眉月的雑感綴

あえて初夏まで待ちでも

年度末なりの慌しさの中、若干体調崩し気味のところに偏頭痛の長期症状が出てしまい、「快適に桜の景色を眺めるためには、何としてもド満開ゾーンまでには回復しとかんと」ってことで、またちょっとブログの更新をお休みして、養生しておりました(まぁ、マインクラフトはそれなりにやってたんで、養生云々は八割がた建前ですが)。まだ絶好調とまでは行かないものの、お蔭様でそれなりにチャリでプチお出かけする元気を取り戻す程度の体調には戻ったんで、これはこれで善しとすべきかと。・・・・ ということで、今回は、ROCKETさん関係のネタを片付けておくことに。

まず、【探索next】ブログさんにレビューが載り、なおなおさんからコメントもあった【ガチンコ全裸レズバトル 4】について。話を引っ張ろうと思えば、そこそこの文章量にはなると思うんですが、それは例の企画書の方でもできそうだし、細かいとこまであれこれ言うのは、実物を見てから(もちろん、tsutayaチェック対象です。入荷はGW近辺かな)ってことにしようかと考えてます。ただ、【探索next】ブログ管理人さんも「たぶん、回数を重ねるごとにエロくはなっていくんやろうけど、なんかいまいち・・・微妙な感じは一体なんやろ。和やかな感じだから?」と書いてるように、全体に漂う和気藹々さが、企画の主旨に合ってない気がする。これだけは、今の時点で書き記しておきます。

【かかってこいよ風間ゆみ 因縁女優とガチンコレズバトル3番勝負】を tsutayaさんでレンタルしたことは前に書きましたが、そのあと、モノを返却したときに次のをレンタル、みたいな感じで、tsutayaチェックを予定していた【鉄パイプ拘束!ドMオナニーフィットネスクラブ】、【媚薬電流アクメ7 篠田あゆみ】とローテーションしました。視聴前の期待度合いは【かかってこいよ風間ゆみ】>【媚薬電流アクメ7】>【ドMオナニーフィットネスクラブ】の順だったけど、実際にモノを見たら、「この作品で抜きたい」っちゅー衝動の強さは、【ドMオナニーフィットネスクラブ】>【媚薬電流アクメ7】>【かかってこいよ風間ゆみ】でした(13日付エントリに、【かかってこいよ風間ゆみ】の感想文があります)。

【ドMオナニーフィットネスクラブ】は、期待してたよりもちょい下の「抜ける度」だったかな(ペニバンレズモードをもちっと見たかった)。【媚薬電流アクメ7】は、プロモ動画にあった篠田あゆみさんの「アヘ顔」「半失神顔」をじっくり鑑賞したかったんだけど、本編に入ると、何か「野郎のやりたい入れたい欲望全開」って感じで、自分が見たいシーンがかなり少なかったのが、今一つ「抜ける度」が上がらなかった理由です。

一つ思うのは、「【媚薬電流アクメ7】のような内容が、【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズのドベのお仕置き(責める側は男衆でなく、優勝者なりレフェリーなりが担当)だったら、かなり内容が締まるのになぁ」ってこと。電流関係はちょっと横に置いとくとして、「拘束状態で媚薬を仕込まれて、道具だの使い放題で、意識がぶっ飛ぶまで犯される」なんてのは、試合形式の企画の最下位役には、これ以上ないほどに「ハマる構図」なんじゃないかと思うんですけどねぇ。【1】では、媚薬成分はなかったけど、それなりの「ドベのお仕置き」はあった。できれば、復活する方向に動いて欲しいところです。

ところで、先月21日付エントリに、「【全裸オイルキャットファイト 10時間2枚組総集編】は即買いでいい」的なことを書いていて、とっくに発売日を過ぎてるんだけど、いざ4000円程度の銭を打つ段になると、「(一番のお目当てである)【2】の一回戦のお仕置きタイムがカットになってたら購入する意味がないよね」というリスクが頭を過ぎり、どうもこう、腰が引けてしまって、まだ未購入状態のままでいます。

んー、手にする時期も遅れるし、経費も余計にかかるけど、tsutayaチェックができるならして、安心した状態で銭を打つのが正解かなぁ。もし tsutayaさんにモノが落ちてくるなら、5月6月あたり。このあたりは春から初夏に掛かる気候ですから、チャリで遠出とか気持ち良さそうなんで、そんくらいまで待ってから、秋葉原バトル本店にチャリでお買いものなんてのもいいかも。・・・・ とまぁ、そんなことをつらつら想うのでありました。
  1. 2016/03/30(水) 22:37:34|
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とことん「乳戦」とか

福岡、名古屋などに続いて、東京も桜の開花宣言が出ました。家の近所をあちこち眺めてみると、ソメイヨシノはまだまだ「ステンバーイ」状態ですけど、蒲田駅と大森駅を結ぶ路線バスが走っている東邦医大通りの沿道には、濃いピンク色の花びらがつく「陽光」という品種の桜が植えられていて、すでに7分咲き、8分咲きほどまで花を開かせている木もあります。ソメイヨシノの満開は来週の中ごろになりそうで、その頃合いに暖かい日和が続くといいなぁ、なんて思います。・・・・ と、ほのぼのとしたマクラは早々に切り上げて、下衆なブログらしいエロ目の話題へ。

もうずいぶん前にバトルさんちに4月の発売予定がアップになりましたが、うーん、4月もエロ系女女ボクシングの発売予定はないようですねぇ。これで「半年に一本ペース」以下がほぼ確定、下手すると【ボクシング・エロチカ】も【1】が出たっきりになってしまい、再び「不毛のン年間に突入」とかになりかねない。ブローウインドさん、本当にぽつりぽつりでいいんで、モノを提供してくださいな。お願いしますよ。

現在、バトルさんのトップページには、「巨乳トップレスファイト 塚田詩織からの挑戦状」なんてプロモ動画が置いてあります。Rosenkavalier監督の twitter情報だと、お相手は森はるらさんとのことだったので、ちょっとネットで調べてみたら、森さんも結構いい感じの美巨乳ちゃんで、特に昨年の【トップレストーナメント】からこっち、ブローウインドさんのトップレスファイト路線は、乳的にずいぶん充実してきたように思います。

んー、この組み合わせだったら、おっぱいにとことんこだわった試合、なんてのも見てみたい。乳首弄りや乳首舐め、揉みさすりで戦意喪失しかけた森さんから、塚田さんが乳攻めレズ攻めをミックスしたホールド技でギブアップを奪い、決着後に乳プレスで森さん失神。・・・・ 個人的には、こんなん希望です。

それはそれとして、このプロモ動画の売り方だったら、勝った方、特に塚田さんが勝ち役だったら、おかわり起用はあるんじゃないか、って気はするんですよね。ともあれ、今後、「乳にこだわったトップレスファイト時にはレズ風味も込みで」には、月一までは行かないにしても、ふた月に一本ぐらいのペースで作品がリリースになるような、定番商品になって欲しいです。

ROCKETさんちにも4月発売作品の情報がアップになりましたが、前期リリース5本の中に、レズバトル・レズファイトとタイトルに謳われた作品が2本もあって、これは嬉しい傾向です。

【巨乳レズソープファイト】の方は、雰囲気的には、試合形式ではない、シチュエーションバトルっぽいけど、何故かイきシーンに合わせて「+1ポイント」なんてテロップが出るんで、「勝敗の基準がどうなってるのか」みたいな部分がちょっと気になります。

【デカチンふたなりレズバトル 】は、まー、いかにもなハリボテチンポから白濁液体垂れ流しまくりが売りの作品のようですが、ファイナルステージっぽい「デカチンふたなりバトルFUCK」チャプタの環境設定が、「暗幕黒床の閉じた空間」って感じで、すんごく雰囲気がいいんですよね。んー、【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズも、ハードコア成分多めにして、こんな環境で試合すれば、もっと濃厚な出来栄えになると思うんですけどねぇ。

・・・・ と、そんなことで、今回は終了。ここんとこ週一更新ペースになっちゃってますが、桜も咲いて暖かくなったら、もちっと更新のペースを上げていきたいと思います。どうぞよろしく。
  1. 2016/03/21(月) 22:17:48|
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期待してたほどには抜けず

今週前半は、三晩続けて「就寝時に湯たんぽ要らない生活」でしたが、水曜木曜あたりから「寝床で本を読むのが辛いゾーン」に逆戻り(概ね、就寝時の外気温10℃が「湯たんぽ要る要らない」の境界線、5℃を下回ると、布団の外に手を出してるだけでかじかむので、「寝床で本を読むのが辛いゾーン」になる)。東京は、明日も最高気温が一桁止まりのようですが、そこを過ぎると、最高気温が10℃台の上側(今のやほぉ天気予報で、17日木曜日の最高気温予想が20℃)、最低気温も二桁に乗るか、それに近い数字が並んでます。まぁ、考えてみれば、あと一週間余りで春分で、暦の上ではその先は「夏側」に入るわけだし、桜の花も咲き始める。今日明日を乗り切れば、春にぐっと近づくような気がします。

桜と言えば、ちょっと気になったのでネットで調べたところ、東日本で3月の気温が高くなるため、基本的に気候が異なる沖縄地方を別にした日本列島主要四島では、東京が一番桜の開花は早いという予想が、ウェザーニュースさんから出ています(他の媒体では、福岡が一番とする予想もある)。

さて、マインクラフトで現在開拓中のワールドが大佳境を迎えたせいで(128m四方でブランチマイニングした仮の地下拠点から、X座標Z座標ゼロゼロの本拠点まで地下道を掘って、本拠点地上と地下の環境整備、仮拠点の撤収、資材の移動なんぞに勤しみつつ、武器防具が整ったので夜は野戦で経験値稼ぎ)、すっかり放っていた、ROCKETさんの【かかってこいよ 風間ゆみ】の感想文を。もうとっくに tsutayaさんにモノを返却しちゃったので、記憶を頼りに、【探索next】ブログさんのレビュー(キャプチャ画像も添付されてるんで、是非そちらをご参照ください)に付け足す感じで、書き進めていきたいと思います。

風間さんの三連勝は、既に【探索next】ブログさんのレビューで判明済みですが、攻防の度合いは、対戦回を追うごとに、風間さん優勢からイーブンに近づいていってる。イメージ的には、一人目の北条麻妃さんが、8:2ぐらいで風間さん攻めの展開、それが二人目の真木今日子さんだと7:3、ラストの加納綾子さんで6:4。イきの回数ベースでも、概ねそんな感じです。因みに、最終戦のラストは、3回だったか4回だったか立て続けにイカされを食らった加納さんが、半泣きで「ごめんなさい」を連発して、風間さんに「参りました許してください」する流れで、ここが作品の一番の見どころと言っていいでしょう。

全身脱力や痙攣など、明確に「イき」の兆候があったシーンは、ひと勝負あたり4~6回程度(ラストの加納さん連続イカされは「1回」としてカウント)。【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズと比べると、ひと勝負の時間は【かかってこいよ 風間ゆみ】がほぼ2倍で、イきシーンが半分ほどなので、イきの頻度は【ガチンコ全裸レズバトル】の4分の1ぐらい、ってことになると思いますが、イきの回数をこの程度に抑えた方が、断然「ガチでイかせ合ってる感」が出るように感じます。

出演者もレズ作品出演経験豊富なベテランAV女優さんばかりですし、内容もそれに見合った大変濃いものなんですけど、・・・・ 「眉月的には期待してたほど抜けなかった」というのが、正直な感想です。誤解されないように念を押しておきますが、作品のエロレズレベルが低いというのではなく、あくまでも「要所のポイントが眉月の好みに合わなかった」という風にお考えください。

理由は二つあって、一つは「乳首ねぶり」攻撃のシーンが少なかったこと。自分は、巨乳ちゃんが乳首を弄られてあはんあはん言うのを見るのが大好きなので、この手のシーンが少なかったのは非常に痛い。特に、巨乳対決となる真木さんとの対戦では、双方ともに、もちっと乳攻めをして欲しかったです。もう一つは、風間さんのイかされシーンが何度かあるんですが、風間さんがうつ伏せの体勢ばかりなんですよね。この作品に期待していたシーンの一つに、「イカされた風間さんが仰向けに寝転がって、お腹周りをひくひく痙攣させる」ってのがあったんですが、これが堪能できなかったのは、非常に残念でした。

ただ、繰り返しになりますが、「ガチでイかせ合ってる感」は、【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズよりも圧倒的に高いんで、【ガチンコ全裸レズバトル】も、この作品のテイストに近づいていって欲しい。・・・・ という想いを込めて、例の「【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズ改革企画案」の作成に取り掛かりたいと思います。
  1. 2016/03/13(日) 22:15:25|
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レフェリーの人選も重要

今日のお昼頃、チャリで雑色駅近くのOKストアさんへ向かう途中、移動ルート上の蒲田消防署で「こどもファイアーフェスティバル」なる催し物を開催していました。急ぐ買い物でもないし、消防署の建物の中に入れるようだったので、ちょっとお立ち寄り。消火、煙からの脱出、起振車を使った地震体験や、一部、時間限定だったり、抽選制だったりですが、ポンプ車や救急車、はしご車のゴンドラに乗れるなど、思ったよりメニューが盛りだくさん。お子様が地域の消防活動に接する機会にもなりますし、こういうイベントの開催はとてもいいことだと思いました。

さて、【ガチンコ全裸レズバトル 4】が今月前期分発売、シリーズを通じて3~4ヶ月に一作のペースですから、【5】が出るとすれば6月発売ぐらいで、撮影日は4月上旬あたりになりそう。であれば、今月中旬ぐらいまでに「企画書」を提示すれば、少しなりとも【5】に反映されるかもしれない。・・・・ という考えは甘かったようです。【キャットファイトとレズバトルだっ!】ブログさんの情報によれば、すでに5月発売予定で【5】が撮影済みとのこと。

出演者さん情報も出てるんで、ネットで確認。twitterベースの情報では、撮影は2月28日。【ガチンコ全裸レズバトル】のタイトルまでは確認できませんでしたが、出演者が尾上若葉さん、霧島さくらさん、藤本紫媛さん、江上しほさんの4名(プラス、レフェリーは真木今日子さんらしい)で、オイル系のレズ作品とのことなので、【5】の撮影でほぼほぼ間違いないでしょう。うーん、ここへ来てリリース間隔が2ヶ月まで縮まりますか。やっぱ、売れてるんだろうなぁ。

それにしても、今回の面子は凄い。いろんな意味でレベルの高い白肌美巨乳女優さん三人に、黒ギャル藤本紫媛さんが絡むという、眉月目線ではかなりの豪華版です。自分は、確かに乳量は欲しいけど、全体の形や乳首周りの綺麗さも重視するタイプで、乳輪が大きい女優さんは苦手だったりする。なので、実は、前作の【4】はジャケ写を見て、「うーん、これはキツイな・・・・」なんて思ったりしたんでずよね。ここが(眉月基準だと)改善されたのは非常に大きい。何のためらいもなく喰らいつけそうです。

あと、レフェリーが真木今日子さんだというのも、ちょっとポイントかなぁと思ってる。例の「【ガチンコ全裸レズバトル】改革案企画書」に、「優勝者とレフェリーさんで最終決戦させる」的なアイデアを盛り込むつもりでいて、キャラ的に、レフェリー役の候補には、(風間ゆみさんまではいかないにしても)ベテランでレズ作品出演豊富な女優さんを据えるのがベスト。真木さんなんかはピッタリで、ぶっちゃけ候補例の一番手に名前を挙げようと思ってたぐらいです。

【3】のキャスティングもそこそこ強烈だったけど、今回の【5】は、さらにその上を行く美形度&乳充実度なので、これは期待せずにはいられない。今の流れではちょっと厳しそうですが、是非とも「身内臭ハッピーエンド臭」から離れた、ハードコア封皆な作品に仕上がって欲しいと、切に願う次第です。お豆イトウ監督さん、頼んまっせホンマに。
  1. 2016/03/06(日) 23:41:01|
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「レズリング」に帰結

マインクラフトが Version 1.9 にアップデートされ、かなり戸惑いちう。エンチャントによるダメージ増加が下方修正され、今まで、クリーパー先生を倒すのにダメージ増加5の剣2撃で済んでたのが3撃必要になって、怖くてゴリ押しできなくなったのが、個人的には結構キツい(まぁ、グリグリにエンチャントしてるダイヤ防具着てるんで、至近距離爆発食らっても死にはしませんが)。スケさんも近寄ると後ろに下がりながら矢を打ってくるようにAIが変更されたようで、接近戦の難易度が飛躍的に上がった印象です。

あと、作動が何となく不安定で、一瞬の画面停止は割と頻繁に発生するし、いきなりの強制終了(プレイ中のウインドウ自体が消滅する)も、すでに三発食らいました。もともと、PCのスペック不足を認識した上で遊んでるんで、こう、あちこちで滞られると、「もしかしてPCのパワーが足りないせい?」とか思っちゃうんですよね。うー、不安だ。

さて、いつもお世話になっている【探索next】ブログさんに興味深い記事がアップ(2月28日付)になったので、今回はそこからお話を膨らませていこうかと。バトル、ファイトという言葉の本義はこう、という前フリがあって、最終的には「レズデュエルが見たい」で結ばれていますね。

自分は、所謂シチュエーションバトルというものにはあまり興味がなく、あくまでも試合形式、つまり、「競技スペース」的な場所(別段リングのような大掛かりな舞台装置がなくても、「生活臭から隔離された環境で床に黒シートを敷く」程度で全然オケ)、プラス、レフェリーの存在なり、試合開始/終了のゴングを鳴らすなりの管理下で、相手をイかせる、あるいはもう一歩前進させて、「相手をイかせて戦闘不能に追い込むことで勝敗が決まる」、そういう形で進行する作品に惹かれます。

んで、こういう「試合形式」を指す言葉が何かないかと、ずっと思ってるんですよね。「レズバトル」はもう、業界内では「対決風味のものは全部込み」で使われちゃってるし、「レズファイト」だと、どうしても格闘色が濃くなっちゃって、「イカせ勝負」のニュアンスが伝わらない。かと言って、「イカせバトル」、「イカせファイト」ぢゃぁ、ちょっとオシャレじゃないですし。

【探索next】ブログの管理人さん(ブログの場合はオーナーになるのかな?)は、「デュエルには決闘や果し合い、二者間の争いという意味がある」「探索人の妄想の中の女同士の闘いは、やはり2人以外誰もいない状態で妨げもなく、決着がつくまで犯し合うというのが理想だよな」ということで、「デュエル」という言葉を使って、ご本人が求める作品の形を表現していますが、これはこれで、言葉の本来持つ意味と求めるものの形が一致しているように感じられます。では、自分の場合はどうか。

SSSレーベルで作品タイトルに使われていた「バウト」という単語があって、ネット辞書で意味を調べると、「(ボクシング・レスリング・フェンシングなどの)一試合[勝負];競争, 張り合い」となってます。これだと、バトルやファイトよりも、自分の求めている「試合形式」を指すものに近いかな。ただ、「バウト」だと、「一試合分」のニュアンスが前に出るので、商品一本の中でトーナメントが完結する形の作品タイトルとして使用するには、ちょっと違うかな、って気がしないでもない。

・・・・ と、あれこれ考えた結果、カタカナで「レズリング」、こうしておけば、競技っぽい言葉の響きになりますし、「レズリングトーナメント」みたいな使い方で、トーナメント型にも対応できるんで、一番それっぽいのはこれじゃないか、という結論に辿り着きました。

ブローウインドさんでは、「プロレズリング」という形で作品タイトルに用いられていますが、これはプロスタイルファイトとレズの融合形ですから、それとは別に、「レスリングとレズの融合形」を表す言葉として、「レズリング」をAV業界の中で新たに定着させる、ってのはどうだろうか(一応、昔のAVに「レズリング」とタイトルに謳っている作品はあったが、今はほとんど死語化している)。この流れに乗っかって、先陣を切るようなメーカーさんに、是非出てきて欲しい。・・・・ とまぁ、そんな風に思うわけです。

最後に、ROCKETさん関係。ようやく【かかってこいよ風間ゆみ】をレンタルすることができましたので、近いうちに感想文をアップする予定です。アンド、これで参考資料が揃ったので、本格的に、本家小文集向けの「【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズ改革案企画書」に取り掛かりたいと思います。
  1. 2016/03/03(木) 22:43:38|
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