしないでもないです。・・・・ ってことで、自分の手持ちのエロDVDの中から、「こんな環境いかがでしょう」的な画像を用意してみました。

画像その1は、GALLOPさんの作品2本から。左の2枚が【ボディーブロー対決!】、右の2枚が【続・腹パンチ対決 02】ですね。自分はこういう雰囲気のスタジオ好きなんだよなー。でも、これはアングラファイトに見せたい場合(脱ぎアリのボクシングとかね)なんかに向いてるわけで、あんまり【ガチンコ全裸レズバトル】の参考にはならないか。・・・・ ってことで次へ。

画像その2は、Sadistic Villageさんの【ガチンコプロレズ】シリーズから。左2枚が【1】、右2枚が【3】のキャプチャ画像になります。【3】はコンクリ打ちっぱ壁が見えちゃってるけど、ライティングをうまくやれば、それっぽい雰囲気は出ると思う。で、見ていただきたいのは、「試合スペースの造り」の方。床に黒シートを敷いて、高さ(深さ)20cmぐらい、面積で2m四方ぐらいのくぼみを作り、そこで「試合をして」もらうわけですね。こうすることで「リング」的な区切りができるんで、真っ平らな床面よりはいいかな、と。

背景的にも「リング」的にも、一番参考になるんじゃないかと思うのが、NEXT GROUP・イマージュレーベル作品【巨乳ローションファイトクラブ】からキャプチャした画像その3。鉄格子はちょっとアレだけど、割と上品目のアングラ臭がする「会場」で、選手の入場シーンとかも、結構いい感じに撮れてます。

注目して欲しいのは、このビニールプールで、全裸おねいさん同士が組んず解れつするには、ちょうどいい感じの「リング」になるんじゃないかと思うんですよね。プール床面と外囲いが青系統なんで、コントラスト的に白肌から小麦色肌までしっかり映えそうですし、外囲いの部分にクッション性あるので、安全面もバッチシです。

画像その4は、「アングル的にこんな画が撮れます」の参考例で、外囲いがそれほど撮影の邪魔にならないことがわかります。左上画像は、女優さんが外囲いに背中を凭れ掛けてる構図で、イカせファイトの劣勢側が「壁際に追いやられる」とこんな感じになる、という例。でもって、実際にエロおねいさん同士で組んず解れつすると、こんな画が撮れます、んー、なかなかいいんじゃないでしょうか。

【ガチンコ全裸レズバトル】で使うなら、ローションプールまではいかないにしても、ヌルテカ肌がキープできるように、床面が全部浸るか浸らないか程度にローションを溜めておくのがベストかな。・・・・ なんてことを書いてたら、予定していた残り2つの論点まで届かずに、記事一本分にできる文章量になっちゃいました。仕方がないので、今回はここで打ち切って、残りは次回以降に持ち越しです。うー、早く終わらせて身軽になりたい。
  1. 2015/12/04(金) 23:46:43|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

千悶堂さんガンガレー!

暦はいよいよ師走へと移り、今年もあともう1ヶ月。巷を吹く風も、ずいぶんと冷たいものになりました。自分のところは「ダブル湯たんぽ体制」が始動しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、バトルさんちは、ようやく12月の発売予定がアップになりました。2コ前のエントリで、「(11月最終週に発売予定が載っていた)【BATTLEトップレストーナメント 決勝戦】、【レズ系ファイト(仮)】、【相撲作品(仮)】は、揃って発売延期 or なかったことにコース行きか?」なんてことを書きましたけど、【相撲作品(仮)】は今月第二週、【トップレストーナメント 決勝戦】は第三週に発売延期、【レズ系ファイト(仮)】は、12月のスケジュールに該当するものがなさそうなので、どうやら完全に「なかったことに」コース行きになってしまったようです。あと、最終週に、一回戦第一試合から一年以上もかかった【プロレズリング バトルトーナメント 決勝】が出ますけど、ぶっちゃけ、「完全に」と表現してもいいくらい興味を失ってしまったので、これはもうどうでもいいかな、と。

ちうか、【トップレストーナメント 決勝戦】は、仕切り直しで、12月第三週発売に再設定されたけど、これって時期的に、ここで売り出すなら、もうそろそろ撮影されてないとアカンはず。なのに、決勝へ勝ち上がった河西ひとみ(宮沢あめり)さん、原千草さん、お二人とも、twitterにそれっぽいツイートがされてない。もし撮影が済んでいるのであれば、少なくとも、お仕事の様子を割と小まめにツイートしてる原さんの twitterには、「決勝戦撮影しました」なりのツイートがあると思うんですけどね。と言うことは、やっぱり撮影まだなのかなぁ。編集期間を最短で考えても、今週末ぐらいが撮影のデッドラインなんですけど、本当に大丈夫なんでしょうか。

今週末発売予定作品の商品情報も、ちらほらと上がってきたんで、ちょっちコメント。んー、【B-1トーナメント4th 決勝】は、脱ぎエロレズエロ方面への発展が望み薄なので、華麗にスルーで。

【エクストリームトーナメント準決勝第二試合】で負けた通野美帆さんの「トップレス宣言」は、予想通りトップレス作品の前フリ(撮影は同じ日でしょうけど)だったようですが、さすがに「星野七海さんとトップレス同士で【3位決定戦】」まではいかずに、フツーのエロMIXでした。まぁ、フツーならそうなるわなぁ、って感じではあります。内村りなさんとの【準決勝第二試合】は、スレではかなり評判いいけど、こっちにもお客様がグイグイ食いつくんでしょうか。

【格闘痴女 サキュバスの巣 1】。作品タイトルに「サキュバス」とつくのは、【格闘痴女サキュバス】シリーズがアマゾネスレーベル、【サキュバスファンタジー】シリーズがアキバコム制作部レーベル(こちらは6年前に【2】が出て以降ストップ)とありますが、うーん、なんで今さらバトルレーベルなんだろう。【格闘痴女サキュバス 11】だと何か問題あんのかなー。つか、出演されている涼南佳奈さんが、ブラを外した状態の画が、プロモ動画にもスライドショー写真にも見当たらないんだが、「定価8000円プラス消費税のエロMIX商品としてそれでいいのか?」って気がしないでもない(「全裸よりも、スッパにブラの方がエロい」と感じる方もいるかも知れないので、あんまり強くは言わんけど)。

新メーカー・千悶堂さんの【女子プロレズFight! 1】。商品情報ページでパケ写を見た瞬間に、「これ、いろいろとFeti-Feastさんの作品と似てるなー」と思ったら、バナーんとこに「Feti-Feastの監督による新メーカー誕生!」って書いてある。やっぱ、そういうことでしたか。

Feti-Feastさんのコスの選び方、ファイトスタイル、(モノによっては)きっちりペニバン制裁まで行ってくれるところなんかは割と好きで、最終的に、国見奈々ちゃんのヤラレ姿狙いで【レズxレイプ Fight!06】しか買わなかったけど、サンプル動画を見て、食指の動く作品が多かった。桃井アンナちゃんが二岡ゆりさんにドミられる【レズxレイプ Fight!02】、自分のお気に入り女優である、樹林れもんさんが出演された【レズxレイプ Fight!09】、【レズFight!~五本勝負~02】あたりは、かなり購入に傾きかけたけど、「おっぱい丸出しになるまで脱いでくれたら」「自分の好みの女優さんが負け役だったら」がネックになって、最後の一線が越えられなかった、なんてこともありました(桃井アンナちゃんバリヤラレの【激鬼-ゲキオニ-MIX Fight!02】も、サンプル動画はかなりクるものがあり、これも「脱いでくれたら」が実現してれば、MIXなのを承知で銭を打ってたかも知れない)。

んで、新装開店となった一発目の【女子プロレズFight! 1】も、今のところ情報はパケ写だけですが、「プロレスがベースになってはいるけど、お互いにがっつりレズ攻めに行ってる雰囲気」とか、「汗で濡れた乱れ髪の感じ」とか、こう、「熱さ」「生々しさ」が伝わってくる感じがするんですよね。ちうか、バナーは先週末からあるのに、商品ページが未だにパケ写だけってことは、もしかして、サンプル動画も静止画もナシってことなのかしら。

まぁ、それはそれとして。現在、超緊縮財政を強いられている手前、今回は余裕でスルーになりますけど、Feti-Feast時代のテイストそのままで、「女優さんの好み」「ヤラレ役の選定」「脱いでくれたら」がすべてクリアできたら、銭は打ちたいと思ってるんで、とりあえず千悶堂さんには、「頑張ってエロいモン作ってください」とエールを送りたいと思います。
  1. 2015/12/02(水) 01:11:02|
  2. エロファイト関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

bigetz

Author:bigetz

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Temporary Counter

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する