眉月的雑感綴

小文集仕様も画策ちう

前エントリのマクラで「続くで終わるなら次回は間を空けずに」的な雰囲気のことを書いた傍から、今度は余裕で10日も間が空いてしまうという体たらくなわけですが、相変わらずマインクラフトの誘惑は強烈ですし、バトルさん経由のエロネタが全然落ちてこないんで(ぶっちゃけ、ここ数週間の間、新作で少しでも食指が動くものは皆無と言っていい)、どうしてもこっちは後回しになっちゃいます。まぁ、PC部屋の寒さもあるんで、最低気温が二桁に乗っかる日がちょろちょろやってくるまでの間は、のんびり更新していこうかと思います。・・・・ ってことで、前回の続きをば。

【ガチンコ全裸レズバトル 3】を見て一番感じたのは、「やっぱりドベのお仕置きがなくなったのは寂しい。【2】では形だけでも残ってたのに、どうして完全にやめちゃったのかなぁ」ってこと。優勝決定戦はいいんだけど、それで「優勝者にはウフフなご褒美レズ」で終わっちゃうと、何ちゅうかこう、自分の感覚だと「ヤマ場がない」んですよね。2勝1敗同士で優勝決定戦やるなら、1勝2敗同士でドベ決定戦やって、ドベにはきっちり無様な姿を晒してもらう。そんな手もあったんじゃないかと。試合の部分にあまり抑揚が感じられないので、せっかく「試合を経由して順位が出る企画」なんだから、その順位はフルに生かすべきだと思うんですよ。

あと、自分の好みからすると、もっとイカされた側、敗者側の演技を充実させた上で、そこにもっとスポットを当てて欲しい、ってのはありますね。ちうか、このシリーズは、「試合に負けて失うもの」「負け続けた結果失うもの」をもっと強く演出するべきだと思う。これは、ちゃんと「ドベのお仕置き」までいった【1】もそうなんだけど、悲壮感を帯びた「試合に負けたくないから最後まで頑張る」、「ドベになりたくないから最後の最後まで頑張る」みたいな必死さ、イカされたこと、試合に負けたことに対する悔しさや挫折感、そういう成分が致命的に足りない気がします。まぁ、言い方を変えると、「ハードコアエンド方向にもっと寄ってきて欲しい」ってことなんですけどね。

ROCKETさんの販売戦略として、「ハードコアエンド成分は【全裸オイルキャットファイト】シリーズに集約させて、【ガチンコ全裸レズバトル】はそれとは違った方向性で」ってのはあるかも知れない。それでもやっぱり、作品タイトルで「ガチンコ」と謳ってるんだから、試合という形で進行するのであれば、もちっとガチファイト臭の漂う作風にはして欲しいです。・・・・ ってな訴えかけをしても、もう【4】の撮影は済んじゃってるみたいだし、自分の想いが反映されるにしてもまだまだ先の話ですわなぁ。

で、昨年12月18日付エントリ「(選手としての)出演者4人で撮影するなら自分ならこうする」、3コあとの12月25日付エントリで「6~8人型トーナメントどうでしょう」みたいなものを書いてきましたが、何となくまだ押しが足りないような気がするんで、さらに本腰を入れて、本家小文集の方で、本気の企画書を起こしてみんべか、とか考えてます。

それはそれとしてと言うか、【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズがどんどんハッピーエンド化しているからこそ、現在 tsutayaチェック待ちの【かかってこいよ風間ゆみ 因縁女優とガチンコレズバトル3番勝負】がどんな作風なのかが、すごく気になる。女優さんの演技力的にはハズレようがないキャスティングなので、是非とも「ガチンコ」の作品タイトルに見合った、ガチファイト臭、ハードコアエンド臭が漂う仕上がりになっていて欲しいです。
  1. 2016/01/30(土) 22:12:10|
  2. エロファイト関係
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ラスト一本の奪取を勝利条件に

いやぁね、PC部屋が寒すぎて(喫煙と暖房との天秤で喫煙を選択したので、室温はほぼ外気温と同じ)、なかなかPCの前に座る勇気が起きないのに加えて、それはそれはもうマインクラフトが楽しいもんですから、「エロテキスト書きに回す時間的な余裕があるなら、地下に潜って坑道の一本でも掘っていたい」ってのが、正直なところだったりするわけです。とは言うものの、前エントリが「次回に続く」で終わってる以上、ええ加減「続き」をやっとかんといかんだろうってことで、マインクラフトの誘惑に抗いつつ、【ガチンコ全裸レズバトル 3】の感想文 Part2をお届けすることにします。えーと、もうモノはとっくに tsutayaさんに返却しちゃったんで、記憶を頼りにって感じになるんで、その点はご了承の程を(ちうても、大事なところはメモ書きしてあるけどね)。

前エントリに「優勝決定戦の終わり方が今一納得いかない」的なことを書きましたが、優勝決定戦のような「特別」な試合だけでなく、総当り戦モードの試合の方も、「試合の終わり方って重要だよね」なんて思うんですよ。

例えば、「水野朝陽×鶴田かな」戦なんかは、

  水野 ○○・・○○○ --- 5
  鶴田 ・・○○・・・ --- 2

こんな「得点経過」になるわけですけど、この試合は、鶴田さんが「3連続イカされで引導を渡された」みたいなノリで、フィニッシュシーンはかなりいい感じでした。「(特に鶴田さんの方が)相手に有利な体勢を自ら提供するシーンがところどころに存在する」という点に目を瞑れば、イきの回数もまぁまぁ妥当(多すぎないということ)ですし、鶴田さんが「イカされたくない演技」も適度にしてるんで、すごく「試合として成り立っている」ように感じられます。んー、「時間になったので試合終了」ではなく、「3ポイント差がついたのでTKO」みたいな終わり方だったら、もっとそれっぽくなったのになー、なんて。

逆に、「本真ゆり×香山美桜」戦の得点経過はこうですが、

  本真 ・・○○○○・○○○○・ --- 8
  香山 ○○・・・・○・○○・○ --- 6 (2人ともに○がついているのは、同時イきで両者にポイント)

勝った本真さんがラストにイカされで終わっていて、しかも、本間さんがかなりぐったりした感じでフロアに横たわった状態、一方、負けた香山さんはまだ余力マンマンって感じの構図なんで、何かこう、画的に締まらないんですよね。

この試合以外にも、今一つしっくりしない終わり方の試合が多かった印象がある。そう言えば、【1】と【2】には、「失神KO」(作品内では「TKO」の扱い)で終わった試合が、それぞれ一つずつありましたが、【3】にはなかった。これも、「しっくりしない印象」に繋がってるのかも知れません。

それはそれとして、「ラストの一本を取られた側が勝利」という状況を回避するために、一つ提案。「予定の試合時間が終了した時点で、イカせ回数(ポイント)が多いほうが勝ち」ではなく、「最後の1ポイントを取らないと勝利とはならない」、つまり、「試合開始から一定の時間が経過した時点で何某かの合図音を鳴らし、その後に、ポイントを多く獲得している側が相手をイカせたら、そこで試合終了。合図音の時点で同点の場合、あるいは、合図音の時点でポイントの少ない側が多い側をイカせ続けて同じポイントに追いついたら、次のイカせで決着」、こんなのはどうでしょうか。

具体例を挙げると、AがBに2ポイント差で勝ってる状態で「合図音」が鳴ったとする。ここから、AがBに2回イカされる前にBをイカせることができれば、その時点でAの勝ち。逆に、「合図音」からBがAを2連続でイカせて同点になったら、「サドンデス」状態のラスト一本の勝負になるわけです。

このルールには、「必ずラストの一本を取った方が試合の勝者になる」以外にも、「イカされたら(試合に)負け」という状況が必ず出来上がるというメリットがあります。試合の途中では、割とだらしなくイカせイカされしていても、「この一本で勝負が決まる」のときだけは、負けそうな側が最後の最後まで抵抗する。ルール的にちょっと複雑になるかも知れないけど、こうすることでメリハリが生まれ、見映えも良くなると思うんですよね。「ポイントでは大きくリードしてたのに最後の一本が取れず、そこから大逆転負け」なんて演出も出来ますし、「試合の流れのバリエーション」を確保する意味でも、メリットはあると思います。

・・・・ うーん、まだまだいけるなぁ。なので、Part3へ続きますです。
  1. 2016/01/20(水) 21:37:47|
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この作品に限ってはド開脚は裏目

このところの東京は、最高気温が二桁に届かず、最低気温も、氷点下まではいかないものの、0℃近くまで落ち込む日が多くなってます(と下書きしたあとで調べたら、今朝は氷点下まで潜ったらしい)。まぁこれが普通の「冬本番」の気候なんでしょうけど、PC部屋も寝床部屋も極めて暖房力の弱い自分の環境ではかなり深刻で、気温が一桁だと手先足先がかなり冷えるし、深夜早朝の気温が一桁前半まで抉れると、寝床で本を読むのも辛くなる。あとふた月ぐらいは、こんな状態が続くのかと思うと、ちょっと鬱な気分になります。

さて、こないだ tsutayaさんにカードの有効期限延長手続きに行ったら、DVD一本無料貸し出し券をいただいたので、(tsutaya入荷ベースでは)最新作扱いの【ガチンコ全裸レズバトル 3】をお持ち帰りしてきました。なので、感想文的なものを少々。

今回は「巨乳WARS」のサブタイトルがついているものの、「んー、どうせなら爆乳まで突っ込んでくれればいいのに。乳量的にはもう一声欲しいかな」とか思ってたんですが、実際にモノを見ると、「乳祭り」って感じではありました。加えて、シリーズ過去作に比べると、明らかに「乳攻め(揉み・擦り・乳首弄り・乳首舐め)」シーンが多く、ここらへんは、良いおっぱい大好き人間の自分には嬉しい。

あと、昨年10月27日付エントリには、「本真ゆりさんの日焼け肌はプラス材料」みたいなことを書きましたが、彼女だけでなく、鶴田かなさんも若干日焼け跡が残っていて、このお二人が、白肌の水野朝陽さん、香山美桜さんと絡むといい感じになる。うん、オイルテカり状態の「白黒対決」(本真さんにしても鶴田さんにしても「黒」までは言わないけどね)はええもんです。

んでまぁ、やっぱり「これはちょっと残念だよなぁ」と思えるポイントはいくつもあるわけで、「全体を包み込む和気藹々感」とかもそうですし、「イカせシーン乱発」気味なのも、相変わらず、って感じです。あと今回は、ちょっとオイル分が不足しているようにな気もしました。んー、「攻められる側が相手に有利な体勢になる」シーンも、【2】に比べると増えたかな(これは本当に「ガチテイスト」を台無しにするので、何とかしてもらいたい)。

で、一番「それはねぇでそ」と思ったのは、総当り戦の結果、2勝1敗で並んだ水野さんと本真さんとで争われた、「5分間で先に相手をイカせた方が勝ち」の「優勝決定戦」。「一本先取で試合時間を設定する必要あんのか?」ってツッコミは横に置いとくとして、イカされた水野さんの「落差」が小さく、「まだイってない」とレフェリーに抗議する余力マンマンの状態。ここは、「試合部分のフィナーレ」ですし、水野さんが最後の最後まで抵抗(我慢)して、イった結果、完全に「果てる」。こんな感じにはして欲しかったですね。

作品の中身を見るまでは、プロモーション、つまり、制作サイドの推しは水野さんと香山さんで、個人的に「そこも確かにそうだが、本真さんの日焼け肌もいいんじゃね」って感じでしたが、一番抜かせていただいたのは、鶴田かなさんでした。眉月基準の、この作品一番の「抜きどころ」は、「水野×鶴田」の鶴田さん4失点目のイきシーンで、「イカされたくない我慢顔」から「イき」、直後の「果てた感じ」が、「試合形式のイカせ勝負」としてはすごく自然に表現されてます。んー、毎試合、こんな形で終わって欲しいんだけどなぁ(この試合も、これが「この試合ラストのイきシーン」ではないんですけどね)。

因みに、鶴田さんは「軟体」が売りのようで、何度か「ド開脚」をされていますが、これをこのシリーズ作品内でやると不自然に見えることが多い(相手に攻める糸口を与えることになりますからね)ので、この撮影では控えておくべきだったんじゃないかな、って気はします。

うーん、一回で終わらせようと思ったんですが、やっぱりまだまだいけますねぇ。なので、とりあえずここで一旦打ち切って、残りは次のエントリに引っ張ることにしたいと思います。
  1. 2016/01/13(水) 22:23:21|
  2. エロファイト関係
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とりあえず挨拶だけでも

平成28年、皆様、明けましておめでとうございます。

・・・・ という入りで記事を始めるには、すでに何を今さら感がハンパない日頃ではありますが、まぁ、新年一発目のエントリですし、大きな節目ではあるんで、ちゃんと挨拶をしておくことに。

案の定と言うか、旧年大晦日のお昼頃に、前エントリの文章を完成稿レベル近くまで作ってからこっち、マインクラフト三昧の日々を過ごしてました。年越しの瞬間も、当然のように「地下で穴掘って」ましたし。んもう、奥が深いと言うか、懐が深いと言うか、業が深いと言うか。やっぱり、一度ハマったらやめられない止まらないゲームではあります。結果、前のエントリからずいぶん間が空いてしまいましたが、お正月の間は、バトルさんちも更新が止まるし、新たなエロネタも落ちてこないんで、まぁいいかと。

そんなやる気の感じられないブログではありますが、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
  1. 2016/01/10(日) 19:53:39|
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