眉月的雑感綴

今回もイき回数の多さで勝負?

なおなおさんへのコメレスに、「まだプロモ動画がアップにもなっていない、今の段階でも言っておきたいことが結構あるんで、次のエントリでそこらへんのお話を」とか書きましたけど、翌木曜日にはもう、【ガチンコ全裸レズバトル DYNAMITE 2016】 のプロモ動画が上がっちゃいました。で、さらに言いたいことが増えちゃって、すでにどう考えても記事一本に収まらないのは確定の状況。まぁとにかく、思いついたことをドゥンドゥン書き進んでいくことにしましょう。

出演される女優さんは、【1】から【4】までの優勝者4名と、「第○回MVP」の肩書で、これも【4】までに出演歴のある女優さん4名。「これまでのシリーズ作品優勝者とMVPを再集結させ、真のレズバトル王者を決める」ってな売り方になるんでしょうけど、【1】は茶番演出で優勝者が入れ替わった感があるし、【2】以降はベースがそもそも「身内のレズごっこ」にしか見えないんで、個人的には、あんまり「頂上決戦」的な盛り上がりは感じないんですよね。レフェリーに「身内感満載」の中で引退セレモニーをやったすみれさんを起用するあたりも、相変わらず「身内臭」を引き摺ってる感じがしますし。ちうか、出演者が8人いて、(このシリーズでの)新顔が一人もいないってのは販売戦略的にどうなんでしょう。

とは言うものの、「ぢゃぁキャスティングに全然魅力を感じないのか?」と問われると、これがまたそうでもないわけで、「肩書的におかわり起用が順当な」優勝者4名、そしてMVP枠4名のどちらも、女優さんを8人使った作品であることを考えると、かなりハイレベルな気がする。改めて、「いい感じの女優さんを集めて作ってきたシリーズ作品なんだな」と感じます(それだけに、「ガチテイストからかけ離れたイき回数の多さ」に走ってしまったことが本当に惜しい」と言えるんですけどね)。

プロモ動画中でテロップ表示されている【本編の見どころ】に、「トーナメントなので1回も負けられない本気の闘い」とか、「ガチンコなので誰も予測不能な結末が待っている」とかある割には、「負けられない」立場だったらありえない体勢のシーンがちらほら見受けられる。うーん、やっぱり今回も、「無駄にイき回数の多さで勝負する」パターンになっちゃうんですかねぇ。

・・・・ とまぁ、この程度のことは、土曜日ぐらいには記事にできたんだけど、この作品(シリーズ)に絡んで、他に書きたいことがいくつかあって、そこいらも盛り込んで一本の記事にしようとしたら、なかなか考えがまとまらす、結局ずるずると日が経っちゃいました。これはあまりよろしくないので、今後は「複数の要素を組み込んで体裁のいい文章に」で悩むよりも、記事一本一本は短くてもいいから、更新の頻度を上げていく方向で進めていきたいと思います。
  1. 2016/06/27(月) 22:53:11|
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負け犬たちのカオスな○○

前回、「(トーナメント形式のイカせマッチは)試合を通じてドベを決めて、お仕置きタイムをガッツリ組み込むには6人制がベスト」ってなことを書きました。その理由は、例の企画書にもある通り、「8人トーナメントでドベを確定させるために負け側にもラダーを伸ばすと、勝ち上がり戦を含めると全部で10試合必要になり、尺的にもかなりきつくなりそうだし、負け側に二段階のラダーを組むのはオシャレじゃない」からなんですが、実は、8人トーナメントで、負け側に二段階のラダーを組まずにドベを決める方法を既に思いついてたりするんで(暫定版企画書をアップした3日ぐらい後にピンと来た)、今回はそこらへんのお話を。

8人トーナメントだと、一回戦が4試合になり、初戦敗退者が4人出るわけですが、その4人全員が「競技場」に入った状態で、バトルロイヤル風に試合(になるのかな?)をスタートさせる。で、イかされた者が脱落していって、一人になったら「勝ち抜け」で試合から外れ、そこから残った3人でバトルロイヤル再スタート。二人目の「勝ち抜け」が出たら、ラストは一対一の勝負になり、そこでイかされた者が「最下位」認定となって、お仕置きの対象になる。・・・・ んー、もちっと詳しく書きましょうか。

まず、4人でバトルロイヤル。そのうちの一人がイかされたら、彼女は「4人スタートのステージで勝ち抜ける権利を失い」、一旦隔離される。言い換えると、この時点で、4人ステージでの「負け残り確定」になるってことですね。でもって、残った3人で試合を続行させ、さらに一人がイかされ、「負け残り確定で一旦隔離」になって、残った2人で相手をイかせた者が「(4人ステージで)勝ち抜け」。彼女は御役御免で競技場を去り、「3人ステージ」のバトルロイヤルへ移行。・・・・ と、こんな段取りです。んでは、全体の流れを追いながら、演出のポイントを説明していきます。

結構大切だと思うのが、バトルロイヤル開始前の「煽り」。ここで、「ドベにはこんなきっついお仕置きをします」を強くアピールしておき、バトルロイヤル参加者が「それだけは絶対に嫌だ」と感じているような雰囲気を作り上げておきます。あと、ちょっと段取りが複雑なんで、ルール説明みたいなものを進行役さんが口頭説明しておく(テロップ併用を推奨)必要もあるかな。

試合前の「仕込み」が終わったら、試合開始のゴングで4人ステージをスタートさせますが、いきなり取っ組み合いになるよりは、始めの何十秒かだけでも、「(4人とも)自分が他の3人のターゲットになるのが怖いので、なかなか誰かを攻めに行くことができない」感じにすると、リアル感が出ると思います。んでまぁ、いつまでもお見合いしててもしょうがないんで、何かのきっかけで誰かが誰かを攻める態勢になったら、他の2人も攻勢側に加担して、攻められている側をイかせに行くなり、「何となく3人の視線が残った一人に集まり、そこで暗黙の了解が出来上がって」、3人が一斉に襲い掛かるなりで試合が動き始め、そのまま3on1のターゲットにされた者がイかされて「負け残り確定で一旦隔離」。ここのコントロールは、進行役がホイッスルを鳴らして「○○アウト!」と宣言し、負け残り確定者を移動させる、って感じです。

次は、「4人ステージ」から「3人ステージ」へ移行する場面ですが、ここは間髪を空けずに。4人ステージで残った二人の決着がついたら、ホイッスル → 「○○アウト!」→ 進行役がイかせた側の片手を掲げて「勝ち抜け」を宣言 → すぐに3人ステージ開始のゴング。・・・・ こうなります。4人ステージ終了時に、仕切り直しをしない理由は、4人ステージの最後にイかされた者はまだイかされダメージを引き摺ってる状態で、隔離が解けた二人のターゲットに持っていきやすいからで、そのまま「3人ステージ最初の負け残り確定者」へと追ってしまえば、自然な流れになるでしょう。

「3人ステージ」から「2人ステージ」へ移る際には、「ここで負けたらドベ確定」となる「一対一の最終決戦」になるんで、ちょっと間を空けて仕切り直ししてもいいし、4人 → 3人のときと同様、間を空けずに流れのまま進んでもいい。ただし、後者の場合は、3人ステージの最後にイかされてダメージを引き摺ってる側が、隔離解放された側に一本道でイかされる展開にするのは避けて、途中でイーブンバランスに戻すなり、どこかで攻勢劣勢の入れ替えを盛り込むのがいいと思います。

これだけだとイメージしにくいかも知れないので、一回戦負け組の4名をABCDとして、推奨シナリオ例を挙げておきしょう。3人 → 2人へ移行の際には仕切り直しをしないパターンで、Dがドベ役です。

4人ステージは、まずABDがCを3on1で「負け残り確定」に追い込み、次にBDがAをイかせる。最後にBがDをイかせて、4人ステージで勝ち抜けます。3人ステージでは、4人ステージの最後にイかされたDがACのターゲットにされ、「負け残り確定」になったあと、AがCをイかせて「勝ち抜け」。間を空けずに2人ステージに移り、3人ステージでのイかされダメージを引き摺ってるCに対して、始めはDが有利に試合を進めますが、途中で逆転を許し(ここの攻勢劣勢入れ替えが「D=最弱」をアピールするポイント)、最後はCにイかされてゲームオーバー。・・・・ あ、言い忘れてましたけど、ただのイかされは試合の中で何度も出てくるんで、それとの違いを際立たせるためにも、「お仕置きタイム」は、例の企画書でも言及した、「大人のおもちゃ総動員の媚薬効果マシマシにして、ドベが泡吹き失神するまで破壊し尽くす」を推奨しておきます。

個人的に、この案にはけっこうメリットが詰まってると思ってる。一回戦負けの4人を、二段階のラダーを組まずに、ひとまとめにしてドベ決定まで進められることもそうですし、試合の枠組みの中で、2on1、3on1の構図を見せることが出来ることも、なかなかそういう設定ってできないんで、これもメリットだと思います。さらに、「負け犬達のカオスなサバイバル風景」みたいな感じのものを提供できる。これが一番大きいかな。んー、より「カオス」感を出すために、通常の試合はオイル分控えめ(ナシでもいい)にしといて、この「バトルロイヤル風ドベ決定戦」は、オイル浸しになるぐらいオイル成分をぶち込む、なんてのもいいかもですね。

もう一つ、しっかりとドベを作るシナリオを作り、ドベ役に「銭の取れる女優さん」「ヤラレ姿の商品価値の高い女優さん」をキャスティングすれば、非常に魅力的な作品に仕上がる気がします。プロモ動画の段階で、何となく「この女優さんがドベで、とことん破壊し尽されます」みたいなんを臭わせておくのは、販売戦略的にもプラスになると思うんですよね。

・・・・ と、久々に大プレゼンしちゃいましたけど、こういうシステム(ルール? 段取り?)の試合形式って、どんな名称が適当なんですかね? プロレス関連のwikiで調べたけど、それっぽいものはヒットせずで、一応、「逆エリミネーションマッチ」とか考えてはみたんだけど、今一つしっくりこない。・・・・ そんなことで、「名称募集中」の看板を掲げて、今回は終了。「それは○○マッチって言うんだよ」という答えをお持ちの方がいらっしゃいましたら、コメント欄に書いていただけるとありがたいです~。
  1. 2016/06/21(火) 21:32:43|
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とりあえずまだ4人のままで

pixivにエロゲー仕様パンチアウト画像をおかわり投稿しました。「ピヨり潤子」は、投稿が終わってからいろいろアラが見えたんで、今度はそういうことがないようにと、割と念入りに手直ししたんですが、投稿後にやっぱり「グローブの色は、もっと『黒皮!』って感じにできるよなぁ」とか思ってしまう。「ベースの色をもっと濃い黒にして、コントラストを強くすれば、何とかなんじゃね? トランクスの風合いも、同じ手法を使えば、黒サテン生地の感じがでるかも…」ってことで、さっそく実践。できた画像がコレです。

んー、グローブの方はうまくいった気がするけど、トランクスは相変わらず「皮パンツ」のままですね。ま、これ以上深入りしてもしょうがないので、これで「手直しできるところは全部手直しした最終画像」とします。・・・・ と、ここまでばマクラで、今回の記事では、ROCKETさんの【ガチンコ全裸レズバトル】シリーズをメイントピックとして取り上げたいと思います。

先月発売になった【5】については、出演女優さんが、いい感じの巨乳女優さん3名プラス黒ギャル担当の藤本紫媛さんと、かなり自分好みな構成であることに加え、監督が神戸たろうさんに替わったことで、身内でのレズプレイ風方面からバチバチの対決構図方面へ、多少なりともシフトするんじゃないか、という期待もあって、「tsutayaチェックをするはするけど、購入も前向きに考えてます」という態勢だったんですが、【キャットファイトとレズバトルだっ!】ブログさんのレポートにあった「マン舐め開始から15秒でイキ果て、指マン開始から17秒でイキ果て…」、この部分を読んだ瞬間に、購入する意欲が遠いお空の彼方に飛んで行ってしまいました。

自分としては、劣勢側のヤラレ顔、ガマン顔込みの「濃い」イきシーンで、気持良く抜きたいわけで、攻め(受け)の入りから頂点までの時間が短か過ぎると、それが叶わない。ちうか、入りから10秒20秒でイきってでは、(いくらイき我慢禁止が建前であっても)リアルに見えないんですよね(例えば、「あらかじめ媚薬をキめてて、試合開始の時点で、両者既に熟れ落ちる寸前です」みたいな仕込みがあればまた別ですけど、そういうことではないですし)。

ここらへんは、【キャットファイトとレズバトルだっ!】ブログ管理人さんも同じ意見のようで、「レズバトルのフィニッシュシーンを何度も見たい方には超おススメの作品だ」という締め方にはなってるものの、「ここで抜こうと決めても、先に画面の女優達がイッてしまっているので、抜くタイミングが中々難しい」、「『イキ我慢は禁止』という設定に歯痒さを感じる・・・ちょっと位、我慢してくれても・・」と評されている。【探索next】ブログさんのレビューでも、「とにかくイカせの回数が多くなってきたようだ」とあるのみで、それがいいという表現はされておられない。・・・・ と、行きつけブログ管理人さんお二人が、こんな感じのコメントになるのは、自分も含めて、「ファイト風味希望」側のファンだからでしょうか。

さて、ROCKETさんとゆえば、今月6日発売の【全裸オイルキャットファイト 7】が第一弾となる、「3ヶ月連続!ROCKET夏の女闘祭り」モードちう。同日発売の【ガチンコ素人団地妻レズバトル】はお祭りの対象商品ではないようなので、ただの「イカせ合い」とかではない、試合形式、あるいはそれに近い形の企画を三連発で打ってきそうな気配です。7月以降の残りの二発は、【ガチンコ全裸レズバトル】のシリーズ続編が一本でこれはほぼ確定(【5】との発売間隔を考えると、8月に出てくるような気がする)、あと一つは、相撲大会あたりが本命、対抗がプロレスパターン、大穴でアマレスっぽいものか、「ガチのキャットファイトおかわり」(この場合は、【ガチンコ全裸レズバトル】が7月に押し出され、6月リリースの次のガチファイトが8月)、だいたいこんな感じじゃないかなぁと思ってます。

で、個人的には、【ガチンコ全裸レズバトル】が「祭り仕様」ってことで、一気に8人トーナメントになってしまうことを、ちょっと危惧してます。と言うのは、一旦8人制にしちゃうと、同様の企画では人数を減らすことが恐らくできないからなんですね。例の企画書にも書きましたけど、試合を通じてドベを決めて、「ドベのお仕置き」をガッツリ組み込むためにも6人がベストであり、これが最大員数だと思ってる(出演者が増えると、上質の女優さんを揃えるのが難しくなりますし)。なので、お祭り対象の商品として【ガチンコ全裸レズバトル】のシリーズ続編が出てくるとしても、とりあえずは4人制のままであって欲しいと思います。

ま、一番いいのは、「お祭りだから」を根拠にして、自分が企画書で提示したようなテイスト、コントロールで新装開店してもらうことなんですけど、・・・・ うーん、さすがにそれはないだろうなぁ。
  1. 2016/06/18(土) 21:32:48|
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乳見せ要員の女の子キャラなので

pixivに「あとは倒すだけ!」画像をアップいたしました。久々の投稿でもありますし、今回は、この画像にまつわるお話を少々。

キャプションにもあるように、この画像を作ったのは(恐らく)12年前、自分がポザの世界に足を踏み入れてからそれほど日が経ってない頃合いですね。ken1さん提供の綺麗なおねえさんキャラと豊胸マグのデータをゲットしたものの、それに見合うようなボクシンググローブがどこにもなく、「これはどげんかせんといかんっ!!」ってことで、自分でポリゴン組んで、・・・・ なんてことをやってた時期です。トランクスのしわは、クロスシミュレーションでできたものなんで、割と自然な感じになってるかな。因みに、いい感じにピヨってる「潤子タン」は、自分が初めて作った妄想小説の主人公をポザキャラ化したものです。

あの画像の元絵はコレですが、pixivにぶち込むにはあまりにもサイズが小さいので、まずは適度に拡大してシャープ補正をかけ、余分な下の部分をカットしてから、本格的な手直しに取り掛かります。一番気になったのがベルトラインの位置が高すぎることで、ベルトラインのヒダヒダ2段分ぐらい下げる。ここいらは、パーツごとにpng画像に落ちてると楽なんだけど、元絵がjpegなんで、結構苦労しました(ヒダヒダのグローブの下に隠れている部分は、見えている部分をコピーして貼り付けたり、とかする必要がある)。あとは、潤子の腕を少し太くする、右腿の余分な出っ張りを削る、左乳を若干大きく、(マウスピース装着時独特の)上唇の部分が盛り上がる感じに、・・・・ などなど、細かい部分を修正して、何とかpixivにぶち込んだ画像になりました。

ありがたいことに、評点をいただいた方のほとんどが10点満点評価で、以前の投稿に比べて、ブクマを打っていただくペースも早く、「このゲームやりたいですね(笑)」なんて嬉しいコメントも頂戴したんですが、自分で投稿した画像を眺めてると、なぁ~んか今一つしっくりしない気分。で、ふと、「これは、潤子のグローブやコスが青ベースだからなのではないか?」ってことに思い当たり、再度手直しすることにしました。

自分の脳内設定では、潤子は「エロゲー仕様パンチアウトの最初のステージに出てくる戦闘力最低レベルのキャラ」なんで、コスは青系よりも赤系の方がいい気がする。あと、オリジナルの「PUNCH OUT!!」は、プレイヤーキャラの表示がグリーンのスケルトンで、グローブも緑ですから、それに合わせちゃいましょう。でもって、pixiv画像でもまだベルトラインの位置が高いような気がするんで、さらにもちっと下に押し込み、ついでに、裾の長さも微調整。・・・・ と、そんなこんなで出来上がった画像がコイツです。うん、やっぱりこの色使いの方が、「乳見せ要員の女の子ちゃんキャラ」って感じが出ますね。んー、トランクスの色に合わせて、潤子のグローブをピンクにしちゃうのもアリかも。

とまぁ、そんなんで今回は終了。またしてもレズエロDVDの話はできんかったけど、少なくともエロネタ投下にはなってるから、これはこれでいいかな、ってことで。
  1. 2016/06/13(月) 22:48:52|
  2. ポザなお話
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むしろ【2】を買うべきか

男子バリボーOQTは終わったけど、マインクラフトの沼はますます深くなっていくばかり。加えて、ちょっと身の回りがバタバタしているところに、「これ以上症状が悪くなったら救急車呼ばんとまずいかも」ってなぐらい厳しい食あたり症状に見舞われたり(強烈な腹痛・吐き気・全身発汗のコンボ。直前の食事が、オール消費期限ギリの食パン・スライスハム・牛乳だったんで、思い当たる節はいくらでも、って感じ)、なんてこともあって、またしても一週間以上、間が空いちゃいまいた。・・・・ ってのは言い訳かなぁ、やっぱし。

ROCKETさんちに【全裸オイルキャットファイト 7】のプロモ動画がアップになったタイミングで、「出演者情報から受ける印象」とか、「『夏の陣』ってことは次作は年末に『冬の陣』かな」とか、「ブルーレイ仕様も売り出すほどリキが入ってんのか」とか、この作品をネタにして記事を一本書こうと思ってたんですけどね。でも、もうリアル発売日になっちゃったし、早くも【キャットファイトとレズバトルだっ!】ブログさんに感想文的なものが載っちゃったりしてるんで、これはもうお蔵入りかなぁ。ただ、【全裸オイルキャット】シリーズとはあまり関係がないけど、この作品きっかけで、ちょっと毛色の違ったお話をしようかと思っていて、これは近々、単独で記事を起こす予定でいます。

ところで、今、tsutayaさんからレンタルしてきた【全裸オイルキャットファイト総集編】が手許にあったりする。この作品、発売が発表になった頃には「これは即買いでもいいかな」と思ってて(2月21日付エントリにその旨の記述あり)、それが「お目当ての【2】の罰ゲームタイムがまるまるぶっ飛んでる、とかが怖いんで、一応 tsutayaチェックしてから」になったんですが、実際にモノをレンタルしてきて中身を見てみると、うーん、・・・・ これは、tsutayaチェック止まりにして、購入は見送りでいいかな、と。

以前、こちらに書いたように、このシリーズのファイトの部分に関しては、自分にはちょっとガチ過ぎて、ちょっと好みから外れる。なので、抜きどころになるのは、「勝敗決着後の敗者の制裁」の部分になるんですが、こう、全体的に、もちっとレズ責め成分が欲しいんですね。【2】の一回戦敗者のお仕置き(【1】で優勝した樹花凜さんによるぺ二バン制裁)なんかは、レズ責め成分多めで、舞咲みくにさん、小早川玲子さん、横山みれいさんと、好みの女優さんがヤラレる姿を拝めるんだけど、ここも「映像の一部が間引きされている」ようで、今一つしっくりしない。

・・・・ と、ここまで確認できたところで、改めて「購入すべきかどうか」を考えると、答えはNOになっちゃうんですよね。内容はわかっちゃったんで、購入可否の判断基準は、「抜きネタとして末永くお付き合いできるか」になるんですが、4000円出して【総集編】を買うなら、むしろ、3000円で【2】を買うのが、自分的には正解のような気がします。

そんなことで、今回は終了。更新をバックレてた分、記事にできそうな、記事にしたいネタはかなり溜まってるんですが、マインクラフトのバージョン1.10のアップデートが来たりしてるし(バージョン跨ぎは嫌なんで、それまで進めてた割と成熟したワールド放り投げて、一から出直すことにしちゃったぜぃチキショーメ)、この先も、のったらのったら更新になりそうな気配です。まぁ、ゆるぅ~い感じでお見守りいただければと思います。
  1. 2016/06/09(木) 22:54:59|
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