眉月的雑感綴

買う態勢側に一段階シフト

一昨日のことになりますが、帰宅がてらに近所の tsutayaさんに寄ったら、【全裸オイルキャットファイト 7】がレンタルOKの状態で新作棚に並んでました。去年ぐらいまでは、「tsutayaさんに新作が落ちてくるのは、発売から2ヶ月後以降」だと認識してたんですけど、ここしばらくのROCKET製品は、月前半発売分が翌月の中旬辺りに tsutayaさんの店頭に並ぶパターンをよく見かけるんで、自分の中の基準をちょこっと修正しておく必要がありそうです。

一方、このところずっと貸し出しちうだった【篠田あゆみの人妻媚薬レズエステ】もレンタルOK状態、アンド準新作扱いに変更になっていて、どっちを借りるか激しく悩んだ結果、「ずっと待ってたんだからこっちが先でそ」ってことで【篠田あゆみの…】をチョイス。んで、お持ち帰りしたなりで見てみたんですが、んー、個人的にはもちっとこう、「媚薬効果でアヘ系にぶっ壊れる感」が欲しかったなー。

ちうか、実は【ガチンコ全裸レズバトル 5】と【篠田あゆみの人妻媚薬レズエステ】の間に、変態紳士倶楽部さんの【媚薬を飲ませて虜にさせるエビ反りレズエステ盗撮 7】も一週間レンタルしてたんだけど、こっちも、タイトル通りにエビ反りにはなるものの、「アヘ系にぶっ壊れる」感じじゃなかった。「媚薬=アヘ系崩壊」は自分が勝手に思い込んでるだけで(ROCKETさんの【媚薬エステサロン】シリーズのイメージが強すぎるのかも)、あくまでも「媚薬効果の一形態としてアヘ系崩壊というベクトルがある」ってことですかね。

さて、【探索next】ブログさんに【スーパーガチンコ全裸レズバトル DYNAMITE 2016】のレポがアップになりました。添付画像より、各試合のポイント結果は、一回戦第一試合から順に、2-1、5-3、5-3、4-2、4-3、4-2、8-6。シリーズ直近作の【5】では、負けた側が7点だの7点だのの世界でしたから、それに比べると「(決勝以外は)ずいぶんイカせ回数が減ったな」という印象で、あくまでも点数(=イかせ回数)だけの話ですけど、これは良化、言い換えると、「リアルなイカせ勝負風」に近づいたのかな、って感じがします。

各試合の点差を見ると、すべて1点差 or 2点差で、何となく「接戦」に偏り過ぎる気がしないでもない。ただ、この作品の場合は、「シリーズ過去作の優勝者とMVPを一堂に集めたスペシャル回」、つまり、「全員強者で横並び」的なキャラ立てのキャスティングになってるんで、「一回戦から決勝まで、すべて激戦でした」という演出に向かうのは、まあまあわからんではないですけどね。

発売間隔が短いことから、このシリーズは間違いなく、今後も定期的にモノが出てくることになると思いますが、スペシャル回ではない「平場(ひらば)回」では、「弱者サイドにもキャラ構成を伸ばす」こともやって欲しいんですよね。

恐らく年末のスペシャル回の前に一回挟まれるであろう「平場回」では、ちょっと制作費用を張り込んで6人トーナメント制にして、弱者キャラを2~3人混ぜておき、「強者同士のガツガツしたイかせ合い」という構図だけでなく、「弱者同士の毟り合い」的な試合、「強者が弱者を一方的に攻め落とす」的な試合(「強者が弱者にまさかの敗戦」も全然アリ)と、いろんなパターンを見せる。そんな方向に進んでもらいたいなぁ、なんて思います。あ、もちろん、一回戦負け2名でドベ戦もやって、負けた方には「媚薬効果マシマシで小道具類総動員の罰ゲーム」も忘れずに。

まぁ、それはそれとして、【スーパーガチンコ全裸レズバトル DYNAMITE 2016】は、上に書いたような理由で、ここ何作かのシリーズ作よりも期待値が上昇。【4】【5】あたりは、「こんなブログやってることだし、一応眺めるは眺めるしとかないとだよね」みたいな、半分お義理の tsutayaチェックでしたけど、【DYNAMITE 2016】に関しては、「全力 tsutayaチェックコース行き。モノが良ければ改めて買い直す」側に一段階シフトして待機したいと思います。
  1. 2016/08/19(金) 21:34:55|
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余韻の部分は大事なのよ

ぼやぼやしてるうちにリオ五輪が始まり、やっぱりぼやぼやしているうちに、日程後半残り一週間ってとこまで競技が進んじゃいました。んで、このブログに「眉月スポーツ」なんてカテゴリがあるぐらいだから、連日中継に釘づけなんでないの? ・・・・ なんて思われるかもしれませんが、これがまたそうでもなく、あんまりライブ中継なり録画放送なりにチャンネルを合わせる気にならない(ぶっちゃけ、この時点までの録画を含む五輪中継視聴時間は、まだ一時間いってないんじゃないかな、ってなレベル)。個人的に見てみたいのは、男子のハンドボールとバレーボール、自転車のピスト(トラック)部門あたりだけど、ここいらは日本では中継なさそうですしねぇ。・・・・ ってことで、ここからはいつものエロブログに。

実は、先月の20日頃だったかに(正確な日付はもう忘れた)、tsutayaさんで【ガチンコ全裸レズバトル 5】を一週間レンタルしてました。ここから担当が神戸たろう監督に替わったんで、いくらかでもハードコア化してるんじゃないかと期待してたんですが、この点に関してはお豆イトウ監督担当の作品から微動だにせずって感じで、ちょっとがっかり。

自分は、初見のエロDVDを見るときは、まず頭からザァ―っと早送り(DVDプレイヤー最高速度の32倍速)して全体構成を把握しつつ、「お、ここはヌキドコロとして使えるかな?」と感じたところでリアルスピード再生に切り替える、なんてことをやってるんですが、【ガチンコ全裸レズバトル 5】は、最初から最後まで一度も「ヌキドコロチェックのためのリアルスピード再生ポイント」が見つかんなかった。やっぱねぇ、イキの回数だけを詰め込むために、一回一回のイキが秒単位で流れてっちゃうってのは問題あると思いますよ。

一応、プロモ動画でも出てきた「江上しほさんギブアップ」のシーンが一番「それっぽい」んですけど、ここからってところでタオル投入演出があり、そこで終わっちゃう。プロモ動画上の「そこだけのワンカット」だと見栄えはいいけど、本編の流れで見ると今一つ物足りないように思える。ギブに至る過程が尺的に短いんで、どうもこう、「唐突にギブして唐突に終わる」ように感じられちゃうんですよね。これが、ギブの前に、ある程度の尺(最低でも2分程度)で「江上さんが一本ヤラレで連続イカされを食らう」的なステップがあり、試合終了後も、「すぐに両者抱き合って健闘を称え合う」ではなく、「ギブした江上さんが、全身を痙攣させながらフロアに横たわる」みたいな余韻の部分があれば、明確に「ヌキドコロ」として見ることができるんですけどね。

レフェリー役・真木今日子さんの参戦も、「何かムラムラしてきちゃったから私も混ぜて」みたいな入りで、「試合、勝負ではなく、単に自分が気持ちよくなりたいだけ」って感じ。それが全面的にダメだとは言わないけど、例の企画書にも書いた通り、この企画は、「イカされ姿を晒すことは屈辱恥辱以外の何物でもない」を基本コンセプトにすべきだと思うし、それに沿ったシナリオ、演出を施した方が、出来栄えのいい作品に仕上がる気がします。

ところで、【ガチンコ全裸レズバトル 5】をレンタルするときに、クリスタル映像・TOMAHAWKレーベルさんの【篠田あゆみの人妻媚薬レズエステ】と、どっちをお持ち帰りするかすんごく悩んで、結局【ガチンコ…】の方を選んだ、なんてことがあったんですが、【ガチンコ…】のレンタル期間が終わって、返却の際に「んぢゃぁ次は篠田あゆみさんの媚薬なレズ作品で」っちゅー腹積もりでいたものの、これが貸し出しちうでお持ち帰り出来ず。それから二週間以上経ってて、ちょいちょい tsutayaさんのアダルトコーナーを覗いてるんですけど、この間ずーっと貸し出しちうのまんま。「こいつぁ順番しくったかなー」なんて、ちょっと後悔したりする今日この頃なのであります。
  1. 2016/08/14(日) 22:04:48|
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やはりポンコツが的確な表現

頭の中で流れ続ける曲の「帰ってきたヨッパライ」モードがようやく終わり、「Stars on 45(のメインテーマ)」に替わりました。Stars on 45 はいろんなバージョンが世に出てますけど、一番自分が好きなのは、一発目に出たディスコ・メドレーで、メインテーマから「Boogie Nights」と「Funkytown」の掛け合いになるところあたりまでが、今聴いてもタマランです(もう35年も前のことになるんですねぇ)。

さて、東京都民にとってかなり重要な選挙が終わったことですし、もっぺんエロネタをお休みして、今回も選挙関連のお話をしたいと思います。えーと、候補者の「公認」と「推薦」、このあたりは、ちゃんと調べるのが面倒なんで、全部「推薦」で統一させていただく、ということで。

都知事選は、ざっくりの数字で、自民・公明・日ころ推薦の増田寛也氏180万票、野党四党統一候補の鳥越俊太郎氏が135万票に対して、小池百合子氏が290万票を集めて当選。これは「圧勝」と表現しても問題ないでしょう。自分は前エントリに書いたように、投票日当日まで投票先を探る二段構えの作戦でしたが、開票前の情報ではどうしても確信が持てなかったんで、増田氏、鳥越氏当選の可能性を1ミリでも削るべく、結局小池さんに入れました。

いやぁ~、それにしても、鳥越さんは派手に負けましたね。告示日の時点では、当選に一番近い位置に居た(少なくとも、明確に「不利」予想をしていた媒体はなかった)にもかかわらず、終わってみれば、小池さんにダブルスコアをつけられるほどの爆敗。まぁ、あれだけポンコツでガバガバだったら、さもありなん、って感じではありますけどね(投開票日翌日の文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」月曜コメンテーター・上念司氏の、都知事選の話題の第一声も「鳥越俊太郎さん、ポンコツでしたね~」。これを聴いて、自分以外にも「ポンコツ」という表現が的確だと感じてる人がいたんだなと思った)。

ここでちょっと、鳥越氏が「手にできる票をどれだけ失ったのか」を、都知事選の三週前に行われた参院選東京選挙区の結果を元に、簡単に計算してみましょう。民進党から立候補した蓮舫氏(得票数 1,123,145)、小川敏夫氏(508,131)、共産党推薦の山添拓氏(665,835)、参院選でこの三名が獲得した票数を合計し、投票率の差(約2.2%)を考慮してその分の補正をかければ、(票田の大部分を占めるであろう)「民進・共産」票が出てくるはず。んで、答えはだいたい240万票になりますから、あくまでもざっくりな計算ですけど、鳥越氏は「手に入れられるはずだった票」のほぼ半分、100万票以上を失った、と見ることができると思います(仮に、野党統一候補がすんなりと宇都宮健児に決まり、「民進・共産票」を洩らさずに取り込むことができれば、小池・増田両候補とも200万票に届かず、宇都宮氏のみが200万票を超えて、当選していたような気がする)。

自分が最後の最後で投票を見送った桜井誠氏の得票数は11万票ほどでしたが、自分のように「桜井氏に投票したいけど、増田氏、鳥越氏の当選を阻むことを優先して、小池氏に票を投じた」人が相当数居たはず。それを考えると、大健闘と言えるでしょう(まして、某放送局が「桜井氏のポスターにモザイクかける」ぐらい、主要メディアからシャットアウトされてた状況ですし)。

ところで、都知事選と同時に、都内4区で都議の補欠選挙もあったわけですが、「自民・共産の一騎打ち」「自民、民進、共産からそれぞれ立候補」など、各区で立候補者の構図が違っていて、非常に興味深い。もちろん、各候補者の見た目やらプロフィールやら過去の実績やらで、浮動票の取れる割合は違ってくるだろうけど、「このパターンだとそれぞれこのくらいの得票が見込める」みたいなものが見えてくるような気がするんですよね。因みに、自分が住んでいる大田区はホンマモンの大接戦で、選挙カーで「都知事は増田、都議は山森」を連呼していた自民推薦の山森ひろゆき候補が、「超美人さん(少なくともポスターの写真はそうだった)で一児の母」の民進推薦・もり愛候補を、有効投票数31万オーバーで 135,233 対 131,092 という、僅か3000票差で制して当選しています(お二人以外に、無所属の新人候補が 47,000票ほどを獲得)。

・・・・ ということで、選挙の話は、とりあえずこれでひと区切り。次回からは、いつものエロブログに戻りますです。
  1. 2016/08/03(水) 21:04:37|
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