眉月的雑感綴

復活第二弾は出ないのね

やほぉ天気で向こう一週間の予報を見ると、最低気温が一桁止まりなのは一日だけで、雛祭りの日からあとは、最高気温15℃、最低気温5℃前後で推移する模様。んー、「真冬」から「まだ冬」へ確実に移っている、って感はありますね。

さて、最近ほとんどノーチェックに近い状態だったバトルさんち関係ですが、3月の予定もアップになってるんで、ちょいちょいコメント。ちうても、ざっと発売リストを見渡した感じ、期待できそうなのは、【VLACK FLAG VATTLE L 2】の一本だけという、お寒い状況です。

で、早くも、その【VLACK FLAG VATTLE L 2】の商品情報ページが開きましたが、うーん、「もっといけるんじゃね?」って印象かなぁ。プロモ動画を見た限りでは、キャラ対比的にも、レズ攻め要素的にも、前作よりも薄まっちゃったような気がする。ここいらは、VLACK FLAGさんが、「プロレスとレズを、こう融合させれば最高の作品に仕上がる」について、どんな風に考えてるのかにもよるんですが、個人的には、「試合に勝った蘭華がペニバンしてる姿」をジャケ写やプロモ動画で見せた上で「豊川の悲劇はまだ終わらない・・・」、少なくともそんぐらいまで突っ込んで欲しいし、そんくらいまで突っ込んだ VLACK FLAGさんの作品を拝んでみたいです。

プロスタイルとレズのオモウラ撮りだった【スターレスラー誕生! 3】にも、ちょっちコメント。前2作は、割とオーソドックスな「ルーキーベビー勝利のプロスタイル戦」でしたが、今回は表でもポロリあり、裏ではペニバンまで登場と、かなり脱ぎエロレズエロ側にシフトしてます。脱ぎエロレズエロを撮るには、女優さんのボディが若干インパクト不足な感はあるものの、「レズ戦でどっちがヤラレに回るか」は合ってるし、ペニバンまで持ち出したレズプロレス作品が世に出るのは、個人的には喜ばしい傾向だと思ってます。オモテ戦のコスの配色は逆(ベビー側がピンクで、ヒールセクシー側が豹柄)じゃないかなー、って気はしますけどね。

ちょっとお話替わって。実は、「3月には、エロ系女女版ボクシング、うまくすると【ボクシング・エロチカ 2】が発売になるんじゃなかろうか」と、秘かに期待してたんですよね。と言うのは、超久々の発売となったエロ系女女ボクシング作品【ボクシング・エロチカ 1】が発売になったのが昨年の11月で、3月にモノが出れば、一応は、女女版ボクシングが年3本のリリースだと見込めるんですが、4月になれば、プロスタイル系のトーナメント企画が動き出すだろうし、ここで出ないと、半年に一本か、それ以下の頻度まで確実に落ちちゃう。なので、ブローウインドさんが本気で女女ボクシング路線を復活させたいんであれば、シリーズ企画が手薄な3月のうちに、女女版ボクシング復活第二弾をブチ込むだろう。・・・・ とまぁ、そんな風に考えてたわけです。でも、結果は空振り。残念っ!

最後に、ROCKETさん関係。お出かけ帰りに近所の tsutayaさんに寄ったら、眉月的には昨年暮れからのROCKET作品の中でも「tsutayaチェックしたい度合No.1」の【媚薬電流アクメ7 篠田あゆみ】が入荷になってました。この作品は今年1月前半発売分で、tsutayaさんに落ちてくるのは、最速でも3月に入ってからだろうと思ってたんで、これは嬉しい誤算でした。でも、当然のように貸し出しちう。【かかってこいよ風間ゆみ】も【鉄パイプ拘束!ドMオナニーフィットネスクラブ】もまだ貸し出しちうでレンタルできず、ちょっとストレスが溜まってる状態だったりします。う~ん、どれも早く見たいなぁ。
  1. 2016/02/28(日) 21:08:43|
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傑作であることは間違いない

そいでは、ROCKET【全裸オイルキャットファイト 6】の感想文を。発売からすでに二ヶ月以上経ってますし、既に【探索next】ブログさんが画像入りのレビューをされてるんで、画像および勝敗などのレポートは割愛して、感想の部分をだらしなく書き綴っていくことにしますね。

2コ前のエントリに「直球勝負やなぁ」的なことを書きましたが、これにはいろんな意味が含まれてる。一つには、余計な演出がほとんどないことで(一回戦の試合前の脱衣の際に、なんでいちいち階段上るのか、とは思ったけどね)、オープニングのリングコールっぽい選手紹介 → 若干の小競り合いを交えながら「この女優さんとこの女優さんは因縁あります」的な前フリとやって、試合モードに移行したあとは、「試合 → 敗者の制裁」が繰り返される、いたってシンプルな構成になってます。

ちうても、「直球勝負」要素の一番は、試合のテイストが「キャットファイトそのもの」だということですわね。ヘアプル、ビンタ、罵り合いと、「競技」ではない、キャットファイトの本質に迫っている、そんな印象です。自分は、このシリーズの【1】と【4】、加えて、今のシリーズになる前の ROCKETさんのキャット作品をほぼ全部見てきましたが、以前の作品では、例えば「攻守交代が不自然であったり」とか、「ビンタのシーンが演技っぽい」とか、そういう「ガチファイトではないんですよ。台本通りですよ」的な部分が見え隠れしてたけども、【6】に関しては、そんな風に感じられるシーンは、あまりありませんでした。そう言えば、以前は、ギブアップのシーンで「いや、それって締まってないやん」なんてこともありましたけど、それもなくなりましたね。そういう意味では、非常にレベルの高い作品に仕上がっていると言い切っていいと思います。

んー、(第四試合以外の)一回戦の「敗者のお仕置き」を、尺的にも内容的にも、もちっと充実させて欲しかったかなー。ペニバン制裁になる準決勝以降は、かなり見ごたえがありましたけど、特に、一回戦の第一試合は、出演者の中で一番「レズ制裁されるのをじっくり見てみたい」葉月美音さんの負けだっただけに、ここが、実質、顔面放尿とフェイスシットだけで終わっちゃったのは、ちょっと残念でした。

あと、これはいつも思うんですが、「掌で相手の首を絞めにいく」のと、「相手の肘の関節を極めにいく」、この二つはやめた方がいいんじゃないかな。「掌で首を・・・」は相手を「リアルに殺す」手法で、見ていて痛々しい。「肘の関節を・・・」の方は、「競技」の臭いがして、あんまりキャットっぽくないんですよね。

出演女優さんの中で高い能力を感じたのが、小西まりえさん。「動ける」体力、身体能力という面でもそうだけど、作品のテイストをしっかり理解して上でファイトしてるように感じられるし、勝ったら勝ったなりに、負けたら負けたなりに、どう振舞えばいいのかがわかっている、そんな印象を受けます。セリフ回しも滑らかですね。小西さんは、ブローウインドさんでも、フレッシュトーナメント(2試合を勝ち上がって優勝)、エクストリームタイトルマッチに出演し、FGにも二度呼ばれてますけど、制作サイド、興行主さんから「安心して仕事を任せることのできる女優さん」だと認識されているんじゃないでしょうか。

演技力的には今一つだったけど、月島ななこさんのボディはかなりキてました。「くっきりと」までは行かないけどちゃんと腹筋が割れてて、太腿にもしっかり筋肉がついてる。これは立派にアスリートボディですよ。彼女は身体も柔らかいみたいですから、ブローウインドさんも彼女を呼んで、オモテでフツーにプロスタイル戦やって、オカズ撮影分で久々の「マッスル系作品」(ひと頃は定期的にモノが出てたのにね)なんてのはどうでしょう。

・・・・ ま、こんなとこですかね。ぶっちゃけ、ファイトの質が好みとは違うんで、自分の場合、最大の見所が「敗者の制裁シーン」になっちゃいますけど、女同士のドロドロとした「キャットファイト」を上級なエロス、悦楽の対象だと感じるお客様にとっては、「傑作」レベルの作品であることは間違いないでしょう。ROCKETさん、パネェですなぁ。
  1. 2016/02/26(金) 23:25:23|
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我慢しちゃダメですか?

ちょっと欲しいものがあって、チャリで京急大森海岸駅近くのイトーヨーカドー → 平和島ドンキホーテのお買い物ツアー。平和島とゆえば、ボウリングブーム全盛の頃は、平和島スターボウルさん(今の競艇場のメインゲートがあるあたりに建ってた、60レーンぐらいある大型施設でした)にお世話になったし、ゴルフにハマってた頃は、死ぬほど平和島ゴルフ(所謂「打ちっ放し」の練習場)に通ったけども、練習場が撤去になって、今の建物になってからは、たまにドンキで買い物するぐらいで、ほとんど立ち寄らなくなりました(シネマサンシャインも一度利用したけど、「これなら交通費払っても川崎のTOHOシネマズさんの方がいいなぁ」ってことで、それっきり行ってない)。

何となく懐かしくなって、平和島温泉のビルの上階を、ちょいと散策してみました。2Fに平和島温泉、3Fの焼肉屋さんとイベントスペースがあるのを確認してから、4Fのボウリング場へ。ここへは初めて足を踏み入れたんですが、ちょっとクラシックな感じの造りで好印象でした。ではあるんですが、ハウスボールが全部「バスケットボール柄」になってて、昭和世代のおじさんの感覚だと、違和感バリバリ。んー、今のボウリング場のハウスボールって、みんなあんなんになっちゃってるんですかねぇ。若者にはウケがいいのかも知れないけど、激しくオシャレでない気がする。これも時代の差でしょうか。・・・・ と、非エロのマクラが長くなってしまいましたが、ここからは、ちゃんとエロ目のお話を。

ROCKETさんのHPに、【ガチンコ全裸レズバトル 4】の商品ページが出来て、プロモ動画もアップになりました。出演女優さんのお名前は、前から掲示板に上がってたんですけど、実際にプロモ動画を見てみると、「巨乳WARSだった【3】からさらに乳量アップ」ってのが実感できます。

んで、気になったことが二つほど。一つは、動画最後にある「レズバトルロイヤル」で、4人で総当り戦やって、そこで順位が確定するはずなのに、どういう主旨、どういう段取りでバトルロイヤルに突入になるのか、今一つピンと来ない。加えて、キャプションでは「イッたら負けの」となってるけど、動画からあんまり「イッたら負け」感が伝わってこないんですよね。何となく、【3】の「優勝者へのウフフなご褒美レズ」の延長線上にあるテイストになってそうで、ちょっとヤな予感がします。

あと、動画スタートから40秒ほどのところに「イき我慢禁止で、ジェット潮吹き連発」というキャプションが出ますが、うーん、「イき我慢しない」って、そんなにいいことなんでしょうか。自分の感覚だと、「我慢してるときの表情や仕草」や、「我慢して限界を迎えたときのイきの『落差』」をしっかり見せてもらえる方が、全然ありがたいんですけどね。(イきの)回数よりも、一回のイきの「破壊力」で勝負する、そういう方向に向かって欲しい。・・・・ ま、何はともあれ、実物を見てからですね。3月5日発売だと、tsutayaさんに落ちてくるのは、5月上旬ってとこかな。

ところで、【全裸オイルキャット 6】感想文の構想を練ってる最中なんですけど、あれこれ考えているうちに、「【2】を見たいなぁ…」という思いが強くなってきた。実は、【2】と【3】って、実物見てないんですよね。どちらも近所の tsutayaさんに新作が落ちてくるタイミングでの入荷がなかったんでチェックできず、その半年ぐらいあとに、「年間優秀作品キャンペーン」みたいな形で【2】も【3】も複数本が棚に並んだんですが、「おお入って来たのか。んじゃそのうちに」と思ったなりで忘れてしまって、結局チャンスを逸してしまいました(ついでに言うと、【5】も、「今一気乗りせんな」ってことでスルーのまま)。

2014年11月8日付エントリにまんまの文章が残ってますけど、「前作の決勝で西園寺れおを完全征服した樹花凛が、チャンピオンの肩書きを引っさげて第二回大会に乗り込み、一回戦も突破できずに負け犬となった舞咲みくにを、小早川玲子を、横山みれいを、無慈悲にペニバンで犯す」、このシーンは、やっぱり見ておきたいし、「抜きのお供」として、手元に置いておきたい。そうなると、今さらだけど、【2】は買っちゃってもいいかなぁ。・・・・ なんてことを考えてたら、3月後半のリリース分に、【全裸オイルキャットファイト 10時間2枚組総集編】なんてのがあるじゃあーりませんか。

これなら、未視聴の3本分を全面的にカバーできるし、モノが手元に残る。これは買いだっ! ・・・・ と、ノータイムで「購入決定」が出そうになりましたが、一歩手前で立ち止まって、ちょっとひと思案。収録時間が10時間ということは、計算すると、6本分まるまるの収録分から3分の1ほどをカットした形になると想定できるんですけど、この「カット分」がどこに当たるのか。モノを買って、【2】の一回戦のお仕置きタイムがまるまるカットになってたら、ダメージでかすぎる。

んー、まぁさすがにそれはないかなぁ。ROCKETさんは、さすがにそこまでマヌケでも無慈悲でもないでしょう。他に【1】の決勝のお仕置きタイムとか、手元に残しておきたいシーンもあるし、通常商品価格の1000円増しで6本分の映像が手に入るなら、「即購入」で勝負する価値はありますかね。・・・・ と、そんなことで、この商品は「頭の中の買い物カゴ」に突っ込んで、発売日を待つことにしたいと思います。
  1. 2016/02/21(日) 22:17:16|
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これはうまいっ!

今日の東京は、日中暖かく風も比較的穏やかな、いい陽気でした。やほぉ天気予報では、明日の午前中から深夜まで雨。日曜日には回復しそうで、この間、また気温が一気に上がるようです。まさに三寒四温といった感じですね。暦の上では今日が「雨水」で、これから「啓蟄」「春分」と移り変わっていきます。考えてみれば、桜が咲き始めるまで、あとひと月とちょっと。何となく、冬の終わりが近づいている気がします。

前エントリに、「tsutayaさんに、ROCKETさんの昨年12月発売分のチェックしておきたい作品があらかた入荷になってたけど、全面的に貸し出しちう」なんて書きましたが、昨日、tsutayaさんを覗いたら、【全裸キャットファイト6】が返ってきてたので、さっそくお持ち帰り。とりあえず、早送りを交えながらざっと一通り見てみましたが、「うーん、相変わらず直球勝負だなぁ」ってな印象です。感想文はアップしますけど、頭の中をもちっと整理してからにしますね。・・・・ ということで、今日のメインは思いっきり非エロな話。自分が今、「ちょっとハマってる」感じの食品について、語ってみたいと思います。

まず紹介したいのが、日清シスコさんの「和びすけ・黒糖」。大定番ココナッツサブレからの派生商品(形状は同じ)で、このシリーズは、それまでセサミサブレがお気に入りだったんですが、昨年の暮れに、近所のジェーソンさんで見つけて、お試しで買ってみたのがきっかけ。黒糖の上品な甘さがいいです(「和びすけ」シリーズには、抹茶味もあり、こっちもお試ししたくて、近場のスーパーを探したんだけど、どこにも置いてないんだよなぁ)。

続いて、佃煮の人気商品「ふじっ子煮」でお馴染み、フジッコさんの「煎り黒豆」。節分で打ち豆して余った豆をポリポリ食べてたときに、「煎り豆いいよね、甘すぎないし」とか思って探し出した商品。打ち豆用に安く売ってる豆に比べ、カリッとした食感が後を引きます。

お菓子類の真打ちは、ヤマザキさんの「薄皮ミニパンシリーズ・ブルーベリージャム&ヨーグルトクリームパン」。以前、「ヤマザキのミニパンシリーズ・薄皮クリームパンを、買ってきたナリで冷凍庫にぶち込んでおく、『アイス・クリームパン』がんまい」ってなことを書きましたが(昨年7月7日付エントリ)、冷凍させるなら、まんま「レアチーズ味」が楽しめて、こっちの方が格段にうまいです。が、この商品、なかなか手に入らないんですよね。近所のスーパーが月一ペースで「ミニパンシリーズ全商品揃え」をやってくれるんで、そんときに3袋くらいまとめ買いしてます(当然、消費期限内には食べきらんのですが、冷凍保存ならダイジョブだろうと高をくくってる)。

ラストは、同じくヤマザキさんの「スイートブレッド」(酷似もしくは同一名の商品がありますが、5枚切りの食パンです)。ぶっちゃけ、これを紹介するためにこのエントリを起こしたと言ってもいいぐらい、自分的には一押しの商品です。同社製品の看板商品「ダブルソフト」にも劣らない、ふわっとした食感、そして、商品名の通りの衝撃的な「甘さ」。今月のアタマだったかぐらいに、OKストアさんにお買い物に行った際に、「いつも最安値の食パンでは味気ないから」という理由で、いくつかの候補の中から何となく選んだ結果が、この出会いでありました。もちろん、食パンには「ふんわり感」ではなく「もっちり感」、甘さではなく小麦小麦した味を求める方も多いでしょうけど、「ふんわり」「甘さ」ベクトルをお好みの方には、絶対にオススメです。

因みに、「薄皮ミニパンシリーズ・ブルーベリージャム&ヨーグルトクリームパン」、「スイートブレッド・袋入り5枚」の商品ページへのリンクがないのは、製造元であるヤマザキさんのサイトにモノがないから、という理由です。ヤマザキさん、こいつらは絶品でっせ。もっとちゃんとプロモーションしたってくれぃ。
  1. 2016/02/19(金) 22:18:02|
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どっちもワンピ水着って

もう普段の「真冬の寒さ」に戻っちゃいましたけど、先の週末は、南風がそこそこ強かったものの(ちうても、身構えてた程ではなかった)、2月とは思えないくらい暖かかったですね。土曜の晩、日曜の晩ともに、日のサイクルで一番気温が低くなる深夜から朝方にかけても、余裕で気温二桁キープだったんで、二夜連続で湯たんぽなしで快適に眠れました。強風はともかく、気温に関しては、早くこのくらいまで戻ってきて欲しいです。

さて、「部屋が寒くて、なかなかPCの前で文章を作成する気が起こらない」「バトルさん経由でネタにしたくなるような新作情報が落っこちてこない」「マインクラフト沼の浸り心地がハンパない」ってことで、また2週間近くも間が空いてしまいましたが、2月最終週発売作品で、ナンボか思うことがあったんで、そいつをネタに記事をば。

バトルレーベルの【被虐系女子プロレス3 ギャルレスラー屈辱敗北編】。「アイドル系レスラー vs ギャル系レスラー構図でギャル負け」という設定ですが、うーん、ぶっちゃけ、ジャケ写のお二人の顔写真を見比べても、どっちがアイドルでどっちがギャルなのか、一目ではわからない(帆月なつめさんが、あんまりギャルっぽくないし、コスの色的にも、赤黒対決仕様なら、アイドルに赤を回すのが普通でしょ)。小悪魔系設定とは言え、アイドル系レスラーがペニバン持ち出すってのもどうかなぁ。あと、プロモ動画で3回も「でんぐり返しスープレックス」を見せる必要があんのか、って気はする。ちうか、お二人がこのお顔立ちなら、「アイドル対決下克上(後輩アイドルが先輩アイドルを撃破してペニバン制裁)」みたいなキャラ設定・シナリオの方が良かったんじゃないでしょうか。

続いて、SSSレーベルの【妄想MIXボクシング 11】。このシリーズは、女女版・MIXを通じて、唯一存続しているボクシング系作品ですが、「マニア向け」だと謳ってはいるものの、今回はコス2パターンがいずれもワンピース水着、しかもリングファイトの章もマジックテープのグローブという、とてもじゃないけどマニア向けとは思えない仕様。前作の【10】は、winningのトランクス使ってたけど(でも、ヘンテコブラだったけどね)、その前二つが「ビキニとスク水」で、どうもこのシリーズは、どんどんマニアの嗜好から遠ざかっていってるような気がします。うーん、昔は、トランクスにスポブラ(かトップレス)が当たり前だったのになぁ。

前フリ動画(河西あみさんのインタビューみたいなやつね)まで作ってこの週のメインイベントっぽい感じになってる【バトル正規軍 VS 反バトル連盟 全面戦争】。んー、この対決構図が、単に「普通プロレスコスvsトップレスファイター」ということなのか、あるいはシリーズ作品として、それ以上の仕掛けがあるのか。まだちょっと何とも言えないですかねぇ。因みに、トップレス路線に関してはちょっと思うことがあるんで、独立したエントリを起こして、そっちでじっくりお話をしようかと考えてます。

バトルさんの発売スケジュールページには反映されてませんが、旧Feti-Feast・千悶堂さんの立ち上げ2作品目、【女子プロレスFight! 01】が発売になってますね。この商品の販路はバトルさん経由がメイン、ってことになると思うんですが、商品ページ上にはプロモ動画もサンプル画像も(今のところは)なく、購入の判断材料がジャケットの画像とテキストだけ。加えて、「ペニバンディルドでぼっこりイかれる役」の浜本まりさんが、「この女優さんがペニバンディルドでぼっこりイかれるところを見てみたいっ!」って感じでもないんですよね。うーん、正直なところ、これだと売るのはキツイんじゃないかな、って気が。千悶堂さんは、恐らく個人レベルの制作体制でしょうから、ハイレベルなAV女優さんを引っ張ってくるのは難しいとは思うけど、Feti-Feast時代のテイストは好きだったんで、頑張って欲しいです。

最後に、ROCKETさん関係の小ネタを。昨日、「頃合い的にはそろそろ入荷になっててもおかしくないべ」と思って、tsutayaさんを覗いたところ、ROCKETさんの昨年12月発売作品が、あらかたレンタル商品棚に並んでました。が、お目当ての【全裸オイルキャットファイト6】、【かかってこいよ風間ゆみ 因縁女優とガチンコレズバトル3番勝負】、【鉄パイプ拘束!ドMオナニーフィットネスクラブ】、【連鎖堕ち淫乱吸血鬼化 レズビアンヴァンパイア】、このあたりは全面的に貸し出しちう。残念っ! ・・・・ まぁ、モノが入荷になってるのがわかっただけでもオケオケです。

【全裸オイルキャット6】、【かかってこいよ風間ゆみ】の二作品は、【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズの今後をあーだこーだする上で、是非とも見ておきたい。必ず tsutayaチェックを入れるんで、そんときには感想文をアップする予定です。
  1. 2016/02/15(月) 21:06:03|
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Lキタ――――!!

今日は節分で、んもうスーパーからコンビニからどこもかしこも「恵方巻恵方巻恵方巻」状態。自分はどうも、恵方巻って、「努力抜きにただただ何某かの幸運をもらうための儀式」みたいで、あまり好きになれません。んー、昔は、少なくとも自分の住んでる地域では、「恵方巻」の「恵」の地すら見かけなかったのになぁ。・・・・ なんて思ってWikiで調べたら、『「恵方巻」という名称は、1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり、商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより広まったとされている。それ以前は「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻寿司」などと呼ばれていたことが文献で分かるが、「恵方巻」と呼ばれていたという文献類は見つかっていない』ということらしい。なんだぁ、高々20年ほどの歴史、しかも「一介のコンビニチェーンの戦略で生まれた商品」じゃないですか。こんなものに踊らされてなるものか。節分は打ち豆をする日、自分はそれでいいと思います。うん。

さて、節分ということは、すでに2月に入ってるわけで、ずいぶん前に、バトルさんちに2月の新作予定が発表になりましたが、トップレスボクシングファン目線、イカせファイトファン目線で見ると、2月も食指が動きそうな出物は見当たりませんねぇ。んー、期待できるのは、VLACK FLAGさんの新作ぐらいでしょうか。

んで、その VLACK FLAGさんの新作の商品ページが早くもアップになりました。作品タイトルは【VLACK FLAG VATTLE L】。ん? L? Lって何? ・・・・ ローマ数字表記だと、Lは50を表す文字ですけど、んなわけないよねぇ。ってことはもしかして、・・・・ と思って、内容を確認したら、やっぱそうでした。

自分は、いろんな意味で、VLACK FLAGさんのセンスを買ってるんですが、「黒髪白コスベビーを黒ギャルちゃんがドミる」という、ヒジョーに美味しい構図が、L戦の一発目に出てくるあたりにも、VLACK FLAGさんのセンスの良さを感じます。豹柄コスに、グローブ、膝サポーター、シューズといった小道具類を黒で統一してるのも、バッチシのマッチングです。んー、パンティは紫キラ生地じゃなく、黒のレザーっぽいやつの方が、よりそれっぽかったかなー。

注目作がもう一本。煩悩寺さんの【煩悩寺ドリームマッチ7 頂上決戦! 真木今日子vs篠田ゆう】。「真木今日子さんでプロレス撮って大丈夫なのか?」ってのはあるんだけど、女優さんの「人気度」「大物度」を考えると、ダブル主役と言ってもいいキャスティングで、篠田さんがヤラレに回る配役も正解。うーん、このキャスティングが可能ならば、バトルさんがメインレーベルでレズ戦撮ってないといけないと思うんだが。もっと言うと、上の「黒髪白コスベビーを黒ギャルちゃんがレズドミる」も、バトル本流レーベルから、まず出てきて欲しい作品ではありますね。

最後に、「ローマ数字表記ではL=50」繋がりの、非エロな小ネタ。NFLのシーズン王者を決める大一番、第50回スーパーボウルが、今週末に行われます。んで、スーパーボウルの回数表記はローマ数字で行うのが慣行で、毎回新調されるエンブレム(ロゴ?)に、「第○回」の部分をローマ数字で入れ込むんですが、今年は、50を表す「L」一文字だけだとさすがに収まりが悪いらしく、フツーにアラビア数字で「50」って入れることにしたようです。

今年、スーパーボウルに勝ち上がってきたのは、デンバー・ブロンコスとカロライナ・パンサーズ。パンサーズのQBニュートンは「走れるQB」というのが大きな売りなんですが、「QBが走れる前提」のオフェンスコーディネイトがどんなものなのか、一試合じっくり見てみたい。なので、若干パンサーズに肩入れして、がっつりテレビ観戦したいと思います。
  1. 2016/02/03(水) 23:21:22|
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